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6/1(土) ニュース

2013/6/1(土) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2013/6/1(土) ツイートTV


1 米国支配マスコミの罠:TPP参加を煽る「中国参加か?」
2 大阪母子のやましき餓死とアメリカ浮浪者インタビュー
3 欧米が狙うシリア攻撃・第3次世界大戦に抵抗するロシア
4 バチカン・イエズス会や徳川家康らの織田信長殺しの裏事情
5 米国DIA:ビンラディンと小沢一郎を抹殺せよ!独立の思考




ツイート
服部順治 ‏@JunjiHattori 35秒
今日のツイートテレビ概要紹介:1米国支配マスコミの罠2 大阪母子のやましき餓死3 欧米が狙うシリア攻撃4織田信長殺しの裏事情5 米国:ビンラディンと小沢一郎を抹殺せよ! http://www.youtube.com/watch?v=TpoVMkv-GRA&list=PL306CCA134287EE3E …
話題のページ
http://tweettvjp.blog.fc2.com/blog-entry-408.html …


服部順治 ‏@JunjiHattori 5分
ぎょえ、そっちか!小沢一郎の抹殺にも絡んだ米DIAがからんでいたのかな?「ボストン爆破犯、米国諜報関係と結びついていた!」 #blomaga http://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga/ar212640 …


服部順治 ‏@JunjiHattori 7分
おー、さすが元外務省 国際情報局長!情報が豊富で具体的!ウォルフレンにも眼からウロコだった!
2013/6/1 米国DIA:ビンラディンと小沢一郎を抹殺せよ!独立の思考: http://youtu.be/yLFUHeAEtAI
独立の思考
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2044.html …


服部順治 ‏@JunjiHattori 15分
あーあ、今までの歴史教科書ってイエズス会など欧米植民地支配の観点から書き直した方がいいな!
2013/6/1 バチカン・イエズス会や徳川家康らの織田信長殺しの裏事情: http://youtu.be/bMGC2Ny-rfM
秀吉の朝鮮出兵
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1582.html …


服部順治 ‏@JunjiHattori 19分
あーあ日本では欧米メディアのたれ流しだから!2013/6/1 欧米が狙うシリア攻撃・第3次世界大戦に抵抗するロシア: http://youtu.be/CpkuKLTb2rA
ロシアがシリアに地対空ミサイルC300を供給したとの情報は著しい誇張
http://japanese.ruvr.ru/2013_05_31/114746667/ …
画像/動画を表示する
服部順治 ‏@JunjiHattori 22分
あーやましき沈黙と同じように社会的空気を読みすぎて心中?
映画「くちづけ」と同じで深い複雑な背景がありそうだ 2013/6/1 大阪母子のやましき餓死と米浮浪者の実態: http://youtu.be/sNJ9FYYvi68
餓死者数の長期推移
http://tmaita77.blogspot.jp/2012/11/blog-post_22.html …


服部順治 ‏@JunjiHattori 32分
あーTPPは日本を米企業に売り渡す権力委譲のためで農業ばや金融司法も支配
2013/6/1(土) 概要 米国支配マスコミの罠:TPP参加を煽る「中国参加か?」: http://youtu.be/TpoVMkv-GRA
中国がTPP参加検討を公表

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130531/k10014986751000.html …




<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 米国支配マスコミの罠:TPP参加を煽る「中国参加か?」

2013/6/1(土) 概要 米国支配マスコミの罠:TPP参加を煽る「中国参加か?」
2013/6/1(土) ツイートテレビ ニュース 概要 米国支配 マスコミの罠 TPP参加 煽る 中国参加か?




HIRO ‏@kakiaki1005 12時間
中国がTPP参加検討を公表
http://bit.ly/17au9Cc

記事を読むと、
・米国が中国に参加を働きかけた
・中国のTPPへの参加の可能性について分析を始めた
だけである。

中国がTPPに加入するメリット等ない
さも参加するような報道はNHKの安倍政権への応援歌


wroji ‏@wroji 11時間
アベノミックスのせいで、日本人は30%貧乏になった。iPadの場合、従来の7万7800円から9万3800円。アップルはずいぶん勉強している。


http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013053101001563.html … 22:35 #自民党 #iwakamiyasumi


米IT大手アップルが、日本で販売するタブレット型多機能端末「iPad」や携帯音楽プレーヤー「iPod」の価格を値上げしたことが31日、分かった。円安の影響で輸入価格が上昇したため、同日朝から店頭や通販サイトの価格表示を引き上げた。
 アイパッドの場合、携帯用の通信回線を搭載した容量128ギガバイトのモデルで、従来の7万7800円から9万3800円にするなど、最大で1万6千円値上げした。
 画面が小さめの「iPad mini」は、最大で1万1千円、アイポッドが最大で6千円の値上げとなった。スマートフォンの「iPhone」の価格に変更はない。
(共同)

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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 大阪母子のやましき餓死とアメリカ浮浪者インタビュー

2013/6/1 大阪母子のやましき餓死とアメリカ浮浪者インタビュー
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 大阪母子 やましき餓死 アメリカ 浮浪者 インタビュー





特攻隊のやましき沈黙と同じようにあまりにも社会的空気を読みすぎて、
表立って助けを求められない人達の心中事件?
映画「くちづけ」と同じ様にさらに深い複雑な背景がありそうだ。

2013-06-01 餓死は増えているのか?

@hiroyuki9999 知らなかった、餓死者っていま、こんなに多いのか……。
http://tmaita77.blogspot.jp/2012/11/blog-post_22.html
1950年代と同水準なんだね、もう。

 ……というツイートをしたところ、これにものすごい数の反響があって、ちょっと面食らっています。私は別に社会学者でも政治学者でもないので「そっか、こういうこともあるのか」とぼそっとつぶやいただけだったんですが、予想外の反響で驚いています。先のツイートで示したサイトのグラフは、統計上「餓死」にカウントされているもののほかに、「栄養欠乏」などのいわゆる衰弱死を合算したものになっています。合算の根拠など、詳しくはリンク先のテクストをお読みください。その上でのご判断はいろいろでしょう。


CCCP製 ‏@gyouretudaisuki
ものすごい誤解している人が多いので、元のデータがある厚労省の死亡原因一覧もTweetした方がよろしくないですか?
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001101884
下巻1-2に死因の一覧があります。食料の不足だけだと45人しかいないのですから。

 ちなみに各種サイトをあたって見ると、厳密な「餓死」にカウントされるケースは年間数十例しかなく、こうしたマクロなトレンドが取れるほどの量は闘鶏には現れていないようです。ただし実際には餓死に等しい事例でも「衰弱死」などとされるケースは少なくないようで、そこが議論を難しくしています。理由はよくわかりませんが、おそらくは個人の名誉を慮ってのことなのでしょう。詳しくは「餓死 衰弱死」などで検索をすると、そうした事例がいろいろと出てきます。


 それを全部合算した先のサイトの判断が正しいのか、それとも厳密に餓死とカウントされた部分だけを見るべきなのかは、各自のご判断によると思います。多くの方々の活発な議論に期待したく。ともあれ以上取り急ぎ。


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母子餓死事件とハーゲンダッツとジョン・レノンと


http://nakatugawahideaki.seesaa.net/article/364190894.html

DV夫から子供を連れて逃れて世間に背を向けるように暮らしていた女性が子供とともに大都会大阪の真ん中で餓死した、という痛ましすぎる事件のニュースの映像をYouTubeで見ながら、ファミマで買ってきたソフトクリームを舐めて、そういえばハーゲンダッツは店舗営業から完全に撤退したんだっけ、と頭の中はつい先ほどまでの痛ましモードが駆逐されてあまりにものほほんでご気楽なことを思っている。
無理やり脳内を社会派路線にもっていけば、この餓死事件は日本という国は申請主義で、こちらからしかるべき行政の機関に申し出ないと今や完全に放ったらかしにされるんだなあ、役所まで足を運べない人が生きようが死のうが役所も困った人が住むご近所も知ったこっちゃないわけで、助けて欲しけりゃ自分で声を上げて自分でやって来いという、この国の社会全体が血も涙もないものにいつのまにか変わっていたことを思い知るのである。
この母子が飢餓の苦しみにのたうち回りながら命果たした場所は大阪市北区天満2丁目。
桜がほんの目の前の大川沿いに咲き乱れていた頃、母子の遺体は白骨化が相当進んでいたのである。なんとも悲惨なアイロニー。母親が遺したメモには「せめておいしいものを食べさせてあげたかった」と走り書かれていたという。壮絶で哀しい遺書。
そんなことをメモに書く気があるのなら、なんで救いを求めて来なかったのだという声があるが、この女性はDV夫からそれこそ命からがらで逃げてきた。
最近続発している、この手の甘ったれで人間のクズ以外なにものでもないDV野郎たちがしでかした事件を見るがいい。
この女性にとってマンションの部屋から一歩外へ出ることがどれほどの恐怖だったのか。北新地で短期間働いて結句辞めたのもその恐怖心からあえなく仕事を放擲するしかなかったのだろう。
と誰でも言えるんだよそんなことみたいなことをしたり顔で書きながら、おいしいものといえばハーゲンダッツのアイスも美味かったなあ、そりゃそうだあんな高い値段取りやがるんだから。あれで不味ければ詐欺だわ、と人の餓死に乗っかって不謹慎な連想が鎌首をもたげるかのように湧いてきた。
要するに他人ごとなのだ。「痛ましい」「可哀想」という感情は対岸の火事だから言えることであって心の余裕の産物でもある。
僕にとって餓死事件を痛ましく思う心理と、安っぽいソフトクリームを舐めながら高価なハーゲンダッツを思い出すそれとは等価で等位置にある。
ジョン・レノンが『A Day In The Life』で淡々とそしていささかの虚無感を漂わせ表現したかった心象風景というのはこういうことだったのかもしれない。

"I read the news today oh boy
About a lucky man who made the grade
And though the news was rather sad
Well I just had to laugh"

そう、当事者でない限り笑っているしかないのかもしれない。
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<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 欧米が狙うシリア攻撃・第3次世界大戦に抵抗するロシア


2013/6/1 欧米が狙うシリア攻撃・第3次世界大戦に抵抗するロシア
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 欧米が狙う シリア攻撃 第3次世界大戦 抵抗する ロシア






服部順治 ‏@JunjiHattori 27秒
そうそう、マスコミは欧米側立場だから。
ロシアは第3次世界大戦に突入するのを避けようとしているんだよ!
イスラエルや欧米からの攻撃からシリア国民を守るために必要になる防衛手段だ。
「ロシアがシリアにC300を供給したとの情報は著しい誇張」
http://japanese.ruvr.ru/2013_05_31/114746667/ …


服部順治 ‏@JunjiHattori 31分
あー、やっぱりね!いい加減、イスラエルや欧米は手をひくべきだよな!
一方、日本のメディアでは自由シリア軍と言ったらシリア市民がやってる市民革命だ、みたいな論調ばかり。
変だよなー

「シリアでのテロリストの大半は外国人」

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/37556-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%8D%8A%E3%81%AF%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA



ロシアがシリアにC300を供給したとの情報は著しい誇張


http://japanese.ruvr.ru/2013_05_31/114746667/


ロシアがシリアに既に地対空ミサイルC300を送ったなどという情報は、ずいぶんと誇張された情報である。テレビ放送アル=マナルがアサド大統領に行った5月30日のインタビューが誤って伝えられたのか、あるいはシリア反政府派が未到の事象を既に実現した事実であるかのようにかたったのか。それによって、反体制派への武器の供給に対するあらゆる制限の撤廃を加速させようとしているのか。
シリア大統領は、ロシアからC300を供給されたなどとは一言も語っていない。大統領はただ、既に結ばれ、合法である契約について、ロシアとの協力関係を一般的な言葉で描き出しただけだ。モスクワはこれまでに結ばれた合意は全て遵守する、とアサドは述べている。

「シリアとロシアは多年にわたり様々な種類の兵器を供給することに関し合意を結んでいる。ロシアはこれら契約を誠実に守る、と述べている。ロシアとの合意の全ては実現される。うちのいくつかは既に実現されている。シリアとロシアは将来も、これら契約を実現しつづけていく」(アサド大統領)

軍事専門家らは、C300のような複雑なシステムは、ただ供給して要地に設置するだけでは足りない、と確言している。これを誰にも見つからずに遂行することなどどうやっても不可能だ。人員の育成には少なくとも半年がかかる。あるいは、ミサイル技術者の役をロシア人将官が勤めるしかない。そのどちらの場合でも、近隣諸国の諜報機関の目に触れずにはすまない。C300がもしも既にシリアに届けられているのだとしたら、それに対する反応は激越なものであるはずで、いま見られるような静穏なものではありえないのだ。セルゲイ・ラヴロフ外相は31日の記者会見で、反政府派についてのより現実的な脅威は、彼らが軍事的な目的をもって化学兵器を準備しているという明白な事実があることだ、と述べた。

これを裏づけするのは、30日、トルコの治安部隊が、アルカイダ系のテロ組織ジャブハト・アル=ヌスラ(勝利の前線)のメンバー12人を逮捕した、とのニュースである。彼らはシリア国境付近で逮捕された。身辺からは、サリン2kgが見つかった。サリンは神経を麻痺させる効力のある毒性物質である。2kgのサリンをガス状態にすれば、10万単位の人間を中毒させることが可能である。

ラヴロフ外相は、反体制派が大量殺人を可能にする化学兵器を所持していないかどうか、入念な調査を行うべきだ、と呼びかけた。

「トルコ政府が随時、かつ詳細に、『この状況からいかなる結論を引き出したのか』に関する情報を提供してくれるよう望む。状況は深刻であり、誰であれ、化学兵器問題をめぐってゲームを遊ぶことは許されない。化学物質にまつわるすべての事象を調査する必要がある」

反政府武装勢力は既に3月、アレッポ周辺で科学兵器を使用している。16人が死亡、その大半は平和市民であった。サリンが用いられたことが既に証明されている。

こうした状況の中、シリア正常化に関する新ジュネーヴ会議(ジュネーヴ2)の開催がいよいよ必要性を増している。6月5日、ジュネーヴで、米国務省とロシア国防省の高官、それに国連の代表者を交えた会談が催される。テーマはもちろん、「ジュネーヴ2の開催」だ。開催への道はけわしく、6月前半中の開催は難しい見込みだ。



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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 バチカン・イエズス会や徳川家康らの織田信長殺しの裏事情

2013/6/1 バチカン・イエズス会や徳川家康らの織田信長殺しの裏事情
追跡 真相 ゼロtoZ バチカン イエズス会 徳川家康ら 織田信長殺し 裏事情




服部順治 ‏@JunjiHattori 1時間
今日はここまで:織田信長は殺されてしまったが、秀吉によってスペイン支配は免れた。

ただその後イエズス会らの陰謀はイギリス・オランダに引継がれ、
徳川家康は金銀貿易などで実利を与え海外侵略を阻止したことが
新井白石により暴露

「秀吉の朝鮮出兵」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1582.html


服部順治 ‏@JunjiHattori 1時間
これを聞いて抹殺決意?フロイス記:信長は天下統一後は、明国征服に乗り出す。
「もしも信長が本能寺で死ななかったら朝鮮出兵はどうなっていた?」
歩兵の火器なら日本が進歩。朝鮮出兵時、改良型のポルトガル系火縄銃に朝鮮軍も明軍も苦戦
http://kinbricksnow.com/archives/51773669.html


服部順治 ‏@JunjiHattori 2時間
おい何だ、このアンサイクルペディアって!つい本当かどうかググッてしまった!でも面白い。今、織田信長の野望である、中国朝鮮支配が誰によって阻止され殺されたのか調べてたのに!もちろん当時のイエズス会など欧州植民地支配の観点からだけど。
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E9%95%B7


服部順治 ‏@JunjiHattori 2時間
えっ、教科書の罠だった!「天皇の神国ニッポン」をイメージづける歴史的な真実と思ってた!「元寇のとき神風は起こりましたか?」ベストアンサー:モンゴルは強大な軍事力を見せつける事が目的で、その目的を達したので帰っただけ
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1919420.html




ーーーーーーーーーーーーー
「秀吉の朝鮮出兵」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1582.html


最近の韓国で、もっとも嫌われている日本の人物の代表といえば、豊臣秀吉があげられます。
理由は、文禄、慶長の役(ぶんろく、けいちょうのえき)で朝鮮半島に攻め込んだからなのだそうです。

一方、この出兵に際し、日本と朝鮮半島の海峡で戦った李舜臣は、まさにヒーローとされているそうです。
彼らの言い分によると、李舜臣の戦いによって、日本は海上を封鎖され、朝鮮半島への補給路を断たれた日本は、半島からの敗退を余儀なくされたからなのだそうです。

まあ、韓国人にとっては歴史はファンタジーですから、そう「思い込みたい」気持ちもわからないでもありません。
けれど、事実関係はまるで異なります。

李舜臣についていえば、なるほど朝鮮の海将として文禄元(1592)年8月29日に釜山港を占領していた日本軍に戦いを挑んでいますが、あえなく敗退しています。
また、慶長3(1598)年)年11月18日の露梁海戦(ろりょうかいせん)では、明国と朝鮮の連合軍の指揮を執りながら、日本軍の圧倒的な戦力の前に、戦死しています。
李舜臣によって、日本が海上補給路を断たれたという事実は、どこにもないのです。

そもそも、秀吉の朝鮮出兵についても、誤解と偏見がまかりとおっています。

戦国時代や秀吉を描いた歴史小説においても、そもそも秀吉の朝鮮出兵が「なぜ行なわれたか」について、きちんと踏み込んで書いているものはたいへん少ない。

おおかたは、秀吉の朝鮮出兵は、
◆秀吉が耄碌していたために起こした戦いだった、
◆秀吉の成長主義がひき起した身勝手な朝鮮征服の戦いであった、
◆戦いを好む戦国武士団を朝鮮、支那に追い払い殺して数を減らすための戦いだった
などと、ほとんど意味不明の解説がなされているようです。
まさに、木を見て森を見ず、です。

そもそも、仮に秀吉が耄碌爺であったとしても、当時の日本は、江戸日本も含めて、各藩がそれぞれ独立した国家を営んでいたのです。
耄碌ジジイの世迷い事で、大枚をはたいて朝鮮までノコノコ出ていくおバカな大名は、全国どこにもいません。

秀吉の成長志向が招いたという解説にしても、信長から秀吉と続く体制は、農業重視というよりも流通指向がかなり強かった体制であり、領地がもらえなくても、それぞれの大名は、商業による貨幣経済によってかなりの富が蓄積できたわけです。
金持ち喧嘩せずとはよく言ったもので、食うに困らない、生活に困らない豊かな生活を満喫できているのに、あえて、戦争など、誰も好き好んで行うものではありません。

では、なぜ秀吉は朝鮮出兵を行ない、世の大名たちも、これに追従したのかが問題となります。

実は、このことを考えるには、日本国内だけの事情をいくら考えても答えはでてきません。
そもそもなぜ、秀吉の時代に日本が一国にまとまったのか、そして朝鮮出兵をするに至った背景には何があったのか。

実はそこには、当時のアジア情勢という国際政治が大きく影響していたのです。
そしてそういう国の内外の事情を理解したからこそ、東北の大名たちまでもが、秀吉の朝鮮出兵に前向きに協力し、兵を出しているのです。

そもそも、二度にわたる秀吉の朝鮮出兵(文禄、慶長の役)というのは、16世紀における東アジアでの最大の戦いです。
日本からは約16万の大軍が朝鮮半島に送り込まれたし、朝鮮と明国の連合軍は、戦力25万の大軍です。
天下分け目の戦いといわれる関ヶ原の戦いにしても、東軍7万、西軍8万の激突ですから、いかに朝鮮出兵の規模が大きかったかがわかります。

この時代、世界全体を見渡せば、まさにスペイン国王が、世界を制した時代です。
世界の8割は、スペインの植民地となっていました。

そのスペインは、東亜地域では、ルソン(いまのフィリピン)に、東アジア地域全体の戦略統合本郡である総督府を置いていました。

そして信長、秀吉の時代、スペインによってまだ征服されていなかったのは、東亜では、明国と日本だけとなっていたのです。

そのスペインが、日本に最初にやってきたのは、天文18(1549)年のことです。
日本では、宣教師のフランシスコザビエルの来日として歴史に記録されています。

当時のスペイン宣教師というのは、表向きの役割はキリスト教の伝道ですが、裏では立派な軍事組織を持つ、僧兵軍団です。
実際のキリスト教の伝導とは異なり、それぞれの国民に受け入れられやすそうな調子の良いことを言って改宗させ、頃合いを見計らって、軍隊を送り込み、人民の殺戮や財宝の強奪、ひいては植民地占領をしていたのです。

日本が内乱に明け暮れていた時代の戦国大名たちは、最初は、宣教師たちについても、ただのものめずらしさしかありません。
ザビエルは、あちこちの大名に招かれ、大名たちもキリスト教の信者になったりもして、伝道師たちを快く受け入れていました。

ところが唯一、日本が他の国々と違っていたのは、彼らが持ち込んだ鉄砲という武器を、日本人はまたたくまにコピーし、それを量産してしまったことです。
気がつけば、日本の鉄砲所持数は、なんと、世界全体の半数を占める莫大な数になってしまいました。

宣教師たちも、さすがにこれには驚いた様子で、イエズス会のドン・ロドリゴ、フランシスコ会のフライ・ルイス・ソテロらが、スペイン国王に送った上書にも、このことについては明確な記述があります。

〜〜〜〜〜〜〜〜
スペイン国王陛下、陛下を日本の君主とすることは望ましいことですが、日本は住民が多く、城郭も堅固で、軍隊の力による侵入は困難です。
よって福音を宣伝する方策をもって、日本人が陛下に悦んで臣事するように仕向けるしかありません。
〜〜〜〜〜〜〜〜

住民数を言うなら、南米やインドの方がはるかに住民数が多いわけで、城塞の堅固さも、日本の平城は、アジア、ヨーロッパの城塞には敵いません。
にもかかわらず、彼らが「日本は住民が多く、城郭も堅固で、軍隊の力による侵入は困難」と書いているのは、単純に、鉄砲の数が圧倒的で、とても軍事力で日本には敵わない、ということです。
だから、「福音を宣伝する方策をもって、日本人が陛下に悦んで臣事するように仕向ける」というのです。

こうしてスペインは、日本での布教活動に、まず注力していきます。

一方、あたりまえのことですが、スペインの狙いは日本だけではありません。
お隣の明国も、スペインは植民地化を狙っています。
こちらは、鉄砲をコピーするような能力はなく、単に人海戦術、つまり人の数が多いだけです。
ただ、大陸は広く、その調略には手間がかかる。

ちなみに当時のスペインにとって、朝鮮半島は対象外です。
朝鮮半島は、明国の支配下だったわけですから、明が落ちれば朝鮮半島は、自動的に手に入る。
それだけのことです。

さてそのスペインですが、明国を攻略するにあたり、当時、世界最大の武力(火力)を持っていた日本に、一緒に明国を奪わないか、と持ちかけています。

ところが日本には、まるでそんなことに関心がない。
そもそも信長、秀吉と続く戦国の戦いは、日本国内の戦国の世をいかに終わらせ、国内に治安を回復するかにあったのです。

信長は、比叡山を攻めたり、本願寺を攻めたりと、まるで第六天の魔王であるかのように描かれることが多いですが、実際には、次々と行なった信長の戦いの目的は、一日も早く戦乱の世を終わらせることに尽きた。
だからこそ、多くの人々が信長に従ったということが、最近になって発見された各種文書から、次第にあきらかにされてきています。

このことは秀吉も同様で、なぜ秀吉が人気があったかといえば、百姓の代表だから百姓の気持ちがわかる。
戦乱によって農地が荒されることを多くの民衆が嫌っていることを、ちゃんとわかってくれている人物だったからこそ、秀吉人気はあったのです。

要するに、当時の日本の施政者にとっては、日本国内統一と治安の回復こそが政治使命だったわけで、わざわざ明まで出かけて行く理由はひとつもない。

ところが、日本が秀吉によって統一され、なんとかその治安と太平を回復すると、今度は、対明国への対策が大きな課題となってきます。

どういうことかというと、スペインが日本に攻めて来たとしても、彼らは海を渡ってやってきます。
スペインとの直接対決ならば、海を渡ってやって来るスペイン人は、数のうえからいえば少数であり、火力、武力ともに日本の方が圧倒的に上位です。
従って、日本がスペインに攻略される心配はまるでない。

ところが、スペインが明国を植民地として支配下におさめると、様子が違ってきます。
いかに数多くの鉄砲を日本が持っているとはいえ、スペインに支配された明国兵が、数の力にモノを言わせて日本に攻め込んできたら、これはたいへんなことになる。
元寇の再来です。
これは驚異です。

となれば、その驚異を取り除くには、スペインよりも先に明国を日本の支配下に置くしかない。
火力、武力に優れた日本には、それは十分可能なことだし、万一明国まで攻め込むことができなかったとしても、地政学的に朝鮮半島を日本と明の緩衝地帯としておくことで、日本への侵入、侵略を防ぐことができる。

このことは、ロシアの南下政策を防ぐために、明治日本が行なった政策と、当時の状況が酷似していることをあらわします。

さらにいえば、秀吉は、すでにこの時点でスペインの誇る無敵艦隊が、英国との戦争に破れスペイン自体が海軍力を大幅に低下させていることを知っています。
ですから、スペインが海軍力で日本と戦端を交える可能性は、まずありません。

一方、長く続く戦乱の世を終わらせようとする秀吉は、全国で刀狩りを実施し、日本の庶民から武力を奪っています。
これはつまり、日本に太平の世を築くために必要なことであったわけですが、同時にこのことは、もし日本が他国侵逼の難にあったときは、日本の戦力を大きく削ぐことにもつながってしまうのです。

ならば、武力がまだ豊富なうちに、余剰戦力を用いて、朝鮮出兵を行ない、朝鮮から明国までを日本の支配下に置いてしまうこと。
これは我が国の安全保障上、必要なこと、であったわけです。

こうして秀吉は、文禄の役(1592〜1593)、慶長の役(1597〜1598)と二度にわたる朝鮮出兵を行なうのですが、同時に秀吉は、スペインとも果敢な政治的交渉を行なっています。

何をしたかというと、スペインに対して、日本に臣下としての礼をとれ!と申し出たのです。

最初にこれを行なったのが、文禄の役に先立つ1年前、天正18(1591)年9月のことです。
秀吉はスペインの東亜地域の拠点であるルソン(フィリピン)総督府に、原田孫七郎を派遣し、「スペインのルソン総督府は、日本に入貢せよ」との国書を手渡します。

世界を制する大帝国のスペインに対し、真正面から堂々と「頭を下げて臣下の礼をとって入貢せよ」などとやったのは、おそらく、世界広しといえども、日本くらいなものです。
まさに、気宇壮大というべきです。

対するスペイン総督府にしてみると、これはきわめて腹立たしいことだけれど、すでに無敵艦隊が消滅し、海軍力を大幅に低下させている現状にあっては、日本に対して報復的処置をとれるだけの力はありません。
悔しいけれど、放置するしかない。

すると秀吉は、その翌年に、朝鮮出兵を開始するのです。

驚いたのはルソンのスペイン総督府です。
日本が、朝鮮、明国を征すれば、その国力たるや、東亜最大の政治的、軍事的圧力となることは目に見えています。

しかも、海を渡った朝鮮出兵ということは、いつ、ルソン島のスペイン総督府に日本が攻めて来てもおかしくない。
慌てたスペイン総督府は、当時ルソンに住んでいた日本人たちを、マニラ市内のディオラ地区に、集団で強制移住させています。
これがマニラの日本人町の始まりです。

さらにスペイン総督府は、同年7月には、ドミニコ会士の宣教師、フアン・コポスを日本に派遣し、秀吉に友好関係を樹立したいとする書信を届けています。
このとき、膨大な贈物も持参している。
いかにスペインが日本をおそれていたか、ということです。

けれど秀吉は、そんな贈り物くらいで騙されません。
重ねてスペインの日本に対する入貢の催促の書簡を手渡します。
その内容がすさまじいです。
スペイン国王は、日本と友好関係を打ち立て、マニラにあるスペイン総督府は、日本に臣下としての礼をとれ、というのです。
そして、それがお嫌なら、日本はマニラに攻めこむぞ、このことをスペイン国王にちゃんと伝えろ、というのです。

この秀吉の書簡を受け取ったコポスは、帰路、遭難します。
本当に海難事故で遭難したのか、返書の内容が100%スペイン国王の激怒を買うことがわかって、故意に遭難したことにしたのかは、いまとなっては不明です。
けれどおそらくこれは後者ではないかと私は見ています。

さて、コポスの遭難のおかげで、秀吉の書簡は、スペイン総督府には届かなかったわけですが、当然のことながら、スペイン総督府からの返書もありません。

けれど、返書がないからと、放置するほど甘い秀吉ではありません。
秀吉は、10月には、原田喜右衛門をマニラに派遣し、確実に書簡を総督府に届けさせたのです。

文禄2(1592)年4月、原田喜右衛門は、マニラに到着しました。
そしてこのとき、たまたま在マニラの支那人約2000人(明国から派遣された正規兵だったといわれています)が一斉蜂起して、スペインの総督府を襲ったのです。

スペイン兵は、応戦しますが、多勢に無勢です。
これを見た原田喜右衛門は、手勢を率いてスペイン側に加勢し、またたく間に支那兵を殲滅してしまいます。

日本強し。
原田喜右衛門らの圧倒的な強さを目の当たりにしたスペインのゴメス総督は、日本の強さに恐怖します。

けれど、ゴメスは、スペイン大帝国から派遣されている総督です。
世界を制する大帝国王に、日本に臣下としての礼をとらせるなど、とてもじゃないが報告できることではありません。

ゴメスは、なんとか時間をかせごうとします。
そして、翌文禄3(1594)年4月に、新たにフランシスコ会士のペドロ・バウチスタ・ベラスケスを特使に任命し、日本派遣します。
要するに、特使の派遣を繰り返す中で、少しでも時間稼ぎをしようしたのです。

名護屋でペドロと会見した秀吉の前で、ペドロは、スペイン王国が、いまや世界を制する大帝国であること、日本とはあくまでも「対等な」関係を築きたいと申し述べます。
普通に考えれば、世界を制する大帝国のスペイン国王が、日本という東洋の小国と「対等な関係」というだけでも、ものすごい譲歩です。

けれど、秀吉は聞く耳を持たない。
ペドロに対し、重ねてスペイン国王の日本への服従と入貢を要請します。

なぜ秀吉は、ここまでスペインに対して強硬だったのでしょうか。
理由があります。

第一に、国際関係において、対等な関係というものは存在しないのです。
この時代における国際関係というのは、やるかやられるか、つまり上下の関係しかありません。
たとえ日本が小国であったとしても、大帝国のスペインに日本を攻めさせないためには、日本が圧倒的な強国であることを、思い知らせるしかなかったのです。

第二に、もし、秀吉が中途半端に「対等な関係」の構築を図ろうとするならば、スペインは当然のごとく平和特使と称して宣教師を日本に派遣します。
そして宣教師たちは、日本の内部から切り崩し工作(まさにいま支那や韓国によって行なわれている日本解体工作と同じ)を行なう。
現に、世界のあらゆる国家が、その方法でスペインの植民地にされていたのです。

ですから、日本がスペインの驚異から逃れる道は、ただひとつ。
あくまでスペインに対して、強硬な姿勢を崩さないこと。
これしかなかったのです。

第三に、秀吉が目指したのは、あくまでも「戦のない世の中」であったということです。
並みいる敵は、圧倒的な武力で制圧する。
その上で、武力そのものも奪ってしまう。
つまり「刀狩り」を行い、そうすることで秀吉は、「戦のない世の中」を実現しようとしています。

けれど、同時に刀狩りをして日本人から武力を奪うことは、一方において日本人を弱化させることを意味します。
ならば、日本国内に武器を持たない平和な国を実現するためには、国際的な武力衝突の危険を日本から出来る限り遠ざける必要がある。

名護屋におけるペドロ・バウチスタ・ベラスケスとの会見も、平行線となったスペインのゴメス提督は、日本との軟弱な外交姿勢を咎められ、スペイン国王によって更迭されてしまいます。

そして後任の提督としてやってきたのが、ルイス・ダスマリニャスです。
ルイス・ダスマリニャスは、アウグステイン・ロドリゲスを使者として日本に派遣し、回答の引き延ばしを図るとともに、日本の戦力を冷静に分析します。

そして、ゴメスの分析通り、もし日本とスペインが、東亜で正面から衝突すれば、むしろスペイン側に勝ち目がないことを知ります。
そこでルイスは、秀吉との直接交渉は避け、ひとり、またひとりと、宣教師を日本に派遣するという戦略をとる。
つまり、時間を稼ぎ、その間に、当初の戦略通り、日本に宣教をしていこうとしたのです。

文禄3(1594)年には、ルイス提督の意向を受けて、ヘロニモ・デ・ヘスス以下のフランシスコ会修道士4人が、日本に派遣され、日本での布教を再開しました。
秀吉も、これは認めています。

ところが、慶長元(1596)年のことです。
スペインの貨物船、サン・フェリーペ号が、荷物を満載したまま遭難し、土佐の浦戸に漂着したのです。

救助した船員たちを、秀吉の五奉行の一人である増田長盛が取り調べにあたりました。
そこで驚くべき事実があきらかになります。
なんとサン・フェリーペ号の水先案内人が、増田長盛に世界地図を見せ、
「スペイン国王は、まず宣教師を派遣し、キリシタンが増えると、次は軍隊を送り、信者に内応させて、その伝道地の国土を征服するから、世界中にわたって領土を占領できたのだ」と証言したのです。

報告を受けた秀吉は、即座にキリシタン26人を逮捕しました。
そして彼らを長崎に送りました。
キリシタンを続けたいなら、外国へ出て行け。
日本に残りたいなら、改宗しろ、というわけです。

迷う26名に対し、長崎のイエズス会は、この26名の死罪を長崎奉行に申し出ます。
磷付にして、晒してほしいと、申し入れたのです。

イエスズ会の腹はこうです。
26名の信者を、イエスの十字架になぞらえて見せ物にし、間違いなく天国に行くことができたと宣伝する。
こうすることで、キリスト教徒としての栄光に輝く姿を印象づけ、侵攻による団結心をたかめる。

まあ、このあたりの話は、本題からかなりそれるので、また今度詳しく書くこととして、要するに秀吉の朝鮮出兵は、スペインによる東洋の支配に対して、統一国家をやっと形成した日本が、いかに国を護るかを考えた上での決断であった、ということです。

このことは、単に日本や朝鮮の国内事情だけを見ても、まったくわかりません。
当時の世界情勢、東亜諸国の情勢をみなければ、秀吉がなぜ朝鮮出兵を決意したのか、そして多くの大名たちが、なぜその秀吉に従い、兵を出し、勇猛果敢に他国に出て戦ったのかが、理解できない。

もっというなら、日本が明治という統一国家を形成してから朝鮮半島を領有するまでの動きと、秀吉の朝鮮出兵当時の世界の動きは、スペインがロシアと変わっただけで、まったく同じことが歴史上、繰り返された、ということなのです。

もし、秀吉が朝鮮出兵を行なわず、日本の国力をスペインに見せつけなければ、どうなっていたか。
スペインは、当然のことながら、明国を植民地としての支配下に置いたことでしょうし、当然のことながら、朝鮮半島も、スペインの支配地となったことでしょう。

そしてスペインの支配地となることが、いかなる意味を持つのか。
そのことは、南米の様子が、見事にまで現代に伝えています。

いま、南米に南米人の純粋種は存在しません。
白人種との混血種だけです。

アルゼンチンやウルグアイでは、先住民族がほぼ完ぺきに抹殺されてしまいました。
このエリアの女性たちは、手当たりしだい強姦されたあげく、子を産む前に殺戮されたのです。
ですから、いま住んでいるのは、ほぼ白人種です。

ブラジル、エクアドル、ペルー、ボリビアは、全員が、先住民族との混血です。
純血腫はいません。
強姦され、放置され、子を産み、いまに至っています。

日本も支那も朝鮮も、それぞれに純血種を保ちながら、いまに至っています。
なぜそうなったかといえば、秀吉たちが、スペインと真っ向から戦う姿勢を明確に見せたためです。

ちなみに、慶長の役は、秀吉の死去にともなって、中止となり、日本は朝鮮半島から撤収しました。
だから、これは秀吉の気まぐれでおきた戦争だというのは、大きな間違いです。
半島に出兵した大名たちは、それぞれに真剣に戦ったのです。

ではなぜ日本が撤収したか。
こたえは簡単です。

スペイン自体が、英国やオランダに押されて、国力を低下させ、もはや東亜に構っていられなくなったのです。

わたしたちは、いま、スペインという世界最強の大帝国に対し、一歩も退かず、むしろ臣従せよと迫った秀吉の壮大な気宇と誇りを、いまこそ見習うべきときにきているのではないでしょうか。




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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

5 米国DIA:ビンラディンと小沢一郎を抹殺せよ!独立の思考

2013/6/1 米国DIA:ビンラディンと小沢一郎を抹殺せよ!独立の思考
追跡 真相 ゼロtoZ 米国DIA ビンラディン 小沢一郎 抹殺せよ 独立の思考





日々坦々 ‏@hibi_tantan24 5月25日

小沢氏に対する「人物破壊」には、米国が関与していると見ています。
米国防省に情報局(DIA)という諜報機関があり、
そこが制作した人材リクルートのためのビデオに、
オサマ・ビンラディンと一緒に小沢一郎氏も紹介されていた。


つまり、小沢氏もターゲットになっていた。
孫崎享(独立の思考P85)

日々坦々 ‏@hibi_tantan24 5月29日
アメリカは世界中で様々な「冒険」に打って出てくる。「日米同盟」重視を唱えれば、日本がアメリカの犯す冒険に巻き込まれていく可能性が非常に高い。それは日本にとって決して好ましい事態だとは思えない。

ウォルフレン『独立の思考』P203


日々坦々 ‏@hibi_tantan24 5月29日
ナショナリズムはイデオロギーの一種です。しかし愛国心は違います。左翼の人たちは「愛国」と聞くだけで「危険な発想」とみなす傾向がありますが、全く勘違いしている。「愛国心」を持つことは極めて健全なことなのです。

ウォルフレン『独立の思考』P199


新宿デイジー ‏@Shinjukudaisy 5月26日
【孫崎享氏とウォルフレン氏の共著『独立の思考』は必読だ!両氏の深い洞察力と分析力で「対米追随システム」の正体に斬り込む!】
~ブログ日々坦々より
http://bit.ly/12Fn6LM #seiji
http://yfrog.com/odq5fuej



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服部順治 ‏@JunjiHattori 16時間
おー、さすがウォルフレン、本質をグサリ!なお企業を牛耳るのは銀行だから金融支配の世の中になる「TPPは市場に関する協定だと勘違いしてる。実は権力に関する取り決めだ。簡単に言えば米巨大企業の権力を強化しようとしているだけ。「独立の思考」
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2049.html …


服部順治 ‏@JunjiHattori 16時間
2)おー、さすがウォルフレン、さらに本質をグサリ!支配の関係で言えば金儲け1番の金融支配の世の中になる!「TPPは貿易拡大などの聞こえの良い言葉で覆われているが、TPPを通じた米国の意図とは新たな植民地政策の実現」
「独立の思考」 http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2049.html … …


服部順治 ‏@JunjiHattori 16時間
3)おー、さすがウォルフレン、憲法問題でも本質をグサリ!要するに日本の金融マフィアの天皇家の日銀・日赤をさらにグローバルな金融マフィアが支配「明らかな戦争犯罪人である天皇を擁護。米議会の説得のため戦争放棄を盛り込ませた「独立の思考」 http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2049.html …


服部順治 ‏@JunjiHattori 15時間
4)おー、さすがウォルフレン、目からウロコ!「左翼は改憲論を主張する愛国者を右翼とレッテル貼りして思考停止させる偽アメリカ人。一方で今、改憲を叫ぶのは自国の利益のためなら他国に戦争を仕掛ける右翼でナショナリズムが台頭」「独立の思考」 http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2049.html …


服部順治 ‏@JunjiHattori 15時間
5)おー、さすがウォルフレン!私たちは愛国者と国家主義者を同じ者とみなしていた。それも金融マフィアの右手と左手の罠だった!本当のリベラルな改革をやらせないための左手の罠「愛国心は独立のため必要。でも他国の人も尊重を」「独立の思考」 http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2049.html … …


服部順治 ‏@JunjiHattori 14時間
6)おー、さすがウォルフレン!補足説明のための引用「ナショナリズムは驕りだと思います。自分の国の方が優れていて、他の国には何をしても構わない、という不遜な態度に繋がってしまう。一方、愛国心はプライドです。」

「独立の思考」



http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2049.html

■「メディア&陰謀論」
閉塞感の打破ということでは私は「市民とメディア」の力に期待しています。これまで日本では新聞などの既存のメディアに対して市民が反メディア・キャンペーンを起こしたことはありません。しかし、そうした運動が起きれば日本の改革の大きな原動力となるでしょう。ウォルフレン『独立の思考』P158

既存メディアは閉鎖的な日本を生み出す片棒を担いできた。イメージだけで政治家を批判し本来論じるべき政策には触れず政局ばかり報じてきた。社会の問題の本質を見抜き、国民を導く役割を放棄し続けている。そんな既存メディアの問題に対してキャンペーンを起こしていくのです。ウォフフレン

「陰謀論」について:世の中には陰謀は確かに存在します。日本を含め、あらゆる国に陰謀はあり国家間で陰謀が図られることはある。ただし「陰謀論」という言い方がされるのは、それを唱える人に対して「頭がおかしい」と指摘するためです。カレル・ヴァン・ウォルフレン『独立の思考』P181

孫崎享氏:私に対して一部「陰謀論者」というレッテルを貼られている。私は国家間の関係や政財界などである出来事が起きた場合に、それが自然に起きたわけでなく誰かの関与があって起きている、それを引き起こした人物の動機は何かに着目し、いかに実行されたかを検証する。それが私の方法論です。

孫崎:「陰謀論」というのは、特定のグループが全ての出来事の背後に存在し、世界を支配しているといった考えです。私の場合は、そうした見方はせず、起こった出来事に対し、それぞれ個別に検証を加えている。ウォルフレン:あなたの分析に対し読者が勝手に「それは陰謀に違いない」と判断している。

「トリガー・インシデント」つまり「引き金となる事件」についての例:ベトナム戦争における「トンキン湾事件」。イラク戦争における「9.11」。ベトナム戦争撤退における「ケネディ暗殺」。太平洋戦争における「真珠湾攻撃」。米国のアジアにおけるプレゼンス維持における「日中・日韓の対立扇動」

ペンタゴン関係者やネオコンたちにすれば「日中間衝突」は望むところかもしれない。一方、オバマ政権を牛耳るもう一つの勢力であるウォール街は「衝突」までは望んでない。日中間で本当に戦争がおきればアメリカへの経済的打撃は計り知れないからです。孫崎享氏『独立の思考』P188


****************


■TPP
菅直人はTPPを「第三の開国」と言った。では「第一」と「第二」は何だったのか?「第一の開国」は、江戸末期、日本は米国との間で不平等条約を強要されました。「第二の開国」は第二次世界大戦の敗戦時で、「第一」よりもさらにひどいアメリカ占領体制を受け入れた。孫崎氏『独立の思考』P189

ウォルフレン:TPPについては多くの人が「市場」に関する協定だと考えています。しかし、それは全く違う。実は「権力」に関する取り決めがなされようとしているわけです。もっと簡単にいえば、アメリカの巨大企業の権力を強化しようとしているだけですよ。『独立の思考』P189

孫崎氏:TPPにおけるIDS条項は企業が国家を訴えられる仕組みのことです。例えば、アメリカの企業が日本で利益を上げられなければ日本の制度に問題があるとして、日本政府を訴えることが可能になる。しかも裁判は、誰が担当し誰が裁くのかも知れない。日本人が決めた法律よりも優先される。

TPPとは、明らかにアメリカが仕組んだ罠なのです。そもそも多国間協定においては、参加国が対等な立場で話し合うことは有り得ません。必ず支配的な地位に就く国が存在し、その国が利益のほとんどを奪ってしまうものなのです。ウォルフレン『独立の思考』P190

ウォルフレン氏:アメリカにはTPPを通じて中国を経済的に孤立させようとの思惑がある。日本が参加すれば中国と他のアジア諸国を隔てる壁が完成することになる。その意味ではアメリカは何としても日本を引き込みたいわけですね。『独立の思考』P190

TPPが本当に日本の利益になるのか?日本にとって最大の貿易相手国は中国です。にもかかわらず、なぜアメリカの方ばかりを向いているのか。日本が米国と接近することで米国経済は順調に成長を遂げてきたが、日本は不況続き。いい加減、日本人は米国に騙され続けていることに気付くべき。孫崎享氏

TPPに関して日本のメディアは「いかにして農業を守るか」という程度の議論しかなされていない。米国の巨大な農業ビジネスには米国政府に加え強力な弁護士の軍団まで後ろについている。日本の農業が米国の餌食になることなど誰も望んでないが日本の報道には全く抜け落ちている重要なポイントがある。

TPPとは米国資本主義の申し子である資金力豊かな大企業に対し、日本政府すら上回る大きな権限を与えるための協定。「貿易拡大」「新しいビジネスチャンスの創出」「発展」といった聞こえの良い言葉で覆われているが、TPPを通じた米国の意図とは新たな植民地政策の実現なのである。ウォルフレン


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■憲法問題
ウォルフレン氏:憲法問題について語ろうとすると、どうしても私は旧社会党の罪を考えてしまします。自民党の一党支配が続いていた時代、野党第一党の地位にあった社会党は、まるで夢のような話しかしていなかった。「自衛隊をなくそう」という主張がその典型です。…そういえば「非武装中立」もあった

旧社会党の罪:確かに、日本が太平洋戦争を始めたのは過ちだったかもしれない。しかし、それが現行憲法の維持を主張する理由になるとは思えません。ウォルフレン『独立の思考』P191

冷戦期に米国は「ドミノ理論」(ある一国が共産主義化すればドミノ倒しのように近隣諸国が次々と共産主義化する)を主張していた。確かに今の「テロとの戦い」よりも説得力がある。しかし日本はベトナム戦争に派兵せずに済んだ。これは憲法、そして憲法を擁護する左翼が存在したおかげだった。孫崎氏

憲法九条には「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」とあります。しかし、世界中の誰もが自衛隊を軍隊だとみなしています。外国人の目には、日本人は憲法を真面目に考えていないのかと映ってしまうのです。名称が「軍」かどうかといった問題は、少なくとも外国人には通用しません。ウォルフレン

「戦争放棄」という条項がなぜ憲法に入ったのかを考える必要がある。現行憲法をつくったのはダグラス・マッカーサーで、職業軍人で平和主義者でもない彼が日本の憲法に「戦争放棄」を加えた理由は簡単です。彼は歴史に名を残すために明らかな「戦争犯罪人」である天皇を擁護した。ウォルフレン

マッカーサーは、歴史に自分の名を残す「日本の天皇制維持」を通すためにはアメリカ議会の承認が必要で、議会を説得させるために日本で新しく制定される憲法に「戦争放棄」を盛り込ませた。これが日本の「平和憲法」がつくられた実態。ウォルフレン『独立の思考』P193

孫崎氏:確かに現行憲法はアメリカがつくったものであることは間違いない。アメリカには様々な思惑もあったでしょう。とはいえ、「平和」や「人権」といった理想を体現した憲法になっている。その意味で、現在まで存在意義は失っていないと私は思います。『独立の思考』P193

ウォルフレン氏:あらゆる国家には戦争を始める権利がある。その権利がなくては、国を守ることなどできない。つまりマッカーサーは右手で日本に主権を与えたように振る舞いながら、同時に左手では日本から主権を奪っていったわけです。『独立の思考』P194

ウォルフレン氏の憲法九条私案:「日本は主権国家として他国と同様に交戦権を有する。しかし、過去の歴史の反省に立ち、自らの領土がおびやかされた場合を除き、武力に訴える行為は取らない」これだけで十分だと思います。真の意味での「平和憲法」として、世界の人にも理解を得られるに違いない。

ウォルフレン氏:私に言わせれば、今の憲法は偽の「平和憲法」です。憲法問題に対して日本人は敏感で、私のような主張には反対意見も多いことは承知しています。しかし、日本人は目を覚まし、一刻も早く現在の違憲状態い終止符を打ってもらいたいと思います。『独立の思考』P194

憲法について論じるだけで日本が悪い方向へ行ってしまうと考えている左翼の人たちは、まるでアルコール依存症の患者に対し、アルコールを触らないよう心配しているのと同じです。とにかく憲法には指一本でも触れてはダメだという。日本という国を成熟した大人としてみなしていないから。ウォルフレン

日本の左翼の人たちは、リチャード・アーミテージやジョセフ・ナイといったアメリカのジャパン・ハンドラーと変わらない。私から見れば、左翼を名乗る連中など「偽アメリカ人」でしかありません。一方で改憲を叫んでいるのは右翼勢力で、日本ではナショナリズムが台頭しつつある。ウォルフレン


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■ナショナリズムと愛国者
ナショナリズムが盛り上がるとき議論は常に「主権」の問題へと向かう。植民地支配を受けていた国が独立を目指す時、ナショナリズムは国民の拠り所となります。ナショナリズムを通じ国として存在意義や正当性が強調される。つまりナショナリズムと主権とは表裏一体の関係にあるわけです。ウォルフレン

ウォルフレン氏:国民の多くに「何かおかしい」と、アメリカとの関係において日本の主権は守られていないのではないか、と考え始めている。日本の政治エリートたちが長らく見て見ぬふりをしてきた問題に対し国民が目覚め始めているわけです。そうしたこともナショナリズムに火がつきかけている要因。

右翼は戦後の体制に不満を持ち続け憲法はアメリカに押し付けられたものだと考えている。しかし今の日本の状況は「改憲」によってアメリカへの依存がさらに助長されようとしている。本来、右翼はアメリカとの関係強化に繋がる改憲に対し反対の立場をとるべきで、右翼も左翼も間違っている。ウォルフレン

ナショナリズムを声高に叫んでいる人たちは、うわべだけのナショナリストなのです。彼らが「反米」にならない理由は簡単です。「反米」では日本の政治システムと対決することになる。しかし、彼らはそこまで望んでいない。覚悟を決めて政治システムと対決するつもりもないのです。ウォルフレン

ナショナリズムは植民地支配を受けていた国が宗主国から独立を勝ち取るためのツールには最適です。独立運動の核となる思想となり人々をひとつにまとめることができる。オランダに支配されていたインドネシアやイギリスから独立したインドもナショナリズムを盛り上げて独立を勝ち取った。ウォルフレン

すでに独立した国の人々に必要なのは「愛国心(patriotism)」です。ナショナリズムと愛国心は区別しなければなりません。ナショナリズムは「自分の国が他の国よりも優れている」という主張ですが、愛国心は「自分の国を愛し、国土や国民を愛する」という考えに基づいている。ウォルフレン

ナショナリズムはイデオロギーの一種です。しかし愛国心は違います。左翼の人たちは「愛国」と聞くだけで「危険な発想」とみなす傾向がありますが、全く勘違いしている。「愛国心」を持つことは極めて健全なことなのです。ウォルフレン『独立の思考』P199

ナショナリズムは「驕り」だと思います。自分の国の方が優れていて、他の国には何をしても構わない、という不遜な態度に繋がってしまう。一方、愛国心は「プライド」です。簡単に言えば、オリンピックで日本の代表選手が金メダルを取れば日本人は喜びます。これは愛国心です。ウォルフレン独立の思考



■日本政治の改革の火種は残っている
日本の政治エリートたちは、揃って「日米同盟を強化せよ」と主張しています。新聞をはじめとする大手メディアも皆、同様のスタンスです。しかしそれが日本の国益に本当に適うのかどうか、もう一度、考えてもらいたい。ウォルフレン『独立の思考』P202

アメリカの外交はネオコン勢力の強い影響下にあります。大統領がブッシュからオバマに変わっても外交方針は全く変わってない。さらにアメリカの外交には戦略らしきものが全くなく、常に行き当たりばったりの政策が続けられている。今後もアメリカは帝国主義的政策をいっそう強めてくる。
ウォルフレン

アメリカは世界中で様々な「冒険」に打って出てくる。「日米同盟」重視を唱えれば、日本がアメリカの犯す冒険に巻き込まれていく可能性が非常に高い。それは日本にとって決して好ましい事態だとは思えない。
ウォルフレン『独立の思考』P203

日本の政界では1990年代前半に始まった改革を求めるムーブメントが今も脈々と息づいています。民主党政権は倒れても、改革の火種は残っている。改革派の政治家たちが求めてきたのは、真の意味での日本の独立です。アメリカの庇護から脱却し、独自性のある外交を世界で展開する。そのためには官僚主導のシステムを排して、内閣主導の政府を実現する必要があるのです。そうすれば、日本は世界のいかなる国とも堂々と渡り合え、また尊敬も受ける国となれるでしょう。
ウォルフレン『独立の思考』P203



日本の政治に対しては絶望感が増しているようです。しかし日本には才能に溢れまたビジョンを持った政治家もたくさんいる。改革に向けた政策を実行sる機会が与えられてないだけなのです。日本人には高い意識を持って誰が改革を成し遂げてくれるのか改めてしっかりと見極めてもらいたい。
ウォルフレン



50年前、私が初めて見た日本という国には、明日への希望が溢れていました。そんな日本に私は惹かれ、この国に人生を捧げようと決めたのです。今からでも決して遅くありません。
私が愛する日本には、勇気を持って、もう一度、国家としての誇りを取り戻してもらいたいのです。
ウォルフレン独立の思考



ナショナリストと愛国者について、孫崎氏は「そういう観点では考えてこなかった」と言った。孫崎氏ですらそうなら、多くの日本人は一緒くたにしているだろうことがよくわかる。

日本が戦後、アメリカから真に独立するためにも、この二つの概念をしっかりと位置付けておく必要がある。ど同時に必要に迫られる時が必ず来るような気がする。





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ツイートテレビからのお願い


※寄付と「買って支援」のお願い
アマゾンから買って支援
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服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



______________________________


世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリア国営ニュース SANA
http://sana.sy/index_eng.html
シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計) 

2011年12月以降だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)

もしくはちょっと高いけどエアーカウンターEX \19、800 メーカーサイト直販限定
http://www.st-eshop.jp/shop/item_detail?category_id=0&item_id=860536
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