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10/23(火) ニュース

2012/10/23(火) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2012/10/23(火) ニュース) ツイートTV

1 天皇エタの創価が前原らも使い政治の弱体化を狙う
2 原発推進を阻む佐藤栄佐久前福島県知事を抹殺せよ!
3 御用学者が断罪される日:地震の安全宣言で専門家ら有罪
4 金融マフィアのバチカンやNHKが薦めるネット使用の自粛
5 金融マフィアらが進める世界革命行動計画と日本の仲間達




<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 天皇エタの創価が前原らも使い政治の弱体化を狙う

2012/10/23(火) 概要 天皇エタの創価が前原らも使い政治の弱体化を狙う
2012/10/23(火) ツイートテレビニュース 概要 天皇エタ 創価学会 前原 使い 政治 弱体化 狙う







金子勝 ‏@masaru_kaneko
また前原誠司大臣が勝手に暴走して「年内解散」と発言しました。「言うだけ番長」の面目躍如?「俺が俺が…」で自分が目立つことしか考えない政経塾権力亡者の野田・前原らのおかげで、まもなく民主党の墓標が立つだろう。彼らはハメルーンの笛吹きです。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012102200801

前原氏の「年内解散」発言が波紋=民主幹部は打ち消し、自民攻勢

野田佳彦首相が谷垣禎一自民党前総裁と合意した「近いうち」の衆院解散について、「年内」との認識を示した前原誠司国家戦略担当相の発言が22日、政府・民主党内で波紋を広げた。首相のフリーハンドを縛りかねないだけに同党幹部は発言を打ち消し、沈静化に追われた。
 前原氏は21日、都内で記者団に「年明けに解散して『近いうち』とは言えない」と語った。22日も神戸市内で記者団に「きのう話した通りだ。私の考えは変わっていない」と強調。「特例公債法案が通らなければ経済の失速を招くばかりか、日本国債の信用問題にも関わる」と指摘した。
 19日の民主、自民、公明3党党首会談で、首相が解散時期を明確にせず、自公が反発。赤字国債の発行に必要な特例公債法案などへの協力は得られず、会談は決裂した。前原氏としては29日に召集される臨時国会をにらみ、野党の軟化を促すために「年内解散」に触れたとみられる。
 しかし、藤村修官房長官は22日の記者会見で「解散を決めるのは首相だ」と前原氏を批判。首相も、同日午後行った日本維新の会の松野頼久国会議員団代表との会談で、松野氏が「閣僚が解散について言及するのはいかがか」と水を向けると、「私もそう思う」と不快感を示した。
 先の内閣改造も政権浮揚に結び付かず、野田内閣や民主党の支持率は低迷。党内は早期解散への反対論が大勢だ。加えて、主要閣僚である前原氏の解散発言は、首相の専権事項への侵害とも映り、一斉反発につながった格好だ。
 一方、自民党は前原氏の発言を捉え、解散圧力を一層強めた。民主党の輿石東幹事長は「首相は決してうそつきではないという意味合いで、(前原氏は)答えたのだろう」と述べ、事態の収拾を図ったが、自民党の石破茂幹事長は党本部で「閣内不一致はあってはならない」とけん制。静岡県沼津市での講演でも「きちんと国会を開く条件を整えるのは政府・与党の責任だ」と、首相に年内解散の確約を改めて要求した。
 反発を強める自民党や公明党は臨時国会の審議拒否も辞さない構えを示す。首相の政権運営は一段と厳しさを増しそうだ。(2012/10/22-20:48)
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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題

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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 原発推進を阻む佐藤栄佐久前福島県知事を抹殺せよ!

2012/10/23 原発推進を阻む佐藤栄佐久前福島県知事を抹殺せよ!
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 原発推進 阻む 佐藤栄佐久 前福島県知事 抹殺




岩上安身 ‏@iwakamiyasumi
絶対に忘れてはならない。佐藤栄佐久前福島県知事に対する暗黒の政治裁判の最高裁判決。司法の信頼の死んだ日。 RT @kazumyagu: 日本における残念な判決の事例として、歴史に残るでしょう。「最高裁判所第1小法廷の櫻井龍子裁判長」。覚えておきましょう。

服部順治 ‏@JunjiHattori
@iwakamiyasumi @kazumyagu 私が司法が死んだ日と強く感じた最初は小沢関連裁判での登石推認判決の日でした。アメリカは大統領が司法手続きなく米国市民も暗殺できる、と宣言した日です。とにかく世界を支配する金融マフィアに対して大統領や裁判官らも従順です。


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佐藤栄佐久の冤罪事件まとめ Part1

http://homepage3.nifty.com/jmaffili/nuclear/eisaku.htm


佐藤栄佐久(さとうえいさく)氏は'88年から'06年までの18年間、福島県で計5期にわたって県知事を務め、特に2期目の選挙では県政史上最高の得票数となる88万票を獲得するなど、長期に渡り県民の高い支持を獲得し続けた知事だった。


'02年、それまで福島と柏崎刈羽の原発で隠蔽され続けた、29件もの損傷やトラブルが一挙に発覚する。この責任を問われた東電の社長や会長を含む重役数名は辞任に追い込まれ、翌'03年には福島と柏崎刈羽の原子炉17基が運転停止する事態にまでなった。栄佐久氏は国のずさんな原子力政策を徹底批判し、プルサーマルの受け入れを断固として拒むようになった。

その栄佐久氏が'06年、身に覚えのない収賄の罪に問われて知事を辞任し、逮捕される事件が起きる。
この収賄は冤罪であり、原子力政策で対立していた霞ヶ関の官僚たちが、栄佐久氏を失脚させるために捏造した事件だったとの疑惑が持たれている。

以下に、栄佐久氏が原発と対立した経緯、収賄罪の概要、脅迫だらけの非人道的な取り調べ、矛盾だらけの裁判の判決などについて、順を追って説明していきたい。



◇自治体がないがしろにされる原子力政策
以下の佐藤栄佐久の著書には、知事時代に原発と対峙した記録が詳細に綴られている。
『知事抹殺 つくられた福島県汚職事件』(平凡社)
『福島原発の真実』(平凡社新書)
これらの著書によると、原発の事故やトラブルといった危険な内情は、地域の一般住民だけでなく自治体にも隠され、県知事といえども原発運営の蚊帳の外に追いやられていた事が分かる。

例えば'88年暮れに福島第二原発の3号機が何らかの異常で自動停止し、'89年元旦にはデータ上でも異常が確認されたが、東電は原因も解明せずに漫然と運転を再開し、県庁にトラブルを報告する事もなかった。1月7日には警報が鳴ってもしばらく無視して運転を続け、6時間後にようやく手動で運転停止。
この後ようやく、事故の報告が福島原発から東電本社、通産省、資源エネルギー庁の順で遠回りした挙げ句、最後に福島県庁に入ってきた。
事故の重大性はINESレベル2に相当し、原因は冷却水のポンプの座金やボルトが原子炉内に流入したためだと分かった。
県庁に謝罪に来た東電幹部4人は、「今後、小さなトラブルも起こさないよう努力します」と知事に約束したにも関わらず、その直後の会見では舌の根も乾かないうちに、「安全性が確認されれば、座金が回収されなくても運転はありうる」と発言。
知事は事故の報告を受ける事もなければ、約束もあっさり破られるなど、東電から極めて軽視された扱いを受けている事が分かる。

栄佐久氏は、『知事抹殺』 の中で繰り返しこう書いている。
「原発政策は国会議員さえタッチできない内閣の専横事項」
「原発政策は、立地している自治体にはまったく手が出せない問題」
「目の前にある原発に、自治体はまったく手が届かない」

しかしこのような不利な状況に置かれながらも、栄佐久氏は国の原子力政策に対し、持てる力を駆使して抗戦を試みるようになる。



◇プルサーマルの事前了解とその凍結
プルサーマル計画について栄佐久氏は、安全運転のための4つの条件を厳守する事と引き換えに、'98年に一度は事前了解を下している。その4つの条件とは、以下のようなものだった。

 1、MOX燃料の品質管理の徹底
 2、取り扱い作業員の被曝低減
 3、使用済みMOX燃料政策の長期展望の明確化
 4、核燃料サイクルの国民理解

ところがこの後、MOX燃料のデータ改ざんやJCO臨界事故などが相次ぎ、安全運転の条件がとうてい守られないと判断した栄佐久氏は、2001年にプルサーマル事前了解の許可を凍結している。


栄佐久氏がこのプルサーマル凍結を発表しようかという頃、東電は福島県双葉郡に増設予定だった2基の原発と2基の火力発電所について、しばらく開発を中止すると発表している。おそらくこの発表の裏には、原発推進派の官僚たちの思惑が潜んでおり、福島県に対して「プルサーマルを拒むなら、地域の経済発展につながる電源開発を打ち切るぞ」と脅しをかけているのではないか。栄佐久氏はそう推察した。

しかしこれに動じなかった栄佐久氏は、「ならば福島県も渡り合わなければならない」と応戦の意を固め、「原発もプルサーマルも全て凍結。全部見直し」と発表する事を即決した。

間もなく官僚も東電も脅しが通用しないと悟り、このままでは自分が損するだけと判断したのか、「やっぱり原発は増設する」、「火力発電も増設する」などとあっさり前言撤回し、無様な醜態を晒す事となった。

このように、官僚や東電の思惑が栄佐久氏によって阻まれる場面は度々あり、両者の対立は徐々に深まりを見せる事となる。


◇原子炉17基停止に至る経緯
'80年代後半から'90年代にかけては、福島第一、福島第二、柏崎刈羽の原発において、シュラウドのヒビ割れを始めとした重大な損傷が多数あったにも関わらず、点検記録の改ざんによって29件もの損傷の隠蔽が行われていた。
2000年6月にある作業員が、この改ざんについて原子力安全・保安院に内部告発をしたが、保安院は何の調査もしなかったばかりか、逆に告発の内容を東電に横流しして隠蔽に協力していた。
やがて2年後の'02年8月に隠蔽の事実が公になり、これがきっかけとなって東電の重役らの辞任、そして原子炉17基停止へと繋がる事になる。

原発を監視すべき保安院が、原発を推進する経産省の一組織である事によって、監視が手ぬるくなっている。この状況に栄佐久氏は、「これでは保安院ではなく推進院だ」、「警察と泥棒が一緒にいるようなもの」と不信感をあらわにする。

日本の原子力政策の腐敗は、電力会社というよりも経産省や保安院こそが招いた事態であると看破し、「本丸は国だ。敵を間違えるな」と直ちに副知事に檄を飛ばし、これまで何度も責任逃れしてきた官僚たちを今度こそ追いつめようとした。
隠蔽発覚の日には副知事が、その翌日には栄佐久氏が記者団に対し、国や経産省の原子力政策の根本的な間違いを激しく訴えた。

その後、東電の社長、会長、副社長らがこぞって辞任したが、保安院や経産省は何の責任も取らなかった。
経産省は東電のみに責任を負わせて事態を沈静化できると踏んでいたのかも知れないが、栄佐久氏は国の原子力政策そのものを徹底的に追求する姿勢をゆるめなかった。

県はプルサーマル事前了解も白紙撤回し、さらに翌'03年4月までには福島と柏崎刈羽の原子炉全17基が停止する前代未聞の事態に突入する。


◇原発運転停止に対する新聞各紙の反応
'02年の隠蔽発覚後、栄佐久氏は東京に出向くと、経産大臣、原子力委員長、原子力安全委員長らと個別に会談し、さらに自民党の原子力推進派の議員が待ち構える合同ヒアリングにも出席し、原子力行政の在り方に対する異議を方々に唱えてまわった。
さらには朝日新聞のコラムへの投稿、NHKのニュース番組への出演なども通して、世間に原子力政策の問題点を訴えた。

ところが、こうした福島県知事の必死の訴えに対する首都圏の反応は冷ややかなものだった。
4月20日の『読売新聞』では、いつまでも原発が再稼働されない状況に対し、「関東全域で、大停電という悪夢が、現実のものになろうとしている」と危機を煽り立てた。
6月5日の『日本経済新聞』も「最悪の電力危機を回避せよ」と題した社説で、原発の運転再開を認めない佐藤栄佐久を悪者扱いし、「再開時期が知事の胸元三寸というのでは困る。一日も早く合理的判断を」と書き立てた。
 
『読売新聞』には、古くから正力松太郎のもとに原発推進を掲げてきた習癖が、根強く息づいているのだろうか。
そもそも原子炉17基が停止に至ったのは、国や東電のずさんな管理が発端となっているが、上記の新聞は国や東電への批判はせず、佐藤栄佐久ばかりを一方的に批判。そして福島の安全性などどうでもよく、とにかく東京に電力を送れと言わんばかりの論説を展開した。


◇霞ヶ関の腐敗と横暴
停止していた原発は、'05年6月までにようやく全基が再稼働される事になる。しかしプルサーマル計画に対しては、県は依然として白紙撤回の姿勢を貫いていた。

東電の取材経験が長いジャーナリストは、後に佐藤栄佐久氏にこう語ったという。
「それまで金の力で地方政治に強力な力を発揮してきた東電は、〝メンツ丸つぶれ〟だと感じた」、「東電には、〝佐藤栄佐久憎し〟という感情が間違いなく渦巻いていました」

雑誌『フォーサイト』'05年6月号には、次のような記述も見られる。
「経済産業省・資源エネルギー庁や原子力・安全保安院ほか研究機関や関連業界を含めた『原子力ムラ』にとっては、『福島のおかげで国と地方の地位が逆転した』というほどやっかいな存在だった」、「五期目の佐藤福島政権は難攻不落なのだ」

経産省は'05年10月、国が安全とみなした原発を県の意向で運転しない場合は、交付金をカットする方針を固め、相変わらず金にものを言わせて圧力をかけてきた。
しかし栄佐久知事はこれに動じる事なく、交付金が来る来ないに関わらず、今後も県が独自に安全確認する方針に変更はない事を記者会見で強調。

栄佐久氏は東電の重役たちの辞任にも、交付金のカットにもゆるがず、国の原子力政策を批判し続けた事になる。

霞ヶ関の官庁街には、国の行政を司る数々の省庁のビル郡が立ち並び、そこでは狡猾な官僚たちも跳梁跋扈している。
栄佐久氏は原発問題では経産省に徹底抗戦し、地方分権問題では文科省と対立し、各省庁を何かと敵に回し続けた。


しかし中央省庁は、一県の知事では太刀打ち出来ないほどの巨大権力であり、やがて法務省の特別機関である東京地検が、栄佐久氏を知事の座から引きずり下ろすべく策動を始める。
佐藤栄佐久は'06年、東京地検特捜部の捜査により、収賄罪という身に覚えのない罪を着せられ、知事を辞任し逮捕される事になる。

この収賄罪は冤罪である可能性が高く、真相は定かでないが、国が栄佐久知事を失脚させるための陰謀だったとの見方が濃厚となっている。


◇検察が描いた矛盾だらけのシナリオ
冤罪による栄佐久氏の逮捕、取り調べ、裁判の様子は、栄佐久氏の著書『知事抹殺』 に詳しい。
同著には原発との攻防、地方分権、知事になるまでの経緯、そして収賄罪を巡る騒動などについて、栄佐久氏自らの回顧が克明に綴られている。


検察が描いた収賄容疑の概要は、端的に説明すると以下のようなものだった。

①佐藤栄佐久は2000年1月、県の建設政策を司る当時の土木部長・坂本晃一を知事室に呼びつけ、双葉郡に建設予定だった木戸ダムの工事を前田建設に発注するよう促した。
②前田建設は協力関係にあった水谷建設を介して、佐藤栄佐久の実弟・佐藤祐二が社長を務める三東スーツから、8億7千万円で広大な土地を購入。しかし実際の土地の時価相当額はもっと低く、8億7千万円から時価相当額を引いた差額が、三東スーツに過剰に支払われている。
③前田建設が過分に支払った土地代は、佐藤祐二の経営する三東スーツから、さらに兄の佐藤栄佐久へと流れ込み、佐藤栄佐久の選挙資金へと使われた。
④つまり佐藤栄佐久は前田建設にダム工事を発注し、前田建設はその見返りとして、三東スーツを迂回して佐藤栄佐久に賄賂を送った。この贈賄行為は、土地を買うと見せかけ過剰な金額を支払う手口により、巧妙にオブラートに包まれた。

以上の談合と収賄が、栄佐久氏と弟の共謀によって遂行されたというのが、東京地検の描いたシナリオだった。


しかし裁判が進むにつれ、検察側の描いた収賄のシナリオを事実として成り立たせるには、以下のような不自然な要素が露呈し始める。

●まず、佐藤栄佐久の家宅や身辺を捜査しても、栄佐久氏自身が金を受け取った形跡がどこにも見当たらず、支持者の取り調べからも選挙資金に使われた証拠が出てこない。

●代わりに、なぜか土木部長の坂本の銀行口座に大金が振り込まれていた事実が発覚。坂本は'01~'05年にかけて、ATMを用いて自らの口座に100万や200万円単位の入金を何度も繰り返し、計二千数百万円もの金額を貯め込むという不審な行動を遂げている。
坂本がこれらの金をどこから入手したのか、法廷で栄佐久側の弁護団から追求されると、坂本はしどろもどろとなって即答できず、やがて「親の資産がタンス預金されてたので、暇をみてちょこちょこ積んでいた」などと苦しい弁解をしたという。

●坂本は「知事室に呼ばれて、知事にダム工事を前田建設に発注するよう促された」と証言しているが、これも信憑性が乏しい。本当に坂本が知事に面会していたとすれば、その事実が知事秘書の記録として残されているはずである。しかし、坂本が知事室に呼ばれたと証言する'00年1月7日の記録を遡ってみると、その日の知事は別な部屋で会議に出席していた事が判明。知事室で坂本と会うのは、時間的にも場所的にも極めて困難である事が証明されるだけだった。

●そもそも、'76年に福島県知事だった木村守江が収賄事件を起こして以来、県の公共工事は二度と知事が収賄できないようなシステムに改変され、知事は公共工事について指示する事も、入札情報を知る事も出来ないようになっていた。権限は副知事に移譲され、その副知事も土木委員会から報告される入札結果を追認するだけとなっていた。

●前田建設が三東スーツから8億7千万円で購入した土地の本当の値打ちは、特捜部の調べではもっと低い5億~7億9千万円程度が妥当であり、その差額が賄賂になったという。
しかし不動産の専門家によれば、それは土地を住宅地として評価した場合の話であり、商業地として利用する場合は高度な収益が前提となるため、より高い価格を設定できるという。
そして事実、水谷建設は土地を商業地として買い取り、「ヨークタウン」というショッピングセンターが建設されて良好な賃料収入が得られるようになった。間もなくその土地は9億6千万円で転売され、さらにその後もう一度転売された時は、12億円以上の値が付いた。当初の購入価格8億7千万円をゆうに上回る価値が付いたのだ。


以上の事実を踏まえると、栄佐久氏も弟も不当な金は受け取っていないと見る方が自然である。
談合や収賄は知事の関与できないところで、発注の権限を持つ土木部長の坂本と、その仲間と目される談合屋の辻政雄、坂本の二代前の土木部長だった江花亮らが主体となって行われた可能性が高い。
坂本は栄佐久氏が首謀者となるよう罪をなすりつけ、あたかも自分は知事の命令に背けず従っただけであるかのように装い、少しでも自身の罪が軽くなるよう偽証しているのではないか。

そしてその偽証は、検察から「栄佐久を首謀者として証言しないともっと罪が重くなるぞ」と脅された結果によるものという推測も成り立つのである。



◇脅迫だらけの非人道的な取り調べ
実際のところ、裁判が始まる前に栄佐久氏の親族や関係者たちが受けた取り調べは、様々な恫喝によって精神的にも肉体的にも過酷な状態に追い込まれ、否応なしに虚偽の自白を迫られる非人道的なものだったようだ。

佐藤栄佐久の後援会幹部たちは、地元の福島県郡山市から230km離れた東京地検に連日のように呼び出され、取調室で担当検事にこのような言葉を浴びせられ続けたという。
「知事の悪口をひとつでいいから言ってくれ」、「15分以内に言え」、「想像でいいから言え」、「会社を潰されたくなかったら言え」
取り調べは郡山に帰る新幹線の最終の時刻が迫るまで続く。狭い取調室で延々と責め続けられると、疲労困憊してストレスのあまり平衡感覚を失い、いっそ帰りに新幹線の非常ドアを開けて飛び降り、死んで楽になりたい衝動に駆られる者もいたという。


栄佐久氏の実妹の遠藤房子氏は、任意の取り調べ中に意識を失い、尿が一滴も出なくなる程の脱水症状に陥った。自力で立つ事も靴を履く事もできず、車いすでエレベーターを降りて新幹線で地元に帰るや、病院の救急救命センターで1500ccの点滴を受けて入院する事態になった。

また、取り調べの過酷さから、三東スーツ総務部長の杉山造二氏、栄佐久氏の会津の支持者、東急建設東北支店長2名らが自殺を図っている。このうち杉山氏は一命を取りとめるが、長らく意識の戻らない状態に陥った。杉山氏は、栄佐久氏が若い頃から「造ちゃん」と呼ぶ親しい間柄だった。

栄佐久氏の弟の佐藤祐二氏に至っては、任意の取り調べが始まってから高血圧、不整脈、不眠などの症状が出て入院していたが、「出てこなければ逃亡したと見なす」と言われ、逮捕された。
東京拘置所に向かう車の中では「最低の人間だ。あなたのような人間は見た事がない。2、3年は絶対に出さない」と言われたという。
獄中では今まで服用していた薬が没収され、代わりに支給された薬は体に合わず、連日、午後11時過ぎまで過酷な取り調べを受け、心身ともに苦しみ続けた。


祐二氏を担当した森本宏検事の取り調べは特に苛烈で、調書の紙をヒステリックに丸めたり、脱いだ上着を床に叩き付けるなどしながら、こう恫喝したという。
「中学生の娘が卒業するまでここから出さない」、「息子たちも証拠隠滅で逮捕する。福島県内ずたずたにしてやる」、「知事の支援者もやられるぞ。絞り上げるぞ」、「県議をはじめ50人の逮捕は出るよ」、「検察は人も時間も金もいくらでもある」
森本検事は祐二氏から望むような供述が得られないと、狂ったように「うそだ!」と50回は繰り返し怒鳴りつけた事もあったという。
その一方で「今認めればこれで終わるよ」と、すぐに自白すればこれ以上は罪を大きくしないように囁きかけ、アメとムチを使い分けた。

また、森本検事は祐二氏の取り調べ中に、ふとこんな事を口走ったともいう。
「知事は日本にとってよろしくない。いずれ抹殺する」
この発言には東京地検、ひいては霞ヶ関の本音が表れているのではないだろうか。


◇水谷建設副社長が明かした偽証の真相
水谷建設副社長の水谷功は、この収賄事件で土地を購入した他、同時期に脱税も企て懲役2年の刑に処せられた。

その水谷が収監直前になって、取り調べの実態を弁護士に次のように打ち明けている。
「一審での供述は、当時自分の裁判が進行中だったので、不利にならないよう検察官から言われたそのままを証言した。今なら出廷して本当のことを言ってもよい」、「知事は濡れ衣だ」

水谷は取り調べで、検事の望む供述をすれば罪を軽くしてやると言われていたのだという。
また、前田建設へのダム工事の発注は、知事が'00年1月7日に坂本に命じたのではなく、それ以前の'99年5月に秋保温泉の旅館において、坂本の二代前の土木部長だった江花亮、前田建設の副社長だった寺島一雄、ゼネコンOB、そして水谷らが集った通称“秋保会談”で決定されたのだという。

東京や大阪地検が擁する特捜部は主に、政治家の汚職や有名人の犯罪など大型の事件を扱う捜査機関だが、有無を言わさぬ強引な捜査によって度々、冤罪を生み出す事でも知られている。

近年では厚生労働省の村木厚子氏が、郵便不正事件を起こした疑いで逮捕されたが、後に冤罪である事が明らかとなり、結局は無罪判決が下った事例もある。この事件の主任検事だった前田恒彦は、何が何でも有罪に持ち込もうとして証拠となるフロッピーディスクの日付を改ざんし、事件を捏造していた事が発覚して問題となった。

そしてこの前田恒彦検事こそ、佐藤栄佐久の収賄事件において水谷功の取り調べを行った人物でもあった。




※「佐藤栄佐久の冤罪事件まとめ Part2」に続きます。ぜひ続きもお読み下さい。

→ 「佐藤栄佐久の冤罪事件まとめ Part2」

http://homepage3.nifty.com/jmaffili/nuclear/eisaku2.htm

◇佐藤栄佐久が国と戦えた理由
そもそも佐藤栄佐久はなぜ、原発をめぐって国を相手に存分に戦う事が出来たのか。
栄佐久知事の出自を振り返ると、特定の政党や企業の支援に依存する事なく知事に当選したため、そういった組織からの束縛や圧力を受けにくかった事も少なからず強みとなっていたようだ。

'80年頃から栄佐久氏は、有力議員の支援を受ける事もなく、これといった資金力も持たない中、ほとんど選挙の素人と言っていい青年会議所の有志らと共に、選挙のノウハウを手探りで一から構築していった。
県内4000の集落を数年かけて自ら訪ね歩き、農村や山間部の有力者と交流を育み、時には農業について学び、時にはチェーンソーを手にして林業を体験し、県民たちの生活の実情を把握していった。
こうした姿勢や地元愛の強さが人々の共感を呼び、徐々に多くの支持者を集め、いつしか強力な後援会組織が形成されていく。

その後、栄佐久氏は自民党参議院議員を一期経験し、'88年には自民党員として福島県知事選挙に初出馬する。
この時の知事選には、同じ自民党から建設省出身の広瀬利雄も出馬しており、自民党員同士が争う異例の事態となっていた。
当時の日本の政界は、悪名高い金丸信副総裁を中心とした自民党主流派「経世会」が権勢を欲しいままにしていた。

経世会は利己的な都合で地方の政治にまで介入し、福島県知事選の候補に役人出身の広瀬利雄を担ぎ出し、他の候補者の出馬を妨害するなど、その圧政ぶりは横暴を極めていた。

こうした中央の身勝手さに憤りを感じ、党の主流派に反旗を翻す形で立候補したのが佐藤栄佐久だった。
栄佐久氏は当時の幹事長である安倍晋太郎に、「知事は県民が選ぶものです。もう、福島県のことは、福島に返してください」と啖呵を切ったという。
対立候補の広瀬利雄が県内の有力議員や建設業界のバックアップを一身に受けていたのに対し、佐藤栄佐久は看板も地盤も資金力も持たなかったが、県民の支持や後援会の支援によって広瀬候補に圧勝し、県知事に初当選した。


こうした経緯もあって栄佐久知事は、従来のような中央の顔色を伺わねばならない県政から脱却し、政治と企業の癒着や金権政治を堂々と批判する事もできたし、普段から自分はもちろん、周囲の職員たちにも金品の授受を厳しく戒めてきた。


◇原発に抗った知事の末路
栄佐久氏は'06年10月23日に不可解な収賄容疑で逮捕され、東京拘置所で連日に渡り、いつ終わるとも知れない取り調べを受ける事になった。
そして既に栄佐久氏が逮捕される前から、栄佐久氏の親族や数百人にのぼる支持者たちも軒並み東京地検に呼び出され、過酷な取り調べを受けている。その結果、前述したように入院者や自殺者も相次ぐようになっていた。
栄佐久氏は、長年に渡って自分を支え続け、深い信頼で通じ合ってきた多くの支持者たちが、このような迫害を受け続ける事に心を痛めるようになる。

東京地検は、平気で人を死に追いやる殺戮集団とも言える。実際に自殺者が出ても検察側は何ら反省するわけでもなく、むしろこれ幸いとばかりに、栄佐久氏を追い詰めるための材料にするというのだ。
例えば栄佐久氏と親しい三東スーツ総務部長の杉山造二氏が自殺未遂した事について、栄佐久氏の取り調べを担当した山上秀明検事は、したり顔で得意気にこう言い放ったという。
「杉山が自殺したという情報がインターネットで出ている。郡山に帰れなくなるよ」
さらに別な日の取り調べでは、山上検事はこうも言っている。
「早く認めないと、祐二や、まわりの親しい人たちが大変だ」
つまり東京地検は栄佐久氏の関係者たちを人質に取り、意図的に自殺や瀕死に追い込んだ上で、栄佐久氏に「自白しなければ、もっと多くの関係者を殺すぞ」と暗に脅しをかけているわけである。

また、「早く自白しないともっと罪を重くするぞ」といった恫喝は、他の関係者たち同様、栄佐久氏に対しても行われたようだ。山上検事はこのように不安を煽ったという。
「今は罪状が単純収賄だけど、否認していると受託収賄になるかもしれないよ」

そして取り調べ中には栄佐久氏を追い詰めるため、東京地検とマスコミとの連携が図られる事もあった。
東京地検は土木部長の坂本から得た偽りの供述を新聞社にリーク。読売新聞は一面トップの大見出しで、知事が坂本に前田建設への発注を命じたと報じた。
すると山上検事はこれ見よがしに、その新聞を栄佐久氏に見せつけたという。外界からの情報が閉ざされた容疑者に、こうした新聞や雑誌を突きつけて精神的揺さぶりをかけるのは、取り調べではよく用いられる手法なのだという。

他のマスコミもこぞって、検察の描くストーリーに沿った記事ばかり出したが、中でも読売新聞はその傾向が顕著だった。
この収賄事件にしろ'03年の原発停止にしろ、読売新聞は事あるごとに一貫して佐藤栄佐久への批判を続けてきたが、同新聞と原発との関係の深さを思えば、佐藤栄佐久を執拗に敵視するのも頷ける。

栄佐久氏は、長年に渡って自分を支え続けた多くの支持者、また苦楽を共にしてきた関係者、そして親族などが、東京地検の横暴な取り調べに苦しめ続けられる状況に耐えられず、ついに虚偽の自白を決意する。
この自白によって裁判は不利となり、有罪の判決が下る事となった。


◇不可解な判決
尤も、一審と二審ともに有罪とは言え執行猶予が付されており、実質的には無罪に近い判決となった。
そして二審においては、収賄額ゼロ円と認定されたにも関わらず有罪という、前例のない不可解な判決が下っている。収賄を証明できなくとも、とにかく何が何でも有罪にせねばならないという役人たちの必死さが伺える。

検察としてはこの事件によって、五期に渡って支持され続けた一県の知事を辞任にまで追い込んでいるが、「やっぱり無罪でした。冤罪でした。」となれば当然、世間からの批判は免れない。
刑罰の程度はどうあれ、とにかく形だけでも有罪の判決が欲しいというのが検察側の本音だろう。

実質的に無罪とは言え、形だけでも有罪の結果が出れば、検察側の大義名分が通り、知事には不名誉な記録が残る事になる。
栄佐久氏はこの判決を是とせず、最高裁に上告すると同時に、坂本を偽証罪で告発。無罪を勝ち取る望みはいまだ捨てていない。




◇どこまでが陰謀か
これまで述べたような強引な取り調べ、そして坂本らの不審な行動が事実とするなら、検察が実際にはありもしない収賄罪を捏造し、栄佐久氏の有罪を強引に成立させた可能性は非常に高い。
では検察は何のために栄佐久氏を罪人に仕立て上げる必要があったのか。それは原発や地方分権をめぐる方針で対立する知事を失脚させるためと見るのが自然だが、今のところそれを確実に裏付ける証拠があるわけでもない。

中には、東京地検の捜査と原発の問題には関連性がないとする説もある。
▼佐藤栄佐久前福島県知事は「反原発派」だったから逮捕されたのか(現代ビジネス)
ジャーナリストの伊藤博敏氏が書いたこの記事によると、水谷建設は福島県での贈賄事件と同時期に脱税事件も起こしている。東京地検は'05年7月に水谷建設の脱税事件の捜査を開始し、その関連先として三東スーツや栄佐久氏にも捜査が及んだのだという。つまり、まず最初に原発とは関係なく水谷建設脱税事件の捜査が始まっており、原発問題で国と対立する栄佐久氏に捜査が及んだのは単なる偶然に過ぎないというのだ。

しかしこの伊藤氏の推測にも不自然な点が多く、また決め手となる根拠が伴っているわけでもなく、説得力に欠けている。

伊藤氏は'05年7月に水谷建設脱税事件の捜査が先に始まっているというが、既にその2年半前の'03年1月には栄佐久氏の周辺で、弟の経営する三東スーツの土地取引について、ブラックジャーナルが嗅ぎ回っている事が噂されていた。
そして'05年1月には「アエラ」誌が、同年4月には「読売新聞」が、三東スーツの土地売買と双葉郡の木戸ダム工事発注について、賄賂を伺わせる記事を掲載。
'05年4月には東京地検がこの件に関して、双葉郡の調査を行っている。
つまり'05年7月に脱税事件の捜査が始まる以前から、東京地検は三東スーツや木戸ダムに目をつけており、栄佐久氏の逮捕を視野に入れていたとも考えられる。

仮に最初に原発問題と関係なく脱税事件の捜査が始まっていたとしても、捜査の途中で水谷建設と栄佐久氏の弟の関係を知った霞ヶ関が、これ幸いとばかりに栄佐久氏を貶めるいい機会と捉え、収賄罪の捏造に暴走していった可能性も考えられる。

何よりも伊藤氏の説では、なぜ検察が異常な執念を燃やして、栄佐久氏を有罪に持ち込もうとしたのかという点が説明できていない。
捜査を少し進めれば、栄佐久氏が賄賂を受け取っていない事、談合の主犯格が他にいる事、栄佐久氏を首謀者とするには無理がある事などをすぐに把握できるはずだ。
にも関わらず東京地検は、栄佐久氏の多くの関係者を執拗に恫喝して偽証させてまで、何が何でも有罪を成立させようという異常極まりない執念を見せている。
そこには、もはや収賄事件の真相の追求とは関係なしに、どうしても栄佐久氏の有罪を実現せねばならない何らかの動機や事情があったと考えるのが妥当ではないだろうか。
そしてその動機として最も自然に思い当たる節が、原発政策に抗った知事の抹殺なのだ。

森本検事は祐二氏にこう言った。
「知事は日本にとってよろしくない。いずれ抹殺する」
これこそが霞ヶ関の本音ではないだろうか。


◇役人たちの損得勘定で動く捜査機関
福島原発の損傷隠しが発覚した'02年、市民団体「東電の原発不正事件を告発する会」が結成され、同団体は東電を偽計業務妨害、公正証書原本不実記載、詐欺、証拠隠滅、電気事業法違反などの容疑で刑事告発した。
しかしこの告発は不起訴処分としてあしらわれたため、団体側は846人の連名で東京第一検察審査会に対し不起訴処分への不服申し立てを行ったが、「不起訴は相当」としてまたも一蹴された。
▼東京検察審査会が東電不正隠しに18日意見聴取(脱原発福島ネットワーク)
▼東京検察審査会で意見を具申してきました。(脱原発福島ネットワーク)

このように国の捜査機関は、世の中でどんなに重大な犯罪が行われていようとも、その罪を裁く事が自分たち役人にとって不利益につながると見なせば、罪を見て見ぬふりして野放しにし、多くの住民の訴えにも耳を貸そうとしない。
逆に役人たちに利益をもたらすと見なせば、佐藤栄佐久氏を冤罪で陥れたように、ありもしない事件を捏造してまで懸命に逮捕や捜査を進める。

どの事件を捜査し、どの事件を捜査しないか、誰を逮捕し、誰を逮捕しないか、それら全てが役人たちの損得勘定に基づいて選別されている。
人権を守るためにあるはずの司法の強大な権力が、霞ヶ関の役人たちの私腹をこやすために行使されている。

佐藤栄佐久氏は、3.11の震災後にラジオのインタビューでこう語ったという。
「この国は民主主義だと皆さん思っているかも知れないけど、 民主主義でない部分もある。 その民主主義でない部分で今回の事故(福島原発事故)が起きた」


◇続発していた県への内部告発
'02年の隠蔽発覚は、福島原発の安全対策に最も真摯に取り組んでいるのは電力会社でも保安院でもなく、県知事の佐藤栄佐久であるという事実を如実に物語る出来事となった。
原発の作業員がトラブルや不正を保安院に告発しても、保安院はそれらの問題を追求するどころか、逆に隠蔽に協力する。
そこで'02年以降、福島原発のトラブルや不正を訴える内部告発者たちは、保安院よりも福島県を信頼するようになり、県の担当部署には電話やメール、ファックスなどによる内部告発が相次いで寄せられるようになった。
栄佐久知事は「絶対に県庁で会うな。人目につかない外で会え」と担当職員に秘匿を厳命し、喫茶店などで告発者と接触させ、情報の収集や分析に努めた。
その結果、相次ぐ内部告発者によって、おびただしい数のトラブルや不正、問題点などが次々と報告された。その一部を以下に列挙したい。

 ・定期検査の期間が短縮され、じゅうぶんなチェックが出来なくなっている。('03年2月)
 ・原発に長く携わってきた人間のノウハウが継承されず、初歩的なミスが増えている。('03年2月)
 ・タービンのローターにひび割れがある。('03年4月)
 ・タービン建屋のコンクリート壁が砕け、破片が発電機やその他の装置に被った状態で運転されている('03年9月)
 ・原発の仕事に入る際は、「守秘義務があるから外部に話してはならない」などと言われる。('03年10月)
 ・東電の社員が作業を監督していないため、東電の知らないところで様々な不正が行われている。('03年10月)
 ・各種点検で作業マニュアル通りにされていない事があった。('03年10月)
 ・高い被曝が予想される場所での作業では、線量計を外して数値を分からないようにしている事があった。('03年10月)
 ・放射線管理の責任者が同時に一階と二階の担当になっており、現場にいない事があった。('03年10月)
 ・'99年6月に第一原発3号機で爆発が起きているが、発表されていない。('04年8月)
 ・熟練した職人が少なくなり、現場の作業員のレベルは確実に低下している。('05年1月)
 ・現場は書類優先で、現場作業の質を重視しなくなった。('05年1月)
 ・東電は今後、原発の安全対策費のさらなるコストダウンを考えている。('05年1月)
 ・取締役クラスが現場にいないため、本社の机上論で物事が進む。('05年1月)
 ・現場の権限が弱いため、トラブル対応の遅れにつながる。('05年1月)
 ・第一原発2号基の定期検査が極めて短期間で、工程的に無理がある。('05年4月)
 ・工程期間が短すぎて作業員の過労が深刻。何らかの大きな人災や事故が起きそうなほど疲弊している。('05年4月)
 ・第二原発3号機の制御棒ハウジングにヒビがあり、専門家は応力腐食割れの可能性も否定していないが、東電はヒビではなく線状の傷跡だと言い張っている。('05年5月)
 ・第一原発6、3、5号機の点検中に湿分分離器の欠陥が発覚しており、2号機にも欠陥があるのは明らかだが、点検されなかった。('05年6月)
 ・制御棒駆動機構も点検されなかった。('05年6月)
 ・第一原発6号機の可燃性ガス濃度を制御するための換算式が、検査を合格しやすいように意図的に甘く出来ており、20年前からマニュアル化されている。いつもだまされ続ける県民が気の毒。('05年7月)
 ・長時間勤務の疲れでヒューマンエラーが心配される。('05年9月)
 ・原発テロへの警戒が不十分。('06年5月)
 ・定期検査終了後に行われる負荷検査において、記録および計器の不正があった。('06年5月)
 ・本社の意向に沿わぬ意見は却下され、現場の意見が聞き入れられない。('06年5月)

これらの内部告発については、佐藤栄佐久氏が福島原発事故について綴った著書 『福島原発の真実』第9章「止まらない内部告発」に詳しい。


告発が寄せられても、県には原発に立ち入り調査したり、運転を停める権限もなく、栄佐久氏は歯がゆい思いを禁じ得なかったという。
時には告発された情報を公表し、東電にしかるべき対応を求める事もあった。東電からは「寄せられた声を真剣に受け止め、再発防止のための取り組みを強化します」などの回答が得られるが、しばらくするとまた同様の問題が告発されるケースもあり、真剣に再発防止策が講じられていたとも思えない。



◇そして福島原発事故へ
栄佐久氏は知事に就任した当初から原子力政策のずさんさや危険性を把握していたわけではなく、次々と明るみになる不正やトラブルに直面するうちに、問題意識を高めて厳しく追及するようになった。
長い時間をかけて国の原子力政策と対峙していく中で、官僚や電力会社の姑息な手口を知り、それに抗戦する術を模索していった。

その栄佐久氏が失脚すれば、これまで培われた原子力政策への問題意識や対抗するための知恵は失われ、新たに知事に就任した佐藤雄平氏は、また一から時間をかけて原子力政策の問題に気付き、渡り合う術を見いだしていかねばならない事になる。


しかし雄平氏が原子力政策に対峙する姿勢もじゅうぶんに整わないうちに、'11年3月の福島原発事故は起こった。
言い方を変えれば、栄佐久氏が原発の問題に強く気付くきっかけとなったのが'02年の隠蔽発覚であったとするなら、雄平氏が原子力政策の危険性やずさんさに気付くきっかけとなった出来事が、'11年の福島原発事故とも言える。

とどまる事を知らない霞ヶ関の横暴によって、ついに原発事故は引き起こされた。
福島県の知事のみならず、広大な土地と共に、多くの県民までもが抹殺されかけたのである。







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<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 御用学者が断罪される日:地震の安全宣言で専門家ら有罪


2012/10/23 御用学者が断罪される日:地震の安全宣言で専門家ら有罪
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 御用学者 断罪される日 地震 安全宣言 専門家 有罪




伊 地震の“安全宣言”で専門家ら有罪
10月23日 4時16分


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121023/k10015937151000.html

3年前にイタリア中部で起きた地震を巡って、地震の発生前に国の委員会が安全宣言とも受け止められる情報を流し被害を拡大させたとして、専門家ら7人が過失致死などの罪に問われている裁判で、イタリアの裁判所は被告側の過失を認め、全員に禁錮6年の有罪判決を言い渡しました。

この裁判は、2009年にイタリア中部のラクイラを中心に300人余りが犠牲になった地震を巡って、地震の6日前に国の委員会が「近く大きな地震が起きる可能性は低い」という安全宣言とも受け止められる情報を流したことから、少なくとも住民37人が避難せずに死亡したとして、専門家ら7人が過失致死などの罪に問われているものです。
裁判では、検察側が、「地震の予知ができなかった責任を問うのではなく、状況の分析と情報の伝達が慎重に行われなかったことが過失に当たる」として被告全員に禁錮4年を求刑したのに対し、被告側は、「あくまでも可能性を示しただけだ」として、無罪を主張していました。
ラクイラの裁判所は22日、被告側の過失を認め、7人全員に検察側の求刑を上回る禁錮6年の有罪判決を言い渡し、判決理由については、90日以内に裁判所から被告側に伝えられることになっています。



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経済危機が拍車 欧州、一部で独立機運
2012年10月23日【核心】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2012102302000114.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

 欧州で、国家からの分離独立を目指す動きが加速している。二十一日のスペイン北部バスク自治州の州議会選挙では急進独立派が躍進。ベルギー北部フラマン地域や、英北部スコットランドでも分離派は勢いを増す。いずれも独自の言語や文化への意識が強く、発展した工業地帯や豊富な埋蔵資源を抱える地域だ。今年のノーベル平和賞は統一欧州の安定を評価し欧州連合(EU)に贈られるが、域内では今後、国家解体が進む可能性がある。
(バスク自治州ビルバオで、野村悦芳)
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田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/

◆東アジアを再考する
 【2012年10月20日】 中国の国策は親米、対米協調である。その最大の理由は「米国が世界最強なので敵視しない方が良いから」でない。中国は、強くなるために近代化の促進を最重視し、近代化とは欧米化であり、第二次大戦後の欧米文明の主導役が米国だ。だから中国は親米なのである。中国の人民解放軍は、自分たちの軍隊を自慢するときに「私たちはNATO式の組織論を導入して近代化しました」と言う。中国の政府内で最も反米といわれる軍隊でさえ、NATO式、つまり米国式を採用することを近代化と自慢してはばからない。


◆米覇権とともに揺らぐ世界
 【2012年10月5日】 米国の中枢には不断の暗闘があって一枚岩でないが、長期的にどの筋が優勢かということは分析できる。911以来の流れの中で、米国中枢では隠れ多極主義が優勢だ。軍産複合体や、米国覇権を延命させようとする筋は、過激策に流され、覇権の自滅と多極化に貢献させられることが、この10年間ほど多くなっている。米国の覇権は今後、まっすぐ崩壊していくのでなく、ぐらぐらしつつ、もしくは渦巻き状に動きつつ、時間をかけて崩れていくのだろう。
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日中の領土争いの真の勝者はどちらに?

http://japanese.irib.ir/news/%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%81%AE%E8%A9%B1%E9%A1%8C/item/32617-%E6%97%A5%E4%B8%AD%E3%81%AE%E9%A0%98%E5%9C%9F%E4%BA%89%E3%81%84%E3%81%AE%E7%9C%9F%E3%81%AE%E5%8B%9D%E8%80%85%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%A1%E3%82%89%E3%81%AB%EF%BC%9F

尖閣諸島という無人島をめぐる日本と中国の対立は、東アジアに激しい武力合戦を引き起こす可能性があるが、その場合、アメリカが漁夫の利を得るという結果のみに終わるであろう。アメリカは、中国の権力が次第に増大化することを懸念しているのである。
日本と中国の領土争いは、両国の間における政治的な緊張に追い討ちをかけ、今や東アジアの2大国家の間での、2600億ユーロという巨額の貿易額を誇る通商関係に、急速に影響を及ぼしており、日本の主要な企業の多くが、中国での生産活動を停止し、中国にある支社を閉鎖しているのである。
一部の人の間では、こうした日中の対立は地域レベルでのものと見なされているが、中にはこれを国際レベルにまで広げて考える人もいる。
国際部門では、アメリカと中国の間で摩擦や対立が生じている。アメリカは、東アジア地域において幾つもの同盟国を有しているが、このことは地域における、軍事面での一連の枢軸国家の形成を引き起こしている。こうした地域的、国際的な対立は、日本と中国の関係に暗い影を落としており、その結果両国の摩擦や衝突が激化しているのである。
ここでは、日本と中国の間に対立が生じた経緯と、その根本的な原因について検討していくことにする。

日本と中国の領土問題
日本と中国の領土争いの焦点は、日本の最南端の県に属する沖縄本島の東400キロに位置し、東シナ海に浮かぶ尖閣諸島という無人群島である。尖閣諸島には、豊富な化石燃料が埋蔵されており、日本が尖閣諸島と称するこれらの島を、中国は釣魚島と呼び、その領有権を主張している。
ドイツの放送局ドイチェ・ヴェレは、尖閣諸島の重要性について、次のように報じている。
「尖閣諸島については、台湾・中華民国もその領有権を主張している。この島は戦略的な重要性を有しているが、その理由は、この島が船舶の航路に近い位置に存在し、広大な漁場となっていることにある。さらに、この島には豊富な石油資源が埋蔵されている可能性もあると言われている。この尖閣諸島を巡る積年の対立により、日本と中国は過去の一時期において、一時的な国交断絶に至ったこともある。中国は、無人島であるこの尖閣諸島が古代から中国領であったと申し立てているが、日本側は、この島が無人島であることの確認が取れて以来、1890年代にこの島を占領、実効支配してきたと表明している」
専門家の間では、現在日本と中国の対立の焦点となっている尖閣諸島が、次に述べる2つの点で頭痛の種となっているとされている。1つ目の点は、領海をめぐる日本と中国の歴史上の対立が、今になって表面化していることである。そして、2つ目の点は、以前にはさほど重要視されておらず、石油や天然ガスの埋蔵が確認されたがゆえに、にわかにクローズアップされるようになった。一方で、東南アジア諸国の総面積は、その抱える膨大な人口のわりには非常に小さいものであり、この大勢の人口を住まわせるために土地を必要としている。また、日本と中国の対立が激化しているもう1つの原因は、二国間の歴史上の争いにある。。歴史のある時期において、日本は中国を占領し、その一部を支配下に治めていたことがある。このことも、中国において先ごろ反日暴動が激化し、中国人が歴史を通して日本を否定的に捉えていることの原因の1つとして挙げられる。

対立の再燃
ユーロニュースのウェブサイトは、最近数ヶ月の間に高まっている日本と中国の今回の対立の火花が飛散しだしたのは、日本の右翼の政治家の1人が尖閣諸島の国有化により、この島を確実に日本のものにするという脅迫的な発言をしたときからであると報じている。これにともない、日本の右翼の一味は、尖閣諸島に出向き、日本の国旗を掲揚するという行動に出た。
BBCは、次のように報じている。「最近、日本政府は東シナ海に浮かぶこの3つの島を、その所有者から購入したが、この行動は中国政府の激しい反発と、同国における反日デモの発生を招くことになった。日本の海上保安庁の話によると、中国は日本政府のこの行動への対抗措置として、地域に6隻の海洋巡視船を派遣したとされている」

尖閣諸島の領有権をめぐる日本と中国の発言
ユーロニュースは、中国の新聞「人民日報」の報道として、次のように伝えている。「領有権問題は存在しない、とする日本政府の繰り返しの主張は、中国の領土主権を侵害し、国際体制や世界の安定に疑問符をつけるための策略である」
また、ドイツの放送局ドイチェ・ヴェレのウェブサイトは、中国の楊潔チ外務大臣の話として次のように報じている。「日本は、1895年に中国から尖閣諸島を"盗み"、日清戦争後にこの事実を、中国側に強制的に認めさせた。尖閣諸島は古代から、切っても切り離せない中国の領土とされている」
BBCのウェブサイトは、尖閣諸島問題をめぐる緊張緩和を目指した一連の交渉の中で、中国がもはや自国の領土に対する侵犯を容認できないと、日本に警告したことを指摘し、野田首相の話として次のように報じている。「尖閣諸島の領有権問題については決して妥協しないが、この対立を平和的な方法で解決したいと考えている」

日中の政治的な緊張は、スポーツにまで波及
ユーロニュースは、中国政府が最近の措置として、最近東京・代々木の国立競技場で開かれたバトミントンの国際大会ヨネックス・オープンジャパンへの、選手の派遣を見送ったことを指摘し、次のように報じている。「中国人のバトミントン選手は、世界のバトミントン選手の中でも最も優れた部類に属するが、今回、東京で開催される国際選手権への中国人選手の不参加により、この大会のレベルの低下が危惧される」
さらに、中国の自転車ツーリング選手権も、日本と中国の政治的な対立のあおりを受けることになった。この大会において、中国政府は日本人選手やメディア関係者全員に対し、参加を棄権するよう求めたのである。

経済的な様相を帯びる日中の領土問題
はるか昔から、経済は各国の対外政策の手段とされてきた。当時から、時には各国の間で政治的な緊張や衝突の代わりに、ある種の経済戦争が勃発してきている。経済、資本、通商という武器は、各国により手段として使用されている。どうやら、日本は、対中国外交における効果的な切り札として、そうした風潮に乗じようとしているようだが、これに対してはもちろん、中国側も反応を示している。
これについて、ユーロニュースのウェブサイトは、中国において日本のパナソニックを初めとする、数百もの大手企業が閉鎖されたことに触れ、他の一部企業も中国との通商関係を制限したと報じている。
BBCも、日本の自動車メーカーの談話として次のように報じている。「東シナ海に浮かぶ尖閣諸島をめぐる中国との政治的な軋轢が強まったため、中国に対する日本の自動車輸出が激減している。トヨタ、ホンダ、スズキといった企業は、中国各地で反日デモが発生していることを受け、中国におけるこれらの企業の9月の販売業績がその前の月に比べて、およそ40%減少したことを明らかにした」
さらに、反日デモにおいては、中国にある日本の商社や工場の一部が、デモ参加者による襲撃を受けた。その結果、日本企業は安全面での問題から、中国にある生産工場や支店の多くを一時的に閉鎖することを余儀なくされたのである。なお、日本はこれまで、世界において中国に対する最大の投資国であった。

尖閣諸島問題に対するアメリカの立場
VOA(アメリカの声)の報道によると、アメリカ国務省の報道官は、アメリカ政府が尖閣諸島問題については日本と中国のいずれにも肩入れしないと表明している。同報道官は、日本と中国に対し、平和的な方法で彼らの領土問題を解決するよう勧告した。アメリカのラジオ局も、アメリカ政府がこれまでに繰り返し、これまでに既に230万人に達しているとされる中国軍の急速な増強には不透明な点が残るとして、中国政府を非難していると報じると共に、「アメリカのパネッタ国防長官の中国訪問では、アメリカと中国の更なる軍事協力の拡大が注目された」としている。
パネッタ長官は、今回の中国訪問で、「アメリカがアジアを軍事的な面から注目していることが、中国を牽制するための措置であると解釈されてはならず、これはあくまでも地域に安定を拡大することが目的である」と語った。
中国人の多くは、アメリカのオバマ政権が新興国を牽制する為に、アジアへの注目度を高めたのではないかと考えており、こうした計画の中軸を成しているのが、オーストラリアに対するアメリカ海兵隊の派兵や、2020年までに太平洋地域に駐留するアメリカ海兵隊のおよそ60%を異動させることなどである。
VOAはさらに、アメリカの新聞ニューヨーク・タイムズに掲載された、尖閣諸島に対する中国の絶対的な領有権という見出しでの、2ページにわたる広告の掲載に触れ、次のように報じている。「ニューヨークタイムズに掲載された、尖閣諸島に対する自国の立場を擁護する内容の中国政府のプロパガンダ広告は、どうやら尖閣諸島問題に対するアメリカの立場に影響を及ぼすことが目的だったと考えられ、この広告の掲載のために、実に25万ドルもの費用がかけられている」
ロシアのニュースチャンネル・ロシアトゥデイの見解では、経済危機が世界の広範囲、特に西側諸国を襲ったこの2年間において、アメリカと中国の緊張は次第に新たな局面に入っていった。中国は、世界でも唯一、最近の金融危機の影響を受けることなく、7.8%という驚異的な経済成長率をマークして、国家の発展を継続できた国である。


日本と中国の間におけるこの種の緊張や対立は、決して真新しいものではないが、多くの場合においてこうした緊張は結局、両国を互いに接近させることになり、国際的な問題に対する両国の協力継続に一役買ってきた。
ロシアのニュースチャンネル・ロシアトゥデイは、日本と中国の間に生じた軋轢に対するアメリカの立場を強調し、次のように報じている。「アメリカが、日本と中国の間の領土問題において中立を守ろうとする一方で、アメリカのクリントン国務長官は、問題の尖閣諸島が日米安全保障条約の一部であると強調した。アメリカは、中国の要請にもかかわらず、東南アジア・太平洋地域でのアメリカ軍の駐留を強化する予定がある」
ロシアトゥデイは、さらに次のように報じた。「アメリカ政府も、南シナ海における領土問題を、東アジア地域におけるアメリカ軍の駐留と介入の口実の種にしている。だが、中国は、この地域に対する外国の干渉の全てに反対しており、南シナ海をめぐる対立解消を目的とした、地域内での対話を求めている」


終わりに
専門家の見解では、中国は表面的にはアメリカの国益に対する最大の脅威源とされ、中国が一連の制限を生み出し、また国際問題にかかわってくることにも制限される政策は、アメリカが注目する戦略の1つであるがゆえに、アメリカは中国に対し牽制的な政策をとっているとされ、アメリカが日本に歩調を合わせていることは、こうした枠組みによるもののように思われる。さらに、アメリカと、中国の近隣国であるインド、オーストラリア、日本の4カ国による取引は、日米、米韓、そして米・台湾という2国間の形での軍事関係により生じたものであり、これはまさに、何かと制限を設けようとする中国の政策が理由である。アメリカは、このようにして、またもや対中国包囲網を狭めることに成功した。さらに、これに加えて、アメリカ、日本、台湾の協力により、北朝鮮と中国の牽制を目的とする、地域レベルでのミサイル防衛システムが計画されている。但し、これは非常に高いレベルであるアメリカのミサイル防衛システム計画とは別物である。しかし、日本国内には、戦略の不透明さという1つの懸念が存在している。その不透明な点とは、日本が中国の攻撃を受けた場合、アメリカがどの程度日本を支援するのか、ということである。このことにより、日本は、軍事・防衛面でアメリカに注目を寄せると同時に、自らをより所とするという方向にも歩みを進めている。おそらく、日本と中国という東アジアの2大国家は、軍事競争へと誘導されているように見えるが、これは経済分野での要素により、かき消されることになるだろう。それはまさに、東アジアに緊張を生み出そうという、アメリカの基本的な戦略なのである。

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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 金融マフィアのバチカンやNHKが薦めるネット使用の自粛

2012/10/23 金融マフィアのバチカンやNHKが薦めるネット使用の自粛
追跡 真相 ゼロtoZ 金融マフィア バチカン NHK 薦める ネット使用 自粛



服部順治 ‏@JunjiHattori
金融マフィアのPR機関「NHKクローズアップ現代▽“つながり”から抜け出せない〜ネットコミュニケーション依存2012.10.22」 http://o.x0.com/m/1705 最初のシーン:今年1月バチカンのローマ法王はツイッターで世界に警告を発した。ネットを控え静かに過ごせ!

うわー、NHKクロ現、最悪!ネット先進国 韓国の取り組みを参考にするように、と紹介。ネット依存症の人を早期に見つけ治療と称してスマートフォンを取り上げ合宿にいれて実際の家族との対話をするようにしていく、など。日本でもあえてネット使用を制限する取り組みを、と。

おいおい、おまえらの結論はそれかよ!NHKクローズアップ現代のアナウンサーの最後の言葉がNHKの本音の誘導したいことでは?「あえてソーシャルメディアを使わない決断をすることも必要では」 うー、それって心理的圧力のネットメディア規制では?


http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3262.html
フェイスブックやツイッターなどの利用者が急増し、5000万人を突破。それに比例して、ネット上のコミュニケーションにのめり込んで仕事や生活に支障をきたす、“つながり依存”に陥る人が増えている。6月には、フェイスブックに夢中になった主婦が、高熱の1歳の息子を放置し死なせるという事件も起きた。厚生労働省の調査では、ネット依存が疑われる成人は全国で270万人、その多くが“つながり依存”だと専門家は指摘する。国立久里浜医療センターでは薬物と同様の依存性に注目、専門の外来を開設し治療法の開発に着手した。都内のIT関連会社社長は、自らパソコンの利用時間を制限し、崩壊寸前だった家庭を取り戻そうと闘い始めた。人々は、なぜ “つながり”に依存するのか?その実態とメカニズムを解明し、ネット時代のコミュニケーションのあり方を探る。

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クローズアップ現代▽“つながり”から抜け出せない
〜ネットコミュニケーション依存 2012.10.22

http://o.x0.com/m/1705

カトリックの総本山バチカン。
ことし1月、ローマ法王ベネディクト16世はツイッターで世界に警告を発しました。
世界中の人々と手軽にコミュニケーションができるソーシャルメディア。
利用者は5000万人を突破し増え続けています。
ところが、このネット上の新たなつながりが今、深刻な問題を引き起こしています。
夢中になるあまり仕事や生活に支障を来す人が増えているのです。
この医療機関ではアルコールや薬物と同じ依存症だとして治療に乗り出しました。
さらにアメリカでは精神活動に影響を及ぼすおそれがあるというショッキングな報告も出ています。
今、ソーシャルメディアで何が起きているのか。
その最前線に迫ります。

こんなふうに脇目も振らずスマートフォンを見つめる人たち。
電車の中や駅のホーム歩きながらの人もいますよね。
一体、何に夢中になってるんだろうと気になりますが人気なのが、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアと呼ばれるものです。
そして、人気の一方で大きな問題も出てきています。
つながり依存です。
ソーシャルメディアでのやり取りに夢中になるあまり仕事や育児、学業に支障を来す人が増えているんです。
こちらはソーシャルメディアの利用者5万6000人に対する調査の結果です。
なんと1割以上6000人もの人たちが常に利用せずにはいられないなど依存症の傾向があることが分かりました。
夢中になるには理由があります。
ソーシャルメディア一番の特徴は人と人とを結びつけることです。
会社の同僚や友人はもちろん学生時代の同級生さらには、ずっと連絡を取っていなかった昔の友人や初恋の人まで。
これまで人生で関わったあらゆる人とクリック一つでつながることができます。
そして、この膨大なつながりに向かって、ひと言こんなふうに書き込めばたくさんの人たちが、すぐに「いいね」と褒めてくれたり評価することばが返ってきます。
双方向のコミュニケーションを24時間楽しむことができるんです。
では、なぜ日常生活に影響が出るまで引き込まれていくのでしょうか。
まずは深刻化するつながり依存の実態からご覧ください。
朝8時、東京都内に暮らすこの30代の主婦は夫が出かけるとすぐにスマートフォンとタブレット端末を開きます。
目当てはツイッターなどソーシャルメディアでつながる80人の友人。
1日8時間以上もやり取りを続けます。
ネットのつながりに夢中になるあまり、掃除や洗濯に手が回らなくなったといいます。
人々をとりこにするネットのつながり。
今、そこから抜け出せなくなり医療機関で治療を受ける人も増えています。
この病院では、去年7月全国で初めて、ネット依存専門の外来を開いたところ毎月およそ60人が相談に訪れるようになりました。
年齢は10代から80代までと幅広く診察は、ひとつき先まで予約でいっぱいです。
ここでは1日の行動を記録してもらい依存症であることを自覚させることから治療を始めます。
この女性も、2年半の間ソーシャルメディアのつながりから抜け出せずついには2度にわたって会社を辞めました。
女性がつながり依存になったのはツイッターでの何気ないつぶやきがきっかけでした。
好きなタレントについて書き込んだところ思わぬ反応が返ってきたのです。
読んでいて胸が熱くなりました。
幸せな気持ちになりました。
数百人もの人がこのつぶやきを評価。
やがて女性は、一日中ひっきりなしに書き込んでは反応を心待ちにするようになったのです。
なぜ多くの人が、ここまでソーシャルメディアにのめり込むのでしょうか。
ギャンブル依存などを研究してきた脳科学者篠原菊紀教授です。
篠原教授はソーシャルメディアには脳が快感を得やすい仕組みがあるといいます。
篠原教授は依存のメカニズムには快感をもたらす脳内の物質ドーパミンが関係していると考えています。
ソーシャルメディアに書き込んだことが評価されると脳内でたくさんのドーパミンが放出され、快感を感じます。
ところが、次に評価を期待して書き込んだことに反応がないとドーパミンの量が減って大きく落胆してしまいます。
落胆したあとに再び評価されると今度は喜びが倍増しさらに多くのドーパミンが放出されます。
これが繰り返されると快感がどんどん大きくなってやめられなくなるというのです。
スマートフォンの普及により誰もが、いつでも、どこにいてもネットにつながるようになった現代。
自分の意思に反してネットのつながりに巻き込まれてしまった人もいます。
大阪の私立高校で国語の教師をしている頼富雅博さん51歳です。
去年、はやりのスマートフォンに買い替えました。
かつては家で読書をするのが日課だった頼富さん。
スマートフォンによって生活は大きく変わりました。
生徒に勧められて何気なくソーシャルメディアに登録したところ昔の教え子たちからも続々とメッセージが届き始めたのです。
ソーシャルメディアには登録した個人情報を分析し共通の知り合いを自動的に探し出す機能があります。
長い間、疎遠になっていた旧友や知り合いなど人生で関わったあらゆる人と再び、つながってしまうのです。
頼富さんは、30年以上連絡を取っていなかった知り合いなど50人ものつながりができやり取りに追われるようになりました。
気が付くと、深夜までスマートフォンを触っていることが増えたといいます。
スタジオには、ソーシャルメディアなど、ネットのコミュニケーションに詳しいジャーナリストの津田大介さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今の方、自分を幸せにしていないとまでおっしゃっていました。
私はそのソーシャルメディア、全くやっていないので分からないんですが、どういう心理で、このつながり依存に陥っていくんでしょうか。
やはり先ほど、VTRで篠原教授が、ソーシャルメディアっていうのは、反応をどんどん表示するので、それがドーパミンというか、快楽を生みやすい仕組みになっているというお話がありましたけど、なんか、やはり今、ここに僕、パソコンの画面の中にもツイッターを表示させているんですけども、やっぱりそういう意見とか見ていると、だって返信があるからうれしいんだもんみたいなね、そういうツイートとかがあるんですよね。
やっぱりそういうふうに、反応が自分が書いたことによって、反応があることが、より快感につながっていくし、快感になると、やっぱり、自分も、僕自身も経験ありますけど、なんかこれ、反応あるだろうなと思って書き込んだときには、やっぱりちょっと頻繁に何度もアクセスして、どんな反応になるかなみたいな、やっぱ見ちゃうんですよね。
津田さんもそうですか?やっぱり。
見てしまいますし、かつ、何人がいいねって押したとか、何人がリツイートしてくれたっていうですね、数字で自分の発言に対しての反応っていうのが、見えるようになっちゃうので、そうすると、またよりそれを求めて、ゲーム感覚みたいにやっていくっていう、そこから依存につながっていくというのがあるのかなと思いますね。
そうですね、まさに数字のことをおっしゃってましたけど、依存になる大きな原因というのが、膨大な人とつながってしまって、そのやり取りに振り回されているっていう方が、多いようですよね。
そうですね、やはりイギリスの進化学者のロビン・ダンバーという方が、研究で発表していて、人間がもう、交友できる、コミュニケーションできる数っていうのは限りがあるって言ってるんですよね。
大体それは150人ぐらいだって言ってるんですけど。
150人?
これ、ツイッターとかフェイスブックやってると、そういった150という数を超えて、いろんな人とつながってしまうというところが、それがまた1つの障害になってしまうところがあると思うんですよね。
たぶん、だからこれ、結論から先に言うと、携帯電話とかと一緒で、便利なツールなんですよね。
便利なツールだから普及したんだけれども、普及したから、それが便利すぎて依存状態に陥る、なので、節度を持って使いましょうというのが結論ではあるんですけども、なかなかやっぱりそれが難しいっていうのが、今の状況をもたらしているんでしょうね。
津田さんもじゃあ、膨大な人とつながってしまっているわけですよね。
やっぱり全然、一回だけ名刺交換したような人と、フェイスブックの友達申請とか来ると、プライベートな情報を書き込むので、この人、友達じゃないんだけれども、でもなんか断るのもなんだなといって承認しちゃうというのがあって、そういうのがやっぱりストレスになる。
新しい、やっぱり本来だったらつながらなかった人とつながることによって、生じる面倒くささというのはある気がしますね。
そこが依存にもまたつながってるということなんでしょうか。
さて、世界の中でも最もソーシャルメディアへの依存が深刻だといわれているのが、お隣、韓国です。
日本もひと事ではない、その実態と国ぐるみの対策です。
世界で最も早くブロードバンドが普及した韓国。
今、ブームとなっているのがスマートフォン専用のソーシャルメディアカカオトークです。
スマートフォンの普及に伴い問題となっているのが依存の低年齢化です。
そこで力を入れているのが依存を早期に発見し予防する取り組みです。
韓国では全国の小中学校などで検査を行い重度のネット依存と判明した子どもをインターネット治療合宿に参加させています。
携帯電話やスマートフォンを回収し、ネットのない環境で過ごすことを徹底させるのです。
参加者の中に、なかなかスマートフォンを手放さない子どもがいました。
中学3年生のイム・ジフン君です。
朝方まで友達とカカオトークで会話をし授業中は寝る生活だったというジフン君。
学校の成績は下がる一方でした。
合宿には、必ず親も一緒に参加して共に解決を目指します。
2週間、仲間と協力してゲームやスポーツをすることで現実のコミュニケーションのスキルを学びます。
さらに、なぜネットのコミュニケーションにのめり込んだのかカウンセラーがその原因を探ります。
カウンセラーの問いかけにジフン君は、両親の期待が重荷だったと語り始めました。
ジフン君はソーシャルメディアで両親への不満を友達にぶつけていたのです。
カウンセラーは母親を呼んで家族のコミュニケーションの在り方に問題があるのではないかと伝えました。
これまで合宿に参加した子どもは1100人。
およそ6割がネットの使用時間を減らし依存から回復に向かっているといいます。
ソーシャルメディアが急速に普及する日本でもあえて利用を制限する人も現れています。
IT会社を経営する只石昌幸さんです。
只石さんは去年まで1日100回以上ソーシャルメディアに書き込む生活を送っていました。
今ではタイマーを使い1日の利用時間を20分に制限しています。
ネット上のつながりは4000人を超えますが頻繁に連絡を取り合う相手は100人程度に絞るようになりました。
かつては家族との食事や旅行のときも、パソコンから目を離さなかった只石さん。
今では、週末はあえてネットは使わず意識的に家族との時間を作る努力をしています。
いくつかの取り組み見てきましたが、津田さんはどんな工夫とか予防法があると思いますか。
今、VTRで只石さんのやり方があったんですけど、あれすごくいいと思います。
具体的ですし、実践的だなと。
ルールを作る?
そうですね、やはりルールを作るってことはすごく大事で、只石さんみたいに、1日20分って決めるというやり方もあるでしょうし、例えば自分は電車に乗ってる、移動中にしかやらないというルールにするとか、あとは5時間以上前の情報っていうのは、もうそこからさかのぼらないというふうに決めたりっていうのもいいかもしれないですし、あとは前日なんか2時間くらいツイッターやっちゃったから、ああ、じゃあ、もう現実のコミュニケーションをきょうはやろうっていって、翌日は友人と会食をするとか、あとは飲み会のときはもう携帯しまって、絶対にツイッターやらないとか、自分でルールはどうでもいいんですよ、どういう形でもいいんですけど、自分がルールを決めることで、ソーシャルメディアに振り回されるってことが少なくなると思いますね。
あともう一つ重要なのは、通知を切るってことですね。
なんですか?通知を切る。
携帯電話でメールが届くと、メールが通知されますよね。
今、ソーシャルメディアで、スマートフォンとかでアプリ入れてると、いいねがついたりとか、コメントがついたりだとかが、全部画面に出るんですよ、最初の設定だと。
そうすると、本当に重要な連絡以外は切っておくほうが、いちいちそれでアクセスしてるときりがないので、いちいちそれでアクセスするのが…につながっていく部分があると思うので、できるだけ通知機能は切って、3時間に1回アクセスしてぐらいの、そういう自分のペースをつかむってのが大事だと思いますね。
ルール作りと物理的なそういう方法ですね。
それにしても韓国の実態には驚いたんですが、日本もあっという間にああいうふうになってしまうんではないかなと感じたんですが、子どもたちにとってどういう対策がありますかね?
これはやっぱり、ネットのコミュニケーションツールって、どんどん新しいのが出てくるんですよね。
例えば1年ちょっと前にラインっていうのが今出てきて、すごくそれが普及してるんですけど、なかなかこれだから、新しいのがすぐ出てきちゃうんで、教科書の中で教えるっていうのができないんですよね。
だから、もう新しいツールっていうのが、どういうふうに普及してるのかっていうのを親がちゃんと把握したうえで、少しどういうものなのかなっていうのを見て、それでコミュニケーションを取るっていうことが大事だと思いますね。
親ですか。
あとあえてね、ソーシャルメディアを全く使わないという選択肢もあるんじゃないかと思うんですが、どうですか?
ソーシャルメディアを使って、使ってなかったときのほうが楽しかったなっていう人はやめてもいいと思うんですよね。
使ってないときのほうが楽しかったという人はやめてもいい?
そうですね。

やっぱりだから、使うことで振り回されるぐらいだったら、僕はやめたほうがいいと思うんですけど、たぶんやっぱり、適切なコミュニケーションのペースがあると思うんですね。
「クローズアップ現代」を お伝えしました2012/10/22(月) 19:30〜19:56
NHK総合1・神戸
クローズアップ現代▽“つながり”から抜け出せない〜ネットコミュニケーション依存[字]

フェイスブックやツイッターなどソーシャルメディアに熱中し生活が破綻する、“つながり依存”の人が増えている。依存の実態とメカニズムを解明し、最新の対策などを伝える

詳細情報
番組内容
【出演】ジャーナリスト…津田大介,【キャスター】森本健成
出演者
【出演】ジャーナリスト…津田大介,【キャスター】森本健成

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

5 金融マフィアらが進める世界革命行動計画と日本の仲間達

2012/10/23 金融マフィアらが進める世界革命行動計画と日本の仲間達
追跡 真相 ゼロtoZ 金融マフィア 進める 世界革命行動計画 日本の仲間達 創価学会 サンカ 天皇エタ



岩上安身 ‏@iwakamiyasumi
絶対に忘れてはならない。佐藤栄佐久前福島県知事に対する暗黒の政治裁判の最高裁判決。司法の信頼の死んだ日。 RT @kazumyagu: 日本における残念な判決の事例として、歴史に残るでしょう。「最高裁判所第1小法廷の櫻井龍子裁判長」。覚えておきましょう。

服部順治 ‏@JunjiHattori
@iwakamiyasumi @kazumyagu 私が司法が死んだ日と強く感じた最初は小沢関連裁判での登石推認判決の日でした。アメリカは大統領が司法手続きなく米国市民も暗殺できる、と宣言した日です。とにかく世界を支配する金融マフィアに対して大統領や裁判官らも従順です。

圭(反TPP,脱原発に一票) ‏@kekokeko5529
@JunjiHattori @iwakamiyasumi @kazumyagu
なぜ従順になってしまったのかはこちらからその原因がわかります。
貫徹されて現在に至る。



http://rothschild.ehoh.net/main/07.html

>>なぜ反ロスチャイルドなのか(7)-宗教と秘密結社と戦争-
1773年、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが30歳の時、フランクフルトに12人の実力者を招いて秘密会議を開きました。
初代ロスチャイルドは、その会議で全世界に対する絶対的な支配権を手中に収めるための「二十五項目の行動計画書」から成っている「世界革命行動計画」について述べました。以下はその要約ですが、その後のロスチャイルドは、まさにこの計画を忠実に実行していきました。

ロスチャイルドの世界革命行動計画
人間を支配するには、暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している。
政治権力を奪取するには「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は1つの思想のために自らの力、特権を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて手中に収めればいい。
「金の力」はリベラルな支配者の権限を奪取した。「自由」が「信仰」に置き換えられても、大衆にはどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせることも可能だ。そして勝者は必ず「我々の資金」を必要とするだろうから、計画さえ成功すれば、既存政府が内敵に破壊されようが外敵に破壊されようが、それは重要問題ではない。
道徳律によって支配を行なう支配者は、自ら攻撃にさらされてその地位を追われかねないので、熟達した政治家とは言えない。最終目標に到達するために利用されるありとあらゆる手段を正当化できる。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、支配となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。
我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利であり、リベラリズムの中で自発的に放棄された権限に対する権利を我々に委ねた人々の主権者となる権利である。
我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないよう保たれなければならない。戦略計画の基本路線から逸れることは「何世紀にも及ぶ営為」を無にする危険性がある。
群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。暴徒の力は無目的で、無意味で、論拠を持たないために、いかなる側の提案にも影響される。独裁支配者だけが暴徒を有効に支配できる。
酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。
そうすることで服従と主権を確保できるなら、何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分達にはある。平和的征服の道を進む我々の国家は、盲従を生じさせる「恐怖」を維持するための目的に適う方策で置き換える権利を有する。
我々は「自由・平等・博愛」という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族である。今日に至るまで、この言葉は愚かな人々によって繰り返されてきた。ゴイムは、賢者であると自称する者さえ、難解さゆえにこの言葉を理解できず、その言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない。これは我々の旗を掲げる軍隊を我々の指示と統制のもとに置く言葉である。「自由・平等・博愛」のための場など自然界に存在しない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠りどころ、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。
自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない和平会議を主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。
財を活用して、我々の要求に素直に従い、我々のゲームの駒となって、正規の助言者として政府を陰で操ることを我々から任じられた学識と独創性を備えた人物にすぐ利用され得る候補者を選ばなければならない。助言者として我々が任じる人物は、全世界の出来事を支配するために、幼い頃から我々の考えに沿って育てられ、教育され、訓練された人物にすべきである。
誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自らは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。そして、プールした金を活用し、大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。
状況が悪化し、貧困と恐怖によって大衆が支配されたときには、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべきときが来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲となったと解釈されるよう、ことを進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主、労働者の擁護者として見せかけることができる。実際のところ、我々の関心は正反対で…減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。
我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、自然発生的貴族社会にかつて与えられた以上に確実な資本の支配力が生じる。代理人に暴徒を支配させることで、「暴徒」を利用して、行く手を阻むすべての人間を一掃することは可能である。
フリーメーソンへの潜入については、自分たちの目的はその組織および秘密厳守のフリーメーソンから提供されるものはすべて利用することである。ブルー・フリーメーソン内部に自らの大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーはすべて、勧誘活動のために、そしてゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば、この同じ手が彼らの行く手を遮る可能性のあるすべてのものを払いのけることだろう。
代理人は仰々しい言い回し、大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、のちになれば常におこなえる。「自由」と「解放」という言葉を使えば、ゴイムを煽って愛国心を駆りたて、神の掟、自然の掟に逆らってでも戦うという気にさせることができる。我々が支配権を得たら、神の名そのものが生きとし生ける者の辞書から消し去ることになる。
恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。
政治・経済・財政の助言者の仮面をかぶった我々の代理人が、国家的および国際的出来事の背後に潜む“秘密権力”の正体が暴かれるのではないかと心配することなく、我々の命令を実行できるよう、すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶことができないような支配権が確保されなければならない。
最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、すなわちゴイムの中でも最も富ある者さえ我々に頼るほど、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。ここにお集まりの皆さんは、経済通でいらっしゃるから、こうして協力することの意味をあっさり計算されることと思います。
ゴイムからその不動産、産業を奪うため、経済的な国家利益および投資に関する限り、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める組織的煽動運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。賃金の増加で労働者が潤うことが決してないよう状況を管理しなければならない。
最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武装増強が開始されなければならない。
世界単一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。実質的には万事、数字(カネ?)で解決がつく。
代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。
国家法および国際法については、いずれも変えるべきではなく、歪曲して最初はその法を覆い隠し、やがては見えなくさせるような否定的解釈を行なうだけで、現状のまま利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々の究極の目的は法を調停で置き換えることである。我々に対してゴイムが武装蜂起するのではないかと、皆さんはお考えになるかもしれませんが、我々は西ヨーロッパにおいて、どのような強者さえ縮み上がるような恐怖の組織を持っています。危険に脅かされないうちに、こうした組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。
秘密結社イルミナティ
この会議から3年後の1776年5月1日、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの財政支援のもと、インゴシュタット大学法学部長のアダム・ヴァイスハウプト教授がイルミナティという秘密結社を創設しました。
イルミナティという言葉は、サタン(ルシファー)に由来し、「光を掲げる者」という意味を持っています。イルミナティの目的は、知的能力を実証された人々が世界を治める「世界単一政府」を生み出すこととされ、文学・教育・美術・科学・財政・産業の分野でもっとも聡明な人々を含む2000人もの結社員を集めたとのことです。

結社結成の日、ヴァイスハウプトは『Novus Ordo Seclorum』というタイトルの本を出版しています。このラテン語の意味は「新世界秩序」。
ヴァイスハウプトの掲げたイルミナティの行動綱領は以下の通り。

すべての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立。
私有財産と遺産相続の撤廃。
愛国心と民族意識の根絶。
家族制度と結婚制度の撤廃と、子供のコミューン教育の実現。
すべての宗教の撤廃。


この反体制的な危険性ゆえ、わずか10年で弾圧され、以降、弾圧を逃れるために結社員は似たような秘密結社フリーメーソンに潜り込みます。
そして、ヴァイスハウプトはフリーメーソンのロッジでも最高位に昇りつめ、結社員に秘密結社(フリーメーソン)内に秘密結社(イルミナティ)を組織するよう指示を与えたとされています。

当時、スコットランドメーソンの最高指導者であったジョン・ロビソン教授は、1798年に『Proof Of Conspiracy』を発表し、ヴァイスハウプトの謀略を看破、各国のメーソン高位指導者に、メーソン内部にサタニスト(悪魔主義者)が潜入していることを警告しています。

※『Proof Of Conspiracy』は、英文ですがネットで読めます。http://www.sacred-texts.com/sro/pc/index.htm

フランス革命とイルミナティ


「自由・平等・博愛」というスローガンを掲げて1789年に起きたフランス革命は、イルミナティによって乗っ取られたフリーメーソンが主体となって起こされた革命であるとされています。
フランス革命後に独裁化し、恐怖政治をおこなったジャコバン党の実体が、イルミナティでした。
当時、ユダヤ人迫害の最高責任者が、教皇であり、国王でした。
「自由・平等・博愛」というスローガンを掲げたこの革命によって、市民の地位が向上し、古い権威が没落する中で、新たに権力を手にしたのは「知力」と「金力」を持つ者たちでした。イルミナティは、フランスを革命に追い込むため、莫大な資本を海外に流出させ、国家財政を破綻に追い込み、無数の失業者を出した上で、国の銀行をロスチャイルド系の銀行に合併させていきました。


アメリカとイルミナティ

同時期、イルミナティは米国にも進出していました。
フリーメーソンであった初代米国大統領ジョージ・ワシントンの最後の演説(1797年)は、イルミナティに対する警告がテーマでした。
「イルミナティのような連合体はやがて、狡猾な野望を持つ、無節操な者たちが独力で政府を強奪し、民衆の力を何もかも覆し、憲法の核心部分を破壊する原動力になるだろう」
「彼らが採用する方法の一つは、イルミナティが民衆から土地と財産を盗むための法律を施行できるよう憲法を改正することにある」
「アメリカが自由であり続けるためには、ヨーロッパを避けることが第一原則である。落とし穴だらけの連合を、何としても避けなければならない」と、出来る限り欧州と政治的関係を持たぬよう、国民に呼びかけました。
やはりフリーメーソンであった二代目大統領のジョン・アダムズは、ワシントンと共にイルミナティに反旗を翻しましたが、三代目のトーマス・ジェファーソンはイルミナティの結社員でした。
しかし、五代目のジェームズ・モンローは、ワシントンの遺志を継ぎ「モンロー主義」と呼ばれる欧州との相互不干渉を宣言しました。ウッドロー・ウィルソンが米国民を騙して第一次大戦に参戦するまで、モンロー主義が米国外交の主軸となった背景には、このような事情があったのです。

イタリアとイルミナティ
ヴァイスハウプトは、死ぬ前にイタリアにも手を伸ばし、そこにカトリックの愛国者組織を装うカルポナリ党(炭焼党)を結成させました。
1831年、イタリアの革命指導者ジュゼッペ・マッチーニが党首に就任し、全世界のメーソンをイルミナティに統一するというヴァイスハウプトの遺志を継ぐことになります。マッチーニは、1834年から1872年まで、世界革命運動を指導し、“イタリア建国の父”と呼ばれています。

マルクスとイルミナティ
さて、上記のヴァイスハウプトの行動綱領を理論化したのが、カール・マルクスです。
ユダヤ人マルクスが『資本論』と『共産党宣言』を書くために資金提供をしたのが、イルミナティでした。ちなみに、この資金集めを担当したのがフランクリン・ D ・ルーズべルトの直系の先祖クリントン・ルーズベルトです。その後、ご存知のようにマルクス主義が地球上を席捲し、初の社会主義国家ソ連が誕生することになります。
レーニンやトロツキーが起こしたボルシェビキ革命に資金提供したのが、日露戦争で日本の戦費調達に貢献したジェイコブ・シフでした。資本家の敵であるはずの共産主義者を育てたのが、資本主義の権化とも言える国際金融資本家だったのです。レーニンは1918年から1922年までの4年間に4億5000万ドルをシフのクーン・ローブ商会に返済しています。この返済資金は、レーニンがロマノフ王朝から強奪した財貨によって賄われました。 このクーン・ローブ商会の大株主が、実はロスチャイルドでした。

シフの正体
シフ家は、初代ロスチャイルドの時代には、同じ屋敷に同居する間柄でした。
ジェイコブ・シフは、イルミナティと大東社((Grand Orient Freemason=フリーメーソンのフランス本部)の結社員であり、改革派ユダヤ教(サバタイ派=フランキスト)ラビの息子であり、アメリカのユダヤ人の中に改革派ユダヤ教を広めた人物でした。
現ブッシュ政権の支持基盤であるキリスト教原理主義が、さかんに終末待望論を吹聴しているのは、内部にサバタイ派=フランキストが潜んでいるからかもしれません。

ウォーバーグの正体">
シフと同様に、ボルシェビキに巨額の資金を提供したのが、ポール・ウォーバーグです。
ウォーバーグ家は、近代銀行を創ったデル・バンコ一族であり、ロスチャイルド家、シフ家と同じフランクフルトのユダヤ人居住区に住み、両家と密接に協力しあってきました。
マックスとポールの兄弟、従兄弟のフェリックスは、シフと同じ改革派ユダヤ教徒であり、イルミナティと大東社の結社員です。 フェリックスの妻はジェイコブ・シフの娘フリーダ・シフで、ポールの妻はクーン・ローブ商会の創業者の娘ニナ・ローブでした。
米国の中央銀行FRBを創設した時、実務を担当した実質的なリーダーが、このポール・ウォーバーグです。

ドル紙幣にこめられた秘密
FRBの発行する1ドル紙幣の裏面には、頭頂部を切り取ったピラミッドと、その頭頂部の位置に「万物を見通す目」が描かれています。また、ピラミッドの底部にはローマ数字で1776年と記され、その下に"Novus Ordo Seclorum"つまり「新世界秩序」と書かれています。


この図柄は、フリーメーソンとイルミナティに共通する象徴であり、「万物を見通す目」は「ルシファーの目」であると言われています。
ちなみに、フリーメーソンがこのシンボルを採用したのは1798年から、1ドル紙幣にこの図柄が採用されたのはフランクリン・D・ルーズベルトが大統領に就任した1933年からでした。
ルシファーとは、ユダヤ教によれば理性の象徴で「光の天使」、キリスト教では神と対立し天界を追放され、神の敵対者となった「堕天使」「悪魔の王」とされています。

アルバート・パイクの未来計画">
では最後に、1857年にイルミナティの最高幹部に就任したアルバート・パイクが、革命指導者ジュゼッペ・マッチーニに送った書簡をご紹介しましょう。1871年に出されたこの手紙には「世界を統一するために今後3つの世界大戦と3つの大革命が必要だ」と書かれていました。

 
「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」
手紙が送られたのが1871年。第一次世界大戦が始まったのが43年後の1914年です。
「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」
第ニ次世界大戦が始まったのが1939年。手紙が送られた68年も後のことです。
『ドイツの国家主義者』をナチス、『政治的シオニスト』をユダヤ人に置き換えるとわかりやすいと思います。

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている。」
現在のイスラエルによるパレスチナへの非人道的な行為や、米軍によるアフガンとイラクへの侵攻、イランとの戦争準備など、現実と照らし合わせると、背筋が寒くなります。また、イランの背後には中国そしてロシアも控えています。この不気味な現実との一致を、どう理解すればよいのでしょう。 ちなみに、この手紙に書かれたのは「予言」ではなく、あくまで「計画」です。恐ろしいほど計画は実現されています。

そして、第三次世界大戦のあとに何があるのか…。
「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる。」
第三次世界大戦=最終戦争後の荒廃ののち、ルシファーを唯一の神とした世界宗教と世界政府による「新世界秩序」がもたらされるそうです。


「政治の世界では、何事も偶然に起こるということはない。もし何かが起こったならば、それは前もって、そうなるように謀られていたのだ。」
フランクリン・D・ルーズベルト第32代米国大統領



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天皇エタらが作ったサンカの財団法人
創価学会
織田信長を爆弾テロで殺した京都 蜷川一族、角倉一族

我が日本の秘密組織?、安倍晋三、長州黒手組、シノガラ?


http://www.asyura2.com/0601/idletalk19/msg/336.html

鬼塚 英昭 氏著の天皇のロザリオ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4880862002/
読んでおりましたら、シノガラという言葉が出てきました。
シノガラとは山窩のことらしいですが、、

http://www.asyura2.com/sora/bd3/msg/468.html

ぷち熟女さんのこちらのご投稿
http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/138.html

>八切氏はアラブ圏に旅行し、レバノンやイランの人々と実際にサンカに伝わる古代バビロニア語を使って会話しておられたとのことです。

なにやら、意味深です。

そして、長州黒手組では、、以下

ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報
http://amesei.exblog.jp/m2006-02-01/
> それから、現在、太田龍氏の『天皇の長州征伐』じゃなくて・・・『長州の天皇征伐』を読んでいる。この中で、注目したいのは、伊藤博文は元々山口・萩の長州の「下忍」であり、さまざまな政変を演出してきた明治維新の中心人物であるという説明。長州には、「長州黒手組」といわれる隠密行動部隊が存在しており、それが政治をかき回したということである。確かに長州系の首相というのは非常に多い。薩長と言うけれども、両者の力関係は完全に長州が勝っている。これは、薩摩が大久保系と西郷系に分裂してしまったことや、長州の伊藤博文が、イギリス・ロスチャイルド=サッスーン系の支援を受けて、政治をやっていたからではないか、という。この本は、鹿島昇氏や蜷川新氏(あの一休さんに出て来た蜷川新右衛門の子孫で、元京都府知事の親戚)らの歴史研究を元にしており、現在議論されている、「皇室典範改正問題」も吹っ飛ぶような議論を呼ぶ内容である。(当然、長州系の筆頭政治家はいまは、安倍晋三・官房長官ということになる)


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お奨め、八切止夫史観を通した日本史の見つめ直し
http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/138.html

日本と中東ですか、関係は大ありだということです、違った意味で。
ユダヤもですが、ユダヤだけではありません。
最も古くは古代バビロニア民族が船でフィリピン辺りまで漕ぎ出し、そこから黒潮に乗って列島に流れ着き、定住したようです。
それ以前には列島は大陸と陸続きだったわけで、ヒトがいなかったわけではないでしょうが、そこまで正直知りません。
っていうか、どなたかそれ以前の文献というのをご存知でしたら何とぞご教示下さい。
とにかく昔は続々あちこちから漂着しては仲良く暮らしていたんです。

古代バビロニア人以外にも、インドであるとかインドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム辺りのインドシナ諸国から古代海人系民族が非常に多く上陸していたであろうことは当然だと思います。
実際、黒潮に洗われる太平洋沿岸の我らが同胞には、そういう容貌の方々多いですよね。
東南・西南アジアを無視するなどとんでもないです。

あたくしは歴史に弱い方ですが、正史以外の文献の発掘は非常に大切だと痛感しております。

そういった漂着後に列島の原住民になっていった民族の数々は、結局は後に大陸・半島からの帰化人政権によって迫害され、その多くが政争に敗れて賤民化させられた他の部族と共にサンカと言われる集団を形成していくことになりました。

*武内宿弥への隷属から逃げた日本原住民系(主に古代バビロニア系?)(AD2世紀)
*武烈王への隷属から逃げた古代海人族系(AD5世紀)
*百済系にクーデターを起こされて逃げた蘇我氏系(AD7世紀)
*桓武帝治世下の反乱日本原住民系(AD8世紀)
*唐滅亡後に台頭した契丹を憎悪した唐系の藤原氏に迫害された契丹系(AD10世紀)


そういった禁断の歴史を、サンカの出自であることをその晩年にカミングアウトし、後世のためにとご自分の胸にずっとしまっておきたかった思い出と長年の調査やフィールドワークの結果を取り混ぜて独自の歴史観を綴られた故・八切止夫氏の著述の読めるリンクを下ご紹介しておきます。

八切氏はアラブ圏に旅行し、レバノンやイランの人々と実際にサンカに伝わる古代バビロニア語を使って会話しておられたとのことです。

日本人のDNA配列解明など、これまでまともにやってるんだろうか、という疑念を持っております。混血しているからみんな大陸・半島的要素も持ってはいるでしょうが、韓国人と配列が最も近いなどは、歴史を見ているとちょっとまだ調べ足りないのではとも思います。

サンカ系の方々の純血度は高いので、それを調べられればまた全く結果は違うのでは、と。

日ユ同祖論との絡みですが:

伊勢神宮門前に見られる「蘇民将来」の看板はよく日ユ同祖論者に「ユダヤのこと」などと使われますがそれはこじつけで、蘇民はもともとは素民であり、日本原住民のことであったとも書いておられます。

契丹系帰化人で藤原時平に謀殺された菅原道真が祀られた(というより、祟り封じに閉じ込められた)太宰府天満宮は、同系統のサンカの信仰対象ですが、現顧問はロックフェラー(維新後に集中的に原住民宗教を勉強した奴らが浸透・破壊に既に着手)。

七福神も西アジアから原住民とともに渡来したもので元々男神女神(生殖)信仰だったものが、後に宗旨スリカエに遭い、ユダヤ趣味的な商売繁盛だけの神々にされてしまった。

稲荷(古くは稲生)も古来の五穀豊穣信仰だったものを、御食津(みけつ)という聖地だったかの名を三狐(みけつ)に改竄され、これまたヤーウェのように嫉妬深く祟りもうるさい商売繁盛の神にスリカエ。

八切氏はまた、二次大戦開戦前夜のパールハーバー作戦前に、サンカはCIAから「フジワラ打倒のため、今こそ決起の時である」「純粋な日本人の血をもつ民族によって日本を建て直す」と隠密裡にコンタクトされ、列島分断勢力の一つとして利用されていったとも証言しています。


ダマシは偏在しています。

八切氏の個人的見解では、サンカの血統は決して少数派ではないそうですよ。
彼以外にカミングアウトした人は存知ませんが、シノガラという日本最古の秘密結社を形成している彼らは、建設、食肉など多くのギルドの元締を現在まで血族で守って来ています。

二次大戦で結託したCIA~メーソン~世界支配層との関係がもはや安泰でない証左が、現在の談合摘発合戦や米国牛輸入問題にあまりにも明らかに表れている(戦後も利権を与え続け、肥え太らせられた資産を、今潰しと刈り取りにかかられている)のですが、彼らがそれに気付き、日本原住民としての自覚に目覚めてほしいと願うばかりです。

特に「外野さま」のような方にはこの点ご再考いただきたいですね。

ではまた、ごきげんよう

「八切止夫作品集」
http://www.rekishi.info/library/yagiri/index.html

その中の「古代史入門」
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1049
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1050
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1051
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1052
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1053
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1054
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1055
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1056
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1057
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1058
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1059
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1060
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1061
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1062
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1063
http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1064

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蜷川新


蜷川新(1918年)
蜷川 新(にながわ あらた、1873年(明治6年)1月14日 - 1959年(昭和34年)8月17日)は日本の法学者、外交官、大学教授。専門は国際法。室町幕府に政所代を世襲した蜷川氏の出身。格闘家の武蔵は曾孫に当たる。

父は旗本蜷川親賢、母は林田藩主建部政醇の娘はつ子。旗本小栗忠順の義理の甥に当る[1]。無禄移住した[要出典]静岡県袖師(現在の静岡市清水区)で生まれる。生後すぐに父が死去したため、母の縁を頼って東京に移り住む。
1889年(明治22年)第一高等学校に入学。学友に渡辺千冬や鈴木梅太郎がいた。卒業後東京帝国大学の法科大学校に進学し、有賀長雄のもとで国際法を専攻した。卒業後、同大学大学院に進学。外交官を志したが失敗し読売新聞の臨時記者となる。
日露戦争勃発にあたり、召集され第一軍の国際法顧問、名古屋俘虜収容所付、樺太軍顧問として従軍する。戦後は旅順外国人財産整理委員を経て、韓国の宮内府に6年間勤めた。1912年博士号を得て、フランスに留学し、このときに田中義一と親交を結んだ。帰国後同志社大学教授に就任し、国際法や外交史を教えたが、同大の内紛に巻き込まれ3年後に辞任する。後に駒澤大学教授を勤めた。

その後日本赤十字社の慰問使などとしてしばしば渡欧し、ジュネーヴの国際赤十字赤新月社連盟の創設にも関わり[2]、日本赤十字社顧問、国際赤十字赤新月社連盟理事を勤めた。田中の援助を受け陸軍顧問としてワシントン会議にも同行。国内では文部省の思想善導事業の一環として国民主義の重要性を説く講演、著作活動を続けた。一方で、小栗忠順の顕彰にも力を注ぎ、正続『維新前後の政争と小栗上野介の死』などを執筆している[3]。
第二次世界大戦後は超国家主義者として公職追放となったが、1952年(昭和27年)に『天皇 - だれが日本民族の主人公であるか』を著し、論壇に返り咲く。この本には清水幾太郎が推薦の辞を寄せる一方で、戦前に蜷川から不忠であると論難された里見岸雄は激怒している
[4]。 1959年(昭和34年)、脳血栓の為、86歳で死去。
著書 [編集]

維新前後の政争と小栗上野の死 日本書院 1928年
人道の世界と日本      博愛発行所 1936年
満洲に於ける帝国の権利    清水書店 1937年
日本憲法とグナイスト談話  議会政治社 1939年
天皇―誰が日本民族の主人であるか 光文社 1952年
擾乱の日本―蜷川新評論集    千代田書院  1952年
維新正観   千代田書院   1953年
小栗上野介―開国の先覚者    千代田書院   1953年
興亡五十年の内幕  六興出版社  1953 年
憲法読本―主権者たる国民が正義を貫くために 理論社 1953年
東西古今物語―生きて語る三代の歴史 理論社 1955年
日本を救うもの亡ぼすもの   千代田書院 1955年
明治天皇               三一書房 1956年

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ツイートテレビからのお願い


※寄付と「買って支援」のお願い
アマゾンから買って支援
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服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
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店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





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歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
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金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
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毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



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世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)
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