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9/19(水) ニュース

2012/9/19(水) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2012/9/19(水) ツイートTV



1 小沢氏に期待:民自公や橋下ら若手に中国外交は無理
2 松下金融相暗殺事件:カネを奪うのに邪魔する者は消せ!
3 尖閣反日デモ:中国イランを追い込んで核を使わせろ!
4 サンカ:CIAと組んで創価学会を操る日本の中のユダヤ人
5 アングロサクソン・ミッション:ウイルスで中国壊滅せよ!







<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 小沢氏に期待:民自公や橋下ら若手に中国外交は無理

2012/9/19(水) 概要 小沢氏に期待:民自公や橋下ら若手に中国外交は無理
2012/9/19(水) ツイートテレビニュース 概要 小沢氏 期待 民自公 橋下ら若手 中国外交 無理



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小沢氏、新エネルギー戦略を批判 「筋道通らない」

http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012091801001806.html

 新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は18日の記者会見で、2030年代に原発稼働ゼロを目指す政府の新エネルギー戦略を批判した。「目先の国民感情に気を配ったのだろうが、建設予定の原発をどうするのかなど、筋道の通らない点が多々見受けられる」と述べた。

 沖縄県・尖閣諸島の国有化に抗議する中国の反日デモに関し「合意形成が難しいことは事実だが、日中両国が客観的に歴史的事実を検証して解決すべきだ」と強調した。

 橋下徹大阪市長が率いる「日本維新の会」について「今の社会を変えなくてはならないという政治姿勢は私と変わらない」と述べ、あらためて連携に期待感を示した。

2012/09/18 19:08 【共同通信】

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小沢氏「解散は年内…国民次第」

2012.9.18 18:32

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120918/stt12091818330006-n1.htm

 「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は18日の記者会見で、衆院解散の時期について「年内にあるべきと考えなければならない」と述べ、選挙準備を急ぐ考えを示した。その上で「ときの首相が腹では『ボクちゃんは首相をやりたい』と言っても、国民が許すかは別問題だ。国民の意見次第で解散時期が決まる可能性が高い」と語った。

 沖縄県・尖閣諸島の国有化をめぐり中国で反日デモが拡大していることについては「日中両政府で率直に問題を話し合える場が持てないことで、ここまでこじれた。問題をあいまいにすべきではない」と述べた。


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人権救済法案、きょう閣議決定 慎重閣僚の外遊中に
産経新聞 9月19日(水)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120919-00000091-san-pol
 政府は18日、新たな人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局に新設する人権救済機関設置法案(人権救済法案)を19日に閣議決定することを決めた。早ければ今秋の臨時国会に提出する予定だが、同法案をめぐっては民主党内でも「人権侵害の拡大解釈で憲法21条の表現の自由が侵される恐れがあり、言論統制につながる」などの反発が根強くあり、成立する見通しは立っていない。

 新機関は差別や虐待など人権侵害事案の解決が目的。公正取引委員会と同様に、政府から独立した権限を持つ「三条委員会」として設置される。委員長や委員は国会の同意を得て首相が任命。調査は相手側の同意に基づく任意とし、拒否した場合の罰則は設けていない。

 同法案に慎重な松原仁国家公安委員長が海外出張しているタイミングを狙った閣議決定ともいえ、与党内の反発が強まるのは確実だ。



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人権法案、19日に閣議決定へ 法務省外局で新救済機関

http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012091801002222.html

 政府は18日、新たな人権救済機関「人権委員会」を法務省の外局として設置する法案を19日に閣議決定する方針を決めた。早ければ今秋の臨時国会への提出を目指す。ただ同法案に対しては与野党内に根強い反対論があり、成立は見通せない。

 新機関は、差別や虐待など人権侵害事案の解決を目的に設置。公正取引委員会と同様、政府から独立した権限を持つ「三条委員会」とした。委員長や委員は国会の同意を得て首相が任命する。調査は相手側の同意に基づく任意とし、拒否した場合の罰則などは設けていない。

 新機関の設置については自民党などから「人権侵害の定義があいまい」との反対論が出ている。

2012/09/19 02:01 【共同通信】



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町村元官房長官:体調不良訴え検査入院
毎日新聞 2012年09月19日 10時31分(最終更新 09月19日 10時42分)

http://mainichi.jp/select/news/20120919k0000e010167000c.html?inb=tw
町村信孝元官房長官=石井諭撮影
拡大写真 自民党総裁選に立候補している町村信孝元官房長官(67)が18日夕、体調不良を訴え、東京都内の病院に検査のため入院した。陣営幹部の細田博之元官房長官が19日午前、記者会見して明らかにした。

 細田氏は病名などを明らかにしなかったが、町村氏は関係者に電話連絡するなど会話もできる状態という。現在も病院で検査を受けており、19日の総裁選関連の日程はすべて欠席する。総裁選への出馬を辞退するかどうかは、検査結果をみたうえで医師と相談して判断するという。



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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題

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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 松下金融相暗殺事件:カネを奪うのに邪魔する者は消せ!

2012/9/19 松下金融相暗殺事件:カネを奪うのに邪魔する者は消せ!
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 松下金融相 暗殺事件 カネを奪う 邪魔する者 消せ






Kazumoto Iguchi's blog


http://quasimoto.exblog.jp/18882728/
フリーの高橋清隆、松下大臣の「トンデモ首つり自殺」を追う!:300兆円の首塚!?

みなさん、こんにちは。

1週間前の9月11日に松下大臣の「トンデモ自殺」に関して以下のメモをしていた。
「トンデモ首つり自殺」がまかり通る:やはり銃刀法改正あるのみ!

この事件をその後追いかけるフリージャーナリストが出て来たようで、やはり私の見た通りに、これは自殺というよりは他殺。不審死であることが分かったようである。以下のものである。本文は長いので、そちらを読んでもらうことにして、部分的にメモしておこう。
松下大臣の「自殺」、沈黙で深まる疑惑(上)JanJan高橋清隆記者



動機の見つからない「自殺」

 「体重が半分に減りそうだよ」
 5カ月ぶりに会った国民新党事務局の責任者は開口一番、こう漏らした。筆者が尋ねる。
 「怖いですか」
 「そりゃそうですよ。元気にしてた人が突然死ぬんだもん」

 首つりはどのようにやったのか。フジテレビが「書斎で、ホース上のものをドアにかけ、首をつっていた」と伝えている。しかし、ドアは腰のあたりにあり、ぶら下がることは不可能だ。どの発表もこの初歩的な疑問に答えていない。

松下大臣の「自殺」、沈黙で深まる疑惑(中)JanJan高橋清隆記者
一切対応しない警察

 伝えられる事実関係の矛盾点を解明するため、湾岸警察署に向かう。署の受付で大臣の「自殺」事件について話を聞きたいと言うと、「副所長が担当者になるから」と待たされる。しばらくすると別の人間が降りてきて、「警視庁の広報課を通してくれ」と言われた。
松下大臣の「自殺」、沈黙で深まる疑惑(下)JanJan高橋清隆記者

「主権国家」の闇と国民の幸せ

 他殺だとしたら、週刊誌の記事掲載は犯行と連動していることになる。これはロッキード事件と立花隆『田中角栄研究~その金脈と人脈』の文藝春秋掲 載や、三浦和義氏の被弾事件と『週刊文春』などによる保険金目当てとする記事掲載の関係と似ている。いずれも事件を仕掛けた者が記事を書かせたと確信す る。

 植草一秀元教授が04年に巻き込まれたえん罪事件では、『フライデー』誌がねつ造記事を載せた。08年に損害賠償請求訴訟を起こした際、記者を法廷に呼び出すことに成功している。しかし、虚偽情報を流した「警察関係者」は姿を見せず、根源的な解明には至らなかった。

 今回の大臣の死が他殺なら、誰かにそそのかされて書いたか、記事掲載の情報を入手した者かそれを直接・間接に聞いた者が犯行に及んだことになる。

 マスコミと物的暴力の保持者が疎遠でないことは確かだ。世界最大の通信社、ロイターはロスチャイルド家に雇われていたシャルル=ルイ・アヴァスが 作った仏国のアヴァス社からのれん分けされたもの。最初の顧客はライオネル・ロスチャイルドで、ここからMI6やCIA、モサドが誕生した。

 有賀裕二氏の書いた『悪魔が日本を嘲笑っている』(第一企画出版)によれば、占領軍の家族を守るために警察予備隊として発足した自衛隊内の特別組 織が戦後の数々の謀略事件を起こしてきたとされる。一方、筆者の国際通の友人は豪州滞在中、バーで米国の軍人から暗殺出張に出向くことがあると漏らされた という。

 戦後の鉄道を舞台にした怪事件は迷宮入りしたし、児童連続殺害事件や神戸少年事件、毒物カレー事件、秋田児童連続殺害事件などはえん罪だと思っている。日本の警察は真犯人を逮捕できないのだ。

 事件に関する情報を一切公開せず、住民と話しもさせない国家に安寧などあるだろうか。大臣の不可解な死にほおかむりする体制の下で、国民生活の先行きは暗くなるばかりだ。

高橋清隆記者のプロフィール
反ジャーナリスト
著書:『亀井静香 最後の戦いだ。』(K&Kプレス)
   『亀井静香が吠える--痛快言行録--』(K&Kプレス)
   『偽装報道を見抜け!―世論を誘導するマスメディアの本質』(ナビ出版)
ホームページ:
「高橋清隆の文書館」  



亀井静香が代表をしている国民新党が、民主党が郵政の貯金300兆円を米国に差し出さないようにというお目付役として内閣に送り込んだのが松下大臣であったという。

亀井静香は、小泉・竹中政権時代の「郵政民営化」で、郵政事業で戦後の日本人が溜め込んだ郵貯や簡保などの郵政事業にまつわる日本人の貯金や財産を根こそぎ米国に貢がないように命を張って阻止したという歴史が残っている。

その後、亀井は売国小泉竹中自民党から割って出て国民新党を作ったのだが、そこで協力したのが民主党であった。しかしその民主党も菅直人クーデターによって売国政党に様変わりした。その中で何とか郵政資金の300兆円を保守していたのが、この松下大臣だったというわけである。

というわけで、民主国民新党の合同政権の中の唯一の邪魔者(もちろん、米シオニスト政権=オバマ政権だヨ。アセンションかぶれの馬鹿ものめが。いまだにオバマがライトワーカーだとか言っているとすれば、よほどのキチガイ集団に違いない)がこの松下大臣だったわけである。

おそらく早く辞めろとか、女性問題のようなスキャンダルで失脚させたかったに違いない。だから、週刊新潮のようなカルト創価学会系の雑誌はもちろんCIAの手先だから、そういう記事を作成中だったわけである。しかし、松下大臣は国民新党だから国民のために頑張ったに違いない。

ここまでが、俗に「エコノミック・ヒットマン」の仕事であると言われている(エコノミックヒットマン:ジョン・パーキンスが語る、世界の現実!)。



元NSA(CIAよりずっと上の”民間”組織)のジョン・パーキンスが言っているように、ある政治家がハニートラップやマネートラップや辞任や退陣を拒絶した場合は今度は「ジャッカル」を送り込む。要するに、暗殺団=スナイパーである。

Trailer The Day of the Jackal


だから映画「ジャッカルの日」というのは100%真実であったわけである。

故中川昭一大臣の記者会見の直前にワインに薬をもった、ポダム新聞読売の売国女性記者もこういうジャッカルの1人であるに違いない。そういう刺客を送り込むのである。もちろん一人ではない。油断させるための知人とその実行犯グループであると考えられている。こうしたチームを送り込むのである。

だから、普通の人が見てもまったく犯人だとは分からないはずである。一般人や政治家やジャーナリストの振りをして入り込むからである。

中国大使に任命の直後に殺害された西宮伸一氏の場合も、周囲にいる通行人の振りをしているからまったく分からないはずである。こういう場合に一番怪しいのは第一発見者とか通報者であろう。そしてすぐにいなくなった人物である。

とまあ、そんなわけで、かねてから日本は「スパイ天国」と言われて久しい。世界中のほとんどすべての国々からスパイが来ているわけである。もちろん自分がスパイだとわざわざ言うスパイはいないわけだから、上は政治家、大使や大学教授、ジャーナリスト、テレビ解説者(デーブ・スペクターのような)、コメディアン、塾講師、英語講師、留学生から、下はキャバレーホステスや売春婦に至るまでのあらゆる形態で日本国内に侵入しているというわけである。

ところで「スパイ天国」というと、なにか「パラダイス」のような平和的、ハワイ的な印象が醸し出されるから不思議である。しかしながら、007を見るまでもなく、スパイの最大の本業は、殺人である。いかに邪魔者を殺害するかが任務である。諜報活動はそのためのスパイスにすぎない。

というわけで、「スパイ天国」という意味は、実は「殺害天国」、「殺人天国」でもあるということなのである。それゆえ、「トンデモ自殺」がこの国ではまかり通るのである。

ゆるゆるのヒモつりで首つりなどできるはずがないのである。

さて、話はちょっと飛ぶが、日本の警察はあまりいまの世界状況を正しく把握できていないようである。アングロサクソン・ミッションというのは、いわゆる「白人ミッション」という意味である。ユダヤ、偽ユダヤ、英米アングロサクソンの連合計画である。これは、東洋人や有色人種をペット化できるものを除き、9割を絶滅させるという計画だという話である。いまはこの実施中である。

だから、日韓、日中、韓中、北朝鮮韓国、インド中、東南アジア、台湾中国などのありとあらゆるアジアの国々のいさかいを助長して戦争を起して、お互いに間引きしあい、貧困化していくように計画実施しているのである。(ちょっと前まで実に平和であったアラブ諸国の今を見よ!)

要するに、日本の警察も政治家も有色人種であるのであれば、その絶滅計画の対象にすぎないのだということなのである。つまり、警察のあんた方もみないつかは殺される方向にあるよ、ということなのである。


このアングロサクソン・ミッションというのは、こういう言葉を使えば、かっこうよく聞こえるが、実は欧州諸国が大航海時代よりずっと昔のエジプト、ローマの時代から持ち続けて来た、一種の土着の信仰のようなものである。それが大航海時代を経て大植民地支配の時代になり、白人支配の時代になったのである。それを日本がどういうわけか登場し、世界の人種差別主義に反対した。そして日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦を通じて、結果的にこの地球上から人種差別主義が表向きは撤廃される時代になったというわけである。

だから、日本は唯一人種差別撤廃を目指して来た国だったのである。そして日本人の先祖はそのために戦った。なぜなら日本人の大半も封建主義時代の経験を積み重ねてきて、士農工商の封建社会より、自由と平等と機会均等の「自由の国アメリカ」の精神に魅せられたからである。当時のアメリカもまたそれなりに素晴らしい面を持っていたのである。

しかしながら、欧米人の中には、その伝統的な土着の世界支配の信仰がいまだに根付いているというわけである。事実、イギリスは7つの海を支配した大英帝国時代から基本的にはそれほど変わっていなかったというわけである。むしろ、本家イギリスがイギリスの貴族支配の伝統を嫌って北米に移住した人々の作った世界を再び利用して、夢よもう一度と世界支配を目論んでいるのがまさに今なのである。

こういう文脈の中で現在を見ていかないと、本質を誤ると私は見ているというわけである。





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★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK135 > 861.html  

http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/861.html
松下大臣の「自殺」、沈黙で深まる疑惑(中)JanJan高橋清隆記者
http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/861.html
投稿者 ますらお 日時 2012 年 9 月 18 日 09:52:36: tlXAsMLYVhTKo

元記事
http://www.janjanblog.com/archives/80933

(上)からの続き
住民との接触阻む警備員

 松下大臣は本当に自殺したのか。報道以外の情報を集めようと、筆者は自宅のあるマンションの住民に聞き込みを試みた。埋め立てして再開発された地 区には数本の高層マンションが立ち並ぶ。しかし、松下氏の自宅のある建物だけ、紺色の制服を着たガードマンが複数人立つ。ほかの棟とは別格の対応だ。

 わたしがタクシーから降り、カメラのレンズをマンションに向けると、一人のガードマンが走り寄る。
 「駄目、駄目、撮影禁止だから」
 マスコミ各社は映像・画像入りで伝えていた。事後に禁止したと思われる。玄関ホールに近づくと、ガードマンが2人ブロックしに来る。どうせマニュアル通 りに詰問され、異議を唱えれば警察に連絡するという仕掛けだろう。警備会社の役員は警察庁の天下りで構成され、政府の補完機能を果たす。
 
 筆者は裏口に回り、先に出てきた住民に声を掛ける。
 「10日の日、不審な人物を見掛けませんでしたか」
 「いや、見てない」
 「外人の集団などはいませんでしたか」
 「知らない」

 3組声を掛けたが、「見てない」「出掛けてた」と応じてくれない。ガードマンが集まってこちらを見詰めている。無線機か携帯を取り出してざわつき 始めた。彼らは一体、誰から何を守るというのか。肝心な人物はもう、命を落としたのに。真相の解明こそ、住民の最大の安心材料ではないか。

一切対応しない警察

 伝えられる事実関係の矛盾点を解明するため、湾岸警察署に向かう。署の受付で大臣の「自殺」事件について話を聞きたいと言うと、「副所長が担当者になるから」と待たされる。しばらくすると別の人間が降りてきて、「警視庁の広報課を通してくれ」と言われた。

 筆者は記者クラブに所属しないフリーの立場だから、こうなるのかもしれない。以前も別の事件で、同様の対応を取られた。タクシーとゆりかもめ、地下鉄を乗り継いで、警視庁に移動する。

 受付で「取材依頼をしたい」と告げると、女性が内線連絡する。すると、「何の事件ですか」と聞かれる。件名を伝えると、「湾岸署に言って聞いてく ださい」と告げられる。たらい回しだ。「向こうで『こちらに』と指示されたから言われた通りにした」と返すと、「いきなり来られても困る」と言う。これが 「いきなり」なら、湾岸署員がその場で連絡を取るべきではないか。

 「じゃあ、どこに聞けばいいのか」と抗議すると、女性はさじを投げた。「直接、話をしてほしい」と受話器を電話ごと筆者に差し出す。担当者が「湾 岸署にこちらに来るよう言われたのか」と聞くので、「こちらを通してくれと言われた」と答える。取材依頼書を提出してほしいのだろう。事案名と質問項目を 書くと、「警察が広報に資すると判断した場合に回答」してくれる。クラブに加盟しない記者が情報をもらう一つの手段だ。

 ところが、男は「その件は捜査中で、対応していない」と答える。筆者は思わず、「えっ、まだ捜査をしてるんですか。『捜査を打ち切った』と報じら れてますが」と返す。ばつの悪い声で、「それも含め、まだお答えできない」と応じ、「うちでは対応していない」と重ねる。わたしが「どこで対応しているの か」と食いつくと、担当者は下階に降りてきた。

 筆者は捜査が終わったのかどうか、妻が鍵を開けて入ると首をつっていたとの報は確かかとただす。部下を1人伴った大柄な男は、「大変申し訳ない が、その事案については対応していません」と釈明する。「なぜ」と尋ねると、同じ言葉を繰り返す。「湾岸署が発表したんですか。そう書いた社もある」と向 けると、「湾岸署でも発表はしてない、自殺は」と断じる。

 「…自殺は」と添えたので、「自殺は発表対象にならないんですか」とただす。すると、慌てて「自殺はというわけでなく、この件は」と訂正する。 「自殺の方が誤解も生まれにくいし、捜査を終えたなら発表しやすいじゃないですか」と質問すると、「この事案は対応してないんです。プライバシーにもかか わることだし」と続けた。女性問題で自殺という最悪の結果になったのに、沈黙によってどんなプライバシーを守るというのか。説明機会を増やす方が名誉回復 につながるではないか。

 広報課の言う通り、発表してないのかもしれない。各社記述が共通するのは、消防から情報を得た可能性もある。幾つかの新聞に「警視庁湾岸署などに よると」「警察関係者によれば」との記述が見られるが、マスコミはオフレコで情報をもらったときに、こういう書き方をする。公には「発表してない」という ことになる。なぜ、この案件だけできないのか。不信感だけが増した。

郵政人事の激しい綱引き

 松下大臣の死が他殺によるとしたら、何が背景か。彼の死によって恩恵を得るものは誰だろう。真っ先に頭に浮かぶのは、郵政民営化見直しの動きである。

 10月1日から、改正郵政民営化法が施行される。これは小泉内閣時代に成立した郵政民営化を見直すもので、6月に可決・成立した。国民新党の代表 だった亀井静香氏が水面下で公明党を抱き込んで実らせた努力のたまものである。ただし、自民・公明両党を説得するため大幅に譲歩した内容になっている。

 この法律は郵便局会社と郵便事業会社を統合し、5社体制から4社体制に移行することを定めている。ユニバーサルサービスを義務付け、配達員が郵貯 や簡保の現金を扱えるようになっている。簡易郵便局の存続も盛り込み、グループ職員と利用者にとって好ましい内容だ。しかし、金融2社の株式は経営者の判 断ですべて売ることも可能で、約300兆円の金融資産をハゲタカに譲る道が開けている。

 郵便局会社と郵便事業会社を統合する新会社「日本郵便」の経営陣が 9月5日に発表された。顔ぶれは総じて、両社の役員を足しただけのもの。会長には古川洽次郵便局会社社長、社長に鍋倉眞一郵便事業会社社長が就く。古川氏 は旧長銀のリップルウッドホールディングス譲渡への関与が取りざたされてきた。同行は約8兆円の国費が投じられ、10億円で売却されている。

 鍋倉氏は旧郵政省出身だが、小泉政権下で郵政民営化推進室副室長に抜てきされ、竹中平蔵郵政民営化担当相の片腕として民営化を推進してきた。

 今回の人事でただ1人異彩を放つのが、副会長に就任する稲村公望氏だ。鍋倉氏と同じ東大法卒で旧郵政省出身だが、小泉氏の描く民営化に一貫して反対。総務省統括審議官として民営化準備室への出向人事で決裁書類にはんこを押さず、任を追われた。

 金融2社の株式は、稲村氏のような経営者がいなければすんなり売られてしまうだろう。そうなれば国民の預けた郵貯・簡保資金は外国のために好き放 題に使われる。彼の起用は下地幹郎国民新党幹事長や同党の前参議院議員で全国郵便局長会(全特)顧問の長谷川憲正氏に猛反対された。押し込んだのは亀井静 香元代表だ。

 稲村氏の復職に対する妨害は、これまでもあった。亀井氏が国民新党を追われてから、稲村氏が長谷川氏側に寝返ったとのうわさが郵政グループ内外に 流された。亀井氏の耳に入れるためで、発信源は日本郵政の経営陣だった。齋藤次郎社長は自らを抜てきした亀井氏の意向ならくむ。現職担当大臣の不可解な死 は、この人事への痛烈なけん制のつもりかもしれない。

フォローアップ会議は流産か

 もう一つ、担当大臣の死が「待った」をかけそうなのが「政府・与党郵政フォローアップ会議」である。10月1日の改正法施行に向け、政権与党とし て郵政事業の見直しを進めるもので、9月5日に官邸で初会合を開いている。構成メンバーは藤村修官房長官や川端達夫総務相、安積淳財務相などで、座長は松 下大臣だった。

 同会議では、金融2社の新規事業や会社間窓口手数料の消費税減免措置などについて方向が固められる。米国がやめるよう、一貫して要求している部分だ。

 一方、小泉政権下で発足した郵政民営化委員会(西室泰三委員長)が息を吹き返し、新規事業について内閣への提言をまとめている。8月29日には全 国信用金庫協会や全国地方銀行協会にヒアリングを実施し、「ゆうちょ銀行を完全民営化する期限を明示すべき」「間接的な政府出資が残る間は、民間事業者の 圧迫につながる恐れが強い」などの意見を集めた。改正法が施行されても、小泉民営化を軌道修正できるかどうか予断を許さない状況になっている。

