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4/4(金) ニュース

2014/4/4(金) ニュース

<今日のツイートテレビニュースの話題>
                                                                                                                    Font MSP ゴシック サイズ11

2014/4/4(金) ツイートTV

連続再生


1 みんなの党の渡辺代表の追い落としキャンペーンの裏
2 地下バイパスでバレてしまったメルトスルーの地下汚染水
3 ウクライナの影でうごめくロイヤルユダヤの多極主義ネット
4 軍師黒田官兵衛の恐るべき遺言を果たした麻生太郎と日銀総裁

○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○





<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 みんなの党の渡辺代表の追い落としキャンペーンの裏

概要 みんなの党の渡辺代表の追い落としキャンペーンの裏 2014/4/4(金)
2014/4/4(金) ツイートテレビ ニュース 概要 みんなの党 渡辺代表 追い落とし キャンペーンの裏





服部順治 ‏@JunjiHattori 9時間
ひぇー、安倍のやりたい放題だ!@178kakapo ►安倍内閣閣議決定のみで武器輸出の原則禁止から容認 平和堅持の 防衛装備移転三原則・非核三原則が 国会無視で破られた
http://t.asahi.com/edi9 ❞朝日新聞デジタル pic.twitter.com/TE5AsQFEBo


服部順治 ‏@JunjiHattori 20分
ほほー、こういう訳でみんなの党の渡辺さんは追い落とされたんだ!このDHCの吉田って何者?ここまで政治に介入できる裏のさらなる背景を知りたくなった。「◎財界人が政党党首を追い落とす背景:永田町幹竹割り
http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2014-03-28

あれっ?正しい!「吉田嘉明DHC会長の経歴・学歴・プロフィール 出身地すら不明?」 日本以外GDPを年々伸ばしている中で日本だけはずっとストップしたまま…これは政府と日銀のせい。その政府は霞ヶ関の官僚に今や完全にコントロールされてる http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-4907.html


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◎財界人が政党党首を追い落とす背景
◎財界人が政党党首を追い落とす背景
 渡辺早くも進退窮まる
 資金提供を受けた財界人から「追い落とす」と宣言されて、1党の党首が政治生命の危機に陥っている。みんなの党代表・渡辺喜美が崖っぷちだ。長いこと政治記者をやっているが、政治家が財界人に“刺される”ケースを初めて見た。化粧品大手DHC会長・吉田嘉明(73)が撃つ弾は明らかに公職選挙法違反か政治資金規正法違反での立件であり、渡辺は本当に追い落とされかねない状況にある。
 「降ろされてジ・エンドになるよりは、潔く身を引く選択がベター」と、前都知事・猪瀬直樹の5000万円借入で発言したのは渡辺自身だ。因果はめぐる火の車で、しかも額は猪瀬の16倍の8億円だ。あのロッキード事件が5億円だから、けた外れの額だ。それも参院選直前と衆院選直前に振り込まれている。誰が見ても正規の手続きを踏んで届けなければならないカネである。これを裏付けるように吉田は「選挙資金として貸した」と渡辺が逃れることが出来ない“証言”をしている。なぜ渡辺はこれほど吉田を怒らせたのか。背景には党分裂劇が複雑に絡んでいる。
 渡辺は27日の記者会見で「吉田さんの怒りを買った。言うことを聞かなければ追い落とすと言われ、それを実行に移された」と語った。また
同党の会合で「吉田さんは突っ込んだ話を知っている。結いの党の江田憲司が吹き込んだものだろう」と漏らしている。吉田が何を知っていたかというと、みんなの党分裂とゆいの党結成のいきさつだ。吉田と渡辺は2009年に知り合って以来の関係にあり、吉田は渡辺のスポンサーとして資金提供をし続けてきた。吉田はみんなは維新と合流するべきだとの立場であり、渡辺が維新と一線を画し始めたころから強い不満を持っていた。恐らく吉田は維新に近い江田にも影響力を行使したに違いない。やがてみんなは分裂へと発展してゆくが、吉田は渡辺がみんなの離党を認めないことに、メールでたびたび「会派離脱を認めるべきだ」と不満を表明したと言われる。その背後には吉田の怒りを活用して、政敵・渡辺を追い込もうとする江田の“工作”があると見るべきであろう。どろどろとした確執が紛れもなく存在する。
 そしてついには吉田は昨年末に渡辺との決別を宣言し、「追い落とす」のメールで脅迫を続けた。渡辺は資金提供公表の危機を感じたか、まずいと判断、2月9日には突然吉田の自宅を訪れて土下座して謝ったと言われる。しかし吉田は聞き入れず、週刊新潮に手記を発表する形で公然と「追い落とし」に着手したのだ。渡辺は記者会見で「国会内のルールに則したことをやめよと言われても乗れない。私にも政治家としての理念、信念、路線がある」と開き直った。
 渡辺が今後どのようにして、苦境をすり抜け得るかだが、猪瀬と全く同じで「個人への献金である」という主張で、法の網から逃れるしかあるまい。しかし吉田が選挙資金として提供したと証言している以上、渡辺の主張は通りにくい。渡辺は2012年の資産報告書で借入金を2億5000万円と記入したことはあっさり「ミスである」と認めた。資産報告書への記入ミスは罰則がないから認めたのだが、借り入れの額を低くしたのは明らかに隠ぺいの“意図”が感じられるものであろう。おまけに8億円の使途についても「もろもろ」と述べた上に、唯一の具体例として「酉の市でかなり大きい熊手を買った」と述べたが、これこそ噴飯物である。
 渡辺は吉田との関係悪化に反比例するかのように安倍政権に大接近した。「責任野党」を標榜して、秘密保護法への賛成、集団的自衛権容認への賛成を次々に表明した。これは吉田によって“刺される危機”をひしひしと感じて、政権を味方につけておこうという思惑があったのだろう。
今後与野党は倫理委員会などで真相究明に乗り出す。あらゆる事象が公職選挙法や政治資金規正法違反の可能性を示しており、渡辺が詭弁(きべん)で切り抜けることは困難だ。さらにこれに受託収賄が絡めば大きな事件となる。吉田は普段から厚生労働省の化粧品への規制に強い不満を抱いていると言われ、渡辺への請託とこれを受けた国会質問などがあれば事態は受託収賄罪にすらなりかねず、そうなれば返り血を浴びることになる。古くはリクルート事件で就職協定をめぐる質問をめぐって野党議員が受託収賄に問われた。2001年には元労相・村上正邦、元参院議員・小山孝雄らがKSD事件で逮捕されたが、小山は KSDに有利な国会質問をした見返りに賄賂を受け取ったとする受託収賄罪で起訴されている。DHCの場合、闇の深さはまだ分からない。


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http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-4907.html


吉田嘉明DHC会長の経歴・学歴・プロフィール 出身地すら不明って本当?
2014-04-03 経済・企業・仕事
 DHC吉田嘉明会長、渡辺喜美代表土下座でも許さずに暴露 理由は?に絡んで…ですが、政治とはあまり関係ない話を。

 もう一方の主役というか、問題に火をつけた吉田嘉明DHC会長の経歴・学歴・プロフィールなどについて。今世界で最も熱い吉田です。

 ところが、この吉田嘉明さんの情報は検索してもあまり出てきません。私だけ見つけられないわけではないようです、皆さん口々に「全然情報がない」と言っています。中には情報がないことを怪しがる声すらありました。

 ただ、おそらく情報が少ないのはインタビューなどにあまり応じていないためでしょう。記事を検索しても今回の件以前のインタビューものはほぼなしといった状態です。

 吉田会長がどうかは知りませんが、マスコミ嫌いな社長さんというのはときどきいます。「それがけしからん」って考えの人もいらっしゃるでしょうが、ネットの人は普段「マスゴミ」と言ってそのおごりを批判しているんですから、そんなことは言えませんね。

 また、DHCが非上場の会社だということもありそうです。まあ、上場企業の社長であっても露出の少ない方はいらっしゃいますので、ご本人の意向の方が大きいでしょうね。

 あと、「生年月日も出身地もわからない」と書いている方もいらっしゃいましたが、オフィシャルサイトに記載がありました。ただ、あまり会長の存在を目立たせていませんでしたので、そこらへんも情報の少なさに繋がっていそうです。


 最後にまとめますが、先に見つけたものを適当に並べていきます。まず、そこは確認しとこうよ!というオフィシャルサイトから。
会長メッセージ 会社案内|化粧品・健康食品・ファッション・インナーウェアのDHC

(略歴)昭和16年1月31日生まれ。佐賀県出身。同志社大学文学部英文学科卒業。日本経団連評議員。
http://top.dhc.co.jp/contents/company/cp/message.html

 先ほど「マスコミ嫌い」という言葉を書いたものの、吉田会長が本当にそうであるかは知りません。しかし、確実なのは「官僚嫌い」という評です。

 この官僚嫌いが行政改革に積極的な渡辺喜美代表やみんなの党支援の理由になったというのは、DHC吉田嘉明会長、渡辺喜美代表土下座でも許さずに暴露 理由は?で書いた通りなのですが、会長メッセージでも官僚への嫌悪感がありありと現れています。
 日本以外のほとんどすべての国がGDPを年々伸ばしている中で、日本だけはずっとストップしたままです。(中略)これは一体誰のせいでしょうか。政府と日銀のせいであることは間違いありません。その政府は霞ヶ関の官僚に今や完全にコントロールされています。日銀はもとより治外法権ですから、政府の言うことは全く聞きません。霞ヶ関官僚も日銀官僚もデフレが大好きです。デフレの時こそ自分たちの力を最大限に発揮できるからです。規制もかけやすいからです。ほとんどの官僚は自分のことしか考えていません。国民がどうなろうと企業がどうなろうと彼らには一切関係のないことです。今の官僚を解体し再構築しない限り日本の明日はありません。

 続いて、おなじみWikipedia。ここは吉田会長の名前が出ているのは1箇所のみです。
創業は1972年。吉田嘉明現代表取締役会長が、大学の研究室を相手に洋書の翻訳委託業を行ったことに始まる。「DHC」とは「大学翻訳センター (Daigaku Honyaku Center)」のことである。DHCの略称を持つダイエーホールディングコーポレーション(かつて存在したダイエーグループの中間持株会社)とは関係がない。

1975年に株式会社組織になる。当初は翻訳出版事業が中心。

1983年から基礎化粧品の通信販売事業を開始し、後に「DHCオリーブバージンオイル」と同オイルを主成分としたDHC薬用ディープクレンジングオイルを販売する。現在では、健康食品の取扱品目373を有する最大手企業に成長、美容・健康食品通販売上No.1の実績を誇っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/DHC

 この後になるともうほぼ情報なし。情報が少ないってのは確かです。

 もう一つ他にない情報があったのは個人のブログさん。でも、元新聞記者で本も出している方ですから、素人よりは信頼できそうです。
高額所得番付の「長者」から学び、面白い人生を生きよう - 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」 2005年05月17日 16時23分05秒

 平成16年分の高額所得が、16日公示された。(中略)

 「6位」の吉田嘉明氏は、「DHC」の社長である。社名は「大学翻訳センター」の略である。同志社大学を卒業して「翻訳業」から身を立て、辞書専門の出版社を起こし、5回も倒産の憂き目にあいながら、「七転び八起き」、挫けることなく、化粧品会社を立ち上げて、今日の大成功を手に入れた。
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/d2602f4dd45df447b1c641c72c555800

 情報が少なすぎですし、年数も不明のものばかりなんですが、まとめると以下のようになります。


■吉田嘉明DHC会長の経歴・学歴・プロフィール

1941(昭和16)年1月31日 出生。佐賀県出身
不明(1964年頃?) 同志社大学文学部英文学科卒業
不明 倒産を5回経験
1972年 DHCを創業。大学の研究室を相手にした洋書の翻訳委託業。「DHC」は「大学翻訳センター (Daigaku Honyaku Center)」の略
1975年 DHCを株式会社組織に変更
1983年 基礎化粧品の通信販売事業を開始し、後に美容・健康食品通販中心にシフト
不明 日本経団連評議員


 出生も普通なら佐賀県でしょうけど、稀に出生地と出身地を別にしている方がいますので、慎重に書きました。

 とりあえず、私がわかったのはこんなところ。本当全然情報がありませんでしたので、エピソードを一つだけ追加。

 表紙の色が違うものがあるのでどれに載っていたかわからないものの、図解入門業界研究 最新化粧品業界の動向とカラクリがよーくわかる本には、化粧品に進出した理由が書かれているそうです。

 この本によると、吉田さんが飲み仲間の美輪明宏さんに「オリーブオイルが肌にとてもいい」と聞いて、新規事業を始めたそうです。ここらへんは商売人の感覚の鋭さを感じさせる話ですね。
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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5


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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/

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閑話休題

ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング 
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top

今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー 
http://tweetmovie.jp/

NAVERタブーまとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LwS6







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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 地下バイパスでバレてしまったメルトスルーの地下汚染水

地下バイパスでバレてしまったメルトスルーの地下汚染水 2014/4/4
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 地下バイパス バレてしまった メルトスルー 地下汚染水







服部順治 ‏@JunjiHattori 4月3日
ひぇー、NHKもメルトスルーして地下水が汚染されていることを認めていた!小保方捏造報道の裏でこんな大事な事が報道されていたなんて!「NHKが太平洋大放流地下水を「汚染される前の地下水」と報道 - とある原発の溶融貫通(メルトスルー)
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7604239.html


服部順治 ‏@JunjiHattori 4月3日
ふー、結局、地下汚染水もダダ漏れ状態だ、って事を認めたんだ!「NHKが太平洋大放流地下水を「汚染される前の地下水」と報道 - とある原発の溶融貫通(メルトスルー)
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7604239.html
メルトスルーの進行
http://youtu.be/g8lUrDm8o0

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NHKが太平洋大放流地下水を「汚染される前の地下水」と報道

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7604239.html


福島県漁連 「地下水バイパス」を容認

東京電力福島第一原子力発電所で増え続ける汚染水の対策として、国と東京電力が計画している汚染される前の地下水を海に放出する「地下水バイパス」について、福島県の漁業者で作る福島県漁連は容認することを決めました。

これまで反対を続けてきた地元の漁業者の理解が得られたことを受けて、国と東京電力は、準備が整いしだい実施したいとしています。

「地下水バイパス」は、増え続ける汚染水を抑えようと、建屋に流れ込む前に地下水をくみ上げて海に放出するもので、1日当たり100トンの汚染水の発生を減らす効果が期待され、国と東京電力が地元の漁業者側に計画の受け入れを求めていました。

25日、福島県いわき市で開かれた福島県漁連や県内の6つの漁協の組合長などの会議では、「安全性の担保などの面で不安は残るものの、汚染水への早急な対策が必要だ」として、福島県漁連として計画を容認する方針を決め、出席していた国と東京電力の担当者に伝えました。

受け入れにあたっての条件として福島県漁連の野崎哲会長が、東京電力以外の第三者が放出を監視できる仕組みや漁業者への賠償の継続、風評被害対策としての情報発信などを盛り込んだ要望書を提出しました。

国と東京電力の担当者は、それぞれ「しっかり応えていく」などと回答しました。

地下水バイパスを巡っては、試験的な漁を行っている、いわき市と相馬市の漁協が24日までに容認する方針を決めていました。

これまで反対を続けてきた地元の漁業者の理解が得られたことを受けて、国と東京電力は、地元の自治体などにも説明を行ったうえで、準備が整いしだい実施したいとしています。

「容認は苦渋の決断」

会議のあと、福島県漁連の野崎哲会長は「福島県漁業の2本柱は、試験的な漁と安定的な廃炉だ。きょうはその廃炉の一助となる責任ある回答を漁業者としてできた」と話しました。

試験的な漁を行っている相馬市の相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は「漁業者の間でも賛否両論があった。容認は苦渋の決断だ。国と東京電力はその漁業者の思いを裏切らないでほしい」と話しました。

同じく試験的な漁を行っている、いわき市漁協の矢吹正一組合長は「汚染された水がきれいな地下水に紛れて海に放出されないかと心配して反対してきた。しかし、地下水バイパスを実施できず、たまり続けた汚染水が海にあふれるようなことになれば、漁業だけでなく農業にも影響が出てしまう。やむをえず容認した」と話しました。

「国としてしっかり指導していく」

内閣府原子力災害対策本部の糟谷敏秀汚染水特別対策監は、会議のあと、「重い決断をしていただいたと受け止めている。国としてしっかりと指導監督していく。汚染水対策は福島県の復興再生の前提だ。重層的な対策に取り組み、早くこの問題を根本的に解決していきたい」と話しました。

「早く実施できるよう環境整えたい」

東京電力の新妻常正常務は会議のあと、「苦渋の選択をしていただいたと受け止めている。この地下水バイパスの対策をしっかり進めていきたい。
具体的な時期は示せないが、早く実施できるよう環境を整えていきたい」と話しました。

汚染水対策の柱と位置づけ準備

「地下水バイパス」は国と東京電力が汚染水対策の柱の1つと位置づけて準備を進めてきましたが、地元の漁業者の同意が得られず、実施できない状況が続いてきました。

福島第一原発では、山側から海に向かう地下水のうち、1日におよそ400トンが建屋などに流れ込み、メルトダウンした燃料を冷やしたあとの水と混じり、汚染水を増やしています。

このため、地下水が汚染水と混じり合う前に建屋の山側に掘った井戸でくみ上げて海に放出するのが地下水バイパスです。

建屋の山側の高台には、すでに合わせて12の井戸が掘られ、1日およそ1000トンの地下水をくみ上げる計画です。

これによって、今、1日およそ400トンのペースで増えている汚染水のうち100トン程度を減らすことができるとされています。

くみ上げられた地下水は、いったん専用のタンクにためられ、放射性物質の濃度を測定し、東京電力が設定した目標の値を下回っていることを確かめて海に放出されます。

目標の値は、国の海への放出基準より低く定められています。

しかし、地下水バイパスで汚染水の問題がすべて解決するわけではありません。

汚染水をさらに減らすには、燃料の冷却で汚染水が発生している建屋を氷の壁「凍土壁」で囲い、地下水を遮断する対策や、燃料が溶け落ちている格納容器の破損箇所を修復するなどの対策が必要です。

東京電力は平成27年度末におよそ80万トン分の汚染水をためるタンクを確保する計画で、地下水バイパスの導入でタンクの容量に余裕を持たせるとしています。

国と東京電力は去年春から実施する方針で地元に説明してきましたが、タンクからの汚染水漏れなど問題が相次いだことから不信感が高まり、実施できない状況が続いていました。

国と東京電力は、国の基準より低く定めた目標の値や風評被害を防ぐ情報の発信などの対策を地元の漁業者などに説明し、理解を求めていました。

地下水の状況は

地下水バイパスで地下水をくみ上げる井戸は、1号機から4号機の原子炉建屋の山側に合わせて12か所あります。

このうち、去年8月に、およそ300トンの汚染水が漏れ出したタンクに近い8か所の井戸については、東京電力が定期的に地下水の汚染状況を調査しています。

それによりますと、東京電力が国の海への放出基準より低く定めた目標の値を上回る濃度の放射性物質は、これまで検出されていません。

今月18日に最も南側にある井戸で採取した地下水では、1リットル当たりのトリチウムの濃度が1200ベクレルで目標の1500ベクレルを下回っていますが、以前に比べて上昇しています。

ベータ線と呼ばれる放射線を出すストロンチウムなどの放射性物質は、いずれの井戸でも計測できる値にまで達していません。

一部の井戸でトリチウムの濃度が上昇していることについて、東京電力は「現時点では、タンクからの汚染水漏れと明確に因果関係があるか分からない」としています。

地下水バイパスの実施にあたっては、「放射性物質の分析結果を速やかに公表するとともに目標の値を確実に順守したい」としています。
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<世界 クローズアップ現代:海外の話題>
3 ウクライナの影でうごめくロイヤルユダヤの多極主義ネット


ウクライナの影でうごめくロイヤルユダヤの多極主義ネット 2014/4/4
クローズアップ現代 世界 クロ現 海外問題 ウクライナの影 うごめく ロイヤルユダヤ 多極主義ネットワーク




服部順治 ‏@JunjiHattori 3分
あー、哀れな日本イスラエル。俯瞰した現代史「宮廷ユダヤ人は各時代の覇権国の中枢にいて覇権が移るたびに移動。イスラエルは40年以上、隠れ多極主義の動きに巻き込まれている…中国は尖閣を奪うよりも日本人を自発的に土下座へと誘導するのが得策か
http://tanakanews.com/140325JIBS.htm


服部順治 ‏@JunjiHattori 11分
あっ、こういう事ね!「アメリカ政府が押しつけたクーデターにより、ナチ的右派セクターと、アメリカ政府の傀儡との間で激突か?さらにウクライナは、銀行に借金がある状態から、IMFに借金がある状態に変わり、欧米よるウクライナ掠奪が開始された」
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-3cf5.html

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ウクライナ危機は日英イスラエルの転機(2)
2014年3月25日   田中 宇

http://tanakanews.com/140325JIBS.htm


ロシアのクリミア併合を米国が阻止できないことが露呈した直後の3月17日、イスラエルのヤアロン国防相が、大学での講演で「イラン、中国、ロシア、ウクライナなどの問題で、米国は弱さを見せてしまっている。イスラエルは米国に頼れない以上、独力でイランと対決せねばならない」と発言した。米政界は「米国はイスラエルのためにイランやパレスチナなどの問題に全力で取り組んできたのに侮辱された」「ネタニヤフ首相もヤアロンの発言を半ば黙認しており、ひどい」と発言を非難している。 (Israeli Defense Minister: U.S. Is Projecting `Weakness') (U.S. says disappointed at no apology from Israeli defense chief)

 実のところ米国がやってきたことは、表向き親イスラエルだが実質的にイスラエルを追い詰めている。米国は「イラクに侵攻すると占領の泥沼にはまる」というイスラエル側の懸念を無視して「イスラエルのため」と言ってイラクに侵攻し、案の定、泥沼の占領にはまった。米国はその挙げ句、イラクを民主化してシーア派主導の親イランの国にしてから占領を放棄し、結果的にイスラエルの仇敵であるイランを強化した。 (「イランの勝ち」で終わるイラク戦争)

 米国はその後、イスラエルに引っ張られてイラン敵視を強めたが、昨年シリア空爆計画の自滅的失敗を機にイランを許す方向に突然転換し、シリアとイランがロシアの傘下で復活する流れを作った。そして先日、米国はウクライナのネオナチに政権転覆させ、プーチンがロシアと露系住民の安全を守るためクリミアを併合せざるを得ないよう仕向け、米露対決を強めた。しかしBRICSは米国のやり方に不信感を強めて対露制裁の拒否を決議し、欧州も対露制裁に消極的な国が多い。ウクライナ危機は米国の国際信用を落とし、ロシアを反米・親イランに押しやっている。 (BRICS rejects sanctions against Russia over Ukraine) (プーチンを強め、米国を弱めるウクライナ騒動)

 米軍は今年アフガニスタンを撤退する。アフガンからの搬出路はパキスタン経由、中央アジア・ロシア経由、イラン経由の3本だが、米国はイランと敵対しているので3本目が使えず、米パキスタン関係も不安定だ。そして米国は今回、ロシアとの対決を始めたので2本目のロシア経由が危うくなっている。米国はロシアと対立を強められる状況にないのに対立している。米国の傀儡指導者のはずだったアフガンのカルザイ大統領は、ロシアのクリミア併合を正式に支持した。もはやカルザイにとってすら、米国よりロシアの方が頼りになる状態だ。こうした現状を見ると、ヤアロンが「米国は弱さを見せているので頼れない」と思うのは当然だ。 (Karzai snubs West, backs Russian annexation of Crimea) (Putin Has Many Ways to Strike Back at Sanctions)

 ヤアロンの発言で私が注目した点は、彼の発言に「米国は、意図して弱く見えるようにしている」という意味が感じ取れることだ。ヤアロンはヘブライ語で演説したのだろうが、各種の英文報道では「弱く見せる」という部分が 「Obama portrays weakness」「Washington has been showing weakness everywhere」「U.S. projecting weakness」「broadcasting weakness」となっており、米国が意図して自国を弱く見せている感じが、明瞭でないものの、にじみ出ている。ヤアロンは、講演でこの点をさらりとしか言っていないようで、この点を詳述した報道はない。 (Defense minister leans toward Israeli operation in Iran, as Obama portrays 'weakness') (Israel's defense chief says U.S. projecting weakness)

 すでに書いたように、米国は911以来の13年間、強硬策をやりすぎて外交力(国際信頼性)や経済力を自滅的に落とすことを繰り返してきた。01年の時点で、米国は弱体化する必然性が全くなかった。その後のアフガン侵攻もイラク侵攻も、昨夏のシリア空爆撤回も、イランに対する制裁とその後の許容も、今回のウクライナ危機も、中国包囲網強化も、公的支援に依存した米金融救済策(QE3など)も、すべて米政府が意図して始めた能動的な策だ。いずれも、手法をもっと考えてやるべきだったのに、実際は稚拙に過剰にやって失敗し、米国の覇権を自ら崩している。 (不合理が増す米国の対中国戦略) (ドル過剰発行の加速)

 私は、戦後の米国の中枢に、自国の覇権を意図的に崩すことで、世界で経済発展(政治台頭)する地域を発展途上・新興諸国の方に大きく広げ、長期的な世界経済の発展基盤を拡大したい勢力(資本家の一部。ロックフェラー系など)がいると考え、こうした動きを、米中枢で米国の覇権を強化するふりをして実は多極化を進める(こっそりやらないと中枢にいられない)という意味で、イラク占領の失敗が確定した05年ごろから「隠れ多極主義」と呼んできた。私はその後、多くの人に嘲笑されつつも、国際政治を詳細に読み続けるほど、米国が隠れ多極主義に動かされているようだとの見方を強めている(今後、米国が違う方向に動き出したら、私の見方は変わる)。 (隠れ多極主義の歴史) (資本の論理と帝国の論理)

 ニューヨークなどの国際資本家の多くはユダヤ人で、彼らは米国籍を持っていても、米国より世界全体の経済成長を重視している。宮廷ユダヤ人は、スペインやオランダ、英国、米国といった各時代の覇権国の中枢にいて、覇権が移るたびに移動してきた。ここ20年以上、米政界で最も強い勢力は右派ユダヤ人のAIPACだった。イラクやイラン、アラブ(いわゆるアルカイダ)への敵視策を立案してきた中心もネオコンなどユダヤ人だったし、ウクライナ政権転覆を画策したヌーランド国務次官補もネオコン系ユダヤ人だ。イスラエルは40年以上、隠れ多極主義の動きに巻き込まれている。ヤアロンが「米国は意図して弱く見せている」と示唆しても、何の不思議もない。米国の隠れた策を示唆したヤアロンを、米政府の高官たちが非難してみせるのも当然だ。 (覇権の起源(2)ユダヤ・ネットワーク) (Where was the U.S. Jewish outrage over Ya'alon?)

 単独覇権主義をふりかざした米国のブッシュ前大統領は、イスラエル(パレスチナ)へのキリスト再臨を信じる「キリスト教原理主義」で、それがゆえに当時の米国は親イスラエルなのだと喧伝されていた。だが最近、米国の原理主義的なキリスト教徒たち、特に若手信者の間で、キリストが再臨するのはパレスチナ(西岸)なのでイスラエルでなくパレスチナを支援する動きが広がっている。米国のキリスト教原理主義が、いずれ反イスラエル・親パレスチナになるとの予測も出ている。米国は政治的に詭弁の国だ。依存するといつの間にか裏切られ、ひどい目に遭う。 (Israel is losing its grip on evangelical Christians)

「イスラエルは米国に頼れず、独力でイランと対決せねばならない」というヤアロンの発言は、目新しいものでない。この手の発言は911以来、イスラエル中枢で何度も発せられている。イランがまだ弱かった以前は、この手の発言に現実味があった。しかし今、前回の記事に書いたように、イランは中東の国際政界で急速に台頭している。イランは、イラク侵攻まで孤立していたが、今ではイラク、シリア、レバノン、カタール、オマーン、ガザといった、アラブの半分近い地域を傘下に入れ、アフガニスタン、中央アジア諸国、アゼルバイジャン、アルメニアにも影響力を持ち、トルコやロシアとも親密だ。イランはもはや、イスラエルが単独で対決して勝てる相手でない。イスラエルは、自国の滅亡を覚悟しない限り、イランと戦えない。 (アルジャジーラがなくなる日) (ユーラシアの逆転) (自立的な新秩序に向かう中東)

 イスラエルは地下資源に乏しいが、イランは傘下に入れたイラクを含め、世界有数の石油ガスを埋蔵しており、こんご地政学的な強国になるだろう。今後の何年かで、西アジアにおいて、イランの台頭と、米国の撤退がさらに顕在化し、イスラエルの不利が増す。イスラエルは、イランを軍事的に破壊できない以上、今後イランと政治的に和解していくしかない。イランと敵対したままだと、イスラエルはいずれイラン傘下のハマスとヒズボラから戦争を挑まれ、軍事的に潰される。イスラエルは従来、レバノンのヒズボラよりずっと強かったが、米国の軍事支援が減る今後は、しだいに形勢が逆転する。 (ヒズボラの勝利)

 イスラエルがイランと和解するには、まずパレスチナ和平を具現化せねばならない。パレスチナ人がイスラエルを敵視しなくなれば、アラブやイランはイスラエルを敵視する理由が減り、イスラエルとイスラム世界との和解が俎上にのぼってくる。かつて和平に絶対反対の右派だったイスラエルのネタニヤフ首相は、今年に入って「平和の配当」「和平の果実」といった、和平支持の左派や中道派が使ってきた用語を演説の中で使うようになった。ネタニヤフは右派の与党リクードを率いているが、イスラエル国家の存続に和平が不可欠なので、右派から中道派に目立たないように転換している。 (Netanyahu's AIPAC speech: A red alert for settlers)

 ネタニヤフが米国に仲裁させて進めている中東和平交渉が「枠組み合意」として結実するかどうか、4月中に見えてくるはずだ。和平交渉継続の前提として3月末に予定されていた、イスラエルによる4回目のパレスチナ政治犯釈放が行われるかどうかが、まず注目される。 (Obama desperately needs a Plan B)

 安保上の唯一の後ろ盾だった米国が弱さを見せるので国家戦略を転換せざるを得なくなっているのは、イスラエルだけでない。日本も同じだ。日本は、戦後の国是だった(官僚独裁制を維持するための)対米従属を延命させるための策として、尖閣諸島の国有化を皮切りに、南京大虐殺など誇張的な東京裁判史観の否定、首相の靖国訪問などによって中国との敵対を煽り、竹島問題や従軍慰安婦問題否定で韓国との敵対を煽ってきた。 (民主化するタイ、しない日本) (日本の権力構造と在日米軍)


日本が中韓朝と仲違いしている限り、米国は日米安保体制を崩しにくい。このような構図の上に、中韓朝との対立が扇動されてきた。 (日中韓協調策に乗れない日本) (まだ続き危険が増す日本の対米従属)

 しかしウクライナ危機で米露対立が激化するのと前後して、日本政府は中韓朝との敵対を緩和する動きを開始している。最大のものは、これまで韓国の朴槿恵大統領と会わないようにしてきた安倍首相が3月26日、オランダでの核安保サミットで、米オバマ大統領の仲裁のもと、今政権で初めての日韓会談を行ったことだ。これは4月に予定されているオバマの日韓訪問を前に、米国が日本に「韓国と仲直りしてくれないとオバマが訪日しにくい」と圧力をかけた結果とも考えられ、4月のオバマ訪日後、日本政府は再び韓国と仲を悪くするような策を講じるかもしれない。 (US draws together South Korea and Japan)

 しかし安倍は3国会談で、韓国語を話して朴槿恵の気を引こうとするなど、米国の圧力でいやいやながら日韓会談したと考えるには、サービスしすぎだ。韓国語を発して気を引こうとする安倍に対し、朴槿恵は真顔で冷たく対応したと報じられている。こうした構図から見えるのは、米国の圧力で日本がいやいや日韓会談したのでなく、日本が米国に頼んで韓国との関係改善に転換したという経緯だ。 (South Korean president unimpressed by Japanese PM's attempt to speak Korean)

 安倍は朴槿恵に会談を受けてもらうために、日本が「戦争犯罪」について謝罪した93年の河野談話と95年の村山談話の撤回をしないと決定している。2つの談話の撤回を検討してきた安倍政権が、撤回しない決定を下したのだから、これは不可逆的で、安倍は今後、同じ件で韓国を怒らせる策を再発動できない。安倍が、オバマ訪日後に韓国との敵対を再開したいなら、こんな手は採らない。 (South Korea expresses relief over Abe's comments on Japan war apologies)

 日本政府は、北朝鮮との交渉再開も模索している。安倍政権は、拉致問題を解決するためと言って、北朝鮮との早期に交渉再開したいと表明している。日本政府はこれまで、拉致問題は解決したいが、北朝鮮はウソをつくし、軍事的脅威を日本に与えているので交渉を再開できないと言っていた。北朝鮮は最近、ウクライナ危機を境に中露の結束と米国の覇権衰退が起こり、北朝鮮問題の解決が米国でなく中露の手に委ねられることに対する不満を表明するためか、さかんに短距離ミサイルを試射し、威嚇している。日本政府が「北朝鮮と交渉できない」とさじを投げて当然の状況だ。しかし日本政府は逆に「北朝鮮との次官級協議を予定どおり行う」と表明している。日本にとって、急いで北と交渉せねばならない状況になっている感じだ。 (Japan's Abe: Hope to resume formal talks with North Korea soon)

 3月17日には、拉致被害者の横田めぐみさんの両親がモンゴルでめぐみさんの娘のキム・ウンギョンさんと面会した。安倍政権内でも飯島勲・内閣官房参与は、めぐみさんはすでに死んでいるとの北朝鮮の主張を日本側が認めたことになりかねないとして、この面会が政府の戦略として良くないと反対する姿勢を示している。飯島は17日の時点で、日朝の次官級交渉にも否定的だった。面会はもっと上層部の、おそらく安倍首相自身の意志で行われた感じだ。

 対米従属策としては北朝鮮との恒久対立が好ましいので、外務省など官僚機構は面会に反対したのだろうが、安倍自身は、模範とする小泉元首相が成し遂げられなかった拉致問題の解決を自分がやることで歴史に名を残すことを優先しているのだろう。安倍の姿勢の背景に、日本はもう対米従属を続けられないのだから、北との恒久対立をやめて拉致問題を解決しても良いはずだ、という見方がありそうだ。 (安倍靖国参拝の背景)

 3月26日には石原慎太郎が講演で、12年の尖閣諸島の国有化について「中国を刺激してしまう間違った政策だった」という趣旨の発言をしている。尖閣の国有化はもともと石原自身が都知事時代に渡米したとき、米国のヘリテージ財団にそそのかされて「尖閣の土地を東京都が買い取って公有地にする」と宣言し、石原に中国敵視の道具に使われるぐらいなら国有化した方がましだという野田政権の判断で、国有化されている。米国の傀儡として尖閣国有化への道を扇動した中国敵視の石原自身が、国有化は中国との対立を煽ったので失敗だったと言うとは、全く馬鹿げている。 (尖閣問題と日中米の利害) (中国敵視は日本を孤立させる)

 石原発言で注目すべきは「石原はけしからん」という点でない(彼は、敵から「けしからん」と言われることを成功と思う人だ)。米国とつながっている、尖閣紛争の原点たる石原が「中国敵視を煽った尖閣国有化は失敗」と宣言したのは、米国がもはや中国敵視策や尖閣紛争を歓迎していないこと、米国の後ろ盾を失った日本が尖閣紛争で中国敵視を続けるのが得策でないと石原ですらが思っていることを示している。 (頼れなくなる米国との同盟)

 日本をめぐるこれらのことを総合して考えると、ウクライナ危機勃発後、オバマ政権がまだ中国包囲網策を維持しているかどうか、確かめるべき状況になっている。米国はロシアとの敵対を最重視し、中国敵視策をすべてやめる決定をしずかに下し、それを日本政府の上層部に伝えてきた可能性がある。米英ではすでに、米国がロシア敵視のために中国を宥和しそうだという記事が出ている。そのような前提で考えないと、安倍が朴槿恵に韓国語でおべっかを言いつつ会談してもらうとか、日朝交渉を再開するとか、石原が中国敵視の尖閣紛争の扇動を自己否定する発言を放つことの説明がつかない。 (Obama will meet Xi Jinping of China in attempt to isolate Russia over Ukraine) (Hoping to Isolate Russia, US Woos China on Ukraine)

 米国がロシア敵視策を理由に中国と和解し、日本がはしごをはずされるのだとしたら、それは1972年にニクソン政権が、ロシア敵視を理由に中国と和解した時と同じ構図だ。この米中接近の後、中国は国際的な優位性を増し、ベトナムから西沙諸島を軍事的に奪っている。今の状況で米国が中国敵視をやめたら、国際的に日本の弱体化と中国の台頭が加速し、中国は日米同盟の強さを試すことも兼ねて、軍事的に尖閣諸島を奪いにくるかもしれない。 (中国は日本と戦争する気かも)

 とはいえ中国では最近、テレビなどが反日的な放送を控えるようになったとも伝えられている。中国は、尖閣を奪うよりも、米国にはしごを外されて困窮する日本を諭しつつ許してやり、日本人を自発的に土下座へと誘導するのが得策だろう。日本人は世界の大きな動きを知覚できないまま、長期の対米従属の後、しずかに長期の対中従属に入るのかもしれない。



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欧米によるウクライナ掠奪開始

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-3cf5.html

Paul Craig Roberts
2014年3月29日

キエフの“マイダン抗議行動”は実際には、選挙で選ばれた民主的な政権に対して、アメリカ政府が画策したクーデターであまことが今や明らかだ。クーデターの狙いは、NATO軍事基地を、ウクライナのロシア国境に配備し、ウクライナを掠奪する、欧米の金融権益の煙幕として機能するIMF緊縮政策を押しつけることにある。金で動員された訳でないのに、街頭に繰り出した真面目な理想主義的な抗議行動参加者は、自国を破壊するという陰謀のだまされやすいカモだったのだ。

政治的に、伝統的ロシア領が、レーニンとフルシチョフによって、ウクライナ共和国の国境に編入された為、ウクライナは、持続困難なウクライナとロシア領土の寄せ集めなのだ。フルシチョフによって、ウクライナに編入されたクリミアは既に離脱し、ロシアに編入した。一定の自治が認められない限り、東部と南部ウクライナのロシア地域も離脱して、ロシアに編入する可能性がある。もし、ロシア語話者に対する、キエフ傀儡政権が示している敵意が続けば、より多くの人々がロシアに亡命する可能性がある。

アメリカ政府が押しつけたクーデターは、しっかり組織された右派セクターと、アメリカ政府が押しつけた傀儡との間の紛争の高まりと見えるものに起因する別の難問の可能性に直面している。もしも、この二つの集団の間で、武力紛争が起きるようなことがあれば、アメリカ政府は、傀儡に支援を送る必要があるという結論を出す可能性がある。ウクライナにアメリカ/NATO軍が駐留すれば、ウクライナ内の残りのロシア語圏を占領するというプーチンに対する圧力を生み出す可能性がある。

政治的、地理的問題が解決する前に、欧米によるウクライナ掠奪は既に始まっている。欧米マスコミは、他の物事について真実を伝えないのと同様、IMF“金融支援策”についても全く真実を伝えていない。マスコミ報道と多数のウクライナ国民は、IMF はウクライナに何十億ドルも与えて、ウクライナを財政的に救おうとしていると思い込んでいる。

ウクライナは、IMFの資金を一ドルたりとも、決して目にすることはない。IMFがしようとしているのは、ウクライナの債務を、IMFへ置き換え、ウクライナの債務を、欧米の銀行に置き換えることだ。IMFは、欧米の銀行に譲り渡し、欧米の銀行は、IMF資金の額だけ、ウクライナの債務を減らす。ウクライナは、銀行に借金がある状態から、IMFに借金がある状態に変わるのだ。

今や掠奪が開始可能になった。IMF借款は、新たな条件をもたらし、、ウクライナ政府が、IMFに返済する為にお金をかき集められるようにすべく、ウクライナ国民に緊縮政策を押しつける。悪戦苦闘しているウクライナ国民に押しつけられるIMFの条件には、過酷な低減老齢年金、行政サービス、公務員雇用や、天然ガス等の基本的消費への助成等がある。既に低い生活水準は急落する。更に、ウクライナの公的資産や、ウクライナ人が所有する民間企業は、欧米の買い手に売り飛ばすしかなくなる。

更に、ウクライナは、通貨を自由変動制にしなければならない。投機家連中が通貨を集団攻撃し、空売りし、通貨価値が非常に安く下げられてしまう(結果的に、輸入品価格が極めて高くなる)のを防ぎ、外国為替市場で自国通貨を守り支える為の悪あがきで、ウクライナは更なる金を借りることとなろう。もちろん、通貨投機家達は借金で終わり、ウクライナは、通貨以上に、更なる借金地獄に陥って終わる。


腐敗は伝説的なものなので、だまされやすいマイダン抗議行動参加者への直接的な結果は、ウクライナ生活水準の更なる低下、更なる腐敗、ウクライナ経済政策に対する主権の喪失と、ウクライナの公的、私的資産の欧米利権への移転だ。

もしウクライナがNATOの手中にも落ちてしまえば、ウクライナは対ロシア軍事同盟に加入することとなり、ロシア・ミサイルの標的ともなる。ウクライナ人にはロシアに親戚がおり、ロシア人にはウクライナに親戚がいるので、これはウクライナとロシアにとっての悲劇だ。この二国は200年間、本質的に一つの国だった。欧米の掠奪とアメリカ政府の世界覇権への衝動によって彼等を分断することは、とんでもない不面目、大罪だ。

仕組まれたマイダン抗議行動に参加した、だまされやすいカモ達は、生涯にわたって参加を後悔するだろう。

抗議行動が始まった時、私は結果がどのようになるかを書き、そのうち掠奪の過程を説明したいと書いた。私が書くは無いようだ。ミシェル・チョスドフスキー教授が、ここでIMF掠奪過程を、豊富な史実と共に説明しておられる。

http://www.globalresearch.ca/regime-change-in-ukraine-and-the-imfs-bitter-economic-medicine/5374877

最後に一言。国々が次から次へと欧米によって掠奪されている明白な証拠にもかかわらず、債務を抱えた国々の政府がIMFの措置に署名し続けている。各国政府は一体なぜ、外国による自国民の掠奪に同意し続けるのだろう? 唯一の答えは、連中は金を貰っているからだ。ウクライナを襲いつつある腐敗は、前政権を清廉に見せるようになるだろう。

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Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。

記事原文のurl:www.paulcraigroberts.org/2014/03/29/western-looting-ukraine-begun-paul-craig-roberts/

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大本営広報、捕鯨問題と、シンデレラ?STAP細胞問題で忙しい。シンデレラは英語でCinder、シンダー、「灰」から派生した、灰かぶり姫。真夜中をすぎてカボチャ馬車に乗って自宅に帰り、もとの掃除・下働きに戻るが、やがてガラスの靴がぴったりあい、王女様になる。これと対照的に、王女様にガラスの靴(STAP細胞再現)はなく、普通の女性に戻って終わりそうだ。こうした実験、筋がよければ、本人がいなくとも再現可能なはずだろう。

しかし研究があやしくても、それだけのこと。彼女の人生は大変なことになろうが、一般庶民に、そして庶民の子々孫々の生活に、哲学的展開に、影響があるわけではなかろう。

一方、大本営広報部は全く本気で報道しない、国家秘密法、原発再稼働、国家戦略特区、TPP、集団自衛権等々の影響、庶民全員そして子々孫々が被る被害は甚大だ。

大本営広報部の職務は、

庶民全員に、そして、庶民の子々孫々影響があるわけではない話題を大きく扱い
庶民全員に、そして、庶民の子々孫々影響が大いにある話題を全く扱わない

ことであるというのが、例によって証明されているに過ぎない。

「調査捕鯨差し止め訴訟 日本が衝撃の全面敗訴」

大和煮・ベーコン、クジラは貧乏人の肉だった、と勝手に思う。個人的に、貧乏人の小生にとって大好物。小学校給食で楽しみだった。今は稀に、飲み屋で、貴重品としてベーコンを食べる程度。

調査捕鯨という名前で、商業捕鯨を続ければ、宗主国新大使の発言で想像できるように、こういう結果になるのは、全くの馬鹿でも想像できたろう。宗主国が支持しないのだから、こういう結果になるのは、誰でもわかるだろう。

「びっくりしている」風の役人・政治家、大本営広報部の発言にこそ、庶民はびっくりしている。ひどく低劣な阿呆連中に税金を無駄遣いされていると憤るしかない。

そういうレベルの役人・政治家・大本営広報部が保証する「原発再稼働」「集団自衛権」やら「国家戦略特区」の結末どのようになるか、中学生でもわかるとメタボ・オヤジは思う。

『国家のツジツマ 新たな日本への筋立て』を読み終えて、益々そう思う。

アホな政治家・官僚、大本営広報部がでっち上げた、ツジツマのあわないシナリオは、STAP細胞騒ぎどころではない災厄を、とんでもない長期にわたり、国民にもたらすだろう。



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<追跡!真相ゼロtoZ>
~ゼロの意味する原点の意味の原因を探り
 定量的、科学的にZの行き着く先の真相に迫る~

4 軍師黒田官兵衛の恐るべき遺言を果たした麻生太郎と日銀総裁

軍師黒田官兵衛の恐るべき遺言を果たした麻生太郎と日銀総裁 2014/4/4
追跡 真相 ゼロtoZ 軍師黒田官兵衛 恐るべき遺言 果たした 麻生太郎 黒田日銀総裁





服部順治 ‏@JunjiHattori 22 秒
おー、ここに恐るべき策謀家黒田官兵衛とその遺言を実現した麻生太郎と黒田日銀総裁ら子孫らの事も合点がいく「黒田官兵衛が遺言状に書いた「恐るべきこと」〈週刊朝日〉(dot.) - Y!ニュース


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140309-00000003-sasahi-ent

黒田官兵衛が遺言状に書いた「恐るべきこと」〈週刊朝日〉
dot. 3月9日(日)16時17分配信
 司馬遼太郎さんをしのぶ「第18回菜の花忌シンポジウム」が2月1日に東京都文京区の文京シビックホールで開かれ、司馬ファンが駆け付けた。テーマは「この時代の軍師――『播磨灘(はりまなだ)物語』から考える」。NHK大河ドラマの主人公、軍師・黒田官兵衛を描いた司馬作品『播磨灘物語』について、磯田道史氏(静岡文化芸術大学准教授)、松本健一氏(麗澤大学教授)、和田竜(作家)、諸田玲子(作家)の4人のパネリストが活発な議論を展開した。

*  *  *
磯田:歴史学者にとって官兵衛で困るのは、「養生訓」を書いた貝原益軒という人が「黒田家譜」を書いていますから、われわれが見ている官兵衛は、3分の1は貝原益軒の思想が入っている。さらに『播磨灘物語』は貝原益軒と司馬さんと黒田如水の3人の考えの混じったものをわれわれは官兵衛像だと受け止めている。それをおいても、「黒田家譜」では、有岡城から帰ってきたら官兵衛が演説しなくなります。その前の官兵衛は、攻める前に「敵はこの方向からこういうふうに攻めてくる。兵力はいくらで、こういう状態だからどこかで破れる」と、全部しゃべる。これが有岡城に幽閉された後はしゃべらなくなる。たとえば秀吉に対して密談で、「殿、運の開きはじめですぞ」とかチラッとしゃべるようになる。知を外に見せない韜晦(とうかい)が始まり、自分を無にして、流れでやっている感じにしていく。私と同じ43歳には、彼はもう隠居です。早く隠れて、秀吉に殺されないようにと考えはじめます。

諸田:官兵衛は、自分が見えすぎたのです。信長や秀吉についても、読んでゆくうちに、官兵衛の見方が変わってくるのがわかります。あんなに「信長、信長」といっていたが、荒木村重の事件があり、比叡山の焼き打ちがあって、「信長の器量の悪さ」に気がつきます。官兵衛は次第に純粋な水のようになってゆき、すべてが見えすぎてしゃべらなくなった。見えすぎたからこそ、天下も取れなかったのでしょう。

磯田:官兵衛は、天下自体が目的ではなくて、自分の構想した計略を実験したらどこまでいけるかが知りたかったのでしょう。天下の主に本当になって、黒田家を生き残らせる執念で生きていない。家康と違う。官兵衛は自分の頭の中で、天下取り作戦を実行したらどうなるかという好奇心が強かったかもしれない。司馬さんが共感して書こうとした一つの理由じゃないかと思います。現代のオタクです。

諸田:山中伸弥教授とか、理系女(リケジョ)の小保方(晴子)さんじゃないですけど、一つのことを究めるけれど私欲がない。そういう点で私たちが官兵衛に魅かれるんだと思います。

磯田:富士山に登ろうとして登った人じゃないんですよ。富士山の前を飛んでいた蝶を追いかけているうちに自然に登っちゃった天才です。将棋指しとか碁打ちに似た人かもしれないと思います。ただ家族や家臣を守らなければいけないので、それは最低限やりましたけれど。

和田:今の磯田先生の話を聞いて、官兵衛は数学者だなと思いました。発想があるとそれを証明したくなるじゃないですか。だから、まずバーンという発想があって、それが実際に証明できるかと手順を踏みながら一つひとつ処理していくと思いながら聞いていました。しゃべれなくなることで思ったのは、剣術の下手な人ってやたら振り回す。上手になってくると相手の動きを覚えて、ポンとわずかな動きで敵を制する。ポイントの一言をある時点で言えばこっちに流れていくとわかったのかなあ、と今考えてました。

諸田:物語の随所に「水」が出てきますね。水のような澄んだ気持ちでないと正しい判断はできないというふうに。この作品のキーワードは「水」だったのかなと思います。

松本:戦争も外交も含めて、国家的リーダーを補佐する知恵をもった人は、当時はあまりいない。とくに『播磨灘物語』は、黒田官兵衛が歴史や古典に詳しく、非常におもしろいんですね。そういう新しい時代、そういう新しい人物が出てくる時代になった。信長と秀吉で歴史が動きつつあるという感覚を官兵衛がいち早くとらえるわけです。歴史の動きをわれわれは知らず知らずに、「この時代はこういうふうに動いたんだ」と司馬さんの作品によって刷り込まれているんです。

諸田:歴史は人間と切り離せない。司馬さんが人間を深い洞察で描くことで、歴史が浮かび上がる。歴史を克明に書くことで、人間が生き生きとよみがえる。すごいですね。

磯田:小説はうらやましいと思うところがあって、史料には書いてないんだけれども書けることがある。司馬さんも見たに違いないできごとがあるんです。黒田官兵衛は子どもの長政に、黒田家が天下を取るための作戦を授けていた可能性がある。黒田長政は遺言状を残しています。死ぬときに、「俺は関ケ原でこれこれの働きをしたら、これぐらいの大きな国をもらえたんだ」「徳川も、おれたち黒田家は粗略にしない」ということを書いている。そして、そのあとに恐るべきことを書いている。「このままここを領有していたら――」。博多です。中世最大の国際貿易港。「天下の富の大半はこの町に集まる。よく考えろ」と書いている。中国相手、朝鮮相手の貿易が制限されなかった場合、貿易の王者の博多黒田家ができあがる。貿易で得たカネで、徳川が弱ったときにとどめを刺しにいく。おそらく生前、2人で話していたと思う。僕は黒田家に天下の野望は絶対にある、これはクロだと思いました。黒田だけにクロだと(笑)。

※週刊朝日  2014年3月14日号





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服部順治 ‏ @JunjiHattori

原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)

どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)

この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。


口座名 ツイートテレビ

■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10090 
番号 98084911

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 9808491







ツイートテレビの中継/取材/講演などの要請の場合

 ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
 2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
 ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
 よろしくお願いいたします。






主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)

http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi

東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
http://www.olivenews.net/v3/
政治ブログ 注目記事ランキング(幸福の科学や創価学会など統一教会系は除く(^_^;))
http://politics.blogmura.com/ranking_entry.html

杉並からの情報発信です
http://blog.goo.ne.jp/yampr7

BLOGOS 意見をつなぐ、日本が変わる。
http://blogos.com/

ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

子どもを守ろう
http://savechild.net/

金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/



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世界の報道:話題の元ネタ(^_^;)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/

シリア国営ニュース SANA
http://sana.sy/index_eng.html
シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報
http://www.syrianews.cc/

日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/


新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/

人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/

中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm

ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/

ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/

Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/




動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため




おすすめのガイガーカウンター(線量計) 
エステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;))一方、海外旅行には2週間程度はつけっぱなしにでき、歩きながら危険を知ることができるロシア製ガイガーカウンタRD1503を薦めるのは院長の独り言@onodekita

もしくはちょっと高いけどエアーカウンターEX \19、800 メーカーサイト直販限定
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