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2/28(木) ニュース

2013/2/28(木) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2013/2/28(木) ツイートTV ニュース

1 米CIAに牛耳られている安倍首相と米中急接近
2 サンカ(和製フリーメーソン)と天皇エタらの守り人
3 第3次世界大戦はJIBsからJIIsを脅して始めろ!
4 カトリック聖職者による性的虐待と大量虐殺






<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 米CIAに牛耳られている安倍首相と米中急接近

2013/2/28(木) 概要 米CIAに牛耳られている安倍首相と米中急接近
2013/2/28(木) ツイートテレビニュース 概要 米CIA 牛耳られている 安倍首相 米中急接近






米中急接近:一般教書演説の原稿にあった中国批判の項目を実際の演説では急遽、削除

JIBs イアンを登場させTPP参加をNHKが推進

対中国戦略上、欠かせないTPP参加? などと煽るNHK


米CIAに牛耳られている安倍晋三首相は、
「米中戦争」「日中戦争」に備えて、防衛予算を増額せざるをえなくなる


http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/3986776966d45233e18fafa0255a4222

2013年02月28日 01時22分15秒 | 政治
◆「日本の防衛費をGDPにふさわしい規模に増額せよ」と勧告している「アーミテージ・レポート」に従順に応えようとしている安倍晋三首相は、訪米中にCSIS(戦略国際問題研究所)で演説していた。
 米CIA対日工作者であるハーバード大学のジョセフ・ナイ教授、リチャード・アーミテージ元国務副長官(ブッシュ政権第1期目)、マイケル・グリーンCSIS日本部長ら、いわゆる「ジャパン・ハンドラーズ」の牙城だ。
 今回の安倍晋三首相の訪米は、何としても早期にオバマ大統領との首脳会談を実現したいと熱望する気持と、日米関係を牛耳ろうとする対日工作者の「利権堅持」の意欲とが合致した賜物だった。「財政の壁」問題を抱えて苦悩し多忙なオバマ大統領にはスケジュール的にも余裕はなかったのに、それをゴリ押しして、形だけの首脳会談を実現した感が強い。

◆問題は、野田佳彦前首相が、閣議決定して尖閣諸島の国有化を断行し、胡錦濤国家主席のメンツを丸つぶれにし日中関係をグチャグチャにして以来、両国は「武力行使」から「日中戦争」へと最悪の事態に突き進んでいる。この状況を見て、対日工作者たちは、「米中戦争」を念頭に、まず、中国北京政府首脳部と親しい生活の党の小沢一郎代表を排除して、「日中戦争」に向けて日本を引きずり込もうとしているように見える。日本国民の多くは、この危険な道に対して、いかにも鈍感であり、「戦争反対」の抗議の声が一向に盛り上がってこない。
◆であるならば、安倍晋三首相は、アーミテージ・レポートが勧告しているように、防衛費をいまの4兆円程度よりも数倍に増額して、航空母艦、原子力潜水艦などの建造により、防衛力を強化する必要がある。
 朝日新聞は2月27日付朝刊「7面」で、「補正予算効果に疑問」「ミサイル購入で景気浮揚?」という見出しをつけて、批判している。だが、「ミサイル購入」を「景気浮揚策の1つ」と決めつけるのは、日本の「防衛」を軽視するもので間違いである。皮肉をこめて言うならば、日中関係までも対日工作者に仕切らせようとするなら、これに従順に応じて、防衛費を増額するのが筋であろう。
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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 サンカ(和製フリーメーソン)と天皇エタらの守り人

2013/2/28 サンカ(和製フリーメーソン)と天皇エタらの守り人
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 サンカ 和製フリーメーソン 天皇エタら 守り人




石見鉱山とサンカ(和製フリーメーソン)と天皇エタの守り人

他郷阿部家(山梨出身)

【八切史観】天皇とサンカの関係・アラブ世界とユダヤ、日本との関係 
(日本には3名の「天皇」がいる)

http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/567.html



拝啓、貴殿のご尊名は未だ存じ上げませんが、メールを書かせていただきました。

八切さんの御意志を継ぐ方が、HPを立ち上げておられるとは、承知しておりませんでした。やっと、このHPを見つけ、心より喜んでおります。

私は、99年から、浅学にもかかわらず、日本社会、そして人類の新しい関係を求めて、 好き勝手な講演を続けてきたものです。 まだまだ、智識・理解ともに足りず、大いに

学ばせてください。 さて、小生から以下数点、貴殿の参考になるかと想い、 お耳打ちいたします。

(1)一昨年なくなった、鹿島昇氏の遺作・その他は、共同著者だった、山口県柳井在住の松重正氏が引き継いでおり、また、事務局は、infactの○○さん(このメールのCC)が取り持ってい ます。

(2)八切史観、及び、日本の部落・サンカ、そして、陰謀史観を徹底的に、調べ、積極的に出版しているのは、トライプラニングという編集プロダクションです。

(3)昨年1月発売の、雑誌「ムー」12月号では、明治天皇すり替え説を特集しましたが、この時の著者は実際は編集部で、 読者の反応はとても多く、8割近くが「よくぞ、書いてくれた」といったものだったとのこと。

(4)2001年に入ってから、すでに、宮内庁の中では、「明治維新の秘密は、もはや隠し切れない」(あるいは)「もはや、隠す必要はない」と、これまでの官製「学会」擁護の姿勢がなくなりました。もう真実を出してもいいという意味です。その結果が、天皇の「ゆかり発言」になっています。

(5)911のテロ事件の直前に、「千と千尋の神隠し」が封切られ、 日本国内で、大ヒットし、さらに、昨年は海外でも、賞賛を浴びました。

今年の朝日新聞の元旦の社説、そして、小泉首相の所信表明演説でも言及されました。

宮崎駿は、八切史観を学んでいるようです。なかでも、極めつけは、この「千と千尋・・・」の最後で、千尋が、友達なった、龍の本当の名前を、「ニギハヤミ コハク(琥珀?)川」と、読んでいました。小生は、ニギハヤヒとは、大和朝廷ができる以前、それも、応神天皇が来る以前の、縄文・海洋・騎馬などの各部族が、融合していた時の、冠位名としての「日本国王」のこと、と理解しています。

当時は、国境も確定されておらず、日本列島は自由な大地でした。 特に、中国大陸で凄惨な戦力争いに苛まれたものいとっては、まさに、地上天国に映ったはずです。多くの部族が、平和共存いていたのではないでしょうか。「ニギル」とは、和睦する、約束するの意味ではないでしょうか。

当時は、まだ、日本列島には、所有権の設定もなく、また、 一家族の世襲財産も なかったでしょう。基本は、「物々交換」「原始交易」、そして「互助制度」です。
 
中国からの亡命者以外に、原始キリスト教徒や、ユダヤの失われた十支族も、このころは、自然に 融合したのではないでしょうか。(もし、日宮弊立や眞名井神社ついて、真実をお知りになっておられたら、何事であれ、御教授ください。パレスチナ問題解決の鍵になっています。)

サンカは、こうした形態を、明治期まで残してきたのではないでしょうか。いま、ヨーロッパに倣って、アジアでも経済統合の動きが急です。
 
その主役は、華僑、なかでも客家です。この客家と、日本の天皇家の関係が重要です。

(6)明治維新史の背景には、八切・鹿島・松重でも気付いていない もう一つ大切な事実があります。それは、昭和天皇の母の存在です。勿論、九条節子ではありません。宮中で、「さる方」と呼ばれ、1912年に、孫文が中華民国を建国した時に、日本で、三教会同を時の首相に開催させた人物です。名前は、朱貞明。 1860年生まれで、実は、明を建国した朱元璋の末裔です。

ボルネト島の現在のブルネイ近くに拠点を持ったいましたが、禁門の変のあとに日本に亡命し、一旦は、孝明天皇に幼女に迎え入れられました。
 
しかし、 維新の後、一旦は、中山忠能が預かり、この客家グループとの関係が必要な明治政府は、今度は、皇太子嘉仁の妃として、抱えなおします。よって、大正妃は、二人いることになります。昭和天皇の、中華民国に対する姿勢を考えますと、この貞明の影響があったとしか考えられません。ちなみに、大正妃は、生前から、貞明皇后と呼ばれていました。


自然のリズムを逸脱し、急激な収奪のみを加速した、明治以降の近代化は現在は完全に行きづまっており、これは、そのまま、信用創造を旨とする、資本主義の終わりとなります。それは、同時に、日本列島に限定した「大和」の終焉でもあると考えます。

貴殿のご指摘の通り、日本列島の本当の歴史、悲しみの歴史を、きちんと弁えることでのみ、この国は復活すると、小生も信じます。なぜなら、ハードが整ったら、次にマネーを使うのは、自らの遺伝子に響く、文化の体現者(の価値)に対してのみだからです。



いきなりぶしつけなメールで、まことに失礼をいたしました。 今後も、とにかく、真実を教えてください。

最後になってまことに申し訳ありませんでしたが、

私の名前ですが、○○○○ともうします。日本の変革は、地球人類の変革に繋がると信じているものです。 是非、お見知り置きのほどを。

                                                                                敬具

--------------------------------------------------


管理人補記・・・・今回の戦争についての考察がなされています。
私は、有色人種と白人国家の21世紀最初の対決と捉えてます。
だが日本は有色人種なのに何故民族の坩堝とはいえ、
白人が支配する米国にこうも追従しなければならないのか。

○○氏はユダヤ・フリーメーソン・さらには日本の天皇・サンカを絡めて
今後の世界情勢を俯瞰しております。

八切史観では解明しつくせなかった世界観ではありますが、
大変示唆的です。奇異に感じる方も居りましょうが、
裏世界とはこのようなものです。


*****************


○○です。 お久しぶりです。3月20日からはじまった、イラク戦争の背景と行く末をお伝えします。私たち日本人に、人類史的意義をもつ、新らしい運命をもたらすことになるからです。

今戦争の本質は、世界の管理者(=王族会議)が、 アメリカ覇権を解体し、地球人類を一体化させるため、ブッシュ政権の背景、いわゆるネオ・コンサーバチブを分裂に追い込む狙いがあります。 ネオコンは、1993年にバチカンとサンヘドリン(ユダヤ)の和解を前提にしてできた、力による、 世界の新支配連合(悪魔連合といってもいいです)ですが、その活動の中核は、本来なら、イスラエルの消滅を考える、共和党内でも、最も聖書に忠実なファンダメンタリスト(聖書原理主義者)のいる「スカル・アンド・ボーンズ」と、イスラエル国家存続の為の情報機関「モサド」の連合体です。

彼らが、ゴアでなく、ブッシュをインチキ選挙で登場させ、 アメリカ経済がITバブル崩壊で、市場メカニズムでは完全に壊滅的崩壊に行き着いてしまうので、それを強引に食い止める意味で、 あの「911」を起こさせました。 しかし、その動きを、王族会議の意向を受けたBISはさらに利用し、「貧困こそ、テロの温床」という国際的共通認識を浸透させました。また、「911」について、フリーメーソンがその真犯人を示唆したのが、 事件後に世界中に飛び回った、 [Q33NY]の暗号です。これは貴殿にお届けした「情報誌」にありまたよね。

さて、このネオコン。本来の目的は、 イスラエルの国家存続と、アメリカの覇権の存続ですが、 今、世界中で、今回の戦闘に対し、民族と国家を超えて、反戦運動が高まっています。 フセインは、逃げまくりますし、メディアを使った情報合戦と同時に、バクダッド制圧後は、 イラク国内やアメリアでも、米国系企業を狙って自爆テロが起きるでしょう。バクダッド制圧後の管理方法を巡って、アメリカ主導を目論むネオコンと、国連を主体と考えるブレアの英国とで、早くも、英米は分裂の様相を見せ始めています。

そこに、自国民の被害が拡大していくとアメリカ国内では、遠からず、国民の声として、「撤退」が求められてくるでしょう。 

その時が、問題です。 イスラエルは、四面楚歌になりますから、それをさせないために、ユダヤ系の資本が金融面からアメリカ政府を揺さぶるでしょう。 しかし、それでも、アメリカが撤退となったとき、資金はアメリカから中国・日本に 逃げるでしょう。それと同時に、ユダヤの中でも富裕層が、イスラエル、そしてアメリカから、脱出します。

ネオコンの密約が壊れれば、元どうりの姿、この両者は、犬猿の仲にもどります。 特に、今回のイラク戦争のあと、 アメリカ経済が壊れたら、ファンダメンタリストは、イスラエルにイスラムを装って、核爆弾を炸裂させるかもしれません。

さあ、そこでです。 同じ被爆国の日本の出番です。 いや、その前に、大和朝廷ができる前に、 日本に失われた十支族が、来ていたという言説が多く日本国内で出始めるでしょう。 日本こそ、本物のエルサレム(=平安)だった、と。 日本が、彼らを抱えることで、世界が平和に、そして、日本経済も復興します。和田さんが、2011年まで、ハーグの国際司法裁判所の判事を勤められますので、この間に、相当大きな変化が出ます。
 

さて、今日の目的は、貴殿に、おもしろいHPを紹介するものです。

 (1) http://6621.teacup.com/neobone/bbs  精神世界系
 (2) http://soejima.to/ 現実の権力闘争系

 (1)は、「鳩の会」という、アメリカの徳政令NESARAを前提にした、掲示板です。(2)は、副島隆彦氏のもので,アメリカのネオコンのことは、よく書いています。しかし、BISや華僑のことを知りません。 もちろん、その裏である、王族会議や、天皇家の国家意思も。

あと、是非知っておいて貰いたい、ことですが、日本に三名の「天皇」がいます。 一人は、表の象徴さん。現在は、明仁。次が、アマテラス(大和朝廷成立時)に、位を譲った、ニギハヤヒ系の子孫。玉置神社の奥の院です。

最後が、貴殿もご承知の、サンラシノガラの資金を動かす、大元様。これと、日本国内の構造改革が連動しています。鴻池の秘密の秘密が分かれば解けます。 この3者の連絡係、そして皇室の監視役に、ヤタカラスがいます。 ヤタカラスは、大和朝廷に、屈服した、8つの部族の裔であり、 彼らが、一つになった物語りが、ヤマタノオロチ伝説です。スサノオは、京都の祇園祭りの八坂神社のご祭神。この大和朝廷成立時に、関東以西で、最後まで、抵抗した人たちの居住区(山陰・九州)で、恭順の証の物語として、今でも、オロチ退治の「神楽」が残されていると確信しています。



以上、ご参考まで。

イエスが夢見た国、愛の国が日本だったと、もうすぐ証明されます。また、私たちはその中に生きているのです。

以下に八切史観による日本とアラブ世界との繋がりを書いておきます。これを読めば、日本人の多くがアラブ系の血脈だという事が理解できるし、日本が白人国家アメリカの尻馬に乗って戦争に協力することが、大局的に見て正しいことなのか考えなければならない。「走狗は煮られる」の喩えもある。

〈後略〉

続きは↓
http://www.ma.megafit.net/~kt145/yudaya.htm
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<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 第3次世界大戦はJIBsからJIIsを脅して始めろ!


2013/2/28 第3次世界大戦はJIBsからJIIsを脅して始めろ!
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 第3次世界大戦 JIBs JIIs 脅して 始めろ!





服部順治 ‏@JunjiHattori
@sibakendona 金融マフィアらは日本と同じような輩を使って昔の首相に戻して経済を混乱を起こさせようとしている‼

14時間 tomy dona ‏@sibakendona
イタリアでは選挙でベルルスコーニ元首相復活を不安定要因とユーロと株が下げました。日本では安倍が救世主のように持ち上げられています。しかし両者を比較すると変わりはありません。共通するのはバラマキの放漫経営です。どちらも過去現在に渡りバラマキを続け国家経済を危機に晒した元凶です。


2月27日 絶対に笑ってはいけないtweet ‏@wwww_wwww_wwww
彡´_⊃`) ドイツ人が開発し
(´_J`) イタリア人がデザインし
ξ・_>・)フランス人がブランド化し
(´_⊃`) アメリカ人が実用化し
ミ´_>`) イギリス人が投資し
(´・ω・`) 日本人が小型化し
(`ハ´) 中国人が海賊版を作り
<`A´> 韓国人が起源を主張する




イランに歩み寄らざるを得ない、欧米の経済状況

親米3カ国、周辺国とあつれき 米覇権揺らぎ秩序失う世界


http://maaz2.iza.ne.jp/blog/entry/2990653/

【ダボス(スイス東部)=上杉素直】日本とイスラエル、英国の3カ国を指す「JIBs(ジブス)」が国際社会の懸念材料として意識され始めた。アジア、中東、欧州でそれぞれ地政学リスクにさらされ、周辺国とのあつれきを抱えているからだ。米国の覇権が揺らぐなか、これら親米3カ国が針路を見失い、地域安定の火種となっている姿が浮かび上がる。

日本、イスラエル、英国を英語の頭文字から「JIBs」と名付けたのは米ユーラシア・グループのイアン・ブレマー氏だ。リーダー不在の「Gゼロ」時代に、それぞれの地域で建設的な役割を果たせない国として取り上げた。

今月22日、フランスのオランド大統領はドイツに足を運び、メルケル独首相とともに式典に臨んだ。長く敵対関係にあった独仏が和平を誓ったエリゼ条約調印から50年の節目を迎え、独仏首脳は欧州統合やテロ対策での連携を再確認した。そんな空気に水を差したのが英国だ。
 「欧州連合(EU)への幻滅はかつてないほどに強い」。英キャメロン首相は23日の演説で、英国のEU離脱を問うために国民投票を実施すると表明。統合深化をねらう独仏に真っ向から異議を唱えた。しかも当初、キャメロン首相が演説日に選ぼうとしたのがエリゼ条約の記念日の22日。英国の配慮に欠ける行動が独仏など大陸欧州をいら立たせている。
 債務危機の克服に向けて、EU各国が進める財政統合や金融監督の共通化にも反対し、孤立感を深める英国。「強いEUの一員としての強い英国」を評価する――。今月中旬、オバマ米大統領はキャメロン首相に電話を入れ、性急な行動を戒めたとされる。

 そのオバマ大統領が気をもんでいるもう一つの国がイスラエルだ
<中略>


■日中の緊迫報道
 そして日本。アジアでは中国の軍事的、経済的な台頭が著しい。欧米からみれば、日本は韓国や中国との関係悪化によって、アジア地域に緊張をもたらす存在とも映る。
 「戦争の足音」。英誌エコノミストは今月、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日本と中国の緊迫をこう伝えた。こうした見方は、歴史問題で保守的な姿勢を示す安倍晋三氏が首相に就任したことで広がっている。
 「JIBs」の3カ国について、ユーラシア・グループのブレマー氏は「いずれも米国の同盟国。10年、20年先をにらんだ関係を米国とどう築くかが注目される」と話す。超大国である米国の衰退で秩序を失った世界。親米国への懸念は、そんな時代の副産物といえるだろう。

日本経済新聞 2013/1/28 0:30
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO51052220X20C13A1FF1000/



>これら親米3カ国が針路を見失い、地域安定の火種となっている


は?いやいや。日本と英国とイスラエルが、地域安定の火種とかwww

まあ、イスラエルが火種なのは昔からなんで、一緒にするのもどうかと思うんですが、

日経新聞さんは、もう完全にこの三国が地域の安定を乱す火種だと図解で説明までしちゃってるんですよ。







日本に関しては、欧米の口を借りてこんなこと言っちゃってるんですが、

>欧米からみれば、日本は韓国や中国との関係悪化によって、アジア地域に緊張をもたらす存在とも映る。


こんなこと考えてるのは中韓だけだろ、と思って情報発信元のユーラシアグループのHPを見てみたら、むしろ日本、イスラエル、イギリスが地域のゴタゴタで「貧乏くじ」って内容なんですがwww

日本に関する件では、むしろ中国のアジア戦略(遠慮深いらしく侵略とは言っていない)に、簡単に飲み込まれる他のアジア諸国と違う日本の立場を説明しているだけです。

内容を訳しましたんで、まあ、ヒマがあったら読んでみてくださいよ。


++++++++++
ユーラシアグループHPより http://www.eurasiagroup.net/pages/top-risks-2013

10 TOP RISKS 2013
2013年のトップリスク10

5 - JIBs - Japan, Israel and Britain
リスクその5 JIB - 日本、イスラエル、イギリス

There are three current global trends that matter most: China is rising, the Middle East is exploding, and Europe is muddling through. Set against a g-zero backdrop, the structural losers of these trends are the JIBs, countries impacted most directly and problematically by changes now underway in the geopolitical order.

国際社会で現在、最も大きな懸念とされる3つの要素は;中国の台頭、一触即発の中東、混沌とするヨーロッパだ。無極化する世界を背景とするこのトレンドの中で、構造的に負け組となるのがJIB(日本、イスラエル、イギリス)である。この三国は地政学的秩序の中で進行する変化により、最も困難かつ問題のある影響を受けている。

These countries find themselves in very similar positions-for three reasons. 1) Their special relationships with the United States no longer carry quite the
importance, or centrality, that they used to. 2) They sit just outside the major geopolitical changes underway-and have few available means of playing a constructive role in them. 3) Key domestic constraints in all three countries (political, social, historic, and otherwise) make it particularly difficult for these countries to respond effectively to the challenges posed by these changes.

この三国は、以下のいつの要因から非常に似通ったポジションに置かれていると言える。
1)それぞれの持つ米国との特別深い関係の、重要性、核心性が薄れつつある。
2)進行する大きな地政学的変化の蚊帳の外で、建設的な役割を果たす手段をほとんど持たない。
3)主要な国内的制約(政治的、社会的、歴史的、その他)により、これら三国は効果的な変化への対応が、殊更、困難であること。


Japan faces a much tougher relationship with China, one that’s far more difficult to navigate than other countries in Asia. Unlike other Asian countries, where China’s leaders believe that the power balance (and the presence of Chinese minorities) benefits them sufficiently to allow for an incremental strategy, Japan is too big for that. Further, Japan doesn't have as much importance for China to be concerned about the potential downside--China no longer needs Japan’s investment dollars because it can get much the same technology from South Korea and Taiwan. Accordingly, China is increasingly prepared to provoke. With the new Japanese election, the potential for Japan to give the Chinese further excuse to lash out is high. Dangerous geopolitical conflict is on the horizon in 2013 (also see risk #7.) It's probably the single most important, and dangerous, geopolitical conflict on the horizon in 2013, and Japan has little capacity to avoid it.

日本にとって中国との関係は厳しいものがあり、他のアジア諸国と比べてずっと困難かつネガティブなものである。
中国の指導者らは、パワーバランス(および中華系マイノリティの存在)が膨張する中国の戦略の効率的実現に資すると考えているが、他のアジア諸国と違い、国家規模が大きい日本には通用しない。さらに、中国にとっての日本の重要性が潜在的に定価していると見られる。中国は、同じ技術であれば韓国や台湾から得られるため、日本からの投資を必要としなくなっている。また日本の新政権の誕生が、中国に攻撃をしかける口実を与える潜在性を秘めている。2013年には、危険な地政学的衝突の兆しが見えている。これはおそらく、2013年で最も重要かつ危険な、差し迫った地政学的衝突で、日本はこれを回避する能力が限られている。


Great Britain is damned if they do and damned if they don’t with the European Union. If they stay in, they will become more marginalized as the Eurogroup plays a larger role, they are increasingly “takers” on a bunch of regulatory issues. If they don’t, they face a Europe that will be increasingly heading in a very different direction in terms of economic and regulatory models. Great Britain's "best of both worlds" with Europe will become unsustainable--Britain won't necessarily exit (certainly not this year), but its decision to remain at the margins of the continent and its changes will prove economically problematic.

イギリスは、EUに残るも地獄、離脱するも地獄。EUに留まれば、ユーロ圏の役割が大きくなるにつれイギリスの存在意義は低下し、山積する法規制の課題に関しては次第に受身になっていくだろう。EUから離脱すれば、経済や法規制モデルに関して、ヨーロッパとは次第に大きく方向性を異にするだろう。今後、イギリスとヨーロッパの「双方のいいとこどり」は継続困難になる。イギリスがEU離脱すると決まったわけではないが(今年中に離脱することはまずない)、大陸の端として残るという選択と変容は、経済的な問題を呈すことになるだろう。


Israel faces the erosion of moderation and increasing tension between Shia and Sunni extremists, who will compete for influence. The countries they could historically work the most closely with in the region--Egypt and Jordan--are now under tremendous domestic strain and are likely to become at best problematic occasional colleagues, at worst directly antagonistic. Turkey hasn't the same domestic turmoil, but Prime Minister Recep Tayyip Erdogan sees advantage in being ahead of the crowd and has turned against the Israelis, and the traditional alliance with the United States buys them less than it used to. The good news: they have the security advantages. But that's increasingly the only good news they're seeing. Given all the trouble, it's a critical time for the Israelis to get truly serious on resolving the Palestinian conflict, but with domestic political trends in Israel moving the country in the other direction, that's implausible.

イスラム教シーア派およびスンニ派間で起こる、穏健派の弱体化と過激派間の緊張増大に直面するイスラエルは、支配力競争を強いられることになるだろう。
域内で、イスラエルが従来緊密に協力してきた国--エジプトおよびヨルダン--は、国内が極度の緊張状態にあるり。これらの国々は、一時的には問題の多い同盟国になりうるが、最悪の場合は敵対することになる。
トルコにはそのような国内問題はないが、エルドガン首相は反イスラエルに転向し域内を先導することに利を見出しており、また、従来の米国との同盟関係で引き止めることが難しくなっている。好材料としては、安全保障的なアドバンテージだ。しかし、安全保障以外の好材料が次第になくなってきている。あらゆる問題が発生する中で、イスラエルは真剣にパレスチナとの紛争を解決する重大な時期に来ているが、信じがたい事にイスラエル国内の政治的情勢は別方向に動いている。

++++++++++


まあ、建国以来の紛争国であるイスラエルはともかくとして、日本は台頭する中国に飲み込まれるアジア地域で割を食っている、イギリスは、債務問題でゴタゴタするEUのとばっちり、いずれも存在感の低下が原因と言っているようなんですが、少なくともこの二カ国が地域の安定を脅かす火種とは書いていませんね。

しかも、ユーラシアグループの発表した10のリスクには、アメリカ、中国、EUや新興市場もリスクとして列挙されています。

その中から、JIBsっていう新概念(というより、ユーラシアグループのブレマーさんが、10のリスクをまとめる都合上、似たようなリスクにさらされている三国を一括りにしただけ)を抽出して、ユーラシアグループの発表以外の各所からの発言をツギハギしてミスリードする、日経新聞の作文能力には脱帽しますわ。

よっぽど気に入ったんですかね、JIBsっての。流行らせようとか考えちゃってる?


それでも、

「これはミスリードではない!!」

「ちゃんと読めば、日経の言っていることは間違いじゃないって分かる!!」

とかって、反論する連中が湧いてきそうな気もしますが、しっかりミスリードされている例もありますんで、ご紹介しておきますわ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

東亜日報: 親米3国「JIBs」は世界のトラブルメーカー
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013012915918

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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 カトリック聖職者による性的虐待と大量虐殺

2013/2/28 カトリック聖職者による性的虐待と大量虐殺
追跡 真相 ゼロtoZ カトリック聖職者 性的虐待 大量虐殺




服部順治 ‏@JunjiHattori
あー、こう言う状況だったのか!これじゃあはやく辞めたくなるわなー「ローマ法王の逮捕はまだ?」

http://amba.to/12bzWpx



性的虐待問題でローマ法王をICCに告訴、支援団体「事件を隠蔽」


9月14日(水)12時59分配信


 9月13日、カトリック聖職者による性的虐待問題で、被害者を支援する人権団体が、ローマ法王ベネディクト16世(写真)とバチカン幹部が性的虐待を容認したとして、国際刑事裁判所に告訴した。イタリア中部アンコーナで11日撮影(2011年 ロイター)
 [アムステルダム 13日 ロイター] カトリック聖職者による児童への性的虐待問題で、被害者を支援する人権団体が13日、ローマ法王ベネディクト16世とバチカン幹部3人が性的虐待を容認したとして、オランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)に告訴した。この問題が国際的な司法手続きの場に提起されたのは初めて。

 訴えたのはニューヨークなどに拠点を置く被害者の支援団体で、告訴状では、バチカン当局者が容認したために性的虐待が行われたとし、人権に対する犯罪に当たると主張している。

 支援団体の弁護士は、「そのほとんどが子どもである何万人もの犠牲者に対する犯罪が、バチカンの最も高い地位にいる関係者によって隠蔽(いんぺい)された」と語った。

 ただ、性的虐待の多くがICCが創設された2002年以前に行われており、バチカン市国がICCの司法権を承認していないことから、実際に立件される可能性は低いとみられる。

 ローマ法王庁は告訴について、直ちにコメントする予定はないと話した。

これ日本での報道は児童虐待になってますが
英語での報道は子供大量虐殺ですからね!
しかもエリザベス女王もです!



彼らがどんな事を子供達にしてきたかのヒントはの日記を読んでみてd(´ー`*)ね!

サタニストなんているの?

英国王室の秘密のお薬
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-10935455428.html



法王を聖人の様に思うなんて到底無理(^^;)

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エリザベス女王とローマ法王が大量虐殺と児童取引のかどで教会と国家の国際裁判所へ召集されたそうですが

こんな記事がありましたよ

英国王室は人肉を食べていた

最近ウィリアム王子とケイトミドルトンとの結婚で脚光を浴びた英国王室だが、人肉を食していたという興味深い告発が上がってきた。
ダーラム学術大学博士リチャードサグが書いたカーニバリズムの新しい本によると、エリートイギリス人は薬として人間の肉、血液および骨を食べていたのである。この事実は18世紀の終わりまでヨーロッパの他の地域でも行われていたのは明らかだ。新世紀で人食い人種の野蛮人の話を参照しながらロイヤルズは猫をかぶってエジプトのミイラだけでなく、人間の脂肪、肉、骨、さらには脳を粉末にして常用していた。
ザグ博士は鼻血の治療法には死んだ兵士の頭蓋骨からとられた苔を使っていたことを示唆。アカデミックは、大学の英語学部門から、ヨーロッパ人が世界の本当の人食い人種だったことを強く主張している。

学校では教えられていませんが、時間の文学と歴史的な文章で立証されていることの一つはこれです。ジェームスは死体薬を拒否。チャールズⅡは自分用に死体薬を作り、死体薬学が作られた。と彼はいいました。

チャールズⅡだけが王室で人肉の饗宴を楽しんでいたのではなく、女王メアリーやウィリアムⅢも加わっていた。

サグ博士の本はミイラ、人食いと吸血鬼は、6月29日公開され、トニーロビンソンと今後のチャンネル4のドキュメンタリーでも紹介される。



本と映画の宣伝を含む記事だけど

実は英国王室もローマ法王もサタニストって噂だそうですよん

人肉食べてようが人身お供えしてようが驚かないですよ(。-д-)(-д-。)ネェー

どう裁かれていくんでしょうなぁ

動画ではもっと詳しく述べていて、世界中のエリートはパワーを得るために人肉を食べていて、中国でも同じだそうです・・・

血を飲んでいて、アルゴアの冷蔵庫にはいつも色んな種類の血が入っているんだとか。

エリートの女性が好むのは子供の生血風呂だそうで、それに入ると美容にいいという話で、バスタブの横で子供の喉をナイフで引きちぎり、バスタブを生血で満たして入るのが喜ばれているという話。

サタニックエリート達と行方不明の子供達この記事も参照してください。

サイコパスは精神的に病んだ人達であり、自分のことしか考えられず、パワーを得るためには人殺しだって何とも思わずにやっている。エリート達の間では戦争や人殺しは美しいと考えられているのです。

だからエリザベス女王が大嫌いでおぞましいんだってアレックスは言ってます。

そして今やその思想をレディガガなどを使って広めようと多くの人達を洗脳しようとしています。


洗脳して殺人・拷問などのおぞましい事を肯定しようとしているのです。

だから今、自殺者が増加してるのではないのでしょうか?

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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

5 追跡!真相ゼロtoZ

2013/2/28 追跡!真相ゼロtoZ
追跡 真相 ゼロtoZ











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ツイートテレビからのお願い


※寄付と「買って支援」のお願い
アマゾンから買って支援
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服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



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世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリア国営ニュース SANA
http://sana.sy/index_eng.html
シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)
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2/26(火) ニュース

2013/2/26(火) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2013/2/26(火) ツイートTV ニュース

1 晩餐会やランチも出ず水だけの安倍日米首脳会談
2 決して公開されることのない日本の癌症村
3 226事件:オレンジ計画通りの売国奴天皇の犯罪
4 また誤認逮捕か?遠隔操作ウィルス犯で検察また勇み足






<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 晩餐会やランチも出ず水だけの安倍日米首脳会談

2013/2/26(火) 概要 晩餐会やランチも出ず水だけの安倍日米首脳会談
2013/2/26(火) ツイートテレビニュース 概要 晩餐会 ランチ 出ず 水だけ 安倍 日米首脳会談





きっこ ‏@kikko_no_blog
岩上安身氏「日本のマスコミは安倍さんが大歓迎されたように報じているが、実際は安倍さんは非常に冷たくあしらわれた。晩餐会どころかランチも出してもらえず、出されたのはミネラルウォーター1本だけ。おととい来やがれ、という感じだった」(「夕やけ寺ちゃん」2月25日)


32分 文鳥さん ぶんちょうさん ‏@komatsunotsuma
@onodekita 発送電分離も風前の灯!?原発再稼動問題を先送りし続ける安倍政権の電力システム改革に電力各社が拒絶姿勢! http://bit.ly/13LlS1c もしこれも参議院選挙向けの実行力の演出としたら、これほど芸達者な政権は過去にないのではないだろうか


40分 兵頭正俊 ‏@hyodo_masatoshi
訪米の安倍晋三を待っていたのは、隷属国への軽視。出迎えも夕食会も共同記者会見もなし。これを御用メディアはオバマのビジネスライクな流儀のせいにして、フォローに大わらわ。しかし他国の大統領・首相には、オバマは丁重に接待している。


43分 安保 隆(選管ムサシ不正選挙告発) ‏@AmboTakashi
オバマ-安倍会談の中身の本質は「不正選挙」にこそある。「不正選挙の結果ゆえの“外交的な面での致命的な信用の激減”」何故に あのような行動を態度をオバマがするのか?何が起きているのか?それでもTPP!TPP!と連呼が起きるのは何故か? http://mkt5126.seesaa.net/article/331657227.html …


49分 平野 浩 ‏@h_hirano
安倍首相は高支持率をバックに米国がらみの2つの問題の真正面からの強行突破を図る気でいる。1つはTPP交渉参加であり、もう1つは辺野古沖の埋め立て申請である。安倍首相はこの2つの問題を3月中旬に正面突破する。そうしないと、米国の支持は得られないと考えているようである。26日フジ




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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 決して公開されることのない日本の癌症村

2013/2/26 決して公開されることのない日本の癌症村
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 決して 公開されることのない 日本の癌症村




服部順治 ‏@JunjiHattori
日本にも各地にありました。でも日本では公開もされなかった! @mika_kinose 中国に存在する“癌症村”のあまりに深刻な実態 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136175418093346201

… … 癌症村は、沿岸部や内陸部の工業地帯を中心に少なくとも国内200カ所以上ある。


12時間 紀瀬美香(きのせみか) ‏@mika_kinose
中国に存在する“癌症村”のあまりに深刻な実態 - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2136175418093346201 … 癌症村は、沿岸部や内陸部の工業地帯を中心に少なくとも国内200カ所以上ある。


黒色中国 ‏@bci_
【中国が公式文書で「癌症村」の存在認める、環境保護省が化学品の汚染リスクで報告】中国紙、新京報などは沿岸部や内陸部の工業地帯を中心に、少なくとも国内200カ所以上で「癌症村」があると伝えている
http://on-msn.com/YPEtaL




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泊村の突出したガン死亡率と岩内町の反骨の“市民学者”

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-799.html


泊原発のすぐ近くの岸壁で毎日、温排水の温度を計測する斉藤武一さん。とても危険な作業です。

泊村のガン死亡率は、確かに抜きん出ている

前の記事「魂を売った泊村は、北海道でいちばんガン死亡率が高い」では、原発立地である泊村のガン死亡率が北海道の中でも、ダントツ1位であることを書きました。

採用した情報は「北海道市町村別ガン死亡率の特徴」ですが、この情報の出所について、閲覧者の方から詳しい情報をいただきました。


これは、北海道健康づくり財団が6年に一度統計をまとめて出している「市町村別死因数」という冊子からの情報をグラフ化したもの、とのこと。

まず、元になっているデータまでのリンクが分りづらいので、以下の手順で、そのデータまで到達してください。

トップページ、北海道健康づくり財団の最上段にある「財団の事業」という白抜き文字リンクの上にマウスオンする。

下にプルダウン・メニューが出てくるので、いちばん下の「SMRをダウンロード」をクリック。

右列に「SMRダウンロード」という文字があるので、ここをクリック。

「がん」と書いてあるところなら、どこでもいいのでクリック。

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<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 226事件:オレンジ計画通りの売国奴天皇の犯罪


2013/2/26 226事件:オレンジ計画通りの売国奴天皇の犯罪
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 226事件 オレンジ計画 通り 売国奴 天皇の犯罪




二・二六事件の真相~昭和11年のクーデター

http://ameblo.jp/64152966/entry-11467513564.html




管理人 

映画と実際の歴史の真相には大きな乖離があるようです。
覚醒する為には、全ての真実を知る必要があります。
今、大きな問題になっている尖閣を起点とした日中戦争の危機も
これを見なければ、本当の理解は得られないと思います。
最も真実に近いものとして、以下の記事を取り上げました。


鬼塚英昭氏が発見した日本の秘密-2・26事件

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/700.html

一部引用

ー前略-

秩父宮が安藤輝三(てるぞう)という大尉に話を持ちかけます。
これはまちがいない事実です。
そして安藤は非常に冷静な男だったので断ります。
しかし秩父宮は懐から懐中時計を出して「俺の真意を汲んでくれ」
と言います。それで彼がリーダー格となり、若い将校たちを仲間に
入れます。そして革命を起したときに、秩父宮は弘前に逃げます。

そして安藤に言います「弘前で軍人たちを募ってやって来るから」と。
それで安藤と仲間たちの将校は、秩父宮の言葉を信じて革命を起します。
しかしその革命はみなさんがご存知のように失敗します。
なぜ失敗したか?彼は途中で天皇の味方につくわけです。
私はそう思ってます。それで失敗します。その結果どうなったのか?


結局2・26事件を起した連中は-それとその指導者たちは
皇統派と呼ばれています。で、もう一つ統制派というのがあります。
統制派というのあは陸軍16期生というのがありまして、陸士ですね、
その中で1921年だと思いますが、10月にドイツのバーデンバーデン
というところにある4人の男たちが集まります。そういう連中がドイツに
集まった所に、東久邇が裏で緒を引いて、結局そこから統制派という
のが生まれてくるんです。

リーダーは暗殺された永田鉄山という男ですが、永田鉄山は途中で
暗殺される。これが一番優秀な男だったわけでありますが、
その連中が東久邇と秩父宮にそそのかされて、
結局、日本をおかしな方向に持っていくわけです。
で、日本はアメリカとソ連を敵対国とするんですが、
統制派というのはアメリカを打倒しなければダメだという。
まあこれは大体のストーリイですけど。
で、皇統派というのはアメリカと戦っちゃいけないと、
あくまで日本は敵を想定するならソヴィエトだということなんです。


ー中略-


昭和天皇が、1938年12月ですから大戦が一年前、
これは木戸幸一の日記に出てきます。
木戸幸一にこういうことを言っています
「もう世界大戦は始まる。
そして最後に勝つのはソ連とアメリカで、
他の国は全部潰される。日本も同じように潰される。
だけど日本人は臥薪嘗胆して質実剛健を維持すれば、
10年後には復活する」と。


これは見事に予言的中しているわけですよ。
その一年後に第二次世界大戦が始まります。
真珠湾攻撃をちょうど一年後にやります。
10年後というのはちょうど講和条約の時です。
だから考えようによっては、昭和天皇だけが日本のストーリイを
全部知っていたんじゃないか、ということになりませんか? 
僕はそう思います。
で、戦争が始まる一年前に近衛が天皇に面会を申し込みます。
天皇は拒否します。それで近衛が木戸に会います。
これもまた木戸日記にちゃんと書いてます。
近衛はどういうことを言ったかと。

「お前は天皇に言え。いいか。海軍は二年しか石油がない、
戦争をすれば一年半持てばいいけど、まあ一年で終わる。
陸軍は石油を一年分しか持ってない。
この状態で戦争が出来るわけはない」と嘆いて木戸の許を去ります。
木戸日記に書いてあります「俺もそう思う。戦争すれば負けるワイ」。
これは木戸日記にはっきり書いてあります。

ところが実際は戦争は4年も5年も続いたじゃないですか。
石油のない時代は、最後の一年間くらいは石油が尽きたけど、
石油はあったんですよある程度。みなさんもご存知のように、
ガダルカナルや何とかでいっぱい負けますけど、
やっぱりあれは石油があったんですよ。
なぜ石油があったか考えてみたことありますか。
これはですね、戦争の時にアメリカが「日本には石油は売らない」。

ところが「パナマ国籍の船ならば油を積んでいって日本に売っても、
これは自分たちは攻撃できない」という理屈で、
日本に石油を間接的に売るわけです。本当なんです。
三菱が作った『昭和通商』という会社がそれを引き受ける。
『昭和通商』と三菱は同じです。それではマズイというので
『日本水産』(注 白洲次郎は取締役)という会社が代行するわけです。
魚を運ぶということではなくて、魚の代わりに石油をパナマ国籍から
もらって持って帰るので、戦争は長びくわけです。


ー中略-


『2・26事件を私は、天皇と秩父宮が密かに練った偽装クーデター
との説をとる。秩父宮は密かに仙台から遠回りの鉄道を使い東京に
出て来て、高松宮と会談し、その後で二人で天皇と会っている。
この事件をいかに収拾するかについて話している。
8月15日のあの事件と2・26事件は共通する。
前者は三笠宮が策を練り、後者は秩父宮が策を練ったのである。
天皇教はたえず暴力装置を作っては、それを策動して生きながらえてきた。
どん底の人々は、大きく二つに分かれた。
天皇教の側に立って共にその暴力装置に加担する一派と、
その逆の立場の人々である。


統制派は天皇側について南進論を推し進めた人々である。
皇統派はその暴力装置に対抗すべく日蓮宗に救いを求めた。
軍人のほとんどが、軍人たちの一部(天皇教の暴力装置に
組み込まれた軍人たち)を除き、アメリカと戦争する拙劣
きわまりない行為を知っていた。
それでも天皇とその一族は戦争を仕掛けるのである。
その謎を徹底的に追究しようとして私は書いてきた。』


『ねずまさしは「天皇昭和紀(上)大日本帝国の崩壊」の中で
「2月26日午前4時、第一師団の歩兵および第三連隊の営門から、
部隊は堂々と市内へ出発した・・・・
かくて彼らは、目ざす重臣五人を殺した、と信じて陸軍省などに
引き揚げた・・・牧野は早くも旅館からのがれていたため、
護衛の警察官が射殺され、旅館は焼かれた。
西園寺ももちろん、ねらわれたが・・・
襲撃直前になって突然中止した。」と書かれていることに注目したい。

牧野は数多くのテロの標的となってきた。
しかしそのつど、直前にいつも逃亡に成功した。
これは何を意味するのか。
彼が背後でこれらのテロを操っていた黒幕であることを意味する。
岡田啓介首相も難を逃れた。事前に彼の娘婿の迫水久常
(終戦時の鈴木内閣書記官長)が岡田首相を連れ出すのである。
迫水久恒は、皇統派と見られていた。実際は岡田のスパイだった。』


『このクーデターの首謀が秩父宮であることを書いた。
このクーデターを、天皇、高松宮、三笠宮、牧野伸顕、
岡田首相らが事前に知っていたのである。
天皇は彼ら将校を「暴徒」と決めつける。
天皇が最初から「暴徒」と断定しえたのは、
密かに秩父宮と共同歩調を取ったからだと私は書いた。
しかし、政府要人が数名殺されたり、傷を負ったから、
2・26事件は本物のクーデターとして位置づけられ、
誰も疑わない。ねずまさしも、である。』


『このクーデターと酷似するのが、あの8・15の
「日本のいちばん醜い日」である。将校と兵隊のかわりに、
将校と近衛兵を使った。リアリテイを見せるために、一人とはいえ、
森近衛師団長を惨殺した。石原莞爾がいみじくも指摘した放送局を
占拠するというマネまでもしたのである。この二つの偽装クーデターは、
秩父宮と三笠宮の暗躍がなければ決して実行されなかったのである。
真の首謀者の二人は未だに闇の中に消えているのである。』


『この事件の結果、どのように変化したのかを書いておきたい。
北進策をとる皇統派の将軍・将校たちが主流からはずれ、東条一派-
あのバーデンバーデンで密約した一派、東久邇宮と結ばれた一派-の
統制派が軍の要職を占めるのである。
統制派は南進策を主張する人々である。
秩父宮は、
自らが天皇になろうとしてクーデターを起させた可能性大である。
笠原和夫もその説をとる。しかし、私は天皇と秩父宮が密かに結びつき、
2・26事件を若手将校に起させ、南進論一本にすべく行動した
のではないかと思っている。』


『この1936年が日本のターニング・ポイントになるのである。
1936年、ゾルゲと西園寺公一と原田熊雄、尾崎秀実の暗躍。
もう一つは日本共産党の野坂参三の動き。これらと2・26事件が
糸のようにもつれあって連動したことは間違いないのである。
2・26事件以降、天皇により軍紀がひきしめられる。
天皇はその役を東条英機に命じ、陸軍大臣から首相に任命する。
東条英機は佐藤賢了中将を軍務局の要職につけ南進策を推進させる。
太平洋戦争への道である。』


『天皇は皇統派を一掃し、統制派を参謀本部に配し、
ついに自らの住む御文庫の中に彼らを入れて太平洋戦争に突入する
べく机上演習を始める。誰ひとり天皇に逆らえる者ない、であった。
この机上演習の中から、真珠湾攻撃とシンガポール攻撃が登場してくる。
そのために一番役立ったのがヴェルサイユ会議で日本に与えられた、
委任統治権であった。天皇は太平洋戦争の前から、闇の権力者たちが
創作した、世界のグランド・デザインをどうやら知っていたらしい。

近々日本が「非常に苦心せざるべからざる環境に置かれる」とは、
戦争以外のなにものでもない。大戦後に、まさしくアメリカとソ連が
世界を二分する大帝国となることも知っていたらしい。
それにもまして「十年を覚悟し」さえすれば、「有終の美を挙ぐる」
とは、敗戦後五年で、1950年に講和条約ができ、
日本は再び独立国となる、ということであろう。
そのために、一年後に戦争に入るべく努力をしているのだ、
と天皇は語っているように思える。』


『その裏に見え隠れするのは、
「木戸よ、このようにして日本を導かなければ、
天皇一族の運命が風前の灯となるのだよ。お前も協力してくれ」
との天皇の哀訴である。

大室寅之祐の代から天皇ニス変えた木戸孝允の孫の木戸幸一は、
「天皇と一蓮托生の命である」と答えたのではないのか。
天皇はあるルートから、一枚の極秘文書を渡されたと私は考える。
その文書に木戸に語っていた内容が書かれていた。

「有終の美を挙ぐるは困難ならず」とは、
「敗北しても、天皇の命は保証され、国体は護持する」
との確証を得たとのことではないのか。
日本の国民の民草に天皇が思いを馳せる素振りをするのは、
「終戦の詔書」の中だけである。
それも見せかけ以外のなにものでもない。』


『天皇が脅されてなんかいなかったと思っている人が多いであろう。
私はルーズヴェルト大統領も、チャーチル首相も、スターリンも、
闇の支配者たる国際金融資本家たちのグループに脅され続けていた、
と書く。天皇においておや、である。
まことに日本は国際決済銀行(BIS)により、利益追求システム
の中に組み込まれ、ついに必然的に戦争状態の中に入っていく。
戦争は巨大なマネー・ゲームである。
ヒトラーもスターリンも、それを知り尽くしていた。
ルーズヴェルトとチャーチルはマネー・ゲームをさせられていたのである。

天皇が仕掛けた南進策は、巨大なマネー・ゲームの創造であった。
この面を考察しないから、私たちの日本史は欺瞞だらけのエセ日本史と
なっている。』


『天皇と祖の一族は、三井、三菱、住友らの財閥と組んで
マネー・ゲームをしていたのである。それゆえ、国際決済銀行に
日本銀行と横浜正金銀行が参加したわけである。
ひと度、この銀行組織に加入してから天皇とその一族は、国際金融の
グループ、主としてロスチャイルド財閥の手の内に落ちていったのである。
ドイツのアフリカでの敗北を見こして、日本の役員たちも、スイスという
黒い貴族たちの巣窟でマネー・ゲームに興じ、天皇のために金を稼ぐのである。
戦争がいちんばん金のもうかるゲームであることを天皇ヒロヒトほど知り尽く
した人物は日本にはいなかったし、これからも登場しないであろう。』


『第二次世界大戦はどのように仕掛けられたか。
その第一はヴェルサイユ講和条約にあった。日本は統治諸島を手に入れた。
ドイツの賠償金を受け取るとの名目で、国際決済銀行ができ、ドイツに
秘密裡に多額のドルを貸し与えた。そしてナチス・ドイツを育てた。
共産主義の恐怖を煽る一方で彼らは太平洋問題調査会をつくり、
中国を共産主義にすべく動いた。日本の天皇の野坂参三を使い、
共産党国家中国の援助をした。

これらはすべて、マネー・ゲームの面を持っている。
これらの動きに国際決済銀行がからんでいるからである。
彼ら、この国際決済銀行を実質ッ的に支配する国際金融同盟は、
次々と日本に甘い汁を与え続けた。
青島の中国銀行の倉庫に大量のヘロインがあった。
これから軍人たちはヘロインやアヘンの売買をやって大金を稼ぐ。
すべては彼らユダヤの国際金融資本家たちが考えた、
日本を戦争に導くための甘い汁だった。
満州国建設の金は麻薬によったと認めるべき時がきているのだ。』



『1945年10月にGHQが発表した皇室財産は37億2千万円。
日銀物価価格で計算すると311倍となり、7912億円。
東条の10億とか15億がいかに天文学的数字であるかが分る。
今の貨幣価値で数千億円の金を、東条はアヘン取引で稼いでいたことになる。
これが戦争なのである。
国民の大半が飢餓線上にあり、住む家も焼かれていたとき、
天皇から首相に任命された男は天文学的な利益を上げていたのである。
三井と三菱はペルシャから年ごとに船を出し、アヘンを仕入れ、
朝鮮に送った。それをアヘンかヘロインにして中国人に売りつけた。
その金の大半は天皇と三井、三菱の懐に入った。
その一部で国際決済銀行を通じてアメリカから必要な軍需物資を仕入れた。
戦争を長引かせるよう、
国際決済銀行を実質的に支配する国際金融同盟が天皇を指導したのだ。
天皇とその忠実な部下である東条英機首相は、戦争を長引かせることで
天文学的は利益を上げた。麻薬を売りつけ、その上がりで軍人たちは
メシを食っていたのに、何が大東亜構想なのだ。』


『木戸は警察関係の連中と三日に一回ほどの頻度で会っている。
これらはすべて天皇に上奏され、また天皇から伝送される。
平和運動を抑圧し、終戦工作を妨害しつづけたのは、
天皇ヒロヒトその人であったことを理解しないと、
戦争の本当の意味が分らない。
日本人だけが、昭和天皇を「無私の人』だち思っている。
真実はまったく違う人間であったことは、ほぼ間違いのない事実である。
戦争がマネー・ゲームであることが理解できたであろうか。

田布施のこのグループにやがて、吉田茂が一族として加わってくる。
上海にいたサッスーン、ジャーデイン・マセソンというロスチャイルド
財閥から援助され財をなした吉田健三は、ある長崎の女郎が生んだ子ども
を養子にする。吉田茂その人である。その子が長じて東大法科に裏口入学し、
牧野伸顕の娘と結婚する。
満州利権を守るため、田布施村の一族と血の契りを結ぶ。
のちにヨハンセン・グループを作り、天皇の承認のもとに、
アメリカ大使のジョセフ・グルーに極秘情報を流し続ける。
こうして、、マネー・ゲームは続くのである。』


再び鬼塚氏のDVDの続き。


そしてある時になって、「石油はやらない」という時になって、
天皇は気がつくわけです「ああ。ついに終わりが来たか」と。ね。
これが真相なんですよ。近衛とか木戸はその辺を知らなかったんです。
天皇と一部の大本営、『御文庫』といって、天皇の宮殿内の地下深くに
『御文庫』をつくり、そこに大本営を置いて、毎日毎日「今度はここ行け」
「ここ行け」指図した。それを指図が出来ると、東条に渡すわけです。
東条は御文庫の中に入れない。そういうシステムで戦争が進んでいる訳です。
最後に天皇も「もう尽きるところまで来たな」って、天皇も終戦工作に入る。
終戦工作に入るのはロシアを通して入ろうと、ロシアを通して終戦工作に
入りますけど、上手く行きません。


終戦工作は白洲次郎という男が全部絡んできますけれど、
これが終戦工作をやります。ヨハンセン・グループというのがやります。
ヨハンセン・グループというのは、吉田反戦グループといいます。
それでヨハンセンとなります。アメリカ人の暗号名です。
「ヨハンセンから連絡があったか?」。ヨハンセンというのは吉田と
樺山愛輔という貴族と、その中に連絡係りの白洲次郎がいます。
彼らがグルーからも貰うし、別のルートからもデータを貰い、
まだ御前会議で戦争を遣る最後の会議の時にも、御前会議が始まると
次の日にはもう、グルーを通してアメリカの上層部に
日本の最高機密が流れていくわけですよ。これが日本の現実なんです。ね。


で、白洲次郎が『カントリー・ジェントルマン』とかいって、
戦争のときは鶴川の山の奥で農業をやっていたというのは全部デタラメです。
これは『日本水産』の社長であった有馬というやつがいますが、
これも貴族ですが、『日本水産』のトップですが、この男の日記に
ダーッと出ている。「また白洲が来た。とんでもないニュースを持って来た。
アメリカがどうのこうの。何で彼はこんなことを知ってるんだろう」
ずーっと出てきます。そういう事なんです。


で、結局ですね、
最初から日本は戦争をするように仕組まれていたと考えると、
すべて矛盾がなく納得できるんです。
だからゾルゲを使って、天皇は弟の公一に機密情報を流して
ソヴィエトに渡せと、で、ソヴィエトを安心させて南進策を取るわけです。
で南進政策を取ッとる時に、木戸が日記に書いてますよ。
「おい、火事場泥棒をしたな」「へい」と木戸が言うわけですよ。
「火事場泥棒も時によってはしょうがねえなあ」と
天皇が木戸に言ってんです。火事場泥棒なんです。ね。


あのおとなしいような天皇は非常に頭が良くてですね、
昭和天皇はズル賢くてすべて計算してたわけです。
だから日本をアメリカとの戦争に持っていくよう仕組まれたら、
それに応えるよう敢えて真珠湾攻撃の大事なところで手を抜くわけ
なんです。だからあれは山本五十六に命じますけど、
山本五十六は言ってんじゃないですか。
「一年くらいは持つ。勝った勝ったと言うだろう。だけど後はもう知らん」。
そしたら天皇はそれでもいいからやれというわけですよ。
やらないと自分の身が危ない。スキャンダルをみなバラされて、
全部失う。スイスに貯めた金も失うと。



もう一つ、石油を買うお金は何処から来たかということですが、
日本は南方に攻め込みます。
中国はもちろん、ビルマからタイからダーッツと行きます。
あすこにある金銀財宝をカッさらいます。そして日本に持ち帰ります。
それを金を溶かして丸福といいます。丸に福が書いた名前の金貨をつくり、
それを持ってフィリピンとかに行って、農家の人に渡して食料を得る。
アメリカ軍は自分の国から大きな船で食料を運ぶんですけど、
日本はそんな余裕はないわけで、現地調達をやります。
フィリピンで現地調達をするのに軍票というのが、
こんなの受け入れません、フィリピンの百姓たちは。
それで金貨をやります。「そんならしょうがない」って言って、
米をもらったり野菜をもらったりして、何万人の兵隊たちが
フィリピンの農民から肉や魚を買います。これが戦争なんです。


で、もう一つ、その金貨を黄金をインゴットにしてスイスに送ります。
スイスでスイスフランかドルに換えます。そのスイスフランかドルを
・・・国際決済銀行というのが出来るわけです。
第一次世界大戦の後に出来ます。その決済銀行を通して、
日本はアメリカにパナマ国籍で金を払い石油を貰うと。
で、アメリカとその石油で戦争をします。
太平洋でいっぱい戦争をしました。あれはアメリカの石油をもらって、
アメリカの石油を使った軍隊と戦争ごっこをやったということですよ。
ドイツも同じです。戦争するのにドイツは分るように石油は出ません。
石炭は出ます。で、ドイツのヒトラーが言います。
「戦争をしろというけど石油が無い」って。
ロイヤル・ダッチッシェルというところのデイターデイングという
ユダヤ人がヒトラーに言います。「石油は渡す。やれ」って。
「誰が持ってくる?」「オナシスというやつのタンカーが来る」
「戦争してたら沈没したらどうするんだ?」
「オナシスの船は絶対沈没しないから心配するな」。
で、戦争中ずっともらいます。



じゃあヒトラーはどうしてスターリンの所に攻め込んだんだ?というと、
途中で言われます。「もうやらない」って。
じゃあヒトラーはどうしたらいい?
スターリンのところへ行って石油を取ばいい。
それでヒトラーはロシアを攻め込んで、石油基地を奪おうとして行く
過程で滅ぼされます。日本も同じです。イタリヤはどうか?
ムソリーニはヒトラーに言われます「一緒に戦おうよ」。
ムソリーニは言います「オレは石油がない」。
ヒトラー
「俺はシェルからもらえるけどお前はシェルからもらえないのか?」
ムソリーニ
「シェルはオレにくれるといわない」。
それでもヒトラーとムソリーニは協定を結んでたから、
ヒトラーが戦争を始めた以上、ムソリーニもやらざるを得ません。
すぐムソリーニのイタリヤは潰されます。
これは石油がないからすぐ潰されます。


戦争というものの実態は「物事はすべて必然性がある」んです。
大きな出来事は偶然性で発生するものは何もありません。
第一次世界大戦も今いった第二次世界大戦も、ぜんぶ八百長なんです。
八百長システムが見事に働けば戦争は長引くんです。
戦争は長引くんです。だからノルマンデイー上陸作戦というのがあります。
あれは第二次世界大戦が始まって、
すぐルーズヴェルトが「勝利の計画」というのを立てます。
ウエデマイヤーという優秀な男がいまして、これが計画を立てます。
ウエデマイヤーは戦争が始まって一年後に、ルーズヴェルトやステイムソン
やらマーシャルやらみんなを説得します。「戦争はこれで終わりです。
ヒトラーを、ナチスらを、やっつけましょう」。ね、一年後ですよ。


それがなぜ延びたか?上層部の連中が「No」と言います。
誰が「No」と言ったか。
スターリンもチャーチルに「これで戦争は終わりやなあ」と。
モロトフもチャーチルに会って確約をもらい、ルーズヴェルトに会って
「戦争は終わり。終わらせないとみんな可哀そうやな」。
でも最後にチャーチルがみんなに言います「戦争は継続しないといけない」。
でルーズヴェルトは魂消ます「なぜだ?」って。


チャーチル「戦争は継続しないといけない。
継続しないと金儲けに繋がらない。
それでアフリカ作戦に切り換えよう」って。アメリカ人は分りません。
そこでアイザンハワーという男が登場します。
これがウダツの上がらん男です。フィリピンでマッカーサーの下で
ずーっと中佐であった男です。この男が呼び出されるわけです。
で、ヨーロッパに派遣されて、一気に中佐、大佐、少将、中将、大将、
元帥と一年足らずの間に元帥になって総指揮官になります。
完全なユダヤ人です。ルーズヴェルトがヨーロッパに行った時に、
アイゼンハワーに会います。アイゼンハワーの顔を初めて見たといいます。
大元帥の顔をね。で、アイゼンハワーはイギリスの連中に応じます。
イギリスの貴族たちが(戦争終了に)反対するわけです。


僕はこれを『20世紀のファウスト』に書いたんですけど、
何と悲しいことよと。人間の命なんかどうでも良い連中が、
ゴロゴロいるわけですよ。ルーズヴェルトでさえ嘆いているんですよ
「戦争が終わるのになぜ終わらせないのか?」。
そうこうしているうちに、まあ後で話しますけど原子爆弾ですね、
原子爆弾が完成しなかったんですよ。予定通り。
これが完成間際になってヒトラーも手を挙げます。で終わります。
で日本は「まあ~だだよ」とステイムソンが言うわけです。
「まだガマンしとけ」。
そして原爆が完成して、同時にスケジュールが出来た。
と同時に何が起きたかというと、天皇は広島に第二総軍を作って、
畑という男を入れます。ね。怖い話じゃないですか。


それで戦争を始めるように仕組まれてるわけですよ。
僕がいちばん日本人の作家たちが書いた本を読んで情けないと思ったのは、
御前会議ですけど、次の日にはもうアメリカは内容を全部知ってます、
これは吉田茂が樺山愛輔に流し、樺山愛輔がグルーのところに持って行って、
グルーが電報で打って全部次の日には・・・
グルーも『回想十年』で書いてます。
「ヨハンセン・グループにもらって全部やった」て。
まあ後に翻訳されますけどね。
まあ僕は昭和史を読んでて「悲しいなあ」て思ったのは、
昭和天皇が御前会議の席上、戦争をやれというとき「分った」と。
で、杉山元(はじめ)という参謀長に言います「勝てるか?」。
「勝てるかどうかはやって見ないと分りません」。

すると天皇はみんながシーンとしている時に
「四方(よも)の海みな同胞(はらから)と思う世になど
波風の立ち騒ぐらん」と読んだ。
で、それが戦後になって昭和天皇が戦争に反対した証しだとか、
昭和天皇は戦争に責任がないという一番の証拠にされるわけです。
この歌を以って反戦の歴史学者もみな賛成するわけです。


井上清やら『人間の条件』を書いた五味川純平もその歌を以って、
天皇はやっぱり反戦主義者であったことは認めるということになる
わけです。五味川純平の書いた『御前会議』という本があります。
『人間の条件』を書いた男が『御前会議』というのを書いてね、
その時僕は思いました(彼らは何とダマされやすい歴史学者なんだ・・・)
と。これはちょっと歴史の勉強すれば分るんですけど、
この歌は戦意高揚のためにずうっと歌われてきたんです。
日露戦争の時に天皇が詠んだとされて、ずうっと戦争高揚の歌で
やってたのが、突然、戦後になって一部の天皇の周辺の者が
「あれは天皇が反戦の意を伝えた」と言ったら、
みんな(以下)同文なんです。何て情けないんだ。
なぜ歴史を勉強しないのか。


以上、引用終わり -完-


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騎射政治(T ^ T)政治記者だべ ‏@XSeijikisha
226事件の夜みたいだのう(T ^ T) 血が騒ぐべぇ。“@doatease2313: んー、今夜は、大雪が本当に振るのかで社会部が緊張し、日銀総裁誰かで経済部が緊張し、何か撃つかもねで国際部が緊張してて、全体的に非常にハラハラしてる感じがあるらしい。”




2・26事件の全容を知り、天皇の呪縛を解こう


http://tamekiyo.com/documents/ota_ryu/226.php


故太田龍氏の公開講義の録音テープを関係者の方から頂いた。太田龍氏の遺志を汲み取り、これについては自由に広めてもらってよいということなので、今回は、その中から、二・二六事件に関するものを紹介したいと思う。
これは日本人にとって超弩級に重要な内容だが、太田龍氏の話は少々聞き取りにくい上に、内容が難しいときている。それで音声だけでは伝わりにくいと思っていたが、今般、有志の方のご協力により、全部を文字起こしし、わかりやすい画像と字幕にしてYouTubeにアップすることができた。

講義のポイント
天皇の戦争責任を暴いたバーガミニをアメリカが抹殺した理由は?


デビッド・バーガミニ(David Bergamini 1928~1983)は、アメリカでベストセラーになった1971年の著書『天皇の陰謀』の日本語版序文(ただし1983年発行の新書版のみ)で、「私はこの著作のせいで文筆活動を絶たれることになった」と書いている。この序文は、非常に重要だが、誰も指摘していない。バーガミニを抹殺するために、200~500万ドルの賄賂・監視料が使われた。日本政府から出た資金ではない。エドウィン・ライシャワー駐日大使(妻は松方正義の孫・松方ハル)を中心とする米国エリート勢力だった。また、アメリカの主だった学者は、揃ってバーガミニをインチキ扱いしている(日本研究の権威だったライシャワーの影響力によるものだろう)。
バーガミニ本人は、昭和天皇・裕仁の戦争責任を暴いたつもりだった。したがって、日本から非難を受けることは想定していたが、祖国アメリカから称賛はされても、まさか攻撃を受けるとは思っていなかった。その結果、バーガミニは、愛国心を喪失したと書いている。
どうして天皇のことを暴くと、アメリカ国内の勢力から攻撃を受けるのか? それは、裕仁がイルミナティの養成したロボットであり、ザビエル以来の日本破壊の計画を完成する重要な役割を担っていたからである。裕仁は「平和を愛したが軍部に押し切られた無力な天皇」でなければならなかった。
二・二六の決起趣意書の真意は理解されているのか?

川島義之(陸軍大将)が裕仁の前で読み上げた二・二六の決起趣意書(北一輝が手を入れたという)をバーガミニは「外政上の紛争から手を引き、内政改革と日本の伝統保持に傾けるよう天皇に求めたもの」と評価している。これは妥当な解釈である。農村は困窮していた。本庄侍従武官長、陸軍中枢部も決起将校たちに同調的だった。日本の書籍やマスコミで一般的に理解されているものとは乖離がある。
今でも、官僚、政治家、企業が悪いと言われているが、基本的にはそれと同じ趣旨で、庶民の観点に立っている。決起将校たちは、天皇が庶民の味方だという根本的な勘違いしていた。庶民の味方であるわけがない裕仁は、徹底鎮圧を指示した。木戸幸一(きど・こういち、1889~1977年。長州藩の木戸孝允=桂小五郎が大叔父)も徹底鎮圧を勧めた。
396年計画 1549.8.15-1945.8.15

こうして一般民衆を敵視し、権力者に操縦されるだけの天皇ロボットの歴史は、ザビエル来日の昔にまで遡る。ザビエルは、1549年8月15日(カトリックの聖母被昇天の祝日)に、現在の鹿児島市祇園之洲町に来着した。
日本を訪問したザビエルは、「日本人は危険な存在である、最後の一人まで抹殺しなければならない」とイエズス会の本部に報告した。鎖国を経て、ペリーがやってきて、孝明天皇が暗殺されて以来、日本は麻痺状態。それ以降の天皇・日本政府はイルミナティの檻の中の実験動物のようなもの。
イルミナティは薩摩藩、長州藩に浸透した。西郷隆盛はイルミナティの傀儡になることを拒否したため、西南戦争で抹殺された。孝明天皇の暗殺、明治天皇のすり替えを経て、大正天皇の頃には、イルミナティの宮中浸透は完成していた。大正天皇も昭和天皇も、そうした環境で育ち、日本をイギリスやアメリカのような国家にすることを夢見ていた。
明治天皇は薩長の傀儡だった。間接的にはイルミナティの傀儡とも言えるが、それでも、少年時代は日本人として育っていたため、簡単には染まらなかった。西郷を殺すことにも本心では反対していた。それで死後に西郷の名誉回復もしている。日清戦争にも反対していたが、明治天皇の意志に反して、行われた。だから、明治天皇を単なるイルミナティの傀儡、国賊と言うべきではない。
大正天皇の不発クーデタ。大正天皇は精神を病んでいたといわれるが、西園寺は自分が仕えた4代(孝明~昭和)の中で最も知性に優れていたと語っている。大正天皇はナポレオン、アレクサンダー大王を理想として日本を改造したかった。議会は廃止して天皇独裁にしたいと思っていた。日露戦争で莫大な外債を抱えていた。議会が予算を承認しないと困る。陸軍・海軍を増強して「帝国」にしたいのに障害になる。その天皇の考えに山県有朋は衝突した。
裕仁は大正天皇が不発に終わったクーデタを実行しようとした。立花隆の『天皇と東大』によると、上杉憲法学は議会の撲滅を主張していた。議会を大政翼賛会とし、日本を破壊するための軍国主義体制を整えるように「宮中」から指示をしていたのが裕仁である。日本を戦争に導くため、戦争反対派(皇道派)を一掃する「きっかけ」として利用されたのが二・二六事件だった。
イルミナティが日本を完全に抹殺するためには、自滅の軍事力を築く必要があった。そうしてイルミナティの軍隊で占領する必要があった。遠くイギリスから軍隊を派遣することはできない。ではどうやって抹殺したのか? エージェントを養成し、西洋のような国を目指すように仕向け、大きな軍隊を作り、戦争を起こさせて、自滅させるのだ。良識ある官僚、政治家、軍人ならば、そんなことは反対する。英米、中国、ソ連と世界のすべてを敵にするような戦争をするわけがない。その反対を押し切るためのエージェントが天皇だった。英米の言いなりになるアホをトップに据える必要があった。その仕掛けが、絶対的天皇主義。それが完成したのが二・二六の後。二・二六事件までは陸軍の圧倒的多数は中国大陸での戦争に反対していた。中国に100万の軍隊を展開しながら、太平洋でアメリカと戦うのは、自滅の戦争であることが子供でもわかる状態だった。だが、それに反対するのは、天皇が許さない。そういった仕組みが二・二六で完成した。
中国への戦争に反対していた真崎大将を二・二六事件の「黒幕」だとして刑務所に閉じ込めている間に、統制派は中国との戦争に火をつけた(1937年の盧溝橋事件)。こうして最後にイルミナティの日本滅亡計画(敗戦革命)を完了させるため、アメリカを相手に戦わせたのが「太平洋戦争(Pacific War=平和の戦争)」である。近年になって公開された米国政府文書により、アメリカがわざと真珠湾攻撃に日本を誘い出したことは明かになっている。開戦時、日本側では、内大臣の木戸幸一が中国からの撤兵反対、米国との対戦を主張して、米国の謀略に合わせていた。たが、木戸というより裕仁だ。近衛はその逆だった。終戦の半年前の昭和19年2月には「近衛上奏文」(「一億玉砕」はレーニンの「敗戦革命論」のための詞)で戦争に導いてきた軍人たち(共産主義に染まっていた)の一掃を勧めているが、裕仁はこれを無視し、特攻隊、本土空襲、原爆投下をまねいている。
太平洋戦争は、1941年12月8日(カトリックでは聖母の無原罪の御宿りの祭日)の真珠湾攻撃に始まり、1945年8月15日(カトリックの聖母被昇天の祝日。ザビエルの上陸記念日)の「終戦の詔勅(玉音放送)」で終わった。
裕仁の売国奴ぶりは終戦後も続く。吉田茂は、日米講和条約が成立すれば米軍は撤退するものだと思っていた。ところが、吉田茂の知らないところで昭和天皇が裏取引し、ダレス(ロックフェラー財団の有力者)と秘密交渉、米軍が無期限に日本に駐留することにさせた。沖縄は半永久的に米国の領土として認めるといったことをダレスに言っている。
「いま日本に天皇陛下はおられるのでしょうか?」

皇道派の支持者だった山口富永(ひさなが)さんが昭和19年に陸軍に入隊するとき、真崎大将を訪ねて聞いた。「いま日本に天皇陛下はおられるのでしょうか?」 それに真崎大将は「226の将校もそれを嘆いて死んでいった」と答えている。その真崎大将も、宮中(裕仁)に抵抗することはできなかった。真崎大将の死後、その長男が裕仁の通訳を30年も務めた。この天皇の呪縛を超えない限り、日本人に未来はない。




以下は、この講義の全編の文字起こしである。
70年以上に亘って日本国民に対して絶対的に隠蔽され続けてきた
2・26事件の真相、全面開示

太田龍
(週刊日本新聞)
2008年1月25日 日本義塾公開講義
バーガミニ『天皇の陰謀』の「新版への序文」に埋もれていた衝撃の事実
バーガミニの『天皇の陰謀』、最初の上下2巻の版じゃなくて、1983年に出た新書版・全7巻の第一巻の巻頭にバーガミニが「新版への序文」というのを書いている。このバーガミニの新版への序文は、私の判断では大変重要なんですけど、私の知る限りバーガミニの新版への序文を読んでその重要性に気がついて、ちゃんとコメントする、意見を発表するというか、注意を喚起するというか、そういう事をした人を私は誰も知りません。多分誰もやってないんじゃないですか。すごく重要ですよ。

バーガミニの全二巻本も今はとても手に入りにくい。新書版は更に手に入りにくい。この新書版は、私がよく読んだらかなり無断で削除してます、全二巻本からね。あんまり良い本でもない、熱心に読まれないかもしれないけども、バーガミニの「新版への序文」は新書版しか載ってないです。ほとんどまともに読まれてないんじゃないかと思う。それでコピーして差し上げたんです。
今日は「二・二六事件の真相の全体開示」ということをお話しします。ここにバーガミニの後編の32頁のコピーがあるでしょう。二・二六の青年将校達の決起趣意書がそのまま載せてあります。この決起趣意書というのは、バーガミニの本に説明してありますけど、青年将校の主な人達が自分で文章を作成したんでしょう。それを北一輝のところへ持っていったら、北一輝が文章に手を入れて、メリハリの効く語呂にしたと書いてあります。決起趣意書をお読みになったことありますか?
川島陸軍大臣が昭和天皇に謁見して天皇の前で決起趣意書を、青年将校はこういう趣旨で決起したようですと読み上げるわけですよ。読み上げたら裕仁がどう考えたかという事をバーガミニが書いています。
私が決起趣意書を読み上げてみます。これはすごく難しい字を使っていて、今の日本人にはサラサラなんて読めなくなっていると思うんです。私も一か所読めない字があります。辞典を引いて来ればよかったんですけど一か所は読めない字があります。意味はわかりますけれど。読んでみますね。
謹んで惟(おもんみ)るに我が神洲たるゆえんは、万世一系たる天皇陛下御統帥の下に、挙国一体生々化育(せいせいかいく)を遂げ、ついに八紘一宇を完うするの国体に存す。この国体の尊厳秀絶は、天祖肇国神武建国より明治維新を経てますます体制を整へ、今やまさに万方に向って開顕進展を遂ぐべきの秋なり。
しかるに頃來、遂に不逞凶悪の徒、簇出(そうしゅつ)して、私心我慾を恣(ほしいまま)にし、至尊絶対の尊厳を藐視(びょうし)し僭上(せんじょう)これ働き、万民の生々化育を阻害して塗炭の疾苦を呻吟(しんぎん)せしめ、したがって外侮外患(がいぶがいかん)、日を追うて激化す。
いわゆる元老、重臣、軍閥、財閥、官僚、政党等は、この国体破壞の元凶なり、ロンドン軍縮条約ならびに教育総監更迭における統帥権干犯、至尊兵馬大権の僭竊(せんせつ)を図りたる三月事件あるいは学匪、共匪、大逆教団等の、利害あい結んで陰謀至らざるなき等は最も著しき事例にて、その滔天(とうてん)の罪悪は流血憤怒、真に譬(たと)えがたきところなり。中岡、佐郷屋、血盟団の先駆捨身、五・一五事件の噴騰、相沢中佐の閃発となる、まことに故なきにあらず。しかも幾度か頸血を濺ぎ来たって今なお、いささかも懺悔反省なく、しかも依然として私権自欲におって・・・苟且(こうしょ)(これが分かんないんですねぇ、苟も且つっていうんですね)偸安(とうあん)を事とせり。露支英米との間、一触即発して祖宗遺垂のこの神洲を一擲(いってき)破滅に堕せしむるは火を睹(み)るよりも明かなり。
内外真に重大危急、今にして国体破壊の不義不臣を誅戮(ちゅうりく)し、稜威をさえぎり、御維新を阻止し来れる奸賊を芟除(さんじょ)するに非ずして皇謨(こうぼ)を一空せん。あたかも第一師団出動の大命煥発せられ、年来御維新翼贊を誓ひ殉死捨身の奉公を期し来りし帝都衞戍(えいじゅ)の我等同志は、まさに万里征途に上らんとしてしかも顧みて内の亡状に憂心転々禁ずる能はず。
君側の奸臣、軍賊を斬所(ざんじょ)して、彼の中枢を粉碎するは、我等の任として能く爲すべし。臣子たり股肱たるの絶対道を、今にして尽くさずんば、破滅沈淪を飜すに由なし。ここに同憂同志機を一にして蹶起し、奸賊を誅滅して大義を正し、国体の擁護開顕に肝腦をつくし、もって神洲赤子の微衷を献ぜんとす。皇祖皇宗の神霊、ねがわくば照覧冥助を垂れたまわんことを。
昭和十一年二月二十六日
っていうんですね。ここにバーガミニが説明してます。裕仁は黙ったままその趣意書に耳を傾けた、その激烈な言葉と軍人精神の勇敢な見せかけの背後に裕仁は彼の好戦的な全政策への完全な否認を読み取ることができた。ベールをかけた腹話的な言い方で反乱者たちは裕仁に請うてこれ以上の外征上の紛争の危険から手を引き、彼の勢力を内政改革と日本の伝統的な大和魂の保持に傾けるように求めていた、という風にバーガミニは説明しているんです。
バーガミニは、二・二六の決起趣意書と、それを裕仁が聞いてどう考えたかという事について、このように説明しているんですけど、こういう説明は、今まで日本人は全く聞いたことはないですよ。バーガミニの評価、説明は大変妥当な、非常に当たり前の説明だと私は思うんですね。
しかし、裕仁はそういう風に考えたけど、川島陸軍大臣、本庄侍従武官長、その他陸軍の中枢将官のほとんどは、こういう青年将校の決起に完全に同調、共鳴というか同情というか支持というか、そういう風な気分だったわけですね。そのことをバーガミニは事実に即してちゃんと説明しています。しかし、日本で今まで出版されている、公表されている、あるいはテレビ、その他等で言われている説明とは甚だしくギャップがあるわけですよ。それで、問題がどこにあるかをまず明確に設定しないとダメですよ。
これはバーガミニの英語の巻の上巻です。上巻と下巻があって、全一巻本というのもあります。日本の翻訳は1973年に出た、いいだもも訳の上下二巻、約1100頁少しなりますかね。バーガミニの本は、日本語で出たものとしてはもちろん、その前の英語で出たものとしても、明治以降の日本の歴史、とりわけ大正天皇以降、大正11年に裕仁が摂政になって以降、昭和天皇が日本の国家の中枢を握ったわけです。その昭和天皇の歴史の真相について、バーガミニの本が初めてそれを明らかに光を当てたんですよ。
この本がアメリカで出たら、凄い大ベストセラーになって色々な人が非常に高く評価した書評を書いたりしてるんです。ところが! これはよく熟読してくださいね。短い文章でしょう。83年の新版、新版というのは日本語の新書版が出るのでその序文を寄せたわけです。驚くべきことが書いてあります。
「天皇の陰謀が物書きとしての私の経歴をお終いにしてしまった」と言ってるんですよ。
これはビックリしませんか? 非常に私はビックリしましたよ、それを初めて知って。
この本が出た1971年以来、大ベストセラーになったんです。良く調べると、なんとこのバーガミニという人はアメリカの大学を出た後、ローズ奨学生になってオックスフォードに入学してます。ローズ奨学生のオックスフォード卒業生ですよ。これは欧米ではとてつもないエリートです。インサイダーの候補です。そういう人が、自分は日本に非常に縁が深いので昭和天皇の歴史を中心とした日本史を書いてみようという訳で、アメリカの有力な権力層から日本の多くのインサイダーへの紹介状を貰って、インタビューしたりして、本もたくさん買って、京都に住んで、京都の学生・卒業生とかを助手にして、非常に詳しい調査をして、日本のインサイダー、元将軍、元なんとかという人たちのインタビューをしたりして書いた本ですよ。これは凄い本だということで前途洋々かと思うと、とんでもない。この本を出したおかげで、自分の物書きとしての経歴がおしまいになったって言ってるんです。
内輪に見積もっても200万~500万ドル。今のドルではなくて1970年代だからもう少し価値があったんじゃないでしょうか。200万~500万ドルが、私を押さえつけておく賄賂ないしは監視料として使われたって言うんですよ。奇妙奇天烈な話じゃないですか? いかなる手段によるにせよ、その勘定、つまりお金は日本政府からは出ていないって言うんです。じゃあ誰がそのお金を出したんですか?
「とりわけエドウィン・O・ライシャワーが、私を押しつぶす大きな蝿叩きを作るために手を貸した」って言うんですよ。ライシャワーは、気の赴くままに合衆国の大学に与える贈り物を持っていたし、日本での訓練期間中に彼に借りを作ったCIAの手の者達の中核の献身を受けていたって言うんです。つまり、ライシャワーを中心とする、アメリカのまさしく権力エリートが、バーガーミニを著述家として葬り去るために全力を尽くしたわけです。賄賂ないし監視料というのは、バーガーミニの著述家としての活動の全てに渡って完全に抹殺するように米国の権力が総力を挙げて襲いかかったんですよ。奇妙奇天烈な話じゃあないですか?
本を5冊書いたけどね、出版社に持って行くと、すかさずその出版社に手がまわって、その賄賂ってわけで、これだけ金をやるからバーガーミニの本は出すな、どうのこうのって訳ですよ。アメリカの日本問題専門家は全部ライシャワーの息がかかってますからね。ライシャワーが命令して「あいつはもう一切相手にするな」って言うわけです。
そんな風にして、彼はあっという間に物書きから転落していくわけですよ。そうしてね、いまの私はマイクロコンピューターを売ったり、コンピューターのプログラムを作ったりすることで身を立てておりますって言うことになっちゃった。そして、彼は「私の愛国心は幻滅に帰した」、つまり、アメリカは自分の祖国と思っていたがとんでもない、自分が1冊の本を書いたが為に、アメリカという国家は自分に襲いかかって、自分を叩き潰そうと、もう叩き潰してしまった。愛国心ってのものは無くなったと、そう言ってますよ。

これは実に驚くべき序文ですよ。バーガーミニの本は、日本の天皇を中心とする体制にとっては、絶対あってはならない本だと考えるのは当然ですよ。ところが、日本ではなく、アメリカの国家権力そのものが、バーガーミニに襲いかかった。それはこの本が、米国つまりイルミナティにとって虎の尾を踏んだ、絶対隠蔽すべきタブー、隠蔽すべき秘密を、バーガーミニが白日の下にさらけ出してしまう。そういう悪い事をした、犯罪を犯したという評価ではないかと。従って、そういう扱いを彼は受けるわけですよ。
いいだももさんが翻訳者ですけど、いいだももさんがね、このバーガーミニの新版の序文を高く評価して、何かコメントしたかどうか、私は調べてないけど、少なくとも私は知りませんよ。
それで、アイリス・チャンという人が、すごく悪名をつけられてしまったTHE RAPE OF NANKING という本、アメリカで出たら日本の天皇教狂信者達が一斉に襲いかかって、あれはとてつもない出鱈目だインチキだ悪書だって言ってすごく悪評が充満して、一般の日本人はそういう悪評だけ耳に入っていて、本物の本は全く知らないっていうことが続いて、最近10年後に日本語訳が出ましたね。その日本語訳を読んだら、そのバーガーミニの本がいろいろ引用されてます。しかし、アイリス・チャンも、アメリカでも高名な偉い学者達はみんな、バーガーミニの本を否定してるっていう風に言ってるんです。だから、普通の人は理解不可能です。

何故そうなるのか? 日本の天皇教信者と日本の国家権力とその他、それに類する御用作者・御用学者・その他が、バーガーミニを否定するのは当然でしょう。しかし、なんでアメリカの権力がバーガーミニを葬り去ろうとするのですか。この本は全くのインチキだって否定するんですか。それはまさしく、昭和天皇が単に日本的存在であるだけではなくて、イルミナティ、サタニスト世界権力によって育成された、極めて有能な重要な貴重な傀儡である、イルミナティ、サタニスト世界権力の道具として裕仁は機能したし、ずっとこの本が出た当時もそうだし、今に至るまでそうである、ということの明確な証拠であると私は思います。そう評価することで、バーガーミニの本の重要性と、今それを再評価して日本人がちゃんと勉強する、消化することを始めるべき緊急な必要性があることが証明されると思います。
裕仁は別のことを考えていた
それで、私が読み上げた「蹶起趣意書」については、侍従武官長も、陸軍大将も、他の軍事参議官(まだ予備役になっていない現役の陸軍大将の全部か一部が天皇の軍事顧問の役割を果たすよう設定された職務。軍事参議官会議とは昭和天皇の諮問に答える)も、将官クラスも、ごく少数の非常に突拍子もないへんてこりんな軍人以外の、当時の日本の軍人・将校のほとんどが、この蹶起趣意書にすごく共感したわけです。
当時の日本の人口の6~7割は農民ですけど、その農民は、第一次大戦後の軍が入ってきて、それから昭和4年(1929年)の世界経済大恐慌の前後からずっと続いてる、日本の経済恐慌の結果、農村は生きることも、死ぬこともできない様な塗炭の苦しみを味わってるわけですよ。兵隊はそういうところから出てくるんですから、将校はそれをひしひしと感じてるわけですよ。だから、多かれ少なかれ趣意書に書かれていることは、天皇の重臣などを殺したというのは、私利私欲、私的目的の為ではなく、こういう趣旨を掲げて、何とか変えてもらいたいと決起した志を酌むべきではないか、少なくとも天皇はその志を酌んで名誉を与えてもらいたいというのが、当時の(海軍は別ですけど)陸軍の首脳層のほぼ全員一致の考えです。
それでも、裕仁は全然問題にしないわけです。全然別の考えなんです。
バーガミニは、二・二六が起きた後、裕仁は単身、厳密に言えば一人じゃないですね、裕仁のそばにいた木戸幸一は、そのころ内大臣府秘書官長だった。二・二六で内大臣の斉藤実が殺されたでしょう。そのあと(1940年から)木戸幸一が内大臣になった。しかし木戸幸一1人じゃない。裕仁(昭和天皇)の摂政時代から、「十一会」という私的な結社を主宰してるんですよ、昭和天皇の顧問団。しかし、バーガーミニは、昭和天皇は単独で自分の考えを強行突破して、あらゆる反対、異論を押し潰して、いくつもの政治決戦に最終的に勝利したと評価してます。
それは全く正当な評価です。日本人は、そんな話はいまだかつて聴いたことがないですからね。だからね、それは非常に衝撃的な評価ですけど、バーガミニの本を最初から読んでいくと、当然そうなるとわかる。
薩摩と長州の宮中掌握
二・二六事件の当事者、関係者をあげていくと11項目ぐらいになる。決起趣意書については先程お話しました。二・二六事件の主役として、表面に出てくるのは4つの勢力なんです。昭和天皇、陸軍の北進派、陸軍の南進派、決起青年将校団の4つです。しかし現象面として挙げていくと、そう言えるという事であって、その現象では物事の本質は見えてこない。本質は何か、さかのぼって突き詰めていくと、落合莞爾さんが吉薗(よしぞの)周蔵〔上原勇作陸軍元帥の私的特務をしていた人物〕の手記について、今ニューリーダーに連載していることの画期的な意味、今まで日本人が全く知らされていない、気がついていない、極めて重要な根源的な近代日本の状況を知る為の要素があります。私も落合さんの連載を読んでいて気がついたんですけど、そもそも孝明天皇を弑逆(暗殺)した主役が長州なんです。公家の一部(岩倉、三条など)が共同謀議して実行したんでしょう。ところが、薩摩が長州と共同歩調をとらないと、それはうまくいかないんですよ。薩摩が孝明天皇を弑逆して大室寅之祐を天皇にすり替えて、イルミナティの傀儡として全く偽者の天皇をでっちあげて、それを本物の天皇として日本人に見せかけて、日本人をずっと騙して、その真相を絶対に秘密にする、そういうシステムを作る上に、薩摩と長州がその二つの主役だった事を私は既に色々なところで言ってます。
しかし薩摩は西郷隆盛が主たる人物。西郷隆盛は、イルミナティのコントロール下で彼らの傀儡となって日本を支配するというような生き方には、究極的にNOと言ったんです。NOと言ったのでフリーメーソンがイルミナティに西郷隆盛の排除を命令したんです。長州と薩摩も彼らの傀儡に対して。それが西南戦争です。西郷さんと一緒に薩摩の武士の約半分は殺されました。残った半分はどうなったかというと、そのすぐ後に大久保も殺されて、その為に、薩摩の力が弱くなって長州のひとり天下のように思われるわけです。
ところが、実はそうでもないんですね。その事を落合さんがずっと調べていって、重要な事実を発見しました。薩摩は英国と戦争をやって、長州は4カ国と戦争をやって、敗北したら掌を返すようにイルミナティの家来になるわけですよ。薩摩も長州も。そして薩摩藩は有能な青年武士をフリーメーソンのグラバーの手引きで英国に留学させた。長州ファイブと英国では言うようですが、その中の一人が伊藤博文です。それから井上(馨)。伊藤と井上は明治時代ずっとペアで日本を支配する。その他、その長州ファイブが、フリーメイソンと、フリーメーソンを上回る直系の長州政権内の決定的なワンワールドの支持の元に動く。これについては加治将一という人の本に割と詳しく書いてある。ところが薩摩も長州とほとんど同時に何人かの青年武士をロンドンに留学させている。そのほうもワンワールド・フリーメーソンに会っただろうと加治って人も言ってます。
しかし、落合っていう人が言うのには、西郷軍(西郷さんの陣営)が完全に潰された後、薩摩は長州に対して弱体化したかというと、そうではないんですね。西郷、大久保、吉井友実〔よしい・ともざね、1828~1891年。西郷、大久保と同等クラスで、薩摩藩のナンバー3。フランスに留学してワンワールド・フリーメイソンに加入し、明治初期から宮中に入っていた。西郷、大久保なき後、ワンワールドの代理人として宮中を掌握〕の3人が主要な指導的人物と言われていて、その吉井というのが明治になって留学してフリーメーソンに加盟したと落合さんは言ってる。陸軍に入るけど留学して、そして宮中に入る。つまり、ワンワールド、フリーメーソンは宮中を完全に掌握する事を重要な政治課題として設定したと私は思います。
それから、松方正義〔まつかた・まさよし、1835~1924年。薩摩藩。金融を掌握〕は有名な財政家・金融家ですけど、これもワンワールドでロスチャイルド直系の子分だと言ってます。従って薩摩はワンワールドを通じて西郷さん一派が完全に消えた後も金融を押さえ、宮中を押さえる。そういう風にしてワンワールドは長州の陸軍、薩摩の金融・宮中の勢力が二本立て、両建てで日本をコントロールしたと、私が要約するとなります。
これは私は気がつかなかった。その後、高島鞆之助〔たかしま・とものすけ、1844~1916年〕という長州(薩摩の言い間違え)の有望というか有能な武士が、陸軍中将になるけど、やはり宮中に入るんです。高島鞆之助もヨーロッパに留学してフリーメーソンに加盟したと言うんです。薩摩の吉井と高島が、普通の歴史には全く出てこないけど、長州の陸軍、官僚と並んで同時にワンワールド、フリーメーソンの日本支配の極めて重要な陣営として機能してる、という事なんです。
私がここで何を言いたいかと言うと、大室寅之祐を擦り替えて天皇にはした。当然、京都で継続してきた日本の朝廷、天皇の系統とはまるで別物ですけど、別物であるにも関わらず、継続した天皇家の正統であると日本人に思わせないといけません。これは非常に難しい仕事ですよ。代々ずっと続いた天皇の正統な継承者であるというふうに日本国民に思わせるように、パフォーマンスというか、フリというか、演技というか、そういう風に作ると同時に、裏のほうでは国民に全く知られないところで宮中はワンワールドの司令通り忠実に動くように演出しなければならない。これは途轍もない難しい仕事ですよ。そういう場に際したのが、吉井と高島。薩摩の非常に有力な武士団の実力者です。

という事を、上原勇作〔うえはら・ゆうさく、1856~1933年。薩摩藩。山県有朋と同時代の陸軍大将。吉井、高島のひいきで出世。やはりワンワールド〕を調べていた落合莞爾が気がついたという訳なんですね。そういう風に見ると今問題になってる事が凄くよく解る。そうして宮中を握るでしょう。そうすると出てきた現象はどうなるかというと、皇族の男子は全員原則として軍人になるべしというような規則にするんです。軍というのは、陸軍か海軍かのどちらか。従ってバーガミニは、明治、大正、昭和と皇族の表をずっと作って、追って行くわけです。驚いた事に日本には皇族がどうなっているかについて詳しい情報は全くない。変な話だが、わざとそうしてる。そこを調べて行くと、皇族の男子の軍人というのが、陸軍軍人、海軍軍人、ものすごくたくさんいる。そんな事は孝明天皇までの日本の天皇の伝統には存在しないです。
明治天皇がそんな事を考え出して、こういう風にしようなんて事はあり得ない。ワンワールドの司令を受けた宮中を完全に支配する力を得た、吉井、高島、そういう薩摩の藩閥勢力によって宮中がそういう風に作り変えられていった訳ですよ。陸軍軍人、海軍軍人らの皇族は、当然の事ながら英国、フランス、プロシア(ドイツ)、その他ヨーロッパの王室、陸軍・海軍の軍人のシステムをそっくり同じ様なものを作るわけですよ。
大正天皇のクーデタ
大正天皇が明治11年に生まれ、昭和天皇が明治35年(1901年)に生まれ、教育を受ける頃には、宮中のワンワールド支配が濃密に丹念に入念に準備されていたわけです。その結果、どういう現象が起きたか。大正天皇が32歳で天皇に即位する。その時にバーガミニは大正天皇の失敗・未発に終わったクーデタについて書いてます。それはこの本の第2巻で、いいだもも訳には省略されてる部分。
いいだももの要訳では、昭和天皇の時代は昭和3、4年ぐらいから始まる。それまで大正天皇の時代、摂政になる時代、昭和天皇が即位して最初の2,3年。この時代の記述はいいだももの訳には省略されてる。ところが重要な事がたくさん書いてあり、それを追って行かないと話が結びつかないのに、カットされてます。
大正天皇の不発のクーデタなんて、私は日本人の書いたものでは読んだことがない。クーデタとは何を意味するか? 山縣有朋は当時の元老です。大正天皇の時代の元老では、西園寺公望、山縣有朋、大隈重信、主要なのはその3人ぐらいです。大正天皇が山縣有朋と衝突するというんです。衝突って何を意味するかというと、西洋式のナポレオンとかアレキサンドル大王とかいった人物が大正天皇の理想像になったと言うんです。つまり、大正天皇はそういうふうに日本を、国家を、改造する気なんですよ。明治憲法によって作られた議会制度は余計だっていうわけですよ、大正天皇は。そんなものは廃止して天皇の絶対独裁の国家体制にしたいって大正天皇は考えた訳です。それがクーデタです。明治憲法(大日本帝国憲法)の議会で予算が審議されるでしょ。議会が予算を否決すると困っちゃうんです。政治的な焦点は、予算について言えば、日露戦争やって日本は莫大な外債(借金)を背負ってヒーヒーするわけですよ。それで国力を養わなくちゃならないというのが国民、政治家の大多数の意見だけど、しかし、それとは全然逆の方向、つまり日本を西洋をモデルとした帝国として建設に向かって急速に前進すべきだ、その為には陸軍と海軍を増強しなければならない、そして、それに反対する議会ってのは邪魔な奴だ。こんなものは蹴散らかして天皇絶対の国家体制にすべしと大正天皇は考え、それが大正天皇のクーデタだというのです。山縣有朋は、そんなとんでもない事を言うなという訳です。大正天皇に。山縣有朋と大正天皇が正面衝突しかかり、その時点では山縣と長州閥の勢力が圧倒的に強いから、大正天皇は押さえつけられて未発に終わったと書いてある。
こんなことは私は日本人が書いたこれまでの歴史で読んだことがないです。そして、裕仁は大正天皇の不発に終わったクーデタを諦めないで実行しようとする訳です。それが要するに基本なんです。立花隆が『天皇と東大』という本を書いたでしょ。文芸春秋に連載して、いろいろ補足して厚い本を出した。東京帝大の憲法学の教授が二人いて、その一人の上杉慎吉は議会を撲滅せよと言うんですよ。上杉憲法学の根本的なアジェンダは「議会なんていうのは天皇を神聖化する日本の国体に全く反するものだから議会を一刻も早く撲滅せよ」というもの。そこから右翼的な組織が出来たりどうのこうのと立花さんは説明してますけど、それは現象を言ってるだけであって、上杉っていう学者の話じゃありませんよ。もっと根の深い話で、大正天皇が傀儡として議会は邪魔だって言い始めたんですから。邪魔だっていうのは、大正デモクラシーの時代にはとんでもないアナクロニズムで、問題外だと多くの人が思ったかもしれないけど、ところがそうはならないですよ。

昭和になってクーデタ、暗殺、その他、諸々わっと出てきて、二・二六を昭和天皇が完全に圧殺・抹殺した後は、文字通り議会は消えて、お前ら消えて無くなれってふうになって、大政翼賛会でね、陸軍にちょっとでも逆らうような政治家は暴力的に黙らせるというふうに、実現してしまう。イルミナティのワンワールドの意思が働かなければ、日本の純粋な国内の状況でそんな現象は起きないですよ。
ザビエル以来の日本全滅計画
しかしそういう事が何故要求されるのか? 私の『ユダヤの日本侵略450年の秘密』という本に書いてますが、ザビエルが日本に来て「日本はこの地上から抹殺されるべきだ」「日本人はこの地上で生きていてはならない民族だ」「これは我々にとって極めて危険な強力な敵になる可能性があるから一刻も早く一人残らず皆殺しだ」と、ザビエルはイルミナティ本部に申告しているんです。450年あまり、イルミナティの対日アジェンダはずっと継続してます。

家康が鎖国をして次にペリーがやってきたでしょ。ペリーがやってきたら、日本の内部から崩れて、孝明天皇が殺されて日本は既に仮死状態ですよ。神経麻痺してます。ゾンビ人間みたいなものですね。その後に出来た日本の天皇を中心とする支配階級はイルミナティの檻の中に入っている実験動物のネズミのようなものです。孝明天皇弑逆事件以降、主体的な意志を持つことは許されていないんです。
しかし、彼らが日本を完全に抹殺するには日本の独自の軍隊を完全に破壊しないとだめです。独自の武力を破壊して日本全土をイルミナティの軍隊が占領しないと、話は先に進まないです。それはなかなか難しいです。米国は太平洋の遥か向こうにいるでしょ、英国に至っては太平洋どころか延々と日本にやって来て英国が日本を占領する大軍隊を日本に派遣するなんてことは夢物語にもならないです。したがって英国は別のエージェントを使って日本を占領させないとだめでしょう。英国を本部とするイルミナティは、あれこれ謀略の限りを尽くしているわけですよ。
ペリーが来て日本はイルミナティの資本主義のルールの中に取り込まれた。それだけでは話は全然進まないですから、日本全土を占領して日本の陸軍も海軍も一兵も残さず一掃する、消してしまう。話は簡単だけど実行するのは難しいですよ。その為には日本を扇動して、西洋式の帝国主義になる、成り上がるという気持ちを起こさせ、その為に強大な軍隊が必要、陸軍も海軍も強くしなければということにしないといけない。そんな事をすると一般の日本人は汲々として生きていかれないような状況になります。当然ながら一般は日本人はそんな事は嫌だと言うでしょう。そんな事はヤダよと言わせないようにしないといけませんよ。そもそも議会というのが邪魔だとなります。
陸軍でも海軍でも良識的な優れた軍人はね、負けるに決まっている戦争はやらないです。そんな戦争はやるな、自分は反対だというでしょう。そういう反対する良識的な軍人は全部抹殺しないといけません。そしてイルミナティの命令どおり、最終的に日本は満州を占領して、中国全土を占領して、東南アジアも占領して、英国と戦争して、アメリカとも全面戦争して、ソ連とも全面戦争してと、そういうふうにするアジェンダというか、そういう軌跡というか、そういう方向に日本を突き進めないとだめですよ。
普通の日本人、日本の指導者でも政治家でも官僚でも陸軍の軍人でも海軍の軍人でも、多少でもまともな良識持っていれば、そんな事は自分は反対だって言うでしょうよ。そんな事やったら日本が全滅するのは子供だってわかる道理ですから、反対だって言いますよ。だがそんな事でイルミナティは諦めない。そこを何とかして謀略の限りを尽くし、良識的な官僚、政治家、知識人、陸軍軍人、海軍軍人を、みな追放して、イルミナティの挑発、プロパガンダ、謀略にほいほい乗ってくれるアホを日本のトップにして、全世界を敵にして百戦百敗の戦争に突っ込むようにもっていかないといけない。
そんな事は普通の国家体制では出来ませんよ。ほとんど全国民が嫌がることをやらせるには仕掛けが必要です。その仕掛けが絶対主義的天皇制度だった。天皇とは天照大御神から直系した現人神であり、日本の精神をすべて支配し、権力をすべて支配し、天皇の為に死ぬ事が最高の名誉であって、天皇に一言でも批判したり何か言うだけで特高警察がやって来て撃ち殺されても当然だという具合に日本の空気を持っていかないといけません。そういう仕掛けが二・二六の後、日本に完成したんですよ。
そういうふうに二・二六を見ないといけません。二・二六までは陸軍の将官の圧倒的多数は中国との戦争には反対です。当たり前です。最終的に日本はずるずる中国大陸に引きずり込まれて、昭和20年敗戦の時には、日本の陸軍は約100万人の軍を中国全土に占領軍として派遣した。100万の軍隊というのは口で言うのは簡単だけど途轍もない事ですよ。しかも、100万の陸軍の兵隊を中国戦線で維持しながら、さらに英国(英国がアジアに向ける国力は少しだが)と、モロに国力の半分を日本に向けるアメリカと、そういう戦争に向かって突入していく。気が狂ってなければこんな事はしません。普通の日本人であればこんな事はしません。しかしそれに反対すると天皇が出てくる訳です。天皇の命令に反すると直ちに死を意味する。殺されて何も言えないって具合になる。そういう仕掛けが完成したのが二・二六の後です。
二・二六、そして日支事変があって、その後どんどん戦争が拡大していくでしょ。それで予定通り日本は敗戦してイルミナティが日本全土を占領したんです。今に至るまで占領体制下にあります。占領してしまえば、日本は完全に籠の中の鳥、檻の中のネズミとして彼らがどうするのも自由自在。そうなってるでしょ。
根本的な当事者は裕仁だ
日本人には今に至るまでその歴史が一向に釈然としない。釈然としないから二・二六について非常に多くの人がいろんなことをあれこれ言うけどね、しかし一向に問題の真相、本丸に迫らないんですよ。鳥居民という人が『近衛文麿、黙して死す』という本を一昨年出しています。近衛文麿と木戸幸一が元宮中の中枢に近い二人の人物でしょ。近衛文麿は陸軍の一部(統制派)による中国に対する全面戦争には全く反対したんです。一方、木戸幸一は統制派の陸軍とともに陸軍による中国全土占領政策に舵を切るんです。にもかかわらず、大東亜戦争、東京裁判のあと、日本では近衛が悪玉で木戸が善玉になっている。非常におかしい。全くおかしな世論操作が行われているんじゃないかと、この人(鳥居民氏)は言った。

二・二六についても決起青年将校の趣旨が若干でも日本の国家に取り入れられれば、その後、日支事変、中国に対する戦争も開始しないし、その後の全面的な戦争とは全然別の路線を日本はとったはずだけど、その時点で昭和天皇に対して方針・政策を提案する決定的な立場にあった木戸幸一は、二・二六に対して即時徹底的に鎮圧すべきという方針を提起して、昭和天皇はすぐにそれに賛成して、そういうふうに進んでしまったっていうわけで。
近衞は全く別の方針だったけれど、近衞は全く排除されたという風なことを言ってます。だから木戸は二・二六の後の方針についても、それから日本が米国との戦争を回避するかという議論でも、近衞は全く反対したんですね。近衞は、日本は中国から陸軍を全面的に撤兵して、米国と交渉し直して、米国と戦争しないような方向に持っていくべきだと言ったけれども、木戸は陸軍中枢部の線に沿って、中国からの撤兵反対、アメリカとの戦争辞さず、そして実際にアメリカとの戦争というふうに持っていった主犯であるとこの人は言っている。
しかし日本人は、今更そういうことを言われても全然ピンと来ない。というか、今更そんなことを言ってもしょうがないんじゃないかということで終わりになっちゃうわけです。
木戸幸一じゃなくて根本的な当事者は昭和天皇なんです。鳥居って人はそのことには触れることはできない、そのことに触れるとそれはたちまち現代日本の体制を支配している絶対的なタブーと衝突して、自分の方がぺっちゃんこになるかもしれない、だからそういうことはしないというわけです。従って今まで昭和天皇を弾劾する、昭和天皇の政策を告発する、それを否定する、昭和天皇が反日本的な方針を強行したということについては一言も言えない、そういう呪縛が日本人を縛り続けているんですね。
どの識者にもイルミナティ(英・米・露という国家の枠を超えた存在、
自由主義・共産主義という思想の枠を超えた存在)が見えていない
バーガミニは、昭和初年以降の、満州事変以降の日本の戦争の主犯は、その主たる決定者は昭和天皇だという説を立てて、論証していく。だから昭和天皇の陰謀ってわけだ。日本ではいかなる実力者もいかなる人間も政治家も軍人も官僚も、昭和天皇の意思に異議を唱えることはできない。満州事変以降、日本の戦争期間中に総理大臣がたくさん替わっているでしょう。一年か二年ぐらい、ひょっとすると一年未満で辞めたりして、非常にたくさんの総理大臣が替わってます。そういう人たちが共同謀議をして一貫した日本の戦争拡大を遂行するなんてありえない。その方向の主犯、謀議の中心は昭和天皇なんです。昭和天皇は側近を通じてその政策を実行したと一応バーガミニは書いている。その(表面の)現象は書いてある。昭和天皇の背後に存在する勢力についてはバーガミニには分からないんですよ。だから本当にちゃんと調べて自分は解明した、昭和天皇の時代の日本の歴史の真相を解明したと思ったところが、それにアメリカのためにもすごく大きな仕事をした、みんな褒めてくれるよと思ったところが、たちまち背後から襲われて、なんだか訳のわからないうちに潰されちゃうんですよ。彼には見えないイルミナティのアジェンダの中に日本が設定され、日本が取り込まれていて、その結果いろんな現象が出て来るってことがバーガミニには分からない。
私は『ユダヤの日本占領計画』という本の中で、日支闘争計画について割と詳しく説明してます。渡部悌治先生の『ユダヤは日本に何をしたか』という本の中にも日支闘争計画については説明してあります。日支闘争計画というのは1918年の秋、モスクワで全ユダヤ会議の代表とボルシェビキ政権の代表と、イルミナティの代表が集まって日支闘争計画という長期計画を立てた。それは日本と中国を戦わせる。日本と中国の全面戦争に持っていく。その過程で共産主義が中国の中で主導権を取るように持っていく。そしてその次に日本に対してアメリカとの戦争、英国との戦争、最後に共産ソ連との戦争、に持っていく、そして最終的に中国も日本も同時に我々が支配する、そういう計画を立てたというんですね。それがロシア語の新聞に載っていたものを日本の諜報機関が手に入れて、東京に報告したけど、その意味が全然わからないままになっていると渡部先生は言ってます。渡部悌治先生が仰るには、その問題の情報が載っているロシア語の新聞は、1918年の秋に行われたのですからそのあとなんでしょうね、国会図書館にありますよとおっしゃっていました。あいにく私はそれを調べてないんですけど、国会図書館にまだ保存されているなら、ロシア語のわかる人が見れば出てくるでしょう。

それで日支闘争計画というのは、ボルシェビキ共産政権、コミンテルン、共産主義の勢力だけじゃなくて、全世界のユダヤ人組織の代表が入ってる。それからイルミナティの代表が入ってると説明されています。日支闘争計画というのは、ソ連共産主義政権の単独のプログラムではない。全世界のユダヤ人組織、イルミナティの世界組織の計画でもある。真相に迫ろうとする人は、そのところで止まってしまっているんです。
二・二六事件研究家の山口富永(ひさなが)氏。國民新聞という右翼の月刊新聞をずっと購読してて、この山口という人の文章を読んだら、面白いことを言ってると思ったんですけど、最近バーガーミ二の本を読んだら、改めてこの人を注目しなくちゃと思ったんです。
平成2年に出版された『二・二六事件の偽史を撃つ』を最近山口さんから送って頂いた。山口さんは1924年生まれですから、戦争末期軍隊に徴集されたんですね。少年時代、中学生の頃からでしょうか、真崎甚三郎大将と交流があって手紙のやりとりをして、真崎大将と皇道派の志と方針に全面的に共鳴した人なんです。たいていの人は少年時代の話はしばらく経つと忘れちゃって、捨てちゃってサヨナラするのが普通ですけど、この人は84歳に至るまで真剣にそのことを追求しています。

