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4/4(木) ニュース

2013/4/4(木) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
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2013/4/4(木) ツイートTV








1 国際金融マフィアも認める黒田日銀総裁のアベノリスク賭博
2 自由と平等:日本国憲法に仕掛けられたナチズムへの罠
3 太陽も銀河内を回転:何重もの螺旋運動と暗黒物質の発見






<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 国際金融マフィアも認める黒田日銀総裁のアベノリスク賭博

2013/4/4(木) 概要 国際金融マフィアも認める黒田日銀総裁のアベノリスク賭博
2013/4/4(木) ツイートテレビ ニュース 概要 国際金融マフィア 認める 黒田日銀総裁 アベノリスク 賭博




「ミッション・インポッシブル」に挑む黒田日銀総裁

「ミッション・インポッシブル」に挑む黒田日銀総裁
ウォール・ストリート・ジャーナル 4月4日(木)8時40分配信
 【東京】日本銀行は慢性的な物価下落を逆転させ、2%というインフレ目標を2年以内に達成する大胆な計画を準備している。だが、このインフレ目標を達成できないとみる否定的な意見が政府当局者やエコノミスト、市場ウォッチャーから一斉に噴き出している。

 日銀の新首脳部は15年間のデフレから脱却し、インフレ目標を2年以内に達成するため「あらゆる可能な措置」を講じると約束している。これまでは、日銀のインフレ目標はあいまいで、それを達成する期間も設定していなかった。

 しかしエコノミストやアナリストらは、こうした目標が実現可能とは確信していない。懐疑論の中心にあるのは、賃金の継続的な下落や弱い経済成長見通しなどからみて、日銀がどんなことをしようと、日本は支出と物価をそれほど大胆に押し上げられないという考え方だ。

 このような悲観論の広がりは、日銀の最大の障害になる可能性がある。日銀の政策が成功するためには、まず一般国民が日銀はインフレを惹起できると信じなければならないからだ。そしてデフレを解消することが賃金から税収まであらゆるものを増やし、低迷する経済を再び長期的に拡大させる最初のステップとみなされている。

 日銀がそのミッション(使命)を首尾よく達成できるかどうか投資家の間で不安が広がっている。その兆候として、果敢な金融緩和期待が高まった過去3カ月間の株価上昇局面が過去1週間、やや息切れしてきた。代表的な株価指数は4%前後下落し、円は対ドルで1%前後上昇した。

 野党民主党の前原誠司衆院議員は2日の衆院予算委員会で、統計数字や表のあるボードを示し、日本経済研究センターの調査結果を引用しながら、インフレを2%に押し上げるには、4%の実質経済成長率が2年間続くことが必要だと指摘した。政府は現在、4月1日に始まった今年度の実質経済成長率を2.5%と予想している。国際通貨基金(IMF)は今年についてはゼロ成長、来年は0.4%のマイナス成長と予想している。

 前原議員は、委員会に出席した日銀の黒田東彦総裁に対して、インフレ目標達成のための具体策を日銀が示せないならば、「2年で2%というのは気合にしか聞こえない」と述べた。

 国会での質疑応答は、日銀新体制初の金融政策決定会合の直前に行われた。同会合では、安倍晋三首相が「レジームチェンジ(体制転換)」と呼ぶ抜本的な金融政策の変更を討議する。日銀は4日、新政策実施のため望ましい選択肢を発表する見通しで、金融政策がより効果を発揮するように針路を修正し、国債や各種金融資産の買い入れ増額によって市場に供給する資金量の拡大を提案すると広く予想されている。

 黒田総裁は2日、金融緩和に伴い国民のインフレ期待が押し上げられ、支出を開始するようになるだろうと述べた。そして2%のインフレ目標を2年以内に達成したいと語った。ただし日銀の政策委員会は、この期限をまだ正式には承認していない。

 しかし、2月の消費者物価(CPI)は生鮮食料とエネルギー価格を除くいわゆるコアコアCPIベースで前年同月比0.9%下落しているし、生鮮食品だけを除いたコアCPIでは0.3%下落している。このため一部では、黒田総裁は自らの発言を信じていないのかもしれないとの懐疑的な見方もある。ある政府高官は「それは無理に決まっている」と述べ、「黒田さんも無理だとわかっていると思う」と語った。

 10年以上にわたって日銀に政策強化を執拗に要求してきた財務省さえも、皮肉なことにインフレ加速とその危険を日銀以上に警戒している。麻生太郎財務相は1日、国会答弁で、デフレ終息のためにインフレ目標政策を導入した国はないと承知していると述べ、インフレをつくり出すのは容易ではないだろうと語った。


 一部のエコノミストは、デフレからインフレに持続的にシフトすれば、たとえ黒田総裁が望むように早急に物価が上昇しなくても、日銀にとって勝利になると述べている。

2006年から08年まで連邦準備制度理事会(FRB)の理事を務めた米コロンビア大学ビジネススクールのフレデリック・ミシュキン教授は「この目標を達成するか否かにかかわらず、日本の金融政策が大きく転換したことが重要だ」と述べ、日本のインフレ率が2%に達するのは確実だが、それまでの道のりと懐疑論が根強いだけに、2年以内というのは厳しいかもしれないと語った。

 エコノミストの中には、デフレが余りに長年続いたため、日銀は真剣であると国民に確信させるためにも過度に大胆な目標を設定しなければならないのだと述べる。

  日本の最大級の資産運用会社で約10兆円を運用しているDIAMアセットマネジメントのチーフエコノミスト、小出晃三氏は、金融政策上の措置だけで2年以内に2%のインフレを惹起できる公算はほとんどないだろうと述べた。しかし同氏は、野心的な目標を設定することは日銀の緩和効果を強めるだろうと指摘。それは消費者や投資家、企業に対して緩和政策がしばらく続くことを示し、物価が将来上昇すると、より強く確信させるからだと述べた。これまで、日銀は 景気が上向く最初の兆候で政策を引き締める嫌いがあった。

  しかし一部のエコノミストは、2%というインフレを予見可能な将来に達成することは不可能だとし、その主要な理由の一つとして日本の賃金低下を挙げている。物価と賃金は総じて似たようなトレンドを示す。所得上昇によって支出が促された時に、物価が上昇するからだ。安倍首相も賃金に注目しており、日本の大企業に給与とボーナスを引き上げるよう求めた。

  しかし、賃金は1997年にピークに達して以降9%低下しており、近く上昇する公算は小さい。賃金低下の大きな要因は、製造業など高賃金でフルタイムの職場から、スーパーやレストランといった低賃金でパートタイムの職場に労働力がシフトしたためだ。中国のような低賃金国との競争で製造業が海外に工場を移転したこともある。

  実際、昨年12月末時点で、製造業の労働者数は過去50年以上で初めて1000万人を割り込んだ。これに対し、小売部門労働者数は、09年に製造業労働者数を上回ったあと、1040万人に達した。パートタイムやアルバイトなど非正規労働者は昨年、労働力全体の35.2%に達し、過去最高となった。10年前は29.4%だった。

 こうした構造上の変化は容易に逆転させられない、とJPモルガン証券のチーフエコノミスト、菅野雅明氏は指摘する。菅野氏は、目標達成は「『ミッション:インポッシブル』(アクション映画のタイトル)だが、黒田氏はトム・クルーズ(映画の主演男優)ではない」と述べている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
これで日本も国際金融マフィアの仲間入りです

http://blog.goo.ne.jp/narcissus1103/e/a2b529856db3229f7629f056c998d6fa

今日の日本経団連新聞朝刊を見てビックリしたのですが、
日銀総裁候補にADB総裁の黒田東彦氏があげられているというものですが。


 黒田氏、財務省「主流」の発想とは一線

 ADB総裁の黒田東彦氏はフィリピンのマニラに在住している。
 ざっくばらんな人柄で、「クロトン」の愛称で呼ばれる。
 大蔵省(現財務省)入省は1967年(昭42年)。
 日銀総裁候補に挙がっていた武藤敏郎元次官の1年後輩にあたる。

 大蔵省では、若手・中堅時代には主税局を歩んだ。
 その後、国際金融局長、財務官を歴任し、堅実な仕事ぶりで知られた。
 “国際金融マフィア”の世界でも信頼が厚い。
 2011年のADB総裁選挙には対抗馬が立たず、全会一致で再選された。
 2月半ばに帰国した際には「今の仕事に満足している」と語っていた。

 財務省出身だが、主流の主計畑の官僚とは一線を画す発想の持ち主と評される。
 今回の人選も必ずしも財務省が推したわけではなかったようだ。

 読書家として知られ、海外出張の際には科学技術など専門外の洋書を買い込み、
 機内で読む。「元切り上げ」など著作もある。


えっと?


 “国際金融マフィア”の世界でも信頼が厚い。


えー!?
それって、どういう評価なんですか!?

それに、そんな、大新聞さんが「国際金融マフィア」なんてのを認めて、
記事になっていることにビックリです。

と思ったら、数日前にアベちゃんがこんな答弁をしていたのですね。


 首相、次期日銀総裁「国際金融での説明能力重要」

 安倍晋三首相は8日午後、衆院予算委員会で、次期日銀総裁について
 「金融は国際金融マフィアというかそのサークルの中のインナーとなり得る
 能力も重要だろうと思う」と指摘した。
 理由を「例えば大胆な金融緩和を進めればいわれのない批判も受ける場合があるが、
 その時にちゃんと説明していただく能力は大変大切だろうと思う」と説明した。
 みんなの党の江田憲司氏への答弁。

 首相は「どこの役所だからと私はこだわるつもりはない」と改めて強調した。
 デフレを脱却し、2%の物価目標を達成するためにも「総裁、副総裁の人事は
 極めて重要」との認識を示した。


うーむ。
首相が公の場でこう言ってるんじゃあ、ねえ。
じゃ、日経もその発言をなぞってるだけ?って気もしますけど。

そういう、あからさまにできないと思われる存在を認めて発言するってのは、
ま、正直でいいのかもしれませんが。。


つまり、国際金融マフィアの1員になるべきって意味でおk?おkですか?

これは、マフィアであっても勝ち馬に乗るべし、ってことなんですかねえ。
まぁ自分には「国際金融マフィア」の定義でさえ曖昧なんでありますが。

ある意味、その連中と渡り合うということならそれは正しいのかもしれませんが、
結局は隷属するってことでないか、食いものにされるってことじゃないかとも
危惧するところなんですけども。


とまあ、黒田氏が日銀総裁に決定かのようにメディアは報道しているのですが、
しかし、この「国際金融マフィア」発言には何も追求はないのでしょうか?
どうなんでしょう大マスコミのみなさん?

なんちゃって、あるわけないか。
そんな追求など危険極まりないでしょうからねえ。


一方、そんなマフィア発言をしたアベちゃんは訪米してまして、
大成果をあげたと大マスコミは拍手喝采でありますね。

なんでも、TPPについては、


 「交渉参加に際し、一方的にすべての関税の撤廃を
  あらかじめ約束するよう求められるものではない」


って共同声明を出せた、ってことで。

んーんと、TPP交渉については聖域とされる例外も認められると、
そういう言質をオバマからとったと言いたいのでしょうけど?

だったらそういう声明文にすればいいのにねえ。
なんでこんなわかりにくい日本語になっちゃうんでしょうか。


それはともかく、最初から例外の存在を排除はしないなんてのは、
当たり前のことであって、そういう意味では今までとナニも
変わってないんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。

それを大成果だと小躍りする大マスコミもまあ、酷いモノです。
まるで、これでTPPに参加しない理由がなくなったとでも言いたげです。
別に、例外扱いになる品目が確定したのでもないのですけどね。

要はこれって、まやかしなワケでしょ。
そのまやかしだけで、TPPの胡散臭さがうかがい知れるというモノです。


結局ね、そういうのを成果だと、例外を勝ち取ったことを事実化して、
それでもってTPP参加を正当化するのですよね。

なんか、自民党の選挙公約とは違う気がしますけどねえ。


こうやって何食わぬ顔で成果を勝ち取ったフリしてTPPにも参加するし、
日銀総裁には国際金融マフィアの仲良しさんを据えることで、
日本がどんどん食い潰される道に突き進んでいるように見えるのは、
自分だけでしょうか。

連日、経済の実態、政治の実体がないままに進む株高や円安を、
大マスコミはもてはやしているのでありますが、こんなに急な株高・円安って結局、
ただ国際金融マフィアのおもちゃにされてるだけのような気がするのですけどねえ。

テレビクルーに取材を受ける街角の人達も、安易に「アベノミクス」
なんて言っちゃって、恥ずかしいと言うか、まあ。
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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 自由と平等:日本国憲法に仕掛けられたナチズムへの罠

2013/4/4 自由と平等:日本国憲法に仕掛けられたナチズムへの罠
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 自由 平等 日本国憲法 仕掛けられた ナチズム 罠



服部順治 ‏@JunjiHattori 8時間
アステラス製薬やノバルティス社が問題を隠していたのか!今回は白血病や悪性リンパ腫、皮膚がんなどを発症している。当然、大人にも影響はあったのだろうな。「米でアトピー薬使用後にがん 5年間で子ども46人」

http://memogoldentama2.blog.fc2.com/blog-entry-292.html


うわっスゴ!ヒットラーも警告!「学校給食のパン牛乳も米の戦略」で人間獣化計画。
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe803.html
【要拡散】こんなスゴイお医者さんもいるんだ!「牛乳はモー毒」等 「白衣を着ない小児科医」真弓定夫先生:

http://youtu.be/NMcwUvUb6nQ




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服部順治 ‏@JunjiHattori 14時間
【要拡散】これっスゴ!ユダヤ金融マフィアのブレイン:モルデカイ・モーゼ 。ルーズベルトの相談役として、また対日戦後処理の立案にも参画「日本人に謝りたい~あるユダヤ長老の懺悔(ざんげ)~(ユダヤ長老が明かす戦後病理の原像)」


http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe800.html




http://www.amazon.co.jp/dp/4817404361/ref=as_li_ss_til?tag=auraandspirit-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=4817404361&adid=1GRHVNWFQCX40WAKEN4Z





■■■第3章:日本人の知らない東京裁判の本質


■■「大東亜戦争」と「太平洋戦争」


日本の首相は、国会などで共産党、社会党から大東亜戦争責任論を質されると、おおむね、「後世の史家の判断にゆだねられるべきもの」という意味の答弁をするのを常としているようである。これは日本の一般ジャーナリズムの東京裁判の宣伝をほとんど鵜呑みにして、日本が戦争責任の火の粉をかぶるのが当然であるといわんばかりの軽挙からみれば、主体性のある態度といわねばならない。

 


東京裁判(極東国際軍事裁判)の大法廷 
(市ヶ谷の旧陸軍省の建物内)

 

ここで一つ是非注意しておきたいことは、「太平洋戦争」という言葉である。日本には本来この「太平洋戦争」という言葉は存在しない。これは勿論、戦後占領軍がそれこそ押し付けたものである。

戦後、いろいろな方面から大東亜戦争に関する歴史書が出ているが、その中に「太平洋戦争」という言葉で語っているものが如何に多いことか。これではその歴史書はアメリカ側の立場に立って全て書かれたものと考えられて致し方ないのであるが、著者達はそれで満足なのであろうか。

問題はそれだけではすまない。日本の歴史には「太平洋戦争」という戦争はないのである。あったのは「大東亜戦争」である。よく考えてみる必要がありはしないか。これは明らかに歴史の偽造に他ならない。「日中戦争」然りである。あるのは「支那事変」である。

戦後史の跛行性という点で戦後日本は真の日本歴史の構築を放棄したのではないかとしばしば指摘されるのであるが、これでは戦後からではなく昭和16年の時点からすでに、日本歴史の真の構築を放棄していたことになりはしないか。

占領中そういう呼び名を強制されていたのは止むを得ぬかも知れないが、今日に至るも依然としてそれから脱脚できないのはどういうわけか。これは、ジャーナリズムが依然として「太平洋戦争」という言葉を使用していることに関係ないことである。日本人自身の問題である。憲法とは違って、改正の手続の問題もない。ただ正しい歴史観の認識の問題のみである。


〈中略〉

 

■■ゲッベルスは戦後日本の予言者だったのか


ドイツのゲッベルス宣伝相は、ドイツ国民に与える警告として次のような内容の文書を1934年に公布している。

それは、非常に強大な超国家的勢力が、文明の破壊にもつながる心理戦、神経戦を挑んできている。これに対してドイツ国民は十分警戒せねばならない。この心理戦、神経戦の目的とするところは、人間の純度を落とすことにより現存する国家を内部からむしばんでいこうとするものである。

 


ナチス・ドイツの宣伝相
ヨーゼフ・ゲッベルス

 

ゲッベルス宣伝相が挙げたこの超国家的勢力の狙いとする心理戦、神経戦とは次の如き大要である。


「人間獣化計画」

愛国心の消滅、悪平等主義、拝金主義、自由の過度の追求、道徳軽視、3S政策事なかれ主義(Sports Sex Screen)、無気力・無信念、義理人情抹殺、俗吏属僚横行、否定消極主義、自然主義、刹那主義、尖端主義、国粋否定、享楽主義、恋愛至上主義、家族制度破壊、民族的歴史観否定

 

以上の19項目をつぶさに検討してみた場合、戦後の日本の病巣といわれるものにあてはまらないものがただの一つでもあるだろうか。否、何一つないのを発見されて驚かれるであろう。ゲッベルス宣伝相は、戦後の日本に対する予言者だったのであろうか。

戦後生まれの人たちにはピントこないかも知れないが、これらは正常な人間の頭で判断すれば人類の文明の破壊につながるものであることは一目瞭然である。人間の純度を落とし、本能性に回帰させようというものである。

ゲッベルス宣伝相が警告を発した第二次大戦前の時点でどれだけの人がこれを真に人類の文明への挑戦として脅威的に受けとったかは分らない。しかし第二次大戦が終わってみると、日本へはこれら一連の風潮が忍者の如く忍び寄って完全ともいえるほどに定着してしまっていたのである。

これらを戦後日本へ持ち込んだのは一体何者なのか。また、これらがこれほど完全ともいえる状態で日本に定着したのは何故か。

 



 

話を戻してみよう。精神衛生面の虚無性が何故に経済の高度成長をバックアップするのかという疑問も前述の19項目をみると直ちに理解されると思う。これらが日本人の間に巣喰ってしまうと、楽しみはただ「カネ」ということにならざるを得ないであろう。つまり、すべてを「カネ」のために、という思想が強烈なものにならざるを得ないのである。いわゆるエコノミックアニマルの徹底ぶりである。

ここにエコノミックアニマルと、「アニマル」なる語が使われているのは、ゲッベルス宣伝相の警告にあった「人間獣化」と一致していて面白い。エコノミックアニマルという言葉は、パキスタンのプット外相(のち大統領)が言った言葉だが、急所を突いていると思う。

高度成長のほとぼりもさめた今日、日本人が真剣に取り組まなければならないのは、この精神衛生面の虚無性である。志ある人々は皆、日本はこのままでいいのかと憂えている。

何故、前述のゲッベルス宣伝相の警告にあるような思潮が今日の日本に定着してしまったのか。また一体誰が巧妙に持ち込んだのか。持ち込んだ時期は終戦後のどさくさにまぎれてのことであるのは誰にでもわかることだが……。

さらに、忠実な残置諜者とでもいうべき、これら病巣をタブーとして固持、培養している勢力は何か。その勢力とこれを持ち込んだ勢力との関係は如何。今日の日本にとって最も大切なことはこれらを解明することではあるまいか。

さらに、これらの病巣の残置諜者たる勢力が金科玉条としている日本国憲法の作者は誰か。この日本国憲法の隠された狙いとは如何なるものか。そのルーツは。これらの諸問題にメスを入れることは今日の日本にとって焦眉の急といわねばならない。

これらの病巣のコーディネーターの役割をしているのが日本国憲法であることは何ら疑いを入れない。しかしもう少し考えてみると、この日本国憲法を持ち込み残置諜者を利用してタブーの網を張り、信仰という宗教的呪縛性でもって、あたかも千古不磨の大典の如く日本国憲法を最大限に活用している勢力は一体何なのか。さらに、この日本国憲法を最大限に利用するため準備行動として東京裁判という予行演習を演じていることも見逃せないことである。

 

■■東京裁判は単なる復讐に非ず


東京裁判は、日本の戦後史の始まりである。

今日までのこの東京裁判に関する分析、評価は、残念ながら、初歩的な感性的認識の域を一歩も出ていないようである。現在まで一般に考えられているのは「復讐の儀式」と形容されるものの類いである。これはインドのパール博士の意見等を踏み台にしたものであろう。一面の真理を突いたものであることは確かである。 〈中略〉

 


東京裁判の様子

 

「復讐の儀式」という説をとる場合、説明として出されるのが植民地を失った帝国主義国の復讐ということであるようだ。確かに、シンガポールの敗軍の将パーシバル中将がフィリピンでの山下将軍の裁判の席へ招かれている。これこそ、真に復讐以外の何物でもなかろう。パーシバルは、フィリピン戦線の山下将軍とはなんの関係もなかったのであるから、このような点を見せつけられると、なるほど「復讐の儀式」説も分かるというものである。

だがしかし考えてみると、帝国主義の植民地喪失の復讐といった場合、主役のアメリカは当てはまらない。アメリカは植民地を何ら失っていないからである。

なお、フィリピンはルーズベルト政府の時代から安上り支配のためには名目上の独立を与えた方が得策として独立を認める予定になっていたものである。

 

■■なぜ満州事変以後が侵略戦争なのか


さて、この東京裁判の結論で非常に奇妙なことが一つある。裁判の本質にメスを入れる前にこの点を明確にしておくことは重要である。

この裁判の結論は、満州事変以後を「日本帝国主義」の「侵略戦争」であるとしている。林房雄氏の「大東亜戦争肯定論」に面白いことが出ている。それは、ある共産党員が日露戦争を侵略戦争と規定すべきかどうか迷っているという意味のことである。これは彼の主体性のなさを物語る格好の証左であるが、また非常に重大なる問題提起でもある。何故、満州事変以後が侵略戦争で、日露戦争、シベリア出兵、第一次大戦は「日本帝国主義」の「侵略戦争」ではないのか。これは奇妙なことではないか。

その理由はハッキリしている。これら満州事変以前の戦争が米英仏等の利害と衝突しないからである。否、むしろ利害が一致していたのである。日露戦争は「英露戦争」とも欧米では呼ばれているぐらいである。帝政ロシアの南下政策に脅威を感じた英国は、帝政ロシアの南下を防ぐものとして日露戦争を歓迎していたものである。日英同盟を結んだのも、その意味で考えればよい。

またシベリア出兵こそ、その意味では日本を攻撃するのに最も好都合な材料かも知れないが、これも侵略戦争という刻印を押しづらい。何故か。アメリカも出兵しているからである。第一次大戦はどうか。これはもう地中海まで日本海軍はイギリスのためにお付き合いしているのであるから、文句のいいようがない。

結局、これらの戦争に関して日本を悪玉に仕立てようと試みると、欧米列強自身も火の粉をかぶることになりそうである。上を向いてツバをはくことになる。

一方、満州事変、支那事変、大東亜戦争は議論の余地なく、米英仏等と利害関係が対立するものである。これを徹底的にとっちめない法はない、ということである。





今、米英仏などと国家単位で述べたが、この稿の目的とする超国家的勢力を主役とする歴史観からするとやはりこの大勢力との利害の衝突、利害の一致の問題が、前述の国家単位の歴史観とピタリと重なるのである。この点、どちらから説明しても同じである。しかし後に述べるように、超国家的勢力を主役とした歴史観の方がより正確な史実の分析が可能であるということである。

この超国家的勢力は近世史を事実上動かしてきたものであるが、日露戦争においても日露両方へ資金援助をしているのである。この勢力が得意とする両建て主義である。別名、釘抜き戦術ともいわれる。つまり、釘抜きのごとく両方からはさむという意味である。

この勢力は、日露戦争を大歓迎していたのである。その理由は、ツァーの打倒を至上目的としていたことにある。これでは、いくらなんでも日露戦争における日本を侵略者とはいえないであろう。

さて次なるシベリア出兵問題は、大変複雑である。これは従来の教科書的歴史観にとらわれていては、何がなんだかさっぱりわからないであろう。

まずロシア革命といわれる事件であるが、これをプロレタリア革命などといっていたのではお話にならない。これは当時の欧米の新聞論調が皆「ロシア・クーデター」と呼んでいる如く、欧米の新聞のほとんどはこの大勢力の支配下にあるのであるが、単に首がすげかえられただけである。ツァーからこの大勢力ヘ。

したがって、日本がシベリアへ出兵したということは共産主義革命を叩きつぶすためということにはならない。これら大勢力に対する挑戦ということになるはずである。そうとあれば、東京裁判の主役たるこの大勢力の怒りを買い侵略戦争というレッテルを張られること必定と思いきや、事実はさにあらずというのが実情である。では何故このようなことになるのか。それはアメリカも参加していたことに原因がある。

アメリカのウィルソン大統領は日本が出兵を宣言するや、その翌日に早くもアメリカの出兵を宣言しているのである。中立主義、孤立主義の風潮の強い当時のアメリカが何故直接ほとんど利害関係のないシベリアへ出兵したのか。利害関係があるというのなら話は全く別であるが、事実アメリカはカムチャッカの割譲を熱心に希望していたのであるが、それはさておき、アメリカの参加の真の目的はボルシェヴィキの援助なのである。

 


第28代アメリカ大統領
ウッドロー・ウィルソン

 

重複をかえりみず説明すれば、このアメリカ遠征軍には奇妙なことに英語の話せない米兵が多数いたのである。これらの米兵、実はポーランド出身のユダヤ人なのである。つまり、隣にあってたえず自分達の脅威であったツァーを打倒したのであるからこれを永続させねばならない。つまり、ボルシェヴィキを援助しなければならない。それがポーランドのユダヤ人が米軍に参加した理由である。

とにもかくにもアメリカ自身はるばる兵を出しているのであるから、日本を侵略者と呼ぶことはさすがに気がひけるのであろう。以上で、満州事変以後を日本の「侵略戦争」と呼ぶ理由をお分かりいただけたと思う。

 

■■階級闘争史観の持ち込み


さて、このへんから東京裁判の本質にメスを入れることとしよう。

この東京裁判は日本の戦後史の始まりというにふさわしく、非常に深い意味をもっている。戦後日本の価値感覚その他が戦前と180度の転換をみせたといわれるが、その原点はこの東京裁判にある。

マルクス主義階級闘争史観というものが観念的には大正時代から移入され、日本国内のインテリの間でいろいろ論議されてきたものである。しかし、これらは現実の問題としては何ら国民に影響を及ぼすものではなかった。しかるに、東京裁判によって持ち込まれたマルクス主義の階級闘争史観は、この裁判に続く日本国憲法の持ち込みによって日本国民の価値観を180度転換させるまでの大きな影響を及ぼすことになった。東京裁判の本質はマルクス主義の唯物史観における「階級闘争論」の持ち込みにこそある。この二元論の持ち込みにより、以後、日本の内部は収拾のつかないような内戦状態に陥ることになったのである。

もともとこれを持ち込んだ勢力の目的とするところは、唯物史観にある如く国家を内部闘争により破壊、転覆させることにあるのであるから、当然の帰結であるといえよう。東京裁判は先ずそのような思考パターンを植えつける目的に利用されたものであり、それに続く日本国憲法の持ち込みにより階級闘争史観という二値論理に市民権を与えてしまったということができるであろう。

それでは、東京裁判によって演出された二元論的思考の植え込み、階級闘争史観の設定の現実を見てみよう。

その方法は、日本国民を二極分化させることから始まる。即ち、マルクス主義の階級闘争史観は、すべての歴史は支配階級と被支配階級の間における階級闘争の歴史であると主張するものであるのはご承知の通りであるが、この論法を持ち込むのである。

 

■■善悪二元論の持ち込み


今度の戦争は日本の支配階級、「天皇制軍国主義者」の起こしたものであり、被支配階級である大多数の日本国民に責任はない、否、むしろ被害者である、一握りの天皇制軍国主義者にだまされていたのである、とする二極分化論である。この論法はかつて北京を訪れた日本の各層の人々に故周恩来首相が常に口にしていた論法と同じであることからも、これがマルクス主義の階級闘争史観であるということはご理解頂けると思う。

この勢力はマルクス主義を自己の目的のため手段、道具として利用する勢力である。日本の戦後支配の出発点において早速、自己が創造したマルクス主義という虚構仮設を持ち込んだのであった。これは実に有効な手段、道具として役立ったのである。

その第一は、自己の戦争責任の免責である。(本格的な戦争責任論は稿をあらためる予定である)自己が火の粉をかぶる前に、その責任を日本の「支配階級」、すなわち「天皇制軍国主義者」に転嫁することに成功している。しかも、以後自分達に追及の手がのびることのないよう、一般日本国民に対しては一見寛大とも錯覚させる被害者意識を植えつけることが可能なわけである。

つまり前述した故周恩来首相のたびたびの言の如く、責任はあげて「天皇制軍国主義者」にある、日本国民に責任はない、否むしろ日本国民は被害者である、とする論法である。こういわれると、日本国民は戦争責任者の追及はすでに終わったと錯覚する。それというのも、日本国民自身が免責されているのであるから、この論法は耳ざわりのいいことこの上ない。かくて、日本国民は以後すっかり戦争責任は一握りの「天皇制軍国主義者」にあるとの論を植えつけられ、真の責任者の追及を放棄したのである。

マルクス主義というものは、これを手段として有効に利用するものと、逆にこれに利用されるものとの二者があるのである。前者が後述するニューディーラーであり、後者が日本共産党である。

ニューディーラーは実に巧妙に階級闘争史観を駆使し自己の戦争責任の免責に成功したかに見えた。果たしてそううまく事が運ぶものであろうか。ここに、この勢力の予想だにしなかった事態が起こるのである。

この勢力の駆使するのは正真正銘のマルクス主義の唯物史観に基づく階級闘争史観である。その証拠をあげてみよう。それは日本共産党が戦前から主張していた講座派史観とピタリと一致することである。もともとこの勢力こそ、マルクスに変革のための虚構ハイポセシスの構築を依頼した張本人なのである。

 

■■講座派史観と一致──日共が飛びつく


さて、この勢力が東京裁判へ持ち込んだマルクス主義の階級闘争史観が戦前からの日本共産党の講座派史観とピタリと一致するということから、当然のことながら日本共産党がこの東京裁判の結論にとびついて来たわけである。

日本共産党の講座派史観からすれば、よくぞ我々のやるべきことを代行してくれたといいたいところであろう。かくて、GHQの前で赤旗を振り、「万歳」を叫ぶことになる。

ところが、前述の勢力は日本共産党という協力者が現われたためそれに足を引っぱられ、東京裁判でまんまと成功したかに見えた自己の戦争責任の免責を危うくされる破目に陥るのである。

この勢力の構築した虚構仮設を自己絶対化することをその存在理由としている日本共産党は、忠実に戦争責任を「天皇制軍国主義者」であると主張している。ところが日本共産党が世界観と仰ぐ唯物史観によると、戦争の要因はその社会体制の中に存する経済的要因により起こると説く。資本主義体制では必然的な戦争要因を内蔵している。しかし社会主義、共産主義体制に転化するとその必然的戦争要因は完全に除去されると説いている。しかも、その資本主義体制から社会主義、共産主義体制への転化は歴史的必然性であるという。その歴史的必然性を具現化する唯一の前衛が日本共産党であると一貫して主張している。

日本共産党が前衛としての本来的な責任を果たし日本を資本主義体制から社会主義体制へ、歴史的必然性という有難い要因の応援も得て転化させていれば、戦争の要因は完全に除表されていたはずである。極論すれば、開戦の責任は一にかかって、日本共産党の無力と東京裁判を演出した勢力の側の怠慢という論理も成り立つのである。

マルクス主義は協力者を募るためにこの勢力が発注したものであったが、ロシア革命の時の如くうまく協力者としてのみ働いてくれるものが現われれば万万歳だろうが、時には飼い犬に手をかまれる結果となることもあることを知らなくてはならない。

もう一度整理すると、日本共産党が東京裁判の結論に両手を挙げて賛意を表したために、唯物史観の論理上から「天皇制軍国主義者」が戦争の全責任という彼らの狙いは揺らいできた。このことは、東京裁判そのものに対しても打撃であろう。少なくとも、日本共産党の講座派史観と全く同じ論法を東京裁判に持ち込んだこの勢力は、今日、自己も無関係とはいっておれまい。

さて、それでは東京裁判を通じて日本へ持ち込まれたマルクス主義の階級闘争史観は日本の戦後史へどのような影響を及ぼしたかをつぶさに見てみることにしよう。

 

■■深い後遺症


東京裁判の論法はすでにたとえ戦争責任については逆転されたとしても、深堪なる影響を日本の戦後史に与えてしまっている。

まず第一に、日本の社会へ階級闘争を持ち込んだことである。これは、続く日本国憲法へ実体法のカテゴリーに属す条項を挿入することによって、確固たるものとして定着させられてしまっている。この階級闘争もさることながら、より大きい病巣は宗教性の呪縛であろう。

前述の東京裁判式の論法は、善玉・悪玉論理をはぐくむことになる。戦争責任はあげて一握りの支配階級たる天皇制軍国主義者にある、大部分の国民はむしろその被害者であるとする論法は、先ず第一に戦争責任者を国外に求めることを忘れさせる効果をもつ。また、これにより旧敵国がいかにも雅量のあるものわかりのいい寛大な存在に映り、以後の占領政策をやりやすくする効果をもつ。

しかしこれらよりも大切なことは、支配階級というものは常に悪玉であるとする思潮が生じることである。それに対して自分達は被害者、すなわち善玉なのだと信じ込ませる作用をもつ。ここにユダヤ教的善玉・悪玉の二値論理が持ち込まれることとなる。

こうして、悪玉、すなわち「天皇制軍国主義者」に「支配」された戦前の日本はすべて悪であるとする観念が生じる。逆に自分達を被害者=善玉と規定してくれたアメリカ占領軍の以後の政策をすべて善と感じるであろう。

さらに、支配階級というものは常に悪玉であると教え込まれると、戦後の政権担当政党も支配階級の代弁者であるから当然悪玉である。故に、これにことごとく反対することは善玉の崇高な使命であると信じ込まされることになる。今日みる如く政権担当政府のやることには何でも反対する思潮は、このようにして東京裁判を通して巧妙に持ち込まれたのである。そうして、これらを確固不動のものにするため日本国憲法を作成し、その残置諜者として日本共産党を利用することになるのである。次なるものはいよいよ日本国憲法ということになるわけである。

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■■■第4章:日本国憲法はワイマール憲法の丸写し


■■日本国憲法の作者はユダヤ人である



ユダヤ人の一人として将来の日ユ関係のためにも、是非とも日本人の皆様の前に白日の下にさらしておかなければならない日本国憲法の本質についてご説明申し上げたいと思う。

日本国憲法の評価について、日本国中は真っ二つに割れているようである。一方は、この憲法は占領軍の押しつけたものであり日本の実情になじまないという主張のようであり、もう一方は、これを絶対善として何がなんでも一指だに触れさせじと固持しているようである。私の見るところ、両者ともこの憲法の隠された深奥部にある本質を見抜いていないように思われる。前者の考えは一面の真理ではあるが、決して十分ではない。後者は論理的思考を欠く信仰の所産としかいいようがない。

日本人はいまだ、この憲法の本質がユダヤ的思考の所産であることを全くご存知ないように思われる。これは不幸なことである。この憲法の本質を知るには、ユダヤ問題をもたない日本人にはあまりに距離がありすぎるのかも知れない。これはどうしてもユダヤ人が本質解明の道案内をしなければ、日本人は永遠にこの憲法のもつ強烈な宗教的呪縛力の桎梏のもとにあえぐことになるかも知れない。一ユダヤ人として、そうとあらば、このまま放置しておくにはあまりにも重大な責任を負わされているような気がする。

何故なら、この憲法の作者はユダヤ人であり、そこに貫かれているものは第二次大戦終結時ではすでに極めて時代錯誤的なユダヤ思想だったのだ。いや、単に時代錯誤にとどまらないかも知れない。そこにもっと致命的な我々ユダヤ人の犯した誤ちがあったのだった。

今日日本人の皆様がこの憲法に潜む矛盾から逃れる道は、この憲法の奥に秘められた本質をできるだけ早くつかむため、先ずそのルーツを白日の下に曝すことであろうと思う。

私はこの憲法を一言で表現するなら、「往来で道を尋ねられた時、故意に反対の方向を教えるもの」といいたい。

 

■■なぜ現代日本はワイマール体制末期のドイツと似ているか


日本では最近とみに識者の間で、今日の日本はワイマール体制末期のドイツに酷似しているのではないか、といわれているようである。これは真に興味深いことであると思う。

 


ワイマール憲法制定の舞台になった
「ワイマール国民劇場」

この憲法に基づいた1919年から1933年までの
ドイツ共和国を「ワイマール共和国」と呼ぶ

 

この原因は、ワイマール憲法と日本国憲法の類似性にあると思う。というより、日本国憲法はワイマール憲法の丸写し──しかもかなりずさん──であるといった方が正確であろう。

ワイマール体制の支柱となったワイマール憲法は、ご存知の通り、ユダヤ人で内相も務めたフーゴ・プロイス以下3名のユダヤ人によって作られたものである。

 


フーゴ・プロイス(ユダヤ人)

ドイツの国法学者・政治家。
ワイマール憲法を起草。

 

また日本国憲法はこれもご存知の通り、ユダヤ人ケーディスを中心としたGHQのニューディーラーによってわずか「2週間」という短日時に作られたものである。

 


チャールズ・ケーディス(ユダヤ人)

GHQ民政局次長で、日本国憲法
草案作りの実務責任者だった

 

さてドイツの場合、例の如く国籍別に全てを割り切って、エーベルトやプロイスもドイツ人、ヒトラーもゲッベルスもドイツ人といった感覚では真相は全くわからないであろう。

このワイマール憲法が生まれたのも、2年前のロシア革命と軌を一にするものであり、前世紀のフランス革命から始まるユダヤ民族の反撃戦の一環であるという認識なくしては、本質の解明は不可能であろう。

後進的なロシアでは暴力革命という手段に訴えて成功した。しかし資本主義が発達し代議制度も発達していたドイツでは、そうはいかなかった。しかしあらゆる努力の結果、とにもかくにもワイマール共和国というユダヤ政権を樹立したのは1%に満たないユダヤ人である。この体制を維持するため早速、憲法の作成にかかったのである。

したがってその憲法の本質とするところは、いままでドイツ国内において差別されていたユダヤ人に対して彼らの権利を大幅に獲得させるものでなければならないはずである。また同時に、政府の要人のほとんどをユダヤ人で占めているワイマール体制というものをユダヤ革命政府として今後とも維持していかなければならないと考えたのは当然である。以上の目的のためユダヤ人が作成したのがこのワイマール憲法である。

しかし、このワイマール憲法の作者ユダヤ人プロイス以下のユダヤ賢哲達は、教条主義に陥っていたといわねばならない。ワイマール憲法の最大の目的はユダヤ人にとって自己の中世以来の差別を撤廃し、平等権を確立することであった。この点は、以下に見る如く全てにわたって成功している。プロイスはそのへんまでで止めておけばよかったのである。とにもかくにも、ドイツ国民と平等な権利を獲得したのだから。





しかしプロイスは、ここでちょっと色気を出した。それは、ユダヤ民族の反撃戦のプログラムの要蹄ともいうべき要素の指示するところを盛り込んでしまったのである。それは簡単にいえば、19世紀のプログラムであるマルクス主義から一歩飛躍した闘争方針の要蹄を指示するものといえよう。

その一歩飛躍した闘争方針というのは、マルクス主義が経済的闘争の道具であるのに対して、これは神経戦、心理戦を主とした闘争の道具とするものといえよう。簡単にいうと、「人間の純度」を落とすことを狙いとしたものである。人間を闘争本能まるだしの動物的なものに回帰させるのを目的とするものであり、それにより既存の国家を内部から崩壊させようとするものである。それに対しては後にゲッベルス宣伝相がドイツ国民に警告する文書を公布している。

この計画の手段となるのが、フランス革命の時用いた「自由」「平等」である。「自由」「平等」のスローガンは、またもや役に立つことになったのである。

ただし、今回はフランス革命当時の如き、素朴に「自由が欲しい」、「平等が欲しい」といったものではない。この違いは、18世紀の未成熟社会と20世紀のドイツの如き成熟社会との差によって生じる。成熟社会における「自由」「平等」は調和を崩し、国内を収束のつかない混乱に導くものである。さらに「自由」と「平等」の2つの概念の非両立性によりその矛盾、混乱は幾何級数的に増大する。

我々ユダヤ人は「自由」「平等」という言葉の裏にかくも恐ろしき毒素を含んでいたことをはっきり知らなかったのである。全く頭が悪いといわれても仕方がない。プロイスは、これをワイマール憲法に盛り込んでしまったのであった。これはまさしく、教条主義的態度であったといえよう。

ワイマール体制というのは、すでに自分達ユダヤ人がとにもかくにもレーテ(権力)を握っているのである。自分達が直接君臨している国家では、敵(非ユダヤ人)に国家を突き上げる「自由」「平等」を吹き込むことは、上を向いてツバするが如き自己撞着であるはずである。つまり、自分達の政府の下で「自由」「平等」をかざして突き上げが起こっては、困るのは当然ではないか。しかるに、プロイスはこれを盛り込んでしまった。
これは信じ難いほど頭が悪いといわねばならないだろう。



さて問題は、これに対するドイツ国民の反応である。

 

■■ワイマール憲法がナチズムを生む


このワイマール憲法に対する闘争として起こったのが、他ならぬナチズムである。

本来なら、ドイツ国民は内部分裂によって、その突き上げでワイマール政府を倒すことになるはずである。しかるに、ドイツ国民の反応はそれとは正反対に、完全無比な国民的統合の精神によってそのワイマール体制を倒したのである。

 


アドルフ・ヒトラー

 

何故こうなったのか。賢明なドイツ国民は、真理に背くものを看破する能力をもっていたということである。「自由」と「平等」は非両立性をもつ概念である。その点をドイツ国民が見抜いた結果起こったのが、ナチズムなのである。

有斐閣発行の六法全書には日本国憲法の前頁にアメリカ独立宣言の一部が載せられており、これをフィルターにして日本国憲法を考えよといわぬばかりである。あるいは編者達も、感性的認識ながら日本国憲法のルーツを感づいているのかも知れない。しかし、漠然とした認識では本質を極めることは困難かと思われる。

18世紀の大西洋革命(アメリカの独立とフランス革命を合わせたもの)の時代の「自由」「平等」の相反するスローガンが基本概念として日本国憲法の真理にそむく本質の根源を見究める上で大なる力となることはもちろんだが、直接的にはワイマール憲法にメスを入れることが不可欠と思われる。しかるに、このワイマール憲法に関する研究は日本では非常に少なく、また日本国憲法との比較研究が全くといっていいくらいお目にかかれないのは、一体どうしたことだろうか。

それにはやはり理由があるようである。

 

■■ワイマール憲法は国際的にタブーである


ワイマール憲法そのものが国際的にタブーとなっていることである。口でこそワイマール憲法というものは決して珍しい言葉ではないかも知れないが、現実にその内容に関してはタブーの網が張られていることに存外気がつかないものである。

他章でも述べる如く、フランクリン・ルーズベルトは、ユダヤの世界では今日絶対のタブーとなっている。したがって、ルーズベルトに関するあたりさわりのない評はいろいろ出ているが、その本質をうがったものは皆無に近いといえよう。このため、第二次大戦の真因はだいぶ混乱させられているのだ。

では何故、ワイマール憲法はユダヤ人にとって都合が悪いのであろうか。それはその本質を徹底的に掘り下げれば分かることであるが、そこに発見されるものはナチズム台頭の必然性である。何故ナチズムが発生したのか。今日までナチズムに関する著書はあまたあるが、真因を突きとめたものはないようである。大抵の場合、例の「集団発狂伝説」といわれる類いのものである。

しかし、このワイマール憲法を深く掘り下げるときそこに発見されるのは、自然の摂理にそむくものを内包しているということである。ひるがえって、日本国憲法のルーツを探るためにも、このワイマール憲法の本質にメスを入れることが焦眉の急となってくるわけである。






このワイマール憲法というものは、一口でいえば、中世以来、言語に絶する苦難の道を歩まされた在独ユダヤ人の血の出るような最低限の要求を実現させたものといえよう。問題がそれだけなら、それはそれとして結構であるというべきかも知れない。しかし、実は、それだけではすまないものである。ここにこそ問題が秘められているといえよう。この点については逐次詳述するが、日本国憲法も重要な部分はこれと全く軌を一にするものなのである。

ワイマール憲法は表面に出すことをタブーとされ、日本国憲法は改訂を唱えることをタブーとされている。真に皮肉なパラドックスである。何故このような逆説が生じるのか。その理由は、ドイツ国民はワイマール憲法をまたたくまにその虚構性を発見して引きずり下ろしたが、日本国民はいまだその虚構性を発見できずその呪縛の中で呻吟していることにあるといえよう。

ユダヤは、ワイマール憲法に関してはいま述べた如く内容を吟味する余地を与えず、「最も民主的な憲法」というふうに盛んに言葉の上だけの宣伝をしているのである。それがさらに日本では尾ひれをつけられて「平和憲法」というふうにまで拡大されている。


例えば国家公務員試験にこんなのがある。例の○×式解答を求めるもので、「日本国憲法は、ワイマール憲法の平和主義を含めた基本原理を全て継承した現代資本主義憲法である」というのがある。こういう問題に答えさせられる受験生こそいい迷惑と思うが、それはそれとして、ワイマール憲法を「平和憲法」とするのは一体何の根拠からか。恐らくは日本国憲法との類似性を質する問題を作成する者のことであるから、短絡に日本国憲法が「平和憲法」といわれるぐらいだから類似性の強いワイマール憲法もそうであろうといった程度の認識から発したものと思うが、いずれにせよ「平和憲法」とまで拡大評価されてはさすがの我々も少々くすぐったいのである。





話は少し横道へそれたが、ワイマール憲法を「民主的」と宣伝する我々であるが、憲法の中身には「民主的」という言葉は一語も出てこない。これは日本国憲法についても同様である。考えてみれば大変奇妙なことではないか。実はこの点にこそ、今日的意味の「民主主義」という絶対の善玉の神を意味する言葉の本質を見出すことができるのである。

今日いわれている「民主主義」とは何ら実質的概念を伴うものではない。絶対に相容れることのない2つの概念、「自由」と「平等」に相関関係をもたせる必要からユダヤ人が考えついたものにすぎない。非両立性をもつ「自由」「平等」をバラバラに宣伝したのでは効果が薄い。したがって、この矛盾する両概念を並行して同時に追求させてこそ真の効果を期待できると考えたものである。つまり「民主主義」の役割は相矛盾する両概念のコーディネーターということである。

さて、これからは日本国憲法のそっくり母体となっているワイマール憲法の内容を具体的に拾い上げて、日本国憲法のそれと対比しながら、如何に日本国憲法がワイマール憲法をベタ写ししたものであるかということをご説明したいと思う。


 

■■マルクスは「すべてを疑え」といった


マルクス主義についてもそうだが、この日本国憲法についても、すべてを疑ってかからないと永久に迷宮入りになるだろう。左翼陣営はマルクス主義の宗教的呪縛力でがんじがらめにされているのであるから別であるが、醒めた正しい考えをもった人々まで、この日本国憲法に関してはそこに何か動かし難い真理が蔵されているかの如く錯覚しているように私には見受けられる。

その原因を私は考えてみた。そして発見した結論は、この憲法の中に「理想」を具現化した要素が多分に混入されているということである。誤解してもらっては困るが、ここでいう「理想」とは「現実的でない」という意味である。この「理想」が日本人の判断を狂わせているのだと思う。

この「理想」とは夢にすぎないものであるが、しかし終戦直後の精神的虚妄状態にあった日本人に、この夢にすぎないものまでがかえって感謝されたのかも知れない。しかし、これは本質的には大衆デマゴギーなのである。大衆心理を考えると、この「理想」が「非現実的」なものであってもこれを批判することはできないのだろう。またそうさせているのが「民主主義」というものの悪弊であろうと思う。あるいは日本の良識ある人々でさえも自らこれを理想的なもの、最も高尚なものと知らず知らずに信じ込んでしまったのだろうか。

私がここで言いたいのは、何よりも先ず日本人はこの憲法を疑ってかからなければならないということである。従来まで見てきた角度を捨て、逆の角度からこれをもう一度観察することである。


〈中略〉

 

■■日本の戦後占領体制はユダヤ人の君臨しないワイマール体制


ワイマール憲法と日本国憲法は、そのイデオロギー性については全くといっていいほど同じものである。しかるにただ一点、ワイマール憲法下のドイツと日本国憲法下の戦後日本とでは根本的に異なる点がある。それは、ワイマール憲法下のドイツは直接ユダヤ勢力が君臨するものであったということである。日本にはユダヤ人は存在しない。ワイマール体制というのは、少数民族たるユダヤ人が権力を初めて握った時代であるということである。

一方、戦後日本では一時期占領軍(これを事実上支配していたのはユダヤ勢力──もっとはっきりいえばニューディール派)というものがオールマイティであったが、これは日本国内に永久に存在する勢力ではない、いわば国際的ユダヤ勢力である。占領が終われば、引き上げざるを得ない。そこにケーディス以下の焦慮があったわけである。

だが現実には自分達は引き揚げても、己のエピゴーネン(亜流、継承者)を養成して残していった。それが日本共産党である。このエピゴーネンは真に忠実に主人のために働き、戦後30余年たった今日でもケーディスの心配を吹き飛ばすかの如く日本国憲法には一指だに触れさせていないのである。


〈中略〉

 

■■階級闘争の持ち込み


第28条「勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する」

これも、この憲法を作成したユダヤグループの最大の目的とするものの1つである。このような実体法に属するものを憲法に組み入れるのは常識外であり、法学の素人のすることである。

ルーズベルトの若手ブレーンの一人であった作者ケーディスは、ルーズベルト政府の下で労働問題をある程度研究していた。ジュー・ディールと皮肉られたニュー・ディール政策は一口にいえば共産主義化政策に他ならないが、ルーズベルトは1933年5月12日に「農業調整法」を作った。これはインフレ政策の本質を暴露したものであった。その他、「産業復興法」を作っている。これは同業間の自由競争を排除せんとする目的のものであり、政府が産業統制に合法的に乗り出そうとするものに他ならない。さらに重大な点は、最低賃金を規定し、労働者の団体交渉権を強引に認めることにしたのである。

 


第32代アメリカ大統領
フランクリン・ルーズベルト

 

これらのルーズベルト政府の共産主義的政策は1935年頃から徐々に馬脚を現わし、景気回復を幻想と化し、独占の強化、資本対立の激化、労働不安の拡大とアメリカ資本主義を根底から崩しつつあった。

さすがにたまりかねた連邦最高裁は蛮勇を振るい、1935年5月、ついに憲法違反の判決を下したのであった。ルーズベルトもこれ以上の共産主義的政策を続行するのを断念せざるを得なかったのであった。

ルーズベルトはこれら国家的破滅を推進したのにもかかわらず、次の選挙では労働界の大きな助力を得ることになった。このことは、ルーズベルトが本質において共産主義者であったことの証左として一般に考えられていることである。ケーディスは若手法律ブレーンとしてこれらの問題にかかわってきたのであった。このケーディスが、日本国憲法にこの階級闘争を持ち込んだのである。

 

■■ユダヤ的思考の所産は明治憲法にも


なお、大日本帝国憲法においても、第25条から第29条まで、「住所の不可侵」「信書の秘密の不可侵」「財産権の不可侵」「信教の自由」「言論著作印行集会及結社の自由」という項があり、なにも日本国憲法に限らずこのような被圧迫民族の基本権と類似する項目があるではないかと問われるかも知れないが、それは大日本帝国憲法を起草した伊藤博文、井上毅がドイツのユダヤ法学者の影響を受けているためであり、ルーツは同じものである。当時ドイツの法学界はユダヤ人法学者が牛耳っていた。

次は伊藤博文の文である。

「現時の国法においては、君主は国家の上に位せず、国家の中に位し、君主は国家の統御者にあらずして国家の機関となれり。君主は国家の機関にして国家のために活動すべしとの思想は、すでにフリードリッヒ大王の有名なる『君主は人民を支配するところの専制君主に非ず、国家の最高機関なり』との語において発表せられたり。」

 


伊藤博文

 

すでに美濃部達吉の「天皇機関説」の萌芽を見ることができる。

他には井上毅もプロイセン憲法の研究者としてつとに有名であり、当時のドイツにおける憲法学者が皆ユダヤ人であったことを考え合わせる時、思い半ばに過ぐるものがあろう。何故ユダヤ人が特にドイツにおいてこの憲法問題に熱心であったかというに、これが国家を内部から転覆させるマルクス主義国家論への捷径であることを知っていたからに他ならない。

伊藤博文から美濃部達吉に至るまで愛用した「機関」という言葉は、ドイツのユダヤ人の間では、マルクスももちろんこの Organ という言葉が大好きだったのであるが、階級闘争における「支配者」が「被支配者」を「抑圧」「搾取」する「手段」「道具」という意味で専ら使われていたのである。恐らく伊藤博文も美濃部達吉もこのユダヤ人の真意は知る由もないのではないか。ドイツはあくまでドイツであり、その中で絶対相容れない、中間というものの存在する余地のない民族闘争が繰り広げられていたとは、夢にもご存知なかったのであろう。

天皇主権説学派の穂積八束は、ドイツ滞在中ずっとラバントについていた。このラバントは当時のドイツ法学界、とくに憲法研究者の中でも珍しくユダヤ人ではなかった。帰国後、伊藤博文、井上毅らと違って、ユダヤ的機関説学派を攻撃したのもそのためであった。

伊藤博文が憲法研究のため会った人物は、ドイツのルードルフ・グナイストとオーストリアのローレンツ・フォン・シュタインであった。いずれもユダヤ系であった。ただここで一つ非常に残念なことは、伊藤博文が帰朝後提出した復命書が公表されていないことであり、これは明治憲法研究上の一大遺漏を生ぜしめている。

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<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 太陽も銀河内を回転:何重もの螺旋運動と暗黒物質の発見


2013/4/4 太陽も銀河内を回転:何重もの螺旋運動と暗黒物質の発見
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 太陽 銀河内 回転 何重もの 螺旋運動 暗黒物質 発見







「太陽系惑星の公転軌道を正確に表したGIF画像が海外で話題に」海外の反応
2013年03月03日08:00 / カテゴリ:翻訳記事


http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/6335298.html


正しい惑星の公転軌道






<太陽系の公転>

太陽系が銀河系内の軌道を一周するには約2億2500万 - 2億5000万年かかり、太陽系が誕生してから現在までに約20 - 25周していると考えられている。太陽系の軌道速度は217km/sで、約1,400年で1光年、8日で1天文単位進む





「暗黒物質」の痕跡を発見か
4月4日 6時44分



宇宙の成分の4分の1を占めると言われながら直接、観測することができなかった謎の物質「暗黒物質」について、国際的な研究グループは3日、「暗黒物質」の痕跡を捉えた可能性があると発表し、今後「暗黒物質」の正体に迫る大きな手がかりになるのではないかと期待されています。

これは、アメリカやドイツなどの科学者で作る国際的な研究グループが3日、スイスのジュネーブ郊外にあるCERN=ヨーロッパ合同原子核研究機関で発表したものです。
宇宙空間では「暗黒物質」と呼ばれる物質が宇宙全体の成分のおよそ4分の1を占めると言われてきましたが、「暗黒物質」は光や電磁波を出さないため、直接、観測することができず“謎の物質”とされてきました。
研究グループでは、この「暗黒物質」について、高度400キロを飛行する国際宇宙ステーションに設置された「AMS」と呼ばれる特殊な観測装置でおととし3月から観測を続けてきました。
その結果、これまでに「陽電子」と呼ばれる粒子をおよそ40万個捉えたということで、そのエネルギーの高さなどから「暗黒物質」どうしが衝突して生み出された粒子である可能性があるとしています。
研究グループでは、観測された陽電子がほかの天体から飛んできた可能性も排除できないとしていますが、今後、数か月かけて観測を続ければ、結論を出すことができるとしています。
「暗黒物質」を巡っては、宇宙の大きな謎として世界中の科学者が観測や研究を続けており、今回の研究成果が今後「暗黒物質」の正体に迫るための大きな手がかりになるのではないかと期待されています。

AMSとは
今回「暗黒物質」の痕跡とみられる粒子を観測したのは「AMS」と呼ばれる観測装置で、高度400キロを飛行する国際宇宙ステーションに設置されています。
「AMS」は宇宙に「暗黒物質」が存在することを証明しようと、アメリカやヨーロッパ、それに中国など世界16か国の研究機関が共同で開発しました。
この装置は、宇宙を飛び交っている目に見えない粒子を高い精度で観測でき、「暗黒物質」が衝突したときに発生する一定のエネルギーを持った「陽電子」と呼ばれる粒子を捉えられるのが特徴です。
「陽電子」は物質を構成する重要な粒子の一つ「電子」とまったく逆の性質を持っていることから「反物質」とも呼ばれています。
研究チームは、おととし3月に観測を始めてから、この「陽電子」を40万個観測したということで、そのエネルギーの高さなどから「暗黒物質」どうしが衝突して生み出されたものである可能性があるとしています。
今回の観測は、「暗黒物質」そのものを観測したわけではなく、他の粒子が衝突するなどして発生した「陽電子」である可能性も排除できないということですが、研究チームではさらに観測を続けて近く結論を出したいとしています。



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宇宙に占める暗黒物質の割合の推定

1986年に発見された宇宙の大規模構造が作られるまでの時間をシミュレートした結果、ビッグバン宇宙論から導き出されている137億年といった宇宙の年齢とはかけ離れた長い歳月を必要とすることが明らかになった。そのため、ビッグバン宇宙論が間違っていて修正が必要ではないかという見解が生まれたが、まもなく[いつ?]暗黒物質の存在を仮定すると、ビッグバン宇宙論と矛盾しない時間の範囲内でも、現在のような銀河集団の泡構造が出来上がることが明らかにされた[6]。そこで、宇宙全体にどの程度の暗黒物質や暗黒エネルギーが必要なのか、繰り返しシミュレーションが行なわれている。その結果、ダークマターを含めた物質を約30%、ダークエネルギーを約70%にした場合にうまくいくことが確認されている[7]。
2003年から、宇宙背景放射を観測するWMAP衛星の観測によって、宇宙全体の物質エネルギーのうち、74%が暗黒エネルギー、22%が暗黒物質で、人類が見知ることが出来る物質の大半を占めていると思われる水素やヘリウムは4%ぐらいしかないことが分かってきている。この観測結果は、宇宙の大規模構造のシミュレーションから予測されているダークマターの値と、ほぼ一致している。このように2つの方法から推測したダークマターの量がほぼ合うということから、この考えの妥当性が図られている。


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 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

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ツイートテレビからのお願い


※寄付と「買って支援」のお願い
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服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
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サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
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http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
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ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
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動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




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