ツイートテレビ ホームページ ~あなたもテレビに騙されてませんか~ ※不確実な情報も含みます(^_^;)

最新のツイッター情報から平日、朝8時頃からモーニング地球ニュースをお届けしています。ニュースの動画はYouTube,USTREAM、ツイッター、ツイキャスからもご覧いただけます。(^_^;)

09<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>11

プロフィール

TweetTV

Author:TweetTV
ツイートテレビへようこそ。
ここからYouTubeのニュース画面や中継画面を見ることができます。(平日、朝8時頃より放送)
※寄付と買って支援のお願い
アマゾンから買って支援
ここをクリック

 私たち市民メディアは従来のマスコミが追求できない真実を伝えています。
現在の主なテーマは 
■脱原発への道を開く政治を応援

■小沢裁判や冤罪事件を通して
司法も含む官僚体制や創価学会
金融マフィア(財閥)の陰謀を暴く
 
■世界で戦争や金融テロなどを
引き起こす金融マフィアの実態
とそれに対抗する市民活動

 2013年もツイートテレビを
サポートしていただき
明るい未来に向かった活動を
続けられるようよろしく寄付、
声援のほどお願いいたします。

2011年9月20日開局
 ツイートテレビ
めざまし政治ブログ」の服部順治と「和順庭」ブログの服部(旧姓熊木)和枝の二人だけで運営
♥なお私達11月22日の前日に結婚しました♥

口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491

最新トラックバック

10/9(火) ニュース

2012/10/9(火) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2012/10/9(火) ツイートTV





1 日本の政治の舞台で世界銀行の手先となる輩達
2 1年半もたってやっと一部問題ない原発対応の音声も公開
3 CNN元記者、アメリカのメディアによる吹き込みを非難
4 IMF世銀 ノーベル賞でおだてて消費増税分をぶんどれ!
5 銀行家により殺された信長と黄金がなくなり潰された徳川家






<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 日本の政治の舞台で世界銀行の手先となる輩達

2012/10/9(火) 概要 日本の政治の舞台で世界銀行の手先となる輩達
2012/10/9(火) ツイートテレビニュース 概要 日本 政治 舞台 世界銀行 手先 輩達







松山城の裏の東雲神社を30分ぐらいを駆け足で見た。どこの神社も同じだろうがその土地の政治を操るのは地元の銀行の伊予銀行と愛媛銀行。次は商売の三越とそごう。現地の支配企業は株式会社ニッシンという元サラ金会社で網屋信介の一族が関係し今は投資銀行で国際金融マフィアの仲間入

地政学の基本情報がすぐに入手できるので、後は私が小沢一郎さんで松山の選挙で勝とうとするなら、東雲神社を参拝して30分ぐらいでわかった情報を元に松山を影で操る人物の網屋信介を日本の将来のために説得することだろう。と、思ったらしっかり野田政権の中枢にいた!ダメだこりゃ!

網屋信介、高邑勉、木内 孝胤(きうち たかたね)

共通項 メリルリンチ証券 投資銀行 


http://www42.atwiki.jp/politica/pages/1360.html


けんけん ‏@kenken610
政治家が「最近うつ病になる教師が増えてるそうですが国会議員にはうつになるような心の弱い人間はいません(どや」的なことを講演で発言したニュースで、医師が「うつになりやすいのは心が弱いのではなく責任感が強く仕事熱心な人で…」と解説しててすげえ納得した


あーあ、たかじんの番組までも世論誘導の道具と成り下がってしまった!
もうテレビは見ないほうがいいな。
生活党や本物の政治家の小沢一郎さんに触れさへしない


明治天皇を摩り替えて百済系(南朝系)天皇にした仲間達
「2012-10.07 たかじんのそこまで言って委員会 安倍総裁生出演!」
-1 -

http://www.dailymotion.com/video/xu5ba9_2012-10-07-yyyyyyyyyyyyyyy-yyyyyyy-1_news



______________________________






再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


______________________________

今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

______________________________

閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







______________________________



<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 1年半もたってやっと一部問題ない原発対応の音声も公開

2012/10/9 1年半もたってやっと一部問題ない原発対応の音声も公開
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 1年半 たって やっと 一部 問題ない 原発対応 音声 公開



manekineko 脱原発に一票 ‏@4manekineko17
テレ朝モーニングバード 東電福島原発事故時のTV会議録が公開の件 改めて大変だったんだ、今も続いていることだけど… 「今動かしている大飯原発も何かあればこうなるんですよと!むしろ福島にあったオフサイトセンターもない」 松井氏と青木氏かぶさるように言ってた #原発


服部順治 ‏@JunjiHattori
@4manekineko17 原発関連報道ではテレ朝、特にモーニングバードはいいですね。ぐいぐいと本質に迫りつつあります。もっとはやめに、できれば去年の今頃、こういう報道体制になっていれば今の政治体制もかなり早い段階で脱原発転換になり原発再稼動なんて言い出せもできなかった。

manekineko 脱原発に一票 ‏@4manekineko17
@JunjiHattori そこが、ガス抜きと揶揄される所以でしょう。でも、それでもたくさんの人に知らせるTVが少しでも変わってもらいたいと思うし、見ていきたいと思っています。テレ朝、Eテレ、がんばってると思います。

コアジサシ ‏@mtx8mg
モーニングバード 福島の健康調査の前に「口止めされた・・」秘密の会合が - ◇「健康管理調査」検討委 星北斗委員(福島県医師会常任理事)の証言あり