これは最近、連載されたものです。皇道派の真崎大将は、日本の国力相応の軍備強化(口先だけの外交は不可)、戦争の拡大は絶対に反対という人ですからね。真崎大将はイルミナティからすれば、大変邪魔なんです。無自覚的にイルミナティのエージェントにならされた統制派の人たちは、裕仁の直系の軍人でもあるんですよ。統制派の最たる者が有名な永田鉄山少将で、相沢中佐に陸軍省の中で惨殺された(1935年)。永田鉄山がイルミナティの道具として使われた最も代表的な軍人でしょう。
イルミナティにとって真崎は邪魔だから排除しようとした。二・二六事件を奇貨(きっかけ)にして、二・二六事件の共犯者だと称して(真崎を)逮捕して調べたんですけど、陸軍の司法部、陸軍の軍事裁判は無罪の判決を下したんです。もともと何の関係もないですから。皇道派の真崎大将は、イルミナティが日本の完全抹殺に向かって決定的に歩を進めようとするときに、日本の陸軍の良識的な部分として、しかも陸軍の軍人から絶大な信頼を得ていた。そういう人物の排除が、至上命令だったことがよくわかります。
したがって、私は、昭和天皇が二・二六事件の主犯である、日本を滅亡に追い込んだ国賊である、日本の歴史上もっとも顕著なもっとも極悪の国賊である、という風に昭和天皇・裕仁にレッテルを貼り付ける必要があると思います。そういう風に価値観を変えないとダメです。
明治天皇と昭和天皇は全然異質なんです。明治天皇は15歳までは、大室寅之祐、普通の日本人ですからね。傀儡とされたけども、薩長の藩閥の傀儡なんです。それを通じてイルミナティの傀儡に位置づけられたけど、少年時代は日本人として教育されているから、そう簡単には動かされないんですよ。西南戦争で、大久保・木戸一派が、とにかく「西郷を殺せ」っていうけど、明治天皇は本心では絶対反対なんですよ。大久保と木戸は、明治天皇に、西南戦争の最前線に立って、大本営を広島辺りに持っていって、天皇の威光でとせっついたけれども、明治天皇はそれを拒否して、宮中に篭ったまま外に出てこない。これは歴史に残ってます。明治天皇は反対なんですよ。
西南戦争で西郷さんが死んだ後、木戸が途中で病死、大久保は明治11年に殺され、岩倉は明治16年に病死した。その後、明治天皇は西郷隆盛の名誉を回復しろと命令し、それは実行されたんです。「西郷隆盛の遺族はどうしてる?」と明治天皇が尋ねて、調べたら、妻子は山中に隠れてひっそりしていたことがわかって、どうこうとなるわけです。一刻も早く名誉を回復させよと、明治天皇が言うわけです。次に日清戦争を起こすでしょ。明治天皇は日清戦争は反対なんです。しかし、薩長藩閥政権はイルミナティの傀儡だから、明治天皇がなんと言おうとも問題にしないんですよ。明治天皇の意思に反して、日本は日清戦争に突っ込んだわけですよ。
私が『長州の天皇征伐』という本を書いて出すときに、出版社が「明治天皇国賊論」という案をいってきたんですが、明治天皇を国賊と言い切るわけにもいかないんですよ。しかし、昭和天皇は、明々白々、歴然たる日本史上最悪の売国奴です。日本全土を今に至るまでイルミナティの占領下において、日本はその命令通り日銀の利子をゼロに近づけて十何年やっているんですからね。そのお金をユダヤ・アメリカ・イルミナティがただ持っていって盗っていることに、日本の国家は何も言えない。日本の占領はますます強化されてますよ。そういう状態にしろと言われ、その通りに実行したのが裕仁なんですよ。裕仁は日本史上極悪の売国奴だと私は考えてます。裕仁については「国賊・昭和天皇」と言うべき時だと思います。そういう風に日本人の価値観を変えないとだめです。明治天皇は違いますよ。昭和天皇はイルミナティの傀儡として百点満点というわけです。

二・二六でイルミナティの傀儡としての昭和天皇を独裁者としておくことが必要だった。そうしないと、百戦百敗、完全に惨敗して、日本が滅亡することが決まっているような、中国に対する戦争、中国に対する全面戦争はやがて、松岡洋右が当時言ったように、必ず米国との戦争に日本は引っ張り込まれ、最終的にソ連との戦争となる。日本は全世界を敵にして、滅亡するしかない。松岡洋右はそう言ってます。松岡は外務大臣で、昭和天皇が大嫌いなんです。裕仁は松岡についてあれこれ悪態をついてます。
日本を全世界に対する無謀な、惨敗して滅亡するしかない状況に持っていくために、裕仁は使われ、その通りに裕仁は演技したんですよ。これを売国奴と言わずして何と言うんですか? 二・二六事件は、それを象徴的に表しているんです。陸軍の将官が全員、決起将校の心情、政策、志をちゃんと評価すべきだと言ったんです。しかし、昭和天皇はそんなものは問題外だと排除した。バーガミニはそれを「政治戦に裕仁は勝利した」って言ってるんですけど、その通りです。
日本の蘇生には真崎大将の名誉回復が絶対必要条件
二・二六事件についてそう考えると、真崎甚三郎大将の遺志が、今、非常に重要になっている。日本人が、真崎大将の名誉回復をすることが、滅亡寸前の日本の再生と蘇生のために絶対必要条件だと、私は、山口さんの本を読んで気が付いたんです。
この山口さんが、昭和19年に陸軍に徴集されて入隊する時に、真崎大将を訪問した。山口さんが、真崎大将に「今、日本に天皇陛下はおられるのですか?」って聞いたそうです。そしたら真崎大将は「二・二六の将校もそれを嘆いて死んでいった」と言われたと。昭和19年のことです。山口さんは皇道派の志に同調してたから、「今の天皇というのはなんだ?」「あれは本物の天皇なのか?」「今は日本に天皇はおられるんですか?」という疑問が出てきたわけですよ。本当にその通りですよ。実際、銃殺刑に処せられる青年将校十何名の中には、天皇を公で批判した人もいるし、批判しない人もいるけど、と言ってますね。山口さんは非常に重要なことにちゃんと迫ってます。しかし、「裕仁は国賊だ、売国奴だ」とはっきり言い切るのは、日本人にとっては難しいです。左翼はイルミナティの虎の威を借りて「昭和天皇は戦犯だ」とわめくんです。彼らはイルミナティの手先ですからね。イルミナティの虎の威を借りてあれこれ言っているだけのくだらない人達です。左翼そのものがイルミナティのエージェントとして日本をイルミナティに売る売国奴ですから、こういう人たちは問題外。日本人の立場として日本民族の立場から見て昭和天皇とは一体なんだ? そのことに今までで一番接近しているのは、二・二六事件に全然関係ないのに逮捕された皇道派の首領である真崎大将ですね。
真崎大将が「東條ごときはものの数でもないが、自分に対する圧迫が宮中からずっと来た、そのことが一番難しい、苦しいところだった」という趣旨のことを言ったと書いてあります。宮中ってなんですか? 木戸内大臣は天皇の番頭であって、権力そのものじゃないです。宮中ってのは昭和天皇でしょ。しかし真崎大将も昭和天皇に対してストレートにそれを告発する、それを批評することが心理的にできないんですよ。
それを超えることができなければ日本の民族はもう終わりですよ、と私は思います。つまり、イルミナティは孝明天皇を弑逆させて、その辺りに傀儡を作って、明治天皇はなかなかイルミナティからすれば素直じゃないでしょ。大正天皇は明治11年生まれですから、それを教育する宮中はワンワールドの手先。完全に支配してるんだからね。昭和天皇に至っては明治34年生まれですから、ワンワールドによる宮中の支配は完璧になってます。裕仁はイルミナティの純粋培養の作品です。イルミナティの傀儡として終始し、摂政の時代も、昭和前期も、占領中も、一応講和回復後も、イルミナティの言う通り期待通り百点満点と評価していい存在だった。
そうして日本は敗戦、講和回復しても昭和天皇の言うとおりに、ずっと占領下にあります。その件について多少真相に迫った学者などが2~3名存在します。その学者の研究によれば、朝鮮戦争が起きて米国政府が日本との講和条約交渉を始める。その時に吉田茂首相は常識として当たり前だけど、講和が締結すれば戦争は終結だから米軍は全部撤退する、それが当然と思って進めていた。ところがなんと昭和天皇が吉田首相の頭越しに、吉田首相の知らないところで裏取引、秘密交渉をやるわけですよ。秘密交渉の相手はダレスです。ダレスは共和党系だけど、民主党政権でも有力な外交顧問になってた。対日講和条約はダレスが主任となった。ダレスと言うのは1920年代からロックフェラー財団の最有力者で、イルミナティのコンコンチキですよ。そういう人物と裏取引、直取引して昭和天皇は吉田茂の方針を否定して、講和条約締結後も無期限に日本は米軍に軍事基地を提供する、というよりも米軍に無期限に日本に駐留してもらいたい、と言うわけです。沖縄に至っては50年くらい、事実上半永久的に米国の領土として日本は認める考えがあるということをダレスに対して昭和天皇は言うわけですよ。
これは何なんですか?
これを売国奴と言わずして何というんですか?
日本人が正式に選んだ吉田茂首相とその内閣、吉田茂は常識として戦争終結したら米軍は日本全土から撤退する、そういう当然の前提のもとに講和交渉を始めたんです。当たり前のことじゃないですか。それを昭和天皇が横やりを出して、ダメだというわけです。率直に言えば、日本は米国に無期限に占領してもらいたいと言うわけです。
これは何なんですか? その結果、今のようになってんですよ。これは何なんですか?
しかしこれは昭和天皇の日本に対する無数の裏切りの一つに過ぎません。しかしながら日本人はそのことを公然と報道し、論評し、批評する自由を全く与えられてないんです。というよりは、日本人がその言論の自由を行使する気力を奪われているんです。これは日本が刻々急速に滅亡していく、そういう絶対的な心理的条件以外の何ものでもないと私は思います。しかしそうなった歴史的背景は何なのか? そういうことを日本人には真剣に考える必要があります。
天皇=イルミナティの傀儡、として歴史の再検証を
別の話になるんですけど、日本でユダヤ・フリーメーソン批判を最初にやってずっと最後まで主要な指導的な役割を果たした、四王天延孝陸軍中将〔1879~1962年〕は、士官学校、陸軍大学を出た日本の陸軍のエリートコースの一人です。そして第一次世界大戦中フランスに観戦武官として派遣されていたんですね。そうしているうちにフランス人にいろいろ友人ができて、その友人から「この戦争はお前、ユダヤが始めた、主体はユダヤだということを知っているか?」って言われるんです。それを聞き逃す人もいるかもしれないけど、四王天さんは真剣に受け止めて研究をはじめるわけです。一体これは何だ? 今は違うでしょうけど、その頃のフランスには非常にたくさんのユダヤ・フリーメーソンに批判的な文書・言論があったんです。そういうものをたくさん集めて、真剣に研究調査していくわけです。
第一次大戦中の観戦武官として派遣されるのは、紛れもない軍のエリートコースですよ。第一次大戦以降日本はシベリア出兵するんですけど、四王天さんは満州の北部に陸軍の諜報機関の事務所を作って、反ボルシェビキ、反共産主義的ロシア人と接触していろいろ情報を得たり工作したりするんです。そういうことを通じてボルシェビキ共産革命が国際ユダヤによって計画され実行されたという話を聞いて、たくさん情報を集める。そうして四王天さんは最も早い時期から日本でユダヤ・フリーメーソンに対する批判、思想戦、それに対する対策、そういうものをずっとやってたわけです。
国際連盟ができると、日本はその頃の世界の主要5カ国の一つになるんですね。その主要5カ国が国際連盟の軍事委員会を作る。日本の陸軍はその国際連盟の軍事委員会の日本軍の代表として四王天さんを派遣するんですよ、ジュネーブに行きます。その頃、陸軍少将になってるんじゃないでしょうか。そういうコースは、軍のエリート・コースですよ。

ところが、ジュネーブから帰任すると、すごく露骨に左遷されるんです。名古屋師団付といっても特別な仕事は何もない、完全な閑職、クビ寸前の地位に置かれる。それでも、四王天さんは日本全国を奔走して、一般の日本人に対して、ユダヤ・フリーメーソンの危険を警告する講演会をたくさんやっているんです。そしたら、上原勇作元帥がじきじきにやってきて、「お前はユダヤ問題なんていうくだらないことはもうやめろ」と言うんだって。「いや、それはできません」と言ったら、たちまちのうちに四王天さんは、陸軍退役ですよ。陸軍からクビです。だから、上原勇作って言う人は何かって思うでしょう。
四王天さんは、昭和16年、大東亜戦争が始まる年に有名な『猶太(ユダヤ)思想及運動』という本を出したんです。その本の序文のなかで、四王天さんは、以前はユダヤ問題を自分がやっていくと、上のほうからやめさせる圧力が非常に強くかかってきて、最近はその頃に比べればずいぶん違ってきた、そんなことを書いていますよ。一番上ってどこかって言ったら、天皇と宮中以外にないですよ。日本のシステムでは。
落合莞爾(かんじ)さんの話では、上原勇作はフランスに留学中にフリーメーソンに加入している。上原元帥は明確なワン・ワールド、フリーメーソンだと言っています。従って、日本では、陸軍・海軍・財界・その他、明治以降の中枢部に、ワン・ワールド、フリーメーソンの指揮系統がずっと機能している、機能していたと見ることができます。
渡部悌治先生は『ユダヤは日本に何をしたか』のなかで、二・二六も背後では、ユダヤ国際資本が操っていたと言って、あまり詳述してないですけど、そう言っています。従って私たちは、地球を支配している、ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティといった勢力をちゃんと確認して、明確に意識して、デーヴィッド・アイクは『グローバル・コンスピラシー』という本を出してますが、そういう枠組みのなかで、もう一度日本の歴史を見直すことが必要です。グローバル・コンスピラシーという大きな枠組みのなかで、孝明天皇弑逆と、それ以降イルミナティの傀儡として作られた歴代天皇、こういうものを批判的、客観的、詳細に検証していく精神的・心理的な力が必要です。

今の日本では、天皇をあれこれ批判したりすること自体が絶対禁止されている。別に法律で禁止されているわけではないけど、自分の内心で押さえつけている。あるいはイルミナティの有力な御用機関として、右翼と称する反日本的な売国奴集団が暴力で脅迫する、そういうことを通じて、発言・言論を抑えてるんです。しかし私は、その精神的呪縛を断ち切らないと日本は完全に滅亡していくだけだと思います。
「今、日本に天皇はおられるのでしょうか?」
私は山口富永(ひさなが)さんを國民新聞で読んでたんですけど、そういうことに最近気がついて、ちゃんとやることにしようと思って連絡しました。この本は平成2年に国民出版社から出てもう絶版で、国民出版社には在庫はなくて、山口さんの手元に若干在庫はあるそうですから、私がほぼ全部50冊くらい買取ることにしたんです。だから、是非皆さん読んで頂きたい。山口さんは、昭和19年、軍隊に入るという時に、「今日本に天皇はおられるのでしょうか?」っていう大胆な質問を真崎大将にしたというんですから、この人の心はちゃんとしていますよ。だから六十数年経った現在でも、しっかりした文章を書いておられるんでしょう。しかしこの人も、世界のイルミナティ・フリーメーソンの陰謀、グローバル・コンスピラシーの存在にはまだ気がついておられないんです。
でも、それは私達がちゃんとやっていく事であって、この人が成し遂げられた仕事は評価していく必要がある。それから、真崎大将の名誉を復権することが絶対必要条件だと私は思います。真崎大将も、昭和天皇がおかしいんじゃないかと内心確信されたじゃないかというふうに推測するんです。しかし、それを言葉に出して言うことは出来ないんですよ。だから、東條ごときは、せいぜい少将どまりの馬車引きくらいが適当な男で、問題視しない。しかし「宮中」が問題なんです。「宮中」とは裕仁のこと。それを何とかしないと、日本はどうにもならないんじゃないか?ということを真崎大将ははっきり認識していたと私は思います。
山口さんが昭和19年に軍隊に入る時に「今日本に天皇はおられるのでしょうか?」と聞くって事は、天皇はいないんじゃないかという気持ちがないと、そういう質問は出てこない。いや、昭和天皇と称する者はいったい何だ?となるでしょう。内心、心の奥にはそういう失望があるわけですよ。そういう必然的な思考の過程、行動の過程として、私がそろそろ問題を前面に押し出さなければならないと思っています。
二・二六事件については、完全に真相が隠蔽されているのみならず、Disinformation(偽情報)が日本人に徹底的に刷り込まれてます。それを転覆するには我々の価値観を変える必要があります。真崎大将の名誉回復は、とっかかりとして重要であり、意味があると思います。
鳥居民という人の本を、まともに読んだことがないけど、この本はざっと読んだ。そしたら木戸幸一を一所懸命叩いてるわけですよ。今更木戸幸一をぶっ叩いてどうなるんですか? 東京裁判で終身刑、その後釈放されて昭和天皇に即優遇されて頭をなでられた木戸幸一を叩いても何も生まれない。この人はすごく臆病な人ですよ〔為清註:臆病だからこそ慎重・入念に策謀するわけで、木戸という人物は決して侮れないと思う〕。臆病というのが今の日本民族にとって一番危険な心理なんですよ。臆病を克服しないと日本はもう生き延びる事も蘇生することも出来ないです。臆病、恐怖を超えるってことをデーヴィッド・アイクは一所懸命言ってます。李洪志の法輪功でも言ってますね。恐怖を超えるには大変高い心理的、精神的次元が要求されます。恐怖を超えるということの意味は中々一筋縄ではないですね。その話はまた別にしましょう。
私は二・二六事件について、初めて本格的に、日本人が真相に迫る動きを始めないといけないと考えてます。私の話を一応終わりにして、皆さんの質問を紙に書いて頂いても口頭でもいいですけど、ちょっと休憩して質問を受けます。何枚か重要な文章のコピーを配りましたので、よくお読みください。
近衛上奏文を無視した裕仁
それでは私の話を続けますね。
日本の国家の中枢部は天皇ですね。中枢に一番近いのは近衛公爵と木戸幸一内大臣。そして木戸と近衛の対立については少し言われてることがありますけど、この鳥居さんの本で比較的詳しく説明されている。しかし鳥居さんの著述家としての立場は大変臆病で、私はあまり感心しないです。
山口富永さんが国民新聞の一面欄に連載物語でいろいろ書いている。昭和19年(20年の誤り)の初め、有名な「近衛上奏文」というのがあるでしょう。近衛文麿が昭和天皇に対して上奏文を提出したって言うんです。その上奏文の筆者は岩淵辰雄という政治評論家だと山口さんは言っています。岩淵辰雄って名前、聞いたことありませんか? この人は戦前、戦時中、戦争後しばらくの間、非常に活躍した重要な政治評論家です。岩淵さんは、真崎大将、皇道派に近い立場の評論家なんです。
それで、近衛文麿が昭和20年の初めに昭和天皇に提出した上奏文の作者は岩淵辰雄であると言ってます。岩淵辰雄は近衛さんを中心にして終戦工作をやったと言うんです。終戦工作とは、単なる評論活動ではなく、岩淵さんと近衛公爵を中心とするグループは、昭和天皇を説得して真崎大将を陸軍大臣にする考えだった。小畑敏四郎というのは皇道派で、退けられていた人です。陸軍中将で予備役になったのではないでしょうか。その小畑敏四郎中将を参謀総長、そして近衛さんを首相って訳です。
そういう体制で日本の国策を完全に一変させる方針を立てたと山口さんは説明してます。もしもそういう構想が実現した場合には、真崎大将は皇道派の総帥として中国との全面戦争にも米英の戦争にも絶対反対の立場ですから、なすべきじゃない戦争を実行した陸海軍(特に陸軍)の主要な指導者ら戦争責任者を何百人も一斉に逮捕して裁判にかけて、日本の国策・外交方針を完全に一変する、そして中国から撤退して米英と講和交渉する、という方針を立てていたと書いてます。
その一環として岩淵辰雄が書いた近衛さんの上奏文を天皇に提出したけれど、天皇はぜんぜん相手にしない。そして東條内閣、憲兵隊の操作を通じて、そうした謀略をした連中を一斉に逮捕する。その逮捕した中に吉田茂も入ってたんじゃないですか。で、この構想は実現しなかったと言ってます。これは東條がどうこうという話ではないです。首謀者は昭和天皇ですから。昭和天皇に上奏文を出してもお話にならないです。だけど、何もしないでいる訳にはいかないから、そういう計画を立てて動いたということでしょう。しかし、その計画にとって決定的な障害物は昭和天皇自身ですから、それは無意味です。
近衛上奏文はその時点で東條政権の憲兵隊を通じて弾圧して、近衛上奏文そのものが見えないように、無いことにされてしまったんじゃないですか。だから日本人は未だに近衛公爵の工作とか背景とか、その構想とか上奏文そのものとか、普通の日本人は知りません。近衛上奏文という言葉はチラッと目についた人もいるかもしれませんけど、普通の日本人は今何も知りません。
しかしそういう事が万が一実現され、真崎陸軍大臣という政権が実現されたとしたら・・・。小畑敏四郎という人は色々因縁があるんですよ。バーガミニは、1920年(大正9年)、ドイツのバーデンバーデンという温泉地でヨーロッパ在勤の陸軍の少佐クラスの将校が集まって国家改造計画を立てたっていう訳です。有名な話です。その中心人物は永田鉄山(当時は少佐)。小畑敏四郎は、そのバーデンバーデンの三羽烏(永田と小畑ともう一人)の一人です。小畑敏四郎のほうは、昭和になるにつれて、中国に対する戦争、中国全土を占領してさらに南進するという基本的な国策に反対の立場だった。だから永田鉄山、東條とは反対の立場だった。したがって、昭和10年前後、小畑敏四郎は中将で退けられて失脚、というか排除された訳です。
それで小畑敏四郎を参謀総長っていう話が出てくる。そういう体制だったら、真崎大将が、統制派、日本を中国、全世界との戦争に引きずり込んだ主要な責任者を全員逮捕して裁判にかけ、一掃するだろうと書いてあります。そうして日本が国家体制・基本政策・国策・外交政策・戦争政策を完全に一変する、そして中国から全面撤兵して蒋介石と講和することを目標に立てた訳です。
そうなると、戦争を実行してきた東條たち統制派の軍人にとっては自滅ですから、絶対に抵抗して排除する、芽を摘むという行動をとるでしょう。東條の憲兵隊は当時はちゃんと生きて働いているから忽ち摘発されて潰された訳です。
「軍部に操られた平和主義者の天皇」というイメージ作り
しかし、昭和天皇とその側近はそれとは全く別な形で米英との平和交渉に入っていく。そのやり方については鬼塚さんが『日本の一番醜い日』という本の中で詳しく書いてます。つまり昭和20年8月15日、昭和天皇はラジオ放送で「敗戦」といった放送をする。その時にまったく偽装の対天皇、対日本政府のクーデタを演出して、危ないところで昭和天皇の放送が実現したという話を作っているけど、それは裕仁と、三笠宮が主たる助手になって、でっち上げた話。そのクーデタによって、昭和天皇は、昭和初年来の戦争また戦争、全世界を敵にして日本が全滅する戦争を推進した軍国主義者の姿から、平和と民主主義の人、連合国の忠実なエージェントへと、一夜の内に変身する。そうした目的の偽のクーデタを実現し、連合国とは裏取引をして、昭和天皇は戦争犯罪から免責されて、占領軍の協力者として温存・保護される、という具合にひょいと変わる事を目的とした偽のクーデタを実行する訳です。それが裕仁のやり方です。

裕仁は、皇道派を復権させると自分の身に火の粉が降りかかる、自分の身すらやばい可能性が大であるし、名誉も何もおかしくなるから、東條を使って完全に消した。近衛さんを中心とする皇道派を復権させて日本が全面的に戦争を停止し、中国から自発的に撤兵して蒋介石政権と講和して、という方向に転換するのを阻止した訳です。
もしも近衛・真崎のラインで日本が方向転換すれば、敗戦後の日本は今のような状況にはなってない事は確実です。すべてを失い、民族の魂を失い、どんどん堕落して滅亡に転落していく方向になってないですよ。しかし裕仁はそこでも明確に日本民族を裏切ったんですよ。日本民族をイルミナティに売り渡した。売り渡した事によって裕仁と一族の身の安全を担保し、保障してもらった訳です。こうして裕仁と一族は日本を裏切って裏切り続けている。その裏切りが日本民族によって完全に暴露され裁かれない限り、決着がつかない限り、日本民族はイルミナティの、天皇という傀儡を使った精神的呪縛に掛けられたまま、まあ、死んでいくしかないですね。今でも日本は精神的にはゾンビ人間です。日本民族は自分の精神を失ってますからね。近衛さんの動きが実現されればそうはなってないでしょう。近衛さんが最後のところで日本の貴族の根性、やる気、勇気を表明しようとした事は評価できるんじゃないですか。
鳥居民という人の本は、私が申し上げたレベルから見ると低い次元で現象をあれこれ言ってるだけです。その程度の話でも、今の日本人につぎ込まれている戦争と敗戦のプロセスに関するデマ情報と比べれば遥かにマシでしょう。
近衛さんが皇道派寄りだったこと、皇道派に同情・同調的だったことは、歴史資料にも少し出てきますよ。それをさらに突き詰めて研究する、考える、そういう事は全くなされてない。なされてないというか、それを突き詰めるとただちに裕仁が標的になりますから、その遥か手前で止まってしまうんです。それを先へ進めないといけないんですよ、私達は。そのために私達に手がかりとして与えられているのは「真崎大将」なんです。
皇道派の荒木貞夫がワンワールドのエージェント? 話は一層複雑に
田崎末松という人の真崎大将の評伝はかなりマシです。皇道派でも荒木大将っているでしょ。荒木大将は皇道派のNO.1、代表と当時言われていた。ところが荒木大将というのは、大変危なっかしいというか、奇妙というか、いかがわしい存在なんですよ。この人はずっと陸軍大臣をやってて、二・二六後も処罰されることもなく、昭和天皇に追放されることもなく、戦時中大臣をやった事もあるんじゃないでしょうか。

私は荒木大将とは非常に奇妙な人物だけど、何だろうと思ったんです。落合莞爾の「ニューリーダー」の連載を読むと、この人が上原勇作元帥の後継者に指名されたとあるんですよ。これは非常に奇妙です。上原勇作はれっきとしたフリーメイソン、ワンワールドのエージェントですよ、日本の軍の中で。単なる薩摩派閥でもないです。そうして上原元帥は全く目に見えない秘密の特殊工作をやったということですが、その後継者に荒木大将が任命されたというのはとても奇妙に思えるでしょ。彼が皇道派というのは辻褄が合いません。上原勇作の後継者という事は荒木大将もワンワールドの紐がついてる事を意味します。
真崎大将にはそういう事が全くない。山口さんの国民新聞の連載の中で、戦時中に英国のスパイとして逮捕され、ビルから投身自殺したコックスという人がいます。そのコックスを警察が取り調べたときの話が色々あるみたいですけど、そのコックスという英国のスパイが自供して、「われわれは日本の陸軍の主要な指導者、軍人を全て接近・工作して取り込んだ」と言うんです。しかし、「真崎大将だけは、全く取り付く島がない、工作する事が出来なかった」と供述したという。幕末から明治初年、フリーメーソンが薩長の維新政権の主要人物を全部取り込んで何らかの形で紐をつけたけど、西郷隆盛だけは頑としてフリーメーソンの誘いにも工作にも応じなかった。それでフリーメーソンは西郷隆盛の排除を指示したという事が「月刊ユダヤ研究」に載ってます。そのことを想起しましたね。真崎大将という人は、現代日本において本当に重要な人物なんです。
「わからない奴はわからないんだ。ほっとけ」
非常に重要な日本民族の指導者であり、指導者たるべきところを排除された真崎大将について、山口さんが言うには、二・二六事件の前から、敗戦後、現在に至るまで、一貫して真崎大将についての偽情報、誹謗中傷、全くの嘘の情報、デマ情報がまかり通っている。その偽情報を振りまいてる主要人物、ジャーナリストの代表格が、半藤一利とか、ハタ何とか(秦郁彦)とか、年中マスコミに出てくる、昭和史についてくだらない話、偽情報を振りまいてる作家ですよ。体制側で持て囃されてる人達。こういう人達を通じて、真崎大将と皇道派についての偽情報をばら撒いてる主要勢力は、左翼だと言ってます。左翼ということは朝日新聞と岩波書店ですね。こういう連中はなぜ皇道派の悪口を言わなければならないのか? 大変興味のあるところでしょ。なぜ左翼、岩波・朝日は、皇道派の悪口を言うの? 全くの嘘八百を並べ立てて、皇道派・真崎大将を貶めてどうしようと? どういう理由でそういう事をするんですか? それは大きな事なんですよ。左翼は決して信用してはなりません。もっともらしい事を言っても、左翼はイルミナティの紐付きですからね。心を許してはいけませんよ、左翼には。リベラル派もね。
山口さんは、少年時代から真崎大将が亡くなるまで親しく交流して、真崎大将の死後も孤軍奮闘して皇道派の旗印を守ってる訳です。こういう人がいるとは本当に改めて見直しました。それで戦後ずっと皇道派が正しかったと伝えようと、活動し続けてる訳です。そしたら、真崎大将に「おまえ、もうわからない奴はわからないんだ。ほっとけ」「もういいよ」「いい加減にもういいんじゃないか」って言われた。「その内、時代が皇道派(我々)の正しさを発見するだろうから」と何度も言われたと書いてあります。しかし、体制側・権力側が垂れ流してる情報以外全く存在しないとすれば、日本人は皆それに洗脳され、何となくそんなもんかという気になります。私も(今まで知らずにいて)ずいぶん恥かしい話だと反省してます。本物の情報がなければ、日本人は洗脳されっぱなしですよ。今、日本は土壇場に追い詰められ、精神的に腐敗が進行してますから、それが一番危険で致命的ですよ。それで、私達は再生・蘇生する方法を見つけなければいけませんが、まずは皇道派・真崎大将のことを日本人が真剣に見直して、名誉回復の動きを起こすことです。
真崎大将の名誉回復ということは、裕仁を告発することになります。ここに山口さんが書いてる真崎大将の言葉がある。「東條ごときは物の数でないけど、しかし自分を弾圧する根源が宮中から来た。その事が一番自分にとっては苦しい事であった」と。宮中ってなんですか? 裕仁ですよ。昭和天皇によって真崎大将はキュウキュウに追い詰められ弾圧される。二・二六と関係ないのに、寺内陸軍大臣は真崎大将を逮捕する。陸軍大臣が陸軍の軍事裁判の委員長だから、陸軍大臣が決定する訳です。寺内陸軍大臣は、青年将校と北一輝の裁判をする前に、判事団(軍事裁判の裁判官、軍人)に判決書を渡してる。判決は有罪で死刑です。事前に死刑の判決を出せと陸軍大臣(軍事裁判の長)の名で紙を配っていた。出来るだけ判決は重く執行は早くとの基本方針を陸軍大臣が与えて、二ヶ月の暗黒裁判で死刑判決、直ちに死刑執行。その後、真崎大将を逮捕。そういう命令を受けていたにも関わらず、裁判官も検察官も(検察官と裁判官は一人二役です)、真崎大将を有罪とする何の証拠もない。寺内陸軍大臣は、真崎は銃殺刑だ、死刑だと大声で喚き立てたそうだ。それでも裁判官・検察官は、「いくら何でも全く関係のない真崎大将を死刑判決には出来ない」という訳で無罪釈放にした。寺内陸軍大臣の方針は裕仁の意思でもありますからね。裕仁は全く無実の真崎大将を殺せって言った訳です。そこで裁判長・検察官のホサカ〔為清註:軍法会議で首席検察官をつとめた匂坂(サキサカ)春平?〕という人は、言われた通り17名、青年将校、北一輝、西田税に死刑の判決を下して、その事に死ぬまで鬱々と苦悩してる。敗戦後は自宅に篭ったきりで、比較的早く死んだと言われてます。この検察官が最高責任者でしょう。しかしそれをやらせたのは誰ですか? 裕仁以外の何者でもない。裕仁は何の為にそうしたんですか? イルミナティの命令を実行したんですよ、裕仁は。
そうして二・二六の時に日本の運命が決定されたんです。陸軍の将官の絶対多数は、決起将校の趣旨は酌むべきものがあり、統制派と裕仁が強行するような中国との全面戦争は絶対してはならないという気持ちだった。日本の軍事専門家は自分たちの軍事力の限界をよく知ってますよ。そういう日本の軍事的・経済的力で、中国全土を占領なんて、どんな戦争をするんだ? 自分達の責任上、絶対賛成できないと思った訳です。日本の国民もそうです。今の様に選挙で投票したら、そんな事に賛成する国民はただの一人もいないですよ。政治家にも。にもかかわらず裕仁は、日本に絶対独裁制を敷き、イルミナティの指揮通り、日本を必敗、百戦百敗、必ず壊滅する戦争へと、日本が滅びる方向に引きずり込んでいったのです。これが日本に対する売国奴でなくて、日本民族に対する裏切りでなくて、何なんですか?
二・二六の時に決定的に転換させられたんです。その頃、日本人の絶対多数、日本の権力層の軍人も、そんな事はしてはならない、出来ないという良識・常識があったんです。当時の日本の国家権力の最も強い力は陸軍が握っていたでしょう。陸軍の絶対多数もそういう考えです。良識の代表は真崎大将です。そういう者を排除して、裕仁はいったい何をしたんですか、日本民族に対して。日本民族に対する裏切りと言わずして、何と言えるんでしょうか?
裕仁と称する人物は日本人ではない。天皇を詐称するイルミナティの傀儡です。イルミナティは、日本という国は彼らにとって最も危険な、致命的・驚異的な存在となるであろうから、絶対抹殺しなければならないと、ザビエルが来た時に既に決定してる。彼らイルミナティのアジェンダ通り、450余年、日本は攻撃され侵略戦争を仕掛けられているんですよ。その侵略戦争の傀儡、道具として、裕仁は百点満点を与えられた存在なんです。
そしてその事が、二・二六事件の全経過を通じて完全に暴露された。
真崎大将もついでに死刑にしようとしたが、陸軍内部の良識が幾らなんでも出来ないといって無罪釈放にした。その後も真崎大将は完全に干されて監視されることになった。近衛文麿が皇道派を復活させ、真崎を陸軍大臣にして、日本の国策を完全に一変し、統制派・裕仁がずっと追求してきた政策を否定してやり直す、一変する方針を立てようとしたら、裕仁は拒否・否定した訳です。
最近になって私がバーガミニの本を読み始めたのは、鬼塚さんの『日本の一番醜い日』を読んでる内に、あれはあの通りだろうけど、それで全てという事でもないしと思ったからで、この半年ほどいろいろ考えて、次第に物事が見えてきました。今日はいろいろ話しましたけど、参考文献や私の話などを参考にして、日本人として、今、何をすべきか、それを真剣に考えて頂ければありがたいと思います。(講義終わり)



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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 また誤認逮捕か?遠隔操作ウィルス犯で検察また勇み足

2013/2/26 また誤認逮捕か?遠隔操作ウィルス犯で検察また勇み足
追跡 真相 ゼロtoZ また誤認逮捕 遠隔操作ウィルス犯 検察 また勇み足



服部順治 ‏@JunjiHattori
あーあ、また誤認逮捕か!何人もの人があのネコに接触していて、たまたま片山さんが疑われ逮捕された。小沢冤罪事件第2弾?「遠隔操作ウィルス事件・片山祐輔容疑者弁護人 佐藤博史弁護士会見」・・・ http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/70c5ee40dd92b5aeff61a0310c0923ea … @BARANEKOさんから


8分 久世弘史 ‏@421h
これ見とかないと→ 『 遠隔操作ウィルス事件続報報道されない容疑者側の言い分から見えてくること 』  ビデオニュース・ドットコム http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002676.php …


13分 凜 ‏@amuro001
警察が新しい犯罪や状況に対応できていない様子がよくわかる記事です。他にも警察の情報だけを鵜呑みにして犯人と決めつけて報道してきたマスコミの問題があり、冤罪だったら、マスコミはどう責任をとるのでしょう。 / “遠隔操作事件、佐藤弁護…” http://htn.to/7RPJsv


19分 サイゾー ‏@cyzo
【記事】 PC遠隔操作事件・片山容疑者に冤罪の可能性が浮上「真犯人は別にいる!?」 http://bit.ly/Wc4LI8


15分 shasimoto ‏@S_HSMT
"遠隔操作ウィルス事件で逮捕拘留されている容疑者の弁護人である佐藤博史弁護士が会見を行った模様がYouTubeに投稿されているのだが、残念ながら、この会見内容についてはほとんど報道がなされていない。..." http://tmblr.co/ZwLyVyf26aEI


3時間 日々坦々 ‏@hibi_tantan24
佐藤博史弁護士「逮捕容疑には、遠隔操作を行った場所や方法が一切書かれていない。裁判官があすまでに勾留を取り消さなければ、裁判所に勾留取り消しの申し立てを行う」 / “遠隔操作事件 「一切関係ない」 NHKニュース” http://htn.to/zUTqYN



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http://s-hsmt.tumblr.com/post/44058690450/yout

遠隔操作ウィルス事件で逮捕拘留されている容疑者の弁護人である佐藤博史弁護士が会見を行った模様がYouTubeに投稿されているのだが、残念ながら、この会見内容についてはほとんど報道がなされていない。

容疑者は1月3日に江ノ島を訪れており、2時50分頃に別の人物が撮影したとされる写真には、首輪がついていないことが判明している。すでにFacebookや各まとめサイトなどでいくつもの映像が収集されているように、非常に多くの方が問題の猫に接触しているようだ。

江ノ島は、正月三が日で40万人が訪れる観光名所であり、また、江ノ島は地域猫で有名なため、猫見物に訪れる猫愛好家も少なくないという。佐藤弁護人は、被疑者の犯人製を積極的に確認する方法として、市民の撮影した映像の中に被疑者が江ノ島に滞在していた時間帯に首輪がつけられたかどうか確認することを警察やマスコミが呼びかけるべきだと訴えている。本事件は複数の誤認逮捕を生むなど特殊な展開をしているが、真犯人には非常に用心深く他人になりすますという特徴があり、今回の被疑者も真犯人でない可能性が考えられる。

江ノ島を訪れ、なんらかの映像を記録した方がいたら、ぜひその内容を確認して頂きたい。



遠隔操作事件の弁護士、市民に捜査協力を求める
(via hizayamasan)

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遠隔操作事件、佐藤弁護士が反転攻勢「冤罪だ!」 ネットで「支援」の動き、メディアの風向きも変わる

http://www.j-cast.com/2013/02/26167085.html

PC遠隔操作事件をめぐり、警察側の旗色の悪さが目立つ。大々的に報じられた逮捕劇から2週間あまり、このところ捜査の進展をうかがわせる情報がほとんど報道されなくなった。
一方で、片山裕輔容疑者を弁護する佐藤博史弁護士は、各種メディアに立て続けに登場して、「冤罪」を訴え続け、攻勢を強めている。
猫の首輪「公開捜査」を弁護人呼びかけ
逮捕前後は、片山容疑者の情報がメディアにあふれ、「ネコ男」「オタク」「非モテ」などと、興味本位に報じられることが多かった今回の事件。風向きが変わったのは、弁護人として「足利事件」で無罪を勝ち取ったことで知られる佐藤弁護士が登場してからだ。
今回の逮捕を「誤認逮捕」と訴える佐藤弁護士は2013年2月19日、ジャーナリストの江川詔子さんのインタビューに応じて冤罪の可能性を訴えたのを皮切りに、「AERA」や「日刊ゲンダイ」などにも立て続けに登場、片山容疑者が問題のウイルスを作るのに使われたプログラミング言語「C♯」に熟達していないこと、警察が「決定的な証拠」を片山容疑者に示せていないことなどを指摘し、大きな反響を呼んだ。
さらに佐藤弁護士は21日の会見で、片山容疑者の無実を証明しうる「首輪をつけていない猫の写真」の公開捜査まで呼びかけた。
問題のSDカード付き首輪をつけた野良猫が発見されたのは、1月5日のことだ。片山容疑者は3日午後に江ノ島をいたことを認めている。片山容疑者が犯人だとすれば、このタイミングで首輪をつけたのではなくてはならない。ところがもし、片山容疑者が現場を去った3日夕方以降に「首輪をつけていない」状態の問題の猫が目撃されていれば「もうそれだけで無実の証明」(佐藤弁護士)だとして、写真の提供を広く求めたわけだ。
すでにネット上では、3日前後に撮影された問題の野良猫の写真が多数まとめられている。以前から片山容疑者を応援する声は根強かったが、ここに来て、劇場型事件の「観衆」たちまでもが舞台に上がり始めた感がある。

ウイルスに「会社の情報」もネットは疑問視
こうした中で、片山容疑者と見られる人物を江ノ島で目撃した、という証言もクローズアップされた。2010年に投稿されたあるブログでは、片山容疑者によく似た人物が、猫たちが寒さをしのげるよう、座布団を江ノ島に持ち込んでいたことが記されている。これがもし本人なら、片山容疑者は以前から何度も江ノ島を訪れていた可能性があり、1月3日に居合わせたことも「不自然ではないのでは」との見方も出ている。
ただ警察も押されてばかりではない。20日には新たな証拠として、FBIが差し押さえた米国のサーバーからウイルスのデータが押収され、そこから片山容疑者の派遣先の会社のPCを示す情報が見つかったと報じられた。しかし警察の「IT音痴」ぶり、またウイルスのデータ自体は以前から専門機関を含め多くの人が解析していることもあって、「今さら何が出るものか」と冷めた反応が強い。週刊誌からは早くも「冤罪だったら刑事も記者も全員クビ」(週刊現代)という記事まで飛び出した。
片山容疑者は26日、東京地裁で開かれた勾留理由開示の手続きのため、逮捕以来初めて公の場に姿を見せた。片山容疑者は「逮捕は寝耳に水」「私は犯人ではありません」と、改めて事件への関与を否定した。
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遠隔操作ウィルス事件続報
報道されない容疑者側の言い分から見えてくること


http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002676.php



遠隔操作ウィルス事件で逮捕された片山祐輔容疑者を弁護人を務める佐藤博史弁護士が、2月21日、片山氏との接見後に記者会見に応じた。片山氏と事件を結びつける決定的な証拠は何一つ示されていないとして誤認逮捕を主張する佐藤氏は、捜査手法の問題点や事件への疑問を語った。
 佐藤氏によると、警察は片山氏の自宅の鍵をあずかり、家に自由に出入りできる状態にあるという。また、片山氏の母親から聞いた話として、自宅前にメディアが押しかけ自由に動けない氏の母親のために、警察は日用品の買い出しなどの手助けをする一方で、母親に対して片山氏と親子の縁を切ると書かれた調書への署名を求めてきたという。佐藤氏によると母親はこの要求を断ったという。
 4人が誤認逮捕され、うち2人に嘘の自白が強要された遠隔操作ウィルス事件では、警察が容疑者の一人の父親に対して、親子の縁を切るとの調書に署名させるなどして、容疑者を嘘の自白に追い込んだことが批判されている。
 また佐藤弁護士は、ウィルスのデータが保存されたメディアが埋め込まれた首輪を片山氏が猫に着けたことが疑われている点について、片山氏が江ノ島を去った1月3日の午後3:30以降にその猫が首輪をつけていない写真が見つかれば、片山氏無実の決定的な証明になるとして、写真の提供を呼びかけた。1月3日の午後に片山氏が猫と接触した江ノ島の山頂付近では、大道芸が行われており、多くの観衆が写真撮影をしていたという。
 佐藤博史弁護士は、冤罪となった足利事件で菅谷利和さんの弁護人としてDNAの再鑑定を求め、再審で無罪を勝ち取ったことで知られる。







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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

5 追跡!真相ゼロtoZ

2013/2/26 追跡!真相ゼロtoZ
追跡 真相 ゼロtoZ







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ツイートテレビからのお願い


※寄付と「買って支援」のお願い
アマゾンから買って支援
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服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



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世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリア国営ニュース SANA
http://sana.sy/index_eng.html
シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)

2/25(月) ニュース

2013/2/25(月) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2013/2/25(月) ツイートTV ニュース

1 完全隷米外交の行く末:外交・安保で安倍首相は矛盾に
2 「金融マフィアになりうる」黒田次期日銀総裁のお仕事
3 「イスラムを覚醒せよ」でイランを陰謀国家と煽るNHK
4 平将門ら相馬、会津を殺しその怨みを利用する天皇エタら
5 目から鱗:プロテスタントってユダヤ教の一派だったの!?






<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 完全隷米外交の行く末:外交・安保で安倍首相は矛盾に

2013/2/25(月) 概要 完全隷米外交の行く末:外交・安保で安倍首相は矛盾に
2013/2/25(月) ツイートテレビニュース 概要 完全隷米外交の行く末:外交・安保で安倍首相は矛盾に





服部順治 ‏@JunjiHattori
@ngc3333 ‏@amakinaoto 関西地方の番組でABCラジオ 堂上洋三で天木さんが出演されていて、安倍さんの外交がまったく隷米状態でマスコミも肝心のことを伝えてない、と批判されていました。いつも聞いてますが、いい番組です。


10時間 ましゅマロ〔 脱八百長日本(゚∀゚)☝〕 ‏@ngc3333
安倍首相は櫻井よしこ氏らに代表される自らの支持者の願いに背いて仰向けに寝転がって腹を見せて帰ってきたのだ。安倍首相はこれからその矛盾に苦しめられる事になる。アベノミックスで点数を稼いだと思った矢先に、もっとも存在感を示さなければならない外交・安保で安倍首相は行き詰まる。

天木さんが関西地方のABCラジオの「堂上洋三です」に出演して:まとめ





2月21日 まさかりナッツ ‏@masakarinuts
「安倍首相の政策のなかでも、中国政府の不満を呼び、米中の経済協力を危険にさらすような政策に、オバマ大統領が支持を表明することはない。」→安倍首相とオバマ大統領 熟練外交官としての試験に臨む http://japanese.ruvr.ru/2013_02_21/105594111/ …


2月22日 古井丸 友宏 ‏@mjjkoi2399
米国マスコミは安倍の訪米を少しだけ報じた。米国民には右傾化の首相というイメージが多い。「米国に面倒をかけるな」「尖閣領土問題を国際協議事項に棚上げしろ」「安部政権は米国の利益を損なう恐れがある」などの否定的な記事が続いている。富裕層では米中友好を優先する声がほとんどだ。


2月22日 古井丸 友宏 ‏@mjjkoi2399
米紙ワシントン・ポストは、安倍のインタビュー記事を掲載、内容に対し中国外交省は「驚がくさせられた。一国の指導者がこのように公然と隣国を批判し、地域の対立をあおるのはめったにない」と。米中&マスコミの連携プレーですね。安倍旅団に冷遇。http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130222-OYT1T00690.htm?from=tw …


2月23日 ラファエル・ド・ヴァランタン ‏@rafaeldebalzac
@kikidemon (前より)対立があっても戦略的互恵関係の観点からウィンウィンの関係を構築したい。中国側とは政治レベルを含め対話を継続していきたい…。」と冷静に述べた。これは安倍首相の米中関係に神経質になっているオバマ政権に対する配慮と言えるだろう。TPPは(後へ)
服部順治さんがリツイート


●天木直人のブログ



2013年02月24日
朋友櫻井よしこ氏の期待に背いた安倍首相の訪米

http://www.amakiblog.com/archives/2013/02/24/#002511
 安倍首相の訪米直前に書かれた朋友櫻井よしこ氏の注目すべき記事がある。

 それは「安倍首相は自主独立で臨め、対米外交」と題する週刊新潮2月28日号の連載コラム「日本ルネッサンス」の記事である。

 その内容は一言で言えば安倍首相はこれ以上米国に頼りたいという姿を見せることなく自主、独立した外交を行なえというものである。

 私が注目したのは次のようなその論拠だ。

 すなわちオバマ第二期政権は日本軽視、中国重視の傾向を有する中道左派でありそのような米国と安倍首相の価値観は相容れない。基本的な価値観の違いを飲み干して良好な日米関係を保っていけるのか疑問だ、という。

 そしてそのような無理を重ねる対米外交は容易ではない。外交・安全保障で積極果敢に自主独立の路線を押し進めなければ日本の立場は急速に米欧、米中の狭間に沈んでしまうと懸念するのである。

  私と櫻井氏の外交・安保政策についての立場は大きく異なる。

 対アジア外交の基本的考え方も大きく異なる。

 しかし対米自立外交を進めない限り日本外交は行き詰まりるという点ではまったく同じだ。

 これこそが「自立する国家へ!」(KKベストセラーズ)で私と田母神氏が一致したところである。

 しかし今度の安倍首相の訪米は見事にこの期待を裏切ってオバマ政権に迎合し服従した。

 日本を解体するTPP交渉参加を約束して帰ってきた。

 国を愛する国民を裏切る仕業だ。

 安倍外交の前途は厳しいといわざるを得ない・・・

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安倍偽総理のCSISでの演説=対米JEW属(=対米従属)の奴隷の誓い。

http://thot-diary.cocolog-nifty.com/gukumatz/2013/02/csisjew-3411.html


そのCSIS(ジャパンハンドラーのひとり、マイケル・グリーンが所属)での演説内容がコレ↓

●JAPAN is back(官邸HPより)
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0223speach.html


JAPAN is back なんて、よくもまあほざけたものだ。

しかも演説の冒頭で、リチャード・アーミテージ、ジョゼフ・ナイ、マイケル・グリーンといったユダヤ金融悪魔に対して、「日本は今も、これからも、二級国家にはなりません。それが、ここでわたしがいちばん言いたかったことであります。繰り返して申します。わたくしは、カムバックをいたしました。」と媚び丸出し。

カムバックとは、統一邪教奴隷政権が帰ってきました、という意味でしかないし、ユダヤ金融悪魔に対して「あの、媚び様」だから、安倍自身も統一邪教祝電政治屋であることを踏まえれば、「対米従属=対米“JEW”属」に邁進し、ユダヤ米国に「朝貢」します、というメッセージでしかない。

なお、安倍のこの発言↓ は大嘘。株価が上がったのは、今年の1月に、信用取引規制が緩和され、1日1回しかできなかった取引が、2回できるようになって取引が活発化したから、というだけ。アベノミクスなんか関係ない。

「最初の矢といたしまして、わたしは日銀を促し、いままで彼らができないと思っていた次元の仕事をさせました。内外の投資家は、これで日本株を買い始めました。輸出が増えるとともに日本産業が円滑な回転をするようになり、東京の株式指標は上昇しました。」

そして、安倍のこの発言↓に至っては、気色悪さ満載である。

「それにしても、素晴らしいことです。日本と米国の間に築かれた紐帯は、良き日も悪しき日もしのいで今日に至りました。米国史全体の、4分の1を上回る長きにわたって、継続してきたのであります。」

全然、素晴らしくないよ。むしろ、恥ずべきことだよ。

一刻も早く、アメリカなんかとは永久に縁を切りたいんだよ、「まともな日本人」は。貸した金は1セントも返さないし、戦争を起こして全部チャラパーにしようとしてやがるゴロツキとは縁を切りたいんだ。存在自体が犯罪である米軍も、日本から一兵残らず出て行ってもらいたいんだ。

「米国史全体の、4分の1を上回る長き」ってことは、米国は建国以前からユダヤ国家なわけだから、ユダヤ米国は日本にとりつくことで、ようやく延命できているということであり、日本は汚らしいユダヤ金融悪魔に寄生され、本来のチカラを失っている、ということである(そして、この点を、全力で似非右翼は無視する)。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2013年02月23日
 歴史に残る笑止千万の「みのもんたのサタデーずばッと」

http://www.amakiblog.com/archives/2013/02/23/#002510
 2月23日の早朝6時ごろに放映されたTBS テレビ番組「みのもんたのサタデーずばッと」は歴史に残る笑止千万な番組であった。 良識ある国民はこの場面をとくと見てこの国の度し難い対米従属ぶりを思い知るがいい。 こんな番組を流して恥じないこの国の政治報道の劣化を思い知るがい
い。

 テーマはもちろん安倍首相の訪米の成果についてである。

 自民党の河野太郎議員が民主党政権の壊した日米同盟の信頼関係を回復したとその意義を強調した。

 これに対し民主党の福山哲郎議員が反論する。鳩山首相により失いかけた信頼は、その後菅・野田首相によって見事に回復した、だからその批判はあたらない、と。

 その後河野太郎議員と福山哲郎議員のとの間で、日米同盟関係の信頼を損ねた、損ねないで、怒鳴り合わんばかりの応酬を繰り返したのだ。

 これがこの国の二大政党の政治家の姿だ。

 そして、TPPについての共同声明の文章がワシントンから送られて来て、その訳のわからない文言について、例外が認められたのか認められなかったのかについて額をつき合わせて皆が頭を悩ませる。

 笑ってしまったのは、その文言の解釈について、沖縄を愚弄して日本国民や米国政府にレッドカードを突きつけられたあのケビン・メア元国務省日本部長に教えを乞うたところだ。

 笑ってしまったのは日本語のたどたどしいメア部長が得意満面に解説していたところだ。

 これほど滑稽な事はない。これほど屈辱的な事はない。

 この程度の英語を米国人に解説してもらわなければわからないのか。

 しかもこれは英文の解釈問題ではない。

 共同声明の文言の解釈など何の意味もない。

 なぜならばそれは官僚が巧妙にわざと曖昧に作った文言であるから、それをつくった官僚以外には誰も正しく解説できないからである。

 それは英語の解釈の問題ではない。日本の官僚が作った作文の英訳であり、問題は日本語の部分の解釈なのだ。それをメア部長に解説してもらってどうする。

 しかもメア部長に聞いても米国の真意がわかるはずはない。

 聞く相手はオバマ大統領であり、そのオバマ大統領の考えを知っている米国関係者なのである。

 おそらく安倍首相や日本の関係者さえもオバマ大統領の真意は分からないに違いない。

 それを知っていながら、こんな報道を朝っぱらから流すTBSの「みのもんたのサタデーずばッと」は、私のような暇人が観る時間つぶしでしかないのである(了)。


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2013年02月22日
動き出した安倍外交の大いなる矛盾

http://www.amakiblog.com/archives/2013/02/22/#002509
  
 アベノミックスばかりが先行した安倍第二次自民党政権であるが、日米同盟の信頼回復と北方領土返還という二大外交課題を掲げて総理訪米と森特使の訪露が重なったことにより、安倍外交がいよいよ本格化したとメディアが騒ぎ立てている。

 しかし安倍外交は、これまでのどの首脳外交よりも大きな矛盾を内包している事を正面から国民に教えてくれるメディアは皆無だ。

 まず北方領土問題はロシアとの交渉事であると同時にこよなく日米問題である事を果たして国民はどれだけ知っているだろうか。

 すなわち鳩山一郎首相が1956年にソ連と2島返還で一旦は合意しようとした時、それはサンフランシスコ講和条約を否定することになるから沖縄返還は出来なくなる、と恫喝したのが米国(ダレス国務長官・重光外相会談)だった。

 それは関係者や歴史家にとってはもはや歴史的事実だ。

 いうまでもなくサンフランシスコ条約はポツダム宣言受諾、東京裁判、日米安保条約と並んで日本の戦後体制そのものである。そしてそんな日本の戦後体制を主導したのは他でもない米国である。

 北方領土問題に関する米国の立場がその後変わったなどという話は聞かない。

 「引き分け」という柔道用語を持ち出して日本を煙に巻くプーチン大統領に翻弄され、その真意はなにか、などと一人相撲をとり、その挙句内部分立を繰り返すお粗末な日本外交に北方領土を取りもどすことなど出来るはずが無い。

 たとえ出来たとしても、米国がそれを許さないのだ。許してもらうためには米国の本音を確認し、米国の了解を得なければならないのである。

 その米国との同盟関係を取り戻すために安倍首相は訪米し、オバマ大統領と会談する。

 しかし安倍首相は戦後体制からの決別を宣言し、自主・自立した日本を取り戻すと繰り返し強調している。

 いわば戦後レジームのチェンジは政治家安倍の国民に対する公約そのものなのである。

 いや政治家安倍そのものなのである。
 
 米国にとってこれほど許し難い事は無い。

 なぜならそれはそのまま米国が戦後一貫して取り続けてきた日本占領支配体制を否定することであるからだ。

 今度の訪米は安倍政権が米国に懇請してやっと2月に実現したものだ。

 そして訪米する以上は意味のある首脳会談でなければならないと米国は念を押し続けた。

 その結果多くのお土産を持って安倍首相は訪米することになった。

 そんな安倍首相がどうして戦後体制から脱却して日本を米国から取り戻すことができるというのだろうか。

 北方領土を取り返せるというのか。

 言葉で誤魔化す事は出来ても、その実態は何もできない。できるはずがない。

 この矛盾をどのメディも国民に知らせようとしない。

 それどころかディアは今度の安倍訪米で民主党政権が壊した日米の信頼関係を回復したなどと書きたてるだろう。

 しかしそれはむなしい。その事を一番知っているのは安倍首相自身に違いない。

 安倍首相の存在そのものが米国との関係において矛盾しているのである。

 そしてその矛盾の解決は安倍首相自身が変わらないかぎり解決しない。

 どちらの方向に変わるかはもちろん安倍首相自身の判断である。

 それとも矛盾のまま安倍外交を続けて国民を欺くことになるのだろうか(了)。

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2013年02月20日
訪米を控えた安部首相に対する最善の助言はこれだ
http://www.amakiblog.com/archives/2013/02/20/#002508
 
 あす21日から鳴り物入りで安倍首相が訪米する。

 安倍訪米の記事が溢れる中でこんな記事があった。

 きょう2月20日に読売「政なび」というコラムで伊藤徹也という記者が書いている。外交の基本はギブ・アンド・テイクだ。安倍首相・岸田コンビはオバマ大統領・ケリー国務長官を相手にどれだけ「テーク」を引き出せるだろうか、と。

 伊藤徹也という本気でこんな記事を書いているのだろうか。

 何を米国からテークするというのか。

 昔の事は知らない。しかし最近の日米交渉で日本が米国から実質的に勝ち取ったものがあっただろうか。

 いや、そもそも勝ち取る交渉の一つでも日本側から持ちかけたことがあっただろうか。

 読売新聞が書いている今度の日米首脳会談の議題についても、ハーグ条約、TPP、普天間など米国の要求にどう応えるか、どうかわすか、ばかりだ。

 さらにきょう2月20日の日経は「2030年代に原発稼動ゼロを目指すとした民主党政権の目標見直しを伝える」と報道していた。このニュースは初めて目にする。

 ここまで米国の機嫌を取ろうとするような首脳会談でどうしてテークなど望めるというのか。

 そう思いながら、それでもテークがないか探してみたら2月18日の東京新聞「私説 論説室から」というコラムで豊田洋一という記者が「被爆地訪問打診のすすめ」と題して要旨次のように書いていたのを見つけた。

 すなわち安倍首相とオバマ政権との関わり合いは過去にもあったという。失意の退陣から1年半ほどたった2009年4月、訪米した安倍はバイデン副大統領と会談しているがこの時当時の麻生首相からオバマ大統領への親書を手渡したという。その内容は、「核兵器を使った唯一の核兵器国として行動する道義的責任がある」と表明した2009年4月5日の有名なオバマ大統領のプラハ演説を支持し、核廃絶に向けた日米両国の連携を呼びかけたものだという。そしてその時安倍氏はオバマ大統領の広島、長崎訪問までも打診したというのだ。

 驚いた。知らなかった。

 あの麻生・安倍コンビがこんな事を米国に対して要求していたとは。

 核不拡散ではない。核廃絶について日米協力を要請していたというのである。

 これこそが首脳外交だ。

 豊田記者はこう締めくくっている。

 「せっかくの機会だ。安倍氏は直接、大統領に広島、長崎訪問を打診してみたらどうだろうか。訪問が実現すれば『核なき世界』の実現に向けた決意を示す象徴的な出来事として歴史に刻まれるだろう」と。

 私もそう思う。

 そして私が安倍首相であればそうするだろう。

 いままでのどの首相も出来なかったことだ。

 それで参院選の勝利は間違いない。

 おまけにオバマ大統領の被爆地訪問は日米同盟を危うくするから止めてくれなどと馬鹿な事を米側に伝えていた外務官僚を相手にしない政治主導の外交を国民に見せつけることになる。

 それができるようであれば安倍首相もたいしたものだ。

 谷内君。君は内閣参与となって安倍政権を支える事を期待されているのだろう。それぐらいの助言をしたらどうか(了)。

 
 「天木直人のメールマガジン」は他にも次のテーマで書いています。


 1.アサンジュ健在なり
 2. 原発が経済的に成り立たない事を証明している米国の原発事情
 3.問われている韓国の平和度
 4.中国の本当の怖さと危険さ
 5.北朝鮮の核実験が証明した「憲法9条こそ最強の安全保障政策」 という事実
 6.これが米国と北朝鮮の関係の現実であり日米同盟関係の現実である
 7.米国に骨抜きにされていた野田民主党政権の武器輸出三原則
 8. 「国家安全保障会議(日本版NSC)」創設のムダ
 
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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 「金融マフィアになりうる」黒田次期日銀総裁のお仕事

2013/2/25 「金融マフィアになりうる」黒田次期日銀総裁のお仕事
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 金融マフィアになりうる 黒田 次期日銀総裁 仕事ぶり





服部順治 ‏@JunjiHattori
安倍首相がオバマに言われ「金融マフィアになりうる能力のある人」として黒田日銀次期総裁に。仲間内で秘密裏に決める事:金利を安くし好況にして金を貸し次に金利を高くして不況にして倒産させ財産没収!他に「LIBOR不正操作疑惑問題のまとめ」 http://happy7878.seesaa.net/article/280854780.html#NySMfmC.twitter_tweet_count_m …

高橋洋一(嘉悦大) ‏@YoichiTakahashi
財務省や内閣官房の関係者って誰?外遊中に人事リークしたのがばれたら不味いのを知らないのかなあ。人事に貪欲でみえなくなっている←日銀総裁、黒田氏で調整 元財務官、緩和路線に前向き - 朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/9v0t


2月24日 服部順治 ‏@JunjiHattori
って言うか、単にオバマに首脳会談で米中関係の今後を考えて黒田にしろ、っって言われただけ。  @YoichiTakahashi 人事に貪欲でみえなくなっている

←日銀総裁、黒田氏で調整 元財務官、緩和路線に前向き - 朝日新聞デジタルhttp://t.asahi.com/9v0t


Google ニュース ‏@GN_JP
日銀総裁人事 黒田元財務官に打診 - MSN産経ニュース: 3月19日に退任する日本銀行の白川方明(まさあき)総裁の後任人事で、最有力視されていた元財務官の黒田東彦(はるひこ)アジア開発銀行総裁

(… http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130224/plc13022409230006-n1.htm …

才谷屋 ‏@saidaniya1115
国際的に発信できる人物=日銀総裁の資質で―安倍首相(時事通信) - Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130220-00000123-jij-pol … ← 「国際金融マフィアになり得る人」がいいだって? 裏社会ユダ金によるの支配構造を認めちゃってるじゃん。



7時間 正己 ‏@self7777
国際金融マフィアって、どんなことをしているのだろう?→「国際金融マフィアになり得る能力も重要だ」【首相 日銀総裁に黒田氏起用の意向 NHKニュース】 http://bit.ly/YREmu1


7時間 棚からぼた餅 ‏@2hikimenodojo
日銀総裁に黒田ADB総裁、政府が起用固める:識者はこうみる | Reuters http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE91N01U20130225 … 金融マフィアのいいなりに動かせる人物ってことかな?実際にこの人を動かすのは日本にいる売国官僚じゃないの?:素人はこうみる


9時間 松島みどり ‏@matusimamidori
日銀総裁候補の黒田東彦氏。1980年代後半、黒田さんが大蔵省国際金融局の課長当時、朝日新聞経済部記者として出会った。プラザ合意から円高が進みバブル経済。日本の存在感が急膨張。外貨準備高や経常黒字が世界一などの記事を書いていた。彼は国際金融マフィアとなる土台を築いていた。

2月15日 ᎣᏏᏲ 日本WakeUp@youtube ‏@dandomina
安倍晋三首相 日銀総裁「国際金融マフィア中のインナーとなり得る能力も重要」  国際金融マフィアのお仕事例♥

→ 1) JPモルガン http://bit.ly/MRVpZE  

LIBORは氷山の一角 JPモルガン 金価格操作 米国連銀 米財務省 #keizai



  2) ゴールドマンサックス http://www.youtube.com/watch?v=UvWsFHB
ゴールドマンサックス リビアへ支払い踏み倒し #midjp #libjp #syrjp #keizai



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首相 日銀総裁に黒田氏起用の意向

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130225/k10015750521000.html


安倍総理大臣は、日銀の白川総裁の後任に、アジア開発銀行総裁を務める黒田東彦氏を起用する意向を固め、与党の幹部に伝えました。また、副総裁には学習院大学教授の岩田規久男氏を充てる意向で、25日にも本人から就任の承諾を得て、国会への人事案の提示に向けて、調整を本格化させることにしています。

安倍総理大臣は、先週、アメリカのオバマ大統領と首脳会談を行ったあとの記者会見で、日銀の白川総裁の後任人事について、今週中に、候補者から了承を取り付け、自民・公明両党の了解を得たうえで、野党各党に人事案を提示し、同意を働きかけていく考えを示しました。
そして、安倍総理大臣は、アメリカ滞在中に、内閣官房参与を務めるエール大学の浜田宏一名誉教授と会談するなど調整を進めた結果、日銀の新しい総裁に、アジア開発銀行総裁を務める黒田東彦氏を起用する意向を固め、与党の幹部に伝えました。
黒田氏は、福岡県出身で68歳。財務省の財務官などを歴任したあと、平成17年にアジア開発銀行の総裁に就任し、現在3期目です。安倍総理大臣は、日銀の総裁について、大胆な金融緩和を実行するとともに、「国際金融マフィアになり得る能力も重要だ」などと述べ、各国の金融当局のトップなどと渡り合える能力が重要だという考えを示しており、黒田氏が適任と判断したものとみられます。
また、安倍総理大臣は、任期切れを迎える2人の副総裁のうちの1人に、学習院大学教授の岩田規久男氏を起用する意向を固めました。岩田氏は70歳。
安倍総理大臣が掲げる大胆な金融緩和を強く支持し、市場に大量の資金を供給することでデフレから脱却することが可能になるとする、いわゆる「リフレ策」を主張してきました。
安倍総理大臣は、もう一人の副総裁には、日銀の出身者を充てる方針で、25日にも黒田氏らから就任の承諾を得ることにしています。そして、25日に公明党の山口代表と会談するなど、国会への人事案の提示に向けて、調整を本格化させることにしています。

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LIBOR(ライボー=ロンドン銀行間取引金利)は世界の銀行間取引の「基準金利」

http://happy7878.seesaa.net/article/280854780.html

世界の銀行同士のお金の貸し借りの際に発生する金利。

・ロンドン銀行間取引となっているが、実際は世界の銀行間における貸し借りにおける金利の基準(基準金利)となっている、金融業界の「根幹的指標」。

・英国銀行協会(BBA)から選ばれた世界の有力銀行(リファレンスバンク)が、~%の金利ならお金を集めることが出来ると表しているもの。


今回のLIBOR不正操作事件の一端、図で表すと

・銀行間金利LIBORで不正操作 米欧、摘発拡大も  :日本経済新聞


主要通貨を中心に「10種類の通貨」で金利算出
AUD(オーストラリア・ドル):バークレイズ、HSBC、JPモルガン、ドイチェ、など7行

CAD(カナダ・ドル):バークレイズ、HSBC、SG、ドイチェ、など9行

DKK(デンマーク・クローネ):バークレイズ、HSBC、JPモルガン、ドイチェ、など6行

EUR(ユーロ):バークレイズ、シティ、HSBC、JPモルガン、みずほ、UBS、ドイチェ、など15行

JPY(日本・円):バークレイズ、三菱東京UFJ、HSBC、JPモルガン、みずほ、住友三井、農林中金、UBS、ドイチェ、など13行

NZD(ニュージーランド・ドル):バークレイズ、HSBC、JPモルガン、など7行

GBP(イギリス・ポンド):バークレイズ、三菱東京UFJ、シティ、HSBC、JPモルガン、みずほ、UBS、ドイチェ、など16行

SEK(スウェーデン・クローナ):バークレイズ、HSBC、JPモルガン、ドイチェ、など6行

CHF(スイス・フラン):バークレイズ、三菱東京UFJ、HSBC、JPモルガン、シティ、UBS、など11行

USD(アメリカ・ドル):バークレイズ、BOA、三菱東京UFJ、HSBC、JPモルガン、住友三井、農林中金、UBS、ドイチェ、など18行

で、バークレイズって何をしたの? ~5京円分の金融取引に影響する話~(ジョン太郎) - BLOGOS(ブロゴス)


各行の申告金利から上下4つずつを除いた平均値で算出
・上記で紹介した有力銀行から、申告された「午前11時時点の金利」のうち、上限から4つ、下限から4つの金利を除いた、金利の平均値をUSDLIBOR、EUROLIBOR、JPYLIBOR…として、英国銀行協会(BBA)が毎日発表している。


LIBORは様々な金融取引に活用されている
企業向けの融資や住宅ローン、金融派生商品など世界の金融取引の基準金利として使われています。例えば「LIBORに一定の上乗せ幅」などの形で融資の契約が行われます。その規模は世界で360兆ドル(約2京8000兆円)と推計されています。LIBORがゆがめば金融取引の根幹が崩れることになります。世界の金融市場で広く定着しており、代わりになる指標は存在しないのが実情です。



今回問題とされているLIBOR不正操作疑惑の内容
1:有力銀行が実際に資金調達できる金利(他行から借り入れる際に支払う金利)よりも、高い水準の金利を英国銀行協会(BBA)に申請していた場合、正規の手数料(金利)のほかに、申告していた金利と実際の銀行間取引で支払う金利の差だけ、銀行は利益を得ることができる。

2:逆に実際は銀行間の資金調達コストが高い(銀行間取引金利が高い)のに、実際より低く申告することで、その銀行の信用不安を払しょく、(高い金利でしか資金を借りることができない=他行がその銀行に対して不安を出だしている、リターンが多くないと資金を貸せないと判断)といった憶測を打ち消すことができる。

3:LIBORは様々な金融取引、金融商品(デリバティブ含む)の根幹的指標となっているので、LIBORの上下により、価格変動、価格連動する金融派生商品などが多数あり、事前に発表されるLIBORの値をある程度知る事が出来た場合、それを見越した金融取引、ポジションを取り、利益を上げることが出来る可能性がある。


日本に対する影響は
信用力の高い大企業ほど融資を受ける際、世界標準であるLIBORを選択する傾向にあります。不正が相次ぎ、信用が失墜すれば、LIBORに代わる基準を銀行側に求め、契約の見直しに発展する可能性も否定できません。ただ国内ではLIBORよりも全国銀行協会が算出する東京銀行間取引金利(TIBOR)の方が広く使われています。住宅ローンは、変動型は政策金利、固定型は長期金利との連動性が強く、LIBORとの関係は薄いです。一部の外銀が扱うLIBOR連動型の外貨建て定期預金では影響が出る可能性もあります。

LIBOR不正操作:金融界激震 BOE関与まで取りざた- 毎日jp(毎日新聞)

・欧米では、LIBORを基に、変動型住宅ローンを組んでいる消費者が多い模様だが、日本においては主に大企業が被害に遭った可能性が高く、一般消費者への影響は欧米ほどは大きくない模様。

・金利スワップとあるので、FX(為替証拠金取引)のスワップ金利や、国外との金融取引、金融デリバティブ商品の取引には影響しているのかもしれないが、どの金融商品、取引で、どの程度損が出ているものなのか、個人的に全く理解できていない。


現時点において罰金を科せられた銀行
・英大手金融バークレイズ。

・英金融サービス機構(FSA)に、過去最高罰金額となる、5950万ポンド。

・米商品先物取引委員会(CFTC)に2億ドル(約160億円)、米司法省に1億6千万ドル。

・これら当局に対して、総額360億円を支払うよう命じられている。


実際には複数の有力銀行が結託しているという憶測も
・先に説明したように、LIBORは、英国銀行協会(BBA)が指定している、複数の有力銀行から申告を受け、上下4つずつ、計8行の申告金利を除いた平均値で算出されている。

・USD LIBORの場合は、18行から聞き取り、上下4つずつを除いた、10行が申告した金利の平均で算出している。

・仮に1行だけが、実態とかい離した金利を申告しても弾かれてしまい、実際のLIBORには影響がない。

・不正を行うには、複数銀行(少なくとも9行以上)が事前に示し合わせて、談合して申告する金利を決めた上で、各行申告しないと、不当に吊り上げたり、吊り下げることは不可能である。


LIBOR操作に絡む11行のコストは140億ドルとモルガン試算
ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の不正操作問題について、欧米の主要金融機関11社が負担する罰金や訴訟費用が2014年までに計147億ドル(約1兆1700億円)に上るとの予想が出ている。米金融大手モルガン・スタンレーのアナリストが試算、12日付の顧客向けリポートで公表した。


バークレイズの他、米3行、欧州7行で、約1兆1700億円
同リポートの試算対象は、すでに不正を認めた英大手銀バークレイズのほか、モルガンが調査した米3社と欧州の7社の計11社。11社が支払う罰金の総額を約69億ドル、訴訟関連の費用総額を約78億ドルと見積もった。

11社は米系ではバンク・オブ・アメリカ、シティグループ、JPモルガン・チェース。欧州系ではクレディ・スイス、UBS、ドイツ銀行、ソシエテ・ジェネラル、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)、HSBC、ロイズ・バンキング・グループ、バークレイズ。


LIBOR問題、欧米銀に1兆円超す負担 罰金などで  :日本経済新聞

・罰金と訴訟費用で約147億ドル。
・1行当り、約13.4億(約1062億)のコスト。
・モルガンスタンレーのアナリストが、12日付の顧客リポートで公表。


LIBOR不正疑惑、16行に及んでいる模様
7月12日(ブルームバーグ):ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の不正操作問題で制裁金の支払いを求められる可能性などに直面している16の金融機関のうち、訴訟関連費用が最大になりそうなのはロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)とドイツ銀行だとモルガン・スタンレーのアナリストが試算した。

モルガン・スタンレーのベッツィー・グラセック氏(ニューヨーク在勤)とヒュー・ファンステーニス氏(ロンドン在勤)は12日付のリポートで、LIBOR問題の調査に関連した法務費用はロイズ・バンキング・グループで5900万ドル、ドイツ銀は最大10億4000万ドル、RBSは同10億6000万ドル(約840億円)に上る可能性があるとした。費用は恐らく2013年か14年に計上されるという。

・7月12日時点で16行が訴えられている模様。


他行はバークレイズよりも罰金が多くなる可能性
モルガン・スタンレーのリポートによると、他行も制裁金を科された場合、バークレイズを「上回る額を支払う」ことになる。同行は「当局に協力的で早くから対応した」ため、英金融サービス機構(FSA)が制裁金を30%減額したのだという。このため、他行を対象とする「制裁金のベースは6億5000万ドルの計算だ」とアナリストは記した。

LIBOR問題、訴訟費最大はRBSとドイツ銀か-試算 - Bloomberg

・LIBORの不正操作が露呈された当初は、最初に発覚したバークレイズが非難の的となったが、実は他行も同じようなことをやっていた可能性が大きく、罰金もバークレイズより多くなる可能性が大きい模様。


古いシステムを採用し続けた結果
・有力銀行が英国銀行協会(BBA)に申請する金利は、「その日の「午前11時時点」で、まとまった金額をやり取りできると各行が考える金利水準」(英国銀行協会)となっている。

・このようになっている理由は、「期間が長い」お金の貸し借りの場合、毎日取引があるということでもないので、取引が発生しなければ、実際の取引金利といたものは発生しない、毎日申告できなくなるので、「実勢金利」で報告しても良いとなっている。

・自己申告という時点で性善説、今の時代には無理があるシステムだったのかもしれない。


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<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 「イスラムを覚醒せよ」でイランを陰謀国家と煽るNHK


2013/2/25 「イスラムを覚醒せよ」でイランを陰謀国家と煽るNHK
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 イスラムを覚醒せよ イラン 陰謀国家 煽る NHK






服部順治 ‏@JunjiHattori
ヒドイ!イランは陰謀国家?逆にイラン大統領とインタビューしておきながら
911自作自演のイラン大統領の持論は伝えず
http://www.dailymotion.com/video/xl9iqz_yyyyyyyyyy-y-yyyyyyyy_news#.UStYE6LQB6I …  @nhk_hensei 「イスラムを覚醒せよ」2回目は“アラブの春”を自らの革命の延長線上に位置づけるイラン。 http://nhk.jp/special

イラン大統領国連演説「9.11は攻撃の口実」


イラン大統領国連演説「9.11は攻撃の口実」 投稿者 samthavasa


ウム クルトゥム ‏@Mydxb
全イスラム圏から大非難が起こるかも知れない?とか制作者達は想定したのだろうかこのタイトル。

日本の中東イスラム専門家には意見訊いたのか?失礼侮辱極まりない無神経で危ないタイトル。#NHKスペシャル【激動イスラム第2回イスラムを覚醒せよ】http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0224/index.html …


【イスラムを覚醒せよ】ってどーいう意味なのか。まさかイスラムの意味とか、イスラム前後史とか調べてない..訳ではないだろうけど、それなら尚更ずいぶん揶揄りの強い、ゴーマンなタイトルだ。イスラム発祥地サウジ他イスラム圏にどれほど日本は原油輸入依存してるか位は解ってるだろうけれど


ふり~えなZ ‏@DoDoDoDaDaDa1
全世界で反米を煽ると、米はどうするのだろう? RT NHKスペシャル 激動イスラム2▽イスラムを覚醒せよ~瀬戸際の大国イランの戦略 http://tv.yahoo.co.jp/program/67506788/ … 天邪鬼なのかな~? こうまで見え見えだと興ざめするわ…

イスラムを覚醒せよ
~"瀬戸際の大国"イランの戦略~


http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0224/index.html


2013年2月24日(日)
午後9時00分~9時49分

国際


激動するイスラムを描くシリーズ2回目は、核開発問題をめぐって国際社会から圧力を受けながらも、その存在感を中東地域で際立たせようとするイランを取り上げる。 34年前、イスラム革命で親米王政を打倒したイラン。一昨年、エジプトなど中東各地で起きた民主化運動“アラブの春”を自らの革命の延長線上に位置づけ、「イスラムの覚醒」と称賛。欧米諸国による経済制裁で市民生活に深刻な影響が広がる中、「革命の発祥地」としての誇りを強く訴えて国民に団結を呼びかけている。一方、民主化を要求する人々のデモが当局によって押さえ込まれたバーレーン。国内多数派を占めるイスラム教シーア派の人々は、今もデモを頻繁に行い、スンニ派が権力を握る親米王政の打倒を掲げている。「イスラムの覚醒」の動きは、中東湾岸地域だけでなく、今や“アラブの春”とは無縁だった地域にまで拡大しようとしている。イランを中心に巻き起こる新たなイスラムの動きを伝える。


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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 平将門ら相馬、会津を殺しその怨みを利用する天皇エタら

2013/2/25 平将門ら相馬、会津を殺しその怨みを利用する天皇エタら
追跡 真相 ゼロtoZ 平将門 相馬 会津 殺し その怨み 利用する 天皇エタ




平、源氏など常に敵どうしを作り出し、
その怨みを利用して戦わで、その力を削ぎ、
天皇・エタシステムの裏で、
実質的に力をもっていた日本の金融マフィア:
京都の蜷川、角倉、さらには吉田一族も。
お金と神と悪魔を操る輩達。

金鉱を探り、お金を作りだしていたサンカの人達。
典型が北条政子ら富士山の麓に住む、サンカの人達。
風魔一族ら創価学会などの忍者部隊も含む
元々は朝鮮からやってきた呪術師や祭りごと、
すなわち政治集団で天皇エタらの集団
秘密を守り、山に隠れて住んでいた忍者らも含む

明治維新で毛利家の長州や薩摩に閉じ込められていた天皇エタシステムの主役が逆転した



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平将門と大蔵省と相馬の呪い

http://renzan.org/cat20/post-422.html

帝都東京は約一千年前 関東に独立国を築かんとして 望みを果たせず 謀反人として討伐された平将門が ふかい恨みを抱いて眠る 日本最大の霊場である
(略)


平将門は巨大な怨霊でもある その首が眠るといわれる将門首塚は 撤去せんとするや 必ず不審事が起こるため 祟ると恐れられ 大手町のビル群に ひっそりと残されている 当時そこは大蔵省の一角だった
出典:YouTube - 帝都物語 オープニング



平 将門(たいら の まさかど、平 將門)は、平安時代中期の関東の豪族。通称は相馬小次郎・滝口小次郎。平氏の姓を授けられた高望王の三男・鎮守府将軍平良将の子。桓武天皇5世。下総国、常陸国に広がった平氏一族の抗争に端を発し、関東諸国の国衙を襲い、印鑰を奪ったことから朝廷から敵と見なされた。京都の朝廷に対抗して独自に天皇に即位し、「新皇」を名乗った。朝廷からの独立国建設を目指したが藤原秀郷、平貞盛らにより討伐された(承平天慶の乱)。
出典:平将門 - Wikipedia




日本には風魔一族の陰謀や柳生一族の陰謀という物語がある。しかし、真に存在する陰謀として「平将門の呪い」が有名である。(参考:平将門の首塚 - Wikipedia)平将門は朝敵として葬られ、同じ平家一族から忌み嫌われた。その恐ろしさは遠隔操作であり、末端を形成する奴隷人格には能動的意志がなく、呪いにより無意識下での反社会的行動を行う事である。(有り体にいえば平将門の子孫が無意識的に反朝廷的で反社会的行動を行う文化的プログラムが呪いのメタ構造を持つ。戦後に満州閥からCIAがMKウルトラとして導入したモナーク型とベータ型の原型)日本で最初に獄門となったのは平将門とその一門である。(平将門の血縁的精神的継承者である相馬一族の陰謀はこの為に発生した。その子孫は反天皇系の満州閥(阿片と731部隊)を形成する源流となる。戦後の敗戦支配構造に立脚し現在の宿り木は元自民党系民主党政治家である。源氏が日本の光の部分である「朝家の守護」として土蜘蛛(まつろわぬ土着系原住民)や鬼退治(酒呑童子)を生業とした事と対極を為す日本の闇部分である。(文献:東条英機 阿片の闇 満州の夢)


 因みに尊皇である本流の平氏からは平将門は相馬小次郎と呼ばれる。反天皇家の典型的な一族として賤民を束ね常に国家大乱を目指して来た。特に疫病を使ったゲリラ戦に長けている。(資料:神田明神の由来ー嘉元年間(1303年 - 1306年)に疫病が流行し、これが将門の祟りであるとして供養が行われ、延慶2年(1309年)に当社の相殿神とされた。)
なおインターネット時代に突入し、匿名ブロガーとなり日々、工作活動を繰り広げているようである。検索エンジンで「相馬 + 工作員」と入れると数万のヒットが得られる。(参考:虚構将軍石原莞爾)
このままでは日本は「平将門の呪い」によって覚せい剤や阿片により、薬物依存のゾンビ国家(ジャンキー社会)になってしまうだろう。(文献:ドラッグ世代―「第五次薬物汚染期」の若者たち)


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千年の時を超えて坂東の民は将門の子孫を救えるか

http://www.ippongi.com/2011/03/20/%E5%8D%83%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%99%82%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%81%A6%E5%9D%82%E6%9D%B1%E3%81%AE%E6%B0%91%E3%81%AF%E5%B0%86%E9%96%80%E3%81%AE%E5%AD%90%E5%AD%AB%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%88%E3%82%8B/

今回の東日本大震災で被災した福島第一原発ののっぴきならない状態がいまだに続いているようだ。
僕は勿論、原子物理学の素人なので詳細なことはわからない。様々なニュースを見ながら、より被害が少なくて済むように祈るのみである。
それにしても、今回の事件があって、僕らが改めて気づかされたのが東京電力の原発がその管区ではなく、東北電力の管区にあったという冷たい現実である。つまり、僕ら(関東の人々)は原発による恩恵は頂きながら、そのリスクを東北に押し付け続けてきたのだ。
しかも、そしてその東北が本当に困っている時に、一方でなんとかしなければならないと思いながらも、もう一方で「みんながしているから」という空気によっていつもよりも沢山の食品を買ってしまう、さらに彼らを置いて逃げようという人も沢山いる、これも僕ら、庶民の姿なのである。

さて、話は変るが、全く個人的に気になっているのがこの福島第一原発のある双葉郡が、かつて相馬中村藩の領内だったこと、そして、この藩の藩主の相馬氏が平将門の子孫であったということである。その名残として、例えば、この地は、現在でも相馬野馬追いという祭りで、将門伝来の勇猛さを現在に伝えている。
そして、この相馬という土地はそんな勇猛さとは別の一面として、民謡の宝庫とも言われている。「相馬流れ山」と並んで著名は「相馬二遍返し」という唄には、こんな一節がある。

相馬、相馬と木萱(きかや)もなびく なびく木萱に花が咲く 
伊達と相馬の境の桜 花は相馬に実は伊達に 
相馬、相馬と木萱の枝に 義理と人情の花が咲く

実はこの「木萱」というのは、天明の飢饉の後に大量に発生した他藩(主に北陸方面)の困窮した農民のことで、(計算高い?)隣の大藩である伊達藩を尻目に、彼らを相馬藩が受け入れたということを謡っているというのである。(「東北不思議探訪」伊藤孝博著参照)
日本人の中に流れてる相互扶助の精神には長い歴史がある。そしてその相互扶助というものは「かわいそうだ」という人情と同時に、「こちらもつらいけど、何とかしなければならない」という義理の上に成り立っている。そんなことを感じさせるエピソードである。
そして、おそらくその時の忍苦が、このような土地誉めの唄を生み出したのではないだろうか。


話は変るが、今回の地震以降、検索エンジンから、「平将門」というキーワードによって本ブログに立ち寄ってくれる人が増えている。意識的にか無意識的にか、大災害と将門の怨念というものを、どこかで結び付けている人が多いということだろうか。
石原都知事は、この災害に対して「天罰だと思う」という発言をして顰蹙を買った。勿論、知事という立場、そして現在も多くの人が苦しんでいるという現状を考え合わせれば最悪の類の発言であることは確かではあるが、災害に対して人知を超えた「何か」を感じる感性というレベルでいえば、僕らには共有するものが無いとは言えないと思っている。

さて、さらにまた話が変るが、井沢元彦氏はその数々の著作で日本史における怨霊について語っている。聖徳太子、早良親王、菅原道真、崇徳上皇など、後に怨霊となった人々の多くはライバル達の姦計によって陥れられた人々であるという。しかし、将門という日本史最大級の怨霊は「誰に」陥れられたのかという話は出てこない。さらに言えば、何故、将門が後に神として崇拝されたのかという点に関しての考察もどこか甘いような気がするのだ。
例えば、井沢氏の主著である「逆説の日本史−4(第四章『反逆者』平将門編)」のなかにはこんな記述がある。

将門の時代は、摂関政治の矛盾が頂点に達し民衆を苦しめていた。だからこそ、将門は支持され、滅び去った後も「明神」として崇め奉られたのだ。

ようするに、将門は民衆の味方だったから神になったということである。
しかし、本当にそれだけなのであろうか。


これに関して、「平将門−その史実と伝説(伊藤晃著)」では、井沢氏の怨霊史とは全く別の文脈ではあるが、その末尾に大変、面白い指摘があったので記しておきたいと思う。

思えば、腐敗した貴族政治の最大の被害者は、「国の人」とさげすまれた地方人、民衆にほかならず、おごれる人々と対決するための、坂東の人びとの「親皇」欲求は、多分嘘ではなかったろう。だが、その民衆は、なお権威や眼前の利益に弱い、一人ひとりでしかなかった。「新皇」宣言に歓喜した民衆は、将門が最後の決戦の際に、いくら招いても呼んでも来ない民衆でもあった。人のいい将門は、目のくらむような高所に上らされ、挙句の果てにはしごをはずされたしまったのである。
民衆は、将門を裏切ったといえる。本書は、むかしから坂東一帯にあった将門の人気、将門への同情などから述べはじめた。将門を神と祀り、あるいは尊崇する習俗。結びとしてのその秘密を、まずは最も人間的な人間、人のいい将門なればこそと断じ、さらには、それを裏切った民衆の懺悔の思いがあってのことと、著者は見たい。

つまり、民衆は、将門を慕っていたが、最終的には、裏切った。そしてその裏切りから来る懺悔が将門信仰の核にあるということだ。
先ほどの怨霊達と並べてみると、聖徳太子は蘇我氏の、早良親王は桓武天皇の、菅原道真は藤原氏の、崇徳上皇は天皇家(後白河天皇系)の、そして平将門は坂東の民衆の、それぞれ「後ろめたさ」の裏返しとして怨霊→御霊として神化されてったのではないだろうか。

僕は、最後の決戦の時に平将門を見捨てた民衆(権威や眼前の利益に弱い民衆)と、今回の震災で、ある種の「空気」の中で物資の買占めに走ってしまった現代日本人とは確実につながっているような気がしてならない。
しかし、野球で言えば、まだ一回の表が終わったばかりだ。
僕ら、関東の民衆は、千年の時を超えて、最終的に原発の被害にあってしまった相馬の人びと(将門の子孫)を、人情のレベルだけではなく義理のレベルにおいても、助けられるかどうかはまだこれからにかかっている。


まさむね

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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

5 目から鱗:プロテスタントってユダヤ教の一派だったの!?

2013/2/25 目から鱗:プロテスタントってユダヤ教の一派だったの!?
追跡 真相 ゼロtoZ 目から鱗 プロテスタント ユダヤ教 一派!?



えっ、目から鱗!キリスト教のプロテスタントってユダヤ教なんだ!道理でアメリカがユダヤ金融に支配されてる訳だ。 「改宗ユダヤ人及び秘密結社考」キリスト教の内部にユダヤ的なキリスト教を創ったプロテスタンティズムという図式である。 http://www.marino.ne.jp/~rendaico/seito_palesutina_yudayaginmondai_kaisyuco.htm …

改宗ユダヤ人及び秘密結社考


http://www.marino.ne.jp/~rendaico/seito_palesutina_yudayaginmondai_kaisyuco.htm


 中世、スペイン、ポルトガルで迫害を受け、カトリック・キリスト教に改宗したユダヤ人が続出した。改宗した元ユダヤ教徒は、コンベルソ(改宗者)あるいは新キリスト教徒と呼ばれた。1400年代初め、20万人いたユダヤ人のうち3万5千人がコンベルソになっていたという。

 そのうちで、表面上はキリスト教徒として振るまいながら、秘かにユダヤ教を守り続けた者たちは、マラノ(スペイン語読みでは「マラノス、Marannos」)と呼ばれた。コンベルソとマラノの区別ははっきりしないが、コンベルソは単にキリスト教への改宗者、マラノは隠れユダヤ教徒と識別できる。マラノは本来のキリスト教徒以上にキリスト教的に偽装した表向き改宗したかくれユダヤ人であった。コロンブスもその一人。、スピノザ、マルクス、フロイトはマラノスだった。表向きは改宗したが、むしろそれゆえにユダヤ信仰を深めた者たちの ... 。表向きにはキリスト教に改宗して、秘密でそれまでの自分の宗教を続けていた。

 コンベルソの中から、ローマ教会のヒエラルキ-(階層社会)の中でスピ-ド出世した者も出た。教皇に次ぐ地位、枢機卿になった者も出た。コンベルソが、キリスト教会のヒエラルキ-(階級社会)を急速に登っていくにつれて、旧キリスト教徒たちの妬みをかった。当然ながら旧キリスト教徒たちにとって許せなかったのはマラノである。

 1483年にキリスト教徒達による異教徒の追放がアンダルシアで始まった。次に1492年には、全てのユダヤ人が、国王 ...。

 1469年、カスティリアの王女イザベルとアラゴンの王子フェルディナンドが結婚した。二人は間もなく女王と王になった。スペインが事実上統一されたことになった。残る問題は、ただ一つ残っていたイスラム・アラブの拠点、グラナダ王国だった。イザベルとフェルディナンドは、グラナダ王国を断固滅ぼす決意をした。そのためには、臣下の宗教的情熱をかき立てる必要に迫られた。二人はマラノ問題に決着をつけることにした。手段としては異端審問所しかない。異端審問所は、すでに13世紀初期、ロ-マ教会によってつくられていた。

 1478年、イザベルとフェルディナンドは、ロ-マ教会と交渉し、スペインだけの王権の管轄下にある審問所をつくる許可を得た。以来、恐怖の嵐がスペインを吹きまくった。1479年から1481年までの3年間に、カスティリア南部のアンダルシアだけで2万人の人々が生きながら火あぶりになったという。

 1483年、トルケマダ(Tomas de Torquemada)という人物が、審問所の長官に任命された。トルケマダはコンベルソだった。トルケマダの下、審問はいっそう厳格化された。トルケマダがその職にあった18年間で、2千人のコンベルソが生きながら火刑に処せられ、3千人が死後死体か身代わり人形が焼かれた。そして3万7千人がキリスト教徒になることを受け入れたという。

 1492年、1492年の追放
 1492年1月、最後のイスラム・アラブ王国グラナダが滅び、レコンキスタが完成すると、同じ年の4月29日、スペインに住むすべてのユダヤ教徒を追放する布告が出された。猶予期間はたった3ヶ月だった。その間に、ユダヤ人は不動産や動産を処分し、携帯することが許された。しかし貴金属だけは、国外へ持ち出すことが認められなかった。そもそもイザベルとフェルディナンドが、この時期に、前からの懸案だったとはいえ、ユダヤ人の国外追放に踏み切ったのは、グラナダの戦費がそれ以外の方法では払えなかったからである。
 1492年8月2日、最後のユダヤ人がスペインから去った。6~7万人がポルトガルへ、3万人が南部の港からイタリア、北アフリカ、オスマントルコへ、そして1万人が北方のナバル王国へ、向かった。
追放の理由
 当時新興国だったオスマントルコのスルタン(国王)は、喜んでスペインから逃げてきたセファルディム系ユダヤ人を喜んで受け入れた。経済が興隆するからである。一方、経済の基盤、ユダヤ人を追放したスペインは、メキシコの銀で潤った16世紀を除くと、その後は衰退していった。エマヌエル・ウオーラスティンの覇権の移動である。
 スペインが誤算したという説がある。統一を為し遂げたスペイン王国は、ぜひとも宗教的純粋性を実現したかった。そのためには、マラノ、隠れユダヤ教徒を根絶しなければならない。
 マラノは元の仲間、ユダヤ教徒と混在して住んでいた。マラノがユダヤ教を捨てない理由がその点にあると考えた王権は、ユダヤ教徒すべてをキリスト教徒にしてしまえば、その問題が解決すると考えた。1492年4月に布告された追放令は、本気で全員を追放しようとしたのではなく、そこまで脅せば、大半のユダヤ人が改宗するだろうと期待したのである。
 しかし実際には、スペイン王権の思惑は外れ、ほとんどのユダヤ人はあくまでも改宗を拒否し、スペインを去った。
世界史の大いなる謎
 1492年にスペインから追放されたユダヤ人たちの行き先、あるいは消息はごく一部しか分かっていないが、一応
 ポルトガル
 オランダ
 イタリア
 フランス
 オスマントルコ(含むバルカン半島)
 北アフリカ
などへ逃げたとされる。
 しかしこのとき、あるいは多少は遅れて逃げたであろう、コンベルソ、そしてマラノの行き先に関する情報は皆無である。彼らは追放令の対象になっていなかった。にもかかわらず、逃げたと推理するのは、
 1) 彼らがユダヤ教徒と混在して住んでいたからである。数では少数派だった彼らは、多数派のユダヤ教徒が居なくなってしまえば、生活の基盤を失う場合が多かったであろう。その場合は、いっしょに逃げざるをえない。さらにマラノの場合には、審問の恐怖があった。
 2) 一方、スペイン周辺国で、その時代の直後、出自不詳のキリスト教徒が現れているからである。

(中略)
救いに拘るキリスト教徒
 マルティン・ルッターが宗教改革の火をつけたきっかけは、贖宥状(免罪符)の救いの効果に疑問を持ったことである。ルッターはなぜ救いに拘ったのか。
 断定的かもしれないが、論理的に考えると、当時のヨ-ロッパで救いに拘らなければならない存在がいたとしたら、コンベルソしかいない。元ユダヤ教徒がキリスト教に改宗することは、地獄に落とされる危険を冒すことを意味する。その代償は「救い」しかない。天国行きの予約切符または保証書である。

 にもかかわらず、その救いが、贖宥状などといった堕落の極限に貶められていたとすれば、絶望的にならざるをえない。どうしても贖宥状、そしてそれを発行している教皇やロ-マ教会を否定せざるをえなかったのだろう。
 ルッター自身はドイツの農民出身であると強調していたらしい。しかしルッターが生まれたのは1483年。当時父ハンスと母マルガレーテは、鉱山での職を求めて旅行中だったという。ハンスは、その後マンスフェルトで職につき、生活を安定させることができたという。1483年といえば、スペインでマラノ狩りが始まった直後である。
 ルッターは晩年、ユダヤ人を憎んで当時からひんしゅくを買う文書を、いささか狂気的に出していた。それが400年後、ヒトラーによって利用されるのだ。ルッターは、当初ユダヤ人に好意的だった。ルッターはユダヤ人をキリスト教に改宗しようとしたが、成功せず憎むようになった。図式は惚れた異性につれなくされ、可愛さ余って憎さ百倍。近親憎悪ほど激しい。
 ルッターは本当にドイツの農民なのか、という疑問はさておき、カルヴィンの場合は、改宗ユダヤ人の可能性が濃厚である。カルヴィンはコーバンのフランス読みである。コーバンという姓はユダヤ人に多い姓である。とはいえ、カルヴィンが改宗ユダヤ人の子孫かどうかは、この際大した問題ではない。神の変身というテーマこそが重要である。カルヴィン派プロテスタンティズムの神は旧約聖書の神、つまりユダヤ教の神になってしまったのだ。
 図式からいえば、かつて生き残るために改宗したユダヤ教徒がいた。彼らのうち、時間が経過するにつれ、もはや選択権が与えられてもユダヤ教徒に戻ることも好まなくなった人々がいた。その中から出てきた一部の人々が、キリスト教の内部にユダヤ的なキリスト教を創った。それがプロテスタンティズム、とくにカルヴィニズムという図式である。
 ヴェ-バ-はこの図式を暗喩していた? カルヴィニズムから出たイギリスのピュ-リタニズムが、イギリスの新興の市民階級の宗教になり、彼らが革命を起こしたとき、彼らがラウンドヘッド(短頭)と呼ばれたことに、ヴェ-バ-は言及している。革命を巡って争った王党派とピュ-リタンは、民族が違っていたとまで示唆している。
 以上は一つの推論にすぎない。歴史を考える場合、慎重に、一つの参考にすべきである。


 

http://www5a.biglobe.ne.jp/~outfocus/ lr-hitobito/lr-asasyoryu.htm
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0764.html
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc412.html
http://www.amorc.or.jp/about_us/history2.html
http://www.asahi-net.or.jp/~PF4M-ATM/KIJIRONPYOU/ 9908-9KIJIRONPYO/990924jackatari.html
http://homepage3.nifty.com/sekiokas/Topfile/ResDev/Develop/%8AJ%94%AD%98_2005/05%8AJ%94%AD%98_a/05%8AJ%94%AD%81E%83%86%83_%83%84%90l.html

【改宗ユダヤ人の秘密結社考】
 改宗ユダヤ人の秘密結社として、フリーメーソン、テンプル騎士団、マルタ騎士団、聖ヨハネ騎士団、イエズス会がある。これらがローマ・カトリックを裏から操るようになる。その後、イルミナティー、オプス・ディ、ピルグリム・ソサエティーが結社され、勢力を伸ばしていくことになる。



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イエズス会宣教史考

(最新見直し2007.3.4日)

 (れんだいこのショートメッセージ)
 今から約500年前、日本初のキリシタンが誕生し、攻防の結果撃退した。れんだいこが思うに、学問的にキリシタンと云われてきた命名には問題があるのではなかろうか。キリシタンならまだ許容できた。実際にはバテレンは即ち改宗ユダヤ人シオニスタンであったが故に、時の為政者は大いに苦悩し、渾身の知力、武力で撃退したのではなかったか。その結果、良し悪し別として鎖国へと導かれた。

 今、この問題の考察を急ぐ理由は、その日本の現在が戦後60年を経て、稀代のシオニスタンによって首相、官邸、政府自民党、野党各党に至る「政財官学報」界が占拠されてしまっていることを凝視したい為である。はっきり云っておく。小ネズミも前原もシオニスタンではないのか。その同じ穴のムジナが同類の徒輩を従え猿芝居政治しているのではないのか。

 連中が、国庫秘蔵金の郵政事業金を放出した次に皇室解体、憲法改正、自衛隊の軍事戦闘化と戦後構造の諸「改革」に矢継ぎ早に乗り出している。既に主要事業及び産業の有望企業は中曽根以来の民営化路線の下で無残にも侵食されている。我々はこれ以上指をくわえて座して眺めるべきかということが、せめて議論上で問われている。


 2006.2.7日 れんだいこ拝
 (れんだいこのショートメッセージ)
 日本史上の戦国時代、改宗ユダヤ人がキリスト教宣教師として世界のあちこちを探訪し始め、後の植民地化の足掛かりを築き始めていた。云うなれば、この頃から始まる宣教師の世界的跳梁は来る植民化時代の地均しであった。「ザビエルの来日布教」は「キリスト教伝来」として知られているがこの見地だけでは失当で、それはあまりにも表層的な受取りに過ぎる。ザビエルの属したイエズス会そしてザビエルのネオ・シオニスト的素性がもっと詮索されねばならない。イエズス会はカトリック派に属する信徒団体ではあるが、教義的にも運動的にも変種カトリックであり、ユダヤ教的ネオ・シオニズム的な傾向を持つことが知られねばならない。

 イエズス会の個々の宣教師の主観的意図がどうであれ、イエズス会の活動そのものを本質は、改宗ユダヤ人的発想からするキリスト教義のユダヤ教的読み取り及びその運動にこそ特質があり、功罪はすべてここに凝縮している。故に、「イエズス会宣教師ザビエルの来日は、キリスト教の伝来というにとどまらず、ネオ・シオニズム的対日外寇の嚆矢である」とみなしたい。言い換えると、「ザビエルのキリスト教伝来は、ネオ・シオニズムの日本来襲第一陣であった」とも表記されるべきであろう。従来の記述は、最も肝腎な部分である「ネオ・シオニズムの日本来襲第一陣」的側面を抜かしていることになる。我々の父母祖はかの時、相手の素性を見破り賢明に対処した。そういう史実を見て取ることができる。よほど脳力があったのであろう。

 太田龍・氏が早くよりこの観点を打ち出している。れんだいこはこれまでそれなりの歴史書を学んできたが、この視角は珍しい。このたび検証してみて、数々の証拠がこれを物語っているように気づいた。これが真実だとすると、当時の支配者豊臣秀吉の「バテレン追放令」には充分すぎる根拠があった、ということになる。こうなると、従来の「バテレン追放令」から鎖国へ至る過程を否定的に評する見方を変えねばなるまい。従来の歴史記述は大幅に変えられねばなるまい。
以下、検証する。 

 付記

 検索で出てきた関連サイトから必要情報を引き出し、れんだいこ史観に則り文章を構成しました。関係者の皆様に篤く御礼申し上げます。願わくば、著作権云々の批判を為されませぬように伏してお願い申し上げます。読み返すごとに必要な箇所に付きましては「転載元明記とリンク」しようと思っております。漏れの場合、ご遠慮なくご指摘下さいませ。

 2006.1.28日 れんだいこ拝


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ツイートテレビからのお願い


※寄付と「買って支援」のお願い
アマゾンから買って支援
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服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
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政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
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ざまあみやがれい!
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金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
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毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
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NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



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世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリア国営ニュース SANA
http://sana.sy/index_eng.html
シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
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SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)

2/22(金) ニュース

2013/2/22(金) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2013/2/22(金) ツイートTV ニュース

1 TPPに参加させ日銀総裁は戦争に導き外債を買う奴にしろ
2 ダボス会議で決まった橋下徹の呪いを利用した日本乗っ取り
3 崖っぷちの米経済を支える日銀ATMと焦る米戦争屋
4 明治維新とは欧米による戦後処理:侵略戦争に負けた日本
5 モサド:罪悪感をもち裏切った豪の2重スパイは消せ






<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 TPPに参加させ日銀総裁は戦争に導き外債を買う奴にしろ

2013/2/22(金) 概要 TPPに参加させ日銀総裁は戦争に導き外債を買う奴にしろ
2013/2/22(金) ツイートテレビニュース 概要 TPP 参加させ 日銀総裁 戦争 導き 外債 買う奴にしろ




源氏の君(生活の党) ‏@genzinokimi
日銀総裁・副総裁人事案をズバリ予測する=植草一秀の『知られざる真実』 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-58b2.html …★「聖域なき関税撤廃を前提とする限りTPP交渉には参加しない」この条件をクリアするためのハードルは限りなく低い。なぜなら、「関税撤廃の例外をたったひとつでも認める」…


4時間 阿部雅彦 ‏@tanukiinuyoropi
植草一秀「知られざる真実」   日銀総裁・副総裁人事案をズバリ予測する http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-58b2.html … 【安部信三売国奴内閣】 円安とは、日本売りという意味である。日本人の仕事の値打ちを下げるという事である。頭が悪い。

おぎの かつひろ ‏@k2_hiro65
「混合診療解禁と私的保険の拡大、医療への企業参入はTPPに隠れたアメリカ財政改革のアジア戦略の一環」と指摘する筆者。誰のための医療改革か?‐TPP と日本の医療 http://www.ja-zenchu.websozai.jp/tpp/pdf/120410_04.pdf?dl=true … @KiyoShiwake @Yamakawakenichi
Shunichiroh Taniさんと他7人さんにフォローされています


2月20日 のぐち英一郎 ‏@entaku40
効果をみるか、どちらか?アベノミクスのここが凄い!  1)円安で貿易赤字1兆6294億円  2)インフレで可処分所得激減  3)ハコモノ行政復活、建設国債増発で財政破綻  4)外債(米国債)買取でアメリカから感謝状 「日本を、(米国に)取り戻す。」 #nhk #クロ現”

オルレアンの聖たぬき(おとろし) ‏@Tanuki_nippon
『日銀総裁が誰になるか興味はないですね』 言ってしまいましたな、古舘さん。 以後、あなたは、報道ステーションは金融経済政策について報じる資格も論じる資格はない。景気動向は日銀総裁も重要な要素なのに。 興味のない人にわかりやすく解説するのがあんたらの仕事だろ #tvasahi



ニュース速報(一般) ‏@FlashNewsJP
[政治]<みんなの党>動き活発化 日銀総裁人事などで積極的発信 - 毎日新聞 http://j.mp/WcaZ5t みんなの党が、参院選での選挙協力や日銀総裁人事などで、他の野党や政府・与党を揺さぶる動きが活発化している。与党が過半数に16議席足りない参院で、みんなの参…



1時間 BLOGOS編集部 ‏@ld_blogos
4年前に政権交代を許したのが麻生氏だった。ベテラン議員は「あまり浮かれていると、お得意の失言が出る。日銀総裁人事でも総理の決断によっては隙間風が吹きかねない」と心配する。――ポスト安倍に意欲を燃やすソフト帽麻生の恍惚と不安(週刊文春) http://blogos.com/outline/56641/


2時間 googlenewsjp ‏@googlenewsjp
アベノミクス潰す? 日銀総裁、危険な3候補 財務省、日銀の「罠」 ( #ZAKZAK ) #googlenewsjp http://bit.ly/XOf92V



2時間 Google ニュース ‏@GN_JP
海外紙が予測する次期日銀総裁とは? - ニュースフィア: 安倍首相は18日の衆議院予算委員会で、インフレ目標の2%を達成できなければ「日銀法改正も進めなければならない」と発言し、金融緩和政策を一番… http://newsphere.jp/world-report/20130221-5/ …
高井宣男さんと他4人さんにフォローされています


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2013年2月22日 (金)
日銀総裁・副総裁人事案をズバリ予測する

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-58b2.html

TPPと日銀幹部人事が大きく動きつつある。

TPPに関する安倍晋三氏の行動は、「結論ありき」のものである。

その結論とは言うまでもなく、「TPP参加」である。

なぜ参加なのか。

理由は単純である。米国が日本にTPP参加を「命令」しているからだ。

国内には反対意見が強い。

自民党内にも強い反対論がある。

これを丸め込むための口実が、

「聖域なき関税撤廃を前提とする限りTPP交渉には参加しない」

というものだ。

この条件をクリアするためのハードルは限りなく低い。

なぜなら、「関税撤廃の例外をたったひとつでも認める」ということで、言葉上、この条件をクリアできるからだ。


しかし、TPPの深刻さ、重大性はこんなところにあるのではない。

1.国民の生命・健康を守るための規制、制度が破壊される

2.日本の公的医療保険制度が破壊され、命がカネで買われる社会になる

3.日本の農業と共同体社会が破壊される

日本を守り、日本国民の利益を守ることを優先するなら、TPP参加の選択肢はない。

しかし、政治家が自分の利益を優先するなら、間違いなく身も心も米国に売り渡すことになる。

誠に残念なことであるが、安倍晋三氏は自分の利益を優先する行動を選択しているようである。


「聖域なき関税撤廃」にノーを言うなら、最低限、「コメ、乳製品、小麦、砂糖、牛肉」を守る必要がある。

安倍氏が最低でもこの五品目を絶対に守ることを条件にするなら、安倍氏の姿勢は理解されるだろう。

しかし、安倍氏の言動からその意思はまったく感じられない。


日銀幹部人事。

私が予測する三つの案を示す。良い悪いではない。現実の予測だ。良い悪いで言えば基本的に悪い人事だ。

A案

日銀総裁 黒田東彦氏

副総裁  岩田規久男氏

副総裁  雨宮正佳氏


B案

総裁  黒田東彦氏

副総裁 岩田一政氏

副総裁 雨宮正佳氏


C案

総裁  岩田一政氏

副総裁 黒田東彦氏

副総裁 雨宮正佳氏



なお、日銀出身者は雨宮正佳氏ではなく中曽宏氏になる可能性がある。


それなりにバランスが取れているのはC案である。

岩田氏は日銀副総裁経験者。黒田氏は財務省出身者だが財務官経験者である。

日銀総裁候補として名前が挙がっているなかでは、岩田一政氏が消去法としてはもっとも無難である。

「みんなの党」は、岩田一政氏が日銀副総裁の職にあった2006年に日銀が量的金融緩和政策解除、ゼロ金利政策解除に踏み切ったことを批判しているがこれは失当である。



2003年から2008年にかけて日本経済は回復傾向を示し、日本の消費者物価指数ははっきりと上昇傾向を示していた。

日銀が量的緩和とゼロ金利を解除したことはまさに適正な対応であった。

日本経済が再びデフレに陥ったのは2008年後半以降に顕在化したサブプライム危機に端を発する世界不況のためである。

適正でないゼロ金利解除を実行したのは2000年8月である。このゼロ金利解除を強く提唱したのは竹中平蔵氏であり、竹中氏には金融政策も委ねるべきでない。

過去の正確な経済分析に基づかない情緒的な判断で日銀人事を振り回してはならない。


C案を最有力としていないのは以下の二つの理由による。

ひとつは、岩田一政氏をみんなの党などが金融緩和に消極的だとして除外しようとしていること。

安倍晋三氏は、「自分の考えに共鳴する人」を日銀総裁に起用する方針を示している。岩田一政氏では、この要件を満たさないと安倍氏の周辺にいる取り巻きが騒いでいる。

これは、岩田氏では米国の命令を直接的に強制することが難しいとの事情があるのだと思われる。

安倍氏周辺の雑音とでも呼ぶべき声が偏り過ぎていることが問題なのだが、安倍氏がこの雑音的な声に影響される可能性がある。


もうひとつは、年齢の問題だ。岩田氏は66歳。黒田氏は68歳である。霞が関では年次が重要視される。68歳の黒田氏の上に、同じ霞が関出身の岩田氏が置かれることに対して財務省が強く抵抗するだろう。



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Hayashi Moriyuki ‏@MORIMORIKIDS
竹中平蔵日銀総裁就任説、再び浮上か!!:神州の泉 http://tinyurl.com/c7fvfdu 植草氏が、小泉改革を「売国奴的」とまで呼んで酷評する最大の理由


http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/02/post-0ace.html

世の中には“陰と陽”がある。今、なぜ“陽と陰”があると書かないかというと、本記事の中心人物が竹中平蔵氏、つまり“陰”を扱うからだ。日本経済を“デッドエンド(絶望的な死滅)”と“サバイバル(希望的な生存)”という位相でみると、前者を象徴する人物が竹中平蔵氏であり、後者を象徴する人物が植草一秀氏である。この両者は現実世界でも、世界観という表象的な部分でも、極めて異なった空間で呼吸しているが、彼らの航跡を見ると、それぞれが実に強烈な物語性を持っている。

 この両者を対置関係にとらえ、小泉政権以降の日本を眺めてみることは、日本に何が起きているかを知る一つの切り口にはなると思う。この意味で“植草事件”はけっして過ぎ去った事件ではなく、今日や近未来の日本を明確に予表するできごとだったと断言できる。「予表」とは、今後の日本に二つの異なる未来が存在しているという意味を含めて使った。それは竹中平蔵氏が小泉政権下で導こうとしていた対米従属型の奴隷国家“日本”を選ぶのか、逆に植草一秀氏が志向する国民が幸福になる自律共生型“日本”を選ぶのかという二筋の道であり、そのどちらに向かうかは、国民の覚醒にかかっている。

 神州の泉が植草事件にこだわるのは、小泉政権が強力に推し進めた日本社会の劇的な構造変換が、竹中平蔵氏と植草一秀氏、両者の世界観の激突として出ているからだ。この極めて異質な性格を持つ両者の大衝突は、政治経済という現実世界で生じ、その結果として植草氏は、竹中氏の属する政治勢力の走狗となった官憲によって、有無を言わさず謀略の罠に落とされた。

 これを経済学でいうケインズ主義と、フリードマンに代表されるネオリベラリズムの対立構造と捉えると真実を見誤る。はっきりとは分からないが、両者の出発点はケインジアンではなく、フリードマンに属する競争原理を主軸にした市場経済学派であり、もともとは似ているスタンスに立っていたと思われる。確か植草氏はフリードマンの研究から入っているとどこかで書かれている。

 竹中氏に関しては、何をベースにしたのか分らないが、言っていることは、彼方此方から継ぎ接(は)ぎでいろいろな考え方を都合よく取り込んだように見える。その意味では植草氏とは違っていて、一本通った筋が見えない。博士号取得まで、論文で、日本開発銀行での同僚による実証分析の結果を無断で使用していたとか、住民税脱税疑惑が「フライデー」誌で取り上げられるなど、胡散臭い話が付きまとっているが、何と言っても、彼が世に知られたのは、小泉政権下で行った郵政民営化で政界の独壇場に立ったことだった。国民はまったく意識していなかったが、郵政民営化計画が本格胎動し始めた2004年4月当時、竹中氏が最も敵視していた人物が植草一秀氏であった。同月、郵政民営化準備室が発足する直前に、植草氏は品川駅(手鏡)事件に見舞われている。

 では、この両者が経済の旅路を歩んだ道程で、政治経済上の決定的な分水嶺がどの時期にあったのかはさておき、両者の大きな違いを素人表現で言うことはさほど難しいことでもない。単純に言えば、植草氏は国民の生活向上と幸福原理を志向しているが、竹中氏は米官業既得権益構造体の利益を最優先しているということに尽きる。竹中氏の行った反国民的な仕事は数多くあるが、例えばあるサイトをみると、規制緩和で2000年には33万人だった派遣社員が、2008年には140万人になるという悪夢の現実を招いて、非正規労働者は労働者全体の3分の1を占めるまでに至った。

 この比率は今もどんどん増加している。年収200万円以下のワーキングプアは1000万人を超え、世界金融危機では派遣労働者が真っ先にクビにされたという。正規労働者から非正規労働者への劇的な政策転換と、郵政民営化を中心とした、いわゆる“年次改革要望書”のための構造改革や規制緩和は、竹中平蔵氏がもたらした二大悪果だと思うが、その他に、植草一秀氏だけが見抜いたりそなインサイダー疑惑も、外資による日本の優良資産買いを加速し、米国のイラク侵攻の戦費に使われた。

 この時期の銀行に対する自己資本比率の意図的な網掛けも竹中氏が主導した。国民国家にとって、小泉政権の罪過とは竹中平蔵氏の罪過でもある。国民が多分、理解していないことは、小泉・竹中路線が「政官業トライアングル」の癒着利権構造を糺すと言いながら、彼らが行ったことは旧田中派経世会の完全壊滅であったことだ。この結果、既得権益の弊害是正よりも、新たに「米官業トライアングル」という、より悪質で桁違いに破壊的な既得権益構造体ができあがったのである。アメリカにとっては旧田中派が有していたケインズ学派的な要素が邪魔だった。旧田中派は政官業癒着という悪弊を有しながらも、国民中流階層への公平配分を担保していたが、これをぶち壊すことがアメリカの当面の目的であった。小泉氏と竹中氏はこの要望を実行した。

 国富が国内を還流している間は、たとえ既得権益に傾斜配分が起きてもそれは国内に留まるが、国外流出を起こせば、これは大規模で恒久的な搾取構造と何ら変わるところがない。小泉政権の最大の罪は、アメリカのエクソンフロリオ条項のように、外資導入に当たっての防衛措置が講じられなかったことにある。これは皮肉ではなく、小泉・竹中路線とは、むしろ外資を無条件に引き入れて、日本からの金融簒奪を欲しいままに行わせることが目的の政権だったことになる。

 京急事件の12日前、神保哲生氏が主宰するネット・ビデオ番組で神保氏は植草氏が次のように語ったと書いている。

『小泉政治にはより大きな罪があり、それは、「構造改革」の名のもとに行った様々な制度改革はその内実をよく見てみると、これまで日本政治を支配してきた旧田中派の建設・運輸関連と郵政関連の利権を破壊し、それを小泉氏自身の出身母体となっている財務・金融利権へと塗り替えただけでのものに過ぎないと語ったのだ。そこには国民の生活をよりよくするなどの「国民の側に立った視点」は皆無だった。しかも、その「利権の移動」を、アメリカの後ろ盾で行いながら、アメリカのファンドなどにはしっかりと稼がせているという。これが、植草氏が、小泉改革を「売国奴的」とまで呼んで酷評する最大の理由だ。』

 植草氏は京急事件の直前に小泉・竹中構造改革はアメリカの後ろ盾の中で、旧田中派の利権を財務・金融利権に移し替えたと言っているが、これは大きな意味で、米国への国富移転をも意味している。このとき、「(政)官業」から(「米)官業」へ、「政治」が「米国」に組み変わったということではなく、日本の政治が完全に米国(国際金融資本)に吸収されたことを示す。

 このような背景を経て、非正規労働者の急激な増大と富裕層への傾斜配分という状況が構造化されつつある。人々は景況感が悪化したとか、好転したとか、停滞したとかいう表現を行うが、米系資本が日本の企業群の経営権を掌握し、本来は労働者賃金に回るべきお金が、内部留保金と株主に傾斜配分される中にあっては、事実上、底辺層の大多数日本人は搾取されるだけの奴隷階層に向かっている。景況感どころではなく、我が国は貧民国家になりかけている。この状況を計画的に具現化した張本人が竹中平蔵氏なのである。

 歴史に「if」は御法度だと言われるが、われわれは悪夢の小泉政権が始動する前に、国益と国民生活を命懸けで守る人物を宰相とし、竹中平蔵氏の代わりに植草一秀氏を総務大臣、財務大臣、金融担当大臣にしておくべきだったとつくづく思う。経済政策は植草氏に任せればいいのである。そうすれば日本は全く違った希望の轍を刻んでいたはずである。しかし、現実は小泉純一郎氏が宰相となり、竹中氏が経済政策の旗幟(きし)を振るという最悪のコースをたどった。竹中平蔵氏の『政策』によって暗転した日本の状況は枚挙にいとまがない。

 今、白川日銀総裁が退陣を決めて、後任人事が浮上しているが、一旦はメディアから消えていた竹中平蔵氏の日銀総裁後釜論が再び出てきている。長くなったので別記事に書くが、竹中氏が始めた“世界塾”のスローガンを見ると、これが安倍晋三氏がイメージする日銀総裁の資格・要件とダブって見えてくる。現今の竹中氏が何を言おうとも、この人物が行った悪行を俯瞰すると、けっして政治に関与させてはならないと思っているのは、神州の泉だけではないだろう。それも、金融の拠点で最高ポストに就くなど悪夢以外の何物でもない。日本を転覆寸前まで導いた人物なのである。


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https://news.google.co.jp/news/rtc?ncl=dm_aNbXMLonPHYM1G_DnRVr6pzohM

民主・海江田代表、日銀総裁に官僚OBでも同意の可能性示唆


 民主党の海江田代表は、日本銀行の次期総裁人事について「役所にずっといた訳ではないので、色んな事を考えないといけない」と述べ、政府が官僚OBを提示してきた場合でも、同意する可能性を示唆しました。

 民主党の海江田代表は21日の記者会見で、記者団から「前回民主党が同意しなかった人事が提示された場合、どう対応するのか」という質問に対し、仮に政府が、前回民主党が国会で同意しなかった武藤敏郎元財務事務次官を提示してきた場合でも、同意する可能性を示唆しました。

 その上で、海江田代表は「今の時点で政府から提示は何もないので、あれやこれや言うのは控えたい」としています。(21日18:39)


2時間 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 ‏@WSJJapan
円相場、日銀総裁人事の行方に注目 From http://jp.wsj.com : http://on.wsj.com/11WXPRz


ABNアムロは、来週、安倍晋三首相が発表するとみられる日銀の次期総裁人事が円に対して与える影響を見極めようとしている。伊藤隆敏東大教授、岩田一政日本経済研究センター理事長、岩田規久男学習院大教授といった外債購入に積極的とされる人選であれば円が売られるだろう が、極端な意見を持っていないとみられる黒田東彦アジア開発銀行総裁の場合、円相場は最も安定したものとなる可能性が高い。最もハト派から遠いとされる武藤敏郎前日銀副総裁の場合、円高になるだろうと同社は指摘する。「総じて、日銀の緩和的姿勢は市場にほぼ織り込み済みとみられ、失望感が広がる恐れが高 い。このため、円は今後数カ月で90円に向けて上昇し、その後は、世界成長の強さを背景に、今年に入ってからの円安基調を再開するとみられるという。ドルは午後7時40分現在、93円26銭付近をつけている。 


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【ドル円週間見通し】22日オバマ大統領の円安への見解に注目

http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20130217/Postseven_172382.html


投資情報会社・フィスコ(担当・小瀬正毅氏)が、2月18日~2月22日のドル・円相場の見通しを解説する。
 * * *
 今週のドル・円は、22日に予定されている日米首脳会談でのオバマ米大統領の円安に対する見解を見極める展開となる。
 オバマ米大統領が、アベノミクス(緊急経済対策・金融緩和政策・成長戦略)による円安を容認した場合、ドル・円は95円を上抜ける展開が予想される。
 次期日銀総裁人事では、財務省出身者(黒田東彦アジア開発銀行総裁、武藤敏郎大和総研理事長(前日銀副総裁・元財務次官)は、日本銀行による外債購入には消極的だと見なされており、ハト派色が弱いことから円売り要因としては弱いとされている。
【次期日銀総裁】
 次期日銀総裁として、ハト派色が弱いとされる武藤大和総研理事長(前日銀副総裁・元財務次官)が最右翼に挙げられている。武藤氏には、「インフレ目標+名目GDP目標」に向けた、財務省伝家の宝刀、日銀による国債引き受けとしての「マネタイズド・タックス・カット」が想定される。

 日銀による国債引き受けによる強力な財政・金融政策により、G-7声明「為替レートは市場において決定されるべき。財政・金融政策が国内目標の達成を目指し、為替相場を目標としない」をクリアできると思われる。岩田日本経済研究センター理事長による、外債購入や官民協調外債ファンドは、日本銀行による円売り介入と目されることで、G-7及び20からの批判を受ける懸念がある。

【日本の1月貿易収支】(20日)
 日本の1月の貿易収支は、1兆4059億円の貿易赤字が予想されている。昨年の7月以来7ヶ月連続の貿易赤字を記録することで、円売り材料となる。
【日米首脳会談】(22日)
 オバマ米政権は、対中政略上での日米同盟の強化の観点から、安倍政権の円高・デフレ脱却を目指すアベノミクス(財政出動策・金融緩和政策・成長戦略)を支援する姿勢を見せている。日米首脳会談で、オバマ米政権のドル高政策、安倍政権のアベノミクスを通じた円安容認が確認された場合、ドル高・円安要因となる。
 2月18日~22日に発表される主要経済指標のポイントは次の通り。
○(日)1月貿易収支 -- 2月20日(水)午前8時50分発表
・予想は、-1兆3840億円
 既公表の1月上中旬の貿易収支は1兆1729億円の赤字。ただし、貿易赤字額は前年同期比で縮小している。前年同月比で輸出額の増加、輸入額の減少は期待できるが、1月の貿易赤字額は1兆円を大幅に上回る見込み。
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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 ダボス会議で決まった橋下徹の呪いを利用した日本乗っ取り

2013/2/22 ダボス会議で決まった橋下徹の呪いを利用した日本乗っ取り
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 ダボス会議 決まった 橋下徹 呪い 利用した 日本 乗っ取り




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橋下徹の呪い

http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11053545.html

日本はなぜ戦争に向かっているのだろうか?


朝鮮半島侵略、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、
日本は明治維新を分岐点として平和をかなぐり捨て、戦争に突き進んだ。


では、なぜ徳川幕府は侵略戦争を行わなかったのか?
それとは逆に、維新はなぜ世界侵略に向かったのか?


徳川時代に欧米列強は戦争に必要な武器製造の技術や、
金を生み出す経済、国民を戦争に引きずり込む哲学・メディアの技術を伝授していただろうか?

それらは維新が起きたからこそ、日本に伝授されたのである。

日本がなぜ海外侵略を開始したのか?
それらの技術は、全世界を侵略していた欧米列強
(ただし、欧米の一般国民ではない。それはスペインから1492年に国外追放されたユダヤ人たちが、新たな海の民となり、世界に拡散していった姿であった。)


ユダヤ人はスペインを追い出され、世界に復讐を誓った。
そしてアメリカ大陸を発見し、彼らは世界を席巻するチャンスを得る。


全世界の異邦人に復讐する機会を得たのである。


人間の心は怒りに包まれると「復讐」という恐るべき邪心に包まれる。
たとえ、どのような悪徳な手段によっても、
権力と金を手に入れ、彼と彼の家族を蔑んだ者どもに復讐するのだ。

橋下徹はダボス会議のヤング・グローバルリーダーに選ばれている。
昔でいえば、ナポレオンやヒトラーと言ったところだろう。




日本民族に怨念を持つ人間が日本のリーダーになれば、
おのずと日本民族を冷血に処理することができるはずだ。

ダボス会議のメンバーは考え、橋下徹を選んだ。


橋下が自身の部下である大阪府職員、大阪市職員に冷徹であり、
そして戦争に向かって突き進んでいるのは、
幼い頃蔑まれて死んでいった父親の復讐、
そして自身も被差別部落という特異な環境で育ち、
差別されてきたことへの復讐ではないのか。



そういった意味で、竹中平蔵と橋下徹はまったく一心同体なのであり、
この日本を破壊する戦争・経済の確立へと一直線に向かっている。


今日、「たかじんのそこまで言って委員会」に安倍晋三首相が出演していたが、
津川雅彦は安倍に「日本維新の会と連立」するように求め、
また別の出演者は竹中平蔵を日銀総裁に起用するよう求めていた。


私はなんの根拠もなくこれらの意見を述べているのではない。
人間の怨念が過去のすべての戦争を生んできたこと知っているからである。


日本人の真の敵は中国や北朝鮮ではなくこの国にいる。
それもこの国の中枢に。





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「1296」橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは 2012年4月3日
アルルの男・ヒロシ(中田安彦)です。今日は2012年4月3日です。

 今日は、大阪市長・橋下徹(はしもととおる)をめぐる財界人ネットワークについて簡単に報告しておこうと思います。


http://www.snsi.jp/tops/kouhouprint/1587)


橋下徹という人を私はほとんど去年まで注目して来なかった。しかし、重要なのは、橋下徹が、大阪府知事に選ばれた後の2009年に彼が世界経済フォーラム(ダボス会議)のヤング・グローバル・リーダー(Young Global Leaders)の1人に選ばれているということです。橋下という人は、2008年の2月に大阪府知事になるまでは、弁護士とタレントに二足をわらじを履いた文化人に過ぎなかった。それが、大阪府知事になるや、翌年にはダボス会議のグローバル・ヤングリーダーに選ばれている。これはなにかあると思って調べたわけです。

 ダボス会議の理事の一人はあの竹中平蔵が務めている。それから、竹中は人材派遣会社のパソナの役員であり、今は取締役会議長(会長)です。竹中が会長になるまえのことですが、08年1月、つまり府知事選の直前に橋下を支える財界人として、パソナ社長の南部靖之(なんぶやすゆき)が、文化人の堺屋太一や、JR西日本の井出正敬らと一緒に橋下を支援する「勝手連」を作っている。


パソナ社長の南部靖之と会長の竹中平蔵・元総務大臣


 橋下徹という人は、大阪府知事を3年9ヶ月やって、今度は自らが掲げる大阪都構想を実現しようと、府知事に自分の側近の松井一郎府議会議長を立てて、今度は自分が大阪市長に立候補して当選している。府知事としては、大阪府財政非常事態宣言を出し、コストカットを行った他、治安強化や教育改革と、彼が尊敬すると言われる石原慎太郎都知事の初期の都政改革とよく似た改革路線を打ち出しているが、今度は2000人の塾生を集めて、「維新政治塾」という勉強会を初めて、国会議員候補を育成するという。メディアによっては橋下は首相を狙っていると公然と書くところも出てきた。

 私は、この橋下徹が急速に注目を集めていく様子を見るにつけ、また、最近になって浮上してきた、橋下を支える財界人ネットワークの片鱗を垣間見るにつけ、この人物とアメリカ大統領である、バラク・オバマとの共通性を感じるようになった。オバマも奇しくも橋下と同じ弁護士出身である。

 オバマという政治家は、いわばあまり実績のない地方政治家がマスコミに持ち上げられて、上院議員のわずか一期目の途中であるにもかかわらず、いきなり大統領になっていったという事例であるわけだ。


オバマ大統領も失敗した

 だが、その成果はやはり惨憺たるものであった。他に有力な候補者もいないので、民主党は今年の大統領選挙では仕方なくオバマを現職ということで推すようだが、もともとオバマには国政経験がなく、やっていることといえば、スピーチライターが書いた演説の原稿をいかに効果的に読み上げるか、ということだけとすら皮肉られている。

 橋下市長だが、国政に意欲を見せている。

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衆院選擁立「300とか200とか」橋下氏、報道番組で言及
産経新聞(2012年3月4日)

 大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は4日、フジテレビの「新報道2001」に出演し、次期衆院選で擁立する維新の候補者数について「300とか200とか。ただ、僕らは政党交付金を受けていませんから、全部自己資金で出てもらう」と述べた。

 橋下氏は古川元久国家戦略担当相、自民党の林芳正政調会長代理らと議論。維新の国政進出について「国会議員が僕らの意思をくんでいただければ、国政に足をかける必要はない。そんなのは絶対やっちゃいけない」と述べる一方、「今の国政の状況では、国民はついてこない」と語った。

 生活保護問題に関する議論では、橋下氏が大阪市で生活保護受給率が高い西成区で税減免などの特区構想を掲げていることに関し、林氏が、自民党で生活保護問題のプロジェクトチームを立ち上げたことにふれ、「これとこれだけ(大阪市の)権限でやらせてほしいと(要望を)いただければ、すぐ法案にまとめられるよう厚生労働省と議論する」と協力を約束した。

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 このように、橋下は自ら代表を務める政治団体である「大阪維新の会」を使って近畿一体に比例区の候補を中心に200人近くの候補者を立てると言われているが、既成政党である自民党・民主党が官僚機構に骨抜きにされて、野田佳彦首相を始めとする現政権の執行部がこの景気情勢を考えずひたすら増税路線に突き進めば、近畿ではある程度議席を取るかもしれない。

 橋下は、「国家の自立と個人の自立を確立するために、国家の統治機構の大改造を行う」などとまるで小沢一郎の『日本改造計画』の中にあるような事を演説でよく言う。小沢一郎自身、朝日新聞のインタビューなどでは、「『自立する個人、自立する地域、自立する国家』という主張は全く同感。我が意を得たりだ」と語っていることもあり、一見、この二人には共通点があるように見える。ただ、橋下のこの主張がいつ頃からのものかはわからないし、小沢の主張をうまく取り入れただけという可能性もある。


小沢一郎

 また一方で小沢は、橋下については、「彼は小泉純一郎的な大衆を引き付ける力と、小泉氏にない理念的なものを持っている」とも同じインタビューで評しており、橋下のパフォーマンスぶりに小泉純一郎元首相と同じものも感じているようだ。ただ、この二人は小沢が岩手の政治家であり、橋下が大阪という都市の政治家であることからもわかるように、政治目的とするところはだいぶ違うように私には思える。ただ、可能性は少ないにしても、消費税と政治制度改革というテーマで、二人が一時的に手を組むということは考えられる。


小泉旋風を一時的巻き起こした小泉元首相

 アメリカの大統領選挙でも候補者の政策が似通ってしまって、これは借用・盗用ではないかと揶揄されることはよくある。橋下の主張が小沢や他の政治家から学んだものであるにせよ、そうではなく元からの主張であるにせよ、いずれにせよ、小沢と橋下が、ともに官僚主導政治に対する国民の反感という時代性をうまく捉えていることは間違いない。

 橋下はまるで全方位外交ともいうべき形で、自民、民主、それから小沢一郎から石原慎太郎まで、異なるタイプの政治家に会いに行っている。これについても後で述べる。しかし、一番、これから影響を受けそうなのは、渡辺喜美の「みんなの党」だろう。


みんなの党の渡邉喜美と橋下徹

 一方で、敵に対しては容赦がない。自らを批判する左翼系の知識人たちに対しては、容赦なく罵倒にちかい批判を行う。山口二郎や香山リカ、内田樹といった知識人たちは、橋下に批判された知識人たちの代表格だ。彼ら自身の橋下に対する批判も、あまり頭のいいものとは思えないが、要するに橋下は自分が上回っていると思える相手には強くに出る一方で、そうではなく、今後連携が可能と見る政治家たちにはできるだけ下手に出る。


平松邦夫前大阪市長と評論家の内田樹(右)

 私は、4年前に『アメリカを支配するパワーエリート解体新書』(PHP研究所)という本の中で、オバマという全く無名の政治家がいかにして短期間で大統領にまで成り上がっていったのかということの秘密について、それをオバマの周辺の支援人脈を手がかりに、オバマがそれらの支援する人脈(パワーエリートネットワーク)による「作品、プロジェクト」であると論じた。大統領というのは国民皆の代表というのは実は「幻想」であり、その大統領としての人事は大統領を選挙で支援した、財界人たちの周辺の利害を反映する形で分配される。これがアメリカの大統領選挙の政治であり、猟官政治(りょうかんせいじ)というものである。

 今後、日本が官僚主導の政治から脱していく場合、否応なしに、この猟官政治というかアメリカ型の「政治任用制」(ポリティカル・アポインティー)の採用という形で、財界の影響が強まる政治体制になることも考えられる。あるいは政財官のトライアングルが、これまでの単なる「天下り」方式ではなく、アメリカ型の「回転ドア」方式で、政府の一定位以上の高官が民間から登用されていく可能性もある。そこで、私はこの橋下徹という政治家の周辺を見ていくことで、オバマ大統領を生み出したような、財界のネットワークがあるのではないかと思ったのである。

 オバマ大統領を誕生させるにあたって重要であったのは、オバマの地元シカゴにおける財界人による「シカゴ・ハイドパーク人脈」であり、地元の電力会社の名士の息子である元左翼過激派のウィリアム・エアーズとのつながりであった。シカゴの名士の中に中央につながる人物がおり、このネットワークをきっかけにオバマ大統領は地方の州選出の上院議員から、合衆国上院議員へ、そしてやがて本命であったヒラリー・クリントンを打ち破って、大統領の座を射止めた。

 もう一つ、オバマにとって重要であったのは、民間の重鎮からなる政策ブレーンの存在であった。アメリカの様々なシンクタンクや研究所から前の民主党政権であったクリントン政権時代に活躍した人物たちが、オバマ政権入りしている。

 このように、「地元人脈」「ブレーン」という観点で私はオバマ大統領の誕生について、前掲の『アメリカを支配するパワーエリート解体新書』の中で論じてきたわけだが、それ以上にオバマがアメリカだけではなく世界に股をかけたエリート集団である「ビルダーバーグ会議」の主要メンバーによっても注目されてきたことを、そのメンバーであり、シカゴ財界とつながりを持つ、ヴァーノン・ジョーダンという弁護士・企業家を例に出して解説もした。

 そこでこのような要素を橋下徹の周辺に見出せないかと思い調べた。すでに述べたとおり、橋下自身が、09年のダボス会議でのグローバル・ヤングエリートに選ばれており、ダボスといえば日本の総代表(ダボスのボードメンバーの唯一の日本人)が竹中平蔵である。竹中の意向がダボスに参加するメンバーの選定に大きく働いているだろう。また、その竹中と関わりが深い、パソナの南部靖之が「大阪府の就労支援サービス」などの外注を受けていた関係で、大阪府とつながってもいることもわかっている。

 官僚主導政治を打破するということは一方で、こういう「憂鬱」な問題も抱える。すなわち財界が政治を支配するという構図である。興味深いのは、橋下が既成の財界人であるいわゆる経団連の重厚長大型の代表格である、原子力発電を行う関西電力に関しては、「脱原発」の立場を鮮明にしている点だ。これは一種の大衆迎合と見る向きと、別に「発送電分離」による電力業界への新規参入を目論む財界人らとの共同関係があるという見方もありうる。

 それでは、以下では順番に「地元人脈」「ブレーン集団」「政界人脈」の順番で橋下徹がどのような財界人らの「プロジェクト」として打ち出されているのかを見ていく。(なお、本論に当たっては、ブログ「書に触れ、街に出よう」の中の「選挙で選ばれぬ新自由主義者によって売りに出される大阪:大前研一と竹中平蔵の影」の中のリストも参考にしました)

<「地元人脈」―堺屋塾の財界人が支援の会を結成>

 先日の日経新聞に編集委員・堀田昇吾による「橋下改革を支える財界人たち」という記事があった。これには、橋下の「大阪維新の会」の応援団として、企業経営者らで組織する、「経済人・大阪維新の会」(2010年4月結成)があるとしている。中心になっているのは、関西経済同友会や大阪青年会議所、作家の堺屋太一が主宰する「堺屋塾」に集う財界人たちだという。
この「経済人・大阪維新の会」の代表は、洗剤会社「サラヤ」」社長の更家悠介(さらやゆうすけ)だという。この日経の記事には次のようにある。

(引用開始)

 ちょうど10年前の02年2月。関西経済同友会の地域主権委員会は府市統合を求める提言をまとめ、公表した。盛り込まれたのは広域行政の一本化、二重行政の弊害打破、新しい行政スタイルの構築など大阪都構想につながる内容である。

 更家氏はその直後に同委に入り、大阪再生のためには大胆な地方分権や行財政改革が必要という認識を強めていく。「地域に権限と財源を移し、地域が独自に競争戦略を立て、発展のビジョンを作っていく必要があると考えるようになった」

 関西経済同友会はその後も道州制への移行、市営交通の民営化、市の水道事業の統合、教育改革、地方議会改革など府市の運営に関わる提言を相次いで公表。更家氏は04年に同友会常任幹事になり、地域主権改革や教育改革、道州制・地方議会改革に関する委員会では委員長に就任、数々の提言づくりに関わった。

 維新の政策にはこれらの提言に沿ったものが多い。「我々の提言の実現を目指す動きが出てきたと感じた。この機会を逃したら当面改革は望めないだろう。だったら応援しようと考えた」と更家氏。過去の延長にあるような小改革ではなく、イノベーションと言えるような大変革が必要――。そんな認識が広まっていったことが、経済人の支援の下地になっている。

http://www.nikkei.com/news/special/side/article/g=96958A9C93819A91E3E4E2E0888DE3EBE2E0E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;q=9694E2E4E2E0E0E2E3E0E4E0E7E3;p=9694E2E7E2EAE0E2E3E3E1E1E3E5;o=9694E2E7E2EAE0E2E3E3E1E1E3E4
(引用終わり)

 この記事を読むとわかるのは、橋下の掲げていた「大阪都」構想というのは、基本的にはこの関西経済同友会の提言通りのものになっていることがわかる。関西には、関西経済同友会の他に、関西経済連合会(関経連)という組織もある。いずれも関西電力、ダイキン、パナソニックといった関西の大企業を中心に代表幹事・常任幹事や会長・副会長の人事が組まれている組織である。

 経営者の行政改革の狙いは、一言で言えば、民営化推進と労組の排除というこの二点に尽きる。この2つによって、経営者たちにとっての活動の場所が広がるからである。そのためには、政治家に対する影響力を行使しなければならない。ただ、日経の記事によると、人脈では同友会の他、大阪青年会議所や堺屋太一の主宰する「開催再活性研究会」(別名:堺屋塾)のメンバーが多いという。また、橋下は今年になって、オリックスの宮内義彦やソフトバンクの孫正義とも会合を持っている。


孫正義・ソフトバンク社長


橋下ブレーンの堺屋太一(右)

 この1月下旬の会合について報じた産経新聞は、「孫に対しては、原発依存度を下げるため市が筆頭株主の関西電力に『発送電分離』に向けた株主提案権行使をする際の協力も求めた」と伝えており、要するに、孫正義やあるいはオリックスも含めて旧来型の火力・原子力以外の発電事業に参加する場合に、発送電分離を行うことで、従来からあった巨大電力会社の独占構造を打破しておこうという狙いが有りそうである。これがどこまでうまくいくかはわからないが、非重厚長大型のソフトバンクやオリックスとのつながりは注意していかなければならない。

 また堺屋太一は大阪万博をかつてプロデュースした関係で橋下とのつながりを持っていただけではなく、自分が主宰する勉強会の財界人という実質的なネットワークをも作りつつあるようだ。その「経済人・大阪維新の会」の役員だが、すでに述べた更家以外には、三起商行株式会社(ミキハウス)の木村皓一(堺屋塾の会長)であるほか、上島珈琲(UCC)の社長の上島一泰の名前もある。

 また、「経済人・大阪維新の会」のメンバーにはなってはいないが、堺屋塾の役員としては、以下のような面々がいる。(http://sakaiya-juku.com/yakuin.html)

[名誉顧問] 上山 英介 (大日本除虫菊・金鳥)
[顧問] 安藤 忠雄 [顧問] 井上 礼之(ダイキン工業)江口克彦(みんなの党参議院議員、元PHP研究所) [特別会員] 鳥井 信吾(サントリー、関西経済同友会代表幹事)

 この中で重要なのは、みんなの党と松下政経塾につながりを持っている、江口克彦とサントリーの鳥井信吾だろう。サントリーといえば佐治信忠が現在の社長だが、副社長が鳥井だ。佐治の父親の佐治敬三は、サントリーの創業者鳥井信治郎の次男である。また、江口克彦が出てくることで、この堺屋塾を通じて、橋下の「大阪維新の会」と松下政経塾が系譜的につながってくる。


関経連のトップの鳥井信吾


松下政経塾ともつながる江口克彦・参議院議員

 更に人脈という点で言えば、橋下が早稲田大学出身であり、地元では府立北野高校出身であるところに注目すべきだろう。旧大阪府立中等学校の流れをくむ、19世紀からあるこの名門府立高校には、「六稜同窓会」(http://www.rikuryo.or.jp/index.php)という1924年に発足した歴史のある同窓会がある。アメリカのスカル・アンド・ボーンズ同窓会や日本の早大雄弁会、慶應三田会と並んで注目すべき同窓会の1つになるかもしれない。

<「マッキンゼー=コンサル屋」が大阪市の影の市長か>

 また、「大阪維新の会」の源流になっているもう一つは、大前研一の「一新塾」である。「維新の会」の名称由来は、「一新塾」や大前の政党「平成維新の会」から来ている。大前研一は日立の原子力技術者をした後、一時期マッキンゼーに務めたが、その縁かどうかはわからないし、おそらくは直接は関係ないと思われるが、橋下の周辺にはマッキンゼー人脈が多数蠢いている。

 マッキンゼーとはアメリカの有名な経営コンサルティング会社だが、一言で言えば、企業リストラ・首斬り屋のことである。上品な言い方をすれば「コストカッター」ということである。そして、このマッキンゼー出身者で今、大阪で「影の市長」と言われている人物がいる。それが上山信一・慶応大学教授である。橋下市長は、今年の2月下旬現在で、特別顧問や参与として次々と26人のブレーンを雇っている。特別顧問は橋下曰く、橋下本人の身代わりであると市幹部にメールしたという。これには、橋下の知事時代からの持論としての「政治任用重視」の考え方があるというのである。(朝日新聞)


大阪府・市特別顧問の上山信一・慶大教授

 ブレーン、ブレーンというが、これは正式には「ブレイン・トラスト」という。アメリカのフランクリン・ローズヴェルト大統領が集めた行政アドバイザーのことだ。これがやがてシンクタンクに発展していく。ただ、アメリカで初の「ブレイン」と言われたのはウィルソン大統領を影で操った、エドワード・マンデル・ハウス大佐である。

 このハウス大佐よろしく大阪市の行政改革の舞台裏で陣取っているのが、上山信一・慶大教授ということになる。上山はマッキンゼー勤務後は、米ジョージタウン大学政策大学院教授になっているほか、日本でも東京財団研究員となり、その後、2003年から慶応大学に勤務している。慶應大学SFCということは竹中平蔵とも近いということである。ただ、元々は運輸官僚であり、83年から2年間、プリンストン大学に政府留学し、その2年後にはマッキンゼーに入っている。竹中平蔵同様に、アメリカで公共選択や行政経営の手法への洗礼を受けた一期生であるようだ。

 岩手の増田寛也元総務大臣(反小沢系)が知事だった頃に、自治体の各種役員を務めたが、大阪との関係では橋下府知事の元で行革をやる前から、大阪市の行革推進委員長をやっていたが、組合との関係が強い平松前市長(去年の秋の選挙で橋下に敗れた)になって追い出されたということのようだ。上山は行革推進派から非常に賞賛されている一方で、新自由主義的(グローバリズム)傾向を嫌う論者の間では非常に評判が悪い。

 雑誌「FACTA」では09年と12年の二度にわたって、この上山について特集記事を載せている。この中で橋下が府知事だった時の「大阪府改革評価委員」について特別参与5人のうち、4人をマッキンゼー出身者で占めるということをした。この記事によれば、マッキンゼーのようなコンサル会社が大企業と契約を結べば、年間巨額の報酬を得ているのが常識にもかかわらず、橋下府知事時代にマッキンゼー軍団が無報酬で府のために働いているのは、「府の肩書きと全部局から収集可能な膨大な行政情報」のためだという。

 このマッキンゼー軍団が跋扈する要因となったのは、大阪市役所の中の市幹部、労組、市議会議員の強固なトライアングルが原因であるのは確かなのだが、中央では中曽根康弘が行政改革の一環として行った、国鉄分割民営化もまた、組合の飼い慣らしが目的だった。その行革の嵐が遅ればせながら、大阪にもやってきたということだろう。「役人天国」を擁護するつもりもないが、これはあまりにもあからさまである。

 いろいろなものを民間に払い下げるとなると、そこには政治とカネの結びつきが生まれる。これはロシアのオリガルヒや中国の太子党だけではなく、世界のどこであっても同じ事であるだろう。格差社会の急激化がグローバルに進む。少し前は「グローバル化する中流階級」というのどかな表現で語られていた「憂鬱」な21世紀の未来像だ。

 それが、現在売り出し中の若手政治歴史学者の與那覇潤(よなはじゅん)氏が主張している、「世界の中国化」のことだろう。西洋文明すらこの「中国化」のスタンダードに吸収されていくという理論だ。

 政治を動かすのが官僚機構から、財界などのバックを受けた「ブレイン・トラスト」に代わるだけだ。政治家がしっかりしていないと、選挙で洗礼を受けていない「インナーサークル」が動かすという点ではどちらでも変わりがないわけだ。政治家は官僚に依存しない以上は、ブレインを利用することは避けられないにしても、その背後にある利害関係に引きずられないようにしないとならない。

 さて、大阪市、大阪府は特別顧問や参与の名前を公表している。主だったメンバーを以下に列挙する。

<特別顧問>

●上山信一(慶応大学SFC教授)
●古賀茂明(元経済産業省)
●堺屋太一(元経済企画庁長官)
●原英史(政策工房社長、元通産官僚)
●飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)
●余語邦彦(ビジネスブレイクスルー大学院大学教授、大前研一系、科学技術庁に入庁。原子力局、通産省通商政策局などに勤務。原子力局課長補佐を経て退官。元マッキンゼー、産業再生機構 執行役員)
●安藤忠雄(建築家、堺屋塾)
●野村修也(弁護士、竹中金融大臣時代の金融庁顧問)
●中田宏(前横浜市長、松下政経塾、日本創新党)
●山田宏(前杉並区長、日本創新党)
●土居丈朗(慶応大経済学部教授、消費税増税で経済成長派、同時に竹中平蔵とい)
<特別参与>
●大島堅一(立命館大学、脱原発派で有名)
●有馬純則(RHJインターナショナル=リップルウッドホールディングス、ジャパン)

 以上は、現在の大阪市の特別顧問・特別参与のうち、気になる人物だけを選び出したものであり、全体は以下のサイトに掲載されている。また、大阪府の現在の特別顧問と市のそれは大きく重なっており、上山・余語の元マッキンゼー軍団、堺屋、古賀、原英史などは府の方の顧問も務めている。市顧問らには去年12月から2月末の3ヶ月で計419万円の顧問報酬が支払われている。一番多かったのは、11日で44時間勤務した上山信一で、47万円だったという。人数が多いので合計金額も多いのだろう。合計36人であるということからすると、さほど個人レベルでいけば法外な値段ではない。やはり、コンサル屋にとって重要なのは行政情報なのだろうか。

 上のメンバーを見ると、コンサル屋(上山・余語)と元官僚(古賀・原)だけではなく、リップルウッドの人脈まで絡んでいる。リップルウッドは市事業の民営化にすでに狙いを定めているということなのだろう。リップルやブラックストーンなどの欧米ファンドビジネスは近年、大きな企業の合併・買収案件がアメリカの金融統制によって干上がっているので、アジア諸国の民営化を新しい標的にしたということなのかもしれない。

<橋下の核となる「みんなの党」の応援団>

 更に重要なのは、「みんなの党」とつながりの深いと思われる高橋洋一が会長を務める「政策工房」に所属する元官僚の原英史がいるということだ。みんなの党の代表の渡辺喜美は「東はみんなの党、西は維新の会で国政を動かそう」と橋下徹に何度となく訴えていると新聞で報道されている。もともと、大阪維新の会は大阪府議会の自民党の会派の分派が母体になっているが、この前の府議会、市議会選挙では新人も多く当選させており、府議会・市議会ではともに第一党となっている。

 さらに、維新塾の講師陣としても、堺屋太一、中田宏、鈴木亘(社会保障論)学習院大教授だけではなく、元国連次席大使の北岡伸一東大教授、外交評論家の岡本行夫、元内閣参事官の高橋洋一らが決定しているという。元総務相の竹中平蔵や石原慎太郎東京都知事、テレビキャスターの辛坊治郎らにも講師役を打診している、という報道がある。


シンクタンク・政策工房の原英史・元通算官僚


同政策工房の高橋洋一会長

 ジャパン・ハンドラーズのカウンターパートの北岡伸一や岡本行夫が加わっているところが重要で、おそらくこの二人の背後にいるのが、マイケル・グリーンだろう。そうなると背後には小泉進次郎、純一郎のファミリーがいるのであろう、

 マイケル・グリーンは産経新聞の取材に「橋下はキングメーカーになる」と答えている。

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「橋下氏、キングメーカーになる」マイケル・グリーン氏
産経新聞 3月22日(木)12時2分配信

 【ワシントン=古森義久】いま日本の政治を揺さぶる大阪市長の橋下徹氏と同氏が率いる「大阪維新の会」について、米国政府の元国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長、マイケル・グリーン氏が20日、「橋下氏は異色のリーダーシップ技量を備え、国政舞台では首相の任命を左右するキングメーカーとなりうる」などと論評した。


マイケル・グリーンCSIS日本部長

 現在は戦略国際問題研究所(CSIS)日本部長やジョージタウン大学教授を務めるグリーン氏は、アジアの新リーダーについてのセミナーで、「橋下氏への人気は日本の政治での異色の重要現象で、同氏はポピュリスト(大衆に訴える政治家)として明確な技量を備えている」と述べた。

 グリーン氏は、日本では県や市などの地方自治体の長やそのグループが国政にすぐに進出することは構造的に容易ではないと指摘する一方、橋下氏がこの枠を破って国政の場で活躍する可能性もあるとの見解を示した。その場合、「首相あるいは首相の任命を左右できるキングメーカーになることも考えられる。小泉純一郎元首相のような国民の信託を得るリーダーになるかもしれない」という。

 日米関係への影響についてはグリーン氏は「橋下氏がたとえ首相になっても日米同盟支持、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)支持の立場を考えると、米国との安保関係も経済関係も円滑にいくだろう」と語った。ただし、橋下氏の反原発の姿勢には「日本の経済を考えれば、夢想しているに等しい」と批判した。

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 一方のジェラルド・カーティス(コロンビア大学教授)は、特に橋下については言及していないようだが、教え子である小泉Jrが「成長」するまでの間の「つなぎ」として、あるいは政界再編の一環として維新の会に注目しているのではないだろうか。

 橋下の政治スタンスというのは、一方では教育改革で極めて復古主義的な「国旗国歌の教員への指導徹底」という事をやる。安倍晋三元首相とも松井一郎府知事(元自民党、関西電力系企業出身)を通じてつながっている。橋下は、学校の卒業式で教師が君が代を歌っているか、口元をわざわざチェックさせたほどだ。いかに往年の左翼教師の反国旗国歌運動がひどくとも、これは明らかにやりすぎだ。国旗国歌反対の教師らが問題なのは、時に日の丸引きずりおろしや、式の妨害行為のような実力行使が問題なのである。

 また一方では、橋下は、「みんなの党」のような経済グローバリストにちかい政治勢力ともつながっている。そうかと思えば前原誠司・民主党政調会長とも密会を行ったりする。小沢一郎、河村たかしのようなポピュリストの政治家たちとも会談はするが、実際のところは、どうなのだろうか。

 政策ブレーンや支持する財界人ネットワークに従って行くことになるのだとすれば、「みんなの党」や自民党の中川秀直などの「金融上げ潮派」に接近する可能性が一番高い。復古的な保守主義の色が強い安倍晋三との連携は安倍自身が変わらない限りは、二の次だろう。同様に石原都知事に接近するが、それは猪瀬直樹・副知事の上司としてというニュアンスを強めるだろう。

 ただ、憲法改正というキーワードで、与野党問わず、保守系の政治家を広く取り込んでいこうという狙いもあるだろう。ここは米国のリベラル派だけではなく、周辺国のナショナリズムに過敏になっている、中国にとっても警戒する要因になる。

 橋下のライバル格であった名古屋市長の河村たかしは、減税政策などポピュリズムに基づく民衆政治家だったが、南京大虐殺に関する不用意な発言で、事実上、中央政界を狙う点では大きな失点を犯した。率いる地域政党「減税日本」も分裂しているほか、盟友だった大村秀章・愛知県知事が、橋下に完全になびいてしまっている。大村は、マッキンゼー軍団の上山信一を県顧問に迎える他、竹中平蔵らを招いて政治塾を開くという。


大村秀章・愛知県知事と河村たかし名古屋市長(右)
 
 アメリカの側、マイケル・グリーンとしては、どうだろうか。まずは中国包囲網と日本の市場開放策としての「TPP」の推進と日米同盟強化ということさえ守ってくれればよいだろう。ただ、橋下が小泉純一郎のようにナショナリズムに訴える可能性も無しとは言えない。橋下は数年前までただのタレント弁護士だったのであり、その政治家としての手腕はまだ老練とは言えない。


行列ができる法律相談をしていたころの橋下弁護士

<前原誠司・民主党代表の二の舞になるか>

 その現れといえるのが去年の市長選挙で出回ったとされる労組作成の前市長支援リストが今年の2月になって流出した問題だろう。結局、このリストは維新の会に接近した市嘱託職員が捏造したものであり、そのリストを本物と思い込んだ維新の会の議員がこれを利用して、前市長側攻撃に使ったのであるが、今になってそれが維新の会を応援する元職員の捏造であることが明るみに出た。実際に、前市長の選挙で後援会員集めのために組合の支援があったかということはわからないが、この捏造発覚により、橋下サイドに市労組は謝罪を要求するに至っている。

 このリスト問題に対しての橋下は、ホリエモンの偽メール事件に直面した際の、民主党の当時の代表である前原誠司の立場と同じようなものである。怪文書にちかいこのリストの信ぴょう性を疑わないままそれを鵜呑みにしたということで維新の会の政治的手腕における未熟さが露呈した。真相はわからないが、一種の維新の会に対する敵対勢力のトラップだったのだろう。堀江偽メールにしても、民主党を狙い打ちにした自民党系のトラップだったのではないかというのが私の推測である。


前原誠司・元民主党代表、現政調会長

 欧米では選挙にあたってこういう「掴ませ文書」を流出させて相手の様子をみることは頻繁に行われている。ジョン・ケリーとジョージ・ブッシュが2004年の大統領選挙で争った際に、ブッシュの軍歴があやしいのではないかという怪文書がリベラル系の報道番組によって取り上げられたが、これが持ち上げられた後で、実は捏造であるということがネットからの指摘で発覚したという事件があった。ブッシュの軍歴が公表されているものではあやしいのではないかという疑いが出てきた時に、それを裏書するような文書が流出、その文書が結果的に嘘だということが証明されて、軍歴そのものが嘘だったかが有耶無耶にされてしまった。今回のリスト流出問題もその系統の情報工作のようにもみえるし、単純に維新の会を応援したかった職員の「善意の暴走」のようにも見える。

 いずれにせよ、真相はわからないままだろうが、この事件で橋下徹の政治的手腕に疑問符がつくことで、利益を得る既成政党の指導者たちはいそうである。

 このようにグローバリスト陣営は、みんなの党と維新の会を軸に政界再編を仕掛けようとしている。一方で、霞が関は民主党と自民党を手玉にとって増税路線をしく。財務省の消費税増税路線には輸出企業が多く、「輸出戻し税」の恩恵がある大企業や経団連は異論を唱えない。TPPに関しても日本の財界はアメリカとべったりなので賛成である。

 結局、維新の会の橋下は今でこそ「増税反対」を唱えているが、今後どうなるかはわからない。少し前まで橋下は河村たかしの「減税路線」にも「減税を今言うべきではない」と苦言を呈していたのであり、風を見て再度、態度を変える可能性が高い。また、脱原発路線についても、脱原発というリベラル派受けする政治目標よりも、発送電分離(送電網と配電網と発電所の分離)が狙いである可能性もある。発送電分離というのは「電力取引所」を作るということであり、電力との金融取引を結びつける金融化(デリバティブ)の要素もある。この点は注意しなければならない。

 高橋洋一や古賀茂明らの「金融上げ潮派」の人々は、今は、反財務官僚・消費増税反対で「財政出動派」と共闘しているが、いずれ、「公共投資」の評価で分裂するだろう。高橋洋一は財務省に嫌われているが、それは高橋が数学者であり、同時に金融学者であるからだ。金融を専門にする学者は、財政学者たちのように財務省主計局に気に入られる必要はない。だから、財政学の嘘については本当のことが言えるのだ。しかし、金融については自分の専門だから、あまり突っ込んで暴こうとはしない。一言で言えば、財政学者と金融学者は宗教と宗派が違うのだ。ケインジアン、マネタリスト、オーストリア学派と同じ経済学だが、宗派が違う。だから、政策の処方箋も違う。

 ただ、野田民主党はこのまま消費税増税をやらされる。それが野田を操っている勝栄二郎財務事務次官の意思だからだ。野田はG20などの国際会議で「増税」を国際公約としている。だから、野田の頭にはヘッジファンドが銃口(国債売りという)を突きつけている。自民党もみんなの党もホンネでは、「こいつらに増税やらせれば、あとは自分たちの時代だ」ということである。

 話を戻すが、結局、橋下維新は、財界の世代交代という大きな流れで生まれた動きではないか。本来ならば、この橋下維新の都市型・新自由主義的なグローバリズムの徹底・行き過ぎに対応する「反対勢力」がちゃんと出てこないとまずいのであるが、それを担えそうな地方型の政治勢力、小沢一郎や国民新党の系統は、財務官僚に操られた野田政権によって分断されて息の根を立たれる寸前である。

 財界、霞が関、マスコミが創り上げた「橋下維新」の国政進出によって、民主党の新人議員以上に促成栽培された新人議員が生まれる可能性が高い。だが、政治塾だけで誕生する議員にはろくな人材がいないのはすでにわかりきったことである。そもそも政党に「志士」として加入しようと考える人々はよほど頭の軽い人たちだ。松下政経塾の人間がそうだった。

 松下政経塾に、若い頃に何を間違ったのか参加した、東海由紀子女史という人がいる。この人は、GEやシティグループに勤務したことがある他、アメリカの財界ロビー団体であるACCJ(在日米商工会議所)の役職を務めていた。むかし、23期生としてかつて松下政経塾に参加した。前の参院選で自民党から立候補したが落選した。米留学組である。米CSISが稲盛和夫と組んでやっている「リーダーシップアカデミー」の参加者のようだ。


ブレジンスキーと写る東海由紀子女史(一番右、CSISウェブサイトから)

 その時を振り返っている、江口克彦との共著『松下政経塾憂論』の中で、政経塾生のことを「酒盛りしているか議論して喧嘩しているかなんて、幕末の志士みたいだなと思っていました。そのせいかどうか、政経塾は明治維新や幕末の志士が大好きです」と冷ややかに批評している。要するに、グローバリストの視点からすれば非常に「頭の空っぽな人たち」だという評価になるのだろう。私もそう思う。

 ちなみに大阪維新の会の党員・会員は「志士」と言われ、ウェブサイトでも「志士募集」となっている。明治維新がいかなる勢力によって介入されたのか、『属国・日本論』の観点からはもはや論じるまでもない。TPP推進派のジャーナリストは、「外圧利用論」を公然と主張するが、その時点でアメリカの論理に取り込まれている。しかし、橋下を応援する財界人ネットワークはそのことに気づいており、その上で橋下を「育てている」のだろう。


本気で「志士」を募集してしまう感覚がすごいし、申し込んでしまう感性もすごい

 これらの「志士」たちには政治活動というのは毎日の地道な辻演説と地元訪問、頑固な相手の説得ということがわからないのだろう。ブームだけで当選しても、使い捨てにされる。小泉チルドレンがそうだったし、小沢が育てた新人議員だって大半が次は当選しないかもしれないのである。
 そのような「頭の軽い勢力」を上から押さえつけるのが資金力を持つ巨大財界や霞が関の連合軍だろう。

 今や、20世紀後半のかつてのようには、今の財界も霞ヶ関も余裕が無い。与えるのではなく、以下にコストをカットして、増税するかということが目的になってしまっている。そうしなければ「グローバルな競争に勝てない」というのが彼らの主張だ。それはそうなのだろう。

 橋下は、一方で新自由主義的な政策を掲げ、ベーシックインカムというような欧米ではもっぱら左翼の「緑の党」の政策を掲げる。本来ならば新自由主義と社会民主主義は別の政策の対立軸であり、別の政治勢力によってそれぞれ主張されるべきものだ。ところが、日本ではそれがひとつの勢力によって代表されてしまう。政党政治の混迷もここまできた。 

 一見、この「維新の会」や「地方首長の反乱」は、アメリカのティーパーティーを思わせるものを持っている。ところが、日本側でアメリカのティーパーティー運動の受け皿機関になっている「東京茶会」のウェブサイトやブログでは、橋下のマニフェスト(維新船中八策)をこき下ろしているだけではなく、類似性と異質性を評価している。この団体は、アメリカの共和党系のフィクサーであるグローバー・ノーキストや大統領選元候補者のハーマン・ケインからのメッセージも載せており、本格派のティーパーティ団体のようだ。

 最後にその「東京茶会」のブログから橋下について述べた文章を引用したい。

(引用開始)

 その結果として、米国ティーパーティーは自由を求める小さな政府、日本の維新は官僚・政治家の決断を求めるファシズムに帰結していく。最近、日本では政治が決断することを望む声が多いが、これは明治維新という建国の歴史からの影響がそうさせているのだ。

 このように考えると、本来、日本でティーパーティーに対応する政治運動は、納税者の運動であった自由民権運動であるべきだ。議会制民主主義の成立の歴史である自由民権運動を「建国の歴史」として捉える歴史観の普及が急務である。

 「明治維新」という「官僚支配の確立」物語を建国の歴史とする現状の歴史認識を改めることで、私たちは初めて官僚支配から精神的に脱却することが可能になるのだ。

『東京茶会』事務局長ブログ ティーパーティと維新の同時代性について(2012年4月3日付記事)http://ameblo.jp/tokyochakai/entry-11212027451.html
(引用終わり)

 この意味で行くと、やはり日本版ティーパーティの担い手は河村たかし市長だったのではないか。橋下はマスコミ受けはするがその「亜流」である。まさに悪貨は良貨を駆逐する、ということだ。

 その名古屋市ではこの4月から住民税の5%減税が始まっている。どちらが正しいか、火を見るよりも明らかだ。

(了)

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詐欺を働いた橋下徹の動かぬ証拠としての証言ビデオ
うーんヒドイ!弁護士橋下徹の偽装裁判~悪もここに極まれり~




橋下徹の偽装裁判の証拠の数々

http://antina2010.com/

チンピラペテン師の過去の悪行!詐欺と偽装裁判で闇金奪取!国会より刑務所へ行け!!

http://blogs.yahoo.co.jp/nothigcat2000/archive/2012/11/29

ツイートテレビで、大気汚染観測機器などの発明家 臼井芳雄氏が協和特許との係争事件において、橋下は既に取り下げになった裁判を偽装し、弁護士報酬を詐取したこと、さらにあろぷことか橋下は協和特許と裏交渉を行い大金をせしめたという内容の本人出演でインタビューを昨日目にした。
http://tweettvjp.blog.fc2.com/blog-date-201211.html
内容を掻い摘んで私なりにまとめると次のとおりである。
・臼井氏の特許申請に際し、当初中国・米国・欧州を対象に特許を求めたにも関わらず、いつの間にか中国が申請対象から抜け落ちていた。これを係争すべく裁判の準備中、協和側から手数料未払い支払いを求め提訴される。
・協和側は臼井氏からの包括委任状を偽造し、これにより勝手に特許申請内容から中国対象上条項を削除した
・平成12年2月協和側から臼井氏を提訴、臼井氏は上記の経緯を踏まえて翌月3月に反訴
・平成13年8月28日には協和側より取り下げ書が提出され、その2週間後に裁判は消滅
・にも関わらず裁判は継続しているかの如く臼井氏を騙し続け350万円の弁護士報酬をせしめる
・その間東京裁判所和解部屋に呼ばれて、そこで臼井氏側の弁護士(創価学会系)が突然辞任したためその後任として橋下に依頼
・平成15年(2003年)8月28日に橋下に依頼、12月14日に解任 その間、橋下は11月に準備書面作成(45億円超の請求)
・橋下とともに合議部屋で裁判長らしき人物でいる中で和解を求められるがこれを拒否
・上記偽造(甲 19号証)を糧に協和側を臼井氏は刑事告訴するつもりであったが、橋下は「追完」だから既に問題はなく、臼井氏の依頼を拒否したため解任した。その際、橋下は「臼井さんを論破したのに何故
・その後、和解調書が偽造されていたことが発覚し、その過程に橋下が介在しているものと臼井氏は踏んでいる
・解任後、即座に橋下は大阪府知事に出馬
・一連の事件で臼井氏を弁護することを敬遠し弁護士は未だ見つからず、大阪弁護士会も検察も全く取り合ってくれない

以上から既に取り下げされ存在しない裁判が未だ継続しているかの如く演出し、かなり高額の着手金及び報酬料を臼井氏より詐取した。さらに裁判を偽装し、挙句の果てに橋下は協和側に寝返り本係争を止めさせようと懐柔を謀ったというものである。つまり文書偽造を行った犯罪者と攣るんで、カネのために被害者を貶めようとする極めて辛らつな悪行である。これに関して橋下は説明責任があることはいうに足らず、これを取り合わない警察や法曹関係者も襟を正すべきである。偽装裁判など司法制度を冒涜する行為に他ならず、しかるべき制裁を受けるのは当然であろう。チンピラ悪徳弁護士であった橋下のような人間が国政などとは片腹痛い。

最後に臼井氏が述べた「橋下、議会よりも刑務所に行け」という言葉の重みを関係者は知るべきであり、この事実が世間で拡散されることを説に望む。






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<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 崖っぷちの米経済を支える日銀ATMと焦る米戦争屋


2013/2/22 崖っぷちの米経済を支える日銀ATMと焦る米戦争屋
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 崖っぷち 米経済 支える 日銀ATM 焦る 米戦争屋



でんじゃらす社労士 松尾大生 ‏@08055844657
利権をむさぼる官僚がアメリカさんに資金を横流ししすぎたしアメリカさんに資金回すために、変な公共投資やりすぎたから、もう日本の財政はダメ。来年以降アメリカが財政破綻する。厚生労働省は厚生年金の原資の半分をアメリカさんの投資会社に委託してスったこと隠してる


2月16日 野村進 ‏@snomura1950
アメリカの負債は1300兆円に対し資産が200兆円だから財政の崖っぷちと言う。しかし日本は確かに負債は1000兆円だが資産も1000兆円あることはマスコミは決して言わない。なぜなら官僚の親玉実質的な日本の支配者でありアメリカの協力者財務省が消費税の為に知られたくないからね。


2月20日 のぐち英一郎 ‏@entaku40
効果をみるか、どちらか?アベノミクスのここが凄い!  1)円安で貿易赤字1兆6294億円  2)インフレで可処分所得激減  3)ハコモノ行政復活、建設国債増発で財政破綻  4)外債(米国債)買取でアメリカから感謝状 「日本を、(米国に)取り戻す。」 #nhk #クロ現”

喜多村 修 ‏@soarerjp
国民貯蓄による外債(米国債)購入ならOKか? http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/3007106/ …

田村ブログ: 要するに償還が近づいたアメリカ国債を買い替えろという圧力がアメリカからあるということなのだ。 金利を払いたくないアメリカが金利を払う代わりに新規発行分を買い替えろということ。

これはアメリカが金利負担が増す新規国債を発行することなしに償還額面相当分の新発国債を買わせ続けることで日本をアメリカから逃げられなくし且つアメリカの財政負担は増えない一挙両得の策略なのだ。


国民貯蓄による外債(米国債)購入ならOKか?
2013/02/22 12:00

「外債基金構想」潰しの裏に財務官僚利権 G20で推進しにくく…
2013.02.22
連載:「お金」は知っている

G20では正面から日本を批判する声は出なかったものの…(AP)【拡大】


http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/3007106/

モスクワでの20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は16日の共同声明で、12日の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)緊急声明を踏襲して、「通貨安競争回避」をうたった。

 これで、安倍晋三政権は自民党が選挙公約としていた日銀、政府、民間合同による外債購入基金構想を推進しにくくなった。外債購入は外国為替市場での円売り介入を伴うため、円安誘導との指弾を浴びかねないからだ。

 確かに、日本が大っぴらに外債を買いまくって円安効果を狙う時機ではない。大胆な金融緩和で円高是正は可能だ。だが、G7やG20の声明づくりを担当しているのが財務省国際局である。このことを無視するわけにいかない。

 まずは日銀総裁選びと関連する。自民党案の日銀外債購入への反対を堂々と主張している財務省国際局OBの黒田東彦(はるひこ)氏への援護射撃になる。外債基金反対論は国際金融コミュニティーの懸念に沿っていることになり、黒田氏は日銀総裁候補としてふさわしい、と判断されよう。

 財務官僚は自身が管理下に置いている外国為替特別会計をよりどころにして、政府短期証券(FB)を発行して国内貯蓄を吸い上げては、米国債など外債を購入してきた。日銀による外債購入に反対はしていても、財務省主導による外債購入や外為市場介入は従来通り推進するのである。円売り市場介入は必要に応じて実行すべきなのだが、貴重な国内貯蓄を外国の国債で運用する必要はない。日銀資金で外債を買えばよい。国内の余剰貯蓄は国内投資に回すのが国際常識というべきなのである。現実に、スイスの中央銀行の資産の8割はユーロ債など外債である。

 しかも、外為特別会計はこれまでに140兆~150兆円の国内貯蓄を吸い上げて米国債などに投資し、為替評価損で40兆~50兆円も国民に損失を与えている。実に10%の消費税収見込みの2、3年分に相当する。外為特別会計こそが外債購入ファンドであり、民間貯蓄を使ったこれほど大規模な政府主導の外債投資は世界で例をみない。外貨準備では日本をはるかにしのぐ中国の場合は、米国債購入の原資は中国人民銀行が発行する人民元である。

 外為特別会計は巨額の利権の温床である。運用する100兆円規模の米国債の一部は絶えず満期が到来するのだが、財務省はその都度、買い替える。原資を調達するFBは3カ月で償還するから、これも借り換える。米国債買い替えやFB借り換えを仲介する外資系を含む国内の金融機関は手数料や売買差益を稼げる。財務官僚は天下り先をやすやすと確保できるのである。

 外為会計保有の米国債の買い替えは日銀資金にまかせ、徐々に日銀資産に移し替えればよい。政府に振り込まれるその日銀資金を、政府は日本再生基金の財源として活用すればよいのだ。こうした形での日銀外債購入は外為市場介入を伴わないので、通貨安競争のそしりを受けることもない。(産経新聞特別記者・田村秀男)


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服部順治 ‏@JunjiHattori
これって米の傭兵アルカイダを証拠隠滅させるのに使ってるんだ! 「知ってるようで知らない無人機攻撃の怖さ | アメリカ | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 」 http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2013/02/post-2853.php

paravola ‏@paravola
殺害リスト追加はオバマ大統領自身が決裁し、死者数は多めに見積もって3000~4500人 / “知ってるようで知らない無人機攻撃の怖さ | アメリカ | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト” http://htn.to/Eiu8XT


32分 ホガット ‏@hogatt
集団の行動パターンが少しでも武装勢力のように見えたら標的にする「識別特性爆撃」って・・・。 知ってるようで知らない無人機攻撃の怖さ | アメリカ | ニューズウィークhttp://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2013/02/post-2853.php …



http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2013/02/post-2853.php

オバマ政権の「テロリスト標的殺害」作戦。リーク文書で明らかになった驚くべき非道
2013年02月22日(金)17時44分


[2013年2月19日号掲載]

 オバマ米政権の無人機使用は今や公然の秘密。しかしその実態はあまり知られていない。

 パキスタンやイエメンで実施された作戦は広く報道され、米政府もそれとなく事実として認めることが多い。とはいえ公式にはあくまでも機密事項であり、作戦遂行に何らかの指針があるとしてもそれは非公開だ。

 オバマ政権顧問として無人機による「標的殺害」計画を策定したジョン・ブレナンがCIA(米中央情報局)の新長官に指名されると、指名承認公聴会でも当然、注目を集めた。

 折しも、先日NBCニュースが入手したオバマ政権の内部文書には、無人機による殺害を正当化する法的根拠などが示されていた。以下に、既知の事実と問題点をまとめる。

■リークされた文書の中身

 16ページに及ぶこの文書を理解するには、11年9月の作戦について知っておかないといけない。アルカイダ系組織の指導者で米国籍を持つアンワル・アル・アウラキが、イエメンでの無人機攻撃で殺害された。彼は正式に訴追されていなかったため、この作戦は米憲法修正5条(法に基づく適正な手続きなしに生命を奪われない)違反ではないかと指摘されている。

 文書では、政府は外国にいる人物でも「切迫した脅威」を及ぼせば殺害できるとする。ただし「切迫した」の定義が広過ぎて意味がない。近日中にアメリカの国民あるいは権益が攻撃されることを示す明確な証拠がなくても、「切迫した脅威」に入り得るというのだから。

■作戦承認の手続き

「標的リスト」に新たなターゲットを追加する場合は、オバマ大統領自身が承認しているといわれる。またその傍らには常にブレナンがいるという。だがこの2人以外では誰が新たな標的を「指名」できるのか。選定に基準はあるのか。その場その場の判断なのか。

 大統領選中に共和党のロムニー候補の優勢が伝えられた際、オバマ政権は引き継ぎに備えて、それまでなかったある種の「マニュアル」を慌てて作り始めたとも報じられた。

■誰を殺害しているのか

 これも内部文書では明らかにされなかった疑問だ。02年のブッシュ政権時に始まった無人機作戦の初期の標的は、対米攻撃を計画中とされるアルカイダ幹部だった。しかし上層部を一掃した後も作戦は続行された。

 最近はアフガニスタン、パキスタン、イエメン、ソマリアで反政府武装勢力の下っ端戦闘員が標的にされ、相手の身元がよく分かっていないこともある。

 集団の行動パターンが少しでも武装勢力のように見えたら標的にする「識別特性爆撃」も論議を呼んでいる。米国務省では、こんなジョークがはやっているらしい。男が3人並んで軍事訓練のような挙手跳躍運動をすれば、すぐにCIAに殺される。

■民間人を殺しているのか

 公式見解は、ブレナンいわく民間人の犠牲は「非常にまれ」だ。だがCIAは無人機作戦の犠牲者が成人男性だった場合、「戦闘員」として数えている。

 昨年8月にイエメン人のアルカイダ要員3人が無人機で殺害されたとき、ちょうど彼らのテロ活動をやめさせようと説得に来ていた穏健派の聖職者とその親族の男性が巻き添えになった。この2人も作戦遂行直後は、民間人ではなく戦闘員として処理されたはずだ。

■作戦の全体像とその規模

 正確には分からない。調査報道協会の推定では、作戦回数はパキスタンで04年から300回、イエメンで02年から40~50回、ソマリアで07年から3~9回。死者数は多めに見積もって3000~4500人だという。
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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 明治維新とは欧米による戦後処理:侵略戦争に負けた日本

2013/2/22 明治維新とは欧米による戦後処理:侵略戦争に負けた日本
追跡 真相 ゼロtoZ 明治維新 欧米 戦後処理 侵略戦争 負けた 日本



「維新」と云う幻想
https://sites.google.com/site/uranenpyou/ishin-gensou

明治維新」とは一体どこからが維新なのか、そして「維新」の本当の意味を御存知だろうか?

またこの時使われた様々なスローガンの本当の意味を改めて検討したいと思う。

○1853年 黒船来航。

断って於くが先ず明治維新の勝者は長州藩であり、明治新政府はその長州藩が作ったと云うこと。

この時点で多くの史実は明治新政府(長州藩)に都合の良いように作り変えられており、江戸幕府や他の諸藩は悪役であるように伝えられているということである。

「 腐敗の為に不満の溜まった諸藩によって江戸幕府は既に崩壊寸前だった」

「 無為無策で統治能力を失った徳川幕府に代わって薩長等の若い志士が立ち上がり、明治維新を成し遂げ、輝かしい近代国家を建設した」

これらのことは江戸幕府を悪役にする為の 真っ赤なウソである。

従って黒船来航以来様々な事件は起きるが、まだまだ日本は安泰であった。

◎「開国」と「攘夷」

先ず黒船が来航し開国を要求した。この時に持ち上がった「 開国」とはどう云う事なのか。

分かり易く云えば

「 国民と自由に貿易をさせろ」

と云う事である。

 これによって諸外国は、国を弱体化させる為の物資を、それが麻薬でも最新式銃火器であろうと、いくらでも売ることが出来るようになる。

そしてタダ同然の食糧を長期にわたって輸入し国内の食糧生産業界を破綻させ、その後価格を通常に戻せばよい。

もうその国は、輸入に頼らなければ生きていけない国になる。

そして輸入品を買うと云うことは、日本の金が海外に流れると云う事である。

そしたら最終的には日本人は海外資本の奴隷に貶められることになる。

それが「 開国」である。

断って於くがこの「 開国」は「先進技術導入」では無い。

つまり「先進技術導入の為には日本が進んで植民地にならなければならない」と云う意味である。

即ちこの「 開国」とは「植民支配受容」と云うことである。

これに対するのが「 攘夷」。

「攘夷」とは夷人(いじん)を攘う(はらう)と云うことで、「外国人を見たら斬って斬って斬りまくれ!そしたら怖くなって二度とやって来ようとは思わないだろう」と云うこと。

つまり「海外勢力を武力で追い出せ」と云う事である。

情報が乏しいその当時の人々がどれだけ世界の動向を知っていたのか分からないが、直感でこの結論に至ったのであるなら我が国の人々の直感力には底知れぬものがある。

そもそもが艦砲射撃で威嚇して「 植民支配要求」を突きつけて来るような礼儀知らずな連中に、弱腰で接してどうするのか。

◎公議輿論と公議政体

公議とは公正な議論(公論)、輿論とは世間一般の議論(民意)のことである。そして、公議輿論派とは、公論や民意に基づいて政治を行おうとした人々のことである。

これに第一に着手し、抜群の政治手腕を発揮し獅子奮迅の働きをしたのが名宰相、首席老中阿部正弘である。

まず阿部老中は一般情報公開、庶民からも意見を公募し、御三家代表の前水戸藩主徳川斎昭を幕政参与に任じ、親藩代表の越前藩主松平慶永と外様代表の薩摩藩主島津斎彬を幕政の相談役として、全員参加の 民主的挙国一致体制を確立した。

この「情報公開による民主的対応」によって諸大名・幕臣のみならず、庶民からも多数の意見書が出され、後に「国民的議会主義への胎動」と評価された。

この公議輿論尊重の考え方の延長線上に公武合体論が展開され、さらにそれが西洋議会制度の知識で洗練されると、公議政体論が生まれてくることになる。

阿部老中が安政の改革で着手したことは、優秀な人材を登用し、海防技術を飛躍的に高め、徳川幕府の事だけでなく我が国の将来を視野に入れた偉大なる事跡であった。

安政四年、三十九歳の若さで没す。

○1858年 日米修好通商条約、
安政の大獄

○1860年 桜田門外の変

この日米修好通商条約に端を発する「安政の大獄」や「桜田門外の変」などは、水戸藩と彦根藩が十四代将軍の継承をめぐって跡目・派閥争いをしていただけで「維新」ではない。

そしてこの時点で幕府の威光がもともと衰えていたのなら、こんな過激な争いにはなっていなかった筈である。

常識で考えても倒産寸前の会社の社長の座を巡って争う者はいないであろう。

従って未だ幕府は安泰。

実際、彦根藩の井伊直弼が暗殺され、水戸藩の徳川斉昭が亡くなると、両藩とも維新の歴史に関わらなくなって来る。

○1862年 公武合体

◎公家たちの尊皇

黒船来航から始まった世情不安のなか、天皇を担ぎ出して幕府と対立し、日本の内戦を誘うような動きが過激公家から出てきた。

この過激公家たちから出た「尊皇」とはこの混乱を機に幕府から権力を奪うためのスローガンで、幕府や諸藩が天皇に対して「尊ぶ」と云う意味と違う。つまりこの時点での公家たちの「尊皇」とは「幕府は自分達の下に就け!」と云うこと。

◎公武合体論

この状況に対処するべく天皇家と徳川家の婚姻を実施し、公武の分裂と対立を未然に防ごうとした。

それが和宮降嫁による「 公武合体論」である。

公武合体論とは、朝廷と幕府、諸藩が一致協力して国政を運営しようとする考え方である

そもそも幕府を弱体化してどうやって攘夷すると云うのか。

攘夷にしても、外交で立ち回るにも、日本が一丸となって立ち向かわなければどうしようもない。

それに孝明天皇は将軍家茂を深く信頼していた。

だからこそ孝明天皇は公武合体に賭けたのである。

そしてこの公武合体はそのまま幕権強化論の一部となる。

◎幕権強化論(佐幕)

攘夷論で外国人を威嚇するのは良いが、相手が引き下がらなかったらどうするのか?

長く続いた太平の世とは云え幕府は専門戦闘集団である武家の元締めであり、将軍は武家の棟梁である。冷静に戦略を立て国家総動員で長期戦の構えでいれば決して負けることは無かったであろう。戦国時代には世界の銃火器の三分の一を我が国は保持していたのである。

しかし、そうなれば甚大なる犠牲が出るのは間違いない上、軍事技術が遅れていたのは事実であるし、何よりその最新式軍事技術や高性能銃火器を目の当たりにした幕府は、当然それを欲しがった。

その最新式軍事技術を手に入れ迫り来る外圧に対抗すれば、攘夷も可能になり対等に外交が出来る。

海外諸勢力をそれぞれ競合させることによって牽制させ合い、好条件に協力してくれる国を選び、最新式軍事技術を提供させる。

その為には外交窓口を幕府に一本化させる必要があり、幕府の権力を上げる必要がある。

それが「 最新武装技術導入+外交窓口一本化=幕権強化論」である。

つまり攘夷断行の為には最新式軍事技術が必要であり、その為には一旦は開国(決して植民支配受容では無い)し武力を高め、それを円滑に行う為に幕府の権限を強化すると云うことである。

実際に黒船来航から幕府は財政の総力を挙げ、死に物狂いで近代型海軍創設に当たり、十四年の歳月を掛け慶応三年には 対米七割の幕府海軍を整備した。

この頃から攘夷テロが散発し出すが、同年に発生した「寺田屋事件」は薩摩藩の名君島津斉彬の跡目を、島津久光が継いだことに端を発する薩摩藩のお家騒動である。

その島津久光にかかわる「生麦事件」は、日本人をナメきった不良英国人たちによる狼藉で、薩摩藩に非は無い。

従ってこの時点でも未だ幕府は健在、「 維新」でも無い。

ここまでのスローガンは

幕府= 尊皇+攘夷の為開国
天皇= 佐幕+攘夷
長州= 佐幕+尊皇+攘夷
薩摩= 佐幕+尊皇+開国

しかしこの年・・・

1862年の夏、上海から国家転覆を企む男がひとり、日本に帰って来たことから歴史の歯車が狂い出す。

即ち長州藩を過激な倒幕運動に導き、国際金融資本の手先として動いた男、 高杉晋作である。

ここからが倒幕テロリズム開始の年となる。

それに先立つ22年前、清国では英国との貿易の結果アヘン輸入量が増大、大量の銀が国外に流出したため、英国との貿易を禁止。これを不服とした英国は貿易保護を理由に軍隊を派遣した。アヘン戦争である。

敗れた清国は南京条約を締結し、英国に香港を割譲、上海・広東・アモイ・福州・寧波を開港した。

つまり香港を始め上海等は英国に本拠地を置く国際金融資本家たちの集合地帯となっていた。

この連中は世界のほとんどを植民地にし、アジアもインド・ビルマ・シンガポール等を支配下におき、アヘンを撒き散らし、略奪・虐殺の限りを尽くして荒稼ぎしていた者たちである。

そして当時清は「太平天国の乱」真っ最中で、「滅満興漢!」(満族から漢族へ)のスローガンを掲げ、そこかしこに打倒・清を目論んでいる連中がいた。

おそらく高杉率いるグループはここで国際金融資本家や打倒・清を目論む連中から革命思想でも吹き込まれたのであろう。

そもそも高杉の師匠、吉田松陰は易姓革命の理論的根拠となっている「孟子」を信奉していた。

つまりその松陰から薫陶を受けた高杉が革命思想に取り付かれるのも故無きことではない。

フランス革命も後のロシア革命もこの国際金融資本家たちが資金の提供元とされていることを考えると、さもありなんである。

○1863年 薩英戦争
     長州藩、外国船を砲撃
     八月十八日の政変

この薩英戦争は先の「生麦事件」の報復攻撃であるが、そもそも薩摩は英国と密貿易で儲けてきた藩であり、ただの仲間割れである。

一方、当時の長州の藩論の主体は「攘夷」であり、長州の外国船の打ち払いはこれが実行された訳である。

この長州藩の考えていた事は、漁業を妨害する外国船を打ち払い、攘夷を唱えていた孝明天皇の信を得ようという、自衛と忠誠心であった。

しかし当の孝明天皇は

「長門宰相の暴臣のごとき、その主を愚弄し、故なきに夷舶を砲撃し、幕使を暗殺し実美らを本国に誘引す。」

とお怒りになるのだが・・・。

従ってこの時点での長州は「倒幕」ではない。

◎尊皇=倒幕

一方、高杉晋作ら過激派テログループの悲願は「倒幕」。 つまり攘夷なんかよりも、自分らが日本の政権を握ることに野心を燃やしていた。

いわば、高杉ら過激派の活動は、攘夷の邪魔にこそなれ、長州藩の思惑とはまったく関係のないところで動いていたわけである。

だからこそ、長州正規軍と高杉率いる奇兵隊は相容れず仲が悪い。

それは同年に起きた「教法寺事件」で、奇兵隊が長州正規軍を襲撃したことで表れている。

これも、そういった実情を考えれば不思議なことではない。

この過激派テログループの自分らが日本の政権を握る野望と、幕府を倒して公家の時代を到来させたい過激公家たちが結託して掲げたスローガンが「尊皇=倒幕」である。

いつの時代でも、世情不穏になるとその黒幕になって国家転覆を企むのは公家の伝統行事みたいなものである。

こうして過激派テログループや倒幕派公家たちの陰謀によって攘夷運動がいつの間にやら尊皇(倒幕)思想に巻き込まれていき、京都に長州や各地のテロリストたちが結集、「天誅」の名の下に攘夷テロの嵐が吹き荒れることになる。

ここで確認であるが、「尊皇」と「攘夷」は本来別モノ。

「倒幕」を企むテロリストたちが、公家たちにそそのかされ掲げたのは「尊皇」、当事者である孝明天皇が掲げていたのは「攘夷」である。

孝明天皇はこの倒幕派公家と過激派テロリストたちを危険視する。

当たり前である。

もう一度言うが、幕府を倒してどうやって攘夷するのか。

それで京都守護職松平容保公や薩摩に命じてこの愚か者どもを京の都から一掃することにした。

それが「八月十八日の政変」。

この辺りから攘夷テロによって治安崩壊に瀕していた京の都を勇猛果敢に守り、大活躍し始めるのが「新撰組」である。

次の年、「八月十八日の政変」で追い出された長州テロリストたちが、すぐにまた京都に集まって大規模なテロを画策する。

それを未然に防ぎ大打撃を与え、新撰組の名を天下に轟かすのが「池田屋事件」である。

この京都守護職松平容保公や新撰組が京の都を攘夷テロから守ってくれなかったらどれだけの死傷者がでたであろう。

○1864年 禁門の変
      下関戦争
      第一次長州征伐

長州藩は池田屋事件後すぐさま反撃に出て、あろうことか京都御所を包囲し総攻撃をかける。これが「禁門の変」である。

御所に向かって発砲するとは何と云う暴挙だろうか。しかも旗色が悪くなり逃げ出すのは良いが、京の都に火を放ち二万七千世帯を焼き払う無差別テロを起こす。

これで「勤皇の志士」とは聞いて呆れる。

これに激怒した孝明天皇、長州征伐の勅令を出す。それが「第一次長州征伐」である。

一方その頃、前年の長州からの砲撃で被害を受けた各国が英国を中心として連合艦隊を組織、報復攻撃へ出る。それが「下関戦争」である。

倒幕派中心グループが京都にいる間に仕掛けてくるとは、まるで共謀してたかのようである。

弱り目に祟り目の長州藩はこれではいけないと椋梨藤太たち保守派層によって藩内の倒幕派テロリストたちを排斥、藩体制の統一を実施し幕府への恭順を表明する。

討伐軍参謀を任されていた薩摩の西郷隆盛は、「禁門の変」の責任者である三家老を切腹させ、過激公家たちを長州から追い出し、何とか幕府にとりなす。

ここでやっと日本は統一された。決して腐敗して弱体化などしていない。

幕府は天皇と手を組み朝幕一体化し、幕権強化を成し遂げ、過激公家や長州藩のテロリストたちを鎮圧した。

これからも海外の諸勢力と渡り合っていける。

ここまでのスローガン

幕府= 尊皇+攘夷の為開国
天皇= 佐幕+攘夷
長州= 佐幕+尊皇+攘夷
薩摩= 佐幕+尊皇+開国
公家= 尊皇+倒幕
テロ= 倒幕

問題はこの後・・・。

いよいよ「明治維新」の幕開けである。

○1864年 元治の内乱(維新前夜)

第一次長州征伐によって壊滅的打撃を与えられた高杉晋作や伊藤博文、公家三条実美たち過激派テログループが再び決起し「功山寺挙兵」でクーデターを起こし、椋梨藤太を中心とした保守派を排斥してしまう。それが維新前夜「元治の内乱」である。

ここからが「明治維新」の幕開けである。

このクーデターによって長州藩は完全に反日倒幕テロ組織、「新長州藩」となる。

すっかり国際金融資本の手先となっていた高杉晋作は藩政を掌握すると「開国」、これまで攘夷派が封鎖していた下関港を開港し外国船をどんどん迎え入れ、武器弾薬、外国製品で下関港は溢れかえった。

この辺りから今まですっこんでいた極悪人岩倉具視や武器密売人坂本龍馬、そして薩摩の売国奴たちが一斉に動き出し、時代は風雲急を告げる。

○1865年 米国、南北戦争終結。
○1866年 第二次長州征伐
薩長同盟 

ここでまた不思議な事に米国では、頃合を見計らってたかのように南北戦争が終結する。

後にその南北戦争で使われた武器を二束三文で買い叩き、薩長に高値で売りさばいていたのが英国の金融資本ジャーディンマセソン系列のグラバー商会である。麻薬貿易で暴利を貪った連中である。

そのパシリとなって暗躍した男こそ死の商人・坂本龍馬である。

その頃、薩摩のテロリストたちも動き出していた。

もともと薩摩藩論の主体は「佐幕」であり、「攘夷」ではない。

つまり、「開国」という悲願を内に秘めている。

そもそも薩摩は地理的に本土の末端であるということから、欧米との密貿易で藩政を賄い利益を上げていた。

薩英戦争などの遺恨は色々あったように見えるが、実は薩摩は初めから英国と手を結んでいたようなものである。

だから長州が「攘夷」から「開国」へ転身したところで利害が一致、それなら同盟を結んで自分たちに有利な新政権を立てることも出来ると考えた。

ここで薩摩は「開国」の為「佐幕」を捨て、「倒幕」に変節した。

長州と並ぶ二大反日藩、「新薩摩藩」の誕生である。

つまり薩摩も結局は日本の行く末よりも、自分たちの利益が大切であったのである。

その急進派の代表が、大久保利通と西郷隆盛である。

そして薩摩は長州の武器調達のため英国を紹介した。これを「薩長同盟」と言う。

一般的には「坂本龍馬が、薩摩と長州を結びつけた」と言われてるがそれは間違いで、正確には「薩摩が、英国の商社お抱えの武器密売商人坂本龍馬を長州に紹介した」と云うのが正しい。


○同年、第二次長州征伐
      将軍家茂薨去

○1867年 孝明天皇崩御
         大政奉還

幕府はついに朝敵長州に「第二次長州征伐」を開始、薩摩は当然、出兵を拒否。

しかしこの途中、時代の波に翻弄され幕府の苦悩を一身に背負った悲劇の将軍家茂が21才の若さで亡くなり、幕府軍は撤退を余儀なくされる。

将軍就任以降打ち続く難局をなんとか乗り越え、さらに薩長+英国連合と云う幕府最大の危機に直面した、この真っ只中に病没した。

さらに悲劇は続き、翌年には36才の若さで孝明天皇が亡くなってしまう。

死因は毒殺である。

慶応二年十二月十一日から十六、七日に掛けて発熱し痘瘡(天然痘)によるものと典医一同診断す。

その後回復に向かうが二十五日一転して重体に陥る。

激しい嘔吐、下痢、下血を繰り返し、その日の夜十一時頃には「九穴より御脱血」の重症となり、のたうち回って苦しんだあと息を引き取ると云う、凄惨な最後であった。

明治維新にもっとも深くかかわった孝明天皇の研究は、維新から大東亜戦争終結まで約八十年間、タブーであったのは不可解なことではないだろうか。


歴史家の石井孝氏は法医学者の見解も求め、痘瘡が回復の時点で突如、病状が悪化したのは、砒素をもられたことによる急性砒素中毒であり、使われた毒薬は当時の砒素系の殺鼠剤「石見銀山」をあげている。

石井氏は

「孝 明天皇の毒殺説は没後ただちに広がり、サトウの自叙伝によると、明治初年(1868)には、半ば公然の秘密として語られてたらしい。しかし、戦前の天皇制 下にあって、痘瘡による病死が国定説とされ、毒殺説は国家権力によって禁圧されていた。戦前には天皇の死因について虚像が罷り通り、実像は権力により隠蔽された」

と述べている。

明治天皇の祖父中山忠能は
「毒を献じた結果であり、陰計が企てられた」
と日記に記している。

また「旧皇族が語る天皇の日本史」の著者竹田恒泰氏は

「現代医学の知識を動員して考察すると、痘瘡は空気感染であるが、この時期に天皇の周辺で痘瘡感染者が居ないため、痘瘡自体が生物テロであった可能性が指摘される。また、感染症の常識からしていったん回復に向かったのに急変して死に至ることはありえない。さらに天皇の最期が急性砒素中毒症状と酷似することもあり、天皇が天然痘にかかったことに乗じて、二十四日の晩に誰かが砒素を盛った可能性がある。」

と述べている。

下手人最有力候補は勿論、極悪策士・岩倉具視である。

孝明天皇は、前年の岩倉具美の策謀によって倒幕派公家22人が押し掛け幕府批判を述べ、朝廷が大政を行うべしと訴えでた際には「徒党を組んで乱訴とは何事か!」と烈火の如く怒り、倒幕派公家22人に厳しい処断を下す決断力に溢れた一面があり、また攘夷強硬論者であった天皇ではあるが、中川宮に「深く時機を考えて見ると、慶喜や容保らの奏上するように、まだ武備が充実していないのに開戦するのは時機尚早である」と言い、冷静に状況を分析する栄邁な方であられた。

何より内外の時局を深く憂い、塗炭の苦しみに喘ぐ万民を自らの子とし、その苦しみを救いたいと、将軍家茂に賜った御宸翰でその叡慮を述べられているように慈愛に満ちた天皇であらせられた。

孝明天皇は決して脇役などではない。

陰謀渦巻く朝廷にあって孤軍奮闘し、自ら「国民の盾」となって我が国最大の危機を救おうとした英雄である。

後年、明治新政府の御用学者や小説家等が孝明天皇を

「時局を考えられない、ただの外人嫌いの頑固者」

と無能扱いのレッテルを貼っているが笑死千万の大嘘である。

黒船来航以来一貫して佐幕攘夷を掲げていた孝明天皇は、倒幕派公家やそれと結託した過激テロ組織らの最大の障害となっていた。

孝明天皇が生きてる限り倒幕は有り得なかった。

そこで私利私欲の塊、岩倉具視の毒牙にかかり亡きものとされてしまったのであろう。

幕府の大黒柱である将軍と、その守護者である天皇の余りにも早すぎる死。

ここに来て幕府は突然、求心力に不安を生じさせてしまう。

将軍には、これまで家茂を補佐して来た一橋慶喜がつき、孝明天皇の後継者は明治天皇となる。

しかし当時、明治天皇はまだ15歳。優しく柔和で、政治や武芸にも興味の薄い方であった。

一方、最後の将軍慶喜は後に家康公再来と云われ、短い間ではあったが獅子奮迅の働きをすることになる。

問題は、海外の手先となって倒幕を企てる勢力が一気に膨らんだという事実である。

しかも、一旦遠ざけていた倒幕派公家たちも、これに再び結びつき、倒幕工作に暗躍している。


◎大政奉還(公儀体制)

そして倒幕派がいよいよ決起しようとした時、最後の将軍慶喜は先手を打った。

将軍慶喜による大政奉還と公議体制樹立の奏上である。

大政奉還の上奏文に

「従来の旧習を改め、政権を朝廷へ帰し奉り、広く天下の公議を尽くし、聖断を仰ぎ、同心協力、ともに皇国を保護仕り候わば、必ずや海外万国と並び立つべく、臣慶喜、国家につくすところこれに過ぎずと存じ奉り候」

とあるとおり慶喜は、政権を朝廷に返したのちは、

「広く天下の公議を尽くし」て、天皇の御英断を仰ぎ、諸侯と同心一体となって協力し、彼らと共に我が国を安んじ守りたい、それが自分として国家につくす最大の誠意である、と、公議体制による国家運営を奏上しているのである。

大政奉還と公議体制樹立は、幕末の我が国が採るべき道として最高の政治判断であった。

なぜならそれは、幕府の政権を朝廷に返し、朝廷の下で上下両議会を設置して、議会もしくは行政府の長が、天下の公論を以て政治を行うことであるから、倒幕派は名目を失い、戦乱を避けて平和裏に新しい政治体制に移行できるからである。

この場合の上下両議会とは、当時の概ねの議論では、上院が諸侯を議員とするもの、下院が藩士の中から有能な人物を議員とするものであり、一般庶民まで下院に登用すべきとする議論もあった。

新体制に参加することを余儀なくされれば、海外勢力を牽制しつつ、その中で薩長の不満に対して何らかの対策を講じることも出来る。

そして大政奉還は実行され公家、長州、薩摩ら、倒幕勢力はクーデターの名目を失い、初代将軍家康以来政権を担い、統一国家「日本」の礎を築いた幕府は終焉を迎え「公儀政府」となった。

ここまでのスローガン

公儀政府= 尊皇+攘夷の為開国
天皇= 公儀+攘夷

新長州= 倒幕+開国
新薩摩= 倒幕+開国
 公家= 倒幕

しかし、新長州、新薩摩、過激公家のテログループは表向きのスローガンとして「尊皇攘夷」を掲げ、情報工作した。

○1868年 倒幕の密勅
      王政復古の大号令

倒幕の動きは、これまでのテロ活動とは打って変わり変わり、大規模な反乱計画となっていた。

最後の将軍慶喜が「大政奉還」をしたその頃、朝廷から薩長に「倒幕の密勅」が下った。

これは岩倉具視・大久保利通・西郷隆盛らの姦計で、前大納言・中山忠能、前大納言・正親町三条実愛、権中納言・中御門経之らに出させたものであった。

この「密勅」は、幼帝のまったく関知しないところで作成された即ち「公文書偽造の偽勅」である。

慶応3年12月9日、岩倉具視や大久保利通らは武力クーデター計画を進め、佐幕派の摂政・二条斉敬や賀陽宮朝彦親王らを排除し、御所を包囲制圧し明治天皇の掌握した。

この時岩倉具視の主導のもとに発令されたのが「王政復古の大号令」である。

これは「王政復古」と言いながら天皇には実権を渡さず、摂政・関白などの伝統的な上級公家を排除し、天皇親政の名の下、岩倉具視一派や薩長のテロリストらが主導する新政府樹立宣言であった。

そして小御所会議にて徳川家廃却の為「辞官納地」を決定。

その頃最後の将軍慶喜は近代化された旧幕府陸軍五千余人、会津藩兵二千余人、桑名藩兵千余人、その他あわせて一万余人の大軍を率いて二条城にいたが、薩・長・芸の藩兵が続々と入京し京都は一触即発に状態となった。

将軍慶喜は偶発戦争を回避するため大阪へ拠点を移し、江戸へ旧幕府陸海軍の精鋭部隊の来援を命じ軍事的優位を確立する。

のみならず小御所会議での決定に反撃に出る為、外交面でも手を打った。

英・仏・米・蘭・独・伊の六ヶ国の行使を引見し正論で小御所会議の決定を非難し、徳川政権の正統性を諸外国に認めさせ、逆に岩倉具視や大久保利通らを追い詰める。

国際社会から認められた政権が正統政権である。

こうして将軍慶喜は政治的挽回を果たし、巻き返しに成功した。

しかし・・・

ここで岩倉具視のクーデターを鎮圧することが出来れば、歴史はまだ修正出来たのであろう。

○同年、鳥羽伏見の戦い

将軍慶喜の大政奉還によって武力倒幕の名目を失った西郷隆盛は開戦の切っ掛けを作る為、江戸で薩摩のテロリストたちに無差別テロを繰り返させ、幕府を挑発し続けた。

ここへ来て今まで海外勢力が迫る中、同じ日本人同士が血を流す愚を避けようと隠忍自重し、我慢に我慢を重ねた将軍慶喜も幕府も遂に堪忍袋の緒が切れた。

幕府は江戸薩摩藩邸へ総攻撃、焼き討ちにする。

そして将軍慶喜は明治天皇を奪回する為に京へ軍を進め、そこで戊辰戦争の緒戦となる「鳥羽伏見の戦い」が発生する。

滝川具挙率いる幕府軍、「討薩表」を朝廷へ奉上の為鳥羽伏見街道を進発。

薩摩軍に行く手を阻まれ、押し問答の末戦闘開始。

会津藩兵大活躍するも形勢不利の為、滝川隊退却。

これに対して幕府軍は近代化された幕府陸軍を投入。砲兵隊からの支援砲撃を受けた幕府精鋭部隊、善戦し敵中深く突入。

幕府軍有利であったが、この時、

テロリスト側薩長陣営に「錦の御旗」が翻った。

戦況は逆転し幕府軍総崩れ。

敗退・・・。

なぜ幕府軍は、一万五千対五千、三倍近くの兵力を持ちながらこの戦いに敗れてしまったのか。

本来、正規軍によるテロリスト討伐戦だった。

武器の差が、三倍の兵力差を凌いだのであろうか。

いや、その原因はテロリストたちが掲げた天皇の「錦の御旗」である。

つまりクーデターによって無理矢理身柄を拘束されていた明治天皇が、今度はテロリストたちを正規軍だと認め、正規軍であるはずの幕府軍を賊軍とみなしたということである。

「明治維新」は、ここに完了した。。。

将軍慶喜は徹底抗戦派らの意見を抑え、上野の寛永寺に入って謹慎恭順に踏み切った。

こうして政権はテロリスト側に移った。

抗戦派が主張するように幕府が総力を挙げて戦えば絶対に負けなかったろう。

そうなれば外国勢力も介入した激しい内戦となり、どちらが勝っても壊滅的被害が出たであろう。

それが将軍慶喜は良く分かっていた。

この時点でのスローガン

明治新政府= 開国(殖民支配受容)

◎維新後

新政府軍、国民の不満を抑えるため赤報隊に「新政府は年貢半減」と呼ばわせる。

その後、豪商らからの苦情に慌てた明治新政府は赤報隊を解散、幹部を処刑し公約はなかったことにした。

これは現政権民主党が「政権交代」「国民の生活が第一」をスローガンに、出来もしないマニフェストを掲げ国民の支持を得たのと同じである。

そして江戸市中砲撃をやめる代わりに江戸城を開城させ、史料捏造を開始する。

この政権交代以後、国際金融資本の傀儡政府である明治新政府は、政府とは別個の軍事組織である総督府を勅命で組織し、官軍を名乗り戊辰戦争と云う目を覆いたくなるような「侵略戦争」を開始、江戸を攻め、会津を攻め、東北、函館へと蹂躙し、略奪暴行虐殺を続け、植民地とする。

この総督府には、軍令、軍政に関する一切の権限、並びに民政一般にわたる広範囲な裁量権まで与えられた。

この軍事組織である総督府は、後の植民地経営にも応用され、台湾総督府、朝鮮総督府として受け継がれる。

 政府ではなく総督府が戊辰戦争を取り仕切った理由は、政府内部には慶喜に味方する意見や東征反対論があったため、政府自体が戦争指導を行うと、反対派らの意見によって戦争遂行が妨げられるから別立ての組織を整えたのである。

後の大日本帝国憲法は、この軍・政分離の仕組みを明文化したものであった。

即ち軍隊を統帥・編成し、宣戦布告や和平を結ぶ権限を天皇が独占して、議会は、予算面における関与だけで軍部をコントロールする道が閉ざされてしまったのである。

実際には軍事を支配する者たちが、天皇の御名を利用して、議会からの干渉を排除し、自分たちの軍事行動の自由を確保するために定めたものであった。

昭和に入って政治問題化した統帥権独立の議論は、帝国憲法の軍・政分離とシビリアンコントロール排除の規定に起因するものであったが、これらは、根源的には、戊辰戦争時の総督府に由来するものである。

即ち明治新政府の成立過程で既に内在化されていたものなのである。

既に幕府が消滅し「攘夷か開国か、尊皇か佐幕か」の争点に決着がついている以上、明治新政府が東北諸藩を攻める理由は、今や全く無い。

にもかかわらず恭順を申し出る東北諸藩を呵責無きまでに攻撃した。

死んだ者の埋葬を許さず、埋葬した者を罰し、降伏したものを虐殺し、そこかしこで女達を「分捕り」として強姦しまくり、少年達の首を刎ね、その生首を肴に酒盛り・・・。

東北諸藩は搾取と隷属の対象とされ、明治新政府の方針は「搾れるだけ搾れ!」であった。

戦国時代さながらである。

これが近代化を目指す者たちのやることであろうか。

戊辰戦争は、公議輿論に基づく公議体制樹立を阻み、我が国の良き伝統である祭祀王としての天皇のあり方を崩し、天皇の御名を利用して薩長のテロリストとその後継者である藩閥・閨閥・財閥出身の政治家が長く政治を支配するシステムを確立し、国民に対する政治責任を忌避し、我が国の近代型立憲主義の運動を歪め、その発展を遅らせた。

「四民平等」をスローガンに掲げたのにも関わらず、現実には華族・士族・平民と新たな階級をつくり、華族を特権階級化して権勢を振るった。

◎誇り

維新に於ける僅かな誇りとすべきは、旧幕府側が公議政体論を掲げ、新政府内の倒幕派に非を唱え、まさに血の贖いによって「五箇条の御誓文の発布」を政府から引き出したこと。

そして戊辰戦争では短期間で崩壊したとはいえ、会津と奥羽越列藩同盟が郷土防衛のために一致協力して公議体制を樹立し、近代型議会主義のさきがけとなったこと。

新政府の悪辣非道なやり方に異議を唱え、尽忠報国を貫き、老若男女一丸となって薩長土の侵略軍に対して最後まで奮戦した会津藩や、忠義のため、誠のために五稜郭で最後まで戦い抜いた方々によって武士道の誉れを後世に輝かせたことである。

◎保守主義

黒船来航から遡ること64年前、フランスでは「自由・平等・友愛」をスローガンに革命が起きた。

穏やかなスローガンとは裏腹に略奪暴行虐殺の嵐で、ギロチンによる恐怖政治の幕開けとなるものであった。

このフランス革命における革新思想に対してイギリスでは保守主義の父、エドマンド・バークが『フランス革命についての省察』を公表し、保守主義を大成した。

『フランス革命についての省察』に於けるバークのフランス革命に対しての批判はそのまま明治維新にも当てはまる。

何故なら明治新政府が行ったことは、フランス革命後の恐怖政治と非常に酷似しているからである。

つまり「維新」とは今さら言うまでもないが極左テロリストによって政権転覆させられた「革命」のことなのである。

「文明開化」や「脱亜入欧」などのスローガンのもとにあれほど多くの欧米の哲学者・思想家の著書を翻訳刊行し流布せしめたにもかかわらず、英米の保守主義のみはほとんど排除された。

明治憲法の運用なども、上からの改革を推進するためドイツ法を範にされることになり、その後東大法学部はドイツ憲法学を中心として英国憲法学を排除した。

そのためコークやウィリアム・ブラックストンとともにバークなどの保守思想は東大のカリキュラムから排除され、ドイツ観念論やマルクス主義がもてはやされた。

これなどはバークなどの保守主義が出回ると革命政権である明治新政府はあらゆる意味で不都合が生ずるからである。

このことは昭和に入っても同じで、日本の知識層と軍部中枢が社会主義一辺倒となり、全体主義(社会主義、共産主義)と対極にある保守主義は、これまた時代に反逆する思想でしかなかった。

また戦後になってもこの傾向は変わらず、ことにマルクス主義に汚染された学界は英米系保守主義の研究を意識して積極的に排斥し、「検閲」と「弾圧」が陰湿に実行された。

我が国に左翼が多いのはこれが原因である。


◎伝統文化の破壊

新政府は思想統制と自らの権威付けの為に「神道国教化政策」を実施、神仏分離令や神社統合令などの大悪法を発令し、それに伴う廃仏毀釈によって神仏を無理矢理分けられ、我が国の心の拠り所を破壊されまくった。

明治新政府の権力を笠にきた神主どもや役人どもによる寺院破壊や仏像破壊等で多くの国宝が失われた。

そして皇室からは古代からの神道に拠るものや仏教、陰陽五行に拠るものなど、即ち神仏習合思想に拠るものを全部撤廃してしまった。

現代の日本人が精神を病みやすいという原点はこの我が国が誇るべき神仏習合思想などの心の拠り所を奪われたからに他ならない。


◎我が国の保守主義とは?

一般に、明治維新によって「日本は世界に雄飛した」、と賛美する人々もいるが、それは明治以降の政府がそのように史実を捻じ曲げたものを、そのまま素直に信じているに過ぎない。

明治新政府が樹立後に始めた数々の悪行は、知れば知るほど恐ろしいものである。

現在から見て幕末の正義と悪が混然としてしまっているのは、当時のテロリストたちが情報の乏しい中にそれぞれ好き勝手な喧伝をし、実態を伴わないスローガンで人々の思想を捻じ曲げようとしたことに第一の原因がある。

それは恰も「尊皇攘夷!尊皇攘夷!」と叫んで、幕府が天皇と敵対し、開国して外人を引き入れようとしていると、その当時の人たちに思わせ、実は自分達が天皇と敵対し開国しようとしてたようなものである。

それともう一つは、「勝てば官軍」の明治新政府が自分たちの悪行を覆い隠し、正道をすりかえる為に、事実の端々を塗り替えた事にもある。

このように欺瞞に満ち、捏造した歴史を押し付け、国体を大いに歪め、天皇を操り人形にし、数々の公約に違反し、偽勅を連発し、自国民を虐殺し、弾圧政治を行った英国の傀儡・明治新政府を賛美するのが真の保守であろうか。

長らく続いた戦乱の病を癒し、太平の世を拓き、庶民文化を花開かせ、同じ日本人同士が争う愚を何としても阻止し、近代化への布石をすべて打って西欧列強から我が国を守ろうとした幕府こそが真の保守であったのではなかろうか。

つまり当時佐幕こそ真の保守主義であったのだ。

しかし、その幕府も今はもう無い。

であれば、その幕府が目指そうとし、「維新」がなかったら歩んでいたはずの「もう一つの日本」を模索し、独立国家「日本」であった頃の江戸文化を現代に適合させた「新江戸体制」を構築していこうとすることが、現代の真の保守主義ではなかろうか。

◎これからの戦い

以上見てきたように明治からの日本は日本では無い。

英国の策略に負けて植民地となったのである。

歴史は繰り返す。

現在の我が国が明治へ回帰したら、また戦争を引き起こし、そして負けるであろう。

大東亜戦争に於いて我が国は欧米列強に「大独立戦争」を挑み、そして負けた。

英国の植民地から米国の植民地に変わった。負けたから・・・。

今度は支那か露西亜か・・・。

日本が日清戦争の勝利に酔い痴れていたその頃、米国では対日戦争計画が立てられていた。つまり第二次世界大戦より五十年近く前から対日長期戦略が策定されていたのである。

それが「オレンジ計画」である。

そしてその計画通り戦争は進み、計画通り勝利した。

計画誤差は殆ど無い。

つまり米国の勝利は戦争前から確定していたのだ。

戦争に於いて「やってみなければ分からない!」などと言ってるのは愚か者である。

戦国時代の諸武将たちが学んだ兵法書「孫子」には以下のように書かれている。

『昔えの善く戦う者は、先ず勝つ可からざるを為して、以て敵の勝つ可きを待つ』

古代の巧みに戦う者は、まず敵軍が自軍を攻撃しても勝つことの出来ない態勢を作り、敵軍が態勢を崩して、自軍が攻撃すれば勝てる態勢になるのを待ち受けた、と云う意味である。

さらに

『善く戦う者は、不敗の地に立ちて、敵の敗を失わざるなり。是の故に勝兵は先ず勝ちてしかる後に戦い、敗兵は先ず戦いてしかる後に勝を求む』

巧みに戦う者は、決して敗れる恐れの無い態勢に身を置き、敵が敗れさる機会を逸しない。だから勝利する軍は、まず勝利を確定しておいてから、その勝利を予定通り実現しようと戦闘するが、敗北する軍は、先ず戦闘を開始してから、その後で勝利を追い求める、と云う意味である。

このように戦争とは先ず勝たなければならない。実際の戦闘はその勝利の確認作業なのである。

最近やたらと、「隷米体制を脱却せよ!」或いは「中国と一戦交えてやれ!」と威勢良く云っている方を見かけるが、果して我が国の軍事力と我が国を取り巻く軍事情勢を理解してるのであろうか。

属国支配から脱するにしても、一戦交えるにしても、何十年何百年と云う視野で見なければならないのである。

そして戦いに於いて「勝つ」ことより最も大切なことは「負けない」と云うこと。

これからの戦いは「物資の量」でも「核」でも「経済」でもない。

我が国独自の伝統文化に基く「価値観」である。

そう、明治以前の「循環と調和」を尊ぶ、即ち「和を以って尊しと為す価値観」である。

これこそが我が国最大最高の武器である。

その為に早く「維新」と云う幻想から覚めなければならない。

今度こそ「負けない戦い」を始めよう。

◎おわりに

真の黒幕とは一体誰であったのだろうか。

国際金融資本ジャーディン・マセソン?、英国首相パーマストン?、英国公使パークス?、通訳官アーネスト・サトウ?、仏国公使ロッシュ?・・・

勿論、グラバーだの坂本龍馬だの岩崎弥太郎だのはジャーディン・マセソンの手駒の一つに過ぎない。

そして、そのジャーディン・マセソンも・・・。

それとも「明治維新」とは薩長を支援した英国と幕府を支援した仏国の代理戦争だったのか・・・

それとも英仏の日本植民地化共同作戦だったのか・・・

何れにしろその当時の世界情勢からこの「明治維新」を読み解かなければ、その本当の姿は見えて来ないだろう。


終わりに当たってTHINKERさんが素晴しい動画を提示されていたので紹介する。




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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

5 モサド:罪悪感をもち裏切った豪の2重スパイは消せ

2013/2/22 モサド:罪悪感をもち裏切った豪の2重スパイは消せ
追跡 真相 ゼロtoZ モサド 罪悪感 裏切った 豪 2重スパイ 消せ



理一 ‏@richitagu304
モサド所属の男性、獄中で自殺? 豪との二重国籍、深まる謎 - 47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013022201001664.html … …二重スパイ??(^^;
開く 返信 リツイート お気に入りに登録 その他
2月20日 ペタぼん ‏@Petapetabon
囚人X! 元モサドの二重スパイ! 厳重な警備の中で謎の自殺! 不謹慎ながら諜報物まんまなニュースでワクワクしてしまった。
開く
2月15日 谷内意咲 @ミルトス ‏@Taniuchi139
やはりスパイがらみのニュース、しかもモサドとなると世界の注目度は高いようで。 【イスラエル刑務所で自殺した「囚人X」の謎とは】 http://fb.me/1I2ecJzgP

http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013022201001664.html


モサド所属の男性、獄中で自殺? 豪との二重国籍、深まる謎


 イスラエルの刑務所で死亡した男性の墓=14日、オーストラリア・メルボルン(ロイター=共同)

 【エルサレム共同】イスラエルで、対外特務機関モサドに所属していたとみられる同国とオーストラリアの二重国籍の男性=当時(34)=が、イスラエル当局に拘束され「自殺」したことをめぐる報道が、過熱している。

 当局は「安全保障上の理由」を挙げ、男性がなぜ拘束され、どうして自殺したのかなどを明らかにしておらず、謎は深まるばかり。スパイ活動の闇の深さが浮き彫りになった。

 メディアなどによると、男性はメルボルン出身でイスラエルに移住しオーストラリア旅券を使ってスパイ活動に従事。2010年に拘束され、同年12月にテルアビブ近郊の刑務所の独房で首をつって死亡した。


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http://newsphere.jp/world-report/20130215-4/

イスラエル刑務所で自殺した「囚人X」の謎とは
Fri. February 15, 2013海外の報道No comments記事保存
 豪メディアは12日、2010年にイスラエルの刑務所で自殺したオーストラリア人男性「囚人X」について報じた。イスラエル政府は沈黙を守っていたが、13日、その事実を認める声明を出した
 海外各紙は、「囚人X」の経歴に焦点を当てて報道している。

【囚人Xの動き】
 ニューヨーク・タイムズ紙は、このオーストラリア人男性の経歴を詳しく報じた。報道によると、氏の本名はベン・ズィギヤーで、父親はメルボルン本拠の「ユダヤ人文化教育促進協会」の反名誉毀損委員会で常任理事を務めていたという。ベン・ズィギヤー氏はイスラエルで結婚し、弁護士として働いていたとされている。2009年には、経営学の学位を取得するためにオーストラリアで勉強していたという。

 死亡した2010年には、シドニー・モーニング・ヘラルド紙からインタビューを受けている。その記事では、ズィギヤー氏が、イスラエルの諜報機関モサドのために活動していると疑われるオーストラリア=イスラエルの二重国籍をもつ3名のうち1人であるとされていた。ただし、当時そのインタビューを行った人物によると、モサドのために活動していたかどうかという質問をズィギヤー氏が断固として拒絶したという。

 これに関連して、ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、オーストラリアの国営放送の番組を紹介する形で、ズィギヤー氏が1990年代半ば、イスラエルに移住した後にモサドに加わったという観測を掲載している。氏はその後数度オーストラリアに戻り、異なる名前でパスポートを取得しているという。
 そして、詳しい経緯は不明だが、2010年の初頭に収監され、同年12月に縊死したという。なお、同紙によると、2010年、モサドがハマスの高官を暗殺するためにオーストラリア人の偽パスポートを利用したと、ドバイの警察が告発しているという。

【3つの謎】
 ウォール・ストリート・ジャーナル紙は今回の事件でまだ解き明かされていない謎を挙げている。一つは、ズィギヤー氏がなぜ収監されなければならなかったのか。二つ目は、高度な監視システムを備える監獄で、氏がどのようにして首吊り自殺を遂げることができたのか(フィナンシャル・タイムズ紙によると、同氏が収監されていたのは最高度のセキュリティが備えられている施設であったという)。三つ目の謎は、ズィギヤー氏の家族が収監以来なぜ沈黙してきたのか。
 これらについて豪メディアでは様々な憶測が飛び交っているものの、イスラエル政府が詳細について沈黙を守っていることもあり、真相はわからない。

【事件と言論統制】
 フィナンシャル・タイムズ紙は、イスラエル政府の言論統制に焦点を当てている。12日の豪紙報道を受けた翌日、イスラエル政府はマスコミ各社を集め”政府の特定の機関(=モサドと見られる)が恥をかくような事件について公表するのは控えるよう”要請したという。野党議員は、ソーシャルメディアを通じて個人が情報を取得できる時代に逆行する言論統制そのものの見直しを政府に迫るという。




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http://www.afpbb.com/article/politics/2927996/10283843


【2月14日 AFP】イスラエルの対外特務機関モサド(Mossad)の工作員だったオーストラリア人男性が、イスラエルの刑務所で独房に監禁された末に自殺していた――。豪メディアが12日に報じたイスラエルの謎の「囚人X(Prisoner X)」のニュースが物議をかもしている。

 オーストラリア放送協会(Australian Broadcasting Corporation, ABC)の報道によると、モサドの工作員だった「X」ことベン・ズィギヤー(Ben Zygier)氏(34)は2010年、イスラエル・テルアビブ(Tel Aviv)近郊の刑務所で死亡。イスラエル当局は同氏について報道管制を敷き、異例の長期間にわたって問題の隠ぺいを図ったとされる。

 イスラエル政府は13日になって沈黙を破り、イスラエルとオーストラリアの二重国籍を持つ人物を独房に収容していたと認めた。イスラエル法務省の声明によれば、問題の人物は「外国籍も持つイスラエル人」で「安全保障上の理由から、身元情報を偽造して収容していた」が、この人物の家族には拘束されていることを伝えていたという。2年前に独房内で死亡しているのが見つかり、司法調査の結果、自殺と断定されたという。この人物の詳しい身元や拘束理由は明らかにしていない。

 一方、オーストラリアのボブ・カー(Bob Carr)外相は当初、問題の人物の死後に初めて身柄を拘束されていたことを知ったと説明していたが、14日の議会委員会で、豪政府が拘束当時に情報を得ていたことを認めた。カー外相によると、「イスラエルの国家安全保障法に基づく深刻な違法行為に関係した人物の名前」がイスラエル当局から知らされ、豪政府は適切な身柄の取り扱いを保証するよう求めたという。

■ネットに一瞬だけ掲載され消えた「最高機密」、真相は?

「X」の存在は、イスラエルのニュースウェブサイト「Yネット(Ynet)」が2010年6月に掲載した記事で初めて明らかになった。この記事は「X」について、拘束の事実自体が最高機密扱いとされ、身元や拘束理由は刑務所の職員にも知らされていないと伝えたが、掲載直後に削除され、イスラエル国内では報道管制が敷かれた。

 豪ABCの12日の報道によると、「X」はモサドに勧誘された豪メルボルン(Melbourne)出身のユダヤ系弁護士のベン・ズィギヤー氏で、2001年にイスラエルに移住した後はベン・アロン(Ben Alon)と名乗り、イスラエル人の妻と2人の子供がいたという。ズィギヤー氏はモサドで働いていたことから、その身柄が拘束されたことはイスラエル情報機関の最高機密の1つだったという。

 ABCはズィギヤー氏の拘束理由に関しては不明だが、テルアビブ近郊のアヤロン(Ayalon)刑務所に実質的な孤立状態で収容されていたと説明。自殺防止のため最先端の監視システムが設置されていたにもかかわらず、2010年12月に独房内で首をつって死亡しているのが発見されたと報じている。

 イスラエルのヘブライ語日刊紙ハーレツ(Haaretz)は、ベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相が12日、国内の報道機関各社の幹部を呼んで緊急の会議を行い、「特定の政府機関にとって恥となるような情報を公表しないよう」求めたことを明らかにするとともに、その政府機関がモサドであることを示唆した。しかし、その直後に国会議員3人が審議中にこの問題を取り上げたため、この「かん口令」は実質的に緩和されたことになった。

 豪メディアでは、「X」の拘束理由をめぐって憶測が飛びかっている。豪紙オーストラリアン(Australian)は、イスラエル軍ラジオ放送を引用して「国家に対する背信行為ではないか」と報道。一方、シドニー・モーニング・ヘラルド(Sydney Morning Herald)は、ズィギヤー氏がオーストラリアの旅券をスパイ行為に利用した疑いで豪情報機関ASISの捜査対象となっていたと報じている。(c)AFP
AFPBB News トップへ
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ツイートテレビからのお願い


※寄付と「買って支援」のお願い
アマゾンから買って支援
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服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



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世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリア国営ニュース SANA
http://sana.sy/index_eng.html
シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)

2/21(木) ニュース

2013/2/21(木) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2013/2/21(木) ツイートTV ニュース
1 日銀総裁は戦争に導き外債を買う奴に決めろ!
2 市民メディアへの口封じ少額スラップ訴訟の控訴裁判開始
3 米中サイバー戦争で中国を悪人にして米国の事は言うな!
4 橋下徹と創価学会の呪いを利用して日本を乗っ取り戦争へ!






<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 日銀総裁は戦争に導き外債を買う奴に決めろ!

2013/2/21(木) 概要 日銀総裁は戦争に導き外債を買う奴に決めろ!
2013/2/21(木) ツイートテレビニュース 概要 日銀総裁 戦争に導き 外債 買う奴 決めろ




オルレアンの聖たぬき(おとろし) ‏@Tanuki_nippon
『日銀総裁が誰になるか興味はないですね』 言ってしまいましたな、古舘さん。 以後、あなたは、報道ステーションは金融経済政策について報じる資格も論じる資格はない。景気動向は日銀総裁も重要な要素なのに。 興味のない人にわかりやすく解説するのがあんたらの仕事だろ #tvasahi
リツイートされた回数: 65回


46分 ニュース速報(一般) ‏@FlashNewsJP
[政治]<みんなの党>動き活発化 日銀総裁人事などで積極的発信 - 毎日新聞 http://j.mp/WcaZ5t みんなの党が、参院選での選挙協力や日銀総裁人事などで、他の野党や政府・与党を揺さぶる動きが活発化している。与党が過半数に16議席足りない参院で、みんなの参…
一市民さんと他7人さんにフォローされています


1時間 BLOGOS編集部 ‏@ld_blogos
4年前に政権交代を許したのが麻生氏だった。ベテラン議員は「あまり浮かれていると、お得意の失言が出る。日銀総裁人事でも総理の決断によっては隙間風が吹きかねない」と心配する。――ポスト安倍に意欲を燃やすソフト帽麻生の恍惚と不安(週刊文春) http://blogos.com/outline/56641/


2時間 googlenewsjp ‏@googlenewsjp
アベノミクス潰す? 日銀総裁、危険な3候補 財務省、日銀の「罠」 ( #ZAKZAK ) #googlenewsjp http://bit.ly/XOf92V
sugiharaさんと他4人さんにフォローされています


2時間 Google ニュース ‏@GN_JP
海外紙が予測する次期日銀総裁とは? - ニュースフィア: 安倍首相は18日の衆議院予算委員会で、インフレ目標の2%を達成できなければ「日銀法改正も進めなければならない」と発言し、金融緩和政策を一番… http://newsphere.jp/world-report/20130221-5/ …
高井宣男さんと他4人さんにフォローされています




https://news.google.co.jp/news/rtc?ncl=dm_aNbXMLonPHYM1G_DnRVr6pzohM

民主・海江田代表、日銀総裁に官僚OBでも同意の可能性示唆


 民主党の海江田代表は、日本銀行の次期総裁人事について「役所にずっといた訳ではないので、色んな事を考えないといけない」と述べ、政府が官僚OBを提示してきた場合でも、同意する可能性を示唆しました。

 民主党の海江田代表は21日の記者会見で、記者団から「前回民主党が同意しなかった人事が提示された場合、どう対応するのか」という質問に対し、仮に政府が、前回民主党が国会で同意しなかった武藤敏郎元財務事務次官を提示してきた場合でも、同意する可能性を示唆しました。

 その上で、海江田代表は「今の時点で政府から提示は何もないので、あれやこれや言うのは控えたい」としています。(21日18:39)


2時間 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 ‏@WSJJapan
円相場、日銀総裁人事の行方に注目 From http://jp.wsj.com : http://on.wsj.com/11WXPRz


ABNアムロは、来週、安倍晋三首相が発表するとみられる日銀の次期総裁人事が円に対して与える影響を見極めようとしている。伊藤隆敏東大教授、岩田一政日本経済研究センター理事長、岩田規久男学習院大教授といった外債購入に積極的とされる人選であれば円が売られるだろう が、極端な意見を持っていないとみられる黒田東彦アジア開発銀行総裁の場合、円相場は最も安定したものとなる可能性が高い。最もハト派から遠いとされる武藤敏郎前日銀副総裁の場合、円高になるだろうと同社は指摘する。「総じて、日銀の緩和的姿勢は市場にほぼ織り込み済みとみられ、失望感が広がる恐れが高 い。このため、円は今後数カ月で90円に向けて上昇し、その後は、世界成長の強さを背景に、今年に入ってからの円安基調を再開するとみられるという。ドルは午後7時40分現在、93円26銭付近をつけている。 


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【ドル円週間見通し】22日オバマ大統領の円安への見解に注目

http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20130217/Postseven_172382.html


投資情報会社・フィスコ(担当・小瀬正毅氏)が、2月18日~2月22日のドル・円相場の見通しを解説する。
 * * *
 今週のドル・円は、22日に予定されている日米首脳会談でのオバマ米大統領の円安に対する見解を見極める展開となる。
 オバマ米大統領が、アベノミクス(緊急経済対策・金融緩和政策・成長戦略)による円安を容認した場合、ドル・円は95円を上抜ける展開が予想される。
 次期日銀総裁人事では、財務省出身者(黒田東彦アジア開発銀行総裁、武藤敏郎大和総研理事長(前日銀副総裁・元財務次官)は、日本銀行による外債購入には消極的だと見なされており、ハト派色が弱いことから円売り要因としては弱いとされている。
【次期日銀総裁】
 次期日銀総裁として、ハト派色が弱いとされる武藤大和総研理事長(前日銀副総裁・元財務次官)が最右翼に挙げられている。武藤氏には、「インフレ目標+名目GDP目標」に向けた、財務省伝家の宝刀、日銀による国債引き受けとしての「マネタイズド・タックス・カット」が想定される。

 日銀による国債引き受けによる強力な財政・金融政策により、G-7声明「為替レートは市場において決定されるべき。財政・金融政策が国内目標の達成を目指し、為替相場を目標としない」をクリアできると思われる。岩田日本経済研究センター理事長による、外債購入や官民協調外債ファンドは、日本銀行による円売り介入と目されることで、G-7及び20からの批判を受ける懸念がある。

【日本の1月貿易収支】(20日)
 日本の1月の貿易収支は、1兆4059億円の貿易赤字が予想されている。昨年の7月以来7ヶ月連続の貿易赤字を記録することで、円売り材料となる。
【日米首脳会談】(22日)
 オバマ米政権は、対中政略上での日米同盟の強化の観点から、安倍政権の円高・デフレ脱却を目指すアベノミクス(財政出動策・金融緩和政策・成長戦略)を支援する姿勢を見せている。日米首脳会談で、オバマ米政権のドル高政策、安倍政権のアベノミクスを通じた円安容認が確認された場合、ドル高・円安要因となる。
 2月18日~22日に発表される主要経済指標のポイントは次の通り。
○(日)1月貿易収支 -- 2月20日(水)午前8時50分発表
・予想は、-1兆3840億円
 既公表の1月上中旬の貿易収支は1兆1729億円の赤字。ただし、貿易赤字額は前年同期比で縮小している。前年同月比で輸出額の増加、輸入額の減少は期待できるが、1月の貿易赤字額は1兆円を大幅に上回る見込み。

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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 市民メディアへの口封じ少額スラップ訴訟の控訴裁判開始

2013/2/21 市民メディアへの口封じ少額スラップ訴訟の控訴裁判開始
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 市民メディア 口封じ 少額スラップ訴訟 控訴裁判 開始



2/3 市民メディアへの口封じのためのスラップ訴訟 に負け控訴

2013年2月20日 最初の控訴審

京都地裁 
 裁判長 富田一彦 
 裁判官 井川真志
 裁判官 今野藍  若いスリムな美人裁判官


裁判の冒頭でいきなり芦田祐介は「みんなの党」に加入した党員カードを裁判長に提出して見せていた。
山本太郎さんが脱原発運動で、佐賀県庁に原発再稼動に反対の要望書を届けようとして、
県庁内でイザコザがあった。その様子をテレビのニュースで見て、京都からこの行政書士は
山本太郎さんを逮捕させるように、佐賀検察庁に告発したのだ。

(詳しくは下記に引用したブログを参照)


なお書類は揃っているので、4月17日午後1時半に判決を言い渡す、と言って
裁判は終結。
たった、数分で最初の裁判は終わって、後、2ヶ月後に判決が出る。


http://loco.yahoo.co.jp/qa/1088301155/




控訴は受理され「一審からの証拠・書類含めて法律的に全部見直す」



京都地方裁判所 平成24年(レ)第416号 損害賠償請求控訴事件
控訴人 服部順治
被控訴人芦田祐介
控訴理由書


平成24年12月10日
京都地方裁判所 御中
控訴人    服部順治㊞

頭書の控訴事件について,控訴人は,下記のとおり控訴理由書を提出する。

第1 総説
本控訴理由書の構成は,以下の通りである。
1 原判決の構造と問題点
控訴理由の理解のため,原判決の構造と問題点を指摘する。

2 控訴理由(1) 憲法の違反等
原判決に至った,被控訴人芦田祐介の行政書士としての訴訟行為は憲法21条言論の自由の法規範に照らし,本件において,被控訴人芦田祐介による不法行為の存在が明らかであることを示す。

3 控訴理由(2) 理由齟齬,理由不備及び審理不尽
原判決には,本件動画による精神的苦痛を認めるにあたり,矛盾した理由の齟齬及び理由の不備があるので,これを理由齟齬,理由不備及び審理不尽として明らかにする。

4 控訴理由(3) 判決に影響を及ぼすべき判断の遺脱・裁判の脱漏
原判決は,被控訴人祐介が本件動画によって精神的苦痛を受けたと断じているが、これは被控訴人芦田祐介の主張を審理せずに認めており、よって,原判決には判決に影響を及ぼすべき判断の遺脱もしくは裁判の脱漏があるから,これを明らかにする。


第2 原判決の構造と問題点

1 原判決の構造
  原判決の構造において,本件控訴理由と関係する部分は,主に以下の3点である。

 (1)1点目として、原判決において「本件動画の掲載後に批判的又は恫喝的な内容のメールが多数届いた(甲49、59~62)」ことを、当時の社会情勢も考慮に入れた審理をせずに事実と判断した。(5頁1行から5行)
 被控訴人芦田祐介が山本太郎さんを刑事告発したことをブログで公開した直後から、そのような批判が多数寄せられていたにも関わらず、本件動画の掲載後のメールのみを被控訴人芦田祐介は証拠として提出した。そのため原判決は一連の経緯や社会情勢を判断せず、「本件動画が主な原因で被控訴人芦田祐介に対する批判が起こった」と認定する根拠にしている。

 (2)2点目として「行政書士の仕事が取れなくなり、廃業においこまれるのではないかと不安の日々が続き、不特定多数の人の誤解を解く手だてを考えると食欲がなくなり、夜も眠れない状態が続くなど精神的苦痛を被った(甲55)」と、その精神的な苦痛の主な原因を審理せず、また苦痛の程度や実態を医師の診断書など客観的な証拠に基づいた審理もせずに、被控訴人芦田祐介の主張のまま「精神的苦痛を被った」と認定した。(5頁6行から9行)

 (3)3点目として、上記(1),(2)の誤った事実認定に基づき「本件動画と被控訴人芦田祐介の損害との間に相当因果関係がある」と断じて、被控訴人芦田祐介の主張をそのまま事実として認定した。(7頁下から4行目から8頁1行)


2 原判決の問題点
 
 本件控訴理由と関係する原判決の問題点は、主に以下の2点である。

(1)1点目として,そもそもこの原判決に至るまで、①法律にまったくの素人の控訴人(被告)は当時、無給で貯金も少なかったため、なるべくお金を使わない方法をとらざるを得ず、弁護士に依頼することもできず、控訴人(被告)自身が慣れない法律の文章を書かざるを得なかった。また②行政書士としての被控訴人芦田祐介が脱原発の山本太郎さんを刑事告発して批判を浴びていることは新聞やツイッターなどで話題になったが、そのような話題を公に提供した人物やその背景に関して、国民がインターネット上で自由に意見や情報を交換できることは憲法第21条 言論の自由に保障されており、被控訴人芦田祐介が控訴人(被告)を訴えた行為はその精神を脅かし、批判的言論を威嚇する行為である。また③被控訴人芦田祐介は行政書士としての立場を利用し、法律には疎い人を脅し和解に持ち込み、金銭を得ることを意図しているように見える。
 このように法律的に有利な立場の行政書士が弱い立場の人を訴えることにより、批判的言論を威嚇し、金銭を脅し取る行為は、憲法21条で定める言論の自由も脅かす違法行為である。
    
(2)2点目として,原判決では本件動画によって精神的苦痛を受けたと断じているが、④そもそもの精神的苦痛の原因は脱原発運動を行う山本太郎さんを被控訴人芦田祐介が刑事告発し、それを自らのブログで堂々と公開したことであり、そのことにより脱原発を望む多くの国民から批判のメールや電話が殺到したことにある。⑤同時にその告発により被控訴人芦田祐介は「京都の行政書士」として新聞にも掲載されるほど有名な人物になった。(甲8)⑥その後「京都の行政書士」の背後関係を探ったツイッターの情報を紹介する、本件動画を控訴人(被告)は作成した。
 よってこの時間経過からも精神的苦痛の主な原因を作ったのは控訴人(被告)の動画でないことは明らかであり、主な原因は被控訴人芦田祐介が主張するように「山本太郎を告発したことは行政書士としての社会正義だ」と信じて行った行為そのものであることも明らかである。




第3 控訴理由(1) 原判決における憲法の違反等
1 原判決の被控訴人芦田祐介の行為は憲法21条,及び,社会的要請にことごとく反して違法であること。また,被控訴人芦田祐介による不法行為の存在は、これまでの行政書士としての刑事告発や訴訟行為に対する社会的な批判などからも明らかである。

第4 控訴理由(2)理由齟齬,理由不備及び審理不尽

1 原判決には,以下の通り,理由齟齬,理由不備及び審理不尽がある。
2 (原判決の理由構成)前記のとおり,原判決は,当時の脱原発社会に向かい始めた社会情勢を考慮せず、また本動画作成を行う前から、被控訴人芦田祐介が精神的な苦痛を受けていたことは時間経緯からも明らかにも関わらず、その審理は行わず、本動画を主な原因と認めてしまった。
3 (原判決の理由構成)そして,前記のとおり,原判決は,本動画により精神的苦痛を受けた、と言う被控訴人芦田祐介の主張を客観的な証拠もなく、審理もせずに、そのまま事実として認定してしまった。


第5控訴理由(3)判決に影響を及ぼすべき判断の遺脱・裁判の脱漏
1 原判決には,以下の通り,判決に影響を及ぼすべき判断の遺脱もしくは裁判の脱漏がある。
2 原判決は,原審における被控訴人芦田祐介の主張である,精神的苦痛の原因が本動画にある、と言う訴えに注目するあまり,被控訴人芦田祐介が行政書士として、本動画作成前に行った、本来の原因とも言うべき、脱原発の山本太郎さんを刑事告発した社会的な重大さは確認も検証もされず、被控訴人芦田祐介の主張をそのまま事実として認定してしまった。
3 原判決は、前記のとおり,精神的苦痛を受けたことを、客観的な証拠もなく、被控訴人芦田祐介の主張を審理もせずに、そのまま事実として認定してしまった。

  第6 結語
1 原判決は,憲法及び社会的要請にことごとく反し,脱原発の未来を目指し始めた社会情勢を無視し、原発を推進する原発ムラに批判的な言論を威嚇し、国民の言論の自由(憲法21条)を脅かす判例となり、とうてい社会一般に受け容れられることのない違法な判決であるから,即刻に破棄されなければならない。

以上

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山本太郎氏を告発した人物とその背景
(ネット情報まとめ)と東京新聞の関連記事

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1206.html


山本太郎氏が京都の行政書士から告発され、佐賀地検が受理した問題で、告発者やその背景などがネットを駆け巡っている。

まず、9月21日山本太郎氏がツイッター上で書き込んだ「告発された」とのツイートから始まった。


@yamamototaro0
≪告発なう?(笑)何があっても覚悟してるよ。それが闘うって事でしょ。僕の事は自分で決着つけるから心配しないで。皆は不条理を押し付けられている人々に引き続き手を差し伸べて下さい。そしていまだ甘い汁を吸い続ける権力への監視も!m(_ _)m≫





マスコミ報道

■俳優の山本太郎さんを告発 県庁侵入容疑、原発再稼働巡り
(産経新聞2011.9.22 00:10)

≪佐賀県の玄海原発2、3号機の再稼働をめぐり、佐賀県庁に侵入し抗議活動したとして建造物侵入や威力業務妨害などの疑いで、俳優の山本太郎さん(36)ら数人を、京都市の行政書士の男性(27)が告発、佐賀地検が受理したことが21日、地検などへの取材で分かった。
 山本さんらは7月11日午後、反原発団体のメンバーら約150人と佐賀県庁を訪れ、「人の命を犠牲にする電力なら使いたくない」と再稼働への抗議活動を展開。県庁内に入って古川康知事との面会を求めたが、会えないまま職員に請願書を手渡し立ち去った。
 告発状で男性は「バリケードを乗り越えるなどして県庁に入っており、憲法が保障する表現の自由から著しく逸脱している」と述べ、厳重な処罰を求めている。≫



27歳の京都の行政書士って誰だっ!、ということで犯人捜しが始まって、意外と早く正体がバレる。

その辺の情報は「世に噛む日日」様が早かったようだ。


■山本太郎氏「告発」にみる似非ウヨクと警察・検察権力の弾圧連携プレー


告発者は、ブログを紹介されると、すぐにそのブログ自体を閉鎖してしまった。

その部分の記事を削除しただけならよくあるが、ブログを閉鎖するというのは、よっぽど気の弱い輩だということだ。

その魚拓(キャッシュ機能を利用して保存)を貼ってあるところがあり、それを転載させていただく。

■noriyukiのブログ

山本太郎氏を告発した人物 

今回、山本氏を告発したのは、京都党に所属する末端党員で、職業は行政書士である芦田祐介(アシダユウスケ)という27歳の若者だ。

告発した理由は、7月11日に佐賀県庁前で玄海原発2・3号機の再稼働に対する抗議活動を展開したときに、管理権者の意思に反して県庁に侵入したからだそうだ。芦田は、その抗議活動の場にもいなかったくせに、バリケードを超えて県庁内に入ったなどとデタラメの告発をしているらしい。しかし、かなりの小心者らしく、すでに彼のブログは削除されてしまった。(芦田氏に対する批判コメントが大量に書き込まれた)

◇芦田氏はこの後「京都党」を離党。

◇「京都党」の最高顧問(堀場雅夫)の会社(堀場製作所)は、文科省が使っている「放射線測定器」の製造元。

「原子力村」が「京都党」を利用したことが判明した。

******** ********



●すでに削除されている、芦田氏ブログ全文
http://bit.ly/oeERGU
http://ameblo.jp/kyoutotouin/entry-10988512900.htmlの
2011年9月21日 21:53に記録された魚拓


京都党をまじめに考える会
京都党の末端党員が意見表明します。京都党の公式ブログではありません。

2011-08-17 07:20:05
山本太郎氏らを佐賀地検に告発しました


7月11日に反原発団体が佐賀県庁に「突入」(マスコミの表現)した事件がありましたが、ご記憶にございますでしょうか?「突入」した人物の中に俳優の山本太郎氏がいたことで、大きく報道されました。

このニュースを見て、私は大変な怒りを覚えました。少し前に同じようなことをやった在特会が摘発されたのは記憶に新しいところですが、本事件では捜査機関が捜査を着手したという報道もなされていないことから、7月14日に佐賀地検に告発状を郵送しました(7月22日に一部訂正した告発状と証拠も補充して再送しました)。

「告発状を速やかに受理し、同封致しました告発状副本に受理印を押印して、告発人住所地まで遅滞なくご返送頂きたくお願い申し上げます」という添え状を付けたのですが、未だに受理印を押印した副本は私のもとに届いておりませんので、告発状が受理されたかどうか不明です。

佐賀地検から一度電話がありましたが「あなたが告発状を提出されたことに間違いありませんか」「告発状は警察など他の捜査機関にも提出されていませんか」という事実確認のみで、「受理するかどうか検討中」とのことでした(ちなみに告発状は検察のみにしか提出していません)。

佐賀地検から電話があった日から既に約1ヶ月経ちましたが、未だに捜査が開始されたという報道はなされていません。やはり、私は腰が重い検察を動かすためには「地域政党京都党 代表村山祥栄」の名前で告発するのが一番ではないかと思料します。京都市とは一切関係ない事件ですが、わが党の代表に告発への協力を要請したいと思います。

以下、告発状に記載した告発事実の全文です。

反原発団体の構成員・支持者である被告発人は平成23年7月11日、佐賀県庁前で玄海原発2・3号機の再稼働に反対する抗議活動を展開した。
被告発人は原発再開反対の請願書を佐賀県知事に渡すために佐賀県庁に立ち入ろうとしたが、管理権者である佐賀県は「庁舎管理の面から制限せざるを得ない」として県庁の正面玄関を含む多くの出入り口を封鎖する措置をとり、被告発人の県庁立ち入りを明白に拒否した。
こうした県庁の対応に反発した被告発人は県職員と押し問答の末、被告発人は管理権者の意思に反して県庁に侵入した。
県職員はバリケードを築いて被告発人の侵入を必死に防いだ。被告発人の中には警備員を羽交い絞めにする者もいた。
結局、被告発人は知事との面会はかなわず、県民ホールで原子力安全対策課の職員に請願書を手渡し、立ち去ることとなった。
このような被告発人の所為は憲法が保障する表現の自由から著しく逸脱するものであり、法治国家として是認できるものではない。県職員(とくに女性職員)の中には被告発人の本件所為に畏怖したであろうことは想像に難くない。
本件事件が発生してから相当な期間が経過しているが、未だに被告発人を被疑者とする捜査が行われているという報道はなされていない。従って、被告発人のような過激な者を野放しせず、厳重な処罰が行われるよう、速やかに捜査に着手することを求めるため、敢えて告発に踏み切った次第である。


●2011-09-21 19:34:07
告発状受理の件


俳優の山本太郎氏を含む反原発団体の構成員・支持者を佐賀地検に告発した件について、先日、佐賀地検から電話があり、告発状を正式に受理した旨の連絡を頂きました。

これを受けて、マスコミ各社に情報を流したところ、共同通信、朝日新聞、読売新聞から電話にて取材を受けました。

尚、マスコミ報道をご覧になられた方から多数のコメントを頂いておりますが、今回の告発は「地域政党京都党」は一切無関係です(告発について党への協力要請は行いませんでした)。または私は「地域政党京都党」の末端の党員です。本ブログも個人的に開設したものです。このことをよくご理解して頂きたいと思います。

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コメント
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130 ■無題
ただただ、びっくりです…

京都大好きだったけど、こんな事になってしまうのなら、もう二度と行くことは無いでしょう。とても残念です。

あなたにはお子さん、いらっしゃらないんでしょうか。
もし、いらっしゃらないとしたら、あなたは、未来の子どもたちの為に、どんな事をされているのでしょう。是非聞かせて頂きたいものです。
今回の事が万が一その行動のひとつだとしたら、完全にやるべき事を履き違えていると思います。

お金やしがらみなど、沢山の障害がある事とは思いますが、どうぞ人として真っ当な道を歩んで下さい。間違いは誰にでも起こります。
そのあと、どうするかです。

頑張って今の闇だらけの世界から抜け出し、立ち直って下さい。間違いを認めて、正して下さい。みんなで見ています。
東京在住二児の母です。 2011-09-21 21:11:56 >>このコメントに返信
131 ■幸福の科学さん
幸福の科学さんが告発ですか。
山本次郎 2011-09-21 21:17:16 >>このコメントに返信
132 ■狂ってる!

告発する相手を間違えてるのか、確信犯なのか。
売名でしょうが、犯罪者として有名になる人と大差ないですよ。
ふざけるな!!! 2011-09-21 21:17:48 >>このコメントに返信
133 ■売り言葉に買い言葉
血税で建てた県庁舎にバリケードを築くなんて本末転倒。
感情論で面会を拒否する首長も言語道断。
卐ジョナ✡サン卍 2011-09-21 21:18:01 >>このコメントに返信
134 ■日本は法を大切にする国
山本氏らが、「建造物侵入」を犯したならば、
法に則って裁かれるのが法治国家です。
彼が他でどんな活動をしていようと、法を犯してはいけません。

よかれと思ったら手段を選ばなくてもいいなどと、良識ある大人のすることとも思えませぬ。

日本国の法を守るために、よくぞ告発してくださいました。
ありがとうございます。
行動には責任が伴う 2011-09-21 21:18:21 >>このコメントに返信
135 ■もっと
もっと他にやる事があるかと…
なんだか 2011-09-21 21:20:21 >>このコメントに返信
136 ■関西人として
恥ずかしい。
告発する暇があるならもっとましなことしたら?

>県職員(とくに女性職員)の中には被告発人の本件所為に畏怖したであろうことは想像に難くない。

ばかばかしい。
佐賀県の行政をとりしきってる職員が、そのくらいの覚悟くらいなくってどうすんだ。

ていうか、全部想像でしょうに(笑)
関西在住 2011-09-21 21:20:48 >>このコメントに返信
137 ■恥を知れ
憲法とは何かを、公とは何かを、ちゃんと勉強してみてください。法学部の一年生もこんな恥ずかしい間違いはしません。
ささきひろうみ 2011-09-21 21:22:59 >>このコメントに返信
138 ■売名じゃないでしょ利権保守でしょ?

京都ってこんなヤカラばっかりなんだね。

カネや利権の為だったらなんでもするってか。

軽率なヤラセ原発マフィアよ。

この件、必ず裏目にでるぜ。
京都なんて絶対行かない。 2011-09-21 21:23:41 >>このコメントに返信
139 ■それで
貴殿は、原発賛成?反対?どちら??
ふじこ 2011-09-21 21:24:16 >>このコメントに返信
140 ■マスコミに騙されるな!
マスコミの巧妙な映像編集とテロップに騙されて、突飛なことをしない方が良いと思いますよ。山本氏は突入しようとする市民団体を止めていた。
市民団体が警備員ともみ合った際に中に取り残された子供を、助け出そうとした。この場面をうまく編集でつながれていました。
Twitter民の多くの方が既知の事実です。
きざきち 2011-09-21 21:25:07 >>このコメントに返信
141 ■ね。
コメントみてたら、ほとんどの方が山本太郎さんを支持。

なんとか会?どーせお金もらってんでしょ。

または気に入らないコメントみつけて訴えるとか?

人として恥ずかしいわ。
やっぱり 2011-09-21 21:27:22 >>このコメントに返信
142 ■Re:日本は法を大切にする国
>行動には責任が伴うさん
人間の法が果たして平等と言えるでしょうか?
人間の法と創造者の法の板ばさみになったときは、一瞬たりともためらってはいけない。
人間の裁判官といえども、いつかは創造者によって裁かれるからである。
人間の法も必要不可欠なものであるが、もっと改善する必要がある。
人間の法は、愛と友情を考慮していないからである。
卐ジョナ✡サン卍 2011-09-21 21:27:27 >>このコメントに返信
143 ■無題
なんという愚行…。日本は世界から見放されるぞ。
PYUN1980 2011-09-21 21:28:10 >>このコメントに返信
144 ■馬鹿らしい
うんちくは、いいのでくだらない事に払うお金あるなら、福島原発で被害受けてる人に援助したらどうですか?あなたは、福島原発をみても原発が欲しいなら、福島に住んでください。基準値ギリギリの放射能物質がたっぷり入った米野菜肉沢山食べたらどうですか?
ほし 2011-09-21 21:28:11 >>このコメントに返信
145 ■無題
情けない人間だな、君は。
GM 2011-09-21 21:28:31 >>このコメントに返信
146 ■無題
よほど暇なのですね。もっと自分のために時間をつかってはどうですか?
それとも精神を患っておられるのでしたら、お大事に。
こう 2011-09-21 21:28:40 >>このコメントに返信
147 ■Re:日本は法を大切にする国
>行動には責任が伴うさん

法律を勉強してから発言されたほうがよろしいかと
責任を問うには知識が伴う 2011-09-21 21:28:54 >>このコメントに返信
148 ■ほんとに市会議員か?
事の真相を検証したのですか?まさか報道をそのまま鵜呑みにして告発したなんてことないでしょうね。
どんなおつもりで行ったかは知りませんが、佐賀県の問題をまさぐるより。
地元の問題を解決したほうがいいですよ。
やってることがマヌケとしかいいようがありません。自己満足なら今すぐ告発を取り下げたほうがいいですよ。
原発大反対! 2011-09-21 21:29:44 >>このコメントに返信
149 ■関西の‥‥。
恥。
普通の関西人 2011-09-21 21:30:15 >>このコメントに返信
150 ■無題
つまんねーことするな

本当の目的はなんだ?



自分の行動をまじめに考えよう。
名前 2011-09-21 21:30:21 >>このコメントに返信
151 ■無題
山本氏の行動は、問題ない行為と思いますけど…
なぜ告発されたのだろう?
通りすがり 2011-09-21 21:30:32 >>このコメントに返信
152 ■後悔してませんか?
寄せられたコメントを見たら、貴方と山本氏のどちらの行動が国民に支持されているか、よく判りますよね?山本氏らは、損得抜きで、本気でこの国の未来の為に行動している人達です。現場をこの目で見ていない私に真偽の程は分かりませんが、仮に山本氏らが強行手段で県庁に入ったのだとしても、そこまでしないと請願書を手渡すことすら出来ないことに驚きます。江戸時代か。
佐藤 2011-09-21 21:30:40 >>このコメントに返信
153 ■京都の行政書士なのに何故佐賀県庁のことで訴えるの?
佐賀県庁は国民だったら誰でも行けますよ。むしろ国民が東電に納得してないから、訴えに行った行為で何故突然京都の行政書士が出てきたりして山本さんだけを告発し訴える必要があるのでしょうか?山本さんは「古川康知事との面会を求めたが、会えないまま職員に請願書を手渡し立ち去った。」だけでしょう?国民なら誰でも他の県の県庁に行っていいはずですよ?むしろこのニュースを見て、私はあなたに対し大変な怒りを覚えました。京都に観光に行く気すら失せました。京都の末端党員であるなら観光資源とかそういうことまで含めた行動ができない大人げないあなたの行動で、「京都」という名が泣いてます。京都府民からあなたが批判されるぐらい不愉快な行動をとられてませんか?私は京都の観光及び京都の土産品や京都に関するあらゆることや物に対し今後一切購入しないし、観光にもいきません。そういう党員がいたことが驚きです。「京都」の名を汚したに過ぎない行為だと思います。
半減期でしかない放射線量を日々浴びている福島の子供たちや同じように大量のウランだのセシウムだのばらまかれたままその処理の仕方すらわからない今後どうしていいのかすら手探りな原発に対してあなたは東京電力に変わって責任を取ってくれますか?告発するならそこまで考えた上でしていることでしょうね?日本国民の健康やこれから先の未来をきちんと考えた上での行為ですよね?もしそうだとしたら本当に京都の恥になりますが・・・。国民が放射線に対して深く考えていかないといけない時期に何を考えてこのような行動を起こすのでしょうね。同じ日本国民だとしたら情けない。それとも実はよその国の方ですか?
日本国民 2011-09-21 21:30:45 >>このコメントに返信
154 ■名前変えてください。
京都党って名前変えてくれませんか?

京都の名前のブランド力をかさにきたような党名も最初ポスター見たとき胡散臭っ。とおもいましたが。
この告発に関して京都は関係ないっていうなら党名の京都っての外してください。
京都に住む者としてすごい嫌なんですけど。
mori 2011-09-21 21:30:51 >>このコメントに返信
155 ■法治国家
まず、大前提を明白にしましょう、法治国家をみずからふみにじったのは国、政府、与党、原子力マフィアのほうですよ。放射能基準の青天井な引き上げ。警察も検察も現場検証すら未着手。イスラエル医療団の即時入国と医療調査行為。津波のせいにして初期データの隠滅。爆発事象の恣意的な原因すり替え。まず、法治国家にふさわしい告発をせよ。
弁護士になりそこね 2011-09-21 21:31:00 >>このコメントに返信
156 ■無題
いろいろいいたい事ありますが、ひとつだけ言うならば、あなたのやったことは結果として京都党の全国的イメージダウンとなり、村山祥栄氏の顔に泥を塗ることとなるでしょう。
まじめに考えてこれとは... 2011-09-21 21:31:45 >>このコメントに返信
157 ■告発を支持します
告訴をしてくださってありがとうございました。

こちらに突撃されているファン?の方もそうですが、
反原発運動者の一部には「反原発は絶対に正しいのだから、何をしてもよい」という勘違いをされておられる方が目立ち始めています。
正しい事だと信じるからこそ、手段を選ばなければまともな議論もできず
何も実質的なことが進まず、運動体は世間から敬遠されていく、
そんな光景が繰り返されてきました。

この告訴でそうした勘違いの人が大人しくなる事は、地道に現実的な脱原発を考えようとしておられる方々にこそ一番プラスになります。
圧力に負けずがんばってください。
o 2011-09-21 21:31:48 >>このコメントに返信
158 ■逆告訴
が、待っているでしょう!
山本太郎党 2011-09-21 21:32:25 >>このコメントに返信
159 ■おまえ!
幸福の科学だろ!
ざけんなよ!
京都市民 2011-09-21 21:33:10 >>このコメントに返信
160 ■無題
こんなことでしか名前を売る機会を作れないなんて可哀そうですね。
こんな 2011-09-21 21:33:28 >>このコメントに返信
161 ■主さんよぉ
記事よみずれーから
ちゃんと改行してくんねーかな。
読みやすく書け馬鹿 2011-09-21 21:33:30 >>このコメントに返信
162 ■アホか
全うな人とは思われませんよ。
見た人より 2011-09-21 21:33:57 >>このコメントに返信
163 ■無題
俺たちは山本太郎を支持する‼

逆にお前に地獄見せてやる‼

覚えとけよ‼
ふろむちがさき 2011-09-21 21:35:04 >>このコメントに返信
164 ■??
http://www.youtube.com/watch?v=5hI4HxhE-Is
。。。 2011-09-21 21:36:46 >>このコメントに返信
165 ■ちゃんと考えてますか?
貴方は自分が被爆したらどう思いますか?抗議を暴力だなんだと言われたらどう思いますか?自分の家族は絶対無事とでも思ってるんですか?一度被災地を見てきては如何ですか?
酷い人ですね 2011-09-21 21:37:21 >>このコメントに返信
166 ■ブログ主の名前
この人の名前、ここでご本人が書かれているようですね。
http://ameblo.jp/kyoutotouin/entry-11004535005.html
京都市民のひとり 2011-09-21 21:38:01 >>このコメントに返信
167 ■Re:告発を支持します
>oさん

あなた、この件をリアルタイムで見ましたか?
山本氏は一切、暴力的行為や強引な態度など取っていません。
もちろん、動画で記録されてる方も多々いますので一瞬でこの訴訟は終わるでしょう。

そして京都党の名前は悪い意味で国民の記憶に残るでしょう。
京都に原発作れば? 2011-09-21 21:38:20 >>このコメントに返信
168 ■坂本龍馬というより・・・・・
>坂本竜馬さん

坂本龍馬って、もう少し論理的で、情報通ではなかったかな? ちょっと、恥ずかしいなー
誰が恥ずかしい? もちろん、あなた。それと、あなたのコメントを読んでる私たちもだよ。
西郷大盛り 2011-09-21 21:38:53 >>このコメントに返信
169 ■無題
有名になりたいだけの売名行為。に違いないのでアンタの名前は覚えない。
四国マン 2011-09-21 21:39:32 >>このコメントに返信
170 ■意味不明
山本氏個人は一切不法行為はしてないのになんで告発対象なんだろう?
意味がわからん

裁判沙汰にして山本氏を貶めるのが目的としか思えない。

別に告訴は自由だけど不法行為が許せないのなら原発マネーに集った佐賀議会の保守系議員も告発したらどうでしょうか?
収支報告書未記載の真っ黒の事案ですがスルー?
福岡 2011-09-21 21:41:05 >>このコメントに返信
171 ■幸福じゃなくて
不幸の科学?? チーン!
およよ 2011-09-21 21:41:07 >>このコメントに返信
172 ■Re:表現の自由を取り違えてますよ(^-^)
↑まったくその通り。
考える会とやらはこの意味がわかるまで繰り返し読んで考えなさい!
考える会は考える脳みそがないの? 2011-09-21 21:43:06 >>このコメントに返信
173 ■無題
私、現場にいました職員なのですが。この内容を見て唖然です。
妄想も甚だしい。
恥を知りなさい。恥を。
みかさん 2011-09-21 21:43:07 >>このコメントに返信
174 ■幸福の科学
幸福の科学と京都党は原発推進派という事がよく分かった‼
それとも頭の悪い暇人か?
科学 2011-09-21 21:45:48 >>このコメントに返信
175 ■Re:告発を支持します
>ただの通りすがりさん

徳島県教祖(祖の字は本当は組ですよ)は私人で民間の法人なんだよ。
県庁は公的機関なんだよ。
この違いわかるかい?私有地には勝手に入ってはダメなのよ。でも、公有地には基本的には入って良いの!!
伊藤へろ文 2011-09-21 21:46:37 >>このコメントに返信
176 ■恥ずかし
千年の都、京都の
名を汚したあんたさんは、
ぜひ、都落ちしておくれやす。
まゆまろ 2011-09-21 21:47:57 >>このコメントに返信

178 ■京都の人間はひねくれもの
ある家にお邪魔すると
「お茶、飲んでいかれませんか?」
ならばと頂いて帰ったあとで、
「あの人、お茶飲んでいったわ」
と言い、

お昼頃にお邪魔すると
「ご飯、食べていかれませんか?」
ならばと頂いて帰れば
「あの人、ご飯食べていったわ」
とネチネチと愚痴。

それが京都の人間。
近くの原発の放射能で既に頭が・・ 2011-09-21 21:51:39 >>このコメントに返信

179 ■悲しいです
山本さんは、自分の仕事を投げ打ってまで、「いのち」を守るために活動をされている方です。利害の関係のない活動です。なかなか出来るものではありません。それを、こんな形で足を引っ張るような真似をする方がいると言う事に、悲しくなります。もっと、本当に「いのち」の事を考えた政治をしてください。
とーこ 2011-09-21 21:53:11
>>このコメントに返信

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◇地域政党京都党事務局
〒606-0813 京都市左京区下鴨貴船町46 グランディール堤2F
電話番号  075-712-9977 FAX 075-712-9963


◇佐賀地検
〒840-0833 佐賀市中の小路5番25号 TEL  0952-22-4185(代表)

****************


「日々雑感」様のブログにも詳しい

■山本太郎氏告発は「京都党」を使って原子力村が起こしたものである!?と言う根拠が出てきて騒然!拡散中!

■【山本太郎告訴問題:追加情報】京都党・村山代表と堀場製作所・堀場雅夫氏について【原発推進主義】

この記事によると、京都党の最高顧問である堀場雅夫氏は株式会社堀場製作所の最高顧問でもあり、実質的オーナー。

その「株式会社堀場製作所(HORIBA)は文部科学省が使う、簡易放射線測定器「はかるくん」の製造元

「はかるくん」とは?
⇒http://hakarukun.go.jp/html/what.htm

ということだ。

また、前原政調会長との関連も指摘するブログ記事も

■山本氏告発とは何の関係もないと「声明」した「京都党」の人脈を単純にたどっっていけば前原誠司氏に行き着いた
(世に噛む日日)



「京都党」のHPのトップに次のように書いている。

「山本太郎氏告発」の記事に関して

平成23年9月21日より各社にて報道されております、「山本太郎氏告発」の記事でございますが、本党は一切関与しておりません。
告発者が主宰する「京都党をまじめに考える会」における、各コメント等につきましても本党は一切関与していない事を重ねてお知らせ致します。


告発者の行政書士も京都党を離党したということだが、既にネットではイメージが定着してしまった。


最後に東京新聞の本日の記事だが、この件で書いているので貼っておく



****************



「再稼働ノー」山本太郎さん 告発される

(東京新聞「ニュースの追跡」9月23日)

対話の場 求めただけが・・・


佐賀県の九州電力玄海原発2、3号機の再稼働をめぐり、同県庁で抗議行動をした俳優の山本太郎さん(36)ら数人が建造物侵入などの疑いで、京都市の行政書士の男性(27)から告発され、佐賀地検に受理されていた。
山本さんらは徹底抗戦の構えだ。いったい何があったのか。 (佐藤圭)

佐賀県庁で抗議

佐賀県庁で抗議抗議行動は七月十一日。
九州一円から集まった脱原発団体のメンバーら約二百人が県庁に詰め掛けた。今や脱原発運動の象徴的存在となっている山本さんも飛び入りで参加した。
当日は次のような経過をたどった。

まず午前十時ごろから約一時間、県庁前の歩道で抗議集会を開き、再稼働反対を訴えた。
その後、古川康知事との面会を求めて庁舎内に入ろうとしたが、県側は正面玄関などの出入り口にカギをかけて封鎖した。
しかし、 一般県民用に開放していた別の出入り日から庁舎内に入った参加者の一部が、内側から正面玄関のカギを解除。
なだれ込んだ参加者は、知事室に向かったが、県側は机などで築いたバリケードで抵抗した。
騒然とした雰囲気に包まれる中、山本さんは「話し合うための最低限の環境をつくってください」と県側に粘り強く要求。
結局、原子力安全対策課の職員が知事宛ての請願書を受け取ることで収まった。

告発状で男性は「バリケードを乗り越えるなどして県庁に入っており、憲法が保障する表現の自由から著しく逸脱している。
法治国家として是認できない」と厳重な処罰を求めている。

「整然と行動 / 「表現の自由逸脱」

松尾国宏・県資産活用課長は、一連の対応について「太鼓などの鳴り物を持って庁舎内に入ろうとしたが、このような行為は県の規則で禁止している」と正当性を主張。
知事への面会についても「知事は県外への出張で不在だったため、応じることは不可能だった」と説明する。

当然、山本さんらは、告発者や県に強く反発している。山本さんは、自身のツイツターに「何があっても覚悟してるよ。それが闘うって事でしょ。僕の事は自分で決着つけるから心配しないで」などとする文章を掲載した。
抗議行動の様子などを収めたドキュメンタリー映画「脱原発いのちの闘争」を撮った映画監督の西山正啓さん(63)は「整然とした抗議行動だったが、県は職員やガードマンを駆り出して拒否した。
最初から請願書を受け取れば無用な混乱は避けられた。原因はすべて県にある。告発者は状況が全く分かっていない」と憤る。

山本さんについては「非常に冷静で見識があった。世の中のお手本だ」と擁護する。
「県の異常な対応は今に始まったことではない」と指摘するのは、玄海原発プルサーマル裁判の会代表の石丸初美さん(60)だ。
石丸さんは県への請願活動の際、敷地内から閉め出されたり、運良く庁舎内に入れても、職員らの「人間の盾」に阻まれることが何度もあうたという。
3.11以降は「さらにガードが堅くなった。最近は庁舎内に一切入れない状態だった」。
西山さんと石丸さんは、すべての元凶は「知事本人」と口をそろえる。
「中立を装い原発を推進してきた。九州電力のやらせメール問題は、知事の発言が発端とされている。県職員も知事の独裁体質の被害者だ」






告発者がすぐに京都党を離党して、京都党も一切関係ないと言っているが、彼が27歳の若さで同じ主義・思想を持つ党の中で、無理をしてでも「党の役に立ちたい」「最高顧問の気を引きたい」と思ったとしても、なんら不自然ではない。

告発してブログを閉鎖するようなキモも座ってない27歳の行政書士もどうかと思うが、それをすんなりと受理してしまう佐賀地検も相当に腐っていると言える。



最後までお読みいただきありがとうございます

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TV "Hiro UGAYA in search for anti SLAPP laws" PART1 of 3




http://slapp.jp/index.html


★ SLAPPって何? ★

〝Strategic Lawsuit Against Public Participation〟の略語

頭文字を取って「スラップ」と言います

公の場で発言したり、訴訟を起こしたり、あるいは政府・自治体の対応を求めて行動を起こした権力を持たない比較弱者に対して企業や政府など、比較優者が恫喝、発言封じ、場合によってはいじめることだけを目的に起こす、加罰的あるいは報復的な訴訟

つまり

「公的に声を上げたために民事訴訟を起こされること」


当センターはこうしたSLAPP訴訟の情報を公開していく資料室であり運動体ではありません

「SLAPPを提訴した側」の反論を歓迎します (リンクを貼ります)
サーバーに文面をご用意の上リンク先のURLをご連絡ください


http://slapp.jp/data/20110129kyoto_shimbun.pdf


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<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 米中サイバー戦争で中国を悪人にして米国の事は言うな!


2013/2/21 米中サイバー戦争で中国を悪人にして米国の事は言うな!
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 米中サイバー戦争 中国 悪人 米国の事 言うな!




産業サイバー兵器スタックスネットの防ぎ方

産業インフラを脅かすコンピューター・ウイルスが、どこにでもあるUSBメモリを介して感染を広げている



http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2010/10/post-1683.php

ITセキュリティの専門家に「スタックスネット」について語ってもらうのは、芸術評論家にモナリザの魅力を解説してもらうようなもの。サイバー安全保障のプロたちは、この新種のコンピュータウイルスに畏敬の念を抱いている。

 6月に発見されて以降、世界中に感染が拡大しているスタックスネットは、かつて見たことがないほど洗練されたコンピューターウイルスだ。世界中の専門家が必死で暗号の解読に挑んでいるが、このウイルスが作成された真の目的は今もわかっていない。非常に巧妙に作り込まれているため、アメリカかイスラエルがイランの核開発プログラムを阻止するために作成した「サイバー兵器」ではないかと考える専門家も多い。

 スタックスネットを「兵器」と見なすべきなのは、発電所やパイプライン、通信インフラ、空港や船舶といった産業用システムに潜入し、密かにプログラムを改ざんできる初のコンピュータウイルスだから。イランの原子力発電所も攻撃を受けた。複数の従業員のパソコンが感染したという。ドイツの多国籍企業シーメンスが開発したソフトウエアを使用している少なくとも14カ所の工場でも感染が確認されている。

 専門家によれば、スタックスネットの作成には数カ月から数年を要し、産業用システムに詳しい人物が多数関与した可能性が高い。標的に到達するために、ハッカーはしばしば、ウインドウズなどに潜むセキュリティー上の「穴」を探すが、スタックスネットの優秀な作成者が見つけたバグは一つだけではなかった。


インターネットから隔離してもだめ

 スタックスネットは、これまで知られていなかったセキュリティー上の4つのバグを利用してウインドウズマシンに潜入する。台湾のコンピュータ企業2社から盗んだ暗号化の証明書を使い、ウイルスに「署名」することも可能。おかげで、スタックスネットは合法的なウインドウズ用ソフトになりすますことができる。

 ただし、作成者らの優秀な頭脳以上に興味深いのは、人間がここまで愚かだと彼らが気がついた点だ。産業用システムはサイバー攻撃を避けるため、ウイルスが自在に入り込めるインターネットなどの危険なネットワークから物理的に切り離されていることが多く、従業員の協力がなければシステム内部に潜入できない。

 スタックスネットの開発者は、万全のセキュリティー対策を誇るシステムにウイルスを侵入させて、効率よく感染を広げるための完璧な「運び屋」を見つけた。一見、何の害もなさそうなUSBメモリだ。

 過去数年の大規模なサイバー攻撃でも大抵の場合、USBメモリが使われていた。昨年、世界中で莫大な数のコンピュータに感染したワーム型ウイルス「コンフィッカー」は、USBメモリを介してフランス海軍や英マンチェスター市当局などに被害をもたらした(マンチェスター市は一時的に駐車違反の切符を発券できなくなった)。

 今年8月にはウィリアム・リン米国防副長官が、米軍が2年前に「エージェント・BTZ」と呼ばれるウイルスの攻撃を受けたことを明かした。「感染したUSBメモリが、中東の米軍基地で軍のノート型パソコンに挿入された」のが引き金だっだという。

 2008年には、スペインの格安航空会社スパンエアの中央コンピュータシステムが、USBメモリを介して侵入したウイルスに攻撃された。そのせいで航空機の不具合をモニタリングするコンピュータの速度が遅くなり、スペイン史上最悪の飛行機事故(マドリードの空港で航空機が炎上し、153人が死亡)の一因となったとされる。


--------------
アメリカ・イスラエル共同開発ウイルス イラン核施設をサイバー攻撃
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65808496.html

アメリカとイスラエルが共同開発したウイルス「スタックスネット」によって、イランの核施設を攻撃しダメージを与えていた、とニューヨーク・タイムズが伝えています。


▼時事ドットコム:対イラン、サイバー攻撃続行=米大統領、前政権から継承-NYタイムズ

『【ワシントン時事】1日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、オバマ大統領がブッシュ前政権からイランのウラン濃縮施設に対するサイバー攻撃計画を継承し、2010年夏に攻撃の一端が明るみに出た後も、極秘に作戦続行を命じていたと報じた。」 

ニューヨーク・タイムズが報じていますね。アメリカは、海、宇宙、サイバー空間の3つに今後軍事的に力を入れることを明言しているわけで。まあそうだろうなと。海軍の縮小傾向がある中で、当然サイバー空間に力を入れるだろうなと。

何度もこのブログで言及していますが、サイバー戦争を作り上げたのはアメリカなわけです。LANを普及させたのはアメリカなわけですから。つまりはサイバー空間という戦場は米によって設定されたとみなせるのではないかと僕は思っています。

『 イランでは10年、ナタンツのウラン濃縮施設のシステムがコンピューターウイルスに感染し、遠心分離機の一部が破損した。ウイルスは「スタクスネット」と名付けられ、米国とイスラエルが仕掛けたサイバー攻撃とみられていたが、米政府はこれを認めていない。』

アメリカ政府は認めていないと。ニューヨーク・タイムズの報道の情報源はどこなんでしょうか。興味がありますが、この報道からはわかりません。

今ちょうどイスラエルを褒め称える本を読んでいます。

これを読む限り、イスラエルにおいてITのイノベーションが進むのはごくごく自然な流れで。ざっくりいうと、軍の技術を民間に転用することが世界一行われている国ですね。セキュリティー分野でもそう。福島原発のセキュリティーはイスラエル企業によって行われているわけで。でもこれって日本だけの話ではないのですね。中国にも中国が経済大国になるずっと前からイスラエル企業は進出しているわけで。

話は報道に戻して。

『 同紙によると、イランの核施設に対するサイバー攻撃計画はブッシュ前政権時代の06年に「オリンピック・ゲーム」の暗号名で開始。イスラエルとの協力で、コンピューターに侵入し、遠心分離機の回転速度を操って分離機を破損させるサイバー兵器を開発した。』

サイバー兵器というのはつまりはウイルスのようなものなわけです。

『 オバマ大統領は計画を引き継いだが、10年夏、プログラム上のエラーからウイルスがナタンツの核施設外に流出。その存在が明らかになったため危機管理室で対応を協議、攻撃計画の続行を決めた。』

かなり具体的に内部の事情を書いていますね。と言うことは、ニューヨーク・タイムズはオバマ政権内からのリークを受けて報じたのかな(推測)。

では続報を見ていきます。

▼イランへサイバー攻撃指示 米大統領、核施設標的に  :日本経済新聞

『1日付のニューヨーク・タイムズ紙が米政府高官らの証言に基づき、ホワイトハウスの作戦司令室内でのやりとりなど作戦の全容を報じた。

アーネスト大統領副報道官は記事の内容について「コメントできない」と述べた。』

やはり、政府内からの証言が元になっているのですね。だけども、アーネスト大統領副報道官は事実と認めないという対応です。

『同紙によると、オバマ政権は、攻撃によってイランの核開発を1年半から2年遅らせることができたと分析。大統領は米国によるサイバー攻撃が表面化すれば、テロ組織などの対米攻撃を招くと懸念したが、イランの核開発を止める選択肢は他にないと結論づけた。』

つまり、現在のイランの核濃縮関連の報道なわけです。アメリカはこれまでも実は頑張ってきたというわけですね。そういう目で見ると、この情報は、アメリカ政府が正しいことをしているということをアメリカ国内あるいは世界に向けて発信する意図があると。

本日の報道で、アメリカの雇用情勢が悪化していることが伝えられていますが、一方イランに対してはオバマは頑張ってきたんだよと、いうわけです。

それにしてもサイバー戦争って、実際の戦争みたいにわかりやすくないわけで、ひょっとするとアメリカ国民をメディア・コントロールしづらいのかもしれないなあと思ったりします。アメリカ人ってドカーンとかわかりやすいものが好きですからねえ。サイバー空間で頑張ってるというアピールでどこまで国民を洗脳できるんでしょうか。

『政権内には、北朝鮮の核施設などを狙ったサイバー攻撃も可能との見方もあるという。』

核ミサイル持ってるから攻撃できるんだよという脅し、と同じようにサイバー攻撃があるわけですね。抑止力としてのアピールのようです。

次の産経はかなり詳しく伝えています。

▼イラン核施設へのサイバー攻撃は米とイスラエル ウイルス共同開発 - MSN産経ニュース



『イラン中部ナタンツのウラン濃縮施設を襲ったコンピューターウイルス「スタックスネット」を米国とイスラエルが共同開発し、ブッシュ前政権から計画を継承したオバマ大統領がサイバー攻撃を了承、遠心分離器の一部を使用不能に追い込んでいたと伝えた。』

はっきりと、米国とイスラエルが共同開発していると述べていますね。

話はすこしそれますけれども、軍事において、アメリカは民間企業と協力して行なっていますね。軍産複合体と言われるやつです。

で、宇宙開発もそう。NASAがやってたことを民間に行わせています。先日のロケットは民間企業が開発したものですね。

でさらに、サイバー空間もそう。軍事LANを民間に譲り渡して普及させているわけで。そこからGoogle、Facebookが出てきたわけです。GoogleやFacebookはイスラエル企業と手を結びたがってきたわけで。

そういう目線で見ると、サイバー空間軍産複合体、というものがあるのだとしたら、それはどの企業が担っているのだろうかと僕は思うのですね。Google、Facebookなどはどのようにそういうものと絡んでいるのかと。

『同紙によると、サイバー攻撃は2006年、「オリンピック・ゲーム」の暗号名で始まった。当時からイスラエルはイランの核施設攻撃を検討しており、実行を思いとどまらせるためにも、米国はウイルスの共同開発を選択したという。』

イスラエルが直接軍事攻撃攻撃しようとしていたところに、アメリカが一緒にウイルスを開発して、サイバー空間で攻撃しようと持ちかけたということか。

『初めて実施した08年の攻撃は小規模だったが、遠心分離器が制御不能となり、イラン側は原因を究明できぬまま職員を解雇するなどの混乱に陥った。

 だが、10年夏、ナタンツの技術者が感染したパソコンを施設外に持ち出し、ウイルスが外部に流出して存在が発覚。オバマ大統領はバイデン副大統領、中央情報局(CIA)のパネッタ長官(当時)らと計画中止を検討したが、イランの核開発やイスラエルによる施設への空爆を阻止する有効な手段が他になく、最終的に攻撃継続を決定した。』

パソコンを施設外に持ちだしたことで、ウイルスの存在がわかったと。

で、サイバー攻撃によって、イランの核開発・イスラエルの空爆などを回避できたと。サイバー攻撃は優れた手段であると主張しているわけですね。

『 直後の大規模攻撃では、遠心分離器5000基のうち、1000基を一時的に使用不能に追い込むことに成功。政権高官は1年半から2年にわたってイランのウラン濃縮計画の遅延に成功したと分析しているという。』

これもまあサイバー攻撃の成果を伝えているという意味において、オバマ大統領の判断は間違えていなかったということを伝えているわけです。

『同紙によると、オバマ政権はサイバー攻撃を1940年代の核兵器、50年代の大陸間弾道ミサイル、2000年代の無人機と並んで「米国を新たな領域」に進める兵器と認識していたと伝えた。』

ま、そういうことですね。

僕らが当たり前のように利用しているLANがこのように使われているということです。先程も書きましたが、LANは軍事のためにアメリカが世界に普及させた わけです。すべてのIPアドレスはアメリカが把握しているわけで。中東の民主化はFacebookを用いて行われているわけで。

とりいそぎ、2012年6月2日13時49分時点での情報の差異のまとめです。


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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 橋下徹と創価学会の呪いを利用して日本を乗っ取り戦争へ!

2013/2/21 橋下徹と創価学会の呪いを利用して日本を乗っ取り戦争へ!
追跡 真相 ゼロtoZ 橋下徹 創価学会 呪い 利用して 日本 乗っ取り 戦争へ!



詐欺を働いた橋下徹の動かぬ証拠としての証言ビデオ
うーんヒドイ!弁護士橋下徹の偽装裁判~悪もここに極まれり~




橋下徹の偽装裁判の証拠の数々

http://antina2010.com/

チンピラペテン師の過去の悪行!詐欺と偽装裁判で闇金奪取!国会より刑務所へ行け!!

http://blogs.yahoo.co.jp/nothigcat2000/archive/2012/11/29

ツイートテレビで、大気汚染観測機器などの発明家 臼井芳雄氏が協和特許との係争事件において、橋下は既に取り下げになった裁判を偽装し、弁護士報酬を詐取したこと、さらにあろぷことか橋下は協和特許と裏交渉を行い大金をせしめたという内容の本人出演でインタビューを昨日目にした。
http://tweettvjp.blog.fc2.com/blog-date-201211.html
内容を掻い摘んで私なりにまとめると次のとおりである。
・臼井氏の特許申請に際し、当初中国・米国・欧州を対象に特許を求めたにも関わらず、いつの間にか中国が申請対象から抜け落ちていた。これを係争すべく裁判の準備中、協和側から手数料未払い支払いを求め提訴される。
・協和側は臼井氏からの包括委任状を偽造し、これにより勝手に特許申請内容から中国対象上条項を削除した
・平成12年2月協和側から臼井氏を提訴、臼井氏は上記の経緯を踏まえて翌月3月に反訴
・平成13年8月28日には協和側より取り下げ書が提出され、その2週間後に裁判は消滅
・にも関わらず裁判は継続しているかの如く臼井氏を騙し続け350万円の弁護士報酬をせしめる
・その間東京裁判所和解部屋に呼ばれて、そこで臼井氏側の弁護士(創価学会系)が突然辞任したためその後任として橋下に依頼
・平成15年(2003年)8月28日に橋下に依頼、12月14日に解任 その間、橋下は11月に準備書面作成(45億円超の請求)
・橋下とともに合議部屋で裁判長らしき人物でいる中で和解を求められるがこれを拒否
・上記偽造(甲 19号証)を糧に協和側を臼井氏は刑事告訴するつもりであったが、橋下は「追完」だから既に問題はなく、臼井氏の依頼を拒否したため解任した。その際、橋下は「臼井さんを論破したのに何故
・その後、和解調書が偽造されていたことが発覚し、その過程に橋下が介在しているものと臼井氏は踏んでいる
・解任後、即座に橋下は大阪府知事に出馬
・一連の事件で臼井氏を弁護することを敬遠し弁護士は未だ見つからず、大阪弁護士会も検察も全く取り合ってくれない

以上から既に取り下げされ存在しない裁判が未だ継続しているかの如く演出し、かなり高額の着手金及び報酬料を臼井氏より詐取した。さらに裁判を偽装し、挙句の果てに橋下は協和側に寝返り本係争を止めさせようと懐柔を謀ったというものである。つまり文書偽造を行った犯罪者と攣るんで、カネのために被害者を貶めようとする極めて辛らつな悪行である。これに関して橋下は説明責任があることはいうに足らず、これを取り合わない警察や法曹関係者も襟を正すべきである。偽装裁判など司法制度を冒涜する行為に他ならず、しかるべき制裁を受けるのは当然であろう。チンピラ悪徳弁護士であった橋下のような人間が国政などとは片腹痛い。

最後に臼井氏が述べた「橋下、議会よりも刑務所に行け」という言葉の重みを関係者は知るべきであり、この事実が世間で拡散されることを説に望む。




ーーーーーーーーーーーーーーーーー
橋下徹の呪い

http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11053545.html

日本はなぜ戦争に向かっているのだろうか?


朝鮮半島侵略、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、
日本は明治維新を分岐点として平和をかなぐり捨て、戦争に突き進んだ。


では、なぜ徳川幕府は侵略戦争を行わなかったのか?
それとは逆に、維新はなぜ世界侵略に向かったのか?


徳川時代に欧米列強は戦争に必要な武器製造の技術や、
金を生み出す経済、国民を戦争に引きずり込む哲学・メディアの技術を伝授していただろうか?

それらは維新が起きたからこそ、日本に伝授されたのである。

日本がなぜ海外侵略を開始したのか?
それらの技術は、全世界を侵略していた欧米列強
(ただし、欧米の一般国民ではない。それはスペインから1492年に国外追放されたユダヤ人たちが、新たな海の民となり、世界に拡散していった姿であった。)


ユダヤ人はスペインを追い出され、世界に復讐を誓った。
そしてアメリカ大陸を発見し、彼らは世界を席巻するチャンスを得る。


全世界の異邦人に復讐する機会を得たのである。


人間の心は怒りに包まれると「復讐」という恐るべき邪心に包まれる。
たとえ、どのような悪徳な手段によっても、
権力と金を手に入れ、彼と彼の家族を蔑んだ者どもに復讐するのだ。

橋下徹はダボス会議のヤング・グローバルリーダーに選ばれている。
昔でいえば、ナポレオンやヒトラーと言ったところだろう。




日本民族に怨念を持つ人間が日本のリーダーになれば、
おのずと日本民族を冷血に処理することができるはずだ。

ダボス会議のメンバーは考え、橋下徹を選んだ。


橋下が自身の部下である大阪府職員、大阪市職員に冷徹であり、
そして戦争に向かって突き進んでいるのは、
幼い頃蔑まれて死んでいった父親の復讐、
そして自身も被差別部落という特異な環境で育ち、
差別されてきたことへの復讐ではないのか。



そういった意味で、竹中平蔵と橋下徹はまったく一心同体なのであり、
この日本を破壊する戦争・経済の確立へと一直線に向かっている。


今日、「たかじんのそこまで言って委員会」に安倍晋三首相が出演していたが、
津川雅彦は安倍に「日本維新の会と連立」するように求め、
また別の出演者は竹中平蔵を日銀総裁に起用するよう求めていた。


私はなんの根拠もなくこれらの意見を述べているのではない。
人間の怨念が過去のすべての戦争を生んできたこと知っているからである。


日本人の真の敵は中国や北朝鮮ではなくこの国にいる。
それもこの国の中枢に。





ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「1296」橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは 2012年4月3日
アルルの男・ヒロシ(中田安彦)です。今日は2012年4月3日です。

 今日は、大阪市長・橋下徹(はしもととおる)をめぐる財界人ネットワークについて簡単に報告しておこうと思います。


http://www.snsi.jp/tops/kouhouprint/1587)


橋下徹という人を私はほとんど去年まで注目して来なかった。しかし、重要なのは、橋下徹が、大阪府知事に選ばれた後の2009年に彼が世界経済フォーラム(ダボス会議)のヤング・グローバル・リーダー(Young Global Leaders)の1人に選ばれているということです。橋下という人は、2008年の2月に大阪府知事になるまでは、弁護士とタレントに二足をわらじを履いた文化人に過ぎなかった。それが、大阪府知事になるや、翌年にはダボス会議のグローバル・ヤングリーダーに選ばれている。これはなにかあると思って調べたわけです。

 ダボス会議の理事の一人はあの竹中平蔵が務めている。それから、竹中は人材派遣会社のパソナの役員であり、今は取締役会議長(会長)です。竹中が会長になるまえのことですが、08年1月、つまり府知事選の直前に橋下を支える財界人として、パソナ社長の南部靖之(なんぶやすゆき)が、文化人の堺屋太一や、JR西日本の井出正敬らと一緒に橋下を支援する「勝手連」を作っている。


パソナ社長の南部靖之と会長の竹中平蔵・元総務大臣


 橋下徹という人は、大阪府知事を3年9ヶ月やって、今度は自らが掲げる大阪都構想を実現しようと、府知事に自分の側近の松井一郎府議会議長を立てて、今度は自分が大阪市長に立候補して当選している。府知事としては、大阪府財政非常事態宣言を出し、コストカットを行った他、治安強化や教育改革と、彼が尊敬すると言われる石原慎太郎都知事の初期の都政改革とよく似た改革路線を打ち出しているが、今度は2000人の塾生を集めて、「維新政治塾」という勉強会を初めて、国会議員候補を育成するという。メディアによっては橋下は首相を狙っていると公然と書くところも出てきた。

 私は、この橋下徹が急速に注目を集めていく様子を見るにつけ、また、最近になって浮上してきた、橋下を支える財界人ネットワークの片鱗を垣間見るにつけ、この人物とアメリカ大統領である、バラク・オバマとの共通性を感じるようになった。オバマも奇しくも橋下と同じ弁護士出身である。

 オバマという政治家は、いわばあまり実績のない地方政治家がマスコミに持ち上げられて、上院議員のわずか一期目の途中であるにもかかわらず、いきなり大統領になっていったという事例であるわけだ。


オバマ大統領も失敗した

 だが、その成果はやはり惨憺たるものであった。他に有力な候補者もいないので、民主党は今年の大統領選挙では仕方なくオバマを現職ということで推すようだが、もともとオバマには国政経験がなく、やっていることといえば、スピーチライターが書いた演説の原稿をいかに効果的に読み上げるか、ということだけとすら皮肉られている。

 橋下市長だが、国政に意欲を見せている。

(貼り付け開始)

衆院選擁立「300とか200とか」橋下氏、報道番組で言及
産経新聞(2012年3月4日)

 大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は4日、フジテレビの「新報道2001」に出演し、次期衆院選で擁立する維新の候補者数について「300とか200とか。ただ、僕らは政党交付金を受けていませんから、全部自己資金で出てもらう」と述べた。

 橋下氏は古川元久国家戦略担当相、自民党の林芳正政調会長代理らと議論。維新の国政進出について「国会議員が僕らの意思をくんでいただければ、国政に足をかける必要はない。そんなのは絶対やっちゃいけない」と述べる一方、「今の国政の状況では、国民はついてこない」と語った。

 生活保護問題に関する議論では、橋下氏が大阪市で生活保護受給率が高い西成区で税減免などの特区構想を掲げていることに関し、林氏が、自民党で生活保護問題のプロジェクトチームを立ち上げたことにふれ、「これとこれだけ(大阪市の)権限でやらせてほしいと(要望を)いただければ、すぐ法案にまとめられるよう厚生労働省と議論する」と協力を約束した。

(張り付け終わり)

 このように、橋下は自ら代表を務める政治団体である「大阪維新の会」を使って近畿一体に比例区の候補を中心に200人近くの候補者を立てると言われているが、既成政党である自民党・民主党が官僚機構に骨抜きにされて、野田佳彦首相を始めとする現政権の執行部がこの景気情勢を考えずひたすら増税路線に突き進めば、近畿ではある程度議席を取るかもしれない。

 橋下は、「国家の自立と個人の自立を確立するために、国家の統治機構の大改造を行う」などとまるで小沢一郎の『日本改造計画』の中にあるような事を演説でよく言う。小沢一郎自身、朝日新聞のインタビューなどでは、「『自立する個人、自立する地域、自立する国家』という主張は全く同感。我が意を得たりだ」と語っていることもあり、一見、この二人には共通点があるように見える。ただ、橋下のこの主張がいつ頃からのものかはわからないし、小沢の主張をうまく取り入れただけという可能性もある。


小沢一郎

 また一方で小沢は、橋下については、「彼は小泉純一郎的な大衆を引き付ける力と、小泉氏にない理念的なものを持っている」とも同じインタビューで評しており、橋下のパフォーマンスぶりに小泉純一郎元首相と同じものも感じているようだ。ただ、この二人は小沢が岩手の政治家であり、橋下が大阪という都市の政治家であることからもわかるように、政治目的とするところはだいぶ違うように私には思える。ただ、可能性は少ないにしても、消費税と政治制度改革というテーマで、二人が一時的に手を組むということは考えられる。


小泉旋風を一時的巻き起こした小泉元首相

 アメリカの大統領選挙でも候補者の政策が似通ってしまって、これは借用・盗用ではないかと揶揄されることはよくある。橋下の主張が小沢や他の政治家から学んだものであるにせよ、そうではなく元からの主張であるにせよ、いずれにせよ、小沢と橋下が、ともに官僚主導政治に対する国民の反感という時代性をうまく捉えていることは間違いない。

 橋下はまるで全方位外交ともいうべき形で、自民、民主、それから小沢一郎から石原慎太郎まで、異なるタイプの政治家に会いに行っている。これについても後で述べる。しかし、一番、これから影響を受けそうなのは、渡辺喜美の「みんなの党」だろう。


みんなの党の渡邉喜美と橋下徹

 一方で、敵に対しては容赦がない。自らを批判する左翼系の知識人たちに対しては、容赦なく罵倒にちかい批判を行う。山口二郎や香山リカ、内田樹といった知識人たちは、橋下に批判された知識人たちの代表格だ。彼ら自身の橋下に対する批判も、あまり頭のいいものとは思えないが、要するに橋下は自分が上回っていると思える相手には強くに出る一方で、そうではなく、今後連携が可能と見る政治家たちにはできるだけ下手に出る。


平松邦夫前大阪市長と評論家の内田樹(右)

 私は、4年前に『アメリカを支配するパワーエリート解体新書』(PHP研究所)という本の中で、オバマという全く無名の政治家がいかにして短期間で大統領にまで成り上がっていったのかということの秘密について、それをオバマの周辺の支援人脈を手がかりに、オバマがそれらの支援する人脈(パワーエリートネットワーク)による「作品、プロジェクト」であると論じた。大統領というのは国民皆の代表というのは実は「幻想」であり、その大統領としての人事は大統領を選挙で支援した、財界人たちの周辺の利害を反映する形で分配される。これがアメリカの大統領選挙の政治であり、猟官政治(りょうかんせいじ)というものである。

 今後、日本が官僚主導の政治から脱していく場合、否応なしに、この猟官政治というかアメリカ型の「政治任用制」(ポリティカル・アポインティー)の採用という形で、財界の影響が強まる政治体制になることも考えられる。あるいは政財官のトライアングルが、これまでの単なる「天下り」方式ではなく、アメリカ型の「回転ドア」方式で、政府の一定位以上の高官が民間から登用されていく可能性もある。そこで、私はこの橋下徹という政治家の周辺を見ていくことで、オバマ大統領を生み出したような、財界のネットワークがあるのではないかと思ったのである。

 オバマ大統領を誕生させるにあたって重要であったのは、オバマの地元シカゴにおける財界人による「シカゴ・ハイドパーク人脈」であり、地元の電力会社の名士の息子である元左翼過激派のウィリアム・エアーズとのつながりであった。シカゴの名士の中に中央につながる人物がおり、このネットワークをきっかけにオバマ大統領は地方の州選出の上院議員から、合衆国上院議員へ、そしてやがて本命であったヒラリー・クリントンを打ち破って、大統領の座を射止めた。

 もう一つ、オバマにとって重要であったのは、民間の重鎮からなる政策ブレーンの存在であった。アメリカの様々なシンクタンクや研究所から前の民主党政権であったクリントン政権時代に活躍した人物たちが、オバマ政権入りしている。

 このように、「地元人脈」「ブレーン」という観点で私はオバマ大統領の誕生について、前掲の『アメリカを支配するパワーエリート解体新書』の中で論じてきたわけだが、それ以上にオバマがアメリカだけではなく世界に股をかけたエリート集団である「ビルダーバーグ会議」の主要メンバーによっても注目されてきたことを、そのメンバーであり、シカゴ財界とつながりを持つ、ヴァーノン・ジョーダンという弁護士・企業家を例に出して解説もした。

 そこでこのような要素を橋下徹の周辺に見出せないかと思い調べた。すでに述べたとおり、橋下自身が、09年のダボス会議でのグローバル・ヤングエリートに選ばれており、ダボスといえば日本の総代表(ダボスのボードメンバーの唯一の日本人)が竹中平蔵である。竹中の意向がダボスに参加するメンバーの選定に大きく働いているだろう。また、その竹中と関わりが深い、パソナの南部靖之が「大阪府の就労支援サービス」などの外注を受けていた関係で、大阪府とつながってもいることもわかっている。

 官僚主導政治を打破するということは一方で、こういう「憂鬱」な問題も抱える。すなわち財界が政治を支配するという構図である。興味深いのは、橋下が既成の財界人であるいわゆる経団連の重厚長大型の代表格である、原子力発電を行う関西電力に関しては、「脱原発」の立場を鮮明にしている点だ。これは一種の大衆迎合と見る向きと、別に「発送電分離」による電力業界への新規参入を目論む財界人らとの共同関係があるという見方もありうる。

 それでは、以下では順番に「地元人脈」「ブレーン集団」「政界人脈」の順番で橋下徹がどのような財界人らの「プロジェクト」として打ち出されているのかを見ていく。(なお、本論に当たっては、ブログ「書に触れ、街に出よう」の中の「選挙で選ばれぬ新自由主義者によって売りに出される大阪:大前研一と竹中平蔵の影」の中のリストも参考にしました)

<「地元人脈」―堺屋塾の財界人が支援の会を結成>

 先日の日経新聞に編集委員・堀田昇吾による「橋下改革を支える財界人たち」という記事があった。これには、橋下の「大阪維新の会」の応援団として、企業経営者らで組織する、「経済人・大阪維新の会」(2010年4月結成)があるとしている。中心になっているのは、関西経済同友会や大阪青年会議所、作家の堺屋太一が主宰する「堺屋塾」に集う財界人たちだという。
この「経済人・大阪維新の会」の代表は、洗剤会社「サラヤ」」社長の更家悠介(さらやゆうすけ)だという。この日経の記事には次のようにある。

(引用開始)

 ちょうど10年前の02年2月。関西経済同友会の地域主権委員会は府市統合を求める提言をまとめ、公表した。盛り込まれたのは広域行政の一本化、二重行政の弊害打破、新しい行政スタイルの構築など大阪都構想につながる内容である。

 更家氏はその直後に同委に入り、大阪再生のためには大胆な地方分権や行財政改革が必要という認識を強めていく。「地域に権限と財源を移し、地域が独自に競争戦略を立て、発展のビジョンを作っていく必要があると考えるようになった」

 関西経済同友会はその後も道州制への移行、市営交通の民営化、市の水道事業の統合、教育改革、地方議会改革など府市の運営に関わる提言を相次いで公表。更家氏は04年に同友会常任幹事になり、地域主権改革や教育改革、道州制・地方議会改革に関する委員会では委員長に就任、数々の提言づくりに関わった。

 維新の政策にはこれらの提言に沿ったものが多い。「我々の提言の実現を目指す動きが出てきたと感じた。この機会を逃したら当面改革は望めないだろう。だったら応援しようと考えた」と更家氏。過去の延長にあるような小改革ではなく、イノベーションと言えるような大変革が必要――。そんな認識が広まっていったことが、経済人の支援の下地になっている。

http://www.nikkei.com/news/special/side/article/g=96958A9C93819A91E3E4E2E0888DE3EBE2E0E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;q=9694E2E4E2E0E0E2E3E0E4E0E7E3;p=9694E2E7E2EAE0E2E3E3E1E1E3E5;o=9694E2E7E2EAE0E2E3E3E1E1E3E4
(引用終わり)

 この記事を読むとわかるのは、橋下の掲げていた「大阪都」構想というのは、基本的にはこの関西経済同友会の提言通りのものになっていることがわかる。関西には、関西経済同友会の他に、関西経済連合会(関経連)という組織もある。いずれも関西電力、ダイキン、パナソニックといった関西の大企業を中心に代表幹事・常任幹事や会長・副会長の人事が組まれている組織である。

 経営者の行政改革の狙いは、一言で言えば、民営化推進と労組の排除というこの二点に尽きる。この2つによって、経営者たちにとっての活動の場所が広がるからである。そのためには、政治家に対する影響力を行使しなければならない。ただ、日経の記事によると、人脈では同友会の他、大阪青年会議所や堺屋太一の主宰する「開催再活性研究会」(別名:堺屋塾)のメンバーが多いという。また、橋下は今年になって、オリックスの宮内義彦やソフトバンクの孫正義とも会合を持っている。


孫正義・ソフトバンク社長


橋下ブレーンの堺屋太一(右)

 この1月下旬の会合について報じた産経新聞は、「孫に対しては、原発依存度を下げるため市が筆頭株主の関西電力に『発送電分離』に向けた株主提案権行使をする際の協力も求めた」と伝えており、要するに、孫正義やあるいはオリックスも含めて旧来型の火力・原子力以外の発電事業に参加する場合に、発送電分離を行うことで、従来からあった巨大電力会社の独占構造を打破しておこうという狙いが有りそうである。これがどこまでうまくいくかはわからないが、非重厚長大型のソフトバンクやオリックスとのつながりは注意していかなければならない。

 また堺屋太一は大阪万博をかつてプロデュースした関係で橋下とのつながりを持っていただけではなく、自分が主宰する勉強会の財界人という実質的なネットワークをも作りつつあるようだ。その「経済人・大阪維新の会」の役員だが、すでに述べた更家以外には、三起商行株式会社(ミキハウス)の木村皓一(堺屋塾の会長)であるほか、上島珈琲(UCC)の社長の上島一泰の名前もある。

 また、「経済人・大阪維新の会」のメンバーにはなってはいないが、堺屋塾の役員としては、以下のような面々がいる。(http://sakaiya-juku.com/yakuin.html)

[名誉顧問] 上山 英介 (大日本除虫菊・金鳥)
[顧問] 安藤 忠雄 [顧問] 井上 礼之(ダイキン工業)江口克彦(みんなの党参議院議員、元PHP研究所) [特別会員] 鳥井 信吾(サントリー、関西経済同友会代表幹事)

 この中で重要なのは、みんなの党と松下政経塾につながりを持っている、江口克彦とサントリーの鳥井信吾だろう。サントリーといえば佐治信忠が現在の社長だが、副社長が鳥井だ。佐治の父親の佐治敬三は、サントリーの創業者鳥井信治郎の次男である。また、江口克彦が出てくることで、この堺屋塾を通じて、橋下の「大阪維新の会」と松下政経塾が系譜的につながってくる。


関経連のトップの鳥井信吾


松下政経塾ともつながる江口克彦・参議院議員

 更に人脈という点で言えば、橋下が早稲田大学出身であり、地元では府立北野高校出身であるところに注目すべきだろう。旧大阪府立中等学校の流れをくむ、19世紀からあるこの名門府立高校には、「六稜同窓会」(http://www.rikuryo.or.jp/index.php)という1924年に発足した歴史のある同窓会がある。アメリカのスカル・アンド・ボーンズ同窓会や日本の早大雄弁会、慶應三田会と並んで注目すべき同窓会の1つになるかもしれない。

<「マッキンゼー=コンサル屋」が大阪市の影の市長か>

 また、「大阪維新の会」の源流になっているもう一つは、大前研一の「一新塾」である。「維新の会」の名称由来は、「一新塾」や大前の政党「平成維新の会」から来ている。大前研一は日立の原子力技術者をした後、一時期マッキンゼーに務めたが、その縁かどうかはわからないし、おそらくは直接は関係ないと思われるが、橋下の周辺にはマッキンゼー人脈が多数蠢いている。

 マッキンゼーとはアメリカの有名な経営コンサルティング会社だが、一言で言えば、企業リストラ・首斬り屋のことである。上品な言い方をすれば「コストカッター」ということである。そして、このマッキンゼー出身者で今、大阪で「影の市長」と言われている人物がいる。それが上山信一・慶応大学教授である。橋下市長は、今年の2月下旬現在で、特別顧問や参与として次々と26人のブレーンを雇っている。特別顧問は橋下曰く、橋下本人の身代わりであると市幹部にメールしたという。これには、橋下の知事時代からの持論としての「政治任用重視」の考え方があるというのである。(朝日新聞)


大阪府・市特別顧問の上山信一・慶大教授

 ブレーン、ブレーンというが、これは正式には「ブレイン・トラスト」という。アメリカのフランクリン・ローズヴェルト大統領が集めた行政アドバイザーのことだ。これがやがてシンクタンクに発展していく。ただ、アメリカで初の「ブレイン」と言われたのはウィルソン大統領を影で操った、エドワード・マンデル・ハウス大佐である。

 このハウス大佐よろしく大阪市の行政改革の舞台裏で陣取っているのが、上山信一・慶大教授ということになる。上山はマッキンゼー勤務後は、米ジョージタウン大学政策大学院教授になっているほか、日本でも東京財団研究員となり、その後、2003年から慶応大学に勤務している。慶應大学SFCということは竹中平蔵とも近いということである。ただ、元々は運輸官僚であり、83年から2年間、プリンストン大学に政府留学し、その2年後にはマッキンゼーに入っている。竹中平蔵同様に、アメリカで公共選択や行政経営の手法への洗礼を受けた一期生であるようだ。

 岩手の増田寛也元総務大臣(反小沢系)が知事だった頃に、自治体の各種役員を務めたが、大阪との関係では橋下府知事の元で行革をやる前から、大阪市の行革推進委員長をやっていたが、組合との関係が強い平松前市長(去年の秋の選挙で橋下に敗れた)になって追い出されたということのようだ。上山は行革推進派から非常に賞賛されている一方で、新自由主義的(グローバリズム)傾向を嫌う論者の間では非常に評判が悪い。

 雑誌「FACTA」では09年と12年の二度にわたって、この上山について特集記事を載せている。この中で橋下が府知事だった時の「大阪府改革評価委員」について特別参与5人のうち、4人をマッキンゼー出身者で占めるということをした。この記事によれば、マッキンゼーのようなコンサル会社が大企業と契約を結べば、年間巨額の報酬を得ているのが常識にもかかわらず、橋下府知事時代にマッキンゼー軍団が無報酬で府のために働いているのは、「府の肩書きと全部局から収集可能な膨大な行政情報」のためだという。

 このマッキンゼー軍団が跋扈する要因となったのは、大阪市役所の中の市幹部、労組、市議会議員の強固なトライアングルが原因であるのは確かなのだが、中央では中曽根康弘が行政改革の一環として行った、国鉄分割民営化もまた、組合の飼い慣らしが目的だった。その行革の嵐が遅ればせながら、大阪にもやってきたということだろう。「役人天国」を擁護するつもりもないが、これはあまりにもあからさまである。

 いろいろなものを民間に払い下げるとなると、そこには政治とカネの結びつきが生まれる。これはロシアのオリガルヒや中国の太子党だけではなく、世界のどこであっても同じ事であるだろう。格差社会の急激化がグローバルに進む。少し前は「グローバル化する中流階級」というのどかな表現で語られていた「憂鬱」な21世紀の未来像だ。

 それが、現在売り出し中の若手政治歴史学者の與那覇潤(よなはじゅん)氏が主張している、「世界の中国化」のことだろう。西洋文明すらこの「中国化」のスタンダードに吸収されていくという理論だ。

 政治を動かすのが官僚機構から、財界などのバックを受けた「ブレイン・トラスト」に代わるだけだ。政治家がしっかりしていないと、選挙で洗礼を受けていない「インナーサークル」が動かすという点ではどちらでも変わりがないわけだ。政治家は官僚に依存しない以上は、ブレインを利用することは避けられないにしても、その背後にある利害関係に引きずられないようにしないとならない。

 さて、大阪市、大阪府は特別顧問や参与の名前を公表している。主だったメンバーを以下に列挙する。

<特別顧問>

●上山信一(慶応大学SFC教授)
●古賀茂明(元経済産業省)
●堺屋太一(元経済企画庁長官)
●原英史(政策工房社長、元通産官僚)
●飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)
●余語邦彦(ビジネスブレイクスルー大学院大学教授、大前研一系、科学技術庁に入庁。原子力局、通産省通商政策局などに勤務。原子力局課長補佐を経て退官。元マッキンゼー、産業再生機構 執行役員)
●安藤忠雄(建築家、堺屋塾)
●野村修也(弁護士、竹中金融大臣時代の金融庁顧問)
●中田宏(前横浜市長、松下政経塾、日本創新党)
●山田宏(前杉並区長、日本創新党)
●土居丈朗(慶応大経済学部教授、消費税増税で経済成長派、同時に竹中平蔵とい)
<特別参与>
●大島堅一(立命館大学、脱原発派で有名)
●有馬純則(RHJインターナショナル=リップルウッドホールディングス、ジャパン)

 以上は、現在の大阪市の特別顧問・特別参与のうち、気になる人物だけを選び出したものであり、全体は以下のサイトに掲載されている。また、大阪府の現在の特別顧問と市のそれは大きく重なっており、上山・余語の元マッキンゼー軍団、堺屋、古賀、原英史などは府の方の顧問も務めている。市顧問らには去年12月から2月末の3ヶ月で計419万円の顧問報酬が支払われている。一番多かったのは、11日で44時間勤務した上山信一で、47万円だったという。人数が多いので合計金額も多いのだろう。合計36人であるということからすると、さほど個人レベルでいけば法外な値段ではない。やはり、コンサル屋にとって重要なのは行政情報なのだろうか。

 上のメンバーを見ると、コンサル屋(上山・余語)と元官僚(古賀・原)だけではなく、リップルウッドの人脈まで絡んでいる。リップルウッドは市事業の民営化にすでに狙いを定めているということなのだろう。リップルやブラックストーンなどの欧米ファンドビジネスは近年、大きな企業の合併・買収案件がアメリカの金融統制によって干上がっているので、アジア諸国の民営化を新しい標的にしたということなのかもしれない。

<橋下の核となる「みんなの党」の応援団>

 更に重要なのは、「みんなの党」とつながりの深いと思われる高橋洋一が会長を務める「政策工房」に所属する元官僚の原英史がいるということだ。みんなの党の代表の渡辺喜美は「東はみんなの党、西は維新の会で国政を動かそう」と橋下徹に何度となく訴えていると新聞で報道されている。もともと、大阪維新の会は大阪府議会の自民党の会派の分派が母体になっているが、この前の府議会、市議会選挙では新人も多く当選させており、府議会・市議会ではともに第一党となっている。

 さらに、維新塾の講師陣としても、堺屋太一、中田宏、鈴木亘(社会保障論)学習院大教授だけではなく、元国連次席大使の北岡伸一東大教授、外交評論家の岡本行夫、元内閣参事官の高橋洋一らが決定しているという。元総務相の竹中平蔵や石原慎太郎東京都知事、テレビキャスターの辛坊治郎らにも講師役を打診している、という報道がある。


シンクタンク・政策工房の原英史・元通算官僚


同政策工房の高橋洋一会長

 ジャパン・ハンドラーズのカウンターパートの北岡伸一や岡本行夫が加わっているところが重要で、おそらくこの二人の背後にいるのが、マイケル・グリーンだろう。そうなると背後には小泉進次郎、純一郎のファミリーがいるのであろう、

 マイケル・グリーンは産経新聞の取材に「橋下はキングメーカーになる」と答えている。

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「橋下氏、キングメーカーになる」マイケル・グリーン氏
産経新聞 3月22日(木)12時2分配信

 【ワシントン=古森義久】いま日本の政治を揺さぶる大阪市長の橋下徹氏と同氏が率いる「大阪維新の会」について、米国政府の元国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長、マイケル・グリーン氏が20日、「橋下氏は異色のリーダーシップ技量を備え、国政舞台では首相の任命を左右するキングメーカーとなりうる」などと論評した。


マイケル・グリーンCSIS日本部長

 現在は戦略国際問題研究所(CSIS)日本部長やジョージタウン大学教授を務めるグリーン氏は、アジアの新リーダーについてのセミナーで、「橋下氏への人気は日本の政治での異色の重要現象で、同氏はポピュリスト(大衆に訴える政治家)として明確な技量を備えている」と述べた。

 グリーン氏は、日本では県や市などの地方自治体の長やそのグループが国政にすぐに進出することは構造的に容易ではないと指摘する一方、橋下氏がこの枠を破って国政の場で活躍する可能性もあるとの見解を示した。その場合、「首相あるいは首相の任命を左右できるキングメーカーになることも考えられる。小泉純一郎元首相のような国民の信託を得るリーダーになるかもしれない」という。

 日米関係への影響についてはグリーン氏は「橋下氏がたとえ首相になっても日米同盟支持、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)支持の立場を考えると、米国との安保関係も経済関係も円滑にいくだろう」と語った。ただし、橋下氏の反原発の姿勢には「日本の経済を考えれば、夢想しているに等しい」と批判した。

(張り付け終わり) 

 一方のジェラルド・カーティス(コロンビア大学教授)は、特に橋下については言及していないようだが、教え子である小泉Jrが「成長」するまでの間の「つなぎ」として、あるいは政界再編の一環として維新の会に注目しているのではないだろうか。

 橋下の政治スタンスというのは、一方では教育改革で極めて復古主義的な「国旗国歌の教員への指導徹底」という事をやる。安倍晋三元首相とも松井一郎府知事(元自民党、関西電力系企業出身)を通じてつながっている。橋下は、学校の卒業式で教師が君が代を歌っているか、口元をわざわざチェックさせたほどだ。いかに往年の左翼教師の反国旗国歌運動がひどくとも、これは明らかにやりすぎだ。国旗国歌反対の教師らが問題なのは、時に日の丸引きずりおろしや、式の妨害行為のような実力行使が問題なのである。

 また一方では、橋下は、「みんなの党」のような経済グローバリストにちかい政治勢力ともつながっている。そうかと思えば前原誠司・民主党政調会長とも密会を行ったりする。小沢一郎、河村たかしのようなポピュリストの政治家たちとも会談はするが、実際のところは、どうなのだろうか。

 政策ブレーンや支持する財界人ネットワークに従って行くことになるのだとすれば、「みんなの党」や自民党の中川秀直などの「金融上げ潮派」に接近する可能性が一番高い。復古的な保守主義の色が強い安倍晋三との連携は安倍自身が変わらない限りは、二の次だろう。同様に石原都知事に接近するが、それは猪瀬直樹・副知事の上司としてというニュアンスを強めるだろう。

 ただ、憲法改正というキーワードで、与野党問わず、保守系の政治家を広く取り込んでいこうという狙いもあるだろう。ここは米国のリベラル派だけではなく、周辺国のナショナリズムに過敏になっている、中国にとっても警戒する要因になる。

 橋下のライバル格であった名古屋市長の河村たかしは、減税政策などポピュリズムに基づく民衆政治家だったが、南京大虐殺に関する不用意な発言で、事実上、中央政界を狙う点では大きな失点を犯した。率いる地域政党「減税日本」も分裂しているほか、盟友だった大村秀章・愛知県知事が、橋下に完全になびいてしまっている。大村は、マッキンゼー軍団の上山信一を県顧問に迎える他、竹中平蔵らを招いて政治塾を開くという。


大村秀章・愛知県知事と河村たかし名古屋市長(右)
 
 アメリカの側、マイケル・グリーンとしては、どうだろうか。まずは中国包囲網と日本の市場開放策としての「TPP」の推進と日米同盟強化ということさえ守ってくれればよいだろう。ただ、橋下が小泉純一郎のようにナショナリズムに訴える可能性も無しとは言えない。橋下は数年前までただのタレント弁護士だったのであり、その政治家としての手腕はまだ老練とは言えない。


行列ができる法律相談をしていたころの橋下弁護士

<前原誠司・民主党代表の二の舞になるか>

 その現れといえるのが去年の市長選挙で出回ったとされる労組作成の前市長支援リストが今年の2月になって流出した問題だろう。結局、このリストは維新の会に接近した市嘱託職員が捏造したものであり、そのリストを本物と思い込んだ維新の会の議員がこれを利用して、前市長側攻撃に使ったのであるが、今になってそれが維新の会を応援する元職員の捏造であることが明るみに出た。実際に、前市長の選挙で後援会員集めのために組合の支援があったかということはわからないが、この捏造発覚により、橋下サイドに市労組は謝罪を要求するに至っている。

 このリスト問題に対しての橋下は、ホリエモンの偽メール事件に直面した際の、民主党の当時の代表である前原誠司の立場と同じようなものである。怪文書にちかいこのリストの信ぴょう性を疑わないままそれを鵜呑みにしたということで維新の会の政治的手腕における未熟さが露呈した。真相はわからないが、一種の維新の会に対する敵対勢力のトラップだったのだろう。堀江偽メールにしても、民主党を狙い打ちにした自民党系のトラップだったのではないかというのが私の推測である。


前原誠司・元民主党代表、現政調会長

 欧米では選挙にあたってこういう「掴ませ文書」を流出させて相手の様子をみることは頻繁に行われている。ジョン・ケリーとジョージ・ブッシュが2004年の大統領選挙で争った際に、ブッシュの軍歴があやしいのではないかという怪文書がリベラル系の報道番組によって取り上げられたが、これが持ち上げられた後で、実は捏造であるということがネットからの指摘で発覚したという事件があった。ブッシュの軍歴が公表されているものではあやしいのではないかという疑いが出てきた時に、それを裏書するような文書が流出、その文書が結果的に嘘だということが証明されて、軍歴そのものが嘘だったかが有耶無耶にされてしまった。今回のリスト流出問題もその系統の情報工作のようにもみえるし、単純に維新の会を応援したかった職員の「善意の暴走」のようにも見える。

 いずれにせよ、真相はわからないままだろうが、この事件で橋下徹の政治的手腕に疑問符がつくことで、利益を得る既成政党の指導者たちはいそうである。

 このようにグローバリスト陣営は、みんなの党と維新の会を軸に政界再編を仕掛けようとしている。一方で、霞が関は民主党と自民党を手玉にとって増税路線をしく。財務省の消費税増税路線には輸出企業が多く、「輸出戻し税」の恩恵がある大企業や経団連は異論を唱えない。TPPに関しても日本の財界はアメリカとべったりなので賛成である。

 結局、維新の会の橋下は今でこそ「増税反対」を唱えているが、今後どうなるかはわからない。少し前まで橋下は河村たかしの「減税路線」にも「減税を今言うべきではない」と苦言を呈していたのであり、風を見て再度、態度を変える可能性が高い。また、脱原発路線についても、脱原発というリベラル派受けする政治目標よりも、発送電分離(送電網と配電網と発電所の分離)が狙いである可能性もある。発送電分離というのは「電力取引所」を作るということであり、電力との金融取引を結びつける金融化(デリバティブ)の要素もある。この点は注意しなければならない。

 高橋洋一や古賀茂明らの「金融上げ潮派」の人々は、今は、反財務官僚・消費増税反対で「財政出動派」と共闘しているが、いずれ、「公共投資」の評価で分裂するだろう。高橋洋一は財務省に嫌われているが、それは高橋が数学者であり、同時に金融学者であるからだ。金融を専門にする学者は、財政学者たちのように財務省主計局に気に入られる必要はない。だから、財政学の嘘については本当のことが言えるのだ。しかし、金融については自分の専門だから、あまり突っ込んで暴こうとはしない。一言で言えば、財政学者と金融学者は宗教と宗派が違うのだ。ケインジアン、マネタリスト、オーストリア学派と同じ経済学だが、宗派が違う。だから、政策の処方箋も違う。

 ただ、野田民主党はこのまま消費税増税をやらされる。それが野田を操っている勝栄二郎財務事務次官の意思だからだ。野田はG20などの国際会議で「増税」を国際公約としている。だから、野田の頭にはヘッジファンドが銃口(国債売りという)を突きつけている。自民党もみんなの党もホンネでは、「こいつらに増税やらせれば、あとは自分たちの時代だ」ということである。

 話を戻すが、結局、橋下維新は、財界の世代交代という大きな流れで生まれた動きではないか。本来ならば、この橋下維新の都市型・新自由主義的なグローバリズムの徹底・行き過ぎに対応する「反対勢力」がちゃんと出てこないとまずいのであるが、それを担えそうな地方型の政治勢力、小沢一郎や国民新党の系統は、財務官僚に操られた野田政権によって分断されて息の根を立たれる寸前である。

 財界、霞が関、マスコミが創り上げた「橋下維新」の国政進出によって、民主党の新人議員以上に促成栽培された新人議員が生まれる可能性が高い。だが、政治塾だけで誕生する議員にはろくな人材がいないのはすでにわかりきったことである。そもそも政党に「志士」として加入しようと考える人々はよほど頭の軽い人たちだ。松下政経塾の人間がそうだった。

 松下政経塾に、若い頃に何を間違ったのか参加した、東海由紀子女史という人がいる。この人は、GEやシティグループに勤務したことがある他、アメリカの財界ロビー団体であるACCJ(在日米商工会議所)の役職を務めていた。むかし、23期生としてかつて松下政経塾に参加した。前の参院選で自民党から立候補したが落選した。米留学組である。米CSISが稲盛和夫と組んでやっている「リーダーシップアカデミー」の参加者のようだ。


ブレジンスキーと写る東海由紀子女史(一番右、CSISウェブサイトから)

 その時を振り返っている、江口克彦との共著『松下政経塾憂論』の中で、政経塾生のことを「酒盛りしているか議論して喧嘩しているかなんて、幕末の志士みたいだなと思っていました。そのせいかどうか、政経塾は明治維新や幕末の志士が大好きです」と冷ややかに批評している。要するに、グローバリストの視点からすれば非常に「頭の空っぽな人たち」だという評価になるのだろう。私もそう思う。

 ちなみに大阪維新の会の党員・会員は「志士」と言われ、ウェブサイトでも「志士募集」となっている。明治維新がいかなる勢力によって介入されたのか、『属国・日本論』の観点からはもはや論じるまでもない。TPP推進派のジャーナリストは、「外圧利用論」を公然と主張するが、その時点でアメリカの論理に取り込まれている。しかし、橋下を応援する財界人ネットワークはそのことに気づいており、その上で橋下を「育てている」のだろう。


本気で「志士」を募集してしまう感覚がすごいし、申し込んでしまう感性もすごい

 これらの「志士」たちには政治活動というのは毎日の地道な辻演説と地元訪問、頑固な相手の説得ということがわからないのだろう。ブームだけで当選しても、使い捨てにされる。小泉チルドレンがそうだったし、小沢が育てた新人議員だって大半が次は当選しないかもしれないのである。
 そのような「頭の軽い勢力」を上から押さえつけるのが資金力を持つ巨大財界や霞が関の連合軍だろう。

 今や、20世紀後半のかつてのようには、今の財界も霞ヶ関も余裕が無い。与えるのではなく、以下にコストをカットして、増税するかということが目的になってしまっている。そうしなければ「グローバルな競争に勝てない」というのが彼らの主張だ。それはそうなのだろう。

 橋下は、一方で新自由主義的な政策を掲げ、ベーシックインカムというような欧米ではもっぱら左翼の「緑の党」の政策を掲げる。本来ならば新自由主義と社会民主主義は別の政策の対立軸であり、別の政治勢力によってそれぞれ主張されるべきものだ。ところが、日本ではそれがひとつの勢力によって代表されてしまう。政党政治の混迷もここまできた。 

 一見、この「維新の会」や「地方首長の反乱」は、アメリカのティーパーティーを思わせるものを持っている。ところが、日本側でアメリカのティーパーティー運動の受け皿機関になっている「東京茶会」のウェブサイトやブログでは、橋下のマニフェスト(維新船中八策)をこき下ろしているだけではなく、類似性と異質性を評価している。この団体は、アメリカの共和党系のフィクサーであるグローバー・ノーキストや大統領選元候補者のハーマン・ケインからのメッセージも載せており、本格派のティーパーティ団体のようだ。

 最後にその「東京茶会」のブログから橋下について述べた文章を引用したい。

(引用開始)

 その結果として、米国ティーパーティーは自由を求める小さな政府、日本の維新は官僚・政治家の決断を求めるファシズムに帰結していく。最近、日本では政治が決断することを望む声が多いが、これは明治維新という建国の歴史からの影響がそうさせているのだ。

 このように考えると、本来、日本でティーパーティーに対応する政治運動は、納税者の運動であった自由民権運動であるべきだ。議会制民主主義の成立の歴史である自由民権運動を「建国の歴史」として捉える歴史観の普及が急務である。

 「明治維新」という「官僚支配の確立」物語を建国の歴史とする現状の歴史認識を改めることで、私たちは初めて官僚支配から精神的に脱却することが可能になるのだ。

『東京茶会』事務局長ブログ ティーパーティと維新の同時代性について(2012年4月3日付記事)http://ameblo.jp/tokyochakai/entry-11212027451.html
(引用終わり)

 この意味で行くと、やはり日本版ティーパーティの担い手は河村たかし市長だったのではないか。橋下はマスコミ受けはするがその「亜流」である。まさに悪貨は良貨を駆逐する、ということだ。

 その名古屋市ではこの4月から住民税の5%減税が始まっている。どちらが正しいか、火を見るよりも明らかだ。

(了)

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服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
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日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
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中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
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ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
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ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)

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