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5/21(火) ニュース

2013/5/21(火) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2013/5/21(火) ツイートTV


1 創価学会のサギ師橋下徹はみんなの党の切離し工作?
2 原発事故を想定しない南海トラフ地震被害予測
3 アベクロのアベコベミクスでアベノリスクへ米と金融大崩壊
4 子宮頸がんや新型ワクチンには動物病院で使う不妊薬を含む
5 ビジネス界のユダヤ人:経済を文化の奴隷にしろ!






<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 創価学会のサギ師橋下徹はみんなの党の切離し工作?

2013/5/21(火) 概要 創価学会のサギ師橋下徹はみんなの党の切離し工作?
2013/5/21(火) ツイートテレビ ニュース 概要 創価学会 サギ師 橋下徹 みんなの党 切離し工作





服部順治 ‏@JunjiHattori 7時間
ホント、創価学会の詐欺師の橋下徹はもう取材拒否を撤回して何でもあり! @KazuhiroSoda 日本のメディアより的確な分析(苦笑)→橋下の妄言の終着点 「・橋下自身が窮地に追い込まれると意図的に国民がうなずく「敵」を作り・

http://bit.ly/14IoYoP


想田和弘 ‏@KazuhiroSoda 5月20日
日本のメディアより的確な分析(苦笑)→【取材日記】橋下の妄言の終着点 中央日報「橋下はもともとそういう政治家だ。自身が窮地に追い込まれると意図的に国民がうなずく「敵」を作り、自分をそれに対抗する闘士のように偽装する。」

http://bit.ly/14IoYoP


内田聖子 ‏@uchidashoko 23時間
ANNでもニュースが!と思ったら最悪の報道。①対日強硬派・米商工会議所のタミ氏のコメント(交渉官でもないのに「交渉関係者」と)、②日本の参加は早い方がいいとのトーン③ いきなり「農業政策の行方を左右する」と農業に矮小化等々。批判的拡散。

http://ow.ly/lcfwA

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臼井さん気持ち悪くなかったら私の横に座ってもらえません、
by橋下徹、赤坂プリンスホテルにて、

答えよう、気持ち悪いぞ,橋下徹!

2012/11/29
偽装裁判を行った橋下徹!
次は創価の偽装政治を行うのか?

http://youtu.be/0SPBsaKGA7Y

http://tweettvjp.blog.fc2.com/blog-entry-309.html

… 
▼橋下徹弁護士は私臼井芳雄の弁護士
▼裏取引をしたなと思った
▼それは確信に
▼金をもらったはず
▼直後に大阪知事にうってでた

詳細はここ:橋下徹と公明党(創価学会)そして協和特許法律事務所との偽装裁判
http://antina2010.com/





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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 原発事故を想定しない南海トラフ地震被害予測

2013/5/21 原発事故を想定しない南海トラフ地震被害予測
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 原発事故 想定しない 南海トラフ地震 被害予測




服部順治 ‏@JunjiHattori 5月20日
もー、そもそも原発事故を想定してないこと自体、予測になってないヨ!「南海トラフ地震が襲う浜岡原発&伊方原発」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32304?page=4 …
朝日新聞:南海トラフM8超60~80% 3領域まとめて予測 - 社会

http://www.asahi.com/national/update/0519/TKY201305190259.html … …


服部順治 ‏@JunjiHattori 5月20日
えっ!原発事故は即停止で被害なしを想定?
「メディアが報じない内閣府の南海トラフ巨大地震の非科学的想定」

http://www.asahi.com/national/update/0519/TKY201305190259.html


NHK NEWSWEB ‏@nhk_NEWSWEB 18分
福島第一原発の事故に伴う損害賠償で、宮城県丸森町の住民700人近くが、「賠償額に差があるのは不当」と、国の紛争解決センターに集団で申し立て。
http://nhk.jp/N47a6BR7  


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つぶやきから実現へ iTweet ‏@Me_We_Me_We 5月2日
ミツバチが消えたら次は人間が消える。アインシュタイン。@JunjiHattori @natgeojp
「 ミツバチの失踪、農薬の組合せが原因か -
公式日本語サイト(ナショジオ)

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130215004 … … @natgeojpさんから
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<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 アベクロのアベコベミクスでアベノリスクへ米と金融大崩壊


2013/5/21 アベクロのアベコベミクスでアベノリスクへ米と金融大崩壊
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 アベクロ アベコベミクス アベノリスクへ アメリカ 金融大崩壊




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お札を増刷する金融緩和は2%のインフレターゲットなどが目標ではなかった。
それはマヤカシだった?!
本当の狙いは日銀が国債を買って、金利上昇を抑えることだった!
そのうち日銀法を改正し政府が日銀を思い通りに動かす戦時立法に戻して100倍のインフレへ!

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服部順治 ‏@JunjiHattori 5月20日
@takapon_jp @takanojyou @aooimiya @shimachan196905 HS証券の社長は澤田(HIS)でその副社長の野口氏は当然、社長の指示で動く者です。ニュースで澤田が涙拭いてる姿を見て、何かわざとらしさを感じざるを得なかった、あの部下も含めて。


堀江貴文(Takafumi Horie) ‏@takapon_jp 5月19日
じゃあ、自殺でないとして誰が殺したん?俺知る限りわからん。それほど親しくないし。澤田さんとか詳しいのかな? RT @aooimiya: @shimachan196905 マジで知らないならお前めでたい脳してんなw現場の状況知ってるなら明らかに自殺じゃないでしょ。


服部順治 ‏@JunjiHattori 5月20日
じぇ!大手銀行は不良債権を集めた会社を作り、それを小口債権化し海外等にも販売し税金も投入させ焼け太り。その証拠を握る者は口封じ!


http://blogpal.seesaa.net/article/109170361.html


野口悠紀雄氏:インフレ目標2%は達成不可能



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服部順治 ‏@JunjiHattori 8時間
もう日銀は米と心中のつもりですよ!でも天皇エタシステムの隠すスイスの資産は大丈夫だろう @kaze2014 金融大崩壊の予感。欧米中央銀行に続いて始まった日銀の大緩和。結局サブプライムの不良債権も、日本の財政赤字も何も減っていないので、紙幣を刷って景気回復を演出するしかない。・・
会話を表示 返信 削除 お気に入りに登録 その他
タクラミックス ‏@takuramix 15時間
高いスーツとか、無理して乗るファーストクラスとか、人脈探しの交流会とか、成功の秘訣教えますってセミナーとか、大声で夢を叫び合って爽快になる朝礼とか、「自己投資だよ!」って勧められたりするけど、ほぼ例外なく不良債権化します。


Hiroshi ‏@kaze2014 5月20日
金融大崩壊の予感。欧米中央銀行に続いて始まった日銀の大緩和。結局サブプライムの不良債権も、日本の財政赤字も何も減っていないので、紙幣を刷って景気回復を演出するしかない。そしてまた不良債権・赤字が増えていく。・・・延々と延命策を講じているが、金融大崩壊という風船爆弾が膨らんでいる。


◆金融大崩壊がおきる


http://tanakanews.com/
 【2013年5月20日】 マスコミは当局による市場や指標への操作を報じず、景気が自然に回復しつつあると歪曲報道大している。連銀もマスコミも、金融システム延命のため事態を歪曲しているうちに自らの信用が失われ、最後には延命策が効かなくなって金融危機が再発するだろう。サブプライム危機の直前まで、民間の金融界が債券を旺盛に買っていた。その民間債券需要が失われて起きたのが前回の金融危機だった。それに比べて今は民間の債券需要が非常に少ない。すでに現時点で、前回の危機の直前よりずっと悪い状況だ。


バブル崩壊で大リストラも…

http://www.jacom.or.jp/tokusyu/2013/tokusyu130419-20583.php

 アベノミクスによって株価は上昇、円安によって輸出も伸びているといわれる。しかし、日本をはじめとする先進国においては、経済成長を目標とする時代が終わりつつあるという見方もある。そんな時代のアベノミクスは何をもたらすのか。シリーズ第2回は日本大学国際関係学部の水野和夫教授に聞いた。
(聞き手は農村金融研究会の鈴木利徳専務理事)

◆「買い換え需要」しかない日本

 鈴木 水野先生は日本をはじめとする先進国は財もサービスも基本的には十分満たされており、もはや経済成長できなくなっていると主張されています。改めて経済成長ができなくなったのはなぜかお話しいただけますか。
 水野 経済成長というのは名目GDP(国内総生産)、つまり付加価値の総額が対前年比でどれだけ伸びたかです。
 名目GDPとは売上げから中間投入を引いた、いわゆる粗利益。中間投入とは資源やエネルギーなどの費用です。それが高度成長のときには年10%、70年代のオイルショック後は4%、そしてバブル崩壊後は1%しか成長しなくなった。原因は、そもそも売上げが伸びなくなった上に新興国の台頭で資源価格が高騰し、投入コストが上がったからです。テレビも自動車も身の回りにはあらゆるものがあふれていて壊れなければ買わない。つまり、買い換え需要しかなくなってきた。
 もっともサービス分野には新たな成長が期待できますが、それも基本的に時間の制約がある。たとえば美容院に行くといっても月1回程度でしょうし、旅行も週休2日制なら週に3日も4日も出かけられない。介護など高齢化にともなう需要はありますが、基本的には今の社会生活に立脚しているのであれば財とサービスはみんなそろっている。
 一方で、新興国の近代化が進むなかで資源とエネルギーの価格は上昇し、名目GDPを上げることが難しくなっている。先進国は安く輸入して、高く売ることはできなくなった。

◆金融で成長もくろむ

 水野 そこで先進国は何をやったかといえば、ひとつは金融産業を成長産業にすることでした。金融産業は欲望を満たす場ですから、無限に市場が拡大していく性格がある。お金そのものを殖やすことを目的にするわけです。
 鈴木 カジノ産業みたいなものと考えていいのですか。
 水野 そうです。お金なんて3000万円もあれば十分だと思うかもしれませんが、3億円、4億円あってもじゃまにはなりません。テレビやパソコンはあまりに台数が増えるとじゃまですが、お金は銀行に預ければ貯金通帳にゼロが1つ、2つ増えるだけです。
 これが米国の戦略で金融産業を成長産業にするために金融を自由化しそれで売上げを増やそうとしてきたのです。これでリーマンショックまで3年に1度バブルを起こしては崩壊しながらも何とかやってきた。
 もうひとつ何をやったのかといえばBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国などの新興国)の台頭を促したのです。米国の投資銀行がレポートを出して、これからはBRICsの時代だ、そこで売上げを増やそうという戦略を立てた。
 鈴木 それが資源・エネルギー価格の高騰につながった、と。
 水野 たしかにBRICsの台頭でエネルギー需要は増えましたが、それでも原油1バレル20ドルが100ドルになる理由はあまりないと思います。実際5倍もエネルギー消費が増えたわけではありません。しかし、BRICsだけで30億人が車に乗りエアコンを使う快適な生活をするという期待を織り込み100ドルにまで上昇した。これは金融自由化で金融市場を拡大したからお金が資源に投資され高騰したわけです。つまり、70年代からの金融自由化、その後の90年代からのBRICsの台頭は表裏一体だということです。

◆お金を増やせば解決する?

 鈴木 先進国は高く仕入れながら競争関係のなかで安く売るしかないということですね。このような経済の大きな流れのなかで、今回のアベノミクスは経済を回復、成長させるためにお金を無制限に量的緩和するとしています。まずこの根拠となっている考え方について解説していただけますか。
 水野 これは貨幣数量説に基づくものです。簡単にいえば貨幣の量(M)を増やせば、取引量(T)、あるいは一般物価水準(P)が上昇するというものです。式(別掲)を見れば分かるように左側のMが増えるのであれば、右側のP、あるいはTが増えないとイコールにはなりませんね。
 このTは取引高ですが、しかし、このなかには自動車の生産高といったものだけではなく、金融市場での株や土地の売買取引も含まれています。というより、実は金融自由化によって金融取引を通じてより利益が実現できるように考えたわけです。だからMをどんどん増やせば株の売買が活発になって株価が3割、4割上がるというのはその通りでしょう。しかし、株価はあくまで企業収益の何倍という国際比較があります。ですからある時点で、アップル社よりも日本の家電メーカーの方が株価収益率が高いのか? という見方が出れば、とたんにこの株価は高すぎる…という評価になると思います。
 さらに、この式にある貨幣の流通速度(V)とはお金全体がある期間に何回転するかということですが、金利がゼロに近いと回転率を高める必要はあまりありません。むしろ貨幣の流通速度が落ちるので、政府が考えるようにお金は回らないと言えます。
 鈴木 バブルはいつか崩壊する。そうなったときの経済へのマイナス影響がさらに大きくなることが懸念されるわけですね。


◆しわ寄せは雇用者にも及ぶ

 水野 ですから、本当は肥大化した金融市場をいかにコントロールするかが大事だと思います。株は永遠に上がるわけではありません。今、株価が1万3000円台になるということですが、1万円で買った人が1万3000円で売れば3000円儲かったということになりますね。しかし、同時に1万3000円で買った人がいるわけですから、今度は1万6000円にならないと実現益は出ないということになります。ただ、株価は必ずどこかに上限があり上がり過ぎれば下がる。しかもバブルが崩壊すれば大リストラが起きることになる。
 実際にリーマンショック後の09年には実質成長率が5.5%落ち、その過程で正規社員から非正規社員へ、さらに非正規社員の雇い止めまで起きた。つまり、資本市場だけで損得が精算されるのではない。企業経営者もバブルではないと思って国内に大型投資をしたために、バブルが弾けると企業リストラを行わざるを得なかった。

◆なぜ、賃金が上がらないのか?

 鈴木 リストラとなれば大問題ではありますが、その前に、そもそもなかなか賃金が上がらない。アベノミクスでもそれが実現するかどうか、とくに中小・零細企業にとっては不安が広がっています。そこで今、実は働く側にとってどんなことが起きているのか教えていただけますか。
 水野 売上げから中間投入を引いた差が付加価値、すなわち名目GDPですね。この名目GDPを分配面からみるとどうなるか。
 グローバリゼーションというのは資本の力を圧倒的に強くします。象徴的にいえば、たとえばフォルクスワーゲンやベンツが労働側に対し、賃下げを呑まないのなら工場を丸ごと閉鎖しスペインに持っていくぞ、と言い労働側はその賃下げを呑まざるを得ないということです。通常、付加価値つまり名目GDPは、資本減耗と雇用者報酬と企業利益の3つに分配されます。
 鈴木 資本減耗というのは減価償却費のことですね。
 水野 そうです。今持っている資本を昨年と同じように維持して使えるようにするためのコストです。
 ここでは分かりやすく説明するため、減価償却費を除いて考えることにすると、通常、分配割合は雇用者7割、企業3割です。たとえば、500兆円の付加価値があるならその分配は労働350兆円、企業150兆円となります。これが1%成長をすれば名目GDPは5兆円増える。その5兆円をやはり7対3で分けるのであればいい。しかし、資本の力が強く、企業利益を増やそうとするために労働への分配は少なくなる。



◆企業利益確保が優先される時代

 水野 仮に景気が回復する場合も、景気が回復するのは新興国が成長しているときか、あるいは米国がバブルになっているからで、資源エネルギー価格が上昇し中間投入コストが高くなるので、結局、名目GDPは少ししか上がらない。
 一方、景気回復とは工場の稼働率や働く人の総労働時間は増えることですから、生産量とほぼ同じ意味である「実質GDP」は上がる。そうすると政府は景気を実質GDPで判断するため、景気回復だ、と言う。すると株主は「景気が回復しているのだから配当を増やせ」と要求する。したがって資源エネルギー価格上昇で付加価値は少ししか増えていないのにもかかわらず、株主に対する配当を増やさなければならない。さらに減価償却費も昔の過剰な設備投資のおかげで工場や設備を維持するコストは高い。
 結局、分配面でみると景気が回復しても賃金が下がるという構造になってしまっている。
 鈴木 企業利益を確保するために雇用者報酬が削られるということですね。それは大企業が中小・零細企業への支払いを抑えることも同じですか。
 水野 そうです。


農林漁業の自立を促す政策を

◆エネルギーの国内生産がデフレ脱却の道


 鈴木 ところでアベノミクスはデフレ脱却をめざすものと説明されています。そのデフレとは何か、改めて解説をお願いします。
 水野 デフレとは名目GDP(国内総生産)と実質GDPの比率で表されます。これがGDPデフレーターと呼ばれている指標で、式で表せば「GDPデフレーター=名目GDP÷実質GDP×100」(%)です。分母の実質GDPとは、たとえば自動車を何台製造したかという生産量とほぼ同じといっていい。したがって、GDPデフレーターとは1台あたりに含まれる粗利益ということです。デフレとは、この生産量1単位あたりの粗利益すなわち「雇用者所得と企業利益の合計値」(減価償却費を除く)が下落することを意味します。
 そのGDPデフレーターは1995年から下がっている。20年近くの間、付加価値が低下しているということです。その理由のひとつが新興国の経済成長による資源やエネルギー価格の上昇、つまり仕入れ価格である中間投入額の増大にあります。
 ここから抜け出すには生産面では中間投入、すなわち原油価格が上がらないような仕組みがあれば、売上げが増えれば付加価値も増えるから、雇用者報酬を減らす必要はないわけです。
 つまり、デフレを脱却し雇用者報酬を削らないためには、国内でエネルギー資源をつくるしかないということになります。自然エネルギーなどすぐには無理でも石油並みのコストで国内供給できればその分企業の売上げは増え、日本経済全体でみれば計算上はエネルギーの仕入れを売上げで相殺することになります。そうなればGDPデフレーターが改善され、ゼロインフレになる。
 ゼロインフレというのは価格変動を考慮することなく消費活動や生産活動ができることだとグリーンスパン前FRB(米連邦準備制度理事会)議長が言っています。これが望ましい状況だと。
 ただし、問題となるのは中国で大変なデフレが起きかねないということです。中国は20、30年で近代化をしようということで、今、世界の粗鋼生産量15億トンのうち中国が7、8億トンを製造しています。しかし世界的には5億トンほど供給過剰といわれており、中国に相当に過剰供給が集中している。この過剰供給力は需要がなくなったときには全部がデフレ圧力として出てきます。
 ですから、先ほど指摘したようにエネルギーを国産化するなどの努力をすればデフレ要因が取り除けるのですが、中国がデフレになれば世界中がデフレ圧力を被る可能性があるということです。



◆国債を買い支える国民の貯蓄

 鈴木 ここまでのお話で先進国は構造的な問題を抱えていることが明らかになったと思います。ところで、アベノミクスで株価が上昇したと喜んでいる人がいる一方、将来不安から貯蓄を考え、金融市場に投資するような行動はとっていない人もいます。ここはどう考えればいいのでしょうか。
 水野 政府は国民に対して、貯蓄から投資へと言います。しかし、毎年40兆円の国債がなんなく消化できるのは家計が銀行に貯金してくれるからです。日本の銀行は実物経済への貸し出しと国債だけに預金を回しています。それが貯蓄から投資へとなると40兆円の国債が消化できなくなって財政がひっくり返ることになりかねない。そういう問題を抱えています。

◆「21世紀の利子率革命」とは

 鈴木 水野先生は「21世紀の利子率革命」という言葉で今の日本、あるいは先進国の経済状況を表現されていますが、少しわかり易く解説していただけますか。
 水野 先進国の長期金利は1974年をピークに低下傾向にあります。日本の10年国債利回りは1997年9月から15年間継続して2.0%割れ、英米独の10年国債利回りは2011年8月の第二次ギリシャ危機以降2.0%割れです。
 長期金利は実物投資に対する利潤率の代理変数と言え、長期金利が下がったということは企業の利潤率が下がった、ということを意味しているわけです。私が「21世紀の利子率革命」といっているのはこのことです。
 歴史上、長期金利が2%以下になったのは17世紀初頭のイタリア・ジェノバで、それほど低金利になったのは紀元前からそのときまでなかったため20世紀になってドイツの経済学者が“利子率革命”といった。ところが今はその当時よりも低く、そして範囲も広く先進国に広がっている。過剰な資本の行き着く先は利子率の低下につながるわけです。
 マクロ経済的に言えば国内の投資先が少なくなり、海外に投資しようとなっているわけです。資本を過剰なまでに蓄積したために設備投資も過剰ストックとなり、そのはけ口として輸出比率が高まる。こうして金融と一体となって経済のグローバル化が加速しました。 しかし、グローバリゼーションは国内外に新たな格差と貧困を生んでいるというのが今の状況です。

◆「株式会社」形態には限界がある

 鈴木 さて、最後に農林漁業に関わることですが、これまでのような成長ができない経済社会だとしてとくに日本の地方のありようはどうあるべきでしょうか。
 水野 これはもう東京一極集中をやめるしかないと思います。首都圏に3000万人とは過剰な人口集中です。かねてから地方分権と言われていますが、今後はもっと中央集権を解体していくしかないと思います。何から何まで全部東京に集まるというのは変えていかないと、より地方の疲弊を早める。限界集落も生まれ国土の維持ができないということなる。そこで農林漁業が自立していくことがいちばんの地方分権を進めることになると思います。それもある一定の地域内で循環するようなかたち、地産地消ということかもしれませんが、そうすれば雇用も確保されることになると思います。
 ただ、農林漁業の自立というときに、株式会社化、あるいは株式会社の参入などの必要性が強調されますが、私は株式会社自体が今限界に来ていると思っています。それに代わるものとしての協同組合の位置づけについては私には分かりませんが、一般論として株式会社の限界ということは考えておくべきだと思います。
 鈴木 ありがとうございました。



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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 子宮頸がんや新型ワクチンには動物病院で使う不妊薬を含む

2013/5/21 子宮頸がんや新型ワクチンには動物病院で使う不妊薬を含む
追跡 真相 ゼロtoZ 子宮頸がん 新型ワクチン 動物病院 使う 不妊薬 含む



箱入り老人 ‏@midnighthistory 21時間
@JunjiHattori @wajuntei 製薬会社にとっては、患者なんてペットだって事ですね。しかしこんな物を認可する厚労省も考老症だ。恐らく裏金で操られているんだろう。本当は731部隊以来のもっと強いきづなで結ばれている連中だけど。


服部順治 ‏@JunjiHattori 22時間
何でもあり!@wajuntei 本当にNHKや政府の子宮頸がんワクチンの詐欺もヒドイです!
http://ameblo.jp/toi-toi-toi777/ 実は子宮頸がんや新型ワクチンには動物病院で使われてるペット不妊のアジュバントが含まれてるから http://enzai.9-11.jp/?p=6548


服部(旧姓熊木)和枝 ‏@wajuntei 22時間
@nhk_NEWSWEB
本当にNHKや政府の子宮頸がんワクチンの詐欺もヒドイです!
http://ameblo.jp/toi-toi-toi777/
実は子宮頸がんや新型ワクチンには動物病院で使われてるペット不妊のアジュバントが含まれてるから
http://enzai.9-11.jp/?p=6548


服部順治 ‏@JunjiHattori 22時間
NHKだけでなく世界レベルで子宮頸がん等のワクチンも含め金融マフィアが詐欺を仕掛けてますよ!世界銀行総裁も医者だしね!
@wajuntei @nhk_NEWSWEB 本当にひどいNHKの医療詐欺!乳がん予防なら乳製品をやめましょう!
http://nhk.jp/N47Z6AeP


服部(旧姓熊木)和枝 ‏@wajuntei 22時間
本当にひどいNHKの医療詐欺!乳がん予防なら乳製品をやめましょう! @nhk_NEWSWEB アンジェリーナ・ジョリーさんと同様、遺伝子検査で乳がんのリスクが高いと判定された人を対象に、乳房の“予防切除”を東京の2病院が計画。

http://nhk.jp/N47Z6AeP






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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

5 ビジネス界のユダヤ人:経済を文化の奴隷にしろ!

2013/5/21 ビジネス界のユダヤ人:経済を文化の奴隷にしろ!
追跡 真相 ゼロtoZ ビジネス界のユダヤ人:経済を文化の奴隷にしろ!



アメリカ・ビジネス界の
ユダヤ人の実態

http://hexagon.inri.client.jp/floorA4F_ha/a4fhc200.html


第1章
逆境の中でビジネス開拓 していった
東欧ユダヤ人
第2章
映画産業を築いたユダヤ人
第3章
テレビ放送を築いたユダヤ人
第4章
新聞・雑誌などの出版業界で
根強い力を持つユダヤ人
第5章
情報・通信産業で活躍するユダヤ人
第6章
その他のビジネス界で活躍する
ユダヤ人
第7章
学問の世界や知的専門職で
活躍するユダヤ人

おまけ
ユダヤ人の名前について
おまけ
世界で成功する
 ユダヤ人が多いのはなぜか?
↑読みたい「章」をクリックすればスライド移動します

 

 

 

■■第1章:逆境の中でビジネス開拓していった東欧ユダヤ人


●ユダヤ人のアメリカ移住は5波にわたっており、それぞれ出身地と性格を異にしている。

最初にやってきたのは、カトリック教国のスペインとポルトガルから追放されたユダヤ人(スファラディム)だった。ユダヤ移民の第2波は、1820年から1870年頃まで、主にドイツからやってきた25万人のユダヤ人である。特に1848年の革命の敗北によってアメリカに避難したものが多かったので、彼らは「フォーティエイター」と呼ばれている。彼らの多くはアメリカで巨億の富を築き上げた。

1880年代初頭から1924年頃まで、ロシア国内のポグロム(ユダヤ人迫害)が原因で、280万人の東欧ユダヤ人(アシュケナジーム)がアメリカになだれ込んだ。これが今から詳しく紹介するユダヤ移民の第3波である。(第4波と第5波については別ファイル「ユダヤ人のアメリカ移住史」をご覧下さい)。

 

 
大型の蒸気船に乗って大西洋を越えるユダヤ移民たちの群れ

20世紀初頭までに総数280万人に達する莫大な数の
東欧ユダヤ人が、アメリカに流れ込んだ。これにより、
世界で一番ユダヤ人が多い国は、徐々にロシアから
アメリカにバトンタッチされていくことになる。

 

●アメリカのビジネス・エリート社会において、先着のドイツ系ユダヤ人(西欧ユダヤ人)は、そのたぐいまれな国際的金融コネクションを駆使して投資銀行業界で威勢をふるい、更に同化主義的でユダヤ教色が希薄であったことから、準ワスプ(WASP)的な“好ましいユダヤ人”としての待遇を獲得していた。(WASPとは、アングロサクソン系アメリカ人プロテスタント教徒の略称である)。

一方、後からやって来たユダヤ教色の強い東欧ユダヤ人は、ワスプから蔑視された。第1波の貴族的なスペイン系ユダヤ人や、第2波のドイツ系ユダヤ人と違い、ロシアの寒村やゲットーからやってきて、ニューヨークに住み着いた第3波の東欧ユダヤ人たちは、いかにも異様だった。

20世紀初頭のアメリカでは、平均的なワスプ系の人々は、移民の大半を占めていた東欧ユダヤ人を、文化的・生物学的に劣等な輩と見下し、アメリカ社会に同化困難な異質な存在とみなしていた。心の奥でそう思うだけでなく、それを態度であらわし、露骨な差別行為を行なうことさえ、当時としては珍しくなかった。

 

  
(左&中央)20世紀初頭のニューヨーク市「ロワー・イーストサイド地区」
の風景。この地区に東欧系のユダヤ移民の多くが住んでいた。
(右)同じくニューヨークのユダヤ移民たち (1905年)

貧困、過労、貧弱な食事に加えて、過密で不潔な住居、
新鮮な空気と日光の不足など、ここには病気を蔓延させる
あらゆる条件が揃っていた。最も恐れられたのは結核だった。
それは「ユダヤ病」とか「仕立て屋病」として知られるようになり、
1906年の「ロワー・イーストサイド地区」のユダヤ人の1000人中
12人が結核におかされていた。(病人の90%は家で看病されて
おり、貧しい人々はなかなか病院に行こうとはしなかった)。

 

●アメリカの歴史に詳しい野村達朗氏(愛知県立大学外国語学部教授)は、次のように述べている。

「東欧系ユダヤ人はドイツ系ユダヤ人とは著しく異なっていた。中産階級化し、宗教的には改革派ユダヤ教を奉じ、英語を取得して急速なアメリカ化を遂げていたドイツ系ユダヤ人はアッパーイーストサイドやアッパーウェストサイドの優雅なアパートメントに住んだ。これに対して、東欧系はイーディッシュ語を話す正統派のユダヤ教徒で、極めて貧しかった。

両者は風俗習慣も異なり、この時期には別々のコミュニティーを形成した。2つの種類のユダヤ人はそれぞれ『アップタウン・ジュー』、『ダウンタウン・ジュー』と呼ばれるようになった。」





●東欧ユダヤ人は、ドイツ系ユダヤ人のような国際的な金融コネクションを持ち合わせていなかったため、ドイツ系ユダヤ人のような投資銀行業界へ進出することができなかった。また、既存の主要産業は古くからワスプに支配されていて、東欧ユダヤ人の参入は非常に困難な状態であった。

結局、東欧ユダヤ人の多くは、当時の経済の本流から外れた周辺的かつ未成熟な産業分野に進出していった。エリート白人が就きたがらない「格下の仕事」とみなされた産業にも積極的に進出していった。

零細な廃品回収業から発展した産業廃棄物処理産業は、1929年に3億ドル産業に成長し、東欧ユダヤ人はこれをほぼ支配した。またクズ鉄産業は5億ドル産業へと成長し、東欧ユダヤ人はその90%を支配した。

 



 

●1899年から1910年の間にアメリカへ入国した3つの主要な移民集団(東欧ユダヤ系、アイルランド系、イタリア系)に関する比較研究によれば、入国時に熟練技術を持っていた労働者の割合は、アイルランド系の13%、イタリア系の35%に対して、東欧ユダヤ系は67%と格段に高い数値を示している。このように高い割合で熟練技術を持っていた東欧ユダヤ人は、母国、東欧に在住していた頃から慣れ親しんでいた「伝統的職業」(蒸留酒製造、被服産業、宝石産業など)を引き継いで成功する者も増えた。

1934年度のアメリカ国内第3位のメーカー「シーグラム社」(ブロンフマン家所有)をはじめ、大手メーカーの約半分はユダヤ系企業であった。被服産業は、東欧ユダヤ人がこれをほぼ独占した形となった。1930年代には紳士服の85%、婦人服の95%、毛皮製品の95%をユダヤ人企業が生産した。宝石産業については、東欧系ユダヤ人にとり、被服産業に次ぐ重要な産業であった。


●また、家内工業から出発した「軽工業」(家具、靴、化粧品など)にも多くの東欧ユダヤ人が進出した。

家具製造は、ユダヤ人は業界シェアの50%を占めた。靴産業は、第二次世界大戦前の業界シェアの40%を支配した。


●化粧品では、20世紀中頃に全米の三大化粧品メーカーの地位にあった「マックス・ファクター」(1909年設立)、「ヘレナ・ルビンシュタイン」(1928年設立)、「レブロン」(1932年設立)はいずれも東欧ユダヤ移民が設立した企業である。

1946年に誕生した「エスティ・ローダー社」は、現在、全米のデパートにおける化粧品市場の実に45%を掌握し、世界118ヶ国でその製品を販売するグローバル企業である。

 


マックス・ファクター1世

ポーランド生まれのユダヤ人で、世界初の
メークアップアーティスト。アメリカに渡った後、
ハリウッド映画の黎明期に美容アドバイザーとして
活躍し、女性を美しくするための様々な化粧品を作った。

大きな目になりたいという女優フェリス・フェイバーのために、
「つけまつげ」を発明。リップブラシなど今ではなじみ深い
化粧品の多くは、彼によって生み出されたものである。

彼は「メークアップ」という言葉の生みの親でもあり、
貴族などの裕福な人に限られていた「化粧」は、
彼により大衆にも広まったのであった。


  
(左)ポーランド系ユダヤ移民のヘレナ・ルビンシュタイン
(中央)リトアニア系ユダヤ移民のチャールズ・レヴソン
(右)ハンガリー系ユダヤ移民のエスティ・ローダー

彼らは高級化粧品メーカーを創業した

 

●東欧ユダヤ人の企業家的才能が最も開花した分野は不動産事業であった。

この業界は製造業とは異なり、多額の設備投資は必要なく、知的専門職のように、高い学費を払いながら、何年も高等教育機関で学ぶ必要もなかった。更にこの業界は、自己資金もわずかで済んだし、エリート度の高い産業に存在したようなユダヤ人を排除する社会的障壁がほとんど存在しなかった。

このため不動産業は、貧しい東欧ユダヤの移民家庭に育った野心的な若者にとって、文字通り理想的な天職となった。その結果、早くも1920年までに、ニューヨーク市内の不動産開発業者、建設業者の実に40%までを彼らが占めるようになっていた。

そして、大戦後にアメリカ国内で不動産ブームが起きると、多くのユダヤ人が巨富を築いた。これら幾多のユダヤ人不動産王の中で、浮き沈みの激しいこの業界を生き抜き、今日、全米最大の不動産王として君臨し続けているのが東欧ユダヤ移民2世のティッシュ兄弟である。1997年度の兄弟の個人資産は48億ドルである。

(※ 兄のローレンスは強いユダヤ意識の持ち主として有名で、「ユダヤ名誉毀損防止連盟(ADL)」の最高幹部である。また、1989年から1995年までCBSの会長を務めた)。

 

 
全米最大の不動産王であるティッシュ兄弟
(左が兄のローレンスで、右が弟のプレストン)

 

 

 

■■第2章:映画産業を築いたユダヤ人


●文学・美術・音楽・演劇などの芸術分野では、古くからそれぞれの民族の伝統があって、国際的な活動・評価がなされる近代以降でも、ユダヤ人がその芸術家として華々しく登場することがあっても、いわばそれぞれの歴史の中途からであった。だが、「映画」という分野は、最初の頃から東欧ユダヤ人の参画をもってスタートした。

初期の映画産業は、貧しく、無学な労働者層を観客とするもので、一般には「低級な娯楽」とみなされていた。そのため、当時、この未成熟産業が大方の予想を裏切って主要産業へと急成長することを予測しえた者は極めて少なかった。

 



 

●この映画産業が誕生する前は、「演劇」が娯楽の中心だった。

ユダヤ人民衆にとって最大の娯楽は「イーディッシュ語演劇」だった。1900年にはバワリーには3つの「イーディッシュ劇団」が活躍しており、約80人のプロの役者を雇い、約12人の劇作家の作品を上演していた。一夜に6000人前後が劇場に出かけると推定された。ユダヤ演劇は栄え、1918年にはニューヨーク市内にほぼ20の「イーディッシュ劇場」があった。

しかし娯楽の王座は、演劇から映画へと移っていったのである。


●当時の映画上映場は「ニッケルオデオン」と呼ばれた。5セント貨の通称「ニッケル」と、ミュージックホールを意味する「メロデオン」を組み合わせて縮めた名称である。入場料金はニッケル、つまり5セントの場合が多かったのである。

「ニッケルオデオン」は急速に普及した。ニューヨーク市では1910年に450館あり、1913年には800館に増えた。

ユダヤ移民の多くが住んでいた「ロワー・イーストサイド地区」には「ニッケルオデオン」が著しく集中していた。1908年にマンハッタンにあった123館のうち42館は「ロワー・イーストサイド地区」にあった。映画の最初の観客が大都市の貧しい移民労働者階級だったということは、映画史の研究者が一致して認めているところである。

 


ニッケルオデオン (1913年)

大衆娯楽の王座は演劇から映画に移った。
主婦も子供も居住地域の映画館に出かけた。
5セント(ニッケル玉1個)でみることができた。

 

●映画は入場料が安かったし、また当時の映画が「サイレント」であり、英語の字幕がつく場合も非常に単純なものだったため、英語を知らなくても楽しむことができた。それに当時の映画は1本が15分か30分ほどの短いものが多かったから、気楽に立ち寄ることができた。

映画の中身は、風景や催し物、工場の様子などを撮影したニュース映画的なものも多く、風景を紹介する「旅行映画」は人気があった。フィクションの映画は、伝統的なメロドラマ、西部劇、文芸物、史劇、聖書物語、戦争物があったが、コメディが特に好まれ、「追いかけもの(チェイス)」がなかでも一番の人気だった。





●企業としての映画産業は東欧ユダヤ人をひきつけた。

1903年頃までに、数多くの東欧ユダヤ人企業家が映画製作業への参入を本格的に開始していた。

1913年頃にはユダヤ人所有の映画製作会社は、アメリカ国内で作られる全映画の20%を製作するまでになった。彼らの占有率は1920年代には更に高まっていった。

映画史上、1920年代という時代は、それまで零細資本が乱立していたこの業界において、「ハリウッド・メジャー」と呼ばれる8大映画製作会社の寡頭支配体制が確立される過程でもあった。この業界再編を加速したのが、1927年における「有声映画」の出現であった。音声再生装置には多額の設備投資が必要であったからである。

映画製作業は、既に1926年までにアメリカ国内で第5番目の大きな産業に成長していた。1930年代の中頃には、劇場経営まで含めた映画産業全体が吸収した雇用総数は32万5000人に達していた。映画製作に積極的に乗り出したユダヤ人は、映画産業を成熟させていく過程で、先行していたワスプ系の競争相手を負かし、成功を収めることができたのであった。





●映画産業について特筆すべきは、ハリウッド・メジャーの創業者となったユダヤ人のうち、かなり多数の者が、東欧ユダヤ移民のエスニック・ビジネスからの転業者で占められたという事実である。

ロシア生まれのユダヤ人ルイス・B・メイヤーは、アメリカに渡ってクズ屋からスタート、ついに最大の映画会社「MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)」を創立した。1927年に、彼の呼びかけで「アカデミー協会」(正式名称=映画芸術科学アカデミー協会)が設立され、1929年にアカデミー賞の授与がスタートした。アカデミー賞のトロフィー(オスカーの黄金像)は「MGM」の美術監督にデザインさせた。

ハンガリー生まれのユダヤ人ウィリアム・フォックスは、ソーダ水とサンドウィッチを売り歩く最底辺から身を起こし、被服製造業者を経て、最終的に「20世紀フォックス」を創立して映画王となった。彼はユダヤ教信仰を強制する父親を憎み、父親の葬儀の席でその棺につばをはいた。

 

 
(左)「MGM」を創立したルイス・B・メイヤー
(右)「20世紀フォックス」を創立したウィリアム・フォックス

 

●ポーランド生まれのユダヤ人ベンジャミン・ワーナーは、まずボルティモアで靴の修理屋を始め、馬車に安雑貨を積んで行商した。彼の息子たちが、自分たちの稼ぎをためこみ、映写機を購入、映画上映の行商を開始、最終的に映画会社「ワーナー・ブラザーズ」を創立した。

 

   
「ワーナー・ブラザーズ」を創立したワーナー兄弟たち (左から、ハリー、アルバート、サム、ジャック)

この4兄弟は、父の経営する靴修理屋を手伝いながらそれぞれの趣味と才能を伸ばし、
長男ハリーは店を拡大、ジャックは歌手として修行に励み、サムは職業を転々とするが、
映画の創生時、その魅力に取り憑かれて映写技師となる。その後サムは、兄弟を説得して
1919年にハリウッドに映画スタジオを構え、1923年に「ワーナー・ブラザーズ」を創立した。

 

●同じくハンガリー生まれのユダヤ人アドルフ・ズーカーは、わずか40ドルの所持金を手にアメリカへ渡り、毛皮卸売商で儲けた20万ドルを元手に映画製作へ乗り出し、映画会社「パラマウント社」を創立した。

被服製造業者経て、「ユニバーサル映画」を創立したカール・レムリもユダヤ人である。警官の制服を専門とする洋品店の家庭で育ち、「コロンビア映画」を創立したハリー・コーンもユダヤ人である。(父親はドイツ出身、母親はロシア出身のユダヤ移民)。

8大メジャーのうちわずかにひとつ、「RKO」だけが、ずっとあとの1929年にユダヤ人の力を借りずに設立されたものである。

 

  
(左)「パラマウント社」を創立したアドルフ・ズーカー
(中央)「ユニバーサル映画」を創立したカール・レムリ
(右)「コロンビア映画」を創立したハリー・コーン

 

●ジョージ・ワシントン大学の政治学助教授ロバート・リクターが発表した調査結果によれば、1965年から1982年の間に大手映画会社の中で働いていたプロデューサー、ライター、ディレクターの実に62%が「ユダヤ教を宗教とする家庭で、ユダヤ人として育てられた人物」であることが明らかにされている。


●アメリカの映画監督、俳優、歌手、コメディアンなどにも、東欧ユダヤ人は多い。

ロシア系ユダヤ移民2世、イスール・ダニエロヴィッチ・デムスキーは、その自叙伝『クズ屋のせがれ』の中で、廃品を回収してまわる父の馬車に乗りこの仕事を手伝った少年時代のほろ苦い想い出を語っている。彼は後にカーク・ダグラスと改姓し、「チャンピオン」「スパルタカス」「エンテベの勝利」などに出演し、アメリカを代表する俳優となった。

 

 
(左)カーク・ダグラス。両親がロシア系ユダヤ移民だった。
(右)彼の自叙伝『クズ屋のせがれ』。とても貧しい家庭だったため、
プロレスラーやホテルのボーイ、劇場の案内係など
40もの職業に就きながら大学に通ったという。

 

●このように、貧しい移民の子として育ち、のちに芸能界で才能を発揮し、大成功を収めたユダヤ人はいっぱいいる。もちろん、今の時代は2世3世としてアメリカで育ち、裕福な子供時代を体験している俳優も増えた。

また、氏名をワスプ化して「非ユダヤ人」としてふるまう俳優も多くいる。


●とりあえず以下に、有名なユダヤ人監督・ユダヤ人俳優を少しだけ載せておきたいと思う。(※ 東欧ユダヤ系に限定しない。出身地はバラバラ。ダスティン・ホフマンはアメリカ生まれのロシア系だが、ナタリー・ポートマンはイスラエル生まれである)。

 

  
左から、スピルバーグ、キューブリック、ウディ・アレン

※ 映画監督としては、世界最高のヒットメーカーの一人として挙げられる
スピルバーグは、アメリカ生まれのロシア系ユダヤ移民3世である
(彼は日本漫画のファンであり、親日家としても有名)



ジョージ・キューカー     映画監督。「スタア誕生」「マイ・フェア・レディ」など
ウィリアム・ワイラー     映画監督。「嵐ケ丘」「ローマの休日」「ベン・ハー」など
ビリー・ワイルダー      映画監督。「昼下がりの情事」「アパートの鍵貸します」など
ロバート・ワイズ       映画監督。「ウエストサイド物語」「サウンドオブミュージック」
エリア・カザン        映画監督。「紳士協定」「欲望という名の電車」「エデンの東」など
ミロシュ・フォルマン     映画監督。「カッコーの巣の上で」「アマデウス」など
カレル・ライス        映画監督。「熱い賭け」「フランス軍中尉の女」など
シドニー・ポラック      映画監督。「トッツィー」「愛と哀しみの果て」など

ロマン・ポランスキー     映画監督。「ローズマリーの赤ちゃん」」「テス」など
ロバート・アルトマン     映画監督。「ザ・プレイヤー」「ショート・カッツ」など
ロブ・ライナー        映画監督。「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」など
マイク・ニコルズ       映画監督。「卒業」「心の旅」「ウルフ」「バードケージ」など
バリー・レビンソン      映画監督。「レインマン」「わが心のボルチモア」「トイズ」など
スタンリー・キューブリック  映画監督。「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」など
スティーブン・スピルバーグ  映画監督。「ジョーズ」「ET」「シンドラーのリスト」など
スティーブン・ソダーバーグ  映画監督。「セックスと嘘とビデオテープ」など

コーエン兄弟         映画監督。「バートン・フィンク」「ファーゴ」など
メル・ブルックス       映画監督。「プロデューサーズ」「珍説・世界史パート1」など
オリバー・ストーン      映画監督。「プラトーン」「7月4日に生まれて」「JFK」など
フィリップ・カウフマン    映画監督。「存在の耐えられない軽さ」「ライジング・サン」など
ブライアン・シンガー     映画監督。「ユージュアル・サスペクツ」「ゴールデンボーイ」など
デヴィッド・フィンチャー   映画監督。「エイリアン3」「セブン」「ファイト・クラブ」など
アイヴァン・ライトマン    映画監督。「ゴーストバスターズ」「ツインズ」「ジュニア」など
エドワード・ズウィック    映画監督。「レジェンド・オブ・フォール」「戦火の勇気」など


ウディ・アレン        出演するだけでなく、脚本も書き監督もこなす才人
マルクス兄弟         トーキー初期のドタバタ喜劇映画で活躍
ダニー・ケイ         「虹を掴む男」など、TV番組「ダニー・ケイ・ショー」
トニー・カーティス      「お熱いのが好き」「パリで一緒に」「グレート・レース」など
ポール・ニューマン      「明日に向かって撃て!」「ハスラー」「スティング」など

エリザベス・テーラー     「家路」「クレオパトラ」「じゃじゃ馬ならし」など
ナタリー・ウッド       「理由なき反抗」「ウエスト・サイド物語」など
ジューン・アリスン      「若草物語」「グレン・ミラー物語」など
ドリス・デイ         「知りすぎていた男」「夜を楽しく」など
リタ・ヘイワース       「ギルダ」「上海から来た女」「血と砂」など

ディーン・マーティン     「キャノンボール」「ザッツ・ダンシング」など
チャールズ・ブロンソン    「機関銃ケリー」「ブレイク・アウト」「狼よさらば」など
ウォルター・マッソー     「恋人よ帰れ!我が胸に」「おかしな二人」「JFK」など
ジェームズ・カーン      「雨の中の女」「遠すぎた橋」「イレイザー」など
ハーヴェイ・カイテル     「バグジー」「アサシン」「フェアリーテイル」など
リチャード・ドレイファス   「グッバイガール」「陽のあたる教室」など
エイドリアン・ブロディ    「わが街セントルイス」「エンジェルス」など

ダスティン・ホフマン     「クレイマークレイマー」「パピヨン」「卒業」など
ビリー・クリスタル      「恋人たちの予感」「地球は女で回ってる」など
ジーン・ハックマン      「フレンチ・コネクション」「許されざる者」など
ピーター・フォーク      「刑事コロンボ (TVM)」「カリフォルニア・ドールズ」など
ジェリー・ルイス       「底抜け大学教授」「キング・オブ・コメディ」など
ハリソン・フォード      「スター・ウォーズ」「インディ・ジョーンズ」など
リバー・フェニックス     「スタンド・バイ・ミー」「旅立ちの時」など

ジェフ・ゴールドブラム    「ザ・フライ」「ジュラシック・パーク」など
デイヴィッド・ドゥカヴニー  「Xファイル ザ・ムービー」など
レナード・ニモイ       「スター・トレック」「SF/ボディ・スナッチャー」など
ベン・スティラー       「メリーに首ったけ」「ケーブル・ガイ」など
アダム・サンドラー      「ビリーマジソン」「ハッピーギルモア」など
ロブ・シュナイダー      「ジャッジ・ドレッド」など
スティーブン・セガール    「沈黙の戦艦」「暴走特急」「グリマーマン」など

メリル・ストリープ      「クレイマークレイマー」「ソフィーの選択」など
ゴールディー・ホーン     「永遠に美しく」「世界中がアイ・ラヴ・ユー」など
ベット・ミドラー       「フォー・ザ・ボーイズ」「殺したい女」「ステラ」など
バーバラ・ストライサンド   「ファニー・ガール」「マンハッタン・ラプソディ」など
アリシア・シルバーストーン  「ダリアン/美しき狂気」「クルーレス」など
ローレン・バコール      「プレタポルテ」「マンハッタン・ラプソディ」など
サラ・ジェシカ・パーカー   「エド・ウッド」「マーズ・アタック」など

キャリー・フィッシャー    「スター・ウォーズ」「メイフィールドの怪人たち」など
ナタリー・ポートマン     「レオン」「ビューティフル・ガールズ」など
ウィノナ・ライダー      「恋する人魚たち」「エイジ・オブ・イノセンス」など
ソーラ・バーチ        「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」など
クリスティーナ・リッチ    「アダムス・ファミリー」「キャスパー」など

※ まだまだいるが、これぐらいにしておきます。

 

 

 

■■第3章:テレビ放送を築いたユダヤ人


●映画産業と同じく「ラジオ」という新興産業も、やがて国民生活の一大変革を引き起こすものになろうとは、大方のアメリカ人にとっては思いもよらぬことであった。この産業が持つ将来的可能性をいち早く予見し、産声をあげたばかりのラジオ放送の買収・経営に積極的に乗り出したのが、進取の気性に富む東欧ユダヤ人企業家であった。

この産業のその後の展開は、実際、彼らの予見通りとなっていった。1922年に民需向けに大量生産が開始されたラジオ受信機は、1929年までにアメリカの全家庭の40%が所有するほどの飛躍的普及をみせたのである。


●1924年には、アメリカ史上最初の全国ネットのラジオ放送系列「NBC」が誕生した。

この会社は、ロシアから移民の子として渡ってきたユダヤ人デービット・サーノフが経営を掌握し始めていた。1939年に全米で最初のテレビによる定時放送を開始したのは、彼がラジオ時代に創立した「RCA」であった。

デービット・サーノフは、「RCA」を最大級の電機メーカーに、その子会社である「NBC」を最大級のマスコミ企業に育て上げ、両社をこの分野で世界最初の複合企業(コングロマリット)にしたてあげた。サーノフの複合企業は、世界中のエレクトロニック企業のモデルとなった。

 


アメリカのテレビ放送の父
デービット・サーノフ

「RCA」を創立し、「NBC」を
最大級のマスコミ企業に育て上げた

 

●1928年には、ウクライナ出身のユダヤ移民2世であるウィリアム・ペイリーが、小さなラジオ放送局を40万ドルで買収し、後にこの小さなラジオ局は「CBS」と呼ばれる3大ラジオ放送系列のひとつへと発展していった。彼は「CBS」の会長を1990年に亡くなる直前まで務めた。

「ABC」創立の中心となったレオナード・ゴールデンセンもユダヤ人である。

「NBC」「CBS」「ABC」、これら3大ネットワークはいずれも、特定の人物(ユダヤ人)が32年ないし55年という長期にわたってワンマン社長として君臨した。

 

 
(左)「CBS」の育ての親、ウィリアム・ペイリー
(右)「ABC」創立の中心となった
レオナード・ゴールデンセン

 

●現在もアメリカのテレビ業界では、多くのユダヤ人が活躍を続けている。

「NBC」のブランドン・ターティコフ、「CBS」のジェフ・サガンスキー、「ABC」のステュアート・ブルームバーグ、この3人のユダヤ人プロデューサーは、各自のネットワークで放映する芸能番組を決定している。

プロデューサーだけでなく、解説者、ニュース・リポーター、編集者、及びニュース番組のディレクターの多くもユダヤ人である。有力な全国ネットのトーク・インタビュー番組に目を向けると、そこではとりわけ、デイビッド・サスキンド、マイク・ウォーレス、ローレンス・スピバク、アービング・クプチネットなどのユダヤ人が頂上をきわめてきた。長い間、「NBC」のステュワート・シュルバーグは、ヒュー・ダウンズ、次いでバーバラ・ウォルターズのもとで、人気のある「トゥデイ」ショーのトップに君臨してきた。





●ところで、現在、世界第2位のメディア企業である「バイアコム社」の社主・会長を務めているのは、ユダヤ人大富豪サムナー・レッドストーンである。この「バイアコム社」は典型的なユダヤ系メディア会社で、経営首脳陣はユダヤ人で占められている。

サムナー・レッドストーンの得意技はメディア関連企業の買収である。彼が買収したメディアは主なものだけでも、「CBS」 「MTV」 「ニッケルオデオン」、映画会社「パラマウント社」、ラジオでは186のラジオ局を運営する最大の放送局「インフィニティ・ラジオ」、そしてレンタルビデオ最大手、全米業界シェアの30%を占める「ブロックバスター」などがある。メディア大手の中では目下、「バイアコム社」の独り勝ちが続いている。

 


積極的なメディア戦略を展開する
ユダヤ人大富豪サムナー・レッドストーン

 

●なお、世界屈指の娯楽・メディア企業である「ディズニー社」は、創業者のウォルト・ディズニーが存命中はユダヤ人を雇用から排斥し続け、「ワスプの王国」との悪評を得ていた。

しかし、1980年代初めに放漫経営の結果、倒産の危機に見舞われた時、創業者の甥ロイ・ディズニーが経営立て直しの切り札として招き入れたのがマイケル・アイズナーというユダヤ人である。彼はそれ以後、今日にいたるまで20年近くもCEO(最高経営責任者)の座を務めている。

現在、「ディズニー社」は、マイケル・アイズナーを含め、3人のトップ・エグゼクティブの全てがユダヤ人によって占められている。

 


「ディズニー社」の最高経営責任者
マイケル・アイズナー

 

 

 

■■第4章:新聞・雑誌などの出版業界で根強い力を持つユダヤ人


●次に新聞・雑誌などの出版業界についてみていきたいが、この分野は東欧ユダヤ人より早くアメリカに渡来したドイツ系ユダヤ移民(西欧ユダヤ人)が先に進出していた。

例えば『ニューヨーク・タイムズ』が、1896年にドイツ系ユダヤ人アドルフ・オックスによって買収された出来事はこれを象徴している。アメリカ社会の主流への「同化」を強く希求してきたドイツ系ユダヤ人にとり、普遍性を追及するジャーナリズムの世界は恰好の活躍場所であった。

このドイツ系ユダヤ移民より遅れてアメリカに渡来した東欧ユダヤ人も、積極的に新聞・雑誌などの出版業界に進出していった。

アメリカのビジネス雑誌『フォーブス』が1985年に発表した「長者番付」によると、「ユダヤ人大富豪20傑」のうち、首位のニューハウス兄弟、第2位のウォルター・アネンバーグ、第14位のウィリアム・ジフが、この出版業界の雄である。


●1970年頃のアメリカには1748紙の日刊紙が存在したが、そのうち3%をユダヤ人の社主が所有していた。これを総発行部数でみると、全体の8%をユダヤ人所有の新聞が占めていて、この8%のうち半分以上を「ニューハウス社」系列の新聞が占めていた。

この「ニューハウス社」の創業者サミュエル・ニューハウスは、貧しいロシア系ユダヤ移民2世として育ち、彼独自の経営哲学を駆使して、買収につぐ買収を重ねて事業を拡大し、ユダヤ人の新聞王(大衆紙の帝王)としての地位を築いたのである。

このサミュエル・ニューハウスは、『ヴォーグ』 『グラマー』 『マドモアゼル』 『ハウス・アンド・ガーデン』を含む一流雑誌を30近くも所有している。彼はその他にも、ロングアイランドの有力紙『ニューズ・デイ』をはじめとして49の新聞、12のテレビ局、ケーブル・テレビ・システム87を擁する「ニューハウス放送」、数多くのラジオ局のオーナーでもある。また、2200万近くの部数をもち、実際にはその2倍の読者をかかえているといわれている日曜新聞の付録雑誌『パレード』のオーナーでもある。(※ なお、面白いことに、彼が所有している新聞の中には、彼自らが設立したものは、ひとつとしてない。全て「買収」によるものである)。

 

 
(左)1962年7月27日号の『TIME』の
表紙を飾ったサミュエル・ニューハウス
(右)サミュエル・ニューハウス・ジュニア

 

●新聞の発行部数、収益性、財力といった点ではニューハウス家に遠く及ばぬものの、全米で最も世論に影響力を持つ新聞『ニューヨーク・タイムズ』を所有する一族として有名なのがユダヤ人ザルツバーガー一族である。

彼らの父祖アーサー・ザルツバーガーは、『ニューヨーク・タイムズ』の社主、アドルフ・オックスの娘婿であり、1935年のオックスの死後、その遺言によりザルツバーガー一族が代々、同紙を所有・経営し続けた。株式は1969年に公開されたものの、いまだに社の支配権はザルツバーガー一族の手に握られている。

 


『ニューヨーク・タイムズ』を所有する
アーサー・ザルツバーガー

 

●その他、『ワシントン・ポスト』や『セント・ルイス・ポスト・ディスパッチ』は、ハンガリー系ユダヤ人一族のピュリッツァー、そしてユダヤ人ユージン・メイヤー(元初代「国際銀行」総裁)と彼の娘キャサリン・グラハムがオーナーである。

裕福なメイヤー家の三女として生まれた彼女は、『ワシントン・ポスト』を支配していたユダヤ人、グラハム家の長男と結婚、やがて夫が自殺して彼女が事実上の支配者となる。彼女は『ニューズウィーク』のオーナーでもあり、「メディアの女王」と呼ばれている。

なお、日本でも有名な「ピュリッツァー賞」は、イエロー・ジャーナリズムの手法を駆使して、今日の大衆紙の原型を築き上げたユダヤ人ヨセフ・ピュリッツァーの遺産をもとに設立されたものだ。

 

 
(左)『ワシントン・ポスト』や『ニューズウィーク』のオーナーである
キャサリン・グラハム。「メディアの女王」と呼ばれている。
(右)アメリカの新聞王ヨセフ・ピュリッツァー

 

●日本の日本経済新聞にあたる『ウォール・ストリート・ジャーナル』は、ユダヤ人ウォーレン・フィリップスがオーナーであった。

彼は「親イスラエル」の姿勢を明確に示すユダヤ人で、湾岸戦争の際には最も強硬な主戦論を張った。現在のオーナーはユダヤ人ピーター・カーンである。『ニューヨーク・ポスト』は、ルパート・マードック(別のユダヤ系新聞のオーナーでマスコミ大財閥)に売られるまで、ユダヤ人銀行家ヤコブ・シフの孫娘、ドロシー・シフの優れた手腕のもとにあった。

 


『ウォール・ストリート・ジャーナル』の
オーナーであるピーター・カーン

 

●アメリカで有名なニュース雑誌は、『ニューズウィーク』 『タイム』 『USニューズ・アンド・ワールド・リポート』の3誌しかないが、『ニューズウィーク』は先に触れたようにユダヤ人キャサリン・グラハムがオーナーで、『タイム』はユダヤ人スティーヴン・ロスが経営する「タイム・ワーナー・コミュニケーションズ」の下部組織が発行している。

『USニューズ・アンド・ワールド・リポート』は、ユダヤ人の不動産開発業者モーティマー・ザッカーマンがオーナー兼発行人である。彼はさらに『アトランティック・マンスリー』も所有している。

 


『USニューズ・アンド・ワールド・リポート』の
オーナーであるモーティマー・ザッカーマン

 

●雑誌『タイム』 『ライフ』 『フォーチュン』 『スポーツイラストレイティッド』をつくり、ことごとくアメリカの雑誌文化の原点を築き、「一代でアメリカの雑誌ジャーナリズムを築いた男」と評されていたのは、ヘンリー・ルースというユダヤ人である。

中国山東省で生まれ育った彼は、大戦中、在米「チャイナ・ロビー」のボスとして、その資金源となって懸命に中国を支援した。蒋介石夫妻を「自由中国」の象徴として絶賛し、蒋介石夫人の宋美齢をアメリカに呼んで一大ヒロインに祭り上げるなどして、親中反日のキャンペーンを大々的に展開し続けたのである。

 


ヘンリー・ルース

中国で生まれ育った改宗ユダヤ人で、ラジオ・
映画ニュースにも大きな影響力を持っていた彼は、
1930年代から、親中反日の一大キャンペーンを張り、
アメリカのアジア外交、特に対中国外交に
大きな影響を及ぼした。

 

※ 彼が1923年に創刊した『タイム』はアメリカの週刊誌であり、世界初の「ニュース雑誌」としても知られている。また彼が創業した「タイム・ライフ社」は、1989年に「ワーナー・ブラザーズ」を吸収合併し(「タイム・ワーナー」の誕生)、世界最大の総合メディア企業になった(売上高268億ドル、社員数7万人)。





●全米の雑誌出版の分野で、最大級の王者といえるのが、ニクソン大統領のもとで駐英大使を務めたユダヤ人ウォルター・アネンバーグである。

彼は1944年に、世界の若者雑誌の源流となるファッション雑誌『セブンティーン』を創刊した。また、1953年には、本格的な「テレビ時代」の到来に先駆けて『TVガイド』を創刊。これは今日の全米で4番目に発行部数の多い雑誌となった。

この他に彼は『ザ・モーニング・テレグラフ』『フィラデルフィア・インクァイアー』、それに幾つかのテレビ局を持っている。彼の一族が所有する「トライアングル出版」は、1980年代初めにおいて全米の雑誌出版社中、年間総売上高で第2位を占めた。

 


アメリカの雑誌王
ウォルター・アネンバーグ

 

●またその他の出版社関係では、「ランダム・ハウス」 「サイモン・アンド・シャスター」 「クノプフ」 「ホルト・リヴァーライト」 「ヴァイキング・プレス」 「ヴァン・ノストランド・ラインホルド」、及び「ライル・ステュワート」などの大手出版社が、オーナーがユダヤ人であるか、ユダヤ人に直接もしくはユダヤ人の管理する出資によって運営されている。

地方のより小さいコミュニティにおいても、ユダヤ人の所有、もしくは運営になる『サン』や『カロライナ・イズラェラィト』などがあり、いずれも大きな影響力をもっている。


●たとえオーナーがユダヤ人でなくても、主任編集者や取締役、広告責任者がユダヤ人である新聞・雑誌はたくさんある。有力雑誌のすべて、たとえば『コメンタリー』 『エスクワイア』 『レディズ・ホーム・ジャーナル』 『ニューヨーク・レヴュー・オブ・ブックス』 『ニューヨーカー』は、発行責任者、編集長、編集局長といった主要地位にユダヤ人を据えている。

「マクミラン」や「グロセット&ダンロップ」のような他の会社においても、編集主任や社長がユダヤ人である。これら一般書、雑誌、新聞などの流通部門の管理、本の卸業でもユダヤ人は活躍している。ニューヨークにおける新聞配布業をほとんど独占しているのが、「ヘンリー・ガーフィンケル・コーポレーション・ナショナル・サーヴィス」である。この会社は「ユニオン・ニューズ・カンパニー」を所有している。





●ところで、こういうデータを一気に並べると、いかにもアメリカの全てのメディアがユダヤ人に直接支配されているかのように錯覚してしまうだろう。

しかし先述したように、1970年頃のアメリカには1748紙の日刊紙が存在したが、ユダヤ人のオーナーの割合は3%である。これを総発行部数でみると、全体の8%をユダヤ人所有の新聞が占めていたことになるが、この数字を多いとみるか少ないとみるかで判断が分かれてくるだろう。あと、オーナーがユダヤ人であっても、編集者が非ユダヤ人である場合が少なくないというデータもある。

また、1986年には、3大ネットワークの全てが新経営者に乗っ取られた。「CBS」の新経営者、ラリー・ティッシュはイスラエル支持のユダヤ人だったが、「NBC」を親会社ごと買収した「GE」の会長ジャック・ウェルチと、「ABC」を買収して傘下に加えたメディア会社「キャピタル・シティズ」の会長トム・マーフィーの両者は、ユダヤ人ではない。3大ネットワークを追いこす勢いの「CNN」を一部門とする「ターナー放送システム」のオーナー会長テッド・ターナーも、やはりユダヤ人ではない。(※注意: テッド・ターナーはユダヤ人だという情報もある。現在、調査中)。

 


CNNの創設者である
テッド・ターナー

 

●しかし、やはりユダヤ人がアメリカのメディアに与える影響力は無視できないものがあると指摘するジャーナリストは多くいる。

特に中東問題関係を扱う際に、どうしてもイスラエル寄りの報道になってしまうという。アメリカ国内で、パレスチナに有利な情報、真実の情報が流されることは非常に少ないという。

アメリカの裏事情に詳しい著名な女性ジャーナリストのグレース・ハルセルは次のような指摘をしている。

「日刊新聞は、マスメディアとしてはテレビにつぐ影響力を持っている。総計すると、毎日6300万部が全米で売られている。新聞の内訳は約1700紙になるが、世間が思うほど、これらが全て独自性を保持して、互いにしのぎを削っているわけではない。まず往々にして、広告主側が編集陣に口をはさんでくる。たとえ新聞社自体はユダヤ系オーナーではなく、またユダヤ系の影響力がない場合でも、編集陣は親アラブ的な記事を掲載するのをためらう。ユダヤ系がオーナーである企業が、報復処置として、広告を引き上げるからである。」

「アメリカのメディア総体を通じてイスラエルの影響力は群を抜いているので、何百人もいる重要な論説記者やコラムニストのうち、湾岸戦争に異をとなえた全米的知名度を持つコラムニストは、パット・ブキャナンただ1人だった。パット・ブキャナンは過去2人の大統領の演説草稿を書いた多くの著作を持つ保守系のコラムニストだが、1990年にこう書いている。『湾岸戦争遂行の太鼓を叩いているグループは2つしかない。イスラエル国務省、そして合衆国内におけるイスラエルの〈アーメン・コーナー〉である。イスラエルがこの戦争に躍起になるのは、戦争マシーンにまで自らを研ぎあげたイラクの軍備を、合衆国の手で破壊してもらいたいためである。イスラエルはわが国に、イラクにとどめを刺してもらいたがっている。わが国とアラブ諸国との関係がどうなろうと、イスラエルの知ったことではないのだ』。

パット・ブキャナンのコラムに憤慨した『ニューヨーク・タイムズ』のローゼンタールは、彼を〈反ユダヤ主義者〉だときめつけた。これはシオニストからすれば、もっとも軽蔑的な呼称である。イスラエルの有力な味方として有名な『ニュー・パブリック』誌は、パット・ブキャナンを〈性根のねじまがった〉〈恥知らずな男〉と非難した。」





●反シオニズムのユダヤ人ジャーナリストであるアルフレッド・リリアンソールも、次のような指摘をしている。

「アメリカのメディアにおけるユダヤ人の影響力を考える場合、決定的なことは、誰がどの企業を『所有』しているかではなく、どんな影響力がアメリカのメディア界を支配しているかである。恐れと圧力こそが支配の張本人である。出版社や編集者は絶えず広告に関心をもっている。それはユダヤ人であろうが非ユダヤ人であろうが変わりはない。彼らはADL(ユダヤ名誉毀損防止連盟)から電話がかかってくることを心配し、非常にしばしばホロコーストによって培われた心理的強迫観念によって自らの行動を決めている。だから、AP、UPI、『ワシントン・ポスト』『ニューヨーク・タイムズ』、ニュース雑誌、放送網、2つの世論調査機関『ギャラップ』と『ハリス』が中東問題に関して同じような一般的見解に達したならば、自分の意見などは忘れることに努めてしまう。メディアには何をおいても広告を失ってはならないという最優先の関心事がある。広告は出版事業にはたいへん重要な財源であるから、ときにはこれがご自慢の『報道の自由』を物笑いの種にする。権力はかくてその場にいない人々によって行使される、というわけだ。」

「ユダヤ人が圧倒的に支配する娯楽、広告産業から成長した主要3大ネットワークの『NBC』『CBS』『ABC』は、多数のアンカーマン、解説者、アナリストに非ユダヤ人を配しているといわれる。しかし彼らは自分たちの出世におおいに関心をもち、自分たちの報道を注意深く観察しているユダヤ人の反感を買うようなリスクは冒さない。こうして彼らのニュースは終始一貫、圧倒的に親イスラエル、反アラブとなり、反シオニズムを思わせるいかなる表現も事実上、禁止されているといってよい。」

 

 
ユダヤ系アメリカ人のアルフレッド・リリアンソール。
反シオニズムの気鋭ジャーナリストであり、中東問題の
世界的権威である。(国連認定のニュースレポーターでもある)。

 

●非ユダヤ系で、中東報道においては一番公平な姿勢をとってきたジャーナリストの1人で、『ABC』のアンカーマン、ピーター・ジェニングスはこう言っている。

「まことに遺憾だが、アメリカには反アラブ的風潮が歴然としている」


●また、『TVガイド』のジョン・ワイズマンもこう言っている。

「合衆国のネットワークは、パレスチナの窮状よりは、イスラエル人の声のほうを、遥かに多く報道している」

 

 

 

■■第5章:情報・通信産業で活躍するユダヤ人


●TCP/IPインターネット・プロトコルを含むインターネットの基本は、ユダヤ人であるビントン・サーフとロバート・カーンによって発明された。

 

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ツイートテレビからのお願い


※寄付と「買って支援」のお願い
アマゾンから買って支援
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服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

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東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
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クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
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http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
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政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
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http://blog.goo.ne.jp/yampr7

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http://blogos.com/

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サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
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毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



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世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリア国営ニュース SANA
http://sana.sy/index_eng.html
シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
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ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

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