ツイートテレビ ホームページ ~あなたもテレビに騙されてませんか~ ※不確実な情報も含みます(^_^;)

最新のツイッター情報から平日、朝8時頃からモーニング地球ニュースをお届けしています。ニュースの動画はYouTube,USTREAM、ツイッター、ツイキャスからもご覧いただけます。(^_^;)

09<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>11

プロフィール

TweetTV

Author:TweetTV
ツイートテレビへようこそ。
ここからYouTubeのニュース画面や中継画面を見ることができます。(平日、朝8時頃より放送)
※寄付と買って支援のお願い
アマゾンから買って支援
ここをクリック

 私たち市民メディアは従来のマスコミが追求できない真実を伝えています。
現在の主なテーマは 
■脱原発への道を開く政治を応援

■小沢裁判や冤罪事件を通して
司法も含む官僚体制や創価学会
金融マフィア(財閥)の陰謀を暴く
 
■世界で戦争や金融テロなどを
引き起こす金融マフィアの実態
とそれに対抗する市民活動

 2013年もツイートテレビを
サポートしていただき
明るい未来に向かった活動を
続けられるようよろしく寄付、
声援のほどお願いいたします。

2011年9月20日開局
 ツイートテレビ
めざまし政治ブログ」の服部順治と「和順庭」ブログの服部(旧姓熊木)和枝の二人だけで運営
♥なお私達11月22日の前日に結婚しました♥

口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491

最新トラックバック

2/18(月) ニュース

2013/2/18(月) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2013/2/18(月) ツイートTV ニュース








1 安倍よ外債をまた50兆円買うなら円安を容認してやる!
2 原発それでも続けますか?原発維持コストの高さや断層問題
3 茶番映画のゼロダークサーティ ビンラディンは病死していた
4 2・26事件やオレンジ計画からわかった戦争推進した天皇
5 気象庁も北朝鮮核実験より311が人工地震だと気づいた?
○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○





<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 安倍よ外債をまた50兆円買うなら円安を容認してやる!

2013/2/18(月) 概要 安倍よ外債をまた50兆円買うなら円安を容認してやる!
2013/2/18(月) ツイートテレビニュース 概要 安倍 外債 50兆円 買うなら 円安 容認



2013/2/18(月) ツイートTV ニュース


服部順治 ‏@JunjiHattori
やっぱり!外債購入50兆円と引換えに円安誘導容認?@north_camellia 外債買うなよ! デフレ脱却への金融緩和手段、外債を購入するという考え方もある=安倍首相 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPT9N0B704M20130218 … 対米マネー献上 http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2361.html …

あっ!今、気がついた。日本の財政危機の原因は国民の税金をどんどん米に貸し付けていたからなんだ、って。破綻しそうな国に貸しても戻らない、単純な理屈なのに。 「日本は財政危機にある」が大嘘である決定的証拠 (植草一秀の『知られざる真実』)

http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/666.html

服部順治 ‏@JunjiHattori
まあ、安倍の自民や橋下の創価学会やみんなの党なんてそんな連中だと思ってたよ!米のATMにしている金融支配者たちの日本植民地支配のからくり「安倍首相の50兆円外債購入ファンド設立構想→日本を亡国へ導く対米マネー献上の恐るべきカラクリ」

1 ‏@GD88833
【米、日本国富50兆円収奪!!】安倍政権、紙屑米国債50兆円購入!!日本の1年分の全税収=43.1兆円。1年分の税収全て米国が略奪!!生活保護費捻出できず10%カット!!生活保護世帯教育資金を出せず子供に広がる格差!!米国に売国して子供を切り捨てる売国自民!! #報道ステーション



http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2361.html

---------------------
安倍首相の50兆円外債購入ファンド設立構想→日本を亡国へ導く対米マネー献上の恐るべきカラクリ

http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2361.html

故・吉川元忠・神奈川大教授は
『円がドルに呑み込まれる日』の中で下記のように書いている。

 「『円のドル化』で国民の富が毟られている!」。
国民の富が、米国によって毟(むし)られていくのです。
「軍事同盟より怖い日米経済同盟。日本を亡国へ導く対米マネー献上の恐るべきカラクリを暴く」。

 日本国民が一生懸命に働いて稼いで蓄えた金は、米国にむしられて、米国政府と米国の大資本のために使われているのです。

これを日本政府が、喜んでやっているのです。

吉川教授は、『円がドルに呑み込まれる日』でこのカラクリを暴き出しています。

吉川教授は
米国による日本資産搾取戦略を「新帝国循環」と表現して、厳しく批判。

「新帝国循環」=安倍首相の50兆円外債購入ファンド設立


「新帝国循環」

1「新帝国循環」は特別会計の外国為替資金特別会計の資金を使い、円売りドル買いを行う。

2 購入したドルで米国債を買う。

3その結果最終的に日本の資産が米国に奪われる。



安倍首相が総裁を務める自民党は50兆円に上る公算の大きい外債を購入するファンドの設置を検討を表明。
(JPモルガン証券は総額がその2倍になる可能性もあるとしている。)
→日本経済を支えようと円安を誘導するため米国債を買い入れる目的で外債購入ファンドを検討。

植草一秀氏は50兆円の外債購入ファンドを
新たに日本政府が50兆円の資金を米国に上納する売国政策の画策と断じている。

50兆円の外債購入ファンド。
(購入の大半は米国債となる見通し)


1 外債購入ファンドの資金を使い、円売りドル買いを行う。

2 購入したドルで米国債を買う。

3その結果、最終的に日本の資産が米国に奪われる。


「新帝国循環」

(1)米国の国際金融資本などが、外為市場にてドル売り・円買いを仕掛け、日本の経済競争力の強弱にかかわらず、超円高相場を意図的・計画的に創出する、

(2)円高を是正するという名目にて日銀が円売り・ドル買いオペを実施する、ただし、資金は特別会計の外国為替資金特別会計(原資は国民の税金)である、

(3)日銀(日本国民の税金で米国債を買う)や日本の外為金融機関(国民から預かった預貯金で米国債やドル建て金融商品を買う)の引き受けた米ドルにて、米国債を購入する、

(4)大量の米ドルが米国連邦政府に還流する、

(5)米国の国際金融資本はドルを売って得た円にて、円キャリートレードを行うほか、日本企業の株を購入したり、日本企業を買収したり、日本の不動産を購入して日本資産の権利を獲得する、

(6)日銀や日本の外為金融機関の保有する米国債は償還を迎えても、借り換え債などで契約更新していき、日本の対米債権(累積利子含む)は増える一方となる。

   なぜなら、米国連邦政府の財政は、常に真っ赤かであり、到底、返済できないからである。
   ちなみに、日米関係評論家・副島隆彦氏の試算では日本の対米ドル債権累積は官民にて総額700兆円から1000兆円規模(米国債およびドル建て金融商品含む)に達するようであるが、正確な実態は公表されないので不明である。

完璧ですなあ。
国民の財産は奪われ、その手先となる財務省や日銀、政治家は割り勘勝ちする。



http://enzai.9-11.jp/?p=13747
安倍晋三首相は成人の日の(1/14)、おなじみのアメリカ大使館の目の前のホテルオークラの「山里」にて、「ミサイル屋」として知られる大物米国政治フィクサー=アメリカのトム・ダシュル下院院内総務と、共和党系のトーケル・パターソン元米NSCアジア上級部長(ブッシュ政権時)と会食したとの報道。

その12時間後には、
【安倍政権、米国債50兆円(外債)の購入確約!】
と、ブルームバーグ英語ニュースで報道。
なんという絶妙なタイミング!

国民と自民党との約束
http://jimin.ncss.nifty.com/pdf/seisaku_ichiban24.pdf





http://blog.goo.ne.jp/ucandoittaku/e/0a2988e83b03571d6cbd6bb695d64257
ドル買い介入で日本国民の財産を流出させる「新帝国循環」
2011-08-08 01:00:00 | 備忘録

(「国富消尽」。吉川教授は直後に急死された)

アメリカの債務上限問題。
8月2日に向けて民主党と共和党がポーカー・ゲームが行われた。
政治パフォーマンス合戦の後は予想通りの手打ちで又しても問題先送りとなった。

そうなるとは思っていてもビビりますなあ。
覇権国家アメリカの基軸通貨であるドルの刷りすぎ。
いずれは大幅な減価になるんでしょうね。

アメリカにとっては痛くも痒くもない。
刷りまくったドルで世界中からモノを買っていた。
借用証書だね、ドルは。
その価値が下落して困るのは売った人達。

アメリカにとっては借金踏み倒しだ。
つまりは買ったものは富として残る。
覇権国の常套手段だ。
大英帝国はインドからの輸入代金をポンド建てインド証券で決済、ルピーを切り上げて踏み倒した。

だから、いつドルが大幅に切り下げられても不思議は無い。
しかしそれは同時に覇権の返上。
ドルの価値が下落すれば、外国で戦争するどころか、日本などに基地を持って世界の警察官なんかやってられなくなる。
大きな変化だ。
しかし歴史の必然でもある。

まあそんなわけで、米国債暴落の危機は今後ずっと付きまとう。
個人的には、有り余ったカネで膨れ上がった株価や石油などの商品のバブルが破裂するとき、
巻き戻しでかなりのドル高になる気がする。
一時的にだ。
それでも、その後のドル下落は避けられない。

さてそんな中での急激な円高。
不美人競争の生き残りだ。
自国の通貨安がいいとは一概に言えないが、先の大恐慌でも各国は自国の通貨を安値に誘導して製造業を守った。
近隣窮乏化作戦だ。

日本は相も変わらず政官報の財政赤字プロパガンダで緊縮財政。
世界中がカネを刷りまくっている中で財政規律を守る。
そんな円が安全資産として買われるのは当然。

円高誘導と同じことだ。
円高になれば輸入品価格が下がりデフレが進む。
景気は落ち込み税収は減り財政赤字は拡大する。
まさに自国窮乏化政策。

連中の言い分はインフレ懸念とか国債暴落、過剰な円安。
あのなあ。
世界で最も安定し金利の低い日本国債。
問題はデフレ。
デフレからの脱却が緊急の政策課題だし急激な円高の是正こそ必要だ。

つまりは円をもっと刷って、価値を低めに誘導すべきだ。

しかし、何たる倒錯。
政府日銀は下がり続けるドルを買い支える。
重力に抵抗して!
国民の税金で!

そして手元に残る米ドルは米国債に変えられる。
日本国民の財産は一時的な円高介入の名のもとに将来著しく減価することが確実な米国債になっている。
下がるものは売るんだよ、買うんじゃなくて。
アホ違う?

こんなことは、何年も前から周知の事実。
仲間の誰に聞いてもそうだという。
何故だ。

日本はアメリカの属国だから、だそうだ。
属国でない中国は米国債の他に石炭・石油・レアメタル等の資産を買いまくっている。
日本はただただアメリカに貢ぐのか。

故・吉川元忠・神奈川大教授の唱える日米間の金融循環を「新帝国循環」と言うらしい。
山本尚利氏が解説している。


(1)米国の国際金融資本などが、外為市場にてドル売り・円買いを仕掛け、日本の経済競争力の強弱にかかわらず、超円高相場を意図的・計画的に創出する、
(2)円高を是正するという名目にて日銀が円売り・ドル買いオペを実施する、ただし、資金は特別会計の外国為替資金特別会計(原資は国民の税金)である、
(3)日銀(日本国民の税金で米国債を買う)や日本の外為金融機関(国民から預かった預貯金で米国債やドル建て金融商品を買う)の引き受けた米ドルにて、米国債を購入する、
(4)大量の米ドルが米国連邦政府に還流する、
(5)米国の国際金融資本はドルを売って得た円にて、円キャリートレードを行うほか、日本企業の株を購入したり、日本企業を買収したり、日本の不動産を購入して日本資産の権利を獲得する、
(6)日銀や日本の外為金融機関の保有する米国債は償還を迎えても、借り換え債などで契約更新していき、日本の対米債権(累積利子含む)は増える一方となる。
   なぜなら、米国連邦政府の財政は、常に真っ赤かであり、到底、返済できないからである。
   ちなみに、日米関係評論家・副島隆彦氏の試算では日本の対米ドル債権累積は官民にて総額700兆円から1000兆円規模(米国債およびドル建て金融商品含む)に達するようであるが、正確な実態は公表されないので不明である。

完璧ですなあ。
国民の財産は奪われ、その手先となる財務省や日銀、政治家は割り勘勝ちする。
悲しい現実だ、と思う。

そうでないと思う人の説得力のある反論を聞きたいがお目にかかることは無いですな。


http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-55d0.html
いま、再び日本政府によるSWF創設が水面下で画策されている。

新たに日本政府が50兆円の資金を米国に上納する売国政策の画策である。

現在の円安・株高のシナリオがこのSWF創設と組み合わされている可能性がある。

2002年から2004年にかけて、日本政府が米国に資金を供与して日本株の暴落と暴騰が演出されたのと類似した図式である。

こうした日本から米国への巨大利益供与事案について、日本の主権者国民は、まず事実を認識し、これを絶対に阻止する活動を本格化させなければならない。



http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGLHAA6JIJVE01.html
FRB議長を安倍首相が手助けか-外債購入ファンド構想で

  1月14日(ブルームバーグ):日本経済を支えようと円安を誘導するため米国債を買い入れようとしている安倍晋三首相は、米国債の投資家の中でも米国の無二の親友となりそうだ。
野村証券と岩田一政・元日本銀行副総裁によれば、安倍首相が総裁を務める自民党は50兆円に上る公算の大きい外債を購入するファンドの設置を検討を表明。JPモルガン証券は総額がその2倍になる可能性もあるとしている。日本経済は2008年以降で3度目のリセッション(景気後退)に陥っており、外債購入となればここ4カ月間で12%下落した円をさらに押し下げるとみられる。
バンク・オブ・アメリカ(BOA)メリルリンチ米国債指数によれば、米国債相場は09年以降で最悪の年初スタートとなったが、こうした外債購入はバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の国債利回り抑制の取り組みを手助けすることになる。米連邦公開市場委員会(FOMC)は月450億ドル(約4兆円)相当の米国債の買い入れを決めたが、米国と欧州、中国の経済見通しが改善していることで、相対的に安全な資産とされる米国債の需要が抑制され、米国債は0.5%値下がりした。
ブランディワイン・グローバル・インベストメント・マネジメントで340億ドル相当の債券運用に携わるファンドマネジャー、ジャック・マッキンタイア氏は8日の電話インタビューで、「日本の米国債購入に米国ががっかりするとは思えない。FRBはあらゆる力仕事をこなしている」と述べた。


http://blog.livedoor.jp/standupjoe1/archives/50224272.html
森田実氏のHP転載


2005.4.3(その1)
2005年森田実政治日誌[88]

小泉・竹中政治を否定することなくして日本の未来なし【その2】――吉川元忠神奈川大学教授の憂国の訴え――『円がドルに呑み込まれる日』は全国民が読むべき本です
「(日本の)財政も金融もいわば滅茶苦茶であるのはなぜなのだろうか。そこには目につきやすい小さな失敗を超えた何か基本的な問題があるのではないだろうか。それは……円・ドル関係の矛盾である。しかもそれを是正しようとせず対米関係を慮るばかりで……その挙げ句日本は深みにはまり、今やどうにもならなくなっている」(吉川元忠『円がドルに呑み込まれる日』「はじめに」より)

 『マネー敗戦』の著者、吉川元忠(きっかわ・もとただ)神奈川大学教授の新著『円がドルに呑み込まれる日』(徳間書店、2005.2.25刊)が出版されました。
 全国民に読んでほしい本です。ここには真実が書かれています。政府、大新聞、大マスコミが隠しつづけている日本の政治・経済の深層が描かれています。いまの日本で最も大切なことは、国民が真実を知ることです。現在の日本の最大の悲劇は、真実が国民に知らされていないことにあります。
 本書の帯にはこう書かれています――「『円のドル化』で国民の富が毟られている!」。国民の富が、米国によって毟(むし)られていくのです。さらにこうつづきます――「軍事同盟より怖い日米経済同盟。日本を亡国へ導く対米マネー献上の恐るべきカラクリを暴く」。
 日本国民は、「小泉・竹中」政権の主導のもとに地獄に向かって道を急いでいるのです。この地獄への道を賞賛しているのが日本のマスコミです。まことに愚かです。
 日本国民が一生懸命に働いて稼いで蓄えた金は、米国にむしられて、米国政府と米国の大資本のために使われているのです。これを日本政府が、喜んでやっているのです。吉川教授は、本書でこのカラクリを暴き出しています。

 「竹中は米国のエージェント」であり「トロイの木馬」である(吉川氏)
 吉川教授は、「竹中金融相がなぜ登場したのか」について、次のように述べています(p.112)。
《邦銀やさらにはその不良債権処理によって焙り出されてくる問題企業・物件を米系ハゲタカ・ファンドが入手する。さらにゆくゆくは郵政民営化によって旧郵貯・簡保資金を米系金融機関の意のままに、結局は米国内で使わせるためのエージェントが竹中氏ではないか……》  もう一つ重要な指摘があります。
《アメリカ側が編み出した戦略は、むしろ日本政府の中枢に基本的にその意志に沿って動いてくれる「エージェント」を送り込むことだった……。つまりは竹中平蔵氏という「トロイの木馬」が日本に送り込まれたということである。》
 鋭い指摘です。日本国民のためでなく、米国政府のために働いている(とみられている)竹中平蔵氏の本質がズバリ述べられています。

 日本の現状への強い危機感
 吉川教授は「はじめに」の終わりにこう書いています。
《国内の状況を見ると、TVのニュース番組や経済の専門紙においてすら、もはや借金漬けで動きのとれないアメリカ経済やドルの行方といった問題は存在しないかの如くで、相変わらず「アメリカ経済の成長率は?」といったところに重点がおかれている。日本人が「大本営発表」を信じ込まされ、言論統制されてメディアも総沈黙し、挙げ句の果てに惨めな敗戦に引き込まれた第二次世界大戦と、どこか似ているとはいえないだろうか?
 日本や国民の将来は、残された時間に何とかこの状態を脱し、転換の歩みを進めていけるかどうかにかかっている。》
 国民が、“日本の真実”を一日も早く知り、いまの小泉・竹中政治がどんなに危険なものであるかを知る上で本書は有益な本です。
 日本が「小泉・竹中体制」主導のもとで地獄の道を進んでいることに早く気づかないと、たいへん悲惨なことが起こるおそれが強いのです。









______________________________



再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


______________________________

今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

______________________________

閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







______________________________



<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 原発それでも続けますか?原発維持コストの高さや断層問題

2013/2/18 原発それでも続けますか?原発維持コストの高さや断層問題
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 原発 それでも 続けますか 原発維持コスト 高さ 断層問題







東北電、再値上げの可能性も 東通原発の追加調査で影響:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB18056_Y3A210C1L01000/ … 再稼働のための安全対策費にお金かかるし、遅れたら燃料費も増えて、さらに値上げするかもってことなのに、断層の追加調査にはじゃぶじゃぶお金使うって、何か変。。


NHK科学文化部 ‏@nhk_kabun
【東通原発“活断層の可能性高い”】 国の原子力規制委員会の専門家会議は、青森県の東通原発について、「敷地内の断層は活断層の可能性が高い」とする報告書案を18日の会合で示す方針。東通原発は、当面運転が再開できなくなる可能性もあります。

http://nhk.jp/S0zAZ1


宮城野ソラ ‏@Moulin_Rouge827
やっぱり?QT@cmk2wl: 瀬戸内寂聴「今の空気が戦時下の、ちょうど昭和15、16年ぐらいにそっくりなんです。あなたたちマスコミが原発問題をきちんと報じたがらないようにね、そのころもだんだんだんだんメディアが本当のことを言わなくなったの。誰に遠慮するのか知らないけど、次第に書


6分 sunflower78788 ‏@sunflower78788
<東通原発に活断層>15年7月の再稼働、事実上困難に(毎日新聞社) - エキサイトニュース http://www.excite.co.jp/News/society_g/20130218/Mainichi_20130218k0000e040158000c.html …


14分 菊田邦洋✅ ‏@palaiso9
RT“@mill_a3117: 民主党、今でも悪の政党だと思っている。しかし原発関連では一部隠匿したり嘘だったりもしたけれど、話題にしていただけまだマシだった。今の政権って何?話題にさえしない。民主を上回るたちの悪さ。”



虹くじゃく(宮城県警が警視庁へ抗議) ‏@blue3940
核廃棄物を資産計上して『原発は儲かる』詐欺やってきたんだから!
http://hibi-zakkan.net/archives/23662649.html … 日々雑感 



電事連の八木誠会長「発送電分離にすると発電会社は原子力発電所を持てなくなる」と政府に主張。原発が一番コストの低い発電だと言ってたくせに【核廃棄物は資産】



http://hibi-zakkan.net/archives/23662649.html


嘘つきは電力会社の元


電事連、発送電分離に資金調達など懸念-原発対応策を国に要望

掲載日 2013年02月18日

 電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は会見で、政府が実施を固めた発送電分離に対し、「今の状況では分離後の発電会社は原子力発電所を持てなくなる」と述べ、国にそうした懸念の解消策を求めた。
 再稼働ができず、廃炉の可能性も出てきていることに触れ、「金融機関の融資が厳しくなる。社債も発行できない」と主張。さらに「仮に政策変更で廃炉となった場合、誰がそのコストを負担するのかも明確に決めてほしい」と要望した。

 経済産業省の専門委員会がまとめた報告書で、5―7年後の発送電分離が明記され、今国会に提出される法案にも付則で盛り込まれることとなった。これを受け、八木会長は安定供給を担保する技術的な検証が必要としたほか、「原子力のリスクが高まっている。経営環境を整備して頂きたい」と述べた。特に「金融機関からは、原子力から資金回収できるかが不透明な限り、融資は厳しいと言われている。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820130218caan.html 

>電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)発送電分離に対し、「今の状況では分離後の発電会社は原子力発電所を持てなくなる」

はぁ?? (´・д・`)ハァ?
原子力は最もコストの安い発電なんでしょ??(-公-;)

何言ってんの?八木さん


あ、そうだよね!

核廃棄物を資産計上して『原発は儲かる』詐欺やってきたんだから!


(現在、使用済み核燃料は再処理してプルトニウムを取り出し再利用するという名目で、「資産」として計上されています。
しかし、再処理をする仕組みも(六ヶ所村にて)、再処理したプルトニウムを再利用する仕組み(高速増殖炉もんじゅにて)も出来上がっていない。

だから、ゴミは増えるばかり。
その増えるゴミを、勝手な夢で、『資産』として計上している。

結果、電力会社の財務は大幅に悪化する。
>「仮に政策変更で廃炉となった場合、誰がそのコストを負担するのか

電力会社に決まってんだろうが!
(#゚Д゚)シャーーー!!



まだだぞ!
総括原価方式も廃止しなくちゃ!!

ね☆(ゝω・)vキャピ


______________________________









<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 茶番映画のゼロダークサーティ ビンラディンは病死していた


2013/2/18 茶番映画のゼロダークサーティ ビンラディンは病死していた
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 茶番映画 ゼロダークサーティ ビンラディン 病死



服部順治 ‏@JunjiHattori
あっ、いいことを思いついた!ここは日中で協力して米に対して「借金を返せないなら、その分の武器を取り上げるぞ」と脅す。これ以上、戦争させないために。

「日本は財政危機にある」が大嘘である決定的証拠 (植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/666.html … …

えっ!?あのムーア監督がこの世の根底のフレームワークである「お金によって人は動かされている」と言う現実を忘れて
「武力で一番のアメリカが正義だ」の国家主義者になった?
マイケル・ムーアによる「ゼロ・ダーク・サーティー」擁護に応えて」

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-788e.html






wsws.org

David Walsh

2013年1月30日

監督のマイケル・ムーアは、1月25日、ハフィントン・ポストのウェブ・サイトに掲載されたコメントで、キャスリーン・ビグローの「ゼロ・ダーク・サーティー」への力強い支持を表明した。ビグローの耐えがたいCIA翼賛映画は、ハリウッド映画コミュニティーそのものを含め、批判と憤激を引き起こした。

ビグローの映画は、決意の堅いCIA工作員マヤ(ジェシカ・チャスティン)が取り組んだ、ほぼ10年間にわたるオサマ・ビン・ラディン追跡を追っている。彼女は、2001年9月11日の攻撃と何らかの関係を疑われている被拘留者達が尋問されている、この機関の様々な施設を巡り、拷問を見守り、時に加わる。

様々な時点で、機関のお偉方達からはねつけられ、孤独に、長時間働き、同僚工作員の死に心を痛める、マヤはpersists in事件捜査を、彼女の取り組みは、2011年5月、彼の邸宅米軍に対する米軍-CIA急襲でのビン・ラディン暗殺という実を結ぶ。「ゼロ・ダーク・サーティー」は、いずれもが、有望な映画を、彼らの取り組みを宣伝し、自慢する有効な手段として、あきらかに見なしていた、ペンタゴン、CIAとホワイト・ハウス幹部による前例のない協力を得て制作された。調査の一環として、脚本家マーク・ボールは、以前イラク従軍記者の経験があり、無人機による暗殺計画のトップで、現在バラク・オバマによるCIA長官指名を受けているジョン・ブレナンと会っている。

ビグロー-ボールの仕事は、最も非難されるべきで、悪質とさえ言える類の“従軍映画制作”だ。二人は、アメリカ当局が行ったあらゆる犯罪を擁護する方法を考え出す類の人間だ。「ゼロ・ダーク・サーティー」は、ブッシュ-チェイニー政権が設定した“対テロ戦争”の枠組を丸ごと受け入れ、オバマによる若干の些細な改変を盛り込んで、擁護している。9/11に前史は無く、一夜にして“全てを変えた”ので、それ以降に行使されたあらゆる手段は、たとえ“時に道徳上の一線を越えてい”ても、(ビグロー自身の言葉によれば)、アメリカ国民をテロ攻撃から守る為の誠実な取り組みである、というアメリカ政府の軍-諜報機関とマスコミによる言い分を、額面通りに受け取っているのだ。

だがこうしたものは、ムーアが自身が知り尽くしている通り、あるいはかっては知っていた通り、皆嘘なのだ。彼の映画、例えば、「華氏9/11」 (2004)で、監督は、愛国者法が施行された日のトレント・ロットの“過去10年間我々がやりたがっていたことを、今ならできるかも知れない。”という発言に注目していた。映画のナレーター、ムーアは言葉をはさむ。“独裁制なら、遥かにずっと容易だったろう。疑問の余地はない。つまり連中はこうしたものを皆どこかに用意していたのだ。連中がやりたがっている物事についてのアイデアを。そして9/11が起きてくれた … 連中は言ったのだ。‘好機だ。いけいけ。’”映画の後の方で彼は語る。“これは本当に我々の安全に関するものなのだろうか? それとも何か他の事が起きているのだろうか?”

既にボウリング・フォー・コロンバイン(2002)の中でムーアは、2001年9月11日の後、アメリカ人は“恐怖状態にとらわれていた”そして“多数の人々が、おかげで大儲けをし、大いに出世したことに注目している。だから、既得権益が、我々を怯えさせておく様々な活動が存在するのだ。 … 大衆を脅かしておくことによる、あらゆる恩恵の中で最大のものは、大企業や政界の幹部連中が、ほとんど何事についても、何でもやりおおせられることだ。”

9/11犠牲者達の必死の声で始まり、暗にそれに続く、何十万人ものアメリカ軍兵士や工作員による中東と中央アジア侵略が、その犯罪に対する、適切な対応だとして扱う映画と、今やムーアは団結したのだ。ゼロ・ダーク・サーティー中のある時点で、CIA幹部が集めた部下に向かって大声で言う。“彼等は我々を攻撃した! やつらは3000人の我が国民を殺害したのだ!”

ビン・ラディンと彼の同類は、完全な反動的分子であり、9/11攻撃は凶悪犯罪だ。ところが、あの地域におけるアメリカの存在は、あの出来事の翌日から始まったわけではない。何十年間に及ぶアメリカの中東とアフガニスタン介入、エネルギー資源の掠奪、アメリカや他の多国籍企業による、地域のあらゆる残酷な独裁政権へのワシントンの支持、過去20年間の無数のイラク人殺害、パレスチナ人弾圧をするイスラエル人との共謀、アラブ人に対する果てしない暴力と辱めを、ビグローとボールは割愛することを選んでいる。恥ずべきことに、ムーアは今やこれも割愛している。

ムーアは、ハフィントン・ポストのコラムの中で、ビン・ラディンのCIAとの過去の繋がりに触れ、サウジのイスラム教原理主義者を“気の触れた宗教的狂信者で、億万長者で、80年代に、アメリカが訓練し、武装させ、資金をあたえた、アフガニスタンでの反ソ連聖戦戦士の一部だった若造”と書いているが、それも現在の政策と対照して、ブッシュ政権の政策をけなそうとする取り組みの一環に過ぎない。ムーアは書いている。ビン・ラディンは“天の恵みで、世界中のディック・チェニーやン・ラムズフェルドの様な連中にとって、極めて便利な道具だった。”

忌まわしい殺害が最大の効果をもたらすよう演出した!この“お化け”(ムーアの用語)の利用において、まるでオバマ政権が、さほど冷笑的で二枚舌ではないかのようだ。

“良心がある人なら誰でも”「ゼロ・ダーク・サーティー」冒頭部分、CIA工作員の残虐な振る舞いは“道徳上、正しくない”と結論するだろうとムーアは主張する。観客は“こうした拷問シーンに強い嫌悪感を抱くだろう。”

それは問題ではない。上品な晩餐でのおしゃべりの話題の一つとして水攻めを語っている、かつてのリベラルの多くは、後者の現実を怖がっているに違いない。連中の主張も、映画も、こうした行為は残念なことで、恐らく余りに過度に実行されたろうが、それは、アメリカを攻撃から守る唯一の方法なのだから、必要だった。(この点で、代表的なものは、ワシントン・ポストのリチャード・コーヘンによる最近の不愉快なコラム“拷問についてはディベートが必要だ。”) マヤは、ある時点で、怒りもあらわに上司に言う“本国を守りたいなら、ビン・ラディンをつかまえて。”

彼女はあらゆる類の不健康な物事に魅了されていると、つい信じたくなるが、ビグローが、個人的に、あるいは彼女の映画が、拷問それ自体を是認しているかどうかはともかく、問題ではない。監督は、敵意を抱いている現地住民の残忍な扱いや、抵抗する人々の虐待と殺害を不可避にしてしまう、いわゆる対テロ戦争、新植民地主義征服の政策の正当性を是認している。

帝国主義者の作戦のこの根本的現実を無視したムーアの主張には何の重みもない。

ハフィントン・ポストに彼が書いた記事の中心テーマは、「ゼロ・ダーク・サーティー」が“拷問ポルノから決別し … 事件捜査”へと進む決定的な一歩と彼が考える、ブッシュからオバマ政権の移行を強調していることだ。

ムーアがオバマと民主党を支持しているという重力の力が、彼のコラムのあらゆる主張に影響し、主張を非常に愚劣なものにしている。彼は問うている。映画途中の際立つ部分である、被拘留者の拷問を、一体なぜCIAが中止したと思えるのか。“答えは背景のTV画面にあり、そこに黒人が写っていて(どうやら新大統領だ) 彼は、アメリカが拷問をしていた日々は過ぎた、終わったのだ、と平易な英語で話しているからだ”と彼は断言する。

オバマ政権は、憲法上の権利や民主的プロセスに対する戦争を継続し、深化させ、自分達には、法の適正手続き無しに、アメリカ国民を処刑する権限や、暗殺標的の“殺人名簿”を編集するのに大統領自ら熱心に取り組むが権限がある、と勝手に決めている。制度化された拷問を体現し、未だに運用中の、グァンタナモ湾拘留センターとブラドリー・マニングの扱いは別として、恐らく傀儡を使い、多分それほど厚かましくなく、CIAとアメリカ軍が制度的暴力と虐待の責務を果たしていないことを、我々はムーア程、説得されたわけではない。

概して、「ゼロ・ダーク・サーティー」は不快な映画で、アメリカの軍事力とハードウエアを勝ち誇るのではない場面は、陳腐で退屈だ。マヤと同僚は、アフガニスタンとパキスタン中を、まるで自分達が、こうした国々を所有しているかの様に大またで歩き回り、抗議行動や銃撃や爆弾に出くわすと、心から困惑するように見える。

“心をかき乱す、素晴らしく造られた映画”とムーアが表現するものは、いかなる客観的標準からしても、本格的芸術作品とは言えない。登場人物は未熟で、ありきたりだ。会話は無表情で、わざとらしく、“真面目一方の”途切れ途切れなスタイルだ。効果として、特にハードボイルド漫画によって生み出されるものと、どこか似ている。

概してビグローとボールは、軍とCIAの犯罪人を可能な限り見栄え良く描くべく、映画を構成している。彼等が拷問する場合、彼等は強いストレスを感じる。無防備の女性を射撃する場合、彼等の動機は純粋だ。

ビグローのお得意は、征服戦争や関連する活動の加害者達が負った代償を描き出すことになっている。マヤにとって、尋問を仕切ったり、被拘留者の拷問を途方もない時間、見まもったりするのは、どれほど骨が折れることか、どれほど疲労困憊することか!“ひどく疲れ切って見えるよ!,”と、友人がある時忠告する。マヤにはボーイフレンドはなく、実際、友人は皆無だ。彼女はあらゆるものを犠牲にしている。CIA長官がある時、彼女に質問する。“君は、ビン・ラディンの他に何をしてくれたかな?”彼女は意味ありげに答える。“何も、私は何もしていません。”ビグローは、映画中唯一、最も記憶に残るイメージ、チャスティンの苦悩に満ちた表情のショットを無数盛り込んでいる。

ムーアの記事で、恐らく最も侮辱的で、ばかげた文章は、映画をフェミニズムの勝利として描いている部分だ。“ゼロ・ダーク・サーティーは、女性(キャスリン・ビグロー)が制作し、女性(メガン・エリソン)がプロデュースし、女性(ソニー・ピクチャーズの共同会長エミー・パスカル)が配給し、女性を主人公にした(ジェシカ・チャスティン)映画は、実際、ビン・ラディン発見への正しい道筋にいる女性に対して、大半が男性である政府機関が、どれだけそっけないかを描いたものだ。そうだ、諸君、これは我々が、どれほど女性の言い分を聞いていないかを描いた映画だ。”

特定のアイデンティティ集団の利益(ここでは女性)を代弁する政治を追い求めた挙げ句、ムーアが至った地点がこれだ。男性同僚達と共にマヤも卑劣な殺し屋だ。残虐な拷問について、彼女も誰も、何の遺憾の意も示していない。(上司は同僚に言う。“私が[拷問プログラム]を運営している。私はこれを擁護する。”) ビン・ラディン暗殺を実行すべく編成中の軍暗殺部隊に、彼女は言う。“私の為に彼を殺して。” 彼女は怪物だ。

ムーアの進化についてはより多くを語ることが可能で、それを言う機会は、多々あるだろう。2004年、元陸軍大将ウェスリー・クラークが民主党大統領候補になるのを支持した際、この監督は“アメリカ中流階級の反体制派の多くの人々同様、印象だけで政治的判断をしている、と我々は書いた。彼の印象が、労働者階級への共感や、その苦難への真情と一致したり、そうしたものを含んでいる限りにおいては、彼は価値ある作品を制作できるだろう。…”

しかし我々はこう続けていた。“全てが喫緊の現実的懸念に還元される。そのやり方で、アメリカ・ブルジョア政治の本質的な枠組みは、無批判に受け入れられてしまう。かくして、ムーアは、現在の政治的枠組みの中に完全に閉じ込められたままとなり、支配者集団の、あれこれの派のどれかを選ぶしかなくなってしょう。”おかげで、今や彼は、人類と社会の進歩に対する最も容赦ない敵の陣営へと送り込まれてしまった。

記事原文のurl:www.wsws.org/en/articles/2013/01/30/moor-j30.html
----------

柔道界の拷問ならぬ、暴行・パワハラは日本の縮図。告発された人物、告発・摘発する側の職業!盗人を捕らえて見れば我が子なり。

そこに、まさかの「レスリング」が種目からはずれそうだという話。オリンピック招致というたわごと、これで幻と化すだろうか。

人様をおよびする前に家庭内の掃除。福島原発事故対策、残る原発の廃棄対策が先だ。

ハラスメントは連鎖する。肝心な選手を幹部がいじめる。国民を、与党政治家、官僚、大企業、マスコミがよってたかっていじめる。その属国を、宗主国は66年間いじめつづけている。属国いじめ、激化することこそあっても、とどまることはない。

2/4朝刊に「ハリウッド、心つかめず 国内の洋画シェア低下」という記事があった。

2012年の興行収入の総計に対する洋画のシェアが34・3%にまで落ち込んだ。

当然と思うが、記事最後の上映予定映画に、この「ゼロ・ダーク・サーティー」もあった。

人心から全く乖離している大本営報道新聞・TV、経営難は無縁なのか?不思議。

大本営広報部宣伝と無関係に、昨年東京国際映画祭で上映されていたのを知らずに見損ねた『故郷よ』を見に行きたいと思う。イスラエル人女性監督ミハル・ボガニムの長編デビュー作。昨年の映画祭で、フランス人女性監督による『黒澤、その道』と、不思議な『リューゲルの動く絵』を見た。

F-35、この国で組み立て、宗主国の許可を頂き、世界の同盟国への輸出で稼ぐようになる属国軍産複合体。はまると二度と抜けられない悪の無限ループ本格稼働。三原則は弊履のごとく捨て去られる。9条に先駆けて。

今の勢いで侵略戦争傭兵化が進めば、国費で『零・深夜・30』の類が制作されるようになるのは100%確実。もちろん、属国民の心をつかめるかどうかはわからない。昔の夏休みラジオ体操のように、出席カードにハンコを押して、忠誠度を確認するようになるのかも。

ジョージ・オーウェルの『一九八四年』にあるスローガン、フィクションやSFではなく、正確な現代の現実描写。

戦争は平和だ
自由は隷属だ
無知は力だ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■オサマ・ビン・ラディン氏殺害関係

http://www5.pf-x.net/~gotama/confusion/confusion3/laden.html


■2011/08/08 ROCKWAY EXPRESS
インサイド・スクープ:ヘリ撃墜で海軍特殊部隊員は口封じされた ・アフガンでヘリが「タリバン」の攻撃で撃墜され31人が死亡した事件があったが、この撃墜事件の犠牲者があのオサマ・ビン・ラディン殺害を担当したSEALのメンバーであったという。

 以下の記事で、ジュリアス・セクエラは口封じのため撃墜されたとみせかけて(撃墜したのは誰か?そもそも撃墜されたのか、爆破されたのか?)彼らは暗殺されたのだ、としている。

 最近の「ビン・ラディン殺害」が作り話であることはこのブログでも指摘してきた(5月11日号「アメリカの正義:ビン・ラディンのターゲッティッド・アサシネーション」、5月9日号『ホワイトハウスの捏造:「ビン・ラディン」の新ビデオは4年前の偽フィルム』など)。このビン・ラディン殺害を担ったのがSEALのメンバーであったが、今回の事件はその担当者らを闇に葬った、という小説の中に出てきそうな典型的な口封じの話である。

 「ビン・ラディン」を襲撃した時の様子でも、「ビン・ラディン」は応戦しなかった、と言われたが、これも当然のことで、偽のビン・ラディンはなぜ米兵が襲撃してくるのか理解できなかっただろう。あるいは分かっていても、却って殺害されないためにも降参した方が身のためだと考えたであろう。しかし襲撃したSEALメンバーらは問答無用で、すぐさま殺害し、写真もビデオも撮らずに海に投げ入れて証拠隠滅を図った。

 そして今度は、自分達が証拠隠滅でヘリ撃墜事件で闇に葬られてしまった可能性がある。従って事件の関係者らは、このような闇の作戦をすれば、今度は証拠隠滅のため自分が殺されかねない、と知り二の足を踏むケースが増えるのではないか?

 このように証拠隠滅を航空機事故に見せかけて、というケースは、リビア問題で最近取り上げた「パンナム103便爆破テロ事件」でも見られた。実は9・11も一面では証拠隠滅、という目的があったことが指摘されている。
 ツインタワーはもとより、あの第7棟ビル倒壊もそのためであったという。ある証拠を隠滅するために、わざわざあのビルまで崩壊させる必要があったのだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●インサイド・スクープ:ヘリ撃墜で海軍特殊部隊員は口封じされた
http://beforeitsnews.com/story/917/461/Inside_Scoop:_31_US_Occupiers_Killed_in_Afghanistan_and_
Much_More.html#_=1312761043927&count=vertical&id=twitter_tweet_button_2&lang=en&original_
referer=http%3A%2F%2Fbeforeitsnews.com%2Fstory%2F917%2F461%2FInside_Scoop%3A_31_US_
Occupiers_Killed_in_Afghanistan_and_Much_More.html&related=&text=Inside%20Scoop%3A%20Shot
%20Down%20Black-Op%20Seals%20Won't%20Be%20Talking%20Now&url=http%3A%2F%
2Fbeforeitsnews.com%2Fstory%2F917%2F461%2FInside_Scoop%3A_Shot_Down_Black-Op_
Seals_Wont_Be_Talking_Now.html&via=beforeitsnews
【8月7日 by Julius Sequerra】

 アフガンで飛行中のチヌーク・ヘリが撃墜され31人の米兵が死んだ。31人の死亡した米兵の内、20人は海軍特殊部隊(SEALチーム6)のメンバーであった。

 更に重要なのは、退役軍人(大佐)で軍の情報部員だった人物から、この殺された特殊部隊員らは最近アボタバドでオサマ・ビン・ラディンを殺害したとされている軍人達である、ということを伝えられたことだ(SEALチーム6は超エリートの’闇’の仕掛け人たちで、軍のプロトコル外に存在している者たちであり、最高機密に関する作戦、しばしば国際法の枠を超える作戦に従事する)

 公式の説明は、タリバンがこのヘリを撃墜したことになっている。これには疑問を持つ。

 (パット・ティルマンを思い出そう。プロのフットボール・スターだったが、9・11同時多発テロ後の愛国的熱狂の中、大型の契約を捨ててアフガンへの志願兵となった人物だ。公式の説明では、ティルマンは味方の誤射事件で死んだとなっている。米軍関係筋からのいくつかの報告によれば、パット・ティルマンは米政府によって暗殺された、という。軍のリクルートのための代表的なポスター・ボーイであったティルマンは9・11同時多発テロ事件の嘘を知り始めていて、しゃべりすぎてしまった。噂は広まった。彼の頭部に向けられた近距離からの3発の弾丸が彼を死に至らしめたのだ)

◆「我々は決して騙されることはない。我々自身で我々を騙すのだ」-ゲーテ
 オサマ・ビン・ラディンの「最近の死」は、イラク侵略時に世界的に新聞の見出しを飾った写真を思い起こさせる。
 サダム・フセインの彫像を喜びに湧くイラク人たちが引き倒す象徴的な写真を思い出さないか? 知人の海兵隊員は、当時あの町の広場にいた友人がいる、と話してくれた。「喜びに湧く」イラク人はあそこに50人以上はいなかったし、その全員がそこで写真に撮られるためにお金を受け取って参加していた者たちなのだ(写真は一つのカメラアングルから撮られていたことを気づいていたか? 広場の他の場所はほとんで誰もいなかったのだ)

 それから、髭もじゃで薄汚れた格好で両手を挙げて降参の姿勢を示すサダム・フセインが穴から這い出してきたあの古典的な写真がある。これも準備されたものだった。私はこの卑劣な工作をした者たちの一人を知っているという元海兵隊員と個人的に知り合いである。

 実際は、サダムは彼の友人の一人の家で追い詰められ、最後の弾丸が尽きるまで勇敢に戦ったのだ。結局彼は捕らえられ薄汚れた格好にさせられ穴の中に無理やり押し込まれたのだ。あの写真の目的は、イラク人に対して、彼らの指導者がみじめな敗北を喫した姿を示すことで、イラク人が彼に対して持っている人気をおとしめることにあった。

◆オサマ・ビン・ラディンの実際の死
 軍インサイダーたちには一般的に知られていることであるが、オサマ・ビン・ラディンは2001年に自然死している。ドバイのアメリカの病院で医療措置を受けた後、アフガンに戻ってすぐのことだった。

 2000年の3月頃、アジア・ウィーク誌はビン・ラディンの健康状態に関する記事を掲載した。「腎臓の炎症が肝臓にまで拡大し、特別な医療が必要になっている」という彼の生命が危機に陥るような重大な疾病を説明していた。

 パキスタンのクウェッタから出発したビン・ラディンはドバイに到着し、アメリカの病院に搬送された。彼は自分の外科医と「忠実な副官(恐らくはザワヒリ)」と一緒だった。彼はデリー・コールウェイ博士という胆石と不妊症の専門家のアメリカ人が率いる非常に評判の高い泌尿器科に受け入れられた。

 ビン・ラディンは病院のVIP用スイートルームの一つに入った。そこにいる間、彼は家族メンバーやサウジやアラブ首長国連邦の有名な者たちの訪問を受けた。病院にいる間、地方のCIAエージェントでドバイでは多くの者たちに知られている人物がビン・ラディンのベッドのある階のメイン・エレベーターを使用しているのを見られている。

 数日後、そのCIAの男はビン・ラディンを訪問したことを友人に自慢した。信頼できる筋は、ビン・ラディンがクウェッタに戻った翌日の7月15日、このCIAの男は司令部に呼び戻された。(注:CIAとビン・ラディンとの接触は1979年、ソ連軍と戦うアフガンのレジスタンスの志願者を募りはじめた時からである)

◆ビン・ラディンの最後の「死」
 「オサマ・ビン・ラディンの死」に関して世界に伝えられていることは、哀れで馬鹿げた不条理である(とりわけ、法医学的テストが行われなかったことや、遺体がすばやく海に投げ入れられた事などがそうだ。「あの最後の、手を加えられた写真は決定的な決め手だ)
 真実は、ビン・ラディンはずっと前に死んでいる。 

 アボタバドでの見え透いたお芝居は、全開中のメディアのプロパガンダの対象であるアメリカ人一般に対し、ここち良い心の平和を提供するための大規模心理作戦であった。反対に衰えることを知らない、最大、最悪で最高に金のかかる作戦:9・11テロと「テロとの戦争」が継続されてきた。

 そして今や、SEAL チーム6のメンバーでこの「暗殺」に関った者たちは死んだ。そして死人にくちなしなのだ。


----------------
2011年5月 9日 (月)
アメリカが 公開したビデオ映像は、ウサマ ビン ラディン本人ではない (現地報道 BBCより)


http://voicevoice.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/houdou-c42a.html

ペンタゴンが 公開したビデオ映像には、ウサマビンラディン氏が、ビデオを見て

いる映像であったが、BBCが、昨日、現地で、ウサマをよく知る現地の人たちに、

インタビューをしていたが、

10人のうち9人が、

「あの映像は、ウサマではない。 別人だ。」

と答えていた。

確かに、あの映像では、本人かどうかの、証拠にはならない。

(BBCより)

また、アメリカがあのようなみすぼらしい老人の映像を、流した

目的は、

ウサマビンラディンが、神格的存在ではなかったということを示したかったのであ

る。

アメリカの虚構に満ちたプロパガンダ映像である

【5月8日 AFP】

 ビンラディン容疑者は大胆不敵で強力な聖戦の指導者だというイメ

ージを、これまでアルカイダは広めてきたが、この「ホームビデオ」に

映っている姿は、自分が映ったニュースを見ているただの孤独な老

人といった風情だ。

 イラク戦争当時、連合軍副指揮官を務め、現在は退役しているマ

ーク・キミット(Mark Kimmitt)元准将は米CNNテレビで「(国防総省

がビデオを公開した)目的は極めて分かりやすい。過去10年間にわ

たって世界を震撼させてきた偶像の神秘性を取り払い、彼は神格的

存在ではなかったということを示すことだ」と説明し、このビデオでビン

ラディン容疑者は「くたびれた老人に見える」 と語った。
______________________________





<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 2・26事件やオレンジ計画からわかった戦争推進した天皇

2013/2/18 2・26事件やオレンジ計画からわかった戦争推進した天皇
追跡 真相 ゼロtoZ 2・26事件 オレンジ計画 わかった 戦争推進した 天皇





二・二六事件の真相~昭和11年のクーデター

http://ameblo.jp/64152966/entry-11467513564.html




管理人 

映画と実際の歴史の真相には大きな乖離があるようです。
覚醒する為には、全ての真実を知る必要があります。
今、大きな問題になっている尖閣を起点とした日中戦争の危機も
これを見なければ、本当の理解は得られないと思います。
最も真実に近いものとして、以下の記事を取り上げました。


鬼塚英昭氏が発見した日本の秘密-2・26事件
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/700.html

一部引用

ー前略-

秩父宮が安藤輝三(てるぞう)という大尉に話を持ちかけます。
これはまちがいない事実です。
そして安藤は非常に冷静な男だったので断ります。
しかし秩父宮は懐から懐中時計を出して「俺の真意を汲んでくれ」
と言います。それで彼がリーダー格となり、若い将校たちを仲間に
入れます。そして革命を起したときに、秩父宮は弘前に逃げます。

そして安藤に言います「弘前で軍人たちを募ってやって来るから」と。
それで安藤と仲間たちの将校は、秩父宮の言葉を信じて革命を起します。
しかしその革命はみなさんがご存知のように失敗します。
なぜ失敗したか?彼は途中で天皇の味方につくわけです。
私はそう思ってます。それで失敗します。その結果どうなったのか?


結局2・26事件を起した連中は-それとその指導者たちは
皇統派と呼ばれています。で、もう一つ統制派というのがあります。
統制派というのあは陸軍16期生というのがありまして、陸士ですね、
その中で1921年だと思いますが、10月にドイツのバーデンバーデン
というところにある4人の男たちが集まります。そういう連中がドイツに
集まった所に、東久邇が裏で緒を引いて、結局そこから統制派という
のが生まれてくるんです。

リーダーは暗殺された永田鉄山という男ですが、永田鉄山は途中で
暗殺される。これが一番優秀な男だったわけでありますが、
その連中が東久邇と秩父宮にそそのかされて、
結局、日本をおかしな方向に持っていくわけです。
で、日本はアメリカとソ連を敵対国とするんですが、
統制派というのはアメリカを打倒しなければダメだという。
まあこれは大体のストーリイですけど。
で、皇統派というのはアメリカと戦っちゃいけないと、
あくまで日本は敵を想定するならソヴィエトだということなんです。


ー中略-


昭和天皇が、1938年12月ですから大戦が一年前、
これは木戸幸一の日記に出てきます。
木戸幸一にこういうことを言っています
「もう世界大戦は始まる。
そして最後に勝つのはソ連とアメリカで、
他の国は全部潰される。日本も同じように潰される。
だけど日本人は臥薪嘗胆して質実剛健を維持すれば、
10年後には復活する」と。


これは見事に予言的中しているわけですよ。
その一年後に第二次世界大戦が始まります。
真珠湾攻撃をちょうど一年後にやります。
10年後というのはちょうど講和条約の時です。
だから考えようによっては、昭和天皇だけが日本のストーリイを
全部知っていたんじゃないか、ということになりませんか? 
僕はそう思います。
で、戦争が始まる一年前に近衛が天皇に面会を申し込みます。
天皇は拒否します。それで近衛が木戸に会います。
これもまた木戸日記にちゃんと書いてます。
近衛はどういうことを言ったかと。

「お前は天皇に言え。いいか。海軍は二年しか石油がない、
戦争をすれば一年半持てばいいけど、まあ一年で終わる。
陸軍は石油を一年分しか持ってない。
この状態で戦争が出来るわけはない」と嘆いて木戸の許を去ります。
木戸日記に書いてあります「俺もそう思う。戦争すれば負けるワイ」。
これは木戸日記にはっきり書いてあります。

ところが実際は戦争は4年も5年も続いたじゃないですか。
石油のない時代は、最後の一年間くらいは石油が尽きたけど、
石油はあったんですよある程度。みなさんもご存知のように、
ガダルカナルや何とかでいっぱい負けますけど、
やっぱりあれは石油があったんですよ。
なぜ石油があったか考えてみたことありますか。
これはですね、戦争の時にアメリカが「日本には石油は売らない」。

ところが「パナマ国籍の船ならば油を積んでいって日本に売っても、
これは自分たちは攻撃できない」という理屈で、
日本に石油を間接的に売るわけです。本当なんです。
三菱が作った『昭和通商』という会社がそれを引き受ける。
『昭和通商』と三菱は同じです。それではマズイというので
『日本水産』(注 白洲次郎は取締役)という会社が代行するわけです。
魚を運ぶということではなくて、魚の代わりに石油をパナマ国籍から
もらって持って帰るので、戦争は長びくわけです。


ー中略-


『2・26事件を私は、天皇と秩父宮が密かに練った偽装クーデター
との説をとる。秩父宮は密かに仙台から遠回りの鉄道を使い東京に
出て来て、高松宮と会談し、その後で二人で天皇と会っている。
この事件をいかに収拾するかについて話している。
8月15日のあの事件と2・26事件は共通する。
前者は三笠宮が策を練り、後者は秩父宮が策を練ったのである。
天皇教はたえず暴力装置を作っては、それを策動して生きながらえてきた。
どん底の人々は、大きく二つに分かれた。
天皇教の側に立って共にその暴力装置に加担する一派と、
その逆の立場の人々である。


統制派は天皇側について南進論を推し進めた人々である。
皇統派はその暴力装置に対抗すべく日蓮宗に救いを求めた。
軍人のほとんどが、軍人たちの一部(天皇教の暴力装置に
組み込まれた軍人たち)を除き、アメリカと戦争する拙劣
きわまりない行為を知っていた。
それでも天皇とその一族は戦争を仕掛けるのである。
その謎を徹底的に追究しようとして私は書いてきた。』


『ねずまさしは「天皇昭和紀(上)大日本帝国の崩壊」の中で
「2月26日午前4時、第一師団の歩兵および第三連隊の営門から、
部隊は堂々と市内へ出発した・・・・
かくて彼らは、目ざす重臣五人を殺した、と信じて陸軍省などに
引き揚げた・・・牧野は早くも旅館からのがれていたため、
護衛の警察官が射殺され、旅館は焼かれた。
西園寺ももちろん、ねらわれたが・・・
襲撃直前になって突然中止した。」と書かれていることに注目したい。

牧野は数多くのテロの標的となってきた。
しかしそのつど、直前にいつも逃亡に成功した。
これは何を意味するのか。
彼が背後でこれらのテロを操っていた黒幕であることを意味する。
岡田啓介首相も難を逃れた。事前に彼の娘婿の迫水久常
(終戦時の鈴木内閣書記官長)が岡田首相を連れ出すのである。
迫水久恒は、皇統派と見られていた。実際は岡田のスパイだった。』


『このクーデターの首謀が秩父宮であることを書いた。
このクーデターを、天皇、高松宮、三笠宮、牧野伸顕、
岡田首相らが事前に知っていたのである。
天皇は彼ら将校を「暴徒」と決めつける。
天皇が最初から「暴徒」と断定しえたのは、
密かに秩父宮と共同歩調を取ったからだと私は書いた。
しかし、政府要人が数名殺されたり、傷を負ったから、
2・26事件は本物のクーデターとして位置づけられ、
誰も疑わない。ねずまさしも、である。』


『このクーデターと酷似するのが、あの8・15の
「日本のいちばん醜い日」である。将校と兵隊のかわりに、
将校と近衛兵を使った。リアリテイを見せるために、一人とはいえ、
森近衛師団長を惨殺した。石原莞爾がいみじくも指摘した放送局を
占拠するというマネまでもしたのである。この二つの偽装クーデターは、
秩父宮と三笠宮の暗躍がなければ決して実行されなかったのである。
真の首謀者の二人は未だに闇の中に消えているのである。』


『この事件の結果、どのように変化したのかを書いておきたい。
北進策をとる皇統派の将軍・将校たちが主流からはずれ、東条一派-
あのバーデンバーデンで密約した一派、東久邇宮と結ばれた一派-の
統制派が軍の要職を占めるのである。
統制派は南進策を主張する人々である。
秩父宮は、
自らが天皇になろうとしてクーデターを起させた可能性大である。
笠原和夫もその説をとる。しかし、私は天皇と秩父宮が密かに結びつき、
2・26事件を若手将校に起させ、南進論一本にすべく行動した
のではないかと思っている。』


『この1936年が日本のターニング・ポイントになるのである。
1936年、ゾルゲと西園寺公一と原田熊雄、尾崎秀実の暗躍。
もう一つは日本共産党の野坂参三の動き。これらと2・26事件が
糸のようにもつれあって連動したことは間違いないのである。
2・26事件以降、天皇により軍紀がひきしめられる。
天皇はその役を東条英機に命じ、陸軍大臣から首相に任命する。
東条英機は佐藤賢了中将を軍務局の要職につけ南進策を推進させる。
太平洋戦争への道である。』


『天皇は皇統派を一掃し、統制派を参謀本部に配し、
ついに自らの住む御文庫の中に彼らを入れて太平洋戦争に突入する
べく机上演習を始める。誰ひとり天皇に逆らえる者ない、であった。
この机上演習の中から、真珠湾攻撃とシンガポール攻撃が登場してくる。
そのために一番役立ったのがヴェルサイユ会議で日本に与えられた、
委任統治権であった。天皇は太平洋戦争の前から、闇の権力者たちが
創作した、世界のグランド・デザインをどうやら知っていたらしい。

近々日本が「非常に苦心せざるべからざる環境に置かれる」とは、
戦争以外のなにものでもない。大戦後に、まさしくアメリカとソ連が
世界を二分する大帝国となることも知っていたらしい。
それにもまして「十年を覚悟し」さえすれば、「有終の美を挙ぐる」
とは、敗戦後五年で、1950年に講和条約ができ、
日本は再び独立国となる、ということであろう。
そのために、一年後に戦争に入るべく努力をしているのだ、
と天皇は語っているように思える。』


『その裏に見え隠れするのは、
「木戸よ、このようにして日本を導かなければ、
天皇一族の運命が風前の灯となるのだよ。お前も協力してくれ」
との天皇の哀訴である。

大室寅之祐の代から天皇ニス変えた木戸孝允の孫の木戸幸一は、
「天皇と一蓮托生の命である」と答えたのではないのか。
天皇はあるルートから、一枚の極秘文書を渡されたと私は考える。
その文書に木戸に語っていた内容が書かれていた。

「有終の美を挙ぐるは困難ならず」とは、
「敗北しても、天皇の命は保証され、国体は護持する」
との確証を得たとのことではないのか。
日本の国民の民草に天皇が思いを馳せる素振りをするのは、
「終戦の詔書」の中だけである。
それも見せかけ以外のなにものでもない。』


『天皇が脅されてなんかいなかったと思っている人が多いであろう。
私はルーズヴェルト大統領も、チャーチル首相も、スターリンも、
闇の支配者たる国際金融資本家たちのグループに脅され続けていた、
と書く。天皇においておや、である。
まことに日本は国際決済銀行(BIS)により、利益追求システム
の中に組み込まれ、ついに必然的に戦争状態の中に入っていく。
戦争は巨大なマネー・ゲームである。
ヒトラーもスターリンも、それを知り尽くしていた。
ルーズヴェルトとチャーチルはマネー・ゲームをさせられていたのである。

天皇が仕掛けた南進策は、巨大なマネー・ゲームの創造であった。
この面を考察しないから、私たちの日本史は欺瞞だらけのエセ日本史と
なっている。』


『天皇と祖の一族は、三井、三菱、住友らの財閥と組んで
マネー・ゲームをしていたのである。それゆえ、国際決済銀行に
日本銀行と横浜正金銀行が参加したわけである。
ひと度、この銀行組織に加入してから天皇とその一族は、国際金融の
グループ、主としてロスチャイルド財閥の手の内に落ちていったのである。
ドイツのアフリカでの敗北を見こして、日本の役員たちも、スイスという
黒い貴族たちの巣窟でマネー・ゲームに興じ、天皇のために金を稼ぐのである。
戦争がいちんばん金のもうかるゲームであることを天皇ヒロヒトほど知り尽く
した人物は日本にはいなかったし、これからも登場しないであろう。』


『第二次世界大戦はどのように仕掛けられたか。
その第一はヴェルサイユ講和条約にあった。日本は統治諸島を手に入れた。
ドイツの賠償金を受け取るとの名目で、国際決済銀行ができ、ドイツに
秘密裡に多額のドルを貸し与えた。そしてナチス・ドイツを育てた。
共産主義の恐怖を煽る一方で彼らは太平洋問題調査会をつくり、
中国を共産主義にすべく動いた。日本の天皇の野坂参三を使い、
共産党国家中国の援助をした。

これらはすべて、マネー・ゲームの面を持っている。
これらの動きに国際決済銀行がからんでいるからである。
彼ら、この国際決済銀行を実質ッ的に支配する国際金融同盟は、
次々と日本に甘い汁を与え続けた。
青島の中国銀行の倉庫に大量のヘロインがあった。
これから軍人たちはヘロインやアヘンの売買をやって大金を稼ぐ。
すべては彼らユダヤの国際金融資本家たちが考えた、
日本を戦争に導くための甘い汁だった。
満州国建設の金は麻薬によったと認めるべき時がきているのだ。』



『1945年10月にGHQが発表した皇室財産は37億2千万円。
日銀物価価格で計算すると311倍となり、7912億円。
東条の10億とか15億がいかに天文学的数字であるかが分る。
今の貨幣価値で数千億円の金を、東条はアヘン取引で稼いでいたことになる。
これが戦争なのである。
国民の大半が飢餓線上にあり、住む家も焼かれていたとき、
天皇から首相に任命された男は天文学的な利益を上げていたのである。
三井と三菱はペルシャから年ごとに船を出し、アヘンを仕入れ、
朝鮮に送った。それをアヘンかヘロインにして中国人に売りつけた。
その金の大半は天皇と三井、三菱の懐に入った。
その一部で国際決済銀行を通じてアメリカから必要な軍需物資を仕入れた。
戦争を長引かせるよう、
国際決済銀行を実質的に支配する国際金融同盟が天皇を指導したのだ。
天皇とその忠実な部下である東条英機首相は、戦争を長引かせることで
天文学的は利益を上げた。麻薬を売りつけ、その上がりで軍人たちは
メシを食っていたのに、何が大東亜構想なのだ。』


『木戸は警察関係の連中と三日に一回ほどの頻度で会っている。
これらはすべて天皇に上奏され、また天皇から伝送される。
平和運動を抑圧し、終戦工作を妨害しつづけたのは、
天皇ヒロヒトその人であったことを理解しないと、
戦争の本当の意味が分らない。
日本人だけが、昭和天皇を「無私の人』だち思っている。
真実はまったく違う人間であったことは、ほぼ間違いのない事実である。
戦争がマネー・ゲームであることが理解できたであろうか。

田布施のこのグループにやがて、吉田茂が一族として加わってくる。
上海にいたサッスーン、ジャーデイン・マセソンというロスチャイルド
財閥から援助され財をなした吉田健三は、ある長崎の女郎が生んだ子ども
を養子にする。吉田茂その人である。その子が長じて東大法科に裏口入学し、
牧野伸顕の娘と結婚する。
満州利権を守るため、田布施村の一族と血の契りを結ぶ。
のちにヨハンセン・グループを作り、天皇の承認のもとに、
アメリカ大使のジョセフ・グルーに極秘情報を流し続ける。
こうして、、マネー・ゲームは続くのである。』


再び鬼塚氏のDVDの続き。


そしてある時になって、「石油はやらない」という時になって、
天皇は気がつくわけです「ああ。ついに終わりが来たか」と。ね。
これが真相なんですよ。近衛とか木戸はその辺を知らなかったんです。
天皇と一部の大本営、『御文庫』といって、天皇の宮殿内の地下深くに
『御文庫』をつくり、そこに大本営を置いて、毎日毎日「今度はここ行け」
「ここ行け」指図した。それを指図が出来ると、東条に渡すわけです。
東条は御文庫の中に入れない。そういうシステムで戦争が進んでいる訳です。
最後に天皇も「もう尽きるところまで来たな」って、天皇も終戦工作に入る。
終戦工作に入るのはロシアを通して入ろうと、ロシアを通して終戦工作に
入りますけど、上手く行きません。


終戦工作は白洲次郎という男が全部絡んできますけれど、
これが終戦工作をやります。ヨハンセン・グループというのがやります。
ヨハンセン・グループというのは、吉田反戦グループといいます。
それでヨハンセンとなります。アメリカ人の暗号名です。
「ヨハンセンから連絡があったか?」。ヨハンセンというのは吉田と
樺山愛輔という貴族と、その中に連絡係りの白洲次郎がいます。
彼らがグルーからも貰うし、別のルートからもデータを貰い、
まだ御前会議で戦争を遣る最後の会議の時にも、御前会議が始まると
次の日にはもう、グルーを通してアメリカの上層部に
日本の最高機密が流れていくわけですよ。これが日本の現実なんです。ね。


で、白洲次郎が『カントリー・ジェントルマン』とかいって、
戦争のときは鶴川の山の奥で農業をやっていたというのは全部デタラメです。
これは『日本水産』の社長であった有馬というやつがいますが、
これも貴族ですが、『日本水産』のトップですが、この男の日記に
ダーッと出ている。「また白洲が来た。とんでもないニュースを持って来た。
アメリカがどうのこうの。何で彼はこんなことを知ってるんだろう」
ずーっと出てきます。そういう事なんです。


で、結局ですね、
最初から日本は戦争をするように仕組まれていたと考えると、
すべて矛盾がなく納得できるんです。
だからゾルゲを使って、天皇は弟の公一に機密情報を流して
ソヴィエトに渡せと、で、ソヴィエトを安心させて南進策を取るわけです。
で南進政策を取ッとる時に、木戸が日記に書いてますよ。
「おい、火事場泥棒をしたな」「へい」と木戸が言うわけですよ。
「火事場泥棒も時によってはしょうがねえなあ」と
天皇が木戸に言ってんです。火事場泥棒なんです。ね。


あのおとなしいような天皇は非常に頭が良くてですね、
昭和天皇はズル賢くてすべて計算してたわけです。
だから日本をアメリカとの戦争に持っていくよう仕組まれたら、
それに応えるよう敢えて真珠湾攻撃の大事なところで手を抜くわけ
なんです。だからあれは山本五十六に命じますけど、
山本五十六は言ってんじゃないですか。
「一年くらいは持つ。勝った勝ったと言うだろう。だけど後はもう知らん」。
そしたら天皇はそれでもいいからやれというわけですよ。
やらないと自分の身が危ない。スキャンダルをみなバラされて、
全部失う。スイスに貯めた金も失うと。



もう一つ、石油を買うお金は何処から来たかということですが、
日本は南方に攻め込みます。
中国はもちろん、ビルマからタイからダーッツと行きます。
あすこにある金銀財宝をカッさらいます。そして日本に持ち帰ります。
それを金を溶かして丸福といいます。丸に福が書いた名前の金貨をつくり、
それを持ってフィリピンとかに行って、農家の人に渡して食料を得る。
アメリカ軍は自分の国から大きな船で食料を運ぶんですけど、
日本はそんな余裕はないわけで、現地調達をやります。
フィリピンで現地調達をするのに軍票というのが、
こんなの受け入れません、フィリピンの百姓たちは。
それで金貨をやります。「そんならしょうがない」って言って、
米をもらったり野菜をもらったりして、何万人の兵隊たちが
フィリピンの農民から肉や魚を買います。これが戦争なんです。


で、もう一つ、その金貨を黄金をインゴットにしてスイスに送ります。
スイスでスイスフランかドルに換えます。そのスイスフランかドルを
・・・国際決済銀行というのが出来るわけです。
第一次世界大戦の後に出来ます。その決済銀行を通して、
日本はアメリカにパナマ国籍で金を払い石油を貰うと。
で、アメリカとその石油で戦争をします。
太平洋でいっぱい戦争をしました。あれはアメリカの石油をもらって、
アメリカの石油を使った軍隊と戦争ごっこをやったということですよ。
ドイツも同じです。戦争するのにドイツは分るように石油は出ません。
石炭は出ます。で、ドイツのヒトラーが言います。
「戦争をしろというけど石油が無い」って。
ロイヤル・ダッチッシェルというところのデイターデイングという
ユダヤ人がヒトラーに言います。「石油は渡す。やれ」って。
「誰が持ってくる?」「オナシスというやつのタンカーが来る」
「戦争してたら沈没したらどうするんだ?」
「オナシスの船は絶対沈没しないから心配するな」。
で、戦争中ずっともらいます。



じゃあヒトラーはどうしてスターリンの所に攻め込んだんだ?というと、
途中で言われます。「もうやらない」って。
じゃあヒトラーはどうしたらいい?
スターリンのところへ行って石油を取ばいい。
それでヒトラーはロシアを攻め込んで、石油基地を奪おうとして行く
過程で滅ぼされます。日本も同じです。イタリヤはどうか?
ムソリーニはヒトラーに言われます「一緒に戦おうよ」。
ムソリーニは言います「オレは石油がない」。
ヒトラー
「俺はシェルからもらえるけどお前はシェルからもらえないのか?」
ムソリーニ
「シェルはオレにくれるといわない」。
それでもヒトラーとムソリーニは協定を結んでたから、
ヒトラーが戦争を始めた以上、ムソリーニもやらざるを得ません。
すぐムソリーニのイタリヤは潰されます。
これは石油がないからすぐ潰されます。


戦争というものの実態は「物事はすべて必然性がある」んです。
大きな出来事は偶然性で発生するものは何もありません。
第一次世界大戦も今いった第二次世界大戦も、ぜんぶ八百長なんです。
八百長システムが見事に働けば戦争は長引くんです。
戦争は長引くんです。だからノルマンデイー上陸作戦というのがあります。
あれは第二次世界大戦が始まって、
すぐルーズヴェルトが「勝利の計画」というのを立てます。
ウエデマイヤーという優秀な男がいまして、これが計画を立てます。
ウエデマイヤーは戦争が始まって一年後に、ルーズヴェルトやステイムソン
やらマーシャルやらみんなを説得します。「戦争はこれで終わりです。
ヒトラーを、ナチスらを、やっつけましょう」。ね、一年後ですよ。


それがなぜ延びたか?上層部の連中が「No」と言います。
誰が「No」と言ったか。
スターリンもチャーチルに「これで戦争は終わりやなあ」と。
モロトフもチャーチルに会って確約をもらい、ルーズヴェルトに会って
「戦争は終わり。終わらせないとみんな可哀そうやな」。
でも最後にチャーチルがみんなに言います「戦争は継続しないといけない」。
でルーズヴェルトは魂消ます「なぜだ?」って。


チャーチル「戦争は継続しないといけない。
継続しないと金儲けに繋がらない。
それでアフリカ作戦に切り換えよう」って。アメリカ人は分りません。
そこでアイザンハワーという男が登場します。
これがウダツの上がらん男です。フィリピンでマッカーサーの下で
ずーっと中佐であった男です。この男が呼び出されるわけです。
で、ヨーロッパに派遣されて、一気に中佐、大佐、少将、中将、大将、
元帥と一年足らずの間に元帥になって総指揮官になります。
完全なユダヤ人です。ルーズヴェルトがヨーロッパに行った時に、
アイゼンハワーに会います。アイゼンハワーの顔を初めて見たといいます。
大元帥の顔をね。で、アイゼンハワーはイギリスの連中に応じます。
イギリスの貴族たちが(戦争終了に)反対するわけです。


僕はこれを『20世紀のファウスト』に書いたんですけど、
何と悲しいことよと。人間の命なんかどうでも良い連中が、
ゴロゴロいるわけですよ。ルーズヴェルトでさえ嘆いているんですよ
「戦争が終わるのになぜ終わらせないのか?」。
そうこうしているうちに、まあ後で話しますけど原子爆弾ですね、
原子爆弾が完成しなかったんですよ。予定通り。
これが完成間際になってヒトラーも手を挙げます。で終わります。
で日本は「まあ~だだよ」とステイムソンが言うわけです。
「まだガマンしとけ」。
そして原爆が完成して、同時にスケジュールが出来た。
と同時に何が起きたかというと、天皇は広島に第二総軍を作って、
畑という男を入れます。ね。怖い話じゃないですか。


それで戦争を始めるように仕組まれてるわけですよ。
僕がいちばん日本人の作家たちが書いた本を読んで情けないと思ったのは、
御前会議ですけど、次の日にはもうアメリカは内容を全部知ってます、
これは吉田茂が樺山愛輔に流し、樺山愛輔がグルーのところに持って行って、
グルーが電報で打って全部次の日には・・・
グルーも『回想十年』で書いてます。
「ヨハンセン・グループにもらって全部やった」て。
まあ後に翻訳されますけどね。
まあ僕は昭和史を読んでて「悲しいなあ」て思ったのは、
昭和天皇が御前会議の席上、戦争をやれというとき「分った」と。
で、杉山元(はじめ)という参謀長に言います「勝てるか?」。
「勝てるかどうかはやって見ないと分りません」。

すると天皇はみんながシーンとしている時に
「四方(よも)の海みな同胞(はらから)と思う世になど
波風の立ち騒ぐらん」と読んだ。
で、それが戦後になって昭和天皇が戦争に反対した証しだとか、
昭和天皇は戦争に責任がないという一番の証拠にされるわけです。
この歌を以って反戦の歴史学者もみな賛成するわけです。


井上清やら『人間の条件』を書いた五味川純平もその歌を以って、
天皇はやっぱり反戦主義者であったことは認めるということになる
わけです。五味川純平の書いた『御前会議』という本があります。
『人間の条件』を書いた男が『御前会議』というのを書いてね、
その時僕は思いました(彼らは何とダマされやすい歴史学者なんだ・・・)
と。これはちょっと歴史の勉強すれば分るんですけど、
この歌は戦意高揚のためにずうっと歌われてきたんです。
日露戦争の時に天皇が詠んだとされて、ずうっと戦争高揚の歌で
やってたのが、突然、戦後になって一部の天皇の周辺の者が
「あれは天皇が反戦の意を伝えた」と言ったら、
みんな(以下)同文なんです。何て情けないんだ。
なぜ歴史を勉強しないのか。


以上、引用終わり -完-
______________________________





<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

5 気象庁も北朝鮮核実験より311が人工地震だと気づいた?

2013/2/18 気象庁も北朝鮮核実験より311が人工地震だと気づいた?
追跡 真相 ゼロtoZ 気象庁 北朝鮮核実験 311 人工地震 気づいた?




北朝鮮の原爆実験と人工地震予知:再び「人工地震の見分け方」を復習しようヨ!

http://quasimoto.exblog.jp/19782679/





みなさん、こんにちは。

いやはや、本当にこの朝鮮人というものには、「情緒」のかけらもないのか? 今やリオのカーニバルの時期、ゆっくりとリオのカーニバルぐらい見させてくれ。神様への体の捧げ物をしてくれているんだからナ。

今日さっそく、北朝鮮が核実験を行ったらしいというニュースが飛び込んできた。以下のものである。
北朝鮮:M5.2観測 過去の核実験と似た波形…気象庁


 気象庁は12日、北朝鮮北東部を震源とするマグニチュード(M)5.2の地震波を同日午前11時59分ごろ観測したと発表した。発生時刻は11時57分50秒で、震源の深さはごく浅い。震源は北緯41.度、東経129.3度。北朝鮮が過去2度の核実験を行った咸鏡北道(ハムギョンプクド)豊渓里(プンゲリ)に極めて近い。

 06年9月と09年5月の核実験時の地震とも震源が近く、地震の波形も似ていることから核実験を探知した可能性があり、気象庁は地震の情報を官邸に伝えた。

 地震波には、進行方向と平行に振動する「P波」と垂直に振動する「S波」があるが、爆発などではS波があまり見られない特徴がある。気象庁によると、今回の震源付近は地震活動が低調な地域の上、S波が不明瞭なことから自然の地震ではない可能性が高い。

 気象庁は北朝鮮が過去2回核実験を行った際にも、M4.9とM5.3の人工的な地震波をそれぞれ観測。核実験の探知能力を上げるため、長野市の精密地震観測室に地下約800メートルの高感度地震計を設置するなど対策を進めていた。【池田知広】

いやはや、これまた、日本の気象庁もようやく「人工地震」のデータの特性について学習したようですナ。これまで一度もこんなことを話したことはなかったのだが、こうやって記事にされると、「あたかも昔からご存知だった」かのような雰囲気が醸し出されるから、不思議である。

東日本大震災の2011年3月11日頃に、すでにそういうことを知っておれば、あの地震が、「人工地震」だったのか、そうではなかったのか、即座に返答できたはずである。もちろん、私だけが日本国内では、即時に「人工地震だった」というデータを集めて、ここにメモしたのであった。以下のものである。(もちろん、私以外にも人工地震だという主張はなされたが、科学的データを集めたものはあまりいなかった。)


3・11人工地震の情報が出て来た!:イスラエルのユダヤ人のせいとか?
「ちきゅう」を拿捕せよ:そこら中に地震兵器を埋め込まれる可能性あり!?
「人工地震」のふるさと:「地下深部掘削船ちきゅう」の開けた「墓穴」の数々
「敵に塩を送る」:はやくJAMSTEC職員を拘束し、「ちきゅう」を拿捕せよ!
「人工地震」の見分け方:mb−Ms/mbプロットを作れ!
地震学と核実験探知
311M9の巨大地震の音:やはりアレか?
大地震の前兆現象が科学的に証明された!?:やはりHAARPと原爆の仕業だったのか?
ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!
日本の地震学者の皆さんへ:人工地震の見極めのチャンス到来か!?
ハッピーバースデートゥーミー!:「3.11はアメリカによる人工地震」だった!

まあ、これらを一度も読んだことがないという、新米さんはこれを読んでみよう。気象庁もちきゅうの連中も慌てて必死で読んだようですナ。
「人工地震」の見分け方:mb−Ms/mbプロットを作れ!

A probability of detection method for reducing short-period mb-Ms false alarm rates



追記:もう一つ重要なものを忘れていた。これである。
人工地震の見分け方
(あ)地震波の波長で見分ける。
自然地震の地震波 → 低周波。
核実験による人工地震の地震波 → 高周波。
(い)地震による音波で見分ける。
自然地震 → 音波は出ない。
核実験による人工地震 → 音波が出る。

ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!

さて、いわゆる予言者は適当な予言はするが、その結果の根拠を検証するということはしない。言い出しっぺだけで、当たれば儲け、当たらぬは知らぬ存ぜぬ、という癖のある変な族にすぎない。超能力者の照氏とて例外ではない。あたったのはいいが、それで自分のファミリー・ビジネスに誘導しただけのことで、その地震の原因にまで考察してはいない。これでは困る。物事は徹底的に解明しなくてはならない。さもなくば、そいつは金儲けが目的だという、釣り込み予言者だったということになろう。

まあ、そういうおばかさんはそこら中にいるからどうでもいいのだが。

さて、私がこの現象に興味を持っているのは、いわゆる原爆の核実験に興味があるからでも、人工地震に興味があるからでもない。これらはすでに上の記事をメモした段階で終了。私自身はもうすべて分かっていることにすぎない。

この現象の何が面白いかといえば、爆発時にはP波(縦波)ばかりで、S波(横波)が出ないということなのである。一般に、媒質中の波では、縦波の方が横波より速い。そして横波であるS波を「本震」という。横波であるS波の方が後からやってきて、大揺れを生み出すのである。だから、地震の地震波による予言ではP波を使う。それが爆発では、P波しか出ない。S波は弱い。

一方、電磁場では、まったく逆だ。電磁場には横波(地震でいえば、S波)しか存在しないと考えられてきた。では、上の地震波で言えば、横波より速く、なおかつ弱い縦波は本当に存在しないのか?という問題なのである。

一般の電磁現象のように、非常に電圧や電流の小さな、極小の弱電気現象であれば、横波しかなくても不思議はないが、地震で言えば、爆発現象のような、爆裂な電磁気現象があった場合、ひょっとしたらP波である縦波のような電磁場が誕生していないという保証はない。

太陽のCME放出、さらには、核実験、など膨大なプラズマをいっきに放出するような物理現象の場合には、電磁場も縦波が放出されているのではないか?という気がするのである。

私はこの可能性は相当に高いだろうと信じているというわけである。

ただしこの場合は(電磁場の)縦波P波は光(=横波)より速い。だから、ひょっとしたら、実際に電磁場(光)が到達する前、つまり、光で我々がその現象を確認する直前に先に何かをキャッチするというような、予知現象、予告現象のようなものである。

なんとなく、実際に爆発が起こる前に察知する。そんな現象として、縦波電磁波が出されているのではないか?という仮説である。

私が核爆弾による人工地震に対する興味はこれである。

どこかで先に察知したり、変な信号を受信したり、ということが起きたのではないか?

これを知りたいのである。

はたしてどうすれば、これが観測できるだろうか?

一説では、テスラが作った、OSC(オシレーターシャトル回路)

を作ると、検知できるという可能性がある。これは大きな電球の構造とトポロジカルには同じものである。


ニコラ・テスラ、この”謎めいた”科学者
縦波が当たると、内部のコンデンサーが電荷を帯びるから、コイルに電流が生じ、ちょっとだけ発光するのである。

地震学者はこんなものを地面ににょきにょき立てておき、人工地震の際に微弱に光らないか検知する(あるいは、磁気を帯びないか検知する)。

どうでしょうナア? こんな装置は?

何事も視点を変えることさえできれば、同じ事でもいろいろ楽しめるヨ、ということですナ。


おまけ:
北朝鮮核実験の人工地震波形と 東日本大震災の地震波形比較

今回の北朝鮮の地震波


東日本大震災の地震波

一目瞭然だろ。




______________________________






ツイートテレビからのお願い


※寄付と「買って支援」のお願い
アマゾンから買って支援
-----

服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



______________________________


世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリア国営ニュース SANA
http://sana.sy/index_eng.html
シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)
関連記事
スポンサーサイト

COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://tweettvjp.blog.fc2.com/tb.php/354-61abd367

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム |