ツイートテレビ ホームページ ~あなたもテレビに騙されてませんか~ ※不確実な情報も含みます(^_^;)

最新のツイッター情報から平日、朝8時頃からモーニング地球ニュースをお届けしています。ニュースの動画はYouTube,USTREAM、ツイッター、ツイキャスからもご覧いただけます。(^_^;)

09<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>11

プロフィール

TweetTV

Author:TweetTV
ツイートテレビへようこそ。
ここからYouTubeのニュース画面や中継画面を見ることができます。(平日、朝8時頃より放送)
※寄付と買って支援のお願い
アマゾンから買って支援
ここをクリック

 私たち市民メディアは従来のマスコミが追求できない真実を伝えています。
現在の主なテーマは 
■脱原発への道を開く政治を応援

■小沢裁判や冤罪事件を通して
司法も含む官僚体制や創価学会
金融マフィア(財閥)の陰謀を暴く
 
■世界で戦争や金融テロなどを
引き起こす金融マフィアの実態
とそれに対抗する市民活動

 2013年もツイートテレビを
サポートしていただき
明るい未来に向かった活動を
続けられるようよろしく寄付、
声援のほどお願いいたします。

2011年9月20日開局
 ツイートテレビ
めざまし政治ブログ」の服部順治と「和順庭」ブログの服部(旧姓熊木)和枝の二人だけで運営
♥なお私達11月22日の前日に結婚しました♥

口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491

最新トラックバック

9/4(火) ニュース

2012/9/4(火) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2012/9/4(火) ツイートTV



1 金融マフィアの手下の石原,橋下,前原,安倍らとの戦い
2 東京雑感:尖閣問題でスサんできた中国人の飲食店
3 またシリアでジャーナリスト拘束か?人道戦争の準備OK?
4 ネタばれプロメテウス:イルミナティのスマイルメッセージ
○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○





<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 金融マフィアの手下の石原,橋下,前原,安倍らとの戦い

2012/9/4(火) 概要 金融マフィアの手下の石原,橋下,前原,安倍らとの戦い
2012/9/4(火) ツイートテレビニュース 概要 金融マフィア 手下 石原 橋下 前原 安倍 戦い






兵頭正俊 ‏@hyodo_masatoshi
橋下徹の人気はマスメディアによって作られたものだ。「維新八策」にはすでに消費税増税の廃止(凍結)はない。また原発は、民主党と同じ「脱原発依存」といった、選挙後には原発推進に変わるものである。維新の大量の素人議員は、すぐに官僚にペットになり、民主党と同じ道筋を辿る。1回きりの風だ。

土佐の酔鯨 ‏@tosa_suigei
マスコミは小沢一郎が橋下徹と連携するとかしないとか書き立てているが小沢は昔から政策優先であり個人の属性は問わない姿勢でやってきた。政権をとることが最優先でありそのためにはや野党大連合をいとわない筋金入りのプラグマティストである。今回も維新の会がどうのこうのという小さな話ではない。

リカちゃん  ‏@Lycaon__
【口先と裏切り 橋下徹新党の正体】政策はまるで違うのに安倍元首相を担ぐ矛盾
★ブームに流されなように御用心!

維新八策は建前論か
http://gendai.net/articles/view/syakai/138503  


解散時期や候補者も決まっていないのに、橋下徹・大阪市長が率いる「維新の会」が次期総選挙で大躍進し、国会を席巻するかのような報道があふれている。
 こうした論調に惑わされているのか、「維新の会」には有象無象が押し寄せている。橋下らは今月9日、連携を望む首長や国会議員らを集めて公開討論会を開催する。そこで、自らが掲げた政策、「維新八策」に対する踏み絵を踏ませて、候補者を選別する気だ。なにやら、独裁者気取りだが、大半の新聞やテレビや週刊誌は、橋下市長らの発言を受け売りするだけで、そこに見え隠れする矛盾や問題点を検証・批判しようとはしない。
 橋下徹とは何者なのか。維新の会は何をやろうとしているのか。突き詰めていくと、いくつもおかしなことが出てくるのだ。
 中でも見過ごせないのが最近、急浮上している安倍晋三・元首相との連携話だ。「党首を打診」との報道もあった。
 これまで維新の会は、「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への考え方が異なる」として小沢一郎元代表との連携を拒否した。「基本政策の一致」が大原則と、声高に強調していたものだ。

 しかし、維新の会と安倍の政策は、ずいぶん違うのだ。確かに安倍と維新の会は憲法改正や教育基本法などでは一致する。しかし、例えば、原発政策ではどうか。少なくとも安倍は橋下のように関西電力との対決姿勢を鮮明にし、声高に再稼働に反対したことはない。原発再稼働容認の自民党の方針に異論を唱えたこともない。かなりの温度差があるのは否めない。
 安倍は週刊誌のインタビューで「橋下維新と共闘し、民自公談合連立を潰す!」(「週刊ポスト」9月7日号)と勇ましかった。しかし、その一方で、7月末に行われた山口県知事選では自公推薦の候補者を支援。それも消費増税で余裕ができた財源で建設国債を発行し、積極的な公共投資を行う政策を訴えていたのだ。「維新の会」は現行の消費増税反対だから、ここでも安倍との姿勢は大きく異なる。
 そんな安倍がなぜ、党首候補なのか。結局、「維新の会」の実態は政策集団というよりも、領土問題や歴史問題で対外強硬姿勢を取る極右集団ではないのか。そんな疑念が出てくるのだ。
「安倍元首相との連携を進めているのは、堺屋太一氏と松井知事です。『リーダーとなる国会議員がいなくて、このままだと烏合の衆になってしまう』という危機感から、安倍さんを口説こうとしたと聞いています」(維新の会事情通)
 理念や政策の一致は、単なる建前論なのだろう。元改革派経産官僚で橋下市長のブレーンでもある古賀茂明氏も「『安倍元首相は改革派』と思っていたので、(山口県知事選での)“公共事業バラマキ発言”には驚いた」と話している。
「既得権益の打破」にひかれて「維新の会」に投票したら、第2次安倍政権になっていた――。これじゃあ、国民は騙されたことになる。
(取材協力=ジャーナリスト・横田一)