 松下氏の訃報を受け、野田首相は安住財務相に金融相の兼任を指示した。郵政民営化担当の命は受けておらず、大臣は空席となる。新しい大臣の着任は 民主党代表選後の改造を待つことになりそうだ。安住氏が勝手に日本郵政株の3分の2を売却することはできない(親会社株については政府が3分の1超保有す ることが義務づけられている)。

 しかし、この間「フォローアップ会議」に新たな座長が据えられる可能性がある。私見では、国民新党の森田高政務官以外の人物では、改正法の実効性 が骨抜きになるのは避けられない。郵政民営化は国内的には財務官僚による省益拡大の側面もある。事業の方向性を固めるに当たって安住氏がイニシアティブを 執るようなことになれば、小泉政権の描いたものとほとんど変わらないものになるだろう。

「主権国家」の闇と国民の幸せ

 他殺だとしたら、週刊誌の記事掲載は犯行と連動していることになる。これはロッキード事件と立花隆『田中角栄研究~その金脈と人脈』の文藝春秋掲 載や、三浦和義氏の被弾事件と『週刊文春』などによる保険金目当てとする記事掲載の関係と似ている。いずれも事件を仕掛けた者が記事を書かせたと確信す る。

 植草一秀元教授が04年に巻き込まれたえん罪事件では、『フライデー』誌がねつ造記事を載せた。08年に損害賠償請求訴訟を起こした際、記者を法廷に呼び出すことに成功している。しかし、虚偽情報を流した「警察関係者」は姿を見せず、根源的な解明には至らなかった。

 今回の大臣の死が他殺なら、誰かにそそのかされて書いたか、記事掲載の情報を入手した者かそれを直接・間接に聞いた者が犯行に及んだことになる。

 マスコミと物的暴力の保持者が疎遠でないことは確かだ。世界最大の通信社、ロイターはロスチャイルド家に雇われていたシャルル=ルイ・アヴァスが 作った仏国のアヴァス社からのれん分けされたもの。最初の顧客はライオネル・ロスチャイルドで、ここからMI6やCIA、モサドが誕生した。

 有賀裕二氏の書いた『悪魔が日本を嘲笑っている』(第一企画出版)によれば、占領軍の家族を守るために警察予備隊として発足した自衛隊内の特別組 織が戦後の数々の謀略事件を起こしてきたとされる。一方、筆者の国際通の友人は豪州滞在中、バーで米国の軍人から暗殺出張に出向くことがあると漏らされた という。

 戦後の鉄道を舞台にした怪事件は迷宮入りしたし、児童連続殺害事件や神戸少年事件、毒物カレー事件、秋田児童連続殺害事件などはえん罪だと思っている。日本の警察は真犯人を逮捕できないのだ。

 事件に関する情報を一切公開せず、住民と話しもさせない国家に安寧などあるだろうか。大臣の不可解な死にほおかむりする体制の下で、国民生活の先行きは暗くなるばかりだ。

高橋清隆記者のプロフィール
反ジャーナリスト
著書:『亀井静香 最後の戦いだ。』(K&Kプレス)http://www.amazon.co.jp/dp/4906674445?tag=lvdrfree-22&camp=23&creative=231&linkCode=st1&creativeASIN=4906674445&adid=1VTFKAQ91SJQCMZJ4YDK&ref-refURL=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Fdonnjinngannbohnn%2F
   『亀井静香が吠える--痛快言行録--』(K&Kプレス)http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%80%E4%BA%95%E9%9D%99%E9%A6%99%E3%81%8C%E5%90%A0%E3%81%88%E3%82%8B-%E7%97%9B%E5%BF%AB%E8%A8%80%E8%A1%8C%E9%8C%B2-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E6%B8%85%E9%9A%86/dp/4906674399/ref=pd_sim_b_3
   『偽装報道を見抜け!―世論を誘導するマスメディアの本質』(ナビ出版)http://www.amazon.co.jp/%E5%81%BD%E8%A3%85%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%82%92%E8%A6%8B%E6%8A%9C%E3%81%91%EF%BC%81%E2%88%92%E2%88%92%E4%B8%96%E8%AB%96%E3%82%92%E8%AA%98%E5%B0%8E%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%9C%AC%E8%B3%AA-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E6%B8%85%E9%9A%86/dp/493156920X/ref=ntt_at_ep_dpi_3
ホームページ:
「高橋清隆の文書館」http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/  

  



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<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 尖閣反日デモ:中国イランを追い込んで核を使わせろ!


2012/9/19 尖閣反日デモ:中国イランを追い込んで核を使わせろ!
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 尖閣反日デモ 中国 イラン 追い込んで 核 使わせろ






習近平一派による反日デモ
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201209/article_74.html





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アングロサクソン ミッション:
第三次世界大戦とニューワールドの継承
2010年 2月


http://projectavalon.net/lang/ja/anglo_saxon_mission_ja.html

歴史家によれば、”アングロサクソン・ミッション” というのは、8世紀のキリスト教布教活動の拡大のことを指す言葉だそうです。
 しかしそれから1000年以上経て、今、それよりもはるかに邪悪で悪意ある別の意味合いがそのフレーズには付せられています。

 我々(プロジェクト・アバロン)は、最近11ページに及ぶ情報を内部情報提供者から受け取りました。
 彼は、2005年ロンドンのシティでの上級メーソンの会合に出席しました。そこで論議されていた内容は骨の髄まで凍るような内容でした。

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 他の話、例えば金融問題、資源問題、資産保護、それから資源をコントロー ルする方法、海外の資産をイギリスへもたらす話なども中心議題として話し合われました。ビル、もしお望みならば、今ここでそれを順を追って話すこともで きますよ。

B: ええぜひ、可能と思える範囲でできるだけ詳しく話していただければと思います。

W: わかりました。さて、私が前述しましたように、彼らは中国かイランのどちらかに、”史上初めて戦術核兵器を使用した”という罪をかぶせたいので す。それは彼らの次なる行動展開を正当化するためです。

 すでに付け加えましたように これは逸話的な話で、事実確認はできませんが、この会議や他の情報源からわたしが得た情報では、”イランが本当に戦術核兵器を現在保有してい る”ということを、肯定できます。今、開発しているわけではありません。既に持っているのです。

B: 彼らはロシアからそれを得たのかもしれない、といういう人もいるでしょう。あなたはどう思われますか?

W: 私は、中国からだと思います。

B: 中国から...なるほど。

W: なぜなら中国からの技術はもう何年もに渡り、彼らのミサイルシステムで使われてきたからです。彼らはミサイル技術をロシアからもまた得ています。しか しそのほとんどが、地対空ミサイルシステムまたはその類いのものです・・・ 防衛兵器の類いです。戦術ミサイル兵器・・・その技術は中国経由でもたらされているのです。

B: あなたはご自分の軍出身というバックグラウンドから、このテーマには専門知識をお持ちなんですよね?

W: ええ、そうです。
B: なるほど。ということはこれらの情報を聞いたその会議で、あなたは軍人としての観点でこの情報を聴き取っていたわ けですね、あなたの軍での経験をもとに。戦略的にまた戦術的に何について話しているか、またなぜそうなのかを理解しながら聴いてい たのですね。

W: もちろんですとも。その気になれば話に割って入ってそれらの技術について正すこともできたでしょう。彼らはどうも誤った方向へと話を進めていたようで した。しかしそれは、ただ彼らにとってのベストな方法を述べていたのですが。


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 今話しているだけでも気が滅入ります。本当に。彼らはこれを実行するだ ろうと思うと、とめどもなく暗い気持ちになります。しかしこれが実際に彼らが話していたことなのです。彼らは世界人口 を彼らが冷淡に信じている”管理可能レベル”にまで引き下げるつもりなのです。

B: その会議ではその管理可能レベルについて、数字か、パーセンテージか、何か具体的に表していませんでしたか?

W: ええ。”半分”と。

B: なんと。それはかなりの数ですね。

W: ええそうです。
B: なるほど。
W: その計画は、世界人口を半分にまで減らす、と。

B: それでは、それは中国人だけの話ではなさそうですね。その数字が答えになっていますよね?

W: ええ。核兵器の応酬が1回あり・・・限定的規模の核戦争になるだろうと私は信じていますが・・・ ある種の停戦がもたらされます。そう話されていました。予め、速い段階での停戦を予定しています。とは言っても、数百万人が 死ぬまでは停戦にはしないでしょう。

 なので、イスラエルのことも話に出ます。イスラ エル人口も犠牲になるだろう、と。またシリア、レバノンなども。イラクも可能性が高いです。イランはもちろんです。そうでしょう?小さな街 や大都市、電力プラントなどが犠牲になります。しかし全面的に破壊し尽くされる前には”ある停戦”となります。
B: ”ある停戦”... ですか。おっとお話をさえぎるところでした。失礼しました。破壊し尽くされる前に”ある停戦”ですか?

W: ええまるで一種のポーカー・ゲームのようです。どんな手が使われることになるか、彼らはすでに知っているのです。事態 がどのように 収拾されていくかも。彼らはそのシナリオ(戦争)がもたらされ、次いでそのシナリオがある停戦によって終結される、ということを予め知っている、というわ けで、その停戦はいずれはやってくるでしょう。そしてこの停戦中に、彼らの”できごと”は本格的にテイクオフ(離陸)するのです。

B: どのようにですか?詳しくご存知なのですか?

W: ええ。このときが、生物兵器が使われるであろうタイミングなのです。

B: なるほど。
W: 核戦争とそれに続く停戦により、いよいよ生物兵器が使われうる条件が整うでしょう。想像してみてください、核戦争のあとの世界を。限定核戦争、大混乱、金融崩壊、そこへ立ち現れるのが、全体主義的政府です。


B: 社会インフラも大きなダメージを受けます。






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<追跡!真相0toZ>
~0の意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 サンカ:CIAと組んで創価学会を操る日本の中のユダヤ人

2012/9/19 サンカ:CIAと組んで創価学会を操る日本の中のユダヤ人
追跡 真相 0toZ サンカ CIA 組んで 創価学会 操る 日本の中 ユダヤ人





ペルシャ(イラン)から航海術を駆使して渡来した平家
(ユダヤ10支族)は「八つ」と呼ばれ、
近年はヤの音で始る名前を持つ。
なお矢の屑をヤクザと呼ぶ。
平家は原始ユダヤ教のゾロアスター教徒で火を崇める
(民族色赤)好戦的で善悪をハッキリさせる。
貿易の拠点は神戸:
暴力団山口組と創価学会の活動拠点は同じ神戸で
麻薬取引など密売貿易の拠点でもある。→


一方、源氏は唐を滅亡させた中国の元と同じ渡来系騎馬民族で馬、牛など4つ足を主に扱う技術に優れていた。
民族色は白。
その日本を当時、唐から侵略して天皇システムを構築したのが
戦後で言えばGHQマッカーサーに相当する
郭ムソウ(藤原鎌足)で好きなように天皇を選定・捏造した。

唐人 藤原鎌足は頭がよく、他民族国家の日本を支配するのに夷
(異民族の意味でえびすなどの船で渡来してきた福七神も同じ)と夷を
戦わせ合うことでバランスをとってきた。
この手法は明治政府以降の水平社運動にも生かされ、
金で雇われたエタのエセ右翼を使いエタ同士を殺し合わせた。

北条政子は祇とよばれる太平洋沿岸より黒潮で渡来した平一族で非情なサンカ。
新羅、高句麗から渡来した源氏と結託し
天皇らを隠岐や佐渡へ一生閉じ込め藤原一族を斬首し
鎌倉幕府を樹立。

後に夫の頼朝や源氏の主だった者も殺し、
源氏を使い捨て。

公家となり創価学会の会長も務めるが即病死。




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「サンカ(山窩)のルーツは創世記のヘテ人 その1」 

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/304.html

エデン(Garden of Eden)から一つの川が流れ出ていた。園を潤し,そこで分かれて,四つの川となっていた。第一の川の名はピションでハビラ地方全域を巡っていた。第二の川の名はギボンでクシュ地方全域を巡っていた。第三の川の名はチグリスでアシュルの東の方を流れており,第四の河はユーフラテスであった。<創世記・Genesis2:10~14>


 その日,主はアブラハムと契約を結んで言われた。「あなたの子孫にこの土地を与える。エジプトの川から大河ユーフラテスに至るまで,カイン人,ケナズ人,カドモニ人,へテ人,ぺリジ人,レファイム人,アモリ人,カナン人,ギルガン人,エブス人の土地を与える」<創世記・Genesis15:18>

サンカ(山窩)とゴシェン その1

サンカ(山窩)とゴシェン その2

サンカ(山窩)とゴシェン その3

サンカ(山窩)とゴシェン その4

サンカ(山窩)のルーツは創世記36章1~43に登場するヘテ人であったに関して今回は長い連載になります。サンカ(山窩)とゴシェン その1~4を読まれた前提で話を進めてゆきます。後日古代文字など学術的な解説をいれる前にその聖書的な意味から説明しましょう。イスラエル(ユダ族)とヘブライ人の子孫である(モーゼは架空の人物ですからモーゼの子孫=ユダヤ人は間違いです)ユダヤ人とは全く別の人種であり驚くべきことにイスラエルのユダ族がユダヤ人を虐待していることは事実です。上の「その4」を詳しく読まれますとサンカの祖先は古代ヒッタイトの祖先であることがはっきりと浮かび上がってきます。

BLOOD UPON THE LINTEL.出入り口の上の横木は羊の血で塗られる。「これが主の過越(すぎこし)である。その夜,わたしはエジプトの国を巡り,人であれ,家畜であれ,エジプトの国のすべての初子を撃つ。また,エジプトのすべての神々に裁きを行なう。わたしは主である。あなたたちのいる家に塗った血は,あなたたちの徴(しるし)となる。血を見たならば,わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき,滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。(出エジプト記第12章11~13章)


聖書ものがたり・出エジプト記参照


モーセは、玄関口の二本の柱と鴨居に羊の血を塗らせ、“殺戮の天使”が静かに通り過ぎるまで家の中で待つように指示した。この有名な「出エジプト記」が、鳥居のルーツであり、年越し(過越し=べサハ)のルーツであるという。(英語ではPASSOVER)

「トリイ」はヘブライ語アラム方言で「門」という意味である。赤以外の色もある。皆さんは正月にこの鳥居の門をくぐって神社へお参りをするでしょ。四人の殺戮の天使からあなたを守ってくれているのですよ。(日本とヘブライの共通点から一部字句編集)

四人の殺戮の天使

メルカバー(Merkabah)とは『神の戦車』、『天の車』、あるいは『聖なる神の玉座』ともいわれる。エゼキエルのエゼキエル書第一章4-26にメルカバーの4つの翼がある戦車の男性、ライオン、雄牛、およびワシの4つの顔について言及されている。

「4人の天使は人間の三分の一を殺すために解き放たれた。この天使たちは、この年、この月、この日の為に用意されていた」
(「ヨハネの黙示録」第9章15節)

この4人の殺戮の天使「メルカバー」は、四神を象徴する。十字架が指す四方向も、実は東西南北の四神を示している。


エゼキエル書による神殿の図(画像をクリックするときれいに見れます)

拙稿:ユーフラテスの畔の四人の天使

日本とヘブライの共通点参照

聖書ものがたり・エゼキエル書参照

南北朝秘史 その1

南北朝秘史 その2

管理人の知りたかったことは一貫してつながっている糸の一点のみ......戊辰戦争から現在にいたるまでなぜロスチャイルド家がサンカにこだわってきたのか,ということです。(小学校の低学年にも分かるようなものの言い方をすれば)ロスチャイルド家のルーツがヒッタイトであることは疑いようのない事実であり,中国のペルシャ人(イランの古代名)=秦人が日本に渡来して秦となり6世紀後半から7世紀半ばにかけて秦河勝のことはよく知られている。実は秦氏はヘブライ人(ユダヤ人)であり現在多くの共通点が日本とユダヤの間ではある。

日本人の知らない日本

ここの記事は何回も紹介しましたが日本とロスチャイルド家との関係が大変簡潔にうまくまとめられております。


京都御所で発見されたロスチャイルド家の紋章とそっくりな紋章

京都御所 清涼殿の一角獣と獅子  2011年4月撮影(リンクトップにあるrenaissanceさんのHPより)

『平安時代の内裏では、天皇の日常生活の場として使われた御殿が清涼殿であります。この一角獣と獅子の組み合わせは、古代イスラエルがソロモン王が亡くなり、北イスラエル王国と南ユダ王国に分裂しますが、北イスラエル十支族のリーダーであるヨシュアのシンボルマークが一角獣、そして南ユダ王国ニ支族のリーダーであるユダのシンボルマークが獅子であります。』  

すなわち、この一角獣と獅子の組み合わせは、古代イスラエルを表すもので、ユダヤ系国際金融財閥のロスチャイルドの家紋も、一角獣と獅子の組み合わせであります。

イスラエル12支族

旧約聖書の12支族の謎を解く

秦河勝の謎

歴史に秘められた謎

歴代イスラエル王の系図

イスラエルの失われた10支族(Wiki)



今サンカに関しての謎の詳しい説明は後日に譲るとして「成りすましの明治天皇・大室寅之祐はサンカであり田布施の朝鮮部落出身であることはくどいほど記事にした。サンカは朝鮮人ではなく朝鮮部落が暖かく迎えてくれたといったほうが早いだろう。熊本や山口の田布施に詳しい人から先日話を伺いましたがいずれも田布施はサンカの好む山岳地帯と共通している。ですから田布施の朝鮮人部落出身といっても正確には田布施の朝鮮人部落で一緒に暮らすサンカといったほうが分かりやすいだろう。例えば戦後の総理大臣岸信介もサンカの末裔であったと言えば話は早い。

「僧(そう)は三宝の1つで、「仏教の戒律を守る、男性の出家者(比丘)・女性の出家者(比丘尼・ビクニ) の集団」を言う。サンスクリット語ではサンガ(saṃgha संघ)であり、それを音写したのが「僧伽」である。今日では個人を「僧」と呼ぶことが多いが、原義として、僧とは具足戒を受け、これを守る出家修行者たちの集団をいう。」これはWikiの説明でありますがサンスクリット語でサンガというように古代ヒッタイト人の祖先ヘテ人がたどりついたのは中国や半島でありそこで「僧侶」をし多くの尊敬を集めある一団が日本に来て山岳に住み着いたと考えた方が正解かも知れない。そして田布施の朝鮮人部落はサンカの僧侶たちを心から喜んで受け入れたということでしょう。サンカ(山窩)は本来サンガの音訳の「僧伽」であった。日本では出家した者を僧,あるいは僧侶と呼びますが正しくは「僧伽・そうぎゃ」なんでしょうね。

僧伽(サンガ)比丘達の集い

『僧伽(サンガ)とは、あくまで「比丘または比丘尼の集い」を指して言うもので、在家信者を含まない、あくまで出家者集団を指す言葉です。これを特に「比丘僧伽」・「比丘尼僧伽」と言うことがあります。また、これはある一定の区域にある比丘・比丘尼について言うことで、以下に詳説していますが、僧伽とは、比丘あるいは比丘尼それぞれが、同一区域内に、最低四人そろって初めて成立するものです。』

日ユ同祖論にかんしてこれは正論であろうと思われる。ヘブライ人であるユダヤ人が渡来して築き上げた日本をイスラエル(ユダ族)が快く思うわけがない。それがヘブライ人の末裔を日本のリーダーから排除したのは至極当然であったかもしれない。イスラエルは彼らと血のつながりのある民族に対する考察は非凡なところがある。サンカは古代ヒッタイトの祖先であることをロスチャイルドは見逃さなかった。なぜならサンカはロスチャイルド家にとって祖先のそのまた祖先なのである。つまり遠い親戚にあたるということだ。そうでなかったら戊辰戦争から3.11までつながった糸はとっくに切れていたであろう。

前の記事の繰り返しになりますが「ヒッタイト文明は(宗教は非シュメール的),シュメール社会の教会のすぐ外側のカッパドキアで紀元前1500年以前,世界国家:紀元前15世紀頃にはその地域一帯の支配的文明になっていた;紀元前1352年以後,紀元前1278年に平和にいたる間,エジプトと数回交戦;紀元前1200-1190年の民族移動の波に圧倒される。詩 ホメロス叙事詩 宗教 オリュンポス諸神崇拝 蛮族:東北:ガスガ族 西北:フリュギア族 西南:アカイア族

 ロスチャイルドの祖先ヒッタイトの正体はバーディシャーにあり.......

オスマンリ:かれらの最大の挑戦は,遊牧社会を異質的な環境へ移動させ,そこで動物でなしに,異種の人間社会を支配するという,新しい問題ととりくまなければならないことであった。その離れ業はオトマン奴隷家族であった。つまり,バーディシャー(解説:オスマン帝国はパーディシャーを元首号とし、しばしば皇帝とされますが、ガージャール朝ではバーディシャーは地方領主の号)の人間家畜を管理する人間番犬を選び訓練することであった。かれらは出来るだけ人間性を捨てて動物性を身につけたり,単線的な本能的行動にもっぱら心を向けるという,驚くべきことをやってのけた。

 羊,山羊を飼育する畜産民は,子羊が生まれると,一年以内に雄は種付け用を少し残し,後は殺して食べる。ごくわずかの雄を去勢して群れの先導役にさせる。それを人間支配の技術に転用するのが去勢の意味。シオン長老の議定書(プロトコール)第18議定書より。これこそがバーディシャー由来の人間家畜の管理術。

『キリスト教は,シリア社会に属していた人々を先祖とする民俗からきたものである。シリア世界の一半を形づくっていたイランは,ミトラ教を提供した。イシス崇拝は,エジプト世界の征服された北半分から来たものである。アナトリアの大母神キュペレの崇拝は,多分,当時,宗教を除く他のすべての社会的活動の面において,死滅してからすでに久しい時を経ていた,ヒッタイト(Hittite)社会からもたらされたものとみなされる』

これが高利貸しロートシルトの祖先だ。

名古屋地方のサンカは『八』と呼ばれていたという(八鏡文字?)。恐らくはハッティ(管理人注:紀元前2500年-紀元前2000年頃にアナトリア半島に居住していた民族で、ヒッタイトの先住民。「原ハッティ」「ハッティ人」などと呼ばれる。)のことであろう。つまりサンカ(山窩)=ヒッタイトの先住民=創世記ヘテ人が祖先ということであろう。

ヒッタイトという名称がよく知られるが、これは、英語読みで原音はハッティ。現在の小アジア・シリア地方の古代帝国で、紀元前1500年前後の数世紀に繁栄していた。鉄を生産し、武器や戦車に用いた。エジプトの記録ではヘタ、創世記にはヘテ人と記された民族で、インド・ヨーロッパ語族に属する。(管理人注:ヨシュア記一章四節、士師記一章二十六節、列王紀上十章二十九節、列王紀下七章六節その他聖書の各所に記されてある)

ハッティ帝国の首都ハットウシャシュ

 エサウは何人もの妻を持つ。ヘテ人の娘アダ。ヒビ人の娘オホリバマ、イシュマエルの娘バセマトです。この事情は創世記26章34節~35節にも書かれていますが、全く名前が異なっている。

ベツレヘム(Bethlehem)とへブロン(Hebron)の間にはKing Solomonの池と呼ばれる三つの池がある。これはその池の最大のもの。池のポンプはスエズ運河を横切ってナイルから引いた。「池をいくつも掘らせ,木の茂る林に水を引かせた」(コへレトの言葉:第2章6節)

 ヘテ人は申命記7章1節によるとカナンの地の七つの原住民の筆頭民族である。アブラハムはサラが死んだとき、この「ヘテ人」からヘブロンにあるマクべラの洞窟を買い取った。ヘテ人は北方から来た先住の民族であり、文明は進んでいた。エサウは原住民ヘテ人の娘と結婚することによって原住民と協調して過ごすことが出来ました。また、最も東に住むイシュマエルの娘を娶ることによって、東の民(アラビア)との友好関係を築いた。そのためエドムは広い地域を安定して確保できたといえる。

へブロンにあるマクべラの洞窟

ヒッタイト帝国の概要から引用

『(原)ハッティ語を使っていたハッティ族こそが、本来のアナトリア高原の現住民族でした。旧約聖書に出てくるヘテ人、もしくは、アッカド語のハッティも本来はこの民族とその言語のことだったのです。すなわち、この言語こそが、ヒッタイト語と呼ばれるべきだったのです。
 しかし、多くの人々(学者さん達)は、すでに名付けられてしまっているヒッタイト族やヒッタイト語を変更する事による混乱を恐れ、この原住民とその言語に、ハッティもしくは原ヒッタイト(プロト・ヒッタイト)と名付けることを選びました。このハッティ語については、今のところ、系統も不明で、若干の単語の意味が知られているだけです。

 フルリ族とフルリ語は、近年研究が活発になって来ています。フルリ族はヒッタイトの東南に当たるコーカサス山地の原住民ですが、早い時期からアッシリアを介してシュメール・アッカドの都市文明に接しており、また前2000年紀のオリエント世界、とくにその北部に広く分布し、政治的にも文化的にも多大な影響力を持っていました。ヒッタイト人が楔形文字を使うようになったのも、フルリ族がメソポタミア文明をヒッタイトへ媒介したためといわれています。
 また、ヒッタイト帝国と一時期覇を競ったミタンニ王国は、フルリ系の人々が打ち立てたもので、ヒッタイトは、この国からも各種の影響を受けているようです。
 フルリ語は、膠着語であり、言語系統としてはコーカサス語族に属しているそうです』

 シュメール語のペトログラフ

           サンカ文字

(クリックするときれいに見れます)カタカムナ文献基礎資料、第五首、第六首。カタカムナとは八鏡文字のこと。ヒッタイトという名称がよく知られるが、これは、英語読みで原音はハッティ=八=名古屋地方のサンカは『八』と呼ばれていたという。丸と十字が見られますね。

丸と十字

カタカムナ辞典




古代神代文字総覧

日本とヘブライの共通点


伊予文字......伊予城下ハ幡社(愛媛県)より伝承。後に丹後国の熊野郡鹿野村の旧家に伝わる「神事記」にも用いられている。また、近江の散所村「三尾神技士」には『秀真伝』が所蔵されているが、そこで用いられている“秀真文字”と書体は全く同じ物であるが、「秀真伝」を発見した小笠原家の子孫は、伊予の出身であることから何らかの因果関係があることは否定できない。
書体の形式は、決められた図象を組み合わすことによって作られ「秀真伝」によれば母音となる五つの図象は、宇宙を構成するというものである。

カタカムナ図象文字.......昭和25年頃、科学技術研究家「楢崎皐月」が兵庫県 六甲山のふもと金鳥山で「平十字」(ひらとうじ)と名のる力タカムナ神社の宮司と遭遇し、彼から“力タカムナのウタヒ”て書かれた巻物を筆写することを許される。楢崎は、これを解読し力タカムナ文献として伝える。書体は字とゆうよりは、丸と十字を基本(ヤタノカガミ、オクタント図象)として、それをとり囲むハつの小丸で構成された書体で表記される。また図象を複数組み合わせて、意味を持つ言葉となる。

カタカムナってな~に?

カ・感じる タ・確かに カ・感じる  ム・見えない ナ・何か 

『カタカムナではこの世はたった二つのモノから成り立っているといっています。それはアマとカムであると。アマとはあらゆるマを発生する要素。これが自然科学が対象とする物質現象の元になります。それに対してカムとは形を伴わない要素。これが宗教の対象となる実態のない世界、これを現象に対して潜んでいるかたち・潜象といいます。しかもアマ・カムは単独で存在しているのではなく、偶構造、つまりくっついてるといっています。アマとカムは正反対の性質でアマどうし、カムどうしは反発し合い、アマとカムは親和するともいっています。この基本的な性質により森羅万象が発生する原理を解き明かしているのがカタカムナなのです。』

潜象と日本人の使命



八咫鏡(やたのかがみ)の裏面にはヘブライ語が

「神聖不可侵」の八咫鏡- その鏡は,天皇陛下でも見ることはできない

当時,文部大臣であった森 有礼(もり ありのり)氏が,伊勢神宮の「八咫鏡(やたのかがみ)」(つまり,皇居にあるレプリカではなく,本物)の裏面に,ヘブライ文字(ヘブル文字)で,

ヘブライ語「エヘイェ・アシェル・エヘイェ」我は有りて在る者なり)

 “'Ehyeh 'Asher 'Ehyeh”
 「エフエ ・アシェル・エフエ」

と刻まれているのを,自分の目で見たというのである。(脚注10へ)

この,森 有礼(もり ありのり)氏が伊勢神宮の「八咫鏡(やたのかがみ)」(本物)の裏面に見たというヘブライ語の文字は,実は,聖書の二番目の書「出(しゅつ)エジプト記」の3章14節に出てくる非常に有名な言葉である。


森 大臣が生きていた明治時代に訳された聖書翻訳は,そのヘブライ語を次のように訳している。

「神モーセにいひ給ひけるは 我(われ)は有(あ)りて在(あ)る者なり(“I AM THAT I AM”欽定訳聖書。脚注11へ) 又(また)いひ給ひけるは 汝かくイスラエルの子孫(ひとびと)にいふべし 我有(われ あ)り(“I AM”欽定訳聖書)といふ者 我を汝らに遣はし給ふと
神またモーセにいひ給ひけるは 汝かくイスラエルの子孫(ひとびと)にいふべし 汝らの先祖等(たち)の神アブラハムの神イサクの神ヤコブの神エホバ われを汝らにつかはし給ふと 是(これ)は永遠(とこしなへ)にわが名となり 世々にわが誌(しるし)となるべし」
-出エジプト記3:14,15。[文語訳聖書]

これは,モーセが神(創造者)に対して,

「我(われ)イスラエルの子孫(ひとびと)の所にゆきて 汝らの先祖等(たち)の神 我(われ)を汝らに遣はし給ふと言はんに 彼等(かれら)もし其(その)名(な)は何(なに)と我(われ)に言はば 何(なに)とかれらに言ふべきや」
-出エジプト記3:13。[文語訳聖書]

と尋ねた際,神が自らお答えになったものである。
(M・トケイヤー著「ユダヤと日本 謎の古代史」産能大学出版部,昭和50年(1975年)。126ページ。).............

この,神自らがモーセに話し,聖書に記されている言葉が,日本の伊勢神宮にある「八咫鏡(やたのかがみ)」(本物)の裏面に,しかも,「ヘブライ文字で」記されているというのである!



天皇家が避ける伊勢神宮

神道で神社の頂点に君臨するのは天照大神を祀る伊勢神宮ですが、表裏一体となって同じくらい力を持っているのが京都の下鴨神社です。  その証拠に、天皇の即位の儀礼や最も重要な「大嘗祭」を主催し、そのすべてを取り仕切っているのは、宮内庁でも伊勢神宮でもなく、京都の下鴨神社なのです。  

下鴨神社

八咫烏・神武天皇とアレキサンダー大王

『エジプトに勝利したアレキサンダーは、自らファラオになる事を決意しますが、エジプトにおけるファラオとは、太陽神アメンの子供を意味し、ファラオに即位するには、太陽神の息子として認められる必要がありました。そこで、アレキサンダーはリビア砂漠のオアシスにあるシヴァに向かいます。 シヴァにはアメン神殿があり、ここで託宣を受ける必要があったのです。  しかしながら、途中ですさまじい砂嵐に巻き込まれ、ついにアレキサンダーの一行は道を失い、立ち往生してしまします。そこに天空から一羽のカラスが現れ、アレキサンダーをシヴァのオアシス(管理人注:シヴァというのはリビア砂漠のオアシスの中にある)まで導き、無事アメンの託宣(あるいはアマンの託宣)を受け、ファラオとして即位できました。  

このように、太陽神、カラス、大王というワンセットの話は、ユーラシア大陸全般に存在しており、アレクサンダー大王の話が各地に伝わったのだと考えられます。』

Gorge of THE CHERITH(ケリト渓谷)。エリヤ(ELIJAH)が大カラスにエサを与えられた聖書的な場所として知られる。近くにはエルサレムからエリコに通じる旧道がある。.......主の言葉がエリヤに臨んだ。「ここを去り,東に向かい,ヨルダン川の東にあるケリトの川のほとりに身を隠せ。その水を飲むがよい。わたしはカラスに命じて,そこであなたを養わせる。」エリヤは主が言われたように直ちに行動し,ヨルダン川の東にあるケリトの川のほとりに行き,そこにとどまった。数羽のカラスが彼に,朝,パンと肉を,また夕べにも,パンと肉を運んできた。水はその河から飲んだ。しばらくたって,その川も涸れてしまった。雨がこの地方に降らなかったからだ。(列王記Ⅰ大17章2~7節)


聖書ものがたり・列王記参照

天皇家が伊勢神宮を避けている.......は天皇ではなくイスラエルの盟主である英国のご本尊が避けているということでしょう。イスラエル(ユダ族)とヘブライ族の子孫ユダヤ人との対立は根が深いのです。

伊勢神宮の灯篭の謎

八咫烏(やたからす)


八咫鏡~八咫烏~八鏡文字(カタカムナ)~カタカムナウタヒ


遠い古代エジプトで「12黄道宮のモザイク」が発見されましたが「丸と十字」の原型とはこれではなかったのでしょうか。



創造性のネメシス(むくい)参照

紀元前2400年ごろに描かれたバビロニアの太陽神シャマッシュ。シャマッシュの神は一年を司る。船で空を渡る月の神シンの息子で,シャマッシュとシンはカルデアの神話の中心をなしている。ちなみに,バビロニア神話においては,イシュタルは月の神シンの娘です。

 エジプトのラメス二世(紀元前1300~1236年)は,黄道12宮のうちの基本となる4宮,すなわち牡羊座,天秤座,かに座,山羊座の確立に大きく貢献しました。墳墓の飾りに,占星学の符号を刻み込むことによって彼が占星学に感心を抱いていたことが後々まで伝えられました。カーナックにあるアモンの神殿に見られるこの浮き彫りでは,ラメスが空の女神アーソーと手をつないでいる。

 昔の人は,かなりぼんやりして星を眺めていたと思っていたとしたら大間違い。夜通し見ていたんですね。偉いです。というか,暇だったんでしょうかね。

 「私たちは特定の時間に特定の場所で生まれている。そして製造年代がものをいうワインと同様に,生誕した年や季節でそれぞれ特性をそなえることになる。このことこそ,占星学の拠り所にほかならない」<C・Gユング>

 紀元前8000年,古代メソポタミア地方では,人間は常に空の脅威にさらされて生活していました。人間の精神は,計り知れない要素に満ちた宇宙に支配され,天体は,人間にはどうすることもできない壮大かつ破壊的で予知不可能な攻撃~雷,稲妻,灼熱,日食,月食~を仕掛けてきたのです。こうしてすぐに,天体優位の考え,すなわち,導き手を求めて空を見上げる姿勢が日常生活の一部になったのです。

 原始時代の人間には,偶発事の可能性を考慮に入れることはできませんでした。起こったすべての現象は,ある目的を持つ力によって起こされたものだと考えられていました。なぜなら,狭い経験の範囲内では説明のつかない現象に対しては,それを巻き起こした物理的な力を見つけ出し,名づけなければならなかった。それは人間の弱さを補強する手段でもあったのです。

そこから神話が生まれ,叙事詩が生まれ,宗教が生まれたと考えてなんの不思議もないでしょう。星はシュメール族にとって,神聖なものの象徴でした。この地方の空に満ちていた星こそ,占星学を最初に生み出したものといえます。今日では,私たちは太陽と月が私たちにたいして物理的な影響を与えていることを知っていますが,原始人にとっては,この影響はかなり重大なものであったに違いありません。太陽は人間に暖を与え,昼と夜があり,海には潮の満干があります。成長と衰微の神秘的な過程,自然秩序の満干に取り囲まれていた原始人が,宇宙を物理的に説明する方向へと向かっていったのはごく普通の自然なことだったのでしょう。

 地球から見れば,星は毎年殆ど変わりない位置を保って私たちの周囲を回っています。勿論,変化はつねに起こっていますが,原始人には観察できないほどのわずかのものです。彼らは,七つの主要な天体の背景をなしている星の,比較的早い動きには気づいていました。いわゆる,可視惑星です。もっとも古い記録には,太陽,月,そして惑星は人間の生活に介入し導く力をもった神を象徴している,という考えがみられます。バビロニアにおいて天体観測がされるようになったころには,神々の座がはっきりと確立され,それぞれの神に,人間生活の各部分を司る力を与えた。これが,すべての始まり。

 最古の暦は,アッシリアのアシューバニーパル王の時代,紀元前7世紀の中ごろに書かれたものです。いわゆるカルディア人のころです。また話はとんで,ストーンヘンジのオーブリー穴も有名です。メキシコのチェチェン・イッチャ市にある古代マヤの回転式天文台も有名です。コロンブス以前のマヤ文明がいかに高度な天文学的,占星学的な技術をもっていたかがわかります。貝の形に似た内部の螺旋階段は,いくつかの窓に通じています。その窓は,季節ごとに観察する惑星の位置に合うようにつけられている。


五木寛之著「風の王国」

『こうして意外なことが次々に露わになってくる。まずケンシはセケンシの略で、世間師であるらしい。山の世界の彼岸と里の世界の此岸との間の世間を動く民のことである。そうだとすると、この集団はサンカ(山窩)のことだということになる。
ところが、ここからこそ五木寛之がこの作品を通して強く主張しているところになるのだが、この集団は「誤ってサンカと名指された一群」であって、実はそこにはこの一群・一族の「正体」をめぐる苛酷な歴史があったのである。



この物語の主人公たちは、明治維新に廃藩置県があったとき、葛城山系に住んでいた箕作りの一族の末裔たちだったのだ......

 写真は「パピルスの籠」。ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は,一人残さずナイル川に放り込め。女の子は皆,生かしておけ」......しかし,もはや隠しきれなくなったので,パピルスの籠を用意し,アスファルトとピッチで防水し,その中に男の子を入れ,ナイル河畔の葦の茂みの間に隠した。(出エジプト記第2章1~3節).......箕作りと共通する造り方なのであろうか?(管理人注:箕作りは主にフジ、シノダケ、ヨツドミなどを使う)

聖書ものがたり・出エジプト記参照



この物語の最初にしきりに竹内街道の話が出てくるのは、この街道をはじめとする大阪・奈良の連結開削開発工事にも、そのような目的がひそんでいたことの伏線だったのである。そして、それと抱き合わされるようにして、明治10年には最初の大和・和泉・河内での「サンカ狩り」がおこなわれたのだった。
 これは「山窩」という蔑称を押し付けて、この人々の正体を公然と刻印するためでもあった。警察が動き、ジャーナリズムもこの蔑称を使う。』ポルトガルのイエズス会士,ホアン・ロドリの日本大文典には七乞食として河原乞食,猿楽乞食,田楽乞食,ささら説教乞食,青屋乞食,革屋乞食,鉢こくり乞食とあるが河原に追いやられたライ病患者とともに住んだ河原乞食という差別用語ははサンカを指しているようだ。(部落問題辞典)

しかし,ここにトリックがある。伊藤博文が光明天皇とその皇子を殺害した後の16歳の成りすまし明治天皇「大室寅之祐」は田布施の朝鮮部落出身のサンカ「山窩」であった。その背後にはネイサン・ロスチャイルドの子ライオネル・ロスチャイルドがいた。明治政府は徹底的に「古代神代文字」を封印しサンカを蔑むのである。サンカが古代ヒッタイトの先住民族でありロスチャイルド家と遠縁であることを隠すためでもあった。

消えたシュメール人

ソロモン王の知恵

アレキサンダーの帝国

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山窩(サンカ)とは何か

山窩とは、日本の山間部を生活の基盤とし、夏場の川魚漁、冬場の竹細工を主たる生業としながら山野を渡り歩く漂泊民である。その生活実体は十分につかめてはいないが、生産技術や社会関係、信仰といった生活様式が平地民とやや異なり、平地の住民からは異端的に見られていた。サンカは戦争のたびに定住を強制され、ついに太平洋戦争を境にして不明となったといわれる。民俗学の祖柳田国男がサンカについて記述したが、柳田は警察官からサンカについて聞いたという。作家でサンカ研究家である三角寛も、サンカを知るきっかけは警察だった。三角寛は、彼らを独特な文字や掟(おきて)、伝承、厳格な組織を有する社会集団として描き、肉体的にも異能の持ち主としている。


『山窩社会の研究』より
名称の由来

 サンカは散家、山稼、山家などとも書かれ、民間では箕作り・箕直し・テンバモン・カワラコジキ・ポン・ノアイ・オゲ・ヤマモンなどと呼んでいた。山窩という名前は、明治維新後に警察によって作られた言葉であるといわれる。「山の窩(あな)にひそむ盗賊」くらいの意味であろう。漂泊民をあたかも犯罪者集団と見た名残がある。三角寛は、ながく山窩と表記してきたが、サンカには大きく三つの仕事の系列があることから、三家と書くのが適当ではないかと言っている。ルポライターの朝倉喬司も別の角度から、やはり三つの家で三家ではないかという説を立てている。四国高松地方で三界に家なき者のことをサンカまたはサンガイというのと同じだとか、ジプシーの故郷といわれる西インドのサンガタの住民サンガニに語源を発するとかという説もある。異端の歴史家矢切止夫は、大和朝廷は海からやって来て平地に棲(す)みつき、原日本人は、山でサンカとなり、海で海人(アマ)となったとことから。原日本人は山海族であり、サンカは山海なのだと言っている。
 サンカは自分自身を関東ではナデシ、関西ではケンシ、ショケンシ(世間師)、ケンタと呼ぶが、これは、Gypsyという言葉が外部からの呼称で彼ら自身はRom(人間という意味)と呼んでおり、Eskimo(生肉を食う人)がInuit(人)の蔑称であることと似ている。

起源

 サンカの種族的系統については、縄文人の末裔説、渡来人説や落人(おちゅうど)説、中世の傀儡(くぐつ)の後裔説などがあり一定していない。
 縄文人の末裔説によれば、彼らは大和朝廷に征服された先住民族であり、原日本人である。この日本列島に、朝鮮半島や中国から水田稲作と高い土木技術をもった、騎馬と鉄の武器で武装した俗にいう弥生人がやってきた。これらの人々やその後身である大和朝廷は列島の平地部分を占拠していった。原日本人は平地を追われて山に立てこもった。侵略者たちは日本列島の主人面をはじめ、征服され、滅ぼされた原日本人の末裔であるサンカは、大和朝廷成立以前からの生活を守り暮らした。平地定着民となる事を拒絶し、山と平野の間を風のように流動し先住民としての矜持と自立を守ってきた。これはアメリカ大陸に上陸したイベリア人がインディオを駆逐し、アメリカ人たちが「インディアンは劣等な存在、自然奴隷である」として、インディアンから土地を剥奪したのと同じ事である。


柳田国男は<妖怪談義>のなかで次のように述べている。
『これらの深山には神武東征の以前から住んでいた蛮民が、我々のために排斥されられ・・・その大部分は死に絶え、乃至は平地に下ってわれわれの文明に同化したでもあろうか、もともと敵である。少なくもその一部分は我慢をして深山のそこに踏みとどまり野獣に近い生活を続けて、今日までも生存してきたであろうと想像するのは、強(あなが)ち不自然なる空想でも無かろう』

 沖浦和光は、有史以前からの「山人」に連なるものではないかとする柳田国男のサンカ論を否定し、サンカは比較的新しく江戸期に度重なる飢饉(ききん)で山野に逃れた人々を祖とするという「近世末期発生説」を提起している。サンカに関する初出史料は安芸国(広島県)の庄屋文書(1855年)とみられる。三角寛はサンカ発生の地として「雲伯石の三国」(島根・鳥取両県)を示唆している。

生活
 山窩は、日本列島の脊梁(せきりょう)(せきりょう)山脈や高地を移動し『山』を生活の拠点としていた。北は青森の下北半島から南は鹿児島の大隈半島まで全国的に分布するとも、東北地方以北にはいないともいわれる。住居は山では洞窟に住み、移動のときにはユサバリとよばれるテントを張って家族単位に生活した。また、ユサバリで暮らすことをセブリと『瀬振り』(セブリ)といった。これこそがサンカの特徴である。セブリこそがサンカなのである。昼間は箕(み)作りをしたり、笛を作ったりする。時には蝮(まむし)も捕る。サンカは働き者で、身奇麗だという。
煮炊きは、テンジン=天人という自在鉤(かぎ)で吊(つる)したナベで行う。風呂(ふろ)は焼き湯と言って、穴を掘った内側にまず天幕を張って水がもれないようにし、水を入れた後に、たき火で焼いた石を入れる。こうして湯を沸かし、入浴する。冬は南の暖かいところ、夏は北の涼しいところに居を構えたという。男は天幕や道具を、女は赤ん坊やナベカマを背負い、山のサンカ道を抜けて次のセブリに行く。
 彼らは米を主食とせず、さらに、非農耕・非定住・非服属の等の特徴を持つことから「日本のジプシー」とも呼ばれる。サンカは、このような生活をサンカ言葉でハタムラという掟(おきて)で守ってきた。サンカ言葉では、平地に降りて暮らすことをトケコミ、イツキという。戦後は、トケコミしたイツキのサンカが、サンカの主流となったという。

言葉
 言葉の幾つかは集団固有のものを用い、それを兵庫県地方ではサンショコトバといっていた。サンショとは中世の散所(さんじよ)に当たると推定されている。サンカ同士は、伝令やサンカ文字による手紙で常に連絡を取り合っていた。


生業
 サンカには大きく3つの職種がある。ミツクリは箕(み)作りで、竹細工系の仕事。フキタカは笛作り、琴作り、茶筅(ちゃせん)作りなど、楽器や芸事の道具製作で他にも籠(かご)、簑(みの)、笠(かさ)、下駄(げた)などの細工物を作る。里におりて食料その他と交換した。



米などの穀物をより分けたり運んだりする、農作業には不可欠の道具。
 エラギは猿舞い、獅子舞、猿楽、白拍子、くぐつ、などの遊芸である。彼らは、漂泊の旅をする遊芸の民だった。歌舞伎(かぶき)は出雲の阿国という女がはじめたと言われている。サンカの伝承=コトツによれば、この阿国がサンカだったというのである。このようにサンカは、芸能や宗教などにたずさわった者と根をひとつにするようだ。

 この他にイツモリ=五守という分類もあり、山番などの労務関係の仕事がある。ヤシナド(ヤシナ)という分類には、竿(さお)屋、ふいご屋(いかけ屋)、研ぎ屋(するど・刃物砥ぎ)、トベナイ(呪・占い師)が入る。蝮捕はサンカの誰がやってもいいとされる仕事で、取った蝮は生きたまま蛇屋に売る他、調味材料、副食などの食用にした他、保健剤、外傷剤としても使われたという。川漁にたずさわる集団も多かった。山中の川のそばでユサバリをしてセブリ、川魚や山菜を取りながら、転々と移動した。非農業系の仕事のかなりの部分がサンカなのだ。

道具
 ウメガイとテンジンが代表的なサンカの道具で、サンカの証明ともなる重要なものだ。ウメガイは、両刃の小刀で、サンカの象徴的な仕事である箕(み)作りで竹を細工するのに使われる、サンカにとっては最も大切な道具である。また、時には護身用に使用される。テンジン=天人はウメガイとともにサンカを証明するもので、ウメガイよりも大切にされる。マガクモ=ニセサンカがウメガイを持っている事は許されても、天人を持つ事は絶対にゆるされない。

山窩と戸籍
 670年の「庚午(こうご)年籍」に始まる戸籍は、国家統治の基礎であった。しかし、明治に入っても戸籍への編入を拒絶し、国民の三大義務である徴兵、納税、義務教育を無視してきたのがサンカであった。日清戦争後にも20数万人、第2次世界大戦後の昭和24年にも、約1万4000人の無国籍サンカがいた。その当時サンカ以外の流浪人を合わせると80数万人の戸籍を持たない人達がいたという。昭和27年朝鮮戦争を契機に国家再編成を実現する目的で施行された「住民登録令」によって、この列島に住む人々は全て、居住地を決め、その住所を申請すると同時に、米穀通帳、国民年金、健康保険、選挙人名簿などを一括登録する事を義務化した。後に「住民基本台帳法」として完成するこの政令によってサンカの歴史は幕を下ろすことになる。

山窩と裏日本史
 日本の信仰はどれも、深く山岳信仰と関わりあっている。山岳信仰と密教は密接な関係にある。真言宗の開祖空海も、中国に渡る前に山で修業している。後に修験道は真言宗、天台宗の両密教に所属するが、表向きは修験が両密に所属しているものの裏では関係は逆だという。
 サンカと修験の深いつながりは容易に想定できる。サンカと修験は同じものでないが、サンカとの関係が悪ければ、修験は修業どころか、山にいる事すらできなかったであろう。そして、日本仏教は、修験を通してサンカとつながっていた。明治以降、仏教と神道は分離されてしまったが、江戸時代まで仏教と神道はそれほど別のものではなかった。いや、山を介して深く関連しあっていた。
 竹はサンカにとって重要なものだ。お伽噺(とぎばなし)の竹取物語はサンカの物語かもしれない。竹取物語のかぐや姫が男に冷たいのは、サンカの女が朝廷の男に敵意を持っていたためだろうか。
 サンカは忍者の源流だったとも言われる。身が軽く、山の自然の過酷な環境の中で生まれ、育ち、そこで生きる知識と技能がある。また、独自の文字や連絡方法を持ち、その情報網は日本全国をおおっていた。サンカ独自の山の道も、他にはない交通網だった。そういう特殊技能と、結束、集団性は、そのまま強力な忍者集団になれる。戦国時代、サンカは忍者として諸国の大名に雇われ、情報戦を担っていたという。
 情報を握ることで、逆に諸大名を操作していたとも言う。織田信長は、サンカを裏切ったため、本能寺で明智光秀に殺されるよう、忍者=サンカが手配したというのだ。また、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などは、サンカ出身だという説もある。確かめようはないが、それが間違っていたとしても、サンカと日本史の関係を考える場合、ある種のリアリティーは伝えている。
 サンカは明治初期から次第に被差別部落や都市部のスラム街に溶け込んでいったという。

山窩と古史古伝
 サンカには、独特の文字と神話伝承がある。『日本書紀』『古事記』に書かれた以外の歴史を伝える幾つかの古文書を一般に古史古伝というが、その中の、江戸時代に大分で発見された『上記』(ウテツフミ)はサンカ文字と同じ文字で書かれている。『上記』は、本当の古代史なのだろうか。また、日本神話である『日本書紀』も『古事記』も、サンカ言葉で読むとまったく違ったものになるという。サンカの道具であり武器であるウメガイという両刃のサンカ刀があるが、このウメガイこそがスサノオノミコオがヤマタノオロチを退治した刀だというのだ。

山窩と犯罪
 大正15年7月30日、池袋の黒川健三方に職人風の覆面男が忍び込み、20円を強奪した。4年にわたって東京を震撼させた説教強盗の登場である。忍び込んだ家で、縛り上げた家人に戸締まりをしろとか、防犯上の説教をしたことから、当時朝日新聞の記者だった三角寛が「説教強盗」と名づけた。説教強盗は犯行を重ね、その数は昭和4年には盗みと強姦をあわせて65件に登った。その鮮やかな手口にキリキリ舞いさせられた捜査陣から「犯人はサンカ」ではないのかと声があがった。これを聞きつけた三角寛はサンカに興味を持ち、サンカの研究を始める。昭和4年2月24日、説教強盗妻木松吉は西巣鴨向原の自宅で逮捕された。捕まる時「おさわがせしてすみません」と言った妻木はサンカではなかった。昔は、事件があると警察はすぐにサンカではないかと疑った。下谷万年町にサンカが多くいて、潜入している刑事までいたのである。
 サンカは、明治以降、近代に入ってからも戸籍を持たずに山で漂泊の生活を続けていた。そのため、明治以降、近代に入ってからは警察が、まつろわぬ人々であるサンカを怪しみ、サンカと犯罪を結びつけ、何かあるとすぐに「犯人はサンカ」ではないかと憶測した。現在もそれは続いている。グリコ森永事件の当時、一部で「かい人21面相」=サンカ説がささやかれたのである。その噂(うわさ)の真偽は確かめようもない。また、何から何までサンカでは困ってしまう。しかし、噂(うわさ)が出る事自体が、サンカの魅力が今も輝いている証拠なのは確実だ。

山窩料理
 東京都下にサンカ料理を出す割烹旅館があった。今はサンカ料理をやっていないが、それに近い川魚料理をだす。米を食わないサンカらしく、米飯がなく、よもぎソバがメインの料理である。この店、戦時中、陸軍御用達(ごようたし)の店で一般人は入れない店だった。東条英樹が入りびたり、夜の大本営とまで言われた。サンカ料理と東条英樹、陸軍とサンカが実はつながっていたのであろうか。

山窩の町
 甲州街道はかつてサンカ街道とも呼ばれたという。街道沿いの都下に、サンカの町がある。この町にサンカが定住したのは戦時中の事で、漂泊の生活で戸籍を持たないサンカを強制定住させて戸籍に入れ、徴兵した。定住の場所は、ただ無作為に選んだのではなく、サンカに縁のある場所が選ばれた。

現代の山窩
 かつて、山で生活し自分たちの独自の文化と社会を形成していたサンカが存在したのは確かな事だが、現在はとなると、「いる」「いない」で意見が別れている。『サンカと説教強盗』を書いた礫川全次は、トケコミしきって、消滅したという説だ。現代日本では山に行ってもセブリをしているサンカはいない。小説や物語の中でのみ、彼らに会う事が出来るというところであろう。
 しかし、その一方で、サンカの独自の結束を生かして金を集め、そのサンカ資金でエリートを育て上げ、サンカ資金の運用で裏側から中枢を動かしているという説もある。三角寛の『サンカ社会の研究』の第4章15は秘密結社という見出しでシノガラを紹介している。セブリから離れてトケコミをすると三代限りでサンカから絶縁する。しかし、形の上ではトケコミだが、絶縁しないで秘密のつながりを持ち続けるのがシノガラなのだと言う。セブリがなくなった後、サンカはシノガラとして存続しているのかもしれない。元々、明治以降、戸籍を取らせるため、また犯罪捜査のためとして警察から過酷な手入れをされるなど差別にさらされたサンカが自衛のため、法律家、政治家を育て対抗しようとした事からはじまるサンカ基金がシノガラと結びつき、秘密裏に育てた人材を、サンカの代表として権力の中枢に送り込んでいるのだろうか。民俗学者の赤松啓介は「サンカも殆んど姿を消してしまい、常民のなかへトケコミしたようだが、地下の組織は生きているだろう」「こうした人たちの正体を調べようなどと、バカな野心は起こさないのがよい。ウラの世界にはウラのオキテがある」と述べた上に「絶対に死体が上がらない海もあるし、あまり人の行かぬ林の中に白骨が横になり、木の枝に縄がゆれているという風景もある」とまで言っている。(民俗境界論序説)
 『マージナル』1号では西垣内堅佑弁護士がサンカと土建・建築業界はつながりが深いと言われることをふまえながら、田中角栄元首相と政商小佐野賢治の協力関係がサンカの秘密組織シノガラと重なると指摘している。矢切止夫も「原日本人の系譜をひくサンカにはシノガラという相互扶助組織があり、その組織の元締たるオーモト(アーモト)様はスイスに存在していた」「アメリカ政府はオーモト様と連携し戦後の日本の政体について、天皇制を廃止し、日系アメリカ人を母体としたオーモト様指揮下のサンカ政権を作ることを計画していた。しかし、占領後、天皇の力が強いことを知ったフリーメーソン(33階位)のマッカーサーは、サンカ政権の約束を反古にし、天皇制を利用してフリーメーソンの影響下にある政権を作り出してしまった」という説を紹介している。また、田中角栄が拘置所から出た時に「ユダヤにやられた」と口にしたという話もあったという。現代日本の裏側でサンカが活躍しているというのだ。これは、五木寛之の作品『風の王国』ともつながる説だ。サンカは銀行も持っていて、これがサンカ基金を運用しているという噂もある。

山窩物語
 「もののけ姫」という映画で、宮崎駿はサンカをはじめとする人々を描いたようである。サンカとタタラ族との深い繋がり、もののけ姫の名前がサンという事とアシタカという名から連想される先住民、彼らがハンセン病患者達を助けたという事実がそれを考えさせるのである。作家の椋鳩十は、自然に生きる漂泊民として詩情豊かに描き、自由に生きる人間の原風景を呼び起こした。「戒厳令の夜」「風の王国」など五木寛之の作品では、国家の規制を超えて独自の文化をもち、管理社会の下で閉塞した状況に風穴を開ける集団として登場している。中島貞夫監督の映画「瀬降り物語」(85年)では、山々を流浪する孤独な生活を萩原健一が好演した。

 サンカと呼ばれる人々はハンセン病や色んな事情があって山に逃げてきた人たちをとても良く面倒みたりもした。今の破壊された地球において、自然を愛し共生する自発的貧困とも言える質素、簡素、素朴な生活を送り、真の豊かさを知り、自由で矜持高く、弱きものを愛する事のできるサンカこそが、今の日本に一筋の光を差す、真の生をおくっているのかもしれない。

引用・参考文献
『マージナル』1~10(現代書館)
矢切止夫の諸作品(日本シェル出版)
『サンカ社会の研究]』三角寛(絶版、現代書館より復刊)
『サンカ研究』田中勝也(新泉社)
『山窩の生活』鷹野弥三郎(明石書店)
『義経と山の民(サンカ)の陰謀』佐治芳彦(KKベストセラーズ)
『又鬼と山窩』後藤興善(批評社)
『サンカと説教強盗―闇と漂泊の民俗史』礫川全次(批評社)
『柳田国男全集〈4〉「イタカ」及び「サンカ」』柳田国男(柳田国男全集〈4〉ちくま文庫)
『遠野物語・山の人生』柳田国男(岩波文庫)
『サンカの社会資料編』三角寛(現代書館)
『非常民の性民俗』赤松啓介(明石書店)
『非常民の民俗境界―村落社会の民俗と差別』赤松啓介(明石書店)
「山窩物語」井上清一「舫船」(同人誌)

小説
『風の王国』五木寛之(新潮文庫)
『戒厳令の夜 上 下』五木寛之(新潮文庫)
『鬼麿斬人剣』隆慶一郎(新潮文庫)

参考映像
『瀬降物語』『戒厳令の夜』

引用・参考URL
kumanolife

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<追跡!真相0toZ>
~0の意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

5 アングロサクソン・ミッション:ウイルスで中国壊滅せよ!

2012/9/19 アングロサクソン・ミッション:ウイルスで中国壊滅せよ!
追跡 真相 0toZ アングロサクソン・ミッション ウイルス 中国 壊滅







アングロサクソン ミッション:
第三次世界大戦とニューワールドの継承
2010年 2月


http://projectavalon.net/lang/ja/anglo_saxon_mission_ja.html

歴史家によれば、”アングロサクソン・ミッション” というのは、8世紀のキリスト教布教活動の拡大のことを指す言葉だそうです。
 しかしそれから1000年以上経て、今、それよりもはるかに邪悪で悪意ある別の意味合いがそのフレーズには付せられています。

 我々(プロジェクト・アバロン)は、最近11ページに及ぶ情報を内部情報提供者から受け取りました。
 彼は、2005年ロンドンのシティでの上級メーソンの会合に出席しました。そこで論議されていた内容は骨の髄まで凍るような内容でした。

 私(ビル)は、この証言者とオーディオ・インタビューを行いました。この人はイギリス人で、彼に関する詳細情報をすべて入手し確 認し 上で、彼が誰であるか、どのような人物であるかという身元情報を我々が検証した人物です。我々がこれまでインタビューを行った他の多くの人と同様、この人 物も、 彼の良心が、この情報を秘密にしておくのを、もうこれ以上耐えられないところまできたのだ、というのです。

 私の元々の考えでは、これまでのように、ただこのインタビューの原稿を発表することでした。しかしこの情報は、あまりにも決定的 な要 素を含み、また私自身にとってはこの情報がこれまでに欠けていた断片、断片を提供してくれた、という意味で非常に重要なものでした。それで私は一歩突っ込 んで、ビデオでこの情報を発表することに決めたのです。この証言者はそのビデオには出てきませんが、彼のオーディオ・インタビューの原稿は こちらでご覧 いただけます:

ここをクリックしてください

この証言者が報告した内容は以下のとおりです。

第三次世界大戦が計画されている。それは核兵器 と生物兵器を用いた戦争となるであろう。この証言者は、この計画が予定どおり進んでいて、今後18-24カ 月以内にこの戦争が起こされるであろう、と信じています。

それはまず始めにイスラエルがイランを攻撃する ことで戦争開始となる、という計画です。応酬として、イラン または、中国のどちらかが、核で反撃するようにと仕向けられるでしょう。短期間での双方からの核攻撃の応酬のあと、停戦が持ち込まれるでしょう。世界中が 恐怖と混乱の渦へと投げ込まれるでしょう・・・全てのことが彼らによって注意深く創出されるのです。

緊張による極限状態が創り出され、この結果とし て、全ての西側先進諸国で、厳しい社会統制、軍事統制を敷くことが正当化されるでしょう。 そのための様々な準備計画が、すでに着々と各国で進行中です。

核戦争の停戦中に、こっそりと生物兵器をばら撒 く作戦が計画されています。この生物兵器は始めは中国人をターゲットにばら撒かれるでしょう。この証言者が ぞっとしながら話してくれたように、"中国はかぜをひくのです"。生物戦争はさらに広がっていくでしょう、西側諸国へと。そしてその結果、社会インフラ (水道、エネルギー 供給、道路、経済等の生活基盤)は決定的に弱められるでしょう。

これはほんの始まりにすぎません。このあと、全 面核戦争が引き起こされる可能性があります。つまり、”本当の”戦争です。破壊が広範囲に広がり、多くの命 が失われるでしょう。以上のような事態の組み合わせにより計画されている人口削減は、現人口の50%減、とこの証言者は言いました。彼はこの数字が述 べられるのをその会合で聞いたのです。

 このぞっとするようなシナリオは、数世代に渡って計画が練られてきました。最初の2つの世界大戦は、この最後の終末戦争への前準 備 だったのです・・・同様によく練られた計画に従い引き起こされた2008年10の金融崩壊、それによって実現した”金融資本の一点集中化” もまた、あることへの前準備なのです。

 まるでこのすべてがまだ十分ではないかのように、この証言者は、「すべての準備は来たる”地球物理学的できごと”を前提として配 置されていっているようだ。」と推測します・・・ 我々の祖先が約11,500年前に経験したのと同じ種類のできごとのことです。 もしこのできごとが起こるならば、ですが・・・ それは、2012年に起こる、とは必ずしも予期されていません。しかし次の10年間のどの時点かで起こると予想されています・・・ それは、現在の文明を破壊するでしょう。それは核戦争の影響さえも小さく見せてしまうほど破壊となるでしょう。

 私はそのことについて、この証言者に質問をしてみました。「もしも予想どおりの破滅的状況が起こるのであれば、なぜ彼ら は第三次世界大戦を引き起こす必要があるのでしょうか?」  彼の答えは次のようなものでした。そして私ははじめて、ことの真相がはっきりと理解できたのです。

 彼は次のように説明しました。本当のゴールは、地殻変動による大惨事のあとの世界を準備することなのです、と。この”ニューワー ルド”(この言葉に注目)こそ支配者たちの手に入れようとしているものであり、それを確実にするためには、全体主義的支配構造を”大惨事が起こるまえに” 準備をしておく必要があるのです・・・ その全体主義的支配構造を、人びとが納得し、それを待ち望むようになるようなうまい言いわけ(戦争による大混乱と恐怖)を用意するわけです。
 いくつかの、注意深く選択された”正しい” 国々において、「戒厳令」がその”大惨事の来る前に” 導入され施行されることにより、”正しい”人びとのみが、大惨事後の地球に生き延び再び繁栄することになる でしょう。そして次なる11,500年サイクルの始まりとなるでしょう。過去数世代に渡り、地球規模の極秘計画が注意深く練られてきたのは、いったい地球 を誰 が継承するのか、ということにほかならないのです。

 ではいったい誰が”正しい”人びとなのでしょうか?それは白色人種です。これゆえ、このプロジェクトの名前は、アングロ サクソン・ミッション と名付けられています。このように ”ニューワールド”が、”彼ら(中国人)”ではなく、”我々(白人)”によって継承 されるようにするため、支配者たちは、中国人大量殺戮計画を正当化しているわけです。

 この証言者は、南アメリカ、アフリカ、そしてアジアなどの第二、第三世界の運命シナリオについては知らされませんでした。しかし 彼の推測では、これらの国々は自力でなんとかするしかなく、ほとんどの人は生き延びれないでしょう、或いは全滅かもしれない、ということです。西側諸国 の、全体主義的軍事政府の白人たちが、この地球の継承者として設定されている人たち、というわけです。

 これは非常に邪悪で、非常に人種差別的で、非常に悪魔的で、非常に大規模な計画なので、ほとんど信じることができないくらいで す。しかしこの話の内容はすべて、過去数年にわたり多くの解説者や研究者、内部告発者たちの認めてきた内容とぴったり一致しています。私個人に とっては、現在の世界がなぜこのような状況なのかという疑問に、これ以上ないほど明確な答えを与えてくれる情報です。またどうして数々の秘密がそれほど 必死に守られてきたのか、という疑問にもこの情報は答えてくれます。それは人種的優越に関することだから、という答えかもしれません。 ナチス第四帝国はいまでも存在し、健全なのです。

 驚くべきことに、この証言者は事態に対し、悲観的ではありませんでした。彼は次のことを強調します、我々(プロジェクト・アバロ ン/キャ メロット)もいつもそうするように、また多くの他の研究者や解説者も強調しているように、”人びとの意識は現在急速に、世界中で、目覚めつつある のです。そしてこの計画された”できごと”は、”必ず起こるもの”では決してありません。" と。
 我々全人類にとっての本当の脅威とは何なのかに気づき、人びとの意識を高めるために共にがんばっていく理由があるとしたら、正に、このメッセージの内容 につき ます。

 添付のビデオを見て、その中の、希望と励ましの力強いメッセージに注意深く耳を傾けてください。そしてそのメッセージを可能な限 り広く遠くまで届けて下さい。我々は多くの言語でサブタイトル付きビデオの製作を計画しています。もちろん中国語を含みます。我々は、人種の壁や区別のな い、一つにまとまった人類という素晴らしい可能性のために立ち上がります。地球の大惨事が起ころうと、起こるまいと、・・・ 我々自身を含め多くの人びとが、それは起こらないだろう、という見方を保持していますが・・・ 我々は自分たちの未来の共同創造者であり、自分たちに本来備わっているパワーを発揮し、自分たちに襲いかかる危険を人びとに警告するするために、で きることは何でもしていくつもりです・・・ 我々の子孫のためにも、この地球上のすべての生命の継承のためにも、人びとが一つにまとまって行動し、より 力強い存在になれるように。


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自動全編再生
アングロサクソン・ミッション



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アングロサクソン・ミッション:
証言者オーディオ・インタビュー原稿

こ のページは プ ロジェクト・キャメロット パブリケーション を翻訳したものです。

ビル・ライアン(以下B): はじめに、今回”表”に登場し、インタビューに協力してくださることに感謝を述べたいと思いま す。あなたの書かれた報告書を読み、あなたがお持ちの情報はかなり重要度の高い情報で、世の中の人びとにぜひ発信されなけ ればならないものだ、とす ぐに分かりました。あなたのような方が情報を発信するのを手助けするのが、我々プロジェクト・キャメロットのしごとなのです。プロジェクト・キャメロット にアクセスする人びとは、あなたのもたらす情報について十分な知識があり、何のことを話しているのか、なぜその情報が重要なのかを きちんと理解でき、それをこれまでに得た情報とともに、全体像の中にきちんと位置付けることができるでしょう。

 これから始める話の前置きとして、録音に残るプロフィールとして自己紹介をしていただ ければ、と思うのですが、あなたのバックグラウンドや経歴など...を。大まかに概要だけでよいのですが、ご自分でここま では話してもよいと思われる範囲で、これから話すその情報を得たときのあなたの身分(立場)はどのようなポジションにいたのかなどをお願いします。

証言者 (以下W): わかりました。すでにお話したように、私がお話しする情報は、地球全体を揺るがすあっと驚くようなすごい情報で はない、とは感じ ています。その情報は、 すでに多くの人びとが漠然とではあっても把握している情報ではないかと感じています。すでにインターネット上には大量の情報が流れていますので。

 今日話す内容の中に、それらの情報とちがった独自性があるとしたら、まず私の情報は、 直接に聞いた情報であるということ、そして、その情報をいかように使っていただいても構わない、という点です。この件に関する私の 立ち位置はこのようなものだと考えています。

 私自身のことですが、私は長い間、英国軍で働いていました。それから、” ロンドンのシティ”で、 上級の地位についていました。この両方の組織で、私はさまざまな社会的できごとが、秘密裏にこっそりと、ある一つのグループの人びとの利益 のためだけに創出されてきたのをずっと見てきて、そのことにとても詳しくなりました。・・・ それはある一国の利益のためとか、ある一つの団体の利益ために、という表現にはなりません。なぜなら、明らかにそのどれでもないからで す。・・・それは明らかに自分たちの利益しか考えず、次から次へと”できごと”を力ずくで引き起こしている人たちが構成する、ある一つのグループに関する ことなの です。

 今になって振り返ってみると、彼らの計画はかなりの成功 を収めていたということが、はっきりと分かります。しかし自分の知識と経験から言って、これらの人びとの計画は”時間切れ”に近づきつつあるよう に感じています。

 なので、これから述べる彼らの”タイムライン”(時系列のこと) は・・・これは正にふさわしいタイトルなのですが・・・なぜなら、”タイムライン”というものは、ある時点で始まり、どこかの時点で終わるもの だからです。彼らはこのことをしっかり意識しています。

 私たちは今、時代の決定的なポイントに差し掛かろうとしていて、誰もがこの ことを取り上げて議論しています。それを私は十分認識しています。しかし私の情報は、ご自分の頭で考える人にとっては、今ある骨組にさらなる肉付 けをするような情報となるでしょう。

 その情報の正確さに関して私に言えるのはこれだけです。これからお話しす ることは、多くの人が、”それは、彼の受け止め方の問題ですよ” と言うかもしれません。にも関わらず、それらは誠実な情報なのです。私はその誠実さを快く思っています。それは私の実際経験したことであり、正にその経験 の内容なのです。

B: なるほど。では実際に彼らと会議に出席し直接聞いた情報と、そ の他の情報、例えばもっと個人的な方法で得た情報で確証の持 てるもの、この2つを明確に区別しながら述べていただければ有り難いです。情報の出どころをきちんと分けることは大事だ と思います。あな たにとっても、これを読む多くの人にとっても、情報の出どころを明確にすることで、一貫性のある整然とした全体像を作り上げるこ とが 可能になるからです、そうですよね。

W: ええ、そう思います。このようなことは何でも一貫性を持つべ きだと思います。もちろん主観的な要素もそ こには含まれます。主観的要素が含まれる可能性を否定できない、という意味です。しかし、この話全体を主観的なものとも見れる一方で、目撃者の視点からの 情 報である、というふうにも見れます。私が情報をどのように述べるにせよ、願わくは、人びとが そこに込められた私の個人的な感情を通して、現在起こっているできごとの核心に迫り、ものごとを理解できますように。

B: まったくその通りです。ではそのグループについて、もう少し詳しく述べて いただけますか?そのグループは自分たちのことをどう呼んでいますか?これを読んでいる人が、別の参照情報に出会ったときにこのグループのことだ、とわか るような 名称のグループですか。
W: 私も、彼らのことをうまく言い表せないものかといろいろ試したのです が、難しいです。私は彼らのことを”一群の兄弟た ち(band of brothers)”とこれまで呼んできました。あるいは、”政府を超えた権限を行使する者たち(オーバー・ガバメント)”とも呼んできました。別の 名称でも呼べるかもしれませんが、いくつかは軽蔑的な響きのものになるでしょう。それが彼らにはふさわしいのですが(笑)。  しかし最も適した呼び方、彼らは一体どういう人たちかを理解するのにもっとも気のきいた言い方は、”彼らはオーバー・ガバメント である”という言い方でしょう。なぜなら、それが彼らがやっていることですから。

B: このグループは全てイギリス人ですか、それとも様々 な国の人で構成されていたのですか?

W: あとで詳しく述べる”その会議”は、すべてイギリス人で構成されていま した。彼らの何人かはとてもよく知 られた人物で、イギリス人なら誰でもすぐ分かる人たちです。 これを読んでいる他国の人たちはちょっと調べないと分からないかもしれませんが、でも彼らの何人かは国際的にも有名 な人たちです。

B: 政治関係の人たちですか?またはいわゆる”貴族階級”に属する人た ちですか?

W: 貴族階級の人びとも少数含まれます。そのうち何人かは完全に貴 族出身です。 その会合には ”政界の長老” と認識できる人物が一人いました。他の二人のうち、一人は警視庁幹部で、あと一人は軍の幹部でした。どちらも全国的に有名 な人物で、どちらも現在の政府に助言を与えるキー・パーソンです。 ・・・ 今のこのインタビューの時点での現在の政府、という意味です。

B: 構成メンバーを見ると政治的要素があるようですが、この場合のそれ は超党派的なものでしょうか?

W: いいえ、この”政界の長老”が属するのはイギリスの政治右派、つまり保守 党です。

B: なるほど。ではアメリカの読者のためにお聞きしますが、それはアメリカの 共和党に相当するもの、とみてよいのでしょうか?

W: ええ。
B: なるほど。アメリカの読者が類推するなら、アメリカのシークレット・ガバ メントのような、イギリス版の同様 に機能する内部グループがいる、と言うことですね。表に出てこないで陰で暗躍する政治家たちがいる、しかも、彼らは大変影響力が強く、警察ともつな がり、軍ともつながっている、と。このグループはアメリカ軍部ともつながっているのでしょうか?

W: ええ。
B: なるほど。
W: 今は引退していますが、一人、非常に影響力を持った軍関係者がい て、アメリカ政府に活発に助言を与えています。

B: なるほど。では教会権威者、バチカン、またはどんな宗教関係で もよいのですが、このグループにどういう形であれ宗教関係者が関わっていると聞きませんでしたか?またはご自身が気づかれたとか?教会・バチカン・他の宗 教 関係者が、彼らの計画の一部として話 に出たことはありませんか?

W: いいえ。一度もありません。しかし、特にイングラン ド教会は現在起こっていることすべてに加担している、というのを私は知っています。イングランド教会は完全に彼らと共謀しています。

B: なるほど。あなたがそれを知っているのは、あなたがイングランド教会の上層部 および ”ザ・シティ・オブ・ロンドン”という組織内で会ったそのグルー プ、双方と懇意な関係を持っているためですね。

W: 正にその通りです。その関係を見抜くのに犯罪科学専門家は必要ありません。その関係はかなり知られているものなので。

B: なるほど。このすべては根本的にはフリーメーソンに関係しているんですか?

W: 正にその通りです。それついては全く疑いの余地はありません。そのグループに入るには誰もが入念な審査を受け、厳しく吟味されます。フリーメイソ ン流の手続きです。その後やっとグループ内でお互いに顔を合わせることができるのです。

 ここには読者のみなさんが知っておくべきことがあります。フリーメーソン内ではいくつもの階層があります。でも、ほとんどのメーソン会員は本当に何も知 りません。彼らは大体世の中で慈善活動に励みながら、いわゆる一種の”特権クラブ”としての恩恵を得ているのですが。しかしそれ自体 はあらゆるレベルのメーソン会員に共通のことです。ある人たちはそれを”ディグリー(階級)”などで呼びます。 しかし問題は”誰が、誰であるか”です。つまり・・・ 誰が信用できて、誰が仲間に加えれる人物か、誰が権力を持っているか、そして誰がもっと権力を欲しているか、です。

 この人たちは互いに引き寄せ合いまとまっていきます。なぜなら彼ら はみな、一つの共通理念を持っているからです。といっても必ずしもその理念がフリーメーソンの理念と一致しているわけではありません。彼らの理念はフ リーメーソンの理念になぞらえるようなものと言えますが、全く同じ内容というわけではありません。

B: もう少し分かりやすく明確に説明していただけますか?

W: そうですね、これを一番うまく表すには・・・ フリーメーソン会員であるということは、私が知るかぎりでは、”彼ら”にとっては単なる媒体手段でしかないということです。会員であるということで、 互いに会うとき人びとから注目されずに会うことができます。秘密裏に、閉じられたドアの向こうで。そしてお互いによく知り合いことができ るのです。それらの会議で話されることは決して外に漏れることはない、と確信しているので、安心でき、安全であると感じれる場所だからです。とい うわけで、そこにはメーソンの要素も加わっているわけですが、このグループの会議は、メーソンとは完全に別レベルの話に結局はなるわ けです。

 さて、私が話す”その会議”ですが、出席者たちはさほど特別なレベルの人びとで あるとは私は思っていません・・・ とはいっても私と比べれば、当時十分に特別な人たちばかりでしたが・・・彼らが話し合っていたのは、すでに合意され、立案計画され、記述されていたものば かりでした。彼らは互いに情報を分かち合い、計画がうま くいっているか、計画どおりに”こと”を進めるために何をしないといけないか、ということを討議するために集まっていたのでした。

B: ということはつまり、”ものごと”は、彼らよりさらに上のレベルで既に決定されていた、ということですね。

W: ええ、それは確かです。私が聞いた話では、彼らは意思決定をするグループではない、ということです。彼らは実践部隊とでもいうようなグループです。彼 らは時々会議を開いて、今何がなされないといけないか、たった今何がなされようとしているか、これから何がなされるべきなのか、を話し合うので す。そして彼らはまた散り散りに自分の場所に戻っていき、この会議の話し合いの結果として、彼らが為すべきことを遂行するのです。

B: なるほど。あなたが出席したのは、一つの会議だけですか?

W: たった1回です。

B: そのとき、あなたはどういった肩書きで、この会議に出席したのですか?

W: それが全くのアクシデントなんですよ。私はその会議が普通の3カ月ごとの会議だとばかり思っていました。なぜかというと、e メールリストを見たときによく知っている名前が並んでいて、私の名前もそこにあったからです。でもそれだけでなく、そのころまでに私は”ザ・シティ” 内 部で幹部となっていましたから、私がこの種の会議の仲間入りさせてもらうのはごく当たり前だ、と思っていたこともあります。

 その会議に出かけて行ったとき、以前とは同じ会場ではありませんでした。それは リ バリー・カンパニー(シティに本拠を置くロンドンの同業者組合)の会場でした。そんなことは極めてまれです。といっても、なぜなんだろう?と疑問に思うほ どまれだ、というわけでもないですけど。この会議に行ってみると、私が思っていたような会議ではな かった。確かに私は招待されていたと思いますが・・・ 多分私の当時の地位のせいと、彼らが私のことを彼らと同じような人間だ、彼らの仲間のうちの一人だ、と信じていたせいでしょうね。

B: つまり彼らはあなたを既によく知っていたから、あなたの名前を出席者名簿に含めた、ということですね。あなたは安全牌(ぱい)だと見なされていたというこ とでうね。

W: その通りです。ええ、私は彼らにとって安全牌でした。私は思索家ではなく実行家タイプですから。私という人間は、組織の中で自分の属するレベルにおいて、 ものごとを遂行し成し遂げる、という役割を果たすひとりだったからです。

B: わかりました。
W: そこでも私はそのような者と見なされていたのでしょう。彼らの多くが私のことは長く知っていましたし、彼らの中でもっとも高位の人物でさえ私のことは 長く知っていました。つまりファースト・ネームで呼び合う間柄だった、またはそういう類いの関係だったという意味です。それに加え、私はそれまでずっ と様々な催し、社交の催しや、彼らの何人かをよく知るきっかけとなった行事、また逆に彼らが私のことを大変よく知るきっかけとなった行事などに定期 的に招待され出席していたからでしょう。
 そんなわけで、その会議はゆったりとした、極めて手際のよい 何も通常と変わりのない会議でした。といっても、彼らが何のために集まり、何を話し合っているか、何を決めていっているかが分かり 始めてからは、”おいおい...”と心の中で警報が鳴り始めたのです。大体私は知らないふりをしていたのですが。その話し合 いはちょっと普通ではないように思えました。しかし私の中のある部分が、目の前で起こっていることをただ無視してしまいたい、と感じていました。

B: ”その会議”では、出席者たちはあなたのことを大体よく知っていて、あなたも彼らもそれ以前に他の会議に何度 も出席していた、ということですね。でもこのときは全然違う会議だった、なぜなら会場もいつもと違ったし、議題もいつもと違ったも のだった、しかし出席者の顔ぶれは基本的に同じ人びとだったということですか? あなたが言っているのはそういうことですか?
W: いいえ正確に言うとちょっと違います。私はその会議の出席者のほとんどを知っていました。しかし全員を知っていたわけではありません。 約25人から30人がその会議に出席していました。それはどちらかというと、形式張らないように見えました。おわかりでしょ う、出席者は互いによく知った者どおしで、普通の人のようにお互いにもっとよく知り合おうといった感じでした。その点については何も変 わったことはありませんでした。しかしさまざまな話題が飛び交い始めたとき、人びとの発言に私はどんどん驚き始めたのです。

B: それは、ノートとグラスに水、そういうものが登場す る型どおりのテーブルを囲んでの会議だったんですか?

W: そんなものは全然ありませんでした。ノートはとられることなく・・・ 全く何もです。本当に閉じられた扉の向こう側での会議、と呼ぶようなものでした。人びとは互いにいろいろ語り合い、ある人は 何人かの聴衆をまわりに惹きつけていたり、彼ら自身が気にしている関心事を他の人に詳しく説明したり、人が話しているところへいきなり、相手の関心事のは ずと勝手に思い込んで、別の話題を投げかけたりといった具合です。
 それから、”できごとのタイムライン”としか私には言い表せませんが、彼らが起 こることを期待している様々な”できごと”が、ちゃんと計画どおりのコースをたどっているかを話し合っていました。しかし実際は、”できごとのタイ ムライン” が当時計画通りに進んでいなかったため、かなり様々な心配事があったようでした。様々な心配事とは、そ のタイムラインに沿ってもう起こっているはずのことがまだ起こっていない、とか、ある”できごと”を起こさせるためにどんな行動をとるつもりか、などで す。

 このあたりから、話の内容が非常に奇妙で理解しがたいものになるの です・・・なぜならこのようなことを話し合っている人びとのなかに入ったことは、私は一度もなかったからです。

 ここで、私がよく知っている人びと、ザ・シティ内部で しごとをしている人びとのことですが、彼らは様々な有名な金融委員会に所属しています。彼らの何人かはかなり広範囲の 種々の委員会に属しながら、実は全員ある一つの組織に帰属しているのです。 彼らは人びとの目の届かないある場所に出入りする人たちです。ほとんどの人は、彼らが誰なのかを知りません。しかし私は彼らのことを知っていま す。私は彼らと面識がありますし、彼らの名前も知っています。私は彼らが何をしている人間かということも知っています。

 しかしその会議の場には、私を驚かすような人もいました。特に3人の人物 がそうです。もちろんこの3人以外にも、彼らのメーソン内での地位を特定できないような人たちがたくさんいましたが、しかし3人の驚くべき重 要人物がその会議にいたことは確かです。

B: なるほど。ではこの会議が行われたのはいつですか?日付を教えて下さい。

W: 2005年の話です。5月の総選挙のあとでした・・・ その選挙ではブレアが再び選出されました。その会議は明らかにその年の6月の何日かでした。

B: それが6月だった、ということを記録に残してもいいですか?

W: 2005年6月で結構です。はい、いいですよ。


B: わかりました。では、その会議で何が話し合われていたのかを説明していただけますか?もしよろしければ。

W: 分かりました。前述しましたように、そこに出席していた顔ぶれには本当に驚かされました。そこには当時世界で起こっていた事態 や項目をカバーする5つか6つの議題がありました。また国内の安全に関し、かなりな議論がなされていました。そこにいた3人のキー・パーソンの一人が、現 在ではそのとき計画されていた”役割”を既に勤めています・・・ つまりその人物は今その役職についています。現在(2010年1月時点)その地位に予定どおり就いているのです。

 当時の大問題はイラクでした。それが彼らの議題でした。しかし驚く べきことに、イランに関する討議も当時すでにたくさん為されていたのでした。私は大変驚いき、実際眉が上がったんですけど、次のような あからさまな言及があったんです・・・余談ながらこの人たちは気楽な調子で会話していたわけで、議論したり叫んだりしていたわけではありませんよ・・・彼 らは気楽な調子で、”イランを戦争に誘い込むためにイランに攻撃を仕掛けるという案に、イスラエルは気が進まない様子 だ”、と話していたんです。その話を聞いて私は身の毛がよだつ思いがしました。

 まるでイスラエル政府がそこで話し合われていることに関係していて、 彼らが演じる役目のことをイスラエルの国外で話し合われ記述されつつあるという感じでした。 その1年後、イスラエルは、イランが後ろから援助しているヒズボラのレバノン内の基地をいくつか攻撃したのです。

 それから今はっきりと記憶に戻ってきたのですが、第二番目に、中国の金融部門内で日本が大混乱を創出するという案を、日本は気が進まない様子だ、という話がありました。


 なぜ彼らがそんなことを話しているのか、なぜそれが彼らに とって重要関心事なのか、全然理解できませんでした。この話から私が得た情報は、日本政府、日本の人たちは、強制的にまたは命令されて中国が経済パワー にのし上がるのをスロー・ダウンさせるか挫折させるような何かの計画を実行するように仕向けられているらしい、ということでした。

 中国があまりにも速く成長し、その恩恵は主に中国軍の拡大に貢献してい る、中国軍はどんどん近代化しつつある、というのです。そのほとんどは世界市場で得たお金によって賄われている、というのです。


 それから、 ビル、次のことに関しては、私は主観的にならざるを得ない部分です。なぜならそのあたりから私は、そこで話されている内容にかなり気分が悪くなり始め、そ の内 容を本気で心配し始めた部分だからです。

 このような話が準備なしの即 興で飛び出していたので、私は末席のほうにいて、自分の中で不安が湧き上がるのを感じました。この話は”全員のまえで発表する” というものではありませんでした。というのも、すでに誰もがよく承知している事柄だったからです。

 それから、生物兵器の使用についてあからさまな話がありました。それがど こでいつ使われることになるか、そのタイミングなどについての話でした。タイミングの問題がいつも決定的な問題のようでした。

 それから、彼らの望む軍事行動へと中国を刺激して誘い出すためには、いか にイランを戦場につなぎ留めなければならないか、ということを中心にもっと話し合われました。

 そこでは、イランを刺激して西側世界とのある種の武力衝突へ巻き 込むこと、特に中国がイランに味方するために出向いてくるように煽りたい、というはっきりとした望みがありました。このような煽り立てる作戦によっ て、中国かイランのどちらかが、ある種の戦術核兵器を使用するだろう、という目論見なわけです。


 前述したように、この人たちは意思決定をしている人たちではあ りません。彼らはただ、すでに打ち出された計画について議論していただけなのです。彼らはただ情報をお互い交換し合っていただけです。その会議の焦点 が、”いつ”気球を打ち上げるか、つまりいつこれら全てのことが起こるだろうかという点なのだ、というのが話しが進むにつれて私 にも分かってきました。

 他の話、例えば金融問題、資源問題、資産保護、それから資源をコントロー ルする方法、海外の資産をイギリスへもたらす話なども中心議題として話し合われました。ビル、もしお望みならば、今ここでそれを順を追って話すこともで きますよ。

B: ええぜひ、可能と思える範囲でできるだけ詳しく話していただければと思います。

W: わかりました。さて、私が前述しましたように、彼らは中国かイランのどちらかに、”史上初めて戦術核兵器を使用した”という罪をかぶせたいので す。それは彼らの次なる行動展開を正当化するためです。

 すでに付け加えましたように これは逸話的な話で、事実確認はできませんが、この会議や他の情報源からわたしが得た情報では、”イランが本当に戦術核兵器を現在保有してい る”ということを、肯定できます。今、開発しているわけではありません。既に持っているのです。

B: 彼らはロシアからそれを得たのかもしれない、といういう人もいるでしょう。あなたはどう思われますか?

W: 私は、中国からだと思います。

B: 中国から...なるほど。

W: なぜなら中国からの技術はもう何年もに渡り、彼らのミサイルシステムで使われてきたからです。彼らはミサイル技術をロシアからもまた得ています。しか しそのほとんどが、地対空ミサイルシステムまたはその類いのものです・・・ 防衛兵器の類いです。戦術ミサイル兵器・・・その技術は中国経由でもたらされているのです。

B: あなたはご自分の軍出身というバックグラウンドから、このテーマには専門知識をお持ちなんですよね?

W: ええ、そうです。
B: なるほど。ということはこれらの情報を聞いたその会議で、あなたは軍人としての観点でこの情報を聴き取っていたわ けですね、あなたの軍での経験をもとに。戦略的にまた戦術的に何について話しているか、またなぜそうなのかを理解しながら聴いてい たのですね。

W: もちろんですとも。その気になれば話に割って入ってそれらの技術について正すこともできたでしょう。彼らはどうも誤った方向へと話を進めていたようで した。しかしそれは、ただ彼らにとってのベストな方法を述べていたのですが。


B: そうですね。

W: そう、ですから、これらのタイプの兵器、兵器システム全般に関するかなり深い知識を私は持って聴いていたわけです。
B: 兵器システム全般、なるほど。では少し話を戻して、あなたがちょっと補足説明した情報です。逸話的な話だからと前置きした上で、あなたは、イランがすでに 最新の核戦力を持っていると確信している、と。

W: ええそうです。こうも言いましょう、ビル...その会議で、イランは核兵器を”持っていない” とは誰も言わなかった、という意味でそれは”逸話的”な話だと言っているのです。 イランは当時、その種の兵器を”手に入れつつあるところだった”、”すでに保有している”ではなく・・・ もしイランが”持っていなかった”のなら、そ れとわかる表現がなされていたはず、と思うのです・・・ 繰り返しますが、その会議では、イランが”持っていない”とは誰も言わなかったのです。核兵器を当時既に彼らが手に入れつつある、という意見 のほうに皆が傾いていました。

B: 分かります。本来の話から逸れないようにしたいのですが、実はここにイラクのときとの類似点があるのです。というのは、西側諸国の政 府と軍は、実態を本当に知ってかどうか分かりませんが、イランの軍事力は過去に比べはるかに強大なものとなっている、と自国の国民に向かって先日告げた のです。イランの力に関して何かある種の妄想のようなものを、彼らが抱いている可能性はありますか。それとも、彼らはイランがどれだけの軍事力を持ち、ど んな戦闘が可能であるかを実際にきちんと知っているのでしょうか。

W: イラクと比較したくなるのは当然ですが、この場合背景が違うので、それでは誤った結論へと導く可能性もあります。

 イラン-イラク戦争中に、イラクは主に西側からの援助を得ました。もちろん”西 側”というとき、そこにイスラエルを含めなければいけません。ですからイラクが核兵器を得た可能性は非常に低いと言えます。イラクは自 分たちではまだ核兵器を製造する能力がなかったけれども、よそから輸入したかもしれないという可能性も低かった、ということです。


 さて、一方イランの場合です。イランはこれまで継続的に中国の支援を受 けてきました。その後にはロシアからの支援もです。また他の諸国からもです。軍事マーケットは極めて自由で、イランを支援する諸国というところに フランスを入れることさえができます。フランスはかなり独立的に武器を輸出できる所へはどこへでも輸出しています。

B: そうですね。

W: 武器の他国への販売に関する協定を公然と無視してです。 しかし我々の話はより深いレベルまでいきます。ここで話しているのは、イラン革命の間中ずっと、他国によりさんざん ”利用された” 国の話です・・・イランは西側諸国すべてにとっての敵として扱われてきたのです。 また湾岸諸国の敵としても見なされてきました。
B: つまりイランが、中国にそのころからずっと利用されている、ということですか?

W: 中国、そうです。 もちろん彼らはお互いを利用し合っています。 中国の経済はうなぎ上りの成長でした。それが今、水平安定期に達したのかどうかはわかりません。しかしそれはここでの話の焦点ではありません。ここで言い たいのは、イラ ンが中国軍から供与されつつある武器の総量と技術的専門知識のことです・・・ 中国からイランへ輸出される武器の中に、核兵器が含まれてこなかったとは想像しがたいのです。それがイラン革命隊の直接管理下なのか、イラン人と中国人の 共同管理下なのかは、確かめようがありません。


 しかし前述のように、その会議での彼らの想定は・・・それは非常に明確で したが・・・ イランは核兵器を保有している、というものでした。なぜなら逆の”持っていない”という言明はなかったからです。

B: なるほど。つまりこのようなイランと中国の協力関係が、中国を誘い出す方法としてどう使われることになるか、 ということですね・・・なぜなら、中国が彼らのメイン・ターゲットなのですから。これは正しいでしょうか?

W: 正しいです。中国は少なくとも70年代半ば以降ずっとメイン・ターゲットでした・・ この情報は第三者から得たものなので、私はこの情報の直接的証拠を提示できませんが・・・しかしそれはいつも中国でした。 このタイムラインにおいて最大の焦点はこれまでいつも中国だったのです。

B: なるほど。

W:  たった今、彼らが追いかけているのは中国の動向です。いかに無理やりにでもそのシナリオを創出するか・・・ つまり、戦争へと導くか、ということです、ビル。戦争が起こるでしょう・・・ どうやってこれを実現するか、またどうやって西側諸国の市民ひとりひとりに対しその正当性を信じさせることができるか、などです。
 西側諸国の市民にその正当性を信じさせるためには、ちょうどイラクが利用 されたように、”彼ら(イラン)は戦争を引き起こすために核兵器を使うつもりらしい” ということにするのです。


B: そしてこの正当化キャンペーンによって、中国に参戦の理由を与えることになるのですか?または、中国をうまく戦争へ誘い込むというわけですか...しか しこの場合中国は どういう理由で参戦することになるのですか?

W: 中国はイランを助けるために出てくるでしょう。それも迅速に。これは、いわゆる "エルサレムへの道" です。 中国がいわば彼らの”エルサレムへの道” をたどるのは、驚くに及びません。 なぜならそこは石油のある場所だからです・・・彼らのライフライン(生命線)が・・・彼らの勢力範囲が現在のそれをはるかに超えて拡大されてゆく 方向なのです。

B: ”エルサレム”という比喩でおっしゃりたいことがよく理解できないのですが。それはイランのことを指す比喩ですか?

W: そうです。それは私の使う比喩です。これまであなたとの話しに出てきませんでしたが、彼らはいわば”エルサレムへの道”について話しているのです。 ベンジャミン・ネタニアフのような人はこの表現を何度も使っています。 オバマも使ったことがあります。中国の主席もその表現を使ったことがあると記憶しています。胡錦濤が彼の名前です。彼らはこれを比喩として使 うのです。

B: それは知りませんでした。

W: 実はそうなのです。その方向、その道が向かう場所です。それは(中国軍が)テヘランを通って西へゆく一方向への道でしょうか?それともまた(西側諸国軍 が)テヘランを通って逆方向 へ も向かっていく道でしょうか?

B: なるほど。つまり”エルサレムへの道”というのは、基本的に希望のゴールへとつながる道の比喩として使われる、というのですね、達成される 何か、獲得される何かを指して。

W: そうです。
B: なるほど。その状況を創出するために、かなり前に決定された長期計画があるというのですね。チェスボードをセットアップするために、それも” 地球チェスボード” を。必ず中国との戦争が起こるように、と。そうおっしゃっているのですね。

W: ええ。一言で言えばそうです。理解して頂けましたね。それは”一連のできごと”です。たくさんの連なる”できとご”であり、その多くがすでに実現していま す。もう一度強調しますが、”時間”が彼らにとっては決定的要因です。

B: もう既に起こったこと、まだ起こっていないこと、そしてこれから起こしたいことがすべて起こる、とした場合の最終的な展開はどんなことですか?

W: その計画とは、中東において再び導火線に火を点けることです。しかもこれまでの中東での数々の紛争が、まるで遊技場の引っかき傷だったのかと思えるほど、 今 度のそれははるかに大規模な衝突となるように導くことです。

 そこでは核による応酬があるでしょう。西側諸国だけでなく世界中の 人びとが、混乱と究極の恐怖の雰囲気に包まれるようにするのです。それは統一された全体主義的な西側政府をつくるためです。そのような統一政 府をつくるためには、中国が連れだされ参戦させられる必要があるのです。

B: 彼らは"一石二鳥"でものごとを片付けようとしているのですね。インターネット上で多くの人が”ワン・ワールド・ガバメント(統一世界政府)”と呼ぶもの を創るのを正当化するために、事態を利用しようとしているのですね。その統一政府には中国を含んでいない。つまりこの新しい脅威(中国) に対する西側諸国の包囲網同盟のことをおっしゃっているのですね。

W: それは西側諸国に特定ですが、日本もこれに含めないといけません。

B: ロシアはどうですか?ロシアは立ち上がるでしょうか?

W: ロシアもプレーヤーの一人だと思います。しかしそうなるという証拠を私は持っていません。 どういうわけか、ロシアはこの構図の中には姿を現わさないのです。私の仮定ですが、現在のロシア政府は、西側のこのゲームをコントロールしているプ レーヤーたちと手を結んでいるからではないか、と思うのです。

B: なるほど。”その会議”ではロシアが重大要素としては述べられなかったからですか?

W: いいえ、そうではありません。それは、”これらの案は世界中に大混乱を創出するためである”、という表現でした。それは、のちに 生物兵器を使用することを意味するのだろうし、広範囲における食糧不足もそうです。食糧不足は地球上のいたるところで貧困国を直撃し、その結果、大飢 餓と疫病の蔓延が襲うでしょう。
 ”その会議”でロシアのことが述べられたのは、ちょっと奇妙な言及が出た時だけ です。うまく説明できません。他の人なら説明できるかもしれません。何のことか私は全然頭がまわりませんでした。ロシアは こんな風に言われていました、”中国に、ロシア東部を攻撃させるために”と。私はその表現に自己流の手直しを加えることはできません し、なぜそういう表現がなされたのかも・・・ただただ、わかりません。

B: なるほど。では1分前の私の話にもどって、私が”一石二鳥”と述べた部分です。彼らのゴールの一側面が、西側諸国の統一された同盟 を、一 種の全体主義的な”非常戦時体制”のもと創り上げたいということ、この政府のもとでは厳格なコントロールが国民に対して敷かれることになる。もう一つの側 面はこの戦争に火を点けるという点です。結果的には、あらゆる種類の混乱と恐らくある地域での膨大な死者をもたらすでしょう。


W: その通りです。

B: つまり中国人人口のことでしょうか?または地球上の全ての人びとが対象でしょうか? これは人口削減計画の一部ですか?彼らはなんと言っていましたか?

W: 生物学的物質が使われるということを話していました。インフルエンザのようなもので、 猛烈な勢いで広がるだろう、ということです。これはその会議での話ではありませんが、今の私になら分かることがあります。それ は、その生物兵器は人びとの遺伝子の違いによって、それぞれに違ったふうな攻撃をするだろう、ということです。全ての人を一様に攻撃するのではなく。そ れはどんなふうにして起こるのでしょうか?... 私は遺伝学者ではないのでよくわかりません。ただDNAと如何ようにか関係しているのだろう、と推定するしかありません。

B: なるほど。
W: 人びとの反応は、そのDNAの違いによって異なります。これまでの研究ではっきり分かっています。ですから、それに従ってターゲットとなる 人びとを殺すようなウィルスを、しかもあっという間に殺すようなウィルスを作ることができるのです。

B: そのようなウィルスは遺伝子的にターゲットを絞られたもの、ということですね。

W: そうです。
B: 人種別に遺伝子的ターゲットを絞ることになるんですか?それとも、それよりさらに細かくターゲットを特定するのですか?

W: 人種タイプによってです。これについては私はかなり確証があります。彼らは、ある人種の”絶滅 ”について話していました。遺伝子的に そ うするのです。


B: 本当ですか?その会議で彼らはその言葉を使って述べていたのですか?

W: いいえ、それは私の言葉です。しかしそういう意味合いで述べられたということを意味します。私がそういう 風 に記憶していて、この件がどのように語られ、どういうふうに私が解釈したか、ということです。

B: なるほど。
W: しかしその言葉が最も正確に事態を暗示しているのです。

B: 中国人が彼らのグローバル計画に歩調を合わせようとしない邪魔な大グループなので、中国人を取り除くのだ、と話していたのですか?それとも西側 諸国も含めた世界全体の人口削減を口実にして、でしたか?

W: いい質問です。私は仮定としてしか言えません。はっきりした答えは私には分からないのです。しかし個人的な見解を述べなら、 明らかに彼らのしていることは世界人口を減らしているように見えます。その結果、これから出現する統一政府にとって支配が容易にな る規模 にまで持っていこうとしているようです。生き残った人びとを支配するためには、人口を激減させなければ、彼らが望むような支 配形態は 実現できないでしょうから。

 今話しているだけでも気が滅入ります。本当に。彼らはこれを実行するだ ろうと思うと、とめどもなく暗い気持ちになります。しかしこれが実際に彼らが話していたことなのです。彼らは世界人口 を彼らが冷淡に信じている”管理可能レベル”にまで引き下げるつもりなのです。

B: その会議ではその管理可能レベルについて、数字か、パーセンテージか、何か具体的に表していませんでしたか?

W: ええ。”半分”と。

B: なんと。それはかなりの数ですね。

W: ええそうです。
B: なるほど。
W: その計画は、世界人口を半分にまで減らす、と。

B: それでは、それは中国人だけの話ではなさそうですね。その数字が答えになっていますよね?

W: ええ。核兵器の応酬が1回あり・・・限定的規模の核戦争になるだろうと私は信じていますが・・・ ある種の停戦がもたらされます。そう話されていました。予め、速い段階での停戦を予定しています。とは言っても、数百万人が 死ぬまでは停戦にはしないでしょう。

 なので、イスラエルのことも話に出ます。イスラ エル人口も犠牲になるだろう、と。またシリア、レバノンなども。イラクも可能性が高いです。イランはもちろんです。そうでしょう?小さな街 や大都市、電力プラントなどが犠牲になります。しかし全面的に破壊し尽くされる前には”ある停戦”となります。
B: ”ある停戦”... ですか。おっとお話をさえぎるところでした。失礼しました。破壊し尽くされる前に”ある停戦”ですか?

W: ええまるで一種のポーカー・ゲームのようです。どんな手が使われることになるか、彼らはすでに知っているのです。事態 がどのように 収拾されていくかも。彼らはそのシナリオ(戦争)がもたらされ、次いでそのシナリオがある停戦によって終結される、ということを予め知っている、というわ けで、その停戦はいずれはやってくるでしょう。そしてこの停戦中に、彼らの”できごと”は本格的にテイクオフ(離陸)するのです。

B: どのようにですか?詳しくご存知なのですか?

W: ええ。このときが、生物兵器が使われるであろうタイミングなのです。

B: なるほど。
W: 核戦争とそれに続く停戦により、いよいよ生物兵器が使われうる条件が整うでしょう。想像してみてください、核戦争のあとの世界を。限定核戦争、大混乱、金融崩壊、そこへ立ち現れるのが、全体主義的政府です。


B: 社会インフラも大きなダメージを受けます。

W: 人びとは今ではすっかり恐怖とパニックの中で生活しています・・・これが戦争と停戦の次に起こることです。あなたは一つのシナリオを私から聞いてい るのです・・・ "その会議"で話されていたのですが、どのようにして人びとがよりコントロールされやすい状態になるか、私はある程度詳しく話せます。こ こまで 来ると、これから何が起こるかを人びとの前で目立って主張する人はもはや誰もいなくなるでしょう。なぜなら自身の身の安全が、彼らを”保護”してくれてい る”この人た ち”の手に、握られているからです。

 この核戦争のあとの混乱の中、生物兵器がばらまかれる でしょう。どんな社会基盤もなく、どんなセーフティ・ネットもない状態におかれ、もはや誰もこのタイプの生物兵器の襲来に立ち向かうことができないような状態にしておいてからです。

 それと、きちんと認識していない人のために言っておきますが、 生物兵器は核兵器とちょうど同じくらい効果的なのです。ただもう少し時間がかかる、というだけです、人を殺すのにね・・・それだけです。


B: なるほど。ところで、停戦に続く生物兵器の使用はひそかに展開されるのですか、例えばあるとき突然人びとが病気にかかり、原因がどこから来たのか もわからないままというふうに?またはこの生物兵器の展開はあからさまな、すっかり攻撃と分かるような兵器使用となるのですか?

W: あからさまには行われないと思います。なぜなら中国の人たちは "風邪をひくだろう"、というのですから。そして世界中でインフルエンザが蔓 延するでしょう。その中で中国のような国・・・中国ははっきりと名前が出ていましたから、中国がもっとも苦しむ国となるでしょう。

B: なるほど。ではもしあなたが中国軍の司令官だったとしたら、このような状況となったときどうしますか?恐らく、あなたは報復するでしょうか。

W: ええ、その通りです。中国軍が取りうる報復は、西側諸国の保有するレベルと同等ではありません。西側諸国の使用する兵器類は、中国軍の理解しうるどんな技術力をも、あっという間に、しかもはるかに凌駕してしまうものです・・・ とは言っても、中国軍も時間の経過とともに、どんどん技術レベルが上がってきてはいますが。

 中国という時、それは人民解放軍または人民軍のことを話して います。それは現在急速にまとまりつつあり、いくつもの部隊が、彼らの想定している戦闘領域へ移動する大規模な動きがある、というのです。
 そして、核戦争へとつながっていくこのタイプの交戦は・・・ こういうわけで一番最初に申し上げたわけですが・・・ 始まりは通常戦力による交戦で始まり、それからすぐに核戦争へ持ち込まれる、しかもそれは、イランまたは中国が最初に核兵器を使用するように挑発された結 果として、です。なぜなら、イランや中国は核兵器を先に使わずしては、西側の従来型の兵器に対して、十分に自己防衛できないでしょうから。


B: なるほど。では中国は先制攻撃を余儀なくさせられる、というのですね。
W: そうです。他のすべての選択肢は取り上げられてしまうでしょう・・・ 他の報復の選択肢はかなり迅速に中国軍から取り上げられてしまうのです。そして戦力を回復する時間もないでしょう。

B: なるほど。つまり停戦に持ち込まれる前に、中国が挑発されて核兵器を使うという状況が起こるわけですね。

W: 段階的に見て行くのがいいと思います。まず従来型の戦争が起こり、 それからその戦争が中国かイランによる核兵器の使用を引き起こさせる、と。

B: なるほど。
W: 多分イランによって使われる可能性のほうが高いでしょう。その戦争をこれ以上もつれさせないために。
そのあと様々な兵器を使っての交戦があり、事態がその 地域だけにとどまらなくなる前に、ある停戦がもたらされます。

B: それはどんな様相でしょうか?全地球規模のという意味ですか?例えばアメリカ領土内での核兵器の使用ですか?それともヨーロッパなどですか?

W: いいえ、 全地球規模の核戦争とは言っていません。

B: なるほど。
W: ある地域だけに限定的なもの、ということでした。中東のことです。

B: なるほど。ある人びとはこれを預言されてきたハルマゲドンの戦争のことだ、と思うでしょう。

W: ええそうです。できごとをそのように見ている人たちにとっては、その戦争は明らかに、このような事が起こるこの時代のハイライトを飾るでしょう。しか しそれは、多分彼らが想像している通りの展開にはならないでしょう。なぜなら、どんなに強調してもしすぎることはないのですが、 人びとは概してそのようなパニックと恐怖の状態に置かれると、彼らはどこでもかしこでも、強大な一つの政府の樹立を求めるものです。

 彼らはそれを”全体主義者の政府”とは呼ばれないでしょう。それは、軍事 政府が民間政府をそこにそのままの状態で取り込んで一緒になったようなものです。しかし民間政府は代理機能的なものです。実際は軍が支配するでしょ う・・・ アフガニスタンである将軍がやっているのと同様に、または以前のイラクにおけるそれのように。軍司令の将軍が現場を乗っ取るのです。重要な決断はすべて 彼 がするのです。

 ですから一国の中でも同じことをイメージしなければなりません。軍事政権がベー スとなっている民間政府、そこでは一応選出議員による政府が代理政府として存在しますが、実際は軍政が支配します。 そのような軍政ベースの政府は、その戦争で猛攻撃にさらされるこれらの国々の人びとに、治安をもたらすでしょう。

B: なるほど。ではこの一連のできごとが起こるタイミングはいつでしょうか、分かりうる範囲で推測して?

W: 私の推測では... 18カ月ですね。明らかに2012年まえの。

B: なるほど。
W: または2012年あたり。その年のどの時点かで。


B: この原稿を読む人がこう尋ねるかもしれません : 『これが、彼らが2005年に話し合っていたことなんですね。でも、この計画が現在でもまだ 軌道に乗って順調に進んでいるかどうか、どうやったら分かるんですか?例えば、計画は根本的には変更もなく、またすっかり計画があきらめられたわけでもな く、大きな方向転換も、突然のひらめきもこの計画にはこれまで起こっていない、とどうしてあなたは分かるんですか?』 と。なぜあなたは、この 計画が いまだに軌道に乗って順調に進んでいるということをそう確信できるんですか?

W: それは、2005年以来起こった様々なできごとを見ればわかるからです。 それが恐らく、最も理路整然としてわかりやすい見方だと思います。いわゆる金融崩壊がすでに起こりました。それは崩壊というもので は全くなかったのですが。それは金融パワーの中央集権化のためだったのです。それはすでに起こりました。特にアメリカ合衆国では確実に起こりました。英 国でも それが起こったことはほとんど確かです。フランスとドイツにおいても起こりました。そうして西側の主要プレーヤー全てが、金融資産を集中化 したのです。

B: このことはその会議で話し合われていたのですか?

W: そうです。それ(金融崩壊)がどのようにして起こるかについては、会議のかなりの部分を占めました。この会議がどこで開かれたかを しっかり思いだして下さい・・・ それは”ロンドンのシティ”においてでした。ザ・シティこそ世界金融の中心地であることは、疑う余地がありません。

B: つまり、これまでに起こったことすべてが、この計画の彼らの実施展開に沿って起こっているのですか?

W: そうなんです・・・ そしてこの種の武力衝突前に準備されるべきことは、すでに全て準備完了している、というわけです。


B: 例えばどんなことですか?何のことを言っているのですか?

W: キーとなる人物は、すでにその権限に就いている、ということを言っているのです。分かりやすい例を話しましょう。このことは、多分ほとんどのイギリス国民 も気づいていないことですが、イギリスの民間セキュリティ産業はおよそ500,000人を雇っています。その数は軍隊よりもはるかに多い数です。イギ リス軍はそれよりもはるかに少人数で、たったの200,000人ほどです。一方で今この時点で、500,000人の民間セキュリティ会社の人間が職務に 就いているのです。

 2005年以前はそれに関する法規はありませんでした。彼らには 何も訓練がなされなかったわけです。 その戦力の人びとは一つに統一されることもありませんでした。しかし見えないところで・・・ 特にイギリスに住む人びとは気付くべきですが・・・ 2001年民間セキュリティ産業法というのが成立したわけです。

 その法律によれば、民間セクターで働く人はみな、特定の訓練を受けなけれ ばならないことになっています。彼らはまた警察のチェックを受けなければなりません。 そのようなセキュリティ責務の分野で働く人たちの”一般人的感覚の部分”が、警察によるチェックを受けるべきだ、という意味です。

 これらの警察によるチェックでは... どんな個人的なことも明るみに出ます。あなたが犯罪を犯したことがあるかどうかというだけではありません。信じられないかもしれませんが、警察のチェック を受ければ、それはもう詳細にその個人のことがわかるでしょう。

 そしてそのあと訓練があります。この訓練は、市民の衝突をなんとか収めること についてです。衝突が起こったときに何をすべきか、どのようにそれを収拾するか、いかにそれをコントロールするかなどです。彼らは 統括された戦力の使い方について教わります。そこから訓練内容はさらに拡大されます。


B: つまり、市民の騒動などをどう扱うかですね。 これは全てそのための段取りなんですね。

W: その通りです。 2003年のイラク侵攻のあと起こった抗議を例にとっても分かりますが、ここ英国で、西ヨーロッパでも、そしてアメリカでも起こりましたね。 ほとんどは西ヨーロッパで起こったのでした。それはまるでイラクでの戦争に反対する大衆の蜂起のようでした。そんなことはもう二度と起こらないでしょう。 二度と。

 セキュリティ産業の人びとは、彼らの任務を遂行するために法的 に権限を強化される必要がある、なぜなら彼らは資産を守る仕事をこれからもするからです。彼らの本来の仕事です。そして、セキュ リティ産業連合ですが、たった今の時点でも、彼らはすでに与えられてきた権限に上乗せしてさらなる権限の強化を求め、そして与えられつつあるのです。彼 らはすでに市民環境において、法的に行動する認可を受けているのです。

 イギリス民間セキュリティ産業だけの話ではありません。”民間強制 執行役人”と呼ばれる人たちもそうです。例えば駐車場警備員などのような職務のことです。またコミュニティ警察役人、彼らは警察がその職務を遂行する手助 けをする人たちで、彼らはその任務遂行が効率よく行うために必要な責任とそれ相応の権限を与えられつつあります。例えば人びとを逮捕する権限、人びとを拘 留する権限、と いった意味です。そうしたことがこれから起こるのです。

B: これは西側の諸国で一様に起こっているのでしょうか?

W: そうです、他の西側諸国でも既に起こっています。例えばフランス、ドイツなどです。そこでは数種類の警察部隊が一つになって働いています。それは ぱっと見て”彼らは警察官です”とすぐに言えるような、統一された警察ではないでしょう。彼らは別々の機関に所属している人たちでしょう。しかし同時に、これらの人たちはみな似たような権限を持っているのです。
(※日本では交通巡視員が警察予備隊)



 そのようなイギリス民間セキュリティ産業に与えられた様々な権 限は、今ではイギリスだけでなく、すでにアメリカ国内にも存在します。そしてアメリカ・モデルがここイギリスでも基本的 に使われているのです。

B: なるほど。ここでその詳細に入る前に、我々はタイムラインのことを話していましたよね・・・その情報は5年も前に出席した会議での話なのに、どうして今で もまだ計画された道筋上を進んでいる、とあなたは確 信できるんですか?と誰かがあなたに質問 したら、どうお答えになりますか?...というところでした。
W: いまでは、5年前になるんですね。

B: ええおよそ5年ですね。

W: そうですね、私に言えることはこれだけですビル。 みなさんとにかく私が話した内容を受け入れて下さい。そしてその情報がピンときた人は誰でも・・・ ここで語られた話の信ぴょう性はそのときその人たちによって確かめられうるでしょう、もし彼らが確かめたいと思うなら。

B: そうですね。
W: 全てのことが隠されているわけではありません。彼らだって全てのことを隠したりはできません。だから彼らは自分たちもパズルの断片をつなぎ合わせていくと き、それ全体がとても信ぴょう性の高いものになる、ということがわかるでしょう。

B: そうですね。それは本当にとても信ぴょう性が高い話だと認めざるをえません。酔いから覚まされるような、人をまじめにさせる話です。我 々の会話のスタート時点であなたはこう言われましたね、これは私の意訳ですが... これは彼らの観点からみれば、時間との競争なのだ、とあなたは言いました。なぜですか?

W: 次の2~3年は、たくさんのことが起こってくるでしょう。それらは全て”権限、権力”と関係することがらです。 それらのいくつかは、正直言って、私にはよくは理解できませんが。しかし私の理解の範囲で推測して、今、陰から大きな影響力を行使す る、ということがかなり行われています。基本的には数百年と言わず数千年にわたり社会の大部分をコントロールしてきた人たちのことです。彼らは このままその支配が続くように願っているのです。 その支配を続けるために”一連のできごと”が操作され創出されてきたのです。これまでの話は、おそらく彼らの計画の第一部にあたり ます。

 そういうわけで、私たちは現在、この戦争へと向かって進んでいるわけで す。そのあと... それが、いつ始まるのか、タイムスケールを提示することはできないのですが... ”地球物理学的できごと”が起こるでしょう。それはすべての人に影響を及ぼすことになるでしょう。

 そのときまでには、我々は一つの核戦争と生物兵器戦争をくぐり抜けています。地 球人口はもしこれらの戦争が起こったなら大幅に減少することでしょう。そしてこの”地球物理学的できごと”が起こるときにこれを生き残る 人びとは、おそらくまたその半分になるでしょう。これで生き残った人たちは、次の時代へ入っていく地球とその生き残った人口を誰が支配するかのかを、決め ることになるでしょう。

 ここで話しているのは、地殻大変動後の時代のことです。誰が全て を掌握することになるでしょうか?誰が支配者となるでしょうか?という話です。だからこそ、彼らは”これらの一連のできごと”を定められたタイム・フレー ム内で起こ そうと絶望的なまでに必死になっているのです。そうしなければ、彼らは支配の座を失ってしまうでしょうから。

B: なるほど。ここであえて反論させてください。それについてあなたの立場から、それも軍でのかなり深い知識と経験を持ち、軍隊式の考え方に精通さ れているあなたの立場から、ご意見をお願いします。戦争、全体主義的政府の確立、恐怖の創出など、もしも本当に大 きな”地球物理学的できごと”が起こるのなら、なぜ”これらのできごと”を起こすことが必要なのですか? 地殻大変動で社会インフラはさらに崩壊するでしょうし、結果として世界中で大多数の死者、あらゆる種類の非常事態が起こるでしょう。地震、津 波、神のみぞ知るですが。その大変動だけでもほとんどの国で戒厳令と非常事態宣言を発令するのに十分な正当的理由となるはずです。その同じ連中は その種の非常事態において、いとも簡単に権力行使を正当化できるでしょうに。なのになぜ、このシナリオに戦争が含まれるんですか、そこのところが理解 できないのですが。

W: 別の角度からも見ないといけないのではと思います。 地殻大変動のあと、社会を維持する構造というものはほとんど、あるいは全く存在しなくなるでしょう。もし社会構造がなくなったのであれば、また元のよう に社会構造を取り戻さないといけないわけです。

 この”来たるべきできごと”をくぐり抜け生き延びる前の問題 として、ある新たな社会構造を その大変動が起こる”前に”創っておく必要があるのです・・・ そのできごとが終わったあと、再び両足でしっかりと大地を踏みしめることができるように。そのまま権力にとどまり、以前に享受していた権力を再び 行使できるために。

B: つまり、大変動への実際的な準備として社会基盤の決定的重要部分を強化するため、という正当化なんですね。その社会基盤の最も重要な部分という のは、これまでの文民政治時代には権限をあまり持たなかった部分のことですね。そういうことですね。

W: その通りです。次のことについては、他の人たち同様、個人的見解からしか言えないのですが、彼らは今、一つにまとまって行動せざるを得ないのだろう、とい う感じがします。かなり直観的にそう思うのですが。 彼らは権力基盤を適切な配置に整える必要があるのだろう、という感じです。それを可能とするための唯一の方法は、例えば地域紛争などを創出することなので す。


 誰でも歴史を振り返ってみると分かります。すべての戦争はある目的を達 成してきました。苦悩に加え、延々と続く人類の苦悩のほかに、戦争はいつもある目的を達成してきました。その目的は常に勝者の側にありました。私たちはこ の全体主義的政権を今想定していますが、私たちの住む世界はいずれにしても既に全体主義的社会なんです。私たちは民主主義というものを元々持っていない、 という意味です。このことに 誰も文句を言う権利はありません。これは既にずっと私たちの手の届かない、私たちの権利を超えるところで、ずっとそのように決めら れてきたことなんです。

 でも私たちはそのことを気にしていません、いわば。本当に気に してないのです。しかし”彼ら”は気にします。彼らの権力にとっては問題となのです。それが唯一”民主主義”について考えられることでしょう。 あなたも、そういうやり方で事を操作する人たちの中に入り親しくなれば、彼らがしようとしていること、彼らはなぜそれを今し ているのか、なぜ彼らはこの終盤戦をコントロールし、その最後には無傷のまま権力の座にとどまりたいと必死なのかを理解できるでしょう。なぜならこ の地殻大変動はサバイバルなものになるからです。

B: これがいつ起こるか何か目安はありますか?あなたが言っていることから想像すると、これらは2012年にも何かが起こるのを想定しているように聞えます が。それは2012年のできごとなのですか?

