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7/24(火) ニュース

2012/7/24(火) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2012/7/24(火) ツイートTV




1 オスプレイからも見えてきた官僚米国独裁の国、日本
2 事故から学ばない政府:ガス抜きのための事故調査委員会
3 戦争煽るメディアレテラシーのない日本の知識人たち
4 日本人の知らないニッポン:やっぱりお金儲けが中心だった






<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 オスプレイからも見えてきた官僚米国独裁の国、日本

2012/7/24(火) オスプレイからも見えてきた官僚米国独裁の国、日本
2012/7/24(火) ツイートテレビニュース 概要 オスプレイ 見えてきた 官僚 米国独裁の国 日本






服部順治 ‏@JunjiHattori

オスプレイ配備からもわかってきた
根源的な日米安保問題。
それが田中宙さんの「官僚米国独裁の国、日本」 
創価学会、政経塾や橋下徹らがアメリカCIAに育てられた理由も
12:40 あたりから「オスプレイを日本に本当に配備したいのは誰?」:


http://youtu.be/6tZUpJLZ6Zc






TOKYO TIME TRAVEL ‏@SRAWRATS_2010
オスプレイの訓練空域、なぜか東北地方が多い。政府は弱​腰過ぎる米の植民地なのか日本は?

http://nav.cx/TCajL9
pic.twitter.com/mOXL37ke


やっぱりハリアの6.76の事故率を見てもオスプレイの垂直離着陸の技術に関しても克服すべき未完成な部分が多いってことなんだ。そうだよな、安全ならとっくに民間機に導入されてるもんなー。もっと老兵をこき使って将来使わなくてすむようにするか。


なのたん ‏@nano_fender
オスプレイが絶対落ちない方法考えたったwwwwwwwwww


http://vippers.jp/archives/6441438.html

服部順治 ‏@JunjiHattori
さすがアメリカ統一教会新聞の産業経済新聞と金持ち族1%のマイクロソフト。
他のマスコミと違って政府と同じく安全を強調している。
オスプレイ低い事故率 感情的な危険論 7ルートで飛行訓練へ
- MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120723/plc12072321380028-n1.htm


服部順治 ‏@JunjiHattori
オスプレイ配備について野田佳彦首相は力説「事故の調査結果や安全性の確認状況を地元にしっかり説明していく」。原発事故調査委員会の結論を待たず結局、再稼動。事故から何も学ぶつもりがなかった政府にこんなことは言えないぞ!
http://www.dvidshub.net/unit/MCAS-I#.UA3ifn9CctA


hisashikun ‏@F22raptormiyako
オスプレイの日本配備が問題になっているが、そもそも16年前に日米でオスプレイ配備の契約を交わしているではないか。それをそんな契約などないと自民党政府は国民を欺き続けてきた。特に第68・69代防衛庁長官、第4代防衛大臣を務めた石破茂、国民を騙し続けた責任をどう取るつもりだ!





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Sarah Yamasaki 山崎淑子  ‏@prisonopera
日本国憲法第98条【憲法が上か、条約が上か】憲法優位説がほぼ一致した通説だが、条約は違憲でも無効とならない http://enzai.9-11.jp/?p=12116 安保条約・地位協定(オスプレイ配備)然り、日米犯罪人引渡条約も←日本政府も弁護士も打つ手なし。事実上の“上位法”




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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題


服部順治 ‏@JunjiHattori
宇宙ステーションからみた地球の映像が美しすぎる・・・
http://www.ideaxidea.com/archives/2012/07/beautiful_earth.html
… @taguchiさんから







ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6








<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 事故から学ばない政府:ガス抜きのための事故調査委員会

2012/7/24 事故から学ばない政府:ガス抜きのための事故調査委員会
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 事故 学ばない 政府 ガス抜き 事故調査委員会





服部順治 ‏@JunjiHattori
いろんな事故調の簡単な事故原因まとめ:東電事故調は津波、民間事故調は官邸の対応、国会事故調は人災、そして政府事故調はさまざまな要因で引き続き調査の継続が必要。これって9.11テロ調査報告書と同じで、委員長が100年たっても本当の犯人や爆破原因はわからないって。


なぜ水素爆発が起きたのか?
その原因さへわからないって。
果たして水素爆発だったのか、
さへはっきりしない。


english_manual ‏@english_manual
【事故原因は、東電による未必の故意】
東電の歴代社長らは安全費用を節約すれば
人を殺めるかもしれないことを承知しながら,
これを節約して原発を運転し,
福島原発災害を引き起こした。


http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6369312.html


 普通はその責任をとって経営陣は入れ替えじゃあない?


シナトラ・ベイシー ‏@SINATRA_BASIE
「福島の原発事故をめぐる四つの調査報告が出そろった。
しかし、これで事故原因が分かったという人は少ないだろう。
逆に調べれば調べるほど、果たして核は人間の手に負えるのかという
疑問にぶつかるのではないか。」


http://bit.ly/Oo4048
名古屋本社論説主幹 深田 実




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東日本大震災:福島第1原発事故 4事故調報告書の比較

http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20120724ddm010040014000c.html

政府事故調が23日に最終報告書を公表し、東京電力福島第1原発事故を巡る主要な四つの事故調の報告書が出そろった。しかし、津波到達前に地震で1号機の冷却装置「非常用復水器」(IC)が損傷した可能性や東電の全面撤退問題、官邸の対応など主要部分で見解が異なり、真相究明には及んでいない。(肩書は事故当時)

 ◇地震原因説、真偽は
 「地震から津波到達前の間、第1原発1号機のICの配管とタンクに、冷却機能を失わせるような損傷が生じたと認められない」。政府事故調は、ICのほか、1〜3号機の原子炉格納容器や圧力容器、周囲の配管についても、地震による損傷の可能性を否定した。福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)と東電社内調査委員会(東電事故調)も同様だ。一方、国会事故調査委員会(国会事故調)は地震損傷の可能性を否定できないと指摘し、真っ向から対立している。

ICは配管破断した場合、弁が閉じて自動停止する仕組みだ。当時のデータでは、地震直後には作動していたとみられ、政府事故調が地震損傷を否定する根拠の一つとなっている。しかし、国会事故調は「配管亀裂が微細なら自動停止しない」と反論している。

 地震で配管破断があれば、原子炉建屋内では大量の放射性物質が放出され、作業員の入室が困難になるとみられる。政府事故調は「実際にはそうなっていない」として破断を否定する。これに対し、国会事故調は「IC内の冷却水には、高濃度の放射性物質が含まれているわけではない」と指摘し、平行線をたどっている。

 さらに国会事故調が着目したのは、東電運転員が津波到達前の昨年3月11日午後3時過ぎ、ICを手動停止した経緯だ。東電は「急激な温度変化で原子炉の重要機器に負荷がかかるのを避けるため、運転マニュアルに従って手動停止した」と主張する。しかし国会事故調は「手動停止は、ICの配管から冷却水が漏れていないかを確認するため」との運転員の証言を新たに得て「東電の説明は不合理であり、それに執着する姿勢が、配管が破損したのではないかとの疑念を生んだ」と批判した。


第1原発は、頼みの綱の非常用電源を失ったことで炉心溶融へと進展した。東電は「津波による浸水」を理由に挙げるが、国会事故調は、津波到達時間などを検証した結果、少なくとも1号機の非常用電源の喪失は津波前だった可能性を指摘した。「原因は想定外の津波」とする東電の主張を覆す「新事実」とも言えるが、政府事故調はこの点について再検証しておらず、謎は残されたままだ。

 地震損傷を巡り、政府、国会の各事故調で見解がまったく異なるのは、1〜3号機の原子炉建屋内では放射線量が高く、重要機器の破損状況について把握できないことが背景にある。

 国会事故調は「建屋内部の詳細な検査ができない段階で、地震損傷はないと断言する客観的根拠はない」と主張。政府事故調も「放射線量が下がった段階で、建屋内の詳細な実地検証を必ず行うべきだ」と結んだ。

 第1原発が地震で損傷し「冷やす」「閉じ込める」の機能を失ったと断定されれば、その他の原発の耐震性についても見直しが必至となるが、政府、国会の両事故調は相反する見解を出しただけで、結論は将来に持ち越された。北海道大の奈良林直教授(原子炉工学)は「第1原発内の確認が困難である以上、各事故調とも状況証拠に頼らざるを得ない面もある。9月に発足する原子力規制委員会など政府は、事故原因の究明に今後も長期的に取り組む義務がある」と指摘する。


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<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 戦争煽るメディアレテラシーのない日本の知識人たち


2012/7/24 戦争煽るメディアレテラシーのない日本の知識人たち
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 戦争煽る メディアレテラシーのない 日本 知識人




シリア情勢(23日)
http://blog.livedoor.jp/abu_mustafa/archives/4250681.html



23日のシリア情勢について何時ものアラビア語メディアから取りまとめたところ次の通りです。
ダマスカスとアレッポの攻防戦は激しく続いているようですが、少なくともダマスカスでは装備に勝る政府軍が重火器を投入して、自由シリア軍を各地で圧倒して、市の中心は奪還しつつあるようです、これはある意味で力のバランスからすれば(私にでも)予測出来たところで、先にも自問したのですが、何故そのような不利な状況で首都攻防を始めたのでしょうか(随分逮捕者や即時処刑者も出ている模様)?通常、力の圧倒的に弱い方はゲリラ戦とか、とにかく分散した戦いを択ぶはずですが・・・
戦術の誤りか対外的効果を狙ったのか政権の弱体化を狙ったのか、今一つ良く解りません。

・23日は政府軍と自由シリア軍との戦いで、約50名が死亡した。その大部分は、ダマスカス、アレッポ、dir al zur であった。
政府軍はダマスカスのメッゼ地区、カフルスーサ地区、ナハルイ―シャ地区等に猛烈な砲撃をしかけた。自由シリア軍はメッゼから撤退した。
政府軍はこれらの地域で多数の捕虜を得たと発表し、また20名の青年が即時処刑されたと報じられている。
アレッポでも各地で政府軍は猛烈な砲撃を行っているが、自由シリア軍は2台の戦車を捕獲したとして、その写真を公開した。
ホムスでは攻撃ヘリが使用された。
政府は近く総ての国境検問所を奪回すると声明した。



http://www.aljazeera.net/news/pages/8158bedc-8b74-44a5-93f4-b1a00e372920?GoogleStatID=1


・アラブ連盟が、アサド大統領の身の安全を保障するとして、退陣を呼び掛けたことに対し、シリア政府はこれを拒否した。
アラブ諸国のなかでは、イラクだけがこの問題はシリア国民だけが決められる問題であるとして、この呼びかけに反対した。
(その他のアラブ連盟の決定については報道がないが、おそらく前日のシリア委員会の勧告が認められたのでしょう)


http://www.aljazeera.net/news/pages/fef24ecd-fd6e-4f0e-90ed-060e1c14d2fe?GoogleStatID=9
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-07-23-14-26-15.htm
・EUはシリア難民及び近隣諸国国民の窮状を救うために支援活動を強化すると発表し、取りあえず2000万ユーロを支援金に充てることにした。
http://www.aljazeera.net/news/pages/fcbb3bec-3763-4292-be3d-25a989bb665a?GoogleStatID=9


・イラクのマリキー首相はシリアからの難民を受け入れるために、国境を開放することを命じた。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-07-23-17-02-56.htm




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Ichiro ‏@iyamaot
アメリカ軍とNATO軍の司令官を務めたウェスリ-・クラ-クの証言
http://www.youtube.com/watch?v=5ePR-KBvaX8
… アメリカは5年以内に7つの国を征服する計画を持っていた。
イラク、レバノン、ソマリア、スーダン、リビア、シリア、そしてイラン。








藤原帰一 ‏@kiichifujiwara
シリア政府、国外からの侵略への報復として生物化学兵器を使用すると声明。BC兵器保有を公式に認めたのは初めて。Syrian regime makes chemical warfare threat

http://www.guardian.co.uk/world/2012/jul/23/syria-chemical-warfare-threat-assad?CMP=twt_gu


@kiichifujiwara
おうっ!欧米メディア側、いわゆる戦争したい側の日本の知識人たちも
イラクの大量破壊兵器と同様にシリアへの戦争を煽りだした。
日本のマスコミ側の連中はあまりメディアリテラシーがないのか
故意にか、欧米側の情報しか読もうとしない。


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イラン、「シリアへの軍事介入により、その火は侵略者自身に移るだろう」

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/30531-%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E4%BB%8B%E5%85%A5%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%81%AB%E3%81%AF%E4%BE%B5%E7%95%A5%E8%80%85%E8%87%AA%E8%BA%AB%E3%81%AB%E7%A7%BB%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86%E3%80%8D


イラン国会のラーリージャーニー議長が、シリアに対する軍事介入の影響は、侵略者自身に及ぶことになるだろうとしました。

ラーリージャーニー議長は22日日曜、アルアーラムチャンネルのインタビューに応じ、「一部の国が国連安保理を通じてシリアに軍事介入を行うと脅迫したことは、他国にもこの措置を繰り返す許可を与えたことになり、それは戦火を侵略者自身にまで飛び火させることになる」と語りました。
ラーリージャーニー議長は、地域や地域外の一部の国がシリアに軍事的な介入を行った場合のイランの立場について、「もし、ある国が国連安保理の枠外でシリアを攻撃しようとすれば、これは、他国も同様のことを行う許可があることを意味する。シリアへの軍事介入は、シリア国民に平穏を取り戻すことはなく、かえって、同国は大国の戦いの場所となり、大きな被害を蒙るのはシリアの人々である」と述べました。
また、シリア攻撃に向けたシオニスト政権イスラエルの脅迫が実行される可能性はない」とし、「イスラエルが攻撃を行った場合、イスラム教徒の義務は完全に明らかである」と表明しました。
さらに、シリアの情勢は、エジプトやチュニジアとは異なると強調し、「シリアは、イスラエルに対抗する陣営に入っているが、もちろん、改革も必要としている」としました。
ラーリージャーニー議長は、「シリア政権の打倒を求める者は、真の改革を追求しておらず、状況を利用することで抵抗の陣営を崩壊させようとしている」と述べました。
シリアで、昨年3月から、テログループが、アメリカ、カタール、サウジアラビア、トルコの支援により、シリアの各都市に情勢不安を引き起こし、人々や治安部隊を殺害することで、同国での暴力の元凶は、シリア政府であると見せ、外国によるシリアへの軍事介入の土台を整えようとしています。





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<追跡!真相0toZ>
~0の意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 日本人の知らないニッポン:やっぱりお金儲けが中心だった


2012/7/24 日本人の知らないニッポン:やっぱりお金儲けが中心だった
追跡 真相 0toZ 日本人 知らない ニッポン お金儲け 中心








日本人の知らないニッポン
http://www.thinker-japan.com/thinkwar.html


THINKER "Union" from manon film worx on Vimeo.




「日本人が知らないニッポン」 -隠されてきた歴史から読み解く世界の成り立ち-

今回のテーマである「日本人が知らないニッポン」では、世界から見た近代・日本の歴史を振り返りながら、現在の世界の流れを読み解いていきます。




前回のイベント「新型インフルエンザ・ワクチンは打ってはいけない」同様、今回もこれまで慣れ親しんできた一般常識からかけ離れた内容や、テレビまたは新聞のニュースでは伝えられていない情報がたくさん含まれています。これまで一度も耳にしたことのない事柄や中にはとても信じられないような情報もあるでしょう。もし、そのような事柄に疑問をもたれたら、これを機会にご自分で一度調べてみるようお薦めいたします。いずれにせよ、このイベントから、世界を見る新しい視点を身につけていただけたら幸いに感じます。

それでは、本編に入っていきます。



2010年2月の時点で、最近日本の ニュースに出てくるものといえば、何でしょうか?

「普天間の米軍基地再編問題」「長引く不景気」「円高」「国家財政赤字」
「地球温暖化対策」また「JAL再建問題」など、問題が山積みです。



一方、世界に目を移してみても、よく耳にするのはアフガン・イラクにおける長引く
「対テロ戦争」「イランの核開発疑惑」「温暖化をはじめとする環境問題」
「波乱含みの今後の世界経済動向」など。

国内同様、世界にも問題は山積みです!問題の多さと複雑さゆえに、世界中のすべての問題が解決する日が来るのだろうか……と疑問に感じます。

専門家ですら解決できないこれらの問題、ましてや一般市民の私たちにできるわけがない。
到底、無理なことだと、考えることさえあきらめてしまいがちです。
「私たちには、所詮、関係ないと……」

でも本当にそうなのでしょうか?



たしかに、世界に起きている問題をひとつひとつ別々に見ていくと難しくみえます。
とても解決できないようにみえます。

また、日ごろのテレビのニュース番組を見ても、表面的なことばかりを専門家が難しそうに議論しているだけで、問題の「本当の根源」にふれることはありません。

そこで、今回は、あらゆる世界の問題の「本当の根源」を明らかにするために歴史を探ってみました。すると、大変驚いたことに「過去」「現在」そして「未来」までもが、一本の線で繋がり、とてもシンプルに掴むことができました。

そう、この言葉のとおり、まさに ” 歴史の中に未来の秘密があった ” のです!



歴史をさぐると言っても、学校で習う歴史や一般常識で耳にする歴史は、単なる「ひとつの説」
また「ひとつの見方」に過ぎません。しかし、歴史上の出来事にはいろいろな見方があります。

例をあげると、「明治維新」
一般には、幕末の侍が、倒幕側と幕府側の敵味方に分かれて戦い、最終的には手を結び、
近代化した今の日本の礎を作ったという美談。壮大なドラマになっています。

しかし、よく調べてみると、維新の背後には大勢の外国人や外国製武器の存在があります。
これら外国の存在なしに維新は起きなかった、といえます。

「明治維新」は、日本人だけで成し遂げたことでは、なかったのです!

どうやら、私たちには、自国の偉人を美化したい気持ちのあまり、自分自身のことが冷静に見えてないところが、あるようです。この時代を舞台にしたドラマが流行り、そのストーリーが真実であるとされがちですが、事実を大局的にとらえるには、あまりにも視野が狭いと感じます。

下の世界地図で見るとわかるとおり、現実に日本は世界の中ではこんな小さな国にすぎません。



世界の中ではこんな小さな島国の日本。私たちには、世界から日本を眺めてみる視点が必要です。そこでまず、世界のことをよくつかんで、それから日本を振り返っていくことにします。

世界の仕組みをしっかりと把握するために、何を元に探っていくかというと……



お金です。

お金は世界のすべてに関わっています。前述した「国内の不景気・円高・国家財政赤字・世界の経済不況」これらは、すべてお金の問題です。

また戦争にもお金が深く関係しています。戦争は一見すると、「政治・民族・宗教・国家間の問題」にみえますが、戦争を始めるには、大量の武器と兵隊を用意しなければなりませんから、大量のお金が必要です。

逆にお金がなければ、戦争をしたくても、戦争そのものが起こせません。

また一見無関係の環境問題でさえ、二酸化炭素排出権というお金の取引の問題です。これについては、また後ほど話します。

つまり、世界の問題はすべて、「お金」の問題なんですね。

そこでお金の流れから世界を探ってみます。すると複雑にみえる世界の諸問題の原因が、不思議なくらい簡単に浮かび上がってくるのです。



では、そもそも「お金」とは何でしょう?古くから、人々は生活に必要なモノを手に入れるための 「物々交換」には不便を感じていたようで、世界各地で、「価値を表す」ための様々な素材でできた「貨幣」を考案し、取引の際に用いてきました。

石でできたものから貝殻、金、銀、銅、また木製や陶器製のものまで作られていました。
中には刀の形をした刀銭というものまであったようです。

日本の歴史を振り返ってみても、「絹糸」「紙」「お米」「古代中国(明や宋)の銅貨」
「金の小判」や「銀の粒」など様々な素材の貨幣を流通させてきました。

そして、時代を経て、国々が貿易により交流が深まると、世界中で通貨システムが統一されていったのです。


現代の世界の国々で共通する通貨システムといえば、「紙幣とコイン」です。
どこの国も高額通貨には、「紙幣」を用い、低額通貨に「コイン」を用いていますが、 主役は何といっても「紙幣」です。

そして、この現在につながる紙幣による通貨システムは、中世ヨーロッパに起源をもちます。



紙幣が発明される以前のヨーロッパ諸国では、各国の国王や支配者が金・銀・銅でできた延べ棒やコインを発行し、国民はそれらで商取引をしていました。

中でも価値の高い「 金」は、柔らかいためにすり減ったり、盗まれる危険性があるために人々は丈夫な金庫を持った金庫番(当時の金細工職人や両替商)に自分の「金」を預けました。

そして、「金」を預けた代わりにその証明書として預り証を受け取ります。

そして後に、この「金」の預り証が、紙幣になっていくのです。


人々は、自分の「金」が必要な時に預り証を持って、金庫番の所に引き取りに行っていましたが、やがて、経済が発達してくると、商取引の際にいちいち金庫番のところに行くのが煩わしくなってきます。

そこで、人々は預り証でじかに取引をするようになります。預り証でモノを買ったり、モノを売ったときに預り証を受け取ったり……。

このように元々は、「金」の預り証であった「紙」が通貨としての機能を持ち始めたのです。


街の人々は、預り証で取引をするのが、あまりにも便利なため、ますます多くの預り証が市場に出回ります。こうして、預り証は人々の信用を得て、金庫番のところには、誰も自分の「金」を引き取りに行かなくなります。

その結果、自然と金庫番は、有り余るほどの「金」を手にするようになったのです。
そこで、金庫番は、はたと気づきます。

「ちょっと、待てよ。人々が一度に全ての金を引き取りに来ることはない。だから、預り証を勝手に発行してもばれないぞ!」

こうして元々は、「金」を預かる代わりに渡していた預り証。金庫番は、これを「金」を預けていない人にも発行し、利子をつけて貸すようになりました。これが銀行の始まりです。



その後、金庫番は一般市民に貸すより、国王に貸付するほうがはるかに儲かることに気がつきます。戦争のたびに、各国の国王は多額のお金が必要なため、銀行家に借りるようになりました。
戦争は、銀行家にとって一番うまみのあることでした。

もし国王が戦争に負けて借金を返せなくても、借金の担保である国王の財産・土地・建物・税金が銀行家のものになるからです。

こうして、戦争のたびに財産を増やし、力をつけた銀行家は、やがて王族と血縁を結び、いつのまにか貴族になっていったのです!


貴族となった銀行家は、さらに大きな権力をもち、手持ちの「金」よりずっと多くの紙幣を発行する権利を国王に認めてもらいます。

つまり、何の価値の裏づけもない紙切れに価値をつけて、人々にどんどん貸し出す権利を手に入れたわけです。

ただの「紙切れ」を貸す代わりに、人々からは家、お店、車、貴金属、宝石、家畜など価値のあるものなら何でも担保に取っていきます。それらは全て銀行家の財産になっていきます。

これが現在でも行われている「紙幣」と「銀行」の仕組みです。

この「お金の仕組み」がわかると、今の「世界の仕組み」と「本当の支配者」が理解できます。

そして、この現実の世界で、「紙切れの貸付、利子と担保の取り上げ」によって、世界中の富を手中に収めている代表的な銀行家が、「ロスチャイルド家」です。


ロスチャイルド家のことを簡単に説明します。

中世ヨーロッパの銀行家の中でも国王より、はるかに大きな権力を手に入れたロスチャイルド一族。初代マイヤー・アムシェルは1764年、ドイツでロスチャイルド商会を創設します。1800年代に入ると5人の息子をヨーロッパ諸国に派遣し、各国で銀行を創設させます。

固い結束で結ばれた5人の兄弟は、ヨーロッパ中を特製の二重底の馬車と高速艇で行き来し、世界一素早い情報のネットワークを確立し、現在の国際銀行の基礎を築き、ヨーロッパの金融を支配します。



中でも注目すべきは、イギリスに渡った三男のネイサン・ロスチャイルド。
彼は、1810年にロンドン証券取引所の支配者となり、「世界一の金融王」として君臨。
ヨーロッパ中の同盟国を相手に貸付をするまでになります。
さらに驚くことに、その5年後の1815年、イギリス連合軍とナポレオン率いるフランス軍との戦いに出資して、当時の財産300万ドルをさらに2500倍の75億ドルに一気に増やします。
戦果の情報をいち早く手に入れたネイサンは、他の投資家を出し抜き、一人勝ちしたのです。

これで、ほとんどのイギリスの大金持ちや名家を破産させ、ヨーロッパの金融を独占し、今のロスチャイルド財閥の世界支配の礎を築きました。

わずか100万円持っていただけでも2500倍したら、25億円にもなります。すでに世界一の金融王が、その財産をさらに2500倍に殖やしたのですから……。

今の金額で、想像もつかないくらいですが、いずれにせよ、彼はロスチャイルド財閥の礎を築いただけでなく、今に続く一族の世界支配権を確実なものにしたことは間違いありません。

つまり、世界の未来は、200年前のこのときすでに決まっていたのかもしれません。



有り余る富を手にしたロスチャイルド一族は世界最大の財閥を形成し、自分たちの強力な代理人であるJ・P・モルガンとJ・シフを支援し、アメリカに巨大なモルガン財閥、シフ財閥を形成します。さらに彼らから支援を受けたJ・D・ロックフェラーは石油王、ハリマンは鉄道王となり、それぞれ巨大財閥を形成します。

なかでも注目すべきは、J・D・ロックフェラー。彼は1882年にはアメリカの石油をほぼ独占して、そこを元手にアメリカ最大の財閥を築きあげました。

ここで大事なのは……

ヨーロッパを代表するロスチャイルド財閥とアメリカを代表するロックフェラー財閥。
世界の2大財閥です。

彼らについてよく知る専門家・研究家によれば、

「今は、力を増したアメリカのロックフェラーが世界を支配している」

「いや、今でも世界を実質、支配しているのは本家のロスチャイルドだ」

「彼らはいま敵対している」

「いや、本当は上の方で、手を組んで世界を支配している」

など諸説ありますが、いずれにせよ、世界のすべてが、彼ら世界の2大財閥の意向で動いていることは変わりません。さて、話はロスチャイルド家に戻りますが、彼らの持つ権力の中で一番大きな力が「お金を発行する権利」です。



みなさんは、「お金」は国が作っているもので、国の持ち物だと思っているかもしれません。

しかし、実際は、このお金を刷る権利は政府のものでは ありません 。
ロスチャイルド一族のものなのです。

先ほどの絵で説明した「中世ヨーロッパのお金の歴史」は作り話ではなく今も続いている現実です。 国には、中央銀行があります。中央銀行は国の通貨を発行し、利子をつけて政府に貸し付けます。

ロスチャイルド一族は、1815年にイングランド銀行を支配下に置き、1913年には、アメリカ連邦準備制度(FRB)、つまりアメリカの中央銀行をその支配下に置いています。

世界の基軸通貨ドルを発行する権利は、ロスチャイルド一族のもの(一部ロックフェラー家・モルガン家が所有)であり、アメリカ政府のものではありません。

これほど大きな力を持つロスチャイルド一族ですから、もちろん日本も大きな影響を受けています。日本の中央銀行である日本銀行は、持ち株の55%は政府が所有することになっていますが、残りの45%の株式の所有者は非公開となっています。うちロスチャイルド家が20%から40%(それ以上という説もある)は所有していると推測されます。


わかりやすく見るとこうなります。

ロスチャイルド一族は、国の中枢である中央銀行を所有し、そこからお金を発行し、政府に貸し付けて支配します。旧約聖書にこのような言葉があります。 

-借りるものは貸すものの奴隷となる-

これをよく表しているのが、初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉です。

お金を発行する権利を持つ者こそが、実の支配者であり、一国の政府や支配者、政治家でさえもその力の前ではひれ伏すしかないのです。


この写真をみてください。6名の歴代アメリカ大統領です。
彼らは、すべて任期中に暗殺未遂もしくは暗殺されています。そして、もうひとつ共通して言えることは、通貨発行権を取り戻そうとしたことです。

たとえば、ケネディ大統領は、1963年6月に通貨発行権を取り戻し、政府発行紙幣を流通させますが、半年後には暗殺され、政府紙幣は即座に回収されました。
それ以降、通貨発行権を取り戻そうとする大統領は出てきていません。
ことの真相はわかりませんが、いずれにせよ通貨発行権は世界の根幹に関わることに間違いなさそうです。

さて次に、ロスチャイルド財閥、および、ロックフェラー財閥の巨大さをみていただきます。



ロスチャイルド一族は、世界中の多分野の巨大企業を所有しています。ここにあるものは、その中で代表的な一部です。
専門分野である銀行業、保険業など金融関係はもちろんのこと、資源、エネルギー産業、マスメディア、工業分野、エンターテイメント、食品、薬品産業まで、その分野は生活に関わるほぼ全てといっても過言ではありません。

また、戦争に必要とされる「お金・石油・原子力・武器・世論形成に必要なメディア関連企業」なども所有しているということです。中でも「ロッキード・マーチン社」は航空機の会社として有名ですが、軍需産業分野で売上世界一の会社でもあります。


一方、こちらはロックフェラー財閥系列の巨大企業の代表的な一部です。

こちらもあらゆる分野の巨大企業を所有しています。

石油分野はもちろんのこと金融関係でも巨大企業を所有しています。数が少なく見えるかもしれませんが、最近の経営統合で巨大になったメガバンクです。「メリル・リンチ」は現在、ロスチャイルド系の「バンク・オブ・アメリカ」に吸収されています。

ロスチャイルド財閥同様、ロックフェラー財閥も戦争に必要な「お金・石油・武器・世論形成に必要なメディア関連企業」すべてを所有しています。また、ボーイング社も航空機の会社として有名ですが、軍需産業の売上で世界トップ3に入る企業です。


この表は2007年、世界の軍需産業収益ランキングです。

戦争を起こすときに欠かせない軍需産業は、空母やジェット戦闘機、高性能爆弾などの他戦闘に必要なすべてのものを供給しています。
世界のナンバー1,2がロスチャイルド財閥とロックフェラー財閥の企業であることは注目に値します。


次に見ていただきたいのは、アメリカの軍需産業の実態です。この動画は、2005年サンダンス映画祭グランプリ受賞作である映画「なぜアメリカは戦争を続けるのか」(原題:WHY WE FIGHT)から抜粋したものです。冒頭で語られる「ロッキード・マーティン、マクダネル・ダグラス、ボーイングの3社」とありますが、マクダネル・ダグラス社は現在ボーイング社に吸収されているので、ロッキードとボーイングの2社のことになります。



この言葉は、初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻であり、国際銀行でヨーロッパを支配した5人のロスチャイルド兄弟の母であるグートレ・シュナッパーのものです 。

近代に起きた世界中の戦争はすべて、彼女の言葉通り、彼女の息子たちが支配する国際金融権力によって、立案され、計画されました。当事国に必要な「資金と武器」の供給にいたるまで全ての支援を受け、意向を受けた政治家が両国に配されます。戦争は、用意周到に意図的に起こされてきました。

これほどまでに巨大な力を持つロスチャイルド一族は、欧米ばかりでなく日本にも大きな影響を与えてきました。それでは、次に「日本の近代の歴史」を振り返っていきましょう。



明治以降から現在に至る歴史の中で、特に戦争とお金の分野では、いつもロスチャイルド家またロックフェラー家が、深く関わっていました。
彼らはけっして歴史の表舞台に出てくることはありませんが、日本の歴史上の大事件の裏には、いつも彼らの存在があったのです。

明治以降の日本の歴史は、ロスチャイルド家およびロックフェラー家、また彼らに仕える国内の政治家によって起こされてきた戦争の歴史であるといっても過言ではありません。


明治維新は、「文明開化」といわれるように今の近代化された日本の出発点です。

人々のファッションが変わり、考え方、 政治、経済、法律、 宗教にいたるまで、すべてが近代化の名のもとがらっと一気に西洋化していきました。


この歴史に残る一大事件を成し遂げたのは、地方の侍でした。
おもに薩摩藩・長州藩・土佐藩など地方の下級武士たちです。

中でも代表的な維新の三傑といわれるのが、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允(旧名:桂小五郎)ですが、当時、敵対していた両藩を結びつけたのが坂本龍馬であるとされています。

この両者が結び付いた軍事同盟である薩長同盟の結果、倒幕運動が功を為し、明治維新に至ったとされています。今でも語り継がれる坂本龍馬による大手柄です。しかし、実際には……。



その背後にトーマス・グラバーというイギリスの武器商人の存在がありました。

グラバーは、ロスチャイルド家の系列会社であったマセソン商会の社員として中国の上海に派遣され、その後、日本代理人として長崎に赴任し、グラバー商会を設立します。来日当初は、生糸や茶の卸売をしていましたが、幕末の混乱に着目して薩摩・土佐藩士など倒幕派を相手に、武器や弾薬を売り始めます。 

当時、幕府に敵対していた長州藩は、長崎のグラバーから武器を買うことを幕府から禁じられていました。そこで、龍馬はグラバーから分けてもらった武器を薩摩藩名義で、長州に流すことで両者を和解させることに成功したのです。

実のところ、これは龍馬を使って薩長を結びつけ、その後、両藩を支援して幕府を転覆させるというグラバーの計画でした。

また、それ以前にも敵対していたとされる薩摩藩の五代友厚や長州藩士の伊藤博文など、両者ともに交流のあったグラバーは、彼らにイギリス留学を斡旋し、当地で交流させます。

つまり、龍馬が両者をつなぐ前に海の向こうではグラバーの仲介で、薩摩と長州はすでに結びついていたのです。



なかでも、グラバーの手引きによりイギリスに密航し留学した長州藩の5人の若者たちは「長州ファイブ」または「マセソンボーイズ」と呼ばれました。というのも、今の価値で10億円とも推測される彼らの留学費用の大部分を負担したのはグラバーの勤めるマセソン商会の社長、ヒュー・マセソンその人だったからです。

さらにヒューマセソンの上には、世界一の金融王ネイサン・ロスチャイルドの息子であるライオネル・ロスチャイルドがいました。
ライオネルやマセソンにかわいがってもらった5人の若者たちは日本に帰り、明治新政府ができた後、日本の最高指導者となります。

いわば、ロスチャイルド家当主の子分であった若者たちによって、明治の日本が作られていたわけです。


明治維新をロスチャイルド家の視点からみてみるとこうなります。

初め、日本と貿易を始めたロスチャイルド家の代理人(グラバー)は幕府の体制が古いため、なかなか効率よく取引ができません。

そこで地方の若者(この場合、薩摩藩・長州藩の下級武士)に資金と武器を提供し、クーデターを起こさせます。

自分たちが教育し、支援した若者たちが政府を転覆し国を乗っ取ります。
彼らを通じて日本を支配し、有利な関係を結びます。
明治新政府はこのように創設されました。

しかし、所詮イギリスの後押しでできた傀儡政権ですから、その明治新政府に不満を持つ者も多く出てきます。

そこで、内戦が起きます。


戊辰戦争です。
薩摩と長州を中心に作られた明治新政府を相手に、不満を持つ旧幕府軍が戦いました。
多くの悲劇を生んだ明治初期の内戦です。





戊辰戦争は、まず新政府軍 V.S 幕府軍の主導権争いの京都「鳥羽・伏見の戦い」 に始まり、次は「東北戦争」、さらに北上して、旧幕府軍の最後の抵抗となる「箱館戦争」で幕を下ろしました。

当初、京都の戦いでは両軍の兵力は、新政府軍の約5000人に対し、 旧幕府軍が15000人。旧幕府軍側が3倍ほど数で上回っていました。

しかし、朝廷が薩長軍を官軍と認定し、錦の御旗(みはた)の使用許可を与えると形勢が逆転します。この錦の御旗は、下級公家であった岩倉具視が密造したものでしたが、朝廷の許可を得て戦地で掲げると、「天皇には逆らえない」と旧幕府軍の戦意は低下します。慶喜が軍を捨てて京都から江戸に逃走したことも重なり、新政府軍の圧勝に終わります。

これにより、地方の下級武士と下級公家によるクーデターは完遂したのです。



また江戸では、新政府軍の司令官である西郷隆盛と幕府側代表の勝海舟の話し合いにより、幕府側から新政府側に江戸城が明け渡されました。争うことなく、無血開城した江戸城でしたが、その裏には、後の貿易への支障を恐れたイギリス側から、新政府軍に「江戸城は攻撃するな」という指示がありました。

この幕末から明治維新にかけて、日本の背後では、イギリスが薩長倒幕勢力を通じて南方からの日本支配をもくろんでおり、フランスは幕府を通じて日本の支配をもくろんでいたのです。
またさらにその上には、それぞれ英・ロスチャイルド家と仏・ロスチャイルド家の存在がありました。


戊辰戦争を振り返って見ると、以上のようになります。

英のロスチャイルド家と仏のロスチャイルド家が二手に別れ、薩長倒幕勢力と江戸幕府の両方を資金と武器で支援します。その後、両者を戦わせて、どちらが勝っても支配権と利益を手に入れます。

さらにこの後、明治政府を作らせた後に今度は、外国と戦わせます。



日露戦争です。
小国の日本が大国ロシアを相手に戦いました。
この戦争は、有色人種が白人相手に勝利した初めての戦争ということもあり、 当時の日本国民はおろか、白人の支配下にあった東南アジアをはじめとする植民地の国々は狂喜乱舞しました。






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ツイートテレビからのお願い


服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。



主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
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オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
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杉並からの情報発信です
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サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
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毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
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NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



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世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

日本語ラジオ イラン(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
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人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)
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