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3/21(木) ニュース

2013/3/21(木) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2013/3/21(木) ツイートTV

1 北朝鮮がサイバーテロを韓国に仕掛けたように見せろ!
2 知らなかった!乳癌や前立腺癌の原因は乳製品だった?





<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 北朝鮮がサイバーテロを韓国に仕掛けたように見せろ

2013/3/21(木) 概要 北朝鮮がサイバーテロを韓国に仕掛けたように見せろ!
2013/3/21(木) ツイートテレビニュース 概要 北朝鮮 サイバーテロ 韓国 仕掛けた 見せろ









服部順治 ‏@JunjiHattori 10時間
今、そのヤンキーが文部科学省の副大臣なんだけど! 
@consaba ヤンキー的な気合主義が蔓延している
「精神科医の斎藤環氏に聞く
“今回の安倍晋三政権も、ヤンキー特有の「気合入れれば何とかなる」
 という空気に支持されていると指摘”

http://toyokeizai.net/articles/-/13068



http://book.akahoshitakuya.com/b/4041101166


ヤンキー文化についての考察の書。
反社会性、集団主義、目立ちたがり、気合、光る。
さて本質があるかというとそれはむしろ模倣性、伝染性のなかにあり、
神話の時代からの日本の特質であると。
ヤンキー文化の説明の後、橋元市長の当てはまりぶりに驚いた。
またヤンキーは日本では伝統的に人気があり
橋元市長の会派の盛り上がりぶりも理解できた。
著者曰く、ヤンキーについて書くと売れる。
自分の専門の引きこもりとはえらい違いで
複雑な心境であるとのこと。

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ヤンキーに「本質」はなく、気合いや外見・身体といった表面的な部分にこそその性質が宿るのか。磯崎新の伊勢神宮論・天皇制まで出てきて面白い! ヤンキーは非常に日本的であり、生存戦略でもあるのね。リベラル派がいくら家制度からの脱却、「伝統」の捏造批判、人権概念や個人主義を唱えても、日本でなかなか浸透しないのがなんとなく分かった気がする。





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服部順治 ‏@JunjiHattori
また貧困層に痛み!第2アベノミクスのバブル効果と裏腹のこの格差拡大の影響:
このアベノミックスって2001-2006年日本を大格差社会にした
「小泉・竹中構造改革」の焼き直しなんだけど:
「アベノミクスが強いる高齢者の痛み ロイター

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE92E05820130315


そうか!マルクスの「資本論」はお金が世界を動かす、と主張する、
ロスチャイルドらが書かせた金融マフィアのバイブルだったのか!
共産主義も結局は金融マフィアらの左手だった。
スターリンや毛沢東は狂信的に殺してた。
「お金儲け=経済危機を演出」

http://ameblo.jp/201212/day-20101108.html

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北朝鮮 米国とその同盟国からのサイバー攻撃に対して報復措置へ
15.03.2013, 11:05


http://japanese.ruvr.ru/2013_03_15/kitachousen-beikoku-caiba--kougeki/


朝鮮民主主義人民共和国のインターネットリソースは常時、米国やその同盟諸国からのサイバー攻撃にさらされている。朝鮮中央通信が伝えた。
サイバー攻撃は、朝鮮半島南部で米韓合同軍事演習「キー・リゾルヴ」および「フォール・イーグル」が行われている時期と重なっている。朝鮮中央通信によれば、北朝鮮政府は「敵がサイバー攻撃を拡大するのを静観するつもりはなく、必要な報復手段をとる」という。
北朝鮮でのワールドワイドウェブへのアクセスは、3月13日からストップしている。これによって観光客やビジネスマンらは携帯を経由したインターネットを利用できないという不便を強いられている。

タス

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米中ともサイバー休戦状態を望んではいる
http://japanese.ruvr.ru/2013_03_15/108043708/

米国、中国が互いに繰り広げるサイバー攻撃による損失は互いにサイバー休戦条約を提案せざるを得ない段階まで達した。PIRセンターのコンサルタント、アレグ・デミドフ氏は、そのことがオバマ米大統領の出した声明と中国が自国のハッカー攻撃に対する米国からの非難声明に示した反応からうかがえると考察している。
オバマ大統領はテレビABC放送からのインタビューに答え、自国のサイバー上の安全がますます脅かされていると語った。オバマ大統領はこうした攻撃のうちいくつかは国家の支援を得て行なわれているとして、中国にサイバー環境における国際基準を遵守するよう厳しく呼びかけた。デミドフ氏はこれについて、米国政府がハッカー攻撃について公式的に中国政府を非難しながらも、サイバー戦争を引き起こさないような規則を共同で作ろうと呼びかけたことはこれが初めての例だとしている。
デミドフ氏は、両国は国家の責任ある行為基準について初めて口にしたとして、次のように語っている。

「この2つの声明が物語るのは両国の対立が新たなレベルに達したということだ。2国のどちらとも快適であるとは感じておらず、自国の戦略的国益が守られているとも感じていない。中国はどうやら米国の報復ポテンシャルを手ごたえとして感じたようだ。なぜなら米国は中国人ハッカーの攻撃により活発に報復を行なうようになったからだ。米国は大きな損害を受けており、中国政府がサイバー攻撃に直接的に関与している事実を証明することは出来ないにもかかわらず、それについて公式的に語る準備がある。」

オバマ大統領によれば、サイバー攻撃によって米国は数十億ドルにも及ぶ被害を受けており、産業セクターも損失をうけ、米国企業の競争力は下がった。米国の特務機関はそのコンピューター網へ行なわれるハッカー攻撃は国際テロよりも、国の安全保障に対しより深刻な脅威を与えているととらえている。中国でも、米国のサイバー侵略が中国のインフラや経済を麻痺させる能力があることを分からないわけはない。デミドフ氏はこのことから中国はサイバー戦争を予防する規則について合意しようという提案が出てきたと考察し、さらに次のように語る。

「間違いなく、最初は厳しい国際的な合意にはならないだろう。おそらくこれは『ソフト・ロウ(柔軟な規則)』のかたちをとり、公開的なものになるにせよ、非公開的なものとなるにせよ、サイバー環境における互いの行動を決めた規則集のようなものになるだろう。おそらく攻撃を行ってはならない範囲を決め、サイバー環境で発生した事件についてたがいに通報する規則を決め、直接に電話ラインをひくことになるだろう。米国側の発言にも中国側の話にも行動規則についての言及があったということは、前向きな徴だ。もうずいぶん前にこういう状態に移行すべきだった。」

こうした一方でサイバー戦争を行なわないということについて双方が合意に達していないうちは、米国も中国もまさにサイバー戦争にむけた特殊なストラクチャーを作っている。両国はサイバー環境を守らないばかりか、「防衛を目的とした攻撃」を行う可能性もある。双方ともサイバー休戦を望んではいるが、それでもやはりサイバー戦争に備えているのだ。

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米財務相、中国首相と会談でサイバー攻撃を討議
21.03.2013, 13:15


http://japanese.ruvr.ru/2013_03_21/108574979/


北京を訪問中のジェイコブ・ルー財務相は20日、李克強新首相と会談したなかで、サイバー攻撃問題をとりあげた。ルー財務相はハッカー行為が米国の国民経済に深刻な脅威を与えていることを考慮するよう呼びかけている。
英国「フィナンシャルタイムズ」紙の21日の報道によると、会談でルー財務相はここ数年、様々な国の政府がサイバー攻撃を受けていると指摘したうえで、これらは中国企業が国からの資金を得て商業上の秘密を盗むために行なっているものとは異なると強調した。これに対し、李首相は何の回答も行なわなかった。

このほか会談では元の交換レートに関しても討議され、李首相は経済のテーマに関しては、米中はたがいの信頼関係を強化し、両国の国益拡大を妨げる意見の違いを取り除かなくてはならないと語っている。



「フィナンシャルタイムズ」紙、新華社通信
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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 知らなかった!乳癌や前立腺癌の原因は乳製品だった?

2013/3/21(木) 知らなかった!乳癌や前立腺癌の原因は乳製品だった?
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 知らなかった 乳癌 前立腺癌 原因 乳製品








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えっ、本当?乳製品が乳癌や前立腺癌の原因だった!そうか、マスコミはここでも隠蔽してたのか「官製国策乳害 ー 乳がん」
http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/newbreastcancer.html
ジェイン・プラント の 乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4770502001?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=4770502001&linkCode=shr&tag=auraandspirit-22




官製国策乳害 ー 乳がん

ある乳がん専門医は語った。「あなたやプラントさんに言われなくても、乳製品が乳がんの原因の一つだということは知っていたよ。毎日乳がん患者を診ていれば、どんな人が乳がんになりやすいか解るのだ。ただ、現在のように乳製品が溢れている社会で、乳製品を止めなさいなんて言うことはできない。だから、我々は早期発見に力を入れているのだ。乳がんは治るから、乳がんになったって早く発見すればいいのだ。乳がんになってしまった患者に好きな乳製品を止めなさいなどと言うのは残酷だよ。乳がん患者に最善の治療を施すのが我々専門医の仕事だ」と。

欧米人がホルモン入り牛乳を飲むようになったのはたかだかここ7、80年のこと(1930年ごろから)に過ぎない。この頃から、欧米で肺がん、大腸がん、乳がん、前立腺がん、卵巣がん、子宮体部がんなどの悪性腫瘍による死亡が著しく増えた(尿道下裂・停留睾丸・精巣悪性腫瘍などの小児生殖器異常の増加は言うまでもない)。日本でも生まれたときから乳・乳製品を飲んだり食べたりした人々(1960年以降に生まれた人たち)が大挙して40代に突入している(日本は30年遅れて欧米の跡を追っている)。

赤ん坊の細胞分裂を刺激するようにデザインされた物質を、成熟した人間が口にしたらどうなるだろうか。ミルクに含まれているIGF-1は、細胞の分裂増殖が最も盛んなとき(人間では乳児期と思春期。成人ではがんに罹ったとき)にその力を発揮する。

42歳で乳がんになり、乳房切除、放射線照射、抗がん剤治療を経験したイギリスのジェイン・プラント(Jane Plant)教授は、乳製品を完全に断ちきることによって、再発・転移をくり返す乳がんを克服した。プラント教授は、科学者の眼で、自らの乳がんを精察し、類い稀な帰納的推理力を駆使して「乳がんは乳・乳製品によって起こる」という結論に達し、2000年に『YOUR LIFE IN YOUR HANDS』(日本語版『乳がんと牛乳-がん細胞はなぜ消えたか』径書房、2008年10月)という感動的な書物を著した。プラント教授は「中国人に乳がんが少ない」「中国人は乳製品を食べない」という素朴な事実から、直感的に「乳がんは乳製品によって起こる」という仮説を導き、厖大な文献考察によってその仮説を検証した。プラント教授の「牛乳-乳がん」説の中核をなす物質が乳・乳製品に含まれているインスリン様成長因子1(IGF-1)である。


IGF-1は70個のアミノ酸からなるポリペプチドである。酪農業界の代弁者は、「牛乳に含まれているIGF-1は、消化管内で分解されてしまうから、血液中に入る(吸収される)ことはない」とか「ヒトの唾液中に含まれているIGF-1が消化管で分解されるのだから、牛乳のIGF-1も消化管で消化されるはずだ」などと反論する。この反論はもっともらしく聞こえるが事実は異なる。

牛乳中に存在するIGF-1は唾液中のものとは違うのだ。牛乳のIGF-1は、唾液のものと違って牛乳の主要タンパク質であるカゼインに保護されているため、消化・分解を免れるのである。乳製品によって血液中のIGF-1が増加することはすでに周知の事実である。IGF-1というポリペプチドの吸収メカニズムは明らかになっていないが、牛乳によって血液中のIGF-1濃度が増えたという報告はたくさんある。たとえば、450mlの牛乳を18ヵ月間飲んだ女の子(12歳)の血中IGF-1濃度は150ml飲んだ同年齢の子どもに比べて10%高かった[1]。また、タンパク質摂取量が同じになるように工夫して無脂肪乳(1500ml)か低脂肪肉(250g)を7日間与えた実験で、牛乳群の血中のIGF-1濃度が19%も増えたという事実は、牛乳のIGF-1が消化管から吸収されることのよい証拠となる(肉群では変化なし)[2]。さらに最近、モンゴル・ウランバートルの学童に毎日700mlのアメリカの市販牛乳を飲ませたところ、血液中IGF-1濃度が上昇したことが確認されている[3]。女性ホルモンとIGF-1が恊働して乳がんの発生に係わっているのだ。
1. Cadogan J, Eastell R, Jones N, Barker ME. Milk intake and bone mineral acquisition in adolescent girls: randomised, controlled intervention trial. British Medical Journal 315: 1255-1260, 1997.
2. Hoppe C, Mソlgaard C, Juul A, Michaelsen KF. High intakes of skimmed milk, but not meat, increase serum IGF-I and IGFBP-3 in eight-year-old boys. European Journal of Clinical Nutrition 58: 1211-1216, 2004.
3. Rich-Edwards JW, Ganmaa D, Pollak MN, Nakamoto EK, Kleinman K, Tserendolgor U, Willett WC, Frazier AL. Milk consumption and the prepubertal somatotropic axis. Nutrition Journal 6: 28-35, 2007.

乳がんはアジアに比べて欧米に圧倒的に多い病気である(図1)。この図は1997年までの欧米(アメリカ・イギリス・カナダ・デンマーク)とアジア(日本・タイ)の乳がん罹患率を示したものである。欧米とアジアにおける罹患率の差は歴然としている。欧米とアジアでなぜこんなに違うのか。人種による差でないことは移民研究で明らかになっている。乳がんの少ない日本から乳がんの多いアメリカに移住した日本人が現地の生活を取り入れると、アメリカ人並みに乳がんに罹りやすくなる。つまり、欧米人の生活そのもの(食生活)に乳がんの原因があるのだ。一言で言うと、バターとクリームの香りがする食生活が乳がんの原因なのだ。


上に述べた欧米とアジアの間で乳・乳製品の消費量を比較してみる(図2)。資料は国連食料農業機関(FAO)がネットで提供している世界各国の食料消費データである。乳がん発生率と同様、乳・乳製品の一人当たりの平均消費量にも欧米(500~800g/日)とアジア(200g/日未満)の間に歴然とした差がある。食生活の欧米化とはバター・クリームの香りがする食事を食べるようになったことだという私の言い分がお判りいただけるだろう。


最近では、乳がんが全世界に蔓延するようになった。アメリカの週刊誌『タイム(Time)』が「なぜ、乳がんが世界中に蔓延しているのか(Why Bresst Cancer Is Spreading Around The World)」という特集を組むほどである(2007年10月15日号)。乳がんがアジア・アフリカにまで広がったのは乳・乳製品の消費が世界的規模で拡大したからである。バターとクリームの香りが全世界を覆うようになったのだ。西洋文明が世界を制覇したと言うこともできる。乳・乳製品の消費拡大は豊かになった証しである。欧米の食生活(乳文化)は文明の象徴であり、アジア・アフリカ・中東の憧れである。しかし、タイムは「乳・乳製品」に言及していない。

日本で乳がんと診断され、乳がんで命を落と女性が年々増えている。図3に日本女性の乳がんの1975年から2000年までの年齢別罹患率を5年ごとに示した。乳がん罹患率の作図には国立がんセンターのがん対策情報センターがネットで配信している地域がん登録に基づく全国推計値(1975-2001年)を用いた(罹患率に関しては新しい統計がない)。乳がん罹患率が年々高くなっていることがお分かりいただけるだろう。


2001(平成13)年の新規乳がん患者は4万575人であった。1975(昭和50)年の新規乳がん患者数は1万1123人であったから、乳がん発生数は1975~2001年の26年間に約3・7倍に増えたことになる。最近は、年間2000人ほどの割合で増えているから、2005(平成17)年には約4万8000人の女性が新たに乳がんになったものと推定される。

最近の日本女性の乳がん発生率は、30~34歳、35~39歳、40~44歳、45~49歳と、年齢の増加とともにほぼ直線的に増え、乳がん発生のピークは45~49歳という更年期に近い年齢層にある(図24)。他の固形がんと異なって、女性特有のがん(乳がん、卵巣がん、子宮がん)は比較的若い女性に発生するという特徴がある(精巣がんも20~30歳の青年に好発する)。2000年に45~49歳の女性は1951~55年の生まれで、幼少のころから乳・乳製品(クリーム・バター・ケーキ・チョコレート)に慣れ親しんできた。おそらく、トーストした食パンで朝食を済ませるようになった最初の世代だろう。

30代・40代の女性に発生する乳がんの端緒は思春期にある。女の子の思春期が乳房の膨らみで始まることは先に述べた。10歳にもなると、思春期の始まりがTシャツ姿にはっきり見てとれる。この時期には乳腺細胞が猛烈な勢いで分裂・増殖する。その増殖速度はがんの増殖に比せられるほどに速い。分裂はDNAの複製であるから、変異(複製の誤り)が起こりやすい。つまり、乳がんの多くは思春期にその芽ができる。外来性(乳・乳製品)のIGF-1と女性ホルモンは乳房の膨らみをもたらすとともにこれを助長する。乳・乳製品は乳腺細胞の分裂増殖を刺激するために、乳がん(の芽)の発生を促すのである。

乳・乳製品は、最終身長を伸ばすわけではないが、思春期の到来を早めて思春期の成長を早めることも先に述べた(「牛乳と子どもの身長」の図3と4を参照)。乳がんの罹患率は思春期の身長との間に興味深い関係がある(図4)。この図は横軸に10歳の身長、縦軸にそれから約30年後の40~44歳の乳がん罹患率を目盛ったものである。思春期の初期・中期に相当する10歳の身長が高いほど、30年後の乳がんの発生が多くなる(図4で1991~1995年の罹患率が高いのは、乳がんの診断に従来の視・触診に加えてエコー・マンモグラフィーが用いられるようになったからである)。牛乳によって思春期の成長が早まった結果、乳がんの発生が増えたのである。欧米の研究で、思春期の始まりにほっそりと背が高い女の子が将来乳がんになる確率が高いことはよく知られている[1.275,76]。個人に当てはまることではないが、10歳ごろに急に背が伸びて胸が膨らんだ女の子には、とくに、乳がんの芽ができやすいと言えるだろう(なお、乳腺組織の発育と乳房の大きさは比例しない。乳房の大小は蓄積する脂肪組織の多寡による。)
1. Ahlgren M, Melbye M, Wohlfahrt J, Sソrensen TI. Growth patterns and the risk of breast cancer in women. N Engl J Med 351: 1619-26, 2004.
2. Michels KB, Willett WC. Breast cancer - early life matters. N Engl J Med 351: 1679-81, 2004.


乳がんの芽は誰にでもできる。しかし、その後の数十年の生活が乳がんになる・ならないを決定する。思春期に乳房が大きくなるのは、IGF-1と女性ホルモンが乳腺細胞の分裂・増殖を刺激促進するからである。牛乳から入るIGF-1と女性ホルモンは、これと同じメカニズムで、すでにできている乳がん細胞の分裂と増殖を刺激する(乳がんの発生)。

乳がん死亡の動向は、厚生労働省の人口動態統計によって最近のデータも入手できる。1965(昭和40)年の乳がんによる死者は1966人であったが、2005年には1万721人が乳がんで死んだ。過去40年間で死亡者数は約5・5倍になっている。人口10万人当たりの乳がん死亡率は、1965年の5・2人から2005年の11・4人へと40年間で2・2倍に増えた。年齢調整死亡率が増えているということは、人口の年齢構成の変化による見かけ上の増加ではなく、日本の女性が乳がんで死亡する確率が確実に高くなっていることを示している。

乳がん死亡を年齢別にみると、死亡のピークは55~59歳にあり、発生率のピークとの間に10年の開きがある(図5)。最近の治療(手術、放射線、抗がん剤、ホルモン剤)が延命をもたらしたからだろう。乳がんで死亡するのは患者4人のうち1人(25%)と言われるのは、乳がんが再発なしに5年あるいは10年経過した場合を治癒としているからである。しかし、がんはその本来の性質からして、完全治癒ということはあり得ない。乳がん患者を40年間追跡すると、結局80%は乳がんで死亡するという暗い報告もある。図5を見ると、乳がん死亡率は70歳過ぎにもう一度急激に上昇する。若いころに鳴りをひそめていた乳がんが、免疫力の衰える高齢期になって命を奪うほどに猛々しくなるのだろう。乳がんになった女性は単に死が近づいていることに悩むだけではない。乳房という女性のシンボルが瑕つく悩みは我々男には想像できないほど深いものだろう。たとえ延命が可能であっても、数十年も再発の恐怖に怯えて過ごすことになる。がんという病(やまい)は本人だけでなく、家族など周りの人々の生活にも大きな影響を与える。


乳がんは早期に発見して治療すると緩解するがんである。したがって、早期発見(=検診)が重要であることはいうまでもない。しかし、日本のがん対策は早期発見・早期治療に偏りすぎていないだろうか。発見・治療よりも予防が先決である。プラント教授は『乳がんと牛乳-がん細胞はなぜ消えたのか』(径書房、2008年10月)において次のように語る。

あまりにも長いこと私たちは、何パーセントかの女性が乳がんになるのは仕方がないという考えを疑いもせずに受け入れてきた。乳がんにならずに済む方法があるなどとは考えてもみなかった。だから、医学・科学・政治・経済のあらゆる分野で、莫大な資金と労力が、乳がんという病気をできるだけ早期に発見して速やかに治療するということにだけ費やされてきたのだ。しかし、実際は違う。私たちは、タバコを吸えば肺がんに、過度の日光(紫外線)に当たれば皮膚がんになる危険性が高くなることを知っている。だから、肺がんや皮膚がんを避けるための行動を自分で選択することができる。しかし、乳がんに対しては無力感に陥るばかりだ。乳がんを避けるのにどうしたらよいのか誰も教えてくれないから、具体的な予防行動を何一つとることができないのだ。もちろん、年齢が高いこと、母親・姉妹に乳がん患者がいることなどが乳がんの危険因子であることは十分知られている。しかし、このようなことはすべて、自分ではもはやどうしようもないことではないか。乳がんは、できるだけ早いときから乳・乳製品を摂らないことで予防できる。たとえ乳がんになっても、乳・乳製品を絶つことで転移・再発を抑えることができる。

いかに精密な検診を行って早期に発見しても、次世代の女性の乳がん発生を減らすことはできない。毎年、毎年、5万人に近い新たな乳がん患者が登場しているのだ。根本的な対策(=予防)が必要である。

「なぜ、日本の若い女性に乳がんが増えているのか」と問われると、ほとんどすべての専門家が「日本人の食生活が欧米化したからだ」と言う。序章で述べたように、「食の欧米化」とは日本人がバター・クリームなどの乳製品を口にするようになったことをいう。食の欧米化が乳がん増加の原因なら、食生活を変える(乳・乳製品を食べない)こと以外に、日本女性を乳がんから救う方法はない。しかし、正統派と目されるがんの専門家は、早期発見・早期治療という虚しいお題目を唱えるだけである。

ある乳がん専門医は私に「あなたやプラントさんに言われなくても、乳製品が乳がんの原因の一つだということは知っていたよ。毎日乳がん患者を診ていれば、どんな人が乳がんになりやすいか解るのだ。ただ、現在のように乳製品が溢れている社会で、乳製品を止めなさいなんて言うことはできない。だから、我々は早期発見に力を入れているのだ。乳がんは治るから、乳がんになったって早く発見すればいいのだ。乳がんになってしまった患者に好きな乳製品を止めなさいなどと言うのは残酷だよ。乳がん患者に最善の治療を施すのが我々専門医の仕事だ」と語った。釈然としない物言いだ。「パン*やケーキ・アイスクリームを止めるくらいなら、乳がんになったっていい」という女性もいるだろうが、「乳がんになるなら、パンをご飯にしてケーキ・アイスクリームを我慢する」という女性もいるだろう。乳・乳製品を止めても身体に不都合なことは何一つないのだから。喫煙が肺がんに結びつくと知っていても、タバコを吸い続ける人がいる。それは個人の自由だ。同じように、乳がん患者が乳製品を食べ続けるのもその人の自由だ。乳・乳製品が乳がんの誘因だと判っているのなら、医師は少なくとも自分の患者にそのことを知らせるべきだ。どうするかは患者の選択に任せればよいのだから。
*ここでパン食について少し触れておきたい。ご飯(水分60%)に比べて、パン(35~38%)はパサパサしているから、牛乳などと一緒に食べないとのどを通りにくい。困ったことに、香りをつけるためにパンを作るときにバターを使う(マーガリンで代用することもある)。バターは女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)をたくさん含んでいるから、日本人女性には要注意の食品である。女性が好んで食べるものにクロワッサンというパンがある。このパンを作るのに強力粉を300g使うとすると、無塩バター150gと牛乳を150gを使う。小麦粉を牛乳でこねて作ったパン生地でバターを包んで焼いたのがクロワッサンである。だから私はこのパンをドクロ(髑髏)ワッサンとかドク(毒)ワッサンと呼んでいる。乳がんを忌避し妊娠を希望する女性が最も避けなければならない食品である。西洋のパンは本来、小麦粉、イースト、塩、水の4つがあれば作ることができる。バゲット・パリジャン・バタールなどのフランスパンがそれである。洋食に縁のない私でも時々はフランスパンを食べることがある。どうしてもパンを食べたいという女性にはフランスパンをお奨めする。しかし、パンの間にバターを挟んだり、バターを塗ったりしてはいけない。つけるとすればオリーブオイルだろう。

「市場経済」では乳がんでさえも「メシのタネ」になる。経済の活性化のためには金(かね)が動かなければならない。牛乳をたくさん飲み、ケーキ・アイスクリームをたくさん食べてくれれば、酪農・乳製品メーカーが喜ぶ。その結果、乳がんが増える。乳がん検診は、医療機器メーカーや健診業界の収入につながる。患者の治療で医療・製薬業界が潤う。死ねば葬儀屋が儲かる。だから、日本人の乳・乳製品の消費量増大は単に酪農業界と乳業メーカーだけでなく、日本経済全体に少なからぬ波及効果をもたらす。日本人が乳・乳製品を止めて乳がんが減ったら、日本経済は縮小してしまうのだ!? 乳がんがなくなればお医者さんも困るのだ!? このように考えれば、この世の四苦八苦はめぐり巡ってすべてが「メシのタネ」である。

乳がんあるいは乳がん患者は「商品」か。こんな悲しい不条理な話はない。大部分の日本人は1945(昭和20)年前までの長い歴史を乳・乳製品と無縁で過ごしてきた。それなのに、政府や業界の御用学者は、ミルク・ヨーグルト・チーズほど健康によいものはないと日本人を煽った。さらに「牛乳を飲まないと背が高くならない」「乳製品を摂らないと骨粗鬆症になる」と日本人を脅迫してきた。みなさんは、自分の乳房と命は自分で守るしかない(プラント教授の『YOUR LIFE IN YOUR HANDS』)と肝に銘じて、このような無用かつ有害な製品に決然と対処することだ。

この期におよんでも、厚生労働省は、日本人に牛乳を飲ませ、乳製品を食べさせようと躍起になっている。結果的に、彼らは乳がんを増やす方向で努力しているのである。その一方で、厚労省はマンモグラフィーなどによる乳がんの早期発見を謳っている。こういうのを、マッチ・ポンプ(自分で火をつけておいて消火作業をする)というのだ。

現在飲用されている牛乳は妊娠した乳牛から搾られていて、多量の女性ホルモンを含んでいる。市販の低脂肪牛乳が飲用で女性ホルモン作用(ラットの子宮肥大試験陽性)を示すことを先に述べた。牛乳の女性ホルモンは乳がんの発生にも大きな役割を果たしている。日本で市販されている女性ホルモン入りの低脂肪牛乳がDMBA-誘発乳腺腫瘍(腺がん)に対して強い発生促進作用があることが動物実験で確認されている[1]。
1. Qin LQ, Xu JY, Wang PW, Ganmaa D, Li J, Wang J, Kaneko T, Hoshi K, Shirai T, Sato A. Low-fat milk promotes the development of 7,12-dimethylbenz(a)anthracene (DMBA)-induced mmammary tumors in rats. International Journal of Cancer 110: 491-496, 2004.

この研究は、女性ホルモンを含む市販の低脂肪牛乳がDMBA-乳がんの発生にどのような影響を与えるのか観察したもので、思春期に発生した乳がんの芽が乳・乳製品によって本物のがんになるという仮説を検証しようとしたものである。動物実験だから傍証に過ぎないが。

雌ラットにDMBA(7,12-ジメチルベンツアントラセン)を与えると、エストロジェン依存性の乳腺腫瘍(腺がん)が発生する。雌ラットに5mgのDMBAを与え、翌日から4種類の液体(低脂肪乳、人工乳、硫酸エストロン水溶液、水)を与えて、DMBA乳がんの発生経過を20週にわたって観察した。人工乳は、牛乳カゼインの替わりにアミノ酸強化グルテン、乳脂肪の替わりにココナッツ・オイルを用い、栄養成分とカロリーが低脂肪乳に等しくなるように調整した。また、硫酸エストロン水溶液は、1mlあたり0・1マイクログラムの硫酸エストロン(牛乳に含まれているエストロジェン)を含むように調整した。低脂肪乳を使ったのは、牛乳の影響が乳脂肪によるものであるという誤解を避けるためである。その結果の一部を図6に示す。


DMBA乳がんの発生は、発生率、発生腫瘍数、腫瘍の大きさのいずれも [牛乳] = [硫酸エストロン] > [人工乳] = [水] であった。比較すべきは、[牛乳]と[人工牛乳]、[硫酸エストロン]と[水]である。低脂肪牛乳は人工牛乳に比べて著明にDMBA乳がんの発生を促進した。その促進の強さは0・1マイクログラム/mlの硫酸エストロン水溶液に匹敵する。さらに興味深いことに、牛乳によって血清中のIGF-1が増加した(データを示さない)。牛乳は、エストロジェンとIGF-1の恊働によって、乳がんの発生を促進するのである。

乳がんは乳害である。日本では農林水産省、厚生労働省、文部科学省が結託して、牛乳を飲まないと「丈夫な子どもが生まれない」「背が伸びない」「骨粗鬆症になって寝たきりになる」と脅して、ホルモン入り牛乳の飲用を国民に強要してきた。乳がんは官製国策乳害である。乳がん患者あるいは乳がんで死亡した人の遺族は、将来、単なる金銭的補償だけではなく、業務上重過失傷害・致死罪で3省の刑事責任を問うことになるかもしれない。

厚生労働省の研究班が、20008年4月、「牛乳やヨーグルトなどの乳製品を多く摂取すると、前立腺がんになるリスクが上がる」という研究結果を報告した[1]。この調査は、95年と98年に全国各地に住む45~74歳の男性約4万3千人に食習慣などを尋ね、04年まで前立腺がんの発生を追跡した。摂取量に応じて四つのグループに分け、前立腺がんとの関係を調べると、牛乳を飲む量が最も多かった人たちが前立腺がんと診断されるリスクは、最も少ない人たちと比べて1・53倍だったという。牛乳と前立腺がんの関係は以前から指摘されていたが、官庁の研究班が「乳製品と前立腺がん」の関係を認めたのはおそらく世界で初めてだろう。日本では世界最速で前立腺がん発生が増えているが、これはその証しでもある。牛乳による前立腺がんの増加の原因は女性ホルモンとインスリン様成長因子(IGF-I)であるが、残念なことに、この研究班は前立腺がんの増加を、すでに否定されて久しい乳製品の飽和脂肪で説明している。厚生労働省の研究班は「牛乳・乳製品」を敢えて言挙げすることを憚ったのであろう。
1. Kurahashi N, Inoue M, Iwasaki S, Sasazuki S, Tsugane S; Japan Public Health Center-Based Prospective Study Group. Dairy product, saturated fatty acid, and calcium intake and prostate cancer in a prospective cohort of Japanese men. Cancer Epidemiol Biomarkers Prev 17, 930-937. 2008.

以上乳がんを中心に述べたが、男性の前立腺がん・精巣がん、女性の乳がん・卵巣がん・子宮体部がんの発生に牛乳が大きく関与しているという報告もある[1,2]。
1. Ganmaa D, Li XM, Wang J, Qin LQ, Wang PY, Sato A. Incidence and mortality of testicular and prostatic cancers in relation to world dietary practices. International Journal of Cancer 98: 262-267, 2002.
2. Ganmaa D, Sato A. The Possible role of female sex hormones in milk from pregnant cows in the development of breast, ovarian and corpus uteri cancers. Nedical Hypotheses 65: 1028-1037, 2005.



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ジェイン・プラント著『乳がんと牛乳』を読む

西村一朗の地域居住談義より

2008-11-27 | 食物栄養・健康・医療・農業・教育

http://blog.goo.ne.jp/in0626/e/249edbf23f6e2d791310347a4802f553


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知り合いの『感性の料理人』さんに示唆されて『乳がんと牛乳』をざっと斜めに読んだ。私自身「乳がん」になる恐れはないのだが、妻や娘や孫のため読んだ。すると、それは「前立腺癌」にも共通のことと分かり、大いに参考になった。

この本はイギリスの女性の地球化学研究者ジェイン・プラント(Prof.Jane Plant)さんが、乳がんにかかったのだが、持ち前の研究心で必死に自分の乳がんの原因を徹底的に探り、牛乳他の乳製品を好んで食べていたことであることを突き止める。

この本は、乳がん(前立腺癌)の原因、治療、予防の方法論を知る本であると共に科学的方法論に対する示唆も示している本である。

本文は長大なので訳された佐藤章夫さん(山梨医科大学名誉教授)の「訳者後記」からエッセンスを1ページ余を引用する。

「プラント教授は、女性が乳がんになるのは人間が本来口にすべきでない牛乳・乳製品を飲みかつ食べるからであると断じている。そして、不幸にも乳がんになった人は、自分が乳がんになりやすい遺伝的資質(体質)であることを自覚して、牛乳・乳製品を完全に断つことを勧めている。
 ヘビースモーカーのすべてが肺がんになるわけではないのと同じ理由で牛乳・乳製品を好んで口にするものすべて乳がんになるわけではない。しかし、集団的レベルでみれば、牛乳・乳製品を多飲・多食する国々に乳がんが多いのは明らかである。プラント教授が乳・乳製品を遠ざけることによって再発をくりかえす乳がんを克服したからといって、その方法がすべての乳がん患者に効果があるかどうかわからない。だが、その提唱には十分な科学的根拠がある。
 乳がんは不思議ながんである。成人の固形がんはすべて高齢になるほど多くなる。ところが、乳がんは20代~40代という、子どもを産める年齢の女性を襲う。更年期前の女性の乳がんの発端はおそらく思春期にあるだろう。思春期には初潮に先立って胸が膨らむ。乳腺細胞が急激に分裂・増殖するからだ。この分裂の際にDNAの複製エラーが起こる。これが乳がんの発端である。思春期に発生し、免疫の監視を逃れて体内に潜んでいたがん細胞が、分裂刺激を受けて増殖し10年~40年後に「しこり」として触れるほどの大きさに成長するのである(乳がんについて述べたが、このことは、卵巣がんと子宮体部がんにもあてはまる)。
 プラント教授の乳製品と乳がんに関する理論的展開はまことに明解である。哺乳類の子どもは、生まれてから離乳するまでの短期間、母親のミルクだけを飲んで育つ。ウシの子は母ウシのミルク(母乳)を飲み、人間の子は母親のミルク(母乳)を飲む。牛乳も母乳も、タンパク質・脂肪・糖質・ビタミン・ミネラルという栄養素を含む単なる白い液体ではなく、生まれたばかりの子どもの成長を促す成長因子やホルモンを含む強力な生化学的液体(白い血液)である。ウシの子は1日に1キログラムも体重が増えるほどに成長が速い。したがって、子ウシの急速な成長を支えるために、牛乳には大量の成長因子とホルモンが含まれている。このような強力な液体を成人が飲んだらどうなるか。体内に潜んでいるがん細胞の分裂・増殖を刺激してがんの成長を促し、乳がんの治療を受けた人にがんの再発をもたらすことになる。」

まことに簡潔にして明確な理論的説明である。どうでしょうか。

「プラント教授は、自分の乳がんを精察し、類い稀な機能的推理力を駆使して
「乳がん(+前立腺がん)は、乳・乳製品によって起こる」という結論に達した。
プラント教授は、「中国人に乳がんが少ない」「中国人は乳製品を食べない」という
素朴な事実から、直感的に「乳がんは乳製品によって起こる」という結論に達した
のである。
まさに、リンゴが落ちるのを見て万有引力の存在を確信したニュートンに匹敵する。
真理の発見には、このような思考のジャンプが必要なのだ」(訳者注より)
 
この一例でそんなことが言えるのか、という批判が巻き起こった。
実際、今までの疫学的研究で、煙草と肺がんの関係ほどにはっきりしていない。
その理由は、乳製品の個人的消費量を正確に把握できないことにあるようだ。
「乳製品と乳がんの関係を疫学的に検証する最良の方法は、
厳格なビーガン(乳製品を含め動物性の食品を一切口にしないベジタリアン)と
ラクト・ベジタリアン(肉は食べないが、肉のかわりに乳製品を食べる。
乳製品以外はビーガンの食事に近い)のあいだで乳がんの発生率を比較することである。
残念ながら、このような調査はまだ行われていない。)」(訳者注より)

どなたか、疫学的な研究をして下さい。
でも「一例調査」でも私には十分説得力があった本である。

これを社会的運動にリンクすると大変なことになることは目に見えている。
例えば、給食の牛乳をやめ豆乳に置き換える運動とか・・・。

英文によるプラント教授関連記事:http://www.canceractive.com/page.php?n=679



ーーーーーーーーーーーーーーーー
それはジェイン・プラントさんだけの奇跡じゃないの?
http://plaza.rakuten.co.jp/healthycyuunen/diary/200803250001/

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さて、牛乳・乳製品をやめて乳がんから解放されたのは、
ジェインさんだけにたまたま起こった減少じゃないのか?

という疑問もわいてきますよね?
そうではありません。

ジェインさんは独自の食事プログラムを考案しました。
簡単に説明しますね。

【プラント・プログラム】
1.豆類を増やす

2.野菜を増やす(果物、種子類も含む、ただし果物より野菜の方が重要)

3.タンパク質について
 乳がん治療中は動物性を一切さける
 健康な人でも乳牛の肉はダメ
 オッケーなのは、卵、魚介類、有機飼料の牛、豚、鶏、ナッツ類、海藻

4.油脂について
 低温圧搾の有機栽培されたオリーブ油

5.調味料と香辛料について
 塩、砂糖をさける 

6.穀物は未精白の物

7.飲み物
 水は水道水を活性炭で濾過して沸騰させる
 果物ジュース、野菜ジュース、緑茶、麦茶、玄米茶、そば茶
 ビール、ワインは有機栽培のもの
 コーヒーはダメ

ということで、このプログラムを63人の乳癌患者に実践してもらったところ、
再発した人は1人もいなかった、とのことです。

「実践している」と偽ってこっそりとチーズを食べていた人など、
5人は再発したそうです。中には亡くなった方もいるとのこと。

乳がんの原因として、あるいは再発要因として、牛乳・乳製品が
どんなに関与しているか、お分かりになったかと思います。
さらに、リンダ・マッカートニーのことも話しておかねばなりません。
リンダは元ビートルズのメンバーのポール・マッカートニーの妻でした。
しかし乳がんで、1998年に56歳で亡くなりました。
彼女はベジタリアンでした。
しかしながら、リンダは、ラクト・ベジタリアンで、
牛乳・乳製品は摂っていた、ということです。

日本人の例を挙げます。
石田一恵さんは30年も前に肺サルコイドーシスという病気にかかり、
断食療法、玄米食菜食(肉、牛乳、卵も摂らない)を実践して
回復しました。
ところが乳管がんにかかってしまいました。
石田さんは次のように手記で書いています。

「30年前に食事療法で治した時は、厳格な食事内容を守ったのは
言うまでもありませんが、もともと乳製品が好きでしたので、
その後はついついバターや牛乳が食卓に上るようになっていたのです。
そんなわけで再び病気と相対することとなりました」

ということで、乳がんにおおきく関与しているのが牛乳・乳製品だ、
ということがいえるのではないでしょうか?
あなたの近くに乳がんの方がいたら、聞いてみて下さい。
「牛乳・乳製品を摂っていませんでしたか?」と。

腸内環境を良くするために、といって、ヨーグルトを
毎日せっせせっせと食べていた、という方も
少なくないのではないでしょうか?

もし乳がんを手術してその後の抗がん剤治療などを
受けたり、あるいは、受けないまでも、定期検診をしている方に、
アドバイスしてあげてください。

「牛乳・乳製品を一切やめてみて下さい」と。

為谷も迂闊でした。乳がんと牛乳・乳製品との関連に
気づかなかったんです。
肉こそがあらゆる癌の原因だ、と思っておりました。
もちろん肉も癌の大きな原因の一つであることには変わりはない、
と思っていますが、乳がんに関しては特に牛乳・乳製品こそが
関与しているのではないか?と思うに至りました。


そのきっかけとなったブログを紹介します。

「にっこりと…ほんわかと…免疫力アップな日々」

http://plaza.rakuten.co.jp/momon77/


(つづく)

ーーーーーーーーーーーーーーー

読書録(乳がんと牛乳/ジェイン・プラント著、佐藤章夫訳)

http://okoa.dreamlog.jp/archives/4582958.html

すごすぎる本に会ってしまった。 
とにかく、衝撃。
ちなみに300ページくらいあるこの本、前情報なしで読み進めると、衝撃に出会うまでに100ページくらい必要。

まず誤解を恐れずに記すと、乳がんの原因がわかった。それは牛乳だった。という内容。

私の感想などどうでもよく、アマゾンレビューを読めば、この本を読んだ時の読者の衝撃がわかると思う。実際私も震撼した。

巷にはガンの原因はこれだ、とか、何が効くとか効かないとか、
まことしやかなことが出回っているし、
それこそ眉唾物の体験談を含めて、
これで治りました、という話には事欠かないと思う。

そして、この本についても、半分は著者の体験談であり、
乳がんと闘って五度も克服した一人の体験記であると言える。

ただ、この本がその他の体験談と一線を画しているのは、著者のあくまで科学的なスタンスにある。
個人の主観や先入観をなるべく取り除き、論文などの科学的に実証された結果から結論を導こうという姿勢は、気持ちいいくらいストイックだし、何の押し付けがましさも感じない。

自身も科学者である著者は、自分が乳がんに侵されていることを知るや、
過去の論文などの科学的な成果物から、どうすれば治るのか、食事療法なども自分自身試しながら検証していく。
それこそ命がかかっているので、その徹底しっぷりには本当に驚嘆だし、
それ以上に諦めない姿勢があったからこその成果だと思う。

私の説明では多分うまく伝わらないけど、この人の執念深さ、というか、
正しいと思っている道を突っ走る姿勢はものすごいし、
既製の概念や、医療行為であっても、そこに自分が納得出来るものを見つけようとする行為、
そしてそこから外れた場合はばっさり切り捨てる行為、
並の人間ではできません。立派な変人です。

そして、訳者も素晴らしい。
いわゆる和訳本にありがちな気持ち悪い日本語ではなく、熱も入りすぎず、制御された温度で正しいかつわかりやすい日本語が使われている。

専門家なので専門的な用語に詳しいのは勿論かもしれないが、
それに加えて、前提知識があまりない一般人にもなるべく壁を作らないように気を遣っている、ように思った。
(とは言え結構な分量なので途中めげそうにもなったが)

分量からちょっとハードル高いので、おすすめ度は★★★☆☆、かな。
命がかかっていなくても、科学論文や、専門家の間では常識となっていることを、
整理してまとめて一般の人々に紹介する仕事がもっと評価されれば良いのに。


■いつものblogだとあまり細かく内容紹介しませんが、
この本は読むにはハードルが高いけど、内容を知ってほしいので、
私なりに内容を紹介します。長文で読みにくいですが。
私の解釈が含まれているし、厳密に正しくない言葉を使ってしまう可能性があるので、
その点ご了承下さい。あと読むつもりの人は頑張って読んで!これから下は読まない!


なぜ牛乳が良くないのか、というと、
本来お乳というのはその生物の子供(赤ちゃん)が飲むためにデザインされた液体である、
というのが理由。

子牛は一番早いところで1日に1kgも大きくなる。
そのためには、成長した個体とは異なるものすごいスピードで細胞分裂を行う必要があるし、
そのための栄養素もたくさん必要となる。
そしてその際に細胞に働きかけて、細胞分裂を促進する、
それが牛乳の中に含まれるホルモン(のような働きをする物質)の働き。

子供が成長するためには、生体内で作られるホルモンだけでは不足で、
補うために母親からお乳の中に含めて補給してやる必要がある。

つまり、違う生物である牛の、しかも子供が成長するために必要な液体である牛乳を、
大人で人間である我々が摂取することによる弊害が乳がんである、という話。
もう少し正確に言うと、乳がんの細胞が成長するのに、牛乳の中の成分が一役買ってしまう、ということ。
前立腺がんにおいても同様。

成人は元々子供程の細胞分裂を行わないし、必要ともしない。
牛乳は成人に必要なものではない、というのが著者の主張。

元々乳がんの危険性が高い人は、特に避けた方が良い。
特に身内にがんの人がいるなど傾向が高い場合はもちろん危険性も高いが、
例えそれまで家系にいなくても、ならないと言うわけではないので注意が必要。
牛乳だけではなく、すべての乳製品が対象。
ホルモン様物質が原因なので、脂肪を取り除いていてもダメ。無脂肪乳やカッテージチーズでもダメ。
ヨーグルト、チーズ、パン、などなど。すべて取り除くのはとても大変。

そして代替品としては豆乳を使う。
(イギリス人の著者がよく豆腐とか食べたなぁと思う。。)
乳酸菌を豆乳に加えると豆乳でもヨーグルトが作れるらしい。それは新しい。

牛乳の他にも、食品添加物、海洋汚染、動物性油脂など様々な物質が避けるべきものとして挙げられていたけど、
さすがに同じ生活を実践しようとすると現代日本においては何も口にできなくなってしまうし、
交通事故を恐れて車に乗らない、ぐらいのリスクだと勝手に判断して割愛。

これは「乳がんになるリスクを減らすための食生活」であって、
「健康パーフェクトな食生活」ではないというのは注意が必要。
どちらにせよ、みのが「奥様、これがいいんですよ」というだけで盲目的に大量摂取しているようでは健康的どころかむしろ不健康であるという当たり前のことを改めて痛感。

何がどのように体に良くて、どれだけの量を摂取するとどれだけの効果が期待できるのか、
その逆で、体に悪いと言っても、どれだけのリスクが発生するのか、それを避けることによる効果はどれだけ発生するのかを冷静に判別する必要があるのだな、という当たり前の結論に帰着しました。

ちなみに、この本が日本で出版されたのは2008年。
イギリスで出版されたのは2000年。
こんな以前から世に出ていて、センセーショナルな内容なのに初めて聞いたなぁ、と思っていたところ、
ネットや書籍上では上記以外にもいろいろな議論がなされていて、賛否両論あるようです。
ニュースなどでは取り扱われていないものの、ということのよう。

原因についても、タンパク質が人間の体内で消化されずアレルギー反応を引き起こすというもの、
乳脂肪が悪いというものなど、まぁ結構な感情的なものまでいろいろ。

また当然のように、乳がん、前立腺がんに限らず、他のがんについても原因とされている記述もありました。
aoko自身まだぱらぱら読みしかしていないので、もう少し調べてみようと思います。











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服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
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どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
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この行政書士と戦うためにも
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人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
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ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
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ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう? 
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)
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「石原慎太郎死去のニュースをそろそろ発表するのですか?教えて、前原誠司君よw」

http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-3801.html#comment1329

前原誠司が維新の会へ合流する予定だそうだ。
前原が動くと人が死ぬ。国会議員が死ぬ。いままでずっとそうだった。

池田大作死去のニュースを流せないで苦慮していた前原が遂に我慢しきれず動いたようですな。

しかしよりにもよって維新の会へ合流とは、愚の骨頂下の下策。

橋下を早く首相にしろとCIAから鞭が入ったようだ。

焦った前原は維新の会へ移籍して石原慎太郎をポアしいったん自分が石原慎太郎の共同代表の座を襲名して橋下を比例名簿筆頭に載せてから、その後維新の会を離党して無所属になろうという作戦を立てたのだろう。
こうすれば橋下が比例区衆議院議員になれるからね。

そして石原慎太郎死去のニュースで世間に大ショックを与えて蜂の巣をつついた騒ぎを起こしておいてその陰でひっそり池田大作死去のニュースを流そうという作戦だね。池田大作は日本国籍が無いから死後叙勲を受けられないかというと全然そんなことは無い。吉田茂源田実が工作して鬼畜米軍将軍ルメイに勲一等の生前叙勲が為された先例があるから。これで池田大作をこっそり死後叙勲しておいてから正式に公明党へ戻ろうというのが前原誠司の愚かな頭でひねり出した愚策である。

バカにつける薬はないとは本当のことだ。つくづく日本のご先祖さま達は偉かった。

ゆえに我等躾け正しい日本人常民はたんたんとこうするのみ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本の不幸が「アメリカと創価CIAと統一KCIA」の飯のタネ  

だから

国民主権で日米地位協定破棄し
破防法で前原創価公明党テロ組織を消却して
地球最高の匠国日本民間尖端技術の「得手に帆あげて」福一石棺桶化しよう!


日本人常民「独立と平和の真善美革命」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/717.html#c99

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