______________________________













______________________________

再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


______________________________

今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

______________________________

閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6








<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 東京雑感:尖閣問題でスサんできた中国人の飲食店

2012/9/4 東京雑感:尖閣問題でスサんできた中国人の飲食店
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 東京雑感 尖閣問題 スサんできた 中国人 飲食店





渋谷 TOHO 東和でプロメテウスの映画を見た。
その前に食事をしようとしたら


若い中国人の強引な客引きに会った。
案内する店に行かないと通さないぞ、と言う感じ。

次に目的の和風のリストランがあるので
そのビルにはいろうとしたら
また中国人の客引きに会い、
全然、違う居酒屋に親切に(?)案内してくれた。
いっぱいサービスドリンクがついているよ、とのこと。

でも実際にはいると、注文する段になると
若い中国人女性(オーナー?)が出てきて
無料のサービスは2人が2杯以上注文しないと
無料にならない、とかややこしいルールの話。
それならいい、と普通にビールとウーロン茶を注文。

食事をするうちに
ビールの2杯目がほしくなったので
若いボーイに聞くと、一杯目は無料で
2杯目は注文できる、とのこと。

そこで2杯目のビールを注文。

するとまた若い中国人女性が出てきて
最初、注文を聞いたとき、無料サービスはいらない
と言ったから、1杯目のビールは無料ではない、
と言う。

もう絶対、ここにはこない、と決意。
なんでこんなにすさんでしまったのか?

そもそもの発端は
WikiLeaksでも伝えられたように管、岡田が政権につけると
アメリカ創価学会の言うように民主党の前原らが中心になって
管内閣の時に閣議で尖閣諸島は自国の領土だから
近くで操業する漁船は拿捕すると宣言したから。

そして実際に拿捕された。
邦画の海猿などもその準備で作られたのだろう。

かなり巧妙。



卵 【脱原発に一票】 ‏@thx388
パックインニュース 2012.08.25:
http://youtu.be/PBZxlLOQmfE
@youtubeさんから 
原発、国会、領土問題、シリアで日本人ジャーナリスト死亡等、
内容は盛り沢山です!
いずれにしても放送メディアでは有り得ない番組!







______________________________









<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 またシリアでジャーナリスト拘束か?人道戦争の準備OK?


2012/9/4 またシリアでジャーナリスト拘束か?人道戦争の準備OK?
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 シリア ジャーナリスト 拘束 人道戦争 準備 OK




渡部陽一 ‏@yoichiomar
こんにちは、戦場カメラマンの渡部陽一です。激動が続くシリア、再び外国人ジャーナリストが拘束されました。アメリカ人フリージャーナリストが南部激戦地ダラヤで消息を断ちました。シリア政府軍側に拘束されたと米国務省が救出活動に動いています。





シリアで、反体制派武装勢力数名が死亡

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/31544-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A7%E3%80%81%E5%8F%8D%E4%BD%93%E5%88%B6%E6%B4%BE%E6%AD%A6%E8%A3%85%E5%8B%A2%E5%8A%9B%E6%95%B0%E5%90%8D%E3%81%8C%E6%AD%BB%E4%BA%A1


シリアの治安部隊が、同国の西部と北西部で、反体制派武装勢力数名を死亡させました。

プレスTVが伝えたところによりますと、シリアの各地で行われているテロリスト掃討作戦の中、シリア軍は、2日日曜夜、北西部の歴史的な町アレッポで、武装勢力と衝突し、数名を死亡させたということです。
シリアの経済的な中心地であるアレッポとその周辺では、45日前から、同国の軍隊と反体制派の間で衝突が発生しています。
また、シリアの治安部隊は、2日、同国西部のホムスで、武装勢力数名を死亡させました。
シリア軍はさらに、2日朝、同国の北西部・イドリブ州で、武装したテロリスト数名を銃撃しました。
シリアでは2011年3月から、衝突が発生しています。シリアは、武装したテログループや勢力を、これらの情勢不安の元凶とし、これらの暴動は外国から誘導されていると考えています。
西側諸国は、シリアのアサド大統領に退陣を求めています。これにもかかわらず、ロシアと中国は、この要請に強く反対しています。




______________________________





<追跡!真相0toZ>
~0の意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 ネタばれプロメテウス:イルミナティのスマイルメッセージ


2012/9/5 ネタばれプロメテウス:イルミナティのスマイルメッセージ
追跡 真相 0toZ ネタばれ プロメテウス イルミナティ スマイルメッセージ







映画そのものは
エイリアン0の位置づけと同時に
その後、パラレルに進行する
もっと生命の根源的なテーマを探求する
新たな旅立ちである。
ブレードランナーも同じだが、
永遠の自分たちの命の希求であり、
それは結局は人類が神への単なるある段階に過ぎなくて
さらに新たな進化を続けなければならない、
と言う一種の生命としての限りない神の進化でもある。

生命の破壊と創造の繰り返し
その先に見えるものは何か?
そこには神をも破壊され、
創造されていくことだ。
そして新たな宇宙を作り出して
自分自身がその新しい別の宇宙に移動できる!

GOD開発プロジェクト
http://nvc.halsnet.com/jhattori/GOD/

劇場で見たブレードランナーのハッピーエンドと同じ
アンドロイドとの新たな生活のはじまりを予感させる。
これ自身は新たなシリーズが作られるだろう。

さてこの映画の主題はズバリ、下記のメッセージの世界への伝播であろう!

コスミック・トリガーの謎
謎のSMI2LE(スマイル)メッセージ

宇宙移住計画に隠された今世紀最大の謀略が、今暴かれる!
太古に端を発し、歴史の光と影の中を
密かにうねりながら続く 超人結社イルミナティの陰謀。
その最終秘密が、ついに暴かれるときがやってきた!
加速する宇宙開発の裏に潜む恐るべき事実とは?
暗躍する魔人たちの背後で、人類の未来の鍵を握る
コスミック・トリガーが、今、無窮の闇に向けて引かれる……!

http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hct/_cosmic_trigger.html


■■PART-4:

「スマイル・メッセージ」の中に記された衝撃の内容と“予言”


今世紀の科学はあらゆる聖域に侵入し、SFの世界が眼前に展開しはじめた。そこには、知への啓明──イルミナティの陰謀が深く静かに潜行している!

 

■今世紀における科学の奇蹟的な進歩の背後に、謎の知性体が存在する!?


われわれの世紀のテクノロジーは、空想をはるかに凌駕するスピードで突き進んでいる。生命の謎は、もはや科学者の試験管の中に片足を突っ込んでいる。物質の純血はとうの昔に破棄され、卑金属から金が変成されるように、人が空想できるような物質なら、たいがいのものが、少なくとも理論上は開発できるまでになっている。

巨大コンピューター網は世界をネットし、情報は瞬時に世界をめぐる。人間の意識や知覚は物質に置換され、反対に物質が“知覚”や“意識”をもちはじめている。あらゆる“聖域”に科学が割り込んでいるのだ。“不死”さえも、今やエソテリック・サイエンスの課題ではなく、遺伝学や生物学など、関連諸科学のまじめな研究課題になっている。

こうしたことが、今世紀に至って一気に湧き起こった。これは、よく考えると非常に不思議なことだ。なぜわれわれの世紀に至って、このように急激な“知の爆発”が起こったのか?





多くの人は、それを漠然と、積み重ねられた科学的知見の展開と考えるだろう。しかし、シリウスの影に注目している一部のオカルティストは、これは“つくりだされた状況”と考える。背後に、こうした“知の爆発”を操作している謎の知性体が存在すると主張するのだ。

こうした主張は、一見、荒唐無稽に思われる。しかし、注意深く見ていくと、この主張にも否定できないリアリティがあることがわかってくる。というのも、科学の革命的な進歩は、多くの科学者の努力の積み重ねによって得られるのではなく、ひと握りの科学者の、突拍子もない思いつきからスタートするからだ。



悲運の天才科学者
ニコラ・テスラ


たとえば、われわれの文明は電気によって支えられている。この電気システムを発明し、その他700にも及ぶ特許を取得して、「20世紀を発明した男」とも「世界を今日のようにつくりあげた男」とも呼ばれているニコラ・テスラは、それらを考えぬいた末に発明したのではなく、“霊感”によって、ひょいと垣間見ることで、発明した。
それはオカルティストが、“霊界通信による発明”と呼んでいるものと同じだ。テスラ自身は霊界を信じなかった。しかし彼はETの実在は疑っておらず、それどころか、他の惑星の住人と通信する方法を開発したと主張していたのである。


生命科学の分野でいえば、DNA構造の決定が、この“霊界通信”で発見された。遺伝子操作やクローン創造、生命の起源探究などが、すべてここからスタートしたといっていい。DNAに関するワトソンとクリックの偉大な業績は、ワトソンがオックスフォード大学のらせん階段を下りているときに、まさに電撃的に“ひらめいた”のである。
人間の知覚や世界像、そこから導かれる世界観を、根本から書き改めるニューサイエンスの最も刺激的な仮説「ホログラフィック・パラダイム」も、やはり“直観的”に生まれた。スタンフォード大学のカール・プリプラムが、たまたま手にした雑誌の立体映像から、「世界は波動のみが実在し、知覚は幻覚にすぎない」とひらめいたとき、20世紀科学は新しい世界像の構築を開始したのである。

 

■「スマイル・メッセージ」の中には人類の状況と課題が集約されている!


子細に検討していけば、20世紀の科学・文明上の進化は、こうした“革命的な思いつき”によって支配されていることが明らかになる。しかも、インスピレーションをキャッチした科学者の多くが、ごくまじめに、そのインスピレーションとある種の超越的な力からのテレパシーを結びつけているという事実は、決して無視できない。

1093の特許をもつエジソンが、「霊界通信機」の製造に真剣に取り組み、700の特許をもつテスラがETとの交信を研究したのは、たんに彼らが迷信家だったからだろうか? ニューサイエンスに属する科学者が、道教や仏教に限りなく接近しようとしているのも、ユングがグノーシスや錬金術を現代によみがえらせたのも、やはり彼らの迷信性ゆえなのだろうか?





この問いへの解答ともいうべきETからのメッセージについて記すときがきたようだ。そのメッセージは、パート1で書いたように、1973年の“犬の日”にもたらされた。受信の中心人物は元ハーバード大学心理学教授のティモシー・リアリー。人間精神を解放し、意識の新しいステージを開くためにLSDを活用せよと唱えてフォルサム刑務所につながれた当代きっての心理学者は、そのメッセージを「スマイル・メッセージ」と名づけた。

スマイル(SMI2LE)とは、Space Migration + Inteligence2 + Life Extension の略語で、「宇宙移住」+「知性の2乗」+「生命の拡張」を意味する。この3項目の中に、20世紀の人類が置かれた状況と課題が、そしてイルミナティの最終計画が、すべて集約して表現されているのである。

読者はまず初めに、下の「スマイル・メッセージ」を読んでほしい。



 謎のSMI2LE(スマイル)メッセージ全文


いよいよ地球の生命体がこの惑星の子宮を離れ、星々へと歩み出すときがやってきた。

生命の種は、一連のバイオ・メカニカル・ステージを経て、段階的に進化するための青写真を含むヌクレオチドの鋳型として、数十億年前、君たちの惑星にばらまかれたのだ。

進化のゴールは、君たちの惑星間的両親が帰還を待っている銀河系ネットワークと通信をして、そこへ帰還することができるように神経系を作り出すことにある。

地球の生命体は、今やその中間にまで差し掛かってきている。自身を確立し、幼生期の変成を経て、第7の脳のステージへと至るこの道の──。

君たちの種の中で、最も知的、進歩的、かつ勇敢な者たちを集めよ。男女の比率は同等にせよ。あらゆる人種、国家、宗教を彼らによって代表させるのだ。

君たちは遺伝子コードの化学的構造の中に、不死性のカギを見出そうとしている。君たちはその中に生命の聖典を発見することだろう。不死の責任を、引き受けるときがきたのだ。もう死ぬ必要はなくなったのである。君たちは神経系の化学組成の中に、知性を増大化するカギを見出すだろう。ある種の化学物質をうまく使用すれば、遺伝子コードを神経系によって解読することができるようになるだろう。

君たちの惑星の生命体はすべてひとつであり、そのすべてが故郷へ帰還しなくてはならない。完全な自由、責任と種を超越した調和が、故郷への帰還を可能にするだろう。種族や文化、国籍によっている幼生的アイデンティティーは超越しなくてはならない。生命に対してのみ、忠誠を誓うのだ。生き残るためには、帰還の旅をするしか道はない。

日本人は君たちの惑星で最も進化した種族だから、君たちの仲間を保護してくれるだろう。

我々は、星々に目を向けるときがきたことを示すために、君たちの太陽系に彗星を送っている。

故郷に帰還したとき、君たちは新たな知恵と力を与えられるだろう。君たちの精子である宇宙船は、地球の生命体が開花したことを意味するのだ。仲間が集められ、旅が開始されるやいなや、戦争、貧困、憎悪、恐怖といったものは君たちの惑星から消え失せ、最古の予言と、そして天国のビジョンが実現化するだろう。

変異せよ!
故郷へと凱旋するのだ。

 


1973年7月23日



 ----------------------------------

■■プロローグ:

人類の進化に向けて、今、引かれるコスミック・トリガー


それがいつから始まったことかは誰も知らない。そして、そのいきつく先がどこなのかも、同じく闇の中だ。しかし、それは確かに有史以来、ずっと続いてきた。そして今も続いている。「それ」とは、エイリアンとのコンタクトであり、そのエイリアンと不可分に結びつき、地球支配を目論んでいるとされる謎の秘密結社、ないしその運動体“イルミナティ”のことだ。

エイリアンという呼び方は、地球以外の宇宙のどこかの星の生き物を連想させる。しかし、このイメージはあまりに漠然としている。火星でも、金星でも、アンドロメダ星雲でも、宇宙ならどこでもいいというのでは、あまりに子供じみている。

彼らがどこの星と結びついているかは、実はかなりはっきりしている。
それは古来“悪魔の星”ともあるいは反対に“神の星”とも考えられてきた大犬座の主星シリウスなのだ。

紀元前のはるか昔から、このことは、たぶん秘教伝授者のあいだでは常識だった。しかし、この“隠された(オカルト)”知識は、20世紀に至るまでは決して公にされることはなかった。それが、我々の生きているこの20世紀に至って急速に“公開”され出した背景には、人類進化の根本に関わる巨大な謎の動きが隠されていたのである!


20世紀に至り、世界各地のオカルト・ロッジは奇妙なことに、一斉に一つの方向を目指して動きだした。そして、人類進化が、今やのっぴきならない局面にさしかかった、と口を揃えて主張しはじめた。

彼らは天の一角を指して、こう言うのだ。
「今まさに、人類の未来を決定づける“コスミック・トリガー”が引かれんとしている!」

宇宙進化の撃鉄(トリガー)に指をかけているイルミナティ=シリウス・ネットワークの手は、果たして「神の手」か? その計画とは? そこから導きだされる人類の未来とは?

謎を解く鍵を求めて、我々はまずシリウス生命体が20世紀に残した足跡へとおもむこう……。



夜空に輝く大犬座の主星シリウス。
太陽の48倍もの明るさを持つこの恒星は、
古くからミステリアスな伝承を伝えている。

ちなみにシリウスは英語で「DOG STAR」と呼ばれている。

 

 


■■PART-1:

地球を覆う不気味なシリウス・ネットワークと“陰謀”の匂い


闇の天空に最も強い光彩を放って輝くシリウス──それは古来、ミステリアスな伝承を抱えもつ星だ。そして、エイリアンと接触した数多くの人々の証言にこの謎の星が登場し、神秘主義者たちも熱い目を向ける。シリウス・ネットワークに包まれたこの地球で何かが起こっている! まずは、これから紹介する人々の話を聞いてほしい。

 

■シリウス生命体とコンタクトした人々


★ケース1: ジャック・パーソンズ


ロケット工学のパイオニア
ジャック・パーソンズ

 

人類が明確な意志をもって宇宙に乗りだそうと決めた世紀に、われわれは生きている。今日では、人類がごく近い将来、宇宙に乗りだすだろうことを疑うものはない。ジャック・パーソンズは、われわれがロケットに乗って大気圏を飛びだすことが夢ではないということを実証するうえで、特筆大書すべき功績を残した。

彼はロケット工学の分野のパイオニアのひとりで、彼がいなければ、アメリカの宇宙開発は間違いなく大幅に遅れただろうと評価されている。アメリカを代表するテクノクラートの養成所、カリフォルニア工科大学の共同創設者のひとりとして、あるいは月のクレーターのひとつにその名を冠することを認められた科学者としても、パーソンズの名は忘れることはできない。

しかしこの科学者は、同時に筋金入りのオカルティストでもあった。1930~40年代にかけて、彼はアレイスター・クロウリーの血をひく東方聖堂騎士団(OTO)の有力なメンバーだった。そして、ちょうどクロウリーが、エイワスと名乗るエイリアン知性体からメッセージを受け、『法の書』を著したように、パーソンズも謎の高度知性体からのメッセージをキャッチし、『反キリストの書』という神霊文書を公刊した。

エイリアンのメッセージは、人類のとるべき道を指し示していたが、それは心理的な意味でも、実際的な意味でも、きわめて急進的な“革命”を志向していた。

エイリアンは、人類が今、急激な転回点にさしかかっていることをパーソンズに吹き込んだ。この天才ロケット工学者が、明晰な頭脳をフルに稼動させてロケット開発に打ち込んだことと、このエイリアンとのコンタクトとは無関係ではない。

問題は、このエイリアンの正体だ。『反キリストの書』の中で、エイリアンは「あらゆる力と存在を、われらがレディー、ベイバロンに集中せよ」と教えている。ベイバロンとは何者か?

その正体はタロット・カードが教えてくれる。ベイバロンはタロットの大アルカナ17番にいる。「星」と名づけられたこの女神は、古来、伝統的なシリウス・コネクションのシンボルなのだ。ここに、まず1つめのシリウスが登場する。宇宙開発──秘教科学──シリウス……この結びつきを記憶しておいてほしい。

 

★ケース2: ジョージ・ハント・ウィリアムソン


(左)ジョージ・ハント・ウィリアムソン
(右)彼が接触したエイリアンから伝えられたという
エノク語のアルファベット

 

上の〈ケース1〉で紹介した天才ロケット工学者ジャック・パーソンズは1949年、研究室で謎の死を遂げた。

その死からほどなくして、宇宙考古学のパイオニア、ジョージ・ハント・ウィリアムソンは、エイリアンとの奇妙なコンタクトを開始した。宇宙人やUFOとの接触自体は、特に珍しいものではない。しかし、ウィリアムソンの場合はコンタクト内容が異常だった。

彼は接触したエイリアンから、彼らの言語を教わった。ところが、その宇宙人語の中に、16世紀の天才数学者ジョン・ディー博士が霊媒を使って収集した“エノク語”──通称“天使語”が、いくつも含まれていたのである。

もちろん、ウィリアムソンはエノク語など知らなかった。この秘密言語は、クロウリーら「黄金の夜明け団」系列の上級者のみが秘密の知識として守っていたもので、今日のように言語学者までが研究対象にするほどポピュラーな言葉ではなかった。

そしてここが重要なのだが、ウィリアムソンは、そのエイリアンがシリウス生命体だったと主張しているのである!

となれば、ジョン・ディーが交信した“天使”は、シリウスから飛来したエイリアンとなんらかのコネクションがあることになる。この突飛な考えは、クロウリーにまつわる以下のエピソードで、いっそう怪しげな説得力をもちはじめる……。

 

★ケース3: アレイスター・クロウリー


(左)アレイスター・クロウリー
(右)彼が接触したという「エイワス」を
描いたスケッチ

 

オカルト界の魔人クロウリー──。彼が1904年、エイワスと名乗る謎の“守護天使”から3日間にわたってメッセージを受けとり、『法の書』を著したことは前述した。このエイワスが何者かが、われわれの興味の焦点となる。しかし、直接それを知る手がかりはない。少なくとも、クロウリーは明言していないのだ。けれども、クロウリーの弟子筋にあたる東方聖堂騎士団(OTO)のグランド・マスター、ケネス・グラントが、その謎解きの鍵を残してくれている。

結論から言おう。エイワスはシリウス生命体だというのが、グラントの主張なのだ。それを裏づける証拠はいくつもある。たとえばクロウリーは、結社内でフェニックスと名乗った。フェニックスは大犬座のシンボルだ。では、大犬座の主星は?──いうまでもなくシリウスである。

  また、クロウリーは、彼の魔術的磁場の中心を、ある特殊な星に求めた。その星は、オカルトの伝統においては『太陽の背後の隠れた太陽』とよばれた。グラントによれば、それは「隠れたる神、巨大な星シリウス、あるいはソティスである」という。

クロウリーが著した『法の書』は、「〈ハド〉よ! 〈ヌイト〉の顕現」という一節から始まる。このヌイトとは何者か? それはエジプトの天球を象徴する女神だ。というより、イシスやオシリスらの母といったほうが話がすっきりする。というのも、イシスは、エジプトではシリウスそのものの象徴として広く信仰された女神であり、オシリスはそのシリウスの伴星のシリウスBを意味しているからだ!

ここで問題になるのは、シリウスBが発見されたのが1862年だという点だ。シリウスは太陽の48倍の光度をもつきわめて明るい星だ。だから肉眼でもよく見える。しかしシリウスBは暗い星だ。その存在は、肉眼ではもちろんまったく見えない。それどころか、この星を発見して以降、そのアウトラインをつかむまでに、人類は100年以上の歳月をかけている。

そんな星の存在を、紀元前のエジプト人がなぜ知っていたのかと、あなたは疑問に思われるにちがいない。その謎を間接的に解明してくれるのが、次のケースだ。

 

★ケース4: ロバート・テンプル
         マルセル・グリオール
         ジェルメイン・ディテルラン


(左)文化人類学者ロバート・テンプル
(中)同じくマルセル・グリオール
(右)同じくジェルメイン・ディテルラン

 

上の写真の3人はいずれも高名な文化人類学者だ。彼らの名が永遠に人類史の中に刻み込まれるのは、ドゴン族の研究のおかげである。

アフリカの未開部族のひとつ、ドゴン族は、信じられないことだが、科学者がようやく19世紀に至ってその存在をつきとめたシリウスBを、はるか昔から民族の伝承として伝えてきていた。ドゴン族は、シリウスBがシリウスの周囲を楕円軌道で回っていることや、その公転周期が約50年であることも知っていた。その星がきわめて小さいことも、また、異常に大きな質量をもっていることも熟知していたのである。こうした知識は、いずれも20世紀科学がようやく割りだした知識なのだ。

ほかにもドゴン族は、絶対に知りえないような天文知識を多く所有していた。そして彼らは、それらの知識は、太古、シリウスから訪れたETが彼らに伝授したものだと主張した。

伝承、文化、遺跡その他を、徹底して調べに調べぬいたあげく、テンプルは全面的にドゴン族の主張を受け入れる以外、この謎を合理的に解釈する方法はないと認めた。つまり、紀元前数千年の昔、シリウスから地球を訪れたETが、その天文知識をアフリカの原住民に伝えたと結論づけたのである。

このシリウスBに関する知識が、エジプトのオシリスに関する伝承と同根なのだ。

文化人類学者のロバート・テンプルは、この星の謎を「シリウス・ミステリー」と命名し、1976年に『シリウス・ミステリー』という本を著して研究成果を公表した。ここにまたひとつ、シリウスにまつわる謎が登場した……。



(左)シリウス星系にまつわる天文知識と伝承を伝えるドゴン族
(右)ロバート・テンプル著『シリウス・ミステリー』の表紙

 

 

★ケース5: ロバート・アントン・ウィルソン


(右)ロバート・アントン・ウィルソン
(左)彼の著書『コスミック・トリガー』

 

そのロバート・テンプルの著書『シリウス・ミステリー』が公刊される3年前──1973年の7月23日に、オカルト作家であり、『プレイボーイ』の元編集者であり、過激な心理学者でもあるロバート・アントン・ウィルソンは、まことに奇妙なメッセージを夢の中で受信した。

「シリウスは非常に重要である──」これがメッセージの内容だった。

そのときまで、ウィルソンはシリウスについては何も知らなかった。ただ、彼はこのメッセージを受信する10年ほど前から、ETとおぼしき知性体とコンタクトはしていた。

そのETは、「緑色のいぼ状の肌をした、とがった耳の男」として現れた。彼のコンタクト方法は、ヨガやタントラ、クロウリーの召喚魔術などによるものだったが、メッセージを受けとる前日も、これらの方法でトリップし、しばしばエイリアン的な実体とのコンタクトを体感していた。けれども、そのETは、いわば無国(星)籍のETだったという。

ところが、7月23日の朝のメッセージは、はっきりと「シリウス」という固有名詞を出してきた。ウィルソンは面食らった。そこで、すぐさま図書館に出かけ、シリウスについて調べてみた。そして驚くべきことを知った。彼がメッセージを受けた7月23日という日は、古代エジプトで新年を祝い、シリウスを祭る祭儀の始まりの日──“犬の日”にあたっていたのである! (エジプトではシリウスは「犬」と呼ばれていた。)

この日を境に、ウィルソンはシリウスからの目に見えない暗号やメッセージを頻繁に受けとるようになる。と同時に、周囲から、謎の秘密結社イルミナティの結社員のひとりと見なされるようになるのだが、彼の主著『コスミック・トリガー』(八幡書店刊)には、その謎めいたメッセージの内容および、本記事の主要テーマにかかわるイルミナティの陰謀の全貌について詳しい言及がなされている。

さて、ここでさらに、もうひとりの重要人物が登場することになる。

 

★ケース6: ティモシー・リアリー教授


元ハーバード大学心理学教授
ティモシー・リアリー教授

 

ウィルソンが初めてシリウス・メッセージをキャッチしたまさにその日──1973年の7月23日に、20世紀で最も危険な知性の持ち主、元ハーバード大学心理学教授のティモシー・リアリー教授は、サンフランシスコのフォルサム刑務所内で、突拍子もない実験を挙行していた。

同じ刑務所の他の房にいるベナー、刑務所の外にいる自分の妻のジョアンナ、そしてベナーの恋人の4人が、それぞれETにテレパシーを送り、ETからの返信を記録して、その内容をすり合わせようというとてつもない実験だ。

意識を変成させ、深いトランス状態に入ることは、ティモシー・リアリーにとってはすでに自家薬籠中のテクニックだった。実験に参加した他の3人も、彼から手ほどきを受けていたし、素質もあった。

実験は前述のとおり、1973年7月23日の“犬の日”に行なわれた。そして、別々の場所で行なわれたにもかかわらず、ETとのコンタクトはみごとに成功し、おまけに彼らがキャッチしたメッセージの内容は、ほとんど完全に一致していたのである!

“犬の日”──つまりシリウスの日(古代エジプトの正月)に行なわれたETとのコンタクトの内容は、のちに「スマイル・メッセージ」としてまとめられる。この謎の文書こそ、20世紀に入ってなぜシリウスが執拗に地球に干渉し、イルミナティ復活に拍車がかかったのかの謎を解く鍵になる……。この謎に満ちたメッセージの詳しい内容(全文)はのちの章で明らかにしよう。

 

■エイリアンと接触し、その意志の下に活動する謎のグループが存在する!?


ここに紹介したいくつかのケースから、われわれはシリウスに由来するミステリーが、地球のほぼ全域に起こっていることを知った。最も頻度が高いのは、アメリカだ。ジャック・パーソンズやウィルソン、ティモシー・リアリーはその一例にすぎない。UFO目撃談やコンタクト談、そしてUFO研究のメッカがアメリカである以上、これは当然のことだろう。シリウスに限定しないなら、社会的・学問的地位の確立している科学者で、ETとのコンタクトを表明し、あるいはその可能性を主張している学者が最も多いのもアメリカなのだ。

神秘思想家たちは、アジアの叡知をヨーロッパとアメリカに広める過程で、やはりシリウス・ミステリーをこれらの地域に広めている。
ロバート・アントン・ウィルソンによれば、今日の西欧オカルティズムの90%は、アレイスター・クロウリーとマダム・ブラバッキー、そしてG・I・グルジェフの3人の神秘思想家によって形づくられ、その系列下におかれているという。

そして、この3人が3人とも、自らの秘教体系の中核に、いわば秘伝としてのシリウスを隠しもっているのだ。つまり、シリウスがアジアに残した足跡を、これらオカルト界の巨人たちは掘り起こし、取り込んでいるともいえるのである。



神秘の超人G・I・グルジェフ


  例えば、グルジェフ。彼の弟子J・G・ベネットが著した『グルジェフ ─ 新世界の創造』の中には次のような一節が書かれている。

「グルジェフの死後、私は古くからの弟子たちの何人かに『ベルゼバブの孫への話』に関する解説を書いてくれないか、と頼まれた。だが、数章ほどそれを書いて、その解説のあらましを彼らに送ると、出版が妥当ではないことをみんなが認めた。もしグルジェフが、自分の意味するところを、読者すべてに容易に理解してもらおうと思っていたなら、彼はこの本を違うふうに書いたはずだ。グルジェフはしばしば草稿を朗読させたが、それを聴いて鍵になる一節があまりにも容易に(つまりそれゆえ必然的に表面的にということにもなるが)受けとられるようだと、即座にそうした部分を『より深く犬を埋めるために』と言っては書きなおした。弟子たちが、グルジェフに『より深く骨を埋める』のまちがいでしょうと言うと、彼は向きなおって、気づかなくてはいけないのは、これが『骨』ではなく『犬』であることだ、と返答した。犬とは犬狼星シリウスのことであり、ゾロアスター教の伝統では智恵の精霊をあらわしている。」



神智学協会を創設した
マダム・ブラバッキー


一方、マダム・ブラバッキーが創設した神智学協会の代表であるダグラス・ベイカー博士は、ダラスで開催された第4回「ヨガと秘教的科学」国際会議において、以下のような興味深い発言をしている。

「シリウスは銀河系の生命にとってはアジナー・センター(第3の目)であり、私たちの太陽はハート・センターに位置している。私たちの惑星的進化は、エネルギーをハート(太陽)からアジナー(シリウス)へと上昇させることにかかっている」





ではここで、シリウスが残した足跡を別の観点からながめてみよう。アフリカにおいてはどうだろうか? これもすでに見てきたように、ドゴン族やその周辺部族の研究により、シリウスとのきわめて濃密な関係が明らかにされている。アフリカにおけるシリウス・コネクションについては、特別の注意を払っておく必要がある。というのも、この地域が人類発生の地である可能性はきわめて高く、その説は多数の有力な学者によって支持されているからだ。

南アメリカ大陸はどうだろう? ここにも興味深いシリウス・ネットワークの切れはしが見え隠れしている。あのドンファン・マトゥスに弟子入りした文化人類学者のカスタネダは、トリップ中に「緑色の肌の、とがり耳の男」に何度も出合った。お気づきだろうか。この男は、ウィルソンがコンタクトしたETとまったく同じ男なのだ。そして、このETは南アメリカでは古くからのなじみのETらしい。というのも、カスタネダの師のドンファンは、緑の男を親しげに「メスカリート」と呼んでいるからである。


ここに紹介したシリウスにまつわるミステリーは、すべて20世紀のものだ。ドゴン族の発見も、カスタネダがメスカリートを欧米に紹介したのも、ロケット工学の天才パーソンズが、シリウス系のメッセージを神霊文書に託して発表したのも、現代オカルティズムの源流に位置する巨人たちが、意味あり気にシリウスの影をちらつかせたのも、すべて20世紀に入って以降のことなのだ。しかも、その地域は、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカと、ほぼ地球全域にまたがっている。

シリウス生命体の地球基地南極説という、突拍子もない説まで勘定に入れるなら──この説はシャンパラを唱える人々の間に存在している──地球上でシリウス・コネクションという“魔法の粉”に汚染されていない地域は、ほぼなくなってしまうのだ。





そこで鼻のきく人間は、20世紀という世紀の底流に無気味に流れるシリウスの影から、大いなる陰謀の匂いをかぎとってきた。この密かな、しかしグローバルなシリウスの影は、人類をなんらかの形で取り込み、支配しようとしている陰謀の影ではないのか? 彼らはそう考えた。そして、この地球外知性体とコンタクトし、その手足となって働いている組織が、人類社会の中に存在するのではないかと想像をふくらませていった。

彼らの陰謀説は、多分に妄想的で常軌を逸したものだったが、しかしまるで見当はずれというのでもなかった。彼ら陰謀史観マニアは、ある秘密結社が人類を支配しようと暗躍していると考える点で一致していた。そして、その秘密結社イコール“フリーメーソン”という点でも、多く意見の一致をみていた。
しかし、もう少し鼻がきき、想像力のたくましい人間は、フリーメーソンも、ある結社に操られる下部組織にすぎないと主張した。そして、メーソンを背後から操っている組織こそ、イルミナティにほかならないのだと断言してきたのである……!

 

 

-----------【補足事項】-----------

シリウスと鞍馬寺


日本にもシリウスに由来するミステリーはあるのだろうか? 答えはイエスである。その一例として京都にある鞍馬寺に注目してみたい。

鞍馬寺といえば、有名な牛若丸が天狗を師としてひとり修行した場所である。この鞍馬寺のご本尊である魔王尊は、俗に“鞍馬の天狗”と呼ばれる「サナート・クマラ」(護法魔王尊)である。伝説によれば約650万年前に金星から鞍馬山に降臨したという神霊である。



サナート・クマラが祭られている
鞍馬寺「奥の院魔王殿」の本殿


鞍馬弘教初代官長の信楽香雲氏によると、この魔王尊サナート・クマラは、神智学の創始者マダム・ブラバッキーの著書『シークレット・ドクトリン』に記されたシャンバラに住む地球霊王サナート・クマラと同一であると言う。このクマラが転化して鞍馬になったそうだ。


この鞍馬寺では毎年5月になると、サナート・クマラに祈りを捧げる祭り「ウエサク祭」が行なわれるのだが、その祭りの中で「聖歌・魔王尊に祈る」という謎に満ちた詩が披露される。この聖歌は、もともと山内の僧侶たちだけの密儀であった「ウエサク祭」を、昭和29年に一般公開する際に初めて詠まれたものであるが、興味深いことに、この聖歌の中には次のような一文が織り込められているのだ。


「その不思議なる おん手には 他界の太陽シリアスの くだしたまえる みちからの 光の棒ぞ もえさかる…」


この聖歌に出てくる「他界の太陽シリアス」というのは、先ほどの鞍馬仏教初代官長の信楽香雲氏によると、ずばりシリウス星のことだそうだ!

更に、この鞍馬寺の「ウエサク祭」が日本で始まったのは室町時代の中期らしいが、シャンバラ伝説の地チベットのヒマラヤ山中においても、これと全く同じ密儀が古くから行なわれ続けているのだ……!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
映画『プロメテウス』特別映像「PETER WEYLAND 2023 TED TALK」





『プロメテウス』① ー ネタバレ有り!

http://ameblo.jp/injustice-immn/entry-11330631976.html


http://ameblo.jp/injustice-immn/entry-11336487749.html


______________________________






ツイートテレビからのお願い


服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。



主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



______________________________


世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)
関連記事
スポンサーサイト

COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://tweettvjp.blog.fc2.com/tb.php/258-48bb10ef

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム |