ツイートテレビ ホームページ ~あなたもテレビに騙されてませんか~ ※不確実な情報も含みます(^_^;)

最新のツイッター情報から平日、朝8時頃からモーニング地球ニュースをお届けしています。ニュースの動画はYouTube,USTREAM、ツイッター、ツイキャスからもご覧いただけます。(^_^;)

09<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>11

プロフィール

TweetTV

Author:TweetTV
ツイートテレビへようこそ。
ここからYouTubeのニュース画面や中継画面を見ることができます。(平日、朝8時頃より放送)
※寄付と買って支援のお願い
アマゾンから買って支援
ここをクリック

 私たち市民メディアは従来のマスコミが追求できない真実を伝えています。
現在の主なテーマは 
■脱原発への道を開く政治を応援

■小沢裁判や冤罪事件を通して
司法も含む官僚体制や創価学会
金融マフィア(財閥)の陰謀を暴く
 
■世界で戦争や金融テロなどを
引き起こす金融マフィアの実態
とそれに対抗する市民活動

 2013年もツイートテレビを
サポートしていただき
明るい未来に向かった活動を
続けられるようよろしく寄付、
声援のほどお願いいたします。

2011年9月20日開局
 ツイートテレビ
めざまし政治ブログ」の服部順治と「和順庭」ブログの服部(旧姓熊木)和枝の二人だけで運営
♥なお私達11月22日の前日に結婚しました♥

口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491

最新トラックバック

6/6(木) ニュース

2013/6/6(木) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2013/6/6(木) ツイートTV



1 米統治が進まない安倍や創価の橋下らに愛想つかし
2 医療詐欺の抗がん剤治療や逆の自然療法に殺されない方法
3 シリアを攻めあぐむ英仏アルカイダや外人傭兵部隊
4 米金融マフィアをBIS規制で手玉にとるイタリアバンコ一族
5 BIS規制の不良債権処理で銀行に横領詐欺された企業家個人






<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 米統治が進まない安倍や創価の橋下らに愛想つかし

2013/6/6(木) 概要 米統治が進まない安倍や創価の橋下らに愛想つかし
2013/6/6(木) ツイートテレビ ニュース 概要 米統治 進まない 安倍 創価の橋下徹 愛想つかし



服部順治 ‏@JunjiHattori 8時間
じぇじぇ!企業支配の世界だ
@HEAT2009 TPPと医療 関岡英之さん講演「米国が混合診療解禁を要求する理由は、診療報酬や薬の価格を政府が抑制する保険診療より、製薬会社や病院が価格を自由に決められる自由診療の方が収益性が高いから」⇒

http://bit.ly/18UADWh


服部順治 ‏@JunjiHattori 9時間
安倍首相:おかしいなー増税が必要だからと言われてやったから、選挙まではメディアや維新の橋下君も応援してくれて景気も見かけ回復するハズなのに?習近平:そろそろオバマも見放すかもよ!
「アベノミクス勢い失った3本目の矢…日経平均3.8%下落」

http://japanese.joins.com/article/420/172420.html


トリ人 ‏@torijin_0008 6月5日
【IT後進国・日本】イルミナティ系のユニークな映像、参院選立候補者が語る3S政策、命知らずの男によるNWOの解説など。ちょいとそこの奥さん達、見るだけでも見てって!「新鮮な陰謀論、安いよ、安いよ!」公開。★

http://bit.ly/11CTYSZ
ーーーーーーーーーーー

アベノミクス、勢い失った3本目の矢…日経平均3.8%下落(1)
http://japanese.joins.com/article/420/172420.html

日本の安倍晋三首相が5日、経済成長戦略を公開した。1本目の矢の無制限量的緩和(QE)、2本目の矢の果敢な財政支出に続き、3本目の矢を放ったのだ。しかし矢が弓を離れた直後、日経平均株価は3.8%以上も下落した。

安倍首相はこの日、東京で開かれた経済セミナーで、国家戦略特区を設置し、医薬産業などの規制を緩和し、電力産業に対する投資を増やすことを柱とする成長戦略を公開した。

安倍首相は代表的な成長政策の「国家戦略特区」創設について、「世界から技術と人と資金を結集させる国際的なビジネス都市をつくろうということ」と説明した。具体的に特区内では建物の容積率、外国人医師の診療許可、インターナショナルスクール設立要件も緩和される。安倍首相は「ロンドンやニューヨークに匹敵するビジネス環境をつくる」と述べた。

読売新聞は「金融取引関連の税金を減免する金融特区を東京につくることが検討されている」と報じた。日本政府はアジアの企業が金融子会社を特区内に設立する場合、子会社が海外の親会社から受ける利子および配当金に対して税金を免除する。毎日新聞は「地方の都市が自主的にアイデアを出した従来の特区とは違い、今回は政府の主導で東京と名古屋、大阪などの大都市圏に推進するというのが特徴」と伝えた。

安倍首相は電力産業の規制も緩和し、今後10年間の電力事業投資額を過去10年間の1.5倍水準の30兆円(約330兆ウォン)に増やす計画だ。また老朽化した道路や港湾などインフラの改善に民間の資金を活用したり(PFI)、企画段階から民間部門を参加させる(PPP)事業の規模も拡大することにした。



安倍首相は「成長戦略シナリオが実現すれば、1人当たりの国民所得(GNI、2012年は384万5000円)が毎年3%以上増え、10年後には150万円以上増やすことができる」と述べ、目標を提示した。10年後に日本1人当たりのGNIを530万円まで上げるということだ。

この日公開された成長戦略の基本哲学は規制の緩和。安倍首相は「規制改革こそ成長戦略の一丁目一番地」とし「成長に必要ならどのような岩盤にも立ち向かう」と述べた。さらに「(規制改革を通じた)民間活力の爆発が成長のキーワード」と語った。

ちょうど財政支出拡大と無制限QEの効果に対して市場の疑問が増幅していた。限りなく上がるような勢いだった日経平均株価が先月23日、7%以上も暴落した。13年ぶりの最大の落ち幅だった。その日以降、日経平均株価は激しい下降線を描いている。実体経済の回復なく金融市場だけに依存した経済回復政策が限界を表したという分析が提起されている。