W: いいえ、これは2012年12月21日を中心に起こるわけではありません。私は2012年12月21日に何が起こるのかは知りません。

 そのあたりでは何か別のことが起こるのではないか、という強い疑念を私は持っています。それも多分、みん なにとってす ばらしい何かが起こるのではないかと。本当に私は何も知りません。しかしそのころの我々は、ある期間続くことになる戦争のただ中にいることは確かです。そ し て2012年より数年あとに、この”地球物理学的できごと”が起こることになるだろう、と推測するのです。それは私の生 き ているうちに起こるでしょう。


B: なるほど。では”一連のできごと”の展開について、私にフィードバックさせてください。まず、核ミサイルの応酬、そして停戦、それから 生物兵器の使用... これはかなりの大混乱を実際引き起こす結果となる。人類がすべてを立て直すのに一世代かかるほどの破壊をもたらすだろうと。それらのことが起こってい る間に、一連の非常事態に対応するため、また秩序の再建のために、ある種の厳格な全体主義的社会構造が設置されなければならなくなるだろう、 と。 それからそのどこかの時点で、大きな”地球物理学的できごと”が起こることになっている、と。しかし、その変動は今すぐにでも起こるかもしれない、と。そ れで正しいですか?

W: 正しいです。その通りです。

B: 彼らは”このできごと”がいつ起こるか知っていると思いますか?それとも、それは”いつかそのうち”に起こることになっている、と彼らは考えているので しょう か?

W: そう、彼らはそれがいつ起こることになっているのかを、よく分かっていると思います。私はいつ起こるのかは知りません。しかし私のこの強い感じによる と、私の生きている間に起こることになるだろう、つまり20年以内に起こるだろうと思います。多分もっと手前に戻すこともできます。つまり今から10 年以内、または今から5年以内かもしれないというふうに。

B: なるほど。

W: しかし、私は本当に知らないのです。知り得たら、と願います。私もぜひ知りたいのですがしかし、我々は今、この”地球物理学的できごと”が今にも起こ りそうな時期にすでに突入しています。というのも、これが最後に起こった11,500年前から経過した時の長さを考えたとき、そう言えます。それは 11,500年ごとにサイクル的に起こるのです。そして今がちょうど再びその時期なのです。

B: そうですね。
W: どの程度このイベントが地球に影響を及ぼすのか、私たちはただ想像するのみです。 これらの人の間で広く認識されている”このできごと”に備えて、不測事態対応プランも現在設定されているところです。 彼らはそれが起こることになっている、ということをきちんと理解しています。それが起こることになるという、ある確実性の高い情報を持っているのです。 彼らならいつごろ起こるかというタイムフレームを持っているかもしれません。多分彼らはタイムフレームを持っているように見えます。このことは再び私の個 人的な感想でしかないのですが・・・ 彼らがいつ起こるかを知らない、というのは信じがたいことです。つまり、世界最高の頭脳の持ち主たちがこの件を調査しているわけですから。そうでしょう? だ から彼らはこのことについて全てを知っているのですよ、そして、私は知らないのですが。

B: このことは、”その会議”で話し合われたのですか?

W: いいえ、それは表だっては討議されませんでした。しかし、”その会議”でどんなふうに話し合われたのかを私に概説させてください。

 イランは今から18カ月以内に攻撃される可能性があります。中国はイラン を援護するために出てくるでしょう。 彼ら自身の利益を保護するためにも。そして核兵器がイランまたは中国によって使用されるでしょう。そこでは、イスラエルが、相手に核兵器を最初に使用させ るよ う、相手を挑発するでしょう。中東のほとんどが荒廃するでしょう。数百万人がかなり短い期間に亡くなるでしょう。そしてこのとき、なぜなのかは私にはわか り ませんが、中国は停戦ラインを拡大するために、力ずくでロシアの一部へと入って行くでしょう。それゆえ、生物兵器が中国に対して用いられることになるで しょう。そして中国は”風邪をひく”ことになるでしょう。

 私 の理解では、ある種類の”悪意のある地球外生命体”との提携が、過去50年間の間、英国、アメリカ、他の西側主要国これには日本も含みますが、それらの国 との間で 結ばれてきた、ということです。

 ”悪意のある地球外生命体”との提携というとき、それはブラック・プロジェクト 関 係における提携の話です。これはかなり以前から進行中のテクノロジーの交換のことです。ですからそこには地球外生命体との関わり合いがあるのですが、私は その関わ り合いのことを十分には説明できません。

 また私が理解するところでは、もっと人道的で利他的な”善意の地球外生命体た ち”がおり、彼 らはこのタイムライン計画に対し、その一連のできごとが起こるのを防ごうと働いています。彼らは直接介入をすることなしに、おぼつかないながらも、な んとか状況のバランスを維持してくれています。しかし私は、これについても十分に説明することができません。しかしこれだけは確かな直観的な感じなのです が、 この”善意のETたち”の努力はなんとかうまくいっているようだ、ということ、そして私の経験の他の側面からもこのことが確信をもって言えるのです が....それはまた別の話になります。

 ここで言いたいことは、西側主要国は”完璧な戦争”というもの を模索しているのです・・・ 20世紀の間を通して現時点までずっと、彼らはそうしてきました。なぜならこのタイムラインの起源はずっと前までさかのぼるからです。つまり数十年 または何百年もの間、このタイムラインが使われ続けているのです。

 このタイムラインを私がこれまで数回は聞いた”ある事”と結び付ける ことは非常に重要だと思います。それはアングロサクソン・ミッションと呼ばれます。これをこの話に結び付けることはとても重要だと感じています。これ までに私はそれを話さなかったと思うので、今これを聞きとある人たちはピンとくるかもしれません。

B: そのフレーズを前に聞いたことがあります。 話を脱線させたくないのですが、その言葉に対する私の中のアラーム信号は・・・それがなぜ アングロサクソン・ミッション と呼ばれるかという理由は、基本的にその計画が中国人を抹消し、そうすることによって、地殻変動ののちに物事が再び立て直されるときには、他の民族はそこ にはいなくて、世界を立て直し新しい地球を受け継ぐのはアングルサクソン民族となるようにする、という理由からだ、ということをあなたの話から実際 やっと本当に理解し始めています。そして、それはぞっとするようなものです。これは正しいですか?

W: それが正しいかどうかは、私は本当にわかりません。しかし、あなたの今述べたことに同意したいと思います。少なくとも20世紀の間中、そして19世紀や 18世紀にさえさかのぼりますが、この世界の歴史は圧倒的に西洋によって、そして北半球の国々によって運営されてきました。その他の国も試みましたが失敗 に 終わってい ます。

 第一次世界大戦と第二次世界大戦は、操作され作り上げられた戦争であった といって間違いないと思います。私もそれには確信があります。それらの戦争は、彼らが現在の位置へと辿り着く足がかりとして使われたのです。どんな歴史 家も言うでしょ う、もしそのこと が起こってなかったら、こ のこと は起こっていなかっただろう、と。我 々は国連も持っていなかっただろうし、アメリカ合衆国がそんなに短期間で超大国になることもなかったでしょう。アメリカは戦争の4年間のあいだに超 大国になったのです。そしてその結果、彼らは核兵器を持つに至ったのでした。

 私は思うのですが、人びとはこれを個人の議題としてしっかり受け止めなけ ればいけないと思います。西側諸国がこの世界で圧倒的支配者になるのは時間の問題です。それは疑問の余地がありません。

B: そのタイムラインについて回顧的に振り返ってみると、 ある時点からは目前の木だけを見て森全体は見えないとしても、何世代にも渡る一種の長期的戦略をこ こに見ることができるでしょう。

W: それが人間の本質です。それは人びとの本質です。本当に。我々は自分の人生を家族や親しい友たちとともにただ生きて、そして出来る限りよく生きようとベス トを尽くすだけです。頭を胸壁の上に突き出して、世界でほんとうは 何が起こっているのかをぐるっと見渡してみることは滅多にありま せ ん。我々は残念ながら、そうするのがあまり得意とは言え ないようです。

 わたしがその良い例です。私はずいぶん多くのことに関わってきましたが、 私は頭を垂れ、ただ自分のすることを黙々とし、何が起こっているのかを見ないようにしてきました。とうとう何が起こっているかについて一言言わないではい ら れなくなるまで、恐らく潜在意識的に私は起こっていることを否定していたのです。

B: わかります。私の個人的な感想なんですが、あなたがしたような経験を背負って生きていくのはとても大変なのではないでしょうか。 このような会話がなされる会議に臨席して、しかもそこで話されているのは想像上のことではないと知りながら聞いていたわけですから。あなたは 彼らがこのことを話したり、それについて笑ったりしているのを実際に聞いていたんですから。

W: ええ、そうです、それはとても形式張らない会議でした。彼らは非常にくつろいでこのことを話し合っていたのです。

 どうやったら彼らのことをこれ以上うまく言い表せるでしょうか。彼らの体か らは”権力”の雰囲気がにじみ出ています。彼らは他人に恐れを抱かせます。彼らは服従を要求します。神に許されて彼らはそれを実際手にしているの です。彼らは独特の”もの言い”によって 英 国国会をはじめ、ワシントン、ベルリン、またはパリの、いわゆる選挙で選ばれた代表による政府に、命令を出しているのです。これらの人びとはそうい う類いの権力と何やらそれ以上のすごい雰囲気を全身からにじみ出させているのです。

 彼らに接する人たちはみな、彼らのこうした独特の性格に出くわしてきたの は確かです。彼らの体には、”思いやりのある態度”というものはありません。彼らはスピリチュアルな人間的暖かみというものには共鳴しません。彼らは冷淡 で、計算的です。”彼らの口の中ではバターも溶けないだろう”というフレーズを使うことがここでも一般的に共通しています。

B: これを読んでいる、あるレベルまで目覚めている人の多くは想像するでしょうね、といってもあなたがその部屋で会っていたような人のレベルではないかもしれ ませんが、しかし、あるレベルまで目覚めている人たちは、裏舞台でこの計画全体を演出している政府が”人間でない知性”に属しているのではないか、という ことを想 像しているでしょう。

 この件に関する議論の一つは、その計画は非常に長期的な展望と思考と戦 略的狡猾さが必要だろう、ということです。幾世代にも渡るような計画をたてないといけないわけです。その計画、実行には非常に膨大なスケールのチェスゲー ムをするための超高知性を必要とするでしょう。なので私も含め、ある人びとにとっては、この計画の裏には人間でない知性体が関わっているに違いない、 と主張しているわけです。

W: ええ、そうですね。私の感じたところでも、この知性体は信じられないくらい論理的で、共感とか思いやりというものを全く持ちあわさず、愛や気遣い、理 解、慈愛という人間らしい感情は何も持っていないような感じなのです。彼らは冷淡で計算的、 普通思いつくようなどんな論理をも超えて論理的なのです。 彼らは普通思いつくような論理を超越して、物事をうまく操作するのです・・・彼らはこの上なく知性的な人びとなので。 これらの人たちは、まばたき一つせずに本当に困難な問題にも解決策を生みだすことのできる人たちなのです。彼らはとても、とても聡明な人びとですが、彼ら の論理が 普通でないという意味でのみ、聡明なのです。

B: 一体ごく普通の人たちに何ができるでしょう?彼らはこれらのできごとにどんな反応をするでしょうか?あなたご自身は個人的に、このことが避けられないこと だとお感じになって いますか?これは我々全員がある意味運命づけられていることだと思いますか?
W: いいえ、そんなことは絶対ありません。よくこんな風に考えるんですよ、ビル、もちろん個人的な見解としてですけどね。私たちはそれをなんとか耐えしのぐだ ろう、と。しかし耐えしのぐためには、一人の人から次の人へ受け継いでという調子ではもはやどうにもならないのです。どうすればよいかというと、彼らのた めに働くのをストップすることで す!彼らに歯向かって反応することではありません。そんなことをすれば彼らの勝ちだからです。それこそ彼らに暴力を導入させる言いわけを与えてしまいま す。 彼らは恐れと暴力を糧にしているのです・・・ 恐れからの反応、それは彼らにとって、はちみつに群がる蜂のようなものです・・・彼らは暴力沙汰がぜひ起 こってほしいと思っているでしょう。

 しかし本当に必要なことは、非暴力の反応です。つまり、彼らのために働くことを もう やめる、ということです。私はある比較をしてみたんです、ビル。歴史がほとんど無視してきた男がいました。彼はフランス人で、名前を ジャ ン・ジョレス といいました。歴史の本にこの素晴らしい人物がなぜ列記されていないのか、いつも私は驚きます。彼はフランスのあるサークルではと て もよく知られた人物でしたが、幅広く知られているわけではありません。
 彼は第一次世界大戦が起こる、と予測しました。彼は国際労働者運動が、王 族・貴族たちには従わないようにしたかったのです。あなたも彼について書いてある本を読んでみると、ここで言っているようなことが書かれているのがわ かるでしょう。事件の勃発の2カ月ほどまえ、アークデューク・フェルディナンド(Archduke Ferdinand)の暗殺がセルビアで起こったとき、ジョレスはフランスのカフェで暗殺されたのです。彼らが彼を殺したのです。彼は一発でやられまし た。そしてその運動も彼の死とともに廃れていきました。

 第一次世界大戦の前、彼は壁の落書きを見つけました。 彼は貴族たちとヨーロッパの王族たちが互いに大論争をして争い合っていたのを見ました。彼はフランスとドイツ、イギリスはすべて工業化された国であること を知っていました。彼はさらにそれらの国が工業化されているために、次の戦争は数百万人が殺されるかもしれない工業化戦争になるだろう、と分かっていまし た。

 彼はある運動を組織しました。ある人びとは彼のことをコミュニストという 名称で呼びました。それは国際労働者運動、そしてそれは政治とは全く関係がないものでした。彼の考えはごく普通の人たちは、何も運動をせず、戦争にも行か ず、ただ家にいて、支配階級が望んでいた戦争へ行かなくてすむはずだ、と考えました。

 私は個人的に信じているんですが、もし非暴力の方法がとられれば、人びと は何が起こっているかにもっと気づくようになると思うんですよ。そうなったら、これらの人びとはあっという間に彼らの持っていた権力を失うで しょう。 彼らは権力を糧として生きているのです。彼らは恐れを餌としているのです。ですから、彼らからこれらの要素を取り去ってしまうと、彼らは無力になる でしょう。彼らの欲することを成し遂げるには、彼らには私たちが必要なのです。 彼らは自分たちだけでは何も為し得ないんです。彼らは、どの出来事においても、恐ろしく危険な状況に自身の身を置くことになるとしても、それでも、自分た ちの力だけではそれを成し遂げることはできないのです。

 これはちょっとした私からの目ざましメッセージとなるでしょう。自分たち に何が起こっているのか、恐怖を感じずに、怖がらずにちょっと欄干から頭を出して、深呼吸をし、周りをぐるっと見回してみるのです、一体何がおこっている のか、そうすれば、人びとはすぐに理解するでしょう、「なるほど、そういうこと だったのか。これが自分たちが進んでいっている方向なんだね。これが 自分たちが向かっている目的地で、自分には事態をほとんどどうにもしようがないのか。しかし彼らにはできるというわけか。」

 すでに言いましたように、暴力的に反応してはだめです。もしある人びと が、彼らにとって必要な役職にいるのだとしたら、とにかく彼らのために働かないことです。ただ彼らのために働くのを止めればいいだけなんです。自分の任務 を 彼らから取り上げてしまえばいいのです。なぜなら、彼らはこれらの仕事をしてくれる軍隊が必要なのです。我々は軍に属する人びとのことだけを話しているの ではありません。ここで言っているのは、世界中のすべての国民の一人一人の市民メンバーのことを言っているのです。こう言うだけでいいのです「いやです。こんなことをするのは私たちではありません。これは私たち がしたいことではありません。」

 こう言うことによってきちんと選択をしているのです。それはばかばかしい ほどシンプルに聞えますが。その選択をすることは、シンプルそのものなのです。そして意識をもって生き、呼吸し、互いに共感をもちあえる人間としての私た ちのパ ワーの中でそれ(選択権)は存在しているのです。なぜならもし私たちがその自分で選択するというパワーを行使しないならば、彼らはそれを取り上げ、彼らの エンドゲー ムを実現してしまうでしょうから。

B: ご自分の軍での経験から判断して、「私はこんなことをするために入隊のサインをしたのではありません。こんな命令を 遂行するつもりはありません。」 という人の数が十分大勢いると思われますか、または軍人たちは、現在までにすでに設定されている事態を理由に、”彼ら”のこうした正当化を不本意ながらも 受け入れるでしょうか?

W: 大まかに言って、西側諸国の軍隊は、徴兵された軍隊ではありません。それは職業軍隊です。なので彼らのプライドは、その専門職に徹している、というところ にあります。現在彼らは、彼らが今従事しているような役目を果たすように、と選挙で選出された政府の方針に従って派遣されたいるわけで、その政府のために 働くこ とに誇りとしているわけです。それは、お答えするのは大変難しい質問です。もちろん、これらの軍隊は非常にずば抜けて訓練されており、彼らは、私も軍にい た時はそうでしたが、自分たちは正しい理由のもとに職務をこなしているんだ、とすっかり信じています。

 もしこの情報が、そういった職業の人びとにまで伝わり、きちんと理解された なら・・・これは軍関係者だけでなく、緊急サービスや警察、セキュリティ産業に雇われている人全てを言っているのですが、もし十分な 声が彼らに届いたら、それにまた軍関係の人でもまだ重要なランクに就いてない人やこのゲームに何も特別な関心を持ってない人たちは、一般の人たちと同様す ぐに目 を覚ますでしょう。
 しかし西側諸国の権力者たちの下には職業従軍の人びとが働いている、と いう事実を認識しておかなければなりません。 そしてこの件をこれら職業軍人の男女に理解させるのは難しく、彼らが正しい敵と戦っていない、ということを分からせるのもなかなか難しいことです。

B: なるほど。では別の質問をさせて下さい。”物理的に安全な場所、または、より安全となる場所”に関する話は”その会議”で出ましたか?

W: いいえ、全く出ませんでした。

B: 南半球は安全だとか、北半球は危なくなるだろう、というような話は出ませんでしたか?それに似たような話などはなかったですか?

W: いいえ、その会議では出ませんでした。そんなことは全然、述べられもしませんでした。

B: わかりました。別の質問をしたいと思います。これはこの分野に興味のある人にとっては議論するのがとてもおもしろい質問です。それはわたしの個人 的な質問でもありま す。それは、”善意の地球外生命体たち”はこの件に割って入って次のように言わないだろう、となぜあなたは感じているのですか、『オーケー皆さん、普通 われわれはみなさんの問題に干渉はしません。でもこの件はかなり大変なことになっています。われわれはこの計画がこのまま起こるのを黙って許すわけにはい かないのです。』 と言わないのでしょうか?
 余談ですが私は、地球 外生命体が存在することは信じています。なぜ彼らはこう言わないだろう、とあなたは思うのですか?彼らがそういう行動に出ることもありうる のではないでしょ うか?なぜ彼らはこんなにも距離を置いているのでしょうか?

W: ではまず最初の質問から。”これらの善意の地球外生命体たち” ・・・ 私は実は、彼らのことを”ETs(地球外生命体)”と呼ぶのは好きではないのです。この人たちは我々と同じ仲間なのです。また我々も彼らと同じ仲間だと信 じています。

B: なるほど。
W: ”地球外生命体たち”(善意・悪意の両方とも)は、今権力の座についている政権よりもはるかにずっと前から私たちの周りにいます。
 現在のこの政権、今の権力基盤の政権のある人たちのことをレプティリアンズと呼 ぶ人もいます。彼らをそう呼ぶことに、私自身、何ら問題はありません。なぜなら彼らは正にそのような もの なのです・・・ 完全に心の冷たい人間です。彼らはもうずっとずっと前から地球にいて、彼らこそが、人類を今日の我々の状態にしたの張本人たちなのです。

 彼ら、地球外生命体たちからの干渉についてですか?彼らは彼らができるベストな 方法でこれまで ずっと我々に干渉してきている、と私は信じています。しかし我々が話しているのは、とてもスピリチュアル的に進化した存在のことです(善意の地球外生命体 たち)。ちょうど人類がとて もスピリチュアル的に進化しているのと同じように・・・ 多分、そういうわけで我々はここ、この惑星にそれ程しばしば戻ってくるのでしょう。

 しかし、我々の一員であるこれらの人びとにとって、又、我々も彼らの一員 ですが、前述のように、時間というものを我々がここ3次元世界で理解していると同じようには、彼らは見ていません。彼らにとって11,500年前 は、 瞬く間なのです。 それは無です。そして、彼らはこのエンドゲームがどういう結果で終わるかをすでに知っているのです。彼らは、ちょうど私が信じているように、今権 力についているこれらの政権は、この地球とそこに属するもの全ての支配を望んでいていますが、彼らはゲームに勝てないことになっています。彼らは今このと きを”彼らの時間” として享受していますが、彼らの時代はもうほとんど終わりに近づいています。

B: いったいどんな根拠に基づいて、あなたはそう感じるのですか?これは、この原稿を読んでいる人たちにとって、とても重要な点です。なぜならある人 たちは、あなたがここで伝えている情報を聞いて呆然としたりショックを受けるに違いないからです、例えば「ああ神よ、我々は、彼らの偽り によってすっかり裏切られていたんですね。」とこう考えるでしょう。

W: ええ、 もしこれを単に物質的観点からのみ見ると、その通りです。我々がみな自殺したくなるだろうという話ではありません。誰だって命は大切です。誰でも 皆、命を大事にします。誰でもです。人間は誰でも、自分の命を大切に思い、あらゆる方法で、人生を十分に経験したいと思っています。それも可 能なかぎりベストな方法で。あなたの物言いは、純粋な物理的観点からのみ物事を見ているからではないか、と私は思います。
 我々は現在、恐れをベースにして人びとを支配するこの政権のため、 人生をフルに生きることができないでいます。その原因はすべて”恐れ”です。全ては”恐れ”に関係しているのです。 物質的関心の最大の恐れは、死の恐怖です。そして彼らが我々を支配するために用いる最大の力の一部が、その”死の恐怖”です。そして、このタイプの恐怖を 用 いることで、彼らが上げたり下げたりできるレベルが、不安・心配です・・・ 彼らはその操作をいつでもしています。

 人びとを恐怖で操作する状況がこれまで、無かったためしがありません。人びとに 向けて恐怖をあおり、私たちは今のように、彼らの恐怖の操作に対して反応をしているのです。まるで完璧に自然なもののように見えます。しかし、もし我々が それに反応しなかったなら、どうなるでしょうか?恐れるのをやめると....です。そしてこう言うのです「いいかい、それはただの恐れにすぎないんだ。これを克服すること だって 我々にはできるんだ。克服できたとき、その恐れを手放せたことで、自分たちが本当は何者なのかという真実に一歩踏み込んでいることになるんだ。」

 自分(人間)とはいったい何なのか、ということを本当に理解している人た ちは、今の時点でまだ十分な数に達してないと私は思っています。人びとは自分たちを定義するとき、この世の物質的経験をもとに自分を定義します。それは恐 れがベースになっているものです。すべて。そしてそれはサイクル的に何度もめぐるものです。人びとはそのサイクルから抜け出すことができないのです。しか し明らかに、人びとはそのサイクルから抜け出す方法を見つける必要があります。

 個人的に信じていることですが、この物理的シフトは来ると思っています・・・ 私はこれをシフトと呼びます。なぜなら、地球の地殻は約30度ずれる(シフトする)からです。それは約1700~2000マイル南方向へずれるで しょう。そしてものすごい地殻の隆起をもたらす原因となります。その影響はかなり長期間にわたり存続するでしょう。しかし人類は死滅するわけではありませ ん。我々はここに生き残るのです。それが、地殻変動の最後に我々がどうなっているかの姿です・・・ つまり私たちが辿り着くのは私たちの心が想像するような場所でしょう。そしてこの政権については、彼らの辿り着くのは彼らの心が想像している結果です。 こういうわけで、彼らはその変動の最後に支配を確立したいがために、今、いろいろなことを準備しているのです。

 さて、他の生命体からの地球のできごとへの干渉について話したいと思いま す。これは”善意の地球外生命体たち”による地球のできごとへの干渉があるかどうか、についての話です。その人たちはほんとうに我々と全く同じ人間です。 そしてこのような地球への干渉が起こるかどうかは私にはわかりません。私はしかし、そういう干渉が起こるだろう、という強い予感がしています。しかし今現 在の我々の状況では、そのようなタイプの干渉は起こりそうにありません。たった今はまだ干渉がないでしょう。

 彼ら(善意の地球外生命体たち)は、今が、干渉するのに一番正しい時期だと は、感じていないのです。いずれにしても、どんな出来事においても、物質的生命というのは、我々、真の存在の、ごくごく一部でしかありません。 ですから、どんなにあなたがその物質的生命体に重きを置いていようとも、あなたはこのドアを通り抜け次のドアへと移り、元いた場所”ホーム(源)”へ といずれは帰っていくと知っているのではないでしょうか。

 これらすべてが考慮されなければいけません。もちろんこ のことを、私よりもはるかにうまく言葉で説明できる人がいるでしょうが、私はただ個人的な観点から話せるだけです。このようなことが、わたし が直観的に起こるかもしれない、と感じていることです。わたしが”かもしれない " と言っているのは、その種のことが起こるだろう ということを自分自身、十分確信している、ということなのです。この政権がもはや今まで持っていた権力を維持できなくなる地点に達する までは、我々がこのような事態を経験せざるを得ないということは、ただただ痛ましいことですが。

 人びとは目覚め始め、彼らのまわりで何が起こっているのかを発見しはじ め、本当に物事をよく見極めれるようになってきています。そしてこれまでなかったほど、彼らの意識レベルを高めています。そうして、すべてのことがあっと いう間に、収まるべき場所にぴったりと収まるでしょう。そうなると、これらの人びとの権力は、タオルのように、彼らからただ剥がれ落ちるでしょう。そ して彼らの本当の姿が何だったのかということがさらされるようになるでしょう。
B: それは本当に奮起させるような考えですね。あなたは個人的には、どうお感じになるでしょうか...いくつかの代替案に絞り込ませてください。例えば、全て の戦争、紛争が全く起こらないかもしれない、でしょうか。或いは、全ての計画がただ崩れるでしょうか?それとも、これらの計画の全 ては戦争のあとでしかも地殻変動の前に計画倒れになるでしょうか。または、これらの計画すべてが地殻変動の後に崩壊するでしょうかそう して まあ言ってみれば”従順な人が地球を相続する”でしょうか?

W: そうですね。これは非常にいい質問です。2つのことを考慮に入れましょう。一つ目は、この政権の一部の人たちの断固たる決意です。もっとう まく言えればいいのですが、これを成し遂げなければならないという彼らの断固たる決意です。彼らは絶望的なほど必死です。彼らはこの計画を展開させるため 全力を尽くしています。彼らはシナリオを書き上げています。登場する人、退場する人。それは無慈悲で容赦のないものです。ノンストップです。ほっと一息つ く空間はあり ません。一息つく空間ができたとき、つまり人びとがやっとリラックスし始めたと思ったら、別の何かが飛び出してきて、私たちを彼らの創り出す”恐怖”のう ち にずっと捕えておくのです。

 それは彼らの行使する巨大な権力のフォース(力)で、大規模でパワフル、 それはどんなことがあってもあなどらない方がよいものです。善良で誠実な人を狂わせストレスと心配によって早く墓場へ追いやる種類のフォース(権力行使) です。そのフォース(権力行使)は彼らの権力自体から派生していて、そのフォース(権力行使)をそのようなものとしてとらえています。

 もし十分大勢の人が気づきの意識を高めることができ、何 が起こっているかを見さえすれば、その他の人びとも頭をもたげて、周りを見渡すことができるでしょう。たった一人か二人の人が彼らの頭を上げて、こう言う だけでいいのです ”本当にそうだ、全ては明らかになった。他の人もこれで目が覚めるだろう。そうして世界中のあらゆる国でそういう動 きを目にするようになるだろう。新しい気分、以前よりもよい気分”、を。それは自分は一体何者なのか、ということを認識することによって、個人、個人とし て の力を得ることなのです。

 それは全然不思議な話ではありません。それはディープな狂信的カルトな どの話ではありません。それは宗教とはほんの少しも関係がないのです。それは我々、生きている人間の精神と意識についての話です。私たち全ての人間 が、自分たちの”意識”を疑いもなく他の全ての人と共有しあっている、と知っているという話です・・・ しかし、現在その知識は抑圧されています。本当の自分とは何者なのかを知るためには、そのような抑圧的な力を追い払わなければなりません。自分が何者なの かが分かる(目覚めが起こる) と・・・それ以外の全てがごく自然にあとに続くでしょう。そしてその政権は本当に危険な政権ではありますが・・・いくら強調してもし足りませんが・・・こ れらの人は恐ろしく危険な人びとですですが・・・彼らの権力は消えてしまうでしょう。

B: これはデビッド・アイクが話していることに非常に近い内容です。ドクター・ビル・ディーグルが言っていることとも、そして私たちが何度となく聴衆に話して いる こととも非常に近い話です。

W: ええ。
B: それはこの惑星上では、現在、意識の高まりが起こりつつあるということです。しかし、彼らはその動きにふたをしてしまおうと絶望的なまでに必死になってい る のです。そして彼らが”鉄のこぶしの支配”を手に入れられるようにするため、彼らの計画を加速しているのです。事態はよくなるまえに一旦、悪くなっていく ように見える かもしれませんが、それでも、彼らは最後に勝てないことになっています。なぜなら、”意識”というものは、全てのフォースを超越するからです。全 ての軍事力も。そして彼らが用意している全ての戦略的計画さえも、我々の”意識の高まり”は凌駕してしまうからです。つまり、集合意識が拡大し続けてい る、ということが、事態を左右する重要なファクターであり、実際地球人の集合意識は拡大し続けています!

 このインタビューでは、我々もその意識の高まりの一翼を担っていかなくて はならない、ということをお伝えしたいと思います。 なぜなら、このインタビューの内容は、人びとを恐れさせ無分別にしたり、人びとが緊急食糧とともに隠れこんでしまうようにするのが、目的ではないからで す。ここでのメッセージは、 「聞いて下さい、私たちの現実はかならずしも、今のような状態でなければならないということはないのです。もし 私たちが、自分自身をもっと大きな力ある存在だと認識できさえすれば、そして私たちが本来の状態のように勇敢で、本来備わっているように力強く、我々が本 当はどんな素晴らしい大きな存在であるかを認識できさえすれば、今の事態から抜け出せるのです。」 そしてもし十分な人数の人がそう認識し目覚 め れば、彼らの計画はとん挫するでしょう。

W: その通りです。全くその通りのメッセージを述べるために、私は表に出てきたのす。 私はユニークなことは何も言ってませんが、ご指摘のように、このメッセージは繰り返されなければなりません。 まだ希望があるんだ、ということ、そして物事は現在のようである必要はないんだ、ということに人びとは気付く必要があるのです。物事は決して一度だって、 今 のようである必要などなかったのです、これまでも。事態ははるかに、はるかに良いものであることが可能なのですから。

 恐れを乗り越えることです。この種の恐れを人びとは乗り越える必要があり ます。このことに気づくために、我々は何も、精神科医や心理学者などでなくていいのです・・・ 彼らは心の問題だけを扱うのですがね。この恐れを乗り越えるということに気づくのに、宗教指導者や偉大なスピリチュアルリーダーである必要もありません。 なぜなら、我々はみな、自分たちの内側に、恐れを乗り越える力と知恵を持っているからです。それは我々に生来のものです。ですから、自己の内側を見るだけ でよいのです。あなたが本当は誰であるか、ということを再認識し、それを心地よく感じれるようになることです。そうすれば、あなたは世の中で何が進行中か をよく見極め、それが間違っているということが分かるはずです。そしてあなただけでなく、他のだれもが...そうなるでしょう。それはとにかく広がってい くでしょう。

 たとえ、この政権にこの恐れを刷り込まれている人たちであっても、その目覚め に抵抗はできないでしょう。なぜなら目覚めないでいようとしても、それは自分自身に抵抗することになり、自分は本当はどういう存在かという真実 に抵抗す るこ とになるからです。それに本来の自分の力に目覚めることは素晴らしい感覚だからです。それは、この宇宙とは何かということについて知ることなのです。 またここでの経験全体が何のためで、どういう意味があるか、を知ることだからです。今の”この期間”が続いている数千年という時間は、ただほんの...悪 い記憶 でさえもありませんし...ただこんな感じのものです、”ふむ、そう。我々はこの経験からいろいろ学んできました。そうでしょう?そして二度と同じよう なことが起こらないようにするのが大事です。この種の人たち、他の人を支配するためにこのような恐怖を生みだす人たちがここ地球上では今後二度と権力を手 にすることはないようにしなくては!” と。

 ですから、そうです、そういう時代がもうすぐ来ると思います。そしてもし それが間に合ってやってくるとしたら・・・ 時間というものは、とても注意深く使わないといけない概念(言葉)です。なぜならこの政権は、とても”時間ベースの政権”であり、彼らは 人間の”意識”というものを、時間との関係の中でそれほど換算に入れていないからです。彼らはどう見ても明らかに、地球という物質原理の中 で、時間ベースであるようです。どういうことかというと、ある決まった時にある事柄を為す、というふうにです。そう、我々の場所では四季が巡りますよ ね、春、夏、秋、そして冬。今起こっているシフト(変化)というのは、ちょうど次のシーズンに移って行っているようなものです。

 これから何が起こるかというと、地理上の変化です。それは次のシーズンで す。このことにしっかり気づいている人たちは、このシフトを難なく無事に乗り越えることができるでしょう。そしてその変化をくぐり抜け、そのトンネルの最 後に新しい時代へと本当に上手に抜け出るでしょう。

 人びとが逃げるのに安全な場所についてあなたは言及されましたね。私には まったく分かりません。しかし個人的な観点から言えば、私は自分がどこにいるべきかは分かっています。私がいるべきところは、私が現在いる場所です。そこ が安全であるかどうかは私には重要でありません。私がたった今いる場所が、”そのとき” 私のいるべき場所であり、そのことに心配していません。

B: ええそうですね。人びとがよく我々に質問するのです。自分たちはどこに逃げればいいか、と。そうしたら我々はいつもこう返答を返すのです、「その答えは、 個人個人によって違ってくるでしょう。他の人には知り得ない個人個人の事情というものがあり、それをもとにどこに行くべきかが決まるのですから。」と。

 今いる場所にずっと居続ける必要のある人もいるかもしれません。また遠く へ旅しなければならない人たちもいるでしょう。その旅の理由は、誰かに会うためだったり、他の場所で何かしごとをしなければならないから、などいろいろあ るでしょう。どこにいるべきか、ということは、あまりにも多くの要素によって違ってきます。ただ「客観的に安全な というのは何ですか?どこへ隠れるべき でしょうか?」という単純な問題ではないのです。それは 私たち一人一人がここ地球という3次元世界に何をするためにやって 来たのか、それが何であれ、自分の持てる能力を一体どうやったら今ここで、最もよく活かせるだろうか? と問うことと、もっと関係があるとと思います。それは誰にとっても、自分自身への個人的な問いかけになると思います。

W: 全くです。その通りです。人びとがより目覚めてくると、恐れという要素はますますなくなっていくと思います。私たちは、恐れの中で生きているわけではあり ません。以前にはあなたを不安にさせたものも、もはや今ではその人にとっては、またはそのグループの人びとにとっては、またはその問題に関しては、もは や”恐 れさせるもの”ではなくなっているかもしれません。もはやそこに存在すらしなくなるかもしれませんよ。

 もはや何も心配ごとはなくなるだろうとか、今のような痛みや物事 は全く無くなるだろう、とはまでは言わないまでも・・・もちろんこれからも少しは痛みがあるでしょうけれど、しかしそれらすべての上にある、現在経験して いるような”恐 れ”、ものごとの不確かさと予測不能な性質に対する”物質的な恐怖”、というものは消えてなくなるでしょうと言っているのです・・・そのような恐怖 はあっさりと消えて無くなるでしょう。後に残るのは、本当の自分に戻った人びとでしょう。そして、私たち人類は概しておそろしく素晴らしい存在なのだ、と 私は思うのです。

B: その通りです。そのことを本当に理解することは、人びとにとってとても素晴らしいことです。それは私たちもしばしば述べてきた事柄です。ここに素晴らしい 映画があります。1984年作のものです。ジェフ・ブリッジズの映画で、タイトルは スターマン (Starman) といいます。スターマンはエイリアンで、彼は平和的な目的のために地球に来ているのですが、地球の人類というものを理解しようと頑張っています。なぜなら 彼は奇妙な状況に囚われて身動きできないでいるからです。彼は自分の故郷の星になんとかして帰ろうと努力しているわけです。

 映画のおしまい頃に彼はこう言います。「きみたち地球人につ いて僕が見つけた”すばらしいこと”って何かを知りたいかい? それはね、君たちは物事が最も困難なとき、自己の最高の力を発揮している、っていうことな んだよ。」

 私はこのセリフを決して忘れたことはありません。それは、人類の驚くべき 点は、最悪の事態のときに自身の内側深くに入って行って英知に目覚め、そこから正に最高のものを生みだし、問題を超越することができるという能力である、 という事実のことを言っているのですね。もちろん軍隊では、この種の困難な状況というものは常にありますよね。そこでは、非常なプレッシャーの下、信じら れな いような英雄的行動をとる人びとが出てくるわけです。そのプレッシャーに対する反応こそが、人びとを素晴らしいものに変身させるものなんですね。

W: そうです。それは軍隊でもっともよく見られるものです。なぜなら、そういう行動はきちんと公に報告されるからです。人間の意識、および、我々がこの物質世 界にどのように存在しているかという関係は、非常に”弾力的”なものといえるでしょう。考えてみるのに良い点は、我々は時として、ある物事について倫理的 観 点からどうにも行き詰ってしまった、と思うときがあるかもしれませんが、実は私たちは行き詰ってなんかいないのです。物事は単に、ある一人の人にとっての 意味と、別のある人にとっての意味が違っているだけだからです。それはまたこの現実の、もう一つの素晴らしい点だと思います。なぜなら、そのおかげで会話 を限りなく展開させていくことができるからです。それは本当にすばらしいものです。人と人の会話は、自分自身をはるかによく理解させてくれるものなので す。

 そしてそれは行き詰った考え方を超越すると私は思います。人と会話するこ とは、自分で考えたことをはるかに超えていきます。人びとは話し合うことで、今のこういう事態が起こっているとき、我々の弾力性がこれほど究極的に試され ているとき、ものごとを違ったレベルへと導いていきます。我々はみな誰でも、非常に素晴らしいことを成し遂げる能力があるのです。そしてたった今、我々 は正にその弾力性が究極まで試される頂点にいるように思えるのです。

 私たちが戦っている相手は、とても危険な人びと、非常に危険な人びと、 そ して信じられないくらいパワフルな人びとだ、ということをもう一度強調しておきたいと思います。経験上分かりますが、その種の権力が行使されるのを直接経 験したり、いかにそのパワーが彼からにじみ出し、彼の部下たちに影響を及ぼしていくかを直接目の当たりにしたことのある人はそれほど多くはないでしょ う。 それを直接体験したなら、あなたはとても吐き気がするほど気分が悪くなり、心身衰弱となるまで弱るかもしれません。または、あなたは彼らの仲間になってし まうかもしれません。彼らにこびるようになり、彼らが何をしたいと言っても、彼らにおべっかを使うようになるでしょう。なぜなら、彼らのために働く人た ち、彼らの命令に従う人たち・・・そしてかなり大勢の人間が・・・ 信じられないほど従順で、卑屈なほど彼らに服従しているからです。この人たちはあなた方のいう”自由な精神の持ち主”では全然ないのです。この人たちは彼 らにずっと だまされているのです。

 多分人びとは、彼らが行使しているこのような権力のことを知り始めてい るはずです。まだ十分に全体像を掴んだとは言えませんが。人びとは、事実とのギャップのマージン部分に、本当はなにが起こっているのかを知ろうとして、情 報の断片を得つつあるわけですが、それらの断片が全体像を見るのに大変、大変重要になります。

 しかし彼らに歯向かってことを起こそうものなら、それがどんなことであれ、 非常に破滅的な状況に追い込まれうるのです。私自身、経験がありますし、他の多くの非常に多くの人びともまた同じような経験をしてきたはずです。しかしそ れゆえ反対に我々は、彼らが誰なのかを恐れることなくきっちりと公表するべきなのです。私たちの中の恐れこそが、 これらの事態を許している”根源”だからです。

B: 2~3日前のあなたとの会話での話題なんですが、これらの人びとには”究極の傲慢さ”がありますよね。あなたも直接それを目の当たりに体験されてきたとい うことですが。ジョージ・グリーンと初めて会ったときに彼が言っていたことでもあります。1年8カ月前のことです。彼はこう言いました『彼らは、 勝負はついた、と考えているのです。つまり彼らの勝ちです。彼らはこれ以上もう何も心配していません。彼らはオールタナティブ・メディアをすっか り黙らそうともしていませんし。ほんとうに、全然です。そうでしょう? そんなことしたって大した違いはないのですから。たった2人が何かを言ったぐらいで、いったいどんな違いをもたらせると言うんですか。こうしているうちに も彼らの”計画”は現在どんどん展開していっているのですから。 あなたや私が少々何を言ったとしても、そんなものでは全然何も違いをもたらさない、と 思ってるんですよ、彼らは。

W: そうですね、ジョージ・グリーンの言うとおりだと思います。彼はわたしよりうまく事態を描写していると思います。実際のところ現況は、彼が言うとおり の様相だからです。これらの人びとは信じられないくらい傲慢です。 彼らの生まれつきの特性に加え、その傲慢さ加わっています。かなり目につきやすいものです。本当に。彼らは自分たちのやっ ていることに、ただただ心地よいのです。完全に心地よいのです。彼らは隠れまわったりこそこそ行動したりしていません。彼らは、非常に堂 々とオープンな行動をとっている人びとで、そのうちの何人かはとても著名な人物なのです。

B: わかりました。それでは最後に、何か言い残したこと、触れてない話題はないでしょうか?あなたが話したかったことで、十分に触れるチャンスがなかったよう な事柄はありますか?私が質問しなかったことで、何かここで付け加えたいことはありますか?

W: もちろんまだまだ話すべき情報はあると感じています。なぜなら、今日私が話したことについて、人びとはそれらを裏付ける相応の信頼性を求めるでしょう から。それには常に困難がつきまといます。しかし、私に言えることは、私はこのタイムラインについて70年代初頭からずっと気づいていま した。それを十分深く理解するには、当時の私はあまりにも若すぎたのですが。実をいうと、こういう計画が進行中だということが、何かとてもエキサイティン グなことに思えたものです。それが私が始めてこの”アングロサクソン・ミッション”というものが存在する、と聞いたときの反応でした。

 もっと詳しい情報をお話したり、関係者の何人かの名前を特定したり、そこ で何が述べられ、そのときどこにいたのかなどをここでお話しするのは、公務員守秘義務に抵触する可能性があります。私はまだ、さまざまな側面にお いて公職と関係していますので。つまり軍の関係にです。もし話の内容が民間における状況の話でしたら、それならばその法律には縛られません。喜んでお話す る でしょう。

 これまでにお話した内容以上に、もっと私のことをよく理解してもらえるよ うな話ができるといいのですが、またみなさんが気づいている他の重要な出来事についても、うまくお話しする方法があればよいとは思うの ですが。そうすれば、私が今どういう立場で、これまでどんなところに所属していて、どんなことを経験してきたか、ということがもっとはっき り見えてくるでしょう。そうして初めてみなさんは、ここで話された内容を合理的に考えることができるでしょうに。

 しかし、みなさんがもし調べてみようと思われるなら、ご自分でこの件 にもっと注意を向けたり、ちょっと石をどけて調べてみたりするのに十分な程の情報をもうお話ししたのではないかとも感じています。このインタビューの結 果、他の人たちがこれまでの情報をより確信できるような何か重要な情報を見つけたら、それはもうすばらしいと思います。なぜなら、話を裏付ける証拠に出会 うというのは、こういう事にとってはとても重要で、それほど決定的な証拠は他にはないと思うからです。ここにたった一人の人間が 5年前に起こったことをこうして報告しています。しかし、あなたが気づくだろう現在進行中の事態の周辺には、もっともっと大きなストーリーがあるのです。 私たちは、今起こっている事態がどこへ向かっていっているのか、極めて注意深くあらねばならないのです。

B: もちろん、あなたと同じ情報に接した人はたくさんいるでしょう。金融関係や軍や政治界の関係者を含めると数千人の人がこのことを知っていると思 われます。ということは、この情報は広く知られている、ということです。世界人口全体からすればそれはとても少数ですが、しかし、この情報はと ても広く知られている、と言えます。

W: その通りです。まったく。

B; 我々キャメロットがいつも言っていることですが、ここでも言いたいと思います。我々キャメロットは、情報を直接に聞いた一次情報を持っている 人、または二次情報を持っている人、この件に関するどんな側面に関する情報でも結構ですので、どうか一歩前に出て情報を分かち合ってください。大勢の”告 発者”の中に紛れることで安全に情報を発信できることを分かって下さい。現在の政権や組織に反旗を翻し、勇気を出して真実を話す人がますます増えていま す。これからますま す多くの情報が出てくるでしょう。真実がもっと理解され、この現象は、雪玉が転がっていくようにどんどん膨らんでいくのです。 その雪玉は、今どんどん転がりながら膨れています。まだかなり小さなものですが、しかし、現在進行形で転がっているの です。

W: もちろんそうです。そうですとも。もし多数の人びとのサポートがあれば、関係者の一人一人の名前が明らかにされるときが来るでしょう。そして、我々 の質問に対する回答を彼らに要求できるでしょう。

証拠となるものが十分に出てきたら、これらの人びとはきちんとした形で その罪を問われることになるでしょう。そのときには、もっともっと私のように証人として進み出る人びとが現れ、もっともっといろいろな証言を目の当たりに するようになるでしょう。そうなると、このような隠されていた計画は、ますます現実の陰謀として、現実のものとして取り扱われるようになるでしょう。私た ちはそれを成し遂げるでしょう。私たちはこれらの人びとを法廷で詰問するようになるでしょう。

B: わかりました。これは大変、大変、重要な情報です。インタビューを締めくくるに当たり、あなたの勇気とあなたのスピリットに感謝を捧げたいと思います。本 当にどうもありがとうございました。

W: 私のほうこそ、どうもありがとうございました、ビル。

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ツイートテレビからのお願い


※寄付と「買って支援」のお願い
アマゾンから買って支援
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服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

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口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



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世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)
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