デイリーモーション動画

http://ow.ly/ehUyU

20121004 福島の健康調査の前に「口止めされた・・... 投稿者 Beaucoup11


20121007 大阪府ガレキ焼却説明会、記者クラブ以外を排除する手口


20121007 大阪府ガレキ焼却説明会、記者クラブ以外... 投稿者 Beaucoup11


----------------

政府指示による避難区域の外側からの避難者(区域外避難・自主避難)
を支援することを目的とした法律家のネットワーク、
「福島の子ども
たちを守る法律家ネットワーク(Save Fukushima Children Lawyers’
Network : 略称SAFLAN)」が、10月8日(月)午後9時(月9)から、
『SAFLAN-TV』の配信を始めます。

自主避難とは何か、今年6月に成立した「原発事故子ども・被災者支
援法」の今後の施策など、法律家の視点という新しい形での情報発信
となりそうです。
OurPlanet-TVも、技術支援という形で協力しています。

現在予告編を配信中!

http://www.saflan.jp/info/655



福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク
http://saflan.jugem.jp/

ーーー
「東京原発」ハイライトシーン





______________________________









<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 CNN元記者、アメリカのメディアによる吹き込みを非難


2012/10/9 CNN元記者、アメリカのメディアによる吹き込みを非難
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 CNN元記者 アメリカ メディア 吹き込み 非難





http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/32322-%EF%BD%83%EF%BD%8E%EF%BD%8E%E5%85%83%E8%A8%98%E8%80%85%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%90%B9%E3%81%8D%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%82%92%E9%9D%9E%E9%9B%A3


CNNの元記者であるアンバー・リオンさんが、「アメリカのメディアは、イランについて絶えず悪いイメージを広めることで、アメリカ人をイランとの衝突を認めさせようとしている」と非難しました。

アンバー・リオンさんは、プレスTVのインタビューに応じ、「アメリカの人々は、絶えず、イランを悪に仕立て上げる報道にさらされている。私が言いたいのは、夜通しの報道、新聞、ウェッブログなどは、こうした種類の報道であふれているということだ」と語りました。
また、「何人かのジャーナリストや専門家と話し、私たちが今回潜在的な衝突に向かっている最中だという結論に達した」と述べました。
こうした中、「バーレーンなどの他の出来事に関しても、隠蔽工作が行われている」とし、「バーレーンとサウジアラビアの人権侵害の恐ろしい事例がイランの問題と同様に報道されているのを多くの人は知らないでしょう」と語りました。
リオンさんは、2011年3月末、アラブの春に果たした社会的、技術的メディアの重要性に関する1時間のドキュメンタリー番組の制作のため、バーレーンに派遣されました。
この番組の中では、バーレーンの平和的な抗議に参加した人々に対する政府軍の暴力が映し出されました。
この番組はアメリカ国内では放送されましたが、CNNの国際放送では放映されませんでした。


----------------

尖閣諸島問題、スイスはこう見る

http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=33557712

尖閣諸島問題をめぐる中国と日本の対立は、9月上旬から激しさを増している。スイスのメディアも今週に入り、2面や3面の全ページを割き大きく取り上げた。そこでは、「尖閣諸島問題は、資源問題であり、同時にアメリカが絡む戦略的・外交的問題でもあり、さらに中国にとっては『日本から受けた第2次世界大戦での屈辱の象徴』でもある」とみる。



中国でのデモや暴動による今後の行方を、各紙は「戦争などに発展することはないが、長引くだろう」と分析している。

 ドイツ語圏の日刊紙ノイエ・ツルヒャー・ツァイトゥング( NZZ ) の18日付けの記事によると、「日本も(中国と同様)、事態の悪化を望んでいない。愛国主義者であり、中国に敵対心をちらつかせる東京都の石原慎太郎都知事が尖閣諸島を購入しようとした際、日本政府は全力で先手を打とうとした。こうして、尖閣諸島を石原氏のナショナリズムと先の見通しのなさから守ったわけだが、今度は日本政府が尖閣諸島の国有化に猛反対する中国から攻撃を受けている。この対立は急展開するかもしれないし、逆に鎮静化するかもしれないが、いづれにせよ長く続くだろう。領土問題に関しては、中国も日本も同じくらい譲らないからだ」

デモの意味
フランス語圏の日刊紙ル・タン ( Le temps ) は、「中国の外電は北京の日本大使館前でのデモを穏やかな模範的なデモで、日本による中国の名誉棄損と中国の領土主権を支持する行為だと評価している」と書く。

 「デモが中国共産党によって組織されたことは誰の目にも明らかだ。インターネット利用者は、行政からデモ参加を呼びかけられていると証言。また警察のブログでも『愛国心を持ち、平和なデモを行うように』と指示が出されている」と続ける。

 さらにル・タン紙は、ある中国人作家にインタビューし「中国共産党は状況を完璧にコントロールしている。いわば党が演劇の演出家。デモをする民衆は役者だ」と言わせている。

 一方NZZ紙は、中国でのデモや暴動を中国の内政状況からこう分析する。「暴動は、中国政府にとって都合が悪いということはない。薄熙来(ポーシーライ)氏の事件で腐敗した政界の一面が外部に漏れたこともあり、政府はここ数カ月、世論に押され気味だった。そんな中、愛国主義者が街に出て日本人を批判したことで、中国政府はほっとしている。指導者が交代するこの時期、政府が特に恐れているのは国民の政治に対する不満が鬱積(うっせき)することであり、暴動がそのはけ口になるのは好都合だ」

 だが、NZZ紙は「中国政府は暴動を長く静観してもいられない」と付け加える。「日本に今反発している人たちは、明日は中国政府に対しそれ以上に激しく反発する可能性を秘めている。政府は自ら火傷を負わないためにも、デモが行きすぎないように注視している」

第2次世界大戦の傷
 ドイツ語圏の日刊紙ターゲス・アンツァイガー ( Tages Anzeiger ) は、デモ・暴動は国内問題のうっぷん晴らしとみる日本人の一方的な態度を批判する。「自らを被害者と見なす日本人は、対立激化の原因は隣国の強硬な態度にあると考え、中・韓両国は日本の弱みにつけ込んでいると主張する。さらに、中韓両国を領土問題を使って(中韓両国自らの)国内問題から国民の目をそらさせようとしている国々だとみている」

 だが同紙は、実は中国の主張の裏には、第2次世界大戦で受けた屈辱の感情が尾を引いていると言う。「尖閣諸島周辺で水産資源やガス資源が豊富なことが判明して初めて、中国は領有権を主張したと日本は言う。だが、中国人にとってこの島は侮辱の象徴なのだ。日本は1931年に中国北東部を占領し、その後東沿岸全てを支配。このときから中国への侮辱が始まったと中国人はみている」。「ところが日本は戦争での残虐行為すべてに対し今まで誰も責任を取らず、『あれは戦争だったから』と過小評価する」

 ル・タン紙も、この10月に満州事変についての本を出版するブルーノ・ビロリ記者に、こう言わせている。「結局、第2次大戦は終了していない。アジアでは、いつも、ある出来事が巨大な争いに発展する可能性が潜在的にある。それは、日本が全く戦争を反省せず、日本の歴史の中で最も暗いページの部分を認めようとしないからだ。そして今、中国共産党はこの戦争に根を持つ『日本人嫌いの感情』を最大限に利用している」

島をめぐる戦略的・外交的問題
 さらに、ル・タン紙はフランスの中国・日本関係専門家ジャン・リュック・ドメナッハ氏にインタビューしている。ドメナッハ氏は「中国共産党はデモや暴動が長引けば長引くほど、有利になると考えている。しかし、やがて有利なことばかりではないと気がつくだろう」と言う。

 アメリカが、パネッタ国防長官を中・日両国に今週の初めに送り込み、争いの調停役として介入し始めているからだ。「つまりアメリカは、この争いをいわば『利用して』島をめぐる海域を戦略的かつ外交的な問題に持ち込もうとしている。ところが中国は長年、この海域からできる限りアメリカを遠ざけようとしてきた。しかし、現在アメリカを相手に(外交的に)事態を収拾せざるを得ない状況に追い込まれている」

里信邦子 & 鹿島田芙美, swissinfo.ch
______________________________





<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 IMF世銀 ノーベル賞でおだてて消費増税分をぶんどれ!

2012/10/9 IMF世銀 ノーベル賞でおだてて消費増税分をぶんどれ!
追跡 真相 ゼロtoZ IMF 世界銀行 ノーベル賞 おだてて 消費増税分 ぶんどれ



Margaret 'Maggie' ‏@maggie_ms
朝からノーベル賞の話ばっかり。
こーゆーのは適当にして、あとはNスペとかでやってよ

…何か重大ニュース隠してるんじゃと思うほどのしつこさ
…で、やっと終わったと思ったら、世銀/IMF総会の話
……彼らがやってるのは支援じゃなく新自由主義経済=自己責任教の推進ですから!
デモ、ないのかなぁ。


服部順治 ‏@JunjiHattori
@maggie_ms 金融マフィアの世界戦略:

IMF総会ではまた日本の財政再建のためさらに増税しろ?
それよりあんたらのドル・ユーロをなんとかしろよ!
ノーベル賞で日本をおだてているかと思ったら、
何?その増税したお金をIMFへよこせってか?



「IMF、世界経済見通しを下方修正 13年3.6%に」
ロイター特集:IMF世界銀行総会より


http://jp.reuters.com/article/jp_eurocrisis/idJPTYE89701T20121008


梁田貴之 ‏@YANADATakayuki
「アメリカの言うこと聞かなければカネを貸してくれない
IMF世銀の国際的存在感は低下している」

「2万人集まるというけど、
八戸の朝市と同規模じゃないか」
という声もありますが。

→ 【朝日社説】IMF世銀総会―危機克服の流れ加速を

http://www.asahi.com/paper/editorial20121009.html#Edit1 …


山中さんの成果は、皮膚など普通の細胞に四つの遺伝子を入れるだけで、心臓でも筋肉でもどんな細胞にでもなれる万能細胞ができる、というものだ。まさに魔法のような方法で、発表後、世界中の研究者が半信半疑だったのも無理はない。

 だが、その結果が米国で確認されるや、あっという間に激しい研究競争が始まり、医療への応用に期待がかかる。

 従来、万能性を持った細胞を得るには受精卵を壊すしかなく、倫理的な問題があった。これならその心配はない。

 山中さんの研究者としての道のりは、決して平らではなかった。整形外科の臨床医だったが、米国留学で基礎研究に目覚めた。

 帰国後はポストがなく、ほとんど研究をやめる寸前だった。奈良先端科学技術大学院大学の公募で採用され、やっと独立した研究者になることができた。

 研究費の申請も、あまりにとっぴな提案だったために却下されかかった。しかし、審査に当たった岸本忠三・元大阪大総長が「若い研究者の迫力」に感心して予算をつけた。


--------------------

IMF世銀総会―危機克服の流れ加速を

 世界の金融経済秩序を支える国際通貨基金(IMF)と世界銀行の年次総会が、きょうから日本で開かれる。

 関連の催しを含め、加盟188カ国の財政・金融政策のトップら、官民合わせて約2万人が集まると見込まれる。

 世界的に経済の減速感が強まるなか、総会は文字どおり世界の総意として、危機克服に向けた政治のリーダーシップを求める場になりそうだ。

 最大の課題である欧州問題では、欧州中央銀行(ECB)が先月、南欧諸国の国債買い入れを表明した。8日には新たな安全網である欧州安定メカニズム(ESM)も発足。IMFはこれとは別に4560億ドルの資金基盤を整えた。

 当面の焦点は、財政と金融の不安に揺れるスペインがいつ国内改革を決断して支援要請に踏み切るかだ。ギリシャも構造改革を続け、ユーロ圏がそれに応じて追加支援に踏み込む柔軟な構えが求められる。

 11日には主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)も開かれる。さまざまな議論を通じて事態解決への流れを加速させなければならない。

 政治の責任の重さでは、米国の「財政の崖」も同様だ。減税期限や歳出削減の予定が年末年始に集中し、経済が急降下する恐れがある問題である。

 大統領選挙が絡んだ民主、共和両党のにらみ合いという政治の分裂が、いたずらに経済を萎縮させている。両党が大局に立って、早く回避の道を示せるのか、世界が注視している。


---------------

金融マフィアは医療分野でのお金の分捕りを狙っている!

米、世銀総裁候補にキム氏指名 韓国出身の医師


途上国・新興国の支持考慮
2012/3/23 23:06 (2012/3/24 0:18更新)


 【ワシントン=矢沢俊樹】オバマ米大統領は23日の記者会見で、世界最大の国際金融機関である世界銀行のゼーリック総裁(58)の後継候補として、韓国出身の医師で現米ダートマス大学学長のジム・ヨン・キム氏(52)を指名した。選出されれば、アジア系米国人の総裁は初めて。後任を巡ってはクリントン現米国務長官ら大物の名前が浮上したが、人選は難航。途上国や新興国勢の支持を得やすいキム氏に白羽の矢を立てた格好とみられる。

 大統領は「世界保健機関(WHO)局長として、300万人に及ぶエイズウイルス(HIV)感染患者の治療に貢献した」などとキム氏の業績を高く評価。選挙の見通しなどには言及しなかった。米に次ぐ第2位出資国の日本はキム氏支持に回るとみられる。

 世銀は同日中に立候補者の届け出を締め切り、4月下旬までに選出を終える。最大出資国である米の後ろ盾でキム氏が最有力になるのは確実だが、米の歴代ポスト独占に批判的な声も根強く、途上国勢の出方が焦点。世銀の専務理事を務めたナイジェリアのオコンジョイウェアラ財務相が出馬を表明するなど、対抗する動きもある。

 キム氏は韓国で生まれ幼少期を同国で過ごした後に渡米。米で高等教育を受けハーバード大医学部などで教べんをとった。米名門ダートマス大学学長就任の前は、WHOの局長を務め、医師として衛生・保健分野のキャリアが長い。アフリカ開発など世銀の抱える課題への手腕を期待されている。

 世銀内部からは、選考過程は「驚くほど難航した」(幹部)との声があがる。クリントン氏のほか、前国家経済会議(NEC)委員長のサマーズ・ハーバード大教授や、ガイトナー米財務長官、ルービン元財務長官らオバマ氏に近い大物の名前が続々と浮上した。

 世銀内では昨夏からクリントン氏の待望論が強かったが、「固辞した」(関係者)との証言が複数ある。自ら意欲を示していたとされるサマーズ氏を巡っては、かつて女性軽視発言でハーバード大学長の座を追われた経緯などから世銀内部や加盟国が猛反発したとされ、「途上国側が強力な対抗馬を立て、米が敗北する可能性が濃厚だった」(国際金融筋)という。

 最近では女性初のアフリカ系女性国連大使だったライス氏を推す声も強かったが、決め手を欠いたもよう。こうした中でオバマ大統領としては、韓国出身ながらアイビーリーグに属する米名門大の頂点に上り詰めたキム氏を立て、途上国側の抵抗を封じ込める狙いがあるとみられる。

 2007年夏にブッシュ共和党政権に指名されたゼーリック氏(元国務副長官)は2月中旬、今年6月末での退任を表明。米は後継選出過程の「透明化」を掲げつつも、ワシントンに本拠を置く国際通貨基金(IMF)と世銀のトップを欧州と米で分け合う慣例を死守する姿勢を強調していた。

 ブレトンウッズ体制と呼ばれる戦後国際金融システムの中核である世銀の加盟国は180前後、総職員数も5万人程度と断トツの規模。貧困問題やインフラ開発、気候変動などで機能が膨らんでおり、米議会との関係上、途上国支援などに公費を投入しづらい米にとっては最重要の国際支援の政策手段になっている。


---------------

また、外国(アメリカに7割方)に貢ぎますか?
11日にガイトナー米財務長官が、
野田首相と城島財務相とドレダケ貢かの話し合いをする。
野田政権になってから対外支援金の総額31兆円ですと、
消費税10%で13兆円だから2年半分の消費税です。


ヒデです。

資料13 
良い景気対策等


①今の日本は、お札不足で景気が悪化している。消費税廃止し、一人150万3年間減税すれば景気も良くなり、円高対策になる。お札は政府が発行刷れば良し500兆円、1000兆円増刷してもそれ程価値が下がらないと言われています。(そのお金は、預金に出来ない。    期限を過ぎると価値が無くなる。        全員に平等に配る。、、そうしないと、官僚が、介入してしまうから)



②金利も上げ、外国に流れるお金を食い止めよう、インチキファンド、投資話でドレダケの人が騙されたか、預金者の保護しよう。
  BIS規制の撤廃   株の不正取引の大々的摘発する。、、、特にユダヤ金融資本に対して



①②の政策が出来ないのも奴隷州国家だからです。



 ③アメリカの国債を売る。もし無理で有れば、アメリカ人の日本株で補ってもらう。



 ④教育費の予算を増やす事が、将来の投資であり、希望になる。



 ⑤フランスのように、3人子供生んだら生活出来るようにする。将来に対する投資です。未来が広がります。



 ⑥人材派遣廃止、定年制復活で、国民が安心し生活出来る社会にする。



 ⑦将来性の有る分野の積極的投資、税等の優遇措置



 ⑧日本銀行の廃止



 ⑨アメリカ軍の日本からの撤退(10年間程で)

ーーーーーーーーーーーーーーーー



______________________________





<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

5 銀行家により殺された信長と黄金がなくなり潰された徳川家

2012/10/9 銀行家により殺された信長と黄金がなくなり潰された徳川家
追跡 真相 ゼロtoZ 銀行家 殺された 信長 黄金 なくなり 潰された 徳川家





服部順治 ‏@JunjiHattori
やはり信長も日本のロスチャイルド=金融マフィアの輩たちにやられたのか!家康が実際の実行犯に見えるが実はそれを仕組んだのは家康の秘密を信長にリークした角倉、蜷川一族だった!「本能寺の変」は銀本位制と金本位制との争い(八切止夫)


http://www.asyura.com/09/reki02/msg/564.html

=転載開始=

          “八切止夫論”への糸口

■八切止夫氏の「本能寺の変」論を鳥瞰する(草稿から)

 八切止夫氏の「本能寺の変」論とは何だろうか? 一般に、その主著『信長殺し、光秀ではない』というタイトル名から、漠然と〝持ち前の反発精神から、単に定説を弄んでいるに過ぎないのだろう〟と思われているのではなかろうか。

 ところで、八切氏は「本能寺の変」について何冊もの本を出している。通常の作家であれば、一、二冊書けばそれでもう十分、となるのであろうが、八切氏は違った。氏は自分自身を納得させようとするかのように、何度も懲りずにトライした。そうであるがゆえに、氏の論述内容は 錯綜し、多くの読者は八切氏の所説を一点に絞り込めぬため、その論点構造を捉え損ねているのではなかろうか。

 『歴史読本<完全検証 信長襲殺>』(1994.07)を見ると、氏の「本能寺の変」論は〝家康犯人説〟に分類されている。また、鈴木眞哉・藤本正行共著『信長は謀略で殺されたのか』(2006.02)でも〝八切止夫氏が真犯人としたのも家康で、齋藤内蔵助に依頼して信長を殺させたとしている〟と八切説を総括している。

 この項目は本来は、この『ノート』が扱う範囲を超えているけれど、八切氏の「本能寺の変」論を総体的に論述される方が現れそうにないので、ここに一項を設け、鳥瞰的に述べさせてもらいます。導入として次の一文を引用します。

【テキスト】『徳川家康は二人いた』(1970.10)
この物語は、単なる読物ではないからそうすらすらとはゆかない。ここでひと息いれていただきたい。かつて私の書いた『信長殺し、光秀ではない』は自分のみた目から、これまでの史料といわれたもののでたらめさをつき、絶対に光秀ではないことを解明したものだったが、続の『謀殺』は春日局と江与の方の対立をエリザベス女王とメアリ・スチュアート女王との対決において信長殺しを説こうとしたものである。『信長殺し、秀吉か』では信長の弟の有楽の立場から、織田一門はあくまで秀吉こそ本能寺の変の黒幕ではないかとみていたのを書いた。だからすぐ続けて、この『信長殺し、家康か』〔『徳川家康は二人いた』の当初のタイトルであったらしい〕でしめくくりをつけねばならなかったが、これを書くと従来の徳川家康像が一変してしまうので、書き出してから二年経過してしまい、途中明智光秀の立場で、『正本織田信長』をエンタテーメントとして、これまでの総ざらえのように判りやすいものを書いた。

 八切氏の主著『信長殺し、光秀ではない』は〝信長殺しは光秀ではない〟ことを論証づけるものであって〝では、誰が信長を殺したのか〟については論じられていない。ただ一箇所、ケネディー暗殺事件を述べている箇所で〝誰が家康なのかは、州警察か連邦検察しか判っていないのだろうが・・〟という字句がそれと判らぬように忍び込まされているだけである。たしかに、八切氏は〝信長殺しの真犯人は、徳川家康である〟と書いた。けれども、これは低次(認識)レベルでの叙述であって、八切氏の本当の狙いはそれではない。「本能寺の変」勃発の本質は【銀本位制と金本位制の争いである】というのが八切氏の積極的な主張であった。このことは幾つもの本で述べられているにもかかわらず、一般読者も〝八切論〟論者もこれを捉え損ねている。
 
 以下、極めて煩雑になるので、八切氏が「本能寺の変」について、どのように述べていったのかを年譜的に整理してみたい。

●「反骨」(『話の特集』1967.06。2ページの文章)
 春日局の権勢の一端を示しつつ、その姻戚関係を略述する。具体的には、春日局とその父(齋藤内蔵助)、内蔵助の母(蜷川道齋の妹)、蜷川一族の本家としての角倉家である。この姻戚関係が何を意味するかはここでは明らかにされていない。仄めかされているだけである。八切氏の秘めた狙いはここにあるのだが、論者たちは一向に気づかないらしい。

●『信長殺し、光秀ではない』(1967.08)
 信長殺しに係わりのある諸実体として以下の存在が考察の対象にされる。
(1)御所の女御 (2)宮廷勢力 (3)信長の妻である奇蝶 (4)家康と齋藤内蔵助の連係プレイ (5)イエズス会(オルガンチーノ)。
そしてこれらの諸実体について次のように述べられる。
これらが共同謀議をするわけではないが、結果的にはそうなってしまい、信長殺しの直接の実行兵力は、齋藤内蔵助の指揮する丹波亀山衆。内訳は、丹波船津桑田の細川隊(指揮者は加賀山隼人正)、福知山の杉原隊(指揮者は小野木縫殿助)、亀山内藤党(指揮者は木村弥一右衛門)と認定される。
この本の中では、信長殺しの下手人として、可能性のある人物(実体)を列挙したのであって、いわば「本能寺の変」考察の〝土台作り〟となっている。だからこの本の中では、その当時の客観的な諸事象が記述され、〝疑念性のある諸実体〟が列挙されているだけなのである。

●『信長殺しは、秀吉か』(1967.12)
 先に引用した文にあるように、この本では、
信長の弟の有楽の立場から、織田一門はあくまで秀吉こそ本能寺の変の黒幕ではないかとみていた
ことが述べられる。つまり、この本に盛り込まれている内容は、有楽斎が四十年の余りもかけて調べ上げ、心血を注いで書き上げたもの、という設定になっている。最後のほうで有楽斎の死が述べられ、次のように締めくくられる。

・・・正伝院如庵居士。と名を改めた有楽の骨壷は、えい(妻)の壺と一緒に、塔頭の墓地へ改めて埋葬された。
 京都所司代は板倉勝重から、その伜の重宗の代になっていた。だが、かねて先代からの申次ぎでもあったのか、有楽の死が伝わると、すぐさま所司代役人がきて、有楽の残していった書き綴りの文書は一切押収していった。そして直ちに早馬によって、江戸城へ、そのまま厳封したままで送り届けられた。
 徳川家康が死んで五年目になっていた。二代将軍秀忠は、眼を暗く光らせ、声を吃らせ気味に、
 ・・・なに、なんとかいてあるぞ。
と、気になるらしく、せかして革文筥をあけさせた。ひったくるように腕をのばして、有楽の書き残していった綴りを掴みとった。が、ぱらぱらと、めくったきりで、
 ・・・信長殺しは、秀吉か・・・か。これはいい。すぐさま権現様(徳川家康)ご霊前にお供え申し、直ちに火中に投じてしまえ。といい、ふふっと、異様な笑いを響かせた。
 ・・・つまり織田有楽が、四十年の余りもかけて調べあげ、心血を注いだものも、そのときの徳川家からみれば、一笑にしか値しなかったようである。

●『謀殺<続、信長殺し、光秀ではない>』(1968.06)
 この本は、おそらく『信長殺し、光秀ではない』の中で、〝〔この春日局については〕<正説・徳川夫人>という本で解明するつもりである〟と予告された本であろう。先の引用文にあるように、
春日局と江与の方の対立をエリザベス女王とメアリ・スチュアート女王との対決において信長殺しを説こうとしたものである。

●『正本織田信長』(1968.11)
 先の引用文にあるように、エンタテーメントとして、これまでの総ざらえのように判りやすいものとして書かれた。

●「稲葉佐渡守」(『戦国宿六列伝』収録、1969.09)
 おそらく、この作品の中で初めて八切氏の狙いが披瀝されたのではないかと思う。初出掲載誌紙が判らないのでなんともいえないが、この本が発行される数ヶ月前に『日本経済新聞』あたりに掲載されたものであろう。
次のように八切氏の「本能寺の変」論の核心部分が述べられている。

室町御所はなやかりしころ、今の大蔵大臣の仕事を世襲でもつ者に、「蜷川」という家があった。その蜷川大和守道齋の妹が、美濃の名家(土岐の家老の名門)の滅びたのを幸いに齋藤姓を名乗るものに嫁した。
 この長男が内蔵助。蜷川一族には京の銀を一手に握るという角倉がいたから、信長が京へ進出する時には重宝がられ、その金融方をした。しかし、信長の勢力が伸び、金ぐりが楽になると、齋藤内蔵助は軽く扱われ、金融がへたな明智光秀へ、軍さ目付けに廻されていた。ところが上方はもともと銀本位制なのを、信長は金本位制に通貨の切り替えをし一本だてにしようとした。
そこで切り替えられて銀の値打ちが下落したら大損をする吉田神道や角倉一族が、内蔵助に軍資金を出し、これに家康や秀吉、そして細川忠斎らが加担して、「六月二日の本能寺クーデター」を敢行させた。しかし秀吉が天下を取ると、天正大判小判は作ったが、これは貨幣としては強判流通させず、勲章代わりに諸大名に配るにとどめた。

●『徳川家康は二人いた』(1970.10)
 先の引用文に〝すぐ続けてこの『信長殺し、家康か』でしめくくりをつけねばならなかったが・・〟とあるように、当初のタイトルは『信長殺し、家康か』であったらしい。しかし、家康の生い立ちから書き始め、村岡素一郎の『史疑徳川家康』に沿った内容になっている。肝心の“本能寺の変”は埒外になっている。本来、この本は〝本能寺の変究明の書〟の系列には属さない。ただしこれは私の主観的判断であって、八切氏にあっては〝信長殺し〟論の枢要に属する。この本の要点を単純化して図式的に記すと次のようになる。
 徳川家康は松平元康になりすまし、信長に従属する形で従っていた。
→ところが本能寺の変の起る直前、この秘密(徳川家康と松平元康は別人)が信長の知るところとなった。

→天正十年五月、信長は上洛するや〝一左右次第ご出馬〟と触れ回っていた。

→家康は〝一左右〔八切氏はこの語を「一掃」と解釈された〕されるのは自分であろう〟と驚愕した(〝成りすまし〟が発覚したと直観した)。

→慌てた家康はこの絶体絶命のピンチを乗り切ろうと齋藤内蔵助(蜷川=角倉一族)らと共同謀議を謀る決断をした。蜷川・角倉氏側からの働きかけもあった。
 
この〝事態=発覚〟が八切氏の〝信長殺し〟論の中で大きなモメントとして位置づけられる。私が〝この本は本能寺の変究明の書の系列には属さない〟と位置づけるのは、こうしたプロット展開を信(う)け入れることが出来ないからです。

● 「信長殺しの犯人は家康」(『日本裏がえ史』に収録された節文、1971.07)
 この本は『歴史読本』に連載された作品を時系列に並べた本である。判明する限りでは、ほとんどが『歴史読本』(1966.05~1967.08)に連載されたものだが、ここで紹介しようとしている肝心の「信長殺しの犯人は家康」の節文が『歴史読本』に見当たらず、初出誌が判らない。あらたに書き下ろされた可能性もあるのでとりあえずこの場所に置いた。
 この節文がどういう趣向(論点)の叙述なのかは
小見出し【<本能寺の変 ><光秀にはアリバイ> <夫殺しの悪女> <家康と松平元康は同一人か>】
から想像して頂きたい。<夫殺しの悪女>とは信長の内室である奇蝶(齋藤氏)のこと。<家康と松平元康は同一人か>という小見出しがあることから判るように、上記の『徳川家康は二人いた』(1970.10)を踏まえた論述になっている。

●『織田信長殺人事件』(1972.12)
 これまで、示唆的に述べられてきた諸実体の具体的な諸相が叙述されている。『信長殺し、光秀ではない』で犯人の可能性ありとして数え上げられた諸実体について、もう一歩踏み込んで描かれた作品といえる。諸実体として、齋藤内蔵助、徳川家康、細川幽斎、その他。

●『若き日の明智光秀』(1973.07)
 「本能寺の変」論の総括として次のように語っている。

蜷川一族の中の角倉了意が、大坂城攻略の際の功によって、角倉船とよぶ朱印船を一手に握って、安く入手した金を海外で高価に売って、貿易独占したのは知られているけど、信長殺しの真因たるや、実は銀本位制と金本位制との争いだったことは、これまで書くべきかどうか迷って未発表にしていたのだが、この<若き日の明智光秀>の末尾をかりて、はっきりさせておきたいと思う。
 だからもし、京在住の篤学者で、蜷川、角倉、吉田の家系を調べようとする方は、日本にもロスチャイルド家にも匹敵する大財閥があったことをよく研究してほしいものである。

光秀にしても、やはり(北条早雲や斎藤道三のような)変革の意思は有ったのだろう。でなければ第十五代将軍足利義昭の猶子になってまで、あわれ何日間だけの征夷大将軍になどなりはしなかったろう。が、光秀には、斎藤道三や北条早雲のごとき組織票もなく、これといった地盤がなかった。唯、光秀としては、「天皇制護持」という旗印だけで世直しを意企したにすぎないのである。が当時は、そうした権威よりも、足利体制が作りだした銀本位貨幣制度の動揺期だった。


(上の文の中に〝未発表にしていた〟と書かれているが、捉えかたの趣旨は既に作品「稲葉佐渡守」の中で示唆されていた)。

●八切日本外史』(1975.04)
この本の中の「銀の為にはなんでもやる」の節は次の叙述から始まる。

「これまでの銀本位制が金に取り代ったら、蜷川一族は破産するしかない」と親族会議。
「なんとかせな、わやくちゃでおす」となり、蜷川財閥の総裁である道齋は、妹の子で北国攻めの武勇で鳴り響いていた、美濃三人衆の稲葉一族の姪を嫁にしている齋藤内蔵助をよび、
・・・主君信長へ弓をひくのやで気いすすまんは判るが、一族の死活問題でおす」と説得した。惜しみなく軍資銀をだし、かねて銀のクツワをかませてある細川幽斎らを引き合わせた。

以下、八切氏が心に描く〝真実の像〟が腹蔵なく語られる。先に引用した『若き日の明智光秀』の示唆的文章をもう一歩掘り下げた叙述となっている。ある意味で、極めて図式的な叙述になっているので、判りやすいといえる。八切氏の「本能寺の変」論の核心が述べられている。

(ここに引用した節文の初出は「日本列島東西金銀対決」(『歴史読本<特集=東西対決の日本史>』1974.07)である)。

●『信長殺し、家康』(1976.05)
先の『徳川家康は二人いた』と重なり合う部分の多い作品である。純粋な「変」論の系統には属さない。理由は『徳川家康は二人いた』と同じ。


以上、年譜的に鳥瞰してみた。八切氏は当初から「本能寺の変」勃発の真因を〝銀本位制と金本位制との争い〟と捉えていた。この観点から『信長殺し、光秀ではない』は書下された。読者はこのことに留意しなければならない。このことに気付けば、同書(講談社版)の232ページに引用されている「蜷川家古文書」が単なる引用でないことが判ると思う。ここに八切氏の秘められたネライが埋め込まれている。

八切氏の認識構造を描くと次のようになる。先頭に(従来の「本能寺の変」にまつわる諸言説を超克したところの)【銀本位制と金本位制との争い】が据えられる。ここから、八切氏の「本能寺の変」論が流出する。

1)「本能寺の変」勃発の真因は〝銀本位制と金本位制との争いである〟(結論)。

2)その実体として蜷川・角倉一族(銀本位制護持派)があり、対立するところの織田信長(金本位制への転換を意図する変革派)が措定される。

3)信長の〝金本位制移行への策動〟を阻止するために、蜷川・角倉一族は縁者である齋藤内蔵助に白羽の矢を立てる。

4)彼等は齋藤内蔵助だけでなく、徳川家康、細川幽斎らにも働きかける。

5)天正十年六月二日、『信長殺し、光秀ではない』で列挙された諸実体が期せずして共同謀議の様相を帯して、「本能寺の変」が勃発した。

八切氏の「本能寺の変」論はこのような認識構造をなしている。つまり、『信長殺し、光秀ではない』、『信長殺しは秀吉か』、『謀殺』で論じられているのは、以上、五つの(認識)レベル(階層構造)のうちの一番最後の第五層にあたる、ということを押さえておかなければならない。八切氏の「変」論への批判・解体作業はここから始まる。
 <1,2,3>の論点構造を視野に入れず、〝八切は信長殺しの真犯人を徳川家康と考えた〟と要約しても、およそ無意味なのである。
 では、どこから〝銀本位制と金本位制との争い〟などという発想が出てきたのか? その認識の根拠は二つある。一つは「蜷川家古文書」。もう一つは戦前の中国国民政府による幣制改革への視点である。
 それともう一つ、これは憶測になるが岩生成一氏の『鎖国』(中央公論社、日本の歴史<14>、1966。現在は中公文庫)に教えられたものがあるだろう、ということ。


■“銀本位制と金本位制との争い”という発想

八切止夫氏の“本能寺の変論”の核心は「変」勃発の本質を“銀本位制と金本位制の争い”と捉えたところにある。このことを述べた『若き日の明智光秀』を読んだ時、私は少なからぬ衝撃を受けた。その後、小葉田淳氏の『金銀貿易史の研究』(1976)を読み、八切氏の論点に大きな誤認があることを教えられたのだけれど、それでも“こういう発想はどこから来るのだろうか?”という問いはずっと生き続けた。よく判らないままになっていたのですが、最近になって、こうした発想から創作された作品が『犯罪雑誌』(創刊号、1948.06)に載っているのに気づいた。この作品との出合は私の“八切止夫探究”全体にとって大きな転機となった。

 「シルバー殺人事件<上海実話>」(筆名:大木栄三)この作品(二ページ分)の出だしの部分を取り出しておきます。

・「シルバーラッシュって御存知ですか? これからお話しようと思う、美人ダンサー殺害郵送事件は、まずこの時代的な背景から説明しなければなりますまい」
と語りだしたのは、上海で長年新聞記者をしていた岡崎順平で、彼は当時を追憶するように、眼を細くしながら、
 「・・・昭和九年の夏・・・丁度中国では蒋政権が一応確立され、政府の英断で銀本位制が金本位制に切換えられるといった、政治的にも経済的にも大きな胎動期にありました。だがこの画期的な経済政策の断行で、中国銀貨の価値がグングン下り始めたことはいうもあでもありません。上海の為替相場は、大洋と呼ばれる一ドル貨幣が、銀本位当時には日本圓一圓五十銭で取引されていたものが、金本位になって見る見る一圓四十銭、三十銭と崩れ終いにはパーパーの一圓まで下落したのですが、その上良貨の中国銀貨に目をつけた人間が、秘かに銀貨の回収をはじめ、一ドル相場を一圓二十銭から三十銭に引上げる操作をやったので、中国銀貨はドンドン日本にも流入しはじめました。上海で一ドルを一圓十銭で買って日本に持って来れば二十銭から三十銭のサヤ稼ぎになる。廿銭として一千ドルで二百ドルで二百圓、五千ドルなら一千圓、いまでこそインフレで、千や二千の金は何の役にも立ちませんが、当時一千圓といえば、上海で享楽本位な生活を半年は続けられたものです。勿論、表面的な国際信義から日本にも「銀貨輸入禁止令」といったものもあったのですが、長崎や神戸の税関などでは、(臭い?)と睨んでも表面にさえ現品が現われなければ見て見ぬ振りで黙認していたようです。だから密輸入は物凄い勢いで増えて行き、女でも一人でも、三千枚から四千枚のドル銀貨を身につけて運んだものです。一ヶ月も航海もすればたちまち銀成金になりました。密輸の方法ですか? 主に銀貨入れの穴を一面作ったチョッキを着物の下に着込んで運んだようです。長崎などは、銀貨専門に買う仲買人が、上海航路の船が入港すると、ドッとタラップに駈け付けて、降りて来る密輸入者と契約を結び、税関を済ませて取引に移る、といった具合で、ちょうど最近の東京や大阪駅などでよく見るヤミ屋風景と全く同じなのです。少し前書きが長過ぎたようで、退屈されたかと思います。そろそろ本題に入りますかな。(以下略)
【写真:「シルバー殺人事件」、『犯罪雑誌』1948.06掲載】

ここで扱われている国民政府による幣制改革は、一般には忘れ去られているが、専門家にとってはとても興味の湧くテーマであるようです。私たち素人には把握不可能な事象と考えられます。とりわけ“香港上海銀行(現HSBC)、サー・フレデリック・ロス(英、ユダヤ人)”が関わっているらしいとなるとなると、素人にはもうアウトです。“公式見解”として『蒋介石秘録<11、真相 西安事件>』がある。この事象には次の事項が係っている。
中国の銀行(中央銀行/中国銀行/交通銀行)
中世のマニラ交易による大量の銀流入以来、中国では銅貨にかわって銀貨が流通していた。当時、中国は世界に比類のない銀保有国だった。中国のほかに銀本位制をとっていた国にアルゼンチンがある。
上海租界・・・英系の香港上海銀行(現HSBC)
サー・フレデリック・ロス(英、ユダヤ人)
1934年から1941年までの八年間に、米国が中国から買い入れた銀の量は合計で5億7180万2000オンス(1万6210トン強)。当時の購入金額にして2億6266万ドルにのぼった。米国が中国から買った銀の総額は邦貨にすると9億円以上。その前後で日本があげた貿易黒字の最高額(1939年、6億5800万円)をゆうに上回る。
この項目に書き込んだデータはほとんどが【検索】(複数)による。ある識者は次のように語る。
〝この幣制改革の問題の本質とは、1941年12月8日の開戦より何年も前から、日本と米・英は見えない戦争を始めていた、ということ〟〝これらの大方は忘却の彼方に葬り去られてしまった〟。
インターネット【検索】その他を整理して年譜を作ってみた(→年譜【下記に転載:投稿者】)。そこまでしなくていいんじゃないの、といわれる方がおられるかも知れないが、“八切止夫探究”をするというなら年譜をつくってニラメッコぐらいはしておきたい。
              (2007.1.10)

=転載終了=


______________________________






ツイートテレビからのお願い


※寄付と「買って支援」のお願い
アマゾンから買って支援
-----

服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



______________________________


世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)
関連記事
スポンサーサイト

COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://tweettvjp.blog.fc2.com/tb.php/276-20f89be0

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム |