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5/22(火)  ニュース

2012/5/22(火) ニュース


1 概要
2012/5/22(火) 概要 また橋下徹のお子ちゃまバトル開幕
2012/5/22(火) ツイートテレビニュース 概要 橋下徹 お子ちゃま バトル 開幕




1 概要 また橋下徹のお子ちゃまバトル開幕
2 北九州で100ベクレル以下のガレキ処理実験を開始か?
3 キリシタン大名が行った奴隷狩りとイエズス会による天皇支配
4 小沢一郎氏の謀殺を狙うイエズス会の麻生太郎やCSIS配下の渡部恒三?
5 G8の真相を伝えないマスコミの真意は官僚らの増税推進



放射能予報

2012/5/22(火)
今日のスイス気象庁の予想によると東京では福島原発からの放射性物質の飛来は水曜の夜7時ぐらいまで多少影響はありそうです。
http://goo.gl/8UDIY

※注意
福島原発に近い地域は別にして、その他の近隣県では3月〜5月に降下した放射性物質の量が膨大な為、現在放出されている放射性物質が飛んでくる量よりも、すでにその地域にある放射性物質の方が遥かに大量であると思われます。
 そして、風の強い日に舞い上げられる放射性物質の方が、原発から飛んでくる量よりも遥かに多いと思いますので、これからの季節は乾燥と北風に注意が必要かもしれません。

スイス気象庁の放射能予想
http://www.meteocentrale.ch/ja/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

スイス気象庁の放射能拡散予測
http://savechild.net/sample-page/yosoku

今週のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/



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今日のニュース

●また橋下徹のお子ちゃまバトル開幕



小西克哉「プールや銭湯で入墨を断る所もあり、橋下市長の"見えるところの入れ墨は困る"は正論。一方で、橋下市長が毎週新しい"橋下劇場"を繰り出すことは市民にマイナス。このような問題を持ち出す前に、もっと政治的な問題について発言、判断すべきではないか」 #daycatch


ロックさん ‏@rocks_31
橋下市長率いる「維新の会」が国政に進出して政権にはいることがあれば…
国家公務員、全地方公務員の「刺青調査」を行うのだろうなぁ…
考えただけでムダ。
綱紀粛正、規律から入る組織改革は胡散臭く失敗に終ることが多いものだ。



ニコール ‏@25ole

橋下市長の踏み絵キャンペーン、
日の丸、君が代、選挙運動、刺青…次は何だろう。
ふるいにかけられて生き残るのはどんな人たちだろう。



どんな思いでふるい落とされた人たちを見送るんだろう。
いま職場の空気はどんなになってるのかな。
橋下の次に市長になる人は立て直せるのかな。


ナスカの痴情ェ ‏@synfunk
「刺青を見せて子供を脅迫した職員」の存在の有無によって、事実とすれば「公務員の信用失墜行為」に該当すると思われるので相応の処分、事実じゃなければ「今後そのようなケースには厳しく処分する」と橋下に言わせることで幕引き。今は何をみつけても叩きたい橋下に上手く乗せられてるわな。


tomo san ‏@cnvvlty
大阪の橋下はナチから学んだ手法しか持たない。真に解決すべき課題には術がないことを承知。TV大衆が多数になった今、権力の奪取と持続には「何かを叩いて、喝采を浴びる」ことが有効と熟知。必要性も緊急性も関係ない。叩けるものならなんでもいい。見えるだけのクチパクも、見えない刺青もw


●中国グーグルのモトローラ買収を承認



GoogleのMotorola Mobility買収を中国当局が承認 買収完了へ

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1205/22/news023.html

Motorola Mobilityを125億ドルで買収するというGoogleの計画を中国の独占禁止当局が承認した。世界各国の当局による同買収の審査がすべて終了したことになる。

 Googleの関係者は、中国政府が今回の買収を承認したことを正式に発表した。買収契約の手続きは今週早々に完了する予定である。

 今回の買収は、2月に米司法省と欧州連合(EU)規制当局の承認を受けた後、イスラエルと台湾、中国の審査を待つ状態となっていた。

 中国当局による承認が、買収の実現に必要な最後のハードルであった。

太平洋時間午後2時33分更新:The Associated Press、Reuters、The Wall Street Journalによると、Googleは少なくとも今後5年間はAndroidを無償で提供し、オープンなものにするという条件を課されているという。これはおそらく、GoogleによるMotorola Mobilityの買収により、他の携帯端末メーカーがAndroidを利用できなくなったり、Motorola Mobilityが何らかの優位性を得るという状況にならないようにするためであろう。

グーグルもアッと驚く。中国のデベロッパーがAndroidからiosに逃げ込む、ただ「延命」のため

http://www.news320.com/2012/05/1510h.html


大坪 和久 ‏@otsubo
中国。 「…グーグルが承諾したうえで、商務省は規制条件を加えて申請を承認し、規制条件として…買収後、グーグルは、モトローラの特許が持つ公平で合理的な、かつ差別禁止などの性質を引き続き守ること…」。 商務省、グーグルのモトローラ買収を承認



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2 北九州で100ベクレル以下のガレキ処理実験を開始か?
 
2012/5/22 北九州で100ベクレル以下のガレキ処理実験を開始か?
北九州 100ベクレル以下 ガレキ処理 実験 開始







フジテレビでは「放射能が心配なあなたたちのために実験してあげるんだから」、と。



 
なぜ北九州の人たちはガレキを受け入れて処理させようとしないのか?
とのつっこみに


京都の五山送り火の例を出して、政府の安全デマで国民の信頼をなくしていることと
国として責任をとっていないことを批判。

京都の五山送り火について


岩手の五山送り火薪の発案者、ストロンチウムが検出された事実を隠していた? (深水英一郎)

http://getnews.jp/archives/135466

結局、セシウムが検出されてしまった

8月12日に、陸前高田から届いた薪を検査した結果が発表され、1130ベクレル/kgの放射性セシウムが検出されたことからこれらの薪を京都五山の送り火に使うことを中止したという報道がなされた。大震災と津波被害の渦中で多くの人の記憶に残った陸前高田の松と古都京都の伝統行事である五山送り火。しかし結果として陸前高田にとっても京都にとっても悲しい結末となってしまった。

検査結果はなぜ削除されたのか?
8月12日の発表を持って陸前高田の薪の使用中止は確定したようだが、実は以前このプロジェクトの発案者のブログに薪の検査結果画像が貼り付けられ、その中に「ストロンチウム」が検出されたとする結果が含まれていたことがわかった。ただし、そのブログ記事は何故かその後削除されており、現在は見えなくなっている。トップ画像は、当時貼り付けられた検査結果画像のスクリーンショットである。検査日は5月20日となっている。これは8月12日に京都市がセシウムを検出したと発表した薪とはまた別のものだ。この検出結果の中に「Sr (ストロンチウム)」が含まれている。そもそもこの検査方法では放射性物質の検出には不十分だといわれており、検出されたからといって即問題とはいえないだろうが、この検査結果を削除してしまうというのは不思議だ。

残る疑問点
尚、この薪のプロジェクトを主導したのは「元福井市議」と福井県のNPO法人「ふくい災害ボランティアネット」だと言われているが、なぜ福井のNPOが岩手の薪を京都へ売ろうとしたのか、その販売価格はどれくらいで、どのようなお金の流れがあったのかは不透明なままだ。結局京都側はこれらの薪を買い取ったのだろうか。そして陸前高田の薪からこのようにセシウムが検出されたという事実についても福島原発からこれだけ離れた陸前高田でなぜ、という不思議な部分は残る。さらに、発案者のブログの魚拓を読むと、京都の送り火の保存会側から正式に了承をもらう前から薪の調達をスタートし、マスコミの取材まで受けていたことなどもわかり、そもそも京都側とコミュニケーションをきちんとおこなった上で準備を進めていたのか、疑問に感じる部分もある。今回は、送り火での薪の使用を中止した京都側を一方的に非難する各マスコミの報道が騒動の発端となったが、そもそも京都の受け入れ側だけが批判されるべきだったのだろうか。その点についても違和感が残る。

尚、京都五山送り火は予定通り8月16日(火)におこなわれるとのこと。薪はなくても、同じく鎮魂の想いを込め見守りたい。



山本剛志(らをた) ‏@rawota
小西克哉「北九州のガレキ阻止、"絆"という字が空虚なものになってしまった。京都の五山送り火でもあったが、正確な数値を測っていない。行先が困っているガレキや木材を、東電が引き取って処分してはどうか」 #daycatch


津田大介「
宮城の現状を見ればガレキの広域処理は必要だと思うが、
今の政府の強引なやり方では支持されない状況になるのも仕方ない。

広域処理への支持を広げる為には政府が信頼されるように情報を開示しなければならない
」 #jwave

津田大介「大飯再稼働に関して、首長や閣僚が責任の押し付け合いをしているように見える。
橋下市長が"期間限定の再稼働"を言い出したら、日によって発言にブレる枝野経産相など、
国民には、再稼働ありきで決まっていてなし崩しで進んでるように見える。
今後どうするかの考え見えない
」 #jwave












3 キリシタン大名が行った奴隷狩りとイエズス会による天皇支配
 
2012/5/22 キリシタン大名が行った奴隷狩りとイエズス会による天皇支配
キリシタン大名 行った 奴隷狩り イエズス会 天皇 支配










戦国九州奴隷貿易の真相に迫る(5)

保身に転じたキリシタン大名
イエズス会を脱会した
その後の千々石(ちぢわ)ミゲルと時代背景

千々石ミゲルの危険な行動とは
命を狙われる異端者、千々石ミゲル


http://www.geocities.jp/kanemasa2/data5/ten4.htm


●保身に転じたキリシタン大名
秀吉のバテレン追放令が出された歴史的背景も、
少年使節が帰国後命を狙われたことも、
ましてやかって九州に奴隷船がやって来たなどということは、
今現在のほとんどの九州人には知られていないであろう。
それだけ歴史的事実というものは、
誰かに都合が悪ければ隠蔽されてしまうものである。


千々石ミゲルのもたらした海外事情も、この奴隷貿易に関することなども、当時は外部には一切口外されずに口止めされていたことは確かである。
奴隷取引は、関わったキリシタン大名であれ、奴隷商人であれ大っぴらには口外することも憚れる秘密の取引、裏取引の部類に入っていたものだけに後世に残されている史料も限られている。
各地に残されている口伝やそれらしき地名のみが僅かな手掛かりである。


大村、有馬の領国はキリシタンの影響が特に強かっただけに、秀吉のキリシタン禁令の下では微妙な立場に置かれていた。
それまで領内では、キリシタンに改宗しない異教徒(仏教徒ら)は弾圧され、異教徒狩り(奴隷狩り)の対象となった。
奴隷狩りの対象となった者は奴隷商人に買い取られ、続々と南蛮に転売されていった。
分かりやすく言えば、南蛮から生糸などの商品を購入するのに、その対価として奴隷を支払いに当てるということである。
生糸だけではなく、硝石や香辛料などの購入にも当てられたわけである。
当時の奴隷狩り自体は元手のいらずの稼業として持てはやされ、奴隷専門の積出港も用意されるほどであったのだ。

日本人の人身売買が禁令となれば、それに深く関わっていたとされるだけで時の権力者である秀吉からどのような咎めを受けるやも知れないわけである。
キリシタンに関わる懸念から、徳川の世になっても大村や有馬の領内では一時期何らかの隠蔽工作が密かに行われていたことは想像に難くないであろう。
キリシタン(当時のキリスト教)は邪教であり、宣教師の宣教活動によって日本を戦略的に侵略するということは千々石ミゲルらのもたらした海外情報で知悉していたであろうが、外交的な対応は時の為政者が専ら勘考すべきことであった。
少年使節派遣にどこまで関わっていたのか分からないが、大村、有馬もキリシタン勢力の危険性が分かった以上、そのままキリシタンの宣教活動を容認していくことは出来なかった。

そのように考えると、キリシタンとの深い繋がりを意味する少年使節派遣に関わったことについても、当然何らかの形で申し開きが必要であったであろう。
派遣した目的自体も、文書の上でも言い訳がましく後からは「耶蘇宗門ノ邪正ヲ探ル」(大村藩『新撰士系録』)ためであったという辻褄あわせが意図的になされたに違いあるまい。
それこそ、一歩も二歩もキリシタンから距離を置いた保身ともいうべき政治的対応であった。


その大村も有馬も九州征圧後秀吉によって領地は一応安堵されたが、イエズス会に寄進譲渡していた長崎、茂木、大村の領地は秀吉に取り上げられ、すべて直轄領とされてしまっている。
その結果、いきなり秀吉の直轄領と隣接するというかたちとなった。
キリシタン大名の高山右近の厳しい改易処分などの流れを敏感に感じ取って、過去の伴天連との深い関係を示す奴隷取引についても大村、有馬の大名も危機感を持って素早く対応したことであろう。
この時期、高山右近以外のキリシタン大名といわれていた蒲生や小西、黒田、大村、有馬らの諸大名は、懸命に己の保身につとめていた。(注:1)
1596年に起こった土佐国浦戸(うらど)(現,高知市)でのスペイン船サン・フェリペ号の漂着事件なども、その後のキリスト教徒を敵視する為政者の見方を決定付けたことも確かである。
このとき豊臣秀吉は増田長盛を現地に派遣して対応させたが、軍事物資である船荷などを強引に没収してしまった。
これに対して航海長ランディアは強く抗議すると共に、増田長盛の尋問にも威嚇した答えを返しており、その内容やポルトガル人の讒言からスペイン人がどのようにしてフィリピンやヌエバ・エスパーニャを奪ったかを知ることとなる。
長盛は秀吉に、スペイン人は悪辣な侵略者であり、彼らはまず他国にキリスト教の宣教者を送り込み信徒を増やした後に軍隊を入れて一気に征服していく、それをこの日本でも企んでいるとして報告した。
秀吉は以前よりキリシタン信徒の結束を恐れていたが、これによってスペインがキリシタン勢力による日本征服を計画していると確信すると共に、伴天連追放令発布に続いて、1597年のフランシスコ会の宣教師など26人を長崎で処刑しキリシタンを迫害するようになる。 (注:2)



●その後の千々石ミゲルと時代背景
それまで、海外での日本人奴隷の扱いやその状況というものは、ほとんど国内では知られてはいなかった。
ここで千々石ミゲル以外の少年使節らがそのままイエズス会内に留まったということは、海外の日本人奴隷に関わる情報には彼らは一切関知しなかったということであり、口を噤んでいたということに他ならない。
海外での奴隷売買の実態は、そのまま隠蔽されてしまっていてもおかしくは無かったであろう。
その中で千々石ミゲルただ一人が、正面からこれに決然として向き合ったということになる。
千々石ミゲルは、それまでの名誉も栄光もすべて捨て去っただけではなかった。
イエズス会内のキリシタンとしての厳しい戒律を破ってでも、その日本人奴隷の悲惨な状況を人々に知って欲しかったはずである。
そしてまずそれを伝えておくべき相手として、南蛮貿易にも深く関わってきた大名の大村喜前の下を訪ねたに違いあるまい。
千々石ミゲルの報告には、喜前も少なからず驚いたはずである。
日本人奴隷を売り払う側とて、海外での奴隷のその後の消息などに関心は持たなかったであろう。
千々石ミゲルの訴えを大村喜前がどこまで真摯に受け取ったかも不明である。
だが喜前は、その後にキリスト教を棄教したのは事実である。
ミゲルも一時期は大村喜前に仕えそれなりの処遇(食禄六百石ヲ賜フ)はあったであろうが、徳川の代になると次第に周囲の状況は変わってくる。
喜前の下で千々石ミゲルは、南蛮との通商に何らかの役目で関係していたのは確かであろう。
秀吉の支配が終わると、長崎はそのまま徳川に収公されて幕府の直轄領となったが、このとき大村もイエズス会を通じて保有していた利権であった、長崎入港の船から徴収する物品輸入税という莫大な収入源を一気に失うこととなった。
これによって、大村とイエズス会との実質的な利害関係が一辺に切れてしまうこととなった。
そうした経済的繋がりがなくなったこともあって、喜前は棄教してしまったということになるのかもしれない。(1602年)


これの少し前、1600年4月29日(慶長5年3月16日)、イギリス人航海士ウィリアム・アダムスが乗ったオランダ貿易船リーフデ号が九州の大分の海岸、現在の臼杵市大字佐志生(さしう、豊後の国・佐志生)に漂着するという事件が発生した。
臼杵城主太田一吉は長崎奉行の寺沢広高に直ちに通報し、寺沢はアダムスらを拘束するとともに船内に積まれていた大砲や鉄砲、弾薬を没収したのち大坂城の豊臣秀頼に指示を仰いだ。
直接この事件処理に関わったのは時の大老徳川家康であったが、このとき漂着事件を知ったイエズス会の宣教師が彼の下を度々訪れ、拘束されたオランダ人やイギリス人を即刻処刑するように執拗に要求してきたのである。
新教国のプロテスタントの彼らを罪人と決め付けたわけである。
イエズス会は、何故に同じヨーロッパ人の彼らの処刑を求めてきたのかを家康は突き止めようとする。
そして家康は、アダムスとヤン=ヨーステンから、船の路程や航海の目的、当時のオランダやイギリスの新教国とポルトガル・スペインら旧教国との紛争などを詳細に尋問して聞きだしたのであった。
家康は十分な時間をかけてこの船員アダムスと何度も会談し、彼のヨーロッパ情報に耳を傾けた。
明らかに、アダムスらはイエズス会勢力にとって不都合な情報を家康のものにもたらしたのであった。
そこで家康はイエズス会の設立の背景やその歴史が血にまみれていることを知らされることとなった。
そこではスペインにおける異端審問や西インド諸島での原住民皆殺し事件、メキシコ(アステカ帝国)征服についても白日のものとなった。

こうした海外情報を詳細に伝えた結果、この英国人は家康の信頼を得て異例の恩寵を受け、後に250石取りの旗本として帯刀を許され三浦按針の苗字で相模国逸見(へみ)に采地も与えられた。
結局、このときのイエズス会宣教師らの度重なるアダムスらの処刑要求はすべて家康によって黙殺されてしまった。


長崎に隣接していて、大村や有馬がこのときの情報をまったく知らなかったはずはあるまい。
危機感をもって受け取られれば、当然キリシタンへの対応もいよいよ厳しくなっていったことであろう。
政権を握った徳川家康は秀吉同様に海外との通商貿易を重要視しており、イエズス会に対しては長崎・大坂・京都での居住を許可していたが、従来の宣教活動を容認したものではなく伴天連追放令はそのまま継承されていた。
これに対して、キリシタン大名は安穏としてはいられなかった。
領民の9割がキリシタンといわれていただけに、このまま多くのキリシタン信徒を領内に抱えておくことの懸念が出てくることになる。
徳川の禁教令が出される前に、目敏く大村喜前が1602年(慶長7年)に棄教し日蓮宗に改宗するとともに、1606年(慶長11年)当時より領内のキリシタンを次々と弾圧しはじめたことも、そうしたことによる一連の保身の動きであったろう。
千々石ミゲルも主君同様にこのとき日蓮宗に改宗したという。
まさにこれは、それまでのキリシタン色を排斥し一掃するような展開といわざるを得ない。
大村、有馬領内においてキリシタンや奴隷取引に関わる情報隠蔽が進むうちに、自ずと海外情報の漏洩そのものも領内でも厳重に抑えておく必要があると考えたことであろう。
それだけ領内全体が、情報の漏洩には敏感になっていたということであり、そうなるとこれまで最も詳細な情報をもたらしていた生き証人千々石ミゲル本人の存在が、かえって為政者には危険な存在となってくるはずである。
少なくとも、そういう懸念は持たれたといえるだろう。


●千々石ミゲルの危険な行動とは
長崎や天草、島原の地では、もっとも早い時期から奴隷貿易が行われていた痕跡があったということになる。
この地でも戦争難民や捕虜、貧農の口減らし、異教徒など数多くの奴隷が周辺諸国からも集積され、口之津などの奴隷船の寄港地から海外に売られていった。
千々石ミゲル自身、領内の人買いやそれらに関わることをひそかに調べていた可能性も否定できない。
かって大村や有馬では、宣教師の要求があって領民から少年少女を多数徴集し、ゴアに本拠を置くポルトガル領インドの副王に送られた。
奴隷名目ではなくとも実際にゴアに少年少女は送られたであろうし、そのことを知る者も少なからず領内には生存していたであろう。
ミゲル自身は、そうした日本人の奴隷の実情を海外で目にしてもいるわけだから、その事実を調べ確証を取ったとしても何ら不思議ではなかった。
彼がどうしても突き止めたかったのは、領内での奴隷売買の実態であった。
奴隷が集積された後、どのような転売ルートで海外に売られるのかを密かに追跡したはずである。
そうした取引の転売益がどこに流れるのか。
そしてそこに、キリシタン大名やイエズス会がどのように取引に関与してきたのかということである。
まさに危険極まりない探索行為ということになる。
それと同時に、ミゲル自身が個別に海外事情を領民に伝えるうちに、日本人奴隷の海外での過酷な実態を不用意に漏らしたことが領内で問われたかもしれない。
そうした奴隷取引の実態が明らかになれば、当然それに深く関わってきた主君に領民らの怒りや怨嗟が集まることになる。
これは無視しがたいことであったであろう。


千々石ミゲルのそれまでの言動をみていると、どうやら合理的な批判精神をもって行動する人間であったことがそれとなく窺える。
自ら危険を冒してでも、探索によって奴隷売買の確たる証拠を押さえようとして行動したこともあったのではないか。
決しておとなしく引っ込んでいるようなことは、彼にはできなかったように思えてならない。
彼は、一時期キリシタン信徒ではあったが、精神的には武士であったということだ。
そうでなければ、大村喜前の身辺に近付くためにわざわざ家臣として大村家に仕えることまではしなかったはずである。
そこからミゲルは、次なる行動を目論んでいたということになろう。
ドミニコ会のズマラガ司祭は1605年11月20日付の書簡で、ミゲルの大村での動向について次のように報告している。(注:3)
「このローマへ行った王子が私たちの悪口を言っているという噂を聞きました。スペインの掟は日本のとは異なるし、修道士はスペインでは尊敬されていないとさえ言っているそうです。実際にその目で見た証人と信じられているので、この人物が人々の信仰の障碍になっている……」
司祭ズマラガは大村での布教中に千々石ミゲルに接触したが、宣教活動の協力は彼からは得られなかったという。
ズマラガが属するドミニコ会はスペイン系托鉢(たくはつ)修道会であって、ミゲルがかって入会していたイエズス会より後に布教活動をはじめたものであって、両者は常に布教上のライバル関係にあった。
司祭ズマラガが耳にし、記録したミゲルによるキリスト教批判はそのほんの一部分に過ぎなかったとしても、こうした棄教者ミゲルの風説が領内に拡散していくとなればやがては不穏な状況も生まれたのではないか。
結局、この地でのズマラガの布教活動は思わしくなかった。
当時のキリシタン同士は、村々や地域的繋がりが強く、そうした連携の中で瞬く間に情報は領内に拡散していった。


●命を狙われる千々石ミゲル
領内で反感を持たれるような言動があったとすれば、宗教上の裏切り者としての千々石ミゲルの立場はいよいよ危険であったであろう。
結果的には主君喜前に追われるか、もしくは命を狙われる事態に陥る可能性も考えられる。
それには主君喜前を直接諌めるような言動があったか、あるいは過去の大村での奴隷取引を喜前の前で批判したのかも知れない。
むしろ、そうした憶測自体は辻褄合わせの暫定的なものでしかない。事実は、もっと違っていたのかもしれない。
たしかに千々石ミゲルは、この直後の慶長11年頃(1606年)に、大村に留まっておらない状況が出来して隣国有馬の領国に逃れている。
そうした逃亡途中にあったミゲルは、その有馬家の家臣に襲われ深手を負わされるという事件に遭遇する。
彼はこのとき意識を失うような瀕死の重傷であったという。
襲われたとき刺客に止めを刺されずに済んだのは、ミゲルを助ける者が傍近くに居たからであろう。
このときは幸いにも介抱されて命を救われている。
この時代、刺客に一旦襲われたらただの一撃で済まされることはない。
襲撃されて倒された以上、確実に止めを刺されるはずだからである。
とにかくこのような事態が発生したということは、有馬領内においてもミゲルの言動そのものに不穏なものがあったとしか考えられない。
あるいは大村から有馬へと、執拗にミゲルを追ってきた者の仕業なのかも知れない。
これが、千々石ミゲルの棄教を恨むキリシタン信徒による報復であったのかどうかも判然としない。
もし大村や有馬の上意が働いていたとすれば、領内から脱出することはまず不可能であったであろうし、上意であれば傍に味方が何人か居たとしても確実に命を奪われていたはずだ。
襲撃自体が不成功に終わっていることからみても、大村や有馬の上意によるものではあるまい。
そのように類推していくと、おのずとミゲル襲撃については別の線も浮上してくる。
この時期千々石ミゲルの存在が疎ましかったのは、大村や有馬の大名家だけではなかった。
いや、ここでは主家の大村喜前と千々石ミゲルとの関係が、どこまで悪化していたのかはまったく不明である。
事実、千々石家は彼の晩年でさえも采地を持っていたわけだから、主家から追放されていたとは考えられない。
千々石ミゲルにしてみれば、ここは上意打ちどころか主家に迷惑が及ばぬように領内から出て身を隠そうとしたとも考えられるわけだ。
ここでのもっとも妥当な見方は、何らかの身の危険を感じていた千々石ミゲルは自らの意思で大村家を離れたということなのだろう。
当然そこには、ミゲルの命が狙われるような何らかの不都合がすでに大村の領内で出来していたということになる。
そしてそうした逃避の途中で、ついには刺客に襲われてしまったということになる。


ここで強いてミゲルの抹殺を企てる者をさらに挙げるとすれば、やはり宣教活動を妨害されていたイエズス会であって、そうした企みがあった可能性は否定できない。
それまでの経緯を見れば、千々石ミゲル本人は教会内部のことをあまりにも知り過ぎている不都合な存在であることには違いはないのだ。
しかも彼は棄教した後も領内で教会に対して批判的な発言をし続けていて、これが宣教活動に対する悪質な妨害行為ととられていた。
そうした異端者や背教者の粛清排除はイエズス会内でも当然のことであって、教会内でも容認されていたことである。
「汝、殺すなかれ」という新約聖書のマタイによる福音書(19章-18節)の有名な戒律そのものは、本来同じ会派のキリスト教徒に対してのみ適用されるものであって、ミゲルのような背教者や異端者はこの限りではなかった。
むしろこのときイエズス会としては、彼を異端審問に掛けて火あぶりで処刑すべきと考えていたはずで、どちらにしてもこのままミゲルを放置しておくことはできなかったはずである。




(2010/9/18)



(注:1)キリシタン大名の大友家は、宗麟の嫡子、義統が朝鮮の役の不始末により改易となる。関ヶ原で再起をはかり西軍に属したが、敗北により大友家は消滅した。
(注:2)日本二十六聖人の殉教といわれる。
(注:3)1600年、教皇クレメンス8世は、それまでイエズス会のみに認可されていた日本での宣教活動を正式にすべての修道会に認めた。これを受けたマニラのドミニコ会員五名がスペイン船に乗って日本へ渡来し、1602年、薩摩の甑島で最初の宣教活動を行った。

参考資料:
読売新聞:2004年8月7日~9月18日号・「九州こだわり歴史考・棄教の果て」
「近代資本主義の成立と 奴隷貿易―――― ② 教皇文書と新大陸での実態の吟味 カトリック教会は奴隷貿易を容認したのではないのか」 西山俊彦 2003 カトリック社会問題研究所 『福音と社会』 211
「近代資本主義の成立と奴隷貿易―――― ③ 教皇文書と新大陸での実態の吟味(2) キリスト教化は奴隷化の方便ではなかったか」 西山 俊彦著 2004 カトリック社会問題研究所 『福音と社会』 第 212 号
「完訳フロイス日本史」(中公文庫) ルイス フロイス (著) 松田 毅一 (翻訳) 川崎 桃太 (翻訳) 全12巻
 1 織田信長篇Ⅰ「将軍義輝の最期および自由都市堺」(中公文庫,2000年1月)
 2 織田信長編Ⅱ「信長とフロイス」(中公文庫,2000年2月)
 3 織田信長篇Ⅲ「安土城と本能寺の変」(中公文庫,2000年3月)
 4 豊臣秀吉篇Ⅰ「秀吉の天下統一と高山右近の追放」(中公文庫,2000年4月)
 5 豊臣秀吉篇Ⅱ「暴君秀吉の野望」(中公文庫,2000年5月)
 6 大友宗麟篇Ⅰ「ザビエルの来日と初期の布教活動」(中公文庫,2000年6月)
 7 大友宗麟篇Ⅱ「宗麟の改宗と島津侵攻」(中公文庫,2000年7月)
 8 大友宗麟篇Ⅲ「宗麟の死と嫡子吉統の背教」(中公文庫,2000年8月)
 9 大村純忠・有馬晴信篇Ⅰ「島原・五島・天草・長崎布教の苦難」(中公文庫,2000年9月)
10 大村純忠・有馬晴信篇Ⅱ「大村・竜造寺の戦いと有馬晴信の改宗」(中公文庫,2000年10月)
11 大村純忠・有馬晴信篇Ⅲ「黒田官兵衛の改宗と少年使節の帰国」(中公文庫,2000年11月)
12 大村純忠・有馬晴信篇Ⅳ「キリシタン弾圧と信仰の決意」(中公文庫,2000年12月)

「村山当安に関するヨーロッパの史料」アルバレス・タラドゥリース(著) 佐久間正(訳)
「キリシタン時代の貿易と外交」 著者: 高瀬弘一郎
「村山等安とその末裔」(自費出版)村山トシ (著) 1993
「サント・ドミンゴ会の修道師の記録による村山一家」(アルバレス・タラドーリス編注・佐久間正訳)
「バチカンの暗殺者たち」 エリック・ジョン・フエルプス著(WEB/PDF)



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イエズス会の正体①~
日本の占領を企図したイエズス会とそれに対して反撃し江戸に平和を齎してきた徳川家


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=212065

イエズス会の目的を想起せよ。彼らは極東、とりわけ日本の占領を企図した。まず最初に宣教師が来た。それから外国の軍隊がやってきた。

日本占領の意図をもってフランシスコ・ザビエルが1549年、日本に到着するとイエズス会士たちは“大名”と呼ばれる日本の貴族多数をキリスト教に改宗させた。イエズス会士たちはそれから大名たちを扇動して何百という仏教寺院を破壊せしめ、さらに仏教の僧侶たちを虐殺させた。

しかし、神の子(イエス・キリストのこと)は、ひとりのプロテスタント派キリスト教徒の船長を皇帝の将軍の宮廷に送った。ウイリアム・アダムスが、イエズス会士たちによって殺害されようとするその寸前に、将軍家康はアダムスを助け出した。家康は十分な時間をかけてこの船員アダムスと会談し、アダムスの話を聞いた。そこで家康はイエズス会の歴史が血にまみれていることを知った。西インド諸島原住民皆殺し、そしてスペインにおける異端審問についても。その結果、この英国人は、異例の恩寵を与えられ、武士に取り立てられた。

将軍家康は、そこで、イエズス会および彼らが構築したトレント公会議によって指導されるローマ・カトリック教会首脳部と法王の政治的行動計画に対して反撃することにした。
すなわち、

「家康は、その治世の最初から、彼の帝国を組織し、統合するとともに、彼の権力を外国の陰謀家たちに適切に対抗できるように建設した。1606年、彼はキリスト教布教活動禁止令およびキリスト教徒棄教令を公布した。家康の言うキリスト教徒はこの場合、ヴォルテールの“その土地土着原住民の政府を打倒してそこに宗派的支配権を打ち立てることを合図とするローマの悪名高き陰謀システム”を意味する」

徳川将軍がこの事情を理解したので、家康、秀忠、家光はイエズス会士とその手先たち、スペイン人、ポルトガル人を追放した、プロテスタント派のオランダ人に1854年まで日本との貿易の独占権を与えた。1614年、家康は、彼の嫡子秀忠の名において、“キリスト教”を非合法化し、イエズス会を追放する法律を公布した。1622年、多数のイエズス会士が、国家反逆罪によって死に処せられた。

1624年、スペイン人、ローマ・カトリック教は、家光の命令によって禁止された。それはなぜか。

「切支丹(イエズス会)は、致命的に危険な教義を海外に広め、真実の宗教(仏教)を根絶し、(日本の)政府を打倒し、彼ら自身を全帝国(日本のこと)の主人たらしめるために策動して来た」


そして彼ら(イエズス会)の目標は何か?

イエズス会の目的は、中国の征服以下のものではあり得ない。そしてイエズス会の神父たちは、日本の支配者の車に乗って北京に入城する希望をずっと以前から抱いていた。






イエズス会の正体②~
徳川家を追放し明治天皇を頂点とする中央集権国家樹立に成功したイエズス会


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=212066

(徳川将軍の切支丹禁止令の結果として)イエズス会は、日本からその後250年間追放された。そしてその措置が日本民族に対して、技芸と、反映と、平和とをもたらした。

将軍は彼の家紋も、日本の国家民族も、そのことのために手ひどい仕返しをされるであろうとは、ほとんど予知することが出来なかった!

常時謀略が企てられ、永遠に報復が仕掛けられる。1854年、イエズス会はペリー准将の率いるアメリカ艦隊を使って日本を開国させた。その古き敵に対して復讐するために、イエズス会は外国勢力を使って、1868年の革命を作り出した。徳川将軍は“権力を不法に簒奪した者”という悪名を付けられ、辞職するように強制され、徳川将軍家は15代で終焉した。

将軍家を追放した後、イエズス会は、天皇崇拝を復活させ、東京に、イエズス会の将棋の駒たる明治天皇を頂点とする中央集権国家を樹立した。

1873年、キリスト教禁止令が撤廃されるや、イエズス会は公式に日本への入国を許可された!1874年、イエズス会宿命の敵たる仏教は、正式にその特権を剥奪され、天皇はもはや、長年の国教であった仏教を保護することをやめた。

この新しい絶対権力をもって、1945年までその“教会の日本刀”を行使する。彼らは天皇の軍隊をもって、イエズス会の二つの旧敵、すなわち中国(1895年)、ロシア(1905年)に対する戦争を起こさせた。北京の満州王朝は1700年代にイエズス会を追放し、モスクワのロマノフ王朝の皇帝は1820年に同じことをしたではないか。

1941年、日本人が報復を受けるべき時が来た。ローマのイエズス会は総長の監督下で、東京のロヨラの息子たち(イエズス会の兵士たち)は、米国と日本の間の戦争を作り出す。フリーメーソン、シュライナー位階によるルーズベルト大統領が完全に承知している状況の中で、真珠湾は東条の日本艦隊によって爆撃される。そして、それは全米国民に惨劇の嵐を巻き起こす。(米国)議会は、この謀略にうまうまと嵌められて、対日宣戦布告を議決する。

天皇は、彼の絶対君主制を失った。太古からの文化を保有する日本は破壊され、日本人は国家的敗北の結果、未曾有の屈辱を受けた。そしてそれからイエズス会は、日本をハワイのように彼らのアメリカ帝国に併合し、その保護と繁栄が完璧にワシントンDCに従属する如き、社会主義的商業的植民地を造り出した。



親愛なる真実の探求者の皆さん。これこそまさに1868年から1990年に至る時期に生じたことである。イエズス会は、明治天皇と彼の孫、昭和天皇を通じて日本の軍隊を思いのままに動かし、1911年満州王朝(清帝国)を廃絶せしめ、第二次世界大戦中、1945年まで『ザ・レイプ・オブ・ナンキン』に述べられている如くに、中国人民を掠奪暴行し、大量に虐殺した。それから1949年には、イエズス会は、彼らの支配する英国、アメリカ、ロシア帝国をして、中国の大異端審問官毛沢東を権力の座に就けた。そして彼はイエズス会の指令にもとづき、“共産主義”の名の下に、彼自身の国の人民を五千万人、虐殺した。冷たい戦争の勝利者となったイエズス会総長は、極東の絶対権力者の地位に就き、厖大な兵力を有する中国軍という強力な、新しい“教会の剣”を彼の手に持って登場した!イエズス会総長の手の中に在るこの軍隊(中国軍)は、いずれの日か、(ローマ)法王の所有するアメリカ帝国によって先進技術を供与され、十二分な食糧支援を与えられて、日本、韓国(および北朝鮮)、台湾、マレーシア、武装解除されたオーストラリアを併合するであろう。


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ナチス、FEMA、日本の防衛省、公安の背後にはイエズス会=CSIS

http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-category-49.html


ジョージタウン大学(Georgetown University)は、アメリカ合衆国の名門私立大学。ワシントンD.C.の近郊、ジョージタウンに位置する。1789年1月23日ジョン・キャロル大司教によって創設された。ジョージタウン大学はアメリカ合衆国におけるカトリック教会及び、イエズス会創設の大学としては、最古の歴史を持つ。 

ビル・クリントンがジョー ジタウンを選んだのは、優秀な外交官養成講座があったからである。また、米国の 首都で教育を受けることにも大いに魅力を感じた。

ワシントンのジョージタウン大学内に、CSISがある。
(CSIS=センター・フォー・ストラテジック・アンド・インターナショナル・スタディーズ)
CSISは元々、エドマンド・ウォルシュ外交学院と言う名前で創立された。
エドマンド・ウォルシュは、地政学者カール・ハウスホーファーの弟子
地政学者カール・ハウスホーファーはナチス・ドイツ=アドルフ・ヒトラーの戦争戦略を作り上げた)
CSISはナチス地政学を米国に「移植」するために創立された。
エドマンド・ウォルシュはイエズス会の神父でもあった。

CSISは、南アのスパイ組織=国家安全局BOSSと協力し、南アの金塊・ダイヤモンド・ウランと、中国製麻薬の利益=兵器と「バーター取引」を行う、諜報・スパイ組織。

CSISは、イスラエルに兵器を供給し、中東戦争によって「石油価格を高騰させる」、石油王ロックフェラーのための「石油価格コントロール」センター。

現在、CSISは、米陸軍・海軍直系の軍事戦略研究所でもあり、米軍の持つ膨大な数の生物化学兵器の管理センターともなっている。

CSISの顧問には、ヘンリー・キッシンジャー、その弟子でライス国務長官の師匠であるブレント・スコウクロフトが名前を連ねる。
ロックフェラー・ロスチャイルドの世界帝国建設のための軍事戦略を「描いた」ズビグニュー・ブレジンスキー(大統領バラク・オバマのブレーン)が、CSISの理事を務めている。

アメリカにおける国内独裁と国土管理のための備えとして重要な組織の一つが、連邦緊急事態管理庁(FEMA)である。
FEMA創設の中心人物はCSISの理事であるズビグニュー・ブレジンスキー。
アメリカに戒厳令が発令されFEMAが活動するときは、CSIS=イエズス会の指令で動く。

CSIS(戦略国際問題研究所)の日本部に、客員研究員として、日本の防衛省、公安調査庁、内閣官房内閣情報調査室の職員が加わっている。ジェトロや損保会社、NTTの職員も客員研究員として名を連ねている。

小泉の後継者・進次郎は、コロンビア卒業後、CSISに入っている。


ヒトラーの側近の1人にハインリッヒ・ヒムラーという男がいた。
ヒムラーはゲーリングやゲッベルス以上の信頼をヒトラーから得るようになる。
ヒトラーはヒムラーのことを「わたしのイグナチウス・デ・ロヨラ」と呼んでいたという。

ヒムラーはキリスト教内秘密結社、カトリック内過激派とされる「イエズス会」を研究し、範とした。
イエズス会の図書館には最良の蔵書が豊富にあり、ヒムラーはそれを何年も費やして熟読していた。ヒムラーの側近の情報部長ワルター・シェレンベルクは、ニュルンベルク裁判で、
ヒムラーはイエズス会の創立者イグナチウス・デ・ロヨラの「霊操」すなわち心霊修行と緊密に結びつけられた「僧兵軍隊組織」を、もっぱら志向していたと証言

夢のなかでヒムラーは、しばしば王と会話を交わしたと信じこんだ。この幻想は次第にエスカレートしてゆく。彼はこの王をゲルマン民族の英雄として崇拝し「ハインリッヒ1世記念財団」を設立。1936年には王の1000年忌を挙行し、1937年になると王の遺骸発掘を実行するまでになる。





http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6

ジョージタウン大学
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ジョージタウン大学 ポトマック川サイドより
ジョージタウン大学(Georgetown University)は、アメリカ合衆国の名門私立大学。ワシントンD.C.の近郊、ジョージタウンに位置する。1789年1月23日ジョン・キャロル大司教によって創設された。アメリカ合衆国におけるカトリック教会及び、イエズス会創設の大学としては、最古の歴史を持つ。ジョージタウン大学は、イエズス会大学協会en:Association of Jesuit Colleges and Universitiesの所属機関であり、ジョージタウン大学学長及び理事会と一体化している。ノーベル賞受賞者を5名を輩出している。




http://mdcjbu.blog88.fc2.com/blog-category-25.html

 1754年、キングズ・カレッジの名前で、英国による米国の植民地支配のための「ノウハウ・スクール、英国直結の米国監視・スパイ養成学校」として、英国国王ジョージ2世の特許状に基づき設立されたコロンビア大学は、アビール・ロウ一族の麻薬資金によって「大規模化」されてゆく。

米国が英国から「独立」するに従い、コロンビア大学は米国による「植民地支配国の管理ノウハウ・スクール」に転じる。

コロンビア大学が、米国の「植民地支配国に対する管理ノウハウの伝授スクール」である事は、第二次世界大戦中、日本語の堪能な人材が、この大学に集められ、当時、米国の敵国であった日本に対する「対日暗号解読部隊」が、この大学を舞台に結成された事でも分かる。この大学は、事実上、対日戦略情報部隊の中心地であった。
つまり「米国による日本の支配のための人材育成大学」が、この大学の正体である。
 小泉元首相が自分の後継者・進次郎を、コロンビア大学・大学院に「送り込んだ」所には、「米国による日本支配のための、アヤツリ人形」であった小泉の正体が「明確に出ている」。

小泉の後継者・進次郎は、コロンビア卒業後、CSISに入っている。

 ワシントンのジョージタウン大学内にある、CSIS=センター・フォー・ストラテジック・アンド・インターナショナル・スタディーズは、元々、エドマンド・ウォルシュ外交学院と言う名前で創立された。ウォルシュは、ナチス・ドイツ=アドルフ・ヒトラーの戦争戦略を作り上げたナチスの地政学者カール・ハウスホーファーの弟子であり、ナチス地政学を米国に「移植」するためにCSISを創立した。ウォルシュはイエズス会の神父でもあった。

 CSISは1964年、中国共産党諜報部の喬石長官との協力の下、中国国内の麻薬製造地帯のネットワークを「整備」し、世界各国に中国産麻薬の販売網を「形成」した。

この麻薬販売の利益で兵器を購入し、CSISは1972年から、南アフリカの黒人人種差別体制を維持するための軍備として提供し、またイスラエルが中東戦争を実行するための兵器として供給してきた。

CSISは、南アのスパイ組織=国家安全局BOSSと協力し、南アの金塊・ダイヤモンド・ウランと、中国製麻薬の利益=兵器と「バーター取引」を行う、諜報・スパイ組織であった。

またCSISは、イスラエルに兵器を供給し、中東戦争によって「石油価格を高騰させる」、石油王ロックフェラーのための「石油価格コントロール」センターであった。高騰した石油の利益で中国産麻薬が購入され、麻薬の販売利益で兵器が買われ、その兵器がイスラエルに渡り、中東戦争を起こす。そして石油が高騰する。

これが、米国=中国=イスラエルによる、「現在にまで続く」戦争経済の仕組み、戦争マシーンのシステムである。

 現在、CSISは、米陸軍・海軍直系の軍事戦略研究所でもあり、米軍の持つ膨大な数の生物化学兵器の管理センターともなっている。

CSISの顧問には、ヘンリー・キッシンジャー、その弟子でライス国務長官の師匠であるブレント・スコウクロフトが名前を連ね、ロックフェラー・ロスチャイルドの世界帝国建設のための軍事戦略を「描いた」ズビグニュー・ブレジンスキー(大統領候補バラク・オバマのブレーン)が、CSISの理事を務めている。

 小泉の「後継者」は、このスパイ組織の「対日エージェント」として「派遣されて来る」。




http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha350.html#01


■■ヒトラー政権の誕生


●第一次世界大戦の終了後、ヒトラーは軍の命令で、
南ドイツの半秘密結社的団体「トゥーレ協会」の政治サークルに潜入する。

軍のスパイ役として派遣されたのだが、そこでたちまち頭角を現し、やがて党首に選ばれる。

彼は「国家社会主義ドイツ労働者党(NSDAP)」、すなわち「ナチ党」を率いて、
入党14年後には合法的に政権を獲得してしまう(1933年1月30日)。

●翌1934年9月、「ドイツ騎士団」ゆかりの古都ニュルンベルクで「第6回ナチス党大会」が開催され、ツェッペリン広場に15万人のナチ党員が大集合した。

この党大会では「1つの民族、1人の総統、1つの帝国」というナチスのスローガンが生まれ、盛り上がった。

この党大会でヒトラーは、自信に満ちた表情で声を高らかにしてこう宣言した。

「私の夢。それは古代ゲルマン以来の失地回復であり、ヨーロッパ全土から東はウラルにまでおよぶ大帝国(千年王国)の建設である! 当面の目標は、大ドイツ。つまり全てのドイツ民族を含む大ドイツ帝国の建設である!」


「第三帝国」の総統ヒトラーに熱狂するドイツ国民

ナチスの独裁国家は、中世の神聖ローマ帝国、
1871年に成立したドイツ帝国に続いて
「第三帝国」と呼ばれた

●このヒトラーの側近の1人にハインリッヒ・ヒムラーという男がいた。

彼は、秘密結社の指導者になるという考えに大層魅かれており、それが触媒となってナチスの親衛隊(SS)が組織されていった。「トゥーレ協会」から「ナチ党」が誕生したように、今度はそこから「SS」が生まれたのである。

以下、ハインリッヒ・ヒムラーと「SS」について詳しく紹介していきたい。


■■ナチス党内の地位を一気に駆け上がった男

●1900年10月7日、ハインリッヒ・ヒムラーはミュンヘンで生まれた。

彼は敬虔なカトリックの家庭に育ち、熱心なカトリック教徒として成長したが、高校生の頃からオカルトに興味を抱き始めていた。第一次世界大戦に志願兵として参加し、戦後、ミュンヘンの工科大学で農芸化学を学び、養鶏や肥料を扱う農業関係の仕事に就職した。

しかし、若きヒムラーの関心は極右活動にあり、レームによって組織された国家主義運動の1つ「帝国戦旗団」という極右団体に所属し、1923年にはヒトラーのミュンヘン一揆にも参加している。

ハインリッヒ・ヒムラー

●その2年後、ヒムラーはナチ党に入党し、1927年、SS(ナチス親衛隊)全国指導者代理に就任。1929年、当時まだ280人ほどのメンバーしかいなかったナチス親衛隊長となり、以後規模の拡大に全力を尽くした。

1934年に秘密国家警察(ゲシュタポ)長官、1936年にドイツ警察長官に就任。1941年にはヘスに代わってヒトラーの秘書となり、徐々にゲーリングやゲッベルス以上の信頼をヒトラーから得るようになる。


●このように、党内の地位を一気に駆け上がったヒムラーは、いつしか自分自身が権力者となる未来を思い描くようになっていた。

「独自の精鋭部隊を組織し、いずれは第三帝国内部に独立した『SS帝国』を築くのだ」──。

この野望を実現するため、彼は着々と計画を立てていった。

SSの改組は即座に行なわれ、「一般親衛隊(Allgemeine-SS)」と「武装親衛隊(Waffen-SS)」が再構成された。
 
SS隊員は褐色シャツに黒ネクタイ、
黒上衣、黒ズボン、黒長靴……というように、
全身を黒で染め上げていた

●ナチス幹部の中で、ユダヤ人根絶の考えを明確に公の場で口にしたのはヒムラー1人だったとも言われる。

彼はダッハウに最初の強制収容所を建設し、全体的な強制収容計画を練り上げた。SS部隊がこの運営のため設けられ、ドイツ軍のロシア侵攻に従ったヒムラーの特別行動隊「アインザッツグルッペン」は、ユダヤ人やジプシー(ロマ)、共産主義者を山奥の村々にまで踏み入って虐殺した。

■■■第3章:「黒いイエズス会」と呼ばれたSS


■■イエズス会を模した組織として成長したSS


●「精鋭部隊やSS帝国は、高位の騎士団によって指揮されねばならない」──。

中世の騎士物語に憧れ、中世の秘密結社──「ドイツ騎士団」(チュートン騎士団)幻想に憑かれていたヒムラーは、自身のSSを新たな「ドイツ騎士団」とすべく腐心した。


●ヒムラーは「騎士の誓約文」を自ら起案した。それは次のようなものであった。

「私の名誉は忠誠である。私は汝、ドイツ帝国の総統にして首相、アドルフ・ヒトラーに忠誠を誓う。

私は汝と、汝の指名する上官に対し、死の瞬間まで従属することを誓う。

神の加護のあらんことを!」

 
SSのシンボルマーク


●SSを新たな「ドイツ騎士団」とするために、ヒムラーはキリスト教内秘密結社、カトリック内過激派とされる「イエズス会」を研究し、範とした。

イエズス会の図書館には最良の蔵書が豊富にあり、ヒムラーはそれを何年も費やして熟読していた。

 
SS(ナチス親衛隊)
 

●ヒムラーの側近の情報部長ワルター・シェレンベルクは、ニュルンベルク裁判で、ヒムラーはイエズス会の創立者イグナチウス・デ・ロヨラの「霊操」すなわち心霊修行と緊密に結びつけられた「僧兵軍隊組織」を、もっぱら志向していたと証言した。

また、ヒトラーはヒムラーのことを「わたしのイグナチウス・デ・ロヨラ」と呼んでいたという。

イエズス会を模した組織として成長したSSは、SA(突撃隊)隊長レームの副官カール・エルンストなどから「黒いイエズス会」と揶揄されていたが、ヒムラー自身はその呼称を愉しんでいるようだったという。


●なお、SS初期の覚書には、「SSは党内の秘密機関として組織され、鉄の掌中に動きを把握するもの」とある。

SSの秘密ぶりについて、あるジャーナリストは書いている。

「SSはイエズス会の規則にならって、それは一般市民にとっては神秘的で、気味悪く理解できない存在に仕立てられた。イエズス会をSSは公式には嫌っていたが、実際には細部に至るまで徹底して真似ていたのである。

この黒い制服を着た秘密部隊は、ゆっくりとただその存在だけで人々に恐怖心を起こさせるよう仕向けられていった。SS保安部(SD)責任者のラインハルト・ハイドリヒは、誇らしげに言った。『犯罪警察であるゲシュタポとその秘密任務は、政治的探偵小説のような神秘的色彩に包まれている!』と。」

SSに付けられたドクロの記章

■■若い頃からオカルトに熱中していたヒムラー

●ヒムラーの若い頃からのオカルト好きな性格は、異常なまでに熱を帯びていたことで知られる。

「ドイツ騎士団」を憧憬していたヒムラーは、同時に魂の「輪廻転生」を信じて疑わなかった。

彼は自分を10世紀のドイツ王ハインリッヒ1世の生まれ変わりだと考えていたのである。

夢のなかでヒムラーは、しばしば王と会話を交わしたと信じこんだ。この幻想は次第にエスカレートしてゆく。彼はこの王をゲルマン民族の英雄として崇拝し「ハインリッヒ1世記念財団」を設立。1936年には王の1000年忌を挙行し、1937年になると王の遺骸発掘を実行するまでになる。


●また、1936年にSSの幹部たちを前にして行なった演説で、ヒムラーは「我々は皆かつてどこかで既に出会ったことがあり、同様にして来世においても再会するであろう」と述べている。

すなわち、ヒムラーはSSをカルマを共にした一種の「転生共同体」と考えていたようである。

 SSの幹部たちとヒムラー(右)


●SSの大尉でアイヒマンの同僚であったディーター・ヴィスリセニィは、戦後、法廷における証言で、

ヒムラーが冷酷で冷笑的な政治家などではなく「狂信的な神秘家」であったと語り、ヒムラーが「占星術師たちの忠告を受け容れ、あらゆるオカルト学に傾斜していくうちに、SSは次第に新たな種類の『宗教結社』へと変貌した」と述べている。
 





FEMA創設の中心人物はズビグニュー・ブレジンスキー

◎ブレジンスキーらが麻薬の儲けで創設運営のFEMA(連邦緊急事態管理庁)  [TOP]
●アメリカにおける国内独裁と国土管理のための備えとして重要なイルミナティ組織の一つが、連邦緊急事態管理庁(FEMA)である。FEMAは災害や緊急事態に対応するということになっているが、そんなことは活動内容のほんの一部にすぎない。政府機関として公式に予算が下りてくる活動がそれだというだけのことだ。実際のFEMAには、麻薬取引で数十億ドルにものぼる利益を上げているイルミナティ諜報機関から秘密裏に金が出ている。(中略)
 FEMA創設の中心人物はズビグニュー・ブレジンスキーで、デーヴィッド・ロックフェラーの命令で三極委員会を操る男だ。ブレジンスキーは1970年の著書『テクノトロニック・エージ 21世紀の国際政治』ですでに、一握りのエリートが政治的金融的権力と監視テクノロジーを使って国民を管理し、大衆を支配するだろうと予言していた。そんなことを自信を持って言えたのは、ブレジンスキーが計画の中味を知っていたからだ。

●FEMAとその付属機関は、大統領命令によって、「国家的事態」には生活のあらゆる面を管理する権限を与えられている。しかも、政府内にいるイルミナティのフロントマンは、いつでもそうした権力に訴えることができるのである。そうした状況になれば、FEMAは居住地や就業地を国民に強制することができる。人々は住む家を追われ、農地や企業も含めた財産を差し押さえられる。子どもたちから引き離されることもあるだろう。
 FEMAには、あらゆる通信、食料、エネルギー源、医療保障、財務、教育、福祉、交通機関、さらには個人所有の車まで奪う権限がある。郵政公社総裁は、老若男女のすべてに登録を命じることができる。さらに強制収容所ないし「仮収容所」のネットワークを管理するのもFEMAだ。そうした収容所はすでにアメリカにあって、イルミナティのファシストによる国家乗っ取りが完成した暁には、反体制派や「トラブルメーカー」を収容しようと待ちかまえている。アメリカに強制収容所? そう、あるのだ。これについては後で詳しく述べようと思う。




http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/527.html
米保守派シンクタンク、CSISに 日本政府の防衛省、公調、内調の職員が客員研究員
http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/527.html
投稿者 ヤマボウシ 日時 2010 年 1 月 24 日 14:12:53: WlgZY.vL1Urv.

机の上の空 大沼安史の個人新聞
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2010/01/post-0b06.html


2010-01-24
〔NEWS〕 米保守派シンクタンク、CSISに 日本政府の防衛省、公調、内調の職員が客員研究員

 保守系のシンクタンクとして知られるワシントンのCSIS(戦略国際問題研究所)の日本部に、客員研究員として、日本の防衛省、公安調査庁、内閣官房内閣情報調査室の職員が加わっている。

 ジェトロや損保会社、NTTの職員も客員研究員として名を連ねている。

 ⇒ http://csis.org/programs/japan-chair/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%BB%E5%AE%A2%E5%93%A1%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%93%A1
 CSISは米国の軍事権力の政策研究拠点のひとつ。そこで日本の防衛・公安関係者が研究員として活動している。
 そこで一体、何が「研究」されているか、日本政府は明らかにすべきだ。




http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=5&board=1835031&tid=5a1f0c0o4oa5ja5ga57a53&sid=1835031&mid=5160


伯爵「いえ・・・・・・それよりハウスホーファー教授について調べてみました」

ナナセさん「カール・ハウスホーファー・・・・・・・・20世紀を代表する、ドイツの地政学者?」

伯爵「レーベンスラウム・・・・・・”永住する国家”を依代に国民は生きるべきとする、近代国家思想の祖を築いた方です」

ナナセさん「国家に永住・・・・・ですか?」

 首を傾げるナナセに、伯爵は自嘲気味に頷く。

伯爵「今でこそ国家に帰属するのは当然との考えが浸透していますが、「ナポレオンの出生」がそうであるように、欧州では”政府の都合だけで国民の国籍が変わる”のは珍しくなく、国民側も容易く自分らを切り捨てる国に義理立てする意識は希薄でした。それ故に、ローマ法王庁が欧州に住む人達の精神的支柱を果たしてきたのですが・・・・・・・・・・これを打ち崩そうと途方もない野心を抱いたのがアドルフ・ヒットラーなる男です」

ナナセさん「ヒットラー・・・?!」

伯爵「彼は当時、ドイツで確立されつつあった地政学を利用して国民を国家に隷属させ絶対的忠誠心を植えつけようと考えました。ハウスホーファーはこれに利用されたのです」

ナナセさん「・・・・よく判らないんですが。ハウスホーファーさんは社会主義やファシズムを唱えていたのではないんですか?」

伯爵「社会主義・・・・・・に近い思想は持っていたでしょう」

 そう断わった上で、伯爵は話を続ける。

伯爵「よく、ヒットラーの思想がムッソリーニのファシズムと一線を画して語られるのは、「その野望実現の過程において、ローマ法王庁の存在が邪魔だった」からに他なりません・・・・・・・ヒットラーの発言にオカルトめいたものが多いのも、法王庁への敵対心の裏返しです。しかし、ハウスホーファー自身は敬虔なカトリックだった・・・・第二次大戦後、彼はヒットラーと自分は直接関係がないのを訴えましたが世間の目は冷たく、晩年まで晴れる事はなかったそうです・・・・」

ナナセさん「彼も、戦争の被害者だったんですね・・・?」

伯爵「・・・・・・教授は既に他界しています。ですが、彼の遺した無念は機械に宿り、弟子達共々今も活動を続けている・・・・・・・・・・・・・・・そんな処でしょうか」





http://area2.sakura.ne.jp/World/USA/Clinton.html

ビル・クリントンは、大学進学にはお金がかかるが、自分の目標を達成するには 大学教育が必要なことを知っていた。学業における努力と音楽の才能のおかげで、 多くの奨学金を受けることができた彼は、それらの奨学金と政府の学資ローンの助 けを借りて、ワシントンDCのジョージタウン大学に入学することができた。ビル・クリントンがジョー ジタウンを選んだのは、優秀な外交官養成講座があったからである。また、米国の 首都で教育を受けることにも大いに魅力を感じた。

 大学で国際問題を専攻した彼は、在学中にアーカンソー州選出のウィリアム・フ ルブライト上院議員の事務所でインターンとして働き、政府がどのように機能する のか、また政治家とはどういうものかを学んだ。ビル・クリントンは、フルブライ ト上院議員の業績と信念を尊敬した。

 1968年、大学を卒業したビル・クリントンは、イギリスのオックスフォード大学 で学ぶことのできるローズ奨学金を得た。オックスフォードに留学した彼は、政治 学を学び、ラグビーを楽しんだ。米国に戻ってからは、エール大学の法律大学院に 入り、そこでも努力を続けた。政治への関心を持ち続け、コネティカット州の上院 議員選挙運動に参加した。また、エールでは、将来妻となるヒラリー・ローダムと の出会いもあった。

 1973年、ビル・クリントンは法律大学院を卒業し、アーカンソー州に戻って同州 ファイエットビルのアーカンソー大学で法律を教えた。そこでは、いずれ政治家に 立候補するという目標に集中することができた。1974年、その最初のチャンスが訪 れ、ビル・クリントンは共和党の現職下院議員、ジョン・ポール・ハマーシュミッ トに対抗して出馬した。結果として選挙には敗れたが、その過程で政治について多 くを学び、また生涯の友となる人々と出会うことができた。ヒラリーも、選挙運動 を応援するためアーカンソー州に移り、同じくアーカンソー大学で教鞭をとった。 二人は1975年10月11日に結婚した。

 1976年に、ビル・クリントンはアーカンソー州司法長官に選出された。そしてそ の2年後に、32歳の若さで合衆国最年少の州知事となった。ビル・クリントンは州の 教育制度の改善と道路整備に力を注いだ。1980年2月27日には、クリントン夫妻に長 女チェルシー・ビクトリアが生まれた。夫妻は、この日を生涯で最も幸せな日と 語っている。

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世界の支配構造の本当の秘密③

http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-704.html


イタリアイルミナティー(モンテカルロP2)の最高位クラスに位置するレオ=ザガミというイタリア人、彼はバチカンの宗門であるイエズス会のもとにイルミナティーを含むカルト集団がNew World Order樹立のため蝟集(いしょう=ハリネズミの毛のように、一時に1か所に、多くのものが寄り集まること)し、イエズス会がすべてコントロールする権力構造にあるとまで詳述。

バチカンがトップ、そのすぐ下にイエズス会があったのだが、それがイエズス会の世界化の結果,力関係が逆転し、イエズス会がバチカンに命令を出す下克上が起きた。

ローマトリック総本山(イエズス会がその実動部隊。インサイダーであったマラキ=マーチンによれば、現時点ではイエズス会総長がローマ法王に命令する上位の立場にあるという。)

イエズス会とバチカンヒエラルキーは黒魔術師の親方=マスターであり、新しい世界秩序New World Order樹立にかかわる、多くのカルトグループをコントロールしている。

バチカン・イエズス会は1980年にOperation Dreyfus(ドレイファス作戦)という操作を開始したが、それはユダヤ人をスケープゴートにする作戦だった、つまり,悪事は何でもユダヤ人がやっているという印象に世論を誘導させる戦略を立て展開していた。

バチカンが米国政府をコントロールしているからである。ブッシュファミリーは、ローマ法王の一つの道具に過ぎない。

世界最大の麻薬・兵器密売組織、マネーロンダリング組織、売春組織がバチカンである。その実働部隊がイエズス会。

宗教組織は「信教の自由」の名の下に、どこの国でも国家から一定の自由を持つ。各国の「当局の監視の眼が届かない」宗教組織バチカンの世界的ネットワークは、売春・兵器密売の利益=裏金の世界的流通ネットワークとして機能している。

バチカンの資産運用の依頼先には、当然ロックフェラーも含まれている。またバチカンの実働部隊であるイタリア・マフィアは長年CIAの実働部隊として動いて来た。CIAのボスがブッシュ大統領一族であり、そのボスがロックフェラーである。

フィリピン政界は、歴史的に、ローマカトリック、特に、イエズス会が支配しています。アロヨ大統領はフィリピン国内のイエズス会所有大学であるAteneo de Manila(解放の神学のクラスを持つ)、と、同じく、米国の最大のイエズス会大学で、クリントン大統領の母校であるジョージタウン大学の大学院出身。 

フィリピンのアロヨ大統領の、宗教アドバイザーが元、フィリピンイエズス会総代のFr. Romeo Intengan。フィリピンの政界,経済界のリーダーたちは、例外なく、イエズス会系の教育組織出身。




http://www.asyura2.com/0601/dispute24/msg/697.html

実はそんなことより静かだが大変なことが起きている。
数ヶ月前、イタリアイルミナティー(モンテカルロP2)の最高位クラスに位置するレオ=ザガミというイタリア人(土地の名士で誰もが知る実名)が、組織内部の異常な悪魔崇拝に辟易して組織を離脱した。モンテカルロP2のトップが引退,その地位を襲うことになっていた人物である。彼はインターネットで英語により内部告発を開始、10月18日,30日,11月6日など、アメリカの某独立系調査ジャーナリストのインタネットラジオ番組のインタビューでそれぞれに日にライブで詳細を話した(総計5時間前後のインタビュー)。これは尋常でない衝撃的な内容になっている。イルミナティー内部のこれほど,高位の人間がインターネットを使って内部暴露したというのは、空前絶後だろう(発表の仕方が時代を感じさせる。インターネットのなかった時代と比べて陰謀や秘密保持が困難になりつつあることを思わせる)。組織を逃げたが,組織に追われ逮捕され、リンチを受けたともいう。今この時点では安全のためノルウエーで身を隠しているという。彼はバチカンの宗門であるイエズス会のもとにイルミナティーを含むカルト集団がNew World Order樹立のため蝟集し、イエズス会がすべてコントロールする権力構造にあるとまで詳述しているから驚きだ。バチカン宮殿の地下カタコンベで悪魔崇拝の儀式がなされていると告発する。そして彼はアメリカ市民向けに,バチカンは米国政府をコントロールしており,ブッシュ家はローマ法王の道具であることを知ってほしいと文字通り声を枯らしてラジオでこう警告を発している。

"The Jesuits and the Vatican hierarchy are the master black magicians, controlling the many cult groups involved in the New World Order," said Zagami. "American people need to wake-up as the Vatican controls the U.S. government. The Bush family is a tool of the papacy. They are actually crooks and consider themselves pirates and that is the reason for the name Skull and Bones. These are sick criminals that need to be exposed and I am not afraid to do that since I was one of them at the top level in Monte Carlo.

「イエズス会とバチカンヒエラルキーは黒魔術師の親方=マスターであり、新しい世界秩序New World Order樹立にかかわる、多くのカルトグループをコントロールしている。」

「アメリカの人々は、目をさます必要がある。バチカンが米国政府をコントロールしているからである。ブッシュファミリーは、ローマ法王の一つの道具に過ぎない。彼等は実際、crooks=犯罪者・詐欺師・盗賊であり、彼等自身自らを海賊と考えており、その証拠に、スカル&ボーンズの連中は、骸骨と骨という、海賊船に付けてあるシンボル旗と同じシンボルを使っている。こうした連中は病的な犯罪者であり、天下にさらされる必要がある。わたしは、それをするには十分な位置にある、なぜなら、私はモンテカルロP2のトップレベルの一つにいたからである(これはイルミナティー組織であり、その命令系統の上にバチカンーイエズス会があると別のところで述べている)。」

彼がショックだったことの一つが、バチカンの地下コンクラーベに連れて行かれたとき、そこで悪魔崇拝の儀式を強要されたことだっという。

また彼によると,バチカン・イエズス会は1980年にOperation Dreyfus(ドレイファス作戦)という操作を開始したが、それはユダヤ人をスケープゴートにする作戦だった、つまり,悪事は何でもユダヤ人がやっているという印象に世論を誘導させる戦略を立て展開していた,とも内部暴露した。この内部告発は聞き捨てに出来ないきわめて深刻な重要性を持っている。上記で紹介した、テオコンがネオコンを操作し,こちらに目を向けさせ、非難を集中させていた、という現象とどうやら重なってくる模様だ。また、ザガミ氏はアレックスジョーンズらのいわゆる「911真実追求運動」は完全に誘導であると断言している。(ちなみに歌手マドンナはイルミナティーに使われているという。チャベスは,熱心なローマカトリックとして生育された背景があることは周知だが、彼もこちらのサイドだと言う)


米国政治が,どうやらカトリック大本営の組織的動き、つまり、大本営が,米国でカトリックとプロテスタントの歴史的大合同をなし遂げ,その合同組織体で共和党および民主党の一部をコントロールしている構図が見えてくる。

わたしはアレックス=ジョーンズやrense.comのサイトを毎日何年も細かく見ているのだが不思議に、バチカン問題やバチカンスキャンダルやバチカンの動きなど,情報が非常に弱いことに不思議なものを感じてきた(特に、アレックスジョーンズ)。彼はバチカン,キリスト教右派についてほとんど批判も発言もしない(極端に少ない)、また、こうした動きを批判するコメンテーター、ゲストなどを彼の毎日のラジオ番組で呼んだという記憶がほとんどない。バチカンやイエズス会の研究者や彼等の国際政治レベルでの動きを批判するゲストが登場した記憶がないのだ。この方面の専門家は多数いるのだが。上記,ザガミ氏はアメリカのインタネットラジオの番組で一回1時間半のインタビューを5,6度受けており、膨大量の内部暴露情報を提供している。この人物や彼のもたらす情報を一切合切カバーしないこと際立っていいるのがアレックスジョーンズだ(レンズはこれを多少なりともカバーしているが、申し訳程度である)。情報価値から見て値千金なこのような情報をを載せず、これと比べればゴミ以下のどうでもいい情報を掲載しているジョーンズの動きに不自然なものを感じないわけにはいかない。

以下のバチカン研究最高峰の多作学者(イエズス会出身でローマ法王の元側近,後に転じて大学教授)による730ページからなる歴史的大著(オリジナルのハードカバー版は1990年刊行で私自身はペーパーバック版でなくそれを所有している)によれば、バチカンが国際政治の現場でいかに積極的な工作に打って出ているか。ソ連解体に向けての裏にバチカンの操作があったことが事実を持って詳述されている(ちなみにこの本はソ連解体の直前に発刊された)。この書で、バチカンは自らを中心権力とした新世界秩序(NWO)の樹立を目指していると内部告発されている(邦訳なし)。主流メディアの書評欄で絶賛された作品。

http://www.amazon.com/Keys-This-Blood-Versus-Control/dp/0671747231/sr=8-1/qid=1163589199/ref=pd_bbs_sr_1/002-6431379-5593620?I

元イエズス会の神父でかつローマ法王の側近だった人物,マラキ=マーティン氏が今度は自由の身の学者として、バチカンの政治操作を内部告発しているが、これは非常に、重大な情報価値がある。

この著者には、同様にイエズス会の内情を告発した『イエズス会』というタイトルの大著もある(526ページ。これを私は持っている。1987年刊行で邦訳なし)。http://www.amazon.com/Jesuits-Malachi-Martin/dp/067165716X/ref=pd_bxgy_b_text_b/002-6431379-5593620

この書には、本来ローマカトリックのヒエラルキーでは、バチカンがトップ、そのすぐ下にイエズス会があったのだが、それがイエズス会の世界化の結果,力関係が逆転し、イエズス会がバチカンに命令を出す下克上が起きたことを詳しく説明している。この本は、陰謀論の雑記本ではない。ニューヨークタイムズ紙のベストセラーリストに入ったもので、ウォールストリート紙が絶賛した経緯がある、きわめて学術的正確の強いものである。これはイエズス会出身の神父でかつ、同時に、ローマ法王の側近だったというバチカンヒエラルキー最深部のインサイダーであった身分が書かせているものだけに、経験と実証に基づくだけに説得力が非常にある。この2著とも一流出版社から出ている。


8.現代の国際政治,アメリカ政治を論じる上で、ローマトリック総本山(イエズス会がその実動部隊。インサイダーであったマラキ=マーチンによれば、現時点ではイエズス会総長がローマ法王に命令する上位の立場にあるという。)の国際政治平面の動きや作用を視野に入れない議論や分析は笑止でありナンセンスといわざるを得ない。それでは陳腐で凡百、100年一日の「ユダヤ陰謀論」に堕するだけで、太田竜の週刊日本新聞や2チャンネルレベルにおあつらえ向きだ。キリスト教についての歴史、特に、500年に渡る宗教改革(特にカルバン主義=宗教は個人レベルのものとし、政教分離,表現の自由を訴えた)と反宗教改革(バチカンーイエズス会)の血みどろの歴史的相克とコースについての学術的知識を基礎として持たなければ、欧米現代政治を語ることはできない。この双方の激しい闘いの結果が、国家主権の概念が生まれ、近代の始まりとされる、歴史に名高いあのウエストファリア条約を生んでおり、またアメリカ合衆国誕生のダイナミクス(アメリカ憲法・近代憲法の根本原理のひとつである政教分離原則はカルバン主義を基礎としている)を生んでいる。”







オルタナティブ通信より
http://alternativereport1.seesaa.net/article/106103397.html

宗教組織は「信教の自由」の名の下に、どこの国でも国家から一定の自由を持つ。各国の「当局の監視の眼が届かない」宗教組織バチカンの世界的ネットワークは、売春・兵器密売の利益=裏金の世界的流通ネットワークとして機能している。

世界最大の麻薬・兵器密売組織、マネーロンダリング組織、売春組織がバチカンである。その実働部隊がイエズス会である。

 この地下ビジネス維持のため、バチカンは、世界中に諜報・スパイ組織のネットワークを形成している。

宗教は人間の内面に入り込み、私的な家庭生活に「入り込む事が出来る」。諜報・スパイには最適である。

バチカンは、世界宗教会議を作り、バラモン教、イスラム教、仏教、キリスト教諸派を結集し、この人間の内面と家庭生活に入り込める組織の情報網を駆使し、諜報組織を整備し終えている。

その中で重要な地位を占めているのが自民党政権与党内部の宗教組織である。

バチカンの資産運用の依頼先には、当然ロックフェラーも含まれている。またバチカンの実働部隊であるイタリア・マフィアは長年CIAの実働部隊として動いて来た。CIAのボスがブッシュ大統領一族であり、そのボスがロックフェラーである。バチカンからの情報で日本に「天皇の資産の配当金が入った」事を知ったロックフェラー。その資金融資の要請に、「福田はシブシブ」であった。

バチカン=自民党与党内部の宗教組織の不興を買った福田に、自民党の連立相手が激しく抵抗を始めた。福田内閣は立ち往生した。


 かつて関西新空港建設の際、空港に向かう交通網整備の建設予定地の情報が、外部に「事前に漏れていた」。

この情報を事前に入手し、交通網建設予定地の土地を安値で買い占め、建設工事が始まると、買い占めた土地を国に高額で売り、莫大な利益を手に入れた「利権業者」が居た。

この土地買占めを行なった企業が、阪和ギャランティ・ファイナンスGFと言う、実態は関西の暴力団系列の企業であり、福田前首相の一族が経営していた。

この福田の親族会社=ヤクザに、建設予定地の情報を「漏らした」のが、福田前首相本人である。

 米国のCIAには、日本の政治家のスキャンダル情報を専門に収集している部署があり、その部署は、福田の、この資金繰りの情報を詳細に持っている。

福田が気に入らなくなれば、「この情報を公表する」と脅迫し、米国は「いつでも福田を辞任させる事も、警察に逮捕させる事も出来る」。

福田の「首が飛ぶのは」、時間の問題であった。

 阪和の2文字が米国スジから福田の耳に入った時、辞任が公になった。





http://icke.seesaa.net/article/18794877.html

2006年06月03日 Tweet It!
イエズスとフィリピン
歴史家や研究者がバチカン、イエズス会、そして新世界秩序がフィリピンを破壊していると言明。

LimetaはフィリピンでのいわゆるGod-loving Society of Jesus(イエスの神を愛する協会)の極悪非道な活動を深く関している人だが、アメリカ人に対して次のような警告を発している。それは、イエズス会がフィリピンを破壊するために汚い手を使うなら、それは、イエズス会がアメリカでやっていることと全く同じことだというものだ。

Limetaは次のようにも言っている。「私は記事に何度も書いているが、イエズス会の悪魔のような行いは、世界で比肩するものがない。アメリカ人は、聖職者という仮面の奥に隠れた、ずる賢く嘘つきのイエズス会に、ペテンにかけられ、欺かれ、裏切られているのだ。イエズス会の第三者機関は企業でも公共団体でも犯罪に加担している。」


(これはマルコス時代から現在のことを言っています)







http://slicer93.real-sound.net/0-ip-space-7525.html

民衆への弾圧が加速するフィリピン、それは明日の日本と世界の運命を暗示する

http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/403.html

投稿者 夢の中でランデブー 日時 2006 年 9 月 26 日 11:15:29: g.74HMK5rhQXg

Kotetsuさんの以下の情報に関連して。

http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/899.html

現在、フィリピンは政府により、非常事態宣言が発令され、ファシズム状況にあるとのこと。米国系フィリピン人の(主にフィリピン人学生)による抗議運動体が、この9月21日に米国内で立ち上がったとのこと。そのサイトが以下。

http://www.stopthekillings.org/

2001年に、フィリピンの現政権(アロヨ大統領)が誕生して以来、特に非常事態宣言が発令されて以来、政権側つまり、政府と警察と軍により、755人が暗殺され、184人が誘拐され行方不明となっているとのこと。米政府の反テロ戦争の題目の下,米政府から2001年に、フィリピン軍に対し、200万ドル(米ドル)が、貸与され、それが毎年増加し、2年後の2003年段階でその200%増し、つまり、$49,000,000となっているとのこと、また、$380,800,000(日本円で400億円を超える金額)相当の軍備が、フィリピン軍に供与されているとのこと。そして、フィリピン軍と米軍との合同軍事演習が日常化しているとのこと。

このような動き、ファシズムの動きに反対する言論を展開している指導的人々(学生の民主化リーダー含む)が、当局に暗殺され、誘拐されているというその数字が上記したもの。

米国政権とアロヨ政権の一体化により、フィリピンの人々は、事実上のファシズム下にある模様です。

なお、ここには書いてありませんが、フィリピン政界は、歴史的に、ローマカトリック、特に、イエズス会が支配しています(フランシスコ=ザビエルが上陸し、ローマ法王のために奪取し、今年で485年目になる)。アロヨ大統領はフィリピン国内のイエズス会所有大学であるAteneo de Manila(解放の神学のクラスを持つ)、と、同じく、米国の最大のイエズス会大学で、クリントン大統領の母校であるジョージタウン大学の大学院出身  Georgetown University (Fr. Edmund A. Walsh School Of Foreign Service).です。また、国家安全保障諮問(Norberto Gonzales)はイエズス会の司教補(coadjutor)の位置にあます。立場から見て、この人物が、米軍との密議の窓口でしょう。アロヨ大統領の、宗教アドバイザーが元、フィリピンイエズス会総代のFr. Romeo Intengan。フィリピンの政界,経済界のリーダーたちは、例外なく、イエズス会系の教育組織出身です(Ateneo de Manila大学はそのセンター)。

またフィリピンは、オパス=デイも強い力を持ちます。 フィリピン指導層による一般市民への弾圧は、加速していますが、これは、世界的傾向であり、日本も安倍政権も、同じ力学を動かしてくることは間違いありません。

阿修羅には、投稿者に対し、ゲシュタポか警察犬よろしく、監視・捜索活動にいそしむ人々、また人類の歴史上、地球最大で最強のカルトであるキリスト教指導層の昨今の国際的大事件への関与・操作に注目をさせないため猛烈な一大キャンペーン、煙幕を張っているような怪しさ満点の英語の使い手などもいますねえ(笑)。先日のローマ法王の「失言」など、アジテーションのため高度に計算・デザインされたものです(なにせシロウトではなく、前教理省長官で、外部発表するすべての文章に最終チェックを入れる立場にある、いわば筋金入りのマスコミ操作の専門家ですから)。上記の動きと直接間接、通低している感じがします。世界はもう、どこもこんな感じですかねえ。






http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%A8

グロリア・アロヨ大統領
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
グロリア・マカレイグ・マカパガル=アロヨ
Gloria Macapagal-Arroyo

フィリピン第三共和国
第14代大統領
任期: 2001年1月20日 –
出生: 1947年4月5日

配偶: ホセ・ミゲル・アロヨ
グロリア・アロヨ(Gloria Macapagal-Arroyo、グロリア・マカレイグ・マカパガル=アロヨ、1947年4月5日 - )は、フィリピン共和国第14代大統領(在任2001年1月20日 - )。学歴はフィリピン大学経済学部博士課程修了。学位は経済学博士(フィリピン大学)。

アロヨとアメリカ海兵隊員
フィリピンの第9代大統領ジョスダド・マカパガル(Diosdado Macapagal)の娘として生まれた。地元の高校卒業後、2年間アメリカのジョージタウン大学に留学、ビル・クリントン元米大統領とクラスメートだった。その後、帰国しフィリピン大学から経済学博士号取得、大学教員からアキノ大統領に抜擢されて貿易工業省局長に就任した。さらに同省次官を経て、1992年5月史上最高得票で上院議員に当選した。この間1968年にホセ・ミゲル・アロヨ(Jose Miguel Arroyo)と結婚し、3人の子を儲けている。
大統領として [編集]
1998年デヴェネシア(De Venecia)大統領候補の副大統領として立候補したが、フィリピンの大統領選挙は正副大統領の選挙が別に行われるため、デヴェネシア候補は落選、アロヨは副大統領として当選した。同年6月エストラダ大統領(Estrada)の副大統領に就任し、2001年1月20日エストラダ大統領に対する弾劾が成立すると大統領に昇格した。これに対してエストラダ派からアロヨ大統領の正当性を疑問視する声が高まり、最高裁判所の判決が下りているにもかかわらず、デモ・暴動や反乱が起こった。アロヨ大統領は当初1期で退任の意向であったが、思い直して2004年の大統領選挙に再度立候補し、次点候補に100万票以上の差を付けて当選した。しかし、公金を選挙資金に流用した疑惑が浮上して対立候補と揉めたが、2004年6月24日、議会によって当選を認められ、同30日セブ島で大統領就任式を挙げた。
またアロヨはイラク戦争に際し、フランス・ドイツ・ロシア・中国が反対した中、数少ない支持者となった。そのため、反米団体で構成されるICTI(イラク国際戦犯民衆法廷)は、ジョージ・W・ブッシュ・トニー・ブレア・小泉純一郎に加えてアロヨも起訴していた。

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4 小沢一郎氏の謀殺を狙うイエズス会の麻生太郎やCSIS配下の渡部恒三?
 
2012/5/22 小沢一郎氏の謀殺を狙うイエズス会の麻生太郎やCSIS配下の渡部恒三? 
小沢一郎 謀殺 狙う イエズス会 麻生太郎 CSIS 配下 渡部恒三 バチカン ローマ法王 カトリック イルミナティ





マハティール元首相、
日本の政治にもの申す
消費増税と原発再稼働をやめ研究開発投資を


http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35247

第2次世界大戦後、焼け野原となった日本は、非常に強い意志を持って日本を一から作り変えました。これは外から見ていると奇跡的なことでした。ものすごいパワーを感じました。

 今の日本に足りないのは恐らく、あの時のような強い意志だと思います。

 リーダーにだけ足りないのではありません。日本国民一人ひとりに、日本を良くしたい、経済をさらに発展させて豊かになりたい、日本をもっと強い国にしたいという意志が薄れてきているのではないでしょうか。

 経済で言えば、日本はもっと国内消費を増やすことができるはずです。そうすれば景気が良くなりもっと高い成長が期待できる。そうなれば国民はもっと豊かな生活を求めて前向きに投資や消費をするようになる。

 日本のリーダーはそこを刺激してやるべきです。私だったらそうします。



完璧なリーダーなど世界中のどこを探してもいません。あらゆるリーダーは良い点も持っているし悪い点もある。大切なのはそのリーダーがどのようなプログラムを考えているかです。




官僚というのは極めて影響力が大きくてある意味とても厄介な存在です。それに比べて政治家の力は弱い。この点ははっきりと認識しておかなければなりません。

 官僚は政治家がそのポジションに長くとどまらないことをよく知っています。せいぜい3年だと。これに対して官僚はいつまでもそこにいます。半永久的に。

 ですから、官僚はよく分かっているんですね。政治家の意見は重要でなくなってくる一方で、自分たちの発言力や影響力が増していくことが。そして次第に政治家の言うことを聞かなくなる。




いまの日本に消費増税は逆効果

税金の問題については、とても慎重に検討する必要があります。一面だけ見て判断してはいけません。経済のあらゆるセクターに対してどのような影響を与えるのかを見極めなければなりません。

 消費税を上げれば安定した税収が得られる半面、国民の消費は確実に落ちてしまいます。消費増税は国内総生産(GDP)にとって間違いなく悪影響を及ぼします。一時は確実に税金を集められても、経済を冷やしてしまっては国家の将来にとっては有益とは言えません。

 別の道は、消費税を下げるか、あるいは増税はしないという考え方です。消費税という名目で集められる税収は小さいかもしれません。しかし、国民が消費を増やすことで国家にとっては増税よりも税収を上げられるのです。


川嶋 

 国を豊かにするビジョンが大切ということですね。いまの日本に欠けているのはまさにその点だと思っています。

釈迦に説法かもしれませんが、GDPは大きく4つの要素から成り立っています。国内消費、政府支出、投資、そして貿易です。それぞれの国家が目指したい方向性に合わせて、これらの要素を一つひとつ丹念に研究する必要があります。

 例えば、消費を拡大させなければならないのであれば、消費税などの税金を上げるべきではありません。マレーシアや米国はこの方針で国家が運営されています。





日本はいつまで米国の価値観を受け入れるつもりなのですか。
そろそろ目を覚ますべきではないでしょうか。

 プラザ合意で円は大幅に切り上げられました。
その結果、順調な成長を続けていた日本経済は一気に不況になってしまったのはご承知の通りです。

 当事、問題は米国にあったはずです。
なのに日本は円を切り上げて米国を助けることに同意しました。
あのとき米国に自分の通貨を切り下げさせるべきだったのです。
日本が通貨を切り上げる必要はなかった。

 日本は米国とばかり貿易をしているのではありません。
世界中の国々と貿易をしている。
円を大幅に切り上げたことで、
米国以外の国でも日本製品は売れなくなってしまいました。

 私からすると、
日本は米国を富ますことに熱心に見えます。
そろそろそんな考えは捨てて、
日本自身を富ますことを考えるべきではないでしょうか。





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[カトリック]麻生太郎、暗黒卿ベネディクト16世に会見

http://d.hatena.ne.jp/antonian/20090709/1247155371


▼麻生首相:ローマ法王と会談 法王宮殿内の図書室で
http://mainichi.jp/select/photo/news/20090708k0000m010116000c.html
【ローマ藤原章生】ローマ滞在中の麻生太郎首相は7日午後0時半(日本時間同日午後7時半)ごろ、バチカンのローマ法王ベネディクト16世を表敬訪問し約30分間会談した。
 会談は法王が暮らす法王宮殿内の図書室で行われた。カトリック信者でもある首相は、祖父の故吉田茂元首相が初めてローマ法王に会った首相と説明。その上で「独自の外交力を有する貴国と人類共通の問題の解決に向けて協力したい」と述べた。法王は「カトリック家系の麻生首相と会えてうれしい。日本社会が宗教に開かれていることは喜ばしい」と応じた。




極東のカトリック信者なんか吹けば飛ぶような人数しかいない国で、首相がカトリックってんで、こいつは利用しない手はないなと手ぐすね引いていたかどうかは不明だが、私だったらそう思う。他方、バチカンの情報網ってのは国家的紐がないぶん利用しない手はない代物が結構ある。政治家としてはつてがあるなら耶蘇坊主とて利用価値有りと、近づくのは賢明。かくして双方の、大層、政治的な思惑がぶつかったであろう対面が実現したということでしょうなぁ。
ベネディクト16世は早速、麻生太郎にアフリカ問題の解決等の提案を申し出ていた模様。さらに昨今のグローバリズム経済への懸念から、経済問題について語ったようですな。麻生さんが具体的にどのように応対したかは判りませんが、まぁサミット終ったら交代する可能性は大きいと思うんで、結局、現実には「パパ様に会えちゃったウレぴー」で終りかも・・・
_| ̄|○



麻生さんとべね16のツーショットが出ています。
http://www.zimbio.com/pictures/05siuXizzMN/Pope+Meet+Prime+Minister+Japan+Taro+Aso/hiCj7OzSmef/Pope+Benedict+XVI
この写真にカルメル会の修道服を着ている方がおられるが、通訳担当の和田誠神父だと思われ。この神父様、以前中川通産大臣がバチカンで酩酊して傍若無人な事をしたという報道が事実無根で酷いと、手記を書かれた方ですな。普通、カトリック司祭はあまりこういう世事に絡んだ行為を行わないのだが、ことに外交上の問題が絡むような微妙な事については。ゆえによっぽど腹に据えかねたか、もしくは見るに見かねたのかもしれない。

劣悪メディアの報道の歪みをかいくぐるリテラシーが必要なので、まぁネット情報とか助かります。

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前原誠司とCSIS

http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-842.html


INSIDER No.344《CHINA》
“中国脅威論”の横行を嗤う!――政治家はもうちょっと勉強しないと…

 政界で「中国は軍事的脅威か?」の議論が行き交っている。火付け役は前原誠司=民主党代表で、彼は昨年12月8日、ワシントンのジョージタウン大学戦略国際問題研究所(CSIS)での講演で、中国が毎年10%以上の軍事費拡大を続けていることへの懸念を表明、軍事力増強を「現実的脅威」と指摘、さらにシーレーン(海上交通路)防衛のために、集団的自衛権を行使できるよう憲法改正を検討すべきだとの考えを示した。講演の中国に関する部分は次の通りである。なお全文は、CSISのこのサイトを参照のこと。

http://www.csis.org/media/csis/events/051208_maeha


ここで問題にしたいのは、4年前のこの前原発言が、アメリカCSISでの講演だったということだ。
CSIS、そう、渡部恒三や長島昭久の親分であるマイケルグリーンが日本部長を務める、あのCSISである。


当時、コイズミが靖国参拝で意図的に中国との関係を悪化させていた時期に、中国を「現実的な脅威」と叫んで、中国からはもちろん、結局は自民党からも総スカンを食ったという事件だ。

アメリカに言わされたのか、それとも、アメリカの歓心を買おうとして舞い上がって言ってみたのか、その辺は分からないが、いずれにしても国内の発言ではなく、わざわざアメリカに行ってCSISで「現実的な脅威」と叫んだ事実は重要だ。

講演内容を事前にチェックしない訳がないから、少なくともCSISはその発言を知った上で言わせたことは間違いない。

と、「誠司主導」は、こういう関係の上に行われているということを、日本国民はよく知っておくべきだろう。

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5 G8の真相を伝えないマスコミ:実は官僚らの増税推進
 
2012/5/22 G8の真相を伝えないマスコミ:実は官僚らの増税推進
G8 真相 伝えない マスコミ 官僚ら 増税推進






G8首脳会議、緊縮策と成長促進策の両立目指すことで合意

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120520-00000009-reut-int



G8をめぐる日本の報道に怒る!
週末に行われたG8首脳会議に関する日本での報道は、大間違いという小西さん。その真意は??

http://podcast.tbsradio.jp/dc/files/konishi20120522.mp3



山本剛志(らをた) ‏@rawota

小西克哉「G8首脳会議の日本での報道に怒っている。野田総理の誕生日とかどうでもいい。"緊縮財政に成長も重視"という国内論調は大間違い。緊縮ではなく経済成長させようと決まったのに、意図的に曲解している報道ばかり。原文で読めばこんな見出しは付けない。」

小西克哉「G8の宣言は"雇用促進""世界経済は向かい風で要活性化""経済強化の為の構造強化"の順。オバマも"財政再建は中長期の議題、今回の議題は雇用拡大"と明確。"緊縮と雇用両立"を言うドイツのメルケル包囲網ができ、メルコジのEUに民主主義がNOを突きつけた」 #daycatch

小西克哉「一方で日本では総理が消費増税を狙っている。何故日本の報道機関がG8宣言で一斉に間違った見出しをつけたか考えると、財務省が自分達に都合のよいブリーフィングを行い、英語を理解できない大手メディア記者がそれを鵜呑みにしたのではないかと思える」 #daycatch
#daycatch


2万人が緊縮策に抗議=独フランクフルトで大規模デモ








http://kanchigai.blog.shinobi.jp/Entry/2408/
フランクフルト時事】

欧州有数の金融都市、ドイツのフランクフルトで19日、緊縮財政策や金融機関の保護政策に抗議する大規模なデモが行われた。
警察当局によると、参加者は2万人に上り、欧州で緊縮策への不満が高まっていることが浮き彫りになった。
デモは16日から行われ、19日が最終日。
主催者や報道によると、デモ参加者はギリシャやイタリアを含む欧州一円から集結。
5000人の警察官が動員され物々しい雰囲気の中、欧州中央銀行(ECB)本部もある金融街を、「緊縮策による独裁に終止符を」などと訴えて行進した。


(2012/05/20-07:04)



ドイツが全ての元凶なんです

ドイツ ユーロ統合に際し、統計を偽装し、マルクを実態より安くユーロに固定(1ドル=200円状態)
     ↓
周辺国 統計を偽装し、ユーロ固定レートが不利にならぬ様、実態より高く見せかける
     ↓
ドイツ「ヨーロッパはみんな一緒、みんな仲良し、これからはユーロ基軸の時代」
周辺国「そうだ!世界は俺らのもんだ!アメリカ失せろ!」
     ↓
ドイツ EUとユーロは、戦後のドイツを欧州全体で封じ込めるものだ、とメディアに宣伝させる
     ↓
ドイツ 永遠に変動しない、安く固定したユーロレートで他の欧州諸国の産業を圧倒(無双中国状態)
     ↓
周辺国 産業を全てドイツに奪われ、慢性的な対独赤字の増大
     ↓
EU 通貨統合したんだから、次は財政統合、そして欧州財務省だ!
     ↓
ドイツ 通貨統合したとはいえ別の国家、財政統合はしない!
     ↓
南欧 ユーロ統合による資金流入と信用拡大でバブルの兆候、公定歩合を上げてくれ!
     ↓
ドイツ うちは経済状況がよくない!(偽装統計)、金利引き上げは反対だ!
     ↓ 
南欧&周辺弱小国 バブルが膨らみ、庶民も政府も借金を増やしモノを買う
     ↓ 
ドイツ バブルに湧く南欧&周辺弱小国にドイツ製品を買わせて、史上最大の貿易黒字を連年更新
     ↓ 
ドイツ ユーロ圏という日米を弾いたブロック経済圏で無双、儲かってタマリマヘン
     ↓ 
ドイツ ユーロ諸国からの上がりを、地方交付税ではなく民間金融を通じた融資という形で周辺国政府に高利で貸付(ここが巧妙)
     ↓ 
ドイツ ユーロ諸国からの金利収入でさらにウハウハ、もう笑いが止まらない

     ↓ 
>>>>>>>リーマン危機<<<<<<<<<<<
     ↓ 
>>>>アメリカでのサブプライム詐欺が公に<<<(実は主幹事がドイツ銀行w)
     ↓ 
ユーロ 南欧の債務爆弾が破裂しかかる
     ↓ 
ドイツ ユーロ諸国の赤字は自己責任、救済は拒否(1ユーロも出せない宣言)
     ↓ 
ドイツ ユーロ不安のユーロ安で、今度はユーロ外に対して輸出攻勢
     ↓ 
ドイツ ユーロ圏が不景気でも、ユーロ安ブーストで世界中から貿易黒字、連年最大を更新
     ↓ 
ドイツ そろそろユーロがきな臭くなってきた、ギリシャよカネが欲しけりゃ島を売れ
     ↓ 
ドイツ マジやべぇな このままじゃドイツの銀行が南欧に高利融資した分が溶ける
     ↓ 
ドイツ おい、日本ユーロが崩壊したら困るだろ?金出せ、ア?
     ↓ 
日本 ヘイ、仰せの通りに つ16兆円
     ↓ 
ドイツ 日本の救済資金で銀行の融資を補填、持っててよかったユーロ危機w





14 :七つの海の名無しさん:2012/05/20(日) 15:33:20.06 ID:sDAt37R+



「彼ら」は100年も前にこう述べている。

「異教徒に害を与えるために、我々は経済恐慌を引き起こした。そのためには、ただ手の届く限りの、金の全部を引き込めるだけで充分であった。
かくて巨額の金額が我々の手中に貯蔵されたが、一方では異教徒国家は資金が全く枯渇したのでやむをえず、我々に国債の引き受けを請わざるを得ないようになり、
これがため、異教徒国家は、この国債で多額の利子支払の義務を背負い込むこむに至った。

これは彼らの国家経済のかなりの重荷となって、ついには国家そのものまでが、大資本家に全く依存することになってしまった。
手工業および中工業が大工業へ移るにしたがい、
健全なる国民のすべてだけではならず、ついには国家までもが膏血(こうけつ)を吸い尽くされてしまったのである」

 もしも日本人の多くが『プロトコール』を読んで対策を講じていれば、「彼ら」の計略にはまることはなかったはずである。
 しかし、「彼ら」は日本の教育とマスコミとを徹底的にコントロールすることで、『プロトコール』の存在に気づかせないようにした。



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メルケル独首相は凍結精子による人工授精で生まれ、
バチカンの管理下で育ったヒトラーの実の娘?





アンゲラ・メルケル(Angela Dorothea Merkel)は、ドイツの政治家。キリスト教民主同盟(CDU)党首(2000年-)。第8代連邦首相。CDU初の女性党首、ドイツ初の女性の連邦首相である。
ただメルケル首相はプロテスタントでドイツ ルーテル教会に所属。

略歴
アンゲラ・メルケルは1954年7月17日ハンブルク生まれ。父がキリスト教・ルーテル教会の牧師であり、東ドイツの担当となったため、1954年に東ドイツへ移住する。1973年にカールマルクス・ライプツィヒ大学に入学、物理学を専攻し、物理学博士号を取得する。なお、ロシア語に堪能なのは幼少時代から勉学を重ねていたからで、東ドイツに滞在経験もありドイツ語が達者なウラジーミル・プーチン・ロシア大統領との関係にも好影響を与えているとみられる。

1989年旧東独崩壊時に《民主主義の出発》の結党メンバーで、同党では報道官を務めた。東ドイツ最後のデメジエール政権では副報道官に就任した。統一後はCDUに入党し、1990年より連邦議会議員、1991年から94年まで女性・青少年問題相、94年から98年まで環境相。98年にコール政権が終幕を迎え、CDUが野党に転じると彼女は同党幹事長に就任。


【要約】ソ連KGBの機密情報によれば、ドイツのメルケル首相はヒトラーの娘である。ヒトラーの凍結精子を使い、ヒトラーの愛人のエバ・ブラウンの妹であるグレーテル・ブラウンを代理母として人工授精させ、1954年の4月20日(ヒトラーの誕生日と同じ日)に生まれた。その目的は、ヒトラーとエバ・ブラウンの間に生まれていたかもしれない子に類似した子供をソ連のために用意することであり、バチカン・米国・ソ連の三者の合意の元に実行された。そして、メルケルは東独のルーテル教会との繋がりを通じてバチカンの管理下に置かれ、メルケルの人工授精を実行した医師はその後まもなく殺された。

ナチ党員歴のあるヨゼフ・ラッツィンガーが教皇に選出された翌日の2005年4月20日に初回のミサを行っていることも、ナチスとバチカンの親密な関係の証拠であり、ラッツィンガーの教皇就任がヒトラーの娘の首相就任に貢献した。メルケルが首相に就任した11月22日はダーウィンが「種の起源」を出版してキリスト教に大きな脅威を与えた日(グローバリストには大きな意味を持つ)でもある。戦争を通じてドイツとバチカンによる欧州統一を実現するというヒトラーの夢は、その実の娘によって今や実現されており、現在の世界を破壊しかねない憂慮すべきことだ。



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閑話休題
24時間 世界の航空機レーダ

http://www.flightradar24.com/


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これからのイベント情報



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ツイートテレビからのお願い


服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビからのお願い(^_^;)

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人で1時間5000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。

世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

話題の元ネタ(^_^;)
東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html
杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7
BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



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話題の元ネタ(^_^;)
デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

日本語ラジオ イラン(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)
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