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7/18(木) ニュース

2013/7/18(木) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2013/7/18(木) ツイートTV



1 小沢氏の言う国連中心主義が戦争への道の回避策
2 系図から読み解くユダ鳩山由紀夫の正体 三井家と井上馨
3 裏読みが必要な各地の反政府運動:エジプト、シリアなど
4 安倍ら自公:アヘンに群がる電通,創価学会,暴力団の日本財団
5 米開発中:ターミネータが人間を殺す時代に







<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 小沢氏の言う国連中心主義が戦争への道の回避策

2013/7/18(木) 概要 小沢氏の言う国連中心主義が戦争への道の回避策
2013/7/18(木) ツイートテレビ ニュース 概要 小沢氏 国連中心主義 戦争への道 回避策





金子勝 ‏@masaru_kaneko 15時間
朝日新聞の議席予想では、自民が過半数確実。原発・憲法・TPP・社会保障削減など、とんでもないことにならないために、諦めないことが大事です。嘘を重ねた民主への嫌悪感が強いが、候補者本位で仕分けをし、当選できそうな候補に集中しよう。


今こそ、小沢の国連中心主義がこの国が戦争への道を進むのを防ぐ
決して欧米と共同歩調をとる共産党ではない!
小沢の国連中心主義をとってれば戦争に参加することもなかった

これからも小沢の国連中心主義を貫くべき
これこそが日本が第3次世界大戦に巻き込まれない、そして防ぐ道

http://blog.goo.ne.jp/root41_1942/e/4de11732f5699ffd8b18963bedcac206


小沢一郎(上)
現行憲法の下で「無血革命」を目指す
週刊金曜日 2005年 1月14日発売号
二〇〇四年一二月七日、小沢一郎事務所で

――我々の認識では、「戦後民主主義」は風前の灯になってしまったのではないかと思っています。その現状と背景をどうみますか。私はいわゆる「戦後民主主義」は結局戦前の反動に過ぎなかったのかもしれないと思うのですが……

小沢 戦後も戦前同様、日本的なコンセンサス社会の継続でしかなかった。欧米流の民主主義を取り入れて「戦後民主主義」だと言っていたが、中身が伴わないものだから、おかしなことになった。今日の政治、経済、社会、文化の行き詰まりの原因はそこにある。

――重要な認識で私も共通だと思います。自衛隊のイラク派兵問題で派兵が延長されましたが、これについてはどのようにお考えですか。

小沢 最初から派兵すべきではなかったと考えているので、延長には反対。まず撤退すべきだ。

――関連して、米軍は「大量破壊兵器」を口実に、国連を無視して一方的にイラクに攻め込んだんですが、結局パウエル米国務長官も大量破壊兵器はなかったと断言している。で、私はこの戦争をアメリカの侵略と主張してきたが、その点はどうみますか。

小沢 大義なき戦争、そして国際社会の合意なき戦争だから、言葉遣いは別として、米英のプライベートな戦いだ。国際社会の合意に基づく平和維持のための軍事力の行使ではなかった。そのプライベートな戦いに、日本が軍隊を参加させてはいけない。それは憲法の精神にもとると、私は一貫して主張してきた。

――日本の歩むべき道として、小沢さんは「国連中心主義」を提唱されていますね。日米中心よりもそちらに重点を置くわけですが、その点をもう少し具体的にお話しください。

小沢 国連中心主義と日米同盟は、よく対立する命題のように言われるが、それは事実ではない。日本国憲法の理念は、国連憲章の理念そのもの。文言もほとんど同じだ。日米同盟の象徴たる日米安保条約も、国連憲章の枠組みそのものであり、文言も同じなんだ。だから私は、国連憲章と憲法と日米安保条約を、三つの同心円としてとらえている。安保条約も第五条で、国連が紛争解決の措置を執った場合は、日米の共同行動はそこで終了すると明記している。

超大国アメリカ一国ですべてを解決できるかというと、無理だ。今回のイラクがいい例だね。だから僕は、アメリカの知人に「キミたちはなんて愚かなんだ。ベトナム戦争でわかったはずじゃないのか」と言っている。世界最強の軍隊でも人心を掌握することはできないんだ。どのような場合でも、国際協調の考え方に立って、国際社会の合意と協力を得てやらないと、アメリカ自身も不幸なことになる。

実は、日米同盟の重点は安保ではない。みんな軍事面ばかりクローズアップするが、日米同盟の強化はもっとほかにやることがいっぱいある。経済の緊密化は特に重要だ。何よりも、日本が自立して、アメリカにきちんと忠告できる立場にならないといけない。

――ベトナム戦争と全く同じ「愚か」をやっているというご指摘は正鵠を得ていますが、私はベトナムもイラクもアメリカ建国以来の歴史の延長だと思っています。ところで小沢さんは、一九九九年九月の『文藝春秋』掲載の記事のなかで、「対米関係で手を切るということは日本が鎖国することだ」と書かれていますね。その通り「手を切る」のではなく、是々非々といいますか、少なくともフランスやドイツの対米姿勢、ああいう姿勢を日本も取るべきだ。

小沢 日本が名実ともに国連中心主義を実践することは、日本の自立に不可欠であり、対米カードにもなると思う。われわれは国連活動を率先してやっていく。その姿を国際社会で実際に示せば、アメリカも日本に無理難題を言えなくなる。

――抽象的な憲法改定論議が多いなかで、小沢さんたちは現行憲法の理念を実現しようと「日本一新十一基本法案」を去年(二〇〇三年)の国会に出されましたね。

小沢 僕らは、現行憲法の下で「無血革命」をやろうとしており、またそれができると思っている。その具体的な内容と方法を示したのが、この「十一基本法案」です。「無血革ス」とも言える大改革は、国民自身の決断と選択がないとできるものではない。それらを一体として実施することで、「自由で公正で開かれた社会」と「自立した国民による自立国家」を実現したい。

それに対し、いまの日本の改憲・護憲の議論は、理念もなければ、中身も全然ない。憲法が諸悪の根源のように主張する人々がいるが、憲法が変われば一夜にしてすべての問題が解決するのか。そのようなとらえ方は、政治的思考の停止にほかならない。憲法というものは、国民が互いにより良い生活をしていくための最高ルールだ。だから、時代が変わって、国民が変えた方がいいと思うところがあれば変えたらいい。しかし、それだけのことだね。

日本国憲法の基本理念は、平和主義、国民主権、基本的人権、国際協調の四原則だが、どれも不都合はない。時代が変わっても、普遍の原理、理想として掲げていてなにもおかしくない。日本国憲法の成立のプロセスは議論すればいろんな問題が出てくるが、中身とは別問題だ。もう少し冷静で論理的な議論を望みたい。

――国際平和・国際協力という場合、国連へ兵力を提供するんですね。ここんところが、憲法第九条に関連する自衛権の行使と、そのための戦力は矛盾しませんか。

小沢 国家の自衛権の行使と、国際社会の合意による国連の強制力行使とは、全く次元が異なり、その二つは峻別して考えなければならない。国連の決定に基づく平和維持のための軍事力行使は、第九条が禁じている「国権の発動による武力行使」には当たらない。内閣法制局はこれまで、その二つを混同して、国連の活動であっても、軍事力の行使は集団的自衛権の行使であり、「国権の発動による武力行使」だという見解だが、国連活動は個々の国々の自衛権とは全く異質のものだ。

もちろん、日本も自衛権を持っているが、個別的であれ集団的であれ、自衛権の行使は最大限抑制的でなければならないと解釈しないと、日本国憲法は成り立たない。自衛権の発動、つまり国権の発動による武力の行使は、直接日本が武力攻撃を受けた場合、あるいは日本の周辺地域で紛争が起きて放っておくと日本に直接の武力攻撃が及びかねない事態になった場合に限って許される。それ以外では行使しない。

――国連待機軍を創った場合、いずれ自衛隊をなくして国連軍にするんですか。

小沢 いや、自衛隊は自衛権の行使、つまり「専守防衛」に当たる。

――自衛権行使の自衛隊は残すんですか。

小沢 もちろん。自衛権の行使は国連の活動ではない。

――ただ、自衛隊の海外派遣はしないということですか。

小沢 そう。それは憲法上の制約ではなく、政治判断によるものだ。日本の場合、戦後二度と侵略戦争はしないと誓ったわけだから、そのことを実態として国際社会に示さなければならない。だから、軍隊を海外に出す時は、国連の旗の下に国連のブルーヘルメットをかぶって行った方がよい。それなら、かつて日本の侵略を受けた周辺諸国も心配しないと思う。

――別の組織を創るということか。

小沢 そういうこと。自衛権の行使のための兵力と、国連平和維持活動のための兵力は明確に切り離すべきだと思う。

(以下次号につづく)

<本多勝一の憂刻ニッポン>
小沢一郎(下) アテルイの末裔 だから反骨精神旺盛
週間金曜日 2005年1月21日発売号

――小沢さんはアテルイの末裔だそうですね。その意味では、日本国憲法の一条から八条あたりに対して違和感があるのかと思っていたのですが(笑い)。私も大いに違和感があるので……

小沢 僕らの先祖は一三〇年前の明治維新のときも賊軍の汚名をきせられた。賊軍だから靖国神社にも祀られていない。それにもかかわらず、今も勤王の志を抱いているのだから、たいしたものだ。

先祖はその昔「俘囚」と呼ばれ、大和朝廷に最後まで反抗した。アテルイは一二〇〇年前だ。僕は、末裔として反骨精神が強いと思うが、ものの考え方は論理的、合理的だ。

――ここにきて自衛隊の幹部が自民党の議員に改憲案を指南していた事実が明るみに出るなど、自衛隊の独走が危惧されますが、どうですか。

小沢 心配はいらない。主権者である国民がビシッと自信を持って、まともな政治家を選べばいいんだ。軍人だって憲法について発言してかまわない。国会にも呼べばいい。防衛庁内局、つまり官僚が威張っている状態がシビリアンコントロール(文民統制)だと思われているが、とんでもない。最終的にはすべて政治家が決断する。それがシビリアンコントロールなんだよ。要は、それができる政治家を選ぶことだ。

――そのためには結局選挙で勝つしかない?

小沢 もちろん。選挙で自民党に一票入れておいて、「小沢頑張れ」と言われても困る。少数じゃ、頑張りようがないではないか。

――前回の選挙では数字の上では民主党が伸張しましたけれど。

小沢 次は民主党が勝つ。この傾向は変わらないと思う。

――選挙が終わり、しばらくして世論調査があると支持率が下がりますね。

小沢 いや、支持率はまだ高い。『朝日新聞』では民主党が一七~一八%で、自民党が二七~二八%。これだと選挙になったら逆転する。『朝日』を含めてみんな体制派だから、聞かれるとみんな、自民党と答える。僕の後援会ですら、自民党と言っている人がいるんだからね(笑い)。

――私は先日『週刊金曜日』(二〇〇四年九月一〇日号)に、遺伝子の研究によると「日本人の七割は従順型だ」と書きました。

小沢 そう、日本人は圧倒的にお上依存、体制派が多い。みんな支持政党を聞かれると無難な答えをする。僕の地元・岩手県は自民党議員が一人しかいないのに、普段は、自民党の方が支持率が高い。

――小泉首相の靖国参拝、安倍前幹事長をはじめとする参拝擁護発言が目立ちますが、この問題はどのようにお考えですか。

小沢 小泉は総理・総裁になるために靖国参拝を公約しただけだ。だから、批判が出ると靖国神社に行くのは初詣だと平気で言う。ちゃんちゃらおかしい。本当に参拝が信念ならきちんと八月一五日に行けばいい。彼は、靖国問題も領土問題も、日中も日朝も日米も、こういったいい加減さで、主張も、理念も、見識もない。これではアメリカや中国からバカにされても仕方がない。

――そう、事実として彼はバカですからね。靖国神社は戦争責任者のA級戦犯が祀られており、その点が特に問題になっています。

小沢 九月に中国に行って唐家F国務委員と会った際、靖国神社へのA級戦犯合祀問題に話が及んだ。私は「戦争犯罪人」という言葉を受け入れるわけにいかない。戦勝国が敗戦国を一方的に裁いた結果だから。彼らは本来、日本国民がみずから裁くべきだった人たちだ。また、靖国神社は戦場で傷つき倒れた人たちを祀る場所であり、それ以外の理由で死んだ人は、靖国に祀る筋合いではない。だから、政治的責任の結果死に至った人たちについては、どうしても顕彰したければ、乃木神社のように別なものをつくって祀ればいい。

それで僕が唐家F国務委員に、「戦争で倒れた傷兵を弔うことは、どの国でもやっている。それだけなら問題はないだろう」と問うと、「ありません。それはその通りです」と納得していた。

――それは一種スジの通った基準ですね。ところで最後の質問なんですが、岡田代表の対米姿勢にみられるように、自民・公明両党に対して野党第一党として鮮明な対抗軸を打ち出せていませんが、政権交代に向けて今国民に一番アピールすべきことはなんですか。とりわけ与党との対立点・対抗点といいますか……

小沢 自公政権は、戦後体制の延長にすぎない。我々は戦後の自民党政治の権力構造、つまり官僚中心の権力癒着構造の打破を主張してきた。そうである以上、根本問題にメスを入れて世直ししなければ、我が党の存在意義はない。その点を曖昧にしたままなら自民党と同じだ。国民にわかりやすい明確な結論を、党内論議を経て早く出すことが急務だ。

――いま現実に政権を自公から奪える一番手が民主党だと思います。きょう話を伺って、党首は小沢さんが一番適任ではないかと思いました。

小沢 いやーぁ、そうとは言えない。非合理的な曖昧さが通用する国民性では、僕のような理念や政策論だけでは選挙で多数は獲れない。政権を獲るには三〇〇〇万票が必要だ。世の中が急迫してくれば、ハンドルの遊びがなくなるから、みんな切実な思いで政策論に目を向けるが、いまはまだ飽食の時代の延長だから、遊びの部分が多い。その部分の票も獲らないと過半数にならない。

僕で勝てるなら逃げませんよ。次の総選挙が政治生活の総決算だと思っているから、必ず勝たなければならない。私情はまったく抜きにして、僕で獲れるなら多少無理をしてもやるし、そうでないなら、ほかの手段を考える。

   ――九月の『朝日新聞』のインタビューでもそのようなことを言われていますね。「実際に国民生活にかぶってくるような事態にならないと僕がでる必要がない」。しかし続いて「僕(小沢さん自身)にとっても時間がない。最後の機会と思うから」と。それで次の総選挙でと言われていますが、これはぜひ自民党政権を倒せる日が近く来ることを願っています。

小沢 絶対に倒す。絶対にだよ。

――来年(二〇〇五年)解散はありますか。

小沢 解散の前に政変があるだろう。小泉さんが辞めるときだよ、政変は。小泉さんは人気がなくなれば辞めるしかないだろう。

――その時点で解散ではないか?

小沢 人気がなくなったときは解散なんかできるはずがない。来年中には小泉政権が倒れる可能性があるとみている。あの政権は、なにか一発起きたら終わりだ。

――総選挙はあるんですか。

小沢 ない。だが、民主党が政権を獲れば総選挙だ。今のままでは少数で政権を獲ることになるからだ。

――政変は起きるけれども……。

小沢 自民党はクビをすげかえて政権を維持する。選挙をやったら負けるからだ。しかし、傾向的には次の総選挙で政権交代が実現する。

二〇〇四年一二月七日、小沢一郎事務所で


インタビューを終えて

正直な話、かなり基本的な認識で小沢氏と共通するとは意外だった。現役記者のころ {政界} を担当なり取材なりしたことがないので知らなかっただけかもしれないが、論理の一貫性でも明晰な頭脳が感じられ、小泉首相のような馬鹿とは桁が違う。もし政治家としての対世間上の計算や遠慮がなければ、もっと純粋にスジのとおった言動をしたい人ではないかと思う。

「国民が自信を持って、まともな政治家を選べばいいんだ」というあたりにこの政治家のすべてがかかっているのだろう。どの国であれ、まともな政治家を選べるかどうかは、最終的には「国民」の民度の問題にならざるをえない。



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仲間からも批判される国連中心主義から離れ戦争を煽る共産党の対応

しゃんとせい、共産党

http://www.f2.dion.ne.jp/~hiroseto/politics/20060708.html

「経済制裁は当然」。北朝鮮・金正日政府によるミサイル発射実験に対して経済制裁を日本政府が発動したことに対する共産党・志位委員長のコメントです。

「ちょっと待て」と思います。同時に訪中していた民主党の小沢代表が、経済制裁に対して慎重な姿勢を示したのとも対照的です。

共産党は、ついに、この問題では小沢民主党より「右」になってしまったのでしょうか?

北朝鮮脅威論を煽る大手新聞、そして自民・公明政府に対して屈服してしまったのでしょうか?

制裁をやむをえないとの立場になるとしても、国連決議なしの制裁に「当然」とするのは、国連中心主義を掲げる共産党の立場からの逸脱ではないでしょうか。

一方で、朝鮮総連総会に出た政党を批判した萩原遼さんを除籍したことは撤回するとおもいきや、していない。そういう意味でも筋が通らず、破綻しています。

そもそも、北朝鮮に日本を攻撃する意図はない。もちろん、ミサイル発射そのものはピョンヤン宣言違反であり、批判されるべきです。しかし、日本を攻撃して戦争を仕掛けようとは思っていない。国内の求心力高めようくらいの話です。アメリカはアメリカで、北朝鮮を利用して、日本をアメリカに経済的・軍事的に従属させようとしている。また小泉政府もアメリカ従属を正当化するために北朝鮮を出汁にしている。こういう構図があります。また、金正日政府は、アメリカから身を守ろうとして実験をしている面もある。先制攻撃をアメリカがしてきたら、反撃するぞという脅しです。アメリカの核を含む先制攻撃を辞さない姿勢は、金正日政府のそうした対応の背景になっていると思われます。

そこの部分に触れることなく、制裁は当然」とは、何事でしょうか?共産党もまた、北東アジアの緊張を高める側に回ってしまったのです。
「そのようなことで、どうして「護憲」を語れるでしょうか?


ひょっとして共産党が主張する「護憲」とは、ためにする「護憲」であり、民主党などと差別化するために、形式的に掲げただけのものなのでしょうか?
そうした疑念が拭えません。これは「やむをえない」という語った福島社民党にも当てはまりますが、まだ、表現が弱い分、罪は軽い。

「護憲」の共産党でさえ、「たしかな野党」の共産党でさえ、国連決議なしでの制裁を「当然」とした、それも、アメリカによる先制攻撃戦略を批判すること抜きでのそうしたコメントの、歴史的な罪は重い。

共産党は、有権者により罰せられることになりかねません。来年の参院選でいくら「護憲」を叫んでも、「制裁を当然とするくらいなんだから、民主党で良いじゃん」ということになり、大敗しかねません。弱者の味方をしているのも
結局、票稼ぎのためのパフォーマンスと、目の肥えた無党派有権者には見透かされ、入れてくれるのは、ゴリゴリの支持者だけになりかねない。この危機的な状況を志位委員長は認識すべきです。

不破・志位執行部は、これまでも、消費税減税の旗を投げ捨て、国旗国歌法制定を促す見解を出すなど、軸を薄めてきました。その結果は「じゃあ、民主党で良いじゃん」という有権者の反応です。


志位執行部は、性根を入れるべきです。闘う姿に、共感して多くの人がついてきた。先輩たちの財産を台無しにするつもりか。

社民党や民主党は怪しからんと、2005年総選挙では他野党攻撃に走った志位執行部。しかし、自信がないから、共闘しようとしないのではないか?

理論水準低下が、結局、感情的な「護憲」論であり、「たしかな野党」論に結果し、他方で、あっさり「制裁は当然」とぶれてしまうことになるのです。

理論水準低下の原因は、結局、民主集中制と唯一前衛党論を背景に、党内議論も、そして他流試合もあまり行われず、その結果、アウフヘーベンが起きないことに尽きます。異論を持つものをすぐ排除してきた結果、異論を言う元気もない人々ばかりになってしまったとも言えます。
その結果、ひからびた歌に固執し、世間と乖離した。そして自信をなくした挙句、世間に擦り寄るということです。だが、擦り寄るということは、馬鹿にしていることの裏返しです。「こいつら、何を言っても分らない」ということなのです。

小沢一郎さんは、政権をとるためには、他と差別化することが近道と喝破し、慎重姿勢を示した。政権をとる気迫も、庶民のために戦争を防ぐために体を張る気力もない、ひからびた歌手に成り下がった志位委員長。

 「固定した、狭いイデオロギーにたって、革命だ、反独占だと叫んで、抵抗だけに終始していることこそ、いきいきとした歌を忘れ、誰も耳を傾けようとしない、ひからびた歌手になり下っているのではないのか。」
(江田三郎先生「社会党は“歌”を忘れよ」http://www.eda-jp.com/saburou/seiji/21.html)
これを、
「固定した、狭いイデオロギーにたって、観念的な「護憲だ」「たしかな野党だ」と叫んで、民主党批判だけに終始していることこそ、そしてその挙句に北朝鮮ミサイル発射に右往左往して制裁を後押することこそ、誰も耳を傾けようとしない、ひからびた歌手になりさがっているのではないか。」といいかえればよい。

共産党は”歌”を忘れよ。歌を忘れ、現実に即した冷静な議論を大いに党内外で活性させることこそ今必要ではないでしょうか?

江田先生は、ブラントの東方外交に注目していました。安保破棄=ドイツで言えば、NATO脱退は難しくとも、東欧とも仲良くすることで、ドイツの地位を向上させていく。日本でいえば、いまこそ、東アジアの緊張緩和にリーダーシップを取ることこそ、採るべき道と、正々堂々主張すべきなのです。



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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

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NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 系図から読み解くユダ鳩山由紀夫の正体 三井家と井上馨

2013/7/18 系図から読み解くユダ鳩山由紀夫の正体 三井家と井上馨
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 系図から読み解く ユダ鳩山由紀夫の正体 三井家 井上馨



系図から見るユダ鳩山由紀夫の正体
http://episode.kingendaikeizu.net/3.htm



石橋正二郎 ブリジストン

鳩山威一郎
 (いいちろう)
鳩山威一郎 1918~1993/参議院議員(自民党)、外相、大蔵官僚(事務次官)/
東京帝大法学部卒/妻の安子はブリヂストン創業者の娘
海軍時代を経て、大蔵省に入り、経済企画庁長官官房長、理財・主計両局長などを
歴任し、昭和47年6月大蔵省事務次官で退職。
次官在任中に起きたドルショックの際は、円防衛策を水田蔵相の下で指揮。
49年参院選に出馬、以来当選3回。福田内閣の外相を務めた。
中曽根派、無派閥を経て、渡辺派。平成4年引退。
amazon「追想 鳩山威一郎」鳩山会館/編



井上馨 第一勧銀初代会長

団琢磨 三井合名理事長/男爵/

三井合名会社理事長、日本工業倶楽部理事長(初代)などを歴任した。
アメリカで鉱山学を学び、三井三池炭鉱の経営を行う。
炭鉱経営に成功し、戦前の三井財閥の総帥であった。

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鳩山邸で一族発展の秘密を探る

http://nozawa22.cocolog-nifty.com/nozawa22/2010/02/post-6134.html


鳩山和夫→鳩山一郎→鳩山威一郎→鳩山由紀夫・邦夫→太郎・・・と男達が政治の表舞台で活躍しているように見えるが、曽祖父の妻春子、祖父一郎の妻薫、父威一郎の妻安子、この3人の女の頑張りが土台を築いた、と私は思ってみている。



本日は、ようやく時間ができたので、「東京見聞録」を始めた。行くところを決めていないと、どこへ行っていいか、その選択に困る。文京区の音羽町は近かったから、わりと行きやすかった。バスで東京見物で浜松から来た一行がちょうど一緒になって、邸内は人人のごみごみした風景になってしまった。立地条件は、丘陵を利用した庭と建物の配置は、世田谷の朝倉邸に似ていた。代官山朝倉邸 ヒルサイドテラス

Photo_2 鳩山 薫:
明治21年11月21日生まれ。寺田栄の長女。13歳のとき母親を亡くし、祖母を助け、弟や妹の0069 面倒をみながら、麹町の女子学院の英語科に通う。18歳のとき、鳩山家の養女となり、高等教育をうける。20歳で鳩山一郎と結婚。昭和13年(1938)夫一郎の母春子の跡を継いで、第7代学園長・共立女子学園理事長。(教育者、共立女子大学学長)体の不自由な夫の政治活動をたすけ、昭和29年夫の首相就任時には「宰相をつくりあげた賢夫人」といわれた。夫の没後は長男威一郎、孫邦夫を国会におくり出した。 昭和31年(1956)鳩山一郎に同行し、訪ソ。勲一等瑞宝章。昭和57年8月15日死去。93歳。ウィキペディア(Wikipedia)参照。

鳩山 安子(はとやま やすこ、旧姓:石橋、1922年9月11日 - ):ブリヂストン創業者・石橋正二郎の長女、鳩山威一郎の妻、由紀夫・邦夫の母である。
0061  福岡県久留米市に生まれる。中学入学を期に上京し、東京府立第二高等女学校、女子学習院高等科に進学。高等科在学時に父・正二郎が準備した縁談で、鳩山一郎の長男・威一郎と見合いをした。1942年に帝国ホテルで式を挙げ、結婚する。東京府立第二高等女学校、女子学院高等部卒業。
 石橋家の相続で103億円の一部、鳩山家の相続で152億円を受け継いだ。その他にも、年間配当だけで3億円を超えるブリヂストン株1200万株(170億円相当)、資産価値50億円を超える御殿を所有し、長者番付にも、毎年のようにランクインした。安子自身の資産に加え、鳩山一家の総資産は400億円を超える。2010年現在、聖路加病院付属の老人施設に入居。2009年、息子・由紀夫への偽装献金について検察から事情聴取を受ける。2009年12月2日、一時都内の病院に緊急入院していた。ウィキペディア(Wikipedia)参照。

0063 安子さんにしても、90歳を目前にして、財産を息子の由紀夫、邦夫に譲っておかないと、田中角栄邸のように、相続税でぞっそり物納してしまうことになる。だから、焦っているのではないか。

きょう見てきた鳩山会館は、東京都の管理になっているような話だった。あれだけの規模になると、個人が所有しているのは、税金だけでも払い切れないだろう。

0048 二階で威一郎記念室で見ていたら、中学1年の通知表があった。甲と乙が半々、普通の中学生なら相当優秀だといえるが、のちに東大行き、大蔵省の政務次官になるというには、物足りない成績だ。鳩山家のスパルタ教育は有名だ。きっと、薫さんの教育はすごかったんだろう。

素材がいいところに、朝4時か5時に叩き起こし学校へ行く前に勉強させた、という話が伝わっている。それは、嫁の安子さんの子供教育らしいが。 由紀夫、邦夫兄弟の教育は徹底し、学習院中等科を卒業させた後は東京大学受験に備えるため、母の意向で兄弟別々に、兄には東京都立小石川高等学校、弟には東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)を受験させた。ウィキペディア(Wikipedia)参照。

鳩山邸宅の庭は美しいのだが、観光客が多く芝生の芝が丸坊主で、飛び石の上を歩くように注意しているのに、ほとんどダメだ。写真を禁止するより、芝を保護した方が先だろうに、二階の記念品の写真を禁止している。

鳩山家がコレだけの建物を残しただけの財産は、どこから出たのか、それがよくわからない。鳩山家は会社をやっているわけでもないし、小説書いて売れたわけでもない。総理大臣だからって、そうお金が残る仕事ではない。ブリッジストーンの石橋家の株をもっている安子さん、持参金つきで鳩山家に来たからお金があるのは分かるが。

薫さん、安子さんは、倹約貯蓄型の賢夫人タイプだが、孫の奥様方はおしゃれや消費には強い「唐様に売家と書く三代目」ではないか、と余計な心配をしている

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<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 裏読みが必要な各地の反政府運動:エジプト、シリアなど


2013/7/18 裏読みが必要な各地の反政府運動:エジプト、シリアなど
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 裏読みが必要 各地の反政府運動 エジプト シリア







田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/

◆中東不安定化を狙って誘発されたエジプト転覆
 【2013年7月18日】 中東では米国覇権が低下するとともにエジプト、トルコ、イランの地元3大国の国際影響力が増していた。今回、エジプトの政権転覆と、今後予測される内戦的な混乱で、地元3大国のうち、エジプトが国際的に使いものにならなくなる。今回のエジプトの政権転覆には、米国の影響力低下後の中東における安定を崩そうとする意図と、イスラエルの国家存続を危うくしようとする意図が見える。

◆迷走する米連銀
 【2013年7月12日】 米連銀のバーナンキ議長が講演で「まだQEを続けることが必要だ」と表明した。QEが終わりに向かっていると考えて債券を買い控えていた投資家たちは、QEの続行が表明されたことを好感し、10年もの米国債の金利が2・7%台から2・5%に下落した。しかし市場には、1ヶ月かけて連銀が解消してきた「バーナンキはQEを縮小するのか続けるのか。どちらなのか」という不透明感が、再び拡大してしまった。今後いずれ、また国債金利が危険水域の3%超に向かって上昇しかねない。

◆裏読みが必要な各地の反政府運動
 【2013年7月3日】 ブラジルの反政府運動は、エジプトやトルコの運動と意味が異なる。エジプトとトルコでは、イスラム主義の与党勢力に対し、選挙で勝てないリベラル派や旧体制の人々が、反政府運動による政権転覆をめざし、反イスラム的な欧米系の国際マスコミが反政府運動を美化して報じた。ブラジルの反政府運動は、このような政治闘争の構図でなく、もっと「官制デモ」に近い。

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イラン国会、「エジプト国民が決定権を持つ」


http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/38683-%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%8C%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E6%A8%A9%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E3%80%8D

イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のナガヴィー・ホセイニー報道官が、エジプト国民自身が同国の将来を決定すべきだという、イランの要望を強調しました。

ファールス通信の報道によりますと、ナガヴィー・ホセイニー報道官はエジプトの政情変化について、「イランは、エジプトの現状を注意深く見守っており、エジプト国民の意見が同国の運命を決めるものとなるよう努力している」と語っています。
また、エジプトに関するトルコの立場についても、「トルコは、先の軍事クーデターで解任されたモルシ元大統領を支持しており、この状態が続けばエジプトが危機に陥る可能性がある」と述べました。
ナガヴィー・ホセイニー報道官はさらに、エジプトの現状について、記者らに対し、「エジプトが現在の危機に陥った最大の要因の1つは、モルシ元大統領がシオニスト政権イスラエル及び、シリアに対してとった立場が誤っていたことである」としています。

また、イラン外務省のアラーグチー報道官も、イラン国会通信とのインタビューで、「モルシ元大統領及び、これを支持するムスリム同胞団の行く末について、イラン国家安全保障最高評議会とエジプトの政府関係者の間で協議が行われたが、エジプトにはイランの同評議会からの代表団は派遣されていない」としています。
アラーグチー報道官はまた、「エジプトに対するイランの立場ははっきりしており、イランの干渉を巡るエジプト外務省の声明は、誤解によるものであった」と語りました。

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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 安倍ら自公:アヘンに群がる電通,創価学会,暴力団の日本財団

2013/7/18安倍ら自公:アヘンに群がる電通,創価学会,暴力団の日本財団
追跡 真相 ゼロtoZ 安倍ら自公 アヘンに群がる 電通 創価学会 暴力団の日本財団




服部順治 ‏@JunjiHattori 55分
【拡散】これって一言で言うと「アヘンに群がる電通、創価学会、暴力団(日本財団)!えらいこっちゃ!A級戦犯だったが裁判を免れた者は皆CIAエージェント!
「電通」と自民党・公明党・CIA、「電通」を取り巻く、日本でいちばん醜い利権の構図


http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/805.html


「電通」と自民党・公明党・CIA、「電通」を取り巻く、日本でいちばん醜い利権の構図

~エゴポイントも、東京オリンピックも、世界陸上も、自民党・公明党の広告宣伝費も、みーんな「電通」の利権です!~

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(第1章)「電通」と自民党・公明党・CIAの歴史


参考
http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/siranai/siranai-3/d-23-1.html

http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/siranai/siranai-3/d-23-2.html

http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/siranai/siranai-3/d-23-3.html

http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/siranai/siranai-3/d-23-4.html

http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/siranai/siranai-3/d-23-6.html

http://blog.goo.ne.jp/nande_ya/e/efaf6c4fa9c64880684b4423f94d753b

1895年(明治28)

11月、瀬木博尚によって教育雑誌の広告取次店として「博報堂」が創業。
社名の由来は、瀬木博尚の経営理念「博く、華客に奉仕報酬する」から付けられた。

1901年(明治34)

広告代理業「日本広告株式会社」の併設機関として、通信業「日本電報通信社(電通)」を創立。


≪黎明期の電通≫

http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-September/003431.html

1935年(昭和10)の2.26事件が起きる前年、吉田秀雄は上海に渡り、排日運動が熾烈をきわめる中で、
邦字新聞、日系漢字新聞など、中国市場の媒体の殆どを電通扱いにしている。

この吉田秀雄の快挙の背後には、
当時の中国市場、ことに情報機関を完全に掌握していた日本軍との、何らかの連携があったに違いないが、
そのあたりのことは、現在の「電通」幹部は、全く知らないようだ。
ただ一つ、はっきりしているのは、この時、上海で吉田秀雄は塚本 誠なる人物と懇意になっている、ということだ。

この人物は、戦後、吉田秀雄に迎えられて「電通」に入社し、取締役になっている(1975年8月死亡)。

塚本 誠は、元憲兵大佐であり、戦前は、上海で有名な影佐禎昭大佐の「梅工作機関」など、いわゆる特務機関と連携し、
或いは特務機関の束ね役として、反日運動などの弾圧の指揮をし、汪精衛の南京政府づくりの舞台裏でも活躍したようだ。

実は、吉田秀雄が上海で塚本 誠と懇意になったのは、
こうした時代、つまり塚本 誠が中国市場の情報関係の人間たちに絶大な力を持っていた時代なのだ。

尚、塚本 誠は、東条英機が政権をとると憲兵特高課長に迎えられているが、
一方では近衛文麿と、彼をとりまく学者、ジャーナリストたちとも親しく、憲兵特高課長という顔の他に、
ジャーナリズムとの根回し役もつとめていたようだ。

この時代、吉田秀雄は、「読売」の正力松太郎、「同盟」の松本重治、「毎日」の吉岡文六、田中香苗、
そして、「朝日」の団野信夫、宮崎世龍などと懇意になっている。

1936年(昭和11)、2.26事件が起き、日独伊防共協定が締結されるなど、日本が、破滅への途を選んだ運命の年だが、
「電通」にとっても、大きな選択を、それも無理矢理に強要された年だった。

報道管制が行われ、日本政府、そして日本軍は、報道調整という言葉を使った。
報道を掌握するには、情報チャンネルの一元化が必要で、そこで先ず、新聞に内外の情報を提供する通信社を統合して、
単一の国策通信社をつくることを考えたのである。

国家にとって都合の悪い情報は遮断する。情報整理、そして情報操作。
1936年(昭和11)1月、政府は、地方新聞など反対派を強引に封じ込んで国策通信社である社団法人・同盟通信社を発足させた。
そしてこの時から、「電通」は、通信社部門を失い、広告代理行専業の会社になったわけだ。


1906年(明治39)

「南満州鉄道」設立(初代総裁は、後藤新平)。

後藤新平は、現NHKの初代総裁であり、正力松太郎に資金援助し読売新聞を買い取らせた人物であり、
通信社を独立させ、翌年には逆に通信社が広告会社を合併。
「電通」はこの年、ロスチャイルドと関係の深い「ロイター(1871年、既に長崎・横浜に支局開設)」と契約。

1907年(明治40)

「満鉄調査部」設置、米国に創立された「UP(現在のUPI)」と契約。


1931年(昭和6)

満州事変が勃発

→注.謀略で起こされた満州事変とメディア(「満州国通信社」)pdf
http://maechan.sakura.ne.jp/war/data/hhkn/08.pdf

1932年(昭和7)

満州国建国。国策通信社「満州国通信社」初代社長には、里見 甫(さとみはじめ)が就任。

里見 甫は、裏社会とつながりがあり、満州国高官だった岸 信介の命によって、
アヘンの密売であげた巨額の利益を、関東軍の資金にする犯罪行為の一端を担っていた人物。

「満州国通信社」は、当時の軍国主義下の国策通信社であり、その阿片マネーから、児玉誉士夫、笹川良一といった人間に繋がり、
阿片を利用し戦争指揮をとった東条英樹、「満州は、私の作品」と豪語する岸 信介、そして、日本の右翼勢力とも元々密接な関係があり、
更には、中国の裏社会(マフィア)との繋がりもあった。


1934年(昭和9)

後に「電通」第4代社長に就任する吉田秀雄は、上海にて中国進出し、中国市場の媒体の殆どを「電通」扱いとした。


1936年(昭和11)

「日本新聞聯合社(聯合)」と「電通」の通信部門合併により、「同盟通信社」を設立。
その際、「電通」の広告部門は、「日本新聞聯合社(聯合)」の広告部門を吸収し、広告のみを扱うという現在の姿の原型が完成。

同年10月に、岸 信介が、満州国の国務院(満州国における行政機関。満州国は議会を持たなかった為、国政の最高機関であった)
の実業部総務司長に就任している。


1945年(昭和20)

敗戦に伴い、「同名通信社」は解体され、
政治、社会、一般ニュースを扱う「社団法人共同通信社」と、経済報道を扱う「株式会社時事通信社」に分社化。

しかし現在では、「共同通信社」、「時事通信社」、「電通」は株式を持ち合い、設立当初の寡占状態を回復している。


1947年(昭和22)

吉田秀雄が「電通」第4代社長に就任。
この頃から、「日本電報通信社(電通)」は戦前の準特務機関としての性格を生かし、政府・GHQに食い込むことに成功する。

吉田秀雄は、戦犯として公職追放された政財界人、満州や上海から引き上げてきた旧軍人、満鉄(満鉄調査部、満州国通信社)関係者などを
大量採用し、これが、「電通」が“満鉄調査部の後身”と言われる所以である。当時の電通ビルは、“第二満鉄ビル”と呼ばれていた。
彼らは、広告のノウハウは無かったものの、実質フィクサーとして活動し、現在の日本支配の礎を築きあげていった。
また、吉田秀雄はこの頃から、米国式広告=“プロパガンダ”手法を導入。


≪終戦直後の電通≫

http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-September/003431.html

1947年(昭和22)5月、前社長の公職追放により、吉田秀雄が社長となった。
この経営危機の時期に、吉田秀雄は、何故か旧軍人、軍属、或いは「満州鉄道」関係者をどんどん採用しているのである。

市川 敏(満州国弘報処長)、小沼治夫(陸軍少将)、島崎千里(産業経済新聞)、高橋 渡(満州日報業務局長)、
高橋威夫(満鉄文書課長)、塚本 誠(憲兵大佐)、松本豊三(満州日報理事長)、古賀 叶(満鉄錦州鉄道局長)、
高田元三郎(毎日新聞社)、森山 喬(大陸新報理事)、森崎 実(満州日報編集局長)、芝田研三(南満州鉄道)、
金沢覚太郎(満州電信電話)、古瀬甲子郎(満州日報営業局次長)、峯間信太郎(天津米穀統制会理事長)、
白川威海(毎日新聞社)、山名文夫(資生堂意匠部)、蜂谷輝雄(台湾総督府外事部長)、東郷青児(画家)、
中西寅雄(東大教授・陸軍嘱託)、宮崎博史(三越宣伝部長)、小滝 彬(外務省情報部長)、新田宇一郎(朝日新聞社取締役)、
新保民八(花王石鹸取締役)

広告業界の連中は、誰もが「電通」ビル(旧電通ビル、中央区銀座七-四)を「第二満鉄ビル」と呼んだ。
あまりに満鉄関係者が多かったからである。

吉田秀雄は、経営が危機に瀕していた時期に、何故、広告のことを皆目知らない、言わば使いものにならない連中をこれ程集めたのか、
吉田秀雄は、旧軍人、満鉄関係者たちを社員として採用しただけではなく、公職追放となった政治家や財界人、新聞人などの為に、
「旧友会」という、言わば“サロン”をつくって、彼らが、月一回集まって食事をしながら、心置きなく談笑出来るように設え、
そればかりではなく、彼らの為に「ユニバーサル広告社」という会社までつくっているのである。

戦後、「電通」が大きく躍進出来た原因の一つが民間ラジオ放送で、もう一つが民間テレビ放送だと言われている。

テレビに執念を燃やしたのは、吉田秀雄よりも正力松太郎(読売新聞社主)のほうで、ついに「日本テレビ(読売)」開局に漕ぎつける。

NHK編の『放送五十年史』は、正力松太郎のテレビ計画を、
「講和、独立を控えた特殊な情勢の下で、米国の極東戦略に深く関連しながら、全国のテレビ網を一挙に手中に収めようとした」
と、極めて含みの多い表現で説明している。

正力松太郎のテレビ計画の周辺を取材すると、旧軍人たち、それもGHQとの関わりの深い情報プロたちの影が、何人も浮かび上がってくる。
そして、旧情報将校たちが米国に足繁く通う中で、折から、公職追放中だった正力松太郎が、何故か突如追放解除となり、
それをきっかけに、テレビ開局計画が急ピッチで具現化するのだが、そのキーマンとして動いたのが、カール・ムントという人物なのである。

カール・ムントは、米上院議員であり、カール・ムントは、1951年4月、米上院で、次のような演説を行っている。

「共産主義は、“飢餓”と“恐怖”と“無知”という三大武器を持っている。こうした共産主義に対する闘いにおいて、
米国が持っている最大の武器はテレビである。我々は『米国のビジョン』なるテレビ・ネットワークを海外に普及させる必要がある。
それを最初に試験的にやるべき地域は、ドイツと日本で、
例えば、日本の隅から隅まで行き渡らせる為のテレビ網建設費は460万ドル。これはB29爆撃機を2機つくるのと同じ金額である」

テレビは、共産主義勢力に対する武器としては軍事力などより遥かに強力で、しかも安いというわけだが、
このムント構想が打ち出されるや、直ちに正力松太郎の密使が米国に飛び、ムント議員と接触している。
その密使が、柴田秀利(後に日本テレビ専務取締役)である。

柴田秀利は、GHQの新聞課長インボデン少佐にも、関係者たちの話では、「かなりどろどろした手段を使って」深く食い込み、
正力松太郎を、共産主義殲滅の代理人にさせる、との約束を取りつけたようだ。

「米国が、直接行なうと、情報支配の形があまりに露骨で、日本人の神経を逆なでする。日本人の手でやらせた方が遥かに効果的だ」
との柴田秀利の説得が功を奏したものらしい。

「電通」が、戦後、初めて商売として政治と関わりを持ったのは、1952年10月、日本が独立した最初の総選挙の時だった。
吉田 茂(麻生太郎の祖父)自由党としては、国民に対して大PR作戦を展開することにし、その大きな柱の一つとして、
戦後初めて全国の主要新聞に大々的な広告を打つことになったのだが、そのプロデューサー役を演じたのが「電通」だった。

関わりが深まるにつれて、政治は次第に、吉田秀雄「電通」にとって、商売の対象だけではなくなってきたようだ。
それが、一つの頂点に達したのが、1960年の安保騒動だった。
革新陣営に「これで新聞は死んだ」と嘆かせた、所謂、「七社共同宣言」のフィクサーも、実は吉田秀雄だったと言われている。

「七社共同宣言」とは、東大生だった樺美智子が殺された直後、1960年6月17日に、
全国紙五紙(「朝日」、「毎日」、「読売」、「日経」、「産経」)と「東京新聞」、「東京タイムズ」の七紙が、
「暴力を排し議会主義を守れ」との声明文を掲載したもので、この共同宣言は、反安保の盛り上がりに水を浴びせる役割を果たした。


≪不起訴により釈放され、裁判を免れたA級戦犯被指定者≫

青木一男、安倍源基、天羽英二、安藤紀三郎、石原広一郎、岩村通世、岸 信介、葛生能世、児玉誉士夫、後藤文夫、
笹川良一、正力松太郎、須磨弥吉郎、高橋三吉、多田 駿、谷 正之、寺島 健、梨本宮守正王、西尾寿造、本多熊太郎、
真崎甚三郎、近衛文麿(自殺)、小泉親彦(自殺)、橋田邦彦(自殺)、本庄 繁(自殺)、徳富蘇峰(不起訴により自宅拘禁解除)

尚、A級戦犯に指名されながら、釈放された者は少なくとも70名強存在するが、網羅的な資料が存在せず、その人数は確定出来ない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/A%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF

1952年(昭和27)

10月の総選挙で、自由党・吉田 茂首相が「電通」にキャンペーンを依頼したことが発端となり、「電通」と吉田 茂、「電通」と自民党の関係が深まっていく。
元々、旧軍が中心だった「電通」の人脈は、政党政治家に拡大していき、「電通」は反共・安保擁護の為の保守体制に組み込まれることになった。

更には、吉田 茂を介した政界浸透や、「電通」で採用していた旧軍人・満鉄関係者の公職追放解除に伴う政府要職復帰、
コネ採用による有力者の子弟の取り込みなどにより、電通人脈は更に強力に、日本中に張り巡らされていくことになった。

こうした吉田秀雄の人脈戦略は大きな成功を収めることとなり、「電通」は総理府の宣伝予算をほぼ独占、
“影の情報局” “築地のCIA”と呼ばれるほど威力を拡大し、現在に至っている。

1953年(昭和28)

「電通」は、テレビ放送開始に着目し、多くのラジオ局・テレビ局の設立に関与、吉田秀雄は、幾つかの放送局で取締役に就任。
中でも「TBSテレビ」は吉田秀雄の関与が深く、現在でも、民放で最も電通と親密だと言われている。

何故、日本テレビの社名は「日本テレビ放送網」となっているのか?「網」の字にはどんな意味があるのか?その理由は設立時の秘密にある。
実は、日本へのテレビの導入は、米国による情報戦の一環だった。テレビ放送網は、そのまま「反共の防波堤」であり、
更に軍事通信網にもなるはずだったのである。
「テレビの父」である正力松太郎のテレビ構想は、米国側に巧みに利用されたものに過ぎない。
CIAは正力松太郎に、「ポダム」という暗号名まで付けていたのである。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2007/11/post_9600.html

結局、ラジオ・テレビ化の流れにいち早く対応出来た「電通」、そして少し遅れて進出した「博報堂」が、
戦後広告業界の1位2位として固定し続けることになる。
1950年代始めは、現代の広告代理店業界地図の枠組みが出来上がった時期と言える。

3S政策とテレビ放送
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060315


1955年(昭和30)

「森永乳業」の粉ミルクに砒素が混入する事件(砒素ミルク事件)が発生。

死亡者は138人、被害者は1万人以上を数えたが、「電通」は、クライアントだった「森永乳業」を守る為に報道統制を行ったが、
後にそれが明るみに出て、「電通」は世論の激しい非難を浴びることになった。
何故、電通がメディアの報道を統制出来たか?といえば、1951年に「新聞用紙割当統制」が解除された結果、
新聞紙の自由競争時代に入り、新聞社・雑誌社間の広告獲得競争が厳しくなったことに起因しており、
競争が激しくなった結果、多くのメディアは「電通」の存在に依存するようになり、自力での広告獲得能力を失ってしまった。

「電通」は、広告主の“宣伝” “媒体探し” “広報対策”を引き受ける一方で、
マスメディア側の“広告集め” “広告主対策”なども一手に引き受けていた為、広告業のノウハウ・情報が一元的に「電通」に集まってしまった。
その為、新聞社の中には、朝日新聞のように「電通」と資本関係を結んで、緊密な関係になるものまであった。

こうなった最たる原因は、「電通」が余りにも巨大になり過ぎたことにあり、
更には、関連会社の「共同通信」と「時事通信」が、新聞記事のネタ元になる通信記事を配信しており、
広告だけでなく、ニュースにおいても寡占状態にあることがこれを後押しした。

その上、メディアは本格的なテレビ時代を迎え、徐々に放送内容への「電通」の介入が当たり前のことになっていった。

http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/siranai/siranai-3/d-23-3.html


1961年(昭和36)

現在広告代理店業界4位の「東急エージェンシー」が、東急グループ総帥五島昇の肝煎りで設立。

「電通」が「第九連絡局」を介して官僚から仕事を取るのに対して、「東急エージェンシー」は首脳間のやり取りに負うところが大きい受注の構造
http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/siranai/siranai-3/d-23-5.html

1964年(昭和39)

「電通」は東京五輪の広告主の協賛活動の支援を行い、国策イベントであるオリンピックに深く関与。

この経験を基に「電通」は、スポーツ・ビジネスの可能性を開拓し、
1980年のロスオリンピック以降、五輪そのものが商業化したことと併せて、スポーツ・ビジネスを確立させていった。

現在、「オリンピック」、「ワールドカップ」、「アジア大会」、「世界陸上」、「世界水泳」など、テレビ放映している主だったスポーツ大会の殆どで、
「電通」は諸権利を有しており、一方で、「博覧会」という新たなイベントにも関与を深めている。

http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/siranai/siranai-3/d-23-3.html


1965年(昭和40)

「大正製薬」の風邪薬ショック死事件が発生、
「電通」は、1955年の砒素ミルク事件と同じように、クライアントだった「大正製薬」を守る為の報道統制を行った。
「電通」にとっての大きな金づるであった「大正製薬」の、自社生産の風邪薬を飲んでショック死した人々についてのニュースを「電通」が検閲し、
内容を変えさせたことが発覚したが、森永砒素ミルク事件ほどの社会的ムーブメントにはならなかった。

1970年(昭和45)

「電通」は、この年の大阪万博を皮切りに、沖縄海洋博覧会・つくば科学万博・大阪花博に参画。

愛知万博(愛・地球博、別名・“トヨタ博”)も「電通」が取り仕切ったが、愛知万博の成功の背景には、「電通」と「トヨタ」の二大企業のタッグがあった。
報道管制力を持つ「電通」と、巨額の広告費を持ち、批判はクライアントタブーである「トヨタ自動車」が組めば、マスコミは完全に沈黙してしまう。


1971年(昭和46)

「公共広告機構(AC)」の前身となる、任意団体「関西公共広告機構」が大阪市で設立。
発起人は、佐治敬三・サントリー社長(当時)で、当初の活動は、近畿地方が中心だった。
設立時に模範とされたのは、米国のアド・カウンシル(Ad Council)。

1973年(昭和48)

「電通」、取扱高世界一を達成

1975年(昭和50)

「電通」の取扱高が3000億円を突破、
高度成長の波を受け、「電通」は名実ともに巨大資本としてマスコミ界に君臨。

任意団体「関西公共広告機構」が社団法人化され、「公共広告機構(AC)」と改称し、全国組織となる。
主な業務内容は、様々なメディアを通した公共広告により啓発活動を行うこと。
広告を取り扱う企業を会員とし、会員から集めた資金で運営されており、会員社数は、放送業界・新聞業界・広告業界など1356社(2004年度)。

1986年(昭和61)

同年4月、「テレビ東京」が踏み切ったのをきっかけに、各放送局が自粛していた消費者金融の広告・放送が解禁された。
最後まで自粛していた「TBSテレビ」も2001年から流している。
新聞でも、「朝日新聞」が最後まで抵抗していたが、結局、解禁した(この時の「電通」側の人物が成田 豊)。
消費者金融の最大手である「武富士」の年間広告費は、2002年度が151億円で、この大半を「電通」が取り扱った。
「電通」の“天皇”成田 豊と、武富士の創業者である“天皇”武井保雄は、一緒にゴルフをする仲だった。


また、同年10月、読売グループの「第一広告社」と、セゾングループの「エスピーエヌ」が合併し、「I&S」となった。

1993年(平成5)

8月9日、細川護煕・日本新党代表を首班とする、非自民・非共産8党派連立内閣(細川内閣)が発足される。
9月16日、日本新党と民主改革連合が、参院会派「日本新党・民主改革連合」を結成、
更に11月18日には、新生党も加わって、参院会派「日本・新生・改革連合」を結成する。

この年、羽田孜・小沢一郎ら羽田派(改革フォーラム21)らの賛成もあって、宮澤内閣へ不信任決議が可決され、
第40回衆議院議員総選挙で自民党は過半数を割った。小泉純一郎は、宮澤の責任や退陣を閣僚懇談会でも要求し、郵政大臣の職を辞職。

郵政民営化は、小泉純一郎の自論などではない
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/06/post-468f.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/1045.html

1994年(平成6)

4月25日、細川内閣総辞職。新生・日新・民社・自由党・「改革の会」が衆院会派「改新」を結成。
4月26日、社会党が連立政権から離脱。
4月28日、羽田 孜内閣発足するが、2ヶ月の6月25日には総辞職となる。
6月30日、自民・社会・さきがけによる村山富市内閣が発足し、日本新党は下野する。
12月9日、日本新党は解散、翌日10日、新進党結成される。
「自民・社会・さきがけ」の枠組は、第2次橋本内閣改造内閣が終了する1998年(平成10)半ばまで引き継がれる。

1996年(平成8)

同年4月、電通グループの広告制作会社「電通テック」が設立。
この「電通テック」の前身となったのは、
1943年(昭和18)に設立された、広告イベント・スペース・CM・映像制作会社「電通プロックス(旧電通映画社)」と、
広告印刷会社「電通印刷株式会社(電通アクティス)」と、広告製本会社「電通コーテック」の3社である。

「電通テック」は、広告プロダクションとしては世界最大規模と売り上げを誇る、文字通り、世界最大の広告制作会社。
「オリンピック」、「ワールドカップ」、「愛知万博」など、メガイベントの実制作も手がけている。

http://www.dentsutec.co.jp/

1997年(平成9)

→注.オムニコムグループの参入は、郵政民営化をはじめとする規制緩和・民営化を後押しする為のものと考えられる。

同年10月、現地法人「フライシュマン・ヒラード・ジャパン」が設立。
「フライシュマン・ヒラード」は、1946年(昭和21)に創設され、本社をセントルイスに置き、現在世界35ヵ国、33の現地法人を含む
83に及ぶPR拠点を持つグローバルなコミュニケーションコンサルティング会社。
「フライシュマン・ヒラード」は、米国の大手広告代理店グループである「オムニコムグループ」傘下の会社である。

http://fleishman.co.jp/hc/unit/index.html

1946年と言えば、吉田秀雄が「電通」第4代社長に就任する前年であり、
その頃から、「日本電報通信社(電通)」は戦前の準特務機関としての性格を生かし、政府・GHQに食い込むことに成功する。


郵政選挙における「電通」・「BBDO」・「フライシュマン・ヒラード」の関係と役割
http://amesei.exblog.jp/2879210/

http://amesei.exblog.jp/9729548/

1998年(平成10)

同年3月、「I&S」(1986年参照)が、米国の大手広告代理店グループである「オムニコムグループ」と資本提携・傘下に収まり、
同年6月、「オムニコムグループ」傘下の「BBDOワールドワイド」と業務提携。

2000年4月には、オムニコム/BBDOグループの明確化の為に、「I&S/BBDO」に社名変更する。
2003年4月には、「BBDO」ネットワーク統一ロゴマーク導入により再度社名変更し、現社名の「I&S BBDO」になる。
(但し、現在も「読売グループ」・「セゾングループ」との資本関係は続いている)
「BBDO」という広告会社は、現在、日本では「電通」・「博報堂」と並ぶ広告代理店「アサツーDK(ADK)」を吸収する形で日本に進出しており、
この会社のクライアントには、自民党もしっかりと入っている。森田 実氏の話では、電通もこの「BBDO」に乗っ取られつつあるということだ(2006年時)。
尚、「アサツーDK(ADK)」は、1991年に中華人民共和国の「新華社」と業務提携している。


http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/02number/199812/12toku1.html

http://www.isbbdo.co.jp/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%84%E3%83%BC_%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A4

郵政選挙における「電通」・「BBDO」・「フライシュマン・ヒラード」の関係と役割
http://amesei.exblog.jp/2879210/

http://amesei.exblog.jp/9729548/

1999年(平成11)

同年5月、与野党ともに「郵政民営化」がタブー視されていた当時、超党派の国会議員で構成される「郵政民営化研究会」が立ち上げられた。
会長を小泉純一郎(神奈川県横須賀市、清和会)が、事務局長を松沢成文(現・神奈川県知事、松下政経塾)がそれぞれ務め、
メンバーには中田 宏(前・横浜市長、松下政経塾)、前原誠司(松下政経塾)、堂本暁子、上田清司らの名前があった。
「郵政民営化研究会」では、郵政民営化の実施計画として、
郵政持株会社の傘下に郵便会社、地域別の郵貯銀行、地域別の簡保会社をそれぞれ設ける案を提示していた。

郵政民営化の正体
http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/1045.html

「米国年次改革要望書」と「日本道路公団の民営化」の関係
http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/485.html

「郵政民営化研究会」再結成の動き?
http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/884.html

手鏡事件と郵政民営化
http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/526.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%B5%E6%94%BF%E6%B0%91%E5%96%B6%E5%8C%96

2000年(平成12)

青木幹雄、野中広務らの支持により、幹事長だった森 喜朗が自民党の総理・総裁に就任。
同時に、清和会所属議員である小泉純一郎が、「清和政策研究会(当時、森派)」の会長に就任。
小泉純一郎は、“加藤の乱”を潰した功績によって、自民党内での評価を上げた。

http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/590.html


2001年(平成13)

森 喜朗が退陣した後を受け、同年4月の自民党総裁選で、小泉純一郎が自民党総裁に選出され、
4月26日の首班指名で第87代内閣総理大臣に就任。

「構造改革なくして景気回復なし」をスローガンに、道路関係四公団・石油公団・住宅金融公庫など特殊法人の民営化など、
小さな政府を目指す改革(「官から民へ」というスローガン)と、国と地方の三位一体の改革(「中央から地方へ」というスローガン)を含む、
「聖域なき構造改革」を打ち出し、とりわけ持論である郵政三事業の民営化を「改革の本丸」と位置付けた。

郵政民営化の正体
http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/1045.html

「米国年次改革要望書」と「日本道路公団の民営化」の関係
http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/485.html

「郵政民営化研究会」再結成の動き?
http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/884.html

手鏡事件と郵政民営化
http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/526.html

同年10月26日、「博報堂」は、「大広」・「読売広告社」と経営統合し、「博報堂DYホールディングス」を設立。
1兆円グループとして、国内第1位の「電通」や海外広告会社と対峙している。
また、経営統合に伴い、「博報堂」を含め3社のメディア枠仕入れ部門は、「博報堂DYメディアパートナーズ」に移管された為、
「博報堂DYグループ」の1社として、媒体社に対してより大きな影響力を持つこととなった。


2002年(平成14)

日韓共同開催の「ワールドカップ」で「電通」は、スポンサー権の国内販売権を独占、
更には公式マスコットなどキャラクターの商品化権(ライセンス)に関する代理店契約を結んでいる。
長野五輪の中継番組はCMも含めて、「電通」の一括買い取りだった為、メディアも「電通」へのゴマすりに必死となった。

12月には、劇団四季専用の劇場が、電通本社ビルにオープン。
劇団四季創設者の一人で芸術総監督である浅利慶太は、中曽根康弘のブレーンとしても知られていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%80%9A%E5%9B%9B%E5%AD%A3%E5%8A%87%E5%A0%B4%EF%BC%BB%E6%B5%B7%EF%BC%BD

2003年(平成15)

「ホンダ」、「日本マクドナルド」といった企業が、「博報堂」「ADK」などの複数社の扱いから、事実上、「電通」の一社扱いになった。
「ホンダ」を「電通」にとられた「博報堂」では、“ホンダチーム”が解体された。

サラ金大手の「武富士」の盗聴事件が発生。
警察が、収集した個人情報を「武富士」に渡していたという、情報漏洩事件の取材を行っていたジャーナリストたちが、
「武富士」によって盗聴されていた、として告訴合戦に至った事件。

「武富士」は、武井保雄会長が盗聴で有罪確定となる前から、一部のマスコミに“盗聴疑惑”で叩かれたが、
「電通」は、“武富士報道潰し”に動いていた。
2003年初め頃、武井保雄に頼まれた成田 豊は、2003年4月に「電通」から数人を「武富士」に出向させた。
しかし、2003年12月2日に武井保雄が逮捕されたことによって、「武富士」のCM放送中止が相次ぎ、
在京の民放各局は同日2日、広告代理店などの要請で、同社CMの放送を当面取りやめる方針を相次いで決め、同日以降のCMを差し替えた。
「武富士」側も、世間を騒がせたとして、新聞広告やテレビCMをしばらくの間、自粛すると発表。

後に、「武富士」のCM自粛は解禁され、再び放送されるようになったのだが、これを許したのが、日本経団連という構図のようである。

同年4月には、、「I&S/BBDO」が、「BBDO」ネットワーク統一ロゴマーク導入により再度社名変更し、現社名の「I&S BBDO」になる。
(但し、現在も「読売グループ」・「セゾングループ」との資本関係は続いている)
「BBDO」という広告会社は、現在、日本では「電通」・「博報堂」と並ぶ広告代理店「アサツーDK(ADK)」を吸収する形で日本に進出しており、
この会社のクライアントには、自民党もしっかりと入っている。森田 実氏の話では、電通もこの「BBDO」に乗っ取られつつあるということだ(2006年時)。
尚、「アサツーDK(ADK)」は、1991年に中華人民共和国の「新華社」と業務提携している。

2004年(平成16)

「セブンイレブン・ジャパン」が、「東急エージェンシー」から「電通」に移った。
「電通」の連結売上高が、1兆9104億円に達する。

8月20日、東京の築地本願寺で田原総一郎の妻の通夜が営まれ、
小泉純一郎首相(当時)をはじめとする政財界の有名人、「サンデープロジェクト」の出演者などが駆けつけていた。
その中にの姿もあったが、成田 豊の場合は、この葬儀を仕切る「葬儀委員長」として築地本願寺にいたのであった。
つまり、それは田原総一朗と成田 豊の親密な関係を意味する。

田原総一朗
「成田さんには僕が頼んだ。何故かというと、顔が広いから。
まさか政治家に頼むわけにはいかないし、いろいろな人が来た時に、彼ならみんな知っているだろうし、挨拶が出来る人がいいと思って頼んだ。
但し、「電通」で来たのは成田さんだけ。具体的に仕切ったのは「テレビ朝日」のスタッフだった」


2004年(平成16)

同年10月21日、「電通」は、2004年9月中間期の単独経常利益が、前年同期比35%増の252億円になったと発表した。
従来予想を30億円上回った。五輪効果で広告事業が好調だった上に、粗利益率も期初見込みより0.2ポイント改善。
IT(情報技術)関連の開発費が計画より少なくなり、販管費を抑えたことも寄与した。

http://mediainsight.jp/clip/2004/10/35.html


2005年(平成17)

日韓友情年

「電通」は、「韓流ブーム」を盛り上げるなど、メディアミックス的戦略を展開。
「電通」の“天皇”成田 豊が、日韓友情年の副委員長が務めていた。

総選挙となる8月5日の3日前の8月2日、
米国の広告代理店業界のドンである、アレン・ローゼンシャイン Allen Rosenshine が、突如首相官邸を訪れ、
小泉純一郎首相と極秘会談を持った。

http://amesei.exblog.jp/d2005-08-11

この年、郵政解散・郵政選挙が行われた。

総選挙実施日が米国同時多発テロ事件(2001年)が起きた9月11日であることなどから、“自爆テロ解散”、
自民党が分裂選挙で大敗するとの予想から、“やけっぱち解散”などと揶揄されたが、選挙後は“郵政解散”というネーミングで定着。
投票率は、小選挙区が67.51%(前回衆院選59.86%)、比例代表が67.46%(同59.81%)と上昇した。
期日前投票は、8,962,955人(有権者のうち8.67%)と国政選挙で最高を記録し、国民の関心の高さを窺わせた。

開票結果は、与党が327議席(自民党が296議席・公明党が31議席)と圧倒的勝利を収めた。
一方、野党は、民主党が113議席と選挙前の177議席から大幅に議席を減らす惨敗を喫し、
党代表だった岡田克也は責任を取って辞任し、後任には、民主党内の最右派・前原誠司(郵政民営化研究会、松下政経塾)が就任。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC44%E5%9B%9E%E8%A1%86%E8%AD%B0%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99

また、同年、「オリンピック」の肖像権が選手個別に管理されることになり、
選手が「日本オリンピック委員会(JOC)」と契約せず、CM出演など、より自由な商業活動を希望した場合は認めることになった。
また、それまで広告代理店4社と契約していたマーケティング活動は、2005-2008年の次期システムでは、
36億円の収入を最低保証として提示した「電通」を基本的に専任とすることで一致した。

http://www.47news.jp/CN/200311/CN2003112801000339.html


2006年(平成18)

同年8月、「博報堂」は、世界最大の広告会社グループである「オムニコムグループ」の系列会社「TBWA」と共同出資し、
外資系広告代理店「TBWA/Hakuhodo」を東京に設立。出資比率は、「TBWA」が40%、「博報堂」が60%。

http://ja.wikipedia.org/wiki/TBWA%5CHAKUHODO

また、同年10月24日から携帯電話番号ポータビリティが実施された。


携帯の番号継続制度は「KDDI」の独り勝ちと言われているが、収益面から見ると、独り勝ちと手放しで言えるような状態ではなく、

本当の勝者は、急増したテレビCMなどの広告を一手に引き受けた“電通”である。

更に、「ソフトバンク」がブランド変更を契機に広告会社を「電通」に変えたことに加えて、番号継続制度導入による広告量の急増で、

収益面でも大幅な上積みがあった。

2007年(平成19)

「日本郵政株式会社」のグループ会社である「郵便事業株式会社(日本郵便)」と、
「電通」及び「電通テック」が、新しい郵便メディアの開発と関連事業の展開の為に、合弁会社を設立することで同意。

http://markezine.jp/article/detail/2080

同年6月30日、「日本 eスポーツ協会設立準備委員会」が発足。
この委員会は、「電通スポーツ事業局」企画業務推進部長の平方 彰が委員長補佐を務めており、
特別顧問には、「日本体育協会」会長である森 喜朗・元総理も参加している。

http://www.negitaku.org/news/10926/


また、同年12月、
「日本テレビ放送網」、「セブン&アイ・ホールディングス」、「電通」、「セブン・イレブン・ジャパン」、「イトーヨーカ堂」、「セブンアンドワイ」の6社は、
「メディアと消費の融合」をテーマに、テレビ・インターネット・小売業を結びつけた次世代型の「ショッピングポータルサイト」を運営する会社
「株式会社日テレ7」を共同出資で設立。
資本金は4億8000万円で、筆頭株主は、株式の51%を保有する「日本テレビ」である。
これまでにない番組視聴スタイルや商品購入スタイルを創造し、新たな販促&コミュニケーション市場を開拓するとしており、
2008年4月より、本格的なサービス開始が始まった。

尚、「セブン&アイ・ホールディングス」とは、2005年9月、
「セブン・イレブン・ジャパン」、「イトーヨーカ堂」、「デニーズジャパン」の3社が株式移転により、3社の持株会社として設立した会社。

2008年(平成20)

社団法人「公共広告機構(AC)」を「ACジャパン」と改称すると発表、
それに伴い、ロゴの下にあった「公共広告機構」の文字を「よりよい社会をめざす民間の広告ネットワーク」に変更。
改称の理由は、「公共広告機構」という官庁の組織のような名称によって生じる「公共広告機構は政府の機関である」という誤解を払拭する為。

企業広告を放送しない「NHK」も「ACジャパン」の会員企業であり、
2000年には「NHK」との共同による啓発キャンペーンとして公共広告を放送した実績がある。
尚、「NHK」で放送する場合に、ACのロゴは「公共放送 NHK」や「NHK環境キャンペーン」等に差し替えられるか、カットされる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%85%B1%E5%BA%83%E5%91%8A%E6%A9%9F%E6%A7%8B

2008年5月、「博報堂」は、赤坂サカスにある赤坂Bizタワーに本社を移転。
先に移転を完了していた「博報堂DYメディアパートナーズ」との連携を強めた。その後も、グループ企業が赤坂に集結している。


その後、同年11月、「博報堂」は、障害者団体の定期刊行物に適用される郵便料金割引制度を不当に利用し、
家電量販店のチラシを2年半にわたり計約1100万通送っていたことが判明。顧客から「問題があるのでは」と指摘され取りやめた。
この制度の利用は、「博報堂」関連会社である「博報堂エルグ(福岡県本拠)」が提案し、勧めた為、企業が採用したが、
その後、大阪地方検察庁特別捜査部によって、翌年春にこの事案に関与した幹部らが逮捕起訴された。
これを受けて、内部処分も同時に行われた。

2009年(平成21)


6月3日、政府は、省エネ家電の購入支援策「エコポイント」の運営事務局に「電通」や「凸版印刷」などによる6社連合を選定した。
運営事務局に決まった「グリーン家電普及推進コンソーシアム」は、
「電通」、「凸版印刷」、郵便事業会社の子会社「JPメディアダイレクト」、「JP物流パートナーズ、コールセンター大手の「ベルシステム24」、
「トランスコスモス」で構成する。
事務局には7件の応募があり、第三者による評価委員会が審査して決めたという(が、恐らく随意契約)。

併せて、エコポイントと交換出来る商品の募集も、6月1日から始めた。
商品券やプリペイドカードのほか、地域産品、省エネ・環境に配慮した製品の提供事業者を11日まで募集し、
第三者委員会が6月中旬に決定する。

7月10日、2016年夏のオリンピックが米国になることを見越してか、「電通」は、ニューヨーク州に新会社「電通スポーツアメリカ」を設立。

http://markezine.jp/article/detail/7793

また、同年5月、「電通」は、連結子会社の「サイバー・コミュニケーションズ(CCI)」を完全子会社化する為、
株式交換契約を結んだ。
「CCI」は、「電通」と「ソフトバンク」の合同出資で1996年に設立。

→注.お父さん犬も、「電通」生まれ
http://www.j-cast.com/2007/12/07014303.html

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/07/24/dentucm/index.html

インターネット広告を手がけるメディアレップ(代理店)事業を展開し、メディアと広告主を結び付けてきた。
電通グループは、インターネットを中心とするデジタル事業領域を重視し、激化するインターネット広告の競争に本格参入。

これとまったく無関係ではないと思われるが、

同年8月の衆議院総選挙では、与党である自民党・公明党の圧倒的不利が伝えられる中、
本来、公職選挙法142条で禁じられているはずの、選挙運動でのインターネット活用を公然と行っている。
劣勢が伝えられる自民党は、民主党を痛烈に批判する所謂、「ネガティブ・キャンペーン」をホームページ上で展開、
18日の公示後も更新を続けている。
また、これらの誹謗中傷を書き連ねた資料は、党公認候補の事務所や、演説会で配布したり、
各選挙区のマンションなど、戸別にまで投函するなどして配布している。

また、ネット上では、新しい動画CMを公示後に流している。

http://www.yomiuri.co.jp/net/report/20090825-OYT8T00569.htm

共産党以外の各党は、献金以外にも、政党交付金を毎年受け取って党運営を行っているが、政党交付金は税金(贅金ではない!)である。
つまり、我々一般国民から徴収した税金で、このような悪質で陰湿なエゴに塗れた宣伝物(汚物)を、
「電通」と自民党が作って、ばら撒いているのを思うと、本当に許せない気持ちになります。


==--==--==--==--==--==--==--==--==--==--==--==--

【2005年までの10年間に各党が受け取った政党交付金】

自由民主党 1470億2100万円

民主党 619億5000万円

社会民主党 266億5400万円

公明党 211億1800万円

その他政党(二院クラブ、新社会党、新党護憲リベラル、自由連合、無所属の会など) 558億5400万円

※日本共産党は、政党交付金(政党助成金)の受け取りを拒否している。


【2005年の政党交付金支給額】→郵政選挙の年ですから、当然、選挙資金になってます。

自民党 157億7951万4000円

民主党 117億6529万8000円

公明党 29億4374万1000円

社民党 10億2242万2000円

自由連合 1億1950万5000円

国民新党 6094万7000円

新党日本 4003万円


【2006年の政党交付金支給額】()内は前年比

自民党 168億4600万円(+14億2700万円)

民主党 104億7800万円(-17億1400万円)

公明党 28億5800万円(-1億1300万円)

社民党 10億600万円(-2200万円)

国民新党 2億6600万円

新党日本 1億6000万円


【2007年の政党交付金支給額】

自民党 165億9583万7000円

民主党 110億6382万4000円

公明党 28億0607万円

社民党 9億6822万3000円

国民新党 3億2940万3000円

新党日本 1億7863万9037円


【2006年の日本経団連から政党への献金】

総額は26億1000万円で、前年より1億3000万円増加した。
自民党向けが25億3000万円(前年比1億1000万円増)、民主党向けが8000万円(同2000万円増)だった。

http://blogs.yahoo.co.jp/sekaiisanjapan/36935394.html


【2007年の日本経団連から政党への献金】

日本経団連から政党への献金総額は、前年比3億9000万円増の29億9000万円に伸びた。
但し、自民党向けが29億1000万円と大半を占め、民主党への献金は8300万円と、ほぼ横ばいに留まった。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080913/biz0809130025004-n1.htm

ネット選挙運動解禁の可能性
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/05/news013.html


【2007年の政党献金を自民党と民主党で比較】

2007年の政党献金を自民党と民主党で比較すると、
自民党が、総額224億円、民主党 総額40億円で、その差額は約184億円にもなる。

また、企業献金と個人献金の内訳で比較すると、
自民党が、企業献金168億円、個人献金56億円であるのに対し、民主党は、企業献金が18億円、個人献金が22億円となる。
企業献金の差額は、なんと150億円にもなり、また、個人献金はそれと比べれば開きは少ないが、それでも34億円の差額がある。

尚、日本経団連加盟企業を通じる企業献金を、自民党と民主党の比較で見てみると、
自民党が29億1000万円にも上るのに対して、民主党は8000万円と圧倒的に少ない。
日本経団連と自民党の癒着構造については、日本経団連の公式サイトの、国民意識に反した政党評価にもよく顕れている。

日本経団連が金で買う、政治への発言力
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/seiji.html

【2003年~2008年 自民党・民主党に対する日本経団連から献金額と評価を比較】

http://www.sasaki-kensho.jp/gijiroku/download.php?f=upfile/1246725951-1.pdf&n=090702siryou.pdf

日本経団連が金で買う、政治への発言力
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/seiji.html

日本経団連の政治献金は贈収賄にあたらないのか?
http://www.amakiblog.com/archives/2007/12/12/

自民党と民主党の台所比較(グラフ表示)
http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_pol_politics-jimin080911j-05-h420



≪補足≫

http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-September/003427.html

Karel van Wolferen著『日本/権力構造の謎 上巻』(1994年)から、記事を以下引用します。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3

尚、現在、中曾根康弘は政界引退後、「電通」の顧問になっています。
民主党の広告は、以前は「博報堂」がやっていましたが、今はたぶん外資系の広告代理店だと思います。

→注.現在も「フライシュマン・ヒラード」?

以下の文中に登場する「視聴率調査会社」は、
この文が書かれた頃には外資系の「ニールセン」と「電通」の子会社「ビデオ・リサーチ」の2社がありましたが、
現在は、「電通」の子会社「ビデオ・リサーチ」1社しかありません。


「電通」ほど一手に、直接或いは多数の下請けを使って、大衆文化を作り出している企業体は世界中どこを探しても、他にない。
「万国博」やローマ法王訪日時の準備など、主要イベントもこの会社が総合企画・演出の陣頭指揮に立つ。

「電通」は、日本の全テレビ・コマーシャルの3分の1の直接責任者であり、ゴールデンタイムのスポンサーの割り振りに関して
実質的に独占的決定権をもつ。
約120の映像プロダクション、400以上のグラフィック・アート・スタジオがその傘下にある。
午後7時~11時の時間帯の番組にコマーシャルを出したい広告主(クライアント)は、電通を通すしかない。
スポンサーの選定と放送番組の内容の大部分を、「電通」が握っているからだ。

日本では、扱い高が即、政治力になるので、「電通」はこうした役割(事実上の編成局)を演じられるのである。
その結果、「電通」の影響力は、日本のテレビ文化の内容まで左右し、世界中どこにも類例が見られないほど、
強力なマスメディアを通しての、社会統制になる。

そして、このことには重大な政治的意味がある。テレビという麻薬が、日本ほど見事に利用されている国は他にない。


「電通」の広告扱い高は、日本の総広告費の約4分の1に当たる。
大手新聞の広告の5分の1強、主要雑誌の広告のおよそ3分の1が「電通」扱いである。残りの4分の3を、約3000社の中小広告代理店が分け合っている。

「電通」が、これほど無敵の存在になれたのは、その人脈のおかげである。
同社の社員採用方針で常に目指してきたのは、
テレビ界や出版界のトップ・クラスの管理者や幹部役員、及び特別な広告主、プロの黒幕などの息子たちや近親者からなる人材プールを維持拡充することであった。
彼らを指して、大きなスポンサーと良好な関係を保つ為の“人質”だとは、「電通」のある役員が例え話に言った言葉である。

「電通」出身者の落ち着き先(天下り先)の1つは、テレビ番組の人気度を評価する視聴率調査会社「ビデオ・リサーチ」社である。

管理者たちに不評なテレビ番組を解除するのにも活用される。
論争の的になる時事問題(例えば、部落問題、文部省による教科書検定、税制など)を扱った『判決』という番組は、
低視聴率という口実をもって、放送が打ち切られた。

「電通」は、消費者の追及から大企業を庇ったりもする。
「電通」のある幹部は、米国の消費者運動活動家ラルフ・ネーダーを日本に招いた「読売新聞」が、
「電通」の警告に応じて、同紙の予定していた、ネーダーについての二面抜きの特集記事を小さな記事に分割し、しかも調子を落としたと、
スピーチで誇らしげに語った。
また同じ頃、「毎日新聞」が、これも「電通」の指示のもとに、消費者運動についての記事を穏当なものに変えた。

「電通」は、報道媒体に強大な圧力をかけ、「電通」の広告主(クライアント)の名声に傷がつくような出来事は、
報道させないか、報道に手心を加えさせることも出来る。
1955年、森永乳業の砒素入りミルクについてのニュースを電通が統制したケースは有名である。
また、1964~1965年には、
大正製薬が製造した風邪薬を飲んでショック死した人々についてのニュースを、「電通」が検閲し、内容を変えさせた。

「電通」が報道関係を巧みに検閲出来るのは、財政的な力に起因するだけではない。
1936年から1945年まで、独占的な政府の宣伝機関だった「同盟通信社」と一体だったこと、
また、どちらも戦時中の「同盟通信社」の末裔である「共同通信社」と「時事通信社」という、
日本の二大通信社と非常に緊密な関係にあることにも起因する。この繋がりは、株式の相互持ち合いによって強化されている。
「共同通信社」が扱うニュースについては、常に「電通」に情報が入る。

「電通」のもう1つの機能は、官僚及び自民党のPR活動をしたり、世論調査を通して国民の“伝統的な価値”を支えることである。

「電通」は、総理府及び自民党が必要な情報を収集し、偏った意見調査を通して“世論”を作り上げる手伝いをする。
自民党の選挙キャンペーンという最も手の込んだ部門は、「電通」が引き受けている。
原子力発電所の安全性の宣伝や、様々な省庁の企画に関する宣伝なども扱っている。

1970年代後半に、一連の野党系市長や知事を退陣させる政治的策動を取り纏め、
政治的に重大な地方消費者運動や反公害運動に対抗する反キャンペーンを展開したのも、「電通」である。

このような官庁及び自民党の為の仕事は、主に電通の「第九連絡局」でおこなわれ、
ここには、建設省、運輸省、農水省、郵政省、文部省、大蔵省、総理府の各省を担当する別々の課がある。
公式には民営化されたが、実際には以前と殆ど変わっていないNTTやJRなどの公共企業も、この局が扱っている。

この「第九連絡局」は、総理府の広報予算の3分の1以上、他の省庁の同40%を吸収する。
また、自民党の広報宣伝予算についても、「電通」が独占に近い形で自由に使っている。

自民党と「電通」とが、このような親密な関係を保てる理由の一つは、
「電通」は寡占によって、実業界の顧客から非常に高い手数料を取れる、
従って、いつも政治資金の足りない自民党は、安くしてもらったり、支払いを急がなくてもよいからである。

「電通」の「第九連絡局」は、1972年、田中角栄内閣発足直後に作られた。
その一年後に、電通は注目すべき『自民党の広報についての一考察』という報告書を刊行し、
その中で、自民党は既に「記者クラブ制度」を通じて、大手新聞、テレビ、ラジオの記者とはかなり有利な関係を保っていたが、
新聞社発行以外の主要週刊誌との関係は、まだ十分に決められたルールに基づくものではなかったと、よく引用される主張をしている。

「電通」のおよそ40%に当たる売上高を持つ、日本で2番目に大きい広告代理店「博報堂」もまた、
管理者、とくに財政金融界の管理者たちの間に安住している。
この会社の社長が二代続いて、また他にも数名の取締役が大蔵省からの天下りであるから、当然ともいえる。

だが、もう少し小規模で、官僚の為に宣伝活動を展開して、最も興味をひくのは、非常に積極的な「東急エージェンシー」である。
「電通」は、通常、官僚を通じて仕事の注文を受けるのだが、
中曾根康弘が首相在任中は、彼自身が直接、「東急エージェンシー」に電話をかけて指示した。
このような緊密な繋がりがあるのは、東急グループの総帥で、1987年まで日本商工会議所の会頭だった五島 昇(1989年死去)が、
東大の同期生・中曾根康弘を、彼の人脈の頂点に置いていたからである。

「東急エージェンシー」が担当した最大の仕事は、中曾根康弘が戦後のタブーを排除する計画の一部として遂行し論争の的となった、
建国記念の日に関連する祝賀イベントである。
対象範囲が更に広いものとしては、中曾根康弘の行政改革案に関連し、全国で展開された宣伝キャンペーンがある。
このキャンペーンでは、主婦組織などから参加者を募って圧力団体を作り、市中行進や国会前デモを組織した。
1983年3月には、15000人のデモ隊動員に成功している。

このような大きな仕事を担当して、金銭的には損失があったが、人脈の繋がりがいっそう強固なものになったおかげで、
「東急エージェンシー」は急成長する広告代理店になった。

自民党政府が次々と出す「政策要綱」は、大抵、広告コピーのように聞こえるのだが、
それは具体的な政治理念の代わりに出てくるスローガンが、前記の代理業者のどれかで作られたものだからである。


(下記、追加)

戦後、GHQとの関係をきっかけに、
CIAとも綿密な関係を持つに至り、「電通」は、日本国内の最大最強のCIAエージェント(諜報機関)とも言われており、
また、山口組を始めとする暴力団との裏のコネに豊富で、「電通」の“実力行使”の為に、
毎年かなりの金額が暴力団に第三者を通じて流れている、と言われています。

http://ofureko.exblog.jp/9158601/

「日本を思うように動かす為には、先ずマスコミを掌握しなければ」
その結果、現在、「電通」を媒介にして米国による民放支配はほぼ完了しました。

公共放送である「NHK」は、米国も直接支配が出来ないので、政府・自民党を通じて、「NHK」の政治報道に圧力をかけつつ、
もう一方で、大新聞・民放テレビ・雑誌ジャーナリズムを使って、「NHK」を解体させようとしているようです。

小泉純一郎首相は、ジョージ・ウォーカー・ブッシュ大統領にとって、最良のパートナーでした。
その小泉政権下で、日本の広告独占体(電通)は“ブッシュ世界戦略”の道具と化し、
米国と、日本の広告巨大独占体(電通)は、各テレビ局と大新聞に対して、小泉を勝利させる為に総力をあげるよう工作、
各テレビ局と大新聞は、この要求を受け入れ、全力をあげることを誓わされました。

日本の民放テレビ、大新聞は、広告巨大独占体(電通)の指導のもと、
郵政選挙で小泉政権を勝利させる為に大キャンペーンを行い、同時に、郵政民営化反対派に対する、ネガティブキャンペーンを行いました。


Benjamin Fulford氏などによれば、郵政選挙でCIAが「電通」に対し多額の資金を注入し、
「電通」が各マスコミに働きかけることで、小泉純一郎を全面的にバックアップしたと言われています。


http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/03/post-11.html

藤原 肇著『朝日と読売の火ダルマ時代』より、「秘密の鍵はニューヨークにある」
http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200410030000/

http://ofureko.exblog.jp/9076799/

また、2000年7月16日付「琉球新報」によると、
1968年11月に行われた、沖縄の日本“返還”後初の「沖縄知事選挙」において、
米国CIAが、自民党の知事候補に選挙資金を援助し、自民党を勝たせるように裏工作していた事実が報道されています。

この記事では、
米国大使館から出された「自民党にCIA資金を選挙の裏金として渡すよう」指示した、1968年8月16日付の電文がスクープ掲載されています。

尚、この「沖縄知事選挙」で、自民党幹部職員として選挙を担当していた金尚氏によると、
CIAの代理人として、沖縄でCIA資金2000万円の授受を担当していたのは、小泉純一郎・元首相その人です。
(週刊文春2002年8月15日、22日合併号)

つまり、このことから小泉純一郎・元首相は40年前から既にCIA工作員であった、ということが窺えます。

(第2章)米国の占領政策


第二次世界大戦直後の米国による日本占領政策は、3R、5D、3S政策と言われました。3Rは基本原則、5Dは重点的施策、3Sは補助政策です。

3Rの第1は、復讐(Revenge)。第2は、改組(Reform)。日本の従来の組織を抜本的に組み替えること。
第3は、復活(Revive)。改革したうえで復活、つまり独立させるということです。

5Dの第1は、武装解除(Disarmament)。第2は、軍国主義の排除(Demilitalization)。この2つが憲法九条の目的です。
第3は、工業生産力の破壊(Disindustrialization)。軍国主義を支えた産業工業力を打ち壊すというもの。
第4は、中心勢力の解体(Decentralization)。財閥の解体。内務省を潰す。警察を国家警察と地方警察に分解する。
第5は、民主化(Democratization)。日本の歴史的・民族的な思想や教育を排除し、米国的に民主化する。

その為に日本帝国憲法を廃棄し、天皇を元首から降ろす。新憲法を制定して、天皇を象徴にする。
皇室、国家と緊密な関係にあった神道を国家から切り離す。国旗の掲揚を禁止し、教育勅語を廃止する。

以上の5D政策を円滑、或いは活発に行わしめる補助政策として、3S政策というものがあります。
第1のSは、セックスの解放。第2のSが、スクリーン。つまり映画・テレビ等を活用する。音楽もこれに含まれます。
第3のSが、スポーツの奨励。

これらを楽しんで、大衆は無知蒙昧なままでいろ。政治に関心を持つな、という政策でもあり、今の日本人は3S政策にすっかり
嵌ってしまっています。まさに「電通」が生業としているのが、この3S政策の分野なのです。

日本占領政策の一環として、今ある社会の娯楽があることを理解して物事を見れば、それまでと違った感じ方が出来るように
なるのではないでしょうか。

これらの日本占領政策の最終目的は何でしょうか?

それは、次に紹介するサイトに答えがある気がします。その中でも、このページが“洗脳”の理由としてわかりやすいのではないかと
思います。


『私たちは気づかぬうちに搾取されている』、『新階級社会へ』、『至高の武器“おカネ”』、『私たちに何が出来るのか?』
http://www.anti-rothschild.net/main/08.html←重要です。

日本はサンフランシスコ講和条約で独立国として承認されていなかった!?(苫米地英人著『脳と心の洗い方』より抜粋)
http://www.anti-rothschild.net/material/36.html


もし、「自分は物知りだ」と思っている人間君は、一度振り返ってみて欲しいワン。
実は、自分が得た知識って、殆どがテレビや本など、マスコミを通して知ったものばかりのはず(最近はインターネットも多いらしいね)。
自分の持っている知識のうちの何パーセントが、自分が実際に見たり体験したりして得た知識だい?
実はその殆どは、実際に自分で見聞きしたモノじゃないでしょ?
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20061212


日本独立の気概は、どこで失われたのか?
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20070329

CIAの「日本のTV放送監視機関」→CIAは米国の対外諜報機関なので、当然と言えますが・・・
http://alternativereport1.seesaa.net/article/120037441.html

「CIA(Central Intelligence Agency)」とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%B1%80


(第3章)「電通」と東京オリンピック誘致、世界陸上などの利権

◆「電通」と東京オリンピック誘致の利権


2016年夏のオリンピック招致にむけて東京都(不本意な石原都政)が、「電通」に委託事業費の86.5%を独占させていたことが
2009年3月11日、東京都議会予算特別委員会で明らかとなり、
その結果、2006年度から2008年度にかけて東京都(不本意な石原都政)が発注した委託事業費30億1059万円のうち、
「電通」に、26億345万円(全体の86.5%)を発注したことが判明。

また、東京都(不本意な石原都政)の招致本部が「電通」との契約を、競争入札なしで特定の企業の指定を行う「特命随意契約」で行い、
他企業に発注出来るはずの都バス車体広告、機運を盛り上げる為のTOKYO体操の企画まで「電通」に委託していたことが明らかとなった。

知事本局が2005年11月に、オリンピック招致事業の基礎調査の発注にあたり、
「博報堂」など他の広告大手と企画競争をさせず、「電通」のほか人材派遣会社など四社を指名した企画提案の審査の結果、入札なしで「電通」に発注。
これを契機に都招致本部は、重要な委託事業をすべて「電通」に特命随意契約で発注してきた。

更に、都生活スポーツ局の事業委託でも、「電通」の占める割合が51.8%(7億1000万円)もあったことが判明した。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-03-12/2009031201_04_0.html

北京オリンピックの視聴率の結果、オリンピック・各大会の放映権料と視聴率を比較
http://d.hatena.ne.jp/longlow/20080825

2004年10月21日、「電通」は、2004年9月中間期の単独経常利益が、前年同期比35%増の252億円になったと発表した。
従来予想を30億円上回った。五輪効果で広告事業が好調だった上に、粗利益率も期初見込みより0.2ポイント改善。
IT(情報技術)関連の開発費が計画より少なくなり、販管費を抑えたことも寄与した。

http://mediainsight.jp/clip/2004/10/35.html

2005年、「オリンピック」の肖像権が選手個別に管理されることになり、
選手が「日本オリンピック委員会(JOC)」と契約せず、CM出演など、より自由な商業活動を希望した場合は認めることになった。
また、それまで広告代理店4社と契約していたマーケティング活動は、2005-2008年の次期システムでは、
36億円の収入を最低保証として提示した「電通」を基本的に専任とすることで一致した。

http://www.47news.jp/CN/200311/CN2003112801000339.html

2016年夏のオリンピックが米国になることを見越してなのか、
2009年7月10日、「電通」は、ニューヨーク州に新会社「電通スポーツアメリカ」を設立。
http://markezine.jp/article/detail/7793

◆「電通」と世界陸上の利権


参考
http://olympico.cocolog-nifty.com/olympic_plus/2007/08/post_d525.html

http://olympico.cocolog-nifty.com/olympic_plus/2006/06/w_5e5d.html


下記、一部引用、

-------------------------------------------------

≪IAAF 世界陸上2007 大阪大会 組織委員会 理事・監事≫


最高顧問:森 喜朗 財団法人「日本体育協会」会長

最高顧問:御手洗冨士夫 社団法人「日本経済団体連合会」会長

名誉会長:青木半治 財団法人「日本陸上競技連盟」名誉会長

理事(会長):河野洋平 財団法人「日本陸上競技連盟」会長

理事(副会長):井上 弘 株式会社「東京放送」代表取締役社長

理事(副会長):太田房江 大阪府知事

理事(副会長):下妻 博 社団法人「関西経済連合会」会長

理事(副会長):關 淳一 大阪市長

理事(副会長):帖佐寛章 財団法人「日本陸上競技連盟」名誉副会長

理事(副会長):俣木盾夫 株式会社「電通」代表取締役会長

(以下略)

-------------------------------------------------

日本で「世界陸上」を独占中継しているのはTBSであり、1999年のセビリア大会から5回目となる。
IAAF国際陸連とTBSが直接交渉したのは、最初の1999年だけであり、以後はTBSではなく「電通」が直接の窓口になっている。

1999年に「電通」は、国際陸上競技連盟(IAAF)主催の全47大会の、2000~2009年の10年分の国内放映権を一括して獲得。
その金額は80億円~90億円と推定されており、放送権は、地上波に加え、衛星、ケーブル、ラジオまで含んでいる。

「電通」は、スポーツの放送権を長期で獲得し、国内で転売するビジネスを強化しており、商社のように放送権を転売することによって儲けを出す仕組みだ。
「世界陸上」は奇数年に開催されるが、これは、偶数年の「夏季五輪(オリンピック)」や「サッカー・ワールドカップ」が開催されない年にいかに稼ぐか、を考えてのことだ。

電通が持っているIAAF主催の国際大会の権利は、「世界陸上」以外には次のようなものがある。

「世界室内陸上選手権」、「ワールドカップ陸上大会」、「世界ジュニア選手権」、「世界ユース選手権」、「グランプリ・ファイナル」、
「世界クロスカントリー選手権」、「世界ハーフマラソン選手権」、「ワールドカップ競歩選手権」

IAAFにとってみれば、売り難い商品を抱き合わせにして一括で売っている訳で、こうした大会は、実はTBSで誰も見ていない日曜の深夜などに放送されている。

昨年2006年3月には、読売新聞に次のような記事が載った。

==--==--==--==--==--==--==--==--==--==--==--==--

「電通」は18日、「サッカー・ワールドカップ」の2010年南アフリカ大会と、2014年の大会(開催地未定)に関する、
(日本を除く)アジア地域での放映権を獲得したと発表した。国外での放映権取得は初めて。国内分は既に2005年3月に獲得している。
2007~2014年に行われるFIFA主催のすべての大会の放映権も含まれている。契約金額は公表していない。

対象となるのは、テレビ、ラジオ、インターネット、携帯電話に関する分野。
1999年に「電通」がIAAFと契約したときには明記されていなかったインターネット、更には携帯電話がはっきり明記されていることに注目したい。

==--==--==--==--==--==--==--==--==--==--==--==--

1979年の「ワールドユース」で、初めて国際放送権の交渉も手がけた。
そして現在、「電通」は、国際サッカー連盟(FIFA)のマーケティング部門の一翼を担っている。
1990~1998年の3大会の放送権は306億円だったが、2002、2006年の放送権は、2大会で計2500億円と言われる。
「電通」は、2014年大会までの国内向け放送権を既に獲得済である。


「夏季五輪(オリンピック)」テレビ放映権料(1998年~2008年)、「サッカー・ワールドカップ」テレビ放映権料(1974年~2006年)
http://olympico.cocolog-nifty.com/olympic_plus/2006/06/w_5e5d.html

◆「電通」と北京オリンピックの利権

参考
http://markezine.jp/article/detail/2014

http://markezine.jp/article/detail/2527

下記、一部引用、

-------------------------------------------------

「電通」アメリカは、2007年10月29日、米国と英国に拠点を持つ、広告代理店「ATTIK」を買収したことを発表。

「ATTIK」は、1986年にSimon NeedhamとJames Sommervilleの2人が英国に設立。
活動を始めた当初は、James Sommerville氏の祖母の家の屋根裏(attic)にある寝室が彼らのスタジオだったという。
その後、マッキントッシュを使った斬新なグラフィックデザインによって注目され、米国にも進出。
ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンジェルスに拠点を持つ。

「ATTIK」は、「Ford」、「NIKE」、「Adobe」、「AOL」、「トヨタ」などのグローバル企業を多数クライアントに持ち、
中でも、「トヨタ」の小型車Scionについては、ブランディングから広告クリエイティブまでを担当。

広告業界情報サイト「AD WEEK」は、
日米「トヨタ」の役員から2006年に「電通アメリカ」のCEOに就任したTimothy Andree氏が今回の買収に動いたと伝えている。


また、「電通」と中国屋外広告最大手の「分衆伝媒(フォーカスメディア)」傘下の「華光広告(香港)」は共同出資で、
ネット広告企業「電衆数碼(北京)」を2008年3月、北京で設立することで合意。

新規合弁会社の役員会メンバーは「電通」より任命され、既存の北京市・上海市のネット広告業務を新規合弁会社に移転させる予定。

2007年12月時点での中国ネット利用者は、前年比53.3%増の2億1000万人に達し、
インターネット広告市場は2007年には約1400億円、2010年には約4000億円に成長することが見込まれている。

中国「電通」グループ(北京電通・上海東派・北京東宝日海)の3社は、
ソリューション向上やメディアとの交渉力を高める為に、新しく設立するインターネット広告の専門会社に業務を集約。
中国「電通」グループのインターネット広告事業の作業委託・集約先として機能すると同時に、直営業による新規得意先の開発などを行う。

新会社は北京市に設立し、株式の比率は、「電通」67%、「分衆伝媒」傘下の「華光広告(香港)」33%となっている。
今回、共同出資社となる「華光広告」の親会社「フォーカスメディア」は、
米ナスダック市場に上場し、屋外メディア、インターネット広告、モバイル広告の3分野で事業を展開。
「フォーカスメディア」グループが開発したインターネット広告の配信ソフトの市場シェアは、80%を超えるという。

「電通」グループは2007年、デジタル化とグローバル化への取り込みが不可欠として、「オプト」社との資本業務提携の強化、
米・英「アティック」社の経営権の取得を進めてきたが、今後も引き続き多面的な投資や事業拡大を図るとしている。

http://markezine.jp/article/detail/2392


---引用終わり---

参考
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/marketing/article/111

下記、一部引用、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

5 米開発中:ターミネータが人間を殺す時代に

2013/7/18 米開発中:ターミネータが人間を殺す時代に
追跡 真相 ゼロtoZ 米開発中 ターミネータ 人間を殺す 時代



ATLAS:ペンタゴンの最新ターミネータロボット


http://rt.com/usa/pentagon-darpa-atlas-robot-180/


45秒すぎから実際のターミネータの実物の動き



何が二本の腕、二本足と28油圧作動の関節を持っている?その名はATLASであり、そしてそれはいつかあなたの人生を救うの担当である可能性があります。

米国防総省の国防高等研究計画庁は、常に新しいギズモとガジェットを発表されていますが、DARPAからの最新の努力は、科学実験室よりもSF映画のうち、より多くのようである何かである。国防総省の実験的なユニットは、それがいつか人道支援や災害救援を提供するために開発することができ、ロボットの種類を見て探して、その外部委託されている、最新の仮想ロボットチャレンジに参加MITやその他の権威ある機関の同類からの科学者(VRCへのミッション)。

@ DARPAによる画像@ DARPAによる画像

VRCは先週進行したとき、DARPAはATLAS、6フィート2インチ、330ポンドへのアクセス権を持つ6競合チーム(1.8メートル、250キロ)理想的にいつか被災地に入ることができるようになりますロボットを提供し、直接人間の関与が非現実的または不可能である場合において救援活動を提供します。

" [福島]最初の24時間の間に、災害がそれほど深刻にするのに役立つ介入のためのいくつかの機会がありました、 "DARPAのギル博士プラットは、Ars Technicaのに言った、" しかし、残念なことに、人々は放射線ので、そのゾーンに入ることができなかった高すぎでしたが、その結果として、災害時は、それがされている可能性がより悪化していた。 "

ソリューションは、別の原子力災害が発生した場合に存在する可能性かを確認するために、今年のVRCは、可能な限り最も効率的な方法で対話するプログラミングATLASスケルトンで2013年12月を介して動作するように科学者に依頼します。ロボットの体、ボストンダイナミクス、背後にビルダーはATLASが"と言うアウトドア、起伏の多い地形を交渉するように設計された高機動性、ヒューマノイドロボットで二足歩行や手足のいくつかのペアが付属して、他の特典のために能力を持つ"。

" 非常に厳しい地形で、ATLASは強いと混雑スペースを通して方法を選ぶために、手や足を使って登るのに十分調整され、 "ボストンダイナミクスは言った。

ボストンダイナミクスとDARPAは、金属の塊内部脳の最高のセットを置くことができます誰が見てのを期待して、今年のVRCライバルにATLASロボットの複数のコピーを提供してきた。競合今年は人間と機械認知研究所、ウースター工科大学、TRACLabs株式会社、カリフォルニア工科大学のジェット推進研究所、バージニア工科大学、マサチューセッツ工科大学を含む。

" バーチャルロボットチャレンジは仮のシナリオでは、ロボットを制御するためのソフトウェアを作成するためのチームの能力のための試験場だった "と博士はプラットはDARPAが発表した声明の中で述べた。" 彼らのシミュレーション研ぎ澄まされたアルゴリズムは、実際の環境で実際のマシンを実行できる場合は、ここでこれらの7チームが表示されます。そして我々はすべてのチームがさらにシミュレーションと実験の両方を使用して、彼らのアルゴリズムを洗練することを期待。 "

DARPAが発表したビデオでは、これまでのところATLASは、障害物を避けるため、活発に歩いて階段を登るとも、その胴体でスイングするように設定中規模建物解体用の鉄球の力に耐えることができます。人道目的のためには、もちろん:結局のところ、6チームは、彼らの個人的にプログラムされたATLASが野生に解き放たれた場合、ロボットの将来の軍は我慢しなければならないかもしれない任意のイベントに耐えることができることを証明する必要があります。
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服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。






主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



______________________________


世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリア国営ニュース SANA
http://sana.sy/index_eng.html
シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計) 

2011年12月以降だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;)

もしくはちょっと高いけどエアーカウンターEX \19、800 メーカーサイト直販限定
http://www.st-eshop.jp/shop/item_detail?category_id=0&item_id=860536
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7月20日、本日の山本太郎の演説場所・更新情報

7月20日、本日の山本太郎の演説場所・更新情報です。

ぜひ山本太郎のツイキャス(ネット実況中継)で彼の演説をリアルタイムで見て下さい!!毎日見れます!!
http://twitcasting.tv/yamamototaro0

山本太郎演説スケジュール
http://imahahitori.com/schedule/
7月20日(土)最終日
※時間は前後することがあります。ご了承下さい。
池袋東口 11:00 ~ 11:45
新宿東口 12:15 ~ 13:00
西武新宿(ぺぺエレベーター下) 13:15 ~ 14:00
バンダジェフスキー博士東京講演(新宿文化センター)
with 木下黄太 に参加 14:30 ~ 14:45
北千住駅西口 15:45 ~ 16:30
渋谷ハチ公前 17:30 ~ 20:00

選挙フェス@渋谷ハチ公前(14:00~20:00)
出演:山本太郎&三宅洋平と仲間たち
場所:JR渋谷駅ハチ公前・特設ステージ
タイムテーブル
13:45 DJ KEN爺
14:00 DACHAMBO
14:35 cro-magnon feat.田我流
15:00 DJ HIKARU
15:30 Babylon Panic
15:45 沖野修也
16:10 FRYING DUTCHMAN
16:25 選挙フェスバンド
17:00 KINGDOM☆AFROCKS
17:30 三宅洋平+山本太郎
20:00 終了

山本太郎公式ツイキャスが見れない場合は、次のリストの個人ツイキャスで見れる場合があります。
http://twitcasting.tv/search/text/山本太郎


☆この情報は、みなさんもどんどん拡散して下さい。

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