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4/8(月) ニュース

2013/4/8(月) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2013/4/8(月) ツイートTV
1 小沢氏の予測:民主分解、安倍政策行き詰まりで退陣
2 小沢氏の去年の主張:今更の原子力調査委の原発事故未収束
3 北朝鮮のスパイ?NHKソウル支局長らが北朝鮮の同志だった?
4 明治維新の裏に暗躍したフリーメーソンら金融マフィア






<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 小沢氏の予測:民主分解、安倍政策行き詰まりで退陣

2013/4/8(月) 概要 小沢氏の予測:民主分解、安倍政策行き詰まりで退陣
2013/4/8(月) ツイートテレビ ニュース 概要 小沢氏 予測 民主分解 安倍政策 行き詰まり 退陣




服部順治 ‏@JunjiHattori 6分
うーん、さすが!
小沢一郎氏の政治の深い読みと予測
「維新・みんなが民主を潰し、民主党は分解していく。
安倍首相は参院選挙後こんどは政策実現で行き詰まり退陣、麻生に。
そしてまた自民党倒れる」:
「小沢一郎氏が流す安倍政権短命説の根拠」


http://www.fsight.jp/15750


環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加表明や集団安全保障への言及、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場移設に関連する名護市辺野古の海の埋め立て申請……。「決められる政治」を標榜し、タカ派的なイメージの強い安倍晋三首相がいよいよ本領を発揮し始めたかのように見える。だが、見かけの勢いだけをもって、「7月の参院選までは安全運転」という政権運営の方針を転換してスピード運転を始めたとみるのは早計だ。一部の政治決断を除けば、実際には安倍首相は今もきわめて安全な運転を続けている。

 あまり目立たないので一部の人しか指摘していないが、実は安倍内閣の国会運営は不可解に感じられるほどのんびりしている。さぼっているのではないかと思えるほどである。そのひとつの例が3月29日に成立した2013年度暫定予算編成にいたる国会運営である。



50日間の暫定予算

 今の通常国会における2013年度予算案(いわゆる本予算案)の審議経過を振り返ってみよう。

 昨年12月に衆院選が実施され、民主党政権から自民党政権に代わった。政治の激変期にあたったことによって、例年と比較して今回の本予算編成は大幅に遅れた。

 普通の年は12月中に政府の本予算案がまとまり、1月召集の通常国会に提出され、遅くとも2月には衆院での予算案審議が始まる。今年は、本予算案が衆院予算委員会で実質的な審議に入ったのが3月6日であり、衆院通過は4月中旬、成立は5月中旬ごろではないかと言われている。

 しかし、これは本予算案審議が遅れて始まった分を差し引いたとしても、ゆっくりしすぎである。ちなみに、野田佳彦内閣が組んだ2012年度予算案は2月9日に衆院で審議入りし、3月8日には衆院を通過した(29日間)。菅直人内閣による2011年度予算案も1月31日に審議に入り、3月1日に通過(30日間)。よれよれだった両内閣よりも絶好調の安倍内閣のほうが本予算審議に日数をかけているのである。

 予算成立の大幅な遅れのため、安倍内閣は5月20日までの50日間に及ぶ長期の暫定予算を組まざるをえなくなった。これにも多くの野党議員は首をかしげた。3月下旬、自民党から暫定予算の提案を水面下で受けた日本維新の会幹部は、他の野党議員との会合でこう発言した。

「よくわからない提案だな。自民党は失敗したのかな」

 この野党の反応は、現在の国会の相場観として、50日間は長すぎることを示している。今の安倍内閣と野党各党の力関係からみると、予算案の衆院通過は本来なら4月上旬に可能だったし、「暫定予算は長くとも5月10日までの40日間で十分だった」(日本維新の会ベテラン議員)との見方が一般的である。4月上旬に本予算が衆院を通過すれば、野党が過半数を占める参院がどんなに抵抗しようとも、憲法が規定する衆院優越の原則により、30日後には自然成立するからだ。



 「予期せぬ混乱」は避けるべし

 つまり、野党との駆け引きという点において、自民党の最近の国会運営はかなり緩い。野党側からみれば、50日間の暫定予算が組まれたということは、「50日間、本予算を成立させなくてもいいことを意味する」(日本維新の会ベテラン議員)。野党でさえ、さすがに国家が破綻するような事態を避けようとするものだが、暫定予算の期間が50日間もあるとなれば、話は別だ。

 50日間は国の財政が保たれるわけだから、野党は50日間を浪費しようとする。これは日本の国益からみればおかしなことかもしれないが、国会攻防のテクニックとしては常識的な対応である。

 50日間が無駄にすぎれば、予算案以外の重要法案の審議にしわ寄せがいく。通常国会の会期は6月26日までで、今年は参院選があるため、常識的には会期延長は困難だとされる。自民党がのんびりと暫定予算の期間を長めにとったことにより、すでに通常国会終盤の日程はかなり窮屈になっているのだ。

 それにもかかわらず、安倍政権がていねいでゆっくりとした国会運営を続けている理由は明らかだ。参院選までは国会で波風を立てたくないからだ。

 一般論として、与党が何かの議案の国会審議を急げば、当然、野党は抵抗する。そこに予期せぬ混乱が生じて、安倍内閣を失速させないともかぎらない。また、予算が成立すれば、終盤国会では別の法案が俎上に載る。だが、安倍内閣は参院選までは国論を二分するような案件は扱いたくない。だから、予算成立が遅れてもかまわないわけだ。



 TPP推進の「偶然」

 一方、波風を立てたくないはずの安倍首相はTPP交渉参加など一部の政策については、危険を伴うにもかかわらず、果断に動いたようにもみえる。ただ、TPPの決断に関しては、安倍首相の積極的な判断というよりも偶然という要素が大きく作用している。

 昨年12月の政権発足直後、安倍首相は官邸で、菅義偉官房長官、加藤勝信、世耕弘成両官房副長官らと政権運営について協議した際、こう漏らしたという。

「TPPも難問だよ。農協も反対しているし、こんなの参院選までは手をつけられないよな」

 政権幹部のひとりも次のように振り返る。

「面倒なことは全部、参院選の後。当初はそういう方針だった」

 だが、各国のTPP交渉の進み具合が速いことで、政府はあわて始めた。また、決定的だったのは、「首相訪米がずれ込んだこと」(安倍首相側近)だという。

 安倍首相は本来、1月の通常国会召集前の訪米を企画していた。だが、オバマ米大統領の日程がとれず、実際の訪米は2月下旬になった。その間、TPPに関する日本政府内の準備が進んだ上に、それと比例して反対派の勢いも増した。「1月の日米首脳会談だったら、『やあやあ、どうも』で済んでいたものが、2月下旬ともなると、何か成果がないとまずいという雰囲気になってしまった」(別の安倍首相側近)。その結果が、安倍首相によるTPP交渉参加表明のきっかけとなった日米首脳による共同声明の発表につながったのだ。もし、安倍首相が1月に訪米していたら、交渉参加表明は参院選後になっていたかもしれない。



 「民主党は分解していく」

 いずれにしても、現在の自民党の最大の目標は参院選の勝利である。ていねいな国会運営も派手な演出のアベノミクスも、すべて参院選のためにやっていると言っていい。

 自民党は3月17日、東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪で、民主党から政権を奪い返してから初めての党大会を開催した。大会終了後の懇親会にはソウル五輪水泳金メダリストの鈴木大地氏やロンドン五輪アーチェリー銀メダリストの古川高晴氏らがゲストとしてスピーチ。安倍首相も全日本アーチェリー連盟会長を務めている立場から、大学時代のクラブ活動の経験談などを語り、スポーツの話題で盛り上がった。だが、続いて壇上に立った石破茂幹事長は、こんなふうにあいさつした。

「好きな運動は選挙運動以外にはない」

 会場からは「面白いぞー」という声援が飛び、大きな拍手が沸き起こった。もちろん、石破氏の発言は半ばジョークである。しかし、これが自民党の本音なのだ。

 各種世論調査での内閣支持率や政党支持率をみると、自公両党が現時点で参院選に向けて優位にあることは間違いない。政局観に秀でていると言われる生活の党の小沢一郎代表は3月中旬、都内の料理店で知人との会合を開いた際、こんなふうに断言した。

「民主党は分解していくだろう。(参院)選挙区のうち1人区(青森、秋田など31選挙区)は全滅だろう。参院選は自民、公明が過半数をとる」


 小沢氏に言われるまでもなく、民主党の凋落ぶりは激しい。離党者が今も相次いでおり、まだまだ離党予備軍がいる。野党共闘が実現すれば、自公両党の勢いを止められる可能性はあるが、民主党と他党の選挙協力に向けた話し合いは不調。民主党は全選挙区に候補者を擁立する方針だ。




「維新」「みんな」が「民主」を潰す

 野党側で唯一目立つ動きは、日本維新の会とみんなの党の選挙協力である。3月26日、日本維新の会の松井一郎幹事長(大阪府知事)は公務の合間を縫って上京。あまりの多忙ゆえに、都心に向かう暇もなかったため、羽田空港内でみんなの党の江田憲司幹事長と会談し、大阪にとんぼ返りした。

 この会談で、両党は、参院選挙区のうち、改選議席3の選挙区(いわゆる3人区)での協力を確認した。たとえば3人区の埼玉、千葉、愛知3県では、みんなの党が2県、維新の会が1県で候補者を擁立し、互いに相手候補を支援しあう。また、10カ所ある2人区のうち6カ所でも協力する。4カ所は維新の会の候補、2カ所はみんなの党の候補だ。

 だが、このやり方では自民党の勢いを止めることはできないだろう。

 維新とみんなの共闘が実現して、候補者が当選したと仮定する。その場合、ほとんどの選挙区で、自民党候補ではなく民主党候補が落選すると思われる。2人区以上の選挙区(2-5人区)では今のムードからみて、自民党が1議席も確保できないという事態は考えにくいからだ。

 民主党の議席減――これが維新、みんな両党の選挙協力が生み出す結果だ。自民党の議席を減らしたいのなら、31カ所ある1人区で自民党候補を敗北に追い込むことが必要である。だが、現時点で維新とみんな両党は1人区の半分程度でしか協力関係を構築できていない。民主党も仲間に入れた形での野党による選挙協力が実現すれば、まだましだが、そうでないかぎり今の形の2党による選挙協力は、野党内での足の引っ張り合いになるだけだ。端的に言えば、民主党潰しという効果しかないのである。そう考えていくと、小沢氏が断言したとおり、今のままではよほどの激変がないかぎり、野党は自公両党の参院選勝利を阻止できないだろう。




 「長くはもたない」

 それでは、安倍政権は当面安泰なのだろうか。小沢氏は最近の懇談会でこういう見方も示している。

「安倍首相は長くはもたないだろう。安倍さんが退陣したらどうなるか。また、麻生(太郎)さんが首相になるだろう。あの時と同じだ」

  小沢氏は第1次安倍内閣の際に安倍首相が健康上の理由で退陣に追い込まれたことを踏まえて、今回も安倍首相が体調を崩すだろうと言っているわけではない。むしろ、政治的要因で安倍内閣が倒れ、その後に第2次麻生内閣が誕生し、それも倒れて自民党政権そのものが終わるだろうと予言しているのだ。

 民主党離党後、完全に勢いを失っている小沢氏が負け惜しみまじりに強がりを言っているようにもみえる。そのきらいはある。しかし、この予測はあながち的外れとも言えない。確かに安倍首相にとっての本当の試練は参院選後にやってくるからだ。

 安倍首相は、憲法改正など国論を二分するようなほとんどの難問を参院選後に先送りしてきた。外交や安全保障、憲法改正などの安倍首相らしいと言われる政策にはほとんど手がつけられていない。インターネット上では、自民党が先の衆院選で掲げていた尖閣諸島への公務員常駐化や「竹島の日」記念式典の政府行事化などをいまだに実行しない安倍首相に対して、保守系の国民から「期待はずれ」「約束違反」などの批判がすでに浴びせられている。

 だが、対中、対韓関係などを考えた場合に、これらの政策の実現は安倍首相をもってしても困難がつきまとう。仮に参院選で自公両党が勝利して、衆参両院で与党が過半数を確保して「衆参ねじれ状況」が解消したとしても、である。このため、安倍首相に対する不満が革新層ではなくむしろ保守層にたまっていく可能性は否定できない。

 もちろん、安倍首相が早期に退陣して自民党政権も倒れるという小沢氏の大胆な予言が当たる確率はそれほど高くはないだろう。しかし、参院選という今年最大の政治的ハードルを乗り越えたとしても、選挙後には保守的政策の実現と安倍支持層からの圧力というもっと高く険しいハードルが安倍首相を待ち構えている。この事実だけは指摘しておきたい。



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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 小沢氏の去年の主張:今更の原子力調査委の原発事故未収束

2013/4/8 小沢氏の去年の主張:今更の原子力調査委の原発事故未収束
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 小沢氏 去年の主張 今更 原子力調査委 原発事故未収束




服部順治 ‏@JunjiHattori 52秒
オイ今頃「原発事故は収束していない」なんて!小沢一郎氏は2012年3月に裁判所で堂々と収束してない、って言ってたよ!
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1454.html

@nhk_news
原子力問題調査特別委「原発事故は収束していない」


http://nhk.jp/N46t5mB3

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原子力問題調査特別委「原発事故は収束していない」
4月8日 20時40分

原子力行政の在り方などを議論する衆議院の「原子力問題調査特別委員会」の審議が初めて行われ、参考人として出席した国会事故調査委員会の元委員長らは福島第一原発の事故は収束していないとして、国会による原子力行政への監視の必要性を改めて求めました。

原子力問題調査特別委員会は東京電力福島第一原発事故の調査に当たった国会事故調査委員会の提言に基づき、衆議院の常設の委員会として設置されたものです。
8日、初めて行われた審議では、調査委員会の元委員9人が参考人として出席し、黒川清元委員長は、福島第一原発での燃料プールの冷却停止や汚染水漏れのトラブルに触れ、「事故は収束していない。調査委員会の提言を着実に実行してほしい」と訴えました。
続いて野村修也元委員が「電力事業者のとりことなって事故を防げなかった原子力の規制組織を独立性や専門性の高いものにするために、国会が主体的に原子力行政を監視するべきだ」と求めました。
調査委員会は事故調査の継続などについて審議するために、国会に専門家による第三者機関を設置することなどを提言していますが、8日の審議で田中三彦元委員は事故調査委員会のヒアリングの内容や調査の詳細を共有できる仕組みを作るべきだと訴えました。
原子力問題調査特別委員会は、今後、原子力規制委員会の田中委員長からも話を聞いて原子力行政の在り方を審議することにしています。


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小沢裁判: 小沢氏、政権交代阻止の検察糾弾と原発事故未収束宣言の狙い

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1454.html



2012/03/19(月) 18:10:30
2012/3/19(月)

小沢弁護団、小沢氏無罪主張。

小沢さん、すごい。

弘中弁護士の論告求刑反論後、最後に「何か言うことは?」と裁判長から問われ、
政権交代を阻止した検察特捜部の糾弾と、
「今だ原発は収束していない」と現政権の批判をこの法廷の場で堂々と論述した。
 この唐突にも思える裁判所での原発事故未収束宣言はどういう思いからきたのだろうか?
 

 もう読者の方はおわかりだろうが、
あの前田元検事が「俺が裁判長なら小沢は無罪だ!」の発言で、マスコミが検察批判を始めるとっかかりになり、いっきに小沢さん、無罪の方向にすすみ、こんどは裁判所の暴走にも世間が注目するようになるかと思いきや、政府から出された「原発事故収束宣言」。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1442.html
 あまりにも唐突なあの事故収束宣言はどういう意図で出されたのか、
その疑問をもこの法廷の場を使って提示したかったのだ。

 福島原発4号機の床はボロボロでいつ落ちるかわからない状態か知りつつ、官僚、マスコミ、司法などの政府、行政、現政権の政治家、そしてこの体制を支える企業や金融マフィアらを守るためにも、そういう宣言をあのタイミングで発表せざるを得なかったのだ。
 逆に小沢さんはこの逆宣言をすることによって、簡単に操られているマスコミやその影で暗躍する、行政としての検察と、それと一体化してしまった司法の法務官僚ら、そしてマスコミを操る金融マフィアらの存在をも示唆したかったのだろう。




2012/3/19 小沢裁判1 傍聴券の抽選に並ぼうとする前に
いきなり日テレのインタビューを受ける


2012/3/19 小沢裁判2 傍聴券当たり!
日テレのインタビューで語ったこと


2012/3/19 小沢裁判 午前中の裁判のまとめ



今日の小沢裁判のまとめ(午前中のまとめと内容重複部分あり)




2012/3/19小沢裁判まとめ3/3
小沢氏自身が政権交代阻止の検察糾弾,政府批判
再生時間の3分30秒すぎあたりから


小沢元代表意見陳述の詳細

http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52005345.html

裁判長のお許しをいただき、本裁判の結審に当たり、私の見解を申し上げます。
5ヵ月半前、私は指定弁護士による起訴状に対し、次のように申し上げました。

(1)東京地検特捜部による本件強制捜査は、政権交代を目前に、野党第一党の代表である私を政治的・社会的に抹殺することが目的であり、それによって政権交代を阻止するためのものだったと考えられる。
それは、主権者である国民から何の負託も受けていない検察・法務官僚による議会制民主主義の破壊行為であり、国民主権への冒とくである。

(2)指定弁護士の主張は、そのような検察の不当・違法な捜査で得られた供述調書を唯一の証拠にした東京第5検察審査会の誤った判断(起訴議決)に基づいたものにすぎない。

(3)したがって、本裁判は直ちに打ち切るべきであり、百歩譲って裁判を続けるとしても、私が罪に問われる理由はない。政治資金規正法の言う「虚偽記載」に当たる事実はなく、ましてや私が虚偽記載について共謀したことは断じてない。

(4)今、日本が直面する危機を乗り切るためには、このような国家権力の濫用を止め、政党政治への国民の信頼を取り戻し、真の民主主義を確立する以外に方法がない。
以上の見解は、これまで15回の公判を経て、ますます鮮明になったと思います。

以下、その事実を具体的に申し上げます。
基より、「法の下の平等」「推定無罪」「証拠裁判主義」は、法治国家の大原則であります。

ところが、東京地検特捜部の強制捜査は、それらをことごとく無視して、証拠に基づかない不当な推認を積み重ねただけのものでありました。まず、政治資金規正法の制定以来、本日ただ今に至るまで、政治資金収支報告書に間違いや不適切な記載があっても、実質的犯罪を伴わない限り、検察の言う「虚偽記載」も含めて、例外なくすべて、報告書を修正することで処理されてきました。

それにもかかわらず、私のケースだけを単純な虚偽記載の疑いで強制捜査、立件したことは、「法の下の平等」に反する恣意的な法の執行にほかなりません。

また、前田元検事がこの法廷で、「取り調べの初日に、木村主任検事から『これは特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢を挙げられなかったら特捜部の負けだ』と言われた」と証言したように、「推定無罪」どころか、最初から「有罪ありき」の捜査、立件でした。

さらに、形式的には「証拠裁判主義」にのっとって、私を2度不起訴にしておきながら、その実、違法・不当な捜査で得た供述調書と「小沢有罪ありき」の捜査報告書を東京第5検察審査会に提供することで、同審査会の議決を「起訴議決」へと強力に誘導しました。

その動かない証拠が、石川元秘書が虚偽記載を私に報告、了承を得たとの供述を維持したという平成22年5月17日の田代検事作成の調書と捜査報告書であります。

去る2月17日の公判で、裁判長が、「検察審査会の再度の議決の判断材料として提供することを予定しながら、違法不当な取り調べを行い、石川に供述を維持させた」、「捜査報告書の記載は事実に反する」と指摘されたとおりだと思います。

とりわけ重大な問題だと思うのは、田代検事自身が法廷証言で、「捜査報告書は上司に言われて作った。検察審査会に提供される可能性はあると思っていた」と認めたように、石川元秘書が供述していない虚偽の事実を意図的に報告書に記載し、東京地検が、それを検察審査会に提供したことであります。

その悪質さにおいては、厚生労働省元局長村木厚子氏の虚偽公文書作成事件で、前田元検事が証拠を改ざんした事件を上回るのではないかと思います。そして、その虚偽の供述調書と捜査報告書は、平成22年9月、検察審査会が起訴議決をして、私の強制起訴を決めた最大の証拠とされました。

それは、検察審査会の議決文が石川元秘書の調書を信用できるとした理由について、虚偽の捜査報告書の内容を踏まえて、「再捜査で、石川自身が供述を維持した理由を合理的に説明している」と明記していることで明らかであります。

ところが、東京地検特捜部による強力な検察審査会誘導はそれだけにとどまりません。

先に、裁判長が田代検事による石川元秘書の違法不当な取り調べについて、

「個人的なものではなく、組織的なものであったとも疑われる」と指摘され、花崎検事による池田元秘書の取り調べについても、「利益誘導があった」、

「取り調べメモを廃棄した」と認定されたとおり、当時の佐久間部長、齋藤副部長、吉田副部長、木村主任検事ら特捜部あげての審査への誘導工作だったと考えられます。

実際、東京地検が検察審査会の再審査に提供した、ほかの捜査報告書を見ると、「小沢は3回にわたる取り調べでも合理的な説明ができず、不自然な弁解に終始した」、「政治資金収支報告書に関する小沢の供述は虚偽である」、「小沢の共謀を推認する積極的証拠となり得る」、「小沢には本件不記載・虚偽記載の動機があった」等々、「小沢有罪ありき」の推認の記述ばかりで、明らかに、起訴議決をしない方がおかしい、強制起訴すれば裁判でも勝てる、と誘導しています。

仮に、それら捜査報告書と供述調書が、ほかの政治家に関するものであり、かつ私がそれを審査する検察審査会の一員だったとしたら、私も「起訴議決」と誤った判断をしていただろうと思うほど、強烈で執拗な工作であります。

加えて、前田元検事が、「東京地検では証拠隠しが行われた。検察審査会では全ての証拠を見ていない」と証言したように、検察の「小沢有罪ありき」の見立てに合わない取り調べ結果は供述調書にせず、そのメモさえ審査会に提供しませんでした。

そのような検察の手法には、司法の支配者然とした傲慢ささえうかがわれます。

事実、東京地検は、本公判開始の9か月も前の昨年1月に、田代検事並びに特捜部副部長による捜査報告書の虚偽記載の事実を把握しておきながら、放置、黙認し、指定弁護士にも、裁判所にも、私の弁護団にも一切伝えなかったと報道されています。

特に、指定弁護士が強制起訴手続きを行う前にその事実を把握していたのに、指定弁護士に知らせなかったのは、言語道断であると思います。

本件は、ただ単に検察が私個人に対して捜査権・公訴権という国家権力を濫用したということではありません。

野党第一党の代表である私を強制捜査することで政権交代を阻止しようとし、政権交代後は与党幹部である私を強制捜査ー強制起訴することで新政権を挫折させようとした、その政治性に本質があります。

検察は、2年間もの長きにわたって、不当・違法な捜査を行い、あまつさえ検察審査会の審査・議決を誘導して、強力に政治への介入を続けました。それは正に、議会制民主主義を破壊し、国民の主権を冒とく、侵害した暴挙と言うしかありません。その実態が15回の公判を通じて、具体的事実によって、いよいよ鮮明になったことが、本裁判の一番の意義である、と私は思います。

以上のように、検察審査会の起訴議決は、私を強制起訴させるために東京地検がねつ造した違法不当な供述調書と捜査報告書に基づく誤った判断であり、その正当性が失われたことが明白である以上、私にはいかなる点でも罪に問われる理由はありません。
私は無罪であります。

もちろん本来は、本件控訴は棄却されるべきものであります。
もし、何らかの理由で公訴が棄却されない場合でも、私にはいかなる点でも罪に問われる理由はありません。政治資金規正法の言う「虚偽記載」に当たる事実はなく、ましてや私が虚偽記載について元秘書と共謀したことは絶対にありません。

東日本大震災からの復興は、丸1年経っても本格化するに至らず、福島第一原子力発電所の事故は依然として収束の目途すら立たず、一方では歴史的円高によって国内産業の基盤が崩れ始め、欧州の金融危機に端を発する世界恐慌の恐れが迫って来ている今、日本の経済・社会の立て直しは一刻の猶予も許されない事態になっています。

そのためには、検察・法務官僚による政治のろう断に即刻、終止符を打ち、速やかに政党政治に対する国民の信頼を取り戻して、議会制民主主義を機能させなければなりません。裁判長はじめ裁判官の皆様におかれましては、見識ある公正なご判断を下されるようお願い申し上げ、私の意見陳述を終えます。
ありがとうございました。

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<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 北朝鮮のスパイ?NHKソウル支局長らが北朝鮮の同志だった?


2013/4/8 北朝鮮のスパイ?NHKソウル支局長らが北朝鮮の同志だった?
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 北朝鮮 スパイ NHKソウル支局長 北朝鮮 同志




服部順治 ‏@JunjiHattori 1時間
まあ、これが一番、客観的なサイトかな。少なくともNHKの人が北朝鮮の「わが民族同士」に加入していた事実は間違いなさそうだ。「アノニマス公表 NHKソウル支局長に北朝鮮スパイ疑惑」

http://www.tax-hoken.com/news_aBBmYj9aVu.html



服部順治 ‏@JunjiHattori 23時間
ふー朝日新聞の船橋洋一はCIA協力者で読売オーナーはCIAスパイでマスコミは売国奴だらけ:NHKソウル支局長らが北朝鮮スパイ活動に協力か」

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20130406-00024283/ …

北朝鮮を扇動する米国の狙い http://youtu.be/P_RUSWyzwC8
北朝鮮を扇動する米国 http://tanakanews.com/130403korea.htm


服部順治 ‏@JunjiHattori 4月7日
中国は米侵略の口実を与えないため「北朝鮮を扇動する米国の狙い」
http://youtu.be/P_RUSWyzwC8

北朝鮮を扇動する米国の狙い http://youtu.be/P_RUSWyzwC8
北朝鮮を扇動する米国 http://tanakanews.com/130403korea.htm



服部順治 ‏@JunjiHattori 4月7日
あーあ、またか!【破壊措置命令でイージス艦展開】 http://nhk.jp/N46s5lWT @nhk_seikatsu


北朝鮮を扇動する米国の狙い http://youtu.be/P_RUSWyzwC8
北朝鮮を扇動する米国 http://tanakanews.com/130403korea.htm

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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 明治維新の裏に暗躍したフリーメーソンら金融マフィア

2013/4/8 明治維新の裏に暗躍したフリーメーソンら金融マフィア
追跡 真相 ゼロtoZ 明治維新 裏に 暗躍した フリーメーソン 金融マフィア



服部順治 ‏@JunjiHattori 4月7日
岩倉具視や伊藤博文ら長州5が孝明天皇を暗殺 @Antaeus_ayn 下関戦争で長州は欧米に乗っ取られてしまった。でもそんな肝心な事を言わないNHK。これじゃあ面白くないだろう。

「明治維新の背後に見え隠れするロスチャイルドの影 」
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060314


【綾野剛】NEWS ‏@Antaeus_ayn 4月7日
今夜放送!▼八重の桜 第14話 「新しい日々へ」BSプレミアム18時/総合20時
*会津藩主・松平容保(綾野剛)が幕府から給金を差止められ、家臣団は憤慨。しかし、容保は怒る家臣たちをなだめ、孝明天皇の恩に報いる為、都にとどまろうと決意を新たにする。将軍・家茂に上洛を要請するが…

服部順治 ‏@JunjiHattori 4月6日
信長は金融マフィアの蜷川、角倉、吉田神道らに操られた家康に殺された、って本当の歴史を隠蔽するための番組だったね、この女信長って恋愛ドラマは!
@sellarm 銀本位制と金本位制との争いという発想~八切止夫史観~

http://www010.upp.so-net.ne.jp/ya-fuian/newpage11.html …"


服部順治 ‏@JunjiHattori 4月6日
@PC_VTR @rusuban_the_3rd @gaitifujiyama 遠山の金さん、って株仲間の解散に反対していて、今で言えば、国家機密も漏洩していた裏切り者だ、って暴露されてたね。まあ、金融マフィアとつながってた、と言うことなのかな?

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「明治維新の背後に見え隠れするロスチャイルドの影 」



http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060314

1862年12月、品川の御殿山に建造中だったイギリス公使館を、長州藩の尊王攘夷の過激派武士7人が爆裂弾で襲撃しました。この襲撃に加わっていたのが、のちに初代内閣総理大臣となる伊藤博文や井上馨、それに高杉晋作、久坂玄瑞、品川弥二郎らです。ところが、この襲撃からわずか5ヵ月に、伊藤博文と井上馨らはイギリスに密航しています。どうやら伊藤や井上は、イギリス公使館を襲撃した後、急激に思想の転向をしたようです。この時に密航したのは5人で、その費用は一万両、現在の価値に直せば約10億円という途方もない金額です。この密航を仲介したのが長崎の武器商人トーマス・ブレーク・グラバーであり、費用を用立てたのがアヘンの密輸と茶のイギリスへの輸出で巨万の富を築き、清朝をアヘン戦争へと導いた貿易会社ジャーディン=マセソン商会でした。


トーマス・ブレーク・グラバーは、1838年生まれのスコットランド人で、フリーメーソンでした。

21歳の時に来日し、23歳でジャーディン・マセソン商会と代理店契約を結び、25歳の時に現在でも観光名所となって残っている有名なグラバー邸を完成させました。このグラバー邸に、長州の伊藤博文、薩摩の五代友厚、亀山社中・海援隊の坂本竜馬、三菱財閥の岩崎弥太郎ら、幕末から明治にかけて活躍した人物が続々と訪れています。

グラバー商会は、ロイズ保険、香港上海銀行等の代理店でもありました。ジャーディン=マセソン、ロイズ保険、香港上海銀行は、いずれもロスチャイルド系列の企業です。

グラバーは長崎の外国商会の中で最大の武器商人であり、薩長のみならず幕府側にも武器を売っていました。戊辰戦争の帰趨を決めたのは武器の優劣の差ですが、薩長側は当時世界最新鋭の野戦大砲であるアームストロング砲を使って勝利を収めました。ところが、この大砲は、元々幕府がグラバーに注文していたものでした。しかしグラバーは、代金の未納を口実にして幕府に大砲を渡さず、これらを長州藩に横流ししたのです。

グラバー商会は、明治維新政府誕生と同時に、わずか10万ドルの負債を理由に不可解な倒産していますが、その資産と経営は、最終的にグラバーの弟子、岩碕弥太郎の三菱財閥に引き継がれます。

三菱造船所の前身となるドックをつくったのはグラバーですし、三菱のビール会社であるキリンビールを立ち上げたのもグラバーでした。


ジョン万次郎は、1841年に漂流していたところをアメリカの捕鯨船に助け出され、アメリカ東部のニューヘイプンで英語教育を施され、10年後に送り返されました。

帰国した万次郎は、薩摩藩で取り調べを受け、長崎でも取り調べにあい、1852年、高知の城下に移されます。

この頃、坂本龍馬と後藤象二郎、岩崎弥太郎も、万次郎に教えを請いに来ています。

万次郎は土佐藩に出仕した後、幕府に翻訳方として召し出され、ペリーの後任ハリス公使と交渉する際の通訳として働きました。

このとき、万次郎はハリスに幕府の老中たちの密談の内容を知らせていたようです。

1853年に浦賀へ来航し、砲艦外交(外交において軍艦の軍事力を背景として外交交渉を有利に進める手段)によって開国を迫ったペリーの航海日誌の中に、次のような記述があります。

「日本国内の法律や規則について、信頼できる充分な資料を集めるには長い時がかかる。領事代理、商人、あるいは宣教師という形で、この国に諜報員を常駐させねばならない。それなりの成果をあげるには、諜報員にまず日本語を学ばせなければならない」

つまり、万次郎はアメリカの諜報員であった可能性があります。

1860年、幕府がアメリカに使節を送った際、万次郎は幕府海軍操練所教授として一行に加えられ、咸臨丸で勝海舟や福沢諭吉と同船しています。ここで勝海舟と昵懇の間柄となりました。

その後、1865年には長崎で薩摩・長州・土佐藩のために軍艦購入の仲介をしています。購入先はグラバー商会。

こうしてジョン万次郎とグラバーを介して明治維新の主役たちが長崎のグラバー邸に参集することになります。


1862年、坂本龍馬は江戸に出府した後、赤坂氷川にあった勝海舟邸を千葉重太郎と共に訪ねて、ここで勝に弟子入りを認められます。

1864年、神戸に幕府海軍操練所が開かれ、勝海舟が軍艦奉行となり、人材を育成することになりました。

ところがこの海軍操練所は一年も経たないうちに閉鎖となり、勝と行動を共にしていた龍馬は長崎へ行き、海運会杜・亀山杜中を設立します。

5月に亀山社中を設立したばかりのビジネス初心者である龍馬は、8月にグラバーから7800挺の銃を入荷し、それを薩摩藩に売却するという、信じられない大仕事を速攻で成し遂げています。

また、1866年、薩長同盟が結ばれた際、龍馬がこれを仲介したことは有名ですが、実際には京都薩摩藩邸で行われた協議に出席していなかったことが最近明らかとなりました。しかし、合意文書には龍馬も署名をしており、ある程度、薩長同盟締結に関わっていたことは確かでしょう。ただ、一介の脱藩浪人が、何の後ろ盾もなしにこのような大事業を成功させたり、政治力を発揮することは普通なら考えられません。

グラバーは、薩長同盟成立前に既に薩摩と長州の人間(のちに明治政府の主要人物たち)をイギリスに密航させています。薩長同盟は軍事同盟ですから、グラバーがいなければ薩長同盟はありえなかったでしょう。何らかの理由で前面に立ちたくないグラバーが、龍馬を代理人として表に立たせたのではないでしょうか?

倒幕はグラバーとジャーディン=マセソン、その背後に控える英国なくしてありえませんでした。そして、当時のイギリスはロスチャイルド人脈によって支配されていたと言われています。


さて、伊藤博文らは明治憲法を作るために、1882年、再びイギリスに渡り、そのときロスチャイルド家の世話になったようです。

ロスチャイルドは「日本のような後進国にはイギリスの最先進国の政治体制は似合わない」として、ブロイセンぐらいが丁度良いだろうと、プロイセンから来ていたユダヤ人憲法学者ルドルフ・フォン・グナイストとロレンツ・フォン・シュタインを紹介しました。

こうしてグナイストらに学び、作られたのが明治憲法、そして近代日本というわけです。

明治維新という革命によって、資本主義のレールに乗せられた日本。この頃から国際金融資本の術中にはめられていたようです。


【参考】

『属国・日本史-幕末編-』

『石の扉-フリーメーソンで読み解く歴史-』

ビッグ・リンカー達の宴2-最新日本政財界地図(19)


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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
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5 追跡!真相ゼロtoZ

2013/4/8 追跡!真相ゼロtoZ
追跡 真相 ゼロtoZ







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ツイートテレビからのお願い


※寄付と「買って支援」のお願い
アマゾンから買って支援
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服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



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世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリア国営ニュース SANA
http://sana.sy/index_eng.html
シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
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人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
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ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計) 

2011年12月以降だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)

もしくはちょっと高いけどエアーカウンターEX \19、800 メーカーサイト直販限定
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「少しだも人のいのちに害ありて少しくらいハよいと云ふなよ」 躾正しい日本人田中正造の親父の小言

★阿修羅♪ > 原発・フッ素31 > 158.html  
福島で凄まじい事態が発生!「福島では妊婦の15人の内12人が奇形児を出産しています!」(原発問題) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/158.html#c226

「少しだも人のいのちに害ありて少しくらいハよいと云ふなよ」
           田中正造

(引用)佐野が生んだ偉人  その行動と思想
http://www8.plala.or.jp/kawakiyo/index4.html

田中正造は、天保12(1841)年11月3日に栃木県佐野市小中町(旧旗川村)で、旗本六角家の名主である富蔵、サキ夫妻の長男として生まれた。名主になった正造は、不正をはたらく領主と対立するなどの苦難を乗り越え、明治10年代には自由民権運動家として、また栃木県議会の指導者となっていった。
 明治23年の第1回総選挙で衆議院議員に当選し、そのころ農作物や魚に大きな被害を与えていた足尾銅山の鉱毒問題を繰り返し国会でとりあげ、渡良瀬川沿いの人々を救うため努力した。しかし国の政策に改善が見られず、ついに明治34(1901)年12月10日、天皇に直訴した。
 その後、鉱毒事件は社会問題にまで広まったが解決せず正造は悲痛なおもいで谷中村に住み、治水の名のもとに滅亡に追い込まれようとした谷中村を救おうと、農民とともに村の貯水池化に反対し再建に取り組んだが、大正2(1913)年9月4日に71歳10か月で世を去った。

【kawakiyoのコメント】
 田中正造を理解するには、正造が生きて活動していた時代背景を理解しないと、彼の偉大さが伝わってこない。時代背景を説明するとなると、どうしても長文になるので、キーワードとして次の文を掲載します。
■この時代、日本は長い江戸幕府による封建制を脱却し、殖産興国を旗じるしとして世界の列強という国々に肩を並べようとしていた。
■列強と肩を並べるには、当時世界的に流行した領土拡大と他国を植民地化するという政策を国策として推し進める必要があった。
■この当時、銅は絹とともに外貨を稼ぐための最大の商品価値を有していた。そのため国は、これら増産のために大口生産者に相当な肩入れをした。
■足尾銅山は、この当時国内において40~50%の銅生産率で、国内第1位を誇っていた。
■手っ取り早く言うと「銅と絹を売って、軍艦と兵隊を手に入れ、アジアの隣国へ侵略し、領土拡大を画策した。」のである。
■こうした政治背景の中で、正造は「足尾銅山の操業をやめさせろ!」「戦争は犯罪である。世界の軍備を全廃するよう日本から進言すべきだ!」と明治政府に迫る。
■正造の行動でのクライマックスの一つは「天皇への直訴」であるが、直訴に関する当時の最高刑は「死刑」であり、正造は真に命を賭けて行動したのである。
 これらの時代背景を理解しながら、このホームページを読んで下さると、正造という人の偉大さと、現代にも通用する人物であることが分かると思います。また、現代にも通用すればこそ正造の精神を、
この後も受け継いでいく必要があるのではないでしょうか。

(引用終わり)

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