これを意識したかのように、安倍首相はこの日、「私の経済政策の中心は成長戦略」と強調した。このように死活をかけた安倍首相だったが、市場の反応は「新しいものはない」「所得を増やすための具体案がない」と冷めていた。この日、日経平均株価は518円89銭(3.83%)安の1万3014円87銭で取引を終えた。

______________________________



再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


______________________________

今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

______________________________

閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







______________________________



<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 医療詐欺の抗がん剤治療や逆の自然療法に殺されない方法

2013/6/6 医療詐欺の抗がん剤治療や逆の自然療法に殺されない方法
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 医療詐欺 抗がん剤治療 逆の 自然療法 殺されない方法



服部順治 ‏@JunjiHattori 8時間
じぇじぇじぇ!千葉の港から水揚げされたのが今まで見たこともない程の九州ナンバーのトラックで大量に運送も同じ? @R_SocialNews 福島県産のウナギが他県産に偽装されて全国に流通

http://r10.to/hGsHQ7 #genpatsu #r_socialnews


服部順治 ‏@JunjiHattori 8時間
ホント隠すのに必死みたい! @makomelo 詳細を取材してきます。「放射線の影響が考えられない」のなら被曝線量評価との相関を出せばいいのに! 東京新聞:甲状腺がん「確定」12人 福島の18歳以下、9人増:社会(TOKYO Web)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013060502000133.html


2009-12-07 船瀬俊介に殺される~「抗ガン剤で殺される!」批判~

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20091207#p1


[トンデモ][医学]船瀬俊介に殺される~「抗ガン剤で殺される!」批判~ 31
船瀬俊介は自称環境問題評論家で、週刊金曜日編「買っていはいけない」の著者の一人です。このころから船瀬氏の主張には問題点が多くありましたが、最近、特に抗癌剤について看過できない主張を行っているので、ここで批判いたします。わからないことがございましたら、コメント欄かメール()でご質問してください。可能な限り回答いたします。ご自身や大切なご家族が癌にかかれば誰でも不安になります。抗癌剤を使うとなれば、治るのだろうか、副作用はどうなのだろうか、とあれこれと悩むのは当然です。しかし、無知に付け込む怪しげな主張に惑わされないようにしてください。少なくとも、最低限の医学知識を持った人で、船瀬俊介氏の抗癌剤に関する主張に賛同する人は皆無であることだけは確かです。反論があるという方は、コメント欄にどうぞ。

船瀬俊介氏の主張
船瀬氏は「抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ」という著作も書いていますが、ネット上で閲覧可能な船瀬氏の主張は、Youtubeでの10分足らずの動画、および、毎日新聞北海道版2007年2月24日の山田寿彦記者による記事があります。

「抗ガン剤で殺される!」船瀬 俊介 氏WF2006年3月(Youtube)
環境問題評論家・船瀬俊介さん講演(毎日新聞紙面から)

批判の対象とすべき事柄は複数ありますが、その中でも、今回は、「厚生労働省の技官が抗がん剤はがんを治せないと認めた」という主張の是非を検討します。

抗がん剤はがんを治せないと厚生労働省の技官が認めたのか?
厚生労働省に取材したんですよ。癌の専門技官、技官がいましてね、
要するに技官というのはプロ中のプロですよ。日本の厚生行政の。聞いたんですよ。
「ズバリ聞きます。抗がん剤はがんを治せるんですか」
「お答えします。抗がん剤ががんを治せないのは常識ですよ」
とはっきり言った。
厚生労働省のような公的な機関が抗癌剤が癌を治せないことを認めた!とびっくりしてしまう人もいるかもしれません。しかし、よく考えてみれば、「厚生労働省の技官が認めた」というのは、船瀬氏からの伝聞に過ぎません。取材の詳細はもちろんのこと、技官の名前すら出していません。どのようなやり取りがあって「抗癌剤が癌を治せないのは常識ですよ」と技官が答えたのかをよく考えてみる必要があります。厚生労働省の技官とのやり取りは、船瀬氏による捏造か、でなければ著しく文脈からかけ離れた恣意的な引用であると私は考えます。想像してみてください。たとえ船瀬氏が言うように癌患者を食い物にする「癌マフィア」による抗癌剤利権が存在するとしても、いや存在するとしたらなおさら、官僚が「抗癌剤が癌を治せないのは常識」などと回答するでしょうか。一口に抗癌剤といってもたくさんの種類があり、癌だって臓器別・組織別に多くの種類があります。「抗癌剤の種類、癌の種類、あるいは癌の進行度によって違いますので一概には言えません」といった官僚的な答えになるのではないでしょうか。医学的な知識がなくったって、船瀬氏の主張がおかしいことに気づくことはできるのです。

抗がん剤は固形がんを治せないか
厚生技官の答えが船瀬氏による捏造でないと好意的に考えたとすると、実際は固形がんに限っての話であるのを、その部分は伏せたものと思われます。固形がんというのは、白血病などの血液系の悪性腫瘍と違って、肺癌や胃癌や大腸癌のようなひと塊りになって発生するがんのことです。固形がんの治療方針は、基本的には、切除可能であれば外科的に切除します。なんらかの理由で切除しきれなかったときには、抗癌剤を使うこともあります。この場合、完全に治すことはできません。この意味において、「抗癌剤が癌を治せないのは常識です」。治せないのなら、いったいなぜ抗癌剤を使うのでしょうか。その目的は、生存期間の延長や生活の質の改善です。一例として、治癒切除不能な大腸癌に対する抗癌剤(化学療法)の効果を図でお示しします。


治癒切除不能・再発大腸癌における化学療法による延命効果の変貌
兵頭一之介、消化器病化学療法の進歩、日本内科学会雑誌 98(3):550 (2009)より引用



無治療であれば平均して6ヶ月の予後生存中央値が6ヶ月(半分の人は6ヶ月以上生きる)であったのが、抗癌剤の組み合わせによっては26ヶ月になっているのがおわかりでしょうか。もしあなたが不幸なことに治癒切除不能な大腸癌になったとしたらどうしますか?人によって抗癌剤を使わないという選択肢を取るのも自由ですが、抗癌剤による20ヶ月の延命は意味がないと考えますか?やり残した仕事を完成させたい。息子の卒業を見届けたい。娘の結婚式に出席したい。孫を一目でもいいから見たい。たとえ癌を治せなくても、これらの希望をかなえることに意味はあると私は考えます。もちろん、他のあらゆる治療と同じように、抗癌剤による治療には副作用はあります。しかし、十分に耐えられる範囲内です。施設によっては、外来で施行することもあるくらいです。
そのほかに、固形がんに対する抗癌剤は、外科手術のあとに再発予防目的で使用されることがあります。術後補助化学療法といいます。たとえば、リンパ節転移のあった大腸癌(stage III)の術後に抗癌剤を使用することは、再発率を下げ、生存率を改善するというエビデンスもあり、既に標準的な治療となっています。大きな癌の塊の全部を抗癌剤が殺すことはできませんが、大きな塊を手術で取ったあとに残った再発する芽になりうる小さな癌の塊ならば、抗癌剤によって潰すことができるのです。まさしく、根治のために抗癌剤を使うのです。

抗がん剤は血液のがんなら治せる
固形がんに限っては、条件付きで「癌を治せない」と言ってもまだ間違いではありませんが、白血病や悪性リンパ腫のような血液のがんについては、「抗がん剤ががんを治せない」というのは誤りです*1。固形がんと違って、血液のがんは、腫瘍細胞がバラバラになっていることが多く、そのために抗がん剤が効きやすいのでしょう。昔と比較して、どれくらい治るようになってきたのか、小児の急性骨髄性白血病を例にとってご説明しましょう。


AML(急性骨髄性白血病)の5年生存率の推移の比較
田渕健、小児がん治療の最近の進歩、急性骨髄性白血病、癌と化学療法34(2):156-161(2007)より引用
EUROCARE、MRC、SEERはそれぞれヨーロッパ、イギリス、アメリカ合衆国のがん登録システム
KCMCは神奈川県立こども医療センター


縦軸が5年生存率です。1950年ごろにはほとんど0%で、小児が急性骨髄性白血病に罹ったら5年は生きられなかったことを示しています。1970年ごろから少しずつ成績が良くなり、現在では50~70%は5年間生きることができます。小児白血病の場合は再発する可能性もありますが、5年間生存できた人の多くは治ったとみなしてよいでしょう。厳密に言えば、白血病の治療は抗がん剤だけでなく、造血幹細胞移植や分子標的薬を組み合わせて治療します。しかし、治療の基本は抗がん剤によって白血病細胞を死滅させることです。他の治療と同じく100%治る保障はありませんが、抗がん剤は血液のがんを治します。このブログの読者の中にも、白血病からの生還者がいらっしゃると思います。

 私が船瀬氏の主張を看過できない理由の一つは、小さいお子さんをお持ちのお母さん方の中に、船瀬氏の主張をたやすく信じてしまう人がいることです。ホメオパシーやワクチン否定とつながっていることが多いようです。Youtubeや講演会のDVDを見ることは、医学関係のページを読んだり生存率のグラフを見たりするのに比べてたやすいでしょう。深く考えずに、「抗癌剤は効かないんだ」と思い込み、それを他の人に広めているうちに、もし、子供たちの誰かが不幸にも白血病になったとしたらどうでしょうか。
いざ自分の身に降りかかってはじめて真剣に調べて、船瀬氏の欺瞞に気付くことができたら幸いです(このエントリーがそういう人たちの助けになりますように)。もし気付けなかったら?子供が標準的な治療を受ける機会を奪われたとしたら?標準的な治療で100%治すことはできませんが、70%ぐらいは治せます。一方、船瀬氏が勧めるような「笑い」や「生きる力」や「キトサン」で白血病を治せるという科学的証拠はありません。船瀬氏は「ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された”」という本も書いています。もし、船瀬氏の主張を鵜呑みにした結果、誰かが亡くなったとしたら、まさしくその人は“殺された”と言ってよいと思います。




2012年8月16日追記。
■船瀬俊介氏「日本の平均寿命統計は捏造である」
 船瀬氏は「日本の平均寿命統計は捏造」であり、「日本人の実際の平均寿命は二人に一人は医者に殺される医療殺戮大国のため、推定ですが、せいぜい50~60歳程度」とも主張しています。このような荒唐無稽な主張をする人を信用してもよいものか、よく考えてみましょう。

______________________________









<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 シリアを攻めあぐむ英仏アルカイダや外人傭兵部隊


2013/6/6 シリアを攻めあぐむ英仏アルカイダや外人傭兵部隊
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 シリア 攻めあぐむ 英仏のアルカイダ 外人傭兵部隊



シリア国民、クサイルでのシリア軍の勝利を祝福

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/37748-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%80%81%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E8%BB%8D%E3%81%AE%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%82%92%E7%A5%9D%E7%A6%8F


シリアの首都ダマスカスの市民が、同国西部の国境都市クサイルのテロ組織からの解放を祝福しました。

イルナー通信の報道によりますと、シリア軍がクサイルに進軍すると同時に、ダマスカスの人々が街頭に繰り出し、テロリストに対するシリア軍の勝利を祝ったということです。

シリア軍は5日水曜、2週間にわたる同国内のテロリストとの激しい衝突の末、多くのテロリストを殲滅し、クサイルの町をテロリストの手から完全に解放することに成功しました。
アナリストの見解では、シリア軍によるクサイルの町の掌握は、同国の政府の利益に沿うように、シリアでの軍事的なバランスを変えるために行われたとされています。
国連は5日水曜、声明を発表し、シリア政府軍が反体制武装勢力に対し化学兵器を使用したとする、フランス政府の証言に疑問を提示しました。
これに先立ち、国連調査委員会のカルラ・デルポンテ氏は、「シリアでテロリストがサリンガスを使用したことを裏付ける証拠は、入手されている」と語っています。
デルポンテ氏はまた、「国連調査員は、シリア政府が同国内で化学兵器を使用したことを示す証拠を入手していない」と述べました。
サウジアラビア、カタール、トルコ、アメリカ、フランス、イギリスなどの国々やシオニスト政権イスラエルは、2011年3月から現在までテロリストの訓練や、テロリストのシリアへの派遣、彼らへの資金や兵器、メディア面での支援などにより、シリアを情勢不安に陥れています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




シリア会議 参加者リストで「つまづく」


http://japanese.ruvr.ru/2013_06_06/115197677/

ロシア、米国、国連の代表は5日、ジュネーブでシリア問題国際会議に関する会合を開き、会議の準備が進展しないとの結論に達した。代表者たちは、立場を最終的に近づけるために、6月にもう一度会合を開くことで合意した。ロシアのガチロフ外務次官が伝えた。
主な問題となっているのは、国際会議に出席するメンバーだ。これに関しては解決すべき課題がいくつかある。シリア反体制派には様々なグループが存在し、穏健派もあれば過激派もある。どのグループがジュネーブで開かれる国際会議に出席するかは、現在のところ決まっていない。5日の会合でこの問いが明らかにされることはなかった。そのほか、イラン代表の参加に関する問題も障害の一つとなっている。ロシアはイランの参加に賛成しているが、米国は異議を唱えている。だが、ガチロフ外務次官によると、少なくともジュネーブ会議の参加者たちは、全体として建設的な意気込みをみせているという。しかし、会議の開催は、少なくとも7月以降に持ちこされる。

宗教・政治研究所のイグナテンコ所長は、シリア危機打開の道となる国際会議は、開催される必要があるとの考えを表し、次のように語っている。

「ジュネーブ2と名づけられたロシアと米国が提案した会議は、武力行使を止めさせ、政治的方向へ向かわせることを目的としている。対話が開始されるためには、全てのプレーヤーが会議に参加しなければならない。そこには、シリア政府のほかに武装勢力を含めた反体制派だけでなく、カタール、サウジアラビア、トルコ、欧州諸国、イラン、米国などの外部勢力も含まれる。重要なのは、会議で、『アルカイダ』をはじめとした外国人戦闘員をシリアから排除する決定が承認されることだ。」

ロシアのプーチン大統領は4日、ロシアのエカテリンブルグで開かれたロシア・EUサミットで、ロシアは、「血を好む」最も過激な勢力が会議に参加するのを望んではいないとの考えを表した。ロシアとリビア・シリア連帯委員会のフォミン共同議長は、外部プレーヤーの言葉と行動は一致しない場合もあると指摘し、次のように語った。「シリアでは流血の惨事が続き、国民は苦しんでいる。反政府武装勢力を扇動しているのは西側諸国とサウジアラビアだ。彼らは、自分たちの地政学的ならびに経済的利益を考えている。彼らはあらゆることについて考えることができるが、シリア国民の関心についてだけは考えていない。」

シリアを巡る政治的争いは今も続いており、シリア国内でも戦闘は収まる気配を見せていない。なお、最近の出来事は、シリア政府にとって有利な展開となっている。
シリア軍は、戦略的に重要な都市クサイルを制圧し、これは、近いうちにも反体制派との対立が終わるシグナルだと発表した。シリア軍の活躍が、反体制派過激派勢力のリーダーたちに影響を与え、彼らが遂に、アサド大統領の早期退陣を求めることなく、協議を始めようとする可能性もある。

------------

「クサイルの奪還は、シリア反体制派に大きなダメージ」


http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/37736-%E3%80%8C%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A5%AA%E9%82%84%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%8F%8D%E4%BD%93%E5%88%B6%E6%B4%BE%E3%81%AB%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%8D

レバノンの大役軍人エリアス・ファルハート氏が、「シリア軍による戦略的都市・クサイルの奪還は、シリア反体制派に大きなダメージを与えた」と語りました。

プレスTVが伝えたところによりますと、5日水曜、ファルハート氏は、「シリア軍は、テロリストからのクサイルの奪還に成功し、テロリストに敗北を味わわせ、彼らを後退させた」と述べました。
また、シリア軍によるクサイルの掌握は、戦略的に、レバノンからシリアまでのルートの安全性を高めるとし、「クサイルの掌握は、シリア中部一帯の安全を保証している」としました。
さらに、シリア軍は、まもなく、ホムスのテロリストに対する大規模な作戦を開始するとし、「シリア軍は、今後数ヶ月で、シリアの全ての都市を奪還し、永久に、シリアの安全や安定を回復させる力を有している」と述べました。
シリア軍は、テロリストとの2週間に及ぶ戦いの末、5日に戦略的都市クサイルを完全に掌握しました。
この戦争の中で、テロリスト数百名が死亡、数十名が逮捕されました。この際、多くの兵器や軍需品が発見、押収されました。

______________________________





<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 米金融マフィアをBIS規制で手玉にとるイタリアバンコ一族

2013/6/6 米金融マフィアをBIS規制で手玉にとるイタリアバンコ一族
追跡 真相 ゼロtoZ 米金融マフィア BIS規制 手玉にとる イタリア バンコ一族



服部順治 ‏@JunjiHattori 16分
うーん仕掛けたのはバンコ一族?
「BIS規制の嘘(うそ) 」BIS規制は米の米による米のための規制だった。 そしてこの規制を受け入れ「貸し渋り」「貸し剥がし」の愚かで不健全な事態に。 金融界を地獄の底へと導いた金融資本主義の実像を暴く


http://www.amazon.co.jp/dp/4569708811/ref=as_li_ss_til?tag=auraandspirit-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=4569708811&adid=05GV8XX2N71F2DRTD3MT



内容紹介
90年代から2003年ごろまでの日本の長期不況において、
あたかも国際的タブーであったかのように論じられた経済政策やルールの見直しが、
いまや次々と世界で実行されている。財政出動を行い、
投資銀行や保険会社を政府の管理下に置いただけではない。
「国際公約」といわれていた「時価会計」の緩和および一時停止すら是認される方向となった。
見直されているのは「時価会計」だけではない。国際決済銀行(BIS)で合意された
自己資本比率による銀行の貸し出し規制=BIS規制もまた、
アメリカならびに世界の銀行が惨憺たる状態に陥ることで、見直しの機運が生まれている。
そもそもBIS規制は、アメリカの、アメリカによる、アメリカのための規制だった。
そして、この規制を受け入れた日本が招いたのは、「貸し渋り」「貸し剥がし」という、
愚かで不健全な事態だった。
日本の金融界を地獄の底へと導いたアメリカ金融資本主義の「実像」を暴く快著


------------

5

つ星のうち 4.0 金融は政治の継続 2009/6/3
By recluse VINE™ メンバー
形式:新書|Amazon.co.jpで購入済み
著者のいくつかの作品が最近再版されています。この作品も10年前に出版された作品です。今回は若干の追加(エピローグ)がされていますが、そんなに大きなものではありません。ここ数ヶ月の銀行の自己資本をめぐる状況とその逆説的な方向性は詳しくは語られていません。もともとが他の類書を参考としながら書かれたポレミックな作品という限界もたしかに見受けられます。しかし10年前に書いた作品をもう一度出版できるということは実は大変なことなのです。多くの経済学者や評論家にとっては、この単純な旧作の再版は恥ずかしくてできないはずです。そう、著者は物事の本質を全て見通していたのです。それは現代では経済、つまり金融こそがhigh politicsであり、そこでの秩序形成をめぐる闘争こそが政治の本質だということです。そしてこの政治闘争に、日本は決して日本の利害に基づく立場からは参加してはおらず、結果としては「秩序」への適応のみを多大なコストを払って強いられた(いる)ということです。この闘争は「完全な市場」というイデオロギーを前提とする経済学というお化粧(理論武装)を総動員することによって戦われたわけで、このイデオロギーに対抗する足場を知的にもついには持ち得なないまま、挙句の果てには、自国の利害すら忘れてしまった日本のナイーヴさと幼児的な痴呆症の有様がBIS規制という技術的なテーマを扱いながらも見事に論証されています。結語は「BISを主導してきた人間たちは、ありえない完全市場を想定して、極限まで効率が上がるために規制を過度に精度を上げてきた。それはユートピアを求めてディストピアに至る、空しい行為の繰り返しだった」です。ロバートシラーなどのアイデアや最近話題のBISのストレステストのペーパーなどにはいまだにこのイデオロギーの残滓が色濃く残るグロテスクな姿ですが、闘争は今も行われているのです





●「デル・バンコ一族の凄い実力」(EJ第2369号)

http://electronic-journal.seesaa.net/article/102969591.html

デル・バンコ一族の話を続けます。あのシテイ・バンクが19
91年に経営危機に陥ったとき、救いを求めたのが、英国のロン
バート街にあるスコットランド銀行だったという話をしました。
そのスコットランド銀行の米国代表であるパット・ロバートソン
――ブッシュ家が公私ともに世話になっているキリスト原理主義
の牧師だったのです。
 ところで、英国のロンバート街の世界最大手の銀行はスタンダ
ード・チャーター銀行(SC)です。この銀行の旧名は、ロード
・ミルナー・セシル・ローズ銀行というのです。
 ロード・ミルナーは、ロード・ミルナー卿のことであり、彼は
世界各地でアヘン貿易を行い、有色人種の大量虐殺を行ってきた
東インド会社の創始者なのです。
 セシル・ローズは、南アフリカで黒人を奴隷化し、金とダイヤ
モンド鉱山を開発して、世界の金塊とダイヤモンドを独占してき
たデビアス――アングロ・アメリカン社(AA)の創始者なので
す。現在、父ブッシュは、このAA社のカナダ支部であるパリッ
ク・ゴールド社の役員を務めているのです。そして、黒人を奴隷
とすることを定めた悪名高い南アフリカのアパルトヘイト法を起
草したのが、スコットランド銀行なのです。
 しかし、ロンバート街のSCは英国支店に過ぎない存在であり
ヨーロッパ全体を対象とするのは、イタリアのロンバルディアに
ある銀行スコシア・モカッタ銀行なのです。この銀行は、SCの
本店に当たるのです。
 しかし、既に述べたように、ロンバルディアの銀行は、本店を
税金が課されないベネチアに置いているのです。ベネチアの金融
界は狭いギルド社会であり、過去800年間にわたってベネチア
の金融界を支配してきたのが、デル・バンコ一族なのです。ここ
で「バンコ」とは銀行の語源であり、事実上デル・バンコ一族が
世界の銀行を支配する存在として君臨しているのです。
 なお、デル・バンコ一族は、課税を逃れるため、ヨーロッパで
は、ウォーバーク銀行を経営しています。このウォーバーク――
もちろん、あのロスチャイルド家のポール・ウォーバークに深い
関係があります。1913年にポール・ウォーバークは米国に渡
り、米国のウォール街に指示して、米国の中央銀行であるFRB
を創立したことは、既に述べた通りです。
 ポールはやがて自身がFRBの議長になりますが、FRBの事
務的な仕事や雑用をベネチア支店の、そのまた支店である米国の
世界最大のシティ・バンクに担当させているのです。このように
デル・バンコから見ると、親子が米大統領を務めたブッシュ家な
どは、単なる雑用係に過ぎないのです。
 現在、デル・バンコ=スコシア・モカッタ銀行は、ロンドンで
金の取引を独占しています。ロンドンの貴金属取引所――ロンド
ン・メタル・エクスチェンジ(LME)の「黄金の間」と呼ばれ
る部屋において、毎日デル・バンコ一族を中心とする5つの銀行
(業者)が集まって、国際的な金の価格が独裁的に決められてい
ることも既に述べた通りです。5つの銀行を再現しておくことに
します。ここまで述べてくると、金の世界を牛耳っているのが、
デル・バンコ一族であることがわかるはずです。
―――――――――――――――――――――――――――――
 1.ロスチャイルド
 2.モカッタ
 3.ジョンソン・マッセイ(メイス・ウェストパックが継承)
 4.サミュエル・モンタギュー
 5.シャープ・ピクスレー
―――――――――――――――――――――――――――――
 このように、デル・バンコ一族は金をベースとして金融の世界
を支配しています。金の先物市場の創設を仕掛けたのもデル・バ
ンコ一族なのですが、その中核部隊といえるのがBIS――国際
決済銀行ではないかといわれているのです。
 BISはユーロダラー市場を支配しており、世界の銀行の自己
資本比率をコントロールしたりと、私的銀行であるのに「中央銀
行の中の中央銀行」といわれているのですが、BISの幹部のほ
とんどは、デル・バンコ一族なのです。
 デル・バンコ一族は、金の先物市場の創設を考えたとき、金を
何としても集める必要があったのです。そのための布石として、
デル・バンコ一族がやったのが、中央銀行の金塊を貸し出させる
制度の創設なのです。この一族の力を持ってすれば、各国の中央
銀行をコントロールするぐらい簡単にやれるほどの力を持ってい
るのです。

 「金を投資の対象とすべきでない」と説得するときよく使われ
る話法に「金は金利を生まない」というのがあります。確かに金
は単に保有しているだけでは利息を稼ぐことはないのです。
 しかし、これは紙幣であっても同じことです。紙幣をタンス預
金にしておけば金利は稼げないのです。それを積極的に貸し出し
て、金利を取るしかないのは同じことです。銀行にお金を預ける
ということは銀行に対する貸し付けを行っているのです。
 この論理で、デル・バンコは、中央銀行に対して「金リース/
ゴールドローン」を説得して実施させたのです。
 あのフェルディナント・リップスは、これについて次のように
いっているのです。
―――――――――――――――――――――――――――――
 金は銀行券と同じく、ただ保有しているだけでは何も生み出さ
 ない。1980年代初頭、想像力が豊かなウォール街のディー
 ラー数名が、この現実を変える方法を考えついた。ゴールドロ
 ーンと金の先物売りが、その方法である。そして、彼らは、こ
 のアイデアを金の保有者や金鉱所有者に売り込んだ。
   フェルディナント・リップス著/大橋貞信訳/徳間書店刊
   『いまなぜ金復活なのか/やがてドルも円も紙屑になる』

―――――――――――――――――――――――――――――
                  ――[金の戦争/28]


≪画像および関連情報≫
 ●ロンバルディアについて
  ―――――――――――――――――――――――――――
  古代ローマ時代、ロンバルディアはピエモンテと共にガッリ
  ア・キサルピーナ(アルプスにより近いガリアの意)と呼ばれ
  る属州の一つであった。568年、ゲルマン人、ランゴバル
  ト族が侵入し、ランゴバルド王国を築く。774年、カール
  大帝により首都のパヴィーナが陥落し王国は滅亡。1162
  皇帝フリードリッヒ1世――バルバロッサにより、ミラノも
  征服され破壊された。1167年に成立したロンバルディア
  同盟により復興する。そのころからヴィスコンテイ家が台頭
  しはじめ、1395にはジョヴァンニ・ガレアッツォ・ヴィ
  スコンティがミラノ公になりミラノ公団が成立する。
                    ――ウィキペディア
  ―――――――――――――――――――――――――――
ーーーーーーーーーーーー

国際決済銀行


スイス・バーゼルの国際決済銀行本部
国際決済銀行(こくさいけっさいぎんこう、英語:Bank for International Settlements、略称:BIS)は、通貨価値および金融システムの安定を中央銀行が追求することを支援するために、そうした分野についての国際協力を推進し、また、中央銀行の銀行として機能することを目的としている組織。1930年に第一次世界大戦で敗戦したドイツの賠償金支払いを取り扱う機関として設立された。本部はスイスのバーゼル。各国の中央銀行を株主とする銀行として組織されている。中央銀行などの代表が会合を開催する舞台となるほか、金融に関するさまざまな国際的な委員会に対し事務局機能を提供していることでも知られている。
目次 [非表示]
1 役割
2 歴史
3 中央銀行間協力の場としてのBIS
3.1 バーゼル銀行監督委員会
3.1.1 バーゼル合意(いわゆるBIS規制)
3.1.1.1 バーゼルI
3.1.1.1.1 バーゼルIと日本のバブル景気後の銀行
3.1.1.2 バーゼルII(いわゆる新BIS規制)
3.1.1.3 バーゼルIII
3.2 グローバル金融システム委員会
3.3 支払決済委員会
3.4 市場委員会
4 組織
4.1 総支配人
5 外部リンク
役割 [編集]

BISは次のような活動を通じ、その目的を遂行している。
各国の中央銀行相互の議論を促進し、協働関係を推進すること。
金融システムの安定に責任を有する中央銀行以外の組織と中央銀行との対話を支援すること。
中央銀行およびその他の金融監督当局が直面している政策的な課題について調査研究を進めること。
中央銀行に代わって金融市場取引を行うこと。
国際的な金融オペレーションに際し代理者または受託者となること。
歴史 [編集]

BISは、ドイツの第一次世界大戦にかかる賠償金支払いの行き詰まりを打開するために提案されたヤング案(1930年)の一環として、賠償金の支払いを円滑化させるための機関として設立された。しかし、大恐慌の深刻化によってドイツの賠償支払いが停止され、ドイツにおいてナチスが台頭し賠償金支払いを拒否したことにより、賠償金の取扱機関としての機能は事実上消滅し、中央銀行間の協力を推進する機能のみが残された。第二次世界大戦後、戦後の国際金融体制(ブレトンウッズ体制)の根幹を担う国際金融機関として国際通貨基金が設立されたことに加え、対ナチス協力の疑いもあって、BISはいったん廃止されることとなったが、BISの存続を強力に主張したケインズの尽力などもあり、廃止案は立ち消えとなった。
1970年代前半まで存続したブレトンウッズ体制の下、金プールの運営にかかる協議が行われるなど、BISは同体制の安定を確保するための重要な舞台の1つであった。その後、石油ショックや途上国の債務問題を背景に生じた撹乱的な国際的な資本移動への対処方法の検討に寄与したほか、活発化する国境をまたぐ金融活動に対する規制監督の指針の形成も支援している。さらに、最近ではグローバル化が進展する下での国際金融システムの安定性確保や円滑な金融政策の運営に向けた国際的な共通理解の形成促進に貢献している。
日本は、第一次世界大戦の戦勝国として、1930年のBIS創設時には株主となっていたものの、1951年のサンフランシスコ講和条約によってその権利を放棄した。その後、国際金融界への復帰を粘り強く働きかけた関係者の努力の結果、1964年以降、BISで開催される中央銀行の会合への定期的な参加が認められるようになり、1970年には日本銀行が株主として復帰した。
中央銀行間協力の場としてのBIS [編集]

各国の中央銀行が相互に協力する場としてのBISの役割を如実に示しているのが、中央銀行の総裁が参加する隔月の諸会合である。2011年11月以降、主要会合の議長はイングランド銀行総裁マービン・キング(Mervyn King)が務めている。
スタッフ・レベルでの会合も数多く開催されており、代表的なものとしてバーゼル銀行監督委員会(バーゼル委員会、BCBS)、グローバル金融システム委員会(CGFS)、支払決済委員会(CPSS)、市場委員会、中央銀行ガバナンス・フォーラム、アービング・フィッシャー委員会などがある。
このほか、BISは、中央銀行の業務と関係の深い国際的な委員会である、金融システム委員会(Financial Stability Board、FSB)、保険監督者国際機構(IAIS)および国際預金保険協会(International Association of Deposit Insurers)に事務局機能を提供している。
バーゼル銀行監督委員会 [編集]
バーゼル銀行監督委員会(バーゼル委員会、Basel Committee on Banking Supervision(BCBS))は、銀行監督にかかるさまざまな問題に関する国際的に共通の理解を増進することを通じ、世界各国における銀行監督の強化を目指す委員会である。委員会の活動を通じて形成された共通の理解を基に、銀行監督に関する概括的な規準、指針あるいは推奨事項をとりまとめている。
バーゼル合意(いわゆるBIS規制) [編集]
バーゼル委員会がとりまとめた銀行監督に関する指針のうち、主として銀行が保有すべき自己資本の量に関する指針の総称。国際的に活動している銀行に対し、信用リスクを加味して算出された総リスク資産の一定比率(当初は8%)の自己資本の保有を求めたもの。バーゼル委員会に参加している各国の監督当局の規制体系に採用されることで実現される形をとっており、バーゼル合意そのものが法的な効力を有する訳ではない。また、制定主体のバーゼル委員会とBIS自体も別の主体であるため、BIS規制という俗称は誤解をまねくものである。
バーゼルI [編集]
1988年に公表された最初の国際的な銀行の自己資本比率に関する合意。日本では1988年度から移行措置が適用され、1992年度末から本格適用が開始された。国際的に活動している銀行に対し、信用リスクを加味して算出された総リスク資産の8%の自己資本の保有を求めたもの。1996年には市場リスクに対する追加的な合意が公表されている。
バーゼルIと日本のバブル景気後の銀行 [編集]
バーゼルIにおいては、銀行が保有する株式の含み益の最大45%を自己資本に含めることを認めていた。ところが、バーゼルIに基づく日本国内の自己資本比率規制の制定と実施がバブル景気の崩壊を背景とした株価のピーク・アウトをまたぐものとなったことから、日本の銀行は株式の含み益を期待していたほど自己資本に含めることができなくなった。こうした状況に対し、日本の規制対象行は必要な自己資本の確保に多大な努力を払い、規制が完全に適用開始となった1993年(平成5年)度3月期末決算までにすべての規制対象行が規制を達成した。
その後、バブル景気の崩壊による景気の低迷が深刻化する中で、日本の銀行の不良債権は増大し、毎年の決算において多額の債権償却を迫られるようになった。その結果、償却による自己資本の減少によって自己資本比率が最低線(8%)を割り込む可能性が意識されるようになり、これが銀行の与信姿勢の後退をもたらし、日本の景気低迷を長期化させる一因となったとの見方もある。
バーゼルII(いわゆる新BIS規制) [編集]
デリバティブ取引の一般化など、1990年代後半以降の国際金融市場の発展に照らし規準体系の不備が目立つようになったため、銀行のリスク量をより精緻に計測するなどの方向でバーゼルIの内容の見直しが行われた。その結果、2004年に「自己資本の測定と基準に関する国際的統一化:改訂された枠組」(バーゼルII)が公表された。バーゼルIIでは、総リスク資産の算式において、これまでの信用リスクと市場リスクに加え、オペレーショナルリスクを加味することが定められている。
バーゼルIIを反映した自己資本比率規制は、日本では2006年度末より施行されている。具体的な規制の内容は、「銀行法第14条の2の規程に基づき、銀行がその保有する資産等に照らした自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準」(いわゆる自己資本比率告示。2006年3月27日付金融庁告示第19号)に記載されている。また、2007年2月には金融検査マニュアルもバーゼルIIに対応し全面改定され、公表された。
バーゼルIII [編集]
バーゼル委員会は、2007年から2008年にかけて発生した国際金融経済危機の背景となった銀行監督の問題に対する反省を踏まえ、銀行の自己資本の質の向上、リスク管理の一段の強化といった観点から、2009年以降バーゼルIIを改訂する作業を進めており、その一連の成果はバーゼルIIIと総称されている。新たな合意の基本的な内容は2011年1月に公表されており、銀行に対し、2019年度末までに、総リスク資産の7%にあたる普通株式など質の高い自己資本の保有を求めるなど、バーゼルIIよりも規制が強化されている。
グローバル金融システム委員会 [編集]
グローバル金融システム委員会(Committee on the Global Financial System、CGFS)は、中央銀行の立場から、国際金融市場に緊張をもたらしかねない動向とその重要性を分析すること、金融市場の機能を支える制度的な要因の理解を深めること、および、そうした市場の機能度と安定性の向上を促進することを目的としている。1971年にユーロ・カレンシー常任委員会(ユーロ委員会、Euro-currency Standing Committee(ECSC))として設置され、1999年に現在の機能と名称を与えられた。
支払決済委員会 [編集]
支払決済委員会(Committee on Payment and Settlement Systems、CPSS)は、支払・決済システムにおける健全性と効率性の向上を促進することを通じ、金融市場のインフラを強化することを目指して活動している。同委員会は、金銭の支払を取り扱うシステムおよび証券取引を決済するシステムの運用基準を策定しているほか、中央銀行がそうした分野における動向を把握するための場となっている。
市場委員会 [編集]
市場委員会(Markets Committee)は、1962年にいわゆる金プールの設立とともに、主として外国為替市場の動向について非公式な意見交換を行う場として発足した。現在は、外国為替市場に限らず、中央銀行のオペレーションと関係の深いさまざまな金融市場の短期的な動向のほか市場構造の変化にも焦点を当てて活動を続けている。
組織 [編集]

BISは、世界各国の中央銀行が出資する法人であり、2011年現在58か国の中央銀行が株主となっている。最高意思決定機関は株主中央銀行の代表が出席する総会(General Meeting)で、組織規定の改正、決算の承認などの権限を有する。年1回、6月末から7月初に開催されているが、臨時総会の開催も可能となっている。
BISの組織としての運営方針の決定などは理事会が行っている。理事会は、2011年現在19名の理事によって構成されており、少なくとも年6回開催される。2011年現在の理事会の議長はフランス中央銀行総裁クリスチャン・ノワイエ、副議長は日本銀行総裁白川方明である。
日常業務の運営は総支配人(General Manager)以下の職員が担っており、職員数は600名弱である(2011年現在)。


______________________________





<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

5 BIS規制の不良債権処理で銀行に横領詐欺された企業家個人

2013/6/6 BIS規制の不良債権処理で銀行に横領詐欺された企業家個人
追跡 真相 ゼロtoZ BIS規制 不良債権処理 銀行 横領詐欺された 企業家個人




服部順治 ‏@JunjiHattori 現在
あー金融マフィアの大ボスは伊バンコ一族か!「BIS規制の嘘 」BIS規制は米の米による米のための規制だった。 そしてこの規制を受け入れ「貸し渋り」「貸し剥がし」の愚かで不健全な事態に。 金融界を地獄の底へと導いた金融資本主義の実像

http://www.amazon.co.jp/dp/4569708811/ref=as_li_ss_til?tag=auraandspirit-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=4569708811&adid=05GV8XX2N71F2DRTD3MT … …


服部順治 ‏@JunjiHattori 9分
あーここでもベネチアのバンコ一族が国際決済銀行(BIS)を使って日欧米の金融から横抜きしてたか?「東海銀行不正融資事件 (現三菱東京UFJ銀行)の真相
http://www.mk-labo.jp/truth/index.php

「デル・バンコ一族の凄い実力」

http://electronic-journal.seesaa.net/article/102969591.html … …


ーーーーーーーーーーーーーーー



______________________________






ツイートテレビからのお願い


※寄付と「買って支援」のお願い
アマゾンから買って支援
-----

服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。





主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



______________________________


世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリア国営ニュース SANA
http://sana.sy/index_eng.html
シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計) 

2011年12月以降だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)

もしくはちょっと高いけどエアーカウンターEX \19、800 メーカーサイト直販限定
http://www.st-eshop.jp/shop/item_detail?category_id=0&item_id=860536
関連記事
スポンサーサイト

COMMENT▼

やまとはくにのまほろばやまとしうるはし

「憲法違反内乱罪不正選挙の実行犯は小泉以来全身全霊地位協定スパイ組織になった霞ヶ関泥棒官僚組織(もちろん法務省麾下の奇形司法含む)そのものである」

安倍は黒田と共謀して200兆円建設国債を統一教会本国に海外持ち逃げできることが決まったから後は自民党が勝とうが負けようが安倍蚤滓で日本経済がつぶれようが憲法破壊で日本人の若者が米軍の侵略戦争に狩り出されて戦場で何百万人野垂れ死にしようとどうでもよいんだよ。

もともとユダ金の狙いはペリー以来沖縄のハワイ並み米国併合にあるんだからね。だから似而非日本人安倍に建設国債200兆円のえさを与えて日本を滅ぼさして日本からの借金米国債200兆円を踏み倒し(小泉竹中が始めた外乱誘致罪)、原発のない安全な沖縄を併合して中国ののど元を制するペリー以来の作戦を実施中なのさ。かつてキューバにのど元を抑えられて恐怖のどん底に陥った経験もあるから、ユダ金にとって沖縄の中国侵略の橋頭堡としての軍事的価値は無限大なのである。ペリー以来日本本土列島はもともとどうでもよかった。だからこそ先の大戦で本土市街地に原爆を2発も投下するような非人道戦争犯罪非戦闘員無差別虐殺という悪魔ならではの殺戮の限りが尽くされたのである。

戦前まで日本を含むアジア黄色人種諸国は米英特にアメリカの先住民虐殺国土略奪の鬼畜以下の非道さを正しく熟知して黄色人種の共通認識としていた。明治天皇の詔に発する大東亜共栄圏構想はそれゆえにインド以東の非白人被占領植民地諸国民におおいなる賛同を持って迎えられたのである。

さらに時代を遡れば、幕末時代の吉田松陰高杉晋作勝海舟坂本龍馬西郷隆盛はすでにインドを征服していた夷狄白人が北上して大清国を蹂躙したことの意味を正しく悟っており、この白人夷狄外道侵略を日本上陸前に打ち破る体制を整えるために維新回天の大業に身命をなげうって尽くしたのである。これにより日本は沖縄もアメリカの手に渡すことなく乗り切ってペリーの野望はすべて打ち砕かれた。

第二次大戦でアメリカが対日戦争に参戦したのはペリーの失敗の雪辱を果たす好機であったからである。アメリカには建国以来正義などかけらもない。つねに詐術を用いて言いがかりをつけて先住民の国へ宣戦布告し、押し込み強盗虐殺略奪し侵略征服するのみ。戦争の狂犬のバカの一つ覚え国家である。ハワイの如く編入が目的の沖縄へは原爆投下せず本土へのみ原爆攻撃を行ったのもこれを証明している。

「特攻隊悠久の世界平和に捧げたやまともののふの士魂」
フィリピン航空隊司令大西中将はそのことを熟知していたため、時の天皇ヒロヒトが明君明治天皇の如き即時戦争中止対米条件講和の英断を下すこと(これこそが皇国における真の回天であった)に期待して、我が子同然に慈しみ育てた若きもののふを、悠久の世界平和に尽くすまほろばやまとの清らかなくにと人々を鬼畜国アメリカによる虐殺破壊略奪蹂躙の亡国に至らしめぬ為の最後のくさびとして、大和魂をとどめおくためなら身命をも名をも金をも惜しまぬ孝徳仁愛限りないもののふつわものを集めて神風特別攻撃隊を編成し、ともに回天の大業にその身を散らしたのである。

身はたとひレイテの海に散らすとも留めおかまし大和魂。

吉田茂源田実ヒロヒトは恥を知るがよい。もののふの大和魂に心底から敬意を抱く日本人常民の私はこのすでに鬼籍に入った大和魂無き似而非日本人たちを決して憎まない。大和魂は決して人を憎まない。罪を憎むだけである。よってこの者どもを靖国に集まる大和魂の英霊から遠ざけてただ軽蔑するだけである。
なぜならば、真に大和魂を招魂して祀り供養礼拝できる者は大和魂を持つ者だけだからである。

地球最高の品格ある伝統の大和魂士魂日本人常民ならば、戦後似而非日本人元官僚吉田茂が単独署名した下賎下劣な悪魔との奴隷契約地位協定を即時破棄してこそ大和魂の武士の誉れであり、ご先祖様の名を至高の高みに言揚げする何にもまさるご恩返しの先祖供養となるのである。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://tweettvjp.blog.fc2.com/tb.php/410-9bbd3c67

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム |