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4/13(金) ニュース

2012/4/13(金) ツイートテレビニュース


1 概要 小沢元代表「PAC3配備ナンセンス」
2012/4/13(金) ツイートテレビ 小沢元代表「PAC3配備ナンセンス」
2012/4/13(金)ツイートテレビニュース 概要 PAC3配備 ナンセンス 小沢元代表





1 概要 北朝鮮ミサイル失敗、小沢元代表「PAC3配備ナンセンス」
2 前原、再稼働慎重な荒井座長に辞任要求
3 酔っ払い藤井元財務大臣は増税指南役
4 天皇の素性を知る小沢:その逮捕を画策する検察・司法官僚たち
5 反ナチスの大学教授が解明!ホロコーストはなかった

放射能予報

2012/4/13(金)
今日のスイス気象庁の予想によると東京では福島原発からの放射性物質の飛来は金曜の夜中から少なくとも土曜日の朝までは少し影響はありそうそうです。
http://goo.gl/8UDIY

※注意
福島原発に近い地域は別にして、その他の近隣県では3月〜5月に降下した放射性物質の量が膨大な為、現在放出されている放射性物質が飛んでくる量よりも、すでにその地域にある放射性物質の方が遥かに大量であると思われます。
 そして、風の強い日に舞い上げられる放射性物質の方が、原発から飛んでくる量よりも遥かに多いと思いますので、これからの季節は乾燥と北風に注意が必要かもしれません。

スイス気象庁の放射能予想
http://www.meteocentrale.ch/ja/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

スイス気象庁の放射能拡散予測
http://savechild.net/sample-page/yosoku

今週のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/



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今日のニュース

●PAC3配備「ナンセンス」=小沢元代表

北朝鮮がロケット打ち上げ、1分ぐらいで空中分解か

2012.04.13 Fri posted at: 08:25 JST
(CNN) 韓国の聨合ニュースは13日、
北朝鮮が衛星を搭載していると称する長距離ロケットを打ち上げたと伝えた。
米当局者2人も同日、北朝鮮によるロケット打ち上げを確認した。

米当局者によれば、北朝鮮が打ち上げたロケットは空中分解したとみられる。

北朝鮮は12~16日の午前7時から正午(日本時間同)の間での打ち上げを予告していた。
15日には故金日成(キム・イルソン)主席の生誕100年の重要な節目を迎える。

11日には発射の最終段階とも受け止められる燃料注入が開始され、適切な日時に終了すると発表していた。
北朝鮮は2009年4月に人工衛星と称する長距離弾道ミサイルを発射。これを受け、国連安全保障理事会は議長声明を採択して再度の発射実験の中止を求めていた。
http://www.cnn.co.jp/world/30006233.html


桑束 足湯 ‏ @eye_s_only
PAC3配備「ナンセンス」=小沢元代表 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201204/2012041200480&g=pol 自らが主宰する勉強会であいさつし、「本当にそういう事態になるという時は、予告なしに来るわけだから、何日もかけてロケットをあちこちに運ぶのは全くナンセンスな話だ」と批判した。


http://www.jiji.com/jc/zc?k=201204/2012041200480&g=pol
 民主党の小沢一郎元代表は12日、自らが主宰する勉強会であいさつし、北朝鮮の「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイル発射に備え、政府が自衛隊の地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)を沖縄県などに配備したことに関し、「本当にそういう事態になるという時は、予告なしに来るわけだから、何日もかけてロケットをあちこちに運ぶのは全くナンセンスな話だ」と批判した。(2012/04/12-13:17)


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● 赤坂議員宿舎の家賃、4月から8000円値下げ 3LDK8万4291円

imanishi ‏ @maido_osaka
消費税あげるなら、民間並みの家賃にするのが大前提。税金とるおかみが楽して、払う国民が苦しめられる。
原発事故おこしてTEPCOはボーナス、被災者が苦しめられるのと同じ構図。
赤坂議員宿舎の家賃、4月から8000円値下げ http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120412/plc12041201340000-n1.htm

星見おじさん ‏ @set_ten
赤坂議員宿舎の月額使用料が4月に改定され、約8千円引き下げられました=国民に喧嘩を売っているとしか思えない、値下げするくらいだから消費税アップは必要ない


起業塾 ‏ @kigyojuku
赤坂議員宿舎の家賃、4月から8000円値下げ 世論に逆行
【産経】9万2127円が、4月から8万4291円、建築後の経過年数による使用料の調整・・・。相場の2割程度で更に値下げとは、誠にもって羨ましい限りだ。http://www.kigyojuku.co.jp/


赤坂議員宿舎の家賃、4月から8000円値下げ 世論に逆行
2012.4.12 01:34 [国会]

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120412/plc12041201340000-n1.htm
 衆院議員や家族らが入居する東京都港区の赤坂議員宿舎の月額使用料(9万2127円)が4月から8万4291円に改定され、約8千円引き下げられたことが11日、分かった。

 赤坂宿舎の家賃は周辺相場の約5分の1とされ、「都心一等地の豪華マンションなのに安すぎる」と指摘されてきた。政府の消費税増税方針を受けて「まず議員が身を削るべきだ」との世論が高まる中で逆行した措置といえそうだ。

 家賃値下げは衆院管理部管理課が同日、赤坂宿舎に入居する議員らに文書で通知。値下げの理由については「建築後の経過年数による使用料の調整(減額)」と説明した。平成19年4月の入居開始から5年経過したため、値下げに踏み切ったとみられる。

 赤坂宿舎は国会や首相官邸に徒歩で通える距離に位置し、地上28階、地下2階の鉄筋コンクリート造り。総戸数は300戸で、間取りはすべて3LDK(約82平方メートル)。食堂や会議室、駐車場も備えており、東京23区内に住居を所有していない議員が入居できる。前宿舎の老朽化に伴い、総事業費約334億円で建て替えられた。


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●その他、ツイッター情報より

すずか 「私は即脱原発希望者」 ‏ @hiyochann
<政府の瓦礫拡散は異常> 
→(ご参考)@ishi2011t :ガレキ広域処理の真実とその黒幕
http://shugakukai.shakunage.net/gareki.html

今回のガレキの拡散には、他に【重要な目的】があると、私は考えています。それはTPP参加の問題です。
その理由は、もし北海道の市町村がガレキを受け入れ、ガレキを焼却処理したことで排出される「放射性焼却灰」により農地が汚染されますと、北海道の農業や酪農そして漁業など、一次産業が甚大な影響と大きなダメージを受けることになるでしょう。

野田政権の目的は、「実害」でも「風評被害」でも、北海道を初め、全国の一次産業がダメージを受ければ、TPP参加に対する反対勢力の力を弱めることが出来ます。
そのように極端に考えなければ、北海道から沖縄の果てまで、放射性物質が付着したガレキを拡散する必要がないからです。

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20120412 たね蒔きジャーナル
京都大学原子炉実験所助教
小出裕章:

http://youtu.be/At4YBz3CzjU
@youtube

4号機使用済み燃料プールの冷却装置が
停止していることについて





はやく冷却できるように戻さなくてはいけない!
誰かが危ないけれでも、誰かがやらざるを得ない。
・・・・・・・
いろんな要因があるがよくわからない。



4号機燃料プール、冷却停止=配管で水漏れ20リットル-東電

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012041201033

東京電力は12日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの冷却システムが自動停止したと発表した。停止前の同日午前11時の水温は28度で、東電は1時間に0.5度ずつ上昇するとみているが、当面は問題はないという。
 東電や経済産業省原子力安全・保安院によると、12日午後2時45分ごろ、4号機燃料プールの冷却システムでポンプが自動停止した。調査したところ、廃棄物処理建屋1階で、燃料プールとつながっている配管接合部から放射性物質を含む水が約20リットル漏れているのを発見。建屋外への流出はないという。
 配管には燃料プールの冷却水が流れており、東電は「放射性物質濃度は1ミリリットル当たり数10ベクレル」と説明している。(2012/04/12-21:23)


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閑話休題




 
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2 前原政調会長、再稼働に慎重な原発事故収束対策チームの荒井座長に、辞任要求

2012/4/13





フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実など


フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実 投稿者 IAppealToYou



The Fukushima Lie 投稿者 IAppealToYou

フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実 投稿者 IAppealToYou

仏独共同の国営放送局ARTE 「フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実」
字幕翻訳: 無限遠点 http://donpuchi.blogspot.jp/
日本語訳掲載: http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-577.html
動画編集者: https://twitter.com/#!/Yuki111



閑老人 ‏ @reselmer
オマエがやめろ!→民主・前原政調会長、原発再稼働に慎重な事故収束対策チームの荒井座長に辞任要求 FNN 4/12 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00221104.html

11日に行われた原発再稼働をめぐる民主党の幹部協議で、前原政調会長が、再稼働に慎重な原発事故収束対策チームの荒井座長に、辞任を要求していたことがわかった。

協議では、原発の再稼働について、「冷静な判断を政府に求める」との緊急提言を取りまとめた原発事故収束対策チームの荒井座長が、あらためて再稼働への慎重論を主張した。

これに対し、政府が再稼働を決めた場合、これを尊重すべきだとの立場の前原政調会長は、「それなら座長を辞任すべきだ」と辞任を求めた。

荒井氏は、辞任を拒否したうえで、これに抗議して途中退席し、12日にチームの役員会を開き、今後の対応を協議する方針。

(04/12 06:16



【大飯原発・再稼働】 枝野経産相 マスコミより再稼働に前のめり
2012年4月6日 19:44
http://tanakaryusaku.jp/2012/04/0004040
「ベントフィルターや防潮堤が完成する前に津波や大地震があったら、どうするのか?」と問われ憮然とする枝野大臣。=6日午前、経産省。撮影:諏訪 京=

 大飯原発再稼働に向けた野田政権の加速が止まらない。5日は、原発の「新安全基準」を4閣僚会議で了承した。全電源喪失とならないような防止対策をすでに講じていることが基準だ。だがベントフィルターの設置や防潮堤の建設など完成が数年先となるものは事業計画だけでも可としている。先送りである。

 福井県の西川一誠知事が2月定例議会で「国は暫定安全基準を示してほしい」と述べたことを受けた措置だが、付け焼刃も甚だしい。「新安全基準」は、なりふり構わず再稼働に突き進む野田政権の危険な所産だ。

 翌6日、枝野幸男経産相の記者会見で筆者(諏訪)は質した。「ここ数日、実に早いペースで4閣僚会議が開かれたり、“新安全基準”が打ち出されたりしている。5月5日に北電泊原発が止まると原発がゼロになるので、それを避けるために再稼働を急いでいるのではないか」と。

 枝野大臣は「それはありません」と言下に否定した。だが記者会見での発言を聞く限り、再稼働に向けた道筋が敷かれているように思えて仕方がなかった。

 何より福井県訪問が決まっていることだ。枝野氏は「福井県知事から具体的に要請があり…」と明らかにした。「原発に近い地域は万が一の場合影響が大きい。こうした地域の皆さんにはより丁寧な説明が必要」と福井訪問の理由を述べた。

 枝野氏は国会で「地元も含めた国民の同意が必要」と述べていたが、それも後退した。クラブ詰記者が「首長が再稼働はダメと言ったら、どうするのか?」と質問したのに対して「機械的には判断できない」とかわしたのである。

 ますます怪しくなったのはフリー記者の次の質問に対する大臣の答えだ。フリー記者「(原子力安全委員会の)班目委員長が“2次評価も受けるべきだ”と述べているが…」

 大臣「班目委員長は“2次評価を再稼働に先立ってやってくれ”とは言ってない」。

 原子力村の一角を担うマスコミでさえ、班目委員長の発言は再稼働に慎重であるとの趣旨で報道している。にもかかわらず枝野大臣はそれを否定したのである。

 筆者はいつものごとくダメ押しの質問をした―
「政治家と保安院をはじめとする専門家が責任をなすりつけあっている隙に原発が再稼働するのではないか、との懸念があるが…」

 枝野氏は「安全性について判断を下すのは専門家。(再稼働までの)プロセスについて判断するのが政治家」ときっぱり答えた。再稼働は政治判断で決まるのである。「消費税」「陸山会事件判決」など政局も絡んでくるため、迷走もあり得ることを覚悟しなければならない。

                    (文・諏訪 京 / 田中龍作)

 ◇
『田中龍作ジャーナル』は読者の支援金によって維持されています。

再稼働, 大飯原発, 新安全基準, 枝野幸男, 福井県, 経産大臣, 経産相, 4閣僚会議.


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★『フクシマの嘘』 
ドイツZDF フクシマの嘘 (連結済み)29分23秒
原発4号機が危ない



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小出裕章氏が語る福島原発事故の核心



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放射能対策 子どもたちの未来を守るために

http://tweettvjp.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

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話題の元ネタ(^_^;)

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

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3 酔っ払い藤井元財務大臣は増税指南役
 
2012/4/13酔っ払い藤井元財務大臣は増税指南役
酔っ払い 藤井元財務大臣 増税 指南役






文芸春秋Web 赤坂太郎
http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/332

野田と小沢が挑む「ロシアンルーレット」
消費税増税の見通しは立たないまま、野田と小沢、最終決戦の刻が迫る――。

「野田首相が、髪を染めている」――。

 就任後、急激に白髪が増え始めた野田佳彦が、昨年暮れごろから、髪を染めていることは、関係者の間では、今や公然の秘密となっている。消費税増税法案をめぐり、主張が同じはずの自民党の協力が得られないばかりか、与党内にも小沢一郎元代表ら反対派を抱え、前途多難な野田の重圧を語るエピソードだ。

「決断をし、政治を前進させることができなかったならば、野田内閣の存在意義はない。不退転の決意で、政治生命を懸けて、この国会中に成立をさせる」

 その野田は消費増税法案の政府・民主党の調整が大詰めを迎えた3月24日午後、東京・芝公園のホテル「ザ・プリンスパークタワー東京」で開かれた有識者による提言組織「日本アカデメイア」の交流会でそう語ると、さらに「今国会で成立させることができなければ、退陣する」ことを宣言。消費税政局を自らの手で本格化させた。

 野田の背中を押したのは、民主党税制調査会長の藤井裕久元財務相だ。

「社会保障と税の一体改革の大綱を絶対に譲っちゃいけない。突っ込むも地獄、引くも地獄。ならば、突き進むしかない」

 藤井は日本アカデメイアでの決意表明に先立ち、野田をそう叱咤激励した。そのたびに、野田は自らに言い聞かせるように「分かっております」と応じたが、藤井にはある思いがあった。

「私は次の選挙ばかり考える『政治屋』じゃないよ。次の世代のことを考えているんだ」。3月12日夜、東京・赤坂の外れにある、すっぽん鍋料理屋。藤井は芋焼酎にビールを注いだ通称「バクダン酒」の杯を傾けながら、気の置けない知人に消費増税の必要性を説いた。

 6月で80歳を迎える藤井だが、かつて田中角栄政権で秘書官を務めた二階堂進の郷里・鹿児島の芋焼酎に魅せられて以来、愛飲しているというバクダン酒を、この日も5杯あおると、最後には、すっぽんの生き血をぐっと飲み干した。

 普段、他人を悪く言わない藤井が口にした「政治屋」とは、消費税増税法案採決での造反を明言する小沢を揶揄した言葉に他ならない。もともと藤井は自民党、改革フォーラム21、新生党、新進党、自由党と小沢と政治行動をともにしており、熊谷弘、二階俊博らが次々と小沢のもとを離れる中、「最後の側近」とも言われた。だが民主党政権下では、山岡賢次前国家公安委員長ら「新側近」の台頭で距離ができ、さらに鳩山政権時代、幹事長(当時)の小沢が、財務相だった藤井の頭越しに予算編成に注文を付けたことで断絶が決定的になった。

「陸山会」事件で小沢への逆風が強まる中、藤井は菅政権で増税の「布教者」として存在感を高め、民主党は増税路線へ転換した。信頼できる側近のいない野田にとって、藤井は岡田克也副総理と並び、信頼できる数少ない先輩だ。


藤井の薫陶を受けた野田は、大平正芳元首相を師と仰ぐ。大平は1979年の衆院選に一般消費税を掲げて惨敗し、80年の総選挙の最中に急死した。野田は「一般消費税導入には世論も大変厳しかったと思う。覚悟を持ち、世論を説得しようとした姿勢は大いに学ぶべきだ」と大平を評価してはばからない。

 野田と藤井、消費増税への二人三脚を阻む最大の障害は、小沢とそれに連なる議員たちだ。野田が、「小沢攻略」に手を打ち始めたのは2月下旬だった。




2012.04.10 07:00 野田・谷垣「密談」の真相

「このままでは消費増税法案を小沢元代表につぶされてしまう」

http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/332?page=2

 2月25日昼、東京・虎ノ門のホテルオークラにある日本料理店「山里」の個室。谷垣禎一自民党総裁との極秘会談で漏らした野田の言葉の裏には、藤井の描く次のようなシナリオが滲む。

 万が一、小沢グループが賛成に転じても与党過半数割れの参院で法案は通過、成立しない。ならば、自民党と手を握るしかない。「抵抗勢力」の小沢グループを切り捨て、衆院選後の大連立が実現すれば「一石二鳥」になる――。

 当然、極秘会談では、法案と、衆院解散・総選挙を取り引きする「話し合い解散」がテーマとなったと見られたが、実際はそこまで踏み込んだやりとりにはなっていなかった。

 野田「欧州の金融危機が日本に飛び火する可能性がある。また、イランによってホルムズ海峡が封鎖されれば、石油の大部分をこの地域に依存している日本経済は大変なことになる。傍観しているわけにはいかない。国難克服に向けてご協力をいただきたい」

 谷垣「協力はやぶさかではない」

 野田にしてみれば、小沢の反対で、法案が可決されなかった場合、日本国債が暴落する可能性があることも前提として、成立への協力を求めたつもりだった。「国難」の一例にイラン情勢を挙げたのは「解散・総選挙を行うとしても法案成立後」と位置付ける野田と、「まず、総選挙、その後に法案処理」を主張する谷垣では、話を詰めた場合、最後は決裂する可能性が高かったからだ。

 しかし谷垣は谷垣で、衆院解散に持ち込むことが9月の総裁選を乗り切るための至上命題であり、法案成立だけを「食い逃げ」されることを強く警戒。あえて野田の要請を言葉どおりの「一般論」と位置付け、言質を取らせなかった。

 そればかりか、「衆院解散に踏み切り、年金制度改革などでそれぞれ独自の主張を掲げて戦う。その後に大連立で協力して消費増税法案を成立させてはどうか」と逆提案した。会談は、あうんの呼吸での合意には至らず、双方、出されたお茶に手を付けただけで、1時間半の予定だった会合は、1時間で終了した。


 欧州の例を見るまでもなく、国債の暴落は、政権に対する市場の不信任も意味する。それをわざわざ、口にしての要請に野田が踏み切った背景には、前日24日の米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスの記者会見があった。国債担当アナリスト、トーマス・バーンは東京都内での会見で、今国会で法案が可決されなかった場合、日本国債の格付け見通しを、「安定的」から、「ネガティブ(弱含み)に変える可能性が高い」と述べた。

 こうしたムーディーズの見通しは、1月14日に野田がテレビ東京の番組で次のように発言したことを根拠としていた。

「欧州の金融危機は、対岸の火事ではない。フランス国債ですら、格付けが変わる状況で、日本も、今さえ良ければ良いという財政運営をずっとやり続けようということが見えてしまったならば、わが国にスポットライトがあたってくる」

 一国の宰相が、自国の国債暴落にあえて言及するのは異例中の異例だ。「貧者の脅迫」めいた禁じ手を使わざるをえないほど、野田は追い込まれている。

 野田が、自民党が望む解散カードを切れないのは、政権基盤と党勢の問題だ。小沢に近い輿石東幹事長は早期解散に絶対反対の立場。かつての代表選で、野田の選対を仕切った樽床伸二幹事長代行も、輿石に同調していた。さらに同党が昨年末、当選1回の新人議員約100人を対象に行った情勢調査では、「当選が2割、当落線上が4割、落選4割」という結果が出ていた。輿石、樽床はこの結果を1月、確実に野田に届くよう官邸に提出している。「解散はできない」というメッセージだった。

 極秘会談の事実が、日本テレビの報道で明らかになったことで、野田の思惑は裏目に出た。メディアが「話し合い解散を協議した」と報道したことで、9月に代表選と総裁選を控えたトップ2人が「保身のために取り引きしようとした」との見方が生まれ、野田、谷垣に対する反発がそれぞれの党内で強まった。

 一方の小沢は4月26日に予定される「陸山会」事件の判決を控え、3月に入ると、際立った言動は控えるようになっていた。無罪を勝ち取れば政局の主導権を握ることができると踏んでいるのは間違いないが、自身が「反増税」で前面に出過ぎれば、また政局狙いか、と受け止められかねないからだ。

「なんで野田はあんなに『消費税』『消費税』とこだわるんだろうなあ。不況の今は増税の時期じゃないだろ」

 東日本大震災から1周年を前に、議員会館の小沢の事務所を訪ねた達増(たつそ)拓也岩手県知事が「さまざまな復旧・復興事業により成長戦略を推し進めて財政再建の道筋をつけることを優先すべきです」と切り出すと、小沢は「消費税」を2回繰り返して野田への不満を漏らした。

 さらに達増が岩手県の復旧状況を説明すると、小沢は「既存の中央集権の枠組みの中での話だろ。本来はここで国家の統治機構の転換で地域主権へ制度を大きく変えなければいけない。俺が幹事長のときにやろうとしたのだが……」と一層不満げな顔で応じた。


「統治機構の転換」――。最近、小沢が多用するようになったこの言葉は「大阪維新の会」を率いる橋下徹大阪市長と符合する。

「古代マヤ文明の言い伝えによれば、2012年は世界の最後の年で、大きな変動が起きる。この言い伝えが本当であるかのように、日本も非常に大きな転換期を迎え、民主党から人心が離れている。当地の橋下徹大阪市長にお株を奪われたような結果が今日だ」

 大阪市内で3月5日に開かれた政治資金パーティー。小沢は橋下に秋波を送った。野田―谷垣会談を受け、大連立の動きをけん制した色彩が濃厚だ。

 消費増税を封じ込めて9月の代表選で、自分自身かコントロールの効く者を「ポスト野田」に据えるのが小沢の基本戦略だ。小沢グループがはじき飛ばされる「大連立」だけは何としても阻止しなければならない。消費増税法案の成立と引き換えに、民主、自民両党が手を結べば、百人を超える小沢シンパの大半が落選の憂き目に遭う。野党による内閣不信任決議案提出に同調するような素振りを見せるのも、それが野田への最大のけん制球になるからであり、実際に民主党を割ってもその先に小沢の展望が開けるわけではない。

 橋下との連携も、現時点では小沢の願望の域を出ていない。地域主権型道州制の実現を掲げる橋下が小沢と手を組む保証はないからだ。

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turffan (消費増税反対) ‏ @turffan
増税について正当な主張をする小沢氏・増税慎重派の行動や小沢氏の公判を捏造に満ちた表現に改竄し伝える屑紙の新聞各紙。
正しい表現を用いずに小沢憎悪に満ちた常軌を逸した記事を日々掲載している。
日本の新聞の役割は国民の洗脳。誤った情報で国民を騙す紙を配布する連中を報道機関とは呼べない。


turffan (消費増税反対) ‏ @turffan
ゴミ売りの世論調査(笑)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120409-00001013-yom-pol
「消費税率引き上げが必要だと思う人は55%」「小沢氏に近い議員が政府や党の役職の辞表を提出したことを理解できないとの回答は57%」
都合のいい数字だこと。マスゴミの長たるゴミ売りは相変わらず。老害のおもちゃ新聞だ。




turffan (消費増税反対) ‏ @turffan
屑紙産経記事「消費増税法案、国会提出 政界混乱 小沢氏、戦術外れ痛手」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120331-00000089-san-pol
まるで小沢氏が全ての黒幕であるかのように伝える許せない記事。
国民の事を思えば、デフレ下の消費増税に反対なのは当たり前。不当に小沢氏らを貶めるインチキマスゴミは去れ。

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消費増税法案、国会提出 政界混乱 小沢氏、戦術外れ痛手
産経新聞 3月31日(土)7時55分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120331-00000089-san-pol


 消費税増税関連法案が閣議決定されたことを受け、民主党の小沢一郎元代表は「野田降ろし」を加速させた。小沢氏は自らのグループに所属する政務三役や党の役職に就いている議員の辞表提出を急いだ。法案採決に持ち込ませないとの決意の表れでもあった。だが、辞表提出を拒む議員も相次ぎ、小沢氏自身の求心力低下も露呈した。

[フォト]森副大臣が辞任意向 混乱続く与党

 ◆5月採決に照準

 小沢氏にとって「本番」は5月末にも想定される法案採決時だ。にもかかわらずこの時期に「辞任カード」を突き付けたのはなぜか。

 採決での「造反」は有力な選択肢の一つだが、今国会での採決を断念させ継続審議にさせるに越したことはない。そのためには波状的に攻撃を仕掛け、採決をとどまらせる必要がある。小沢氏はそう考えたのだ。

 選挙基盤の弱い議員を多く抱える小沢氏にとって、法案否決で野田佳彦首相に「解散カード」を切られたくないとの思いもあった。首相は今国会での成立に「政治生命を懸ける」と宣言しており、継続審議でも首相へのダメージは大きい。

 さらに「野田降ろし」を実現させるには9月の代表選を待たなくてはならず、「その頃まで野田政権を放置するわけにいかない」というのが側近らの一致した見解だ。そのためにも集団辞任で首相の求心力低下を狙う必要があった。

 ◆辞表提出拒否も

 小沢氏は30日、衆院議員会館の自らの事務所に午前10時から夜までこもり、連日行っている辞任の説得作業を続けた。だが、思うようにことは進まなかった。

 社会保障と税の一体改革を担当している政務三役は辞任に難色。東日本大震災の被災地選出の政務三役は苦悩の表情を浮かべた。2人とも小沢氏に近い議員として知られているため、グループ内に衝撃が走った。

 「引き続きやらせてほしい」と語る奥村展三文部科学副大臣に小沢氏は「俺がとやかく言うことではない」と応じたが、内心苦々しく思ったに違いない。

 結局、辞表を提出した政務三役は、約10人いる小沢グループのうち4人だった。

 小沢氏にとっては今回の「仕掛け」は、4月26日の1審判決で無罪になることに備えたウオーミングアップにすぎないとの指摘もあるが、強い結束を誇る小沢グループのほころびが見えたことは、採決に向け不安要素を残した。(坂井広志)




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閑話休題
24時間 世界の航空機レーダ

http://www.flightradar24.com/




4 天皇の素性を知る小沢:その逮捕を画策する検察・司法官僚たち?




4 天皇の素性を知る小沢:その逮捕を画策する検察・司法官僚たち
 
2012/4/13 天皇の素性を知る小沢:その逮捕を画策する司法官僚や金融マフィア
天皇 素性 小沢 逮捕 画策 検察 司法 官僚 エタ 同和 てんのうはん 瀬島龍三 宅見勝





ロッキード事件に果たした皇室のミスリード
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/kakuei/rokiido_koshitunoicoco.htm

【皇室の角栄に対する態度】
 昭和天皇が、角栄を嫌っており、角栄がテレビに出るとツと立ってテレビをプツンと消したという話が流布されている。その情報元ははっきりしないが、当時そういう宮内庁情報がリークされていた。

 藤原弘達「角栄、もうええかげんにせんかい」に次の記述があるとのことである。

 「フォード大統領が来日して、宮中で晩餐会が催された時、金権批判で失脚寸前の田中は、首相らしい行動様式の威厳も、外交的ホスピタリティーも忘れて、呆然としており、天皇もさすがに不満をもらされたとかなんとか。またロッキード裁判で法廷に出る時、『よおっ』と右手をあげる田中の姿がテレビの画面に出ると、黙って天皇はスイッチを切られるとかなんとか」。

【平野貞夫氏の「昭和天皇の『極秘指令』」考】
 平野貞夫氏は、「昭和天皇の『極秘指令』」(講談社、2004.4.10日初版)の中で、ロッキード事件渦中に果たした昭和天皇の「極秘指令」を暴いている。直接的なものではないが、「入江相政侍従長日記」(以下、「入江日記」とする)の記述に留意しながら昭和天皇の意向を見ようとしている。「側近を通じ、昭和天皇の田中角栄という政治家に対する感情が浮き彫りとなる」、「ロッキード国会と昭和天皇の『極秘指令』は車の両輪として歴史を動かし、その陰には前尾議長の人知を超えた苦悩があった」と推定している。もう一つ。平野貞夫氏は、同書の中で、昭和天皇の「象徴制」にも拘わらず案外な政治的立ち回りをも暴いている。いずれにしても衝撃的な内容の良書である。概略を以下に記す。

 昭和天皇の「角栄不快観」は、政権発足時に忽ち表れている。「1972.7.7日付け入江日記」は次のように記している。(読み易くするため、漢数字の洋数字への書き換え、句読点等任意挿入、一部ひらがな転換をした)
 「田中内閣は少しづつ出来ていく。三時、両院議長、続いて佐藤総理それぞれ内奏。田中総理の親任式。続いて内奏。(中略)内奏の時、後から聞くところによると、贅沢な盆栽を持ってくるなとかアメリカへ行くことになっても前総理は随行するな、など相当なことをおっしゃったらしい」。

(私論.私見)
 昭和天皇は、普通では云わない「贅沢な盆栽を持ってくるな」、「アメリカへ行くことになっても前総理は随行するな」などと述べていることになる。「贅沢な盆栽を持ってくるな」とは、角栄の成金趣味に対するあてつけであろう。
「アメリカへ行くことになっても前総理は随行するな」の意味は分からないが、余計な口出しには相違ない。


『瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人』を推す(1/3)
(心に青雲 at 04/04 07:04)

http://kokoroniseiun.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=262173030


「田中角栄をどうしても逮捕して欲しい。彼は私のファミリーのスキャンダルを種に脅しをかけた。私は彼を赦せないのだ。」
 この発言は昭和天皇であった。
 田中角栄が首相を辞任して、これからロッキード事件が本格化する前、昭和天皇は三木武夫首相を呼びつけてこう言ったのだ。

 三木武夫は「どうすればいいでしょうか」と天皇に尋ねると、天皇は「フォード大統領に私の親書を渡してほしい。そして、『よろしく頼む』と伝えてほしい」と答えた。

 こうして角栄を失脚させるためにロッキード事件が起こされるのである。

(ただし高橋五郎氏は、田中角栄が天皇のいわゆる「M資金」、アジア各地から略奪してきた金・銀、財宝に手を出したから、天皇がロッキード事件を仕掛けたと『天皇の金塊』で書いている。)

 このエピソードは鬼塚英昭氏の新著『瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人』(成甲書房)にあったものだ。
つまり、ロッキード事件はヒロヒトが角栄を追い落とすために仕掛けたのである。

 この本は発売前に予約しておいて、届いてすぐ一気呵成に読んでしまった。

 「アマゾンの内容紹介」を以下に引用して概略を示す。
    *      *
 現代史の闇―その原点は、「てんのうはん」の誕生にある。「てんのうはん」とは、長州(現・山口県)で天皇のことをいう。長州の多くの人々は「てんのうはん」が山口県熊毛郡田布施町からの出自を持つことを知っている。この秘密を守るために「田布施システム」が創り出された。瀬島龍三は、この田布施システムの秘密を守るための「守り人」としてその一生を終えたのである。また、田布施システムは明治維新以来、「てんのうはん」の守り人として、ヤクザ組織を大事に育ててきた。瀬島龍三と宅見勝が日本列島暗黒街道の中で出会い、そして交友関係を続けるのは決して偶然ではなかったのである。
 瀬島龍三と宅見勝が日本列島暗黒街道の中で出会い、そして交友関係を続けるのは決して偶然ではなかったのである。大本営元参謀と山口組若頭の黒い関係、日本最大最悪の闇田布施システムの秘密を解き明かす。
   *       *

 「てんのうはん」とは、長州の田布施部落から引っ張りだされて偽の「明治天皇」にされた大室寅之祐を指す。
 ヒロヒトが田中角栄から天皇ファミリーのスキャンダルを種に脅しをかけられたという、その中身はわからないが、おそらくはこの明治天皇のすり替え、もしくはヒロヒトが大正天皇の実子ではないことのいずれかであろう。
 万世一系はもはや破られたのであるから…。

 ヒロヒトは敗戦後国民をあざむくために、政治には直接関与せず、下々の内奏を唯々諾々と形ばかり承認するだけという「神話」を流布させた。またマッカーサーを表敬訪問して自分はどうなってもいいから国民を助けてくれと言ったとされるが、それも真っ赤な偽りである。戦前も戦後も、ヒロヒトは国家元首として、また大元帥として君臨し、権力をふるったのである。

 『瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人』には、ヒロヒトが皇居に置いた大本営で大東亜戦争を指揮する姿が描かれている。瀬島龍三こそ、ヒロヒト大元帥の忠実なる参謀だった。
 もっとも、大東亜戦争を二人で主導したと言っても、それはアメリカが策定した対日戦争の「オレンジ計画」どおりに兵を動かしただけのことであったが。

 私は「オレンジ計画(War Plan Orange)」はアメリカ海軍がいずれ日本を戦争に引きずり込むために1919年に立案したことは知っていたが、太平洋の戦争自体、開始から集結までのシナリオがあって、それに忠実にヒロヒトと瀬島が軍を動かして敗北させ、将兵をいたずらに殺したとまではこの本を読むまでしらなかった。


 瀬島龍三は、巷間、捕虜のシベリア抑留の責任者であったと非難される。ソ連が天皇を東京裁判にかけようとするのを阻止するために、100万人とも言われる捕虜を天皇免責と交換に差し出したとされるのだが、実はもっと酷い話であったことも、この本で初めて知った。

 1945年8月22日に内閣が終戦処理会議を設置した。このとき「在外邦人は現地にて共存」という決定をしている。すなわち帰国させないと決定したのだ。東久邇宮稔彦が総理であり、重光葵、近衛文麿、米内光政、梅津美治郎、緒方竹虎、吉田茂らが関与した。内閣は白洲次郎を使ってGHQと折衝させた。
 在外邦人は満州や中国、朝鮮に定着させよ、置き去りにせよ、という方針であった。まさに「許しがたい行為」である。

 そしてヒロヒトは8月31日に閣議決定を許可している。彼らは一部の軍人だけの復員を考え、当時300万人は居たとされる在外の一般人や兵士を斬り捨てたのであった。
 瀬島もシベリアに11年間抑留された(優遇されたようだが)から、「斬り捨て御免になった天皇の赤子の一人」だと鬼塚氏は説く。

 「敗戦国日本にあって、斬り捨て御免とされた天皇の赤子たちを救ったのは、天皇の御心に反して立ち上がった、一般の船乗りたちだった」と鬼塚氏はしたためている。

 さらに
 「シベリアから帰ってきても、日本政府は彼らに補償しようとはしなかった。瀬島はその生涯にわたって、日本国家が元シベリア抑留兵士たちに補償する必要はないと言い張った。もし、国家が彼らに補償すれば、天皇の犯罪が問われることになるからである。
 しかし、昭和天皇と瀬島龍三があの世へと旅立ってやっとのこと、元シベリア抑留兵士たちが補償金を貰えるようになった。」
 とある。

 その特別給付金は、なんとたった「25万円~150万円」でしかなかった(平成24年3月末までに請求)。しかも国家がではなく独立行政法人が投げやろうとしたのだった。生存している人の平均年齢が88歳であった。

 「日本人よ、ソ連の横暴を説く前に、瀬島龍三の非人間的行動を説く前に、天皇をはじめとする終戦処理会議の首相、大臣らの非人間的行動を非難せよ」
 
 こういう事実を、売文歴史家どもはなぜ書かないのか。鬼塚氏は秦郁彦、半藤一利、保坂正康らが「天皇無罪論」と「軍人悪人説」を展開しつづけるのを非難しているが、そのとおりだ。ヒロヒトに最も責任はある。


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田布施システムとは

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=262792

「大東亜戦争は終わっていない」のである。総会屋に女のスキャンダルを握られて、カネをむしられる企業の社長と同じことである。イギリスやアメリカばかりか、ロシアも韓国もシナも、世界中のゴロツキ国家が知っているに決まっている。

 竹島が韓国に奪われても、尖閣諸島がシナに取られても、いずれ沖縄までが支那の領土にされても、天皇が万世一系で「神聖ニシテ侵スべカラズ」で、わが国の象徴であると思いたい天皇信者のせいで、言いなりにされる運命にあるのである、この日本は。

「『てんのうはん』誕生のドラマが、田布施に生まれた秘密組織と日本の暗黒街とが結びつき、『オレンジ計画』の続きともいえる『ニュー・オレンジ計画』を迎えて動き出す。」
 これを鬼塚氏は「田布施システム」と呼んでいる。

 アメリカに毟りとられ続ける日本は、まさに「ニュー・オレンジ計画」の餌食にされている。最近はTPPとか、年次改革要望書だとか、「痛みを伴う構造改革」だとか、米国債を買わされ続けるとか、沖縄駐留米軍への「思いやり予算」だとか、グアム移転費用の全額負担だとか、気に入らない首相は首が飛ぶとか、すさまじいばかりのアメリカ様への拝跪であるが、すべて淵源は明治維新のときに、ユダ金に天皇替え玉のスキャンダルを握られたからである。

 「拒否できない日本がそうして生まれてきたのか。その原因を私は明治維新に求めた。隠し事が生まれ、『てんのうはん』が生まれ、そして日本は狂ったのである。」




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閑話休題

天皇にまつわる動画(^_^;)




Le mystère de l'histoire Japonaise_vol.10 投稿者 abricot5725



Le mystère de l'histoire Japonaise_vol.41 投稿者 abricot5725


Le mystère de l'histoire Japonaise_vol.4-2 投稿者 abricot5725









5 反ナチス左翼知識人が解明!ホロコーストはなかった
 
2012/4/13 反ナチスの大学教授が解明!ホロコーストはなかった
反ナチス 左翼 知識人 解明 ホロコースト なかった アンネの日記 ユダヤ ヒットラー エタ 同和 天皇





ゆかりのバラに思い寄せ 「アンネの追憶」有楽町で14日公開

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120412/CK2012041202000096.html
2012年4月12日

高井戸中の「アンネのバラ」(昨年5月撮影)

 世界的ベストセラー「アンネの日記」の著者アンネ・フランク(一九二九~四五年)が日記後にたどった運命を描いた映画「アンネの追憶」が十四日、有楽町駅前の有楽町スバル座などで公開される。アンネゆかりのバラがある杉並区立高井戸中学校に隣接する高井戸図書館で先行試写会が開かれ、高井戸中の「アンネのバラ」のきっかけをつくった卒業生らも駆けつけた。 (鈴木学)

 高井戸中のアンネのバラは三十数年前、授業で日記を学んだ生徒から「平和には形がない。シンボルとして学校に植えたい」と意見が上がったのがきっかけ。アンネの父親に感想文集を送ると願いは届き、一九七六年にアンネのバラ三株が贈られてきた。

 高井戸中の卒業生で、現在別の区立中で教諭を務める高原美和子さん(51)の学年が在学中に中心となった。高原さんは自分を貫くアンネの強さにひかれ、「生き方のしんを植え付けてくれた」と「日記」が人生の一冊に。バラの到着は卒業式後だったが、「学んだことが大きかったのでうれしかったですね」と振り返る。

 当時高井戸中で国語を教えた日野市の小林桂三郎さん(82)も、同世代のアンネに思い入れがあったようだ。高原さんは「戦時中、国のために死ぬことばかり考えていた小林さんは、過酷な状況でも生きようとしたアンネから平和へのバトンを渡されたと言っていた」と恩師を思い出す。

 試写会では、収容所でアンネが親友と柵越しに「私たち大人になれるかしら」と語りあうシーンなどで、高原さんは胸が詰まった。「アンネの遺志を受け、自分がどう生きていくのかをあらためて考えた」。中学の国語教諭として教壇に立ち、小林さんから平和のバトンを受け継ぐ。ことしも間もなくつぼみを付けるバラを眺めつつ、「平和をつくっていくのは誰かということを生徒たちと一緒に考えたい」と話した。

<アンネのバラ> ベルギーの園芸家が1950年代、アンネをしのんで品種改良したバラ。つぼみは深紅、花はオレンジから黄、ピンクへと色を変える。高井戸中で関心を持たれなかった時期もあったが、今では生徒と地域住民らが一体となって育て、春秋に花を咲かせる。株は100以上に増え、杉並区内をはじめ、全国の小中学校に株分けもしてきた。
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差別されたユダヤの人達の陰に隠れながら、
各国の王族と閨閥を構築して一体化して
ナチのヒットラーも操り、99%のユダヤ人やジプシーらを強制移住させ
イスラエル国家と言う、永遠に戦争の火種をもつ玉手箱を
創ることに成功した金融マフィアの国際財閥

この日本では
エタ、非人のいわゆる同和の陰に隠れながら、
その血筋を保たせ、職業特権を温存させながら
天皇家と閨閥を作り上げ、右翼、ヤクザ、暴力団をも操る金融マフィアの日本の財閥





マルコポーロ廃刊事件と「出版の自由」弾圧の背景
 西岡 昌紀 氏 ダイジェスト版



南京大虐殺はホロコーストのパクリだ


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アンネの日記の謎
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2512328.html
今日、アンネの日記はアンネによって書かれたものではなく、
ユダヤ系アメリカ人に書かせたものだ、と主張するホームページが
検索したら出てきたんです。
....
私はただアンネの日記が好きだから真実を知りたいだけなんです。


第二次世界大戦後、連合国は日本に対して凄まじく、なおかつ巧妙な洗脳工作をしかけました。
例えば以下の本を読んでみましょう。
今でもこのラジオ放送の内容とそっくりな歴史認識の人が、テレビの中にすら居ます。

GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた(小学館文庫)


 こんな真似をした連合国が、ドイツで同じことをしなかったと考える方が、私には不自然に感じます。

 さて、「ホロコースト」について概論を言えば、現在は否定論者が世界中に山ほどいて、面白いことに、肯定論者に比べると彼らの主張の方がたいがいロジカルですし証拠も出してきます。
まあ、「あった」が常識として世界に流布している現状では、反対するにはそうしなければ説得力が無いからという背景もあるのですが。ただ、逆に肯定論者が「あった」ことをちゃんと立証できないという事態を見続けると、どうだろうと思ってしまいます。
 参考 URL を見てみましょう。あなたは、肯定・否定、どちらに説得力を感じますか?

 ちなみに、ドイツでは今でも「ホロコースト」に疑念を挟む言論を発すると、法で処罰されます。問答無用でこれは言論弾圧ですね。中国の例を引くまでも無く、これだけでもホロコーストは嘘だと言っているようなものですが、あなたはどう思いますか?
 また、いわゆる「南京大虐殺」なみか、それ以上に、ホロコーストの証拠とされる写真は捏造や証拠能力の無さが証明されていますし、証言は論破されていますが、それに対する再反論は、やはり…です。

 そういう背景の中で、「アンネの日記」があるわけです。

 で、筆跡の違いのについては、例えば以下の URL でも論じられていますね。

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/afrank.htm

 でも、例えばこのページで言われていることが正しいかどうか、それはあなたが自分の責任で判断しなければならないことです。

 何が言いたいのかというと、ここでの回答としては、このくらいの傍証の解説が限界だということです。あなたが真剣であれば、自分で原典を当たって勉強して欲しいと思います。ただ、基本文献は英語だったりドイツ語だったりするので、日本人の中学生にはまだ荷が重いとは、正直思いますから、将来の研究に備えて、しっかり英語を勉強しましょう、というところでしょうか。


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反ナチス左翼知識人により解明されたホロコースト(ユダヤ教儀式)はなかった。

ヒットラーの真実、ホロコーストの真実
http://d.hatena.ne.jp/hourou-33/20090118/1232218566


9.11テロ以降、イスラエルのモサドが関与した事件であることがインターネット上で言われるようになり、
2004年ブッシュ大統領により、全世界反ユダヤ主義監視法が制定されて、
ドイツと同じように表立ってユダヤの関与は言えなくなってきた
(^_^;)





●「日本人が知らない恐るべき真実」より
ホロコーストはなかった!?

12月11日から2日間、テヘランでナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)について検証する国際会議が開かれましたね。
さて、1995年、雑誌『マルコポーロ』(文藝春秋社)にアウシュヴィッツのガス室に疑問を投げかける記事が載りました。
この記事に米国のユダヤ人組織「シモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)」が抗議し、『マルコポーロ』は廃刊となります。
この事件の経緯は『日本に圧力をかけるシオニスト組織「SWC」』を参照していただきたいのですが、問題となった記事「戦後世界史最大のタブー、ナチ『ガス室』はなかった」をご紹介させていただこうと思います。
オーストリアやドイツなどの欧州諸国では、今尚、ホロコーストを疑問視するだけで犯罪になります。しかし、疑問視するだけで犯罪ということ自体がどう考えても異常でしょう。(^^)
私の知る限り、西岡氏の記事に誤りはないと思います。
このホロコーストを口実に、イスラエルの建国が正当化され、ユダヤ人は悲劇の民として擁護され、もしユダヤ批判をすれば「ネオナチ」「反ユダヤ」として弾圧される。
「ホロコーストは、シオニストが国際社会で権力を持つために使っている神話である」というアハマディネジャド大統領(イラン)の指摘は的を得ていると思います。
戦後世界史最大のタブー。ナチ「ガス室」はなかった。
                text by Masanori Nishioka
一月二十七日、アウシュヴィッツ収容所は「解放」五十周年を迎える。だが、ここには戦後史最大のタブーが秘められている。
実は「ホロコースト」=ナチスによるユダヤ人虐殺説には、今、大きな疑問が投げかけられ始めているのだ。
ユダヤ人が悲惨な死を遂げたことは、間違いない。しかし、ガス室で、計画的に殺されたという話には証拠が少ない。
戦後、西側に属した収容所にはすべてガス室が存在しなかったことが証明された。あったとされるのは東側の収容所のみ。
しかも、ガス室は密閉機能に欠け、使用されたガスは科学者の目から見ると、とても大量殺人には使用できぬものであった。
実は、欧米では、この種の疑問が、ジャーナリズムを賑わしている。当のユダヤ人学者さえ、疑問を呈しているのだ。
なぜ、日本のマスコミだけが、この問題を書かないのか。若手の医師が、個人で調べあげた驚愕の新史実!
獣をいけにえとして捧げ、火で焼くというユダヤ教の儀式を「ホロコースト」と言った。これが転じて、「ナチスのユダヤ人虐殺」を意味するようになったのは、ナチスドイツがアウシュヴィッツなどの強制収容所にガス室を作り、毒ガスを使って計画的に虐殺、さらにそれを焼いた――という恐ろしい話とイメージが重なったからだ。
ところが、このホロコーストが作り話だったという説が、今、欧米で野火のように広がりはじめている。
戦後五十年近くもの間、語られてきたこの「毒ガス虐殺」が作り話だといわれて、驚かない人はいないだろう。私自身、この話を六年前に英文で読んだ時には、驚天動地の思いをしたものである。
私は一医師にすぎないが、ふとした機会に、この論争を知り、欧米での各種の文献を読み漁るようになった。そして、今では次のような確信に達している。
まず、日本の新聞やテレビが言っていることは全部忘れてほしい。
それから『シンドラーのリスト』も一旦忘れてほしい。
「ホロコースト」は、作り話だった。アウシュヴィッツにも他のどの収容所にも処刑用ガス室などは存在しなかった。現在、ポーランドのアウシュヴィッツ収容所跡で公開されている「ガス室」なるものは、戦後ポーランドの共産主義政権か、または同国を支配し続けたソ連が捏造した物である。アウシュヴィッツでもどこでも、第二次大戦中のドイツ占領地域で、「ガス室」による「ユダヤ人大量虐殺」などは一度も行なわれていなかったのだ。
こう断言する理由は後述するが、その前に二つのことを言っておきたい。まず、第一に私は、第二次世界大戦中にドイツが採ったユダヤ人政策を弁護するつもりは全くないということである。たとえ「ガス室による大量虐殺」が行なわれていなかったとしても、ドイツが罪のないユダヤ人を苦しめたことは明白な歴史的事実である。私はその事実を否定する者ではないことをここで明白にしておく。
第二は、近年、アメリカやヨーロッパで、「ホロコースト」の内容に疑問を抱く人々が急速に増えつつあるのに、日本の新聞、テレビが、そのことを報道せず、結果的にはそのことを日本人の目から隠しているという事実である。最近は、論争を断片的に伝える報道もでてきたが、そうした報道は、「ホロコースト」に疑問を投げかける者は皆「ネオナチ」か「極右」であるかのような「解説」を加えている。事実は全く違う。「ホロコースト」に疑問を投げかける人々の中には政治的には明白に反ナチスの立場を取る知識人やユダヤ人さえ多数含まれているのだ。
例えば、プリンストン大学のアーノ・メーヤー教授は子供の頃ナチスの迫害を受けアメリカにわたったユダヤ人の一人で、日本でも有名なきわめて権威ある歴史家である。彼は「ガス室」の存在そのものまでは否定しない「穏健な」論者だが、それでもユダヤ人の大多数は「ガス室」で殺されたのではないという「驚くべき」主張をしている。このことは一九八九年六月十五日号のニューズウィーク日本版でも取り上げられている。
また、同じくユダヤ系アメリカ人のもっと若い世代に属するデイヴィッド・コウルというビデオ作家がいる。彼は、ユダヤ人であるにもかかわらず、「ガス室によるユダヤ人虐殺」は作り話だと、はっきり主張しているのである。「ネオナチ」の中にも「ホロコースト幻説」を取り上げる人間はいるだろうが、ユダヤ人の中にも「ホロコースト」はなかったと主張する人間が現われていることは注目に値する。
とにかく、まず、日本の新聞やテレビが言っていることは全部忘れてほしい。それから、『シンドラーのリスト』も一旦忘れて頂きたい。映画は、歴史ではないのだから。

そこで皆さんにまず、何が真実であったのかを先に言ってしまおう。欧米の幾多の研究を一口に要約し結論を述べ、証拠はあとから示そう。そうした方が、皆さんにとって後の話が理解しやすくなると思うからである。


1.ナチスがその政策においてユダヤ人に不当な差別を加え、様々な圧迫を加えたことは紛れもない事実である。そして、アメリカとの戦争に突入した後、ドイツ本国及びドイツの支配下に置かれたヨーロッパ諸国ではユダヤ人に対する圧迫が強まり、ユダヤ人を強制収容所に収容する政策が全ヨーロッパ的規模で開始された。この点について、従来の説明は大筋で正しい。

2.しかし、ヒトラー及びナチスの指導部は、収用したユダヤ人達の「絶滅」を計画したことなど一度もなかった。ナチス指導部が計画したことは、強制収容所に収容したユダヤ人達を戦後、ソ連領内などの「東方地域」に強制移住させることであった。彼らはこのユダヤ人強制移住計画をユダヤ人問題の「最終的解決(Endlo"ung)」と名付け、東部戦線でソ連を打倒した後、実行するつもりでいた。

3.ナチスドイツが、アウシュヴィッツなど、ポーランド領内に建設した強制収容所は、戦後ドイツがソ連を打倒、占領した後に実行する「最終的解決」のためのユダヤ人強制移住計画の準備施設であった。すなわち、ナチスドイツは、アウシュヴィッツをはじめとするポーランド領内の収容所に収容したユダヤ人達を戦争中は労働力として利用し、戦後、ドイツがソ連に勝利した暁には、ソ連領内ほかの「東方地域」に強制移住させる計画であった。従って、この計画とは両立し得ない「ユダヤ人絶滅」などをドイツ政府が計画、実行したことは、一度もなかった。

4.ところが、ソ連戦線でドイツが敗退した結果、「ユダヤ人強制移住計画」は頓挫する。そして、戦争末期の混乱の結果、ユダヤ人達がいた収容所の衛生状態が悪化し、チフス等の疾病の爆発的発生が起きた。その結果、多くの罪のないユダヤ人達が収容所内で死亡した。
5.戦後、それらの収容所で病死したユダヤ人らの死体を撮影した連合軍は、そうした病死者達の死体を「ガス室」の犠牲者であるかのように発表した。


読者の多くは、こんな話をすぐには信じられないに違いない。当然である。すぐに信じられる方がどうかしている。私も最初は信じることが出来なかった。読者と同様、私も物心ついてから、あの恐ろしい「アウシュヴィッツのガス室」についてくりかえし教えられ、聞かされてきた者の一人であって、あるきっかけから真実を知るまでは、「ガス室による大量虐殺」を疑ったことなど、ただの一度もなかったのである。
しかし、ある機会から「ホロコースト」について実は論争が存在することを知った私は、この論争に関する文献を買いまくり、読みまくった後、「ホロコースト」が作り話であるという確信に至ったのである。
「ホロコースト」に疑問を投じる人々は、自分達のことを「ホロコースト・リビジョニスト(Holocaust revisionist)」、すなわち「ホロコースト見直し論者」と呼んでいる筆者は、一医師であり歴史学を専攻したわけでは全くないが、六年前(一九八九年)に、ふとした機会に彼らの存在と研究を知り、その後、複数の大学教授に手紙などを書いて意見を求めてみた。その結果、有名な国立大学教授を含めた日本の学者たちがそれらホロコースト・リビ ジョニストたちの主張を全く論破出来ないことを知り、日本のアカデミズムのあり方に疑問を抱かずにはいられなくなったのである。
また、英字紙マイニチ・デイリー・ニュースの投書欄で一九九三年五月に大論争をやったことがあるが、その時もリビジョニズムの正しさを確信する経験をしている。
気の早い読者は、「ホロコースト・リビジョニスト」達は、「ネオナチ」かそれに似た人間だと思うかもしれない。実際、「ネオナチ」の中にも「ホロコースト」の虚構を強調するグループはいる。だが、「ホロコースト・リビジョニスト」の中には、明らかに反ナチスの立場を取る個人やユダヤ人も多数含まれているのであって、「ホロコースト・リビジョニスト」を「ネオナチ」や「反ユダヤ」などという枠でくくることは余りに事実と懸け離れている。
その反証として最も明らかなものは、最初の「ホロコースト・リビジョニスト」とも呼べる歴史家が、フランスのポール・ラッシニエ(Paul Rassinier)という大学教授で、彼が、戦争中、フランスのレジスタンス運動に参加して、戦後、そのレジスタンス活動の故にフランス政府から勲章まで授与された人物だったという事実ではないだろうか?
このラッシニエという学者は、元は地理学者で、左翼思想の持ち主だったため、反ナチスのレジスタンス運動に参加したのであるが、そのレジスタンス活動の故に、ナチス占領下のフランスでゲシュタポに捕らえられ、強制収容所に入れられたという人物なのである。
ラッシニエは、ドイツ西部の収容所に収容され、戦争末期には、そこでチフスにかかるという苦難まで味わっている。
そのラッシニエが、「ホロコースト・リビジョニズム(見直し論)」の「開祖」となった理由は、単純である。ラッシニエは、戦争中、反ナチス活動の故にドイツ西部の複数の強制収容所に入れられていたのであるが、彼は、それらの収容所の何処でも「ガス室」など見たことはなかったのである。
ところが、戦後、ニュールンベルク裁判や欧米のマスメディアが、戦争中ラッシニエが収容されていたドイツ国内の収容所に「ガス室」が存在し、多くの人々が殺されたと言い始めたためにラッシニエは驚き、彼自身の左翼という政治的立場とは別に、「ドイツの強制収容所にガス室などなかった」と、声を大にして主張し始めたのであった。
しかし、フランスのマスコミは、ラッシニエがレジスタンス活動家として、ドイツの収容所を実際に目撃した人物であったにもかかわらず、彼を非難し、その証言を無視した。
ラッシニエは、その後もこのことについて語り続け、さらには学者として、ナチスの収容所政策全体を調査、研究し続けるが、その主張を無視されたまま、一九六七年に死去している。しかし、彼に触発されたフランスの知識人の間から、もちろん「ネオナチ」等とは全く無関係に、「ガス室はあったのか?」という疑問が上がり始めるのである。
このように、学術研究としての「ホロコースト否定論(または見直し論)」は、第二次大戦後、ドイツではなくフランスで誕生したものなのだが、「ガス室による大量虐殺」に疑問を投げかけた最初の歴史家が、いわゆる「ネオナチ」などではなく、フランスの左翼知識人で、戦争中レジスタンスに参加してナチの弾圧まで受けた人物であったという事実は重要である。
そして興味深いことには、この最初の「ホロコースト否定論者」ラッシニエの個人的体験の中に、後年、「ホロコースト」論争の焦点となるいくつかの問題が、集約されていたのである。
そのひとつは、ラッシニエが収容されたのが、アウシュヴィッツやマイダネックなどのポーランド領内のナチス強制収容所ではなく、ドイツ国内に作られた強制収容所であったという点である。これは、極めて重要なことであった。
どういうことかというと、ナチスドイツが大戦中ヨーロッパに建設した強制収容所のうち、ドイツ本国に作られた強制収容所については、戦後十五年経った一九六〇年に、「公式見解」に驚くべき変更が加えられているのである。これは少しややこしい話なので、じっくり説明しよう。

今日、「ホロコースト」に関するいわゆる「定説」は、以下のようになる。
〈ナチスドイツは戦争中、ドイツ本国及び、占領したポーランドなどに大小多くの収容所を建設し、ユダヤ人や政治犯、ジプシーなどを収容した。それらの収容所には二種類があった。一つは、ユダヤ人などを単に収容し、労働を行なわせただけの収容所であったが、もう一種類は「絶滅収容所」で、そこにはあの恐ろしい「ガス室」があって、人々は強制労働をさせられただけでなく、「ガス室」によって計画的に殺されていた。アウシュヴィッツ収容所は、この後者の代表である。ナチスが、自国ドイツの領土内に作ったのは、前者の「ガス室」のない収容所だけで、「ガス室」を持った「絶滅収容所」は、占領したポーランド領内だけに作られ、そこで六百万人のユダヤ人が、計画的に殺された……〉
読者に知って頂きたいことは、戦時中から戦争直後にかけて、アメリカやイギリスが報道操作を行なっていたという事実である。
ところが、この「定説」は、戦争直後に連合軍が発表した話とは違うのである。
戦争直後、ドイツを占領した連合軍は、アウシュヴィッツをはじめとするポーランド領内の収容所ばかりか、ドイツ本国の収容所にも「ガス室」があったと主張していた。
つまり、戦争直後には、今の「定説」とは違うことを主張していたわけで、「定説」の内容は、変わっているのである。


例えば、ミュンヘン郊外にダッハウ(Dachau)収容所という収容所があった。戦争末期にこの収容所を解放したアメリカ軍は、ここで大量殺人用の「ガス室」を発見したと発表して、一枚の写真を公開した。それは、黒い鉄の扉の前に一人のアメリカ兵が立って、その扉を見つめている写真である。その扉の上には、ドイツ語で、Vorsicht! Gas! Lebe-nsgefahr! Nicht o"ffnen!(注意! ガス!生命の危険! 開けるな!)という警告が書かれ、白いドクロのマークも描かれている。
その写真にアメリカ軍が加えた説明(キャプション)がどんなものだったか。
「死体焼却炉の側という便利な場所に作られたガス室が、アメリカ第七軍の兵士によって調べられているところ。これらの部屋は、忌まわしいダッハウ収容所で、被収容者を殺すためにナチの衛兵たちが使っていたもの」
ドクロのマークが描かれた鉄の扉に Gas!という文字が見える写真を見せられ、その写真にこんな「解説」を付けられたのでは、ダ ッハウには大量殺人用の「ガス室」があったという発表が「真実」として受けとめられたのは当然である。実際、アメリカが発表したこの写真や生存者の「目撃証言」により、戦争直後には、世界中がダッハウに「ガス室」があり、その「ガス室」で戦争中多くのユダヤ人が殺されたと信じていた時があったのである。

 ところが、後から明らかになったことは、その写真の黒い扉は、
確かに「ガス室」の扉ではあったが、人間を殺すためのガス室などではなく、シラミなどで汚染された衣服を消毒するためのガス室だったという人を食ったような事実であった。すなわち、戦争末期のドイツ強制収容所では、衛生状態が著しく悪化し、発疹チフスなどの発生が大問題となっていた。その対策として、DDTを持たない当時のドイツ軍当局は、サイクロンB(Zyklon B)という青酸系殺虫剤を使って、ユダヤ人をはじめとする被収容者達の衣服の消毒を行なっていたのである

〔このことについては、Arthur Butz著 "THE HOAX OF THE 20TH CENTURY"(published by the Institute for Historical Review,1976)など、幾つかの本が書かれている〕。
ドイツでサイクロンBという青酸系殺虫剤が生産、販売され、殺虫作業などに広く使用されていたことは、秘密でも何でもないが、ドイツがこのサイクロンBを大量殺人目的に転用、六百万人ものユダヤ人を殺したというのが、「定説」の主張するところなのである。
サイクロンBを使って、人間を大量に殺すことが到底不可能であることは後から説明するが、ここで読者に知って頂きたいことは、戦時中から戦争直後にかけて、アメリカやイギリスがこのような報道操作を行なっていたという、あまり知られていない事実である。
読者は、湾岸戦争中にイラクの原油放出のせいだといって世界中に放映された、あの油まみれの水鳥を記憶しているだろうか? あの水鳥は「イラクの原油放出」などとは関係がなく、何者かが、プロパガンダの目的でウソの注釈(キャプション)を加えて流した「ヤラセ映像」であったことが明らかになっているのだが、この種の報道操作は、湾岸戦争の水鳥が最初ではなかったのである(木村愛二著『湾岸報道に偽りあり』汐文社刊、一九九二年、参照)。第二次世界大戦中、メディアに対して厳重な検閲を実施していたのは、日本やドイツだけではなかった。アメリカも、新聞、雑誌、ラジオ、そして映画などに厳重な検閲を行なっていた。ダッハウで撮影されたこのトリック写真は、そのような検閲があればこそ可能だったのである。
「ダッハウのガス室」だけではない。ドイツを西から攻略したアメリカ、イギリス連合軍は、ドイツ西部で強制収容所を解放した際、いくつもの「ガス室」を「発見」した筈だったのである。彼らは、そう発表し、戦後しばらくは、そう語っていたのである。それなのにそれを彼ら自身が今日全く語らなくなったのは一体何故なのだろうか?
それは、一九六〇年八月二十六日のことである。当時、西ドイツ(ドイツ連邦共和国)政府の第二次世界大戦や「ホロコースト」に関するスポークスマン的地位にあった歴史学者、マーティン・ブロサット博士(Dr.Martin Broszat)が、突如として、ナチが大戦中「ガス室」を作ったのはドイツ軍に占領されたポーランドだけで、ドイツ本国に「ガス室」はなかったという意味の声明を発表したのである(Die Zeit, 1960.8.26)。
ブロサット博士は、ミュンヘンの現代史研究所という西ドイツ政府の機関で所長の立場 にあった人物だが、この研究所は、これまで「ガス室」の存在を「証明」するために実に多くの発表を行なっており、西ドイツ政府の歴史に関する見解を代弁する団体とみなされている。その現代史研究所の所長、ブロサット博士が、突然、昨日までは「真実」とされていたダッハウやブーヒェンヴァルトなど、ドイツ本国の収容所における「ガス室」の存在を否定したのである。
その日を境として、「ホロコースト」に関する「真実」は「改訂」され、昨日まで「存在した」と主張されていた「ダッハウのガス室」や「ブーヒェンヴァルトのガス室」は、実は存在しなかった、という話に変更された。
しかも、ブロサット博士は、その声明の中で、このような「真実の変更」がなされた理由を一言も説明していないのである。
こうして、今日我々に教えられる「定説」が「公認」されたのであるが、これは、考えてみればドイツ本国に関する限り、ラッシニエの主張をそのまま認めたものに他ならない。
ブロサット博士が、この声明を出した後、ナチの「ガス室」は、ポーランドのみに作られた、という「定説」が世界で定着し、一九七五年には、「ナチ・ハンター」として有名なユダヤ系活動家、サイモン・ヴィーゼンタール氏までが、ドイツ本国に限っては、「ガス室」がなかったことを認める発言をしている。
戦争直後には、「ブーヒェンヴァルトのガス室」を目撃したという「証言」があった。「ダッハウのガス室」を目撃したという「証言」もあった。これらの「証言」は、ニュールンベルク裁判にも提出されていたのだが、こうした「証言」が本当であったなら、「定説」を支持する人々は、何故、ダッハウやブーヒェンヴァルトに「ガス室」があったという彼らの主張を取り下げたのだろうか? 答えは、一つしかない。
彼らが発表した「証拠」や「証言」の中に本物は一つもなかったのである。恐ろしいが、これが真実なのである。
注目して頂きたいのは、この書き変え以降も、「ガス室があった」とされる収容所はすべて東側、つまり共産圏に存在し、ジャーナリストの自由な調査が不可能な地域であったという事実だ。


「ダッハウのガス室」だけではない。例えば、ある作家は、アウシュヴィッツ及びブーヒェンヴァルトの強制収容所に入れられていたという体験の持ち主であるが、その著作の中で、自分がアウシュヴィッツで目撃したという情景を書いている。彼は、その中で何を見たと書いていただろうか?
驚かないで頂きたい。その作家は、「ガス室」のことなど一言も書いていないのである。かわりに子供や赤ん坊が炎の中に投げ込まれるのを見たと書いていたのである。一九五八年の著作の中で、「火炎による大量殺人」の光景をありありと描写していたのである。いうまでもなく、今日、アウシュヴィッツで火あぶりが行なわれていたと主張する歴史家はいない。とすると、この作家が「目撃」した光景は、一体何だったのだろうか?
アウシュヴィッツで、人間が生きたまま火に投げ込まれるのを見たと書いていたこの作家は、一九八六年にノーベル平和賞を授与されている。ちなみに、「ホロコースト」という言葉は、前述した通り、いけにえの動物を火にあぶるユダヤ教の儀式に由来するが、この儀式名が「ナチスのユダヤ人大虐殺」を意味するものとして使われだしたのは、このように戦後まもない時期には、「ナチスは、ユダヤ人を生きたまま火に投げ込んで殺した」という話が語られていたことに由来している。
今日、アウシュヴィッツのユダヤ人が「ガス室」ではなく、「火」に投げ込まれて殺された、と主張する歴史家はいないのだが……。
このように、「ホロコースト」に関しては、「間違い」とか「見間違い」では、到底説明し得ない内容の書き換えがくりかえされてきた。そして、もっと重要なことは、そのようないい加減な「証言」だけに「ホロコースト」の内容が依拠していると言うことなのである。つまり、「ホロコースト」には、「証言」以外に何も物証がないのである。
そう言うと、読者は驚くかもしれない。
「アウシュヴィッツには、ガス室が展示されているじゃないか」とか、「あの靴の山は何なんだ」「あの髪の毛は何なんだ」等々、読者が当惑する顔が私には目に浮かぶ。私もそう思っていた。しかし、ああした「物証」は何ら物証ではない。ただ、それらに付けられた「解説」だけが、それらの物品を「物証」のように見せているのである。
例えばここに靴の山があったとして、一体その靴の山だけで、どうして靴の持ち主たちが「ガス室」に入れられ、殺された、と証明できるのだろうか? 髪の毛も同じである。
こんなたとえは不謹慎かもしれないが、私が、靴や髪を沢山集めてテレビ局に赴き、「隣の人が浴室をガス室に改造して、人を殺していた」と言ったら、テレビは私の言ったことをニュースとして報道するだろうか? ただし、死体は何処にもないので、私は、「灰になる まで焼却したのだ」と言う。
これが、「ホロコースト」である。この話と「ホロコースト」の違いは、靴の山や髪の山を「発見した」と言ったのが私ではなくソ連軍であったことだけである。仮りに私が靴や髪を見せても、それだけでその持ち主が「ガス室」の死者だったと鵜呑みにする人はいないだろうが、同じことをソ連がポーランドでやったら、世界中が信じたのである。何故、信じたかと言えば、世界中のマスメディアが、それを伝えたからである。何故ソ連の発表をアメリカをはじめとする世界のマスメディアが何の検証もせずに報じてきたのかは、 ここでは論じない。
しかし、気が付いて欲しいことは、このように証拠能力のない「物証」も、マスメディアが伝えると、「物証」のように思われてしまうということである。それが、「ホロコースト」を支えるものなのである。
では、「ガス室」はどうかということになるが、これも物証ではない。今日の「定説」によれば、ナチスドイツは、自国ドイツ領内には「ガス室」を作らなかったが、占領したポーランドに「ガス室」を作り、六百万人のユダヤ人を計画的に殺した、と説明されている。
だから、「ガス室」の実物がポーランドに実在しなければならないが、まず第一に、今日のポーランド領内でその「ガス室」として展示されているものがある場所は二カ所しかない。一つは、アウシュヴィッツであり、もう一つはマイダネックという場所だ。あとの「ガス室」は、「存在したが、戦争末期にドイツが証拠隠滅の目的で破壊し、なくなった」と説明されている。
「破壊され、なくなったガス室」がどうして実在したといえるのかといえば、またしても「証言」なのである
「ガス室」の「実物」とされるものはアウシュヴィッツとマイダネックにしかないのだが、実はそれら「ガス室」というコメント付きでポーランド当局が展示している部屋は、処刑用ガス室に必要な構造、特徴を全く備えていないのである。
例えば、今日アウシュヴィッツに展示されているあの有名な「ガス室」は、半地下式の「ガス室」で、すぐ隣に四つの焼却炉を持つ「焼却室」が併設されている。というよりも、そのような半地下室をポーランドの共産主義政権が、戦後「ガス室」として展示してきたのである。この部屋が仮りに説明されている通り、殺人用ガス室だったと仮定してみよう。
すると、まず、この「ガス室」には窓がないことに気付く。窓というより、窓を取付ける穴が何処にも開けられていないのである。
窓そのものは、処刑用ガス室にとって必要とはいえないが、窓を取付ける穴が一つもないということは、換気扇を付ける場所がないということである。
処刑用ガス室においては、一回処刑が終わるたびに換気をしなければならない。換気をしなければ、次の犠牲者たちを「シャワーだ」とだまして「ガス室」に入れることは出来ないのだから、これはガス室にとって必要欠くべからざる機能なのである。
しかし、そのために必要な換気扇を付ける場所が、アウシュヴィッツの「ガス室」にはない。アウシュヴィッツの「ガス室」で使用されたことになっている「毒ガス」は青酸ガスだが、青酸ガスの物理的性質の一つに、壁や天井に吸着しやすいというやっかいな性質があり、例えば倉庫などで青酸ガスによる殺虫作業を行なった場合、自然の通風では、殺虫作業後の換気に二十時間前後を要したとされている。
とすれば、アウシュヴィッツの「あの部屋」が「ガス室」だった場合、換気扇がないのだから、出入り口または天井の小穴(そこから青酸ガスが投げ込まれたことになっている)から換気したとして、一日に一回しか「ガス室」での処刑は行なえなかった筈である(何という非効率的な「民族絶滅」だろうか?)。
その上、アウシュヴィッツの「ガス室」には、処刑用ガス室の設計において常に要求される高い機密性がなく、青酸ガスで内部を充満させた場合、外部に青酸ガスが漏れるのは必至であると、アメリカのガス室専門家ロイヒターは指摘している(彼のレポート"THE LEUCHTE REPORT" は一九八九年ロンドンで出版)。つまり、外にいるドイツ兵が青酸中毒になってしまうのである。
サイクロンBの成分であるシアン化水素自体は確かに猛毒だが、使用に際し、長時間の加熱を必要とする。つまり、長時間の加熱を行なわなければ「毒ガス」それ自体が発生しないのだが、それは、サイクロンBが、もともとそのような方法で使用する殺虫剤だったからに他ならない。ただ缶を開ければ、青酸ガスが発生するようなものではないのである。
ここは、非常に重要な点なので分かりやすく説明しよう。DDTを持たなかった第二次世界大戦中のドイツ軍は、このサイクロンBを殺虫剤として使用していたが、問題は、「ホロコースト」があったと主張する人々が、この殺虫剤サイクロンBが「ガス室」で使われたと主張していることにある。つまり、彼らは、ドイツが殺虫剤サイクロンBを大量殺人用に転用し、アウシュヴィッツなどの「ガス室」で使用したと、戦後一貫して主張し続けているのである。
これは、「ホロコースト」という物語の核心部分であるが、実は、物理的、化学的、医学的に不可能なことなのである。
サイクロンBは、缶に入っている。「ホロコースト」を扱ったテレビドラマや映画では、この缶をドイツ兵が開け、「ガス室」の屋根に取付けられた穴から放り込むと、直ちに缶の中から「毒ガス」が出て、ドイツ兵の足下の地下式「ガス室」にいる人々が「毒ガス」に悶え苦しみ、死んで行くという場面が描かれているが、これは絶対にあり得ない。サイクロンBの缶の中身はシアン化水素(HCN)、すなわち青酸ガスが吸着したチョークやパルプのかけらなのである。青酸ガス(HCN)を発生させるには、それらの(青酸ガスを吸着した)チョークやパルプをヒーターで長時間加熱しなければならないのだ。これを燻蒸という。
戦後、連合軍が押収したドイツ政府公文書の中に、「ユダヤ人絶滅」を命令した文書は一枚もなかったのである。
アウシュヴィッツ等の強制収容所では、戦争末期に発疹チフスなどの感染症が多発し、それらの病原体を媒介するシラミの駆除が大問題になっていた。こうしたシラミが、被収容者の衣服に付着することが多かったため、 ドイツ軍当局は、被収容者の衣服をサイクロンBによって燻蒸、消毒していた。
もっとも十分な効果は得らず、ある資料によれば、サイクロンBによる燻蒸では、蛾を殺すのにも二十四時間が必要だったという。この程度の殺虫剤をドイツは大量殺人用の毒ガスに転用したということになっているのだが、蛾を殺すのに二十四時間もかかった殺虫剤で、人間を数十分以内に殺せたのだろうか?
このサイクロンBが、アウシュヴィッツなどの「ガス室」で「大量殺人」に使用されたという主張は、「ホロコースト」の中心的「教義」である。しかし、その根拠も、実は、「証言」しかないのだ。その「証言」の中で、最も重要なものは、アウシュヴィッツ収容所の所長ルドルフ・ヘスのもので、「自白」の調書や、処刑される前に書いたとされる「回想録」がある。
しかし、これらの文書は、イギリス軍やポーランド当局が一方的に発表したもので、ヘスが本当に述べたという証拠は何もない。
(このルドルフ・ヘスは、戦後イギリス軍に捕らえられ、イギリス当局の取り調べを受けた後、ポーランドに引き渡され、ポーランドで処刑された人物で、戦時中英国に渡った大物のヘスとは別人)
アウシュヴィッツ収容所の所長(司令官)だったルドルフ・ヘスが書いたとされる文書が重視される理由は、ヘスこそが、アウシュヴィッツ収容所でサイクロンBによる大量殺人を立案した人物だとされているからだ。しかし、これらの文書を読むと、科学的には絶対あり得ないことが沢山書かれている。
例えば、ポーランドでヘスが書いたとされる「回想録」の中にこんな描写がある。「ガス室」でユダヤ人達が死んだ後、ドイツ兵達が「ガス室」に入り、ユダヤ人達の死体を外に搬出する様子の描写なのだが、ドイツ兵達は物を食べたり、タバコを吸ったりしながら黙々と死体を運び出したと述べられている。
しかし、これは絶対に嘘である。「物を食べながら」ということは、ガスマスクを付けずに処刑直後のガス室に入ったことを意味する。
サイクロンBで人間を殺せるかどうかの議論は棚上げして、仮りに殺せたとしよう。とすれば、処刑が終わった「ガス室」内部は、人間の致死量を超える濃度の青酸ガスが充満している筈である。そこにガスマスクを付けずに入ったというのだろうか? そして、「タバコを吸いながら」という描写はどうだろうか? 青酸ガス(シアン化水素)は、水素化合物、即ち爆発性の気体なのだ。
さらに言えば、「ガス室」のシャワーから青酸ガスが噴霧されたというよく知られた話も全く馬鹿げている。
青酸ガスは、空気より軽いのである。その青酸ガス(シアン化水素)をガス室の屋根の穴から缶ごと投下し、シャワーを経由してその下にいるユダヤ人達を殺したという話が、広く信じられているが、空気より軽い青酸ガスが、「ガス室」の天井からその下のユダヤ人達へと、上から下へ拡散するだろうか?
もう一つ、読者を驚かせることを言おう。
ヒトラーは、「ユダヤ人絶滅」など、一度も命令していなかったのである。
プロパガンダとして流布された「ガス室」の話が、検証されぬまま「歴史」に転化したのが「ホロコースト」
連合軍は、戦後ドイツで大量のドイツ政府公文書を押収した。それによって、戦争中ドイツ政府が何を検討し、何を命令していたかが明らかになるからだが、その押収されたドイツ公文書の量は、アメリカ軍が押収したものだけでも千百トンに及んでいる。
ところが、戦後、連合軍が押収したそれらのドイツ政府公文書の中に、ヒトラーもしくは他のドイツ指導者が「ユダヤ人絶滅」を決定、命令した文書は一枚もなかったのである。実際、連合国は、ニュールンベルク裁判において、ドイツの指導者が「ユダヤ人絶滅」を決定、命令した証拠となる文書を提出していない。
これに対しては、「ナチが証拠を隠滅したから文書が残らなかったのだ」とか、「ユダヤ人絶滅計画は極秘事項だったので、命令は全て口頭でなされたのだ」とかいう反論が予想されるが、そうした主張は、あくまでも「仮説」でしかない。事実としてそのような文書は、今日まで一枚も発見されていない。
もし証拠となる命令文書はあったが隠滅されたとか、命令が口頭でなされたとか主張するなら、その証拠を提示するべきである。実際、アメリカにはこのような主張をする人々がおり、それなりの「証言」や談話の記録、会議録、手紙などを引用する人すらいるが、結論から言うと、彼らが引用するそれらのものは、全く「証拠」になるようなものではない。


具体的には、ニュールンベルク裁判におけるハンス・レマースの証言、ハインリヒ・ヒムラーが一九四三年十月四日に行なったとされる談話の筆記録、ヴァンゼー会議という会議の記録、ゲーリングが一九四一年七月三十一日に書いた手紙、ベッカーという軍人のサインがあるソ連発表の手紙等々であるが、これらの文書は、しばしばそれらの反論者たちによって「ユダヤ人絶滅を命令、記録したドイツ文書」として引用されるものの、よく読むと、全くそんな文書ではないのである。
それどころか、ドイツ政府が計画した「ユダヤ人問題の最終的解決」なるものの内容が、実はユダヤ人の「絶滅」等ではなく、ユダヤ人の強制移住であったことを明快に示す文書が、押収されたドイツの公文書の中に多数発見されている。
それらの文書は、ポーランドに作られたアウシュヴィッツ収容所等へのユダヤ人移送が、ドイツ政府にとっては「一時的措置」でしかなかったことを明快に述べている。そればかりか、当時のドイツ指導部が、その「一時的措置」の後には、収容したユダヤ人達を「東方地域」に移送する計画であったことをはっきりと述べてもいるのである。
これは、アウシュヴィッツをはじめとする収容所の建設目的が、これまで言われてきたような「ユダヤ民族の絶滅」ではなく、「東方地域への移送」であったことの動かぬ証拠である。これこそが、ナチスドイツが計画した「ユダヤ人問題の最終的解決」という用語の本当の意味だったのである。


くどいようだが、私は、強制移住ならよいなどと言っているのではない。私は、このようなナチスの差別的政策を支持、正当化するつもりは毛頭ない。私が問題にしていることは、「歴史家」や「ジャーナリスト」たちが戦後語り続けてきた「歴史」が、余りにも事実と懸け離れたものだったということなのである。彼らは、誰かがそれを指摘することを「ナチスの弁護」というのだろうか。
アウシュヴィッツに収容された一人にマリア・ファンヘルヴァーデン(Maria Vanher-waarden)という女性がいる。全く無名の人ではあるが、この人が一九八八年の三月に、カナダのトロントで述べた証言は極めて興味深いものである。
彼女は、一九四二年にアウシュヴィッツ及びそこに隣接するビルケナウ強制収容所に収容されたのであるが、列車で移送される途中、同乗したジプシーの女性から、アウシュヴィッツに着いたら、彼女たちは皆「ガス室」によって殺されてしまうのだという話を聞かされた。当然、彼女は、ジプシーが語ったその話に恐怖を抱いた。
興味深いのは、その後である。彼女の証言によると、アウシュヴィッツに到着すると、彼女たちは服を脱ぐよう命令された。そして、窓のないコンクリートの部屋に入れられ、シャワーを浴びるよう言われたという。ここで、彼女たちの恐怖は頂点に達した。列車の中でジプシーの女性から「ガス室」で殺されるという話を聞かされていたからである。ところが、彼女の頭上のシャワーから出てきたものは、「ガス」ではなく、水だったのである。
読者は、この証言をどう思うであろうか?このような証言は、他にもいろいろあるのだが、戦後半世紀もの間、何故か、こういう証言は「ガス室」が存在したと主張する人々によって徹底的に無視されてきたのである。証言は、証言でしかない。しかし、一つの事柄について対立する証言がある時、物証も検証せずに、一方の「証言」だけを取り上げ、他方を検討すらしないというやり方が、正当なものといえるであろうか?
このファンヘルヴァーデンという女性の証言で興味深いことは、彼女の証言に出てくるジプシーの女性が、何処で「ガス室」の噂を聞いたかという問題である。それを確かめる方法はないが、それに関連して、アメリカの歴史家マーク・ウェーバーは、戦争中、連合軍が、ラジオやビラによってドイツ占領下のヨーロッパに対してこの「ガス室」の噂を意図的に流布させていたことを『アウシュビッツ神話と真実』の中で指摘している。
すなわち、戦争中の心理作戦としてのプロパガンダの一つに、この「ガス室」の話が織り込まれていたのである。そのようにして流布された戦争中の「ガス室」の話が、戦後検証されぬまま「歴史」に転化してしまったのが「ホロコースト」に他ならない。
アウシュヴィッツをはじめとする強制収容所で戦争末期にチフスが発生し、多くの死者を出したことは、明白な事実である。このことについては「ホロコースト」があったとする人々も異論を唱えてはいない。
ナチスが建設したユダヤ人収容所で衛生業務に当たったドイツ軍軍医による記録、ドイツ西部で解放直後の強制収容所の衛生状態を観察したアメリカ、イギリスの医師たちによる報告などは、一致して、戦争末期から戦争直後にかけての強制収容所でのチフスの発生のひどさを詳細に記録しており、このことについては論争の余地はないものと思われる(J・E・ゴードンなど)。
問題は、ドイツがそのような状況にどのように対応したかであるが、ドイツ軍当局は、ユダヤ人を戦時下の労働力として温存したか ったのであり、意図的に衛生状態を悪化させたと考えさせる証拠は見つからない。

例えば、ドイツ政府の中でユダヤ人問題を総括する立場にあったハインリヒ・ヒムラーは、チフス等の病気によるユダヤ人の死亡が多いことに神経をとがらせ、収容所の管理者たちに対し、もっと死亡率を低下させよという命令を出してすらいる。例えば、一九四二年十二月二十八日の日付けで強制収容所の統括司令部がアウシュヴィッツ収容所に送った命令書には、こう書かれている。
「収容所の医師達は、これまで以上に被収容者の栄養状態を観察し、関係者と連携して改善策を収容所司令官に提出しなければならない」
これは、ヒムラー自身の言葉ではないが、この命令書はヒムラーの次のような言葉を引用しているのだ。
「死亡率は、絶対に低下させなければならない」
この命令は、言われているような「民族皆殺し」と両立する命令であろうか?
当時のドイツ指導部がこのような命令を出したのは、ユダヤ人達が労働力として貴重だったからだろう。それが別に「人道的理由」で出されたものだとは思わない。
しかし、こうした生の資料(一次資料)から気付くことは、ナチスの政策自体は非道であったにせよ、我々が『シンドラーのリスト』などから与えられてきた強制収容所のイメージは、歴史的事実とは懸け離れたものだということである。一例を挙げるなら、『シンドラーのリスト』の中で、ゲートという収容所の司令官が、朝、ベランダから面白半分にユダヤ人を銃で撃ち殺すショッキングな場面があるが、これは絶対にウソである。

何故なら、当時の強制収容所では、確かにユダヤ人等の被収容者が体罰を加えられることはあったが、それには事前に書類を提出して許可を得ることが義務づけられていたからである。その書類は、ベルリンにまで送らなければならなかったし、もし、この手続きを無視すれば、そのドイツ兵は、軍紀違反で厳罰に処せられたのである。
このことは、戦後西ドイツで法務官吏を勤めたヴィルヘルム・シュテークリッヒ(Wilhelm Sta"glich)が自著 "AUSCHWITZ:A Jude Looks at the Evidence"の中で述べているし、アメリカの歴史家セオドア・オキーフェ(Theodore O'keefe)なども述べている。中には、死刑に処せられたドイツ人すらいる。
お分かりだろうか? ナチスの政策そのものは不当であったにせよ、そのドイツにおいて、ユダヤ人などを虐待したという理由で死刑に処せられたドイツ人がいたのである。
「ユダヤ民族の絶滅」がドイツの目標であったなら、何故そんな厳罰に処する必要があったのだろうか?
ナチスドイツがユダヤ系市民に対して行なった様々な差別政策や弾圧は、民主主義の原則に対する明白な挑戦であり、その最終局面としての強制移住計画は、私自身を含めて、誰もが不当と言わざるを得ないものである。
しかし、だからといって、ドイツがやっていないことまでやったと強弁することは間違っているし、そのことで、戦後生まれの若いドイツ人が罪人扱いされることも、こうした事実を検証しようとする言論を政府が抑圧することも明らかに間違ったことである。


詳しく述べることが出来なかったが、六百万人という犠牲者数にも全く根拠がない。そもそも、ドイツが最も占領地域を広げた時ですら、そこにいたユダヤ人の数は、四百万人もいなかったという指摘もある。
最後に、一言言っておきたい。

アウシュヴィッツをはじめとする強制収容所で生命を落としたユダヤ人達の運命は、悲惨である。彼らは、その意志に反して各地の収容所に移送され、戦争末期の混乱の中でチフス等の疾病によって生命を落としていった。
その運命の悲惨さは、日本軍によって苦しめられた中国の民衆や、原爆の犠牲者と同様、現代に生きる我々が、忘れることを許されない今世紀最大の悲劇の一つである。現代の世界に生きる我々は、それを忘れる権利を持たない。しかし、そうであるからこそ、真実は明らかにされなければならないし、虚構を語ることは許されないのである。
この記事をアウシュヴィッツその他の地で露と消えたユダヤ人の霊前に捧げたい。

<ホロコーストとは、ホロコースト論争とは?>











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閑話休題
24時間 世界の航空機レーダ

http://www.flightradar24.com/


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これからのイベント情報


小沢一郎議員無罪判決を勝ち取るための市民・議員行動今後の予定
「STOP!権力の暴走」 国民大行動カレンダー
http://stop.jpn.org/?page_id=17
★ 情報お寄せください。参加して応援しましょう。無限拡散希望につき、転載許諾を必要としません。


【イベント】


「小沢一郎支援 OCCUPY JAPAN 」の様相に!

日々坦々

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1439.html

Category: 小沢一郎
Tags: 小沢一郎 小沢支援デモ シンポジウム 演説会

この一ヶ月は、小沢一郎支援のイベントが目白押しである。

●4月8日(日)
集会14時  デモ出発15時
宮下公園
主催 小沢一郎支援デモ実行委員会
実行委員長 二見伸明元衆院議員


● 4月20日「STOP!権力の暴走」国民大集会
  〜小沢一郎政治裁判の不当判決は許せない~

主催:「STOP!権力の暴走」国民大行動
実行委員会委員長 平野貞夫(日本一新の会代表・元参議院議員)
実行委員会事務局長 伊東 章(小沢一郎議員を支援する会 代表世話人)
日時:2012年4月20日(金) 7時から
場所:文京シビックホール 大ホール
〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21

TEL.03-5803-1100
*東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅【直結】
*都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前文京シビックセンター連絡通路【直結】
*JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩約10分】


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既に終了のイベント:動画リンク
小沢政治裁判を終わらせよ!
―今こそ真の民主主義を取り戻そう―



● 3月23日(金)第7回シンポジウム「『小沢政治裁判を終わらせよ!』―今こそ真の民主主義を取り戻そう―」

主催:小沢一郎議員を支援する会
会場:豊島公会堂
 
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1
TEL:03-3984-7601
*JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分
時間:午後6時~9時

<講師>
石川知裕衆議院議員
川内博史衆議院議員
辻 惠衆議院議員
森 ゆうこ参議院議員
二見伸明氏(元衆議院議員)
植草 一秀氏(政治・経済学者)

三井 環氏(元・大阪高検公安部長検事)
平野貞夫氏(元・参議院議員)



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ツイートテレビからのお願い


服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビからのお願い(^_^;)

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人で1時間5000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。

世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

話題の元ネタ(^_^;)
東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html
杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7
BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



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話題の元ネタ(^_^;)
デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

日本語ラジオ イラン(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)
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