ツイートテレビ ホームページ ~あなたもテレビに騙されてませんか~ ※不確実な情報も含みます(^_^;)

最新のツイッター情報から平日、朝8時頃からモーニング地球ニュースをお届けしています。ニュースの動画はYouTube,USTREAM、ツイッター、ツイキャスからもご覧いただけます。(^_^;)

07<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>09

プロフィール

TweetTV

Author:TweetTV
ツイートテレビへようこそ。
ここからYouTubeのニュース画面や中継画面を見ることができます。(平日、朝8時頃より放送)
※寄付と買って支援のお願い
アマゾンから買って支援
ここをクリック

 私たち市民メディアは従来のマスコミが追求できない真実を伝えています。
現在の主なテーマは 
■脱原発への道を開く政治を応援

■小沢裁判や冤罪事件を通して
司法も含む官僚体制や創価学会
金融マフィア(財閥)の陰謀を暴く
 
■世界で戦争や金融テロなどを
引き起こす金融マフィアの実態
とそれに対抗する市民活動

 2013年もツイートテレビを
サポートしていただき
明るい未来に向かった活動を
続けられるようよろしく寄付、
声援のほどお願いいたします。

2011年9月20日開局
 ツイートテレビ
めざまし政治ブログ」の服部順治と「和順庭」ブログの服部(旧姓熊木)和枝の二人だけで運営
♥なお私達11月22日の前日に結婚しました♥

口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491

最新トラックバック

4/15(月) ニュース

2013/4/15(月) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2013/4/15(月) ツイートTV
1 アベコベミクスでアベノリスクへ:結局、財政破綻
2 原発推進の訳を国民に転嫁し自民党らが復活できたお金の力
3 戦前の日本と同じ北朝鮮:天皇家金正恩は米中の支配下に
4 本屋大賞「海賊とよばれた男」欧米からイランを守った男達
5 生命誕生の神秘:植物のSEXから星のSEXまでのホロン構造






<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 アベコベミクスでアベノリスクへ:結局、財政破綻

2013/4/15(月) 概要 アベコベミクスでアベノリスクへ:結局、財政破綻
2013/4/15(月)ツイートテレビ ニュース 概要 アベコベミクス アベノリスク 結局 財政破綻






kenichro yano ‏@soilyano 7時間
んだ!RT @leonardo1498:
@ompfarm @nak4680 @ngc3333 私 @satoshithem @basilsauce @tsghoh

【消費税廃止】消費税をやめれば日本は復活します ビル・トッテン
http://www.asyura2.com/13/hasan79/msg/521.html

2014年4月にも税率引き上げが予定される消費税を見越し、政府は大胆な金融緩和策でインフレ目標2%の達成、デフレ脱却を目指す。しかし「消費税こそ日本のデフレの元凶。消費増税は再び日本経済を壊す」とビル・トッテン氏は警告する。別の選択肢とは。
(聞き手は秋山 知子)



トッテンさんは以前から、日本のデフレの元凶はバブル崩壊でもリーマンショックでも少子高齢化でもない、消費税にあるとおっしゃっています。近著の『課税による略奪が日本経済を殺した 「20年デフレ」の真犯人がついにわかった!』(ヒカルランド)では、消費増税という選択肢を取らずに日本経済を復活させるためのソリューションを提唱されていますね。
 ただ現在予定されている消費増税は、2%のインフレを達成した後に税率を上げるわけで、そこが過去2回(1989年消費税導入、97年税率引き上げ)とは違うと思いますが。

トッテン:2%のインフレになったら消費税を上げるとは、日本政府は何をしたいんですか? 経済を活性化して、景気が良くなったらまた悪化させたいの?

 消費税というのは、消費に対する罰税でしょ。





2013年4月12日(金)


2014年4月にも税率引き上げが予定される消費税を見越し、政府は大胆な金融緩和策でインフレ目標2%の達成、デフレ脱却を目指す。しかし「消費税こそ日本のデフレの元凶。消費増税は再び日本経済を壊す」とビル・トッテン氏は警告する。別の選択肢とは。
(聞き手は秋山 知子)

トッテンさんは以前から、日本のデフレの元凶はバブル崩壊でもリーマンショックでも少子高齢化でもない、消費税にあるとおっしゃっています。近著の『課税による略奪が日本経済を殺した 「20年デフレ」の真犯人がついにわかった!』(ヒカルランド)では、消費増税という選択肢を取らずに日本経済を復活させるためのソリューションを提唱されていますね。
 ただ現在予定されている消費増税は、2%のインフレを達成した後に税率を上げるわけで、そこが過去2回(1989年消費税導入、97年税率引き上げ)とは違うと思いますが。
トッテン:2%のインフレになったら消費税を上げるとは、日本政府は何をしたいんですか? 経済を活性化して、景気が良くなったらまた悪化させたいの?
 消費税というのは、消費に対する罰税でしょ。


ビル・トッテン
株式会社アシスト代表取締役会長。1941年米カリフォルニア州生まれ。72年に日本初のパッケージ・ソフトウエア販売会社アシストを設立。著書に『課税による略奪が日本経済を殺した 「20年デフレ」の真犯人がついにわかった!』(ヒカルランド)、『アングロサクソン資本主義の正体 ―「100%マネー」で日本経済は復活する』(東洋経済新報社)、『日本は悪くない』(ごま書房)など多数。
(撮影:都築雅人)


 日本経済の約7割は消費です。そして投資が28%。でもその投資も大半が消費需要に応えるための先行投資。つまり日本経済の約9割は消費で動いています。
 消費増税した場合、GDP(国内総生産)の9割を支える消費はどれだけの影響を受けるでしょうか? 2%のインフレに加えて消費税率が5%から10%に上がる。さらにこの3カ月で円が2割安くなった。日本はエネルギーのほぼ100%、カロリー(食料)の60%を輸入しなくてはいけないから、エネルギーが20%、食料は12%高くなります。これではいくら論理的に考えても、経済は良くならない。そういうことで経済が良くなると考えるのは「ドアホ」でしょ。
しかし、これまで何年も円高デフレが続いて、GDPが停滞し続けていましたが、円安になった時期は多少なりとも株価が上がって景気も上向きましたが。
トッテン:日本国民で、株から収入を上げている人はどれぐらいいますか。大部分の庶民は株を買ってないでしょう。
 日本の場合、純輸出はGDPの1%に過ぎない。円安にすると1%分の経済は良くなる。でも輸入している60%のカロリー、100%のエネルギーは高くなる。「経済が良くなる」などと言わずに、「日本経済団体連合会の輸出企業と富裕層の減税のために、一般庶民の消費税を上げなくてはならない」と言うのなら分かります。
物価が上がるのに合わせて、賃金も上げてくださいという企業への施策も検討されていますが。
トッテン:でもロイターの企業調査では、「賃上げに前向き」と回答した企業はわずか1割だったから、その施策はあまり期待できません。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130410/246436/?mlp&rt=nocnt


土地や金融取引に課税して投機を抑制すべし

トッテンさんは、消費税を廃止し、その代わりに土地に対する「地価税」、通貨や株式などの取引に対する金融取引税などの導入を主張されています。
 また、消費税であれば逆進性(収入の低い層ほど税負担率が高くなる)をなくすために、収入に応じて税率を0%から200%まで段階的に変える累進消費税を提案されていますね。
 まず、地価税は固定資産税とは違うんですか。
トッテン:違います。例えば、この会社が入っているビルのオーナーは、建物については固定資産税を払っているが、土地については払っていない。
土地については、地主が固定資産税を払っていると思いますが。
トッテン:でもそれは地価に対して微々たる金額です。土地の値段は、近くに地下鉄の駅ができたとか、百貨店ができたとか、地主の努力に全く関係なく上がっていく。働いている人からは所得税を取り、企業からは法人税を取るのだから、努力せずに土地の値段が上がった地主にもそれに見合う税金を課するという考え方です。地価をつり上げると税金も高くなるので投機的取引も抑制できます。
もう1つは、外国為替取引や株式取引など金融取引への課税ですね。
トッテン:昨年調べたのですが、1日に売買されている円は約90兆円です。1年間に換算すると日本のGDPの数10倍、日本の貿易額の200倍以上。何のために、誰が円を売買してますか。明らかに貿易のためではない。要はバクチ(博打)です。

 例えば2011年の8月から11月までに、日本政府は円高を抑止しようと12兆円もの介入をしました。でも相手は1日に90兆円の売買です。全く意味がない。
 今、消費税率を5%から10%に上げることで政府が見込んでいる税収の増加は13.5兆円です。その一方で、円高の抑制に全く効果のない介入に12兆円を使っている。だから、そういう博打には加勢しないで、税金を取ればいいのです。ドイツやフランスなどEUの11カ国は、債券や株の取引に課税する「トービン税」の導入を既に決めています。
為替取引に課税したら、投機的な取引が抑えられますか。
トッテン:投機的な売買をしようとしても利益がなくなるということです。彼らはほんのわずかな値動きで売買している。そこで、例えば取引額の0.5%の税金を取れば、彼らにとっては利益がなくなる。それでも為替相場で振り回されるよりはよっぽどましでしょう。博打がなくなったら、円の値段は日本の経済の力に見合う水準に落ち着いてくるでしょう。
 投機的取引をする博打の人たちは不安定な環境のほうがいい。しかし真面目な経営者にとっては、経営環境は安定しているほうがいいでしょう。
 例えば、NAFTA(北米自由貿易協定)ができてから米国の製造業はどんどん人件費が安いメキシコに行った。その次にはメキシコよりも安く作れる中国が伸びてきたので、どんどん中国に先行投資して工場を作った。でも中国の賃金が高くなったからまたメキシコに切り替えている。先行投資は10年、20年しないとペイしません。短い間に、条件の変動で方針を次々切り替えざるを得ないのは、経営者にとって情けないことです。
 政府は、通貨売買という博打に対抗するために12兆円を無駄にするけど、原発事故で故郷を追われた何万人もの福島の人にはお金を使わない。一方で、タイに進出して洪水に遭った企業とタイ人の従業員にはすごく補償してあげている。きっと政府はできるだけ日本の空洞化を進めたいんでしょうね。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130410/246436/?P=2


円安になっても国内雇用は増えない

円安が定着したら、国内に雇用が戻ってくる可能性はありますね。日本で作って輸出できるぐらいの円安になれば。
トッテン:日本人の賃金がそれだけ下がればですね。でも、もし僕だったら海外に作った工場を、円安になったからといって日本には戻しません。その円安は博打が決めているから、いつどうなるか分からない。自分の会社の経営を博打の気まぐれに任せるなんて、経営者失格でしょ。
 僕は何度も本に書きましたけど、日本国内の失業者300万人全員を時給850円で政府が雇ったとしても、年にたった5兆円しかかからないんです。政府が「公共事業」で失業者を雇ったらいい。
公務員が300万人増ですか…。とはいえ現状、日本は公務員の比率が世界的に見ても少ないんですね。5%ぐらいですか。
トッテン:OECD(経済協力開発機構)諸国の中では圧倒的に少ない。アメリカの公務員で一番多いのは軍人ですけどね。
別に公務員でもいいですが、若い人の雇用を増やさないと。家の近くの都立高校に行っている人に聞いたら、そこの卒業後の進路で一番多いのはフリーターだというんです。ちょっとがっくりしてしまって。これまでのように円高デフレがずっと続いていくよりは、円安で株価が上がって雇用も増えていく、というほうに期待したいのですが。
トッテン:しかし、コンピューターやロボットは進化しているし、経営者はやはり人件費を減らしたい。日本の高度成長期には、社会のため国民のために働いた経営者がたくさんいたけど、今の経営者は利益のためだけに働いているから、雇用が良くなることはあり得ないと思います。

 あの頃の経営者は、自分の会社が国の仕組みの1つであることを分かっていました。国の協力がなかったら会社を作れないから、まず国の役に立とうとしたでしょう。3月15日に、確定申告で一番税金をたくさん払った人はそれを自慢していましたよ。今、税金をたくさん払ったことを自慢する経営者はいますか。
いないでしょうね。株主が許さないでしょう。
トッテン:だからこの先、企業が雇用を大きく増やすことはあり得ない。
 これからの雇用で一番有望なのは農業分野だと思います。日本で専業農家はたった180万人で、そのうち6割は65歳以上です。農地はたくさん余っている。だから300万人の失業者を政府が雇って、農業をやってもらうといい。土地の生産性が高い有機農業がいいでしょう。
有機農業については、トッテンさんは以前から京都のご自宅で家庭菜園をされていますし、社員にも勧められていますね。
トッテン:自宅では野菜、果物、蜂蜜を自給していて、1週間前からは6羽飼っている鶏から卵も取れるようになりました。8年前は農業の素人だったけど、昨年は家で収穫した果物を毎日食べました。
 現代人の仕事の大半はいずれコンピューターやロボットが代替するようになるから、人間に残る仕事は農業になっていくと思います。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130410/246436/?P=3


TPPも税制も、国民的議論が必要

消費税だけでなく、近著ではTPP(環太平洋経済連携協定)の問題点も指摘されています。TPPはもちろん農業だけの話ではないですが、例えばTPP参加をきっかけに国内農業の競争力を高めようという機運もありますが。
トッテン:TPPの最大の問題は、あまりに多くの重要なことが明らかにされていないことです。例えば、TPPで関税はゼロになります。ところがアメリカは以前から自国の農業にものすごい額の補助金を払っている。それは全く減らさずに、他国には関税をやめなさいと言っている。農産物のダンピングを許す協定なのです。
日本のスタンスとしては、日本と海外の農産物にある程度価格差があるのは前提として、でも日本のものは品質がいいからそこでさらに企業努力してコストを下げればTPPでも対等に戦える、というものに思えますが。
トッテン:それはそうかもしれません。でも、大規模化・機械化して農薬を大量に使って、短期で生産性を上げる産業的な農業は、長期的には土地の生産性を殺していくんです。

 インターネットでいくらでも調べられるけど、アメリカやオーストラリア、ロシア、インドといった大規模な農産物の輸出国はこの10年以上、徐々に輸出高が減ってきている。温暖化と水不足もあるけど、土地の生産性がどんどん悪くなってきているからです。もともと規模の小さい日本の農業がさらに淘汰されたところへ、ほかの国が日本に食料を輸出できなくなったらどうなりますか?
食料輸入ができなくなったら、大変なことになりますね。
トッテン:日本の農業や農家よりも、日本の食べ物を欲しい人を保護するべきだと思いますね。
 もう1つ、TPPの要求の1つに、食品のパッケージに遺伝子組み換えの表示をする必要はないという議論があるのは知ってるでしょ。遺伝子組み換えを好きな人はあまりいないのに、その内容を消費者から隠すと言っている。ただ、アメリカの中央政府は表示の必要はないとしているけど、州政府は必ずしもそうじゃない。昨年11月にカリフォルニア州は遺伝子組み換え表示を義務づける法律を作ろうとしました。反対する企業が巨額の政治献金を投入して法案を潰しましたが。
TPPでは、表示義務が非関税障壁に当たるという議論ですね。
トッテン:遺伝子組み換え表示が自分たちの利益の邪魔をすると。進出先の国の政策によって不利益を被るという企業は、ISD条項を利用して国際機関に仲裁裁判を起こすことができます。
 また、日本政府はTPPに参加したらGDPは3兆円伸びるという試算をしていますね。だけどTPP参加国への日本からの輸出額はこの20年間ずっと減少しています。なのに、今この協定に入ったらどうしてそれだけ伸びるか、その数字はどこから来ているか説明がされていない。
 さらに経団連はTPP参加を後押ししている。経団連は輸出企業が多いのに、この20年間日本からの輸出が減っているアメリカ市場や、輸出先市場としては小さいブルネイやチリやペルーやニュージーランドなどをなぜ選ぶのかということです。しかも変な条件つきで。ここが理解できないところですね。
 今TPPについて国民の間に何も議論がないでしょう。トービン税にしても、ほかの国はできるのにどうして日本はできない?
 地価税や累進消費税、金融取引税は、庶民はいいけど金持ちは嫌がる。だから実現は難しいのかもしれません。でも理想が分かっていたらそこへ向かうために何をやるべきかの議論ができるでしょう。そして、なぜできないかの理由を政府は明確にすべきと思います。





http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130410/246436/?P=4

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

速報【生活の党 機関紙 “創刊特大号” ついに発刊!大好評です!】4月10日発行「生活の党」機関紙電子版 “創刊特大号” 全10ページ、翌11日から絶賛配信スタート。拡散よろしくお願いします!


http://enzai.9-11.jp/wp-content/uploads/2013/04/67feae342f3e9a07cd50487765c4fd9c.pdf




______________________________



再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


______________________________

今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

______________________________

閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







______________________________



<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 原発推進の訳を国民に転嫁し自民党らが復活できたお金の力

2013/4/15 原発推進の訳を国民に転嫁し自民党らが復活できたお金の力
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 原発推進の訳 国民に転嫁 自民党ら 復活できた お金の力




小出裕章さんの原発・即刻廃止・図説集 ‏@koidehiroaki 10時間
「国内に五十数基も造ったのは自民党。『日本の原発は安全で、事故はおこしません』と言い続けてきた張本人。現実に事故が起き何十万人もが家を失い苦難のどん底にあえぐなか、再稼働し新設するという。【自民党は犯罪集団】。まず【全員刑務所】に入れてから、これからの社会を創るべき」(小出裕章)


【内部被曝を防ぐN95マスク必要!!】 ‏@k2cyan 17時間
削除こちらから、⇒「福島テレビ」の女子アナウンサーが退職して故郷の金沢に戻った。6歳の子どもがいるうえに新たな妊娠が分かったからだが初めて金沢に戻った時友人が食事に連れ出してくれた豊富な食べ物「これが普通の生活だったんだ」涙が出た


元福島テレビ原田幸子さんの行動と過去の報道
 

http://sekaitabi.com/fukushimat.html

元福島テレビのアナウンサー、原田幸子さんが同社を退社して故郷金沢に移ったことが、中日新聞で報じられました。


子連れ避難 元キャスター金沢で決意

「大丈夫」思い込もうとする空気 福島 伝えたいより

福島テレビ(福島市)で十五年にわたりアナウンサーとして活躍した原田幸子さん(37)が、東京電力福島第一原発事故を契機に長女の真帆ちゃん(6つ)と実家のある金沢市に避難している。

「故郷」と呼ぶはずだった福島だが、第二子の妊娠が分かり七月で退社。福島を離れた。「報道に携わった一人としての体験を多くの人に知ってほしい」と今、金沢市であるイベントなどで自らの経験を語る。

夕方のレギュラー番組でキャスターを務めるはずだった三月十一日。揺れが襲った直後からヘルメットをかぶってカメラに向かう。

保育園に預けていた娘の安全を確認できたのは夜だった。夫は他局のアナウンサーで、母娘の二人は三日間、局で寝泊まりした。

1号機が爆発し、十四日朝、金沢の両親に頼んで娘だけは避難させた。3号機爆発による大量の放射性物質が福島市に届く直前だった。

三月中に初めて金沢に戻った時、友人が食事に連れ出してくれた。豊富な食べ物、汚染を気にすることもない。「これが普通の生活だったんだ」。涙が出た。

*ふくらむ疑問

それから福島と金沢を行き来する。「東北新幹線で途中、マスクをするのが戦場に帰るために切り替えるスイッチ」だった。

伝えるニュースに「これでいいのか」という疑問がふくらんでいく。例えば福島駅近くでサクランボをほおばる幼稚園児の話題。洗わないまま『おいしい』と言って食べる“安全性”のアピール。「これって放送していいの?」と思わずにいられない。

原発報道でテレビへの信頼が失われていくのを実感する一方で「テレビが言ってんだから安全だべ」という人も。本当に福島の人たちに必要な情報を伝えているのか自問した。

以前から熱望していた妊娠が分かったのはそんな時。「まさかこんなタイミングで」。母親として踏ん切りがついた。福島にはいられない。

「命って引き継がれていくんだなと思う。これだけの犠牲があったのだから、強い子になる」。現在妊娠八カ月。男の子と分かった。

*感じる引け目

福島で今、一番の話題は除染。「大丈夫だと思おうとしているよう。残った人はそういう精神状態になるし、メディアもその方向に進んでいくような気がする」。

けれど除染にどれだけかかるのだろう。「県をなんとか維持したいという人たちの思いを感じる」

最近の電話で知人から「日常の生活で(放射能を)気にするのにも限界がある」と聞いた。「金沢に実家のある自分は幸運。すべてを捨てて福島を離れるのは並大抵じゃない」

半面、避難した人は引け目も感じる。取材されたくない人は金沢にも数多い。だからこそ、報道に携わった者として、経験を自分が話したい。福島のことを聞いてほしい。原発事故の反省を生かさせなければ、福島が被った犠牲の意味はないから。

彼女が「安全」という空気を破り、自ら避難したことは立派な英断ですし、このようなメッセージを発信してくださるのも、福島で報道に関わった立場の人として、大変貴重なものです。避難という選択をしたことに関しては、本当によかったことだと思います。

が、管理人はひとつだけ、どうしても腑に落ちなかったことがありました。誤解してほしくないのですが、批判をしたいのではありません。自分が、福島に残されて「避難をしようかどうか迷った立場」に立って考えた上で、強く思ったことです。

彼女が避難したことも、現状を明かしたことも、英断といえること。

けれど、彼女の「安全報道」を信じ、残った人々への、彼女からの謝罪は??

謝罪が、抜けているのです・・・。

こういうと「気づいて口を開いてくれてるだけでありがたいのだから」
「そこまで要求しなくても」という人もいるかもしれません。

けれど、彼女は震災直後に、矛盾をした行動を取ったわけなんです。

自分の子供は避難させたのに、テレビでは「安全プロパガンダ報道」に加担した。

「これって報道していいの?」ではなく、自分の子どもを避難させたのに、他人の子どもに安全報道をするということに対して、本当に嫌悪感を感じているのであれば、彼女がアナウンサーである権限を使って、たとえ首になる覚悟でも「屋内退避をしてください」など訴えることもでき、またはそれが無理なら、匿名でフリージャーナリストなどに取材を依頼することだってできましたし、ブログ等で発信することだって可能でした。

ですが、自分の子どもは避難をさせておきながら、テレビ局の人間として「安全」という間違った情報を発信することに加担をしたのです。

加担するしかなかった事情は察します。それはテレビ局に属している以上、仕方ないことだったかもしれません。人間は誰でも間違いは犯しますし、悔いて謝罪をするのであれば、また話は別なんです。

でも、だからこそ!

そのことに対しての謝罪が必要なんです。一言でもあればいいんです。

が、上記の記事には、謝罪と思われる文言は一言もありませんでした。

彼女はプロパガンダ報道への加担をしたのです。上記の文章を見る限り、謝罪もありませんし、加担をしておきながら「これっていいの?」などと話すなど、被害者面。報道をするという立場で、安全を発した彼女を信じ、残った人々へ「嘘をつく」行為をしたわけなのですから、謝罪がないことには、信じた人々、残った人々に申し訳が立ちません。

謝罪をした上で、上記記事のようなメッセージを発するのであれば筋が通るのです。
「過ぎたことは仕方ない、これからは彼女に期待して応援しよう」とも思えるものです。
(思えない人もいると思うけれど、自分自身は、心からの謝罪があれば別という意見)

それが、安全だと騙された人々に対してのせめてもの償いではないでしょうか??

私にとっては、彼女も加担した安全プロパガンダを信じ、騙された方々がいたたまれないのです。彼らがたとえ気にしないとしても、私は納得できません。

同じ事を感じた人々も

こう感じたのは、私だけではありませんでした。

楽観論を連呼していた福島テレビの女性キャスターが疎開していた

コメントより:

「1号機が爆発し、十四日朝、金沢の両親に頼んで娘だけは避難させた。3号機爆発による大量の放射性物質が福島市に届く直前だった。」

↑SPEEDIのデータをテレビ局は知ってたって暴露したも同然では?

https://twitter.com/#!/hanayuu/statuses/137320068718673922
3月14日に自分の子を県外に疎開させていたのだから、他人の子にも「念のために屋内退避を」と呼びかけるべきではなかったでしょうか。

https://twitter.com/#!/Portirland/status/137193136551235585
FTV の原田幸子氏が金沢に疎開。この記事の中で、プロパガンダの片棒を担いだ、謝罪の言葉が一つもない。TV関係者は、糞野郎揃いだと思います。

https://twitter.com/#!/hanayuu/statuses/137341983885762560
福島中央TVの報道陣女性が避難。せめて在職中に本当の気持ちを福島のTVで伝えて欲しかった(引用注:福島TVの間違いと思います)

https://twitter.com/#!/hanayuu/statuses/137334647943208960
原田幸子さん、福島テレビでちゃんと自分の気持ちを話すべきじゃないだろうか。なんで中日新聞なの?

こちらは阿修羅掲示板より

・原田幸子、地元の福島県民騙してたメディアの一人のクセに自分だけサッサと避難して、なんかズルイんだけど。

・「報道に携わった一人として」とか言うなら金沢で喋るだけじゃなく福島に向けて情報発信するなりのアクションおこしなよ。金沢に実家のある自分は幸運か~….あっそう、よかったね(-_-#

(引用注:「報道に携わった一人として」⇒その報道とは、安心・安全を繰り返す報道でした)

・これから妊娠する女性に現在妊娠している女性、小さな子供を抱えてる方は原田さんだけじゃないですよね?責めるべき「大元」の一人じゃんコノ人も。被害者面して一言も謝罪しないなんて福島県知事と一緒でしょ。

・安全報道を繰り返してきた一部であった彼女からそれを毎日テレビで聞かされそして信じ行動した県民が被ったであろう被爆の実害に対する後悔は伝わってきません。

・事故の根本は政府と東電にありその責任をどこまでも果たさなければならないのは自明のことだが、それと同様に官製報道に終始してきたマスコミ関係者の罪もまた巨大だ。彼女の散文に対する違和感はここにある。

県民を怒らせた「福島テレビ」の女子アナの“逃亡”(日刊ゲンダイ)

「福島テレビ」の女子アナウンサーが退職して故郷の金沢に戻った。6歳の子どもがいるうえに新たな妊娠が分かったからだが、この“避難”がネットで話題になっている。11月17日付の北陸中日新聞に実名で登場、福島県民が聞いたら「エーッ」という話を吐露したからだ。 例えば――。

〈(震災後)初めて金沢に戻った時、友人が食事に連れ出してくれた。豊富な食べ物、汚染を気にすることもない。「これが普通の生活だったんだ」。涙が出た〉

〈伝えるニュースに「これでいいのか」という疑問がふくらんでいく。福島駅近くでサクランボをほおばる幼稚園児の話題。洗わないまま『おいしい』と言って食べる“安全性”のアピール。「これって放送していいの?」と思わずにいられない〉

記事を読んだ福島県民の胸中は複雑だ。

「彼女は夕方のニュース番組を担当し、原発事故後も視聴者に『汚染は心配ない』というニュースを伝えてきました。彼女がいみじくも言うように『テレビが言ってんだから安全だべ』と考えた人も多かったはずです。笑顔で『安全、安心』の原稿を読みつつ、本心は疑問を感じていたのだとしたら、何なのか、と言いたい」

この元女子アナは、福島テレビに15年勤務し、今年7月に退職した原田幸子さん(37)。いろいろ苦悩したのだろうが、ザンゲするわけでもなく、平然と新聞に出てこられると、県民ならずとも違和感を覚える。


それは怒りは当然です。メディアという報道機関で加担していた立場なのですから。悪い言い方をすれば(多分悪い言い方しなくても)福島県の人々を騙してたのです。それを謝罪することもなく被害者面するのであれば、佐藤雄平福島県知事と一緒なんです。

疎開したこと、口を開いたことは英断だと思います。けれど、自分の子どもは疎開させて、他人の子どもは危険に巻き込むプロパガンダへの加担をし謝罪もなしでは、彼女のした行為は「自分の子どもさえよければいい」そのもの。

しかし、記事の中で「私が間違ってました、申し訳ありません」などの謝罪の言葉でもあれば、人間としてそれはわかりますし、誰でも過ちはあるし過去のことは仕方ない、と誰もが水に流せるに違いありません。残されて「騙された」と感じた人々も、きっと許してくれるはずです。私も快く応援する立場に回りたいです。

それがない以上「自分の子どもは守ったが、他人の子どもはないがしろ」と取られても
仕方ないのです。

原田幸子さん。

「これって放送していいの?」ではなく、「これはまずい報道だと思います」と対抗して戦うか、またはそれができない事情があったのなら、「安全プロパガンダに加担して、間違ったメッセージを伝えることとなってしまい申し訳ありませんでした」の謝罪が何よりまず先ではないでしょうか?

本当に福島の方々に申し訳なかった、という気持ちがあるのなら、まず謝罪をすること。そして安全プロパガンダへ加担したことを償うためにも、先陣を切って福島の人々に本当の状況を発信していくべきです。

彼女の加担した、安全プロパガンダとは?

たとえはこちらの動画。




自分は自分の子どもを直後に避難させているのに、彼女は動画の中で「一緒に歩こう福島で」って発信してるんですね。「さくらんぼを洗わず頬張る姿」の報道もそうですし、報道した事実があり、そしてこうして記録が残っている以上、彼女は「安全プロパガンダ」に加担することに謝罪するのが先ではありませんか。

謝罪した上で、自分の行動を悔いているのであれば、今後は福島の方々に対してメッセージを発信していくべきです。これは今後の彼女の出方でわかることと思いますが。一般人なら事情は別でしょうが、彼女は「報道機関として県民に実情を伝えるべき立場」にいたのです。テレビ局の人間なんです。

が、安全プロパガンダに加担し、彼女が子どもを避難させた矛盾した行動を取りながら、やろうと思えばできる立場にいながら、他の子どもには屋内退避や避難を呼びかけなかったのです。

または、それができなかったならできなかったで、自分の子供は避難させたのに嘘を吐いたことへの謝罪をするべきです。

彼女の言葉を信じた、残された方々が不憫でならないし、仮に彼らが気にしてないとしても、私自身が「自分は助かろうとした状態で命に関わる嘘を吐いた」という事実に、一言の謝罪もないことが、納得できません。

悔いているのであれば、まずは謝罪ではありませんか?テレビ局で報道するということをしていた人間として。

それさえあれば、私だって鬼ではなく、素直に許し受け入れることができますし、これからを心から応援することができます。が今の状態は、謝罪もなく被害者面している佐藤雄平知事となんら変わらないのです。

いずれにせよ、彼女の本音は、今後わかることと思います。本当に悔いているのであれば、それが行動となって現れるはずです。そうでなければ、一言の謝罪もない以上、被害者面の綺麗事としか思えません。

福島テレビはいまだに引き続き、安全プロパガンダに加担を続けています。彼女は、退職するまでこういうことに加担をしてきたのです。悔いているのなら、謝罪の一言でもあるべきです。

「福島を世界に発信」
今福島が世界に発信しなければいけないのは、原発事故の状況と放射能汚染の実態では?



こちらも忘れてはなりません。「殺人駅伝」の異名も持つ、

東日本女子駅伝

福島 東日本女子駅伝 人間より馬が大事にされ?





繰り返しますが、彼女を批判する目的ではなく、撒いたゴミはきちんと誠意を持って片付けてほしい(安全プロパガンダへの加担の弁明または謝罪)、と言ってるだけなのです。それがせめてもの、償いというものではないでしょうか。

そこさえきちんと、誠意を見せてくれたら、快く思ってなかった人も素直に許すでしょうし、彼女のこれからも応援もするはずです。私もその1人です。


______________________________









<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 戦前の日本と同じ北朝鮮:天皇家金正恩は米中の支配下に

2013/4/15 戦前の日本と同じ北朝鮮:天皇家金正恩は米中の支配下に
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 戦前の日本 同じ 北朝鮮 天皇家金正恩 米中 支配下に






平井和也 ‏@kaz1379 11年2月26日
佐藤優氏によれば、北朝鮮の主要輸出品の一つはいまやトンネル掘り。リビアのカダフィも北朝鮮製のトンネルを有事のために備え反米を叫んでいたが、ブッシュ政権の後半でIAEAによる核査察を受け入れ、突然アメリカの軍門に屈服。

http://bit.ly/dHJUqp


わらび ‏@sayye1 4月10日
続)戦争を望まない中国でも、北朝鮮を説得できなかったじゃないか!中国の制裁にもびくともしない北朝鮮がアメリカの制裁に屈服するとなぜ思うのか?横須賀の学校でミサイル警戒の通知令が出されたとか!どう警戒すればいいの?防空施設もそれほどないじゃないか!地下鉄がミサイルに耐えられるのか?


--------------------
服部順治 ‏@JunjiHattori 1時間
おースゴイ!そうだったのか!タックスヘイブンの金融大国として躍り出る北朝鮮。したたかな北朝鮮外交に米は屈服せざるを得ない。安倍氏に爪の垢でも【北朝鮮ミサイル騒動後の驚天動地の結末とは インテリジェンスのプロ、原田武夫氏が大胆分析】

http://bit.ly/16S7qpL


東洋経済オンライン ‏@Toyokeizai 14時間
北朝鮮ミサイル騒動後の、驚天動地の結末とはインテリジェンスのプロ、原田武夫氏が大胆分析 - トレンド: 「原田さんはなぜキャリア外交官の道を捨てて今のようなお仕事を始めたのですか...

http://bit.ly/16S7qpL

[東洋経済Online]


平野 浩 ‏@h_hirano 2時間
米ウールジ元CIA長官の言。「北朝鮮には人工衛星の軌道にミサイルをのせる能力はある。しかし、ミサイルの攻撃目標を正確にとらえるイナーシャル・ナビゲイション・システムの開発に遅れている。衛星の電波などでミサイルを誘導する能力はない」。ただ日韓に対して化学兵器を使う能力は持っている。


服部順治 ‏@JunjiHattori 1時間
ホント、もういいかげんにしてよ、アメリカよ!ミサイルはそこまで飛ばないことをいいことにしてアメリカ及びその仲間のマスコミ、安倍ら煽りすぎだよ!
【北朝鮮は、アメリカ様のために、ミサイルをとばす


http://bit.ly/10suXg1

世界最貧国に核なんて作れない!】


ーーーーーーーーーーーーーーーーー
古代封建国家としての北朝鮮が瀬戸際外交行うワケ〜諸星大二郎氏の「王の死」

http://shinwa2010.exblog.jp/20285868/

諸星大二郎氏の漫画に『王の死』がある。諸星氏は東京都庁職員を退職し、それから漫画家になった。カラスヤサトシ氏も漫画家で同業者であるが、彼は諸星氏を評して滅多に会えない人物ということから「漫画家の中の漫画家」と語っている。諸星氏に会うことはそれほど難しいと言われ、公の席では滅多に会えないことから、もし何らかの機会で諸星氏が出席すればそれだけで漫画業界のニュースである。

 そういう諸星氏であるが、私が大学で史学科に進んだ最大の理由は、諸星氏の『妖怪ハンター』シリーズや『暗黒神話』『孔子暗黒伝』の影響が大きい。民俗学の世界にも入ったのも、『妖怪ハンター』の稗田礼二郎の活躍を見てからである。そういう意味では、私の小学生時代に、脳髄に衝撃を与えた漫画が同氏の作品群であり、後の進路に大きな影響を及ぼした。

 同氏の漫画は歴史ものが多いが、シリーズとして「サラリーマンモノ」もある。『不安な立像』『王の死』『復讐クラブ』『詔命に改題〜礎』『商社の赤い花』『会社の幽霊』などがある。『王の死』はもし、同族会社の社長を務める人物から評価するとしたら、この漫画の通りだという人は多いだろうと思う。

 『王の死』の舞台は、ある同族会社が舞台。健康を害した社長が自分の息子をニューヨークから呼び寄せることからはじまる。しかし、呼び寄せたのは実は専務や副社長をはじめとする側近たちだった。この漫画では社長を老後を迎え、健康を害すると会社までおかしくなってしまうという。社長で一番大切なこととは何かと、老社長が若社長に問いかける。若社長が「人の使い方かな」というと、老社長は、「違う。健康だよ」と答えるのであった。

 そして社長がベットで苦しんでいるとき、会社の株も下がり、給料も下がってしまう。だから労働組合がストライキを起こすという負の連鎖まで起こってしまう。ところが、このニューヨークから呼ばれた若社長が、社長が倒れたために、社長の椅子に座ると急に業績も改善し、株も上がっていくというマジックまで起こるのだ。

 最後のシーンでカラクリが溶けるが、それは読んでからのお楽しみとするとして、これは会社ではなく、民俗学の世界でも起こりうることだと思う。というのは、王が健康を害するとその王国も衰退していくという考え方は昔からあった。王が高齢化すると、その国も高齢化するのだ。だから、不健康になった王殺しをし、若い王に頃合を見てチェンジするという習慣なり、風習なりはあったであろう。諸星氏の漫画は、この寓話を会社に見たてストーリーにしてまとめたものと言える。

 ところで話の前置きが相当長くなってしまった。北朝鮮という国家は社会主義という借り物である諸侯国家である。ある部分、古代封建国家であり、ある部分は大日本帝国の幻影国家である。金氏朝鮮王としては若くたくましくものであるべきであるという象徴的な存在としてその役割を演じきれなければいけないのだ。だから金正恩北朝鮮第一書記は、老いた死んだ金正日から若く逞しい人物像を演じているとも言える。

 そうしなくては北朝鮮人民の民心をざわつくことになり、頼りにならないということになる。アメリカ・中国・日本・韓国等の諸国に強く出ることをアピールすることが必要である。北朝鮮としては韓国からお金をもらい、アメリカを交渉のテーブルにつかせることが目的であるが、北朝鮮としては強気でたくましい金正恩第一書記がいたからこそ、韓国もアメリカも屈服したというストーリーが欲しかった。王となるためには、一種の通過儀礼が必要である。

 健康で若く壮健。これはその通りだろうが、それに勇敢であるという神話も加えたい。王が神や人民から承認を受けるためには神話や伝説が必要なのだ。初代である金日成は、日帝と米帝と勇敢に戦い、二代目も白頭山に生まれ、生まれた時から、日帝と米帝と戦ったということになっている。実は戦局が危なくなるとロシアや中国へ逃げていたのだが、勇敢に戦ったという実績が欲しい。または戦わないまでも、米帝の傀儡政権である南朝鮮と米帝と日帝を屈服させたという神話をつくることにより、王として承認を神から受ける。

 王としての承認を受けることは単に尊い血筋であるだけではダメで、そこには一種の正統性が必要になる。誰もが見ても尊い血筋に加えて、米帝とも傀儡国家である南朝鮮と戦う指導者でなければならない。民俗学的には、こうした王となる通過儀礼を北朝鮮で行っているように見える。

 こうしたことに付き合わされている韓国、アメリカ、日本、中国にとっては本当にいい迷惑であるが、意外とこうしたでたらめなことが功を奏しつある。私は韓国・日本もアメリカも今は二カ国間協議をすべきではないと考えていたが、こうした神経戦に韓国がもたなくなって弱音を吐いた。

 北朝鮮のやっていることは古典的な恫喝であり、韓国がこれに応じるとは思えなかったが、予想外に交渉したいと行ってきたことは大きい成果であったことであろう。北の恫喝が長く続いて韓国経済がもたなくなってきて財閥からも悲鳴があがっていて、韓国側がまずなんとかしようということになった。これで北朝鮮が韓国との対話にすぐさま応じるとも思えないが、朝鮮有事が起こらない状態での有事の危険度がアップし、それが長く続くと韓国も辛いことが明らかになった。


 日本からすれば北朝鮮などはしばらく交渉しなくていいと思うのだが、韓国はそうもいかないらしい。韓国と北朝鮮は二代目VS三代目の対決だが、第一幕は三代目が勝利したようだ。王権としての朝鮮政治を担う金正恩第一書記の方が朴クネ韓国大統領よりも一枚上手だったかもしれない。とりあえず、この一幕で北朝鮮が勝利したことで、勇ましい第一書記のイメージ作りには成功したと言える。

 それにしても韓国の二代目の大統領がこうも早く屈服するとは想像しなかった。父・朴チョンヒは北韓と厳しく戦う姿勢を見せていて、もう少しそういうイメージで朴クネ大統領を見ていたが、意外と北には弱腰で、日本には強気なのかも知れない。韓国にはしっかりして欲しいと思うのだが、アジアのサッチャーであって欲しいのだが、現実は大阪城の豊臣秀頼を擁する淀君では困る。

 北と南の指導者も代わり、双方の人物像を追っているのだが、意外と北の三代目は想像以上にしたたかで、南の二代目は武力や恫喝には弱いのかもしれない。
いずれにしても今後とも南北の指導者のウォッチャーが必要である。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー
北朝鮮、イラン・・・アメリカは「弱腰」か?

[2013/04/13]


http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/newsphere/2013/04/post-351.html


ケリー米国務長官は、トルコ、イスラエル、英国の訪問に続き、12日、韓国に到着した。13日には中国、さらに日本も訪問予定だ。

 英国では11日、G8外相会談が開かれた。G8は北朝鮮に対して、核および弾道ミサイルの開発を続けるなら制裁を強化すると、「可能な限り強い言葉で」非難した。またG8は、イランの核開発問題や、シリア内戦についても協議した。

 訪中に際しては、ケリー長官は中国に対し、貿易制限や銀行口座凍結など、北朝鮮に圧力を掛けるよう求めるだろうと報じられている。
 フィナンシャル・タイムズ紙は、北朝鮮にとって「欠かせない」中国の対北姿勢に、「微妙な変化」があると、キャンベル元米国務次官補の見込みを伝えた。
 ラブロフ露外相も、「北朝鮮について、米国と意見の相違はありません」と発言している。
 四面楚歌になりつつある北朝鮮だが、同紙は一方で、ケリー氏が中国周辺での軍事力展開には慎重な立場であることも指摘した。中国を刺激するためである。

 またウォール・ストリート・ジャーナル紙は、イランとの核協議が一向に進展せず、同国の交渉意志が疑われている中、あくまで外交的解決に固執する米国は、イスラエルはじめ同盟国から弱腰を批判されていると伝えた。
 シリア紛争についても、オバマ米大統領が反政府勢力への直接的な武器供与に消極的であることが、米国内からも疑問視されているという。アルカイダ系の武装勢力が大戦果を上げている背景もあり、このままでは、現政権を打倒しても、後継政権の形成において米国が影響力を発揮できなくなるとも懸念されている。

 なお同紙は、11日に米国防総省傘下の国防情報局が、「北朝鮮が、信頼性は高くないものの、ミサイルに搭載可能なほど小型の核爆弾を開発している可能性がある」と警告していたことを報じた。ただし、国防総省のリトル報道官は、北朝鮮がその種の開発に成功したという情報は、「正確ではない」と述べている。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
北朝鮮ミサイル騒動後の、驚天動地の結末とは
インテリジェンスのプロ、原田武夫氏が大胆分析


「原田さんは、なぜキャリア外交官の道を捨てて今のようなお仕事を始めたのですか?」。2005年3月末に外務省を自主退職して以来、全国で繰り返し尋ねられてきた質問だ。こう聞かれるたびに、私は次のように答えてきた。「それは私たち日本人が真実を知らないからです。そしてこの真実を知らないと、間もなく大変なことになってしまうからです」。

「それでは、あなたは一体その“真実”とやらをどこで知ったのか」。読者は必ずやそう聞きたくなるに違いない。私にとって国際場裏における“真実”に向けた扉を開け放ったのは、ほかでもない北朝鮮であった。

“真実”の北朝鮮とは?

わが国の世間一般で抱かれている北朝鮮に関するイメージは、簡単に言うと次のようなものだ。「金王朝による独裁が続く傍若無人な国家であり、肥えた金ファミリーの陰で国民は搾取され、飢餓に苦しんでいる」。1970年代後半になると経済的に危機的な状況に陥り、韓国当局による推定値を見るかぎり、そうした状況から立ち直ることができていない国家。それが北朝鮮なのである。

それよりも何よりも、北朝鮮とはわが国の無垢な一般市民を拉致した「極悪非道な国家」なのだ。しかも国際ルールを完全に無視し、核開発を続けるわ、はたまた長距離ミサイルでアメリカすら恫喝するわで、実にとんでもない国家だというわけである。2003年1月に外務省北東アジア課への転属を命じられ、「北朝鮮班長(課長補佐)」に着任し、仕事を始めるまでは私もそう思い込んでいた。

北朝鮮の驚くべき戦略とは?

だが、その後、2年余りにわたって対北朝鮮外交に携わり、日本政府代表団の一員として平壌を訪問する中で、徐々にそうした印象は変わっていったのである。そしてその印象はますます鮮明なものと成り続けており、このたび刊行した拙著最新刊『「日本バブル」の正体~なぜ世界のマネーは日本に向かうのか』でも、北朝鮮の最新動向をめぐる周辺諸国をも巻き込んだ驚くべきグランド・ストラテジー(大戦略)について書いた次第である。むろん、状況は日々着実に変わってきており、この最新刊の上梓を契機に行う「新刊記念講演会」では、そうした最新動向も含め、私なりの分析をご披露するつもりである。

それではなぜ北朝鮮が、私にとって国際場裏の“真実”に向けた扉を開け放つことになったのか。前回(リンク先はこちら)、私はこのコラムにおいていわゆる「シェール革命」がアメリカによる“高貴な嘘”であると断じた。高度に政治的な理由でやむをえずエリートたちが堂々とウソをついているというわけであるが、実は北朝鮮についても私は気づいたのである。それをめぐる一連のストーリーが“高貴な嘘”である、と。

北朝鮮をめぐるいったい何が“高貴な嘘”なのであろうか。外務省を自主退職して以来、一人でも多くの日本人に「世界の真実」を知っていただこうと書いてきた拙著の中から、そのエッセンスを思いつくままに列挙するならば、次のとおりとなる。

●2004年4月に北朝鮮・龍川(リョンチョン)で列車爆発事故が発生。現地では多数の負傷者が出る惨事となった。これについて西側メディアの大多数は「金正日総書記(当時)の乗っていた列車を爆破するために起こされたが、結局、未遂に終わった」と報じた。しかし米国系インテリジェンス機関からの非公開情報によれば、この列車に乗っていたのはシリア人のミサイル科学者であり、アメリカに内通した北朝鮮エージェントたちが仕掛けたものであった。ターゲットとなったシリア人科学者たちは爆死した(拙著『北朝鮮外交の真実』(筑摩書房)参照)。

●2006年ごろ、北朝鮮に拉致された日本人印刷工たちが精緻な偽米ドルを造らされている」といった趣旨の“小説”が、わが国でなぜか一世を風靡する中、現実にはアメリカのブッシュ政権が精巧な偽米ドル(通称「スーパーノート」)を世界中で追い求め、回収していた。アメリカ政府はこれを「北朝鮮の仕業」と糾弾したが、北朝鮮はこれを真正面から否定。それどころかこの問題を調べ、アメリカ財務当局に協力的であったはずのスイス政府が報告書を発表し、その中で「仮にアメリカ政府が『偽造』の証拠を示すことができるのであれば、国連憲章上、戦争を開始する理由すらあることになるだろう」と断定したのである。つまり暗に「北朝鮮犯人説」を否定したわけであるが、結局、それでさたやみになった(拙著『北朝鮮VS.アメリカ』(ちくま新書)参照)

● 同年10月、北朝鮮は「地下核実験に成功した」と公式発表した。ロシア当局関係者が直ちにこれを認める発言をしたものの、わが国政府の放射能対策連絡会議は「人工的な放射性物質は検出されない」と判断。またウィーンにある包括的核実験禁止条約(CTBT)機構も同様に特異な放射性物質は認められないと発表した。ところがアメリカだけがそうした物質を「発見」したと言い切り、これをもって「北朝鮮による核実験を公式に確認した」と断定。最初はこれを「アメリカの判断」と引用していたわが国政府も、国会答弁の中で徐々にこれを「事実」であるかのような口ぶりで話し始めた(前掲書参照)。


まだまだあるがこの辺でやめておくことにしよう。要するにアメリカは北朝鮮とけんかしているかのように見えるものの、どうやら、そう簡単に一筋縄でいく関係ではなさそうなのである。いや、もっと言うならばアメリカはここで列挙したことが「真実」であるならば、もはや何度でも北朝鮮に対して「鉄拳制裁」をくらわしてもいいはずなのだ。ところが言葉こそ厳しい口調になるものの、決して北朝鮮に対して軍事攻撃を仕掛けてはこなかったのである。中国やロシアがすぐそばに控えているにしても、それでも「やる時はやる」のがアメリカなのである。これを不思議と言わずして何と言おうか。

アメリカは、北朝鮮をねじ伏せることができない

外務省で北朝鮮班長を務めていた私にとって決定的であったのは、藪中三十二アジア大洋州局長(当時、後の外務事務次官)を団長として派遣された日本代表団との間で、アメリカ側が行った国務省会議室での協議における印象であった。議題はもちろん「北朝鮮問題」だ。

持ち前の几帳面な性格のせいだろうか、訓令どおりにわが国の対処方針を説明していく藪中局長に対して、年の頃は40歳前後であろうか、明らかに侮蔑の表情を見せつつ同席していたそれなりのレヴェルのアメリカ政府関係者たちが、またぞろあくびをし始めたのである。「何と無礼な」。そう思った私は帰国後、直ちに彼らの経歴を調べ、しばし唖然とした。彼らはつい先日まで金融街「ウォール・ストリート」の住人だったのである。「これは何かがおかしい。われわれは巨大なわなにはまっているのではないか」そう思った。

要するにこういうことなのだ。―――「北朝鮮問題はアメリカにとって“東アジアマーケットの奪い合い”における対象相手であって、それ以上でもそれ以下でもない」

金融や軍事、あるいは通貨といったマーケットにおいて、アメリカは普通ならば圧倒的な力を持っている。それなのに見かけは小国であるはずの「北朝鮮」をねじ伏せることができないということは、要するにこのマーケットにおけるゲームで優位なのは北朝鮮なのであって、アメリカではないということなのだ。だからあれやこれやと仕掛けるものの、結局は北朝鮮の主張との間で痛み分けとなるか、あるいはかえってマーケットとしての北朝鮮にアメリカは入っていくことができず、煩悶しているというわけなのである。

今、私は「マーケットとしての北朝鮮」と言った。はたしてそんなものが存在するのかと思われるかもしれないが、拙著の最新刊第3章で詳しく書いたとおり、これこそが問題の核心なのである。そして北朝鮮国内マーケットのさまざまなセクターが欧州各国によって、さらには天然ガス・パイプライン建設利権がロシアによって仕切られてしまった今、アメリカの取り分となりうるのは「原子力」と「ミサイル」の2つしかない。


アメリカと最初に手を握ったがゆえに、欧州(特にフランス)の逆鱗に触れてものの見事に潰されてしまった哀れなリビア・カダフィ一族の惨劇を目の当たりにした北朝鮮・金一族は、明らかにアメリカとの手打ちを後回しにしてきた。

次々に「おいしいところ」を北朝鮮においてつまんでいく欧州各国の姿を見て、地団太踏んでいたのはアメリカのほうなのである。そして今、北朝鮮は「最後にそれではお前に分け前を上げよう」とばかりに「核ミサイル=原子力+ミサイル」でアメリカを挑発し、煩悶させ始めたというわけなのである。

それでは北朝鮮はなぜこのタイミングを選んだのか。紙幅の都合上、詳しく書くことはできないが、私はそれが国際調査ジャーナリスト協会(ICIJ)により、今月4日から全世界の38のメディアを通じてリークされ始めた「オフショアマーケットにおける富裕層の不正蓄財」の実態と関係していると見ている。昨年10月ごろより、これまではタックスヘイヴンの守護神のような存在であったイギリスが突然、態度を変え、そこで蓄積されている顧客情報の開示へと動き始めている。今回のリーク報道は正にこれに拍車をかけるものであり、世界中の富裕層たちは恐れおののき、「これまでのタックスヘイヴンが駄目ならば、次はいったいどこにマネーを預ければいいのか」と、血眼になりながら資本の逃避をし始めているのだ。

マネーの行き先としての北朝鮮

実はここで出て来るのが北朝鮮なのである。次なる「安全なオフショアマーケット」が西側諸国であることはもはやありえない。なぜならばそこでは銀行の守秘義務がもはや無意味なものとされていくからである。そうであると残るのはただひとつ、「共産圏」なのである。しかも運用実績を持つ「共産主義国」でなければならないというわけなのだ。

この意味でトップクラスに躍り出るのが、ひとつには北朝鮮というわけなのである。なぜか? その理由は金王朝の「王子」たちがいずれもどこの国のインターナショナルスクールに預けられていたのかを思い出せばわかるのである。東南アジア諸国を中心とした閥族集団たちは北朝鮮に資金を預けており、これを運用すべく、あの「金正男」を中心とするエリート集団たちはウィーンやパリ、そしてスイスを頻繁に訪れている。だからこそ金融大国「スイス」はこれら王子たちを預かり、かつODAを用いて平壌にMBA(経営学修士号)スクールまで設立・運営してきたのである

つまり、音を立てて始まった全世界的な資本の逃避(キャピタル・フライト)の中で、北朝鮮は大量のマネーの行く先として「有資格者」というわけなのだ。アメリカ人の富裕層がこれに無関心でいるはずもないのであって、だからこそ北朝鮮とアメリカとの間の争いには、すでに決着がついているというわけなのである。そう、北朝鮮がいかに乱暴狼藉を働こうとも、追いつめられていくのはむしろこれまでの金融大国アメリカのほうなのであって、その逆ではないのである。頭を垂れなければならないのはアメリカなのだ。

アメリカは国務長官以上のレヴェルで「電撃訪朝」を仕組み、電光石火で和解をアピールするに違いない。そしてその結果、北朝鮮は名実ともに金融立国という意味も含めた「エマージングマーケット」として、世界へのデヴューを果たすというわけなのだ。

ところがそうなってしまうと困る国が一つあるのである。それはわが国である。「電撃訪朝による日本人拉致被害者の奪還」ほど、安倍政権にとって7月に行われる参議院選に向け好都合なカードはない。ところが非道な国家・北朝鮮が米欧の認める「エマージングマーケット」となってしまうのではこのカードを切ることもできず、困惑してしまうのである。

「アベノミクス」とはやしたてられ、名宰相とまで言われ始めた安倍晋三総理大臣。しかしその心中は、この意味で決して穏やかではないはずである。その急激な北朝鮮シフトが「安倍電撃訪朝」となって実現し、“再び真実”がうやむやにされないことを、ただ祈るばかりである。
*5月(奈良)と6月(東京)に、原田氏の新刊記念講演会を行う予定です。くわしくはぜひ、こちらをご覧下さい。

______________________________





<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 本屋大賞「海賊とよばれた男」欧米からイランを守った男達

2013/4/15 本屋大賞「海賊とよばれた男」欧米からイランを守った男達
追跡 真相 ゼロtoZ 本屋大賞 海賊とよばれた男 欧米から イラン 守った 男達





【著者コメント】
二年前のある日、テレビ関係の友人と雑談している時、「日章丸事件って知ってる?」と訊かれました。知らないと答える私に、彼女が概要を説明してくれたのですが、それは俄かには信じられない事件でした。いまだ戦争の痛手から立ち直れないでいた昭和28年、「七人の魔女」と呼ばれる強大な力を持つ国際石油メジャーと大英帝国を敵に回して、堂々と渡り合い、世界をあっと言わせた「日章丸」というタンカーがあったというのです。
興味を抱いた私は早速調べてみましたが、事件の全貌を知るにつれ、驚愕すると同時に震えが止まらなくなりました。そこには現代の日本人が忘れかけている「勇気」「誇り」「闘志」そして「義」の心を持った男たちの姿があったからです。しかしそれ以上に私を驚かせたことがありました。それは、そんな男たちを率いた一人の気骨ある経営者の人生です。その九十五年の生涯はまさしく凄絶としか言いようのないものでした。
――なんという凄い男がいたんや!


私は「この男を書きたい!」と心から思いました。いや――書かねばならない!この素晴らしい男を一人でも多くの日本人に知ってもらいたい!それが作家としての使命だ。
気が付けば、取り憑かれたようにワープロに向かっていました。小説家になって六年、執筆しながらこれほどの充実感を覚えたことはありません。
この作品は「小説」という形を取っていますが、登場人物はすべて実在しました。そしてここに描かれた出来事は本当にあったことです。この奇跡のような英雄たちの物語が、一人でも多くの日本人に届くことを心から願っています。

70転び80起き, 2013/3/9
By Kish - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 海賊とよばれた男 上 (単行本)
不屈の精神とはよくいうが、ここまで実践してきた人を知らない。本人がずっとつらかったことを述懐するところがある。破天荒な人生でもずっと精神的にきつい、そんな中でも、道義を重んじ、自分を決して甘やかさず律していく。人生ここにきてこの書出会えたことで、救われた気がする。至誠天に通ず、何をなすべきか深く考えさせられる。



服部順治 ‏@JunjiHattori 10時間
欧米の金融マフィアの支配がわかる

http://d.hatena.ne.jp/trapds/20120116/1326713954


@GN_JP 本屋大賞「海賊とよばれた男」は増刷を重ね100万部〔スポーツニッポン〕作家百田尚樹


http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/04/13/kiji/K20130413005600070.html

… … …
http://news.google.co.jp/news/more?ncl=dWQIkdllJM6oXFM0w0lWF_EgaEosM

本屋大賞「海賊とよばれた男」は増刷を重ね100万部
 作家百田尚樹さんの第10回本屋大賞受賞作「海賊とよばれた男」の上下巻合わせた発行部数が12日、計100万部に達した。

 版元の講談社が発表した。同作は出光興産創業者の出光佐三をモデルにした男の一代記。昨年7月に初版6万部でスタートし、増刷を重ねた。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
かつて日本には侍がいた~1953年日章丸事件


http://d.hatena.ne.jp/trapds/20120116/1326713954

イラン制裁関連ですが。

>http://www.afpbb.com/article/economy/2323730/2441763

中国企業を名指ししてない、と前から言ってきましたが、これもそうではありませんか。米国は、どうして、CNPCばかりかSINOPECも「制裁対象から除外」しているのでしょうか?
何故、制裁企業の名前に入ってないんですか、って聞いてるんですよ。

要するに、米国の制裁基準は出鱈目ということですね?
日本には、少々小突けば簡単に「権益放棄、輸入停止」を受け入れてくれるから、ということなんだろうけどね。どうして日本がダメになったのかが、良く分かるわ。


1953年のBP(の前身)に反抗したイランのモサデク政権が陥った事件があったそうだ。


>http://d.hatena.ne.jp/didgerido/20060403/p2

(一部引用)

2年後の1953年3月23日、神戸埠頭から1艘のタンカーが出航しました。日章丸二世号。出光興産が所有する唯一のタンカーでした。行く先はサウジアラビアとしていましたが、実は、イランの石油積出港アバダンに向けての旅立ちだったのです。

日章丸は、寄港先でさまざまな裏工作や裏交渉を行いながら、ついにペルシャ湾の入り口にまでやってきました。ホルムズ海峡はイギリス海軍によって封鎖されています。国有化されたイランの油田は、イギリスの石油会社アングロ・イラニアン石油(ブリティッシュ・ペトロリアルの前身)が所有していたからです。密命を知らされていた船長(?)は、元大日本帝国海軍の猛者。並み居る英国海軍の艦艇を縦横無尽にかいくぐって(←このへんはほとんど講談的な「見てきたような話」です)アバダンに到着した日章丸は、イラン人民から歓喜の声で迎えられます。

無事日本に帰ってきた日章丸。しかし、出光興産を待っていたのは裁判でした。「積荷の石油は当社のものである」とアングロ・イラニアン石油が訴え出ていたからです。裁判で出光佐三社長は、「この問題は国際紛争を起こしておりますが、私としては日本国民の一人として俯仰天地に愧じない行動をもって終始することを、裁判長にお誓いいたします」と述べたといわれています。結局、裁判はアングロ社が提訴を取り下げたため、出光側の勝利に終わりました。


=======


かつての日本には、侍がいた。
英国海軍は、ホルムズ海峡封鎖を行っていたのだ。

※現代で、イランが同じことを行えば、アメリカから「レッドラインを越えた」と脅されるというのに!軍事的手段も辞さない、とか言われるのに。
英国海軍が海峡を封鎖するのは、石油メジャー側だし安保理常任理事国だし、何をやっても許されるというような状況ということだな。今の米国と同じようなもんだ。

おまけに、イランから輸入した国には、メジャーが石油を売らんぞ、という、今の米国のやってる米国内で取引させないぞ作戦と一緒ではないか(笑)。

そんな中を、日本は輸入したのだ。

「この問題は国際紛争を起こしておりますが、私としては日本国民の一人として俯仰天地に愧じない行動をもって終始することを、裁判長にお誓いいたします」

出光の社長さんがこう述べたのだそうだ。
敬服いたします、本当に。

昔の経営者というのも、本当に肝が据わっているな。ただ単に金を優先じゃないんだ。だからこそ、日本人が尊敬されたんだろう。商売人たるもの、道に外れたことを許しちゃあなんねえ。中世の英国なんかでも、王の横暴に反抗した商人たちがいたではないか。あれと同じようなものなんだよ。よく見ろ、今の経済界のお偉いさんたちは。


根拠もなしにイランの封鎖をすれば、米国やイスラエルの横暴を、世界中が認めるということなんだぞ。嫌がらせや集団イジメの手法を、世界中で正当化するということに加担してしまうんだぞ。

私は、日本人として、愧じる。


______________________________





<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

5 生命誕生の神秘:植物のSEXから星のSEXまでのホロン構造

2013/4/15 生命誕生の神秘:植物のSEXから星のSEXまでのホロン構造
追跡 真相 ゼロtoZ 生命誕生 神秘 植物のSEX 星のSEX ホロン構造



服部順治 ‏@JunjiHattori 8時間
えっ卵子は地球で精子は彗星ってこと!父はどこかの銀河系内の惑星か、まったく別の宇宙からの爆発でやってきた精子?うーん、限りなく生命の受精と同じで、言わば恒星と地球のSEXの結果、生命が誕生!
「生命は彗星によって地球に運ばれてきた!」

http://genso-s.jimdo.com/%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AF%E5%BD%97%E6%98%9F%E3%81%AB%E9%81%8B%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F/


服部順治 ‏@JunjiHattori 9時間
えっ、動物と同じじゃない!「シダ植物のふえ方-中学」
造精器が見えます。ここで精子が作られ精子が放出されます。鞭毛を持って活発に泳ぎ回り、造卵器の入り口に集まってきた精子は造卵器の管を上り卵細胞にたどり着き、受精する。


http://cgi2.nhk.or.jp/school/movie/clipbox.cgi?das_id=D0005401572_00000&keepThis=true&TB_iframe=true&width=920&height=480


動物の受精の精子たち


______________________________






ツイートテレビからのお願い


※寄付と「買って支援」のお願い
アマゾンから買って支援
-----

服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



______________________________


世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリア国営ニュース SANA
http://sana.sy/index_eng.html
シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計) 

2011年12月以降だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)

もしくはちょっと高いけどエアーカウンターEX \19、800 メーカーサイト直販限定
http://www.st-eshop.jp/shop/item_detail?category_id=0&item_id=860536
関連記事
スポンサーサイト

COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://tweettvjp.blog.fc2.com/tb.php/390-4f33bac6

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム |