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2012/3/21(水) ツイートテレビニュース

1 概要 放射能予報 今日のニュース
2012/3/21(水) ツイートテレビ 概要 東電吉田前所長死亡? ガレキ処理:徳島県の回答
2012/3/21(水) ツイートテレビニュース 概要紹介 東電 吉田前所長 死亡 ガレキ処理 徳島県 回答




1 概要 東電吉田前所長死亡? ガレキ処理:徳島県の回答
2 原発4号機の奇跡と現在の危機的状況:床が崩れる
3 小沢氏が裁判所で原発事故未収束宣言
4 NHKあの編成局職員を懲戒免職
5 世界中で陰謀犯罪者、大量逮捕のテレビ報道近し



放射能予報

2012/3/21(水)
今日のスイス気象庁の予想によると東京では福島原発からの放射性物質の飛来は金曜の朝までは影響はない模様です。
http://goo.gl/8UDIY

※注意
福島原発に近い地域は別にして、その他の近隣県では3月〜5月に降下した放射性物質の量が膨大な為、現在放出されている放射性物質が飛んでくる量よりも、すでにその地域にある放射性物質の方が遥かに大量であると思われます。
 そして、風の強い日に舞い上げられる放射性物質の方が、原発から飛んでくる量よりも遥かに多いと思いますので、これからの季節は乾燥と北風に注意が必要かもしれません。

スイス気象庁の放射能予想
http://www.meteocentrale.ch/ja/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

スイス気象庁の放射能拡散予測
http://savechild.net/sample-page/yosoku

今週のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/




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今日のニュース



●ガレキ処理:地方行政のモデル回答
県民の安心・安全を重視した徳島県の回答



徳島県 目安箱への投稿(60歳男性)
タイトル:放射線が怖い? いいえ本当に怖いのは無知から来る恐怖



 東北がんばれ!!それってただ言葉だけだったのか?東北の瓦礫は今だ5%しか処理されていない。東京、山形県を除く日本全国の道府県そして市民が瓦礫搬入を拒んで
いるからだ。ただ放射能が怖いと言う無知から来る身勝手な言い分で、マスコミの垂れ流した風評を真に受けて、自分から勉強もせず大きな声で醜い感情を露わにして反対している人々よ、恥を知れ!!
 徳島県の市民は、自分だけ良ければいいって言う人間ばっかりなのか。声を大にして正義を叫ぶ人間はいないのか? 情け無い君たち東京を見習え。
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国においては1kgあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。
(なお,徳島県においては,放射能を帯びた震災がれきは,国の責任で,国において処理すべきであると政策提言しております。)

 放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。
(クリアランス制度)

 ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。)

 ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。

 例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。

 また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えた事件がございました。

 徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。




●[東電] 吉田前所長死亡説飛び交う (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/168.html

2012/3/19 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


メディアは事実確認で大騒ぎ

福島第1原発の収束作業を陣頭指揮し、現在は食道がんで闘病中の東京電力・吉田昌郎前所長(57)について、先週末、とんでもない情報が駆けめぐった。東電関係者やメディア関係者の間で“死亡説”が一斉に広まったのだ。

ざっとこんな内容だ。
〈吉田前所長が16日に亡くなったらしい〉〈入院先の病院の医師から情報が漏れたようだ〉

死亡説はネット上の複数の情報サイトでも取り上げられ、大騒ぎになったが、結論から言うと、これは根も葉もない噂だった。東電によると「多くの問い合わせがありましたが、事実ではありません。念のため、吉田本人にも連絡を取って確認しています」(広報担当者)というからハタ迷惑な話なのだが、こうした臆測が飛び交うのも無理からぬ背景がある。こと吉田前所長に関しては厳重な“情報管理”がなされているのだ。
吉田前所長は原発事故から8カ月間も陣頭指揮にあたり、昨年11月24日に体調を崩して入院した。このときも「大量被(ひ)曝(ばく)が原因じゃないか」との臆測が流れたが、東電は2週間以上たった12月9日になって、やっと「食道がん」であることを発表した。それ以降、吉田前所長の病状は、さっぱり聞こえてこない。震災1年後の日も同様だ。事故について沈黙を守り、メッセージさえ出てこない。
実際、今の病状はどうなっているのか、東電に聞いたが、「本人のプライバシーにかかわることですので」と、相変わらずの“機密”扱い。「今後、公表する予定もない」という。東電のこうした態度が、あらぬ噂をかき立てる一面もあるのだ。

「吉田前所長は今年1月、写真誌の直撃取材に対し、食道がんの『ステージ3』であることを自ら明かしています。この報道がなければ、がんの進行具合も分からなかった。吉田前所長の病状は、収束作業の最前線にいる作業員たちや、原発周辺の母親や子供にとっても気がかりです。隠せば隠すほど、疑心暗鬼が広がりますよ」(元原発作業員)
事故当時の状況について、話せる状態なのか否か。それだけでも知らせて欲しいものだ。

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3月1日 死亡も掩蔽して 4月18日まで隠す。
そして小沢裁判審判 前日に公表する
馬鹿野田の浅知恵である。



●2011年3月20日、隠蔽された3号機格納容器内爆発

20日午前から午後まで3号機格納容器内の圧力が非常に高まり、その後圧力低下を受けて、21時半から1000トン以上の放水を行った。

なぜ何週間・何カ月たっても、煙の原因がわからないのでしょうか?これが火事である可能性が仮にあるのだとすれば、本来、すぐにでも消化活動を行わなければ、以後の復旧作業に差し支えるのではないでしょうか?なぜ、彼らはこの煙を放置したままでいられたのでしょうか?

実は、5月16日に東電は3号機パラメータの膨大な修正資料を提出しました(http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/images/11051612_level_pr_data_3u-j.pdf)。その結果、以前よりも詳細で正確な分析が可能となっています。このデータから、圧力容器内の原子炉圧力(A)をグラフ化したものがこれです。


3月21日の未明に、著しく異常な事態が発生していることが見てとれます。具体的には、それまで0.1MPa前後を推移していたのに、突然21日1時25分には8.968MPaを、1時45分に11.571MPaを、2時30分に10.774MPaを記録し、その後4時には0.2MPaまで下がっています。image[100]


http://ishtarist.blogspot.jp/2011/06/20113203.html




0911gmap06.jpg








_________________________________________

小沢一郎議員無罪判決を勝ち取るための市民・議員行動今後の予定

★ 情報お寄せください。参加できれば参加して応援しましょう。

・・・・・・・・・
● 3月23日 第7回シンポジウム
テーマ  「小沢政治裁判を終わらせよ!」
      —今こそ真の民主主義を取り戻そう—
日 時  平成24年3月23日(金) 午後6時〜9時
場 所  豊島公会堂
     〒170-0013 東京都豊島区東池袋1−19−1 
     TEL:03−3984−7601
講 師  衆議院議員   石川 知裕 氏
     同       川内 博史 氏
     同       辻   惠 氏
     参議院議員   森 ゆうこ 氏
     元衆議院議員  二見 伸明 氏
     評 論 家   植草 一秀 氏
     日本一新の会代表
     元参議院議員  平野 貞夫 氏
     市民連帯の会代表 三井 環 氏
参加費  お一人様 1,000円(資料代含む)
前回のご案内で参加を予定しておりました鈴木宗男氏は、スケジュールの関係で今回は参加が叶わないこととなりました。
楽しみにされていた方々には大変申し訳ございませんが、ご容赦いただきますようお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・

●「 第65回小沢一郎政経フォーラム 」 
【 日時 】平成24年4月20日(金)
      開場 10:30 第1部 <勉強会> 11:00 ~ 第2部 <懇親会> 12:00 ~
【 場所 】ANAインターコンチネンタルホテル東京 ( 旧 東京全日空ホテル )
      地下1階 「 プロミネンス 」
      東京都港区赤坂1-12-33
【 講師 】ジャーナリスト・BS11報道局長 鈴木 哲夫 先生
【 演題 】「 民主主義の原点に戻れ! 」
以下のお申込みフォーム より送信してください。追って案内を送らせていただきます。
※ マスコミ関係の方には入場をご遠慮いただいております。
※ このフォーラムは「政治資金規正法第八条の二」に規定された政治資金
パーティーです(会費 20,000円)。

同日夕刻より小沢一郎議員の無罪を勝ち取るための国民大集会・仮称(文京シビック大ホール)皆さま振るってご参加ください。小沢支持者も小沢支持で無い方も、いま司法を正さなければ子供達に暗黒の世界を引き渡す事となりかねません。



 

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閑話休題




 
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2012/3/21



 2 原発4号機の危機的状況:壁や床がボロボロ

2012/3/21 原発4号機の危機的状況:壁や床がボロボロ

福島原発 4号機 奇跡 現在 危機的状況 床が崩れる 壁 床 ボロボロ






原発事故収束宣言の最大のウソ


4号機燃料取り出し建屋カバー建設「前例なき」燃料棒の取り出しへ


小出裕章:4号機燃料プールが崩壊すれば日本は"おしまい"です




「最悪のシナリオ」は今後も起こり得る

http://pancreatic.cocolog-nifty.com/oncle/2011/12/post-d977.html

wshot00274.jpg

【まとめ】福島原発4号機の倒壊と東日本終了の可能性
http://d.hatena.ne.jp/rakkochan/20120105/p1


使用済み燃料プールは4号機建屋の4~5階あたりにあります。使用済み燃料の量は、1~3号機のプールに貯蔵されているものの2倍以上。
ここには、使用済みの分と、使い切っていない分をあわせて1535本の燃料集合体が入っていると言われています。

12月24日の毎日新聞の報道によれば、最悪のシナリオについては、菅直人前首相の指示で、近藤駿介内閣府原子力委員長が作成。内容は次のようになっています。

1~3号機のいずれかでさらに水素爆発が起き原発内の放射線量が上昇。余震も続いて冷却作業が長期間できなくなり、4号機プールの核燃料が全て溶融したと仮定した。原発から半径170キロ圏内で、土壌中の放射性セシウムが1平方メートルあたり148万ベクレル以上というチェルノブイリ事故の強制移住基準に達すると試算。東京都のほぼ全域や横浜市まで含めた同250キロの範囲が、避難が必要な程度に汚染されると推定した。
(2011年12月24日の毎日新聞)

4号機の奇跡
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1168.html

3月15日、4号機の使用済み燃料プールに大量の水を注水したのは誰か?


日米両政府が、3月12日の最初の水素爆発以来、もっとも警戒していた4号機建屋の使用済み燃料プールの崩壊ですが、原子炉内の大掛かりな工事をする際に使用する器具の不具合と、すでに工事のために大量の水を入れてあった工事用水槽の仕切り壁が壊れたことによって、カタストロフィーを免れたことが分かりました。


20120216 地下で異変?福島原発で直下型地震の危険 投稿者 PMG5




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放射能対策 子どもたちの未来を守るために

http://tweettvjp.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

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話題の元ネタ(^_^;)

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

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3 マスコミや江川氏が伝えない小沢氏の事故未収束宣言
 
2012/3/21 マスコミや江川さんが伝えない原発事故未収束宣言
小沢一郎 司法 小沢裁判 まとめ 政権交代 検察 糾弾 阻止 裁判所 原発事故未収束宣言





マスコミや江川紹子氏らが伝えない小沢さんの大事な証言




小沢裁判: 小沢氏、政権交代阻止の検察糾弾と原発事故未収束宣言の狙い

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1454.html

小沢弁護団、小沢氏無罪主張。

小沢さん、すごい。

弘中弁護士の論告求刑反論後、最後に「何か言うことは?」と裁判長から問われ、
政権交代を阻止した検察特捜部の糾弾と、
「今だ原発は収束していない」と現政権の批判をこの法廷の場で堂々と論述した。
 この唐突にも思える裁判所での原発事故未収束宣言はどういう思いからきたのだろうか?
 


 もう読者の方はおわかりだろうが、
あの前田元検事が「俺が裁判長なら小沢は無罪だ!」の発言で、マスコミが検察批判を始めるとっかかりになり、いっきに小沢さん、無罪の方向にすすみ、こんどは裁判所の暴走にも世間が注目するようになるかと思いきや、政府から出された「原発事故収束宣言」。

 あまりにも唐突なあの事故収束宣言はどういう意図で出されたのか、
その疑問をもこの法廷の場を使って提示したかったのだ。

 福島原発4号機の床はボロボロでいつ落ちるかわからない状態か知りつつ、官僚、マスコミ、司法などの政府、行政、現政権の政治家、そしてこの体制を支える企業や金融マフィアらを守るためにも、そういう宣言をあのタイミングで発表せざるを得なかったのだ。
 逆に小沢さんはこの逆宣言をすることによって、簡単に操られているマスコミやその影で暗躍する、行政としての検察と、それと一体化してしまった司法の法務官僚ら、そしてマスコミを操る金融マフィアらの存在をも示唆したかったのだろう。


室井佑月さんの暴露はすごいな。
○売新聞赤っ恥だこりゃ :晴天とら日和さんより


どうやらY売新聞の記者は
小沢氏が説明責任を果たしていないってコメントを強要してるようで、
室井さんが別のコメントをすると、”じゃあ掲載しません”て言ったとの
ことですね。

世論操作、洗脳報道を、暴露されてしまって、読売さんどうするの。
もっと、言うこときく提灯作家にコメントを求めるべきでしたね。


http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/282.html

2012/3/19 小沢裁判1 傍聴券の抽選に並ぼうとする前に
いきなり日テレのインタビューを受ける



2012/3/19 小沢裁判2 傍聴券当たり!
日テレのインタビューで語ったこと



2012/3/19 小沢裁判 午前中の裁判のまとめ



今日の小沢裁判のまとめ(午前中のまとめと内容重複部分あり)





2012/3/19小沢裁判まとめ3/3
小沢氏自身が政権交代阻止の検察糾弾,政府批判
再生時間の3分30秒すぎあたりから



小沢元代表意見陳述の詳細


http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52005345.html


裁判長のお許しをいただき、本裁判の結審に当たり、私の見解を申し上げます。
5ヵ月半前、私は指定弁護士による起訴状に対し、次のように申し上げました。

(1)東京地検特捜部による本件強制捜査は、政権交代を目前に、野党第一党の代表である私を政治的・社会的に抹殺することが目的であり、それによって政権交代を阻止するためのものだったと考えられる。
それは、主権者である国民から何の負託も受けていない検察・法務官僚による議会制民主主義の破壊行為であり、国民主権への冒とくである。

(2)指定弁護士の主張は、そのような検察の不当・違法な捜査で得られた供述調書を唯一の証拠にした東京第5検察審査会の誤った判断(起訴議決)に基づいたものにすぎない。

(3)したがって、本裁判は直ちに打ち切るべきであり、百歩譲って裁判を続けるとしても、私が罪に問われる理由はない。政治資金規正法の言う「虚偽記載」に当たる事実はなく、ましてや私が虚偽記載について共謀したことは断じてない。

(4)今、日本が直面する危機を乗り切るためには、このような国家権力の濫用を止め、政党政治への国民の信頼を取り戻し、真の民主主義を確立する以外に方法がない。
以上の見解は、これまで15回の公判を経て、ますます鮮明になったと思います。

以下、その事実を具体的に申し上げます。
基より、「法の下の平等」「推定無罪」「証拠裁判主義」は、法治国家の大原則であります。

ところが、東京地検特捜部の強制捜査は、それらをことごとく無視して、証拠に基づかない不当な推認を積み重ねただけのものでありました。まず、政治資金規正法の制定以来、本日ただ今に至るまで、政治資金収支報告書に間違いや不適切な記載があっても、実質的犯罪を伴わない限り、検察の言う「虚偽記載」も含めて、例外なくすべて、報告書を修正することで処理されてきました。

それにもかかわらず、私のケースだけを単純な虚偽記載の疑いで強制捜査、立件したことは、「法の下の平等」に反する恣意的な法の執行にほかなりません。

また、前田元検事がこの法廷で、「取り調べの初日に、木村主任検事から『これは特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢を挙げられなかったら特捜部の負けだ』と言われた」と証言したように、「推定無罪」どころか、最初から「有罪ありき」の捜査、立件でした。

さらに、形式的には「証拠裁判主義」にのっとって、私を2度不起訴にしておきながら、その実、違法・不当な捜査で得た供述調書と「小沢有罪ありき」の捜査報告書を東京第5検察審査会に提供することで、同審査会の議決を「起訴議決」へと強力に誘導しました。

その動かない証拠が、石川元秘書が虚偽記載を私に報告、了承を得たとの供述を維持したという平成22年5月17日の田代検事作成の調書と捜査報告書であります。

去る2月17日の公判で、裁判長が、「検察審査会の再度の議決の判断材料として提供することを予定しながら、違法不当な取り調べを行い、石川に供述を維持させた」、「捜査報告書の記載は事実に反する」と指摘されたとおりだと思います。

とりわけ重大な問題だと思うのは、田代検事自身が法廷証言で、「捜査報告書は上司に言われて作った。検察審査会に提供される可能性はあると思っていた」と認めたように、石川元秘書が供述していない虚偽の事実を意図的に報告書に記載し、東京地検が、それを検察審査会に提供したことであります。

その悪質さにおいては、厚生労働省元局長村木厚子氏の虚偽公文書作成事件で、前田元検事が証拠を改ざんした事件を上回るのではないかと思います。そして、その虚偽の供述調書と捜査報告書は、平成22年9月、検察審査会が起訴議決をして、私の強制起訴を決めた最大の証拠とされました。

それは、検察審査会の議決文が石川元秘書の調書を信用できるとした理由について、虚偽の捜査報告書の内容を踏まえて、「再捜査で、石川自身が供述を維持した理由を合理的に説明している」と明記していることで明らかであります。

ところが、東京地検特捜部による強力な検察審査会誘導はそれだけにとどまりません。

先に、裁判長が田代検事による石川元秘書の違法不当な取り調べについて、

「個人的なものではなく、組織的なものであったとも疑われる」と指摘され、花崎検事による池田元秘書の取り調べについても、「利益誘導があった」、

「取り調べメモを廃棄した」と認定されたとおり、当時の佐久間部長、齋藤副部長、吉田副部長、木村主任検事ら特捜部あげての審査への誘導工作だったと考えられます。

実際、東京地検が検察審査会の再審査に提供した、ほかの捜査報告書を見ると、「小沢は3回にわたる取り調べでも合理的な説明ができず、不自然な弁解に終始した」、「政治資金収支報告書に関する小沢の供述は虚偽である」、「小沢の共謀を推認する積極的証拠となり得る」、「小沢には本件不記載・虚偽記載の動機があった」等々、「小沢有罪ありき」の推認の記述ばかりで、明らかに、起訴議決をしない方がおかしい、強制起訴すれば裁判でも勝てる、と誘導しています。

仮に、それら捜査報告書と供述調書が、ほかの政治家に関するものであり、かつ私がそれを審査する検察審査会の一員だったとしたら、私も「起訴議決」と誤った判断をしていただろうと思うほど、強烈で執拗な工作であります。

加えて、前田元検事が、「東京地検では証拠隠しが行われた。検察審査会では全ての証拠を見ていない」と証言したように、検察の「小沢有罪ありき」の見立てに合わない取り調べ結果は供述調書にせず、そのメモさえ審査会に提供しませんでした。

そのような検察の手法には、司法の支配者然とした傲慢ささえうかがわれます。

事実、東京地検は、本公判開始の9か月も前の昨年1月に、田代検事並びに特捜部副部長による捜査報告書の虚偽記載の事実を把握しておきながら、放置、黙認し、指定弁護士にも、裁判所にも、私の弁護団にも一切伝えなかったと報道されています。

特に、指定弁護士が強制起訴手続きを行う前にその事実を把握していたのに、指定弁護士に知らせなかったのは、言語道断であると思います。

本件は、ただ単に検察が私個人に対して捜査権・公訴権という国家権力を濫用したということではありません。

野党第一党の代表である私を強制捜査することで政権交代を阻止しようとし、政権交代後は与党幹部である私を強制捜査ー強制起訴することで新政権を挫折させようとした、その政治性に本質があります。

検察は、2年間もの長きにわたって、不当・違法な捜査を行い、あまつさえ検察審査会の審査・議決を誘導して、強力に政治への介入を続けました。それは正に、議会制民主主義を破壊し、国民の主権を冒とく、侵害した暴挙と言うしかありません。その実態が15回の公判を通じて、具体的事実によって、いよいよ鮮明になったことが、本裁判の一番の意義である、と私は思います。

以上のように、検察審査会の起訴議決は、私を強制起訴させるために東京地検がねつ造した違法不当な供述調書と捜査報告書に基づく誤った判断であり、その正当性が失われたことが明白である以上、私にはいかなる点でも罪に問われる理由はありません。
私は無罪であります。

もちろん本来は、本件控訴は棄却されるべきものであります。
もし、何らかの理由で公訴が棄却されない場合でも、私にはいかなる点でも罪に問われる理由はありません。政治資金規正法の言う「虚偽記載」に当たる事実はなく、ましてや私が虚偽記載について元秘書と共謀したことは絶対にありません。

東日本大震災からの復興は、丸1年経っても本格化するに至らず、福島第一原子力発電所の事故は依然として収束の目途すら立たず、一方では歴史的円高によって国内産業の基盤が崩れ始め、欧州の金融危機に端を発する世界恐慌の恐れが迫って来ている今、日本の経済・社会の立て直しは一刻の猶予も許されない事態になっています。

そのためには、検察・法務官僚による政治のろう断に即刻、終止符を打ち、速やかに政党政治に対する国民の信頼を取り戻して、議会制民主主義を機能させなければなりません。裁判長はじめ裁判官の皆様におかれましては、見識ある公正なご判断を下されるようお願い申し上げ、私の意見陳述を終えます。
ありがとうございました。



●小沢裁判 裁判所名    東京地方裁判所  刑事第11部
日時・場所   2012年03月19日 午前9時0分 東京地方裁判所正門玄関1番交付所
事件名    政治資金規正法違反 平成23年特(わ)第111号
備考      <抽選>当日午前9時までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時です。

小沢被告が大声で批判!公判で検察に怒り

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20120320-920191.html

民主党元代表小沢一郎被告(69)が19日、東京地裁で開かれた陸山会事件の第16回公判で意見陳述を行い、「最初から有罪ありきだ。私が検察審査会の一員でも『起訴議決』と誤った判断をしたと思う」などと約10分間、検察批判の法廷演説を展開した。意見書を両手で掲げ、国会ではあまり見せない大声を張り上げるスタイルで、「私は無罪」と主張した。裁判はこの日で結審。元代表の政治生命がかかった判決は、4月26日に言い渡される。

 3時間半にわたる弁護側の最終弁論を、書類をめくりながら聞いた小沢元代表。裁判長に証言台に向かうよう促されると、突然表情が変わった。挑むような顔で、A4判7枚の意見書を紙袋から出してつかみ、足早に歩いた。いすに座ることも断って、「よろしいでしょうか」と確認すると、検察への根強い不信感をこれでもかと繰り返した。

 「推定無罪どころか、最初から『小沢有罪ありき』の捜査だった」。元代表は、証人出廷した元検事が「特捜部と小沢の全面戦争だ」という上層部の証言を引用しながら主張した。特に怒りをこめたのは、元秘書の石川知裕衆院議員が供述していない虚偽の捜査報告書が、検察審査会に出された点だ。「その悪質さは、元検事による証拠改ざん事件を上回る。特捜部あげての誘導工作」と、指摘した。

 「仮に、私が検察審査会の一員だったら、私も『起訴議決』の誤った判断をしていたのではないか」「司法の支配者然とした傲慢(ごうまん)さを感じる」。初公判で、「私を政治、社会的に抹殺するのが(強制起訴の)目的」と指摘したが、「15回の公判で、思いはますます顕著になった」と強調した。虚偽記入や元秘書との共謀も否定。「議会制民主主義を破壊し、国民の主権を侵害した暴挙。その実態が公判で鮮明になったことが一番の意義」と、過激な言葉を並べた。

 意見書を両手に持って顔の高さまで掲げ、約10分、直立不動で不満をはき出した。傍聴席に向けた背中からも、力んだ様子が伝わった。「罪に問われる理由はない。私は無罪です」。陳述を終え、判決期日を告げられると「分かりました」と大きくうなずき、緊張が解けたのか、両隣に座る弁護士に笑顔をみせた。

 意見陳述は最後まで強気な態度を貫いたが、被告人質問では、検察官役の指定弁護士の細かい追及にいらだったこともある。被告の立場となって以降、思うに任せない活動も続き、影響力の低下も指摘される。それでも、小沢元代表の判決は、混迷を深める永田町の今後に、大きく影響しそうだ。【中山知子】

 ◆陸山会事件 04年10月に陸山会が取得した秘書寮用地の購入費をめぐり一連の収支報告書に虚偽記入があったとして、東京地検特捜部は10年1月、石川知裕衆院議員ら小沢一郎民主党元代表の元秘書3人を逮捕、後に政治資金規正法違反罪で起訴した(1審有罪、控訴)。元代表は不起訴となったが、検察審査会は元秘書と共謀があったと判断。2度の議決を経て、検察官役の指定弁護士が昨年1月に強制起訴した。自らが貸し付けた4億円を04年分報告書に記載せず、04年分に載せるべき土地取得費約3億5000万円を05年分に記入したとする起訴内容。

 [2012年3月20日9時32分 紙面から]


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2012/3/10 小沢がんばれ!禁固3年デタラメ裁判にめげない小沢一郎さん登場









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4 NHKあの編成局職員を懲戒免職 
2012/3/21 NHKあの編成局職員を懲戒免職
NHK 編成局職員 懲戒免職




http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120320/k10013838781000.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

3月20日 0時3分
NHKは、自宅に麻薬を隠し持っていたとして起訴された編成局の職員を懲戒免職処分にすることを決めました。
NHK編成局ソフト開発センターの専任ディレクター、迫間崇被告(47)は、先月、東京都内の自宅に麻薬を隠し持っていたとして、麻薬及び向精神薬物取締法違反の疑いで逮捕され、起訴されました。

この職員についてNHKは、26日付けで懲戒免職処分にすることを決めました。
これについてNHKは「視聴者の皆さまに改めておわび申し上げます。業務上はもとより、私生活の面においても
、みずからを厳しく律すべきことを職員に徹底してまいります」としています。


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逮捕されたNHK迫間崇ディレクターが制作していた素晴らしいドキュメンタリー

http://ccplus.exblog.jp/17464184/
最近、NHK編成局の迫間崇ディレクター(46)を麻薬取締法違反(所持)容疑で逮捕へ
というニュースがあったのだが。。


以下引用毎日新聞

NHKは24日、東京・渋谷のNHK放送センター編成局ソフト開発センターの男性ディレクター(46)が今月、ハワイに入国する際に違法な薬物を所持していたとして、現地当局に身柄を拘束されたと発表した。
警視庁渋谷署は自宅から麻薬が見つかったとして麻薬取締法違反(所持)容疑で逮捕状を取り、24日夜、捜査員をハワイに派遣した。

 渋谷署と同局によると、ディレクターは今月10日を最後に出勤しておらず、NHKが「連絡が付かない」と署に相談。15日、署員が立ち会い自宅を調べたところ、本人は不在で麻薬が見つかったという。
NHKによると、このディレクターは海外のドキュメンタリーの日本語版の制作に携わっていた。重い持病があり休みがちだったという。
ttp://livedoor.blogimg.jp/newsfact/imgs/d/7/d794b77b.jpg
://mainichi.jp/select/jiken/news/20120225ddm041040020000c.html



こういうニュースがあると、その人が何を作って、何の番組に関わっていたのか?必ず調べるようにしている。
海外のドキュメンタリーの日本語版の制作か、これは匂うぞ。。
で、

539 :本当にあった怖い名無し:2012/02/25(土) 14:52:16.51 ID:kVrvYUZa0
NHKディレクター、自宅で麻薬を隠し持っていた疑い強まる 警視庁、25日に逮捕へ
ttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00217991.html
ttp://www.fnn-news.com/news/jpg/bs201202251201_50.jpg
>NHK編成局の迫間 崇ディレクター(46)は、2月10日、ハワイのホノルル国際空港で、
>合成麻薬の「LSD」などを所持して入国しようとしたところをハワイの捜査当局に逮捕された。

ttp://d.hatena.ne.jp/palop/20040707
>BS1『BSドキュメンタリー』「バグダッド出兵〜続・アーカンソー州兵 イラクへ」
>2004/7/4放送、60分、構成:迫間崇/遠藤長光、制作統括:片山純一/北川恵、
>共同制作:NHKエンタープライズ21/NHKエンタープライズアメリカ、制作・著作:NHK

ttp://d.hatena.ne.jp/pongpongland/20040104
>■NHK/BSプライムタイム「バグダッドからのメッセージ・続イラクとアメリカの若者の対話」
>(取材:ジョン・アルバート 遠藤長光 PD:迫間崇 EP:片山純一 高井孝彰 制作:NEP america/NEP21)

ttp://d.hatena.ne.jp/palop/20041220
>『NHKスペシャル』「イラク駐留〜アメリカ州兵部隊」 『NHKスペシャル』「イラク駐留〜アメリカ州兵部隊」を含むブックマーク
>2004/12/18放送、約50分、取材・撮影:クレイグ・ルナウド/ブレント・ルナウド/ジョン・アルパート、
>構成:迫間崇/遠藤長光、制作統括:片山純一/北川恵、共同制作:NHKエンタープライズ/NHKエンタープライズアメリカ


これは。。
ものすごく良質な番組作ってた人だ。
嵌められたな。。


ということで、管理人が以前、この人が作った番組について書いた記事を再掲載します。


以下引用

今日、NHKで「イラク、最前線で何が起きていたか」が放映されていたのを後半だけだけれど見た。

民放の番組の質がどうしようもないほど低下してきた昨今、面白い番組をやるのがほとんどNHKだけになってしまった(スポーツ中継は別にして)。とても残念なことだ。

この番組の非常に質の高い映像は、実はNHKが撮っているわけではなく、海外の撮影クルーの映像を使用したようだ。

その撮影クルーの中にジョンアルパートの名前を見つけた。

ジョンアルパートという人は、ビデオカメラの最初機にビデオに可能性を見いだし、インディペンデントの映像制作会社を立ち上げ、キューバ危機の時に、西側のジャーナリストとして初めてキューバの日常を撮影し、アメリカの世論をひっくり返すことによってキューバ危機を回避させた立役者である。

彼はその後もベトナムやスラムの問題など様々な映像でエミー賞を受賞するなど、アメリカを代表するジャーナリストだそうだ。
実は、彼の奥さんが日本人で、彼女が自伝を書いている。

津野敬子「ビデオで世界を変えよう」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479421216X/qid%3D1103382109/250-4229031-0772205

この本はとても良い本なので、ぜひオススメしたい。


この本の中にとても印象的な一節がある。うろ覚えだが、引用したい。

キューバの映像を流すためのテレビ番組の話だ。

「我々は、我々と似たような考えの持ち主というよりはむしろ、我々と正反対の考え方を持った人達、アメリカの中南部に住む保守的な白人達が拒否反応を起こさないような『表現』を心掛けた。
このような人達が、彼ら(キューバの人達)が自分達と同じようなふつうに生活をしている人達だということを伝えるためにはそれが必要だったのだ。」

このことは、とても重要なことだと思う。
彼らの映像は、実際に世論の転換=危機の回避に役立った。
これは歴史的な事実だと思う。

自分達と違う立場の人達に納得してもらう映像や言葉を伝えること。
これこそが、紛争回避にもっとも必要なことなのかもしれない。

そう考える時に、巷で行われているような、北朝鮮バッシングやちょっと前のオウムバッシングなどが、果たして我々の生活の向上に何か役立ったのか?危機を回避するのに役立ったのか?というのはきちんと問われるべきだと思う。
僕は、それらが危機を深めていると感じている。(そのことについてはいずれ述べたいと思う)

マイケルムーアの映像にしても、確かに面白いことは面白いが、それは結局、保守と革新の対立を深めただけに終わってしまったのではないだろうか?ということは、きちんと問われなければならないだろうと思う。

ジョンアルパートの問いは深い。



NHKで「イラク、最前線で何が起きていたか」の再放送をやっていたので、放送の前半部分を見ることが出来た。
やはり、かなり良質のドキュメンタリーだった。

まず、アーカンソー州立の軍(アメリカ中南部の地味な田舎の州の州立の軍隊)という目の付けどころがとてもよい。
アメリカ正規軍だと、見る側にどうしても好き嫌いの感情も入ってしまうし、第一、報道規制が多くて中立な報道が不可能だろう。
正規軍と別部隊の州軍に同行することによって始めて、地域の災害の時に出動するくらいだったごくふつうのアメリカの田舎の青年やおじさんが、イラク戦に招集され、戦争という現実に直面する。
その姿は圧倒的にリアルで、見るものの心を揺さぶる。


おそらく作者は、アメリカ中南部に住むごくふつうの保守的な白人層に向けて、この物語を語っている。
そして、その保守的な白人達(もちろんそれはブッシュ共和党を支持する人達だ)は、自分達のこととしてこの物語を見ることができるようになったような気がする。

マイケルムーアがいくらブッシュ反対派にとって面白い物語を語ったところで、この保守的な白人層はそれを見ることはないだろう。

けれど、この物語はその典型的アメリカ人にとって心に響く作品になったのではないか?と思う。

そして、それと同じくらい凄いことは、この映像をアメリカの敵側(アラブやアルカイダ及び反米、反ブッシュ)の人が見たとしても、やはり心揺さぶられるのではないだろうか?と思えるところだ。

私達が闘っていた相手はこのような人達で、このような場所でこのようなことを考え、悩み生きている、ふつうの愛すべき一人の人間に過ぎなかったことが、素直に分かると思うからだ。

僕はイラクの人達にもこの映像を見せたいと思う。
それでも彼らは彼らを殺せるだろうか?


このような素晴らしいドキュメンタリーを企画制作(なんといっても300日にわたって軍に同行し、戦場の最前線で取材し続けるということは並大抵なことではないはずである。実際に戦闘に巻き込まれているわけだし)したジョンアルパートとスタッフ達に心からの謝辞を送ると共に、このような良質な番組を発掘し、放送したNHKの関係者にも心からのお礼を述べたい。

それと同時に、こういう良質な映像を世界のあらゆる人達に向けて放映していく努力が、やはり必要なのだろうと思う。
いくら良質な番組を制作しても、それを見ることが出来ないのならば、何も変わらないし、何も起きはしない。

そして良質な番組を見ることが出来なければ、良質な番組を作ることも出来なくなってしまうのだろうと思う。

ジャーナリズムが消えかかっているマスコミ大国日本で、ジャーナリズムの灯を守ろうとしている人達が少ないけれど、確実にいる。

最近、そのような自分達の目にふつうは見えない人達によって、自分達の生活は守られていたのだということに徐々にだけれど気づいてきた。

だから微力ながら自分もこの文章を書くことで、そのことを伝えていくことにした。





先日、NHKのBSで、アーカンソー州立軍のイラク派兵のドキュメントの完全版なのかな?を3回に分けて放送していたので録画しておいた。

骨折し、風邪をひいたおかげで(苦笑)まとまった時間が出来たので、これらの映像をじっくり見ることが出来た。

アーカンソー州立軍のドキュメンタリーは、去年NHK総合でも放映されており、そのことは以前の日記(12月19日と22日)にも書いたので参照してほしい。


今回は、その放送ではカットされた映像や、新しい映像も含めた、トータル2時間半のヴァージョンになっている。

制作はNHKエンタープライズとNHKアメリカの共同制作
撮影とインタビューは計3名である。

ジョンアルパートは自分でヴィデオを回しながらインタビューを行う方法をとっているそうなので、アーカンソーに居る人とイラクに居る人が共同でこの映像を制作しているのだろう。

発注者はNHKなので、アメリカの軍事的な同盟国の国民放送ということになる(国営放送ではなく国民放送であることに注意したい)


内容は以前にも書いたので、そちらも参照してもらいたいのだが、以前NHK総合で放映された短いヴァージョンと、こちらの長いヴァージョンの違いがとても興味深かったので、それについて書きたいと思う。


NHK総合で放送されたヴァージョンは、ドキュメンタリー映像として”とてもよく出来ていた”と思う。
そこには、新鮮な出来事があり、主人公達への感情移入があり、ドラマがあり、ある種のカタルシスがあったと思う。
正直な話、僕は感動してさえいた。

一方で、こちらの長いヴァージョンには、感情移入はあるが、カタルシスはない。
話に救いがないのだ。希望もないし出口があるのかどうか?も分らない。


ベトナム戦争に従軍したティムオブライエンの言葉を借りるなら、
「本当の戦争の話は全然教訓的ではない。それは人間の徳性を良い方に導かないし、高めもしない。
かくあるべしという行動規範を示唆したりもしない。
また、人がそれまでやってきた行いをやめさせたりするようなこともない。
もし、その話が終わったときに君の気分が高揚していたり、廃物の山の中からちょっとしたまっとうな部品を拾ったような気がしたりしたら、君はあいも変わらず繰り返されているひどい大嘘の犠牲者になっているのである。

そこにはまともなものなんてこれっぽっちも存在しないのだ。
そこには徳性のかけらもない。
どうも品性に欠ける話だなと思うようならそれは真実の戦争の話だ。」

ということになる。
ここでは、そのままなことが起きている。


戦争という体験は、ふつうの人々の生活を、精神を、身体を、決定的に損ねてしまう。

それまで努力して培ってきたモラルや人との関係や心の繋がり方や現実の生活は、実際の戦争の戦争の前では、木っ端みじんに砕け散ってしまう。


彼らは、武装勢力が隠れている可能性のある生け垣を撤去する時、水道管を破裂させてしまう。
「畜生、またイラク人に敵を増やしてしまった。」
「だって仕方がないだろう?アメリカ兵がどんどん犠牲になっているんだ。」

実際、アーカンソー州立軍は、その部隊4000人のうち300人余が死傷しているそうだ。
彼らの勤務地は、最も危険なバクダッド周辺のパトロールと復興支援活動である。



彼らは旧イラク軍の軍事工場の跡地で、大量の兵器が野ざらしになっているのを見て呆然とする。
敷地の金網は破られ、中にあった兵器の多くは武装勢力に渡っている。

「ジーザス!こんなことがあり得るのか?」
彼らは問う。
そして、夜、彼らの宿営地に砲弾が落ち、彼らの手や足や頭を吹っ飛ばしたのは、その爆弾だったことに気付くのだ。


彼らは地域の災害復興用だった1950年代製の装備で、科学技術の粋を集めた最先端の戦場の最前線で活動する。
廃材を集め、自分達の溶接した鉄の扉を取り付けた車で、防弾チョッキをドアにくくりつけたジープで、戦場を走り回る。

「色々な軍隊がいるけど、俺たちの装備が一番酷いよな、まったく恥ずかしいよ」
「州兵なら簡単に攻撃出来るって武装勢力に思われるんじゃないかな?」

案の定、彼らの車は故障し、ある時は武装勢力の攻撃で木っ端みじんになる。

故郷に一時帰国した兵士は言う。
「おまえらさ、こうして学校来て勉強出来るってのはな、幸せだぜ、なんでかって、イラクでは、どっからミサイルが飛んでくるか、どっから武装勢力に狙われるか、誰にも解らねえんだ、そんな中でみんな暮らしてるんだ。俺は慣れちまったけどな」

でも、多分高校生達がその意味を本当に理解することは、実際に戦場に行く事がない限りないだろう。


昨年の4月、ファルージャにある武装勢力との闘いで、イラク戦は第二章に突入したといって良いと思う。
アーカンソー州立軍の州兵4000人は、そのタイミングでイラクに派兵させられた。

それは、あらかじめの軍の決定事項なのだろう。
結果として、それ以来、アメリカ軍の死傷者は飛躍的に増えている。


なぜ、アメリカ軍はそのタイミングで1950年代のボロボロな装備の州兵を最前線に投入したのだろうか?

なぜ、バクダッド陥落から1年以上もの間、旧イラク軍の軍事工場は野ざらしで放置させられていたのだろうか?
武装勢力に武器を持たせるため?まさか??


昨年秋、米軍はファルージャの武装勢力を掃討するという目的で、市民を市内から追い出し、爆撃をしたが、市民を外に出してしまったら、武装勢力も外に出てしまうから、全然掃討にならないと思うのだけど、どういうことなんだろうか?
と疑問に思った。


アブグレイブの刑務所で、イラク人人質が組織的に虐待され、それが写真に撮られ、リークされ、しかも、それが軍上層部に認められたのはどうしてなんだろうか?
もし、そんなことがあったとして、なぜそれを写真撮影して、マスコミに流し、しかも上官が認めなければならないんだろう??
話が全然わからないのだ。
なぜなら、これは戦争だからだ。
知られてはならない機密は隠蔽される。
しかし、知られてほしい機密ならば、話は別だろう。

もし、それが米軍の意向として、全てが作戦として行われたならば、答えは自ずから出てくると思う。

すなわち、米軍は、イラクに秩序を取り戻したいのでは無く、反米勢力を煽って暴動を起こさせ、イラク戦争を泥沼化させたいのではないだろうか?

そして、その泥沼化するはずのイラクに派遣された『使い捨ての駒』として、アーカンソー州立軍のような、正規兵ではない州兵が存在するのではないだろうか?ということが考えられるのだ。
それはあまりにも救いようのない話である。


なぜアメリカはイラク戦争を泥沼化させたいのだろうか?


実は、僕は昨年の半ばくらいから原油、石油の先物の値段をずっとチェックしている。
すると、ものすごく興味深い値動きをしていることが分ったのだった。

原油先物の値段は、石油生産国のテロ攻撃に敏感に反応して上下を繰り返していたのだ。
昨年の春から秋にかけて、石油 原油の値段が過去最高の水準に達したのは記憶に新しいことだ。

なぜ、石油 原油の値段がこれほどまでに高騰したのか?というと、OPEC(石油輸出国機構)が石油の減産を発表した後に、イラク戦の状況が悪化し、ナイジェリアで政情不安が起こり、等、様々なことが絡み合って、投機筋が引き上げたという部分も、影で石油を買い支えた組織があったというのも、様々な要因が絡んで値段が上がったのだろう。

どういうわけか、普通ではあり得ないような価格になり、石油 原油の値段が下がりそうな場面になると、原油産出国でのテロや政治不安が起こり、その度、石油 原油の値段は上がったのだった。
そうして、かつてないほど石油 原油の値段は高くなった。

この、石油 原油の値段の高騰から、ブッシュ大統領を始めとするアメリカの共和党政権は、大統領選挙を闘う資金を軽く捻出していただろうことは想像に難くない。



2004年9月7日、北オセアチアの学校占拠事件が起きた1週間後、OPECは11月1日からの石油の増産に合意した。
なぜ11月1日なのか??
11月2日に何があるのか考えてみれば分かる。
それはもちろん、アメリカ大統領選挙のある日だ。

このまま原油の値段が高値を維持しては、さすがにアメリカ経済に打撃を与える。
大統領選挙を考えれば先手はうってますということを示さないとまずいということだ。

通常石油関係国でテロなど政情不安があると原油の値段は、はね上がる。
けれど、なぜかこの北オセアチアの事件の時は値段が下がっている。

それは、OPECの合意があらかじめ分かっている人達が、原油の値上がりするはずのタイミングを狙って目立たないように大量に売りに入ったからだろう。

彼らは、原油の値上がりと共に、これから起きるであろう原油の値下がりによっても、莫大な資金を稼ぐのだ。
彼らとは、この茶番劇が分かっている人達。
ブッシュとその取り巻きの石油関係者、サウジアラビアとOPEC加盟国、ロシア政府関係者等等だ。

馬鹿げた話だけど、恐らくこの話は間違っていないだろう。
テロも戦争も、彼らには「折り込み済み」なのだ。
こんなバカなことって。。。


この辺の文章は、昨年の10月に書いたのであるが、その先を付け加えたい。


僕はこの時点では、このまま石油 原油の値段は、元の水準(それはなんと当時の価格の半分以下である)近くまで下がると予想していた。

しかし、ブッシュ大統領が選挙に勝ち、続投が決まり、ファルージャの掃討作戦が発表されると、僕は、そうはならないことに気付いたのだった。

もちろん、ここまで石油 原油の値段はある程度まで下がった。
しかし、アメリカの政策は、それ以上下げない政策であることが、ファルージャの掃討作戦から読み取れるのだった。

それは、表向きはイラクの秩序を回復し、イラク人による選挙を行うためという大義名分が付いてはいたが、実際のところ、全く意味のない掃討作戦だったのだ、イラク国民に怒りを与えるためという理由以外には。。

案の定、その後OPECは石油の減産に合意し、イラクの治安は悪化し、石油 原油の値段は再び最高値を更新しつつある。




僕は想像する、アメリカの南部、アーカンソーの片田舎で、七面鳥を飼って生活しているおじさんが、兵士になって、石油の値上げの茶番劇のために闘い、人を殺し、撃ち殺されるところを

茶番だと言うことはたやすい。
ブッシュ政権を批判することもたやすい。

しかし、私達の選んだ政府はその茶番劇を支持し、結果として、私達はその茶番劇を支持しているのも事実だ。

私達が今使っているコンピューターの電源、それは、あの七面鳥のおじさん達が死守している石油から出来ているかもしれない。

そこでは、柵は壊され、家は破壊され、生活は破壊され、命は破壊され、心は破壊され、石油は私達の元へ運ばれるのだ。

それは私達の現実である。

七面鳥のおじさんは、まだ死んではいない、そして、これから彼が殺すであろう人達もまだ死んではいない。


「本当の戦争の話というのはいつまでたってもきちんと終わりそうにないものだ、そのときも終わらないし、そのあとでもずっと終わらない。」
『本当の戦争の話をしよう』ティムオブライエン

以上、引用終わり


なぜ今、この番組の制作者が逮捕されたのか?
考えてみたい。


Tags:#迫間崇 #ジョン・アルバート #イラク戦争

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閑話休題
24時間 世界の航空機レーダ

http://www.flightradar24.com/



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5 世界中で陰謀犯罪者、大量逮捕のテレビ報道近し
2012/3/21 世界中で陰謀犯罪者、大量逮捕のテレビ報道近し

世界 陰謀犯罪者 大量逮捕 テレビ報道 目覚め アセンション 金融犯罪 バシャール ベンジャミンフルフォード ゴールドマンサックス JPモルガン






世界中で陰謀犯罪者、大量逮捕のテレビ報道近し。目覚め加速が重要!


イギリス上院証言
アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16





いつもの情報です
2012-02-22 18:00:00

http://ameblo.jp/jicchoku/day-20120222.html

(出典不問誤訳御免)

300人委員会の報道官アレクサンダー・ロマノフによると、アメリカ、フランスとロシアが革命状態になったと主張するグループは300人委員会に3.31の最終期限を突き付けた。さらに、ハーリー王子はグループに接触してきて英王室の支配をエリザベス女王から引き継ぐことを了解している。12人以上の上級銀行家の辞任とか英国の15兆ドル詐欺、イタリアの6兆ドル詐欺の発表等の兆候が出てきており、これらの警告は深刻に受け止められている。イタリアの場合は特に顕著で、逮捕された人間の一人は、前大統領のベルルスコーニである。加えて、今週、白龍会代表ととアジア大陸の竜族代表との実力主義の経済企画機関の創設についての会議が行われる。

また現在、アイルランド、ポルトガル、ギリシャとスペインは皆、彼らの負債は違法に作られたものだから返済するつもりはないと銀行に言っていることを明らかにすることができる。これがムーディーズがシティバンク、ゴールドマンサックス、バンカメ、ドイツ銀行を含む114の金融機関を格下げした理由の一つである。国防総省によるとこれらの銀行はFRBの所有者であるので、FRBは間もなく閉鎖されるであろう。言いかえればこれらの国はデフォルトに向かっており、その代償を支払うのは一般市民ではなく銀行家である。

世界銀行、クレディ・スイス、インド銀行のトップの辞任とゴールドマンサックスのトップの計画辞任はまさにハザール銀行独占の解体の完全な始まりである。逮捕に係わる当局によると、詐欺で作られた全ての金は国際金融コンピュータシステムから削除されようとしている。

イタリアの6兆ドル詐欺のケースは注目すべきである、というのは主要メディア企業の報道が報告されている最初のケースの一つであるから。イタリアの新聞はダボス世界フォーラム、ベルルスコーニ、国連などを1兆ドル盗難で非難するニールキーセン裁判の報道を始めた。8人の逮捕はP2フリーメーソンロッジに対するさらなる具体的アクションのサインである。このことは、今まで法律やバチカンや国連などの機関を超越していた人々も逮捕の免疫は無くなったことを意味している。

英国上院においてブラックヒース卿によって15兆ドルはインドー中国王朝からFRB議長のバーナンキ、米国財務大臣のトミー・ガイトナー、堀口雄介によって盗まれたことを発表したことは大きな変化のもう一つの一面である。上院での証言で最も興味或る側面はサッソン卿に関することである。サッソン家はアヘン戦争と日本の植民地化の両方で利益を得ていた家族であり、彼等の名前が世間の注目を浴びることは興味深い。証言が明らかなのに、サッソン卿は15兆ドルに関して、すでに偽証を犯している。彼は逮捕され尋問されることが期待されている。

米国では同様に、水面下で変化が続いている。国防総省は企業、銀行、専門機関のハザール悪魔崇拝者の影響と支配を排除することを決定している。注目を集める逮捕が予想される機関の中には、アメリカ医学会、米国歯科医師会、精神医学と心理学教会、弁護士会、商工会議者ともちろんワシントン政界がある。

国防総省の情報によると、特に注意することは、マイクロソフトやモンサントのような悪魔企業と同様に製薬および化学会社に向けられていると言うことである。

ラム・エマニュエル、カール・ローブ、ポウル・フォルホビッツ、ドナルド・ラムズフェルド、J.ロックフェラー、ブッシュ一族と多くのネオコンもまた逮捕されるべきであると多くの情報源が言っている。これらの主張の証拠ははこれらの約束された逮捕が実際に行われることでなされ得る。その時まで懐疑は予定として残る。

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ユダヤ人―上海―そしてHarvard
…上海のユダヤ人と上海の経済発展


http://www.kanjiishizumi.com/?day=20100401

1870年にはこれらイラクのバクダッドから来たユダヤ人達が1887年、今のオヘル・レイチェル・シナゴーグの前身であるベス・エル・シナゴーグを建設している。現在上海にある2つのシナゴーグのうちの一つであるオヘル・レイチェル・シナゴーグは1920年に建設されている。基本的にはイラクのバグダットから渡って来たユダヤ人達によってこのオヘル・レイチェル・シナゴーグは建設され、当時イラク系ユダヤ人が上海には700名も住んでいた。

その建設の中心人物になったのがサー・ジェイコブ・サッソン卿である。サー・ジェイコブ・サッソン卿はイラク系のユダヤ人で、上海で大成功した上海財界の巨頭であった。このサー・ジェイコブ・サッソン卿こそ香港にもシナゴーグを作ったその人物である。その香港のシナゴーグがオヘル・レア・シナゴーグであり、1900年に作られている。

最盛期には上海に7つものシナゴーグが建設され、ユダヤ人達の活動はピークに達していた。


実はこの上海にロシアのユダヤ人達が大挙して押しかけたのは、日本軍が満州国を建設したことがキッカケとなっている。それまでロシアを逃れたユダヤ人達は中国の北の都市に留まっていた。ハルピン、テアンジン、ダリアンなどである。ところが日本軍が満州国を建設するや、これらの都市に居たユダヤ人達が日本軍による乱暴と抑圧を逃れて上海まで南下して来たのである。1931年にはさらに3000人から3200人のロシア系ユダヤ人達が上海に南下して来た。言葉を代えて言えば、日本軍に追い立てられるようにしてロシア系ユダヤ人達は中国の北方都市から上海まで逃れて来たのである。このことが逆に上海の経済発展を支えることとなった皮肉ではあった。

さらにユダヤ人が上海に押しかける第3の波となったのが、ヨーロッパ大陸がナチスドイツによって席巻された時である。この1938年からのナチスドイツの時代にヨーロッパ、特にドイツ、オーストリアから約2万人のユダヤ人達が上海に逃れて来た。何と上海は唯一ユダヤ人達がビザ無しで渡れる場所であったのである。この中にカーター政権の時の財務長官になったマイケル・ブルーメンソールも居たのである。我々ユダヤ人は中国に深く感謝している。ユダヤ人たる私が上海によく居るのはこのためでもある。

さらに特記すべきことは1939年から40年にかけて、実は日本の杉原千畝外交官によって人道的にビザを発行されたポーランドのユダヤ人達1000人が上海に逃れて来ているのである。これらポーランドのユダヤ人達は辛くもナチスによる虐殺を逃れ、上海にたどり着いたのである。我々ユダヤ人は「上海の奇蹟」と「杉原」の名を決して忘れることはない。

1941年から1945年まで日本軍が上海に侵攻した。ところが日本軍はこれら上海のユダヤ人達を何と一つのゲットーに閉じ込める政策を取った。ホンコウ(虹口)地域に閉じ込めたのである。暗黒のヨーロッパ中世に日本軍は我々ユダヤ人を連れ戻したのである。我々ユダヤ人はこの日本軍の不当な行ないを決して忘れない。このようなこともあり上海のユダヤ人は第二次世界大戦が終わる頃には24,000人に減り、また中国共産党文化大革命を経て多くのユダヤ人達がイスラエル、アメリカ合衆国、オーストラリア、そして香港に逃れて行った。そしてほとんど居なくなってしまった。



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堀口雄介をネットで検索すると
元IMFアジア・環太平洋局長とか国際金融協会第一専務理事

http://www.prlog.org/10869366-calvo-funds-announces-yusuke-horiguchi-to-serve-on-calvo-advisory-council.html

LLCのカルボファンドは 堀口雄介氏がドクターマリオI. Blejerを議長とするカルボ基金の諮問委員会のメンバーに選ばれたことを発表しました。 卓越したグローバルな経済学者として定評のある堀口雄介氏は、カルボファンドに優れた深い洞察力を提供していただけます。

 堀口雄介氏は2003年以来、国際金融(IIF)の研究所の最初の副マネージングディレクター兼チーフエコノミストの役割を務めています。 その前に彼は2000年以来、アジア太平洋部門のディレクター、国際通貨基金(IMF)における1998年以降の副所長でした。 1978年にエコノミストとして国際通貨基金(IMF)に入社して以来、彼は北アメリカの西半球局の課長を含むいくつかのポジションを歴任してきました。 彼は経済協力開発機構(OECD)の財務部エコノミストのスタッフとして経済学と統計学を担当していました。 OECDに入社する前は、テキサスA&M大学とライス大学で教えていました。 彼は慶應義塾大学学士号を日本からの経済学の学位として取得し、米国からはライス大学の博士号を取得しています。

 諮問委員会は、投資アドバイスを提供するものではありませんが、カルボ諮問委員会での堀口雄介氏は、マクロ経済や市場動向に関して貴重な洞察をカルボファンドに提供していただけるものと確信しております。

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm6211312

タイタニックは沈められた
http://www.ntv.co.jp/next/nisseieiken/mondo/012.html

本題の古本は、「タイタニックは沈められた」。この著者の二人もキャメロン監督同様、タイタニック号にとことん魅せられた人達のようだが、到達した結論は映画と全く異なっている。まあ、映画のほうは事実を背景にしている虚構なので異なって当然だが。この二人はタイタニック沈没にまつわる幾つかの謎から、まったく驚くべき事件の真相を導き出している。まずは謎の主な物を列挙すると……

【1】タイタニック号の本当の持ち主達は処女航海の寸前に乗船をキャンセルしている
【2】船会社のホワイト・スターライン社はタイタニックの事故で保険金を受け取り、もう一艘の大型客船オリンピックが起こした事故の損失も補填した
【3】タイタニックは出発以前に石炭庫で火災を起こしていたにもかかわらず出帆した
【4】安全な航海には絶対に必要な双眼鏡がタイタニックの甲板には一つも無かった
【5】危険が一杯の氷山群がある事を知っていながらその中を航海した

 映画で描かれるタイタニック号の船主は、J・ブルース・イズメイ。1500人以上の乗船客をおきざりにして救命ボートに乗る、あのイギリス男である。しかし「タイタニックは沈められた」によれば、実質的なオーナーはアメリカの大富豪J・P・モルガン。モルガンはアメリカという国家を支配していた、といわれるほどの天文学的な大富豪で、J・Pが存命中に運用できた資産は120兆円あったと言われている。彼の子孫達がその後日本のバブル経済とバブル崩壊を演出したと言う説もある。タイタニックの親会社、ホワイト・スターライン社はタイタニックの処女航海前にモルガン商会に乗っ取られており、イズメイは既に傀儡オーナーにすぎなかった。このモルガン一行は直前に乗船をキャンセル、さらにヨーロッパからニューヨークに運ぶはずだった莫大な価値の美術品もタイタニックから降ろしていたので難を逃れた。モルガンはアメリカの鉄道、金融を支配下に置くことに成功し、この当時は大西洋の海運支配に着手していたのである。モルガンは常に自分の支配下の企業には、その業界での1位か2位であることを義務づけていた。それゆえホワイト・スターライン社の経営も強いプレッシャーにさらされていたようだ。
 二人の著者は10年の歳月をかけて、そのような状況を精密に分析し、ある驚くべき結論を導きだしている。つまり、タイタニック号事件は大規模な保険金詐欺事件であり、さらに実際に海底に沈んだのはタイタニックではなく、ほぼ同型で使い物にならなくなっていたオリンピック号だというのだ。タイタニックとオリンピックは同時期にドッグ入りしていたことがあり、その時に船名などが書き換えられた。そして本当のタイタニックはオリンピック号になりすまして、その後23年間も航海を続けたというのである。もしそれが事実なら、保険金詐欺大量殺人ということになり、何故それほどの大富豪が危険を犯してまで犯罪行為に手をそめなくてはならないか、と思うのが人情だ。だが、この書物も映画「タイタニック」に負けず劣らず細部にまで調査が行き届いていて、説得力がある。だからこそイギリス、アメリカでセンセーションを巻き起こしたのだ。どの程度の説得力かは是非読んで判断していただきたい。

 「タイタニック号事件」以降、世界の列強国家は巨大造船技術をさらに進歩させ、軍備を爆発的に拡張させていく。そして人類は第一次、第二次世界大戦という未曾有の殺戮の時代へと突き進んでいくのである。「タイタニック号事件」の真の主役達が、それらの戦争で極めて重要な役割を果たした事は言うまでもない。



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世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

話題の元ネタ(^_^;)
東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html
杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7
BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



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話題の元ネタ(^_^;)
デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

日本語ラジオ イラン(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため







これからのイベント情報

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【イベント】




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ツイートテレビからのお願い


服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビからのお願い(^_^;)

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人で1時間5000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)
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